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はてなキーワード: 犠牲とは

2016-06-25

英国EU離脱とジョン・レノンの憂鬱

想像してごらん 国境が無い世界

そんなに難しいことじゃない

命を奪わなければならない理由も、死ななければならない理由もない世界

宗教だって同じさ

想像してごらん すべての人が平和な日々を送っている姿を

君は僕のことを夢想家だと思うかもしれない

だけど僕は一人じゃない

つの日か 君も僕らに加われば

世界ひとつになるんだ

第一次・二次世界大戦の発火点は欧州だったが、古くから欧州歴史を見れば戦争ばかりしていた。

その度に数え切れないほどの多くの人々が犠牲になり、国境線はその度に変わった。

EU統合はだから、その第一の理念として悲惨戦争をなくそうという意志の下に進められてきた。

先ず経済を一つにし、活発で大きな一つの経済流動圏を作れば、戦争を引き起こす最大の要因である経済状況を、そうならないように出来ると考えた。

第二次世界大戦後、冷戦時代を経た東西分裂は、ベルリンの壁崩壊しても経済格差という重大な問題をなかなか解決できない状況に追い込んでしまったが、壁の向こう側も西側の豊かな経済圏に取り込まれれば問題は何れ解決できるであろうと幾分楽観的だった。

それはまるで、ジョン・レノンがイマジンでかつて歌った理想とそっくりだ。

イギリスEU離脱

多分、リヴァプールまれのジョンなら離脱派同意しただろう。

離脱派の多くは、EU統合理想に虐げられてきたといっても過言ではない人達だ。

パナマ文書は、EUの甘い汁に群がって肥えた資産家達を暴き出し、彼らの逆鱗に触れてしまった。

ジョンは同じイマジンでこうも歌っている。

想像してごらん 何も所有しないって

あなたなら出来ると思うよ

欲張ったり飢えることも無い

人はみんな兄弟なんだって

想像してごらん みんなが

世界を分かち合うんだって...

だが現実世界を分かち合うのではなく、世界を奪い合う。

そうしなければ、人は飢えてしまう。

人はみんな決して兄弟なのではなく、単に隣人であるに過ぎない。

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160623010622

いや、その「気持ち悪さ」を面白く見られてたのは間違いないって

「よしおはサイコパス」とかキャッキャとはしゃいでたやん

twitter検索すりゃわかる)

からこれは気持ち悪さ自体問題ではなくて、

そのよしおが「犠牲になってもらう」的な自覚的発言をしてしまった

「よしおはそんなこと言わない」案件

気持ち悪さの種類が変わってしまった問題

好きな俳優ファンやめます

前々からやめたほうがいいよ、と言われ続けてましたが、好きな俳優ファンをやめます

結婚したわけでもカノバレでも炎上したわけでもないけど、

私の生活が変わったわけでもないし、何にも変わってないけどもう潮時かな

もともと舞台で何回かみてて、いいな、可愛いなって思ったのが最初

そのあと色々あって決定打でとっても好きになってしまった。

多分ガチ恋?って奴だろう。Twitterでも息をするように結婚して!って言っていたし、毎日とても幸せだった。

出待ちはオッケーな事務所だったけどしなかった。

最初ハマった舞台のあとほんとクソみたいな舞台が続いてたけど彼の演技と才能に惚れ込んでた。

そしてたまにあるハマリ役!続いたクソ舞台を払拭して余りある最高の演技とパフォーマンス、たまにあるそんないい作品に出るたびのめり込んでいった。

せっせと劇場に通い、出欠確認をとられ、手紙とプレをダンボールに入れ、アンケートを書きなぐって、大人しく出待ちをせずに帰る。

そんなときに1人の同担の女と知り合いになった。

その人は古参出待ちもしていて、私の知りえない情報を本人から聞いていて、出待ち中学生と争ったりしていた。

その人から聞いた「〇〇くんこんな風に言ってたよ〜〜」が本当に嫌で疎遠になった。

仕事上の愚痴をそんな仕事の行き帰り張り付いてる奴にいうのかとちょっと彼の方にもガッカリした。

でも私は推し、というかファン俳優タレントアイドルとの関係は他の人は関係なくて、一対一だと思っているから、そんな本人の口から出ない言葉を信じていやになるのはなんか違うなと思いその時はまだファンだった。

ほどなく映像仕事が決まった。本当に嫌で嫌でたまらなかったし私は嫌いなんだけどなんとこれでファンがぐっと増えてしまった。

それでも私は1人で応援してたし、関係ないって思っていたが、次第に新しいファンに媚びるような行動が増えてきてしまっていた。

やった作品を大切にする彼の姿勢尊重たかったけど、どーも作品自体がだめだった。

悪いことは続き、主演の舞台が上演されたが、はっきり言って面白くなかった。全然ちっとも面白くなかった。めちゃくちゃつまらなかった。激怒したし、途中で立って帰ろうかと本気で考えた。さすがにもう盲目的なファンではないので、残りの公演のチケット譲渡に出して、Twitterでクッソつまらなかったです!って書きなぐって帰った。


半年くらいたって彼が音楽活動をはじめた。彼の歌声がほんとに好きで好きでたまらない私は諸手を挙げて歓迎した。

が、出来上がってみたアルバムを聞いてみてあまりのダサさに震えた。

一周聞けなかった。

それ以来聞いていない。

私がつまらないと思ったものを彼は素晴らしい、最高の出来だ!という。

本当にそれでいいの?

面白くないよ?

もっと良くなるもっと高みに行けるはずって信じていたけどもうそれも限界

身内で固まっていいもんが出来てんだったらとっくに彼は大ブレイクしてるはず。

まらない脚本演出をする男、つまらない曲を作る男、そんなのとつるんでどうするの!?

