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はてなキーワード: ギャンブルとは

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217233557

ギャンブル借金して離婚した父親なんかは、金にならなくても積極的死ねって思う。

俺はギャンブルで何億円当てた人だけど?

俺は2000年代2010年代ギャンブルで何億円か当てた男だ。

証拠になるような書類特にないが、確かロトTOTO系だった。何億円といっても、一度に当てた金額ではなく、2年間かけて稼いだ金額である

色々と変な話を聞くが、そんなことは信頼できない内容であり、気にしていない。



改めて、俺は中流の上の家庭の兄妹の兄として育てられた。

はいっても、左程裕福ではない。

家族を紹介すると、父は公務員出身で、といっても特別すごいことはなく、民間で言うところの総務のような感じだ。

今は作家をしている。

母は私の子供の時は銀行員だったが、今はどこかの大学総長のようだ。

妹は某帝大卒業で、勉強も非常に良くでき+父のコネ公務員になった。

俺は勉強もできないし、出た大学も大したことないのでヤバイ人になりかけていた。

そして今でもその気質は直ってないので、かなりのお金がありながら、あれこれ遊んでいてお金が増えてどうしようもなくなっている。

私がそれなりの狂った生活になるきっかけも、中学生高校生時代同人誌書いてそれを売った事にあるのかなと思う。

これはまだオタクが不良文化扱いされていた時代の話である

当時の話をすると、私は隠れて同人誌を書いて、イベントなどを通じて売り上げ、そのお金を毎月のお小遣いにもしていた。(最終的に銀行口座を作るまでになった)

自身時代や年齢に似合わず社会人向けの資格を取ったりしていた。

もちろん、しっかりした高校に通っていた時代の話である

そして月日は流れ大学を出て数年にも満たないしたある日、ギャンブルで大儲けしたのだが、そのとき付き合っていた女の人がつきあっていた人だったのだ。

俺はあれこれ考えるも、どうすることもできず、家族に泣きつくように謝り、裏金も出した。

それで事なきを得たかと思っていたら、家族からしだいに私に圧力がかかってきた。

例えば、そのお金はどこで得たものかと問われれば、以前は宝くじで得たものと言えば言い逃れられできたものが、いつ得たものなのか、なぜ報告しないのかなどとして、邪魔者扱いし始めたのだ。



そんな状況もあって家を出ることになった。

当然、付き合っていた人は必死に反対したが、状況が状況だけに仕方がなかった。

俺は家族をなだめ、彼女は色々と準備をした。

色々と手続きを終え、私は付き合っていた人の養子になった。

養子縁組してからは、苦労と一言では言えないほど苦労した。

かわった家庭事情になかなか馴染めなかったこともあるし、そこでの家族の尻拭いをさせられたこともある。

その家庭が裕福だからか知らないが私の事情がばれたときに、元の家族馬鹿にするような発言をも浴びた。

幸い、たまたま近所にいた大学時代の先輩に助けられ、いまはそこそこ落ち着いた生活が出来ている。

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215230657

わかる

バトル後に全回復するシステムでもノーダメクリアを目指してしま

ギャンブルとかゲーセンも罪悪感の方が勝ってしまって楽しめない

自分では貧乏性なのかなと思ってた

こんな性格から貧乏経験したことないのに

「黙っていても減るもの」がダメ

さいこから「黙っていても減るもの」がイヤだ

現在進行形で減っていくのがハラハラするし、落ち着かない

たとえば、



エアガンなど消費してなんぼの遊び(落ち着かないので楽しめない)

・それ系のテレビゲームの体力ゲージ類(操作してないでも減るやつは絶対やらない、逆にじっとしてると回復する系はすごいじっとしてる)

 (エアガイツRPGぽいやつトラウマ級にイヤだった。ワイン取引みたいなやつもすごいイヤ)

ゲーセン駄菓子屋ダーツバー(何をするにも金を使わなきゃいけないのに使わざるを得ない空気、楽しめない)

パチンコなどギャンブル全般人生という賭場でもバクチは打たない)

