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2017-03-21

ちょっとした事

なんだか気持ちが落ち着かない。

吐き出したいから、少し書きたい。

俺は今年で31歳になる。男だ。

会社の同期7人で独り身なのは俺だけだ。

今まで一度も誰とも交際したことは無いし、

学生時代から服装言動は注意していたのに、

きな子に声をかけると罰ゲーム扱いされたりしてきた。

その理由簡単で、生まれつきとにかく容姿が悪いという事。

容姿が悪いという事は、普通の人が当たり前に出来る事が出来ない、

とにかく生き辛い事が盛りだくさんという事。

頑張ってアプローチして食事に誘ったりもしたけど、

結局予定が合わないと前日に連絡が来て流れたり、

会うには会ってもらえても、かるく雑談しただけで解散になったり。

(前日にキャンセルされた時は、翌日その方がヒマだとツイッターで言っているところを見かけたりしたが。)

仕事もとにかく不利になる。

厄介な案件押し付けられて、普通の人たちはさっさと帰ったりするのは当たり前。

前日になって色々深夜までやらされるという事は当たり前。

パワハラといわれればパワハラなんだろうけど、何かしようものなら、たちまちもっと当たりが強くなるだけ。

毎日毎日、泣きそうになりながら仕事をしているところをニヤニヤと覗き込まれ

帰りの電車ではつい泣いてしまう事も多い。

気分転換趣味楽器演奏をしているときが凄く幸せだ。

ヘタだけど、自分で色々試して、上手く演奏できたときはとても嬉しい。

だけど絶対会社の人には言えない。

いつものように、キモいって言われて、演奏することさえ嫌いになってしまいそうだから

味方が欲しい。人並みの幸せはとっくに諦めた。

ただ、味方が欲しいだけなんだ。自分存在を認めてくれる人が。

認めてくれなくても良い。許してくれる人が。

愚痴りたくて書きました。

少しスッキリたかもしれない。

2017-03-17

負け犬

俺は、気がついたら、

「どうせ俺よりも金持ち仕事ができてイケメンスポーツできて英語ペラペラ高学歴モテモテでの奴がいっぱいいるんだろ」

という諦めに似た思考が染み付いていた。

はじめのうちは、些細なことばかりだった。

勉強を頑張ったところで、毎晩塾に通っているあいつには勝てない。

スポーツを頑張ったところで、身長が高いあいつには勝てない。

楽器を頑張ったところで、幼少期からみっちり練習してきたあいつには勝てない。

俺には何の才能もない、努力したって無駄だ。勝てっこないんだからと、逃げてきた。

だが、このようにして、

どうせやったって無駄からやらない、という選択を続けてきたところ、およそすべての事柄について「どうせ俺なんか」と考えるようになっていた。

見下ろしても虚しくなる。見上げても虚しくなる。いつの間にか、自分という基準が最低になっていた。

2017-03-14

ガルパン戦車アニメ けいおん美少女アニメ

ガルパン

ガルパン戦闘シーンを見てほしい。大洗女子学園は窮地に陥った際に精神論的な玉砕戦法に走ることなく、

きちんと作戦を立て、それを実行して勝利する。その頭脳戦のカタルシスこそが作品本質になっている。

ガルパンの最も際立った特徴は戦車を用いた頭脳戦であり、たとえ大勢美少女が出ていようが、ガルパン戦車アニメなのである

 

けいおん

けいおん実在する楽器を出したり、実在するミュージシャンをもじった名前キャラを出したりしているが、

その楽器特性を掘り下げたりしないし、モデルになったミュージシャンの特徴がキャラに反映されているわけでもない。

具体的な音楽論を語るキャラもいなくて、女の子らの雑談が一番の見どころになっている。

けいおんの最も際立った特徴は女の子たちがかわいいことであり、けいおん音楽アニメではなく美少女アニメである

 

美少女アニメとは、要するにポルノのことである。それは性欲という安易欲求を叶えるための次元の低い創作である

京アニポルノにまみれている印象がある。FREEにせよユーフォにせよ、水泳吹奏楽男の子のかっこよさや女の子の可愛さを

明らかに上回っていないかぎり、それはポルノなのである

2017-03-04

アニメとか安い自己発信型コンテンツキュレーション含む)とか精神障害コンテンツ(今のタームは発達障害)とか20年前に比べて娯楽マジ金がなくなった。漫画雑誌も無理に買わなくて良くなったし(違法という意味ではない)。興味のない人が犯罪心理哲学を援用した談義でナハナハ言ってた頃はまだ金あった。その前のドリフプロレス全盛の時代もっともっと金があった。金の分だけ情熱があったのかもしれない。アニメ自己発信コンテンツ根本的な変革がなければジリ貧でより貧乏ったらしいものに変容していくんだろうけど、発達障害の人々は自分自身コンテンツに変え、理解を得られようとし、実際理解を得ていくんだろうが、大多数の人々は燃え尽きてしまうと思う。「ゲームオーバー後の人生」とよく言われるように、終わったという感覚を引きずって別のタームを見つけていくのだと思う。でも終わらないので辛いですね。

音楽楽器が(ハードソフトウェアも)べらぼうに価格が下がったので参加障壁ものすごく下がった。痛い思いしなくてもパッドさえ叩いていれば音楽っぽいものが出来るからテクニック的にも敷居が低い。その代わり、異常なほど狭いスモールサークルな場がいくつも出来上がり、その中で各世代や同系統のスモールサークル同士が上手く連帯したり、いがみ合ったりしていて、まだちょっと健全だと思う。ただ、金にならないだけ。成功願望も金というところに着地しない人が増えてきたし、慰みの文化としてはちょうどいいのかも。承認欲求丸出しな殺し合いも見られるからネットプロレスとしてもちょうどいい。

