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2017-04-25

貴族探偵視聴率について

タイムリーネタをぶっこんできたり、小ネタがあって面白いところもあるとは思うんだけど、

つの大きなポイントが致命的かと。

その1

テレビ東京深夜かテレビ朝日の深夜でやってるドラマっぽいキャスティング

もうね、生瀬勝久刑事な時点で「トリック」か「警部補矢部謙三」じゃないかと。

あのクセの強さはもうトリックしか見えない。 その内、ズラネタぶっこんでくるんじゃないかな?とも思ってしまう。

Siri役、あれは仲間由紀恵無駄遣い…

他にも松重豊は今クール孤独のグルメの主役と掛け持ちであっちの印象が強いし、

滝藤賢一は俺のダンディズムで主演しているのも「テレ東感」が強い。


その2

月9放送である必要性が無い感じ。小ネタぶっこむドラマだったら、別に月曜9時にする必要性があったのか?

と思う。これは土曜深夜の枠だったら高評価だったと思う。


あとは他のニュース記事にも書いている通り、ヒロイン役にもう少し格上をキャスティングしてほしかった。

武井咲だと、「はつかーさんじゅにちぃーーごぱーせんとおっふーー」 って言いそうな雰囲気だし。

中山美穂は良い味出しているとは思う。武井咲役は石原さとみ綾瀬はるかガッキー上戸彩クラスキャスティングしてほしかった。


視聴率上げるにはどうするか?

1)小ネタもっとぶち込む。 出演者が出てた他のドラマのパクりネタを入れるとか。 狙った視聴者層では無い人には人気が出ると思う。

2)出演者の強化。 1話完結ものなのだから、毎回犯人役として大物俳優女優)をキャスティングする。

 ここ半年以内のドラマで主演張ってたクラスとか。 嵐のメンバー出演はマストでしょうな。

2017-04-23

佐久間大介なんか好きになりたくない

今、新橋演舞場では滝沢歌舞伎2017をしている。私がこの世で最も愛する三宅健くんが2年連続の出演。観に行くしかない、ほぼ毎日新橋演舞場に行って席に座り滝沢歌舞伎を観る。健くんかっこいい、好き、他の出演者もかっこいい、みんな大好き。今年は、お化粧中のMCで林くんと室くんが話すだけだからとてもいい。佐久間の健くんアピールがない今年はとてもいい。

申し訳ないけど、佐久間大介が苦手だ。というか嫌いだ。他の同担好意的ですのなら佐久間な人が大多数だけど私は嫌だ。ファンというかオタクみたいなノリで大好きな人に近づいていられる佐久間にめちゃくちゃ嫉妬するから。そして女ネタも無理、普通に無理、自撮り無理、顔もかっこよくないし。去年の公演中は健くんの怪我のこともあって千穐楽後に健くんがありがとう言葉を送った意味ファンなりに考えて、そりゃ私だって佐久間にはすごく感謝してる。ただ個人的佐久間が嫌いなのはまた話が別。

だけど、ずっと思ってたけど悔しいくらい踊る佐久間大介は楽しそうで、目がいってしまう。今、滝沢歌舞伎を何度も観ながら「ああもうダメだ」って何回も思っている。いにしえを踊る佐久間大介から目が離せない。跳ねるように踊る、小さいくせにそうは見せない踊り方が忘れられない。全身から溢れる踊ることへの感情が気になって仕方ない。

好きになりたくない、こんなやつ嫌いだって拒絶していたい。

でも、健くんが「あいついいだろ!」って笑うのを分かるなあって思いながら聞いていたのは事実で、佐久間の人を惹きつける力はわかってしまう。

佐久間ダンスが、私はきっと好きになる。滝沢歌舞伎は残り半分となった。もちろん他にも魅力的なパフォーマンスをする子はたくさんいるし健くんがいるときは健くんしか観てないのだけど、残り半分私は佐久間への嫌悪感を保ってられないと思う。