そんな気持ちでいっぱいになってきた。

しばらくずっと悩んでた。演技も好き、顔も好き、歌って踊れる、彼が1人で仕事をしている時はなんにも不満なんて今だってない。

でも余りに周りがひどい。ファン盲目的。一歩離れてしまたからよくわかる、彼を肯定するために周りのクソみたいな仕事まで肯定してどうすんの。

ほどなく音楽活動ツアーが決まった。どーもそっちの路線で行くらしい。

そうか、頑張ってね。という気持ちしかなくなってしまった。

彼のことは好きだまだ好きだ。

ただもうファンは辞めよう、と思った。

自分感性お金時間犠牲にするのは限界かなって。

彼はもう私のことを忘れてしまっていると思うけど、本当に大好きでした。

2016-06-21

大事なモノを捨てられた、とある男のリアルタイムログ

雑な書き溜め。乱文ご容赦。そして、フィクションであってほしかったノンフィクション


8:00 通勤途中(鉄道)にて

イヤホンを耳に突っ込みスマホに入っている音楽を全シャッフルでぶん回す。ぐるぐる回る思考落ち着ける事、5分。

震えなくなった手でおもむろにメモアプリを開き、文字を打ち込んでいく。

以下、回想という名のまとめ。

雨降る朝。

色々あってメーターぶちぎった母上が激おこモード突入

あらん限りの罵詈雑言を投げつけまくった挙句、僕のマンガを破棄すると言い出した。

ああまたか。久しいな。2年ぶり何回目かは忘れた。幸か不幸か出勤前で時間も無い上に、下手にモーションかけると他のモノまで被害行くから、バレるとまずいあの3冊だけ絶対隠そう。それとマンガって言っても、マンガ保管箱の下のラノベ保管箱も含んでんのか?見たら一緒くたにはされそうだが、それ逃がすと目標を上の棚の雑誌群に切り替えそうだし、雑誌群の方がずっとレア度が高い。半分ほどは確実に買い戻せないし、ダメージがでかい。この際、ラノベ犠牲はやむなし。すまん。

上記の宣告からわずか5秒で判断絶対宣告が出された際に、この思考回路へと切り替えるのも前より早くなった。嬉しくない。

一応現状この場で打てる手として、涙目でひたすら謝罪と宣告拒否だけはしておこうか。土下座オプションつけた方がいいかな。多分意味ないけど。

ある程度やったら、例の3冊だけを隠し場所に放り込み、出勤。

近所の皆さん、朝っぱらからすみませんと思いながら、雨の中を小走りで急ぐ。

今に至る。回想終わり。

別に自身に対して何言ってくれても構わないし、気が済むまで殴る蹴るしていただいてもて痛いなーぐらいしか思わない(思わなくなったとも言う)。体丈夫だとこの辺有り難い。

ただ、僕の世界を壊すのはやめてくれ。僕のモノを壊すのだけは勘弁してくれ。

こずかいで買おうが、給料で集めようが、それらは僕の意思価値観に基づいて選び得たモノだ。それら全ては肉体以外で僕自身構成する、無機物でできた体そのものだ。

それを否定し捨てられる行為はどんな暴言暴力よりも、大きく身を削られる、抉られる。

この喪失感は何度味わっても、決して慣れることはない。

ただただ苦しい。

そして、この感覚は母には多分一生伝わらない。

判決メールはいまだ来ず。いや、できれば来ないでほしい。


8:45 通勤途中(徒歩)にて

アレからメールという名の判決が来た。

判決マンガ水浸しの刑

……捨てられてはいないのな、保管箱に水入れられただけならワンチャンあるか?、と一瞬冷静に判断してしまった自分が居たことに、悲しさとたくましさを覚える。でも、そのたくましさは本来いらなかったはずのものだ。

ごめん、30冊のマンガ。家帰ったらすぐ干してやるから

……そもそも家、入れるか……?


9:30 会社トイレにて

メール初見時には平静を保っていたが、確認して数分後に歩きながら叫び泣き出しそうになった(20代男性)

なんとか耐えて、仕事開始。今に至る

よく耐えたよく耐えたよ自分

大丈夫メールの文面からするに漫画箱に水ぶちまけたぐらいだから多分

捨てたなら捨てたって書くかならいつも

その方がダメージ大きいの知ってるからアレ

わざわざ部屋から運んで水かけて捨てる手間はしない

から安心しろ

とは断言出来ないが多少はマシだ

昔に比べれば被害額も修復労力もメンタル全然大丈夫

幸いにも限定版やらは入ってなかったし薄い本にも気づいてはない

CDも入ってたけど、CD文字文面にないかホントに水かけただけだろう

通常のコミックスが大半だから諭吉さん1人で買い戻せる

来月のボーナス使って買ってやれ


12:30 昼食なう

今日のご飯は豚丼自作。美味しい。

向こうからは音沙汰なし とりあえず平和

朝よりはだいぶ落ち着いてきた

本がどんな状態かによってまた変わってはくるだろうが、今の所一番マシなのを考えている、考えるようにしている

これはメンタルが強いのか弱いのか……弱いな弱いよ見事なチキンハート

まぁ、傷ついたメンタルにパテ塗り込んで修復、耐久力を上昇させてきた感はある

元のヤツはもう面影もない

このたび、今回の件はネタとして扱うことにする

ブログにぶち上げて、同情・顰蹙・喧嘩・アフィでマンガをかう方が精神衛生上よっぽどいい

なにより自分精神状態文字にして、時間をおいて見直すことで結構楽になった

被害が小さい(推測もとい願望)事もあるだろうけど、これのお蔭か回復がいつもより幾分早い気がしなくもない

……それか今読んでる、混沌としたとある方のブログの色々と自分比較して、マシに見えてくる現象が起きているだけかもしれないが

ネットは広大だわ……

家帰りたいけど、帰りたくねぇ


15:30 再び会社トイレにて

雑なリアルタイムログを書いてみて雑感

僕は今まで、マンガ小説を"読む"ことで度々救われてきた。

今回初めて"書く"という行為で、救ったとまではいかないが自分自身浮き輪を投げる事ぐらいはできたのではないかなと思う。思った書くこと自体は何度かやっていたが、吐き出すために書いたことは無かった。飲みすぎて人前で吐くときの心情もこんな感じなのだろうか。吐いたことがないのでわからない。

こうして自分で膨らませた浮き輪が今回得られたものである。失ったモノと釣り合わないが、何もないよりずっとマシだ。

最初ブログに載せようと思ったが、改めて見るとアクセル踏み込み過ぎている感が物凄い。ブレーキ効いてない。途中から効かせる気がなくなっている。

そこで増田に落とすことにした。ここまで書いてこのまま消して無かった事にするのが嫌だったのと、匿名でも残せるならばその方が自分感情の供養になるかと思ったからだ。


17:30 終業、自席にて

アレから着信が入っていた

[吐き気レベル3/10→6/10]

メールは無い

[吐き気レベル6/10→4/10]

ので、取りあえず初回は無視

と同時に、他のモノまで被害が行ってはいいか心配になり始める

[吐き気レベル4/10→5/10]

……ますます帰りたくなくなってきた



気が向いたら(余力があったら)、帰宅編。

6/22 ごちゃごちゃになっていたので修正

劣等感が消えたってか、劣等感自体妄想だった。

俺は、リア充への劣等感が超絶激しかったんだけど。

いざリア充になれる立場になったら、霧散した。

  