添削なし。書捨て。

2017-02-28

酔っぱらったカーチャンの語った半生がなんか割と大変そうだった

田舎の家に生まれ高校生の頃に祖母が出て行って両親が離婚した。

自立心が強く後にフェミ活動家とか市民活動とかにのめり込む祖母は常に自身人生の充実を探求しており、子育てにはまるで興味がなかった。

祖父母ともに気性が激しかったため怒鳴りあい殴り合いのケンカも頻繁にあって、

母の妹である叔母はグレにグレていたらしいので、話を聞く限り色々と機能不全な家族だったようだ。



高校卒業後、東京美大を目指して東京で絵の予備校に通っていたらしいが、田舎娘ゆえに警戒心が薄かったのか、電車毎日のように痴漢に遭いまくって、

乗る電車を変えたりしても別の痴漢に狙われるなどして解決せず、最後には恐怖で部屋から一歩も出られなくなり、予備校に通えなくなって半年もたずに帰郷

その後地方芸大に入って絵を描いたりしていたらしい。



卒業後、ファッションビル雑貨店に勤務。ポップとか描いていたそうだ。

恐らくこの頃にライブハウス飲み屋で父と知り合い、結婚し、バブルがはじけるころに俺を生む。

父の家は観光地食堂をしていたので、嫁なら当然ということで毎日無償労働

父が家に入れる分以外の収入は一切なく、雑貨店勤務時代の貯蓄を切り崩しながら生活

父方の祖父母は年金なんか馬鹿の払うものだという考えの持ち主だったため、10年近く無年金

父方祖父アル中で手が動かなくなってきていつ引退するかわからない状況になり始めるが、父が一向に調理師免許を取得しようとしないため、

営業許可に関わるので念のため父と相談して母が先に取得したところ、代々続く店に女の名を掲げて恥をかかせる気かと祖母になじられるなどする。

父は数年後に1回落ちたが調理師免許を取得し、ギリギリ祖父引退には間に合った。



その後、父が金がない景気が悪いと言って家にあまり金を入れずに、150万円規模の趣味楽器を無断で購入していたことが発覚し遂に離婚

大手眼鏡チェーンでパート店員として勤務、ようやく年金に加入。

母子二人の生活が貧しいながらも軌道に乗り始めたところで、田舎祖父があちこちガンになって手術連打。

車で片道一時間かかる病院に通うのが大変という話が出はじめ、叔母は親に反発したまま大人になっていたので、やむを得ず俺を連れて帰郷

祖父帰郷一年ほどで死没、死にかけてるくせに皿が飛び交うような言い争いを何度も見た。

飢えるとその辺の草を躊躇なく食いまくる俺の発達障害が発覚したりする中、母は調理師免許を使って公営デイサービスセンターの昼食係に契約(嘱託?)職員として就職

何年か問題なく勤務して契約年数も残っていたのだが、町が方針転換して施設食事業者委託することになったため突然クビを切られる。



かねた施設長に介護員として拾われて同じ施設介護職へ転職介護福祉士ケアマネージャー資格を取りながら何年か働くが、

町の規定契約が何年までと決まっていたらしく、契約満了となり民間の小規模施設転職

同時期に体調が悪化、後にメニエール病であることが発覚して投薬治療が開始されるまで車での送迎業務ができない状態になる。

離れて暮らす祖母とはずっと交流を持っていたが、祖母からお金をただ貯金していることを散々馬鹿にされ、

祖母利益を上げまくっていた和牛投資にコツコツ貯めた100万円を投資する決断を下したところ、一年も経たずに投資先が破綻して回収不能となる。

散々勧めた張本人で、回収不能額よりこれまでに上げた利益の方が多かった祖母からは、自己責任、見る目がないと罵られ当然ノーフォロー



家族経営だった小規模施設サービス残業や持ち帰り仕事が増え、

さら利用者クレーマー家族が発生してスケープゴートにされ続けたため、引責と体調を理由に再度転職することに。

ちょうど俺が独り立ちしたタイミングだったことから、稼ぎよりも労働環境を重視して大きな母体のある中規模デイサービスパート介護員として就職

真面目に数年間働いていたところ、組織全体で正社員登用制度を作る話が出るが、同じ介護パートが数名いる中、母のみ対象外となる。

理由制度開始の三日前に誕生日を迎えて、制度年齢制限に引っ掛かってしまうため。

母体が大きすぎたことが裏目に出て、逆に融通がきかなかった。これには流石の母も一晩でワインを三本空けるヤケ酒。

この話はその時にちょうど帰省していたので聞いたことをまとめたもの



持ち家一人暮らしはいえ、手取り11万円程度での生活がいつまで続けられるかはかなり怪しく、年金空白期間が長いので僅かしか貰えそうにない。

ボロボロ実家はあちこち傾いたり穴が開いたり、開かない扉ができたりしているが、補修のメドは立っていない。

最近の母の趣味は、電気代を前年同月よりも下げる事らしい。

2017-02-27

ラブライブ!サンシャイン!!って本当に「こわい」

ラブライブ!サンシャイン!!ライブに参加したお話です。

昨日今日横浜アリーナで開催されたこのライブ、本当に素晴らしい内容でした。

私は2日目は残念なことに昨晩から体調を崩してしまったため、初日のみの参加でしたが、本当に満足のいく、多幸感の溢れるライブでした。

なかでも、アニメ劇中シーンを再現した「想いよひとつになれ

ステージ上部にピアノが設置され、桜内梨子さん役の逢田梨香子さんが懸命に目の前の88鍵と向き合う姿に心を揺さぶられました。

鍵盤を押す指が震えており、間違えないように慎重に…という心情が顔に表れており、それが大きなスクリーンを通して客席や全国の映画館へ流されているのかと思った時には、本当にこんなことしていいのかとも思いました。

ピアノ経験もなかったことでしょう。まさか、そんな自分横浜アリーナで1万人を越えるファンの前でピアノを弾かされるなんて思ってもいなかったことでしょう。

彼女が当初、この構成を発表された時にどんなキモチになったのか、そもそもいつどこでどんなふうに発表されたのか、1人のファンである私には想像余地もありません。

もし自分が同じ立場だったら、泣きながら拒否する以外に道はないと思います。怖いもん。

それでも、逢田さんは初日の公演で見事に弾ききりました。本当に心に訴えかけてくるようなパフォーマンスでした、ありがとうございました。

さて、本日の公演。

私は参加していない身分なので自分の瞳で確かめていないことなのですが、どうやら演奏途中で間違え、曲も止まってしまったんだとか。

肩を震わせる彼女のもとに、すぐに他のメンバーが駆け寄り、その後もう一度はじめからやり直したんだとか。

もしこれが本当なら、本当に頭が下がると同時にめちゃくちゃ「こわい」と思いました。

まずは逢田さん、本当にお疲れ様でした。頭が下がるばかりです。是非ともその場で応援させてもらいたかった。

そして、これってスゴくこわい問題だなって思いました。

奇しくも今日の公演でピアノを間違えて曲を止めてしまったこと、偶然です。

しかし、このハプニングがありライブは俗に言うエモい状態に入り、多くの観客の感動を呼び起こしたことでしょう。

よく「ハプニングを楽しもう」「ライブハプニングは付き物」と言われますが、毎回毎回こんなハプニングがあったんじゃ観てるこっちも仕方がないです。

うまく表現できないため言葉の綾があるのですが、それでエモさを感じるのってすごいこわい問題じゃないですか?