時間問題だ、踊る佐久間大介を観ていて好きが我慢できなくなる。お前みたいなジャニーズ、好きになりたくないのに。悔しい。踊りが上手くて、魅力的なお前が悔しい。

2017-04-21

新規Hey! Say! JUMP伊野尾担の私が担降りしそうな話

私はHey! Say! JUMP伊野尾担だ。しかも好きになったのは一昨年10月というバリバリのいわゆる新規である

もともと嵐の二宮担の私は伊野尾くんのあの甘すぎるルックスとテキトーと言われる発言に心惹かれて、気がついたときにはFCに入会していた。

FCに入会したのが昨年7月、その後2カ月くらいは本当に楽しかった。コンサートのレポを探り、レギュラー番組を見て、ロケ地巡りもした。Hey! Say! JUMPを好きになって初めてのことがいっぱいで新鮮で、勢いのあるグループはこんな感じなんだ!と思った。2007とか08くらいの嵐を彷彿として、彼らの10周年は一緒にお祝いできることに、このタイミング出会えたことに心から感謝した。嵐オンリー担だった私がHey! Say! JUMPいいじゃん、って思えた。

Fantastic Timeリリースされて何回も何回もリピートして聞いていた9月の終わり、シンガポール事変が起こった。率直に言うと、伊野尾くんの熱愛報道が出た。ショックだった。だって事務所も認めちゃったんだもん。あと、伊野尾くんはスキャンダル全然出てなかった所も好きだったし。いつもは下ネタ満載なのに陰でプロ意識高いんだろうなって勝手判断してた。でもそれは幻想だった。2ショットって何よ、てか、そのシンガポール旅行の話結構してたよね?って。

(まああとその後の広島公演で落ち込んでたレポ見たときは正直呆れた。永遠担当二宮くんと比較してしまった。)

それでも良いメンバーに恵まれて、彼が名古屋オーラスを迎えたのが11/3。その頃には私も伊野尾くんもシンガポール事変なんてなかったかのように、毎日を過ごしていた。なんか割とモンペだったのかもしれない。「これでもう懲り懲りしたよね?もう撮られないでね」って伊野尾くんを信じてた。一度の失態を何度も繰り返すような頭の足りない男を好きになった覚えはないよって伊野尾くんに心の中で伝えた。

しかし、この男はまたもや週刊誌に載った。しか女子アナ2股だよ。果たして2股が本当だったのかは定かではないが、週刊誌に載ったってところがもうまずかった。誰かに怒られるかもしれないけど火のない所に煙は立たないよ。ね。

この傷も次第に癒えてくるだろうと思ってたけど、実際はすごく疑心暗鬼になってしまった。いのおピクチャーもそれ誰が撮ったの?雑誌の「友人が~」って言うのもそれ本当に友人なの?って疑ってしまう私がいつもいた。

それでも何とか私は女遊びの激しい男が好きなんだって自分に言い聞かせて、伊野尾くんの活動を見守っていた。

そんな私を変えたのは4月16日大運動会だった。年末年始コンサートも入らなかった私は今年初めて伊野尾くんに会うのをすごく楽しみにしていた。ただ、そこで予期せずサプライズ関ジュの推しが出演者一覧に載っていなかったにも関わらず、そこにいた。障害物競走で突然現れた彼に私はとんでもなく胸が動いた。天井席だったか双眼鏡必須だったのだが、ずっと私は関ジュの彼を追い掛けていた。正直、伊野尾くんのことなんて頭になかった。なんでいるの?かわいい。好き。って思った。SHOWTIMEでも探していたのは伊野尾くんじゃなかった。

伊野尾くんの圧倒的な顔面が好きだったのに雑誌ラッシュも追う気にならないし、頭の良さも好きなのにクイズ番組出演情報を知ってもなんとも思わなかった。

冷めてるな、わたしとも思った。

ただ今は正式に降りる気にはならない。10周年の現場に行きたいと思ってるし、実際問題DVDだって初回限定盤で予約している。

というか降りるというのも変なのかもしれない。嫌われがちな新規伊野尾担が何と言っても古参ファンには痛くもかゆくもないだろうし、いずれもしかしたら伊野尾くんのことを元担だとも思わなくなるかもしれない。ミーハーだったなってそれだけの感情になってしまうかもしれない。 

ごめんなさい。古参伊野尾担の方。私みたいなミーハーなんかが伊野尾くんのこと好きだって言ってしまって。

でも、伊野尾くん。まだ私は少し好きだ。ピーチガール試写会だって行きたかった。

こんな淡い恋心の炎が消えるか、また燃え上がるのかは分からないけれど、いつか来るその時まで、よろしくお願いします。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419131714

