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2017-04-28

GHOST IN THE SHELL (2017) のホワイトウォッシュの話

みてきました。ネタバレ

海外ではホワイトウォッシュ問題が叫ばれる一方で、日本では「ハリウッド版だからスカヨハになるのは別にいいんじゃないの、面白ければ」という空気を感じた。

でも本編をみた人はわかると思うけど、物語としては単に他の作品アジア人だったキャラクター白人が演じているというだけの問題ではないんだと思う。スカヨハの演じるミラは義体白人タイプになっているだけで、中身の草薙素子アジア人であるということが判明するのだから

ざっくりまとめると、テロリスト(あるいはそれ未満の単なる貧困層)であったアジア人草薙素子が、ハンカ社の社長(テロリストアレルギーの人)に恋人や仲間ともども捕えられ、電脳技術によって記憶を消去され白人の見た目の超人ボディのサイボーグに作り変えられ、テロリスト狩りの兵器として利用する計画に巻き込まれるという話だ。仲間たちはみな手術に失敗し、その犠牲のもとで草薙素子はミラとして生まれ変わることに成功公安9課に所属して記憶のないままテロリストを追うことになる。

映画自体はミラが自分出自を明かしていくという構成になっていて、最終的には真実にたどり着いたミラ=草薙素子は(間接的にだが)ハンカの社長を殺す(ここら辺は父殺しの話っぽい。ダーリン博士は明らかに母としての位置をあたえられている。それはともかく)素子という本当の名前を取り戻し、ほんものの母(桃井かおり)との関係を再建したミラは、元恋人である失敗サイボーグと生きる道を選ばずに、「記憶ではなく何をするかによって自分は決まるのだ」と結論づけてスカヨハボディのまま草薙素子として公安9課で生き続ける選択をする。

ホワイトウォッシュ問題と関連するのは、ハンカ社長白人至上主義っぽいキャラクター像と、ミラの出自、そして最後草薙素子選択の部分ではないかと思う。ここらへんが差別的であると早々に結論づけるのは慎重にならざるを得ない部分で、例えば自身草薙素子であると思い出したミラが最終的にアジア人としてのアイデンティティに目覚めた結果、ボディをスカーレット・ヨハンソンタイプからルーシー・リュータイプに変えましたみたいなラストで終わったらそれこそ大炎上していたのではなかろうか。

個人的にはハリウッドヒーローとして見たときのミラはとても魅力的なキャラクターで、続編があったらいいなと思うが、詰めの甘さが目立って平凡な作品になっているのをみると、続編製作は難しいかなという気もする。攻殻機動隊という一連の作品群の中のひとつとしてみると劣ってしまうというのは惜しい。

キャラクター設定のよさや、ビジュアルの素晴らしさ、映画としての表現の甘さなどを総合的にみると、紀里谷和明CASSHERNと似た印象を受ける映画だった。

2017-04-26

トロッコに例えられるのは原発の方

http://anond.hatelabo.jp/20170426082148

あとトロッコ問題で本当にサンデルが言いたかったのは、倫理犠牲になる人間の大小で決められないということ

まり東北原発を置くことを批判することとなる

ガチャ運が良すぎてつらい

ガチャで目当てのキャラを引くための要素は二つある。

試行回数と運だ。

試行回数は良い。

金と時間犠牲にすることを覚悟すれば幾らでも回せる。

出現率0.1パーセントだろうが試行回数を重ねれば理論上は引くことができる。

だが運はダメだ。

運気が上がる「といわれている」方法は数多あるが

それは運気があがるだけで「運が良くなる」わけではない。

金は人に渡すことが出来るが、運は人に渡すことが出来ない。

パートナーと一緒にガチャを回しても

私ばかり良いカードが当たり、パートナーには当たらない。

運は渡せない。

つらい。

http://anond.hatelabo.jp/20170426011205

 面白い(というと私も不謹慎扱いされるのだろうが)。

 いや、よく欧米哲学倫理学問題で、「100人の命を犠牲にして200人の命を救うか、否か?」みたいな命題がよく出たりすんだが、日本人の回答って、いや「どっちが多く助かるかじゃなくて、どっちが犠牲になるのが理不尽かって話だろ」という回答が多いんだよな。欧米人テキストを見る限り、「多くの人数を救えるほうが、(それが少数者にとって理不尽でも)正解」みたいな前提を持っている人が多いような感触を受ける。

 なので、他の国の人はともかく、日本人にとっては、あなたの言っていることは当然の前提ではない。

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170423081650

たかだか世代1個分を犠牲にしたって、別に国家は滅びやしねえよ

犠牲者は気の毒だなーって哀れまれるだけで、誰も助けちゃくれない

追い詰められてんだから胎括ってあがけ

他人を踏み付けにしても、引きずり落しても、自分が生き延びるためなら正当化していい

2017-04-22

専業主婦消えてほしい

独身はまだいい。犠牲にしているものもあるし。

専業主婦持ちの男がどや顔してるのなんなの。

残業って偉いの?

休まないの偉いの?

出張しまくりって偉いの?

それで仕事も家庭もとか娘かわいいとか??