μ'sの3rdライブ体験した方なら同意いただけると思うのですが、個人的彼女たちの全てのライブを通して、最も印象に残っているMCと言われ、3rdライブアンコールでのあのシーンを挙げる方々が多いと私は思っています

端的に言えば「演者の泣く姿を垣間見たい」そして「頑張れ」って言いたいっていうエゴ権化みたいなアレ。

昨日の伊波さんのMCで印象的だったのが、多くの観客が執拗拍手をしていたのに対し、「泣かせようと思ってるでしょ!」とバッサリ切ったあの場面。

あの一言で、図星を突かれた方々もいたのではないかと思います

しかたから泣く、悲しかたから泣く…涙には様々な種類がありますが、感情の経過と変化の結晶が涙だと私は考えています

決して、私たちが左右できるようなものではない。しかし、それを意図的に求めようとしている、つまり多少のハプニングに姿を表してほしいと思っていること。(今回のピアノの一件では、流石に観客側も一瞬凍りついたと聞いていますが…)

それって不健全じゃないですか?

というかそもそも、ピアノ初心者ピアノを弾かされるってこと自体がスゴい異常なことだと思っています

これはAqoursや多くのアーティストパフォーマンス全てに言えることだと思います

私もいくつか楽器を嗜んでいるため、パフォーマンスをする側の精神をある程度は理解しているつもりです。私の場合、多い時には何百人以上の観客を前に演奏披露することがあるのですが、やはりライブをするというのは楽しいです。

一方で、練習はやはりストレスが重なりますあくまでも私の想像ですが、Aqoursダンスレッスンなどでも様々なストレスプレッシャーがあったかと。そして特に。今回のピアノ披露は何よりもまず、彼女プレッシャーが画面越しに伝わってきました。人ってあんなにも必死な顔をするものかと。

しかに感動は産んだかも知れませんが、私のフォロワーさんの言葉を借りれば、彼女を追い込んでいたのは言うまでもないと。

ライブで自他共に楽しむため、もっとライブを盛り上げるため…というのを重々承知の上で、それでもやはりあのピアノの一件は本当に大変だったんだろうなと感じました。そもそも、そんなこと本当にやらせていいのか。マジでわかんねぇ。書き掛けの文章な上に、自分でも言葉の綾が多く見受けられる文章なのですが、これ以上の表現が思いつかなかったため、ここで筆を置かせていただきます


ダンスの話になるのですが、あれだけの時間を掛けて、あれだけ完成度の高いステージ見せるのってラブライブ!くらいですよね。

以前、μ'sの飯田里穂さんが仰っていたことですが、ラブライブ!のリハは本当に長期スケジュールだったとのこと。おそらく、今回のAqoursもそうだったのでしょう。

そのせいか、他のライブでは感じられないような感動を覚えることが多々あります

このような完成度の他に、ラブライブ!ではなく、ラブライブ!サンシャイン!!だけで私が感じたイメージが2つあります

ひとつは、年齢が近いこと。

私は現在21歳で、Aqoursメンバーとも歳が違いのですが、本当に同年代なのかと頭をひねるくらい、彼女たちは本当に輝いている。

特に渡辺曜役の斉藤朱夏さん。彼女ダイナミックながらも指先まで繊細にコントロールされたダンスには本当に開いた口がふさがりませんでした。きっと、あのステージに上がるまで何年も何十年もの積み重ねがあったことと思われます

年齢が近いせいか、μ'sの頃は少しお姉さんくらいに見えていたメンバーも、Aqoursでは明らかに他人事ではない、自分のすぐそばの出来事のように様々な事象を感じるようになりました。

そしてふたつめに、ラブライブ!サンシャイン!!という作品が、ラブライブ!の頃よりもより観客をコンテンツに取り込もうとしている姿勢

ラブライブ!で散々言葉にされてきた「輝き」

この「輝き」の正体、物語を通して一度もそれが何なのか名言化されることはありませんでした。

一方、ラブライブ!サンシャイン!!では「輝くこと=楽しむこと」と第13話で名言化されました。この後に披露されるMIRAI TICKETの1シーンで、千歌さんが「一緒に輝こう!」と観客席(=いわゆる私たちの側)へと訴えかけるというものがあります

また、この傾向はAqours物語の根幹にも通じているのではないでしょうか。

Aqours自分たちの歩みを「0を1にする物語」と題しました。ここまで物語テーマを明らかにしたこと、当時の私には本当に驚きでした。

μ'sが「1を100にする物語」であれば、Aqoursは「0を1にする物語であるということ。μ'sの頃には明言化されていなかったことが、Aqours物語ではわかりやすく、伝わりやすく(そしてあえて伝えようと)私たち提示されたのでした。

この2点の結果、私はAqoursコンテンツに足を踏み入れることに、圧倒的当事者意識を感じざるを得なくなりました。

μ'sの頃はどこか他人事のように見ていたというわけではないですが、Aqoursライブを見て「自分も何かを始めたい」「何かやり遂げたい」と昨日のライブを見て強く思うようになりました。

これって、制作側のピンポイントな狙いに見事に食らいついた事例だと思っており、この2日間のライブでまさにAqoursライブを通して私たちに伝えたかったことだと感じています

以前よりも強く、当事者としての意識を持たざるを得なくなったAqoursライブ。このコンテンツを追い続ける限り、進めば進むほどその魅力に打ち負かされることが容易に予想できるのが素直に「こわい」と感じました。

最後になりますが、初日のみの参加ながらも、Aqoursライブ本当に楽しかったです。

一年前は「いや、μ'sがファイナルライブやるんだからAqoursの2ndシングルとかしらねぇよ!」とAqours関連の情報をぶった切っていた私ですが、幸か不幸か意志薄弱な私は、昨年夏にコロっと斉藤朱夏さんにヤられてしまいました。

先ほど、これほどダンスに鍛錬を重ねているのは極めて稀だと書きましたが、それもあってか本当にライブを観ることが楽しくて仕方ありませんでした。

今年の夏には神戸大阪西武ドームを巡るツアーもあるんだとか、また彼女たちの奏でる音楽身体を預けられる時間が来るという事実だけで、今から心が踊ります

これはまだ先の話だと思いますが、彼女たちもスクールアイドル。きっと終わりがあると思いますしかし、今この瞬間は本当に楽しい。その多幸感、際限のない底知れぬ多幸感こそが、私がラブライブ!サンシャイン!!のことを「こわい」と感じる一番の理由です。

なんだかんだ言いましたが、やっぱりラブライブ!ってスゴいです。ライブという空間が非日常的なものであるということを理解しつつも、やはりラブライブ!には何か他のコンテンツには無いものがあるのだと思います。あの4時間が本当に楽しすぎてこわかった、今後もコンテンツオタクとして心の扉を更に下へと開き続けさせられるのが本当にこわい。

ラブライブ!サンシャイン!!って、本当にこわい作品

そして、とても重いものです。

このコンテンツは本当に重い。あまりにも重すぎる。

本当に重すぎて、絶対にいつか自ら離れてしまう気がする。

まり多幸感は、ライブが非現実だと理解っていてもいつか何かで身を滅ぼす気がする。

その日が来るまで、せいいっぱい楽しみたいものです。

最後になりますが、Aqoursの18人のメンバーの皆様、2日間本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