そもそもCMなんて宣伝目的から、一度ケチついたら終わりなんだよ

そのCMを見て商品にいいイメージを持って貰うのが目的なのに

「あーこれ危険だって突っ込まれてたやつだよねー」というイメージを持つようになったら逆効果から

企業からしたらさっさと無かった事にして忘れて欲しいの

CM自体に何の問題もなくても、出演者スキャンダル起こしたりしたら中止になるのもその為

2017-04-17

アニオタ声優オタが大嫌い

この前のミュージックステーションでもけものフレンズというアニメOPを歌っているグループが出てきたためにアニオタ声優ヲタが大暴れしうんざりしたので何が嫌いかメモしておく。

共演者を軽んじる

平気でディスったり叩いたりする。歌やダンス馬鹿しまくり、お目当ての声優グループときには他の出演者が笑うと「馬鹿にしたように笑った」と絡み、真顔だと「つまらなそうな顔するな」と叩く。

どの出演者自分たちパフォーマンス披露する生放送で緊張してることなどには考えが及ばない。

そして他出演者ときよりツイッター2chの勢いが凄いと自慢して、「けもフレのおかげで視聴率上がる」とか言い出す。

しか現実視聴率は取れない。

差別主義者が多い

韓国アイドルグループ映像に対して平気でチョ○など差別用語を連発する。それがどういうことなのかわかっていない。

アニオタ界隈では差別発言が許される環境であることがわかる。

自意識過剰

そもそも今の時代アニメ声優の歌も珍しいものではなく、もっといろもの的なパフォーマンスをするアイドルグループもたくさんある時代

あれぐらいでお茶の間ヒエヒエだの地上波で流すなヤバいwwwwだのはしゃぎ方が自意識過剰で痛々しい。

そんなに視聴者特別視して見ていない。

とにかく害悪しかない。毎回、自己中心的で思いやりに欠け自分たちで楽しめれば他を傷つけたりおもしろ半分に炎上させたりしてもいいと考えてる。

2017-04-16

けものフレンズMステ

普段レッテル貼りされるのを異様に嫌っているくせに、

メジャー音楽界隈の人間なんてどいつもアニソンから蔑ろにしているに違いない」

アニソンから最初から音楽の良し悪しも評価せずに下に見ているに違いない」みたいな思い込み

実際の所はよく分からないのに他出演者レッテル貼ってボロクソ言うあたり、

いつものインターネットだなぁって感じ

2017-04-15

一般メディアによって暴かれ、アフィリエイトブログ壊された優しい世界ファッションオタク

とある文化に異常な人気の"作品"生まれ

視聴率欲しさに色が違う番組に取り上げられる

突然色の違うものが入ってきた普段視聴者ツイッター文句を言いい

その視聴者出演者に対して{一部の騒ぎたい人}がツイッターで暴れまわる。

アフィリエイトブログに取り上げられ拡散され小銭稼ぎのネタにされる(と同時にアカウントを消す or アカウント名を変える)

広い意味で"この作品"はファンが異常なんだなという認識になる。

暴れ疲れた{一部の騒ぎたい人}は別の作品鞍替えする



これは2〜3作に言えることなんだけど個人的に一番のネックは{一部の騒ぎたい人}なんだよね。

こいつらのことはファッション系と呼んでいて等しく消えてほしい

自分の力で発展させたわけでもないスタッフの力で乗り上げてきたものを我が物顔でここぞと自慢しまくる生産性の全くないオナニー人間ども。

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406165314

石原里紗は、その著作において「専業主婦家畜だ」といったレトリックを使った主張を行った。

その為、賛否両論に分かれて女性生き方のものを含めた論争が発生した。

当初はその主張の奇抜さ、物珍しさからワイドショーバラエティなどのテレビ番組にも出演したが、

その度に他の出演者から論破され続け、視聴者の飽き、それに伴う石原露出の減少とともに忘れられていった。

へぇへぇへぇ

2017-04-05

自分を売る」(至言

http://anond.hatelabo.jp/20170404192727

この記事がわかりすぎて泣ける。

自分を売る、といえば某界隈ではあのビデオ出演者名言だが、

売るほど立派なものではございませんといつも思う。

でも売れなきゃお仕事にならないから頑張るんだけど、すごく疲れる。

就活ときにしんどかったのは自己アピールだった。

自分すら売れないやつが会社商品を売れるわけがない!

