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はてなキーワード: PTAとは

2017-05-20

PTA改革されにくい理由

PTA役員は早くなるほど下っ端になり楽だ

後になるほど責任は重くなり仕事は増える

特に最高学年のPTA地獄の忙しさだ

楽をしたくて要領のいい人は下っ端になり、忙しくても構わなかったり要領の悪い人がリーダーになるシステム

ついでに決定権を校長が握ってる所も多いので変えたくても変えられない事も多い

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516105847

なんで母親の方を怒る人が居るのか分からん。子無し独女の僻みか?

どう考えても指導員が狂ってる。そもそも食べたくなきゃ食べないで良いのに。

この場合、親(書き手)に伝えて、そこから子供ヒアリングすべき。ただ、そんな変な物出してるわけでもなさそうだし、子ども側にも若干の心配あり。

改善されないなら、上に言うべき。この場合学童管理者とかじゃなく地域教育委員会とか、こんな時の為のPTAとか。

2017-05-10

新規採用学校事務職員がPTAについて思うこと

会費がたけーよ!!

生徒はどうやら年間1万円程度、教職員8000円程度。

4月当初に半ば強制徴収

(学校単位での差はものすごくあると思うが、我が校ではこうだ)

職員団体互助会などについては説明を受け、納得のうえで支払った。

自分も受けられるメリットがあるし、みんなが支払うことで支え合っているということが分かるし、団体趣旨会計も明朗だったから。

だがPTAよ、これに対しては一言物申したい。

ParentsとTeacherの組織から事務職である自分もそこに含まれるんだと言われてみれば当然なのかもしれない。

小学校から高校まで、自分の親が会費を納入したり役員を務めたり行事に参加したりしているのも近くで見てきた。

しかし、なぜ自分が年間8000円も?と思わずはいられなかった。

財布の厳しさはもちろんだが、自分が受けられるメリットが思い浮かばないのだ。

年1回の総会には強制参加。

我が校では保護者仕事の都合か、日曜に開催されるようだが、教職員は勤務日の振替えを行ったうえで準備、参加、終わったあとは懇親会(こちらは会費5000円)。

あくまでも任意団体のはずなのにね。任意ってなんだっけ。

保護者も見るからに大変そう。

役員を決めて、総会に出席して、学校行事への協力や愛校作業休日早朝の清掃活動文化祭バザーの商品集めに値段つけ、卒業式記念品

そして高額な会費を支払う。

しかし、私からすると、「生徒が恩恵()を受けられるぶん、保護者はまだマシなのでは?」と思えてならなくなってしまった。

毎年8000円ってなんだよ。「ウチは加入しません!PTA活動辞退!」なんて言う隙さえない。

教職員を続ける限り、毎年会費徴収されるのか…と思うとゲンナリしてしまった。

20年以上働いている先輩は単純計算で累計16万円も支払ってきたのかと思うと恐ろしささえ感じる。

ということで、支離滅裂文章になってしまったが、職員立場から一言言わせてもらおう。

PTAよ消えてくれ!!!

あくまでも一個人日記です。でも、昔から当然のように続いてきたこの悪しき慣習を見つめ直す必要は本当にあると思うよ。

2017-05-07

PTAとかBPOって言ったら殺されたりするんかな

関根勤SNS批判 面白い番組なくなったのは一部ユーザーのせい #ldnews http://news.livedoor.com/article/detail/13029460/

2017-05-04

PTA何となく悪役の理由

解らん

PTA教師ドラマの悪役をやってる事が多いのが原因だろうか

2017-05-02

PTAダイエット

4月PTA役員になった。

仕事してても大丈夫って言われた。信じた。嘘だった。

体重がこの2週間で3キロ落ちた。

やめたくても1年はやめられない強制加入の 「子どものため」になるダイエット来年あなたもどうですか?

保護者教育者おかし

保護者PTAに男親は入れるなと言う。

じゃあ男は入れませんってやると今度は「女性ばかりにPTAやらせるのはズルい」という。

どうしろってんだよ。

PTA活動もっと利便性考慮しましょうと提案する。

PTA・お局PTA「そんなのズルい」という。

時代は変わってんだよ、いい加減理解しろよ。

いじめがあったと生徒たちですら言っているのに教育者はだんまり決め込む。

校長いじめなんかありませんよ(退職金に響くから止めてほしいわ)」

教委「いじめなんかありませんよ(チッ!面倒くせえな)」

なかったら生徒は騒がない。

亡くなった生徒は遺書を書かない。

保護者教育者も腐りすぎてやしませんかね。

2017-05-01

ハーゲンダッツを作っているタカナシ乳業は、小食な横浜市小学生救世主だった

ハーゲンダッツを知っているだろうか?そう、あの、全国のコンビニに売っている高級アイスクリームだ。濃厚なミルク豊富フレーバー。単純に美味い。ハーゲンダッツオランダ会社だという事を知っている人も多いだろう。が、実は、日本で全国のハーゲンダッツオランダで作ったものではない。日本ハーゲンダッツは、「タカナシ乳業」という会社契約して一手に製造を引き受け、群馬県の専用工場で作っている。

タカナシ乳業」という名前を聞いたことのある人は少ないだろう。横浜市本社のある、横浜地元企業だ。タカナシ乳業テトラパック牛乳は、約25年前、横浜市立の小学生だった自分給食に、パンの日もご飯の日も、毎日配られていた。

