「なっちゃった」を含む日記 RSS

はてなキーワード: なっちゃったとは

2016-08-24

6月の不遇

何よりもまず、祝日が無い

今年からできた山の日によって、6月けが祝日の無い月となっしてまった

ただそれに対して運動している人もいるようで、6月過労死が多いため祝日を!と政府に訴えている団体もあるとのこと

しかし、日本は諸外国に比べ祝日が多すぎるので増やす予定はないとの回答を2003年に受けている

ちなみに山の日2013年から設立しようという話が出てきたらしい



祭日はないけど記念日とかはあって、有名なのは6月第3日曜は父の日

6月の第1日曜日プロポーズの日だそう

2週でパパになっちゃった



あと6月イメージが雨しかない

梅雨入りしてジトジトしてるイメージ

正直いいイメージではない

ちなみに月別の降水量は9月10月に次いで3番目らしい



旧暦もその雨のイメージから水無月

雨降るのに水の無い月

なぜ水月にしなかったのか

ちなみに水月というアダルトゲームがあるらしい

http://anond.hatelabo.jp/20160824021528

任天堂ネトウヨの手先になっちゃったんだな……。

いくら任天堂がすごくても一企業にすぎないし、アベに圧力かけられたんだろうけど世界非難を浴びてると思うと悲しいな。

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160823115742

1月の時点で、キムタク事務所に「俺が上手くまとめますから」と確約しちゃったのよ。

その結果が例の謝罪会見で、キムタクを真ん中にしてネクタイの色まで変えて

これからは俺が真のリーダーなんだ。お前ら言うこと聞けよ。

とまとまるはずだったのが、全然上手くいかなくて、解散なっちゃった



事務所としては、キムタクふざけんな。状態で怒り心頭なわけ。

メリージュリー悪者に仕立て上げてでも、SMAPの存続がするならそれでいいと考えていたのに、

SMAP解散するし、メリージュリー悪者のままでは、踏んだり蹴ったりだよねw

今の事務所は、キムタク悪者にして、他のメンバーを良い人に見せようと必死になってる。

どのメンバー事務所に残るなら、稼ぎ頭である他のメンバーを上手く使い続けたほうが得策だからね。

2016-08-22

濱田シューが食べたい

でっかくてクリームがあふれるほど入って100円

もうずいぶん食べてないけど、さすがに原材料費高騰で小さくなっちゃったかなあ

同級生のじゅんちゃんの談では、どうみても人望あるとは思えない

http://anond.hatelabo.jp/20160820234025

オマケにクラスメイトを自腹切って無理やりイベントに連れてったり、相当な金持ち

==========================================================

じゅん6月19日

ちなみに今の生徒会長は内申と肩書き目当てなので全く仕事しません

じゅん6月22日

応援演説者得られないからって職員室の前でブキーキー嘶くのやめろよ

じゅん

NHK貧困学生として登場してたのさすがって感じだし

そのくせ知人をワンピースイベントお金出してまで無理やり誘ってみたり

じゅん

ちなみに撮影に来た時、お昼ごはん一緒に食べる友達がいなくて必死に探してたしNHKの人が

「一緒に食べてあげて」って

じゅん

生徒会長としての仕事っていうのは中学生に向けた学校説明会を、

親戚の結婚式と偽ってワンピースイベントにいくことなの?

じゅん

学校説明会ワンピースイベントでサボったせいで

生徒会+生徒会周辺サポートメンバーから酷く浮いて

友達がいなくなっちゃった会長???!!!

それでもあなたは私を悪者にしようと必死でしたね!!!!!

じゅん

ちなみに一人でサボらずに生徒会サポートメンバーの人を無理やり(

体調悪いから、、と言って断っているのに、

もう親にも言っちゃったし!親も楽しみにしてる!と謎の理論で)

連れて行ってましたね。

そのお金も払ってあげてましたね。

あれれ??おかしいぞ??もしかして杉山さんおかねあるの???

2016-08-21

シン・ゴジラを白米になぞらえるのは控えめに言って頭おかし

2016-08-19

みんな東京オリンピック、楽しみだよね?

だって、リオ見てたら、すごいじゃん。感動するじゃん。


柔道なんか、前回ボロボロだったけど、今回はメダルたくさんとってる。

アタシのまわりはみんなベイカー茉秋くんがかっこいいっていうし、アタシもそう思うけど

でもアタシは大野将平くんの、いかにも「柔道家」って感じも、ちょっとステキだと思っちゃった。

二人とも、東京オリンピックで二連覇とかできそうだし。

やっぱり井上康生さんが監督になったからかしら? 

かっこいいよね、康生監督




水泳もさ、荻野くんと瀬戸くんのライバル関係って、すごくまぶしくない?

小学校ときから荻野くんは天才で、でも中学とき瀬戸くんが初めて勝って、

それからずっとライバルで、オリンピックでは金メダル銅メダルって、なんかドラマみたい。

東京では、アベックで金銀とかなるのかなあ?


大好きな入江くんがメダル取れなかったのは残念だけど、また次の世代選手がどんどん活躍してるのがうれしい!


女子では、池江璃花子さんだっけ? メダルはとってないけど、まだ高校生でしょ?

すごいなあ。これからどんどん強くなるのかなあ。




うそう、ハネタクさんだっけ? あの、マツコの番組で取り上げてたの。

カヌーなんてよくわかんないし、中継も見てないけど、ちゃんとメダルとっててびっくりした。

結構ステキなお兄さん。アジアメダル初めてなんだって





あ、卓球はちゃんとみたよ。男子女子も感動した!

男子水谷さん、たしかに澤部にも波田陽区にも似てるww

でも、卓球やってるときは、めちゃカッコいい! で、ネットで見たけど、けっこう脱ぐといい体なんだよね。

あと丹羽くんがかわいい! まだ大学生なんだよね。

水谷さんは、東京もでて中国倒すんだ、みたいなこといってたから、また丹羽くんとチーム組むのかな?

水谷さんとか丹羽くんとかが、中国倒すところ、絶対見たい!!




