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2016-12-05

ファンクションキー、使ってる?

backspace.fmというポッドキャストMacタッチバーが話題に。

それで出演者が3人とも「ファンクションキーなんて誰も使わない」って言ってるのな。

指がホームポジションから離れるから普通ショートカットキーを使うだろうと。

タッチバーも、コンテクストによって表示が変わるけど視線を画面からさないといけないのがダメだとか。

「でも、ショートカット使えないでファンクションキーを使ってるような素人さん向けならいいんじゃない?」 みたいな話の流れ。

俺は、ファンクションキーバリバリ使うから「おれ、素人さんなのか・・・」って不安になったわ。

で、そのあとrebuild.fmを聞いてたら伊藤直也氏もMacタッチバーの話題をして「ファンクションキー機能とか覚えられないけど、タッチバーは機能が表示されてすばらしい」みたいな素人みたいな事を言っていて安心した。

http://anond.hatelabo.jp/20161204235242

「不良が良いやつになった」メソッドを許さなはてなーものくせに、ここのブコメでしおらしく「大人になったんだ…」とか言ってんのウケる

当たり前だけど、ネット民自分たちネット文化には甘々だよねえ。

昔のネット民はクソキューレーションメディアを喜々として活用してたという事実くらい素直に認めて謙虚に振る舞えよ。

お前らは、改心したと思いきや風紀を守るために暴力をふるってる元ヤンキーみたいな存在なんだよ。非常に身勝手かつ傲慢。己を顧みない。お前らが生み出してよしとした文化が悪しき風習を生み出してんだよ。

2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20161204135042

うんつまり日本死ねというフレーズを使わず保育園問題話題にならない社会を望んでいるゴミムシ君ということなので論外ですね。

保育園問題重要視されない社会に声を上げたのであってだからこそ自民党死ねじゃないんだろつまり与党野党云々の問題じゃないバカかよコイツ

典型的自民ダイスキー民進党は役立たずぅ~価値観ネトウヨだったか

公立学校教員について考えること

効率学校先生になって数年経ったので思ったことを思うつくままに書く。少し悪意がある。

私自身は他業種を経験してきた中途臨時任用講師である雇い止め構造のために正規雇用に比べれば、ボーナスなどで手取りが劣るが、

最近正規採用されることに魅力を感じなくなって来ている。



学校先生別に知的エリートではない。

殆ど教員大学卒だというのが信じられないくらい、科学リテラシーというものがない。

採用選考基準知的に優れているというのを考慮してないのだろう。そりゃEM江戸しぐさ蔓延するだろうし、かけ算の順序を自分で考えられない人間多数派になってしまうだろう。

子供のあしらいは上手い。だが、お勉強の教え方が上手いかどうかは、個人資質によっているようだ。体育会系の奴は本当にバカだ。

ただ、小中学生は体力と学力はそこそこ相関するので、体力を伸ばすアプローチ有効なのだと思う。向いてない人を辞めさせる構造がないのが問題なのだと思う。



学校先生は美しい日本語というのに興味がない。

会議で一人の人間が五分話したら、10回は「させていただく」を使う。「します」でいいだろ。五人が喋れば50回聞く。

電話の応対もガチャガチャである。ただし、地域によっては身内の教員に「先生」と付けなければ保護者が図に乗ってしまうので、身内に敬称を付けざるを得ないという構造もあるようだ。それでも醜い表現だと思うが。



学校先生時間がない。

忙しい上に残業という概念がある世界経験したことがないので、ほとんどの仕事気合いでやっている。効率化の仕方をしらない。

ほとんどの人が大学卒業したあと、先輩の仕事ぶりをあまり間近で見ないままにOJTで仕事を覚えていく。

その為、仮に大学で覚えそびれたとしても、先輩や同僚から学んで、或いは仕事をサボってブラウジングしてる間に身につけるようなPCの使い方を身につけていない。

コピーペーストを知っているのはましな方で、ショートカットキー、気の利いた検索方法を知らない。コマンドバッチを書いてデータバックアップを取ったりしない。

忙しさのせいで、自分磨き時間を作れていない。他業種の人と交流する時間を取れていない。同業種の人とくっつく奴ばっかりだ。バカなのだと思う。

残業をもらうということを若いうちに経験しそこなったために、自分の1時間価値というもの考慮していない。

そこそこ偉いということになってる管理職人間教育委員会プリントアウトでよこした元がHTMLベースであろう資料に書いてある数値をエクセル入力して、

円グラフを作っていたりする。ものは、全国学力テスト結果の細目だったようだ。どうだ泣けてこないか校長という人種もっと酷い。

あなたはこんな人々に導かれている大人集団にまかせて、子供がITを使いこなすビジョンを持てるか。

時間がないといえば、地域格差もあるのだろうが、平気で給食費を踏み倒そうとするPも居て、余分に手紙を書いて渡して、

電話を掛けて無視され、家庭訪問をして無視されるという対応をしている例などもある。子ども手当減らして国庫から給食費を出せばいいのに。



学校先生別に大して人間的魅力があるわけではない。

子供といえば、あらゆる書類子供と書いた表現を「子ども」と頑なに直してくる。バカなのだと思う。

文科省が省内の書類表記統一する通達を出したことも知らないのだろう。矢玉四郎サイトも知らないのだろうし、本を読まないか矢玉四郎も知らないのだろう。

そうだ。本を読む人間は少数だ。ほとんどはバカなのだ

殆ど人間一社経験しかしていないので世間知らずである

ほとんど唯一と言って良い、よそでできる経験というのが、教育委員会への出向である

こちらは、地方行政機関なのだから残業代という概念経験しても良さそうなものだが、現役教員との格差を産まないためか、こちらも二級市民的に

慢性的サービス残業を行っている。採用試験に落ちた人間来年度の講師やらないかという連絡を日曜日に掛けて来たりする。

お前が落としておいてその言い草はなんだ? 来年の働き手が足りないということが今わかっているなら、採用枠を広げればいいのじゃないかバカ死ね

そういう非効率的な働き方を経験してきた人間現場に戻ってきたら管理職様なのらしい。バカバカ言ってきたが、気の毒である

教頭という立場の人々の働き方は非人間的である。おそらく90%以上の教頭という立場人間過労死ラインの向こう側で仕事をしている。

労働組合地方格差があるようだが、有名無実化しているようだ。

仕事に追われた、余暇の使いみちをしらない人間的魅力に乏しい人を生み出す構造しかない。



学校先生はわりとちょくちょく心を病む。

自分自由になる時間を作らずに、非効率的仕事と向き合って会社の外に付き合いを広げていかないのであれば、調子を悪くするのも当然だ。

気の毒だがバカなのだと思う。



学校先生別にイノベーティブではない。

悪い意味保守的である冒険心がない。気の毒に50代になっても自分がなにかを変えたという体験をしてこなかったのだろう。

学校先生研究をしているということになっているがその準備に大わらわになる一方でその研究とやらを積み重ねている様子が感じられない。

刹那的というか、近視眼的というか、一年こっきりの思いつきを繰り返しているように見えてしかたがない。

その研究とやらの成果が仕事教育)に活かしにくい構造もあるのだと思うが、こんだけ毎年研究を繰り返しているのならば、教育技法というのが、どんどん洗練化されても良さそうなものだが、十年一日な進歩しかしてないように見受けられる。