当時の小学校給食は、「給食は全部食べなければならない」という厳格なルールがあった。特に自分小学校給食調理室が併設されていたためか、ルールが徹底されていた。12:25から12:45までの20分の間に給食を完食しないと、その後の片付け・掃除時間や昼休み時間も残って食べさせられた。片付けの時間は皆が机を後ろに下げて掃除するので、残って食べている生徒の周りの机は取り払われ、周りが皆掃除をしている中、1つだけ浮かぶ机の上で給食を食べさせられる。掃除中の教室でホコリが舞い、食べ物に降りかかる中、一人だけ給食を食べさせられる。「お前は何で掃除を手伝わないんだ」、「お前が食べるのが遅いせいで皆が迷惑するんだ」という周りの生徒の視線の中、一人だけ給食を食べさせられる。ひどい場合には、まだ給食が残っているお皿1つだけ残して、立って食べたり、教室の角で食べたりした。

しかも、給食を全部食べなければいけない理由付けとして「給食を全部食べないことは、給食を作ってくれる給食のおばさんたちを悲しませる行為だ」という理屈が使われていた。つまり給食を完食しないことは、大人を悲しませる反社会的行為なのだ、と教育されていた。食の細い自分は、小学2年生までは1週間に1回ぐらいの頻度で、居残りで食べさせられた。正直、地獄だった。給食のおばさんは、自分が苦しむ事で喜ぶらしい、では、自分が死んだら給食のおばさんはどんなに喜ぶのだろう、と毎日思っていた。「給食を完食できないボクは、社会迷惑をかける犯罪者だ、早く死んで社会迷惑かけないようになりたい。お父さんお母さん生まれてきてごめんなさい…給食を完食して社会に貢献できる人間になりたい」と思っていた。

小3になって、ようやく、転機が訪れた。いつも、早く処理するため最初に一気飲みしていたタカナシ乳業テトラパック牛乳をとっておいて、残っている食べ物牛乳で流しこむことを覚えたのだ!これは、本当に画期的発明だった。教室時計を見て、約半分、12:38ぐらいから、計画的に流しこみを始める。正直、マズイけど、給食を残って食べさせられる地獄に比べれば、味なんかどうでもいい。食べきることが大事だ。割り切りと優先順位を覚えて、何でも牛乳で流し込んだ。ご飯の日は嫌だった。牛乳にご飯は合わない。マズイけど、流し込む。焼き魚も合わなかった。醤油牛乳は本当にマズイ。コッペパンの日は、幸せだった。パン牛乳は合う。揚げパンが出る日は天国最後牛乳で流し込んでも美味しい。

タカナシ乳業テトラパック牛乳は、小食な小学生だった自分にとって救世主だった。タカナシ乳業テトラパック牛乳のおかげで、給食を完食できるようになった。給食を完食できない、反社会的犯罪者という自意識から解放され、クラス給食完食という目標に貢献できるようになった。社会に貢献できる自分になれた事が本当に嬉しかった。

タカナシ乳業のおかげで救われた自分は、その後、普通に東大に入ってエンジニアになった。そんなタカナシ乳業には、この4月14日から横浜駅東口にあるそごうの地下2階で、初の直営ミルクパーラー開業した。行って来た。普通に美味かった。

http://www.takanashi-milk.co.jp/wp-content/uploads/2017/04/20170405_04.pdf

タカナシ乳業社員横浜市立の小学校教員も、苦笑いすることを承知の上で書いた。どれだけ自分が「給食完食ルール」で苦しんだかを知ってもらうために。小学校PTAでは、「来年から楽になるなんてずるい」という意見で、楽にすることが許されないようだ。私の通っていた小学校にも、PTAがあり、不毛ベルマークも集めていた。

自分は、ちゃんと苦しんで給食を食べ、社会に貢献した。あなた世代だけ、楽をして逃げ切るなんてずるい。私は苦しむのが仕事だと思って小学校を生き延び、今、社会に貢献している。あなた世代も、私のように苦しんで、社会に貢献して欲しい。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/04/23/pta-reform_n_16199536.html

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430080030

http://anond.hatelabo.jp/20170429101343を書いた増田です。

まともなPTA活動を一度でも経験した上で判断して離脱するなら引き留めませんが、たいして活動したことがないのにPTA怖い〜できない〜と言って離脱するとなるとちょっと痛いなって思ってしまうんですよね。

PTAに限らず、できる範囲だけでも協力する姿勢が感じられず、拒絶されれば当然、周りの態度は硬化しますよ。

そんな人間関係自分から壊すようなことをしてこれから先何年かお世話になる学校地域に背を向けたところで、結局は子供のためにはならないのよね。

の子がいるならなおさら場所がなくなるよ。

こっちも自分から背を向けた人に構っているヒマもないしね。

実際活動をやってみると、どれだけ地域学校、よその親たちに自分の子供がお世話になっているかがわかるよ。

ぶっちゃけPTAに関わりたくない!とワーワー言っている親の子供が一番迷惑かけていたりするしね。

身の程を知るってトラバにもあったけど、自分でやってみて初めて自分の子供の成長にいろんな人が関わっていることを知って、やればやるほど文句言えないですよ。

ほんと頭が下がるわ。

少なくともその苦労を知っている人からPTAに協力的な人に対して本当にありがとうって思ってるよ。

しまともにPTA機能していない学校ならまた別問題だけど、毎日じゃないんだし、人から感謝されるし、子供から声かけられるし、社会に参加しているというマズロー社会的欲求も満たされることで、やっている本人にもメリットがあるはずなんだけどな。

個人的には親たちが学校教育に関心あるかないかの違いかな思ってるよ。

PTA離脱するの巻

子ども小学校で知らない間に加入していた「PTA」。もう退会しますって言ったらダメかな?