女子試合もすごかったよね。

愛ちゃん団体メダルとって泣いているのみたら、アタシも泣いちゃった。

愛ちゃんってさ、シングルスで勢いのってるときはいいんだけど、調子崩しだすと、なんっていうか

見てるこっちが心配なっちゃうくらい、不安そうな顔してこっちがどきどきしちゃうのよね。


だけどさ、団体で美誠ちゃんと組んでるときは、なんか、一生懸命、美誠ちゃんをフォローしてるのよ。

「年上なんだからしっかりしなきゃ!」って感じで。ああ、本当に優しい人なんだなあって思う。



純ちゃんは、ほんっとオトコマエだよね。

試合ときは、すんごい厳しい顔してるのに、勝った瞬間に笑う顔がすっごくカワイイの。

で、応援で声だしすぎて退場になっちゃったりして。



美誠ちゃんは、ステキなお姉さん二人に守られて、天真爛漫好き放題にやってる感じだよね。

まだ15歳なのに、あんまりプレッシャーとか感じてなさそうで、すごいなあと思う。



東京ときは、さすがに愛ちゃん引退してるのかな?

そしたら佳純ちゃんキャプテンで、美誠ちゃんと、また新しい子がでてくるのかなあ? これも楽しみ。




あ、バドミントンタカマツペアの二人もなんかステキ

だって高校の先輩・後輩で、10年も一緒にやってて、とうとう金メダルでしょ?

いまだに「センパイ」「マツトモ」って呼び合う仲なんだって

高松さんって、正直言って美人ってわけじゃないけどw  なんか頼りがいあるセンパイって感じであこがれる。


そういえば、バトミントンってむかし「オグシオ」とかいう人たちがチヤホヤされてたじゃん?

でも、あの人たちって、ちょっと美人スタイルいからって、おじさんたちがチヤホヤしてる感じで、あんまり好きになれなかったのよね。

メダルとかもとってないでしょ? タカマツのほうが全然上じゃん。





レスリング吉田沙保里さんが負けたのはびっくりしたよ。

で、銀メダルなのに、ワンワン泣いちゃって、一番悔しいのは自分だろうに、なんか「主将なのに金メダルとれなくてすみません」って謝ってばっかで。

でも、なんか吉田沙保里さんにも負けることがあるなんて、正直思ってなかった。

で、周りのそういう期待が、すごいプレッシャーだったんだろうなあ。

みんなが吉田さんに注目してる間に、淡々と伊調さんが4回目の金メダルとっちゃった感じ。


でも、吉田さん倒した相手アメリカ人も、あと日本人の若手の選手も、みんな吉田選手にあこがれてレスリングやってたみたいじゃん?

本当、すごい人なんだなあって。




あ、今日は、シンクロのチームがあるよね。

ほら、あのコーチのおばちゃん、一時期中国にいって、そうしたら日本メダルとれなくなったけど、戻ってきたら、やっぱり日本メダルとるようになるのね。

あの人の指導ってすごい厳しいらしいじゃん。

でもペアでメダルとった選手が「地獄みたいな練習したけど、先生についていってよかった」みたいなこといってたのね。

ああ、そんな怖いコーチなのに、選手に信頼されているってすごいなあって。

今日メダル取れるのかな?

あ、でもアタシやっぱりシンクロあんまり興味ないのかも。

だってコーチ選手名前がでてこないw



あとは、男子リレーが残ってるんだよね。

なんか日本って陸上じゃ世界にかなわないって感じするじゃん?

なのに決勝進出ってすごい!

ケンブリッジ飛鳥くんって、名前がかっこよすぎだよねw



とにかく、オリンピック面白かった!(まだ終わってないけどw)

ほんと、東京オリンピックが楽しみになったよ!

なんか前の都知事? 前の前の都知事? が「招致運動」やってたときは、なんで東京オリンピックなんかやんの?って思ってたけど、

今は、やっぱり招致してくれてよかった!と思う。

だって、今テレビでやってるみたいなのが、東京でナマで見られるかもしれないんだよ!

チケットって高いのかなあ? 倍率すごいの? とにかく今から楽しみ!






・・・みたいなことを「はてな」で言ってると、「意識が高い」人たちに怒られちゃうのかしら?

なにせ、ここは政治とか経済とか思想とかの難しい話をしながら、「東京オリンピックなんて、今からでもやめちまえ」って人がいっぱいいるから。

http://anond.hatelabo.jp/20160819145045

中山教習所だと松田さんだっけ、大盛りの牛丼食べてた子がよかった。

野村くんと賀来くんの微妙関係もよかった。



あれが好きならセトウツミもいけるんじゃないかな、と思った。




自分の好きなの、というか、今回のような邦画うんぬん売上うんぬんの話については、

「下衆の愛」が示唆的だったと思う。

インディーズ映画を撮ってるといいながらもうまくいってないワナビ状態主人公渋川清彦と対置するように、

メジャーへ行って大衆受けの作品を撮ってる古舘寛治が出てくる。

しかプロデューサー外国人劇場の入口でポストカードを手渡ししてくれたんだけど、

映画を作ってる側もこういう意識はあるんだなーって思った。



なんの話をしてたのかわからなくなっちゃったな、もうしわけない。

2016-08-17

今何が増田起きているかキャッチッャ気軽い的小田酢魔蟹生井(回文

ワシントンで今何が起きているか

とても気になること

日高義樹ばりなワシントンリポートをお送りしたいんだけど、

増田リアルタイム検索の次に

やっぱり便利なのはTwitterリアルタイム検索

私の街で花火大会がやってるわけ無かったんだけど

こういうとき

Twitter検索

どうやら、隣町でお祭りやって花火上がってたみたいだわ。

たまたま、そのタイムラインに出てきた適当な人に

お祭りやってるのね、って言うと

ウェイウェイ系の人で

こっちが年上だと分かると

急に敬語なっちゃったりして、

別になにもこっちは気にしないんだから

最後までウェイウェイ系のキャラでしゃべりなさいよ!

って思ったわ!

なんか、こっちが水刺して白けさせちゃったみたい!

でも、明日TDLに行くって嬉しそうに言ってたわ!

充実してるウェイウェイ系だわね。

青春を謳歌しなさい!

ああ、私もキャンプファイヤーとかしたいわ。

大仁田厚さんと。

有刺鉄線キャンプファイヤー爆破流血デスマッチ!!!

ファイヤーーーーーーーーーー!!!

オレの歌を聴けーーーーーーーーーー!

あらあら、それはファイヤーボンバーだったわね。

うふふ。




今日朝ご飯

おにぎりしました。

ツナ明太子よ!