ガソリン(車に乗りたくない理由第一位



「増える可能性があっても極力減らさな方向性を好む」

「総額の大小ではなく一定額払ってそのぶん決まった対価を得たい」のが基本姿勢だ。

ただの臆病といえばそうなんだけど、あまりにも同意されたことがない

大人になるにつれどんどん時の流れが早くなってきて、あらゆるものの減少スピードが加速してきているので正直苦悩している

2017-02-13

夢は南海トラフ上野女史への反感―

本来、三大命題二つ目を書きたかったところだが、こちらの問題を先に論じさせてもらう。


この論考は以下のURLにたいする一人の若者から反論である

https://togetter.com/li/1080097

以上の新聞記事で、上野女史は「経済犠牲にしてでも、平和国家として衰退すればいい」と主張している。

この主張にたいする批判等は、本職の社会学者に任せるとして、ここでは私の純粋なる反感について述べていきたい。

平和国家という「ファンタジー

上野女史は無邪気にも、戦後日本を「平和国家」としてとらえている。

この考えはまったくの見識違いといわざるをえない。


そもそも、戦後日本社会体制1940年代の「総力戦体制を「経済最優先」の形として再編したものである

扶養控除、源泉徴収終身雇用制、護送船団方式のすべてが元々「戦争を想定して」造られたものだ。


社会実態についても、「平和」と呼ぶにはほど遠い。

1950~60年代には、「高度経済成長」の美称の裏で、世界でも稀にみる学生運動市民運動社会不安が吹き荒れていた。

70~90年代にかけては、家庭や企業社会体制のガタが入り、人々を「死へと誘う」システムへと変貌していった。

これが少年非行いじめ過労死などの狂気的な状況を引き起こした。


戦後日本とは、世界的にも稀にみるただの「ゆたか社会である

まったく「平和」でも「民主的」でも「自由」でもなかった。ただただ「ゆたか」だっただけである

後期近代―不確実な私、国家社会

しかも、「ゆたか社会」は90年代2011年にかけて完全に崩壊した。

まず、政府安全神話が崩れ、

企業身分制保障崩壊し、

最後に、原発事故とともに社会安全神話が吹き飛んでしまった。

この事実について語らない者はすべて、今の時代にたいして不誠実である


では、現在社会とはどのような社会なのか。

それはギデンズやバウマン、ジョッグ・ヤングなどを見てもらえば分かるが「流動的、効率的である

企業におけるセーフティーネットが「生産性自己実現神話」の名のもとに縮小され、

パートフリーターという不安定生活者が生まれた。

政府が担っていた安全保障は「構造改革」の名のもとに縮小され、

監視カメラSNS監視なしに、人々は安心して生きることができない。

不誠実な脳科学認知神経科学AI研究によって人間という「私」の特権性が失われ、

人々は常に失職と人間尊厳消失心配するようになっている。

そして、このような多様な人々が同じ町で同じように暮らしている。


このように、後期近代社会とは

当たり前だったものがすべて崩れ去り、人間永遠の虚無へと投げ出すのである

相対的剥奪感と存在論不安

このような状況では、人々は二つのレベル不安を抱えることになる。

一つは生活レベル不安相対的剥奪感―

もう一つは存在レベル不安存在論不安

である


私たち人生ほとんどを仕事をして、生きている。

しかし、その仕事価値が急速に低下してしまった。

人生の多くを占める活動である仕事にふさわしい「対価」が支払われなくなってしまった。

一方、ただ一日中パソコンを見つめて投資とやらというギャンブルをするだけでも「対価」を得られる人々もいる。

この二極化する現実は人々に

「不当な地位にいる!」

「ふさわしい金額、敬意をもらっていない!」

という相対的剥奪感を抱かせる。


また、後期近代社会はいわゆる「コミュ力」の高い人々が成功する。

軽薄に仕事にたいする敬意なく、強者追従する人々が「評価」され、グローバルエリートとして出世していく。

そして、仕事に真面目ながらも報われない弱者は常に「自己批判」と「変革」を迫られる。

二極化する現実に人々は「私は人間らしい扱いを受けていない」という存在論不安を抱かせる。


しかに、ここであげた例は極論である

しかし、似たような体験をする人は多いだろう。

そして、人々はつねに不平不満をもらすのだ。

「私はこうなれたのに……」

「私もこうしたかった……」

ここでは深く述べないが、この可能性としての私=‹他我›にたいする深い怒りの感情現代社会不安の核心にあるように思う。

