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はてなキーワード: ソフトとは

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160728030422

はい、あーん」シチュ経験はないがどちらかといえば好き。

個人的解釈としては、これは赤ちゃんプレイの超ソフト版なのではないかと。

赤ちゃんプレイは、「母親に守られることに安心感を覚える」ことと、

赤ちゃんになっているという倒錯感」がメイン(と私は解釈している)だが、

この場合該当するのは母親に〜の方のみ。

あーん♡されることで、食事という大切な行為を任せ、甘えるという行為幸せを感じているのではないだろうか。

多分あーんが嫌な人は、個が強く、男が守られるとかはNGな御人なのではないだろうか。

2016-07-27

音楽作るのムリ…

音楽作るのムリ。

だってツイッターにあげても3いいねくらいしか来ないし。

労力と対価が見合ってないっていうか。

サブ垢で披露したエロツイートの方が伸びたよ。

まぁ疲れた

めっちゃ頑張って曲作ったけど、あとからボロ見つかるし。

作ってる途中は俺って神か?ってなるけど、あとから自分で聞き返したらなんだこのゴミ?だよ。

辛すぎるわ。

昔の作ってた曲のデータ吹っ飛んだし。

俺の青春を返せ。クソが。

音楽は聞く分にはまだいいが作るとなったらクソ!

まらん!かったるい!カタルシスが薄い!

他の連中は暇だから音楽を作れるかもしれないが、俺にはムリだ!

もう半年くらい曲作ってないよ。

ちょっと制作ソフト開いて、3時間位いじって自己嫌悪してデータ消しておしまい

ありえん。

まあ今はクリエイティブクラウドで月5000円だけど(年間5万

昔は10万て高い

アドビソフトとかそれなりの動くPCとか買うのは高いよな

(3Dならなおさら

バンド楽器だけで3-5万だし、録音機材、編集のためのソフトインターフェース、見あうスペックPCとか

高いもんな

写真ならなおさら

金のかかる趣味以外は貧乏な人でもやってるって考えるのが普通だと思うよ

サッカーとか野球バットとかボール場所と人がいればできるかね

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726105655

俺は興味はファッション文化から疎外されてきた人が如何にしてファッション文化ソフトランティングしていくかにあったのだが、君の興味は自分化中心的な差別の克服とかにあるんだな。

うーん、そこまでの苦行だろうか?

なるほど、ここの部分で俺と認識が違ってるらしい。

元増田にとってファッションとは意味不明ジャンルであると同時に、「敵方論理」でもあるわけじゃん。つまりファッションを学ぶことは元増田にとって、君の言う「文化」を異にするリア充的な「敵方」への服従なわけ。だから学ぶ途上で強い心理的抵抗が働くはずなのね。仮想敵攻撃する記事を書いちゃう程度にね。そういう意味でも「苦行」。「なんで俺が敵の論理に染まらなきゃいけないんだ」みたいなね。そこんとこに関しては君が言うとおりで元増田は「こじらせてる」。じゃあさ、その「こじらせてる」人がどうやったらファッションを体得できるのか。なるほど学術研究ほどの知的負荷は掛からいかもしれないが、そのかわり心理的には強い抵抗がかかっている。敵の論理に染まっていくってための作業ってのは元増田に限らず誰にとっても簡単なことではないと思うんだよね。

その歩み寄りはいい悪い抜きにして仲良くなりたいと強く思っている方がするしかないでしょう。

なるほど。たしか相手と仲良くしたいなら相手を悪く言ったり仮想敵化して攻撃してはいけないね。ただし元増田場合はそもそもが「ファッション女子」などから自文化中心主義的な排斥を受けてきているという複雑な側面もあるわけで、これって「仲良くしたいなら歩み寄れ」という正論だけじゃ解決しない気はするな。

2016-07-24

ボイスチェンジャーっていつになったら完成するの?

「曲のピッチを上げるとだれだれにそっくり」ってよくあるじゃん

スパイ映画でもターゲット文章を読ませるとサンプリングを取って本人の声が出せるみたいなシーンあるじゃん

あんな感じで、マイクにむかって喋ると「だれだれっぽい声」で出力してくれるソフトって作れないものなの?

