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はてなキーワード: 楽曲とは

2017-05-26

澤野弘之殿 sisirc

CRISIS 公安機動捜査特捜班 個人的には内容、音楽は勿論のこと今クール一番のドラマだと思っています

やはりBGMというものは素晴らしいと感じます。内容の叙情、悲しみ、激しさいずれをとっても、

脇を盛り上げるには一番のBGM

当初から気になっていた音楽最近サントラが発売となり曲名が判明。その名も「sisirc」もう脱帽です。

感服して言葉も出ません。前半と中盤から後半にかけてのギャップ、そして盛り上がり。

この様な創作が出来る、澤野弘之殿には感謝の思いしかありません。

澤野弘之殿と私の出会いは、そう「医龍」でした。当時のDRAGONもう今でも聞いてしまうほどです。

本当に涙がちょちょ切れる次第です。切なさや激しさ、そして心地よさ。どれをとっても、近年の

作曲家としては抜きん出ておられると個人的には思っています

皆々様におかれましても、当然私より熱心なファンの方もおられる事と存じます

まだまだ澤野弘之殿の初心者である小生に、宜しければ皆様の思い入れのある楽曲を教えていただければと存じます

そして、まだ澤野弘之殿をお知りになられていない皆様にも伝播出来れば、もう私は申し上げることはございません。

駄文、誠に失礼を致しました。

2017-05-19

凡人の悩み

コミュニティの一生】

面白い人が面白いことをする

面白いから凡人が集まってくる

住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める

面白い人が見切りをつけて居なくなる

残った凡人が面白くないことをする

面白くないので皆居なくなる

2chで有名なコピペでこんなのがあるけど、自分はまさにこのコピペにおける「凡人」。

コミュニティというより、私の場合映画とか漫画とかの長く愛されてるサブカルコンテンツでよくこの現象が起こる。自分がのめりこむとすぐにそのコンテンツがなんだか失速してしまう。

面白いもの見つける→過去アーカイブを漁って浸る→新作を楽しみにする→残念な出来。ファンから批判。そして忘却の彼方へ…

みたいな流れになることが多すぎる。

たとえば、ポルノグラフィティにはまってすぐTamaが脱退してそれ以降の楽曲面白くなくなったり。

よつばと!を既刊揃えたら連載が停滞したり。

最近だと今年から地元サンフレッチェ広島応援してるんだけど急に弱くなっちゃった

一番最悪だったのはワイルドスピードを一気見した直後にポールウォーカー事故で亡くなった時。

はてブ最近になって知ったんだけど、最初に感じたよりも面白くない気がしている。

とにかく、自分コンテンツに参加するとそのコンテンツの勢いが枯れてしまうことが多すぎて、何か新しいことにハマるのが怖い。

私もコンテンツ熱狂、隆盛にリアルタイムで加わってその熱を感じたい。

2017-05-13

ワンオペ育児を「美化している」?

当該CMブコメ欄やツイッターでも散見された、「ワンオペ育児を美化している」という意見

ムーニーのCMに感じたモヤモヤしたものの正体と、あれがリアルだと感じるお母さんに伝えたいこと。 - スズコ、考える。

美化したい気持ちもわからなくもないけど、でも、なぁ。

良くも悪くも今もそれが自分も直面している現実であって、美化したり感動ポルノに仕立てていたりするCMよりよっぽど好感が持てた、と教えてくださった。

なるほど、と思った。

結局、美化してるかしてないかどっちだという意見なんだろう。

2つ目の引用は別人の発言らしいから、このエントリ主は今もあのCMを「ワンオペ育児の美化」と捉えているんだろうか。最後コピー<その時間が、いつか宝物になる。>が現状のワンオペを「否定まではしていない」程度ならいくら同意できる。

けど「美化」とまで言えるとは私は思えない。このCM意図は、辛い現実にただ「寄り添う」ことじゃないのか。舌鋒鋭く批判したり、頑張ろう改善しようとハッパをかけるだけが「寄り添う」ことではない。むしろ、今つらい人に対する態度としては批判や声高な応援ご法度で、「私はあなたのつらさを知っている、理解している、ここで聞いている」とただ伝えることが最善であったりする。

確かにCMには「もっと部屋は散らかっていて、もっと髪も振り乱していて、もっとボロボロ」な姿は出てこないかもしれない。でもそれなら、現実ママの大半はあんな広い部屋には住んでないかもしれないし、役者さんのように美人ではないかもしれない。夫のいないシンママかもしれない。フィクションとしてのリアリティは、リアルのものではありえない。必ず作為存在し、意図が仕込まれる。

この手の炎上案件問題にされるのは大抵が「意図しなかった意図である。「リアル日常を描き、応援したいという思いだった」(http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/10/unicharm-cm_n_16524060.html)つもりが、「本当はワンオペ育児を美化する意図があるんだろう」と受け取られる。moms don’t cryという楽曲名が「母親は泣くなというつもりか」と受け取られる(実際のところは知らないが、一般的に考えればこれはヒラリー・スワンク主演の映画Boys Don’t Cry』のもじりじゃないかと思うのだが。ちなみに同作の主人公性同一性障害であり、タイトルは当然ながら「男の子は泣くものじゃない」というようなよくある抑圧への反抗でもある)。

私は長々と、表現の話をしている。なぜならこれはCM映像という表現への反応から湧き起こった議論からだ。現実育児環境についての議論とは、どちらがより重要ということではなく、違うのだ。しかし、冒頭のエントリでは「CMによって抉られた古傷」に関する語りが多く、映像表現への批評は途中から影を潜めてしまう。あのCMのどこがワンオペ賛美であり美化なのか、「肯定してはいけない現実」を肯定していると見えるのか、どの表現がどのように問題であるかは語られない。楽曲か、カット割りか、役者の選定か、舞台設定か、照明か、コピーか、フィクションに込められたどの意図が読み違えられたのか。

CM批評をしたいんじゃないんだ、現状のつらさをなんとかしてほしいんだ、という意見もあると思う。でもそれならCMへの批判を通して伝えるべきではないんじゃないのか。現実育児環境のここが問題なのだ、と直接に論じればいいだけではないのか。CMへの批判CMへの批判しかなく、現実の諸問題改善する糸口としては遠回りすぎるし、なによりずれている。表現への批判現実の諸問題改善するきっかけになることがしばしばあったとしても、最初からそれを期待して表現を的に据えるのは手段が間違っている。CMを端緒とした議論であればまず問題視すべきはその表現であり、現実への対応は別の話だ。

エントリ主や、他のモヤモヤを感じた論者が話したいのはどっちなのだろう。CM表現問題なのか、現実育児環境に関する議論なのか。別の問題である二者を混線させてはいいか。その対応はむしろ無力感を増幅させる方向へ働きはしないか表現現実へ、現実表現へそれぞれ影響を与えうるが、別物を同一とみなすのリテラシー問題になる。