上野女史は「みんな貧しくなる」ことによって、この怒りを無くせるなんて無邪気にも思っている。しかし、それは不可能である

この感情こそが永遠の虚無において、私を生きることのできる唯一の鍵だからである

夢は南海トラフ赤木理論の失効―

――常に人々に嫉妬を抱かせながら、その嫉妬を用いて欲望を加速させる。そして、その嫉妬を全身に受ける者は高笑いしつづける。


このような後期近代グロテスクさに最初に抗議をあげたのが赤木智弘だった。

彼はある論考で「夢は戦争」とドゥルーズ的な集団自殺理論を主張した。

しかし、私は「戦争」を夢にはできない。

今や「戦争」こそが「富裕層」を富ませ、「貧困層」を殺すことを知っているからだ。

今や「自殺」ですら「富裕層」を富ませる資本である

加藤智大植松聖などの社会的自殺者は、情報として処理され資本となる。

そして、情報となった「自殺」は「貧困層」による社会転覆不可能性を解き、

「後期近代」の隊列にから逸脱しないことを促進させる。

後期近代において、「自殺」こそが「富裕層」へのもっと積極的な「支援行為なのだ


私の夢は「南海トラフである

防ぎようのない「天災」によって、

嫉妬の中心地である太平洋ベルト東京

ありとあらゆる社会資本が壊され、嫉妬の根源が無化される。

私はベンヤミンのいう「法維持暴力」に立つ者であるが、

この瞬間を心の底から待ち望む。

私はそのとき、心の底から嗤うことができるだろう。

109崩壊し、秋葉原が灰塵に帰し、大手町サーバーがダウンし

白金の御婦人たちが焼け出され、お台場の子どもたちが押しつぶされるとき

後期近代はその柔らかな恥部を表出する。

私は笑顔でその恥部憎悪の限りをぶつけてやり、

後期近代を殺し、末期近代を出現させてやるのだ。


そのときに来るのが、

東のいう変質したファシズムなのか

笠井のいう生存のためのサンディカなのか

佐藤のいう無慈悲アナーキズムなのか

知ったことではない。

私が心の底から嗤いたいのである

相対的剥奪感や存在論不安に晒されることなく嗤いたいのである


そして、私は嗤いながら確信する。

東北の「土」と「血」が正しかったことを

東京の「コンクリート」と「鉄道」が虚妄であったことを


このような自己破滅願望について納得する解答を提示できない上野女史に

後期近代現代社会を語る権利はない。

彼女はせいぜい自らの理念後生大事に背負って、大学瓦礫に押しつぶされて死ぬのがお似合いだ。

はてなは「貧乏人には同情するけどバカ軽蔑する」って風土からなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170213071814

完全にコレじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20170131211441 子孫を残すってシステムは不平等の温床だと思う

親が金持ちギャンブルで有り金全部溶かさない限り人生安泰

親が金無し→ちゃんとした勉強が出来る可能性が大幅に下る

親が完璧人間ベースメンタル遺伝性質完璧なので何をやっても上手くいってしま

親がゴミクズベースメンタルからしてゴミクズなので何をやっても上手くいかいか上手くいってもサイコパスとしての成功

男女の平等出自平等が叫ばれるのならば親の違いによる不平等もなんとかするべき



でも増田が書いた時だけ「文句言うなお前(書き手)の努力が足りないだけ」というエスパーブコメが付くみたいだね。

これも一種権威主義という物なのだろうか。



同じ問題認識しててもソリューションが違うってことだよ。




はてなー福祉や再分配で格差是正するべきって立場

そのバカくんは子孫残すことや私有財産自体問題だっていってるので社会主義スパルタ市民立場




まあそういう論点を切り分ける能力も、

歴史の中で格ソリューションがどんな末路を辿ったのかを把握する知識とかも、

格差によって差がつくわけで、

格差に憤る人達バカくんに冷たくするのは筋が通らないっちゃ通らないんだけどね。




はてなは「バカは厳しく批判されていい」って風土からそのルールでいつも殴りあうし、

「お前等はバカなので俺は殴る!」って態度も論が立ってれば是とされる。

その風土の居心地よさはあるんだけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/tabi-labo.com/280195/on-a-plate

完全にコレじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20170131211441 子孫を残すってシステムは不平等の温床だと思う

