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2014-10-30

私の女性履歴 2

テレクラをやるには都心まで出る必要があった。交通費もかかるし、時間もかかる。大変だ。ということからダイヤルQ2をやり始めた。正確に言うとダイヤルQ2ツーショットダイヤルをやり始めた。これなら、自宅アパート電話でできる。

「このサービスは・3分・ごとに・通話料が・◯円・かかります」という途切れ途切れの機械的な女性の声によるアナウンス最初に流れる。この後、サービスが開始される。街頭で配られたポケットティッシュ雑誌広告に記されたダイヤルQ2男性電話番号、女性電話番号に男女がそれぞれ電話する。男性側はしばらく待っていると、女性からコールがあれば、相互通話可能となる。どちらかが相手をチェンジしたければ、特定電話キーを押せば、別の相手とつながるというシステムであった。

つながった相手は、保育士さんだった。現在彼氏はいないとのこと。当たり障りのない会話をした後、次の土曜日に会う約束をした。

土曜日の午後、約束どおり、新宿丸井の地下一階にあるDJブース前に現れた女の子は、とにかく巨乳だった。あかぬけないイエローブラウスの上からでもはっきりわかる巨乳だった。当時の私は、おっぱい星人を自認していた。しかし、豊満おっぱいと一線を交えたことは、それまで残念ながらなかった。まるぽちゃな体型とこれまたまるぽちゃなルックスについての判断は保留して、とにかく巨乳な子と出会えたのが嬉しかった。

歌舞伎町方面へ向かい、とりあえず、ボーリング。続いて、お好み焼きを食べながらビール適当に会話をして、店を出て、ホテル街へ向かう。途中で手をぎゅっと握って、適当ホテルへささっと入り込んだ。

「え、もしかして遊び人?」 驚く彼女に構わず、部屋を選んで、チェックイン

とりあえず、ベッドに腰掛けて、軽くチュー。服の上から胸を触るとやはりボリュームたっぷりおっぱいブラウスボタンをはずし、ブラにつつまれた谷間とご対面。

素晴らしい、というと、「Dカップなの。。」と恥ずかしそうに教えてくれた。

ライトをつけたままだと恥ずかしいというので、ベッドサイドのライトのみスイッチON

背中ホックを外し、ぶらを取り去って、自然なままのおっぱいの感触を楽しむ。実にボリュームたっぷりおっぱいであった。

おっぱいを十分に楽しんだ後は、下半身へ移行。彼女を横にさせ、スカート上半身まくり上げる。下半身ボリュームたっぷり。それを包む黒いパンティー。まずは、パンティーの上から股間に鼻を押し当ててくんくんと臭いをかぐ。これをやっていつも思うのだが、パンティーの上からだと臭いほとんどしない。かすかな小麦粉のような臭いを楽しみつつ、パンティーの上からバギナのあたりをクリトリスを中心に指で攻める。いなたい女の子ではあったが、彼氏過去にいたというだけあって、既に開発は十分されていたようで、喘ぎ声が漏れる。

パンティーに徐々にシミが広がってくるのを確認後、べろーんとパンティーを脱がせる。この瞬間は男子にとって楽しいものである。左右の太ももをぐいっと両手で広げて、バギナへ鼻を押し付ける。愛液がぬるっとつく感触を味わいながら、くんくんと臭いをかぐ。9月とまだ暑いし、ボーリング場で汗をかいた。きっと、臭いと期待したとおり、濃厚なチーズ臭がした。ぽっちゃり気味の女子は脂分の摂取が多いためか、チーズ臭がする子が多い気がする。

初めて出会った素人女の子の、お風呂に入る前のバギナの臭いをかぐ。これが私がずっとやりたかったことだった。これをやりたかったために、テレクラに通い、ダイヤルQ2課金した。とうとうやりたかったことができるようになった私は、時間をかけ、じっくりと、くんくんとチーズ臭をかぎ、鼻を愛液だらけにした。愛液の量が増えてくると、チーズ臭はやや薄れ、ヨーグルトのような発酵臭が主体となった。これも楽しんだ。自分の舌でペロペロと舐め回すのはできるだけ後にした。これは、舐め回すと自分の唾液の臭いがして、その子本来臭いが薄れてしまうからだ。

バギナの臭いと愛液を十分に堪能した後は、ターゲットを肛門に移行した。初めて出会った素人女の子の、お風呂に入る前のバギナの臭いをかぐ。これに加えて、初めて出会った素人女の子の、お風呂に入る前の肛門の臭いをかぐ。これもずっとやりたかったことだった。左右に広げていた太ももの間のバギナの下に左右の尻に挟まれて少し露出した肛門に鼻を押し付ける。お風呂に入っていないので少し臭いしかし、この体勢ではくんくんしにくいので、女の子の体を横にして、左足を私の左肩にかけて、彼女のお尻に顔を押し付ける。これなら肛門の臭いをじっくり堪能できる体勢だ。肛門までびっしりはえた陰毛の中心に位置する肛門に鼻の先から押し付ける。健康なうんこの臭いがした。臭いのだが、決していやじゃない。最初は舐めないようにして、鼻先をぐいぐいと肛門に押し付け臭いを味わう。その後、自分の顔をぐりぐり押し付けて感触を楽しむ。

の子は、今日初めて出会った男に、こんな臭い肛門の臭いをかがれて恥ずかしくないのかな。サディステッィクな気持ちが湧いてきて、人差し指を肛門にじわじわと入れ、ぐりぐりと動かす。喘ぐ彼女。指を抜いて、うんこ臭い確認してから彼女の鼻先に突きつける。恥ずかしがる彼女の口を開けさせて、舐めさせる。

十分に堪能したので、舌で味わうことにした。バギナ、肛門を中心に味わい尽くす。バギナは膣口内部にまで舌を何度も挿入する。肛門にも何度も挿入する。

喘ぐ彼女に対し更にサディステッィクな気持ちが沸き起こったので、パンツを脱いで、ペニスを取り出す。当然こちらも風呂に入っていないので、臭いはずだ。少し顔をしかめる彼女の口に半ば強引にペニス押し付けフェラチオをさせる。あきらめたように舐めだす彼女。そのうち、熱中しはじめ、口腔内にペニスをほおばる。

いつしか、お互いに体を横にしたまま、シックスナインの体勢で互いの性器を舐め合う。

十分に舐め合った後、ゴムを装着し、バギナへ挿入。騎乗位の体勢となり、下から、目を閉じ、バギナに挿入されたペニスを味わう彼女を観て楽しむ。前戯が長かったため、予定より短く、射精に至る。

しばらくピロートークを楽しんだ後、やっと入浴へ。バスルームに手洗い用のシンクがあったので、底に跨がらせて、バギナをじっくり指で弄んだ後、「おしっこしてみて」とお願いすると、恥ずかしい表情は浮かべたものの、すんなりと放尿してくれた。

放尿した後のバギナは、股の下に顔を潜り込ませて舐めてきれいにした。アンモニアと玉ねぎ臭いしずくを舐めとった後、ふたりして入浴。

その後、もう一回戦した後、一泊のホテル代を支払うのが惜しくなり、4時間の休憩で終電帰宅

新宿駅への途中で「今日はいっぱい遊んだね」と微笑む彼女は少し可愛く思えた。

それから一回、電話があったが、二度と会うことはなかった。

http://anond.hatelabo.jp/20141030003252

>なんで彼らは環境を変えようとしないんだろうね。



マジレスするとプライド高くて失敗する自分を許容できないから

少ない努力秀才ポジションキープできる頭の良い奴は頑張る習慣が身についていないのもあると思われ。

自分のまわりでも、合格確実と言われていた大学に何故か落ちてしまい、滑り止めなどプライドが許さん、浪人も許さんという理由予備校にも通わず、次の年に受験もせず転落していった秀才がいたな。

身の程を知るって大切だなって思った。

2014-10-28

コミュ力不足を成績で補おうとした学生の話の続き(その2)

過去エントリー

研究ができない院生のはなし http://anond.hatelabo.jp/20130813130159

感性が死んでいる http://anond.hatelabo.jp/20130814020053

自分が犯した最大の失敗は,コミュ力不足を成績で補おうとしたところ http://anond.hatelabo.jp/20130828015430

コミュ力不足を成績で補おうとした学生の話の続き http://anond.hatelabo.jp/20140107004842

前回のエントリーから9ヶ月が経過した.