思いながらきたけど、退会するって決めた。

もうこんな会費払って仕事休んでボランティアして、子どもほったらかして会議いかないといけない、意味不明団体はまっぴらごめんすぎて。


忙しくて寂しい思いをさせている子ども申し訳ない。PTAには申し訳ないけど、わたし子ども家族を支えるために働くのが精いっぱい。ボランティアできるほど、余裕のある過程でも人間でもない。


せめて空いた時間PTAじゃなくて、

子どもと過ごす時間に使いたい。

行きたかったところに連れて行ってあげて、

子どもの話を聞いてあげたい。

子どもケア時間をかけることは、

しなければならないとも思っている。

申し訳ないけど、

わたしPTAより生活自分の子どもとの時間のほうが大事

納得いくボランティア団体なら、そこに参加する異議があるけど、PTAは納得いかないことが多い。

まず強制加入と強制参加が納得いかない。

どうしてPTA任意ボランティア団体なのに、強制加入と強制参加なんだ。どこのボランティアでも「強制」はしないんだけど。


うちの学校では、1家庭最低2役以上の活動義務づけられている。役員ならもっと役割が多い。

それができないときは、PTA会員全員の前で理由を述べて賛同をもらうか、代役を自分で用意しなければならない。

活動学校周辺や校庭の掃除PTA協議会かなんかの勉強会とか、行事準備と片づけとかいろいろある。その日はもちろん仕事は休むのが当たり前。介護とかひとり親も「他のひとはできてるから」っていうことで、理由に含まれない。PTA保護者役割過多がすごい。


PTAにはブラック企業でもなかなかないようなブラックなことが普通にある。普通に考えたら異常な光景だけど、集団になるとそれが当たり前に思える「集団心理」がきっとそこに働いている。気がする。


わざわざ全部保護者にさせんでも、掃除とかパトロールとか、会費で人雇えるところは人雇えばいいじゃん。シルバー人材とかセコムみたいなとこに委託すればいいじゃん。

ってなるんだけど、そんなこと提案したら即村八分

あそこの家の子と遊んじゃいけないってなる始末。


そして、「子どものために」って言って保護者洗脳してる感がなんとも。

子どものためにPTAできないの?」は「お国のためにどうして戦争いかないの?」に近しいものを感じる。


正義を振りかざしたら、まるで正論に聞こえる。

「○○のために」ってつけたら、なんか正義っぽく聞こえる。

けど「○○のために」の使い方を一歩間違えると、第二次世界大戦特攻隊みたいなことになる。

お国のために」をつけると、自分の子どもさえも自爆テロさせることが正義になってしまう、集団心理不思議。本当は異常なのに普通になじんでしまうことがある。


子どものために」ってつけてPTA活動を強いられても、それで仕事休んで収入減るとか、親が子どもと過ごす時間が減ったりするなら、本末転倒。それを社会教育を主とするボランティア団体が強いるなら、それはもはや異常なのだ


PTAなんて実態は、ただの上層部エゴで行っていることにすぎない。


子どものため」じゃない。

PTA協議会のえらい人」とか「教育委員会とかのえらい人」のために、保護者がいいように使われてるだけ。PTA実態は、日本教育税金を捻出できてないから、会費払って保護者無償労働しているだけなんだから


PTA保護者は「誰のために何の活動して会費を払っているのか」今一度考えてみてもいいと思う。


「みんなしてきたことだから」で、何も子どものためになっていない多くの現状がスルーされる。集団と習慣が、異常状態麻痺させる。


親の時間のなかで、子どもと過ごす時間教育に大切。親の最大の役割子育て

地域学校社会に貢献するのは二の次だ。

子育てがしっかりできていて初めてボランティアに参加できる。


今日明日生きていくのにいっぱいいっぱいな子育て世帯に、ボランティアなんかできたらすごい。

子育て仕事でも大変なのに、この上多忙ボランティアできたら、神レベルわたしには無理。


からPTA離脱する。

このままじゃ子どもにもよくないし、

わたしにもよくない。


てなわけで担任に週明け相談に行ってくる。

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429201539

組織改革がされるようなPTAを指して「熱心にPTA活動している」と言ってる。

勿論必要な所は残す、或いは強化してね。

「そんなの面倒だから全部無くせ!」ってのは、喜ぶのは放置親だけだと思う。

因みにhttp://anond.hatelabo.jp/20170429101343を見て書いた。

この増田の言う通りだと思う。

熱心な人が多い地域は、ちゃんと時代に合わせて組織改革もされているし、(働いている人も含めて)協力的な人も多い。

それが出来ない地域は、地域のもの問題があるんだと思う。

この増田の所は(http://anond.hatelabo.jp/20170429163520が同じ人とすると)ベルマーク廃止されてるそうだけど、うちの子学校もそう。

http://anond.hatelabo.jp/20170429111043

しろ意識高い親がいるPTAほど合理化、省力化されるのでは。

よほど熱心な人じゃないと組織改革ってしないよね。

前例の通りにやってお茶を濁すような人ばかりだと、ずっと昭和のままのPTAなんじゃない?

籠池泰典ヒアリング文字起こし(3)

えーっと、教育後援会は、いろいろなあのー、方をお呼びしましてですねぇ、ま、百万円の場合もありましたら、50万円の場合も当然あります、ですねぇ、あのただ、安倍先生場合はですねぇ、あのー、なんていうんですか、あのー、国会議員でもあられましたし、そのご婦人でもあられますので、当初の、おー、あいだ2回ほどは、さしていただいておりません、ただ、あのー、3回目、いわゆるあの、名誉校長就任いただきましたときはですねぇ、えー、十万円を包んで、えー、お帰りの時に、えー、お菓子の袋のなかに、そっと入れて渡したと、いうことはございますはい