専業主婦が甘やかしてるから、というか隷属してるから迷惑な男がのさばってるんですけど。

とか思うのも女が団結できない理由なのかな。

男がクソなだけなのに、専業主婦バッシングする自分もだめな存在だわ。

[] #22-5「大炎上時代

懸命な救助活動のおかげもあり、カジマは服の犠牲と、多少の火傷で済んだ。

やれやれ、己の作った火にやられるとは……」

自分被害が及ぶ可能性くらい考えておけ」

「面目ないっす……」

カジマはボロボロの姿で意気消沈しているものの、俺たちは同情する気がまるで起きなかった。

「……まあ、とりあえず病院に行け」


カジマを最寄の病院へ送ったその帰り、俺たちは今回の一件について話していた。

「カジマはバカみたいだが、それだけ火ってのは人を惹きつける力があるんだろうな」

「でも、それで身を滅ぼすなんて、本当に走光性の夜虫みたいだな」

夜虫も炎や電気に突っ込むことはあるが、火種まで作って自らそれに焼かれるってのを人間がやるとは間抜けな話である

火は人間に知恵をつけた代表格とセンセイは言っていたが、むしろバカになってしまった側面もあるのかもしれない。

「そういえばタイナイ。カジマが起こした火について、あれはブログネタにするのか?」

「身内ネタ趣味じゃないし、ボヤ騒ぎなんてインパクトもまるでないけど、別の意味ネタがでかいから書いちゃおうかなあ」

「それが新たな火種を生みそうだな」

とうとうカジマ自身火種になるのか。

まあ、さぞかし本望だろう。


それから数ヵ月後、ファイヤーブームは下火となり、一部のマニアが愛好する程度に収まった。

俺はそのことでセンセイと話していた。

「センセイ、あなたが以前言おうとしていたことが何となく分かりましたよ」

「ん? いつの話だい」

ファイヤーブームの話をしていた時に、センセイが言おうとしてやめた言葉です」

「ああ、ひょっとして現実に起きてしまったのかな」

「まあ……でも、多くの人々にはロクに認識すらされていませんでしたが。結局ブーム自然と廃れていきました」

流行に跳び付く大衆は無節操に見えるが、対岸から眺めるに留めてたってことなのだろう」

というか、もしもカジマみたいな人間が数えられないほどいたら色んな意味大惨事である

火は人々にとって身近な存在になってはいるが、遠い存在でもあることを忘れてはいけないのだ。

カジマはその距離感を掴み損ねた。

「まあ、また流行が再燃したときに備えることだな」

センセイが不穏なことを言う。

「いや、さすがにこういったものはもう流行らないでしょう」

流行本質は代わり映えしないものさ。時代は変わっても、な」

そんなことがあって欲しくはないと思いつつも、その時にもしもカジマが同じ過ちを犯すなら、次は見捨てようと決心した。

(おわり)

2017-04-20

王馬小吉は断れない

王馬小吉は良くも悪くも嘘吐きだ。

徹底された嘘吐きは嘘が上手く、いかなる状況でも前述を"嘘"で説得力を持ってひっくり返すことが出来る。

そして、嘘じゃない事の弁明は許されない。

作中何回か、「それも嘘でしょ」と他キャラに振られるシーンがある。

徹底された嘘吐きキャラはそのフリを断れない。

そんなシーンにこそ、嘘吐きキャラ真実は隠されているように思う。

静寂はその名を名乗れば終わってしまうように

嘘吐きは真実を語れば終わってしまうから

徹底された嘘吐きキャラとして、王馬小吉存在した。

最初はその状況に半信半疑ながらどうにかしようとしていた。しかし何も出来ずにいた。

どうにかしようとした女の子犠牲になった。自分は何も出来ずにいた。

女の子はもう帰ってこない。そして自分はその状況から逃れられない。そしてこの状況はガチである

取り返しのつかない事態に悔やんでも悔やみきれない。自身の命も既に賭けられている。

王馬小吉は、ならばと自ら命を賭してでも全力を尽くそうと心に決めた。

しかし嘘吐きが辿るのは仲間の信頼を得るなどと言うものはなく、破滅的な道でしかない。

王馬小吉はこれを逆手に取った。

どうせ嘘しか騙れないのなら、自分を欺き、味方を欺き、首謀者に近付いてでも、首謀者の隙を突く。

嘘吐きキャラとして、命を賭けたゲームなどと言う、ふざけた殺し合いを全力で破綻させて終わらせる。

赤松楓の意志を、王馬小吉は王馬小吉なりに受け取っていた。

家、ついて行ってイイですか?がひたすらにキツイ

あの番組笑ってみたり感動できたりする人いるのかと思うと不思議でならない。

あれってバラエティじゃなくて日本リアル貧困を浮き彫りにするドキュメンタリーでしょ。

BGMで無理やり綺麗なストーリーにするんじゃなくて、もっと深刻に向かい合う必要があるんじゃない。

貧乏だけど家族みんなで明るく生きてます。」とか、「美学を追い求めた結果、プライドを守るために貧困の中でゴミに囲まれ生活してます」とか、「それも幸せの一つです。」なんて口が裂けても言えない。

みんな必死で頑張った結果だからしかたないみたいな顔して笑ってるけどほんとうにそれでよいの?

一生懸命頑張っても貧乏から抜け出せないような世の中でいいの?

親の介護のために自分犠牲にして夢を諦めなきゃいけない人間が生み出される世の中でいいの?