私はこれを表現に関する議論として読んでいるから、ユニチャームが意図説明しなければならなかった結果を残念に感じる。それは表現の多様な読み方を否定するものから表現への批判自由に行われるべきだが、批判をしていると思い込んでいる受け手が実際に気にしているのが表現のものではないのだとしたら、議論はずいぶんな徒労だ。

美化している、賛美しているという批評言葉を、私はもっと詳しく知りたい。批評表現可能性を拡大するものだ。様々な読み方が可能だと知ることは、表現もまた様々な形を取りうる証拠になる。しかしもしあれらが批評言葉ではなく現実問題に対する心情の吐露なら、使う言葉が違うのではないかと思う。まあその言葉もまた表現一種ではあるわけで、私のような者にこうして「意図しない意図」を探られることもある。ただし使う言葉を選ぶことで読み取りエラーは減らせるのだ。だからこそ表現問題があるなら適切な批評がなされてほしい。

この文章もまた、「育児の大変さを矮小化しようとしている」等と読まれるかもしれないが、そういった意図はないと事前に宣言しておく。

2017-05-08

ジャムPPPHの件について

ジャムアニメ特集けものフレンズPPPHアニメ特有のものみたいな説明をしてたんだけど

よりによって!ジャニーズの前でそれ言っちゃった!と勝手に恥ずかしくなった

ジャニーズの曲って何十年も前からPPPHライブ専用の掛け声みたいなのが入ってて

盛り上がる曲には必ずといっていいほど多用されてるんだよ。

PPPHじゃなくCCCH(ちゃんちゃちゃんふー)と呼ばれたり(例えばある解雇ジャニーズタレントとかはジャニーズポポフ―と呼んでいたり、色々言い方ありそうだ)

別にジャニーズ以外の楽曲にもあるっちゃあるけど、意図的にこのノリを使って量産したのは歴史的にどう考えてもジャニーズなので

関ジャニ∞LIFEにもあるよね)

勝手ジャニヲタの皆様スミマセンでしたという気分になりました。感想おわり。

昨日の関ジャムアニソン特集

平成二ケタ代前後に起こった、エポックメイクな曲が巻き起こしたムーブメントと、そこからの流れについてきちんと時系列で語ってた。

ガールズバンド全盛の今とかラブライブのアレとかのムーブメントにつながる流れの大元にある楽曲の紹介として、けいおん!のアレとかハルヒギターとかあるとかきちんと説明してた。

テレビ地上波番組なのに、信じられないくらいわかりやすいし、アニソン特集ありがちなドラえもんとか北斗の拳とかハイジとか、いわゆる一般人もみてたアニメ懐メロに逃げず、ここ10数年のアニヲタが通ってきた道とそこにあったアニソンをとうとうと説明してた。


正直、俺氏は嬉しさで涙がでてきたとかでてこないとかいうくらい、素晴らしい番組でした。

この二三年ちょっとばかし忙しくて、アニメから離れてて最近知識はまるでなかったんだけど、けものフレンズ以外で取り上げられたアニソンは全部聞いてきたやつだったもんで、十分話についていけて楽しかった。

これまで地上波でのアニソン特集番組は、アニメアニソンを常にメジャーラインの下にみてきたというか、ヘンテコな利用法をしようとするためにわけのわからない誰が面白いと思うのかというダイジェスト編集番組しかなかったものが、ここにきてまさか完璧アニソン歴史解説みたいになってて、正直夢でもみてるんじゃないかとおもったわー。

2017-05-07

KinKi Kids音源のみコンプリートCDリスト

KinKi Kids音源のみをコンプリートしたい場合に購入すべきCDリスト個人的まとめ(2017年5月6日現在版)

ファンクラブに入り熱心にライブに行く層ではないが、彼らの歌がとてもいいなあと思い、いまから音源をそろえたいと思った人(あんまり居なさそう・・・)用の買うものリスト

ブックレットジャケット映像特典付録度外視し、音源のみのコンプリートをめざす場合

ライトリスナーCDをそろえるだけでもけっこうな物量があるので、未CD音源があることは承知しつつ、ひとまずDVDライブ音源としてカウントしない。

入手容易さについてはほぼ考慮しない。誤記指摘歓迎。個人的まとめのため、ご購入の際には公式サイト等で再度ご確認下さい。

公式ディスコグラフィレコード会社

http://www.jehp.jp/kinki/disco/single/index.html

なお単なる楽曲リストはてなキーワードWikipediaが見やすいはずです。

スタジオアルバム(15枚)

楽曲コンプリート場合アルバム通常盤を買えば良い。レンタルもしやすい。
アルバム発売日主な収録曲
1A album1997.7.21硝子の少年」でデビュー前のドラマ主題歌(#2, 4. 7, 9など)が収録されている。
2B album1998.8.12硝子の少年」〜「ジェットコースター・ロマンス」までのシングル収録
3C album1999.8.4全部だきしめて」〜「フラワー
4D album2000.12.13夏の王様/もう君以外愛せない
5E album2001.7.25ボクの背中には羽根がある」「情熱
6F album2002.12.26Hey!みんな元気かい?」〜「solitude〜真実のサヨナラ
7G album -24/7-2003.10.22永遠のBLOODS」〜「薄荷キャンディー
8H album -H・A・N・D-2005.11.16Anniversary」「ビロードの闇」、メンバー共作「恋涙
9I album -iD-2006.12.13SNOW!SNOW!SNOW!」〜「Harmony of December」、共作「futari
10Φ2007.11.14BRAND NEW SONG」「永遠に」、共作「銀色 暗号
11J album2009.12.9Secret Code」〜「スワンソング
12K album2011.11.9Family〜ひとつになること」、「Time」 #14, 15は通常盤のみ
13L album2013.12.4変わったかたちの石」、「まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを」  Disc1-#10, Disc2-#8は通常盤のみ
14M album2014.12.10限定発売だった「Glorious Days 〜ただ道を探してる」収録。Disc1-#7,12,14は通常のみ。Disc2はリアレンジセルフカバー
15N album2016.9.21「鍵のない箱」〜「薔薇太陽」 #11,13は通常盤のみ

ベストアルバム(4枚)

スタジオアルバムに収録のない曲もあるので、こちらも基本的通常盤でそろえれば良い。
アルバム発売日ベストアルバムでの初出・スタジオアルバム未収録曲
1KinKi Kids Single Selection I2000.5.17Happy Happy Greeting(#7), シンデレラ・クリスマス(#8), やめないで,PUREバージョン違い(#9), 雨のMelody(#11), to Heart(#12), 好きになってく 愛してく(#13)
2KinKi Kids Single Selection II 2004.12.22ボクの背中には羽根がある(#3), 愛のかたまり(#6), カナシミブルー(#7), solitude〜真実のサヨナラ(#8), 永遠のBLOODS(#9), ギラ☆ギラ(#11), ね、がんばるよ。(#13)
3392007.7.18愛のかたまり(1-#1), 雪白の月(1-#3), Music of Life(1-#11), HELLO(2-#8), いつも僕は恋するんだろう(2-#12),春雷(3-#7), 君のためのうた(3-#8), KinKi Kids forever (English version)(3-#14)
4Ballad Selection(通常盤2017.1.6White Avenue(#14), 道は手ずから夢の花 -20th Anniversary Ver.-(#15), 過去音源リマスター