都道府県別の学力格差というのがあるのなら、愚直に先進的な地方のやり方を丸パクリしてみればいいのだ。



学校先生は社内/省内キャリアアップというビジョンを持たない。

しかしたら、正社員であらせられる人々の中ではあるのかもしれないが、自分過去の実績と現職ポストを振り返って、ゆくゆくのビジョンというのを持ってない。

少数の士官以外が全員現場一兵卒という構造もあるのだろうが、自分の将来展望についての話をしない。そもそも、同僚ととりとめのない話をする時間をそれほど持たないようなのだが……。そして、人事の内示がでるのが遅い。



女性発言力はそこそこある。

ここは評価していいところだと思うが、地方格差もあるのか管理職の登用というところでは、グッと下がるようだ。

管理職になれば今まで以上に奴隷のようにこき使われるのだ。旨味を感じられなくてもしかたがないのだと思う。

これは言っておきたいが、子供の美醜について口にするのは圧倒的に女性教員だ。イケメンという言葉カジュアルで使いやすいというのも

あるだろうが、これが男性教員子供の顔貌についてあれほど口にだしてたらと思うとゾッとすると思うのだが、どうだろうか。



◯親はもっとバカ

もちろん、全ての親がということはないが、公教育の失敗例というのをまざまざと目撃してしまう。

そこそこ都会でさえこの程度なのだから地方については考えたくもない。



お前はどうなんだと言われると思うがそこそこのクズだよ。

2016-12-03

[]12月2日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:刺身定食

○夕食:ケンチキみかん(いっぱい)



調子

はややー。

仕事技術検証というか、MSDN読んで、サンプルコード写経して、いまあるシステムと連動させたりしてた。

なんだかんだで、こういう時間が一番好きかも。



アニポケSM

Netflix配信が始まったので毎週ちゃんと見ようと思う。

とりあえず一話と二話を見たけど、リーエロスで傷ついた心が癒える。

癒えるけど、僕の中でのリーリエはサンムーン主人公イチャイチャしていたリーリエなので、もし万が一にでもサトシとイチャつきだしたらツラいわ。

それと、劇場版配信してたので、好きなシリーズであるゾロアークラティとディアンシー面白かったシーンを探して見返したりしてた。



ポケモンサン

デイリー要素回っただけ。

そろそろアクジキングの厳選やろうかな。

ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ホウエンドット絵バッジが追加されたので、2プレイ課金

ドット絵バッジは悪ポケであっても躍起に集めないって自分ルールだけど、大好きな悪ポケの中でも一番好きなダーテング例外です。

と言いつつ2プレイ課金なのはテーマ目当て。

これで一応ドット絵の台コンプリーチは維持できている。

(あと一台なんだっけかなあ、普通絵の方はビビヨンその1なんだけど……)

ポケとる

月初恒例の課金

と、ついでにメインステージを262「フラペペ」まで攻略

これさ、今の所メインステージ攻略目的だけど、その後は捕獲にSランク埋めにと、ちょっとぞっとするやりこみが待ってるのか……

別に全てのポケモン捕獲する気はないけど、悪ポケは全部集めたい。

けど、やっかいなのが、400ステージSランククリアサザンドラだなあ。

まあ気長にやっていこう。

ポケモンコマスター

キーのかけらで開けられる金のトレボが確定というイベントが始まったので、少しだけテンションが上がりいざ対人戦。

報酬は……

ヒノアラシ

ナエトル

オニスズメ

はーーーー。

このゲームしんどいわ。

2016-11-30

普段Excel使わない仕事してて、個人的表計算使いたいなってときにはGoogleスプレッドシート使ってるんです。

まあそれはいいんですけど、表計算ソフトってセル
「=3+8」で「11」とか計算できるじゃないですか。

で、キーボードテンキーレスキーボード使ってるんすよ。
でもやっぱりテンキーはあったほうが便利だなって事で適当テンキーキーボード買ったんです。安いの。

適当に買ったもんだから「=」キーが無いんすよ。
から「=」だけはメインキーボードのを押してて、表計算使う度にめんどくせえなぁ…って思いながら使ってたんです。
次は絶対「=」キー付きのテンキー買おうって思いながら。

で、今日ふと
「+3+8」って入力したんです。

そしたら

11

って表示されるじゃないですか。


これってGoogleスプレッドシートだけの機能かなとおもってExcelは持ってないんで確かめられなかったですけどLibreOfficeではできました。
たぶんExcelでもできますよね?
あと関数も「+sum(...)」みたいな感じでも入力できる事にも気付いたけど関数はメインキーボード使うから別にいいやって事にも気付きました。



こういう単純なことに気付いたときってちょっと嬉しくなるときもあるけど
「なんでこんな事に気付けなかったんだ…orz
みたいになるじゃないですか。

普段Excel使わない仕事はしてますけど、それでも15年以上前からなんだかんだで表計算ソフトは使ってたんすよ。

15年気付けなかったこのorz感は過去最高でした。

「は〜まじでか〜、あ〜そうか…え〜あ〜そうか〜…」みたいな独り言すっごい言ってた。



伝わるかなぁこの気持。伝わってほしいなぁ。

ほんとorz感すごかったんですよ。

ちゃんとタイピングしてる人少なすぎ問題

ちゃんとタイピングしてる人少なすぎじゃない?

自分e-Typingで450いくくらいだからそこそこ打てる方だと思うけど、右手は人差指と中指しか使ってない。中指が長いからどうしても中指に色々任せてしまう。バックスペース押すのも中指ということがある。

そこそこ早いけど親指と人差し指しか使ってない変態的なタイピングをやっている人も見たことがある(そういう人はそこそこ早いけど、e-Typingで言うと250点止まりだ)

これはちゃんとしたタイピングを覚える機会がないのが問題だと思う。

ここで言うちゃんとしたタイピングというのはホームポジションと呼ばれるものなんだけど、どのキーはどの指で打つべきだというのが本来決まっているということは誰でも知っていると思う。

でも実行している人は少ない。

の子供は学校タイピングは教わるし、ホームポジションも教わるけど、早く打てれば指使いなど適当でも許されている。事実中学生ならe-Typingで言えば200点いけばクラスで一番打てるくらいのポジションになるだろう。

大学会社でも恐らく同様で、早く打てさえすればいいのだ。

から半端に打てる人ほどホームポジション適当だ。

ホームポジションというのも実はデタラメで、指の器用さや長さを全く考慮せずに作られているので、完全にホームポジションにそってタイピングをすれば必ずしも早くなるというものではないが、それにしても両手で4本しか指を使わないのはでたらめすぎる。

ホームポジション矯正する方法があれば良いが、どうしても面倒だし時間がかかってしまうし本人にやる気が無いと無理だ。

どうしたものか。

2016-11-27

[]