出てくる人出てくる人全てがいい人で素直でしっかりと自分を持っているのに、そんな人達貧困であえでいるのがみんなが好きでやまない美しい日本なんだ。そうですか。

辛い。とにかく辛くて涙が出る。知らず知らずそういう生き方を受容しつつある自分にも気付いてはっとなった。

声を上げたい。でも誰を責めていいのかがわからない。

わたしあんなふうに一部の金持ちから好奇心を満たすためだけに消費されたくない。

みんな明るく笑ってたらダメだよ。自己責任でも何でもない。

あの人達自分とは関係ないと思えるような人になっちゃだめだ。

みんなで手を差し伸ばしあえる美しい国をどうしたら取り戻せるのかみんなで考えようよ。

いから誰かわたしを助けてよ!

2017-04-19

弊社、他部署から差し込み依頼引き受ける時、カジュアルに「犠牲」「生贄」って言葉使う人たちがいるらしいのだけど、使う当人以外にとってかなり心臓に悪い言葉からやめた方がいいと思う。

2017-04-16

人狼ゲーム ビーストside

リアルでの「人狼ゲーム」に巻き込まれ最初村人サイドとして狼を殺して生き残った主人公が、今度は狼サイドとして村人役の人間を殺す側に回る、という作品

ぶっちゃけ人狼ゲームにこういう「個人的関係」や「主人公性格」という要素を入れるとゲーム性が薄れるのでつまらなくなると思っている。「純粋ゲームとしてやるから面白いもの」に、無理やり人間性やら人命の大切さみたいな話を入れても、プラスにならないどころか無粋な感じになる。実際「主人公=村人サイド」だった前作は主人公性格に難点があったことも合わせて微妙な出来だった。

しかし、前作「村人サイド」側の話において、主人公自分が生きるためにクラスメイト犠牲にするという決断を行った。このことで主人公内面において変化が生じ「前の戦いで」犠牲にした人をムダにしないためにも自分意思で人を殺そうという状態になっている。そして、今作では主人公と他の人間との関わりは弱いため、ゲーム的要素が前作よりは強くなっている。

……と思ってたんだけど3巻で「人狼ゲーム」としてみたらやっちゃいけないことをやってるのでどうしても評価できない。その不測の事態から切り返しが悪いとは言わないがフェアではない。フェアじゃないやり方で主人公側が勝つとか、物語として最悪。自分で程度の低い作品って認めてるようなもんじゃん。

ラストシーンも、この作品は結局何がヤリたかったのだ、という根本的な問題ダメ人狼ゲームをヤリたかったのだとしたら人狼ゲームとしては途中から破綻したし、主人公人格簡単豹変しすぎてそれを物語として全く回収できてない。読んで損した感強い。

北朝鮮について

北朝鮮の扱いは難しい。

北朝鮮はおそらく核兵器弾道ミサイルを保持することだけが自分たち国家を存続させる方法だと本気で信じ込んでいて、こういう状況では、交渉核兵器放棄するように説得するのはほぼ不可能じゃなかろうか。

中国が仮に石油供給を止めたとして、北朝鮮は核を放棄するだろうか。

たぶん、そういう発想にはならないのじゃないだろうか。

私は歴史に疎いのでよくわからないが、ここまで著しくカルト化して正常な判断力を失った国家が、平和的に正気に戻った例があるのだろうか?

ナチスドイツ大日本帝国についていえば、やはり軍事的に叩き潰される必要があったように思える。

北朝鮮も同様ではないか

いずれ何らかの形で米国北朝鮮に対する軍事行動を起こさざるを得なくなる日が来る予感がする。

たとえ韓国日本が大きな犠牲を払うことになっても。

みなさん、こんにちは!ここに来ることができ、とてもうれしく思います。今回の日本訪問で、我々は、日米両国の素晴らしい同盟関係再確認しています。ですので、皆さんに感謝を伝えたく、ここに立ち寄りたいと思っていました。兵士の皆さん、家族の皆さん、ありがとうございます。皆さんは、日米同盟の中核を担っています感謝いたします。

ウォーターボーイ」ことブシェー大佐ガル最上級曹長ありがとうございます大勢の人たちがいますね。下士官上級下士官将校一般兵士国防省文民職員家族の皆さん、声を聞かせてください!

黄川田外務大臣政務官福田市長国会議員の方々、園田海将補自衛隊員の皆さん、この場にお越しいただいた日本の友人の方々に、感謝申し上げます。素晴らしい、岩国市民の方々にも、お礼申し上げます母国を遠く離れて使命を果たしている米国兵士への皆さんからの温かい歓迎は、わが国にとって、非常に大きな意味を持ちます。皆を代表してお礼を申し上げますありがとう

なるべく手短に話をしたいと思います。というのも、できる限り多くの皆さんと握手をしたいからです。先に注意しておきますが、自撮りはご遠慮ください。そうすると、一日中ここにいなければならなくなるからです。

しかし、まずなによりも、米国大統領として、米軍兵士の皆さんの最高司令官であることは、この上ない名誉であることを、申し上げたいと思います。皆さんは米国民を守り、世界中平和安全を促進しています。「戦没者追悼の日」の週末を皆さんと迎える機会をうれしく思います。なぜなら、この日は、危険犠牲が皆さんの仕事の一部であることを思い出させ、自由のために命を捧げた人々を決して忘れず、敬意を払わなければならないことを、再認識させてくれるからです。