シングル(43枚)

リストの番号は何枚目のシングルかを表す。A面はアルバムに収録されるので、音質の差など軽微な違いは考慮せず、アルバム未収録のC/Wがあるシングルのみ記す。またカラオケ音源割愛

初回・通常双方に収録されているアルバム未収録曲通常盤の欄に振り分けるが、通常盤のみのC/Wアルバム収録されており初回盤のみ追加購入すればコンプリートできる場合はそちらに統一する(例・22ndの通常盤C/W雪白の月」はベストアルバム「39」収録のため、#2「ミゾレ」を入手したい場合は初回盤を手に入れられれば初回のみの#3「ユキノキャンバス」も入手できる)。

35thは現時点で3形態そろえないといけない唯一のシングル
タイトル発売日アルバム未収録のC/W
2愛されるより 愛したい1997.11.12ひとりぼっちのクリスマス(#2)
6やめないで,PURE1999.2.24BABY LOVE(#2)
7フラワー1999.5.26元気がくたくた(#2)
9好きになってく 愛してく/KinKiのやる気まんまんソング2000.3.8KinKiのやる気まんまんソング(#2) ※Wikipediaによると本シングルより主題歌集「まるまるぜんぶちびまる子ちゃん」のほうが入手が容易らしい
13Hey! みんな元気かい?2001.11.14見上げてごらん夜の星を※剛ソロ(#5)
14カナシミブルー2002.5.2生まれた時からのサヨナラを僕達は(#2)
15Solitude〜真実のサヨナラ(初回)2002.10.23太陽の扉(#2), 5×9=63(#3)
16永遠のBLOODS(通常)2003.4.9Funky Party(#2), その花を見るな(#3)
17心に夢を君には愛を/ギラ☆ギラ(通常)2003.6.18この恋眠ろう(#2)
18薄荷キャンディー(通常)2003.8.13ふたつの引力(#2), I(#3)
19ね、がんばるよ。(通常)2004.1.15ハルビヨリ(#2), Sweet days(#3)
20Anniversary2004.12.22Anniversary -20th. memorial version-(#2)
21ビロードの闇(初回)2005.6.1510 years(#3)
21ビロードの闇(通常)2005.6.15Anniversary - Live at Tokyo Dome(#3)
22SNOW! SNOW! SNOW!(初回)2005.12.21ミゾレ(#2), ユキノキャンバス(#3)
23夏模様(初回)2006.7.26NOASIS(#3)
23夏模様(通常)2006.7.26星のロマンティカ(#2), いつでもどこへでも(#3)
24Harmony of December(初回)2006.11.29Nothing but you(#3)
24Harmony of December(通常)2006.11.29孤独の街角(#2), さよなら(#3)
25Brand New Song(初回)2007.4.25アプリシエ(#3)
25Brand New Song(通常)2007.4.25Stay(#2), hesitated(#3)
26永遠に(初回)2007.9.12夢幻ノスタルジー(#3)
26永遠に(通常)2007.9.12旅路you're my buddy.〜(#3)
27Secret Code(初回)2008.8.27strategie(#3), Secret CodeKinKi you Live Version〜(#4)
27Secret Code(通常)2008.8.27Fu Fu Fu(#2), ビターショコラ(#4)
28約束(初回)2009.1.28旅立ちの日(#3)
28約束(通常)2009.1.28ユメハジメハナ(#2), Loving(#4)
29スワンソング(初回)2009.10.28深紅の花(#3)
29スワンソング(通常)2009.10.28サマルェカダス(#2), 面影(#4)
30Family〜ひとつになること(初回)2010.12.1Tears(#2)
30Family〜ひとつになること(通常)2010.12.1me 〜地球のいろ(#2)
31Time(通常)2011.6.15灰色の花(#2), 君と僕のうた(#3)
32変わったかたちの石(通常)2012.1.11ナミダ 空に輝く(#2), 輪郭 -l'e contour d'amour-(#3), ユキムシ(#4)
33まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを(初回)2013.10.23雨虫(#3), 流星(#4)
34鍵のない箱(初回B)2014.11.12キラメキシス(#2)
34鍵のない箱(通常)2014.11.12No More Tears(#2), blue new moon(#3)
35夢を見れば傷つくこともある(初回A)2015.11.28ちがう道、おなじ空(#2)
35夢を見れば傷つくこともある(初回B)2015.11.28鼓動、千々に(#2), もう一度信じて(#3)
35夢を見れば傷つくこともある(通常)2015.11.28こたえ(#2), ココロがあったんだ(#3), Alright!(#4)
36薔薇太陽(初回B)2016.7.20Unlock Baby(#2)
36薔薇太陽(通常)2016.7.20Fall Dance(#2), 今の僕がある理由(#3)
37道は手ずから夢の花(初回B)2016.11.2マフラー(#2)
37道は手ずから夢の花(通常)2016.11.2Pure Soul(#2), パズル(#3)

そこそこ苦労してまとめたわりに、13th以降はほぼ全部買わないとそろわないのであった。ここ数枚は初回AにMVをつけてBと通常に固有C/W

J-FRIENDSシングル5枚+ミニアルバム1枚)

Wikipediaからざっくりタイトルのみ。

シングル1 - 明日が聴こえる/Children's Holiday(1998年1月21日

ミニアルバム1 - People Of The World1999年1月13日

シングル2 - Next 100 Years1999年12月22日

シングル3 - I WILL GET THERE(2000年11月29日

シングル4 - ALWAYS (A SONG FOR LOVE)(2001年12月19日

シングル5 - Love Me All Over2002年12月18日

2017-04-21

ライブDVD/BDあんまりきじゃない

ライブ映像を見るのがあんまりきじゃない。

なんというか、俺がライブに通うのはあの場の熱量とか想定外ハプニングとか、そういうもののためであって、もちろんアーティストは好きだしそのアーティスト楽曲も好きなんだけど、ライブ映像見るくらいならCD音源で曲聴けばいいかなって思ってしまう。

そんなこと言いながらライブ音源CDなんかはたまに聴くんだけどね、片手間に聴けるし。

ただライブ映像はずっと見てなくちゃいけないしモニターも占拠されちゃうしやっぱり好きになれないなあと思い、

好きなアーティストお布施のためだけに買うかを今日も悩んでしまうのであった…。

っていうかライブ映像ってみんな好きなんだろうか、会場に行けなかった人が代替手段として選んでるわけではないよね?

