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はてなキーワード: マナーとは

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323074904

サッカーファンマナー悪いし性格も悪いからね、仕方ないね

試合の勝ち負けで死人出すなんてサッカーくらいだしね。

2017-03-22

つの時代でもマナーの悪い人と良い人がいるだけなんだが。

数年ごとに「やんちゃ写真をアップするバカ学生話題になるのにもう忘れたのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170322004336

三連休で出かけた先で便所の落書きに似たようなもの発見して増田と同じこと思った。

便所の落書きって町中での立ち小便レベル昭和風習だよね。

今の若い子って年寄り世代が思ってるより圧倒的にマナーがいい。

2017-03-21

了解マナー違反

これも権力で広まった似非マナーから

マナー界の偉そうな人が本に書いたからそうなった

ここ10年の間


マナーを鍛えるより権力をもったほうがいい

混雑時の食堂はすぐ食べてすぐ出ろとか

訓練された奴隷が多すぎてウケる

勝手自分を不利にする俺ルール作って負けて行く感じがたまらない。

と思ったら、他人に対して俺ルール適用してるだけで、自分が守るかどうかは任意なんだな。

マナージャイアニズムは表裏一体であることを忘れてはいけないし、

この競争社会で生き抜いていくにはルールギリギリ相手よりも高付加価値を取りにいかないといけない。

人生は常に戦場だ。敵に従順なやつ程すぐに退場していくことになる。

食い物の話題マナー話題バズる

カレーの話は両方だから

麺類を音を立てて食べるのは日本だけだからやめようとかい

記事を書けばバズるかもしれん

2017-03-20

カレーライス混ぜるとか混ぜないとかの話で納得いかないところ

カレーライスを混ぜるかどうかクリームシチューを飯にかけるかどうかってたまに話が盛り上がるけど、

まず、マナーとして定式化してもおらず他に迷惑も掛からない部分での他人の飯の食い方なんて本来どうでもいい話だろう。

 

そのうえで、他人が混ぜてるのが気持ち悪いとか感じるのはまあ仕方ないんだけれども、

そのきもいという「生理的感覚」をわざわざ表明したり(ブコメで得意げに発表してるやつ大勢いるよな)、どこか自分の信念か何かのように誇ったり、あまつさえ自分感覚から外れた人間を見下したりするのはいったい何なんだ?

 

普段のいろいろな問題についてはこういう対応普通にNGだろうに、

例えば「こんな顔のヤツは気持ち悪い・近づきたくない」とか表明するのは差別とすれば、同様に「こんな食べ方をするヤツは気持ち悪い・一緒に食べたくない」とか表明するのも差別なんじゃねえの?

 

ただの人間同士が同じテーブルで同じもん食ってるだけなのに、食い方一つでなんで相手キモい信じられない苦手とか言ったり思わなきゃいかんの?

そんな感覚は誇るんじゃなくて恥じろよ。

 

 