花粉症でぶっ倒れている私が書くのもアレですが、もう少しだけ寒い季節が続きます。どうかご自愛ください

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223134150

結婚式の余興で弾き語りしたり楽器演奏してる動画youtubeにあるけど、結婚式の場を借りたただのリサイタル勘違いしてるのが多すぎて痛々しすぎてみてられないんだよな~~

2017-02-22

楽器の上達とは

楽器をやっているひとで、上達したくないと思いながら弾いている人は少ないだろうと思う。

しかしながら、上達するような練習をしている人はこれまた少ないように思う。

ひとつには自分にとって、不足している技術が見極められていない。次にそれを解決するための練習方法をを知らない。そして、自分技術的不足が有ることを認識していない。

いくら良い先生に着いたとしても、改善意欲がなければ意味がない。

しか皮肉なことに、技術レベルが低いと自分技術レベルが低いことを知覚できないのである



それで満足しているんなら別にいいのか?とも思ったが、自分技術レベルが低いことを知覚できないなら問題意識なんてないんだよね。

2017-02-14

ヤって初めて分かる素人ものの良さ

40前のおっさんである楽器を始めた。ベースであるヤマハで始めた。

関係ない話だが、昔は、単体女優ものが好きだった。今の嫁さんと知り合って、dt脱出した後は素人ものが好きになった。

自分ベース始めてから音楽に関してもおなじ趣向が出て来た。今まではプロ演奏しか受け付けられなかったが、最近youtube動画検索するとき素人動画を見るようになった。寸分の隙のない達人の演奏よりも、ツッコミどころのある素人演奏が愛おしくてしかたがない。

2017-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20170204013924

さいころにちょっとでも楽器に触ってると音感が身について音楽聞くの楽しくなるよ、あと好きな曲を自分演奏できたりいろいろ、そんな具合でふつうの人が音楽に親しめば文化の振興につながるんでない?

http://anond.hatelabo.jp/20170204013924

中年になってからギター始めたけど、楽器できるってのはやっぱいいもんだと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170204013924

楽器音感を鍛える

音感語学習得能力等に繋がる

言語能力の低いやつは楽器をやるべき

高学歴にも繋がる

2017-02-02

嫁が疑似宗教に嵌った話(どうせ誰も読まないだろうから気兼ねなく晒せる

以下、初期稿




愚痴を書く場所を求めて増田に来たので無駄に長文。

とりあえず経緯、自分スペック関係団体、嫁のやらかしを列挙する(ダミーあり)





わたし家族

夫婦3~40代小学生の子供二人(下の子は重度の知的障害

わたし:元会社員、数年前に鬱を患って(診断では鬱病ではなく鬱状態)退社

祖父から遺産相続し、物件管理という名の不労所得暮らし(細々と小銭稼ぎはしてる)

・嫁の父は10年ほど前に他界、母が一人暮らし

わたしの母は他界祖母と父と兄弟が残ってる




関係団体

一見すると、意識高い系ミュージックスクール

ミュージカルリトミック楽器演奏など教えている

代表者ワンマン

資金繰りは悪そう←度重なる生徒の親への融資要求、支払いの遅延などがあるよう

事業拡張新規教室の開設など)してはたたみ、それでも将来的には凄いお金稼げる団体になるとか





嫁のやらかし(それ以外の情報も含む

・上の子が生まれ0歳児からリトミックに通い始める(これは別によい

団体代表は元々は市かなんかの補助を受けて別の人物活動してたのだが、方針の違いで喧嘩別れ。嫁は代表についていく(これもまあよい

教室自転車(頑張れば徒歩)で通える場所から必須場所移転。嫁ついていく(これもまあよい

・年に数回、ミュージカルの公演などを実施(この時は主催者が大赤字を背負って開催してたらしい←のちの伏線

わたしが鬱やら母(今は他界)との揉め事やらでテンパった時、代表相談(まあ自分が悪いし仕方ない、がこの辺りから話がおかしくなる

代表の言うことを盲信するようになる

代表事業拡大時にスタッフ(無給)として、手伝うことを決意(軽い手伝いぐらいに聞いていた

スタッフとしての作業家事放棄が始まる

スタッフ作業と上の子イベントミュージカルなど)で下の子わたしを置いて、ほぼ土日は出かける

(このあたりは自分自身の行いの悪さもあったので、甘んじて受け入れていた)

そして数年後……

家事ますますおざなり

毎日スタッフ作業子供のレッスン終わりに会議が入り、小学校低学年の子供との帰宅が深夜近くということが続く。(レッスンは平日週3&土日)

・平日、上の子には夕方からのレッスン前にコンビニおにぎりを与え、夕食はそれだけみたいな

団体事業拡大により、レッスン場所に遠隔地(車で1~2時間、高速使用)が混ざりはじめる(交通費家計圧迫、帰宅時間ますます遅くなる

団体事業拡大と嫁の地位向上(なんかリーダー? に就任?)により、深夜~明け方にまで事務作業PCでのパンフレット作成や客先対応)、睡眠不足

睡眠不足からこの数年で交通事故を数回起こしてる、おかま掘ったり、人を軽く轢いたり(軽く

わたしはこれはまずいと思い始めるも、鬱やらの影響であまり強くでれず、下の子を面倒を放棄しだす(逃避行為ね

・嫁は母(わたしにとっては義母)に下の子の面倒を頼むようになる(ちなみに嫁母はそんなに元気じゃない

そして大事件が。

・上の子のレッスンに下の子と嫁で付き添っていた際、下の子障害持ち)が代表を押した(らしい

代表、怪我。歩行が困難になったらしい

・謝りに行った際に代表からわたし罵詈雑言(数時間に及んだ。内容は「鬱の時にも面倒を見た」「下の子がまだマシに育ってるのは私のおかげ」「(俺)母との問題にも指示を出した」「なのにこの仕打ちはなんだ!」とか。レッスン終わりの子供と保護者も沢山居る中で公開処刑。少なくとも他の子供に聞かせる内容ではなかったと思う。「男はもう信用ならん」とか「ろくに稼いでないわたし生活に対しての批判(まあ当然だけど)」とか)

頚椎に損傷を負ったらしい

慰謝料として500万円要求される→それでチャラにしてくれるらしいので払った

・追加で800万要求される(団体活動に影響が出るので弁護士は挟みたくない、挟んだら数千万から単位賠償になるとの言い分、500万では足らなかったらしい、医者の診断結果も受けて

・嫁、わたし、父、祖母家族会議

・父も祖母も嫁が信者的な行動しているのをうすうす気づいたために反対するも、結局支払うことになり、祖母貯金から

わたし逃げ出す。祖母一人暮らししている実家へ。別居生活が始まる

・ある日、嫁と子供が住んでるマンション管理費の引き落としができてないことにきづく

・ローンやクレジット払いが結構あるので、返済やらなんやら失敗するとヤバいので現状確認

家計管理してる通帳の貯金の残高がほぼ零になり、さらには子供名義の定期預金の数百万円も解約して使用済み(一~二年ぐらいの期間で?