ドルオタの在り方について

以前アイドル握手会に通っていた。

初めて推しと握手したとき女神はこの世に存在するのだと思った。

この世のなにもかもを信じられなくなった時に、アイドルを信じるのだと私は思う。

私は当時二十歳前後アイドル現場としては圧倒的男性率で有名な栄のAKBグループを推していた。

箱推し、とは言えど私は推し以外と握手する気はなかった。そのくらい推しとの接触に満足していた。

女オタオタ、という言葉をご存知だろうか。

※女オタオタについては、気力があればまた記載します。

女の子のオタに対して、男性オタが仲良くなりたい、みたいな欲求を隠さず接触を図ることである

圧倒的男性率の現場に二十歳前後女性のオタ、しかも1人でふらふらとやってきて、私はあっという間に4〜5人のおじさんに囲まれた。

おじさん達は概ね良い人だった。

ドルオタで、それぞれ推しは違うけど、グループのこれから、とか推しの写真とか、今度の公演の話。

私はよく推しの写真をもらった。

30枚以上はあると思う。チケットを取ってくれるおじさん、写真をくれるおじさん、推しの生誕Tシャツネットで売り切れた時ショップを見てきてくれるおじさん、いろいろいた。でも私には関係なかった。私は推しと一回か二回握手できたらそれで満足だったからだ。

私はアイドル握手会に通う度に、とても不思議なことがあった。

男性率の高い現場、圧倒的なおじさん率、その中で身綺麗な人がどのくらいいるだろう。

私は、少なくともアイドル不快な思いをさせたくないと思っていた。

清潔感はもとより、推しの生誕Tシャツ、もしくは推しのカラーワンピースなどを着用。

普段はあまり得意でない化粧をして、髪を内巻きにしたりもした。たった5〜10秒の接触ではあるが、良い印象を残したいと言うよりも推しに不快な思いをさせたくなかった。こんな汚い女と握手をしなければならないような仕事だと思って欲しくなかった。

私は常々不思議なことがあった。

握手会の会場には、全くお金を持ってそうな人がいない。そもそも身奇麗にしようという概念すらないのか、ホームレスのような格好のおじさんばかりなのだ若者になるとまだ若さでなんとかなっているものの、特に手入れなどをしていないことは一目見れば明白であった。

この人たちは、本当にお金さえ払えば推しと接触できると思っているのだろうか。

AKBCDの売り方は、特殊だ。

楽曲以外に握手会写真等の特典が付いてくる。

その特典に楽曲一枚分以上の価値があるから、何枚もCDを買う人が現れるのである。そうした販売方法を叩く人もいるけれど、何枚分ものお金を払うほどの価値がその場所にはある。

握手会というのは、そういう場所だ。

しかし、相手思春期女の子である

本当に毎日汚いおっさんばかり相手にしていて、良い気持ちがするだろうか。

推しの卒業を嘆くより、推しが卒業しない環境をオタ自身意識していくべきだと思う。

まずは、好きな人と会う、その気持ちを忘れないで握手会へ向かってほしい。

好きな人に会う時に、本当にそんな小汚い格好をしているのなら仕方ないが。

2017-04-19

ジャニヲタ卒業するので愚痴らせてほしい




私はこの春ジャニヲタ卒業して特定ジャニグループファンになった。

この一文だけでかなり矛盾しているが、つまり担当」を決めずTV番組等だけのライトファン活動をする、んだと思う。正直そこらへんの定義はなかなかハッキリしていないので自称ファンになる、としておく。

私は自担と彼が所属するデビューグループ担当としてオタ活していた。また、デビュー前(つまりJr.)のグループも2つほど応援していて、彼らが歌う曲の影響もあってかジャニーズグループほとんどが守備範囲だったりした。自分一言で表すなら迷いなく「ジャニヲタ事務所担」と口に出来た。

ここ最近ジャニーズ事務所関連は荒れている。問題の揉み消しだったりとか、ツアーハブられる地方だとか(まあこれは仕方無いとも思っている)、直近だとチケット問題だとか。中でも一番大きく有名なのはもちろんSMAP解散。積み重なる不満と不安で、いつしかジャニーズが好き」と言うのが辛くなっていた。私が好きなのはあくまグループアイドルであり、事務所のやり方はぶっちゃけ言うと嫌いだった。

そして色々なものが溜まりに溜まった2017年

ずっと応援していたJrのひとりが退所した。

ジャニーズを好きになるきっかけのひとりで、当時小学生だった私の「初めて好きになった人」だった。

泣いた。グループで並んだ時、それまでよりひとつ少ないシルエットの理由を受け止めたくなかった。地方民で舞台を追えていなかったのもあり、退所を知ったのは某BS番組だった、収録の関係上彼が退所してから1ヶ月後のことである

ちょっと待ってくれ、じゃあもう彼に手紙を出しても届かないじゃないか。彼にありがとうすら伝えることのないままジャニーズにいない事になってしまった。

ショックで弱っている私は、自担所属グループに元気を貰おう!となんとか立ち上が、ろうとする。

立ち上がろうとした。

メンバーの一人が、他のメンバー暴露話雑誌TVでし出していた。

そのグループは元々1人だけを仲間はずれにしたり、彼の評判を下げるような話をすることが多々あって、私はそれから目を逸らしながら応援していたけど。もう限界だった。

彼らの情報を探すうちに、女性との流出写真ドン引きエピソードさらセンテンススプリング砲だったりがどんどん出てくる。何が辛いかって、そのほとんどは別のメンバー発信元だってこと。

おまけにTVを見れば、ゲスト出演する音楽番組こそ真面目にパフォーマンスしているが、自分達のレギュラー番組パフォーマンスでは歌わなかったりカメラに映らないようなところへ行ったりラジバンダリトークでは相変わらずメンバーを貶したり。

気づくと担当以外のメンバーがみんな嫌いになっていた。担当もテキトーなことばっかり言っていて信用出来なくなっていた。

そして今に至る。

過半数以上を嫌っていて、しか担当すら危うくなっているままオタ活なんて周りのファンの皆さんに失礼すぎる。

何より彼らを見て負の感情ばかりを抱くならファンでいる筋合いはない。

アイドルって前向きにさせてくれるものから。どんなに辛くてもアイドルを見たらもう少し頑張ってみようとか、あるいはもっと可愛くなりたいだとか。そう思わせてくれるものだと思うから

から私はジャニヲタを辞める。

…とは言ってもJrの2組についてはぜひデビューしてもっと多くの人にパフォーマンス笑顔と元気を届けてほしいし、ボロクソ書いた元担当グループも頑張ってほしいし楽曲は好きなので相変わらず某番組は見続けようと思う。

決心に固さのかの字もないけど、それが私に合っているんだと気づいただけまだマシじゃないかな。

以上、自分のことしか考えてない愚痴でした。

2017-04-18

ジャニーズとかの楽曲CMって

なんで英語宣伝すんの?

「Koichi Domoto, 〜〜, Now On Sale」

みたいな。

アジア圏の人に広く買って欲しいから?

香港台湾ファン考慮して?