蝶ネクタイ型じゃなくていいからさ。頼むよ

2016-07-23

winrarはいソフトだよね

これインストールしとけば間違いない

ポケモンgo

ついに竜王倒したのはいいけどなんか知らないけど将棋ソフトになってしまった

これってバグなのか

2016-07-20

最近はてな匿名ダイアリー二次創作同人活動関連の記事をよく見かける。そのたびに私はこの人達はまだ絵や小説を作り出せるんだからいいじゃないか、と思う。

まず、私は絵がかけない。小さい頃からアニメにハマる高校生まで学校の授業でしか絵をかいたことがないような人間だったからかけなかったし1年程度練習もしたけどやっぱり人に見せられるような絵をかけるようにはならなかった。

じゃあ次は小説を書いてみようと意気込み2本書いた。Pixivにも投稿した。1本は閲覧数500強で評価回数20回程度、もう1本は閲覧数100強で評価回数は一桁だった。今自分で見返しても前者はまだ見れるが後者の話はクソつまらないと思う。この文章を読んでいる人なら私がいか文章を書くのが下手かわかると思う。

MMDにも手を出した。元からニコニコ動画が好きだったかMMDもよく見てたしこれなら自分にでも出来るんじゃないかと思ったが再生回数は伸びず制作意欲も落ちていきいつしかソフトアンインストールしていた。

二次創作同人界隈は何かしら作品が作り出せる人間じゃないと友達さえも出来ない世界だと私は思っている。何も作り出せないつまらない私と仲良くしてくれる友達も居るがやっぱり創作している人のほうが友達は多いし楽しそうだと思う。

から私はまだ自分にもなにか創作できるものはないか模索したいと思う。とか少しは思っているけどやっぱり何にも出来ない自分死ぬほど嫌だな、とも思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160720164707

なんか技術世代ユーザーレセプションの世代をごっちゃにしている印象。個人的にはここでいう第3世代が世の春を謳歌している印象だけども。(以下の4,5,6…はユーザー的には3と同じだと思うが)

ただ、結論として一般的ソフト違法利用が技術進化で無くなったのと同様に、コンテンツもその内そうなると思う=安い対価払ったほうが楽にストリーミング出来る みたいなイメージ

アニメ違法動画の話だけど、エンドコンソールおよびネットインフラの強化など技術進化、加えて法律の変化によって形態が変わってきて、その結果として最終的には違法動画が終了するような気がする。



大昔はアニメエロ動画といえば、初期のWMVやMOV形式QuickTime、RealmediaとかMpeg1ファイルP2Pで個人でこそっとやり取りするものだった。

P2Pも一対不特定多数複数ではなく、ピュアに一対一でやってたと思う。

このころは見る機械PCで、ソフトWMPなどOSについてきた重たいプレイヤーソフト

これが第一世代ってところか。



二世代になると、Winnyshareみたいなものが開発されて、違法動画の本格的なばら撒きが始まる。

これらのソフトは以前と比較して大幅に自動化されているのに加え、以前の一対一(PvPっていったらわかりやすいか)用のP2Pソフトのように、いちいちファイル所有者にご機嫌を取らなくてもダウンロード可能になり、非コミュ自分で買ったお返し用メディア系蓄財の無い者にもファイルがいきわたるようになる。

日本以外の国では、逮捕される心配がまずないので暗号化すらしないtorrentが主流でもありました。

このころになると、コーデック進化し、DivXWMV進化型(WMV9だっけか?)が登場して画質が向上しファイルサイズも小さくなる。

プレイヤーの開発も複数行われ、MPCVLC他軽めのメディアプレイヤーが登場しOS搭載のものを喰っていく。



その次第三世代では、上記P2Pから入手したファイルを、業者がやってる大規模なファイルサーバ/オンラインストレージにいったん格納するようになり、ブラウザから分割などせずに直接httpダウンロード可能になった。

個人により人手で大量のばら撒きがなされていた部分が、大規模なシステムによるものに変わった。

この時期になると見る機械PCだけではなく、DVDプレイヤーから円盤機能外したメディアプレイヤーや、売れなかったことに業を煮やしてメディアプレイヤー機能をつい内包しちゃったPS3など、PC以外の機械再生できるようになり、またモニタテレビの大画面に変わった。