とか言われるけど、会社商品自分じゃない。

自分以外の会社のみんなが頑張って作ったり仕入れたりしてくれたものだ。

からまだ売り込む気持ちもわかるんだ。

みんなが頑張って作ったんよー、他社のとそこまで変わらないけど、このへんはちょっと便利だよー、とか。

が、自分を売るって難しすぎる。

自己アピールして会社にどんな貢献をできるのか語れとか言われても、

分別自分じゃない人でも同じことできるし、特別自分を選んだからと言って貴社に利益なんてないと思うよ、誰選んでもおなじだよ、という気持ちになる。

しかし選ぶ側としては商品がしっかりアピールしてくるものを選びたい気持ちはわかる。

から頑張るんだけど、すごくつらい。

私は特に他の誰とも変わらない、つまらない人間ですよと。

2017-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20170328171509

あいうのは、意識的に変なポスターキャッチコピー作ってる面もあるだろうが、

毎回アートディレクターデザイナーが被るせいもあると思う

業界内で一旦売れっ子になってしまえば3、40年は業界に居座るだろうし

日本で公開される外国映画なんて、年数百本なわけで、常に最前線仕事してる人なんて数十人とかだろう


邦画で多いけど

出演者を切り抜いたコラージュどんぶり飯みたいな山作るやつとか

高校生男子女子が二人並んで真正面向いてる恋愛映画ポスターとか

同じマンネリデザイナーが関わってたり弟子筋だったりするのではないか

2017-03-18

抱きたい女―1GP 総合順位予想

★20代の男子学生が抱きたい女性芸能人ランキング

「抱きたい女―1GP出演者14人

1位

2位…磯山さやか(33=タレントグラビアアイドル

3位…中村静香(28=グラビアアイドル

4位…原幹恵(29=グラビアアイドル

5位…

6位…今野杏南(27=グラビアアイドル

7位…

8位…

9位…スザンヌ(30=タレント

10位…重盛さと美(28=タレント

11位…

12位…熊田曜子(34=タレントグラビアアイドル

13位…稲村亜美(21=タレント

14位…

15位…

16位…

17位…

18位…

19位…

20位…道端アンジェリカ(31=モデル

21位…みちょぱ(18=モデル

22位…

23位…祥子(31=グラビアモデル

24位…

25位…

26位…

27位…藤田ニコル(19=モデル

28位…

29位…矢口真里(34=歌手タレント

30位…misono(32=歌手タレント


スタジオ外の女性芸能人

ICONIQ(32=女優歌手

大川藍(23=モデル

岡副麻希(24=キャスター

筧美和子(23=モデル女優

川田裕美(33=フリーアナウンサー

菊地亜美(26=タレント

熊切あさ美(36=タレント

指原莉乃(24=HKT48)

鈴木奈々(28=タレント

ダレノガレ明美(26=タレントモデル

手島優(34=タレントグラビアアイドル

野呂佳代(33=歌手タレント

橋本マナミ(32=女優グラビアアイドル

ベッキー(33=タレント

丸高愛実(26=タレント女優

mirei(21=顔芸モデル

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傾向としては上位にグラビア系、下位にはお騒がせ系とかセクシーさが無い人、あと知名度重要かと。

まず1位、これは筧美和子で確定でしょう。

5位… さっしーかな? 知名度と年齢、写真集も出してたし。

7位… 大川藍と予想。知名度今野杏南と同じ位で年齢も若いから

8位… おバカ(天然系)だと予想して、岡副麻希

11位… 丸高愛実? この辺りだと難しい。

14位~19位… 菊地、手島、野呂、川田、mirei、橋本 順番は不明

22位、24位~26位… ベッキーICONIQ、ダレノガレ鈴木

28位… 熊切あさ美かな?