蒲郡市にある生命の海科学館に行ってきました。

生命の発生と進化を海の生物を中心に展示しています

また鉱物との関係についても触れています。一部の標本は触れられます

画像を使った展示が印象的で、バージェス水槽では二画面で、

バージェス動物群の復元動画をみることができました。

レノイデスは名前のとおり、ナラオイアの獲物を「お前の物はオレイデス」していましたわ。ところが



復元画像だけではなく、エディアカラ動物群、チェンジャン動物群、バージェス動物群の

本物の標本を拝見することができ、図鑑でみたハルキゲニアたちの実物にエキサイティングしました。

伝説的古生物たちのサイズが実感できて、とても良かったです。

化石解説画像の表示は一枚ではなく、二枚目もあるので

ボタンを押すときに要注意ですわ(三枚目英語でした)

ハルキゲニア復元前後が逆で膨らんだ頭部をもつ一段階古いタイプです。

科学館にある標本に膨らみ部分がないことは展示紹介で指摘されているので、あと一歩でしたのに。

チェンジャン動物群の母岩が黄土色の乾いた粘土っぽいものなのに対して、

バージェス動物群の母岩は黒い頁岩風で黄鉄鉱で化石の表面がコーティングされているとの由、

なんだか欧米はずるい感じがしますわ。

あと、ゴカイの仲間バージェソキータの復元画像におけるカラーリングが黄緑色のお派手なもので、

初めてこの生物意識しましたわ。



古生代以降の海の生き物の進化についても展示がありました。

その目玉は一階に展示されているインカ・クジラでしょう。

ここの標本が模式標本とのことですわ。

わたくしの仲間であるお魚の化石では名高いワイオミング州グリーンリバー産が

床のはめ込みガラスの中にたくさん並べられています

またミオプロススという古代スズキの標本もありました。

目をサバにして探しましたが、サバ化石は見つけられませんでしたわ。

化石世界サバ砂漠ですわ。

ヨナラニッポン(※フィクションです)

2016年日本で働いていた。

日本に行けばお金が稼げる。そのうえ先進国技能技術知識を身に着け、故郷凱旋して自国の発展に貢献できる」

そう聞いて、幼い頃からの憧れだった日本に行けるならと、あまり深く考えずに多額の借金をして日本へ飛び込んだ。アジアのなかで欧米列強に肩を並べるほどの豊かな国を築くほど優秀で、かつ、未曾有の天災が起きても一致団結できるモラルの高い日本の人びとに、最親日国の友として色んなことを学びたいと思っていた。

そんな思いでやってきた自分が置かれた状況は、予想だにしなかったものだった。

彼ら日本人は、私達のパスポートを取り上げて「言うことを聞かないと強制送還だ」と言い、技能技術知識のまったく身につかないキツい労働を半ば強制的押し付け最低賃金を下回る報酬しか払おうとせず(未払いやサービス残業も横行)、「外泊は直ちに強制帰国、違約金50万円」や「恋愛は警告。聞き入れない場合は違約金20万円」などという独自ルールを作り、私達の人としての権利を縛った。

この状況に愕然とした。日本の人びとは日本人同士で助け合うものの、外国人途上国限定)を人として扱ってくれなかった。彼らを友だと思っていたのは自分だけで、彼らからすれば農耕馬かなにかと同じ感覚だったのだ。

騙された。

いや、正直安い労働力として期待されていることは承知していたが、人として接してもらえないとはゆめゆめ思わなかった。

もちろんなかに制度趣旨理解して高い技能を伝播してくださった企業や、友として接してくれた人びともいたようだが、それはほんの一握りで、日本国際社会国連国際労働機関から再三の是正勧告を受けてもなおこの人権侵害労働強制を続けていった。

知っていたら絶対にこんなところに来なかった。

そんな過酷環境に耐えきれず、失踪する者があとを絶たなかった。失踪者たちはパスポート労働許可もないまま窃盗などの犯罪グループに加わった。かばうつもりはないが、彼らには借金があり、もはやそこしか逃げ場がなかったのだ(※日本に来るためにブローカーなどに借金をするが、その額は母国で何十年働いても返せる額ではない)。

年々我が同胞犯罪検挙数が増えていくとともに、日本人の私達に対する態度や扱いはますます厳しいものになり、ますます失踪が増え・・、という憎しみのスパイラルに陥っていった(※2016年国籍別で中国を抜いてトップ犯罪検挙数・検挙率となった)。

そんな両国関係悪化していく状況のなか、犯罪に走ること無く三年間の労働期間を終えて母国に帰った自分に残されていたのは、人を罵る日本語バカヤロー、オマエナンカ死ンジマエ」、それだけ。結局、金も技能もなにも残らなかった。朝から晩まで会話を必要としない農作業で、宿舎と言う名のブタ小屋共同生活同胞だけの暮らしだったので語学を学ぶ機会はなかった。それに、好きになれない国の言葉積極的には覚えようとはしないだろう。

いま思えば、人生いちばん伸び盛りの時期に、なんて無駄時間を過ごしてしまったのだろう。どうしてあのとき日本になんか行ってしまったんだろう、そう深く後悔したものだ。

それから10年、我が国経済成長5〜7%前後を毎年キープし、安定的な発展を遂げた。多くの人々が一家に一台自家用車を持ち、家電嗜好品を買い求めるようになった。運良くこの成長の波に上手く乗った私は、不動産で財を成して国内トップ20に入る資産を築いた。政府関係者とも太いパイプを持つことができ、国政にも多少の影響力を持つようになった。

この一億総中流の消費市場で躍動しているのは、中国韓国、そして欧米各国の企業だ。クールジャパン実態はただの冷徹日本人だったことがわかり、ASEAN諸国からの「憧れ」を失った日本ブランドは各国で輝きを失い、次第にシェアを落としていった。

日本企業自国市場が縮小していくなか、アジアの成長する市場でモノを売っていくしか生き残る道がないことを誰もが分かっていたはずなのに、あのとき私達を隷属させた代償として自らのブランドを毀損し、その機会を逸してしまったのかもしれない。

新聞でチラッと読んだが、高齢化がより一層進んだ日本では社会保障やら国防やら国政の課題もさることながら、屋台骨だった自動車産業米国IT関連企業に食われるなど、経済もいろいろ大変らしいがそんなのどうでもいい。

日本と聞いただけで、あの奴隷主のように振る舞う日本人を思い出して気分が悪くなる。もう二度と行くこともないし、とにかく日本にも日本人にも関わりたくない。日本プロダクトは一生買わない。

ヨナラニッポン。

バカヤロー、オマエナンカ死ンジマエ。


2016/11/29 はてブから

たくさんのはてブありがとうございます

興味を持って頂いてとても嬉しいです。

日本にもこういう皆さんがいることを、あの国の人びとに伝えたいと思います

ベトナム人刑法犯が中国人抜く」中国人件費上昇等諸々の事情外国人技能実習制度対象中国からベトナムに変わった結果。私たちベトナム人申し訳ないことをして、彼らを犯罪に追い込んでいるのだ