親が金持ちギャンブルで有り金全部溶かさない限り人生安泰

親が金無し→ちゃんとした勉強が出来る可能性が大幅に下る

親が完璧人間ベースメンタル遺伝性質完璧なので何をやっても上手くいってしま

親がゴミクズベースメンタルからしてゴミクズなので何をやっても上手くいかいか上手くいってもサイコパスとしての成功

男女の平等出自平等が叫ばれるのならば親の違いによる不平等もなんとかするべき


でも増田が書いた時だけ「文句言うなお前(書き手)の努力が足りないだけ」というエスパーブコメが付くみたいだね。

これも一種権威主義という物なのだろうか。

2017-02-12

鉄道文化がここまで衰退した理由

週末に親切な大人と会話する機会があったので聞いてみたが、車文化しろバイク文化しろ、一回ボロボロになったのは珍○団といったクソどものせいだと嘆いていた。

私が小学生高学年以来当時趣味の1つにしてた鉄道趣味が滅びつつある理由がまさにそれなんだよ。

無秩序人口が増えたせいで暗黙の了解崩壊した、珍カスならぬDQNオタク名乗りをするようになって、やがて自治がうまくいかなくなった結果、

一般人から企業もろとも白い目で見られるようになり、結果、趣味が衰退していっている。

2000年代前半にはすでにそういった問題が起きていて、2010年代特に東日本大震災以降の車・バイクオタク消費旋風が引き金になって鉄道趣味はひどく腐敗した。



話変わるけど、私の小学校時代で今住んでいる神奈川北東部引越す前の大阪高槻在住時代の思い出を思い出そうと思う。

友人から忘れるように言われたので覚えていないが、今や引越し後とは比べ物にならないように貧しかったのかよく家に引きこもっていた。

1994年以前と言う(私が今年で32才になるから)あまりに昔のことなのか、引きこもり時代趣味について漫画小説アニメ以外覚えていない。

実は両親は以前からつい何年か前まで共働きで、父親地方公立大卒業の中堅か底辺作家で、引越し後はつい十年前前後まで公務員(定年退職)だった。母親は準勝ち組的な職業(定年退職かつ無転職)だったが、いい大学卒業生とは思えないほどのスケバンか不良体質で、男勝りの性格なのか偏差値のいい高校に通っていたときでさえいじめられていたこともある。(無論、不良になったり、なんとか院のお世話になったこともない)ちなみに転校はしていないと言う。

事実小学生時代にまともなドラマの代わりに不良・アウトローものアニメドラマビデオ一家全員で見ていたりしていた。内容は決して小学生に見せるべきものでなかったと思う。父親も内心呆れていたのではないだろうか。

記憶違いもあるかもしれないが、家にある当時の手記を読む限り、2000年代価値観でもオタクといえるほどに一家全員がサブカルにはまっており、ゲームオタク向けアニメなんかは神奈川引っ越した直後から見ていたと思う。

私や妹(1才違い)の幼少期と青春時代もそれで、まともな大学かつ偏差値の低くない高校(ちなみに小学校中学校偏差値はかなり低かったと思う)を出た人とは思えないほど中高生時代ある意味やさぐれており、中二病とかこじらせるような年代とかになれば同級生学校に隠れて所謂不良やギャルサー交際していたりもしていた。(一方的偏見を持たれた母親とは違って私と妹の場合中学生高校生時代の不良によるいじめに便乗したのに何も咎められていなかったというのが不思議。乗り気でなかったから救われたのか?)

要するに、元キ○ガイの子は元キ○ガイだったということ。



ちなみに、私は数年前に自ら当てたギャンブルの当たり金(両親側も過去大金を当てたにもかかわらず)を巡って家庭内トラブルになり、お金と引き換えに住む家を追い出されている。初めは1キロしかその家とは離れていなかったが、旧年の年の瀬に両親側がURに転居したようで5キロも離れてしまったようだ(別居しているだけであって、帰ってくるのは問題ないようだ)

ソーシャルゲームって本当に中毒になる

お前の自制心が足りないからだよ!みたいなのは自覚あるからガチガチの自制心がある人の話じゃないよ

いまやってるソシャゲが、運営キャラ贔屓とサブライターのあまりの下手さにめちゃくちゃ萎えていまヤク抜きよろしく距離置こうとしてる最中

だけど推しキャラのことが大好きだから、なんだかんだイベにいると課金しちゃいそうでいやだ。いやだけどキャラのことは大好きなんだよな。

クソ運営が作り出したキャラクターなんだからそのキャラを好きでいる必要性なんてないんだって自分に言い聞かせてるけど自分自分の好きなもの心中否定する感じになるのも辛い。