http://anond.hatelabo.jp/20170318231901

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170318231901

http://anond.hatelabo.jp/20170320150139

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170320150139

元増田だけど副流煙については

もともと外では喫煙所

家ではベランダしか吸わないので

あんまり変化はないかと思う

居酒屋なんかだと俺が吸わなくても他に吸う人いたら関係ないし

家の中や車でも吸ってる人だと家族への影響はだいぶかわるんじゃないかなあ

俺の場合そもそも禁煙によって摂取する副流煙の量が劇的に変わるという人がいなかった

まあ、もともと副流煙(喫煙)での病気リスクなんて遺伝喫煙意外の生活習慣が与える影響に比べればは誤差みたいなものだと考える人からよくわからん



匂いに関しては

妻が二ヶ月目にこちらから禁煙を伝えたら

「そういえば…」

ってレベル

会社ではもともと喫煙者が多く

俺の吸ってた銘柄臭いがつきにくいものだったということもあり

増田君って(タバコ臭いつけてるときあんまないけど)いつタバコ吸ってるの?」

非喫煙者から言われたレベルだったのでやはり気づかれない


からすると健康被害臭いがなくなったことよりも

出先でタバコによる定期的な数分間のタイムロスがなくなったのが嬉しいとのこと






ついでに禁煙効果?としてよく挙がる

非喫煙者以上にタバコが嫌いになる」というのもウソだと思う

ニコチンが抜けてる(禁断症状らしきもの経験してないので抜けてるのかどうかわからないけれど)今でも

クソコミュ障でも仲良くしてもらえるタバコという強力な「ツール」への欲求はあるし

例えば「喫煙席子供が近くにいるのに喫煙する喫煙者」なんかに対しては

以前は「オイオイ。同じ喫煙者としてまた白い目で見られるからやめてくれよ」と思っていたけれど

今では「まあ喫煙席なんだから自由だよね」と思うようになった

喫煙行為のものに対しても

禁煙して改めてタバコにも「六十利」くらいはあると感じているので

「どうせ世間の鼻つまみ者で、脳細胞死滅した中毒者ですよ」と自虐的感覚だったけど

今ではマナー守ってる限りは自由に吸えばいいよねと思うようになった

(俺は吸うつもりはないが)



タバコ臭いに敏感になるってのはホントだけど

(父がヘビースモーカーで幼少期から煙を吸い続けた人間からかもしれないが)せいぜい1.2倍程度

喫煙者喫煙所臭いが今までよりちょっと強く感じる程度で

今までまったく気にならなかったところからタバコ臭いを嗅ぎ付けるようにはならないし

タバコ臭いに極端に不快感を感じるようになったということもない





こんなこと言うと禁煙なんて意味ないと言ってるみたいだけど

俺は禁煙してよかったと思ってる

まず一番は妻が喜んでくれたこと

(関係いかもしれないけど)禁煙したら子供ができたこと

年間数万円の節約になること

そして

喫煙者非喫煙者わず禁煙して偉い!」と褒めてくれることだ

これに関しては不思議しょうがない

からすれば今までの人生この超ストレス社会で一度もタバコに頼らなかった人のほうがよっぽど偉いと思うんだが

ヤンキー捨て猫理論みたいなもんだろうか


anond:20170320000108




※なお我が家マンションですが

ちょっと特殊事情マンション

(詳しく言うと特定されるかもしれないので言えないけど)

我が家以外の入居者は誰もベランダの扉を開けたり洗濯物を干したりしない。そもそも我が家以外はほとんどの時間帯で無人

といったマンションです

自分たち洗濯物をベランダに干してるときタバコ我慢しておりました

ベランダ側の隣接建物は目測20メートルほど先までありませんし、20メートル先にあるのはとある会社事務所です

学生時代一人暮らししていた時は屋内で喫煙しておりました

なので、どうか、何卒、ベランダ喫煙していたことをお許しください

2017-03-19

タバコは百害あるけど六十利くらいはある気がする

数えてるわけじゃないかあやふやだけど

多分禁煙して一年経過した


禁煙きっかけは

妻に「タバコやめたら?」と言われて

別にいいよー今あるストックなくなったらね」とか言って

実際その通りにやめた

1日10本程度とはい10年以上吸い続けた割にはかなりあっさり禁煙した

余りにもあっさり禁煙したもんだから

禁煙二ヶ月目くらいに妻に

「そういやもう禁煙して結構経つなー」と言ったら

「えっ?あれ?そういえば最近タバコ吸ってるの見てないかも…いつの間に禁煙してたの?」

と言われたくらいだ




ただ世の中の「禁煙効果」ってのはほとんど嘘っぱちなんだなあとは思った

以下によく言われる「禁煙効果」について感じたことを列挙する

(全て「ソースは俺」)


・体力が上がる

ウソ

運動しない非喫煙者より運動してる喫煙者のほうが圧倒的に体力がある

喫煙の有無なんて定期的な運動に比べれば体力に与える影響は誤差レベル




食べ物がおいしく感じる

ウソ

美味いもの喫煙時でも美味いし

不味いもの禁煙してても不味い

味覚の変化は感じなかった




禁煙すると太る

半分ウソ(不明)