じゃ、しょうがいか

クソダサいと思ったんだが、やむを得ないか

2017-04-17

劇判を聞こうキャンペーン

昨今、音楽業界に活気がないため、1990年代よりも、生楽器の収録が少なくなってきています

そのため、最近楽曲は、巷で言われるDTM音源活用したまま、世に出て行くことが少なくありません。


もちろんジャンルにもよりますし、売れ線やバンドものなどは収録が基本ですが、カップリングや、声優CDアニメキャラソンなど、商業にとりあえず出しとけ的なCDたちは、ギターベースだけ宅録して、DTM音源ミキシングして終了、というものも少なくありません。

ニコ動などのネット音楽は、個人制作していることもあり、その傾向が強いです。

まぁ、音源クオリティは、近年飛躍的に進歩しているので、特に違和感なく聞けるかと思いますが、根本的に以前よりも生楽器で収録された音楽聴くことが少なくなっていると思います


そこで、劇判を聞こう、というのを推奨したいです。

劇判とは、映像作品ゲームに対して制作した楽曲であり、ボーカルがないのが一般的音楽です。

きちんと勉強した作曲家が、ある程度の予算を用いて生楽器の収録を行い、プロエンジニアに依頼して、録音して調整して…というのが基本の流れです。


ざっくり言うと、下手なポップスよりも、お金がかかっていることが多いんですね。

ポップスでは出てこないような楽器が収録されていることも多々。

というわけで、自分の完全な趣味で、おすすめの劇判のサントラいくつかあげます

自分趣味のため、アニメ系が多いのがお察しなところなのですが…

興味のある方は聞いてください!

そしておすすめがあれば教えてください!


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■ニーアオートマタ オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7TGP1L

いきなり最近売れてるCD持ってきて、こいつもぐりかよって言われたら何も言い返せないのですが、このサントラは良い。マジで良いです。

ストリングス多めで、かつ民族的な要素がちょこちょこある感じですが、

ゲームサントラなのにボーカル多め、歌詞も英詩、という感じで、厳かな世界観がとても染み渡ります


ご注文はうさぎですか?オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00O4QCRSY

そういうアニメ過去にありまして。

可愛い女の子がきゃっきゃうふふアニメはたくさんあるので、傾向は近しいものになってきますが、その中でもこの劇判はとにかくカラフルです。

多彩な楽器が、音数少なめで整理整頓されています

聞いていると楽しくなってくる音楽が多めです。


進撃の巨人 オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B00CAL4LEI

売れっ子澤野弘之はいろいろやってますが、これが一番好きですね。

ネットでよく聞く、ガンダムの例のやつもいいんですけど。

澤野は、聞いたらわかると思いますが全編と通して「あー澤野だな」ってなるので、どうせ聞くならゴリゴリ澤野してる曲の方がいいですね。

連続テレビ小説まれサントラとかも、あー澤野だなってなります


ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズOST

https://www.amazon.co.jp/dp/B00KD210U4

菅野祐悟ジョジョ系の作品が僕は好きですね。

ジョジョのなんともいえないあやしくもあり、けれど格好良さもある、絶妙世界観楽曲から感じ取れると思います

菅野さんは亜人サントラなんかもやっており、デジタル系統にも強く、素直なところにいったかと思えば、急にすごいところに振ったりすることもあり、かなりアーティスティックな部分を感じます


レッドクリフ サウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B001OGST7U

いきなり映画持ってきてどうしたとお思いでしょうが

この辺で映画サントラ出しておかないと、この人アニメしか見てないなと思われそうだったので。

テーマソングが有名かと思いますが、他も世界観に寄り添っており、統一感もあり、とてもお金のかかっている音がします。

岩代太郎は、アルスラーン戦記音楽担当していますが、こちらも素晴らしいです。


この世界の片隅に オリジナルサウンドトラック

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KZ4MAJ4

これも最近のやつですが、この劇判を聞いて僕はコトリンゴの幅の広さを感じ取りました。

正直、ここまで艶やかにあの世界を彩る楽曲を作り上げるとは思ってもいませんでした。

劇判などの映像作品ありきな楽曲は、内容が良いかサントラ評価されて当然、というところもありますが、それを差し引いても音楽も素晴らしいです。

比べる必要はないと思いますが、昨年流行した「君の名は」「シンゴジラ」と並べると、自分はこれが一番好みです。


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まぁ他にもいろいろとあるのですが、最近よく聞いてるサントラをさっくり選んだらこんな感じに。


どうしても、ドラマ系のサントラは、アニメ系の静止画系に比べると世界観ガッチリした上でというのが少なく、

かつ楽曲構成する上で音数もアニメ系よりは少なく、テーマソングのみがフューチャーされる傾向にありますので、今回はあげませんでしたが。

というかむしろまり知らないので詳しい人教えてください。


ぜひ皆様も、たまに自分の聞かないタイプ楽曲を聞いてみていただければと思います

2017-04-15

いまいち欅坂にハマれない

不協和音から本格的に欅坂46にハマりだしたという人が周囲にちらほらいる。

自分MVがアップされればなんだかんだで一回はチェックしてしまうんだけど、個人的にそこまでのめり込めない…

パフォーマンス楽曲レベルが高いのはわかるけど、同じような年齢の女の子をたくさん集めて同じような服を着せて、集団で映えるパフォーマンスをさせておきながら、他人に流されるなとか同調圧力がなんだと歌わせるというスタイルにどうも歪さを感じてしまう。

というわけで、自分勝手欲望だけど、欅坂人達が、欅坂46というグループにとらわれないでもっと個々の活動を広げられる日が早く来て欲しいと思っています。(もうそういうのあるのかな)

2017-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20170413124611

やべえ、もれなく全部当てはまってる人知ってるわ。同じ人じゃねえか、ってぐらい。

スイーツキャラグッズ大好き、女性陣と非常に仲良し。(男性としてモテるとかでなく)

変な下着をわざわざ通販で購入、平日はジム通い。

週末はやたら上京してパーティーやらイベントに参加。(メンツや内容など詳細はなぜかぼやかす。)

流行に敏感でコミュニケーション能力高い。なのに女っ気皆無。その手の話の時だけ寡黙。

アイドルとかも好きらしいんだけど、「可愛いから好き」とかじゃなくて

マツコやクリス中森明菜とかを熱心に語ってる時のあの感じなんだ。

楽曲の良さや衣装ダンスパフォーマンスにの言及する感じ。

冗談半分で単刀直入に「ソッチの気があるんじゃないすか?」と聞いた時に

一瞬変な雰囲気になった後に笑って否定してたが、俺の勘は間違ってなかったか

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411153913

一旦廃れたものじゃないと

軍歌にも優れた楽曲がある。軍歌小学校で教えるのは間違いではない」

とか

私は楽曲としての「君が代」が大好きなのですが

それを公言することはやっぱり

教育勅語はいいこともたくさん書いてある」な稲田脳と

同等なのでしょうか?