コンビニカードばっかり使っちゃうと使い過ぎちゃうわ。

デトックスウォーター

早くバレンシアオレンジミカン届くといいな。

久々に夏の麦茶ウォーラーです。




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2016-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20160814165203

あらあらw精一杯否定するだけもう説明反論もできなくなっちゃったのかな~?追い詰められてる?ww

http://anond.hatelabo.jp/20160814060028

そういやしげたかアナルパール以降、みんなが真似するフレーズって見かけてないな

そのあとポケモンゴジラ一色になっちゃった

どうもージャニヲタです

最近SMAP以下の後輩たちがテレビ雑誌で頻繁にSMAPは凄い。SMAPは憧れ。SMAPとこんなことがあった。SMAPが好きだ。SMAPと共演したいキャンペーンをしていました。

キンキキッズとか関ジャニとかキスマイとかあの辺は凄かったですね。マジで尊敬してたみたいです。

正直つらいっす!  つ   ら   い   っ   す  

後輩たちは先輩を引きとめようとしてたのかもですね。

でももうこうなっちゃったら仕方がない!

スマ姉さんたち!!強く!!!!!生きて!!!!!!死にたくなる気持ちは分かるけど死んじゃダメから!!!!!!!!!!!!! 

http://anond.hatelabo.jp/20160813181023

あれ、がんばってググってでも答えればよかったのに。まだわからんの?だせえ。余計なことでかみついたから恥かくはめになっちゃったね。調子に乗るとそうなる

2016-08-13

増田増田増田〜♪ 増田を食べると〜♪


警察「おい! 貴様ァ、STOP! カニバリズム!!!



 ピーポーピーポーピーポー……



俺「刑事さん……おれ……どうしてこんなことになっちゃったんでしょうか……」

警察「それは塀の中でゆっくり考えるんだな……」

http://anond.hatelabo.jp/20160813231256

そう思ってB型事業所にしばらく通ったんだけど、大きい声出す人(知的障害)とかいて怖くなって通えなくなっちゃった

普通バイトとかは、主治医先生から許可されてないんだよね。

農業とかはいいかもしれないなぁ、太陽にも当たることになるし。

家の隣に遊んでる土地あるからちょっと親に相談してみようかな(´・ω・`)

独裁者誕生させる方法



独裁者になっていく人=Aさん

独裁者を作る人=B、C、D、E、F、Gさん



B=「確かに君(Aさん)は、良い製品を作るセンスを持ってるけど、

英語ができないと君のこと認めないよ」

C=「確かに君(Aさん)は、商品を作るセンスと、英語力を持ってい

るけど、営業して売り込む能力がないと君のこと認めないよ」

D=「確かに君(Aさん)は、製品を作るセンスと、英語力と、営業力

持っているけど、事務雑用もできる能力がないと認めないよ」

E=「確かに君は(Aさん)は、製品を作るセンスと、語学力と、営業力

と、事務雑用力を持っているけど、プレ全力がないと認めない

よ」



以下同じように

F=「あれもこれもないと…」

G=「あれもこれもないと…」





Aさん「一人で全部できるようになっちゃった。人いらないや。」

2016-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20160812113720

マン臭きつ子好きだったのにブログ更新しなくなっちゃったなぁ。安全ちゃんとかちゆ12歳もそうだけど、商業で何か書き始めると途端に衰退し始める気がする。

そういや『腐女子の行く道、萌える道』なんてブログあったな。

2016-08-11

ノンケ専のゲイアウティングしか防げない

例の件、アウティングをした人が叩かれてるけども、彼の苦悩や恐怖は十分理解できる。

そもそもノンケ専がゲイであることを周囲に隠してノンケアプローチするというのが、卑怯なわけだよね。

だって世の中、異性と同性ってのは各所で扱いが違うけども、それはやっぱり性愛があるからでしょ。

例えばさ、ゼミだったらゼミ旅行とかあるけど、ノンケ専のゲイと同室になったらどうする?って話だよ。

これが異性同士だったら、大規模な雑魚寝みたいなのは別にして、同室にならないような配慮がされる

わけだけど、性癖を隠してるゲイは単なる同性扱いになっちゃうわけでしょ。困るよね。

風呂もさあ、どうする?「皆で入るか!」って流れになっちゃったら。自分のことが好きなゲイがいるのにさ。

ゲイ専のゲイだったら、まあ同性が好きでも関係ないみたいなところはあるけど、ノンケであることが

分かってて告白してくるゲイなんでしょ。恐怖でしかないよね。

で、そういう場面は至るところにあるでしょ。「食事に行こうぜ!」って言われたとして、ただのゼミ仲間と

自分の事が好きなノンケ専のゲイでは違うでしょ。前者はただの人付き合いで、後者デートのお誘いでしょ。

でも、アプローチをかけられてる人にしか、その違いがわからないんだよ。ゲイゲイを隠してるから

ターゲットにされた側はもうアウティングしかないんだよ。アウティングしか逃れられない。

例の件で「なぜ不特定多数にばらしたんだ!」と怒ってる人がいたけど、不特定多数なんかにばらしてないよね。

彼はTwitterFacebookアウティングしたんじゃないよ。ゼミグループラインという極めてクローズド

場でばらしただけ。そこがアプローチの主戦場だったんでしょ。だからこそ、そこでアウティングする必要があった。

他人面白おかしく吹聴するだけなら、適当個人情報をぼかしてネットにでも書けばいいだけなんだけど、

ノンケ専にターゲットにされてる彼はそれじゃあ救われないわけよ。

身近な人に、ゲイに狙われてるということを明らかにして初めて、状況が可視化され助けを求められるわけよ。

彼は被害者だよ。僕は被害者は叩けない。

2016-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20160810131306

完全にただの乞食ツールなっちゃったよねえ

欧米だって寄付文化があるとか言い訳は聞くけど

寄付を受け付けてるのって大抵それなりの何かを皆に提供してるような人だし

なにも提供しないやつが堂々とほしいもリスト出して乞食をやるのってアジア圏独特な気がする

2016-08-07

http://anond.hatelabo.jp/20160604025324

障碍児の親だけど、こっちもそれなりに職員のこと観てるよ。いろんな思いとかあると思うけど一生懸命それなりにやってくれてる人って分かるもんなんだよ。そういう人は分かるの。だから、その逆もね。