事情を聞くと、団体活動必要だったとのこと(ミュージカルの参加費など

・ちなみに、嫁には4~50万毎月渡し、貯金をするように頼んでいた

・とりあえず、通帳を預かり、嫁の口座を家計通帳に変更して対応

・嫁が銀行クレカ作って50万(限度額)借金

さすがにぶちぎれるも、嫁改善せず←これがちょっと前の話

・嫁は団体子供のレッスン料などを支払えていないようで金を無心されるも断わる

ミュージカルの参加費など10万弱ぐらいするらしい)

 →結局嫁母から融通してもらったらしい

・嫁と子供マンションから実家引っ越してくる(多分代表に言われた言い分は以下

・うちはそれなりの家系で跡取りなので、実家のこともおざなりにはできない

・以前祖母が持ちかけていた家を買うという話はチャラでよいので500万融通してもらえないか団体事業拡大に使うらしい

 (ちなみに、団体の将来的な目標子供の居場所とか作ることも含まれている、障害ある子供も暮らせる場所。嫁はその理想のため(とあと子育て生き方指南)に代表に仕えているともいえる)

・嫁、団体スタッフとしての活動が忙しく、祖母(90才)に下の子の子守を頼むこともしばしば

わたしが関与を拒否しているので依然嫁母への下の子の子守は頻繁に頼んでいる(まあこれについては逃避しているわたしも悪いというかわたしが悪い

団体の薦めで嫁が早朝から夕方にかけて働きに出る(2か月間の期間限定

・朝の下の子の送り出し(擁護学校バス亭まで)は毎朝私の役目に。夕方デイサービスから帰ってくるのは嫁母にお願いしている?

祖母発狂する(元々年に数回発狂する祖母です。無視してたら10日ほどで平常運転に戻るのですが

祖母発狂に加え、ぼけの症状も出始める(これが数日前の話

祖母発狂すると家を片づけるつもりでゴミ屋敷にしてしまうので、家はぐちゃぐちゃ

・それでも嫁は仕事にでかける

そんでつい最近の話(一日の出来事

・上の子が夕食を一緒に食べるという約束祖母わたしとしていた

・さすがに上の子との約束なので、祖母愚痴やら聞きながら、片づけを手伝った

・上の子は、レッスンがあるので帰宅は21時の予定

・ぼけつつある祖母と片づけしつつ、夕食の準備

・下の子は嫁母が見てくれていた

・嫁と上の子と嫁母と下の子帰宅したのは23時

・レッスンやらなんやらが長引いた模様(よくあることで、子供二人を釣れたまま深夜まで帰って来ないのも毎週のようにある

だいたいこんな感じ。

まあ、読んでくれる人はいないでしょうし、全然纏まってません。



簡単に言うと、

わたしの鬱やら家族関係の悩みやら、障害を持つ下の子の養育方針やらで、

元々はただのリトミック先生相談しだした。

リトミック先生教祖様存在に。

(他にも不登校の子を持つ親や旦那と上手く言ってない親から信仰を集めているらしい。

教祖様のレッスンの月謝はそこそこだろうけれど、ミュージカル公演などにべらぼうに金がかかる。

(うち以外にも500万とか貸した家族が居るらしい。多分返済計画なんて立ってない)

とにかく教祖様事業拡張がお好きで将来的には凄い金を稼ぎつつ、社会還元できると信じてらっしゃる

障害を持つうちの子供が教祖様に怪我を負わせた際に、なんか言いくるめられて1300万払わされた。

嫁は貯金を数百万使い果たし、借金までしだした。

嫁は子供第一といいながら、こどもそっちのけで教祖様事業の手伝い(奉仕活動)に御執心。(そのほうが将来的に楽になると信じているから)

挙句外貨を稼ぐために外部で労働までさせられるように(これは勤務先とのコネクションを作るという意味もあるらしい)

世話のかかる下の子の面倒を、まずはわたし、そして嫁母、祖母押し付け、その誰もが壊れていった。

もちろん嫁も面倒は見ている(最近そうは思えないことも増えてきた)。全員で支えることも必要だとはわかっている。

ただ、嫁は教祖様絶対なので、教祖様から与えられた仕事をこなすためには平気で子供犠牲にする(とわたしは感じる)。

実際、教団の手伝いをするようになってから、鍛冶はおろそかになり(元々は毎日洗濯食器の洗いものは溜めない、家庭料理主食副菜味噌汁掃除毎日というスタイル

洗濯ものは溜まり食器は溜まり食事はあまり作らなくなり(作ったとしてもごく簡単ものやきそばとか)、部屋中埃だらけになり、

わたしが家に居る時はまだマシでしたが、耐えかねて家を出てから監視の目がなくなったからかその適当さに拍車がかかった。



全然簡単になりませんね。まあ誰も読んでないんでしょうけれど。

そもそも、わたしが鬱になって、しっかりしてないのが原因なんでしょう。働いてもいませんし。

でも、鬱になる前、子供が小さい時は幸せでした。

の子障害があるとわかった時(わたしの鬱がちょっとマシになってきた時期)も、

辛かったですが、夫婦で力を合わせて育てようという意思は少しはありましたし、協力してました。

ただ、協力してもしても、嫁は教祖様にどっぷりとはまっていき、疎外感を感じるようになりました。

元々、鬱になった時も、嫁が元々依存系の性質なので、うまくこちらも相談できず、悪化したんだろうと思います

家族であるようで、家族理想を演じているだけの夫婦だったんだろうなと。

教祖様の教えが上手く(実際に沢山の信者を従え、奉仕活動お布施させている)、嫁にとってはわたしよりもよっぽど救いだったんだろうなと。

特に障害持ちの下の子の将来を考えた時に、教祖様理想の教団の未来像は魅力的で、それを実現するためには多少の無理をしても将来の投資だと信じられるくらいには。



そもそもわたし家族(父母兄弟祖母)にはまったく愛情を感じず(祖父だけは凄く恩義を感じている)、

それというのも、両親が不仲で父は数か月家を飛び出したり(その血を引いてるから同じことするんだろうな、当時は毛嫌いしてたのに)

母はノイローゼで寝たきりになったり、

父も母も暴力的で、虐待ちっくなことを受けてたし、

両親の不仲のそもそもの原因は(到底うまくいく夫婦ではなかったですが)、祖母の嫁(わたしの母)いびりだったとか複雑な環境が影響しているんだろうなあとか。

みなさん、親を殺そうと思ったことあります? 小学生ぐらいで?