ほんとおっしゃる通りで、世界で最も親日国(97%親日である国の人々をわざわざ追い込んで反日を量産している状態です。

ずいぶんとアホだなと思いますし、日本未来(=若い人たちのこと)を全然考えていないですね。

途上国工場でやっていたことが、労働者を招くことで実態が見えやすくなったのだろうね。オチ日本的奴隷労働自国民をこき使う経営者になっていたがよかったかも <<

2016年11月現在ですと、これほど過酷現場だとさっさと辞めますので成り立ちませんね。

人材流動性めっちゃ高いですし、何より残業より家族との食事を大切にする民族ですゆえ。

借金をさせた上にパスポートを奪って流動させないところが日本業者さんのあくどいところですね。

からこそ反発も大きいです。

技能実習制度で学んだ「技能」が母国でどれだけ活かされているか政府が成果を全然アピールしない時点でお察し。

お察しの通り、今まで会った方で「役に立った」と言ったひとは0人です。

日雇いやってるから実際の現場で見る光景は壮絶だよ。若い女の子日本語学習の機会すら与えられずに機械の隙間から噴出するスチーム浴び続けて顔面水疱塗れにして毎日12時間以上5000円の日当で働いてた。

そういうことを見聞きした同国民はすごく怒るんです。

日本人よりも人と人との距離が近くて、血のつながっていない他人なのに親戚の子みたいな感覚で怒ります

また、仰る通り大抵の現場が「日本語学習の機会すら与えられず」なんですよね。

これも結果的に「日本に行った意味はなかった」になる要因です。

>もろノンフィクションやん。 大丈夫だよ、あと数年で 日本人九州の大噴火で 大半死ぬから

いやいやいや。死なないでください。

>これだけ日本語が書けたら金になる

ありがとうございます

もっと上手く書けるよう精進してまいります

さよならニッポン、また来てジャポン

重めのエントリー一服の清涼剤をありがとうございます

>シン・ニホンシネ

もったいない言葉です。

でも、日本に死んでほしくないので書いている向きもあります

カードキャプターさくらシリーズアニメ化に伴う木之本藤隆問題

アニメではなんか悟った未亡人寡夫)になっている藤隆さん

しか原作では超キーキャラだったということが判明して終わっていた。

シリーズ原作では、なんといろいろあった藤隆は浮遊霊撫子との再会を果たしている。

CCさくらシリーズアニメの(最終回空港さよならとか、劇場版とかジャンプで大好きとか)展開だと、どうもつながらない気がする。

そのへん無視して始めるんだろうか。

それともスペシャル放送とかでもして、原作ラストの展開でもアニメ化するんだろうか。

キャスト、同制作会社、同監督、同NHKときたので、その辺アニメ化してくれるんなら…円盤買うよ!

2016-11-26

ノートパソコン買おうかなと思ってんだけど・・・

ノートパソコン買おうかなと思ってんだけど、

「↑」キー右側にシフトキーが配置されている機種がいくつかあるけど、あれ使いやすいの?

(慣れればいいのかもしれないけど)

2016-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20161124161016

ENTERキーにこっそり細工して反応を悪くしたらどうだろ?

その人が壊したことになれば指摘できるのでは?

2016-11-24

キーボード打鍵音がうるさい君へ届けこの思い

同じ職場の同期の君。

そう、私の右斜め前のデスクにいる君。


いつもガチャガチャガチャガチャうるさいです。


耳栓をしていてもイヤホン音楽を聞いていても、ガチャガチャ聞こえてくる君の打鍵音、正直うるさすぎて頭がおかしくなりそうです。

その音が気になって作業に集中できないです。お願いですから静かにタイプしてください。


百歩譲ってガチャガチャやっているだけならまだ良いですが、たまに来る ッターン! のEnterキー入力は毎回心臓がびっくりしてすごく不快です。

あと、キーボードにかじり付いてしばらく入力して後に、ディスプレイ文章確認して間違っていたら削除キーを連打するのもやめてください。

タッチタイプを覚えてください。ただでさえうるさいのに、無駄打鍵数が多くなっていて本当にストレスです。

ついでなのですが、君がデスクおやつを食べているとき、モッチャモッチャクッチャクッチャうるさいです。

お願いですから静かにしてください。

届けこの思い。

時々尖ったものを見つめて、目に突き刺してしまった状況をイメージして慌ててかき消す。

好きな人ものすごい勢いで罵倒するイメージを浮かべた過去もあるし、事故で足を切断するイメージから、大切に使っているPCが壊れるイメージまで様々な想像をする。

恐る恐る気を使いながら大事にしているという点がキーポイントになっているようで、それほど大切でないものはこの破壊衝動に駆られない。

ショートケーキ語源は一説に壊れやすかったから命名されたらしい。

まさにショートケーキ的な発想で、いきなりめちゃくちゃにしてすっきりしたい、という感覚がどここかで発生する。

これはきっと大切な人をめちゃくちゃにしてしまいたい、という性欲にもつながっているのだろう(幸い自分場合性に関してここまでの強さはないのだけど)。

PCで言えばジサカーが「壊れてしまって仕方のないやつだな」、といいつつニヤニヤする心理に近い。

新しく組み直せる楽しさが発生するからだ。

RPGならデータをふっ飛ばして楽になりたいし、仕事ならばふいにしてしまいたい。

なんの欲求自分でもこうして整理できているが、危ない目にあってピンチに陥って慌てる自己イメージは、ふと横になっているときに襲ってくる。

これは今でもそうだ。

夜中眠りかけていて飛び起きることもある。自分はそんなに "予行演習" がしたいのだろうか。危機意識が強すぎかもしれない。

破産願望は前述したカタルシス系と、本当に不安なのに準備してしまう予行演習系とがあるらしい。

破壊している不幸を何処かでワクワク待ち望んでいる場合は、カタルシス系がとして分類できる。

クワクしない飛び起きる系列は、多分予行演習系だろうと考えている。

2016-11-23

ももへの手紙コメディ色が強くて個人的には結構楽しめた

段々畑で猪に襲われるあたりの絵面はなんとなくTESっぽくて好み

美麗な風景の中を獣が自分めがけて疾走してくる光景には懐かしさすら感じる

妖怪ほとんどただの疫病神なところはいかがなものかと思わなくもない

というか主人公ってローティーンくらいだったのか

キービジュアルだけ見て高校から二十代前半くらいだと勘違いしてたわ

ロリ映画だったんなら早く言ってくれよ

2016-11-22

この世界の片隅に

はてなで評判よくて話題になってもこの程度なんだな

しれっとガンダムのほうが上っていうのも面白い

はてな馬鹿にするためにマウントとる「君の名は。」が1位キーしまくって今じゃ190億超え確実(もうなってるのかな?)