というか、マッタク楽しくない。

合コンだの、友達たくさんだの、週に何回も飲み会だの、バーベキューだの旅行だの。

あれ?と言う感じ。

金も社会的立場も、女も手に入れたが、全然楽しくない。

  

というのも、俺が持っていた「スクールカースト的?」な劣等感なんてなかった。

スクールカーストはあって、俺はそれが『うらやましいもの』と思い込んでたけど。

俺は多分、「なれない」んじゃなくて、「ならなかった」側だったんだわ。

勉強ばっかりしてたから。将来研究医になることしか興味なかったから、そもそも周りに興味なかった。

これってAVとかエロ漫画の見すぎなんだわ。

よく、ドラマとかで王子キャラが、「セバスチャン」的なノリで出てくるけど、あれがリアルだと思う奴はいない。

少女マンガ白馬王子なんてのも、流石にリアルでいたらアホ。

しかし、俺は、信じてしまった。同人エロ漫画なりを。

  

なぜ信じてしまったのか。

それは、見た目がクソブサメンチビデブハゲふけ顔だったから。

でもさ、関係ないんだよ。

動物園不細工動物がいても、別にたんなる動物じゃん。

からしても男ってそういう動物園動物なんだよなあ、リア充世界では。

というか、リア充世界に入った瞬間、女も動物園見世物

そういうクッソ淡白な世界だわ。リア充世界って。

漫画ドラマで見るような、「ウフフ、オホホ」なことは一切無い。

小学生カードゲームや家でゲームやってる時のほうがよっぽどリア充

キモオタコミケ集団同人買い占めてるけど、あっちのほうがよっぽどリア充

カースト上位のリア充集団なんて、女は金持ちペット、男はパズドラ並のクソゲーをやってる気分。

そういうゴミノリ、ゴミ文化にすぎないよリア充集団なんて。

これは、せいぜいパズドラ程度しか楽しめない層のための、ゴミゲーなんだわ。

  

一方で、キモオタ集団カードゲーマーラブライバーみたいなのが本当の面白さ。

こっちのほうがよっぽどリア充

なんで、キモオタ馬鹿にされるって、結局女とやれるやれないの差だけ。

女は、結婚とか恋愛脳みそ馬鹿になってるってか、カワイイとか雰囲気いいみたいなノリじゃないと楽しめないかパズドラばっかりやってるわけ。

女は、『ワンピース』みたいな、まったく戦略もしっかりしてないのにノリや仲間感で敵を倒せたりみたいな、ドキュンノリのファンタジー的なカワイイ系のりしかからない。カワイイ系ノリで問題解決するわけがないんだけど、『ワンピース』では、カワイイ系ノリの絵で雰囲気だけで話が成立している。

リア充ってのは、そういうワンピースノリそのもの馬鹿らしい。

一方で、キモオタはスグ文学に走る。文学なんて、学校図書館でホコリまみれだったでしょ。誰も読まないけど、クッソ面白い

  

結局、この程度のものなんだけど。

キモオタ文学的に考えちゃうから、「キモオタ視点エロ漫画」とかになると、すぐリア充を『勝者、人生楽しんでる』と設定したがる。

二次元絵でメン球やおっぱいを巨大にかいしまったり、体重を30キロ台に設定してしまうような、極端な抽象化をしてしまう。

そういうエロ漫画に俺は騙された。勝手劣等感持っていた。

ドストエフスキーが『地下室の手記』で劣等感まみれの男を書いたり、『賭博者』ってので女に貢ぐ男を書いたりと煽られたのもある。

とにかく、文学が言うんだし、エロ漫画も読みまくって刺激受けまくって。

「これぞ真実だろう、死ねリア充堕胎いじめを産んでるクソ文化死ね他人犠牲にしてリア充とか本当に人間性ねーなバーカ」

と本気で思ってた。

しかし、当のリア充は、「精神的に貧困」な人達ばかりだ。特に女。こんなクソゲーに女はガチでやんないとだめなんだなとアホらしい。

男はこんなんを降りても余裕でキモオタ文化で楽しめるわけで、むしろキモオタ文化のほうが高度なわけだし。

  

う~ん。劣等感消えましたなあ。

キモオタ文化抽象化された「リア充うらみ」をそのままトレースして遊んでいたんだなあ俺は。

まあ、楽しいよね劣等感つのって。

好きだったアイドルAV落ちしたときに泣きながらオナニーしてる奴がうらやましくって、そのアイドルアイドルしてたとき動画必死に漁りまくってファンだった設定で泣きながらオナニーしてるようなもの

そして、その、最初の、「アイドルAV落ちして悲しんでいるオタク」ってのを抽象化して、二次元キャラみたいに物凄い劣等感を抱かせて神格化して。そういう神格化された非実在キモオタトレースして気持ちよくなってたんだなあ俺は。

この世は生きているもののためにある

この言葉発見してからは、人生がとても楽になった。

対になる言葉は、「死んでいるもののためにはあの世がある。」だ。



まり、死にゆく者にはあの世があるのだから、生きているものやこの世が死にゆもののために犠牲になることはないということだ。

逆に、自らが死にゆく時には、生きているものやこの世を犠牲にさせてはいけないという意味でもある。

なぜなら、あの世とこの世がつながっていないことと同時に、生きているものと死んでいるものとがつながることはできないからだ。



死んでいったものや死にゆもののために自らを犠牲にする必要はない。

その犠牲は、生きているもののために払われるべきなのだから

旅立ちを悲しんでくれることはうれしいことだが、その後の人生に悲しみを抱えている姿をみるのは辛い。

様々な価値観善悪に押しつぶされそうになった時、是非思い出して欲しい。

この世は、生きているもののためにこそあるのだ。

2016-06-18

AV強要伊藤和子先生とHRNはもはや差別助長の反人権団体

人権国境を越えて-弁護士伊藤和子ダイアリー

皆様へのお願い・AVプロダクション関連逮捕報道とその余波を受けて

http://worldhumanrights.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/av-1d0e.html

そもそもAV業界に対する誤ったイメージ拡散したのはHRNであること

そもそも強要警察が動いていないことについてなんら説明しないこと

結局業界トップと会いたいという橋下徹と同じやり方をHRNは選んだ。

そのための現場人間犠牲にしたこと。

女性地位さらに貶めるために貢献したこと

まずHRNが調査書を出したAの事件とする

次にAV強要があったという事件をBの事件とする

1.この2つの事件は別なのにHRNの伊藤はそれをブログでも説明しない

 これはミスリードを誘っている。

 さらに延々と自分に都合がいいように事件を組み立てたあげく、こう言い放つのだ。

 「強要被害にあった」と被害申告をしたら、こういうネットリンチのような罵倒プライバシー侵害被害にあう。これではもう今度なにがあっても誰も被害を名乗り出ることはできなくなります