それはそのまま受け取られたんですか、

はい、そのまま、えー、お持ち帰りいただきました、

それはあのー、収支報告にものってる、あのー、PTAで収支報告出してますよね、その収支報告のなかにも含まれている金額ですか

それにつきましてはですねぇ、あのー、PTAのほうから出したのではなくて、えー、学園のほうからしまたから、そのあの報告は載ってると思います

学園側の決算書に載ってるということですか、

いうことですね、はい

はい、わかりました、

あのー、だし、あのー、可能範囲でその、ほかは消して結構ですので、その支出がわかるものもし、可能であれば、あのー、

はい、しらべておきますはいはい、わかりました、

すいません、ありがとうざいます

あのー、ま、8億2千万円程度の値引きが、ま、国のほうで計算したと、いうことなんですけども、で、その後の実際の工事なんですが、ま、出た時は建物の基礎工事は終わっちゃってますんで、ですから実際には建物下部分の、ごみの搬出はなさってないんじゃないかと、それ以外の部分も、そうするとそれほど多くないと思うんですけども、そうすると実際に、このー、実際になされたですね、ごみの搬出にかかった費用というのは、幾らぐらいだったんでしょうか、

えーっとですね、先生ねぇ、そこはねぇ、ちょっと私も、あのー、途中でこの、なんていうんですか、小学校建設事業を取り下げてしまいましたんでね、最終のところのつめが、あの、建築業者ともできておらない段階なんです今、ですからちょっと、あの、その、それはちょっと、私がいま、答えられないんで、まことに恐縮なんです、もうしわけない、

えー、すいません、今日は有難うございます。あの、近畿財務局がまあ、数か月、この、えー、撤去費用交渉されてたということだったんですが、それで、えー、見積藤原工業さんとか設計事務所さんのものを、近畿財務局のほうに出されて、でその後、ま、神風が吹いたという、先ほどのお話がありました、8億円ほどの、ま、値引きがあったということなんですけども、この、近畿財務局のほうがですね、そのー、埋まってるこの埋設してるゴミがどのくらいかというような調査に来るとすれば当然、あの、籠池さんのところに、この、調査に来たいということで、申し出か何か、そういう問合せがあったと思うんです、そういう、近畿財務局なり航空局なりが調査したような、ことはあったのかどうかということとですね、先ほど船山先生質問の中で、この謝礼が、という、謝礼をお支払いしたということが、あったんですが、もし、ご記憶が今ございましたら、どのぐらいの講師料をお支払いされたのかということも、もし、じゅうま、、あー、すいません、それは失礼しました、それと、あのー、すいません、あのー、もうひとつですねぇ、あの、安倍昭恵さんのその名誉校長を辞任されたという時にですね、FAXで来たと、ふつう日本の常識からすれば、何か役職を辞任するとき辞表を書いてですねぇ、まあ、せめてお会いしたりとか、そういうものでやると思うんですが、FAXで来たってことにどんなふうに、ご感想を持たれたかっていうことです、その3点、すいません、お願いします、

えーっと、謝礼の件は十万円、ということですね、あのー、その調査の件は、えー、2回ほど、えー、航空局財務局が一緒に、まいりましたですね、あのー、土質の状況を確認した、

ということです、あのー、それは2回ほど、我々のほうにも行きますということで聞いております、それと、あのー、ご辞任の、FAXですが、もうあのー、議員仰るとおりで、あのー、まあ、俗な言葉で言うと失礼な話やなあと、いうことなんですよねぇ、で、あのー、こちらのほうからも、はいわかりましたというふうな、あのー、回答もしておりませんし、まあ本来、あのー、ほんまものをですねぇ、郵送して頂くとか、いうのが、まあ社会常識だとは私思っておりますけども、まあそれもなく、またあの、これは後付けなんですが、安倍昭恵夫人はご自身で、辞任したことはご存じなかったんです、ええええ、ええ、ご存じなかったんですねぇ、それは、あの、安倍昭恵夫人付きの、えー、元秘書のかたのほうから、えー、のお母様のほうから、いまどうしたんですか、いま早く昭恵夫人と連絡をとってね、あの、今の状況がどうなのか、どのようにするのかということを、おー、言ってあげないと困っていらっしゃいますよということだったんで、いやもうすでにね、事務所のほうから辞任届け出がまいっておりますと、で、そうすると、びっくりされたと、いうことで、あのー、昭恵夫人も、あの、ご自身の、メールでですねぇ、あの家内とのメールのなかですねぇ、私が辞任したことは知らなかったと、いうことでありましたので、これはあの、当然、あの、事務所、のほうからの、あるいは事務所の上のほうのほうからの、対応であったんだろうというふうに、あのー、私は認識しておりますが、はい

二度目となりまして恐縮ですが、あのー、何点か、事実確認をさせていただきたいと思います、一点目はあの、先ほど福島議員質問されたことですが、その、ストライクゾーンの話をされたのは統括官ということでしたが、それはどなたであるのかというのが、あ、それはまえのしつ、あ、わかりました、はい、すいません、ごめんなさい、あのー、えっとー、じゃあ一点目はですねぇ、あの、稲田龍二さんに関することですが、あのー、財務省のかたが稲田事務所に来て、ま、航空局の、国交省も含めてですが、話したということです、もうその時点で顧問ではないということだと思うんですが、またお仕事として依頼されたわけでもないというお話ですが、それではなぜ、わざわざその稲田さんの事務所に、あの、役人のかたが来てですね、お話をされるような状況になったのか、それは、例えば稲田朋美さんの政治力を期待してというようなことなのか、ちょっとよく、その、あの背景がわからないので教えていただきたいというのが一点です、二点目はあのー、加計学園との関係ですが、これは昭恵夫人きっかけになって、まあ何か、ご連絡を取るようになったという先ほどのご説明だったと思うのですが、そういうことでよろしいのかどうかというのが二点目です、三点目はあの、サステナブル建築物補助金についてでございますが、あのー、えー、この、おー、お金がですね、28年の5月お金がでるということになっていたものが、28年の3月22日支出をされております、ま、あのー、ちょっと不可思議なこともあるのかなと思うんですが、この間あのー、朝日新聞等で、その評価委員の方に、森友学園から事前に、まあ何らかの接触があったという記事が出ておりましたけれども、何かそのサステナブル建築物補助金に関して、えー、やりとりというものがあったのかどうか、この三点でございます、よろしくおねがいします、