大統領として私は、米国が再びアジア太平洋地域で主導的な役割を果たせるよう、取り組んできました。なぜなら、この地域は、我々が共有する安全保障繁栄にとって不可欠だからです。そのためには、安全保障での協力が必要です。貿易協定、人々の間で築かれる関係必要です。そして、優秀な、日本自衛隊員と協力して、米軍兵士域内実施する、誇りある奉仕活動必要となります

ご存知のように、今日の午後、私は広島を訪れます。これは、第二次世界大戦で命を落とした、全ての人々を追悼する機会であり、核兵器をもはや必要としない世界平和安全を求める決意を確認する機会でもあります広島訪問は、最も痛ましい亀裂でさえも埋め、かつて敵同士にあった日米がパートナーとなるだけでなく、最も緊密な友人となり、最も強固な同盟国となることが可能だということを示す証左となります

日米同盟の強さは、ここ岩国で端的に示されています岩国基地は、両国の信頼、協力および友好関係を示す好例です。米国海兵隊は、自衛隊と力を合わせ、平和を守り、域内パートナー連携し、人道支援および災害救援を行っています。皆さんは、フィリピンタイを襲った洪水バングラデシュに壊滅的な被害をもたらしたサイクロン対応にあたりました。2011年東日本大震災では、救助・救援活動で、極めて重要役割を果たしました。日米は共に、域内で、数え切れない数の人命を救ったのです。このことは、我々の大きな誇りです。

ここでの皆さんの奉仕は、自由民主主義人権法の支配といった、今日、日米両国が共有する価値観に根ざしています。その結果、日米同盟両国だけの安全保障にとって不可欠となっただけでなく、域内および世界において、欠くことのできない安定の源であり、繁栄の土台となっています。皆さんは、我々の生活の質を支える礎なのです。

最後に、日米同盟本質を如実に語る、素晴らしいエピソードひとつご紹介します。テッサスノー大尉はどこにいますか? この場にいるはずですが、、あっ! いましたね。スノー大尉は、オスプレイパイロットで、先月の熊本地震の際、自身の飛行隊を率い、被災者人道支援を行い、物資を届ける任務遂行しました。ある日本人一家は自宅の倒壊を恐れ、何日も屋外で過ごすことを余儀なくされました。皆さんの取り組みにより、その一家をはじめとする多くの被災者が、食料や水など必要物資を受け取ることができたのです。

さて、その一家ですが、6月女の子が生まれる予定です。テッサ任務のおかげで助かったことを知り、生まれてくる子どもに、テッサにちなんだ名前をつけると決めたそうです。家族は、誠実さ、勇気責任感、進んで他人を助けようとする気持ち、といったテッサと同じような素養を備えた大人に育ってほしいと願っているそうです。

これらは、海兵隊基本的価値観ではないでしょうか? 幾世代にもわたって、米軍兵士を特徴づけてきた素養であり、日米両国が持つ最も優れたもの象徴でもあります。皆さんの奉仕によって、人間尊厳自由に対する日米が共有する決意は、この地域および全世界で、存続していき、この地域繁栄していくでしょう。そして、我々はどこに行っても、希望を広め続けていくでしょう。私は皆さんを誇りに思います日本側に感謝いたします。米軍をこの上なく誇りに思います

皆さんと皆さんの家族に神のご加護がありますように。そして米国に神のご加護がありますように。皆さん、ありがとうございました。


海兵隊岩国航空基地

2016年5月27日

IT土方生産第一

私は割とジョブホッパーの傾向があるIT土方だが、これまで経験した会社比較して、

「短納期や低コスト案件を請け負う事」の害が割とはっきり見えてきたので、書きとめておく。


納期や低コスト案件を請け負う場合、受ける判断をする人(つまり営業職やマネージャー)は、

保守費用や次回の受注を見込んで」という理由で「多少の無理は聞きましょう」という思考をするわけだが、

これは取らぬ狸の皮算用を超えて、自殺行為だ。

というのも、安全品質犠牲になるから


工場工事現場で見かける「安全第一」という標語が、後ろに「品質第二」「生産第三」という続きがある事を知ってる人は割といると思うが、

納期や低コスト仕事を受けると、これが必然的生産第一」になるのだ。だって、そうしないと終わらないから。

安全品質の、どっちを第二にするかは好きに決めればいいが、

はっきり言ってしまうと、残業休出必要となったプロジェクトで、第二と第三に回すリソースなんてほぼゼロだ。


するとどうなるか。

品質を後回しにすればクレーム障害いつまでも続くし、安全を後回しにすれば事故が起こる。

IT土方リアル土方と違って人死はめったに出ないが、事故は起こる。

事故とは、たとえば本番用サーバ吹っ飛ばすとか、本番用DBテストデータぶっこむとか、そういう話だ。

こういった事故障害が発生すると、とかく作業者技術者スキル意識の低さ、また作業手順の雑さが原因として槍玉に挙げられがちだが、

それは表面的な話であって、根本原因はそれらを防ぐために人員時間を掛けられなかった事、つまりは短納期や低コスト仕事を受けて「生産第一」にしてしまった事なのだ


そして品質犠牲になりクレーム障害いつまでも続いているような状況で、「保守費用や次回の受注」による黒字化など期待できるだろうか?