と予想してみました。

mireiとベッキー順位がほんと不明。ダレノガレ肉感が無いので、ニコルと同じくらいになる可能性もあり。

2017-03-11

さよならAC

2011年3月11日、未曾有の大災害東日本を襲った。影響は各方面に及んだ。福島原発は爆発し、首都圏を含む広域な交通網は打撃を受けた。多くの人が亡くなり、多くの人が家をなくした。

この震災を受けて、企業各社はCM放送自粛した。震災時のCM放送が法によって規制されている訳ではなかったが、CM放映による非難企業自主的に避けようとしたのである。代わりに、テレビ局人畜無害ACCMを流した。 繰り返されるCMにより、ACは一躍その名を高めていった。

震災から一週間が経った。震災による犠牲者は一万人に迫ろうとしていた。テレビでは未だACCMばかりが流されていた。企業としてはそろそろ通常のCM放送したい気持ちだったが、もし自分会社けがそうすることによって「不謹慎だ!」と言われてしまってはたまったものではない。ネットではとあるACパロディ動画があげられていた。それは冷静に見れば面白くもなんともないものだったが、きっと他に見るものもなかったのだろう、驚くべき再生回数を記録した。その人気にあやかろうとしたのだろう、次々とACCM関連の動画アップロードされた。大の大人が「ポポポポーン」と叫ぶという、滑稽とも見苦しいとも取れる動画群であったが、人々はそれを不謹慎とは受け取らなかった。

二週間が経った。各国から支援が続々と寄せられていた。人々は(被災していなかった地域を含む人々は)それを見て「A国は素晴らしい」だの「K国はやっぱりクソ」だの言っていた。その頃、国会ではある法案が審議にかけられていた。アンチコマーシャルメッセージ法案通称AC法案である。この法律では、震災復興を達成したという判断政府が下すまで、企業テレビCM放送禁止規定していた。何故こんな法律が審議されることになったのかはよく分らない。しかイメージダウンを恐れて企業法案に反対できなかったし、当然のことながら猛反対の立場をとるテレビ局各社は盛んにこの法律弊害を訴えたが、震災報道ヘリコプターを使って被災者迷惑をかけたり、衝撃的な映像をまくし立てるように放送し続けたりしたテレビ局視聴者は既に愛想を尽かしていた。結局AC法案は難なく両院を通過し、テレビで映るCMACのものだけになった。

一ヶ月が経った。とある実業家による億単位義援金や、さるスポーツ選手によるツアーの賞金全額寄付宣言世間では話題になっていた。テレビ局スポンサーに働きかけるのに必死だった。自社のCM放送されないのに企業お金を出すなんてことはおかし論理だったが、それを認めたらテレビ局は立ち行かなくなってしまう。結局、「番組内で可能な限りスポンサー商品を紹介する」ということに決まった。出演者スポンサー企業ロゴ付きの服を着ることが常識になったし、番組の中でそれまでの流れとは関係なく唐突商品の紹介が始まることになった。それでもスポンサーから今まで通りの料金を徴収することは叶わず、経費削減の為にギャラの高い大物芸能人は締め出され、金のかからない素人芸人の起用が急速に高まっていった。ネットではAC関連動画の盛り上がりが、最高潮に達していた。

三ヶ月が経った。全く前例のなかった計画停電が行われ、都心優遇ぶりに一部の人々は憤慨していた。結局テレビは何とか放送を続けられていたものの、以前との差は歴然としていた。番組の内容もそうだが、間々に挟まれCMが全てACの為、テレビ自体一種カルト宗教的色彩を帯びていたのであるAC側もCMバリエーションを増やしはしたが、それも焼け石に水と言える程度のものだった。もはや国民ACの名を知らぬものなどいないという有様だったが、多くの国民は良い感情を持っていなかった。余りにもCMが繰り返された為、段々ネットACパロディにする人も減ってきた。

半年が経った。さる地方テレビ局が、番組内で東北地方のお米をセシウム米と表示したことが大変な物議を醸した。ただてさえスポンサーからの金が期待できなくなっているのに、その上この不祥事ではもはやなす術がなかった。結果、番組のみならずテレビ局までもが潰れた。テレビ局が潰れるなんてことは前代未聞だった。この事件の後極度にテレビ局各社は不祥事を恐れるようになり、人々の反感を買いそうな発言ますます避けるようになった。ネットでは、(直接的な関わりはなかったものの)ついにACは局を殺したと言われた。

一年が経った。大震災の模様が改めて各メディアに取り上げられた。問題は未だ山積みであったし、それとごろか原発を中心とした被害は更に拡大していったが、人々はというと大震災のものより、原発は推進すべきだとか廃止すべきだとか、与党を変えるべきだとか変えないべきだとか、そういった話題に興味を持っているらしかった。AC以外のCMが消え失せてしまったことも、もはや当たり前のこととして受け止められつつあり、誰かが思い出したようにACネタにした動画を作るだけだった。