えーっと、稲田龍二先生はですねぇ、あのー、なんていうんですかねぇ、あの、昵懇でありましたんで、ですから、まあ、ちょっと相談に乗ってくれませんかということで、申し上げたら、あー、まあ乗らしてもらうと、いうことだったので、連れていかしてもらったと、いうことなんですねぇ、まあそこで、何の解決があったかというと、それはないですが、まああの、そのー、えっと、前にも、なんていうんですかねえ、我々の運営しております保育所の、関係で、あの、稲田龍二先生ところの、おー、弁護士先生にね、大阪市の保育課に出向いて頂いて、お話をさしていただいたということも、ありました、はい、えーっと、それと加計学園関係ですねぇ、あの、えーっと、加計学園関係加計学園関係というのは、えっ、なんでございましたか

加計学園にいろいろ行ったりされたのは全て昭恵夫人最初はつないだということで、

あ、仰るとおりですね、仰るとおりです、仰るとおり、はい、で、サステナブルの件、あの、これはですねぇ、あの、議員よくご質問いただいたと思うんですけどねぇ、あの、本来わたしどもは平成28年4月に開校予定だったんです、ですから、あの、変更申請をたぶん設設計士のほうがしてるんだと思うんですね、しかも、本来この、サステナブルというのは、えー、この年度、8件が申請しておりましてね、でー、私がまあ、思っておりますのは、これってもしかして、私はこの23億なんぼの、あのー、上申しなさいということは言ったこありませんで、これはもう、あの、全て、設計士のほうが、実地設計の段階で、というのは、あのー、藤原建設に決まる前に、もうすでにこれば申請書だしておりますので、設計しかからないんですね、ですから、それにともな、あの、基づいて、あの、建設業者が、まあ絵を描いたいう感じなんだと思いますが、えっとー、あのー、というのは、えー、実地設計の段階で、私どもで23億になってるということは、ほかのですね、これ8件の、あの、申請したところも、かなり高い金額で、出してんじゃないかなと、そのように、言われたのかどうかは僕は設計士の方じゃないとわりませんけども、そういうことも、あのー、国交省のほう考えられるんじゃないかなと思ってまして、それはもう、あの、先生がたにお調べいただかないといかん分やなと、いうふうに思っとるわけでありますはい、そゆことでございますので、はい

つぼ時間もまいりましたので、えー、しめていきたいと思いますが、今、手を挙げられた皆さんは、一巡したいと思います

まああのー、一点、あの、お伺いしたいんですけど、安倍昭恵さんが、百万円を寄付するということはね、私総理に行ったんです、べつに、悪いことでもなんでもないじゃないすか総理と、それでね、総理が、昭恵さんが関わってたりとか、自分が関わってれば、議員も辞めると、総理大臣も辞めると、そういうこと言うからダメなんだと、いうふうに私言ったんですが、本人たちは、関わってないという認識で、我々に答弁するわけですよ、でもこれは国民が見ても、どうして関わってるじゃないかと、これはみんなそう思ってるんですよね、だから籠池理事長は、安倍総理が、昭恵さんは関わっているか関わってないかというふうにね、あの、僕はもう嘘言ってると思う、実際、関わってるという認識で良いのかと、で、そういうことであれば、安倍総理は、自分責任に、責任もって、まあ辞職するというのが適当だと思うかどうか、この一点だけ教えてください、

あのー、当然ですねぇ、この百万円頂いた時に、安倍昭恵婦人のほうは、私にですね、ひとりでさせてすいませんという言葉を頂いてるんですね、ということは、あのー、籠池さんあんただけに任してごめんねと、私たちも今まで何もできなかったけど、あのーここで百万円の寄付をするわねっていうふうな意味だというふうに認識します、ということはですね、あのー、これは、あのー、関わっていただいたと、いうことですので、あのー、総理のほうがですね、あのー、何日のころか国会で言われた、いま先生仰ったようなことですけど、やっぱり、この、事柄には、関りが、非常にあるんだと、いうふうに、私は、認識しております

じゃあ、言った責任とって辞めるべきですよねぇ、

あー、あー、そういうふうに仰ったんであれば、そうなる、ことになりますね、はい

あのー、いわゆる場内処分の勧めとですね、財務省による、それからあのー、価格を事前に伝達してた問題、この二つについて伺いたいんですが、あのー、財務省これ一貫して否定してましてね、でー、あのしつこくこれ、確認しろと、言いましたら、えー、本省から近畿財務局確認をして、で、国会に対して、えー、こういう事実は一切ないという文書を出しました財務省が、で、このやりとりをしたときに、あのー、こちらが、鴻池事務所作成の、例の、陳情処理簿の記録をもとに財務省に正したんですが、こういうものはその、おー、事実確認するに適当でないものなんで、これに基づいたお尋ねは答弁できないと、財務省こういう姿勢なんですね、それであのー、籠池さんに、お尋ねしたいんですが、今日配布されたこちらの、あの、この田村室長とのやり取りを示した書類の中に、えー、場内処分の勧めに関する、うー、近財と、籠池さん側とのやり取りは詳細に、ここで、出てきます、あのー、5ページ、にのってますね、で、えっと、これは、あのー、まずこれ間違いないと思いますけど、間違いないかどうかということと、それから、これを拝見すると近畿財務局の、えー、マエニシさんかな、から、あー、キアラ設計にに対して、こういう試算が、あったのかなと、これを、このやり取りを見てて思うんですが、そうだったのか、で、籠池さんは、キアラ設計からその事実を聞かされて、この田村さんとお会いになった時に、田村さんに、いや近畿財務局が、あー、キアラにこう言ってるじゃないかと、いうやりとりをここでされてるのか、えー、これを確認させていただきたいという、それからですねぇ、二点目のこの価格の事前伝達というのは、この田村さんとのやり取りの資料の中には、そこに関するやり取りは出てくるかどうか、そこをちょっと教えてください、で、このー、田村室長とのやり取りの文書みてますと、あのー、この、近財のマエニシ氏の役割というのが非常に大きかったように見受けられるんですね、で、この中で、籠池さんご夫妻は、あー、マエニシさんがもう移動しちゃって責任をとらないと、いうことに非常に憤っておられますが、あのー、マエニシ氏をはじめとする、まあ、ミヨシさんとかキダさんという名前が出てきますけれども、そもそも、この近畿財務局に、今回の件の発端となる、大きなミスがあったという認識、をお持ちなのかどうか、えー、そこを教えていただきたいと思います、それと、あのー、