そして来ました第四世代

上記のオンラインストレージによる直接ダウンロード常識になったあとは、どこぞの頭がいい奴がアフィリエイトによる金銭収入をつけたビジネスモデルを作る。

ここにきて違法アップロードユーザにもまさか金銭収入可能になる。

よって中国ロシア東欧などの連中が違法動画配布サイトを作りまくり、それに呼応する形でオンラインストレージ業者も猛烈に増える。

日本人はこれやると、あっという間に京都府警に捕まりNHKさらされる現実がまっているので、日本はいまいち流行らなかった印象。

コーデックもより進化し、次世代デファクトタンダートと目されたh.264/MP4ファイルがメインになる。

テレビBDではMpeg2が依然居座って、結局お茶の間では負けたけど。



でもってyoutubeテレビCMに登場するようになった第5世代になると、超低ビットレートで高画質を実現する技術が開発され、h.264に加えてh.265なんかも登場してくる。

PCにはハードウェアによる動画再生機能が取り込まれデファクトタンダート技術になり、ブラウザには動画プレイヤー機能を実現するだけのカスタマイズ/プログラミング機能内包され、オンラインテレビと遜色がない動画が見られるようなる。

法律も変わり、直接的にファイルPCに保存しておくことが危険になった現状、見たいもの検索してブラウザからオンラインで見るというニコ動youtubeの形がベストになる。

本来広告アフィリエイトやってた連中は、ちょっとサイト手直しして動画のおいてあるアドレス記載するだけで、配布せずとも金銭収入があるノンリスキーなふざけた時代になる。



そして今現在第6世代では、第5世代の状況に業を煮やした正規コンテンツホルダーであるアニメ関係会社エロAV制作会社が、ありとあらゆる動画を一つの窓口から探して見られるようにサポートするべく、超大手ネットワーク業者であるドコモと組んで、月額いくら動画配信サービスを開始する。

プロ、それもそもそもインフラ整備している連中が提供するサービスなので回線品質もよく、配信される画質も少なくともDVDレベルかそれ以上と十分によく、初期のころは登録が遅かったコンテンツ放送直後もしくは同時に登録されるようになる。

ドコモ運営しているので、バンナム運営のあそこやSCE運営のあれみたいに、コンテンツがどこぞの販売会社のものだけ猛烈に偏ることもない。

加えて、違法配信サイトありがちな『古くなった動画検索したら404で見られない』という問題がまずない。これは正規業者による最大のメリットである

プレイヤー第5世代ではPCだけサービスでしたが、加えてスマホ携帯ゲーム機対応テレビBD/DVDレコーダ他のSTBでも見られるようになりました。

このあたりはさすがに技術者大量に確保して、メーカーにも働きかけができる、超巨大元国営企業ならではのスケールメリットが存分に発揮されています



そして次にくる第7世代では、おそらく低価格帯のラインを含めたすべてのテレビで、正規業者による動画配信サービス機能をフルサポートするに至り、テレビだけでネットから入手した動画が楽しめるようになる。



そんな感じで違法動画はおそらく下火になる....ってかなる運命じゃないとおかしいよね。

プロット点の読み取り方

数値的な解説をしている文章なんかを読むと、二次元グラフがのっていることがありますよね。

そのグラフプロット点の正確な座標を知りたいときってどうすればいいんでしょうか?

方眼用紙にはりつけるのがよいですかね

それともなんか座標を特定してくれるソフトでもありますか?

mac使ってるんですど、プレビューって座標だしてくれませんかね

またはGIMPとかどうすかね

賢いエスカルゴさん達はどうされています

大人になってから3DSゲームソフト買ったら

どのソフトも半分くらい進めて飽きてしまうのです

差別って画像ソフトレイヤーみたいに重なってるものであって受けてる差別が一つってわけじゃないと思うんだよな

ブスは女性差別容姿差別両方受けてんのよ

win10へのアップデートでも仕事できますアピールメーンwwwwwww

会社命令でwin10アップデートすることになった。当然今月中にな。無料なので。

で、アップデート状況は全社員のうち20%に満たないようだ。

彼らが口を揃えて言うのは

アップデート業務ソフトが動かなくなるかもしれないから」

確かにそれは一理あるんだが、まあ待てよと。ひとまず一旦深呼吸したら、このマテ茶を飲んでまあ待てよと。

さて、先ほどの件、業務ソフトが動かなくなると言ったな?