二年が経った。被災者を除くと、人々は既に震災に関する興味を失っていた。時代は変わった。震災後急速に衰えていったテレビに代わってインターネットが主要なメディアと見なされるようになった。人々はテレビを見なくなり、テレビACCMしかやらないことなんてもう誰も気にしていなかった。企業は力を失ったテレビに代わってインターネット上での広告に力を入れるようになった。ユーザーの好みにピンポイントで合わせた商品宣伝から、見るだけでお金が貰える斬新な広告までもが生まれた。それはかつてのテレビCM以上に多彩で、ユニークで、興味深いものだった。テレビなんてものパソコンが使えない情弱だけ見てればいい。そんな声が強くなっていった。

 五年が経った。この年大震災テーマにした映画が公開された。それは大変な好評を博し、歴史に残る名作とまでも言われた。しかし、人々は未だ故郷に戻れぬ仮設住宅暮らしを強いられている被災者がいることを知らなかったし、被災地寄付することなんて思いもよらなかった。震災は感動という名のビジネスの道具となっていた。同じ年、政府によりAC法案の解除が発表された。瀕死テレビ業界はこの宣告に狂喜したが、すぐに期待は裏切られた。なぜなら、AC法はこれより四年後、2020年東京オリンピックの開催と共に解除だということが知らされたからだ。明らかに、国が立ち直ったことを国内外アピールするための政府戦略だった。このころになると、テレビは見てはいけないものとさえ思われるようになり、まだあどけない子どもたちが何かの拍子にテレビを見て、「ポポポポーン」なんて言った日には親から叱られる始末だった。

 震災から九年が経った。遂にテレビCMが復活する時が来たのである。既にテレビは最盛期を思えば哀れになる程衰退しており、CMを復活させたところでかつての威光を取り戻すことが不可能なことは誰の目にも明らかだった。各局はなんとかスポンサーを見つけようとしたが、もはやあえてテレビで自社のCM放送しようと考える企業はいなかった。「もうこの業界は終わりだ」最後希望を打ち砕かれた業界関係者たちは嘆いた。

 そしてその日がやってきた。オリンピックの開催とともに、首相によって震災から復興が全世界に高らかに宣言された。AC法も解除された。人々は56年ぶりの首都でのオリンピック熱狂した。散々興味がないと言っていた人までも試合の経過を見守ったり、見たことのない程人で溢れかえる東京に驚いていたりした。オリンピックは、成功裏に終わった。

 その一方で避難者は七万を下らなかった。福島出身の子供に対する苛めも収まらなかった。東北地方の食に対する信頼も回復しなかった。原発放置されたままだった。しかし、そんなことに心を痛める人はもういなかった。人々は震災被害なんてものは遥か昔に回復したものだと思っていたのだ。

 それから人々が震災のことを忘れるのに時間はかからなかった。いや、震災のことだけじゃない。この九年間で人々はテレビを忘れた。テレビだけじゃない。テレビで嫌というほど繰り返されていたACのCM―かつてはネタにして面白がった、それから先は忌み嫌うものとして見なしたCM。特異な状況であれほど繰り返し放映され、国民全員がこの先忘れることはないだろうとさえ思ったCM。そのCMのことすらも、震災に関する全ての記憶とともに、忘れていたのだ。

2017-03-09

バラエティ番組ハイコンテクスト

ほとんどテレビ見ないんだけど、たまに見ると、ほとんど意味がわからない。

基本的に、出演者キャラクターがあって、それを前提に笑いが構成されてたりするので、キャラクター理解してないと意味がわからない。

日本お笑いコンテクスト理解するのはけっこう大変。

2017-03-05

オーデション商法に騙されそうになった

バイトル・チラシで募集していた某会社Aの声優エキストラアルバイトへ応募した。

すると、区の運営する会館で選考オーデションをするからと連絡が来て、そこでオーデションをした。

自分の番が終わるとサッサと退室を促され、数日後にぜひ紹介したい仕事があると電話がかかって来た。

詳しく話を聞きたいと言うと、別のプロデューサーを名乗るHから連絡があり、ノルマがあるけれどもやるかどうかの連絡だった。

金銭要求するものには出演出来ないと断ると、ではノルマのない仕事を回すと言われたが、それからそのノルマのある案件電話が何回もかかって来た。

この案件は小さいけれども実績になるし、ここから人気が出ればアニメにも出してやれるなど、甘い言葉が多数あった。

とりあえず情報が何もなければ判断できないと言うと、リリース情報が送られて来て、行政コラボのものであることや、有名な事務所人間が出る旨が書かれていた。

CDは1枚3000円くらいで、それを買い取って自分が売ったぶんがギャランティになるなど、最低ノルマは1人30枚(君は素人から15枚に抑えられるように頑張る)など、行政コラボする割には出演者から制作費を取るようなやり方に既に不信感が凄かった。