これが麻薬アルコールギャンブルじゃなくてよかったのかもしれないけどギャンブルならたまにリターンあるだけギャンブルの方がマシなのではみたいな気持ち

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209233730

 なんだそれ。ギャンブルしないとストーリーすらまともに楽しめないってか。

 それなら漫画アニメ買い切りゲームを買ってを楽しんで、期間限定の小話は雑誌掲載されたSSを買って読んで、連載誌や円盤買って応援した方が100倍マシだ。

 一定額のお金を出せば情報が受け取れる。これらのものが物凄い優良コンテンツに思える。よく考えなくてもこれらはごく普通の当たり前の情報コンテンツの楽しみ方で、そんな楽しみ方すら出来ない事がとんでもなく異常に思えた。

あんな、そういう金の出し方すらしないファンが増えて円盤すら売れなくなったから、ガチャなんていう商売方法発明されたんだよ。

ソシャゲ(に課金するのを)やめる

 とでも書かないと心がぶれそうになるから書いておきたいな。

 私は別に廃課金ユーザーとかそんな大それたものではないし、過去にハマったソシャゲにつぎ込んだ額も精々二万程度だったと思う。

 二万をソシャゲに注ぐことに対してどう感じるかは、個々の判断によるところだとは思うけれど、少なくとも私は一度経験して「充分だった」と思った。

 ソシャゲガチャを引く事により手にすることが出来るのは大多数が「カード」であり、ものによってはカードの強化に必要限定アイテムだったりするだろう。

 ゲームとして他のプレイヤーより強くなる為に、勝負に勝つために、ランキングで上位に食い込むために(それによりランキング報酬カードを取るために)など、カードを獲得するのには色んな理由がある。限定衣装に身を包んだ大好きなキャラクターイラストだって集めたい。

 特にキャラクター性重視のソシャゲに多いのが、カードを獲得することによって開放される限定ストーリーなどからキャラクターの更なる情報」が得られるという点だ。

 私の大好きなキャラクターは、季節の行事をこんなふうに楽しんでいる。他のキャラクターとこんな会話をしている。新たな一面が垣間見える。今までよりもっと、そのキャラクター理解できる。

 カードを獲得すればこんな風に楽しめる反面、カードを獲得出来なかった場合他者との圧倒的な情報格差生まれる。

 これが、漫画や買いきりのゲームの様に、お金を出せば確実に情報を得られるコンテンツ根本的に異なっている点だと思う。

 私が限界を感じたのも正にこの点で、ギャンブル的な要素にお金を投じなければ、公式から供給を得られないのだ。

「あのストーリー読んだ?」「私あのカード引けてないから読めてないや」

 こういうことは当たり前の様に起きる。課金して、なおかつ1%以下に設定された排出率に勝利しなければストーリーすら共有出来ない。(カード引いた友達に読ませてもらえば?というお話ではない)

 なんだそれ。ギャンブルしないとストーリーすらまともに楽しめないってか。

 それなら漫画アニメ買い切りゲームを買ってを楽しんで、期間限定の小話は雑誌掲載されたSSを買って読んで、連載誌や円盤買って応援した方が100倍マシだ。

 一定額のお金を出せば情報が受け取れる。これらのものが物凄い優良コンテンツに思える。よく考えなくてもこれらはごく普通の当たり前の情報コンテンツの楽しみ方で、そんな楽しみ方すら出来ない事がとんでもなく異常に思えた。

 現実には、ギャンブル性そのものに対する楽しみや、自分他人よりこれだけ課金したと言ってコンテンツへの愛情アピールする競争意識や様々な感情を煽るからこそ現在ソシャゲの隆盛が実現してるんだろうけど、一度その輪を外れてみたら、私にとってそのお金の使い方は適していないと思うようになった。

 まぁ推しガチャの為に溜めに溜めた1000近い無償の石も全て無駄に終わり、ただでさえこんなに出ないガチャに、これからお金を掛け続けてコンプするのかと思ったら急に虚しくなった。それだけ。これで推しの限定ストーリーは読めなくなった。でもも疲れたし、これでいいんだと思う。