1月後半以降,調子が悪くなり,心療内科にて精神疾患と診断された.

就職活動は断念.

夏まで鬱に悩まされるも,治療甲斐あって少しずつ復調している.

今はなぜか欧州大学留学している(年明けに帰国予定).

以前留学した時もそうであったが,日本大学研究室から離れると調子が良くなる.

ま,それは一時的な話でしばらくすると調子がよくなったり悪くなったりするのだけど.

今日は,これまでのエントリー吐露してきた苦しみの原因の一端を見つけることができたので書き記しておく.

自分は,現在大学院M2だ.

実績らしい実績は特にない.

そんな自分も,高校学部生の時は(学内で,だけど)中の上くらいの成績はキープしていた.

正直なところ,自分大学院入学以前(以下,入院前)の教育方法にはそれなりに良く適応できていたと思っている.

入院前の教育方法では,与えられた問題を,決められた方法と手順で解くことが求められる.

学生は,その正答率によって評価が下される.

正答率が高ければ優,低ければ可もしくは不可,といった具合に.

自分が長い間苦しんできた答えの一つは,この評価のとらえ方にある.

自分は,学校で下される評価がそのまま自分価値であると思っていたのである

まり,良い成績であればあるほど自分は高い価値を持っており,そうでなければ価値のない人間である,と思っていた.

ここで,一応書いておくが,自分は成績の悪い友人を価値のない人間だと思ったことはない.

成績の如何に関わらず,何かに秀でていたり一風変わったことに興味を示す友人は好きだったし羨ましいとさえ思っていた.

では,なぜ自分自分価値学校の成績と結び付けてしまったのか.

それは,自分価値観というものを持っていなかったかである

Wikipedia には,

価値観(かちかん)とは、何が大事で何が大事でないかという判断ものごとの優先順位づけ、ものごとの重み付けの体系のこと。

と書いてあるが,自分場合他人から評価が全てで,自分にとって何が大事でそうでないのか,わかっていなかったのである

それでもまぁ,入院前はそれで何とかなった.

自分入院前の教育評価方法に馴染むことができたし,それなりに良い成績(=それなりに高い自己肯定感)を得ることができたからだ.

トップの成績を取ったこともあるし,結構満足できていた.

結果的には,それがよくなかったのかもしれない.

徹底的に成績が悪ければ,自分もっと別のことに価値見出していたのかな.

いや,それはわからないし,なにより話がそれるから深く突っ込むのは止そう.

やがて僕にも,進路を決める日が来た.

就職するか進学するかであったが,僕は迷わず進学を選んだ.

僕が進学を選んだ理由は次の通りだ:

  1. 良い就職先を得たいから(有名企業だったら見栄を張れるし,高給取りになれば羨望の目で見られると思っていた)
  2. 皆がするから(僕が所属する情報系の学科学生は,大半が大学院に進学する)

1番目の理由は,先に挙げた自信の無さ(他人依存した価値観)に由来するものだ.

2番目の理由は,別のモノに由来する.即ち,惰性だ.

この惰性も,自分を苦しめている(苦しめていた)原因の一つである

惰性は思考停止産物だ.

僕は,大学院がどういう場所で,学部とは何が違うのかまるで考えていなかった.

そのうえ,自分は将来なにをしたいのか,どうなりたいのかさえつかめていなかった.

自信(価値観)の無さに負けず劣らず,惰性での意思決定も非常にまずかった.

僕は一度も大学院に来たことを後悔したことはないが(幸運なことに良い出会い経験に恵まれたから),

もっとよく考えて進路を決めておけば,就職にせよ進学にせよ今よりずっと充実した生活を送ることができたのだろうな,と思えてならない.

2014-10-27

プログラミング勉強重要だなとおもったこと

1、あらゆる意見について盲信してはいけない

インターネット上ではとりわけ多いけれど、ある意見適当に述べている人というのは多い。

適当に述べている……とは、別に悪気があってそうなったわけじゃなくて、本人もよくわかっていないけど「なんかうまくいったからとりあえずブログに書いた」風のものがあるということだ。

例えばブログに書いてあったソースをそのまま貼付けてコンパイルエラーになることがあるけれど、

それには色々要因があって「本人がブログ上で書いたまま検証していない」「サイト上でレイアウトが崩れた」「環境が違う」等いろいろある。

自分のわからないものに関しては「そうなんだ。まぁとりあえずそういうことにしておこう」ぐらいでいい。

断定口調で「絶対こうだ」と書いている人も、間違っていることが多々ある。

それは本でもそうだ。

「ほんとうかなぁ?」と思ったら疑った方がいい。

自分しか信じてはいけないし、その自分すら疑った方がいい。



2、レベルの高い人・向上心の強い人との関係を作る

プログラミング基本的自力で解決するべきだけど、どうしてもどうしても行き詰まるときというのがある。

自分に、ある部分の基礎が脱落していたとき、そこが盲点になって永遠に解決できなくなってしまう。

そういうとき他人の目というのは素晴らしい外部ツールとなる。

解決云々の話ではなくても「そういう考え方があるのか」「そういうツールがあるのか」「そういうカンファレンスがあるのか」「そういう機能があったのか」と為になることが山ほどある。



3、ビルドコンパイルについて知る。IDEに頼りすぎてはいけない

IDE魔法の箱のように使っている人は思いの外多い。

しかしあれは単なるもっさりしたテキストエディタで、内部でxmlなんかを駆使してパスを決めていることが多い。

IDEが悪いというわけではないし、普通テキストエディタを使いましょうと言っているわけではなくて、IDEが何をしてくれているのかをしっかり知るべきだ。

そしてIDEを使うからにはIDEについている機能をしっかり知った方がいい。「あ、これめんどくさかったけどショートカットキーあるのか」「こんなやり方あったのか」等の発見もある。

Visual StudioがないとC#ビルドできない、EclipseがないとJavaコンパイルできない、ではお話にならない。



4、公式マニュアルを読む

なんでもかんでもググってはいけない。

ググって解決することも膨大にあるが、ググって解決することは0次元的な解決しかない。

公式マニュアルを読むことで基礎となるところがわかるので基本的には公式のものを読むべきだ。

英語なら英語で読もう。

Linuxならmanコマンドがいいだろう。読んでわからなかったら英語でググろう。

英語でググってわからない・出てこないときに始めて日本語でググろう。



5、UNIX/Linuxをやる

そのくそったれなWindowsを捨てろと言っているわけでもないし、Macじゃだめと言っているわけではない。(MacUNIXだし)