怪しいと思い同社名を検索すると、ツイッターYahoo!知恵袋で同じような内容のものが見つかり、同じような流れの人もチラホラいた。

その人たちに連絡を取ると、その人たちは社名BやCだったが、名刺に記されている住所は共通のものであり、話を振って来た人物も同じ名前だと言うことが分かった。

リリース情報にあった製作委員会検索すると、過去盗作問題を起こしている製作委員会代表者と同じ名前で、同じ住所だと言うことも分かった。


会社名Aと会社名Bの代表電話番号を調べると、すごい数の口コミが見つかり、営業電話であることや詐欺なんて口コミも多数あった。

自分はその情報をみて、相手からの連絡を絶った。

今はまた別の会社名Dでやっているみたいだ。しか都内だけじゃなく、別の県でもやっているみたい。

バイトルエキストラアルバイトは本当に信用できないなと思った。

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

2017-02-19

アニソンベスト100」誰が得したの、これ?

紅白歌合戦水樹奈々が出演したあたりからNHKアニメアニソン企画はずいぶん洗練されてきたような気がしていた。だからアニソンベスト100」も期待してた。で、さきほど録画を観終えたわけだがさ。

……なんだこれ。完全に事故案件じゃないか

ランキングしょうがない。どんな結果が出ても荒れる。ここは割り切るしかないだろう。

ただ、ユーザー投票の結果とは別にアニソン関係者投票による順位であるとか、評論家視点から見た「時代を変えた曲」といったような、フォローアップ企画があってもよかったのではないか昭和平成ともに取りこぼしがありすぎる。

そんでもって、ここからが本格的な批判。まずMCの人選な。どうしてこんなことになったの……。

中川翔子ケンドー・コバヤシも、ファン目線、それも偏ったファン目線しか語れない人たちだ。出演者のひとりとしている分にはいい。どうしてもっと俯瞰で、アニメソング歴史を、文脈を、楽曲の魅力を、そして何より現在アニソンシーンの盛り上がりをきちんと語ることができる人をメインで呼ばなかったのか。たとえば田中公平。たとえばキムラケイサク。個人的には「リスアニ!関係者が出ていればベストだった。冨田明宏でも澄川龍一でも西原史顕でもいい。今のアニソンが持っているポテンシャルが、この人選ではまったく伝わってこない。特に中川翔子がいただけない。ただイタいオタク勝手に盛り上がっているだけという印象になってしまっていた。アニソンは狭い文化だという偏見を、いまさら撒き散らかしたようなものだ。

そして、この番組もっとダメなところを最後に書く。といっても、これは観た人はほとんど全員わかっていると思う。

なぜ生歌披露ほとんどカバーなんだよ!!!!!!!!!しかも短縮バージョン!!!!!!!!!

本人に歌わせろなんて無茶はいわないよ。予算少なかったんだろうからしかしそれなら生歌企画なんかやるんじゃないよ。バカか!

カメラ越しですらわかる、ニコファーレの冷え切った空気。そりゃそうだわ。そしてテレビの前はもっと地獄のような冷え方だよ。「アニぱら音楽館」みたいな小規模な番組ならいざ知らず、何が悲しゅうて公共放送でのアニバーサリー的な企画で、オリジナル歌手以外のカラオケを見せられなきゃならんのか。「アニぱら音楽館」は生バンドから、「アニぱら音楽館」以下だわな。歌わされる方もかわいそうだよ。はっきりいって悪印象しか与えられなかっただろ(特にリハ不足が露骨に出てハーモニーへったくれもない「Snow halation」)。「i☆Risって人たちも喜多修平って人たちもがんばってるな〜」とか思わないよ。ファンの俺ですら、今日i☆Risはしんどかったわ。こんな仕事を入れた事務所に怒りのメールを送り付けたい。

企画したやつは始末書を書け。そしてもう二度とアニソン企画にかかわるな。バーカ!