2017-02-03

クローン

私はキャバクラのボーイをしていた。

キャバクラ風俗にも、微塵も興味はなかった。やりたくて始めたのではなく、社用車の貸与とそこそこの給料という条件がおいしかたからだ。

私は当時、マイカーを持っていなかった。

地方都市キャバクラ

一応、申し訳程度に“北○○(地方名)最大規模”などとする繁華街だったが、そこで私は繁華街というものを知った。


私の疑問は、客も、そして繁華街に勤務する側の人間も、なにか申し合わせたように「全く同じような人間ばかりだった」ということだ。

好きなものパチンコ/パチスロソーシャルゲーム、安い酒、あとは女。女と言っても、キャバ嬢

音楽EXILE(三代目ナントカ)、BIGBANG、あとはドン・キホーテにおいてあるパーティーMIXとか銘打ってあるDVD/CDトレンドとされていた。俗に言うEDMというやつだったか

キャストのほうは女というのもあってか、ギャンブルにハマるのはそうはいなかった。あくま経験があるというだけというのが多かった気がする。

しかソシャゲへ力の入れようは尋常じゃなかった。俗に言う廃課金な連中が大半を占めていた。待機席でスマートフォン操作しているときに、他にやることがないのだ。

これを仕事のない休みでもやっているというのだから凄いものだ。よくレバーボタンもなくゲームハードでもないスマートフォンとそこまでにらめっこしていられるものだと感心してしまった。

音楽に関しては先述とほぼ同じだが、そこに西野カナ加藤ミリヤが入ってくる感じだった。むしろ、その占める割合が高かったかな。

繁華街を歩く人間は、格好も画一化されていた。

半袖のポロシャツの襟を立て、その下にアンダーアーマーのようなボディスーツ状の長袖Tシャツを着たり、白パンをロールアップしてデッキシューズを履いたり、クラッチバッグを持ったり。

スポーツメーカーロゴが多数プリントされたセットアップジャージを着てるのもいた。あと、4~5年前に一部地方都市流行った(のか?)とされるオラオラブランドの服とか。

他には、汚い作業着姿を良しとする風潮もあったと思う。俗に言う現場仕事建設系が大部分を占めていた。


私がこれまで見てきた客や、そこそこに入れ替わるキャスト他店のボーイ陣は“みんな同じだった”。

誤解を招きかねない表現だが、再三言わせてもらう。“みんな同じだった”のである

人間十人十色千差万別…などと言えればどれだけ良かっただろう。ジョン・ライドンもそんなようなことを言っていた気がする。

だがそうではなかった。現実は類は友を呼び、似た者同士で密集していた。繁華街を歩く者は、一様に同じ形態となっていた。まるで、その枠からはみ出せば何か刑罰でもあるのではないかという様に。

はいからか、彼ら彼女らを「クローン」と呼ぶようになった。

そんなクローン工場毎日眺め、クローン相手をするのにも嫌気が差してきた私は、マイカーも手に入ったことだしと職を変えることを決めた。ボーイを初めて3年が経とうとしている頃だった。


私は職を変えた。もう間もなく一ヶ月が経とうとしている。とある自動車メーカー本社製造工場に勤務している。

ボーイをしている頃は毎日精神的な疲労との戦いだったが、ここではそれが皆無だ。給料はボーイ時代の1.5倍。生活への潤いは破格のものだ。

土日休みで、月に2度の休日出勤と、1時間ほどの残業が2週間ぶんほど存在するが、嫌なら断れる。残業代はもちろんきちんと出るし、そもそも休出残業強制ではない。有給もある。

労働環境においては飛躍的な向上を果たしたと言ってよいだろう。キャバクラのボーイの頃の労働環境は、お世辞にもそこまでよいものではなかった。

唯一の悩みは、他の労働者だ。幸いにも、人間関係には恵まれている。…恵まれているのは間違いないのだが。

休憩時間中、喫煙室や休憩所で他の労働者が口を開くと「パチンコ/パチスロソーシャルゲーム飲み会キャバクラ」。話題の内容は、100%確実にそれだということ。

クローンの幻影は、まだそこにある。


(追記)