それについてだが、まず入れてるソフトはどのPCも一緒だ。

で、業務ソフト10に上げてるメンツが言うには全て問題なく動いてるとのこと。会社が認可したソフトウェア範囲においては全て動作確認済みんsので、動かないソフトがあるとすれば、許可なくインストールしたソフトということなのでアンインストールしろよと。

本当にやばかったらダウングレードしたらいいんだし(しないだろうが)、彼らがそれでも頑なにwin10に上げない理由はなんだろうと考えてみる。

で、俺が出した結論標題のとおり。

彼らは言葉の裏でこう伝えようとしているんだと。

「私は仕事をたくさん抱えていて、アップデートする暇がないほど仕事のできる人間なんです。あー忙しい忙しい」と。

彼らがアップデートできないという時の顔はいつも誇らしげである

常に笑顔で、聞いてもいないのになぜアップデートできないのかを事細かに説明してくれる。それらを要約するとどれも同じ言葉に置換できる。

ああ、彼らはアップデートタイミングを見計らっているんだな。自分への評価最高峰に達したタイミングアップデートをするんだろう。

それが、目に余る。端的に言って死ぬといい。落雷がちょうど彼らの目の白い部分だけを焦がして死ぬといい。

ほんと、誰だろうなオープンレイアウトオフィスなんてもんを考えたやつは。奴らのノイズが聞こえなければ無駄ストレスを貯める必要もないのに。個室勤務がしたい。それができなくてもパーティションのあるオフィスがいい。よし転職しよう。

2016-07-19

久しぶりにゲーム楽しい!って思ってヨダレ垂らしながらやってる

vitaソフトないない言われてたけど、個人的にはたくさんある

やりたいソフトがある人間にとってはvitaは神機だわ

えっちしたい

http://anond.hatelabo.jp/20160719103515

マイクロソフト関係は、あります不要ソフトインストールシステムに重大な影響を与えることは往々にしてありえるのです。chromeブラウザは、マイクロソフト標準のブラウジングエンジンではないシステムを利用しています。これは本来OS機能を逸脱したものです。よって、これは不要で尚且つお客様PCにとって不具合を発生させている原因の一つと看做せます。ですので、我々はchromeブラウザアンインストールを薦めているのです」