別にLinuxを知らなくても良いサービスは作れるけど、少なくともそれは、あるフレームワーク上で踊らされているだけだし、

ネットワーク対戦ゲームなんてものは死んでも作れないだろう。

特段ネットワークに興味なんてなければ特に必要の無い技術だ。

ただしその場合ハッキングされても文句は言わないでほしい。

それからWindowsはクソだけど、そこまでクソではなく、環境さえ整えれば使い道は無限だし、エクセルはクソだ。



6、アルゴリズム勉強をしよう

ハードの性能が上がったから、今時アルゴリズム……と語る人の明日はない。

ハードの性能が上がって、扱うデータも莫大になったので、アルゴリズムは昔よりも遥かに重要となっている。

オーダーnと、オーダーn^2では、データが1億個のとき、1億と、1京の差となるし、

オーダーnと、オーダー2^nでは、データが100個のとき、100と、120穣(1京の100兆倍)の差となる。

確かにハードの性能が上がったから「昔だとうまくいかなかったけど、なんかうまくいってる」という部分もあるけど

アルゴリズムおねえさんの動画を見るといいかもしれない。



7、何かを完成させて公開する

たとえゴミな出来具合でも、完成させて公開するべきだ。

「死んだ方がいいレベルアプリケーション」だの「何このセキュリティゴミだわ」だの「グラフィックwww」だの

レイアウト崩れ過ぎ」だの「動かない」だの「とりあえず死ね」だの

スパムメール送ったわ」だの「重すぎ」だの「作者の顔不細工すぎ」だの

色々あるけれど、公開しないやつらよりは強いのだ。

批判は、人格批判顔面批判批判したいだけの批判以外は全て受け入れよう。逆にそれは自分では気付かなかったか気付いていたけど無視していた改善点だ。

どんなにすばらしいプログラマでも、そのプログラムソースが世に出たことがなければ、誰にも気がつかれないものだ。



8、忍耐と勇気と根気が必要

これはぼく自身にすごく言えることなのだが、

結局プログラミングにも忍耐は必要だ。

プログラミングが楽をする技術というのは当たり前だけど

その楽をする技術をもってしても、どうしてもどうしてもめんどくさいことはある。

そして、めんどくさいけどやればできること以外に、どうやってもできなさそうで、不可能そうなこともある。

それを解決しようとするのはすごく大変なことだ。

プログラマ美徳怠惰と短気と傲慢というラリーウォールさんの発言は割と有名だけど

なんかこじつけ感あって、言いたいことはあんまり怠惰でも短気でも傲慢でもないんじゃないかなと思っている。

怠惰のために努力できる人は怠惰ではないと思う。

別に最初から耐えろと言っているわけではなくて、最後に効いてくるのはやはり耐えること。

誰にも解決できなさそうなものを解決するというのは、忍耐と勇気と根気が必要で、怠惰で短気では無理だ。



こんな感じ。

まあぼくはどこにでもいるふつうプログラマから、ここに書いてあることは別にぼく自信が編み出したことではなくて

いろんな人が書いたものの合成なので、割とふつうのことだとおもっている。

これからプログラミングを始める人、始めたばかりの人にちょっとなんか言いたくなったんじゃ。

2014-10-26

化粧水乳液の要否について思うこと

昔、朝昼晩顔を洗っていた。理由は顔の油が酷いから。洗い流さないとテカるし目にも入るし大変だった。

ある日さすがに嫌になり、肌について勉強した。皮脂は肌にとって必要もので、肌を守る必要があるときにたくさん出るらしい。皮脂が出やすからと朝昼晩顔を洗っていたが、単に守りたくて皮脂を出していただけなのかもしれない。

そこで、化粧水乳液を使い始めた。つけすぎるのがなんとなく嫌だったので、夜の洗顔後につけて、朝は水で洗うようにした。昼は洗うのを我慢し、どうしても辛いときは油取り紙でパタパタする。

そうすると、顔の油が急激に改善した。これにはびっくりした。あんなに油だらけだった顔から油が無くなった。なんだこれはと、化粧水乳液凄過ぎだろうと、そう思った。

効果があったのでしばらくつけていたが、今度は顔が荒れだした。今まで油だらけだった肌が一転して乾燥し始めた。少し赤みもある。今まで通りに化粧水乳液をつけていたが、つけるとかゆみも出始めた。

ある程度肌のターンオーバー正常化したら何もつけない方が良いのだろうかと仮定し、何もつけずに1週間、全くもって正常な肌をキープしている。普通に夜に一回石鹸で顔を洗うだけ、朝は水洗い、昼は何もしないで過ごしているが、肌は通常の状態をキープしている。

必要タイミングでのみ化粧水必要で、毎日つける必要はないのかもしれない。また油が出たらしばらくつけて、もう良いかなと思ったらつけるのをやめる。肌が弱いであろう自分にはそのくらいがちょうど良いのだろうなと思う。何もつけてないけど、油でテカテカだった顔は今は普通。触ると少し皮脂を感じるだけで、乾燥もしていない。昔のニキビのせいでボコボコにはなってるけど。

からなんだと。単に暇なので書いてみました。

2014-10-23

正確に、素早いタッチタイプできるようになるということは

何はともあれ、自分が楽をしたいためにやることだ。

自分の頭の中にしかないものは、OCRスキャンしてくれないしね。




☆ついき(2014/10/30)☆

いっぷんあたりの打鍵数(長文)300ようやくこえまちた事をこちらでご報告申し上げます

スペースキー左手親指で押すくせがありそれが全体の運指バランスに影響していたようで、右手親指で押すようにしたあとからスコアが上がった。

左手親指でスペースキーをおすと、cとwが押しづらい)


入力するモノが単語ベースだと効率下がるのはなんでだろう?

あと、単語を「意味として理解できるかどうか」も、入力スピードに関連しているようです。

就活中の皆さん、一緒にがんばろう!



追記の追記

もちろん左右Shiftキーの使い方も矯正済~

英文場合有効でした。私個人のデータしかなくてすみません…)

英文タイプが速くなると、コーディング効率がよくなるって事だよね。ふむふむ。



追記の追記の追記

PCを、モノを作る道具(=習得必須)ではなく、単なるビューワとしか理解できてないんじゃないのかな。

から、クソめんどうくさい(ように見える)、キーがたくさんあるモノの規則なんか理解したくない。

タイピング技能を数値化するのはアリと思う。

入社試験に組み込んじゃえ。



ハイハイリフレハイリホー♪

2014-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20141020195554

女性男性より活躍するなんて許せないんだもん!ムキーッ!」だけで起きてるシナリオだよね。

まぁアメリカ冷戦時代ソ連海軍力を封じ込めるために意図的に強化したか経済大国になった国だし。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090806/173081/?rt=nocnt

冷戦が終わったら用済みで、初めて消費税を導入してから現在までも失われた20年も、同じ「20年」で、冷戦が終わったのも20年前なんだよ。

正確には20年とチョビっと、だがな。



フランス人からアフリカレベルと言われ、アメリカ人からバナナ共和国と言われる日本国政治レベルはそんなもんだ。

福島原発少子高齢化・・・いろいろ詰んでるから国民フラストレーションが溜まり外国叩きで発散させて異論を唱えたら売国奴認定して逮捕抹殺という国がちょうどお隣の半島にあります

日本もMAJIで韓国5秒前 あっ国名出しちゃった  馬脚を現してしまったので

から日本人は全人類で最も朝鮮人に近いんだよ?(´・ω・`)

http://anond.hatelabo.jp/20130812225956

予定調和的に締めくくることにします。後はよろしこ

http://anond.hatelabo.jp/20141020025428

横に横ですまぬが、

親指シフト!なるほろ!という感じですー

(WPM(いっぷんあたりの打鍵数)が300を越えない理由が、左右のシフトキーの使い方にあるのではないかと踏んで矯正中)

(左のシフトキー右手キーのために、右のシフトキー左手キーのために、という風に。)



個人的には、さすらいのフリーターだったりもするので、JIS配列以外で脳内空間認識最適化してしまうといろんな意味で辛そうだなーと。

特に、別の職場に移ったあとの社員さんから目線とか…)

親指シフトキーボードには興味を持ちつつも見て見ないふりをしている。



あと、MTATの例えがすばらしいとおもいました。(どっかのライターさんがぱくって使いそう)

自動洗濯機と二槽式洗濯機、という例えは個人的に思いつきましたが、なんかちがうなーってのでボツ

(二槽式洗濯機は、洗濯と脱水をマルチタスクで行えて便利なのですが新機種が中々でてくれません…)

http://anond.hatelabo.jp/20141020020337

普通キーボードって普通左下にCtrlキーあるじゃん

けどMac日本語キーボードは左下がCapsLockキーという超ガラパゴス仕様

代わりに普通CapsLockがあるであろうAの左隣にControlキー(Ctrl相当)がある。

からCtrl押すつもりでCapsLockを押しちゃう



しかも、ややこしいことにMacでCtrlに相当する機能を与えられてるキーは、普通だったらAltキーがある場所にあるCommandキー

仮に左下にControlがあってWindows気分でControl-Zできても、どうにもならない。

アンドゥするならCommand-Z。Macの修飾キーは小指ではなく親指で押すもの

http://anond.hatelabo.jp/20141020022425

んなもんマルチタッチ対応トラックパッド買って

仮想デスクトップアプリ入れてその移動キーにジェスチャ割り当てるだけだろ

てか、だからWindowsで出来ないことなんてMacでやる必要ないじゃん。

なんなん?