とりとめのない書き方をして申し訳ない。愚痴も込んでしまい、書くべきものがぶれてしまった。

私が傍から見て、彼ら彼女らと同じ人間であるように見える…というのは実に客観的で納得がいくのだが、気になるのはそこではない。

なぜ「人間がこうも画一化される」のかだ。それが最も疑問に感じてならない。

十人十色」「千差万別」と「類は友を呼ぶ」「似た者同士」は相反するものだと思うが、どうしてこうなっていくのかが。

2017-02-02

賭け麻雀健康麻雀

賭け麻雀についてのイメージ

プロですらカケマと呼んでいる・風俗嬢のような外見の女流プロ・仲間内でセットをするのが楽しいと言われてるが、いつも負けているような人の事を鴨ネギ扱いしてるように見える・お金儲けの一貫、ギャンブルと考えている人が殆ど(例:どこぞやの元市長)で、お金を賭けないと意味がない、面白くないと考えている打ち手ばかり・格下の打ち手を見下す


健康麻雀についてのイメージ

プレイヤーの大多数が賭けないと意味がないと考えているか流行らない・ヘビースモーカー喫煙者が囲う・普及させようと必死な人の努力があまり叶ってない。

2017-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20170131211441

親が金持ち→ちゃんとした金の稼ぎ方を必死で覚える可能性が大幅に下る。

親が金無し→ギャンブルはもちろん、少額で大きな満足を得られる。努力して稼ぐ喜びに満ちた人生

親が完璧人間メンタル遺伝性質完璧ならば何をやっても上手くいくのが当たり前。満足もなければ誰も褒めない。

親がゴミクズ→上手くいかないのが当たり前なら成功した喜びは常人の数倍。何をやってもゴミクズの子供なのにと感心される。

男女の平等出自平等なんか始めからない。同じ親からまれて同じ育て方をされれば量産型ロボにしかならない。それはゴミクズ以下じゃないのか?


うからいいんだよ。ガキなの、オマエは。

まれつき人より不利だと思う部分ばっかり考えて、できない言い訳にしてないか

少なくとも考えて文章を書く事はできるんだから、人より優れてる部分があるじゃないか無意味比較ばっかしてないでもう少しテメーを褒めろよ。

 ブクマたくさんついたろ? それも狙って簡単にできることじゃないんだからな?

2017-01-31

子孫を残すってシステムは不平等の温床だと思う

親が金持ちギャンブルで有り金全部溶かさない限り人生安泰

親が金無し→ちゃんとした勉強が出来る可能性が大幅に下る

親が完璧人間ベースメンタル遺伝性質完璧なので何をやっても上手くいってしま

親がゴミクズベースメンタルからしてゴミクズなので何をやっても上手くいかいか上手くいってもサイコパスとしての成功


男女の平等出自平等が叫ばれるのならば親の違いによる不平等もなんとかするべき

2017-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20170130153505

ギャンブルは低確率、高配当に賭けるのが原則から宝くじ確立期待値とは関係なく売れるよ。

パチンコとかの何度も、資金が尽きるまで続けられるゲーム構造とは根本的に違うから

2017-01-29

ギャンブルには金ウン万円平気でブッ込むクセに

家族に使う金にはネチネチギャーギャー言う奴の脳内ってどうなってんの?

依存症からタマオカシイのかもしれないけど、そんな矛盾にはおかまいなしで自分正当化家族には説教

負けたから?そんなの自業自得だろ?

理不尽にも程があるわ。

気付きもしないところが本当太々しいよな。

ギャンブル野郎はみんな死ね

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126151104

受講料や中途退学が可能かどうか調べて、訓練校に行きながら就職先を探すのが吉。

求人ってものすごくタイミング要素の多いギャンブルからさ、

就職できるのはここだけだからブラッキー企業就職するのは避けたいし、

かといって、良い企業が見つかるまで待ち続けるのも、精神的につらいじゃん?