pixivとかもあるし、パソコンソフトも安くなったし読む専よりも作り手側のオタクが多くなったのかなぁ、、、

2016-07-18

任天堂株があがったので、記念に一言

山内博の言葉だか、岩田聡山内博に言われた言葉だったか、詳細は覚えていないがこんなことを言ってた気がする。

「娯楽産業は一番面白いものを作ったところだけが勝つ。

面白い娯楽とつまらない娯楽を並べたら、つまんない娯楽なんかいくら安くたってやらないだろ?」

と。

その一方で、勝ったら総取り、負けたら全てを失う、そういう厳しさについても山内博は語ってた。

ここでいう勝ちとか、負けとかは、売り上げの問題であって売り上げの問題ではない。

勝ち負けとは、一番面白いものをつくれるかどうかで決まるのだから、勝ち負けはあとからついてくるものなのだ

から、売り上げ高で任天堂の力を測るのは大間違いだ。

いくらでも、簡単な例でいえばガチャにでも手をだせばいくらでも稼げた。

子供から大人までレアポケモンを求めていくらでも課金しただろう。

Amazonが稼ぐ気になればいくらでも稼げるのに、資金の回収には目もくれずに拡大路線を続けるのと同じだ。

任天堂は、自社が今やるべきことは稼ぐことではなく、面白いゲームを作ることだとわかっていた。

必要なのは面白いソフトを作ることであって、そのために必要資金さえあればよかった。

現金は潤沢にあるし、人海戦術で作る超大作には興味がない。

満を持して、誰も体験したことのない娯楽をリリースした。

何度、「任天堂は終わった」と言われ続けただろうか。

スーパーファミコン次世代機が遅れ、プレイステーションに天下を奪われたとき

だれもがこれからは大容量の光ディスク時代だと思ったのに、ニンテンドウ64ROMカセットにこだわり続けた。

実際、メモリーカードは快適ではなかったけれど、大容量が実現した美麗な映像に人々は流れていった。

ゲームキューブプレイステーション2勝負にもならなかったとき

ゲームキューブ面白かった。

でも、プレイステーション2の、現行機種(プレイステーション)との互換性、DVDプレイヤー機能としての機能お買い得すぎた。

それでも任天堂は生き残った。

何度でも生き残れる自信があったと思う。

何度でも挑戦できるだけの現金と、どこよりも面白いゲームを作れる自信があったからだ。

俺はどんなに任天堂赤字を出そうが、任天堂の株は売らん。

売るときがくるとしたらは、任天堂が出したゲームをつまらないと感じた時だ。

品質がいいだけじゃ売れない、重要なのはマーケティングブランディング

なんて言うコンサルたちはなにもわかってない。

株式評論家もなにもわかってない。

いいものが作れない会社は沈む。

いいものさえ作れれば、いつかは浮かぶ。

それが全てだ。

今後も、何度となく「こんどこそ任天堂は終わった」と言われ続けるだろう。

そのたびに、任天堂は驚きのソフトを出してくれる。

そう信じている。

vitaかっちまった・・・

でもさっそくうわあこれないわとおもわされてる

wifi弱すぎでろくにソフトDLできねえ

でっかいの買いまくったのにいまだにソフト1つしかDL終わってねえ

2016-07-17

最近の若者というレッテルを貼られ続ける時代

つの時代になっても「若者」という存在は的にされる

自分も同じくその類である



最近親父と話していた時の話題が「若い奴がメールで用件を全て済ましてしまう」ということだった

今の時代メールというよりかはラインSNSといったツールが主流になってきているが使い方自体は変わらない

スマホの普及率が増えてこれまでPCを持っていない層がネットを気軽に使えてるようになったことが一つの要因だろう



その時の話で問われていたのは「話すことはせず、コメントをするような感覚で返事を送っている」ということだ

もしもこれを気付かずにしていると、送信者が苛立ち「どうして送ったのに見てくれないんですか!?」と親父が勤務している某建設会社ではあるらしい

これに対して親父は「しょっちゅう携帯電話を見ている訳がないんだから直接電話しろ」と言っているが伝わっていない状況である

これはこういった業界だけの話ではなく、日常生活においても支障をきたす案件である



自分場合、同年代大学生ぐらいしか観察できる対象がいないがそれでも分析できる余地はある

具体的に見えてきた例としてはグループで行わせる授業であった

ある課題に対して決められた人数でやっていくという形ではあったが、そこでライングループにとりあえず入っておいた



自分は現状報告の確認とかオフィスソフトで作った資料を送ったつもりではあるが、他のメンバーはチームの中で共有しようとは思わない感じだった

自己能力不足もあるが、「自分で作ったもの自分だけで管理しててくれ!」と解釈しそうになった

しかも本当にPCがないのか「画像で送ってほしい!」という返信まで来た

ここまでくるとそういった人間に合わせるしかないのかと思えてきたのだ



仕方ないがグループ自体としては、共同作業というより単独で作っておいてできる奴のシナリオ通りに進行していくという始末である

正直言ってこんなことで単位が取れるなら受講すること自体時間無駄だと思えてくる

グループディスカッションとかの現場も見てきたが、あれは口の上手いできる奴の独壇場なのだ

それ以外の奴らは意見を発することすらせず、他人利益を当たり前のように貰っている

これで定員割れとか中退率が多いと言われても否定する所が見当たらない

2016-07-15

さて、7月もあと半月で終わりです

Windows10勝手アップグレードすんじゃねーよ、とM$批判していたマスコミ一般ぴーぽー、

29日が終わったら、Windows10バージョンアップしようと思っても、今度は有料になりますよ。

もともとLinux族でM$嫌いの自分でさえも、さすがに無料と聞いたから、いつでもWin10へ移行できるようDVD作っておきました。

まぁ、DVDインストールディスク作れるくらいの奴がこの無料期間を放置している訳ないし、動かないソフトだってあるだろうから、無理には薦めませんが、1.5万円~2万円くらいの物が0円で手に入れられるんだから、よく考えたほうがいいと思うけどね。

2016-07-14

断言しよう、チャットボットブームは去るし関連ビジネスも失敗するよ

会社名を明かせないが、業界大手ベンチャーキャピタル所属している。

主な出資先は所謂ドルレイターと呼ばれる「成長、拡大期」のベンチャーである

私自身も一回事業立ち上げ、売却した経験を持つ。



さて、そんな私も最近起業前、もしくは新規事業を立ち上げようとしている方にアドバイスをすることが多い。

そしてその中でもここ1ヶ月は会う人の3割がチャットボット系のサービスアイデアを語るのである

「やめたほうが良い」と毎回アドバイスするのだが、毎回伝える3つの点についてここに記したい。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を考えているベンチャーが断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。