えーっと、それはどの段階ですか、

あの、発端ですね、この問題の発端で、で、近畿財務局とのやり取りで、いろいろ、えー、その、混乱が起きて、で、その相談をしにこの田村室長のところに行かれたのかなと思うんですけれども、えー、そういうことなのかどうかを教えてください、それからもう一点、あのー、これ財務省委員会でやり取りしてますと、まあ、決定的に、その彼らが持ってる文書、破棄したとか、ないとか言って隠すんですね、で、私は、彼らがその隠す理由というのは、一番大きなのは、この、近畿財務局で場内処分の勧めをしてしまったという、この瑕疵に対するやっぱり、後ろめたさと、もうひとつはこの価格の事前伝達、をしてしまったということに対する後ろめたさ、この二つが一番大きいのかなと思ったのですが、もしそれ以外に、籠池さんからご覧になって、財務省が隠す理由があれば、教えてほしいと思いますそれから最後に、えーっと9.9メートルから廃材が出た、以降に、昭恵夫人に、えー、籠池さんのほうから相談電話などを、されたかどうか、特に土地を買い取りたいという相談をされたかどうか、えー、以上について、お尋ねしたいと思うのですが、

えーっと、まずですねえ、えー、まあ、近畿財務局対応のまずさというのがまず、はじめに、あったんだと、これはもう、認識を、あの、初めからしておりますので、ここは大きな、あの、ポイントになるだろうなと思ってます、それと、あのー、価格の、事前伝達、ということは、私たちはしてないんですよ、ええ、あのー、こんだけですよということはしてないです、ただ、我々のほうは、あのー、素直に計算したものだったら、こないなりますけどと、でも、もしかして、これって価格よりも安くなるんじゃない、価格よりもじゃない、価格が、マイナスなんぼになるんじゃないですかというふうな危惧はもったと、いうこと、は、それと、もうひとつ、あのー、これは当然、あの、当時の、担当官は、あの、マエニシさん、だったわけですけども、あのー、このときの、ま、財務省の、おー、対応のしかたを、財務省が、資料を、おー、なくしてしまったとか、いうのはあってはならないことだと思いますが、やはり、あの、先生仰ってるようなことが、あったんではないかなと、は思っております、もう一点なんでしたっけ、

あの、廃材の問題で、9.9メートルから廃材が出た以降に、昭恵夫人に籠池さん側から相談電話などをされたことがあるかということ、

あ、あのー、すごいことになりましたと、フッフッフ、これは学校できなくなりますと、で、えー、生活ごみ、大変ですと、いうふうなお話はさしていただきましたね、

そこで、土地を買い取りたいんだけどっていう相談はされましたか

あっ、そこはしてないです、はい

いま、お電話されたのは、廃材がですね、地下から出てきたのは3月11日ですよね、昭恵夫人にお電話された日付、いつぐらいか覚えてらっしゃらないですか、

えーっとですねぇ、私が、知らされましたのが、えー、財務省に参りましたのが3月の、えー、火曜日火曜日なんです、はい、で、その前日は、日曜日、そして土曜日、その前の金曜日、その金曜日、えー、金曜日何日ですかね、その日に私は初めて知ったんです、はい、初めて知ったんですねぇ、ですから、あの、これはえらいことなったというのは、その、あの、日に、えー、金曜日の日、えー、あるいは、その次の土曜日の日、いずれかで、ご連絡を、したことが、あのー、認識しておりますはい

そのとき昭恵夫人は、あの、、どういうことをすると仰ってくれたんですか電話で、

あー、いやいや、それはもう、いや、それは大変ですねと、うん、ゆうことですね、

私のほうから、あのー、財務省お話しますよですとか

いや、それは、あのー、私も、そういうとこは求めてませんでしたし、あのー、仰りませんでした、はい

ああ、夫人秘書のかたにはお電話されてないですか

あ、しておりません、しておりません、はい

一点、念のため確認ですが、今日この田村さんとのやり取りの資料出ましたけども、これをもってしても、財務省は、根拠のないものだと抗弁する可能性があります、そこで、ここで記されてる音声データーは必要に応じて、籠池さんが、あの、音声として公開される用意があるかどうかだけ教えてください、

いや、それはー、わたしーの声、家内の声、そして田村さんの声が分かれば、分かるもんでしょうから、それは結構なことじゃないかなと思いますが、はい

あの、土地のですね、はい、あの買取をした以降に、あの買取りが出来たということについて昭恵夫人に、あの、ご報告お電話などをされてますか、その時の、夫人対応なども含めて、教えてください、