2014-10-18

マジレスすると2017年2018年合格目標にしたほうがいい

2016年から高学歴になるのではてなユーザーに協力して頂きたいです(>w<)

http://mememememiti.hatenablog.com/entry/2014/10/18/060244

阪大(外語・医以外)と言えば大阪星光学院高等学校北野高校の人が平均より上の成績をキープしながら入るくらいのレベル

合格する目算と土台があるから2016年と書いているのかもしれない。

まったく大学受験勉強から離れていて10年くらい経っているのだとしたら、かなり厳しいと思います



労力としては感覚的に



センター試験五教科で7割ジャスト取る(国立の2次試験対策抜き)=マーチ上位専願合格



くらいなので、しかセンター対策ばっかりやって2次力がカスのままになったり、2次試験に傾注しすぎてセンターが爆死したりするので

均等に対策を並立させていかないといけません。市大商を後期に受験予定ということはセンター試験高得点取って逃げ切ることを考えておられるのだろうから

間を取って神戸大学経済受験してみてはどうでしょうか?


どうしても阪大に入りたい!ということであれば、直前になるまで京大を目指しましょう。

阪大目指してた人が神大に行くことになり、神大を目指していた人が市大に行くことになり、

市大を目指していた人が大阪府立大経済滋賀経済に行くことになるのがパターンなので。

Ingressを始めようとしている女性エージェント

Ingress楽しいゲームですが、気違い染みた発言プレイヤーが目立つゲームでもあります

彼らもネタでやっているだけかも知れませんが"狂人の真似とて大路を走らば、即ち狂人なり"とあるように、外から見る限りだと本物の気違い区別が付きません。彼らに気をつけるに越したことはないのです。

不慮の事故に巻き込まれないようにする大原則は、現実の人物であるあなたエージェントであると誰にも知られないようにすることです。言い換えると、現実において個人が特定されない限りは安全です。それが難しいのであれば、恋人配偶者など、パートナーと一緒に行動することが望ましいです。


おおむね、以下のことの気をつけると良いでしょう。

一番安全なのは、自宅でポータルキーを使った遠隔リチャージです。主にこの方法APを獲得すると良いでしょう。

2014-10-17

エクセルでさ、

間違ってF1キー押下しちゃったら、ヘルプが表示されてくるの

どうにかしたい

どうにかしたい



の子は我慢できるの!?

2014-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20141015005304

IQ低いやつはほんっとうに世間の知識がないか、関心がなさ過ぎて困る。


国家公務員一種試験合格して採用された人間が、今の実績を少しでも書こうものなら、即個人特定されるだろうが。

から書かないんだよ。



○○○○○○法の策定に携わって原案書きましたとか、○○○○○○法人民営化キーになる制度改正は私がやりましたとか書いてほしいのか?

2014-10-12

富野監督オペラアイーダ』をどこまでガンダムに持ち込む気なのだろうか?

感想

ガンダムはよく知らないけどオペラアイーダ』参照してるらしいと聞いて飛んで来ました。

1,2話見た感じ、アイーダの周辺環境設定をうまくロボットものに落とし込んでいる感あり。

踊り担当奴隷(みたいな身分の人)がいて、神殿宗教があって、若い英雄(と思われる主人公)がいて、

そして何より敵国の姫という素性を隠して捕虜となっている『アイーダ』がいる…

どうみてもヴェルディオペラです。

俺得ですわ…

もっとも、キーとなる登場人物が一人不足してて、

アイーダの恋敵であるアムネリス様にあたる人物がいない。

アムネリス役を誰がどう担うのかでこのアニメアイーダ

どのレベルで扱うか決定されるわけで、そこが楽しみ。

今の所、ピンクの髪の子をアムネリス+踊り子みたいな役でいくのかな?という感じだけど、

そうなると後半の裁判〜お墓でのアムネリスの見せ場が多いに減ってしまう。

あの場面は何もかもを持っているかのような高貴な女性が恋だけは実らず、

しかアイーダとラダメスは名誉未来も何もかも失うが恋だけは成就し…という対比、

また争いは終わり人々は平和を謳歌するものの、メイン3人は残念な結末を迎えるという対比、

この辺をもしガンダムでやるならアイーダライバルとなる姫様が必要

褐色女の子がその役になるのかな?

注目点は山ほどあるけど、果たして監督はどのレベルまでオペラアイーダを参照するかが大きな見所。

記号的に流用、という可能性もあるけど、出来ればガッツリオペラアイーダガンダムに落とし込んで欲しいな〜

老害音ゲーマーだけど青二才さんの音ゲー記事は素晴らしいと思った

【再掲】

ttp://tm2501.hatenablog.com/entry/2014/05/12/065912

いい記事を読ませてもらった。

知識不足経験の低さが弱点にならずむしろ武器になる瞬間を見た。

TM2501さんはぜひこの路線を継続して欲しい。





私はこのゲームをやったことがあるが、大して素晴らしいと思わなかった。

一方、TM2501さんはこのゲームに感動し、心から賞賛する記事を書くことができた。

この差は大きい。



音ゲーマーとして老害化していた私の視野の狭さ

TM2501さんの記事の良さを際だたせるためにあえて老害っぽいことを書いてみる。

このゲームは、いわゆるゲーセンゲームをやっているような

音ゲーマー」からしたらそんなに面白くない!(※)

※実際の音ゲーマーの方々は

 若いプレイヤーも多いし、そのためか極めて柔軟な思考をされる人ばかりです。

 また「あえて」老害イメージしながら語ってるとおもってください。





(1)老害視点1 :比較対象は従来の音ゲー

私が比較対象としたのは、こういうゲーム

ttp://meganekozo.blog52.fc2.com/blog-entry-522.html

StepMania】(ダンスダンスレボリューション

Lunatic Rave】(ビートマニア

太鼓さん次郎】(太鼓の達人

【ふぃーりんぐぽみゅせかんど】

【ぱるメロ!】(パカパカパッション




(2)老害視点2 :難易度やりこみ余地大事

コアである音ゲー」の部分は、他の音ゲーと比べると「ぬるい」。

初心者救済措置がいろいろと用意されているが、そもそもそんなもの必要ない。

譜面難易度も、最難関レベルでも3日もクリア出来てしまう。

音ゲーとしてはやり込む余地が少ない。すぐに飽きてしまう。

実際1週間もやらずにやめてしまった。


(3)老害視点3 :インターフェースコンフィグの洗練が大事

インターフェースもいろいろと不満が多い。

F1を押せばキーコンフィグが可能だが、ほとんど変更できない。

プレイのために最適なコンフィグができないなど言語道断である

また、フリープレイ中、レベルや曲や速度が

自分に合わないと思っても途中で中断することもできない。

その他の、市販のゲームを模して作られたゲームと比べると、まるで洗練が足りない。



(4)老害視点4 :音ゲープレイ以外に余計な要素が入っていないかどうかが大事

いろんな初心者向け向け要素があるが、はっきり言って邪魔なだけである

ストーリーモードなど要らない。バーストなどいらない。画面に余計なものをいれるな。

そんなことより、もっと曲を増やせ、もっと画面を洗練させろ。コンフィグだ。


ラブライブもそうだけれど、キャラ集めとか要らない。

とにかく、難しい曲を思う存分練習させてくれればそれでいいのだ。

曲が追加されるごとに、easyレベルプレイするの強制してくんのやめてくれ。



(5)老害根本問題 :評価基準が狭い範囲で固定されている

とにかく私は音ゲー大好きっ子だ。

私にとっては、音ゲー要素が大事であり、それ以外はおまけ。

音ゲー要素が主であり、それ以外は従だ。

主の楽しみを、従が邪魔してはいけない。

そういう状態になったゲームは、「音ゲーとして」大して評価できない。


比較積極的評価してる人でもこの程度だ。

ttp://magatsuhi.blog.fc2.com/blog-entry-127.html


から、そういう音ゲーとして出来がいいものを求める。そうすると、すでに市販されてるゲームクローンみたいなのが最高ということになる。でも、そういう風に考えてる限り、あんまり「新しい」楽しみには巡り会えないのだと思う。