ネットで真実じゃないけどいきり立っててもしょうもない

はてなネットの片隅だわっておもった



全然関係ないけどさ

PHPあん馬鹿にされてもやっぱPHP案件おおくて仕事PHPばっかり

はてなってプログラマー界隈にすら影響力ないね

地方イベントに参加したら赤の他人タクシー代わりにされた話

先日、とある地方(N県)の町おこしイベントアイドルステージ(有料)に参加した際、ちょっともやもやした出来事があったので、備忘記録として残しておきます

割と私と友人も、そこで知り合った人もお互い様な部分ばかりですが、交通の便の悪いイベント参加の際は、現地参加者遠征者もお互いに迷惑をかけない、かけられない(断る勇気を持つ)ことを意識していく必要性を感じました。

もしこれが今後地方イベント遠征で参加する人、近場だから自家用車等を使って自力で行く人、開催する側、イベント参加者を受け入れる現地側の目に止まってくれるととても嬉しいです。

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登場人物

(全員同性です)

私:地方在住のぬるめのオタ。車は持っていない。Aとはリア友で、某アイドル関連イベントにもAがきっかけで参戦するようになった。

A:地方在住(私の住んでる市とは隣の市)。元々色々なアイドル好きな人。車持ち。行動力があり、親切すぎて損をするタイプの人。

Bさん:地方在住(隣の県)。A繋がりでイベントで知り合って親しくしてもらっている。車持ち。元々イベント後、一緒に軽く観光予定だった。

Xさん:関東在住のアイドルオタ。イベント会場が地方にも関わらず気合いで公共交通機関を乗り継いでやって来た。同じホテル宿泊

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事件概要(長いのを読むのが面倒な人用)○

・友人(A)と一緒に地方イベントに車で参加

ホテルによって別の宿泊者(Xさん)にイベント参加情報漏えいされる

・行きで交通の不便さを感じたXさんに粘着される

粘着された結果、別の友人(Bさん)とのオフ会及び計画していた観光に支障が出る

・Xさんから帰宅報告及びお礼の連絡なし

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↓以下、詳細。

文章が下手かつ無駄に長いのですが、ご了承下さい。

又、身バレ防止の為フェイクが多めです。

矛盾点、不明瞭な点があってもご了承下さい。

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イベント概要

地方(N県)の町おこしイベント応援しているアイドルの参加が決定

アイドルイベントは一日目夜(イベントホール)と二日目昼(屋外ステージ)にあり

 (イベントホールと屋外ステージ間は滅茶苦茶遠い)

村おこしイベントサイドで東京からツアー企画あり

 (ファンの規模よりは明らかに募集人数が少なく、かつ2人以上の参加必須)

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○私とAのイベント参加前の状況及び2日間の予定について○

・N県と隣接県在住の私とAは、Aの車でN県まで行き、イベントに参加

 (イベント会場近辺は公共交通機関がほぼ無く、車での移動が必須の為)

・隣接県とはいえ、1日目のイベントは22時頃終了かつN県は雪が降る地方の為、念の為私とAは2日目の会場近くにホテルを取っていた

・2日目に観光する予定だった為、1日目はまっすぐホテルチェックイン

アイドルサイドの運営から提携ホテル宿泊者にはノベルティプレゼントありとアナウンスがあった為、恥を忍んでチェックイン時、フロントノベルティが頂けるか確認し、ノベルティを頂く

 (本来宿泊予約時に伝える必要がありましたが、公式からアナウンス前にホテルを予約してしまった為当日確認ノベルティを頂けたことは大変感謝しております。)

・2日目については、都内イベントでもお世話になっているBさんも急遽参戦出来ることとなった為、イベント後は一緒に食事観光等をする予定だった

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時系列概要

●1日目(イベント会場)●

イベント会場に向かう時間となった為、とりあえず会場まで車で移動

ツアー参加者より若干早くイベント会場に到着

・Aと駄弁っていると、突然Xさん(完全初対面)から声を掛けられる

Xさん「あの、すみませんもしかして○○ホテルに泊まってませんか?」

A・私「?はい、泊まってますよ」

Xさん「よかったぁ~、私もそこ泊まってて…フロントさんにイベント参加の為に2人組で泊まってる人がいるって聞いたんですよ。良かったら帰り一緒に帰りませんか?」

A「あ、私たち車で来てるんで…」

Xさん「そうなんですか~、夜道怖くって…」

(※決して乗せてとは言わない)

A「えっと…良かったら乗っていきますか?」

Xさん「いいんですか?ありがとうございます~!じゃあ、またイベント後ここで!」

(友達を見つけたらしく、Xさん立ち去る)

~1日目のイベント終了後~

Xさん「あ、待ってたんですよ」

A「…お待たせしました、行きますか」

私「そういえばイベント中、過去DVDの話してましたね」

Xさん「そうですね!でも私、あのDVD見られてなくて…」

A「今夜私と一緒に見ようって話してたんで持って来たんですけど、良かったら一緒に見ますか?」

Xさん「わぁ!嬉しい!!ホテル着いたら即お二人のお部屋行きますね」

私「了解です」

●1日目(ホテル)●

とりあえず着替えてきたXさんを部屋に迎え入れ、軽く自己紹介等をして、DVD鑑賞会。

DVD鑑賞後(AM0時)~

Xさん「いや~、やっぱ○○は最高ですね」

私「久々に見ると新たな発見がありました。めっちゃ良かったです。」

A「もうそろそろ遅いですけど、Xさん大丈夫ですか?」

Xさん「はい大丈夫ですよ♪」

私「(帰らんのか)」

Xさんがまだ帰りたくなさそうな雰囲気を出すので、次のDVD提案しました。

DVD鑑賞後(AM2時)~

Xさん「結構遅くなっちゃいましたね!明日に備えてそろそろ寝ましょう」

私「ですね、起きたら連絡します」

A「明日も楽しみましょうね」

本来はAとイベント感想を言い合いたかったのですが、明日の帰路で出来る事なので、特に気にも留めずに就寝の準備をしました。

尚、この後私は気合でお風呂に行きましたが、Aは疲れてすぐ寝てしまいました。

●2日目(ホテル)●

とりあえず予定時刻通りに起床したのでXさんに連絡をし、朝食へ向かいました。

私とAが食べ終わり、出来ればイベント前にお風呂にも入りたかった為、部屋に戻ろうと準備をしました。

すると、Xさんがレストラン入口からこちらに駆け寄って来ます

Xさん「お早う御座います!お待たせしちゃってすみません!」

A・私「え、お早う御座います…」

突然私とAの卓に荷物を置き、食事を取に行くXさん。

それから20分間、私とAはXさんの食事が終わるまでXさんに付き合う事を(無言の圧力で)強いられました。

Aさん途中でソシャゲ始めたりするから食事!進まない!!

Xさん「そろそろ出ますか」

A・私「そうですね」

結局お風呂には間に合わなかった私とA。

X「じゃあ、チェックアウトするとき連絡しますね!」

A「あ、はい

別に連絡取り合う必要ないのでは?と思ったのに、ここで拒否しなかった事が今後の悲劇に繋がります

~チェックアウト後~

Xさん「じゃあイベントに行きましょうか!」

A「…面倒なので車で行きましょう、乗って下さい」

Aは色々と諦めた顔をしていました。XさんはAの提案に満足気に後部座席へ乗り込みます

●2日目(イベント会場)●

イベント会場に着いたものの、メインステージの案内がなく、右往左往しました。

Xさん「わぁ!メインステージはどこでしょうね」

A「ですね。とりあえず歩いてみますか」

私「そういえばお友達とは合流しなくて大丈夫ですか?」

Xさん「ああ、大丈夫ですよ、誰かに聞けばきっとメインステージわかりますよね」

私「そうですね。とりあえず地図ますか。んーとここが現在地で…」

Xさん「…聞いてきます。」

(明らかに聞いてこいオーラ出されたのでついスルーしてしまいました。尚、これ以降私は割とXさんに無視されるようになりましたw)

イベント会場メインステージ

とりあえずA、Xさん、私で特に予定もなく地元有志のステージや、N県の地方アイドルステージ都内でも有名なアーティストステージを見たりしていました。

ただ、Xさんは途中アイドルグッズをAに見せながら割と大きめの声で話したり、グッズを出す為なのか何度か私の脇腹に肘パンされたけど特に何も言われなかった悲しみ。

(結構ガチな当たりしてたので多分気付いているだろうに…)

イベント開始直前~

Bさんと無事合流。

流石に見ず知らずのBさんとのオフ会にはXさんも空気を読むだろう…と思っていましたが、Xさんは案の定Aの隣をキープw

しかし、Bさんはドルオタ界隈でも割と有名人なので、Xさんともすんなりコミュニケーションを取っていました。

知らない人がいてもいつも通り接してくれるBさんは本当にかっこいいと思います

それと同時におかしいなと思った時点でBさんに予め相談しておかなかったことが申し訳ないし、悔やまれます

それから10分くらいBさんと雑談し、いよいよイベント開始です。

イベントはXさんの対応で疲れていた私とAのメンタルを一気に上げてくれるくらい楽しかった!