2017-04-08

それはあなた根性妄想力か洞察力がないだけだ

http://anond.hatelabo.jp/20170117115317

>>上でも言われてるけど、アイドルアニメアイドルと曲に物語付与出来るんだよ。

>>思い出と言ってもいい、「この曲は〜の時の曲」だとか「あのキャラがこの曲を歌うなんて」とか。

ぶっちゃけあんさんアイドルを長期スパンで見てあげてないだけやんな。

確かにアイドルもすぐ辞める子は多いけど、1年ぐらいブログでもコンサートでも追いかけていたら本人と楽曲物語が見えてくる。

それが見えないなら妄想力か洞察力がない。

それか3ヶ月から半年くらいの短期スパンでないと待てない根性しか

上坂すみれかいう大器

abemaで上坂すみれライブを見た

歌は並だしダンスもぎこちない

だがしばらく見てると楽曲の幅広さに騙されてかなんだかその拙さの残るパフォーマンス上坂すみれの味だと感じてくる



歌が上手くて踊れる声優なら沢山居るかもしれないが、これだけ尖った曲を与えられて嘘くさくならないのは上坂すみれぐらいだろう

サブカル糞女として確立してきたセルフプロデュース能力の高さ、そのバックボーンたる知性と傾倒してきた趣味

大人がよってたかっても、規模の大きい演出になってもぶれずに立っていると安心できるほどの個性

日陰者が処理し切れていないマイナー感をラジオ音楽活動パフォーマンスとして昇華しているのを見ると、許しを与えられてる気すらする

オタクにとっての巫女シスターなのかもしれない


ライブ番組は覗き見するつもりだったが結局全部見てしまった

素直に射精する気持ちも今では分かる気がする

2017-03-25

音楽ネタはチョロい。はてな民に叩かれないし

楽してアクセス稼ぎたいなら。

楽してはてブ数を稼ぎたいなら。

音楽ネタ鉄板

前々から薄々気付いていたが。

今回の件で確信したわ。

ダフト・パンク楽曲サンプリング元ネタ特集した映像話題に - amass

http://amass.jp/86346/

記事として内容0でしょ。

タイトル2ちゃんまとめブログ風で雑。

動画内で紹介されている楽曲元ネタの一覧を書き出せばまだ最低限記事としての体裁は保てただろうに、それすらなし。

ブコメはamassの記事に対してではなく(まあ内容無いからね)、動画の内容に関してのものばかり。

なのに元の動画にはブクマなし。

何なのこれ?

普段はてなブログ漫画紹介した雑な記事は叩かれまくってるのに。

広告貼った商用サイトのamassが全く叩かれない理由は何なの?

動画を探し出す情報感度?アンテナの高さ?

こんなの海外音楽ニュースサイトいくつか廻ればすぐ見付かるじゃん。

この程度の文章添えて一丁上がりなら、記事翻訳する語学力すらいらない。

普段新しい音楽聞かない、知識音楽聞いてた高校20代前半あたりで止まってる大多数のはてな民にとっては有り難いネタなんすかね。

結論としては。

はてなブロガーさん達は音楽ネタを量産したら良いと思います

2017-03-23

リリエンヌってなんで負けたんだろ

 お前ら桜庭ローラ白銀リリィに勝ったけど納得してんの?

 俺はぜんぜん納得していない。

 完全にリリエンヌが勝つ流れだったし、ローラはその流れを上回るなにかを提示できていなかった。それなのにローラが勝つし、もう意味わかんねぇよこれ。

 リリエンヌはもう圧倒的強キャラとして描かれていて、ローラアイドルとしてずっと負けっぱなしだったわけだよ。今回のS4戦でも、Going my way はただリリエンヌの真似をしているだけなのかもしれない、って弱気になってたしさぁ、そういう迷いがあったらふつうに負けると思うじゃん。でも勝った。はぁ? って感じだよな。リリエンヌに勝てた理由がない。

 ちゃうねんローラに実力がなかったやろって言いたいわけじゃないんよ。ローラにリリエンヌ以上の実力があるように描かれてなかったでしょ、って話なんよ。それなのにローラが勝ったから納得できないんよ。なんでリリエンヌ負けたんだろ。

 バトル漫画でたとえたらわかると思うけど、主人公親友キャラが、ライバルキャラに憧れて一緒に修行したこともあって、それでも実力は程遠いな、でも自分がやれることはみつかったぞ!! と思いつつ、直接対決の日を迎えて、そのバトル自体は、オーラをうおおお、ってするだけのもんで、客観的にはなんもよくわからん感じで、結果は親友キャラが勝って、親友キャラの実力が上がったんだな! よかったよかった、みたいになるわけよ。

 どうやって勝ったのか描けよ!? ってふつう思うでしょ。それ描いてなくてバトルすっとばされたら、まあ順当にライバルキャラが勝つって思うに決まってるじゃん。

 あとそれにくわえて、巻末かなんかに作者のコメントが入っていて、「読者が予想できなかった展開にできたと思います(*^^*)」とか書いてあったらキレるでしょ?

 あのさあ、文脈正反対唐突にやって読者を動揺させるのって、めちゃくちゃ安易で下手くそ手法だと思うのよね。文脈を踏まえつつも読者が想像もしてなかった方向に持っていかないと読者は納得できないわけ。

 アイカツスターズほんと下手くそだよなあ。

 48話の脚本家が以下のようなことを言っている。

山口宏脚本家)‏ @Yamayama800

決着や順番を付ける内容ってのは、ほんと、難しいですよねー (´-`) でも、スターズ!は、あえてそれをやる、のです

 難しいのをわかってるなら、技術的にきちんとしろって話。適当にやられたらキレますよ。キャラクターに愛がないんかよってなるよ。リリエンヌかわいそすぎるだろ。楽曲あんな力入っててよ、詞もめちゃくちゃいいしよ、その結果が特に負けた理由説明されずにローラ踏み台にされることなのかよ!?

 ほんとひどい。ていうかローラに対してもひどいからね。だって勝った理由を明確にしてないんだもん。実力じゃなくて偶然で勝ってしまったのかもしれんじゃん。そういうとこマジできちんとやろうな。ゆめロラとか力入れてる暇あるなら、そういうとこきちんとやろうな。台詞ひとつ入ってるだけでぜんぜん違うんよ。

 たとえばリリエンヌが「あなたは私よりも強い自分の答えをみつけたのですね」とか一言でも言ってるだけで、俺はたぶん納得できてたよ。そういう気遣いできてねぇんだよアイカツスターズ制作はよ。

 あとよツイッターで、この理不尽さは現実を描いたものだ。だから仕方ないのだ。とかいうやつがいるかもしれないが、そんなんアホかと。もちろん現実理不尽だし、よくわからない理由ローラが勝ってしまうこともあるだろうけどな、アイカツスターズは今まで、現実理不尽さというものを大テーマとしていたっけ? してないよな。ていうかそういうテーマってぇのは、アイカツスターズテーマとして非常に底の浅いもんだろ。