私のような人間は、「東方」みたいなゲーム世界についても、だいぶ後になってようやくその魅力に気づく、みたいなことに成ってしまうのだろう((「東方」それ自体は、シューティングに関しては初心者だったので妖々夢の頃から抵抗なく楽しめてましたが、他の分野で「東方」的なものが生まれても気づかないだろう、という意味です))。これは今後の反省ポイントだな。



初心者は、初心者ゆえに、音ゲーの魅力をいろんな角度から考えられる。

老害は、既存文脈で、既存の正しさをもとに考える。これだと、視野が狭くなってしまって新しいもの価値を見落とす危険がある。ある要素が一定基準以下だと、それだけを理由価値を減じて捉えてしまう。

一方、今回の青二才さんは、初心者故に「音ゲーってこういうものだ」ということにとらわれていない。他のゲームとくらべて出来の悪いところも別に不満に感じない。「いまだったらこのくらいのことができなきゃいかん」という固定概念がないからだ。その上で、いろんな要素を素直に楽しんでいる。これは大事なことだ。

こういう「初心者感覚」をもったまま、それを信じて記事をかけるというのは

貴重な才能だから大事にして欲しい。



初心者」「にわかであることのメリットデメリット

初心者は、新鮮な気持ちで物事に接することが出来る。

逆に言えば、楽しみ方が確立しておらず手探りになるから

これでいいんだろうか、と不安に感じてしまうこともあるだろう。

そんな状態で、自分なりの「楽しさ」を見つけることができたなら、

誰がなんと言おうと、それは正しいと信じていいと思う。


逆に、「初心者にわか」がやってはいけないことがある。

自分が楽しめなかった」からといってその作品面白く無いと断じたり、

まして、批判したりしてはいけない。

それは、自分が楽しみ方をわかっていないだけの可能性が高い。

自分がつまらないと感じたこと自体全然問題ないのだが、

「それを面白いと思っている人は間違っている」という考えに至るとほぼ誤りだろう。

そういうことをすると、ボコボコに叩かれても文句は言えない。



ここから先は余計なお世話なので読み飛ばしてもらってもいいです

自覚がないことも多いけれど、TM2501さんは、今までこの後者側の記事が、圧倒的に、多かった。でも、TM2501さんは、ぶっちゃけ、何かを批判するには「まだ」いろいろと能力経験も足りてないと思う。あくまで「まだ」だけれど。将来的にはいけるんじゃないかと思ってるけど。

たとえば今回の記事も、全体としては素晴らしいのだから

J-popCDセンス10年前からさほど変わってないけど」これ適当に言ってるよね。絶対に。

こういう知ったかで余計な文言は入れない方がいいです。記事信頼度が下がるだけ。

それより、今回の記事のように、なにか面白かった、素晴らしいと感じたことをを自分なりの感性でとらえ、それを発信する方向を積み重ねていってほしいと思う。「なにかをきっちり批判する」であるとか「こじらせたキャラ」というのは、そういうことを続けて、ある程度経験が蓄積されてからいいんじゃないかなー。

・・・うん、ほんとにいつもの余計なお世話だった。許せ。



おまけ

しゃにむにGO4巻

「書いて頂く記事のコンセプトや目的はわかりましたね?」

「おお!大丈夫だとも!有力なジュニア選手を取り上げ、

 テニス人気を活性化させる、だろ?」

「そーです!そのために必要なのはアイドルです!

 ホホーウ。で?日本テニスジュニアアイドルとして、

 「佐世古駿」を前面に押し出すわけだね?」

「そうです!彼は世の中にもっと認知されるべき人物です!(ぶほーっ)」

「君の趣味じゃなくて?」

「違います!」

冗談だって

カメラマンさんの田中さん!佐世古駿をバシバシとってちょうだいね!」

「あと他の有力な選手の子もでしょ?忘れちゃ行かんよ。

 藤田くん、やっぱり趣味だね?」

しゃにむにGO14巻

「TJMさんは、佐世古に偏り過ぎじゃない?」

「なんとでも。私達は有望なジュニア選手を取り上げているだけです。

 TBさんは?選手ゴシップがお得意のようですが?」

おたくアマチュアスター扱いして、

 単なるミーハー気分でやっているとしか思えないけどね」

「うちは本気でジュニア選手を応援してるんです!」

「内だって本気だ。遊びでなんかゴシップ記事を書いてらんないよ。

 ゴシップは、僕達の"ウリ"だ。それによって選手名前が売れるんだからね」

しゃにむにGO 18巻

ご存知テニス雑誌編集部藤田弘子は超ミーハーである

しかし、ジュニア選手ミーハー視線で伝えることによって

読者が選手に関心を持ち、雑誌の部数をあげてしまったという。

瓢箪から駒」編集であった。

2014-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20141011162443

家にパソコンは二台あるんだけど、なんかちょっとあってマックの方を操作するときネットで簡単な調べ物。マックの方だけが立ち上がっていた)まずマウスからしてストレスがある。何あれ?

MacマウスってMagicMouseかな?そんなストレスだったりする?あからさまにボタンがついてないだけで、右クリックスクロールもできるよね。

あ、スクロールするときMacだと下から上にマウスの表面を撫でると画面が下にスクロールするのは、ちょっとなれが必要だったな。

結局、マウス側は設定で逆に変えたけど。

どうやら、タッチパッドと同じ操作感を与えようとしてああなったらしい。でも、マウスは違うだろっては思った。

たぶん、少し理解してのれんをくぐれば、いくら何でもウィンドウズとの共通ソフトまで使い方が違うことはないだろう。ストレスは激減するとおもう。

Windowsとの違いで困るのは、メニューキーボードから操作するとき

WindowsだとAlt押しながらFを押せば、とりあえずファイルメニューが選択されるから、あとはカーソルキーで選択してEnterでいいんだけど、Macにはそれがない。

ショートカットはあるけど、ショートカットのものを覚えておかないと使えないから、そこはストレス

ちょっとしたときExcelで簡単な計算をしたり、検索をしたり、五分もかからないことのためにウィンドウズのパソコンを立ち上げると起動までの時間がかかってしまうので、少しだけ動かせたらそれでいいのだ。

ちょっとした検索とかだったら、タブレットの方が便利だと思う。

ウィンドウからマックに移行した人はどれくらいで基本操作理解した?

はいえ、WindowsMacってそんな操作感が違いすぎるって感じはしないけどなぁ。

あんまり苦労した記憶が無い。

自分のだったら設定弄ってWindowsに近い操作感にできるだろうけど、嫁さんのじゃそうもいかんのか。

2014-10-02

[]はやとくん

植田委員 そう言っていただければいいんです。

 そこでちょっと最後時間の残りが少しずつなくなってきているんですが、録音反訳の話、先ほども御説明の中で最高裁の方からいただいたんですが、私も不案内なんですけれども、何か最近電子速記「はやとくん」なんていう、えらいかわいらしい名前機械速記反訳システムというソフトが開発されているようです。「「はやとくん」をご存じですか?」なんていうチラシもあるんですけれども、名前の由来までは私承知しませんけれども、これも、名古屋の元速記官の方がこういうシステムソフトを開発されて、聴覚障害者等々の訴訟裁判参加にも役立っているというふうなことが結構書いてあるんです。

 実際、テープ法廷のやりとりを反訳するというのは難しいでというのは、実際その反訳を請け負っている業者の方からも出ているらしいんですよね。というのは、事件の内容が、記録もないからからへんわけですし、裁判専門用語もいっぱいあるわけです。そうなるとやはり、立ち会いメモぐらいはもらえるらしいんですけれども、ほとんどそんなの役に立ちまへんのやという話も聞いています。それで、不明な箇所を書記官に問い合わせたら、不明は空白にしておいてくださいよというような調子でやっているそうです。