一生懸命取り繕ってる感じとか、これじゃない感とか、心と裏腹の笑顔とかね。伝わってるからちゃんと。

キチな親も確かに居るよ。主張しかしない人とかね。後天的にそうなっちゃった人も居るからなんとも複雑でもあるんだけど。

私が謝るのも変だけど・・・ごめんなさい。

多分、あなたはこの世界から足を洗った方が良いと思う。

あなたにとって学べることはもうなにもないよ。

これは、親からの願いでもあります

シン・ゴジラ見た。

 テンポはとてもいいんだけど、細かいところが気になっちゃって、今一つ嵌れなかった。

  •  話の構造がポケ戦みたいで、「このコロニーはいいところだな、チャーリー」的なシーンもあったけど、正直ポケ戦のほうがよかった。話のテーマが違うから難癖だけど。でも、「核」がありうることは、聞かされる前に自分たち話題にすべきでは…と思ってしまう。
  •  凝固剤とか、経口で効く理由がわからない。常に出血しているような描写は「効きそう」に思ってもらうためなんだろうけど、それでも露出しているところにしか効かない気がする。あと、嘔吐反射で吐き出しそう。
  • 「進化している」とか「完全生物」とか、ジョジョなら許せるんだけど…ゴジラだと眉間に皺がよっちゃう不思議。尾頭さんには「進化でなくて変態です」「原子力微生物が既存の生き物のhoxを発生過程に流用したと思われます」…って言ってほしかった。

 

 まあそうはいっても、正直なところ「原子力(微)生物」ってどんな描写にしたらいいのか想像つかない…。

 自分で考えようとすると、「原子力」抜きでエメリッヒ版みたいな「ありそう路線」になってしまう。













↓こんな感じ

-------------------------------------------------------------------------------------------------

グリーンランドバイキング居住地の遺跡。逆叉の骨が大量に散らばる中に、奇妙な足跡が発見される。

氷河期の巨獣たちが生き残っていたのか? バイキングは何のために逆叉を、危険を冒してまで捕っていたのか?

…訝る学者達。

(生き物としての逆叉の凄さが語られる)


そのころのカナダ

逆叉の「聖地」で、鯨類の研究……特に、逆叉の「会話」を傍受・研究してきた海洋学者が、パニックを起こしていた。


「とにかく、様子が尋常じゃないんだ!」

…と、報道記者やDFO、さらにNOAAへ必死にアピールするが、禄にとりあってもらえない。


「減ってるって言うけど、ここから移動したのかもしれないでしょ」

「オルカに迫る危機…って線なら良いと思いますが、”人類への脅威”みたいな言い方は疑問ですね。恐れながら、入れ込みすぎでは?」

「オルカと人類を同一視しておられる様に見えますよ。」


しかし、すぐに。「北大西洋では、逆叉の個体数は急速に減少している」との見解を、別の科学者も示す。

明らかに何らかの異変が起きている。学会NGOなどに緊張が走るなか、さらに身近なところで事件が起きる。海洋娯楽施設「マリナワールド」のスターである逆叉達が。一匹、また一匹と、痕跡も残さずに飼育プールから「消えて」いってるというではないか。


通報を受け、マリナワールドに張り込むTV局や警察の目前で。10m以上に及ぶ“何か“が「突入」してきて、最後の逆叉が瞬時に両断される。その様子や、警察ライトに驚いて?凄まじいスピードで逃げる「何か」の不明瞭な映像が放映された。

こいつは一体何だ? いったいどうやって海水導入溝の多段鉄柵を越えているのか? 全世界の注目を集め、前後まっぷたつにされた逆叉や現場の遺留物から、様々な「正体予想」が氾濫する状況に。

そして、報道・学者・環境保護団体「シー・リカオン」などが州軍とともに詰めかけるのをあざ笑うかのように、100km以上南にある別のマリナワールドが襲撃される。今度は一夜にして12尾の逆叉を全滅させ…たのみならず、施設の大規模な損壊・火災行方不明者を出す事態。


キラー・ホエールキラー、州軍迎撃陣の裏をかく!」

「KWK、ヒトの味を覚えたか?」


 騒動が大きくなって、最初海洋学者に再びスポットがあたるが…。

「頭おかしくなっていたんだ、きっとそうだ…だって、ありえないんだ!」

「どういうことです、あなたは何を見たんです?」

「うぁあっ…勘弁してくれ!」


幸いというのか、北米の犠牲はそこまでであった。

今度は、西南アフリカ…。とあるマグロ漁船が、環境保護団体シー・リカオンのIUU監視阻止船「MYキャニー・ロデル」からの逃走中に突然、沈み始めたのである。余りに速く沈んでいき、誰も浮かび上がってこない。

マリナワールドからは余りに遠く、KWKと結びつける材料もなかったので、現地国家「G国」海軍に対鑑武装を疑われるMYキャニー・ロデルの乗組員たち。調査で乗り込んできた軍人たちの目前で、軍艦のほうが襲われる。船尾の舵が壊されたのち、水中から飛び出して甲板に跳び乗ってきた”それ”は、あの特徴的な背鰭と禍々しい皮膚を備えていた。

「あれは?…あの、KWKじゃないのか?……しかも、脚があるぞ!」


軍人達は銃撃を浴びせるが殆ど利いてない。シー・リカオン側の船長は、とっさにMYキャニー・ロデルの封印装備…「爆発電気銛」を使い、KWKを追い払う。そうこの船は、嘗てノルウェー捕鯨船だったのだ。シー・リカオンとして決して使ってはならない装備を……苦悩する船長。


そのころ、マリナワールド遺留品を調査していた学者達は驚くべき事実を突き止めていた。DNA解析によれば、KWKに最も近縁な生き物は、鯨類だというのである


(昔は鯨にも脚や頸があった、現世の鯨類からン万年前に分岐した…などの蘊蓄が語られる)


「KWKの正体は鯨類と判明。即ち、キラー・ホエールキラー・ホエール!

「ゴンドウ・クジラ類にもっとも近いとされたことから、米NOAAは”ゴジラ”と命名。」

「遺留物の分析から、ゴジラの表皮や背鰭には鯨類が放つ声…音波を吸収ないし散乱させる性質があると判明した。つまり、逆叉はゴジラの待ち伏せを探知することができない。おそらくはソナーも…」

ゴジラは待ち伏せ型の捕食者であり、ゼロダッシュの加速は凄まじいものがある。」

「頭部の唾液腺のような器官からは、着火性のある炭化水素類を噴出できると思われる…!」


一気に情報が溢れるなか、口をつぐんでいた海洋学者までが、

「あのとき私が見たのは、陸へ打ち上げられるオルカ…を追って、このゴジラも上がってきて。オルカをあの後脚で押さえつけて、前足から飛び出したナイフで……おおぉお!」


さて当のG国では、EEZ内でも出没するゴジラ正規漁船が入漁を見合わせるなど損失が拡大、洒落にならなくなってきた。他国の組織からの介入を強く牽制するが、ゴジラに対応できる改装を行うこともままならない。