イベント終了後~

私「いやー、楽しかった」

A「ほんとな、とりあえずBさんと合流しよう」

Xさん「ですね!」

私・A「!!?

(※私とAは連番でしたが、Xさんは全く別の席だった。それなのに既に隣にいて滅茶苦茶怖かっ

たです。)

運よくすぐにBさんと合流。予定通りカフェでプチオフ会をすることにしました。

手頃なカフェを探しに移動開始したものの、やっぱりいるXさん。

Bさんが上手いことXさんと会話して下さるものの、私とAはひたすらXさんについてアイコンタクトしていました。

普段ならBさんと雑談を交えつつ移動していたのに、悔やまれます

イベント会場近隣のカフェにて昼食~

近くのカフェに入ったものの、Xさんは当然のように真ん中キープで、Bさんとは会話もままならない状態でした。

主に(Xさんが)盛り上がっていたのはソシャゲ課金やグッズを数百個購入して余って困る話等で、正直ソシャゲもグッズ購入もほとんどしない私は途中で会話に混ざることを諦めました。

(Aはソシャゲは微課金勢、Bさんはガチ課金勢です。)

普通にイベント感想とか話したかったのに、この時ばかりは本当につらかった。

イベント会場解散

カフェ軽食を終え、なんとなく解散雰囲気になりました。

(と言うよりXさんのバス時間がなくなる)

Bさんとはほぼ会話できないまま解散でした。

そして、私たちも帰ろうと言う雰囲気ですが、一向に離れないXさん。

バス大丈夫ですか?と聞いても曖昧な返事で、無言の圧力を感じます

5分経っても何もないまま、時間けが過ぎて行き、とうとうAが折れました。

A「N駅(N県ターミナル駅)まで送りましょうか…?帰り、通らないんですけど遠くはないので…」

Xさん「えっ!?いいんですか?申し訳ないです~でもありがとうございます!!」

(嬉しいとか感謝って言うより、やっとかよ…みたいな顔に見えました。怖かった。)

ちなみにNインターは降りますが、N駅は本当に通らないです。

寧ろ通るとしたら私とAの家の間のK駅(隣県)くらいです…

多分、Xさんのお土産の購入とか、私たち地元の小規模駅に降ろした結果、乗り換えの不便さとか、電車時間になるまで付き合えってXさんに言われるのを回避する為の対策だと思います

A優しすぎる。

●2日目(ターミナル駅へ移動)●

とりあえずXさんを連れてイベント会場を立ち、高速に乗りました。

しかし、会話も盛り上がらず、たまに口を開くとソシャゲの話やグッズの話、今回のイベント近隣の交通の不便さ、会社の話が多かったです。

正直ソシャゲ・グッズについては聞き飽きましたし、交通の不便さに関しては近隣県も大差ないので、あんまり気分の良い話ではなかったです。

仕事の話に関しては、大企業の話なので適当に受け流しつつ、状況によって返していたのですが、A曰く多分私は何回かXさんの地雷を踏んでいたみたいで、あとから少ーーーーーーーーーーしだけ申し訳ないと感じました。

ほぼほぼ会話がなくなると、後部座席からあくびのような音が何度か聞こえてきて、私も何度か眠気に襲われました。

運転していない私でさえ移るのに、Aが大丈夫だったかが非常に心配です。

ターミナル駅解散

そして、高速に乗って2時間程度経ち、ターミナル駅に到着しました。

ターミナル駅には送迎用のロータリーが有るのですが、混雑していた為やむを得ず遠めのロータリーに停車することになりました。

しかし、着いてもなかなか降りようとしないXさん。

A「混んでるので少し遠くなってしまいましたが、着きましたよ。お気を付けてお帰り下さい。」

Xさん「はいありがとうございました~」

お礼として、イベント会場からN駅までの交通費の一部(1000円)をAが受け取り、Xさんとの長旅は終了です。

(イベント会場からN駅までは公共交通機関を使って2~3000円程度掛かる)

(車だと2000円くらい)

しかし、圧力に負けてXさんをN駅(ターミナル駅)まで送り届けた訳ですが、冷静に考えるとロスすごい。

本来帰宅ルート:Nインター→(15分)→私宅→(30分)→A宅 計45分

N駅経由ルート:Nインター→(30分)→N駅→(30分)→私宅→(30分)→A宅 計90分

A、本当にお疲れさまでした。

N駅を出たあとのAのため息は凄かった。

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○終わってみて私が感じた事○

Aとは同県ですが、別の市に住んでいることもあり、いろいろ積もる話もあったのですが、他人の前では流石に個人的な近況報告等出来なかった事が結構ストレスになってしまった感じがします。

あと、BさんともA経由で親しくなったのですが、前回お会いした時から進展のあった話もあったので、ゆっくり話せなくて残念でした。

正直な話、一日目の段階では多少は不満があってもそこまでXさんの事は嫌いではなかったです。

しかし、二日目もまさかここまで粘着されるとは思わず、しばらくアイドルイベントに行くのがトラウマになりそうです。

こちらも嫌な事をきちんと嫌と伝えられなかった為、お互い様な面も大きいですが、出来れば察してちゃんなりに、こちらの気持ちも察して欲しかった。

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もやもやした事○

・同じイベント参加者が2人いる旨を本人の了承なしに他人に伝えたホテル対応

 (これに関してはちょっとクレームを入れたい。直接拒否せずに接してしまったのは私たちの落ち度ですが、ホテル対応きっかけになって楽しみにしていたN県観光が出来なかったことに関しては再発防止に努めてほしい)

特に約束もしていないのに、2日目のイベント中ずっとXさんに一緒にいられたこと

 (元々Aと私は食べ歩きが好きなので、自由に現地の屋台食べ物等を食べ歩きしたかった。小食と言っていたXさんを連れまわせなかった。)

・連絡先を交換したものの、解散後お礼等の連絡がなかったこと

 (せめて無事に帰宅出来た等の連絡が欲しかった。Aと一緒に事故等に遭われていないか結構心配してました)

・明らかに在来線駅まで乗せて行って欲しそうなのに、最後まで自分から言い出して来なかったこと

 (自分から頼んでくれればまだ仕方ない、と言う気持ちでいられたのに、最終的にAから提案する事になってしまったので、提案した手前Aは大分神経擦り減らしながら運転してました)