もともと修行僧並の食生活しないとすぐ太ってしまう体質なので

タバコ吸おうが吸わまいが食えば太る

太る勢いは喫煙時も禁煙後も特に変わらなかった

また、こういう体質なのでもともと常に食欲を抑制して生きてきたので

禁煙すると食欲が増すというのも不明




喫煙によるイライラの解消は錯覚

ウソ

よく「喫煙イライラが解消されるのは錯覚であり、単純にニコチンが切れたことによるイライラが解消されただけ」なんて言うがウソ

喫煙の有無に関わらずイライラするときはする

しろ上司や客に理不尽な叱責を受けてイライラしても

「ま、このあと一服すればどうでもよくなるし」

と思えてた分喫煙時のほうが心に余裕があったかもしれない





まあそんなこんなで

タバコにはイライラの解消というメリットは間違いなくあったと思う

また属しているコミュニティにもよるけど喫煙所でのコミュニケーションというのはある

俺みたいなクソコミュ障でも喫煙者だというだけで仲間意識をもってくれる人は結構いた

逆に言えば禁煙した俺はただのクソコミュ障

喫煙者から」という理由で仲良くしてくれる人は結構いるが

非喫煙者から」という理由で仲良くしてくれる人はいない

(もちろん「喫煙者から」という理由で嫌う人もいるが、俺のように何もしなければ全員から嫌われるクソコミュ障には関係ない)