前置きが長くなったが、以下3点がチャットボットが失敗する理由である



1. ユーザーの利用シーンが無い

一番の理由がこれだ。

ここで注意したいのが、 クライアント ではなく ユーザーである点だ。

よくあるチャットボット簡単ECサイトに導入できますサービスを事例に出してみよう。



彼らはこういった切口で法人クライアントに売り込む。



「今まで大変だった顧客対応チャットボット代替できます。」

チャットボット商品アピールをすることで売上が上がります。」



確かに正論に聞こえるし、無料キャンペーンや優先登録などに興味を示すクライアントは多いだろう。

プレスリリースを出せばクライアントの問い合わせは殺到するだろう。



しかし、その先のユーザーのことを考えているだろうか?

ユーザー商品についてわからないことがあった際に、いきなり得体の知れない自動応答システムに話しかけるだろうか?

そもそも埋込み型の顧客問い合わせサービス(zopimやolarkなど)について、ユーザーの利用率が5%未満に過ぎない事例が多いことを知っているだろうか?



私もこれらの問い合わせサービスに関わったことがあるが、日本人性質としてチャットボットにいきなり話しかけるしかも想定された問答を想定通りの言い回しで)例は少ない。

ユーザーが使わなければクライアントも離れる。



無料期間でクライアント数は増えるだろう。

また、少ない額であれば導入する事例も増えるだろう。



しかし、ユーザーチャットボットを使うシーンは少ないだろうし、結果として売上にもコストダウンにも繋がらないケースがほとんどだろう。


厳しい言い方をすると、話を聞くチャットボット関連サービスは現状、ユーザーのことを考えず提供者側の視点しかない マスターベーショナリサービス」

なのである



2. そもそも自然言語処理の精度はそこまで高くない

自然言語処理簡単説明すると、コンピュータが会話を理解し適切な回答を返す処理」である

この技術は現状、正直言ってそこまで高いレベルに達していない。

言い換えるならばユーザー期待値提供できる技術レベルの均衡が取れていない。それどころかユーザーの求める自然対話レベルにはほど遠く失望させるものなのである



よく非技術者創業者流行ものが大好きなコンサルが「Deep Learningの登場で自然言語処理の精度が高まり自然対話を実現できる」とドヤ顔で語るのだが、これは大きな勘違いだ。

画像認識については、「文脈」などその対象以外の外部要因が発生することは少ない。

その為、その特徴量を見出しやすDeep Learningを使用することで精度をかなり高めることが可能である



しかし、「対象のもの」以外にも文脈や発する人間パーソナリティなど様々な外部要因が発生する対話において、特徴量見出しづらい。

特に日本語主語が省略される、漢字の読み方で大きく意味が異なる、「空気」を重視する等のハイコンテクスト文化であり、自然言語処理は難しい。

その為にDeep Learningが自然言語処理を圧倒的に成長させ、機械であることを感じさせない自然な応答」可能にさせることはほぼ不可能なのである



そんな精度をユーザーが求めていないのでは?と思うのは提供者側のエゴだ。

自然対話自分の想定していない回答が続くようであればユーザーサービスから離れてしまうだろう。



3. 対話である必要性が無い

飲食店などの予約がチャットボットでできる」系サービスも良く聞く。

彼らには必ず「それってチャットボットである必要性ってあるんでしたっけ?」質問するのだが、納得のいく回答を得られたことは無い。


対話のほうがかっこ良い、対話でできたら未来っぽい、アメリカ流行っているから、実際にそんな浅はかな考えで通用するほどビジネスは甘くない。

対話によりニーズを深掘りできる」等もよく聞くが、2で挙げた通りそんなに自然言語処理の精度は高くなく、深掘りする以前に離脱してしまうだろう。



「なぜ対話なのか」

「なぜ対話でなくてはいけないのか」

「なぜ対話サービスが従来型のリストサービスを上回るのか」

これらの質問に自信を持って答えられるだろうか。



それができない限りはビジネスは成立しない。

今すぐチャットボット事業を畳み、↑の質問に答えられる別の何かの可能性を考えたほうが良い。


以上である

チャットボットブームは、クライアントが導入した後に「ユーザーに全く使われない」と気づきその悪評が広まる、あと半年寿命といったところだろう。



そんなチャットボットだが、現状で可能性があるとしたらチャネルの1つ」として使う程度だろう。

LineFacebookメッセンジャー組み込み、「既に展開しているサービス広報役割として活用する」、「メディア記事配信させる」役割であれば優秀なツールとなるだろう。



繰り返しとなるが最後にもう一度。



願わくばこの記事が広まり、浅はかな「対話サービス未来」を断念し、より可能性の高いビジネスに切り替えて欲しい。

そしてこの記事を受けても尚、私の予測を上回り成功するチャットボットサービスが出てきてほしいとも思う。




追記


一部コメントについて返信させていただきます



BtoBでの事例

そんなステマ記事をよく反例として書けますね...