 どうかお願いします。ご検討下さい。

 二次加害をしているのはHRNであり、そもそもバッシングの原因になったのもHRNのいい加減な報告書伏線である。よくもこんなことが書けるものだ。恥知らずとはこのことを言うのだろう。

2.実際は強要警察が動いていない。

 はっきり言おう。強要警察強要では有罪に持っていけないだろう

 契約書をもらっていない→捨てればわからない

 いろいろ言われた→記録があるかどうか不明

 中出し撮影ピルを飲まされた→通常の撮影でもピルを飲んでいない方が問題

 主張がめちゃくちゃである

 もしこれで有罪にできるならはっきり言ってなんでも有罪にできるだろう。

 300本出演していて強要がないなどという話はあるが、その前に300本は総集編が入っているだろう。どんだけ水増ししているんだよというところがポイントだ。

 月に撮影できるのは4本程度が限界なので、5年間頑張っても240本しかできない。これは総集編を入れた数だ。

 つまりセンセーショナルではあるが、なんら強要とは関係がない。

(ZAKZAK) AV出演の経緯を交際相手が知り、メーカープロダクションクレームを入れた。さら被害女性側は海外動画サイト配信された無修正動画を削除するよう求めていたが、プロダクション側はこれを拒否した

 としているが、そもそも動画サイト配信したのはメーカーでもプロダクションでもなければ、強要と何の関係もない。

3.だから警察有害業務で動く

 有害業務で動くということはAV撮影することをできなくすると言っていた伊藤和子は完全なうそをついた。だが元からなのは明らかだった。

 なぜか。これはHRNの提言を読めばわかる。有害業務確認することと書いてあるからだ。

 なので偽装請負などを考えているようだが、そもそも労働者並みの権利を確保すればAV撮影できない

 つまり

4.HRNは嘘つきか法律無知だった。さら業界についても全くでたらめだった

 伊藤和子発言支離滅裂なのは誹謗中傷ではない。HRNの提言警察の動きをみれば明らかではないか。したがって

 伊藤和子は再三これは業界の中心で起きていると言っていたが、彼女の主張はプロダクション女優の間のトラブルが主たる要因だ。だがこれが全く理解できていなかった。AVメーカー問題だと言っていたかである彼女AV女優自動車部品のようにたとえていた。さすが人権をなのれば人間部品扱いしても平気だ。共産党と仲がいいわりに、資本主義の犬としか言いようがない。そして社員にするということは今トラブルが起きているプロダクション正社員になるという意味になる。

 つまりブラックバイト解決が、そのブラック企業正社員になることだと主張していた。

 さらに言うと、川奈まり子一言AV業界ホワイトだと言っていない。ホワイトになってきたと言っていた。さら問題プロダクションで起きていることも言っていた。それを無視していたのは伊藤和子である労働者権利をというわりに現場の声を聴かないで間違い続けるエリートがどこにいるのだろうか。したがって警察が動いたBの事件はまさに川奈の言った点だった。どこが業界の中心だったのか。中心とは何だったのか

 そして川奈が言っていたのは、HRNがAVとして挙げているのは、通常のAVメーカー自主規制団体を通じて出している作品以外のものがあり、メーカーでは対応できないと言っていたのである。ところがこの点すらまともに答えられない。

5.HRNはセックスワーカー人権侵害し、警察権力の介入を招いた

 というおよそ人権団体としては考えられないレベルの悪手を打った。法律も知らず業界の仕組みも知らず適当報告書をあげた罪は非常に大きい。

 おそらく改憲を狙う安倍意向もあったのだろう。権力犠牲に多くのAV女優を巻き込んだ。

6.もしHRNが人権団体だったら

 もしHRNが業界をつぶすことではなく強要被害をなくしたいのであれば、提言有害にあたることを確認するとか、監督官庁を設ける(すでに警察がいる)などとは書かない。どこの世界中世といわれる司法を強化する馬鹿人権団体がいるのか。ありえないだろう。

 まず第一いHRNが主張するべきだったのはセックスワーカーの非犯罪化、そしてAV有害派遣業務に当たらないことを確認すべきだったのだ

 このような提言とは真逆のことを広めて人権団体を名乗る馬鹿がいるのか。日本では逆に人権を信じられなくするだろう。

7.橋下と同じ劇場手法

 橋下徹批判しているようだが、メディアスクラム助長するうそを言ったこと、つぎにAV女優批判トップから

 ところが、あるAV女優さんが、「被害を届けたのはこの女優」とSNSツイキャスなどで名指し、その女優さんを罵倒する行動に出られており、それに他の方々が追随しています

 マークスジャパン顧問弁護士さんは、こうした行為は由々しき事態であり、マークスジャパンとして組織的に行っているものではない、と言っていると聞いています

8.ソースロンダリング使用したこと

 最近東京新聞で取り上げられたAV強要被害者インタビューもやはり、5年で100回以上出演したという話でした。

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016061490135710.html

 これはHRNのソースであって、東京新聞はHRNから情報提供を受けて取材したものだろう。話と主張がここまで同じ被害者が2人はいない。HRNソースと書いていないからと言って別ソースとして扱うHRNを信用することはできない。よくもまあ平気でうそがつける。さすが橋下と同業だと感心する。ただ法律の知識が全くないことまで共通するのはまずかった。

9.被害者批判に乗じて自分への批判封印していること

 できれば、どうか罵倒する言葉は、削除していただければと思います

 この瞬間も被害者を追い詰め、苦しめています

 被害者のひとりが万一に自殺のような状況になれば、皆さんどんなに後味が悪いでしょう。

 というか一番業界関係者マイナスイメージを与えているのは伊藤和子だ。もちろん弁護士良心など求めない。だが人権団体がかくもまっとうな主張も一緒にあからさまに削除を要求するなどとはあきれてものが言えない。そもそも誹謗中傷をまねているのは自分がいい加減な報告書を上げたのが原因ではないか

10.尋常ではない差別主義

 伊藤和子報告書が出た後実際は川奈まり子ともほとんどあっていない。現場の声も聴くことがない。

 それでいて、なぜブログに書いたか

 目的を達成したかである

 先日私たちは、初めてAV業界団体トップのみなさんと実際に顔をあわせお話しました。そして、被害者を救済、なくしていく方向で今後も協議を続けることで一致しました。

 伊藤和子目的トップとあってHRNの名前を利用して組織に食い込むことだったようだ。

 彼女AV業界破壊して、次に行くのかもしれない。あるいは法律の知識のなさで何もできないかーそう祈りたいが、どちらかだろう。とりあえずメディアスクラム被害にあったAV女優については何一つ言っていないところがすごい。これが人権保護団体か。よくもまあセックスワーカー蹂躙したものである