わたしは本当に両親を殺したくて、幼い頭で、強盗犯行に見せかけようと知恵を絞って、珍しく父が帰って来ていて(だけど激しい夫婦喧嘩なんかをやらかした晩)、

二人で寝ている枕元に包丁を持ってたったことあります。結局怖くてどちらも刺せませんでしたが。自殺だって何度考えたことか(最近デハ数年前にも何度か)

思えば、虐待を受けたので、誰かから怒鳴られるとパニックを起こして何も言い返せなくなるし、

子供の頃から逃避癖がひどく、ずっと現実逃避してましたし、

結婚する前に今の嫁と出会って嫁のために頑張ろうと模範的彼氏婚約者旦那父親を演じてきましたが、結局演じてただけなんだろうなと。

幸せ夫婦家族に憧れてたし、それを作りたかったし、作ろうと思ったけれど、当時は作れたと思ったけれどガラス虚像でした。



今はもう人、特に家族と関わるのが面倒です。

の子は将来的にはどこかの施設に入所させるしかないと思いますし(嫁がこの状態で、私一人で支えていく自信はない)

の子洗脳されて、そのうち教祖信者になってしまうんだろうし。

まあ、わたしが不甲斐ないのが悪いといえばそうなんですが、

まさかリトミック音楽教室新興宗教団体はそうは名乗ってないですが)に化けて、

嫁が信者になるとは思ってもいませんでした。

宗教がらみで、家族が離散する話はたまに聞きますが、リアル宗教ではないのに同じ状況に陥るとはね!

ただ、鬱も改善して(というか悟りの境地の劣化版に達した)

面倒事は避け(嫁から、というより教祖から言わせるとそういう困難に立ち向かわないから成長しないらしいですが)、

臭いモノには蓋をして

自由気ままに暮らしたい、そのほうが楽だし・・・

という心境がちょいちょい持てるようになったので、今のところはそれほど不安定精神状態ではないですが、

またストレス耐性ないのでストレスたまるようだと大変でしょうなあ。他人事じゃないんですが。

祖母ストレスたまって壊れかけてるし。

父も頼れる時は頼れるんですが、あんまり頼りにならないし。

父も祖母も昔に比べると丸くなったけれど。



まだまだ書きたいことはありますが、それはこれにレス? を付ける形で後日やろうと思います

(というよりちゃんと読みやすくまとめないとだめですね)

今回のエントリに要約を先頭につけますので、それだけでも読んで下さったらなあと思います

2017-02-01

嫁が疑似宗教に嵌って数年経つ(そんなに長くないのでできたら読んで欲しいのです)

【要約】

わたし過去に鬱を患い、下の子知的障害というのもあって、嫁は当時通っていたリトミック音楽教室 ※0)の先生にいろいろ相談するようになりました。

すごく良い人生指南を受けたらしく、嫁はどんどんその先生依存するようになりました。

リトミック事業を拡大し、ミュージカルダンス楽器子育て相談など様々な活動をするようになり、先生だけでは運営が大変になりました。

そこで有志の保護者でお手伝いをすることになりました。

集まったのは登校拒否児を抱えていたり、子育てに悩んでいたり、家庭に問題のある心の弱い母親たち。

嫁と同じように先生(というかもはや教祖様)を崇拝しているので寝る間も惜しんで無給でお手伝いします。

音楽教室資金難に陥った時には数百万単位お金を用意したりもするようです。(※1)

うちの嫁も、数百万円あった貯金を1年か2年で使い果たしました。(※ 2)

さらに、わたし内緒で数十万円の借金をして数年かけて返済しているようです。

嫁は奉仕活動が忙しく、子供の面倒や家事適当になります (※3)

お布施お金はどんどん無くなっていきます

重度の知的障害のため手間のかかる下の子ども。

わたしが嫌になって逃げ出したために、嫁が不在の際は嫁の母やわたし祖母、うちの上の子が面倒を見るようになりましたが、

嫁の母や祖母負担が大きく、祖母発狂しました。(※ 4)←イマココ



わたしは、鬱を再発するのが怖いので(というか馬鹿らしいので)家族距離をとって暮らしたい、静かに暮らしたいと願っていますが、

まりうまくいってません。

まあ、父親としてやるべきことができていない(というかやる気を失せさせた嫁に責任転嫁ダァ)んで大きな口は叩けないんですが。

宗教が原因で一家離散ってたまに聞く話ですけれど、ただの0歳児からリトミックがその原因になるなんて思ってもみなかったです。






※1 無駄ミュージカルなどの舞台に金をかけるので、一開催あたり百万円?とかかかるらしい。元々は先生貯金を切り崩していたらしいのですが、困難になったようです。

   (さらにいえば、そんな資金状態にもかかわらず年に何回も公演をやってます

   (さらさらにいえば、そんな資金状態にもかかわらず、事業拡大のために投資しては撤退して赤字を拡大しているようです)

※2 学費や将来のためにと祖父から貰った定期預金など

※3 ただ、教育人格形成にはこだわりがあるようで、暴れまくっている下の子放置して上の子に数時間説教とはよくやってます。まさに宗教ですね!

※4 ちなみに、上の子に世話を任せている時は、上の子小学生なので全然面倒見れてません。祖母は90歳、嫁母も体が弱く、すごく負担になりますね。



昔は(鬱が酷かった時、といっても鬱病じゃなくてうつ状態でしたが)カウンセリングとか通ってて相談できる人もいたんですけれど、

そのカウンセリング教祖様からの紹介だったので通うのやめました。

その後、趣味を見つけたり、一人酒が飲めるようになって、鬱は改善したんですけれど、代わりに面倒事に関わるのが馬鹿らしいというある種の達観? に至りました。

が、祖母発狂で、さすがに溜めこむのはしんどいと思って吐き出すためにたまたま見つけた増田さんのお世話になっております

内容が複雑すぎて、気軽に人に相談できる案件じゃないんですよー

2017-01-27

感動がしんどい

はわわ~、とか思ったあとでぐったり疲れる

感動のない日常で感動を求めているはずなのに、感動に遭遇すると体力がもってかれる

思い切り感動したり、範馬勇次郎並みの不自然な力強さをこの身に感じていたのはいつごろだろ

人殺したければ感動する映画たくさん作ればいい。感動で過労死するから。それ以前に見るのがしんどい

こないだシタールのもとになったセタールって楽器を延々と聞いてたんだけど、あれ癒やされるわ

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124100432

増田だけど、私は稽古事やってないから正確にはわからないけど、仰る通り世の中の稽古事の大半とゲームでは大差ないと思う。

ただ、

「暇な時はゲームやってます

「毎週、楽器絵画のレッスンに行ってます

とでは、世間体に差があることと、文化的活動をしているという自負がある点で違うんだと思う。

主婦お稽古事に通う理由

主婦だが、何か目標設定がほしい。

見出しと少し違う内容になるけど、ゴメンナサイ。


旦那リーマンだけど、会社で四半期毎の売上目標があり、それらを重ねれば昇進がある(滅多にないけど)。

中学の子供は学校テストを重ね、最後には高校受験がある。高校でも勉強を重ね、次は大学受験、その先には就職がある。

主婦にはそういうのはないが、周りはお稽古事やっている人が多い。ピアノ書道絵画や細工など。

練習して上手になって、演奏会に出たり出展したり…。


こういうのって、昔からTVゲームやDSやっているせいか仕組み的に理解できるんだけど、中期目標と最終目標があるとモチベーションが上がるんだよね。

会社だったら中期目標として四半期や月ごとの目標、最終目標は昇進(起業という人もいるかな?)。学校だったら実力テスト(?名前忘れた)が中期目標受験が最終目標になるかな。