一方、シー・リカオンに対しては、G海軍と密漁対策で連携していた経緯から、またKWKが野生動物と判明したことから、G国政府はさらなる協力を求めてくる。

しかし、結果的にせよ”鯨類”に銛を向けてしまったMYキャニー・ロデルは、船長も乗組員も動揺が激しく、身動きがとれない状態であった。


一方。

極東の「鯨類研究所」は、ゴジラを”害鯨”と認定、「調査捕鯨に乗り出す」と公表。インド洋上の捕鯨船「シンニチマル」が、喜望峰を回って大西洋に入る。衛星の合成開口レーダーで同船の動きを追うシー・リカオン。シンニチマルは、かつて南氷洋でぶつかり合い、MYキャニー・ロデルに癒えない傷を追わせた仇敵である

しかし。G国が箝口令を強いているため、シンニチマルは、ゴジラがどうやって軍艦を航行不能に陥れているか知らない。


そんな中でG国は、シー・リカオン新造IUU阻止高速船「オーシャン・ハチェット」の派遣を正式に要請した。


ゴジラはヒトを”密漁”しているのです。それで十分ではないでしょうか? それに、貴団体新造鑑には色々”特殊な装備”があると伺います。殺処分なら時間をかければ私達でも、あるいはシンニチマルでもできるかもしれませんが…」


実は、G国は。ゴジラを公海などへ追い出してシンニチマルにしとめられるよりも、EEZ内で”確保”するのが望ましいと考えていた。

CBD名古屋議定書に基づき、ゴジラを”遺伝資源”として研究・収益化をもくろむであろうグローバル企業達を呼び寄せ「公正かつ衡平な利益配分」を受けられる、「ゴジラ遺伝資源ライセンサー」としての地位を確固たるものにするのだ。米国などで確保した断片程度の”遺伝資源”よりも、生きているほうが価値が高い。そのためにもシー・リカオンは利用できる、と。


そんなG国の本音を知らないまま。G国沖EEZへと急ぐオーシャン・ハチェットは、ゴジラ捕獲」の任務を果たせるのか?





その少し後。

G国沖、公海上に停泊するシンニチマルを後目に、海軍のヘリに先導され、EEZへ入ることを許されたオーシャン・ハチェットであったが……そのあとを巨大な影が追ってきた。シー・リカオン側がそれに気づいたのは、G国の港湾に入った後であった。

もう、ゴジラに追われていた?…身構える乗組員。既に接岸していた同船が、回頭できなくなるほど近くまで、巨体が寄ってきている。

しかし、「ピヨオウアッ!」…という鳴き声で甲板の緊張が解け、興奮へと変わった。


「オルカだよ!本当に大きい…すごい…」

それは20mにもなるかという巨大な逆叉。シー・リカオン等では、通常の逆叉が子供サイズに見える望遠写真で有名な個体だ。頭頂部にも、目の後ろのアイパッチと似た白い紋様があるため、「三ツ目」というコードが与えられている。


「三ツ目が、一頭だけ?」

「南から、シンニチマルを追ってか?あいつら、オルカの群に何かしたのか?」


北から来たオーシャン・ハチェットについてきた筈はないから、ある意味当然の発想であったが。レーダーの履歴は、シンニチマルが脇目もふらずにやって来たことを示していた。


「ウオイヨ、ニアァーウイウッ、プペラポポ~」

「やたらとアピールするな…」

「野生のオルカが一頭で港へ来て、こういうのって…とっても珍しいですよね」

「やっぱり、ゴジラのことじゃないですか?」


最後の質問をしたのは、同船に同乗していた記者である。既にG国のモバイル通信網を経由して、映像の送信を開始していた。

そのわずか5分後。記者スマホに着信があった。例の海洋学者からである


『三ツ目が来てますよね?』

「もうキャッチですか…!」あきれる記者

『これ、見せられますか?』


海洋学者は、G国検閲済みゴジラ画像のプリントを抱えている。甲板に大型ディスプレイが引き出され、大写しにして、色を少しずつ調整していくと…


「パアアアアアアア!!!」と、すごい大声。


「ほんとかよ。」

「ほら、そうでしょう?」

『発音や解析の環境も一式用意していますので、画像を併用すればある程度通じるかと』

「え、ここでやるの?」

『ここまで積極的ですから、成功率高いと思います』


港へ出てきたG国政府の面々も、この状況に驚いたものの。三ツ目がゴジラと接触したがっていることを、すぐ納得した。


「何で、勝手に探さないんだ?」

一言入れてから、ということなんじゃ?」

『”わたしが囮をやる”と言ってますね…戦闘態勢に入ったオルカには手出ししてこないから、と。』

「何だ、古馴染みなのか?」

『大昔からのつきあいで、協定のようなものがあるそうです。それを破ったのだと。』

「あれだけ狼藉働けば、そうだろう…というか異種間のコミュニケーション、初めてじゃないんだ?」

『北のオルカはエコロケーションに頼りすぎ、だそうです。』

「あの。そういうの、貴方の見解ではないでしょうね?」


こんな感じで。ディスプレイの中から、図版を沢山抱えた海洋学者が色々言うのに、誰もが半信半疑になりつつ。ともかく大逆叉の意向にそって「作戦」を組み立てることになった。


翌日。MYキャニー・ロデルが舷側に大布を吊し、そこに仮病の三ツ目を「収納」して、囮の役割を担う。かなり距離をとって、「ゴジラ対策」を施したオーシャン・ハチェットと海軍巡視艇2隻が追っていく。誘いを掛けるために、三ツ目は自らの血液までも提供した。


ゴジラ巡視艇の後方から現れた。急拵えの「枠」に阻まれて舵を壊せなかったものの、舷側に前脚を掛けて甲板に飛び乗ってきて、自重でロールを抑える。もう一隻のほうの甲板に軍人達が現れ、速度を落として併走しながら銃撃を加え始める。ゴジラは音もなく跳躍するが、足場になった側の船は強烈にロールしてひっくり返った。

ゴジラは、もう一隻の舳先に「着地」したかと思うと、そのまま海へ走り抜ける。その反動で急激な回頭が生じ、底を見せた一隻目に激突。軍人達も海に落ち、海軍は脱落を余儀なくされた。