 もしこれが誹謗中傷だというなら、HRNはなぜ川奈まり子の会に人を出さなかったのか。あとでジャパンタイムズ英語適当記事でっち上げものを紹介していたが、辻丸のブログを見ると印象論ばかりで彼がHRNの言っていることが本当だという具体的な確証は全くえられていなかった。

 さらAV女優広告塔だと言っていたではないかあなた発言からすべて構成している。だから誹謗中傷というのなら鏡に向かって自分に叫ぶがいい。AV女優を貶め誹謗中傷し、でたらめなバッシングという人権侵害を招いたのは人権団体HRNと伊藤和子だ。なにか間違ったことを言っているだろうか。

 だれが誹謗中傷を行ったのか。どうせ伊藤には分らないだろうが、それは伊藤和子とHRNである

 だからこそこの女性差別の激しい日本ではAV女優バッシングが起きたのであるしかもそれを国際と人権の名のもとに行い差別を強化した。

 AV女優は本当のことを言っているのに二次加害という言葉を乱用した。これも人権侵害である言論統制である被害を訴えにくい?そうだろうAV女優うそをついているというイメージを強化したからな。それは伊藤和子が原因だ。

 人権団体とは差別助長するために警察権限を強化するということをやる団体だった

 これにより道徳規制を強化した。つまりそれは女性差別を推進するということだ。アムネスティを知らない人権団体ってなんなのか。

 さら女性貧困無視した。金持ちエリートには同性でもゴミしか見えないかいくらでも平気で蹂躙できるのだろう。

最後

 最後まで読んだ心ある人に伏して申し上げる。ここに記したのは伊藤が憎いからではない。義憤だ。女性蹂躙されているのを見ていられなかっただけだ。

 私はAV業界には縁もゆかりもない。したがって業界人を通じて圧力をかけることはとても無理だ。

 どうせ差別にまみれてマスコミ扇動されるだけの日本人にはここに書いてあることが理解できないし、これが本当だとわかっても反省も何もしないだろう。本当に劣った連中だ。

 だからこの記事を見て伊藤にひどいことを書いてあると思うもの例外なくレイシストであり、そうではないと思うものけが理性的日本人だ。後者には正義を名乗る資格があり、前者には卑小で権力に弱く強気を助け弱気をくじく醜い卑小な人間の行動だ。最後まで読んだ人は後者だ。もちろん文章が荒いのは認める。何か過ぎたことがあればあやまる。だが主要な事実についてはソースはあるのだから見ればわかる。

2016-06-17

ブクマカマン

ブクマカマン』は、20017年(平戌92年)11月9日から13月27日にかけて月曜日19:00-19:30に全12話が放送された、株式会社はとなが企画制作した特撮ヒーロー番組題名。およびその番組に登場するヒーロー名称

番組開始当初の題名は悪役を冠にした『ネット猿人増田』であったが、その後『ネット猿人増田ブクマカマン』を経て、最終的に『ブクマカマン』へと改題された。第二次日本死ねブーム(または「反日ブーム」)の先駆けでもある。

概要

ネット猿人増田(第1 - 4話)

 前番組匿名痰壺2ちゃん』の打ち切りによる突然の製作決定(20017年10月8日から放送開始までわずかな期間しかなく、スタッフが一晩で第1話・2話のシナリオ執筆

 一部にパイロットフィルムを流用した映像があるなど、急ピッチ撮影を行う異例な状況でタートした。放送当時社会問題となっていた保育園公害ストーリーに盛り込まれ怪奇SM色の強いハードな展開がなされた。

 毎回の増田にもネットの書きこみが盛り込まれ増田の書きこみを元に生み出され、人間アナルだけにしてしま猛毒を撒き散らすアノニ増田アナルガー(第1話に登場)を皮切りに、以下のようなに魑魅魍魎(ちみもうりょう)そのもの怪奇性を強調した増田が登場した。

 また、ブクマカマンに変身する主人公所属する組織は、匿名書きこみの取り締まり仕事自宅警備員である人間側に増田退治専門の組織はない。低予算ながらも、それを逆手に取った作劇や特撮の工夫もなされていた。

 しかし、匿名ブログ批判的に扱うことが2ちゃんねるとの掛け持ちちゃんの反感を買い、悪役である増田をメインタイトルにした『ネット猿人増田』という番組名も問題視され、番組名の変更と内容の変化を余儀なくされた。

ネット猿人増田ブクマカマン(第5 - 8話)

 匿名書きこみ問題を題材にすることを視聴者クレームで断念したスタッフは、番組名の変更とともに匿名という題材から離れた電波重視の純粋増田を登場させ、正統派増田バトル路線を目指していくこととなる。

 2匹の増田が出てきてエアリプ対決をしたり、2匹の増田がタッグを組んでブクマカピンチに追い込んだりという展開が幾度となくなされ、ネットGメンが第5話から増田Gメンとなり本格的な防衛組織へと発展したりと、主役側も大きく変化した。

ブクマカマン(第9 - 12話)

 増田と戦う正義ヒーローブクマカマンの名をメインタイトルに据え、さらに内容が変化した。

 増田よりも増田によって地球に呼び寄せられた埼玉のおっさんとの戦いがメインとなり、等身大での戦闘シーンも増えたが、本来の悪役である増田存在感が薄くなった。

 ブクマカマン孤独な戦いを軸に重厚ストーリーが展開され、増田の悪質なネット炎上作戦増田と手を組んだ悪の政治家陰謀に巻き込まれた罪なき人々が犠牲になる過酷ドラマが続出した。

 また第10話においては、増田と手を組んだ悪の異星人の企てで、死体凶悪ラノベ読者として蘇生させて操る薬品によって生み出されたはまち信者が街中でワタモテ信者を惨殺していくなど、ショッキングな展開も相次いだ。

 それが、増田が腹心をブクマカマンに倒されて絶望し、ブクマカマンの説得も聞き入れず自ら命を絶つという最終回にて結実することとなる。

http://anond.hatelabo.jp/20160617115356

当然他人犠牲にして良いと思う妊婦モンペアになるのだろうね。

まともな妊婦自分で退学か単位制に転学する。

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616134516

自分の成長のためには、とき他人犠牲にしなければならないこともあるだろう

2016-06-14

希望戦争からテロ

縮小したが実現性が高くなった。 

戦争できる体力のある国が限られてるから

いま貧民が階層シャッフルするのに抱く希望ってのは

テロによる社会混乱なんだろうなあ。

虐げられてる相手が爆発して重大な騒動なって、

大量の犠牲の上にやっと制度改善されるみたいな政府の腰の重さがテロの温床の一つになる。

 