そんなこんなで

百害あって一利なし」なんて言われるタバコだけど

六十利くらいはあるんじゃないかなあと思う

差し引き四十害…お金がかかることとか将来の病気リスク上昇とかはあるから

吸わないにこしたことはないと思うけど

逆に言えば金が有り余ってて、将来病気になったらそのまます死ぬわ!って人はマナーさえ守ってれば無理に禁煙する必要ないんじゃないかと思う


周囲の反応について

副流煙については

外では喫煙所

家ではベランダしか吸わないので

あんまり変化はないかと思う

居酒屋なんかだと俺が吸わなくても他に吸う人いたら関係ないし

家の中や車でも吸ってる人だと家族への影響はだいぶかわるんじゃないかなあ

まあ、もともと副流煙(喫煙)での病気リスクなんて遺伝喫煙意外の生活習慣が与える影響に比べればは誤差みたいなものだと考える人からよくわからん

http://anond.hatelabo.jp/20170318215843

礼節がどうとかマナーの話をしたいんじゃなくて単純に自分の身に降りかかるリスクを考えないんだろうか

くそれで取り返しのつかない悲劇が起こってるじゃない

その覚悟があるんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20170319050037

私も、ネットに書かないほうがいい事、というのはよくわかります。書いちゃいけないとまでは思わないけれど。

悪意的に見られたら確実に悪者にされてしまう隙の多い文章だし、本人も後のツイートでそれを自覚しています

それどころか、身内から「そういうのやめたほうがいいよ」と忠告を受けていることもブログで書かれています

けれど、人間は理性だけで制御できないもので、たとえば鬱や自殺に至る人の心理がいい例ですが、

分かっていてもできない、分かっているからこそ逆に泥沼に吸い寄せられてしまう、という心理になるときがあるんです。

仕事で上手く行かなかった彼の心理もそうした状態だったのでしょう。

からネットに書かなくていいことを書いてしまう人が常に、必ず、一定数いる。

特にクソ真面目な人ほどそういう呪縛から逃れられない。

からそういう滲み出てしまったものに目くじらを立てて意気揚々と叩きに行く人たちは、残酷だと思うんです。

もちろんそういう状況で書く文ですから自己愛独善性が鼻についたりする部分も当然あって。

とき他人攻撃的な言い方をしてしまう時もある。でもそれは、叩くのを完全に正当化する理由にはならない。

私はそう思います

でも誰もが陥るかもしれないそういう事案で、その人の積み上げてきた価値を一瞬で壊してやろうという人が寄ってくる、

そういう社会には、私は生きたくないと思うんです。

とくにダテコーは業界の外から来たアウトサイダーで、業界に物申したいことが沢山あるんだと思いますよ。

いつも苦悩してますから

しかしたら、「オレスゲーんだぜ」と言うのにかこつけて身内のお給金事情意図的晒しているのかもとすら思います

常識的には、そういうのは無用な衝突を生むから言うべきじゃないし、勝手にバラされたら怒るのが普通でしょう。

でも実際のところ、身内の人たちは彼をそういう人だと、業界をかき回したい人なんだと温かい目でみていて、

一定の理解があるのかもしれないですよね。すべての人が器用に生きられるわけじゃないです。

特に経営者になるような人は、往々にして、とびぬけて不器用だけれど、その分人を惹きつけるビジョンやパワーがある。

そうやって色んな個性と折り合いをつけていく、いい大人、いい身内に恵まれた中で生きてきた人なのかもしれない。

から、ダテコーに巻き込まれた身内が実際表立って怒っていたら、外野一般人忠告しにいく人がでるのもわかりますが、

そういうのを確認すらせずに、自分常識観に従って、勝手マナーだとか正義を代弁して叩く、というのは、

私は行き過ぎたことだと思うんです。

http://anond.hatelabo.jp/20170318234216

(まあ一種逆張りだとは思うが)、海鮮馬鹿にしすぎる人は大手か、大手になりきれない悔しがってるやつが多いんじゃないかな。

それに連中が海鮮馬鹿にしてんのはマナーが悪いやつに限って。しかし少々極端過ぎる点は同意するわ。

こないだ祭り上げられてた二次エロの人だってブコメでボロクソだったし、俺ははてなのほうが最近は納得してない。

昔のはてなプログラマー天国WEB技術総本山だったけど、コリスすら上がってこないし何かを作るには終わった場所だと思うよ。

2017-03-18

つかそもそも態度悪くて高圧的で恐い鉄道員なんざ昔はそこまでとんでもない存在でもなく、

それゆえマナーの悪い客もそこまで暴れられなかったという一種必要悪存在だった気がするんだよな。

京都市営バスの高圧的な運転士いるから、大量の雑多な観光客を捌けているんだって意見もあるぐらいだし。

あれ、いちいち客に対してヘコヘコしてたら、別の意味で大問題が置きても仕方ないレベルだぞ。

まあ、それとこれとは別なんだがな。

就活ハイヒール問題

就活女性ハイヒール履かないといけいないからクソ問題」のイメージって


面接官「ファッ!?この人経歴は申し分ないけどハイヒール履いてないやんけ!マナーがなってない奴は落とさなきゃ(使命感)」


みたいな感じだと思うけど、実際多くの場合


面接官「あぁっ!この女の人はすごく有能そうンゴねぇ…弊社に!弊社に来てクレメンス!」

ナレーションしかしその有能そうな雰囲気ハイヒールによるものであることは、今の面接官に知る由も無かった」


みたいな感じだと思う。(営業職とかは違うかもしれないけど)


「ウチは面接ハイヒール履いてこなくても良いですよ!」


ハイヒールなんて実際には全く見てないですよ!」


みたいな会社もあるけど、無意識下で与える印象で不利になるから結局履いた方が有利だと思う。

(むしろ履物なんて見ないって会社は印象の正体を探らないわけだからもっと不利なのでは。)


ヒールを履きたくないけど悪い評価をされたくないというのはわがまま


というのはある意味真実の一面を表してはいる。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317191510

http://anond.hatelabo.jp/20170317191510

いや勇気の話じゃないでしょ。マナーの話をしてるのであって難癖つけたいだけならクソして寝てろ。

○○世代

○○○世代 っていう括りもういい加減いらないよな。

世代関係なく『問題児』『非常識人間』っていうのは一定の数だけいるんだよ。

ただ『○○世代は…』とかい言葉と絡めて自分等を正当化したい人間否定してるだけ。

若者の~離れ」とか典型的な例っしょ。

売れないのを「開発者または商品のもののせい」とは考えないで「若者限定した消費者のせい」にして変わろうとしない自分等を正当化してんだから

大体さ、○○世代否定派で出てくる「○○世代の特徴」ってその世代だけに言えたことじゃないでしょ。

自己中心的 → その世代の特徴じゃなくて性格問題

マナーが悪い → 若者年寄り関係なくマナー悪い奴は山ほどいる

タメ口など社会常識を知らない → そんなの自分等が新卒の時だっていただろ?

そういう偏見的な当てはめしかできない人に聞きたいけどさ

じゃあ実際自分等はどうだった?

新人の頃から常に「すごい!」「できた人だ!」「しっかりしている!」としか言われてこなかったか

そんな奴この世界どこを探してもいやしないだろ。

現在仕事をそつなくこなしている人や信頼されてる人だって

「これだから~は!!」と怒られながら学んだんだろう?