導入事例のステマ記事メディアクライアントと内容は詰めている)はこの半年で沢山出てくると思いますが、実際の導入でコストが下がった、売上に繋がったという話は決して多く出ないだろう(むしろネガティブな話ばかりだろう)と私は予測します。



>「二次元アイドルとの会話」みたいな路線なら弾けるとこあると思うよ

これは私もそう思います。ただそのサービスだけでのマネタイズは難しく、記載した通り「チャネルの1つ」としての活用だと思います




>いま成功している企業に対して、過去の時点で成長すると断言できたのかな?

私の担当案件は同僚と比べてROIが高いほうだと自負していますが、それでも100%ではありません。

当然予期できていないものもありますが、ここで挙げた3つの課題クリアできない、もしくは突破できる切口が見つからない限り難しいだろうと考えています

また同時にそのようなサービスが生まれて欲しいという期待もしています



本名で書けばいいのに、VCなら。

君なら知っていると思いますが、VCといってもサラリーマンです。

君みたいなネットタレントでも私は承認欲求が強いわけでもないので、実名で注目されることでのメリットが無いのです。



>概ね合っているとは思うがこの人自然言語処理理解してなさそうだ

私のもともとのバックグラウンドエンジニアで、セキュリティソフト迷惑メールフィルタリングシステムを開発していました。

自然言語処理業務で取り扱ってきましたが、どういった点が自然言語処理理解が足りなそうか教えていただけますか?

まり冗長にならないように書いたのですが、不足している箇所があれば修正したいのでご教示いただければ幸いです。



>1.多くのユーザーは凸る前にカタログやQ&A等を見るでしょ普通ボットはその中間でしょ。2.検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は? 3.何故に二者択一よ。

カタログやQ&A等を見るでしょ」

これがなぜ対話になるのですか?なぜチャットである必要があるのですか?いきなり不明点を話しかけると思いますか?



検索性の悪いQ&Aよりはマシな可能性は?」

検索性の悪いQ&Aよりはマシレベルのものビジネスとして成立すると思いますか?

チャットボットはゆらぎも含めた大量のインプットデータ必要です。

そのメンテナンス費用考慮すると検索性の悪いQ&Aを直せと言いたいですね。



「3.何故に二者択一よ」

対話システムとしてビジネスをするのであらば、対話である必要があるのか、なぜ対話なのかといった観点必要になると思いますいかがでしょうか?



なかなかご理解していただけないようなので、この質問をさせていただきます

あなたユーザーとしてチャットボット質問しますか?まだ使ったこと無い場合質問ができそうでしょうか?」




>まずもって中身のサービスが素晴らしく、それをチャットUI(また、それが載っているプラットフォーム)をもってレバレッジかけるような感じ

私もこれは完全に同意です。

既存製品の新たなチャネルとして、そのUIがフィットするのであれば良いかなと思っています

ただ、チャットボットですという売り方では難しいと考えています

(実際チャットボットでこれから生きていくみたいなビジネス相談が多いのです。)



>ナゼに増田にとは思うが、社員ならしゃーないとも。

理解いただきありがとうございます立場上、実名発言が難しいのですが、この「チャットボットで俺は生きていく」層が多くそれに警鐘を鳴らしたい、鳴らさなければいけないと感じ増田に書きました。




LOHACOチャットボット人件費削減に成功

ネットメディアの導入事例系はマーケティング的な要素が強く、またあの記事人件費削減の根拠曖昧です。

サービス広報としては優秀だったと思いますが。




ユーザー側が求めてるサービスの質次第なんじゃないかな。未成熟技術分野だからこそ、提供者側が工夫すれば良いだけ。

工夫というのは同意です。

ただ現状、完全自由対話インタフェースを用意すると、ユーザー期待値サービスが超えることは無いと考えています

ある程度選択肢を絞らせる、スタンプを使うなど「工夫」がなければ難しいでしょう。

またその工夫でもこのインタフェースだけでビジネスとして成り立つかというと...我々は慎重に考えています



複数人が入っている部屋での稼動があると思うんだ。

アイデア面白いと思います

趣味Slack上で司会進行的に喋るBotを仲間内で開発しましたが、これは非常に面白かったです。

ただ、やはりビジネスとなり例えば1,000社が有料で導入するレベルのものかというと...