だって本気になったらハンドメイドできる材料が世の中に溢れてる。

 

 

安保闘争とかを徹底的に潰して社会運動かっこ悪いって風潮を作って治安を守ってきたけど

死ぬほど貧しくなったら、カッコ悪いとか恥ずかしいなんて抑止力にならないか

貧しく明日もあやうい人に武器を渡せば、勝手鉄砲玉になって社会を混乱させてくれる。

 

このまま格差が拡大して進んでいったら、

物価が高い国だった日本政策長期間デフレ物価の低い国に変わったように

治安がよかったのが昔の話になるのはそう遠くないだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160614110048

山田風太郎忍法帖シリーズ読もうぜ!!

達人が目的や誓いのために自らの腕を振るうのを封印したり(その結果多大な犠牲が起こったり)、

ボンクラ共が姫君を守ってバタバタ死ぬ、縛りプレイ満載だぜ!(クソリプ)

2016-06-13

代打ダメゼッタイ

https://www.youtube.com/watch?v=nDqaTXqCN-Q

ソフトウェア開発チームにおいて、コード書けるマネージャーの致命的な欠点。それは、「代打・俺」。

リソース不足、隠れ仕様の出現、アクシデントプロジェクトには様々な火の粉が降りかかる。このままでは手が足りない、回らない、間に合わない。

そんなときマネージャーが選んでしまいがちなのが「代打・俺」。コンテキストはわかってる、エンジニアリングには自信がある、プロジェクトの完遂が俺のミッションだ。主審に「代打・俺」を告げ、腕まくりしながらフィールドに出て行く。非常事態宣言をしながら、内心ちょっと高まっている。

でもこれ、ほんとにあかんやつなんやで。

例えて言うなら、シルバー・チャリオッツが剣を飛ばすようなもの。大いなる犠牲を払う一発勝負。後戻りも失敗も許されなくなる。剣がない、助けてくれ承太郎…って、俺のチームに承太郎はいたか

「代打・俺」を告げる前に、あらゆる対策を講じるのがマネージャー仕事だ。なんなら土下座だって

リスク理解し、すべての手を打ち、外したら死ぬ覚悟を固め、それでも代打に出て行くのか?それならもう、言えるのはこれだけだ。

幸運を。そして、勇気を。

2016-06-09

人は何かを信じずに生きてはいけない

何かを信じることは多様な考え方を犠牲にする

多様な考え方を維持するには何かを信じないことだ

しかし、人は何かを信じずに生きてはいけない

[]9:増田陰謀

 増田家(二)の人材増田家(一)に降伏したため、仇敵本拠地、増湊に人質を取られ働かされていた。旧増田領が占領されてから特に肩身が狭い。

 そんな増田一族の一人に「本拠地が落ちた。増田死ね」と深い怨念を抱え込んでいる人物がいた。

彼は元当主の息子にあたる。あるとき彼に、増田家(三)の当主から密書が届いた。

 そこには、こう書いてあった。



「旧増田領(二)の民は貴公の帰りを待っている。だが、それは増田家(一)が、ゆるさない」

増田家じゃない。あなたが、ゆるさないのでしょう?)

「そんな事をすると、増田からひどいめに逢うぞ」

増田家じゃない。あなたでしょう?)

「いまに増田から葬られる」

増田家じゃない。葬むるのは、あなたでしょう?)



 肉染みは深くても聡明な元当主の息子は主張の裏まで理解したが、このまま座して増田家(一)の滅亡を待つよりは、

何らかの手柄をあげたほうがマシなのも事実だった。

 しょうじき、増湊より少しだけ暖かくて雪の少ない故郷に帰りたい

 それに近隣との婚姻政策が多い増田家(二)の旧当主の息子は前増田家(三)の当主義理の息子に当たった。

 そこまで悪いようにはされないだろう。彼は決断した。



 かくして劣勢の増田南部戦線は部下の返り忠によって東側から崩壊増田東北の三家は増田家(三)の元に統一された。

 増田家の人質増田(三)水軍の手引によって(増田(三)の血縁者優先で)一部が救出されたが、混乱の中、犠牲になった者も多数にのぼった。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160608191431



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160610121623

http://anond.hatelabo.jp/20160609010040

wwwwwwwwwwwうぇwwっwwwむせるwww

俺はそもそもひよこにまともな議論は期待してねえよww特にお前みたいな勘違いちゃんなヒナにはな。

欲しいのはお前の出身大学と勤務先か臨床研修病院名前だけだ。この際県レベルでもいいわ。ウチでさえなければいいんだよ。

社会医学に対する風評被害を広めるのはやめろwwwパンキョーで習うレベル常識だろうがwwwマジでどこの三流大なんだよwww

世界で一番金がかかる研究ってのはアレだろ、素粒子とか反物質の、加速器使う類のヤツ。試料1g生成するだけで天文学的な金がかかると聞いてるぞ。



地方医者が行くの行かないのというのはノブレスブリージュの範疇だが、俺が義務責任だと言っているのはもっと単純な話だ。

お前には、結果を出す義務がある。というだけのことだ。

お前に権利があるとすれば、「結果」の定義においてある程度選択権があるというぐらいの権利だな。研究して医学寄与することにこそ意味があると考えるもよし、地方医療を支えたいと思うならそれも良し、国境なき医師団とかに入って本当に生命危機日常化しているところでちからになりたいと思うならそれも良し、だ。

ただ、どれを選ぶのであれ、お前にはそれを実行に移し、しかも成果を生む義務がある。何も結実するものがなければ、事実として、お前のやったことはゴミしかなくなる。それだけのことだ。

そして、倫理感情を抜きにすると、「何で医者患者犠牲を考える必要があります?」とかほざく医者病院診療所において雇用する際にトラブルや最悪訴訟沙汰の種になることが容易に想像され、また患者利益を優先することを重視する職員にとっては妨げ以外の何者でもない存在なので、「思想信条自由なのでどのように考えても結構ですが、ウチではあなたと働きたい人はいません。くさいから近寄らないでください」という結論になるな。