から学校行って勉強しつつ就職先を探すのが気分的に楽なんよ。

学校が終わっても良い企業が見つからなかったら、そこはもうあきらめて、ブラッキー企業就職するか、

遠い街に引っ越してそっちで就職先探す覚悟するべき。

2017-01-23

意識高そうなWindowsノートPCまとめてみたよ

SteamerかつエロゲーマーなのにMacbookPro買っちゃったらMacなのにVMwareWindowsを起動してる方が圧倒的に長いというアホみたいなことになっちゃったからそろそろ買い換えることにするよ。

いろいろ調べたのでMacbookProの代わりになりそうな意識高そうな(←ここ重要)Windowsノートの購入候補をまとめてみることにした。


Zenbook3

Macbookライクなデザインで知られるASUAのZenbookシリーズの最新モデル

メモリ16GBモデル存在するのが魅力的。

コスパデザインもいい感じなのだ本来ロイヤルブルーローズゴールドクォーツグレーと三色モデルがあるはずなのに日本では一番ダサいロイヤルブルーしか売られていないというのがかなりネック。

Surface Pro

言わずと知れたMS謹製WindowsタブレットPC

正直中華メーカーノートとかと比べるとかなりコスパ悪い、用途にもよるが同じ値段なら他社メーカーもっと高性能なの買いたいなーって思っちゃう


Mi Note

日本では未発売の中国メーカーXiaomiノート

コスパは最強感あるが日本での修理やサポートは実質諦める前提なので、初期不良などを考慮するとかなりギャンブル要素のある製品

しかロゴすらないアルミボディのシンプルデザインはかなりイカしてる。

消耗品と割り切るならいいかも。


XPS 13

Dell薄型ノート

個人的ロゴダサいのがネック。

大体同スペックならZenbook3の方が安いのが気になる

LuvBook

マウスコンピューターBTOノートシリーズ

コスパよし、性能で物足りない部分はBTOなのでいくらでも補強できる。

しか所詮BTOだけあってMacbookで堪能してたような高級感とか意識高い感は完全に諦めた方がいい。と言うか正直クソダサい

デザインや細かい重量なんかに拘らないならまあ迷わずこれ選ぶかな。

Spectre

世界最薄』を謳っているHPノートMacbookより画面でかいのに軽い。

アルミボディでオサレ感狙ってるノートPCというと大抵Macbookパチモン感がでるイメージ(独断偏見)だが、ちゃんと差別化できてる上に高級感を表現できてるのがかなりイイ(実物は見たことないけど)

16GBモデルがないのが実に惜しい。でも有力候補




今のところの候補はこんな感じ。

なんか良い感じの奴他にないっすかね情強増田の皆。

今日新人が1人辞めた。会社玄関前には彼に支給していた上着と携帯がひっそりと置かれていた。

携帯にはメモ書きが貼り付けられており、そこには「私は●●株式会社退職します。これから自分の夢に向かって頑張っていきます」と書いてあった。

今更もう「今頃の若いやつは…」なんて言うつもりもない。だって俺も過去にやったことあるから。(俺の場合は当時高校生バイトだったけれども…)

人を入れるのは難しい。彼なりに色々と会社判断したってことだろう。肌に合わない、給与が低い、激務…俺では計り知れない思いが彼にはあるのだろう。

人を入れるってのはギャンブルみたいなもんだな。いやおみくじだろうか。当たるも八卦当たらぬも八卦みたいにどっちに転ぶかわからない。

彼の性格がどんなもので、どんな環境暮らしてきて、どんな学校に行きどんな勉強をしてきたのか。それによって彼の人格形成され、この会社が合う合わないか判断し、結果的にこの会社は合わないって結論づけたんだな。

まぁ、色んな考え方、働き方があるし否定はしないけど、バックレ逃走は後味悪いからちゃんと言ってやめたほうがいいな。後で給与のこととか話さないといけないんだからさ。

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170122133511

自分の家庭を見ているみたい

母がアルコール中毒になり、父が殴るみたいなことがずっとあっても話しづらくて誰かに言う機会もないんですよね…

ただこの話と違うのが今も続いている点で、父が退職し、嘱託も終わって家で何するでもなく生活していて母に当たり散らし続けてるところと母が離婚に向けて準備しているところ

どう解決するかって感じの状態でもなくて自分存在すらも父の癇癪で母に何か言う理由になるだけで正直どうしようもないなぁと感じてます

精神科なんて連れていける人でもないし…

全く何もしない(スポーツしたりギャンブルしたりとかでもなくテレビをずーっと見てるような感じ)のでボケたりしないか心配なんですけど本人に言えるわけでもなく、母はもちろん我関せずで兄弟あんまり考えてなさそうで…

問題棚上げしてる状態です

誰かに解決してもらったりする問題でもないですけど打ち明けできたり助けてもらえたりする世の中になったほうがいいなぁと常々感じてます

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