・Xさんの話があまり楽しい話でなかったこと

 (CD・グッズ等の大量購入の話や職業関東自慢(地方dis)等が多くて、グッズは1つで十分(寧ろ大量購入で買えなかったユーザーが出るのが嫌)派かつ地方で楽しく暮らしている私とAはどう反応していいかからなかったです)

 (あと、正直交通の便は悪かったですが、新幹線駅は近いのでグッズに10万掛けられるなら交通費ケチらず掛けて欲しかったです)

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自分たちの落ち度○

赤の他人不用意に親切にしてしまったこと

ファン同士のつながりが強いアイドルの為、不評は割と一気に拡散されてしまうし、下手するとアイドル自身事務所にまで伝わってしま可能性が高く、叩かれることを恐れて、嫌われないように保身に走ってしまいました。

 (※念の為言いますが、アイドルファン自体はいい人が多いので直接叩いたりはされません。ただ、拡散力の強い人が悲しかった…等言うと滅茶苦茶広まります。こわい。)

評価を気にする余り、強い拒否が出来なかったこと

反省しています。きちんと翌日の予定を伝えた上で現地解散するって約束しておけば良かった。

・当日現地に向かった際の状況をBさんにお伝え出来なかったこと

→これも反省しております

 きちんと状況をお伝えした上でBさんに相談しておけばよかった。変な状況にBさんを付き合わせてしまったことが心苦しいです。

 (Bさんには帰宅後に謝罪しました)

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最後に○

恐らくXさんも完全に悪意があって粘着してきたのではないと思いますが、長時間親しくない人と過ごすことは結構ストレスです。

交通手段が整っていない遠征地で自分を助けてくれるのはお金だけです。(暴言)

快適な旅がしたいのであれば現地のタクシーレンタカーを使いましょう。友達がいれば割り勘でなんとかなります

それも無理なら身の丈にあったイベントに参加して下さい。

近隣からの参加ファン遠征者のタクシーではありません。

やっぱり近所の子供一人おかし

の子の騒ぎ声は聞こえないのにその子(女)だけキーキーした金切り声あげてる

子供が騒いでもまぁざわざわ程度しか普通は聞こえてこないけど

一人だけずば抜けた金切り声、あん子供が隣りに住んでたらもう最悪だろ

裏の裏ぐらいに住んでるのにここまで筒抜けだもんな

やっぱり幼稚園保育園住宅街の中にはいらない

住宅街の少数の喚き声にもうんざりなのに

2016-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20161120210329

RPGツクールエロゲやる時に活用してるよ。

・・・真面目な話仕事では使わない。

teratermっていうソフトLinux上のテキストvimってやつで編集するとき、矢印キーを使うと予想外の文字が入ったりして面倒なのでHJKLを移動に使用してる。

2016-11-16

8歳のカラースプラッシュ

小学2年生で8歳の息子がいます名前ギルガルドします。

であるわたしも、父もゲームが好きなので、もちろん息子もゲームが好きになりました。

 

普段からよく任天堂ゲームを楽しんでいる彼は、当然のごとく「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」のCMに目を留めました。

  

ギルガルドはよく考え、何度もCM映像自分3DS確認し、値段も調べて、自分貯金箱の中身を何度も数えなおしてから私のもとにやってきました。

もじもじ言いよどんだ末に、ペーパーマリオで遊びたいとぼそぼそと話すギルガルド

自分お金で買うからいいでしょう。宿題もちゃんとやる。習い事にもきちんと行くから、お願いです、と。

 

結果ペーパーマリオは前日中WiiUダウンロードされ、発売日の放課後から冒険が始まりました。

最初のうちは「負けるかもしれないバトル」に挑むのを躊躇し、

落ちたら死んでしまうであろうゾーンでの操作を嫌がり、

何度トライしてもクリアできないステージでは涙をこぼしては

母のもとへグズグズ文句を言いに来たギルガルドだったけれど、

励ましているうちに「マリオがやられてしまうかも」という恐怖に打ち勝つようになり、

敵を軽やかに倒して物語を進めていくようになりました。

 

マリオ冒険相棒は、今回はペンキーというペンキの精で、とても表情豊かなキャラクターです。

マリオはいつも無口なので、サポートキャラ饒舌になるものだったけれど、

ペンキーは表情をカラフルな色でよく表すキャラクターでした。

よく怒ったし、よくしゃべったし、時には笑い、呆れ、一緒に温泉に入ったりもして、

間一髪でマリオ危機を救ってくれたりもしました。

 

マリオの隣で存在感を放ったペンキーが、

物語最後で、

 

すみませんここからゲームネタバレなので、プレイされている途中、予定の方はもう読まない方がいいと思います

 


↓↓ここからネタバレあります




    

 

  

 

 

ペンキー物語舞台であるイロドリタウンを守るガーディアンなので、

責任を果たすために、マリオの隣から去って消えてしまます

すべてを黒く塗りつぶす悪意の塊をあの小さな缶の中に飲み込んで、遠い空の向こうに去ってしまうんです。

 

ギルガルドはその光景を見て、少しだけ悲しく思ったようでした。

そのあとに始まるエンディングパレード仕様で、とても明るく楽しく、クリアしたと強く感じられる華々しさでした。

 

クリア後もギルガルドは、まだコンプリートしていない要素があるからプレイを続けていたのですが、

二日後の夜に、おやすみなさいと言った後になぜか母のもとへやってきました。

 

どうしたのかと尋ねても、なにも言わない。そのうちに、急に大きな声で泣き始めました。

 

プレイを再開したらペンキーマリオの隣にいます

最後の戦いのほんの少し手前の状態のまま、カラースプラッシュ世界は続いていますから

ところが、エンディングを見てしまったギルガルドの心には、

世界中のみんなのために自分犠牲にしたペンキー最後の姿が

強く焼き付いて離れないようなのです。

 

ペンキーがすべてを引き受けて去ってしまったことが、どうしようもなく寂しくて、

けれど、最後にひとかけらの未練も見せずに去っていく男気に心が打たれて、

簡単気持ちで「寂しい」と言ってはいけないと感じ、それが苦しかったのかなと母は感じました。

 

普段はいれてあげない布団の中でギルガルドを抱きしめ、いろんな言葉をかけて慰め、

最後に、じゃあペンキー手紙を書こうと提案しました。

 

どうやって書いたらいいのかわからないというギルガルドでしたが、

自分の思ったことを素直に綴ればいいと話すと、ノートに下書きをし始めました。

 

マリオペンキーへあてた手紙のものは見ていないのですが、

下書きだけは見せてもらいました。

 

ペンキーはとてもかっこよかった、。

表情をころころかえる姿を思い出す。

また二人で一緒に旅ができるといいね

約束した温泉に行けるといいね

ペンキーのことがとても大好きだよ。

 

こんなことがつらつらと書かれておりました。

 

どこに送ったらいいのか迷いつつ、結局任天堂あてに手紙を書いて出しました。

ギルガルドは、読んでくれたかな……と毎日そわそわしており、

母も読んでもらえればいいなと考えていました。

 

すると先日、返事がきたのです。

マリオペンキープリントされた紙に、ちゃんとギルガルドあての返事が書かれた手紙が、かえってきたんです。

 