保守費用どころか、受け入れ障害対応だけで赤字垂れ流しなるのは目に見えているし、次回の受注に至っては話が来るかすら怪しい。

(というか、仮に次の案件が合ったとしても、一度ディスカウントした上に事故だの障害だのやらかしてるのだから、次の案件もっと足元見られるだろう)

そういうザマになるのに、保守費用や次回の受注を見込んで案件を受けてしまう事を、「自殺行為」と呼ばずに何と呼べるだろうか。


納期や低コスト仕事を受ける時点で、「安全品質犠牲になる」という事を、その結果どういう未来が待っているかを、営業マネージャーはどれだけ理解しているだろうか。

彼らの脳みそは、「安全第一」の標語が出来る前、すなわち20世紀初頭までのアメリカ土木業界と同レベルしかない。

これで日本IT業界世界勝負になるわきゃないって、そんな気分の2017年

2017-04-15

リンちゃんみたいな子ども犠牲にならないようにロリコンオタクからバッシングを一身に受けながら活動してるのが日本フェミなんだよな

フェミを叩いてもいいけど小さな子どもアニメゲームに手を出すのはやめようぜ

http://anond.hatelabo.jp/20170414183358

今叩かずに核ミサイルが完成して使用されたら数万人で済まない犠牲が出るんだけどそれはええんか。

さな損害に気を取られてより深刻な危険スルーするなんてあり得ない、

木を見て森を見ずみたいなアホな判断は許されないってだけの話だろう。

そこに説得力を持って反論できないか平和ボケ扱いされる。

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414185733

日本にゃ米軍本国のどの基地よりでかい第7艦隊本拠地があるんだよ、横須賀にね

西太平洋からインド洋まですべてに睨みを効かせる第7艦隊があるんだ

日本には韓国駐在している倍の規模の米軍がいて、朝鮮半島での戦略展開には日本後方支援が不可欠になっている

横須賀に核撃つくらい、全然おかしくない合理性がある

後方支援阻害のための、日本国内テロ活動はめちゃくちゃあり得る

被害は何万人じゃなくて何百人かもしれないけどね


そう、何かあっても数か月で落ち着くだろう

でも、何百人から何万人かの犠牲と、国内一部地域の数か月の混乱は、防ぐ必要懸念する必要もないほど、どうでもいいことか?

ねえよw

横須賀を壊滅させればアメリカは恐れを成して逃げるのか?逆だろ

増田理屈なら、そもそも核も兵器も持ってないんやで

使うから持ってるわけで、横須賀に1発撃って次は沖縄に撃つ、横田に撃つ、って言ってもアメリカは何も気にせず突っ込んで来るのか?

金さん捕まったとして、横須賀横田に1発ずつ撃たれたら、アメリカ不利益の方がでかいだろ

金さんの行動原理は保身だけじゃないぞ

国内でのメンツが立たなきゃどの道死ぬし、刺し違え狙ったり、長期化で世論萎えを狙ったりもするぞ

理屈をつけて、ないない笑って思うのは簡単だし楽だが、事態はそんなに単純じゃない

増田が思うほど単純なら、北朝鮮アメリカ中国外交なんか適当にやっても問題ないって話になるぞ

現実はどこまで起きるかわからんし、俺も心の奥ではまさかって思ってるよ

でも、何が起きてもおかしくないとだけは頭には入れておかなきゃいけない事態なんや

突っ込んで来るに決まってるだろ

軍事だけじゃなく政治も考えろよ

まあ、安心したいならそれでいいけどな

http://anond.hatelabo.jp/20170414184006

それが恐ろしいなと

その何万人の犠牲も防ごうよ

「頭が良い」の誤解

新社会人忠告のつもりで書いてみたい。

極端に頭が良かったり悪かったりしない限り、人間の頭の良さなんてものは大差がない。

始めからテキパキと仕事をこなす同僚を見て、あの人は頭が良いからなんて言葉で片付けてしまってはいないだろうか。

以下のことは頭の良さには関係ないのに人から頭が良いと思われてしまう内容だ。

頭が良くなくてもできることなのでぜひ身につけてほしい。

・準備がしてある

主に建築業などで使われる鉄則の一つに、「段取り8現場2」という言葉がある。

仕事の良し悪しに対して現場で決まるものは全体の2割程度に過ぎず、現場に入るまでの段取りでほぼ決まるというもの

まり何も用意せずに現場に入ったところで仕事がまともに進むわけがないということも意味している。

今日はどんな仕事を行うのか、始まるまで何も考えずに待っていたなら仕事は一瞬で準備に追われてしまうことになる。

予定を早め早めに確認することで、出来る限り先回りして準備をしておくことができれば、仕事が早い人にも簡単に追いつけるようになる。

・考え始めるのが早い

準備を大切にすることと似ているが、これはもう少しその場その場で求められる考え方でもある。

例えば、上司に「これについてどう思う?」と聞かれてから考え始めるのでは遅いということだ。

日常生活を思い返してほしい。

毎日のように繰り返される同じ動作は、次の動作に向けて最適化されているはずだ。

それはつまり意識せずとも次のことに対する思考が開始されているということであり、しっかりと先読みが行われているか動作無駄がないのだ。

未知なものに対して先読みを働かせることは難しいことかもしれない。

しかし、出来る限り次のことに対して考えておくことを癖づけておくことで、はたからは回転が早い人と同じに見える。

・着地点を考えて行動している

目の前の仕事を目の前の仕事だけだと考えていると、その仕事はその仕事に限ってしかパフォーマンスを発揮することがない。

新人の頃は、それでも全体のパフォーマンスにつながるような仕事の割り振りをされるのだが、だからといってその通りにやっているだけではやはり成長は遅い。

自分が受け持っている仕事が全体に対してどのような影響を持つものなのか、与えられた条件が全体に対してどのような意味を持つものなのか、そんなことを考えながら仕事に取り組むとよい。