成功しそうなの教えて

そうですね、ポジティブな話もしないとですね。

個人的にはBIツール可能性がまだまだあると考えています

からあるものですが、どうもインタフェース特殊で事例が中小企業規模まで降りてこない。

Google Analyticsの焼き直しや、他の埋込み型トラッキングサービスも伸びています

コンシューマ向けだと、所謂CtoCにはまだ可能性があると思っています

炎上しましたが、個人の写真売買など「今までプロ提供してたけど素人でも提供できる、かつ流通量が多いもの」に可能性はあると思います




更に追記

うご覧になる方はほとんどいないと思いますが、最後の追記です。


予想以上の反響をいただいて驚いています

活用方法や実際の導入の声など、参考になるコメントもたくさんいただけて私自身も勉強になりました。

はてなの方から他のシリーズもやってくれとコメントを頂いたので、IoTやVRなど他のトレンドについての課題も今後「増田で」挙げていこうと思います



これらの意見をいただいても尚、ビジネス化をしていくには難しいだろうと私は考えています

それほど、私が挙げた3つの課題クリアしかビジネスとして回していくことは難しいからです。

そして、同時に未来はどうなるかわからんぞ」といった意見には賛同します。

Webアプリも「こんなもの流行るわけがない」という世論があった中で、ここまでの発展を遂げています



「若くチャレンジしようとする芽を潰すな」という意見もありましたが、そもそもこの意見を聞いて諦めるような起業家ではその先にある苦難に立ち向かえないでしょう。

もともと「チャットボットが新たなインタフェースになるんだ」と確信し強い気持ちを持っている起業家は、こんな意見を聞いても全く諦めようとはしません。


私も実際、起業前の方に「止めておいたほうが良い」と伝えたことは何回もありましたが、それでも彼らは起業サービスローンチしています

私自身もそうでした。みんなに反対される中、当時全く広まっていなかった人工知能系のベンチャーを立ち上げました。



勝手ながら彼らの信念がいつの日か実り、少しでも世の中に良い影響を与えられる存在になってほしいと思っています

VC的にはIPOか売却というゴールを期待してしまます(笑)



私が本当に警鐘を鳴らしたかったのは、どちらかというと「チャットボットが万能だ」、「チャットボットで何でもできるようになる」と伝えるメディアコンサルの方です。

口々にチャットボットだと言って誰にも使われないサービススタートアップを量産しようとしている話を聞くと心が痛みます

過度な期待をしたくなるのはわかりますが、私が挙げた3つの課題はどうしても避けては通れません。

起業家の方々が「周囲の過度な期待」に流されず、これらの課題から目を逸らさず、新しいインタフェース開拓してくださることを期待しています

上から目線のようですみません。ただ立場抜きにして1ユーザーサービス享受する1人の人間としても期待しています



最後

過激表現などを使ってしま申し訳ありませんでした。

多くの方にご覧いただきたいということもあり、こういった表現使用してしまいました。

特にけんすう氏にも良くない表現を使ってしまいました。申し訳ありませんでした。

ここにお詫びいたします。

2016-07-13

パスワード定期変更論者に聞きたいんだが

今俺が登録しているウェブサービスの中でパスワードの定期変更を要求するとこが3つあって、どれも半年に一回くらいの頻度で変えろと言ってくるわけだが。

使いまわしは駄目だし連番も駄目だし単純なのも駄目だし

もうネタが無いんだけどどうすりゃいいの??????????????????????????????

自分には覚えやす他人には分かりづらいパスワードをジャブジャブ作れるライフハック記事書いてよ!!!

それともパスワード管理ソフト使えって事????????セキュリティ大穴開けたトxンドマイxロの回し者???

2016-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20160711160523

もっと単純に女の子コントローラーのある位置凝視しながら淫語を囁いてくれるソフトでも十分ではないか