「あれ、助けなくていいのですか?」と記者

ある意味、予想通りだろう。後方から救助が来るので、こちらは海岸に沿って遠ざかった方がいい。」

『もう外してくれ、だそうです。』

三ツ目の鼻先、海上すれすれにあるディスプレイの中で海洋学者が「通訳」した。一旦リリースすれば、意志疎通は難しくなるだろう。


「き、来たぞ…?…来たぞォオ!!」

「保護布を巻き上げつつ、全速で離脱!」

三ツ目の巨体が音もなく沈み、MYキャニー・ロデルの起こした波だけが広がっていく。


「どうなりましたか?」

「あれ…?」


三ツ目の役割は疲れさせるだけ、の筈だが。水中で決着がついてしまったのか?…と全員が思い始めたとき、もつれあった巨大な塊が海面から飛び出したのは…


「あんな後ろで!」

ハチェット、無視されてるぞ…」

「というか、さっきの軍のほうに向かってる?」

大口叩いてたけど、馬乗りされてなかったか?三ツ目。」


オーシャン・ハチェットは、搭載の無人デバイス類を離鑑させていたが、標的に「無視」されてしまったので回頭を始めていた。


「三ツ目に戻ってくるよう伝えられないか?」

「もう無理だろう」

「こっちに誘導してくれないと、まずいぞ?」


実際、流され続ける巡視艇は公海に近づいていた。ゴジラはその「障害物」を巧みに利用して、三ツ目と渡り合っている様子である巡視艇の乗員は救命具でひとかたまりになって、二体の闘争から距離をとっていた。

そして、それを観測しているのはシー・リカオンだけではない。全体が白っぽい大型船の操舵室でも、どよめきが広がっていた。


「わざわざ足場を作ってあげてるとは…」

「何とやりあってるんだ、ゴジラさんは?」

「あれ、鯱じゃないか?」

「あんなおおきい鯱がいるかよ!」

「上を飛んでいるのは何だ?どうぶつ団の連中のか?」


既に公海上であり、シンニチマルが接近していた。乗員達があわただしく動き、捕鯨砲の準備を行っている。

その鑑影を見て、シー・リカオン側に殺気が走った。


「シンニチマル!シンニチマル接近!」

「こっちくんな、ポーチャー。」

「雷落としてやれ!」

冗談でも止めろ。裁判にいくら掛かったかと…」


オーシャン・ハチェットから操られる飛行ドローンフリゲートバード」は上空で落雷装置を吊り下げたまま、ゴジラの疲れを待っている。同じく潜水ドローンバスケットスター」も特殊装備「ハイドロメデューサ」を解放するチャンスを伺っていたが、目まぐるしく移り変わる二体の戦いに手を出す隙がない。

そこへ、速度を上げたシンニチマルが突進してきた。


「ああ、下がってくれ!」

「無理だ!手を出すなぁ!」

…と、若干芝居がかった嘆き声が響きわたるMYキャニー・ロデル船内。公海に出たので、例の記者がTV中継を開始したためだ。シンニチマルへの罵声は(なるべく)控えている。


「いやぁ、下がりませんとも。」

情報戦だなあ。うちも南アに寄って記者でも乗せればよかったかな?」

「よしましょうよ。」

…と、余裕を見せるシンニチマル側では、少し前に”クーデター”が起きていた。

 共倒れを狙い待機する方針を打ち出した砲手長が、大逆叉に畏敬の念を抱いていることを、若手の乗員達に見抜かれたのだ。

 鯨研の「情報戦」に晒されて育った世代にとって、鯨類へ「食品」や「天然資源」以上の評価を与えようとするのは許し難い裏切りであった。

 そして「鯱」はある意味、シー・リカオン象徴であった。この状況は、シー・リカオンが逆叉を操っているようにも、逆叉がシー・リカオンを操っているようにも見える。

 ゴジラと大逆叉。どちらに銛が刺さっても別に問題はなかろう?…この方針に反対する「年寄り」達は、船底の一室に軟禁されることとなった。


 迷いの無くなったシンニチマルが急速に二体へ接近する。三ツ目は深度をとっているのか、ゴジラはひっくり返った巡視艇の側で小休止している。

 絶好のチャンスに食らいつこうとするシンニチマルは、ゴジラを挑発しようと高度を下げていたフリゲートバード直下に入ってしまい、軽く「落雷」を食らってしまう。落ちた先がライトニングロッドではなかったため、諸々のシステムが停止し行動不能になったところをゴジラに襲われ、舵を破壊されてしまうシンニチマル。


「邪魔をするから!」

「いや、チャンスだ…シンニチマルの向こう側へ”手”を掛けようとする筈。急げ!」

バスケットスター、ハイドロメデューサをパージします!」


 これまでのゴジラの船舶襲撃パターンから、先を読んだ指示が乱れ飛ぶ。水中ドローンから無数の「浮き袋」が密集状態で放たれた。膨らみながら急速に浮上していく。ゴジラ側の選択肢を制限し、空中ドローンの「雷」を当てやすくするのだ。しかし…この状況では、またシンニチマルの側へ落ちるかもしれない。


 しかも、ゴジラは先程の「落雷」をちゃんと見ていた。舷側から上がろうとせず、上方を警戒して、すぐ潜行しようとする。そこにハイドロメデューサが、相互に繋がった無数の「浮き袋」が浮き上がってきた。このまま押し上げられるとまずい…そう判断したのか、ゴジラはシンニチマルを蹴って距離をとろうとした。


「今だ。」「落雷機、投下ァ!!」


 フリゲートバードは、ゴジラの進行方向をふさぐように落雷機を落下させる。着水間際に相当なショックが走る筈…しかしその所要時間を見切り、逆に加速するゴジラ


「全速かけろ!ハチェット!」

「嗚呼これは…間に合わない…」

「光った!落ちたのか?」

ゴジラ、頭を出したぞ!」

「畜生…」


 MYキャニー・ロデルに広がる落胆の呻き声は、途中から歓喜の驚きに変わる。


「あそこ、三ツ目が!」

ゴジラ、様子がおかしいぞ?」

「痺れてるな…うまく泳げてない」

クリックアタック、食らわせたのか!」

「ぶちあてろ…ハチェット!!」


 三ツ目が発射した「超クリック音」を、まともに食らってよろめいたところへ、突進してきたオーシャン・ハチェットに激突されて気絶、水面を漂うゴジラ。象用の麻酔弾を打ち込んだうえ、二艘トロールで回収するG国。

 航行不能になった船舶も曳航されていく。無人デバイス2機を帰投させ、落雷機やハイドロメデューサも回収して後を追うオーシャン・ハチェット。海軍巡視艇の乗員を全て救助し、最後尾を勤めるMYキャニー・ロデル。

 資源探査用の大型トレーラーが用意され、クレーンで載せられて、ガリバー-in-リリパット状態に縛り付けられるゴジラ軍用車両に前後を固められ、首都へ向け搬送されていく。