 そういう意味で、書記官からも、テープの反訳について疑問の声というものを私幾つか聞いていますテープによる録音反訳でしたら、当然のことながら反訳者法廷に立ち会ってへんわけですから、やはり不正確な文書をつくってくることが間々あるそうです。私も速記のことはよくわからへんのですが、見ましたら全然意味の違う文書が出てくるらしいですね。

 そうなると、今度はその校正のために書記官がえらい時間を費やすことになると。これは二度手間なんですね。そうなると、書記官さんだって本来仕事に支障を来すことになるんじゃないか。いや、そんなことはありませんと言いたいんでしょうが、そういう指摘があるという事実については御承知されていると思うんですが、そういう現場からの録音反訳の精度的な問題を指摘する声を踏まえたときに、この「はやとくん」、こうしたものを実際速記官が自主的に、六割以上が自費で購入して使ってはるらしいんですよ、だったら、こういうのを併用しながらやれば十分対応できるんじゃないでしょうか。この「はやとくん」の使用というのはお認めになっているんでしょうか、みんな使ってはるらしいですけれども。その点、いかがですやろか。

中山最高裁判所長官代理者 まず、録音反訳方式について種々問題点が指摘されているという御質問でありますけれども、録音反訳方式を利用するに当たりましては、反訳者に対して聞き取りやすい録音を提供するために、特別な録音システムというもの法廷に設けまして明瞭な録音の確保に努めているほか、今御指摘ありましたように、反訳を依頼するためには、証拠調べに立ち会っている書記官が、立ち会いメモ、これは必要に応じて書証とかあるいは準備書面の写しも添付いたしますが、それを作成し、録音テープとともに反訳者に送付して、反訳書の作成必要事件情報提供しているところでございます

 また、この録音反訳方式によって作成された調書はあくまでも書記官の調書でございますので、書記官が必ずそれを自分責任において考証するということからも、その内容を見ることは当然必要でございます。そのあたりのところは、職員団体の方からも、この録音反訳方式を導入する際に、書記官による検証というものを必ず守ってくれ、入れてくれ、こういうふうにも強く言われているところであり、最高裁としてもそれを当然のこととして受けとめてやっているところでございます

 現実問題として、録音反訳方式でするとそういった正確性が問題になって控訴審等で破られている事象があるかどうかというようなことを見ますると、そういうものはございません。したがって、精度としては非常に良好に推移しているというふうに考えているところであります

 次に、「はやとくん」のことでございますが、これは聴覚障害者裁判参加に役立っているというようなお話でございますが、この聴覚障害者の方々の裁判参加がどういう場面を想定されているかということによってもこれは大分違うことになります。例えば証人として聴覚障害者の方が来られた場合に、それを「はやとくん」のシステムを使ってディスプレーを見せるということ自体、これは実は通訳ということになるわけでありまして、それは速記官の本来速記職務とは別物ということになるわけであります。したがって、そういうものを利用するに当たっても、訴訟法上、そのあたりをどう正確性を担保していくか、だれがそれを見ながらやっていくのか、そういった問題もあるわけでございます

 ただ、「はやとくん」は利用するといたしましても、これも前々からこの法務委員会で御説明申し上げておりますけれども、もともと速記官の制度というものは、昭和三十七年に労働科学研究所というところに最高裁の方から依頼して、どのくらい打鍵ができるかどうかということを調べたことがございました。その結果、週二時間、月八時間ないし十時間しかできないということでありました。そういうようなところを踏まえ、「はやとくん」を使用したときにこういった八時間ないし十時間というものが飛躍的に伸びていくのかどうか、そういったような問題ももちろんあるわけでございますが、その辺については、職員団体あるいは速記官の内部において一致した考えはない、むしろ考え方は相当異なっている、そういう状況にあろうかと思っておりますので、「はやとくん」を入れることによって一遍にいろいろな問題が解決するということにはならないというふうに考えております

植田委員 いや、私、後でそれを聞こうと思っていたんですが、まず、実際に六割以上の方が使っておられて、それで、なおかつそうした「はやとくん」の使用について、実際それを導入することが正確な、迅速な裁判につながるかどうかは、それは議論余地はあるんでしょう、いろいろな見解があるんでしょう。現実問題としてみんな使ってはるということは、とりあえずその使用を黙認なさっているんですか。お使いになる分には結構ですよということで、特に、いいの悪いの、けしからぬのけしからなくないのということは、別に見解としてお持ちじゃないということでいいわけですね。

中山最高裁判所長官代理者 たしか五八%の速記官の方々から、「はやとくん」を使いたいという、そういったもの当局の方に出されておりまして、それは許可されているということで承知しております

植田委員 要するに、六割近く希望して許可されているということは、非常に使い勝手がよくて業務の遂行資するものだということは、当然その点については認知をされているということですよね。そんな、まずかったらあかんと言えばいい話でしょう。

 まあ、一応聞いておきましょう。

中山最高裁判所長官代理者 最高裁判所として「はやとくん」の有用性をどうこうということではございませんで、本人がそれを使いたい、それが速記、要するに記録を残すという意味別に支障にはならないということから許可しているものでございます



第154回国会 法務委員会 第8号

平成十四年四月十日(水曜日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/154/0004/15404100004008c.html


小林(千)委員 それで、実際のこの速記がどのようにとられているかということをお伺いしたいんですけれども、実は、私も初めて、先日、実際に裁判所速記官の皆さんがとられている速記方法というものを見せていただきました。このように目の前で速記官の方が国会の中でとられている手で書く方式とはちょっと違うようで、速記用のタイプライターみたいなものを打って、言葉をいわば記号化するそうですね。それで、その記号を見てそれを日本語に直す、このようなやり方で裁判所の中の速記方式はとられているというふうに見せていただきました。

 この日本語に直す方式なんですけれども、従来は、その打った記号を見て直していたわけなんですけれども、その中で、速記官の方々の努力により、自分たちソフトをつくり上げた、「はやとくん」という名前らしいんですけれども、これにより、パソコンでその記号というもの日本語にいわば翻訳する、こういった作業をできるようになった、こういったことを速記官の方みずから自分たち研究をして新しいソフトを開発したというふうに伺っております

 そして、もう一つは速記用のタイプライターなんですけれども、官から支給されているといいます指定されているタイプライターではなくて、ステンチュラというアメリカから輸入された機械を使っている。そちらの方の機械は、それぞれの人の手に合わせて微調整ができるようになっている。例えば、打鍵の重さですとか、打ち込む深さですとか、手の体格に合わせた間隔も調整をできるようになっていて、キータッチも軽いということで、体にかかる負荷というものは大変少なくなっている。こういったステンチュラという機械と「はやとくん」というソフトを使って速記録をつくられている方が多いというふうに伺いました。

 しかしながら、この「はやとくん」というソフト指定ソフトということで、この「はやとくん」の研究開発についても、自分たちの勤務時間外の時間を使って、いわばプライベート時間を使って、仕事に対してのことに時間を費やしている。それにかかるお金もすべて自分たちで自腹を切って行っている。その「はやとくん」も、認められていないソフトなので、支給をされているパソコンインストールすることができないから、それを使うためには、自分の、私物パソコンを持ち込んで使わざるを得ない状況になっていると伺っています

 また、そのタイプライター、ステンチュラなんですけれども、これも、アメリカメーカーで、そこから自分たちで輸入をしている、約四十二万円ぐらいかかると言っていました。四十二万円、仕事のために出費をするんですから、自腹を切って、これは大変大きな負担だと思うんですよ、私は。

 このように、自分たち自助努力をしながら、仕事にかける情熱を持って勤務に当たっている、事務改善に対して大変大きな努力をなさっていることに対して、私は大きな敬意をあらわさなければいけないと思っているわけなんですけれども、最高裁の方は、何で、とても有用な「はやとくん」ソフトを今インストールすることを認めていないんでしょうか。そして、このような速記官の方々の努力というものをどのように認識されているのでしょうか、お伺いをいたします。