ギルガルド最初自分で全部読めるといいましたが、何度も見返してから、わからない漢字があるから読んでほしいと頼んできました。

一緒になって読んで、母も泣きそうになり、ギルガルドも泣きそうになりました。

 

ゲーム感想手紙にして送るなんて、初めての経験でしたが、こんな風に返してもらえるとは思ってもみませんでした。

優しい手紙ありがとう任天堂

 

「ペーパーマリオ カラースプラッシュ」は、8歳のハートを成長させてくれる素敵なゲームでした。

 

母は大体のイベントを見てしまっているけれど、空いた時間自分でもプレイしてみようと思っています

http://anond.hatelabo.jp/20161115215153

自分解釈じゃなかったキーというだけの文章をよくもまあこんだけダラダラ書けるなあともう呆れを通り越して感動した

そんだけ入れ込んでるものがある増田がうらやましい

2016-11-14

ひき肉の毒だしについて

ひき肉の毒だし

こんな面倒なことやってられるかって思ってたけど

てんぷら調理器具を出してくることにした。

冷凍してたひき肉をそのまま、油の中につけた。

40度でキープ。そのあと油を漉す。

やっぱりおいしかったわ。

2016-11-12

これを読んだ

われわれも、すでに「分断」されているのだ。

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2016/11/11/110000

ここに引用されている中川淳一郎文章吐き気がした。引用引用をさせて貰う。

 人間はそう簡単に分かり合えるものではない。どう頑張っても、分かり合えない相手存在するのだ。人生は短い。絶対に分かり合えない人と分かり合う努力をするより、分かり合えそうな可能性のある人を選んで、その人を大切にしていくことが重要なのだ

(中略)

 決して分かり合えない人間がいると悟ったもう一つの契機は、1993年3月日本帰国して、大学合格した直後のことだった。「大学入学したら何かとお金必要だ」と考えた私は、自宅からすぐ近くにある引越し屋バイトを始めた。私はその引越し屋で、RとKという2人の社員との組み合わせで仕事をすることが多かったが、RとKが語る話の内容は「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」がほとんどだった。

 引越し屋で初めて彼らに会った瞬間、私はKから「お前、何でウチで働くんだ?」と聞かれた。「4月から大学に入るので、その前に働いてお金を用意しようと思っています」と答えたところ、「ケッ、エリートさんかよ」という答えが返ってきた。そして、

「あのよぅ、ウチはエリートさんなんていらねぇんだよ、バーカ」

と続けざまに言われた。私はなぜか「すみません」と謝った。トラックの中でRとKと一緒にいる時間は辛かった。話しかけられるのは、「缶コーヒー買って来い」「お前、さっきの家でチップいくらもらった?」「さっさと外に出ろ」「次のバイト代、お前を世話してやってるオレに半分よこせ」だけである

 他の時間は、RとKが「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」について語っているだけで、私は会話に参加できなかった。ある時、冷蔵庫を運んでいて、あまりの重さに私が「ヒーッ!」と声を上げたところ、Kは、

「ケッ、これだからエリートさんは使えねぇんだよ」

と舌打ちした。

企業引越しのように大規模な作業をする際は、応援人間現場で待っている。中国人留学生が多かったのだが、RとKはその現場に向かう時、「なんか今日はニイハオだらけらしいぜ」「うぜえな、ニイハオかよ」などと言っていた。「ニイハオ」とは、言うまでもなく中国語の「こんにちは」だが、彼らにとっては「中国人アルバイト」の意味であり、明らかに差別意識を込めて使っていた。彼らは現場に行っても、

「おい、ニイハオ、てめえさっさと働け。日本語分かってんのかよ、バカヤロウ」

などと平気で口にする。そして私には、

「おい、エリートさんよぅ、お前、これまでお勉強ばっかしてきたんだから中国語くらい分かるだろ。ニイハオのバカどもに、グータラするなと伝えとけ」

と言った。この時は一瞬だけ、ついに自分もRとKから認められたかと思って嬉しくなったが、もちろんそれは錯覚だった。実は当時の私は、現場で会う中国人留学生たちと話が合った。彼らは大学生だったので、私は大学生活で必要なことをいろいろと教えてもらい、RとKとの会話よりもはるかに実りが多く、共感する部分も多かった。

 しばらくそ引越し屋バイトを続けたものの、RとKから飛んでくるのは万事、「てめえ、さっさとやれ!」だの「エリートさんは使えねえ」といったセリフばかりだった。当時の私は、極端な考えだとは思いながらも、「引越し屋とは分かり合えない」と割り切ってバイトを辞めた。もちろん、今の私は、引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っているし、RとK以外で仲良くなれた社員もいた。

 しかし、この経験きっかけで、前からうすうす感じていた「人類兄弟というのはウソだ」という思いが確信に変わった。そして、人生の限られた時間、全員と分かり合う努力をするよりも、自分に合った人を求めることに時間をかける方が重要だと考えるようになった。

 それから始めたバイトは、私の通っていた一橋大学学生が代々継承していた植木屋での助手業務である家族経営植木屋で、学生たちが数人一緒に、朝から夕方まで、職人が刈った芝や伐採した枝をビニールシートに移し、トラックの荷台に載せていく。このバイト卒業するまでの3年半、気持ち良く続けることができた。

 もともとその植木屋は、伝統的に一橋学生を雇い続けており、バイト学生卒業する時には「誰か後輩を紹介してよ」と頼んで、その流れを脈々と続けていた。したがって、「こいつはウチに合う」と判断された人間けが紹介・採用されるため、「分かり合える人同士」の世界になり、心地良く仕事ができる。

中川淳一郎はこの文章に出てくるKとRを心の底から憎んでいる。「私は憎しみのような感情は持っていませんよ」という体で文章を綴っているが、その行間から憎悪が滲み出ている。それをなんとか打ち消す為に冷静な口調で書き記しているがそれは隠し切れていない。

昔、香港スプラッター映画を見て、昔の映画なのでレーティグなんてうるさいものはなかったわけです。だからこれでもかというくらいのエログロと残虐を表現した映画で心の底から吐き気がするような映画だった。今時のスプラッター映画じゃないから。本当に嫌悪感しか湧いてこないような類いの映画だった。

けれど映画最後に「人は憎み合うべきではない」というテロップが出てきて笑ってしまった。ギャグなのか、そうとでも書いておかなければ公開できなかったのか、それは分からない。しかしあの残酷描写がたったその一言でチャラにできると思ってるのか、と思えて笑ってしまった。


中川文章

引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っている」

とか

「RとK以外で仲良くなれた社員もいた」

なんて書いているが香港製スプラッター映画と同じだ。憎しみをぶちまけておいて最後おためごかしの良い人アピールで終わる。この手の文章インターネットには山のように転がっている。


嫌悪感を吐き出したいという欲望がありありと伝わるのに最後正論や建前、私は気にしていない、彼等を責めるつもりはない、そういった言葉文章を締めくくってそれで良しとしている。それは自己弁護しかない。その「私は少なくとも正しい人間です」という主張は「彼等は間違っている」というだめ押しにしかならない。

憎しみを吐き出すのなら自己弁護をせず堂々とぶちまけろ。それができないのなら黙ってろ。そしてenterキーを押す前にその文章の中に、己の中に差別侮蔑感情が込められていないのか推敲しろ