 港から見送る、三ツ目とシー・リカオン達。


「三ツ目たちとしては、本当は引き渡して欲しいんだよな?」

『ヒトの領域なので無理強いはできない、と言ってます。』

「随分ものわかりがいいな?」

『ヒトのルールでやってほしい、と』

「…え、何を?」

実力行使でない、争い…の解決?』

「は…?」

もしかして、裁判?…してほしいのか?」

「オルカが、訴訟を提起しましたよ…」

「ええ~?今、中継してませんよ。嗚呼、しくじったぁ。」

「待ってくれ、それだと俺たちも当事者になるんじゃ?」

「そうだろうな。お誂え向きにも、全員そろっている。」

「シンニチマルもか?」

「公海上だったろ?…どこで裁判やるんだ。」

『協定違反を罰するときは、両方の種族?…の代表がいないとダメ、と言ってます。』

「三ツ目が代表者なのか?」

ゴジラ側の代表がいないじゃない。」

『既に呼びかけをしている、だそうです。』

「はー。貴方も、こっち来た方が良くない?」

 


逆叉側に訴訟提起の意向があることは、翌日シー・リカオンの本部からG国へ伝えられた。しかし、G国が原告をやるとしても、ゴジラを被告として認めることは、被告の「不法行為地」が国外であることだけでなく、CBD名古屋議定書でいう遺伝資源にゴジラは該当しない…と解釈する余地が生じる。だから、環境NPOの間では「G国は認めないだろう」という予想が大半であった。それに…


「そもそも、都合が良すぎんだよ。」

何となく馴染めない朝食を頂きながら、シンニチマルの乗員も、この話題に乗ってきていた。港のシー・リカオン達とは離れて、首都ホテルを提供されており、軟禁されていた砲手長たちとも合流していたが、後者のグループは「大使館へ行かなくては」「修理の手配とかあるから」と早々に外出、ホテルの朝食には出てきていない。


「何の都合?大鯱の側は八つ裂きにしたいの我慢してるんだろ?」

「あれは、シー・リカオンが飼い慣らした鯱だろうが。普通そう思うぞ?」

「あんなでかいの、どうやって連れてきたんだ?」

「鯱の言ったふりをして、どうぶつ団が訴訟をしたがってる?何でだ?」

「だから、人間の通り魔とかと同じ扱いにしてやりたいんだろ?」

「なるほどな、ゴジラが鯨だからか。シー・リカオンの都合で訴訟をするというわけだ。」


オーシャン・ハチェットの甲板で、朝食をとっていたシー・リカオン達の間でも。


「本部が乗っかるとは…」

「でも、確かに。よく考えると、うちとして他に選択肢がないな。いかに暴れたとして野生動物。G国の”財産”を収穫してあげました、というわけにもいくまい。オルカ側の権利主張も無碍にできないしな。」

「でも、この構図まずくありませんか?」と記者

「なんで?」

最初から、裁判をしたがっていたのはシー・リカオンだ…という話になりはしないかと。オルカの言うこととは信じられないでしょうから。」

「え?…だって、あの”通訳”はうちじゃないぞ?」

「そうだったんですか?でも、外から見れば一緒でしょ?」

「……」

「………。」

「あれ、急に無口に?何でです?何か、あるんですよね~」

「それはそうと。三ツ目の奴、ええかっこしいじゃねえ?」

「…何でです?」

「若いオルカの素行の悪さ。うちにいるとよく聞くだろ。ちょっとしたギャングみたいだって。あいつらがルールとやらに従ってると思うか?相応の罰をもらってると?絶対そんなことない。」

「異種族を尊重するように見せて、足下?はボロボロだと。」

「他のオルカも、ゴジラの扱いを聞いたら頭にくる奴もいるんじゃね?」

「まあ、そのあたりも含めて人間ぽいところだな…」

「オルカのことはまあ。それより、シンニチマルに感謝の意を示すというのがな…どうなっちゃったの本部は?」

「”ゴジラによるIUU”を協力して阻止した…という理屈らしいぞ。」

「でも、シンニチマルが自ら”囮”になってくれなかったら、捕獲できなかったろうからな。確かに、そのあたりが落としどころだろう。」

「それにしてもG国の方は…”ゴジラ遺伝資源”ときたか。」


シー・リカオンの本部はともかく、MYキャニー・ロデルやオーシャン・ハチェットなど現場側は、G国の目当てが「遺伝資源」の権利であると思っていなかったので、まんまと利用されたのが非常にこたえていて、その点でも裁判をやる方に傾いていた。


意外なことに、G国は裁判を認めるという。

要は、国際社会が納得するまで、ゴジラ処分を控えるということらしい。


三ツ目の側は、個別傷害事件ではなく、あくまで「国家」として訴訟をすることを主張。「協定」に基づいてゴジラ側に呼びかけを行っているとのこと。


『一ヶ月前からだそうですね』

マリナワールドが襲われる前からか…」

『今は裁判の場所を伝えるように、あちこちの…ハブ?…に交代で赴いてるとのことですが、まだ接触できてないようです』

「そのまま接触できないと、どうなるんだ?」

『協定では…30日間応答がなければ、代表者抜きでやれるようになってる、と言ってますね』

「ふーん、じゃもうできるのか。」


港にて三ツ目との会見を行うG国大統領。

「貴殿、オルカの国を代表しているというお話ですが、その証拠はありますかな?」

『お見せしても良いが貴殿の許しが要る、と言ってます。』

「?…かまわんとも。」


海洋学者が自前のシステムで了承の意を水中音声にした瞬間、見えない影が沖合にすっ飛んでいったような…

「何だ?今の。」「忍者オルカ?」


待たされて苛つき始める大統領。三ツ目に厳しいことを言おうとした瞬間、海面に異変が生じる。無数の三角形が海上でひしめきあっている。鳴き声などはいっさい無く、黒い体に波の音すら黙らされる。静寂が、かえって恐ろしい。


しばらく絶句していた大統領


「すごい…数……ですな。」

『ほんの一部、だそうです。公海で待機している者たちの。』

「なんと、EEZの境界がわかると?……まあ、いいでしょう。国連などの見解も同じだといいですな。」


 そのころ、大使館へ来たシンニチマル船長から電話で報告を受けている鯨研内では、現場よりも強い危機感が生じていた。


ゴジラから、訴えられるかも…ということで?」

「そんなのはどうでもいい!公海上のことだ。訴えられても、受理しなければいい。」

「では、何が?」

ゴジラでも鯱でも、訴訟の当事者になれるとなれば…どうなる?」

「あっ…!」

「我々は終わりだよ。すぐにUNCLOS加盟国筋へ働きかけねばなるまい…」

「しかし、あの…ITLOS行きは避けられても、ICJのほうへ来たらどうなるんで…」

「うるさいぃ!!」


結果から言うと、鯨研側の心配は杞憂に終わった。「通訳である海洋学者が”失踪”したのである。おそらく原因はスキャンダル。シー・リカオン海洋学者との過去の因縁がネットニュースで「暴露」されたのだ。