救急外科や循環器の下りは書いた通りだが。少なくともウチで若手が愚痴でもなく真顔でそんなクズみたいなことを言っていたらぶっ飛ばされるだろう、救急部長特に怒らすと超怖いと評判だから神様仏様ヘルメス様どうかこのくさいひよこはウチの関係者じゃありませんように。という意味だ。

http://anond.hatelabo.jp/20160609005025

お前、感情論抜きで、本当に俺と議論して、純粋論理で勝ってると思ってるの?それだけ教えてほしいわ。マジで俺を論破できてると思って書いてるのか、感情論で書いてるだけか。

  

ちなみに、軍事医学と同じくでもいいと思うぞ。ただ国家予算面で全然話違うが。

君も医者なら、世界で一番金がかかる研究が何かくらいは知ってるんじゃないか

  

本当に同業なら、一般教養ではなく、社会医学といわないかなー。

  

あと、本当に医者なら、「医学的な建前」を本当に理解してない君みたいなのって、少数派だよ。皆分かってて建前通してるだけだよ。

  

大人世界なら~~という話してるが、イヤイヤ、じゃあ地方医者が行かないのは君からみたら義務違反だろ、その辺どう解釈してるんだ?

中二的な、倫理どうこうじゃなく、社会的現実的な話で、「なんで医者患者犠牲なりを考える必要あります?」ってのを教えてくれ。もちろん、建前にすぎない倫理委員会を通して研究しなきゃだめだぞ的なジョーク抜きでね。

  

あと、最後のほうの、外科だの循環器とかも意味不明だな。俺の家族医学部教授それなりにいるが、もちろんお前の指摘してる分野の教授もいるが、お前の言うような倫理感とかねーぞ。

2016-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20160607140833

一夫多妻制の復権を唱えるラディカルフェミがいた気がする。一夫一婦制女性弱者男性犠牲になるからダメなんだとさ。

2016-06-06

アキュセラショックは100%人災

先日起きた一週間に及ぶ株価暴落は、
アキュセラ会長CEOの窪田良による人災だと認識しています

なぜそう言い切れるのか?

それは、この一言に尽きます

会社未来を左右する重要な発表を
当初6月に発表すると報道しておきながら、突然5月に発表したからです。

オリンピックでいうと100M走決勝戦大衆が見守る中、
おもいっきフライングをするようなものです。

本当のオリンピックなら当然反則になりますが、ここのオリンピック東証)では、

フライングしても失格にはならない&罰則規定もないために、

公式に新記録として認定され、しか金メダルまで獲得してしまいました。

そんなことをすれば、競技を見に来た観客は怒り狂うでしょう。

サインボルト世界新記録を出して金メダルを獲る瞬間を期待していたら、

実力のない三流選手が、反則をして優勝したのですから

「こんな競技2度とみるかっ!」「こんな大会廃止してしまえっ!」

と、怒り狂うでしょう。

でも東証では実際にそういうことが起こりました。

■5日連続寄らずのストップ安の原因は何か?

治験失敗したこと ⇒ ○しょうがない。可能性としてはよくある事

5月25日ストップ安をつけたこと  ⇒ ○しょうがない。よくある事

(直近5ヶ月間で株価10倍近くに膨れていたので利益確定売りが始まってもおかしくない)

北尾CEOによる買い煽り ⇒ ○しょうがない。迷惑だがよくある事

5月26日の早朝に結果発表した事 ⇒ ☓ 窪田良会長による人災
                             (史上最大の爆弾を投下)

やはりこれに尽きます

窪田会長は、結果発表を前倒しした理由

「一刻も早く株主に伝えたかたから」と発言しています

株主はそれを望んでいたでしょうか?

いいえ、1ミリたりとも望んでいません。

トップラインデータの結果が他の社員役員が漏らしてしまうようなズブズブな管理体制なので

会社機密保持をしっかり管理出来る体制が整っておらず、

6月まで公表ぜずにいるとインサイダー抵触してしま可能性が高かったため、

前倒しして26日に発表したという事であれば、少しは理解できますが、

ブルームバーグでは、

‘アキュセラの柏野広報担当は、「情報漏えいがあったという事実はない。

 アキュセラ社は情報管理を徹底していて、役職員に対しての教育も十分行っている」と述べた。’

とあります


(アキュセラ情報漏えい事実ない-試験結果公表前の株価急落で:ブルームバーグ記事)

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-06-01/O82KI36S972L01


それなら尚更6月まで発表は控えるべき。言っていることが矛盾だらけです。

一刻もはやくお伝えしたかたからというのであれば、

5月6月頃に結果が出次第発表するとアナウンスしておくべきです。

この発言で分かったことは、

窪田良に上場会社経営を任せる事
 = 小学1年生にマシンガン持たせる事

ということです。

含み益のある株主は、結果公表の前に全ポジションを解消するか、

あるいは1~9割くらいは解消するつもりだった人がいたはずです。

そのため、5月下旬から6月差し掛かかれば、治験結果が良くても悪くてもいいように

防御態勢(ポジション調整)をとっていたでしょう。

防御態勢がとれていれば、5日連続ストップ安はまずありません。

どちらに転んでもいいような株主しか残っていないからです。

それに、インサイダー疑惑が浮上することもなかったでしょう。


結果的株主の期待を裏切り失望させ、その上怒りをかった本人は、

もし悪気がなかったのだとしたら、上場会社経営者として0点です。
まりにも未来を予想する能力が無さ過ぎます

※アキュセラショックとは

2016年5月25日(水)から6月2日(木)の7日間にかけてアキュセラインク株価

7,700円から1,100円まで下落し、東証市場最短で株価が7分の1に減った事象をいう。

その間、インサイダー疑惑が取りざたされたが、大株主SBIグループも窪田CEOからインサイダーは行っていないという発表があった。

このアキュセラショックでどれだけの損害を受けたか

是非窪田会長には読んでいただきたいと思います

あなた独断で多くの投資家人生を失う危機に陥ったのですから



窪田会長は以前に、私は忘れる能力が長けていると自らインタビューに答えています

集中力を鍛える「忘れる力」(PRESIDENT online)

http://president.jp/articles/-/16342


うまくいかなかったことは、すぐに忘れて次の事に集中するのだと。
そして、アキュセラショックが一段落ついた頃には
六本木キャバクラに出没していると目撃情報がありました。流石です。

でも、これだけ不名誉な記録を作り、
あなた会社を信じた株主に大きな犠牲を強いた事は
持ち前の長所で忘れているとしても、たまには思い出してもらってこれから
研究をなんとしても成功できるように尽力してほしいものです。

2016-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20160605144815

健康的で文化的な最低限の生活のものが、つかれるものだよ?