そうして仕事の結果に一貫性を持たすことができれば、それは時に与えられた仕事以上の結果を生んだと言うことができる。

・しっかりと観察する

常日頃から色々なものを観察する癖を付けておこう。

一見同じように見えるものでも、たった一つの条件が違うだけで真逆な答えを必要とすることが日常的にある。

そうした違いを見極めるためにも、色々なものを日頃から観察しておくことで「普通とは何か」を体感的に把握しておくことが重要だ。

そうすれば瞬間的な観察眼の鋭い人間に対しても、同等に違いを発見できるようになる。


作業高速化を常に意識している

高速化最適化と置き換えても支障はない。

ただし、してはいけないことは必要な内容まで端折ってしまうことだ。

プロアマチュアの違いは、出来上がったものではなく出来上がりまでの時間だと寿司職人が語っていた。

同じ単位時間に同じ品質のものを沢山作れるのであれば、つまりそれはより高い価値を生み出しているのと同様である

常に作業に取り掛かるときは、どうすれば無駄をなくすことができるか、手数を減らすことができるかを考えていれば、仕事が早い人間に少しずつでも近づくことができる。

時間品質コスト相関関係理解している

これらは常に相関関係にあり、どれか一つを満たすだけでは良い仕事とは言えない。

時間を短縮させるために品質コスト犠牲しました→◯時間、☓品質、☓コスト=-1

時間を短縮させるために、品質はそのままに少しだけコストをかけました。→◯時間、◯品質、☓コスト+1

どれか一つにこだわることで他二つを犠牲にすることだけは避けたい。

これらをまとめると、つまり一言で言えば頭が良く見える人間とは、日頃から考えることに時間を割いている人間と言い換えることができる。

そのちょっとした積み重ねの違いが、長い時間をかけて大きな差になってしまうのだ。

早ければもう間もなく仕事のできない人間同士による足の引っ張りあい落伍者への引きずり込みが始まる頃だろう。

寂れた居酒屋みたいな小さなコミュニティで圧倒的正義に対して批判することでしか自我が満たせない人間になってしまう前に、予防線型頭の悪いプールからさっさと抜け出してしまおう。

嘲笑われたとき

サークル代表がすぐに人を嘲笑って馬鹿にする人間だ。

いかにもないじめっ子気質で、パワハラ上司的素質もありそうだ。

唯一、非常に勉強ができる人で教授にも気に入られている点、いろいろとタチが悪い。

最近はその矛先が自分に向いているために、とてもストレスになる。なにかにつけて、仲間と顔を見合わせニヤついている。

「OO(私)は最近なにをやっているんだと」嗅ぎ回っていることも私は知っている(なんだかんだで持つべものは友だ)。馬鹿にするネタ探しにはぬかりがない。

しかし、思い返してみればこれまでに、自分もそちら側に立っていた瞬間があったように思い反省する。

さて、こういうときの最善策はさらっと身を引いて関わらなくなることなのだろうが、やはり癪である

まり関係犠牲にしてまで深くエグッたところで真実残酷だろうし、さらっと身を引くこともそれは自分が一つ居場所を失い、かつさらなる陰口(認知不能だが)を助長しそうだ。

どう出ても負けが決まっている勝負だ。嘲笑われてしまうということはそういうこと。

だけど、代表の顔色をうかがいながら(ほとんどが自然に、無意識的にだが)話にのって人を馬鹿にするお仲間の皆さんとは私は違いますよという意識こそが、負け試合の中でも捨てられぬ自己同一性なのであろうと自分を慰めている。

サークルから行かなきゃいいだけなんだろうけどね。

でも居場所って大切だもんね。仕方がないね人間って。

人を嘲笑うのはやめよう。

もっとも悲しいのは、こちらはこちらで仲間を作り、代表悪口を言い合うような場を設けてしまうことだ。

”悪いヤツ”を槍玉に挙げて消化しようとするのは正当性があるように見えるし、なにより気持ちがいいからだ。

しかし、私はヤツとは違うのである。人を嘲笑うことは良くないと知っているから。

2017-04-13

唐突うんこを漏らしたくなる

唐突に、何の文脈もなく、うんこを漏らしたくなることがある。街を歩いているときカフェコーヒー飲みながら本を読んでいるとき、誰かと真面目な話をしているとき、談笑しているとき、何でもない日常の一コマうんこを漏らしたい衝動と戦っている。正直漏らしても何のいいこともないのは理性では承知しているつもりで、お前は何と戦っているんだ状態だが、もはやこれは衝動と言っても良いぐらいの強度で、僕の頭と主に肛門周りを強く刺激してくる。