中山最高裁判所長官代理者 裁判所では、現在、例えば全国の裁判所をつなげるJ・ネットというシステムをつくっておりますし、あるいは全庁でLAN化を進めているところであります

 先般の内閣官房情報セキュリティ対策推進会議でも、各省庁の情報システム脆弱性というものが指摘されましたが、その最大の要因は、内部ネットワークに個人用の端末をつないだり、ソフトを入れることにある、そういったところは非常に慎重に考えなければならない、こういうようなところでございました。したがって、今後こういったシステムを全国展開するに当たって、相当慎重な配慮というものをしなければならないのが一つであります

 それからもう一つは、もともと「はやとくん」は、名古屋遠藤さんという速記官の方が開発されたというものでありますけれども、NECの98のパソコンベース最初になされ、その後DOS/V、それからウィンドウズということで、いわばマイクロソフトがいろいろ変えてきた、そこに合わせてOSを合うように変えてきたというわけでありますけれども、裁判所の方も、その間、実は、MS―DOSからウィンドウズ三・一、ウィンドウズ95、98、そして二〇〇〇、XP、このように進んできているわけであります。そういった中にそれまでのOSに基づくものを入れましても、それはなかなか一緒に稼働しないということにもなりますし、また、そのソフト自体インストールした場合には、そのメンテナンスを一体どうするのか、あるいは、ウイルスチェック等でいろいろ問題が起きてきた、やはりソフトの相性というものがございますからシステムに影響を及ぼしたときにそれはだれが責任を持ってやるのか、こういったところの問題も非常に難しいものがございますので、この辺の保守管理体制が整えられて初めて認められるということになるわけであります

 このようなシステム上の制約から、私用ソフトインストールについては、これは慎重に対応しなければならないということを御理解いただきたいと考えますが、速記官の執務環境の整備については、職員団体からも非常に強い要求が出てきているところであります。きょうも後ろに私どもの職員団体である司法委員長しかとにらみに来ておりますけれども、そういうような職員団体意見も十分聞きながら、できる限りの努力をしてまいりたいと考えております



第159回国会 法務委員会 第3号

平成十六年三月十二日(金曜日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/159/0004/15903120004003c.html


井上哲士君 日本共産党井上哲士です。

 裁判所の職員の中で、速記官の皆さんの問題について質問をいたします。

 昨年の質問の際も、今の裁判でも、そして将来の裁判員制度の下でも、速記官の皆さんの技術や意欲を大いに生かすべきだということを求めました。その際に、速記用の反訳ソフト「はやとくん」のインストールを官支給パソコンにもできるようにするべきだということを求めたんですが、十二月に実現をしたとお聞きをいたしました。その経過について、まず御報告をお願いします。

最高裁判所長官代理者(園尾隆司君) 通称名「はやとくん」と言われております反訳ソフトは、速記自身が開発したものですので、これを官支給パソコンインストールするには、当該ソフト裁判所内の標準的システム環境に影響を与えないということについて検証を行う必要がございましたが、昨年六月にこの検証実施するということを決定いたしまして、全国の速記官の意見や執務の実情等を踏まえて検証対象とするソフト特定いたしました上で、十月に検証実施に着手いたしました。

 検証の結果、「はやとくん」ソフト裁判所標準的システム環境に影響を与えない旨の報告書が提出されまして、インストールについて問題がないということが明らかになりましたので、十二月上旬にそのインストールを許可したものでございます

井上哲士君 私、これまでは、この「はやとくん」の有用性について検証すべきだということを質問いたしますと、そういう今おっしゃったようなセキュリティーの問題があるので有用性の検証ができないんだっていう御答弁をいただいてきたんですね。

 今の経過でいいますと、セキュリティー等の問題についてのみ検証をしたということになりますと、この有用性っていう問題は、局長地裁時代にもごらんになっているんだと思いますが、その速さ、正確さっていうことについてはあえて検証するまでもない、有用性が高いと、こういう判断だということでよろしいんでしょうか。

最高裁判所長官代理者(園尾隆司君) 速記官は、この「はやとくん」ソフトを自ら開発いたしまして、それからその改良ということにつきましても様々な努力を重ねておるというところでございますので、その有用性につきましては、速記官が自らがそのような使用形態を取っておるというところから、言わば外から見て観察をして検討しておるということでございますが、その点も踏まえまして今回のインストール許可ということに踏み切ったというわけでございます



第162回国会 法務委員会 第7号

平成十七年三月二十九日(火曜日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/162/0003/16203290003007c.html


小林(千)委員 民主党小林千代美です。

 裁判所定員法の一部改正について質問をしたいと思います

 この法案については、私も昨年もここの委員会でこの法案改正について質問をさせていただきまして、ことしも同じ質問を実はしなければいけません。というところに、毎年やっているところに根本的な問題があるのではないかなというふうに思っているわけでございます

 昨年は、この日切れ法案の中に裁判所法の一部改正というのもありまして、そこの中で裁判所速記官の方々のあり方というもの問題になっておりました。これは、平成九年のとき裁判所速記官の養成というのが事実上一時停止というふうになっておりましてから、毎年毎年、この日切れが出てくるたびに法務委員会議論の種にもなっている問題でございます

 昨年、この質問をして以降、最高裁の方では、速記官の方々が独自に開発をされた反訳ソフト通称「はやとくん」が、昨年の十二月インストールが許可されたということを私も速記官の方から伺いまして、本当に速記官の方々の自助努力というもの職場の中で報われたなというふうに、よかったと思っております

 つきましては、昨年質問をいたしました答弁につきまして、何点か確認をしておかなければいけないところがございます

 このように、裁判所速記官の皆様は御自身でさまざまな自助努力をしながら仕事に携わっていらっしゃるわけでございます。そのような速記官の方々の執務環境の整備につきまして、昨年、整備についてはできる限りの努力をしてまいりたいというふうに御答弁をいただきました。昨年から一年間でどのような環境整備が行われたのか、そして、これからどのようにさらに取り組んでいかれる予定なのかを御質問いたします。

○園尾最高裁判所長官代理者 昨年の通常国会において御質問を受けて以後、現在までの間に検討いたしましたことの中で最も大きいのは、ただいま御指摘のありましたいわゆる「はやとくん」ソフト裁判所の業務用パソコンインストールすることを許可したことでございます

 「はやとくん」ソフトは、ただいま御指摘のありましたとおり、速記官がみずから開発をしまして、その上に、ステンチュラという機器もみずから負担で購入をして業務に使っておるということでございまして、これについて裁判所パソコンで使いたいという強い要望があったわけでございますが、裁判所の業務用システムソフトに悪影響を与えないことが確認されていないということでそれまでは認めていなかったわけですが、昨年秋に専門業者ソフトPermalink | トラックバック(1) | 23:38

2014-09-29

山田ゴメスさんぱねえな

『妹ぱらだいす!2』の関係者諸君。親御さんは悲しまないかいwritten by 山田ゴメス

http://allabout.co.jp/newsdig/w/65045

肩書きは「コスプレに詳しいライター山田ゴメスさん」

肩書きは「ロリコンに詳しいライター山田ゴメスさん」

倫理観念だとか表現の自由だとかはどうでもいい。要は「(それに携わって)両親が悲しむか悲しまないか?」が、私の“判断基準"なのである



“3つのおっぱい”を持つ女の切なる願い。果たして叶うのか?

http://allabout.co.jp/newsdig/w/72272

これはもう人間というより、別の星から来た別の生物しかない。

たとえば、舌にピアスを入れた女とキスをしてみたい男や、二股になったペニスを挿入してみたい女などは、稀にいるだろう。

いくらフリーキーだとは言え、その相手はしょせん“人間”であり、“宇宙人”ではないからだ。

(だが)得体の知れない未確認生物と接触する“勇気”は“好奇心”のレベルでは補えない……。




すげえなこの人。

http://anond.hatelabo.jp/20140929013124

>ネ、あのさ、これは真面目(笑)に言うんだけど、常識として考えてアナタ採用担当だったとして、履歴書をわざわざがんばってがんばって手書きをしてくれた人間と、チョチョイのチョイとキーボード叩くだけでこしらえた人間と、どっちを採用しようと思います