だったらもっと低い次元生活を送ったら?健康文化いずれかを犠牲にすれば簡単だよ。

2016-05-29

[]0:増田ののぼう

 増田島。モンスーン気候に含まれ大陸東岸位置するその諸島では多くの家が覇を競い、謀略と決戦による離散と集合を繰り返したあげく、十一の家が生き残っていた。



一つ目は増田家。

 増田島の北端部に位置するこの家は北方の豊かな資源を中継する立場にあり、回船によるすいすい水上交易で莫大な財産を築いていた。威信財を重視する家風がもたらす物欲のせいか増田家では内乱が起こりやすく、せっかくの資金力を安定して外征に投じることができなかった。厳しい冬の気候遠征障壁となっている。しかし、大量動員されたとき傭兵軍団の力は本物であり、革新的当主にひきいられて都へ上ったことも何度かある。

 本拠は増湊。



二つ目増田家。

 前述の増田家の南東に位置する増田家では、婚姻外交が盛んであり、周辺諸国や有力家臣のほとんどと血縁関係を有している。送り込んだ夫人とその侍女団によるもはやスパムめいた文通による諜報活動増田家の地位を巧みに保ってきた。反面、他家の内輪もめに巻き込まれることも多く、いまいち地域の主導権を掌握できないでいる。

 結婚はそろそろ分家に任せておけ。戦争せよ。が、新当主モットーである本拠は増谷。



三つ目は増田家。

 増田家の南西、そして増田家の西に位置する増田家は、古代先住部族の血が濃く、やや異質な存在である増田家内部でもその意識が強いため、かえって先進文化を取り入れることに熱心であり、増田海を利用した通商が盛んに行われている。北の増田家とは海上交易権をめぐるライバルでもあり、自分たち土地よりも交易先の港で激しく干戈を交えている。ぶっちゃけ非常に迷惑である。両家の争いは都の外港である増瀬を炎上させたことがあり、そろって出入り禁止を言い渡された。

 前代当主は大の鯖好きであり、そのために港を手に入れた。

 本拠は増浜。



四つ目は増田家。

 入港禁止を言い渡された増田海側北方の二家の縄張りに横から失礼する形で頭角を現してきたのが増田島の背側にある増田である。もともと繊維の有名な産地であったが、一般には無骨武人と思われながら実はトップセールスに優れた一面をもつ当主によって、繊維の染色から加工、納入までもこなす重商国家へ変貌を遂げつつある。

 植物性繊維の染色に欠かせない明礬鉱山帰属を巡って、二つ目増田家の南にある増田家と激しく争っている。

 本拠は増館。



五つ目は増田家。

 増田島最大の平野部を領有する増田南東部増田家は比較的あたらしい家であり、この時代象徴する存在である。高度にシステム化された統治機構と徹底的な遠交近攻策によって平野部を平らげて来た。

 しかし、近年は領土拡大に伸び悩みはじめており、また農業以外の産業育成にも苦戦している。四つ目の増田家と泥沼の戦乱状態にあるが、敵の求めているものいまいち理解できていない( ・ิω・ิ)。

 本拠増戸



六つ目は増田家。

 古くからの名門である増田家は、いわいる主語が大きくなった例としてよく知られる。きわめて機会主義的で行き当たりばったりの外交政策をとって来たため周囲に味方がまったくなく、いままでのツケを払わされつつある。それでも、他家の当主低能とやたら罵倒する。

 増田家が攻め込んできた時だけは、普段はいがみ合う増田家も同盟を結んで侵略者撃退したという。そして撤退する増田軍の背中に塩をまく。敵に塩を送るの由来である

 本拠は増台。



七つ目は増田家。

 商業結節点である増津をおさえる増田家は財政的に非常に豊かであり、宗教と結びつく禁断の政策によってますます富を集積している。本来宗教施設しか使用できない角度とかにうるさい石垣技術をもちいた国境城塞群は難攻不落であり、増田家の富に垂涎する敵の侵攻をにべもなく、はねのけ続けている。女装癖の当主は勤勉で、年中むきゅうで働いている。しかし、増田島を統一する意欲には乏しい。

 長く続く戦乱が武器産業利益をもたらし、彼らが共依存する宗教にも信者獲得の機会を与えているかである

 本拠は増津。



八つ目は増田家。

 都の周辺を押さえる増田はいちおうは天下の号令者の立場にある。だが、前代未聞の宮中脱糞事件を含む不祥事続きで尊敬を完全に失っており、洛書にあざけられない日はない。結果、「都の地方勢力」に堕している。

 支配する人口は非常に多いが文化的な反面、戦争に向かない人材割合が多く、暴力による意志強制にも成功していない雑魚ナメクジである

 本拠は増居。



九つ目は増田家。

 増田島の長く狭い陸橋部を支配する増田家は律令制時代駅長にはじまる豪族の出であり、社禝を守りじわじわ支配地をひろげていった結果、豪族からの二段JUMPで西増田島一の勢力と謳われるまでに成長した。

 彼らが都の増田家を制圧してしまわないことは長年の謎とされている。下手に関わっても火中の栗を拾うだけであり、遷都などすれば柔弱な気質に染まると中興の祖が言い残したことが影響しているらしい。西方には年々攻勢を強めており、完全制覇がなれば都を抑えにでるとの観測もある。

 本拠は増州。



十番目は増田家。

 古代から大陸に対して開かれた湾港都市、増屋を支配する増田家は渡来人の血が濃く、一族の中には毛の色が増田島人一般とは異なる者までいる。大陸から導入した兵器を大量運用することで戦術武勇の不足をおぎない周囲の弱小勢力を打倒した増田であるが、より大規模な九つ目の増田家と十一番目の増田家との戦争では、文明力の差を軍事技術で埋められ、苦戦している。最後の三家の争いを特別増田三国志と呼ぶこともある。

 当主は新来の言葉をすぐに使いたがり家臣に疎まれている。

 本拠は増屋。



十一番目は増田家。

 増田南端位置する増田家は武勇の誉れ高く、それ以上に攻勢を一方向に集中できる利点を駆使して、勢力を拡大してきた。なお、家中新参者に限らず犠牲になる粛清の嵐であり、酒の席はいつもピリピリしていたと言う。大喜利に滑った人間には容赦がない――が大喜利強要する。

 歴代当主の口癖は「舐められたらおしまいだ」である

 本拠は増林。



 さあ以上、十一家の中で増田島の支配権を握るのは、どの家だ!?きみも当ててみよう。



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160530121038

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527175202

社会全体の利益を追求するために、個人の幸福は少なから犠牲になってもやむを得ない



公共の福祉