若い世代だって、今仕事を誰から教わっている?

年寄り老害」とはいうが、じゃあ今その「老害」と批判している奴と同じだけの仕事を同じようにこなせるか?柔軟に対応できるのか?

できないだろ?できてもどこかで穴ができるだろ?

まさか「それを補うのが先輩の…」とか甘いこと言ってんじゃないだろうな?

そこで潰れてしまう軟弱さもある意味現代の○○世代の特徴とされてしまうんだろうけど、自分等の世代だって「それだけのこと」で潰れてすぐに引き下がっていった人なんていくらでもいるんだよ。

自分たち時代は…」と散々美化してるけど、昔からなんも変わってないんだよ。

団塊世代バブル世代ゆとり世代さとり世代

雇用体制や考え方は違えど、通ってきた試練や苦難はそんなに変わらないんだよ。

からもう○○世代といって互いに互いをディスり合うのやめようや。

もっと自分自身」を見つめなおせよ。

世代のせいにしたいならちゃんとした知識を入れてから話せよ。

2017-03-15

東京ってキモくて金のないおっさんは圧殺されてもいいところなの?

地下鉄の車内マナーも年々悪化してくれるしこれもう日本やべえな

親が躾け教えるボランティアサボるモンキーだらけになるんやな

あーおっそろしいこんな街に行くくらいなら俺は香川から一歩も出んぞ

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

あーあ

路上喫煙禁止区域歩きタバコしながらポイ捨てするクズを見た。

あいうのがいるかマナーの良い喫煙者の肩身が狭くなるんだろうなと同情した。

http://anond.hatelabo.jp/20170313235859

電車内のマナー及び喚起事項が悪い、つまり誰でも悪くなりうる

2017-03-13

お召し上がりでしょうか?

そりゃ食べ物買いにきてるんですから、召し上がります

召し上がらない人、いるんですかね?

あのマニュアル作った無能晒してほしい。

企業向けマナー講座の講師とかやってそう。

2017-03-12

近年起きている問題

 ヘイト現在、話が大きくなったこととインターネットから離れた場所でも行われるようになったことによって、多くの方がその存在認識するようになっています

 中には「ヘイト問題」というもの自体を詳しく知らないという方もいます。それは別に構いません。

 問題なのは、「ヘイトと正常なもの区別派は晒し言論弾圧を行う過激な人しかいない」と言う人たちが現れたことです。それも、事態の流れをよく理解しないままに。

 ここで言いたいのは以下のことです。

 現在ネットリアルわずにこの問題を取り上げ精力的に活動されている方々は、「ヘイト行動をするな、共謀するな」とは一言もおっしゃっていません。それは、彼らの意見提案最初から読めばわかることだと思います

ましてや彼らをを断罪したいとか、追いやりたいとか、そんなことは決してありません。「人の意見曲解して批判する」ことがいか相手に対して礼を欠いていて、真剣問題を考えている人を傷つけるかということを考えてください。

 これは別に、「問題提起反対派」の人に限ったことではないです。すべての意見価値があるもので、人ひとりの考えとして尊重されるべきものです。しかし、それは問題をしっかり把握している意見である場合に限ります

問題を把握し、実際に考え、動いている人の意見と、ろくに調べもせず、相手意見にすら目を通さず、「この人はこうだからこんな意見を持つのだろう」という決めつけで反対する人、どちらの意見が重みをもっていると思いますか? 誤解しないでいただきたいのですが、私は「どちらの意見が『正しいか』」と尋ねているのではありません。

 意見というものはまず「正当性の有無」ではなく、「価値の有無」で判断されます問題認識していない人の意見にどれほどの価値があるのでしょう。富や自由に目がくらんで義を捨てる人並みに無価値ではないですか(もちろん、実際の人間はそんなことはしませんが)?

 少々荒っぽくなってしまいましたが、要するに、「意見をする前に、相手の主張を正確に読み取ってくれ」ということです。先にも書いた通り、この問題が注目されるようになって以来、問題を把握していない人の意見が出てくるようになりました。タイミング的な問題で、問題提起側の方が過激と捉える人も多いようですね。

 それについては私からは何とも申し上げられません。思想や考えを軽視することはできません。ですが、「よくわからないけど」問題提起側が悪いという方たちは、笑い飛ばしてくれと言っているのと同義だと認識していらっしゃるのでしょうか?