昔何かで読んだが、大学1年生を対象にしたPCスキルの講座で、1分間の平均のタイピング数がだいたい200キーだったか250キーだったかだそうだ。変換の確認やら何やらで、たぶん「チョチョイのチョイとキーボード叩くだけでこしらえ」られるのは字数にすれば1分で100字程度と思われる(参考までに、だいたい平均のタイピング速度が550程度の私が手元にあった本の一部をタイピングで写してみたところ、誤字の修正等込みで1分274字だったので、この予想はそれほど間違いではないだろう)。

一方「わざわざがんばって手書きをし」たら、字数としてはどれぐらいの速度になるかというと、同じ本を同じ箇所から写してみたところ1分で106字だった。だとすれば「チョチョイのチョイとキーボードを叩」いてみても「わざわざ頑張って手書きをし」てみても、平均的な大学1年生の間では文書をアウトプットする作業にかかる時間はさほど変わらないことになってしまう。これはレポート等で打ち慣れていくことを加味しても、4回生でもあまり変わらない傾向だろう。

手書きについては全体の平均が見つけられなかったので参考値として私個人の数字を挙げるだけになったが、是非御自身でも試してみてほしい。場合によっては「ワープロの方が遅い」なんていうことも決して冗談ではないはずだ。このような状況もあるので、本当に「チョチョイのチョイとキーボードを叩くだけ」なのかは、一度老害もの間で真剣に考えた方がいいのではないかと思っている。さもなくば、私としても「チョチョイのチョイとアクセルを踏むだけ」で出社するのではなく「わざわざがんばって歩いて」出社してもらわなければ貴殿勤労意欲を推しはかることが出来ないと言わざるを得ない。

2014-09-26

Apple信者チキチキベンチマーク

iPhoneが発売され、一般人に浸透した事によって、いわゆるApple"ニワカ"信者が巷にあふれる事になった。

奴らは一言目には「ジョブズ」といい、Appleストアをやたら神聖視する。

正直、鬱陶しい。そこで信仰度を試してやる事にした。

=================================================

Apple Iを持っている。

Lisa 1を持っている。

メールアドレスが@mac.comである

スパルタカスを定価で買った。(レシートもクリスタルも持っている)

So farを持っている。

Dyna Macを持っている。

ギルアメリオのサイン入り株券を持っている。

Mac OS 9.2.2を持っている。

Mac OS X public betaを持っている。

Comet(当然キーボートスケルトン)を持っている。

jack hammerを持っている。

機能拡張フォルダを正確に説明し、コンフリクトが起きた場合修正出来る。

DHCPより○○○である

ラッカーといえば○○○である

最速のブラウザと言えばi○○○である

=================================================

上記の物を持っていたり、即答出来た者だけが信者だと思うなぁ。

個人的に一番簡単な信者判別法は"メールアドレスが@mac.comである。"だと思っているが、他に何か有れば追加よろしく〜

2014-09-19

既得権益と戦うホットさを保ち続けのは骨が折れる。

医学部のような既得権益のまゆに覆われて過ごすか、そうではない世界で、精神、金を削り、一応一角人間になるか。

一角人間になったからといって、それを、目に見える安心感のような形で、キープすることは容易くない。常に何かと戦っているような状態だ。

大企業内でもそうだ、一旦給与があがってしまえば、まゆを手に入れて、何をやっても、一定安心安全保険、金銭、すべて手に入れられる。金持ちけんかせずの左団扇状態だ。


自分の身体がある程度ホットで、健康でいれば、自分とうものが持っているソフトスキル自身を持ち、既得権益に対して、健康的な皮肉でもいいながら、戦っていける。しかし、少し落ちた状態だったり、余裕がない状態であるときに、この既得権益に居る連中に殺意を持たないでいることは難しい。


それぐらいキッタハッタの戦いが求められる。


セルジオ越後身長武器だ、どんなにスランプでも、身長が縮まないと平山相太を評していた。非常に凹んだ記憶がある。今は小さいメッシは大きな怪我もなく、平山相太の数十倍の功績を残しているし、身長面で確かに日本人攻撃の軸になっている例は少ない。まだ、身長サッカーにおいて、武器化していない。しかし、例えば、バスケだったら、やはり身長しかない。

大企業の戦いはバスケみたいなもんだ。いくら小回りの聞くベンチャーのようなモノが対等使用が、資金力や、歴史既得権益身長差がぜんぜん違う。あるホット局面では、戦うことのできるベンチャも、大企業のような身長差と組して戦っていける訳ではない。

つらつら

僕には年の離れた兄がいた。

僕には年の離れた兄がいた。




兄は昔はすごく成績がよかったらしいのだけど、中学とき学校内で事件を起こしたとかで不良よばわりされるようになった。中学卒業すると学区内で一番下の高校に進学した。高校でどう過ごしているのかはわからなかったけど放課後休みの日にはオートバイによく乗ってた。




レーサーレプリカオートバイハーフカウルにしてたのが僕にはすごくかっこよく見えた。僕はお願いしてときどき後ろに乗せてもらってた。僕用に用意してくれた白いヘルメット。それをかぶってオートバイの後ろにまたがる。オートバイのごつごつした見た目に似合わないビーンっていう軽い音。信号は青。二人を乗せたオートバイはまわりの自動車を追い抜いていく。風景びゅんびゅん流れていく。首筋に感じる風がすごく気持ちよくって兄の腰をつかむ両手につい力が入る。




隣の県へ続くくねくねした峠道を越えると町を一望できる小さな駐車スペースがあった。不良っぽい見た目をした兄にはちょっと似つかわしくないのだけど、ポケットから取り出すのは一冊のブルーバックス。兄はそれを読みながらいろんな話をしてくれた。

「おまえ知ってるか?」

「何を?」

宇宙には4つの力があるんだ」

「うん。こないだ聞いたよ。重力と強い力と弱い力と、あとなんだっけ?」

電磁気力」

「そうそれ」

「4つの力はそれぞれ役割が違うけど絶対的共通点がある。わかるか?」

「本よんでないもん、知らないよ」

「本には書いてない」

「じゃあもっとわかんないよ」

「考えてみろ。ダメならそのうち教えてやる」




その後、兄は町を出てずっと連絡がないままだった。だいぶたってから警察から連絡が入る。兄が死んだそうだ。父も母も泣いた。僕もものすごく泣いた。遺体に対面する。兄はこんなに小さかっただろうか。葬式を終えバスに乗る。あの峠道を越えて火葬場につく。棺にバイクキーブルーバックスを入れて火葬に出す。二時間後、キーと骨は残り、ブルーバックスは肉と一緒に灰になった。そして僕は兄のいない弟として大人になり進学し大学を出て就職結婚した。




幸せ結婚生活だったと思う。ただ僕は妻のことをわかってやれていなかったんだろう。テーブルに置かれた離婚届を見て思う。

妻が出ていく。玄関の扉が閉まる。ふと兄の言葉を思い出す。

「4つの力の共通点はどれも二つの物質の間で作用するってことだ。いずれかの物質が欠けたらその間に作用する力なんてものはない」




僕と兄の間にあった力。僕と妻の間にあった力。それぞれ強くまた弱く、長く短く作用しあっていた。そして一方が失われることでそこにあった力はもうなくなった。もうなくなったんだと思う。




それでもテーブルの離婚届は力が作用する相手がいたことを証明してくれているような気がした。

本棚を見る。兄の持っていたブルーバックスと同じ本がある。あれも同じだ。兄と僕の間に何かの力が作用していたことを証明してくれている。

そんな気がした。




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【第0回】短編小説の集いのお知らせと募集要項

http://novelcluster.hatenablog.jp/entries/2014/09/18

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