特に、誰かと会話しているときに、「うーん、これは」とか「うーん、違うんじゃない」とか、うんこを想起させる発言をされた瞬間が一番やばくて、その瞬間僕の大臀筋に緊張が走る。

そんな衝動と日々戦っていると、自分のこの衝動犯罪者のそれが似ているのではないかと思ってしまうことがある。「魔が差して」痴漢してしまったり、「衝動的に」通り魔をしてしまった犯罪者自分は同じなのではないかと思うと身震いするような空恐ろしさを感じる。

人混みの中で急にうんこでも漏らしたら確実に僕は異常者扱いされるだろう。それが、「我慢したんですが便意を耐えられずに」であればある程度仕方がないとする向きもあるだろうが、「排便衝動に耐えられなくて積極的に」だと完全にアウトである

自分のこの衝動を見つめ直して見ると、「今、誰も俺がうんこするなんて思ってもいないだろうな」と感じる場面で特に便意が強くなる気がする。日常感が強ければ強いほどその欲求高まる。おそらくだが、大層に言えば、予定調和からの脱却欲求があるのだと思う。つまり相手の裏を掻いてやろうという気持ち、といったところか。

宮台真司がかつて喝破したように、我々は大きな物語喪失し、終わりのない日常を生きている。その日常の断絶という物語を生む道具が私のうんこなのであるうんこによって日常は非日常と化し、そこから新たな物語生まれる。もちろん、僕個人物語が大きく変わるだけで、世界は何も変わらないだろう。でも、少なくとも誰かと朗らかに談笑している途中に僕が唐突うんこをすれば、その日は僕の人生の大きな変化点になるに違いない。それが僕にとって良いことか悪いことかは分からないが、僕はそうなるのを心のどこかでは期待しているのかもしれない。

からクーラーボックスに入るコンビニ店員やおでんつんつんするユーチューバーを見たときはよく分からない親近感と憧れに似た気持ちを感じたものである

なので、彼らのニュースとその後の炎上を目の当たりにした僕は他人事とは思えなかった。もし僕が彼らに先んじて渋谷ホコ天うんこしていたらきっと僕も彼らと同じ目にあっていたに違いないからだ(大阪なら何事もなく許される気がする)。逆に言うと、彼らを親の仇のように批判していた人たちはああいった愉快犯的な衝動が一つもないということで、それはそれで羨ましい気持ちにもなる。

もちろん、上で述べたことはただの欲求であって、本当にうんこすることは今後もありえないとは思っている。そこが僕と炎上した先人たちの超えられない差と言えばそうなんだろう。だがしかし日常の一コマコマでこれからも便意と戦っていかなければならない人生を思うと、若干暗い気持ちになってしまうのは否めない。そんなときは、老人になったら嫌でもすることになるんだから、と自分を励ましたりしている。

ちなみに、上記衝動と戦う中で一つ気づいたことがある。

おならをすると少し衝動が和らぐということだ。だから、僕は(もちろん相手は選ぶが)時々唐突おならをするようにしている。談笑中に唐突放屁。ごめん、屁こいた。ガハハハハ。といった具合である

うんこ代替としておならというのは分かりやすい。使う部位も一緒なのも良い。そんなわけで、日々どうしようもなくなったときおならお茶を濁しているのだけど、最近どうもおならでは満足できなくなっている自分に気づく。

これらおそらくだが、おならが僕の中で日常化してきているのだと思う。もともとは談笑という日常風景に対するカウンターパンチおならだったはずが、談笑+おならがセットになって僕の日常となってしまったのだ。

これは、影で「おなら野郎」と罵られるという犠牲を払いながらも、うんこよりはマシと放屁をし続けていた僕にとっては由々しき事態である代替品としてのおなら通用しなくなってしまった僕の日常にはもはやうんこしか残されていないのではないか

それだけではない。この事実は、もし僕が忌憚なくうんこをするようになったとしても、それはまた新たな日常の到来を意味しているのである

うんこを超えるうんこ存在とはなんであろうか。

私には一つ思い当たる節があるが、恐ろしすぎてここには書けないため、ニーチェ言葉を転記するに留めておくことにする。

怪物と戦う者は、その過程自分自身怪物になることのないように気をつけなくてはならない」

http://anond.hatelabo.jp/20170413064206

SIerが被ってるんじゃなくてその下の2次受け3時受けが犠牲になってるんやで。

SIerなんて調子のいいこと言って丸投げしてるような奴のほうが圧倒的に多いことを理解しよう。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412155415

日本過大評価しすぎのシナリオだと思いました。

実際に示威行動する場合韓国より日本のほうが攻撃やすいですよね。自衛隊には攻撃能力ないし。

日本のどこかにミサイル落ちてきたとした場合米軍報復してくれるかというと、先日のシリアのソレのように限定で爆撃一回ぐらいしてお終いでしょう。

日本にだけ攻撃して韓国攻撃しない場合韓国日本に代わって北へ侵攻し報復してくれるとは思えませんし。中露も同様。

ついでに言えば、日本の現政府国民犠牲に本気で対処してくれるとは思えません。

国際関係を優先」し報復は「平和手段」に訴える程度、外患をアピールして国内スキャンダルをもみ消せる良いチャンスぐらにしか思わないでしょう。

国際社会被害を訴えて終わりです。原発事故から予想するに、犠牲者への補償も大して期待できない。

まり何か起きても、今と大して変わらない。

 