そりゃもちろんね、あの、買い取りましたと、買取りさしていただきました、有難うございました、まことに恐縮でございました、ということであります

それはいつごろ、

いや買い取ってすぐですからはい

夫人はなんておっしゃって、

良かったですねぇ、はい、だったと記憶しております

はい衆議院議員の玉木と申します、あのー、去年の3月15日に、理財局に行かれて田村室長とあ、会われたですねぇ、ひとつの大きな理由は、前の年の、えー、9月4日に、近畿財務局で、関係者が打ち合わせをしたですねぇ、メモを、籠池前理事長、入手されたからだと思うんですね、で、あれは中道組様が、えー、録音に基づいて作成された、資料だというふうに認識をしています、まずそれ正しいのかどうかと、いうことと、もう一つはですねぇ、あの、財務省今までの説明は、その、3月11日にですねぇ、新しいゴミ発見されたので、この8億円の値引きをしていきましたという説明をしてるんですが、ただこの、前の年の9月4日のを見るとですねぇ、すでにゴミは把握をしていてですね、それを計算にいれないと、いう判断をしていて、ずっときていたんだけれども、ただ、その、このメモを読むとですね、実はそういうゴミはすでにあって、ただそれを、いれないで計算して、やろうということが、ま、ある種、籠池さんにとって不当な提案があったと、いうふうに認識をされたので、その、あると認識してたのに計算にいれてないのはおかしいじゃないかと、いう思いもあって、去年の3月理財局に押し掛けたと、いうことで基本的によろしいのかどうかと、

えー、仰るとおりです

ですね、ですから、その、新しいゴミ

http://anond.hatelabo.jp/20170429163520

http://anond.hatelabo.jp/20170429142848を書いた増田だけど

結局「育児は全部他人がやってくれて当たり前」って意識なんだと思うよ。

保育園ではPTAなんかなかったし、0歳から預けっぱなしにしてれば育児も躾も小学校入学準備教育保育士が全部やってくれたし

親参加の行事も全部親に配慮してくれた、

それが当たり前なのに何で小学校教師はやってくれないの?サボってるの?

何で保育士みたいに朝早くから夜遅くまで薄給子供の面倒全部見て土曜も出勤してブラック労働してくれないの?

教師が無理なら何で他の専業主婦が色々やってくれないの?暇なくせに何で私たちの為に働かないの?」って感覚なんだよね、彼ら。

(実際は保育園でも保護者会ある所もあるけどさ、無いと勘違いやすいだろうね)

小学校教師保育士とはまた違った所で忙しくてこれ以上負担やすなんて無理なのに。

他の専業主婦だって働く親の尻拭いする為に専業やってるんじゃないのに。

そもそも、小学校保育園と違って託児施設でもなければ福祉施設でもなく教育施設だし、

教育施設が親にも協力を求めるのは当たり前なんだよね。

やはり家庭の協力がないと良い教育はできないからね。

塾や習い事だって、やれ宿題出すから家で親がやらせろとか、参観や保護者面談するから出ろとか、

発表会やるから親は下準備した上で決められた日に子供連れて出ろ、その為の練習も家で親がやらせろとか求めてくるもんで、

親は丸投げノータッチOKな所は少ない。

大体熱心でレベルが高い所ほど、保護者の協力も求めて来る。

生徒のレベル上がらなくても金さえ払ってくれればどーでも良い、って所ならぬるいけど、

小学校教師もそのスタンスになったら、熱心親の子放置の子格差が広がるだけだしねえ。

習い事なんかは所詮趣味から格差あっても問題ないけどさ。

(まあ本当の放置親は学校が何言おうが何もしないけどさ)

http://anond.hatelabo.jp/20170429101343

憎悪をむき出しにしているのはそちら。

自分時間をとられまいと」「あーだこーだ権利を主張」ってひどくないですか?

主婦とは違い、働いている者にとっては数年間の数日って大きいんですよ。

周りに頭下げまくった貴重な休みベルマークチョキチョキに費やしたくない。

そんなにおかしいですかね?