金銭のつながり等ではなく、その真逆。大学で研究予算や優秀な学生達を奪われたのどうので、かなり争った過去があり、今でも犬猿の仲だというのだ。


「有名な話だと思ってたんだが…昔のことだからな。」

「知りませんよ。でも、道理で…いくら誘っても、来てくれなかったわけです。」

「というか、よく今まで協力してくれたなあ。」

「うちじゃなくて、”三ツ目に”協力してたんだろ。」

「まあ、オルカ達には、ヒトのシス

http://anond.hatelabo.jp/20160807170537

よく読んでよ。第三者が突然話を聞かされることは問題だって書いてるでしょう。

「「アウティング」を聞かされた側の気持ち」の直下トラックバックされたそう捉えられる可能性があるなとは思ったけどハテナ記法が良くわからずそうなっちゃったんだよ。

一対一で告白されること自体に「暴力性」を見出されたら誰も告白なんてできないじゃん。その後無理にでも襲われたんならそれはまた別の問題警察沙汰だよ。



推定無罪は「裁判の場では個人対個人でも当然適用される」よ。裁判官が「推定有罪だって警察が『AがBを殺した』と言ってるからAが悪いに決まってる。弁護はいらない。」とはならないでしょ。

何より「個人間にも適用されるか否か」の問題じゃ無くて一般的に見て『事実かどうか分からない時点で「あいつは悪い奴だ」と信じてしまう人』はその人自身問題があるよ。

「今のところは疑わしいだけ」という情報を「そうに違いない」に変えて流してしまう人って信用されないよね。

2016-08-05

バス停訊かれ増田案内南ア出す間レカ訊いてスバ回文

昨日は、

さすがのあーちーちーあーちだったので

ちょっとバスに乗ったの。

バス涼しくていいわよね!

ブラッとたまにバスに乗るのも好きだわ。

で、海外観光客の人らしき人もバス停で待ってたか

案の定、

どのバス乗ったらいいかって尋ねられちゃったわ。

この街

みかん花咲く丘タウンのバスはややこしくて

確かに日本人でも乗り慣れてないと分からないのよね。

パームタウンはもっとややこしいのよ!!!

ぷんぷん!

で、交差点ごとにあるバス停で行き先が違うから

私たちがいたバス停だと

彼らが行きたい場所にはその方面バス来ないから行けないのよ。

彼らを案内しようとしたら、

私が乗りたいバスが来たので乗り損なっちゃったわ、

けど、まあバス停わかんない心細い彼らを案内できてよかったわ!

最後バイバイって手を振ったら振り返してくれたから嬉しかったし!

でも、

彼らが行きたい方向とは逆のバスに乗っていったけど大丈夫だったかしら?

それだけが気がかりだわ。

五番街のマリーばりに気がかりよ。

たまに、

道を尋ねられて自信ないまま教えちゃうことって、あるあるよね。

うふふ。




今日朝ご飯

おにぎりにしたわ。

たまには朝からしーめーもいいわよね

サーモンおにぎりと、

こないだの鯛カマすだち風味おにぎりよ。

すだち香りが朝のパンチを与えてくれるわ。

デトックスウォーター

レモン果汁を搾った後のレモン活用してみてね。

そのまま、

お水に入れておけば

お水が美味しくなるのよ。

レモレモレモン水ね。




すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2016-08-04

きょーじゅ氏は最近はずいぶんとネトウヨにすり寄っていて、とてもじゃないが左派とは言えない

かつてはてサだった頃を知っているだけに残念

Cunliffeと同類なっちゃった

以前増田でGI17氏がはてサではなくただのネトウヨ中毒という書き込みをみたけど、そういう「はてサじゃないのにはてサということになる空気」みたいなものはてな村には漂ってるように感じる

よくよくその主張を精査してみると実はぜんぜんはてサじゃないのになぜかはてサ扱いされてる人が他にも結構いると思う

増田で人気のあるharuhiwaiなんちゃらとかArturo_Ui氏とかも必ずしも模範的はてサとは言い難い気がする

haruhiwaiなんて「左派に人気があるタグ荒らし」くらいの扱いでいいと思うし、Arturo_Ui氏もblueboyのマイルド版でしかない

やっぱりhokusyuさんやApemanさんやD_Amonさん辺りがはてサパブリックイメージに最も忠実な正統派はてサだと思うし、有象無象しかないブクマカを取り込むためにはてサ定義を広げちゃうのは如何なものかと思う

そんなことをしてもはてサメリットはなく、はてサの威光を傘に着たい連中がはてサを気取ってるだけ

で、そんな連中の「はてサ性」を追認してあげるのはいつもネトウヨお仕事

まあネトウヨから見ると実際区別が付かないのだろうが、問題はそれを利用する偽はてサ

あいつら偽はてサネトウヨ共犯はてサに潜り込んでネット言論界における信用ロンダリングをやってるように見える

自分人の力では箸にも棒にもかからない奴らがいつのまにかはてサ扱いされていたりする

ただこれに関しては偽はてサどもにスターをあげちゃうはてサの皆さんにも多少問題が無きにしも非ずではある

小池さん抱きこまれてやりにくくなっちゃった

朝日WEB安倍首相小池都知事会談自民党は一本取られた」」 - MSN

小池知事にしたら、自民都議都庁内の抵抗勢力をひととおり焼き払ってから、にしてほしかったんじゃないかな?

自民の丸川さん、都民五輪経費の積算根拠やいきさつを提示しなよ。裏でこそこそやっているか批判されているということを政党政府議員官僚公務員関係団体はそろそろ理解したらどうよ。

かかるものしょうがないだろ、と納得せざるを得ないとき文字通りしょうがないわとほとんどの都民国民も飲まざるを得ないだろう?他国に比べれは(一部のスパイマスゴミ老害プロ市民を除いて。ネトウヨは逆の方向で迷惑だが)聞き分け良い国民なんだからあんたらも裏切るなっての。森元にはわからんかもだがね。

オリンピック返上しても俺は全く構わないけどね、そのお金給食費遠足代、国立博物館庭園などを全額公費化、一律無料にしたほうが相当良いよ。経済効果という言葉は聞き飽きた。