北の独裁者にとってすれば、日本人が千人万人程度に死んで本気ぶりをアピールできて、リスクは大してない。

その代価が見せかけの爆撃やミサイル何発かで済むなら安いと思うのではないでしょうか。

 

現代はもう国民国家時代が過ぎ去りつつあって、日本国民の命なんて自民党政権においても国際政治においても大した意味はありません。

誰にとっても大した意味はないんだから示威で適当に殺すことにリスクも伴わない。

そういう環境日本人は置かれてるんだなあ、というのが今回の話だと思います

 

~~~

 

・追記20170414

 

存外に反応されてたのもちょっとした驚きでしたが、コメントの総数に比して星が乱打されててちょっと笑いました。

 

さておきついたコメントについて。

基本的には自民党政権および官僚組織に期待していない、という話になるんですが、

 

id:kazuya53 同盟者への後詰めの重要

日本政府から要請しなければ米国にも出動する義務は発生しないでしょうし、外交的にはそれで済みそうです

宗主国様からは「ミサイルの1、2発が飛んできても大した話じゃないから気にスンナ」と内々に言い含められ、

唯々諾々と従って終わりかなあと思います

 

id:cider_kondo政権憲法改正を望んでる

自民党政権が目指す再軍備については、どうせ戦争をする気もなくてピカピカのヒコーキとミサイルを並べてバックマージン美味しい程度の人たちですし

「俺たちは別に戦争を起こす気はない(だから憲法改正しても問題ない)」ぐらいのノリでしょう。

平和ボケという意味合いで言えば、憲法改正内容も再軍備の中身も雑な自民党政権もっと平和ボケなのだと思います

というか、非正規戦が主流となっている現代に、長々と戦術ごっこを論述されるのもだいぶズレています

この先まっとうな地上戦での決着など起きようはずもなく、年に1回か2回、

からミサイルが1発2発飛んできては、米国から10億だか100億だかで買わされたミサイル自衛隊が10発やりかえしましたと

戦果を赫赫とアピールする朝のNHKニュース国内被害はいつの間にか詳細報道されなくなっている、という日常の到来だと思いました。

ミサイル購入で貿易赤字解消にもなってめでたしめでたし

 

示威行動

国内外へのアピールにはちょうどいい、という意味でしたが判りづらかったですか。今ちょうど米政権がやってますけど。

 

id:sakidatsumono 北のスパイ

これは正直、びっくりする反応でした。いわゆるネトウヨが噛みついたということなのでしょうが

彼らが噛みつきたくなるほど尖った意見だとも思っていなかったので。

星乱打の過剰反応も含めて、結果的には書いてみたかいがあったと思います

 

……全部のレスコメントするスタイルを真似しようかと思ったんですが体力が尽きました。

 

もすこし20170414

  

id:houyhnhm 日本に、ではなく、アメリカ基地となってる所に

テロリズム時代ですし、敵のいちばん弱いところを攻撃するのがセオリーですし、

基地を狙う必要はないんじゃないでしょうか。

なお、稼働中原発を狙う、という意見が一番説得力があると思います

http://anond.hatelabo.jp/20170412133118

月末は おとなしくしてるよ きっとね

やっちゃえば お終いだもの

日本ひとつでもミサイル落ちて誰か犠牲になったら 総攻撃だよ日本人舐めちゃいかんよ

アメリカはまだまだ動かんでしょ

http://anond.hatelabo.jp/20170412094459

共感できすぎて辛い。

うちも同じような母親の下で育った。

同じように不信感を持った私は親を振り切って他県に働きに出て、そこで出会った彼氏同棲結婚した。

母は、「あなたのため」、「あなたのような世間知らずが結婚したら周りに迷惑がかかる(母は専業、私は一人暮らし正社員)」、「反対してる訳では無い、もう少し時間をかけて考えろ(既に5年以上交際してる。私はアラサー)」などよく分からない反対をしてきたけれど、意味がわからないの一点張り無視、無理矢理話を進めた。

父は当初は母の味方をしていたけれど、私が向こうの親に話をつけている事、周辺に既に結婚の話をしていて応援されている事を聞くと、体裁が悪いと感じたのか手のひら返したようにこちらの味方になった。

誰にも味方してもらえず孤立した母は仕方なくという形で結婚許可する形になった。

結婚して子どもができてからも、相変わらず母は夫を敵視している。(表面上は取り繕っているが)

からさまに絶縁してしまうとそれはそれで面倒がおきるので、夫にはできるだけ母に近づけないよう牽制しながら距離を置いている。

多分うちの母も増田の母も、本気でこどものためだと思い込んでいるんだろうけど、自分のこどもである娘が自分コントロール下に置けない存在になるのが耐えられないのだと思う。

子ども自分の所有物という価値観根本にあるんじゃないかと思う。

はっきり言って話し合ったところで時間無駄になる可能性は高いし、こちらから明確に線引きして距離を置くしかないと思う。

私もこんな親でも嫌いになりきれなかったし、自分にも自信がなくて迷うことも多かったけど、自分人生自分のもの、失敗してもその責任自分で取ればいいと思って今好きなように生きているよ。

自分の子どもにも親の犠牲にならないように生きて欲しいと願ってる。

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