 問題を把握していないなら、迂闊に口を出すべきではありません。これは別に限られた場所でのマナールールの話ではありません。正式場所で「よくわからないけど、その意見は間違っている」とか言ったらつまみ出されますよ。

 「よくわからない」のは悪いことではないと私は思います。丁寧に「これがわからないのですが、どういうことでしょう?」と聞かれれば、問題重要性を知ってほしい人は「これはこういうことなんですよ」と丁寧に教えてくれます。それによって正しく問題理解し、考えてくれることを期待するからです。

 ですが、「よくわからない」を盾に発言者意見を叩くことは間違っています批判されれば当然反論しますが、「よくわからないけど、それって発言者おかしいんじゃないの?」というふわふわした意見では「あなた問題理解していないですね、ちゃんと把握してから出直してきなさい」といわれるのが関の山です。

 話し合いをするには、双方が問題を正しく(齟齬なく)理解して、それに対する明確な意見を持ち、その意見反論されることを予期し、その反論に対する反駁を用意しておく必要があります。その第一段階から用意されていないのであれば、話し合いは到底成立しません。

 この意見文を読まれた方は、どうか最近ヘイト問題を追ってみてください。現状に至るまでの過程理解して初めて、Aはおかしい、Bは間違っていると論じることができるのです。


 話が変わりますが、ヘイト行動を好む方は、文明社会という場所をよく考えて行動してください。振舞うのは当然自由です。書きたいネタがあれば書くし、面白そうな話があれば読むでしょう。しかし、それを快いと思わない人もいるのです。「そういう属性」というものを、色眼鏡で見る人もいます

 皆さんの言論自由保障されているものです(倫理的問題があれば別ですが)。また、皆さんがいるネットという場所は、少し検索すれば引っかかるような、開かれた場(悪く言えば、何の壁もない常に公共に晒された場)なのです。

 それを理解してください。最近社会右翼問題に限らず、何かあった時に困るのはそういう場所活動していたあなた方です。ネットという場所脆弱性危険性、いかに周りに筒抜けなのか、そういったことを認識しないままに活動していたあなた方です。これはすべての方に言えることです。

 そんな事態にはなってほしくないのです。私は住み分けをしてほしいと思っているだけの一人であり、誰の敵でもありません。私が理想としているのは、ネットが「すべての人にとって」心地いい空間になることです。

物事を誤解する輩は困るよね

最近よく日本が嫌われていると言う話をよく聞くが、この原因を理解していない人が多い。

ここでたたかれる日本と言うのは決して日本国家のみならず、日本国民性の遅れと言うものである。それを日本のものが嫌われていると誤解する人が多いので腹を立てている人が多いのではないか



たとえ話だが、今日本では鉄道と言う乗り物が嫌われているが、これは「鉄道」が嫌われているのでなく、「元々マナー意識の高い人間が使っていた乗り物を広く普及させた結果大量発生したマナーを守れない輩」と、「そいつらを放置し続けた界隈」が嫌われてるのだ。通勤電車満員電車のものでなく、そこに民度の低い輩が付きまとうようになったから悪いイメージになってしまった。

多くの利用者鉄道公共交通のものに対する嫌悪意識はない。だが、そこに運営者の商売意識社会意識の低さ(例えば環境問題安全問題など)という面倒が重なることで、徐々に苦手意識が積み重なった結果が今の現実なのだ

なんでもかんでも、苦手なモノがあるなら、一般人嫌なら見るなしか言いようがないし、一目でどのようなモノか分からない場合は与え手に責任がある。別に人の趣味嗜好を否定するつもりもない。

ただ苦手に煩い社会から余計気をつけなければいけない。

http://anond.hatelabo.jp/20170312113225

そういうマナー必要な都会の駅はほぼほぼ奴隷運搬船と化してて

人間尊厳が地に落ちてる感が何とも言えない風情を出してる。

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。


基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。


応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1


高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。


模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。


質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。


おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。






参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

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