 あんな、そもそも現実理不尽さというのは、もうだいたいの人間が知っていることだからな。そんなもんわざわざフィクションでやる必要がないし、そんなもん誰がみたいというんよ? そんなテーマを扱うとしたら非常にメタ的にやる必要があるだろうし、こんな娯楽作品で扱いきれるようなテーマにはならないだろうな。だからその「現実理不尽さを描いた」っていう解釈アイカツスターズ適用するのは場違いだとしか思えないんよ。

 48話があまりにもひどくて、でも今日の49話でリリエンヌへのフォローあるかな、それまで怒りは抑えておこうな、って思ってたけど、ぜんぜんフォローなんてありませんでしたね。

 まあでもS4になってゆずと一緒のステージに立ちたいという夢は叶えられなくても、ゆずが言うように一緒のステージに立つことはできるからね。そこだけはよかったね。でもリリエンヌの不憫さはそういうところにあるんじゃないんだけどね。わかってないよね。

2017-03-17

アイマスPは声優名義のCD買わないしイベント行かない問題

問題と言うか必然であり事実


音楽限定した話をするが、はっきり言って声優本人名義の歌というものの楽しみ方は難しく、そのハードルを越えていくのは盲目か相当入れ込んでる人ぐらいだと思う

声優本人のアーティストイメージMVがあるぐらいで非常に貧しく補助線がない

ラジオイベントで発揮される声優本人のパブリックイメージがあるのにも関わらず、そのイメージに乗っかれているアルバムはそれほど多くない

本当にその歌声あなたの美味しいとこなの?と首をかしげ、そのプロデュースの方向にガッカリすることも少なくない

比較してアイマス(に限らない他コンテンツ)に乗っかった音楽はズルい

アニメゲーム、果ては二次創作で散々増幅されたアイドルイメージ

このプロデュース指針、補助線があるだけで演じる側、見る側にとってどれだけ楽なことか

アイマスに限らず声優名義のCDを新旧100枚近く聞いているが、アーティストイメージをしっかり作り上げるのは難しいことなんだなと切に感じる

ここがしっかりしていないとパフォーマンスが頭抜けてる声優であっても、座り心地が悪く聞いてられない

関係あるかどうか分からないが60点狙って40点ぐらいのアルバム作ってる徳間ジャパン反省して欲しい



ある程度のパフォーマンス力があってプロデュース問題なくて楽曲も好きになれて……

と全ての項目が普通以上の結婚相手を探すのは難しいみたいな話で、そこまでする物好きな人間はそりゃ少ないよねって話



こないだ初めて行ったはっしーのライブめっちゃ良かったからころあずとエリイちゃんのライブも行ってくるけどね

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである

しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。


1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。

村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。

ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。

しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!

これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。


2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。


3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。


4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。


5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。


さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから



……

………

…………

……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。




6.特殊性

それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-15

『ラ・ラ・ランド』と『秒速5センチメートル

※両方の作品についてネタバレされたくない方は読まないでください。

 

 

 

 

 

 

 

先日、飛行機で『ラ・ラ・ランド』を観た。

前もって得ていた情報は「アカデミー賞のいくつかの部門で賞を獲った作品」ということのみ。

ストーリー方向性も知らなかった。

 

 

結果的に、映画の内容には満足した。

最初の『Another Day Of Sun』の時点で私はこの作品に惹かれた。

私は元々ミュージカルが好きで、ジャズも好きなのだから当然の結果だと思う。

どの楽曲も魅力的で、特に印象深く繰り返されるミアとセブのテーマ(『Mia & Sebastian's Theme』)は良い雰囲気作りに役立っていると同時に作品をよく表現したメロディだと感じた。

 

観終わった後、ストーリーについて思うところがあった。

「この後味はどこかで感じたことがある」

以前にも体験したことのあるこの何ともいえない後味、それは新海誠の『秒速5センチメートル』を観た後のものと似ていた。

両方の作品を知っている人ならわかると思うが、両作品ラストは似通っている面がある。

 

私は『君の名は。』よりも『秒速5センチメートル』の方が好きというか、

どうしようもない切なさに精神がつぶれそうになるのを好む人間だ。

なので「『ラ・ラ・ランド』はアカデミー賞の割りに……」という人には同意しかねるのだが、ひとつ気になった点があった。

 

秒速5センチメートル』が支持されなかったのは何故なのか。

この作品は知る人ぞ知る、とまでは行かないがそれなりに有名、というわけでもない印象だ。

『ラ・ラ・ランド』とは知名度が違いすぎる。

 

日本人ハッピーエンド至上主義が多いのか、はたまた『ラ・ラ・ランド』の評価の高さが異常なのか。

アニメと実写、という媒体の違いはあれど『君の名は。』の大ヒットを考慮するとアニメに対する偏見世界的に薄れてきているような。

『ラ・ラ・ランド』のサントラを聴きながら色々考えている。

 

あーロサンゼルスに行って聖地巡礼したい。

 

2017-03-14

ミリオン4th

楽曲だけうっすら知っているにわかファンミリオン4thのLVに行ってきた話です。

このみさんとジュリアの曲が好きで、中の人諏訪ちゃんとりえしょんが好きで親近感みたいなものはあったものの、ゲームもしてないしCDも全部網羅してないしと、ライブBlu-rayを借りてみるぐらい(それでも1stと2ndだけしか見てない)レベルで参戦してきました。

Thank youからはじまり、やっぱThank youいい曲だーと浸っていました。センター山崎さんで、安定感あるなーと思っていました。

Starry Melody初見だったので歌い出しめっちゃいい!とCD買おうと思いましたw

エレピの音がポップでかわいらしい。このあたりで小笠原さんに目を奪われ始めます

MCはりえしょんが短くて笑いました。

そして、個人的MVP小笠原さんの歌ったHeart♡・デイズ・Night☆

しかった……

コール全然できなかったのですが、ただただ楽しかった。

縦に小刻みに揺れる、跳ねる、全体的にちょこちょこと動いて見える印象。ぴょこぴょこと効果音がついていそう。

顔をくしゃっとさせる笑顔

ライブ感も相まって、楽しい、後ろに出てきた茜ちゃんがまたかわいい。ダンス・歌い方・声どれをとってもかわいくて一気に小笠原さんの世界観に飲み込まれていきます

Heart♡・デイズ・Night☆の「環も遊んでいーい?」からの二人でのもういっかい!並んで見るとやっぱり小笠原さんのぴょこぴょこ感たまらんです。

稲川さんの声にふわふわしながらホップステップレインボウ♪。かわいいスキップしたくなる曲調と稲川さんのはじける笑顔。こちらもコールはできなかったのですが、次があったらコール入れたいです。

そしてトキメキの音符になって。モチョカワイイネー

途中、アイマス2でせりかちゃんのトキメキ配信されたので振りを変えたと聞いたことがありますが細かく丁寧な踊りで納得のかわいさでした。

そりゃ姿見さんも姿見なるで。

と、かわいさを堪能していましたが突然リフレインキスのかっこよさ。上しゃまと雨宮さんがかっこいい曲なのは定番?覚えがありましたが、りえしょん……ありさのかっこよさが新鮮で楽しかったです。ピンスポの位置立ち位置が違ったのはご愛敬ですね。

MC挟んでのフェスタイルミネーション

ほっ!