まあともあれ、会社学校モチベーションけが目的でそんな設定してるんじゃないだろうけど、お稽古事の教室意図的にやっているのがわかる。

本当なら家で練習して先生指導してもらって…を繰り返してるだけで良いんだろうけど、

中期目標がないと生徒さんが途中でやめちゃうから目標設定させるんだよね。最終目標曖昧だけど、もし最終目標クリアちゃうと生徒さんやめちゃうから作らないだけなのか、もしくは業界としても答えを見いだせていないのか、その辺のことは知らない。


ともあれ、会社員さんも学生さん習い事に通う主婦さんもゲーマーの皆さんも、みんなそれぞれに中期目標とか最終目標とかあるわけで、会社なり学校なり習い事教室なりゲーム会社といった組織は上手いこと仕組みを考えてるなぁ~と感心する。

私は楽器もできないし絵も字も下手だしお稽古事とか無理だし、ゲームはハマると家事が疎かになるから距離を置きたいし、今パートとして働いているところは当然目標設定なんて無く淡々作業こなすだけ。

私たちみたいな主婦って(稽古事を除いて)みんなどんな目標設定してるんだろう~?

2017-01-23

ボーカロイドのことが嫌いだったが

そういう楽器だと考えるようにしたらなんとも思わなくなった。

そういう楽器だと考えるようにしよう。

2017-01-13

童貞自分の得意で戦え

彼女ができた男のほとんどは、自分の得意なフィールドから

相手探し出してるんだよ。


ゲームが得意なら、ゲームうまいところ見てくれる女性

楽器演奏できるなら、ライブに来てくれた女性

仕事ができるなら、職場仕事サポートしてあげた女性

勉強できるなら、勉強を教えた女性

料理作れるなら、キャンプで美味しいもの食べてくれた女性

アニメ詳しければ、一緒にアニメ見て、会話できた女性

お金あって超グルメなら、美味しいレストランで喜んでくれた女性

顔がかっこよければ、オシャレして外を一緒に歩ける女性



どんな特技でも、それが素敵!と思う女性はどっかにいる。

そういう人を探して、仲良くなって付き合えばいい。

見た目がかわいい!惚れた!付き合いたい!SEXしたい!

じゃ、永久彼女できないし、童貞のままよ。

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170110175518

音楽に例えると俺が苦手なのは譜面派って感じです、、

耳に心地よい楽器で正確なのもわかるけれど、もっと心を揺さぶって欲しい、ていう感じです

2017-01-05

ディープラーニングを盾にとった邪悪サイト楽譜.me」

楽譜.me というサイトがある。(楽器.me というサイトは別物。)