PTAは加入を任意にするか、会費を値上げ&省力化して人手は極力外注してほしい。

日本子供だらけ

そう感じるようになったのは、2000年から

当時は自分まだ子供だったのだけど、そんな子供ですら周りが子供に見えたのはネットから

そう感じたきっかけは、ちょっとした掲示板でのやり取り。

誰が何を言っても、まずは周りを否定することから始める人がいた。

その人が否定して相手を徹底的に貶し始めると掲示板が荒れ放題になる。

一人の心無い行動のおかげで荒れまくったのだけど、気がついたら皆が荒んでしまって

新規既存わずで手当たり次第に噛み付く人だらけになっていた。

学生から成人まで、みんなが個人攻撃する様は小学生いじめのようだった。

うんざりしたので掲示板にいくのは止めた。それからは気が楽になった。

現在になって、ここ数年で特に感じるのはネットからの子どもたちが外に飛び出してきてしまった。

ネットは相変わらず、相手に対して煽り攻撃の繰り返し、社会でも政治家同士の子供の喧嘩

最近また話題になってる学校保護者のやりとり。

一般的常識の欠如した人たちの心無い行動。

注意されれば逆ギレを起こす人たち。

長々と説得されるような文章レスされると理解しようとせずに「長文乙ww」で済ませてしまう人たち。

相手の言っていることを理解しないで流す事ばかりしているから成長しない。

子供大人も成長しないままで、どうするんだろうね…。

学校関係でもPTA教師を殺そうとしているレベル要求をしているし、

政治家政治家で足の引っ張り合いが一番になってて国全体を本当に見ているのか怪しくなってる。

ネットでは日々、煽ったりしながら他人攻撃しているだけの頭のおかしい人が減らない。

当たり前だけど、自分完璧じゃない。けども、上の事を考えるくらいの力は持ってる。

でも、社会でああいう行動を行っている人たちはその程度の考える力も持っていないんだとも思ってる。

もし仮に疑問に感じる事があるなら、今までの自分の行動に恥を感じるんじゃないかと思う。

そういう気持ちが一切ないままだとしたら、やっぱりその程度の力も持っていないんじゃないかな。

いくら多種多様意見があるとしても、相手を傷つけるくらいの言葉かそうじゃないかくらいは判断はできるはずなんだよね。

言葉を選んで回答するという配慮ができない人が多くなってきているのが辛い。

そんなに相手を傷つけたり、つまらない諍いに発展させようとしている人たちは何を考えているのかが分からない。

こうしている間にも増田では、他人攻撃するトラバが絶え間なく続いている。

そういう人たちは「自分がやられたら嫌と思うことを他人にしない」という幼稚園児でも習ってわかっている事が学べていない。

大人になればなるほど、嫌なことをしないっていうのは理解が深まるはずなのに出来ない。

なんでだろうね。

こんな日本がこれからも続くというのはゾッとするよ。

熱心にPTA活動している学校と、PTAがない学校が選べたとして

恐らくネグレクト放置親がこぞって後者を選ぶようになり、後者は荒れるようになって

それを避けたい教育意識が高い親が前者を選ぶ、ようになる

実際、幼稚園世界だとそういう傾向があったりする

幼稚園義務教育でもなければ学区もなく、親が自分の好みの園を選べるから

なので親の負担が少ない幼稚園ネグレクト親が集まりやす

親の負担が高い幼稚園意識高い親が集まりやすいと言われてる

はてなでよくぶっ叩かれる「入園グッズは手作り強制の園」なんてのは

それに文句わず従う(意識の高さと余裕がある)親の子だけを集めたい、って意味もあったりするんだよね

更に公立小学校だと「教育意識は高いから前者の学校を選ぶけど、でも何故前者が後者より落ち着いているのかまでは想像つかなくて

前者に入っておきながら「PTAなんて無駄から無くせ」的な事を言い出すのも出て来るんだろうなあ

幼稚園(大抵私立)は、園の方針文句言うなら入ってくんな&辞めろで終了出来るけど

http://anond.hatelabo.jp/20170429101343

子供教育は全て学校教員が行うもので、保護者は何もしなくて良い

って意識がああいうのを生み出すんだろうなあと思う

でも教員負担激増で労働条件ブラック過ぎとかの話題になると同情論が出て来る矛盾

両方の意見を取り入れて、

じゃあPTAなんか全部なくしましょう、保護者は何もしなくて良いようにしましょう、

でも教員負担も減らすべきだから最低限の事以外は何もしない事にしましょう、

って言ったら今度は子供の方が学級崩壊するだろうし、それはそれで学校文句つけるんだろうなあいつら

PTA攻撃している人が痛い。

PTAブラックだとか任意からやらなくて良いとか伏魔殿かいろいろ言われているけど、結局PTAの質ってその学校地域意識によるよね。

うちの地域教育熱心な人が多いからそこそこ円滑やっているし、積極的に関わろうという人もいるし(仕事持っててもね)協力的な人も多いよ。

ぶっちゃけその学校保護者に適切な人材がいないとPTAも荒れるよね。

そういう空気感はその地域に集まってくる層による。

またそんな地域に限って先生たちの前評判も低いからやる気のない人や能力不足の先生が集まりやすい。

PTAでごたごたしてるところは保護者先生学級崩壊に近いと思う。

大事子供のことはそっちのけで自分時間をとられまいとあーだこーだ権利を主張している。

(明らかな不正犯罪行為とは別として)安易PTA攻撃している人が痛々しい。

ほんの数年間の数日関わるだけの間柄に、なんでそんなに敵意むき出しになるのか理解できない。

2017-04-28

ヤフコメはてブの頻出単語を見比べてみる

関連 http://anond.hatelabo.jp/20170428223646

日本という単語が出たからと言って必ずしも日本の話をしているわけではなく、日本経済新聞の一部だったり日本電気の一部だったりするのでこのデータからはあまり言えることが無いなと思ってお蔵入りさせてたもの

ヤフコメから似たようなデータが出てきたので比較できそうだから上げてみる。でもやっぱり言えることはあまりない気がする。

コメント欄にはびこる嫌韓嫌中 ヤフーニュース分析

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00000016-asahi-soci.view-000

2017年1月2月総合ホットエントリコメント欄で使われた固有名詞

固有名詞回数
日本10069
増田3041
アメリカ2402
韓国2087
東京1753
中国1590
https1408
安倍1331
1039
米国803
Twitter702
Google660
西野613
597
東芝544
大阪543
Amazon514
440
JASRAC428
任天堂419
自民党404
NHK403
平成396
沖縄384
アパ344
電通341
埼玉328
森友323
ドイツ318
goo317
朝日新聞311
欧米307
昭和299
news297
コス292
北朝鮮292
東大290
285
アジア277
ロシア277
横浜277
PTA276
status268
長谷川263
Web259
関西259
インド255
上野254
産経249
AI248

2017年1月2月総合ホットエントリコメント欄で使われた単語朝日新聞ヤフコメ分析の表にあるもの

歴史1100
被害1006
戦争826
国家790
慰安489
謝罪374
反日177
在日157

http://anond.hatelabo.jp/20170427192712

>どうにかして同僚を残業させたい。

矛先違うだろ?

「どうにかして人を増員させたい。」だろ?

こういう馬鹿が「来年から楽はずるい」っつっててPTA改革を阻むんだろうな

日本労働生産性を貶める元凶だわ

2017-04-27

しんどい

子供もう一人欲しいなとは思うけど、子供会PTA強制ですと入らされるし、しんどい

学校に関わるボランティア限界

教員部活動業務じゃないか給料もでないで長時間拘束される。

保護者義務だとPTA活動に絡め取られる。

いつまで昭和にやってたことをやり続けるつもりだよ。教育現場も家庭環境全然変わってるだろ。昔のやり方をそのままやり続ける意味わからん

ボランティア義務って、子供に関わった罰か?

やりたい人間必要人間だけでやれよ。

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