相変わらずこの難しい曲をさらっと歌っちゃう諏訪ちゃんは日頃の諏訪ってる様子とは全然違ってほんと徳川まつりちゃんなんだなぁと感動します。

ここで当初の目的だった曲が聴けて割と大満足な気持ちになりますが、この先も圧倒されまくることになります

そして素敵なキセキ。噂では聞いてましたがここまで歌わされるww

はいっ!といってからマイクを向ける時間の長さよ……さらにはウェーブ

突然ウェーブするよー!といわれて対応する現地のP様方はさすがでしたね。偉い人もあっさり許可を出すのがわかるクオリティ

センターが楽しそうなのは良いことです。

ハッピエフェクト!が初披露なのに少し驚き。桐谷さんの細かなこだわりが感じられるダンスだとおもいました。最後の語り?ラップ?はみゃおちゃんの生き方なんだなーとすごい明るい曲なのに、じんわりと涙が出てきたのはお隣さんにはばれずにすんだと思いたいです。

永遠の花は好きになった曲のもう一曲

たかみなやっぱめっちゃ上手いし、恵子お姉様もすーじーも上手くて、あー心に染みる。

途中割と手が見えたので、MC前の状態で、あーおそろいかなとなんとなく思っていました。

スクリーンの美しさも相まって、3人の動きの美しさみたいなのが際立っているように思いました。

MCで次はこの曲って言った後に、くるりと回りながらセンター位置に移動する姿がめっちゃかわいい

ちゅっちゅちゅるっちゅってコール?がかわいいなぁと、あとダンスのブレがないというか安定感というか、こう余裕があるように見えるのが桃子ちゃんらしいなぁと思いました。

リコッタストーリーだけ読んでありましたw)

ブイサインとかちょっと子どもっぽい仕草もあってそのバランス感が絶妙ですね。

MCでは松岡くんにひたすらまねされてる奇妙な動きをしてるたかみな

MCでは涙をこらえて謎の動きをするたかみな

それが曲では一瞬で持って行ってくれます

小指がたった手がすーっと上に持って行かれたり、はっはの部分の手の動き。

指の動きについ見惚れてしまったのは俺だけなんでしょうか。ほんと綺麗でした。

オレンジの空の下は本人の歌唱力もあって、シンプルオケで聞いてみたくなる曲だなーと思いました。

会場のサイリウム、バックの映像。すべてオレンジ色で夕暮れの暖かさ、柔らかさみたいなものが優しいすーじーの声と相乗効果ノスタルジー満点という感じ。

Sweet Sweet Soulはひたすら笑ってしまったんですが、稲川さんと小笠原さんのポーズ微妙にかぶってるのは仕様なんですかね?

茜ちゃんと愉快な仲間たちの部分で伊織の「伊織ちゃんと愉快な下僕たち」を思い出しました。

この感じは765から続いてる雰囲気を感じて(何がといわれると難しいのですがw)ちょっとふふっと思いました。

もちょの歌い方が個人的なツボです。

バックダンサーさんがいない恋愛ロードランナーエネルギーの塊がガツンとぶつかってくるようなそんな感じでした。

上しゃまの語尾の抜き方がすごく好きなので、この曲ではそれを思う存分堪能できました。

イントロドラムもかっこいい曲ですよねー。イントロもわかりやすいなと。

幸せにして頂きましたw

からのUp!10sion♪Pleeeeeeeeease!(目的2曲目ですw)

喉が枯れるかと思いましたw

りえしょん曰く3.5Verの曲で歌う部分が多くなったようですが、それを感じさせない勢いと元気。カウントダウンのふりや、ダンスの動き。ずいぶん細かいところまで気を抜かずにやってるんだなぁと、空を飛んでる~の部分の動きはたこ…?と思いましたが、素直に空を飛んでるんですよねw

ライアールージュはすごく大人っぽくなったなーと感じました。

あどけなさがそぎ落とされて、ただまっすぐ目が合うと射止められるという感じ。

志保さんはまだやれると雨宮さんがおっしゃってたので、もっともっとかっこよく、研ぎ澄まされていくんだろうなぁと、美しい刃になっていくのが楽しみです。

予習してなかったのでメメント?モメント♪ルルルルル☆で度肝を抜かれましたw

記憶喪失!?結構かわいい!?センス良いんじゃない!?

ルルーでわりと諏訪ちゃんと蝶々さんの足の上がり方と振り付けめっちゃかわいかったです。

から離れないアイマス電波はやっぱり強かった……今でもるるーるーと頭で……

俠気乱舞は聞けてほんとよかったです。

田村さんの声があまり聞こえずマイクトラブルかなとも思ったんですが、ご挨拶の感じを聞く限り喉が限界だったんでしょうね…Dメロのソロの部分の美しさが忘れられないので、万全の状態の5人でもう一度聞きたいです。

記憶が混濁してるので確かではないのですが、恵子お姉様田村さんが拳を突き出していた部分が最高にかっこよかったです。

稲川さんの声が、他の曲に比べて大人っぽさがあって、あぁかっこいい…とただただ思いました。浜崎さん愛美さん含め、強さが声のまっすぐさに乗っている感じで、たまらなかったです。

ジャングルパーティーイントロを知っていたので、稲川さん連投!?相手誰だろと思ったら、小笠原さんで、3曲も一緒に歌ってるこの2人ですが、声の相性も良いというか、すごく聞きやすかったです。

この曲でも小笠原さんのぴょこぴょこ感、稲川さんの動きの元気さが似ているようで対照的でとてもよかったです。

あさぽんとは違う楽しさがあって大満足(あさぽん面白い小笠原さんは楽しい

うら!うら!うら!うら!!

little trip around the worldは後で調べて知ったのですが、どちらもオリジナルメンバーではなかったんですね。

音にしっかりはまったダンス、モチョカワイイネ。

2人ともピタッと止められるダンスなのですごく音にはまってかわいかったです。

Dメロの優しさみたいなのも2人の持ち味だったのかなぁとかわいさと優しさみたいなので満ちている曲でした。

このあたりからもう記憶が混濁しすぎて何の曲みて、何を見ていたのか覚えてません。記憶力の限界ww

ただ、ジレハのLVは異常にセンター位置を写していたこと、何度も何度も誰もいないセンターに当たるピンスポを写していたことだけは覚えています

確かにそこに琴葉が立っていたんだと思います

知らない曲も多かったので、コールが入れれず少し悔しかったですが本当に楽しかったです。

気づいたら茜ちゃんのプロちゃんになってしまう…

ミリオンライブ映えする曲が多いので、早めにライブBlu-rayをください……

とりあえず3rdライブBlu-rayを厳選してすべて買います

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