有名楽曲コード進行掲載されているサイトなんだけど、めちゃくちゃなコードが載っている。

コード進行って、Am7のところがAmと載っていたりっていう違いとかは当たり前に存在しているし、

キーが違ったらC F G C という流れが E A B Eと書かれていることはある。

不思議ルールによって、CのところをEmに置き換えている場合もオッケーだったりすることがある。

ギターを弾ける人は、間違ったコードが載っているというと、そういう当たり前の違いのことを想像するかもしれない。

でも、そういう次元じゃない。

ギターが弾ける人は、知っている曲を楽譜.meで検索して弾いてみてほしい。

コードが分かる人は、同様に検索して、コードを見てみてほしい。

トンチンカンきわまりない。当たり前の違いの範囲を逸脱している。

それもそのはず。楽譜.meのすべてのページのフッターに、

「当サイトディープラーニングによる楽曲分析を行うための実験サイトです。楽譜情報の精度は保証できません。」

と書いてある。

機械学習で曲から耳コピ(?)したコード掲載しているということだろうか。

機械学習耳コピしたコードからコードが間違っていてもご了承くださいということだろうか。

詳細はよくわからない。

機械学習コード耳コピしているなら、精度が悪いのはわかる。

音楽データ機械学習に与えても、ノイズとなる情報が多すぎて大変そうなことが想像できる。

教師データも与えられるのかよくわからない。

から問題はめちゃくちゃなコード掲載されていること自体にはない。


問題は、この機械学習、本当に学習しているの?っていうところ。

このサイト、少なくともも半年以上、メチャクチャコード掲載された状態が続いている。

見たところ、ユーザが、このコードは間違っているという報告をしたり、正しいコードへの訂正などのフィードバックを与える仕組みは備わってない。

逆に、このコード進行は大体あってますとか、そういうフィードバックすら与えられない。

だったら運営者側が頑張って学習を進めているのかもしれないが、そういう雰囲気でもない。今どれだけ進んだのかという情報はない。

機械学習にはお金時間もかかるし、ドメイン買ってサイトを立ち上げてって、機械学習をすすめる気がないなら普通めんどくさくてやらない。

機械学習をちゃんとやりたいなら、せめて今学習がどのくらいいい感じになっているかフィードバックを得たいはず。

そうじゃないとかけたコストがドブに流れていくだけ。

もちろん、当然のようにこのサイトには広告が貼ってある。その収入サイト運営をやっているのだろう。

収入がどれくらいか我々にはわかりようがないし、機械学習コストがどれだけかかるのかもやってみないとわからない。

から収入のペースがおそすぎて学習が進まないということならわかる。

でも、そもそもフィードバックの仕組みも用意していないし、精度の高い結果を出せているわけでもないし、

機械学習コンテンツとしてはインターネットで公開する意味がまるでない。

広告収入が得られるだけの存在


そして、社会に対するマイナスみたいなもの存在している。

コード進行検索することは、やはりコードを覚えてきた初心者ならやってしまうことだろう。

でも、そういう初心者は、書かれたコードが間違っているのか、自分が間違っているのか、わからない。

人によっては、間違ったまま覚えてしまったり、自分を信じられなくなって何かをあきらめたりするかもしれない。

楽譜.meは、その他のコード紹介サイトには載っていない楽曲まで網羅して載っているので、

ちょっとしたアニソンとかのコード検索すると、だいたいここがヒットする。

そして意味不明コードを試してみて、今日初心者が脱落していく。

コード進行サイトに載せて人の役に立ちたいなら、このような現実はすぐに何とかしたいと思うのではないのか。

現状、アーティスト名と楽曲名だけを利用して、中身はインチキコード進行掲載して、広告収入を集める、「釣り」みたいなサイトになっている。

歌詞とかが載っているわけではなく、法的に対処するのは難しそうだけど、なにもわからん素人が「だまされた!!!」って感じるサイトって、やっぱり悪質なんじゃないのか。

インチキ情報で何かをするとき、「ディープラーニングです、ご了承ください」という文言は本当に便利で、無敵の盾になっている気がする。

そういうの、ディープラーニング品位が下がるから本当にやめてほしい。はやくグーグル八分にしてほしい、と個人的には思っている。


ぐぐってみると、「コード自分耳コピしないのはクソ」とか、

コードわかんないなら金払ってスコア買えよカス」とか、

そもそも楽譜.meじゃなくて楽器.meについての話だったりとか、

どうも楽譜.meのおかしさについての情報があまり見つからない。

不思議なチカラで消されるのかもしれない。

2017-01-02

ユーフォの魅力の再確認

といっても「響け!ユーフォニアム」で再確認したという話ではない。

いや、確かに上述のアニメユーフォに興味を持ったのだが、本当にこの楽器の魅力を知ったのはオケでの起用だったりする。

オケ楽器の使い方の特徴は

「この楽器の最高の音はこれ!」

という、ある種の予定調和ありきの起用という点にある。

なので、オケでの使われ方だけを見て、その楽器の全てを知った気になるのは早計である

しかし、オケでの使われ方を把握することで、「楽器の一番美味しい所」を再認識するにはもってこいなのである


さて、今回聴いたのはユーフォ登場曲ではド定番と言われる、ホルスト作曲組曲惑星から火星である

組曲中、最も有名な「木星」に次ぐ知名度を持つ、「心太が食べたい」のリズムキャッチーな曲だ。

例の有名なソロは、確かにユーフォの持つ暖かでまろやかな音色を良く活かしている。

これこそ、他の楽器では代わりがいない音だ。

そして曲が進むとトランペットと掛け合いを演じるのだが、向こうがフォルテシモのペット2本で来るのに対し、こちらはフォルテかつユーフォ1本で受ける。

これは鋭いけど細身の音のペットに対し、柔らかく太い音のユーフォバランスを取った結果だろう。

これまたユーフォの音の特徴を良く勘案したオーケストレーションだと思う。

(動画https://www.youtube.com/watch?v=L0bcRCCg01I 奏者の自撮りによるダイジェストhttps://www.youtube.com/watch?v=RERBcMwHi34)


しかし、それと同時に考え込んでしまった。

「今後更にこの楽器の魅力をオケで光らせるのは、正直相当厳しいかも」

と。

なぜなら、ユーフォ担当する中低音域は、絵に描いたようなレッドオーシャンからである


さっきオケ楽器の使われ方は予定調和と書いたが、言い換えるならオケ歴史というのは、作曲者が新しいサウンドを求めて新たな楽器を試し、執拗に篩いにかけてきた歴史でもある。

即ち現在頻繁にオケで見かける楽器は、そうした淘汰をくぐり抜けてきた、いわば選りすぐりなのだ

そしてユーフォの音域を既に担っている楽器には、金管だけでもホルントロンボーンという強力なライバルがいる。

ホルンオケ草創期からレギュラーメンバーだし、トロンボーンレギュラーこそ逃したものの、ベートーヴェン時代から頻繁に起用されてきた、いわば準レギュラーである

更に金管以外でもチェロファゴットバスクラリネットといった楽器が控えている。どれもこれも、数多の名曲で不動の実績を築いてきたメンツだ。

そんな彼らに割って入ってポジションを獲得できる個性ユーフォにあるか…という話である

同様の話は、サックスにも当てはまる(こちらはオーボエコーラングレクラリネットホルントロンボーンヴィオラチェロ等とカブる)。

一方、ユーフォサックスと同年代発明されたチューバは、登場するやいなやオケに起用され始め、今では準レギュラー地位を勝ち取っている。

「登場した年代が新しい楽器」どうしでハッキリ明暗が分かれた形だが、これはチューバが担う、オケの最低音域にはコントラバスコントラファゴットしか存在せず、ブルーオーシャン戦略で行けたということだ。


やはりユーフォ活躍する舞台軍楽隊英国式金管バンド辺りという結論になるのだろうか。

自分ユーフォという楽器を初めて耳にしたのはEテレ小学生向け音楽番組で、でもオケにいないし「なぜそんな楽器が?」と思ったものだが、あれも金管バンド吹奏楽の流れがあるからだろう。

もっとオケでもあの優しい音色を聴きたいものだが。

作曲者の創意工夫に期待したい。

2016-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20110217022814

タイトルのページにトラックバックしている、電子音は感動できないって言ってる奴。言わせてもらうが、テメェが電子音で感動できないのはその程度の感性ってだけの話だ。生楽器の音でしか、感動できない幅の狭いクソ野郎ってことだよ。覚えとけ、ボケカス死ねよ、本当。世の中に必要ないよ、お前。精々、自分では作る事も出来ないクラシック聴いて一人で贅に浸ってろ、🐵が。

海外旅行してきたけれどトイレおむつ替え用の台がなかった

子育てに優しいと評判の欧州某国に行ってきたよ!確かに子供を三人連れてる人が目立った。有色人種率も凄く高く、ダイバーシティが進んでるんだと思った。

しかトイレ日本の便利なトイレとは大違いで、無料トイレが少なく有料のトイレも多いので不便だった。ウォシュレット全然ないし紙も硬くて流れにくいんだね…大変だった。しかもどのトイレにも個室におむつ替えシートがない。共用スペースにはある所もあったけど…。トイレに関しては日本の方が子連れに優しいんじゃない?と思った。

あと、電車では確かにベビーカー連れもいたけれどそれ以上にペット連れの人が目立った。盲導犬介助犬以外も電車に乗せていいんだね。しか楽器演奏している人やらお金を恵んでくれと言っている人までいたよ…。かなりカオス

海外電車ではベビーカーに優しい」ってやたらと喧伝する人達はどうしてペット連れも当たり前に電車に乗ってる件は語ろうとしないんだろう。「子連れに寛容」なだけじゃなくペット連れにも寛容な点を指摘すれば、海外を見習おうという人も増えるんじゃないのかな。結局のところ、日本では子連れけが特別優遇されてちやほやされる社会じゃないと気が済まないんだろうな。

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