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170111124216

そういえば放送前の増田で出演声優リストが出てたのを思い出したけど、ゲストはいえちゃんと登場してるんだな

メイン

サーバル:尾崎由香

フェネック本宮佳奈

アライグマ小野早稀

かばん:内田彩

PPP(次回予告)

ロイヤルペンギン佐々木未来

コウテイペンギン根本流風

ジェンツーペンギン田村響華

イワトビペンギン相羽あいな

フンボルトペンギン築田行子

ゲスト
1話

カバ照井春佳


2話

コツメカワウソ近藤玲奈

ジャガー津田美波

フォッサ:七海映子

インドゾウ:幸野ゆり

アクシスジカ:早乃香織


3話

アルパカスリ藤井ゆきよ

トキ金田朋子


4話

ツチノコ小林ゆう

スナネコ:みゆはん


5話

アメリカビーバー下地紫野

グロプレーリードッグ大空直美



未登場

ライオン本多真梨子

ヘラジカ國府田マリ子

アフリカオオコノハズク三上枝織

ギンギツネ:相坂優歌

タイリクオオカミ伊藤かな恵

アミメキリン野中藍

ヒグマ松井恵理子

リカオン立花理香

キンシコウ和多田美咲

ワシミミズク上原あかり

キタキツネ三森すずこ

マーゲイ山下まみ



まだけっこうな大物ばかりが控えてるんだなー たのしみー



出演者リストの出典は公式サイトからだったんかな

http://kemono-friends.jp/staff/

あの女は今頃何をしているのか

なんかニコニコの話出てたから書いてみる。

せっかくニコニコ超パーティーに出れて円満に終わったのに

お前の嘘のせいで後日台無しにして

運営側に面倒を起こすとレッテルを貼られ二度と企画されなくさせた

あの女は今何をしているのか。相変わらず落ちぶれ地下アイドルをしているのか。

一般公募人員のくせにお前だけ都合よく

主要出演者LINE交換してるだなんて信じるかよ

証拠も一切出してこなかったね。

2017-02-10

「良い私」と「悪い私」

出待ちに関する記事です。

出待ち否定派」の方は不快な思いをすると思うので、観覧しないことをお勧めします。


私は若手俳優が好きだ。

あの有名な「年に一度ライブをする」俳優集団の中にも好きな人がいるし、別の事務所にもいる。

でも浮気などではなくて、本当に純粋にみんな好きだ。

青田買い目的でも認知目的でもなんでもない。

もうひたすらキラキラしている人を見るのが好きなんだと思う。

芸能人のあの特有空気が好きで好きでたまらないんだと思う。

ただ、面食いではあるな、と思う。

でも、顔はタイプでなくとも演技に惹かれて応援している俳優さんもいる。

そう、私は例え小さな芽でもすごく惹かれたらすぐに応援したくなってしまうのだ。

良く言えば「視野が広いファン

悪く言えば「軽いファン

多分私は根っからオタク脳だから、少しでも惹かれたらすぐに推してしまうし、大きくなってもらいたいと思ったらお金は惜しげもなく使う性格だ。

でもちゃんとした親の元で暮らす高校生の私には水はできないし、真っ当なバイトで稼げるお金も僅かだ。

から舞台も行けて2回、遠征はほぼできない。

映画10回が限界だ。

から舞台イベントなど会えるものにはもう、全てをかけている。

瞬きするのももったいないし、ずっとその姿を見ていたい。

でも感想をちゃんと伝えたいから、泣く泣く全体的な雰囲気や他のキャストもしっかり見る。

けど物足りない。

もっと姿を見ていたかった、声が聞いていたかった、できれば目が合いたかった、そう考える。

からたまに出待ちをする。

私は迷惑自分勝手害悪ファンだ。

しっかり自覚している。

から毎回のように、前日や現場へ向かう途中や終わったあとも「出待ちをするか」でずっと悩む。

好きな人への負担、ちゃんと守っている方への罪悪感、マナールール

もっと近くで顔を見たい、話したい、直接感想を伝えたい。目が合いたい。

ずっとこの「良い私」と「悪い私」が喧嘩をする。

でも最近は「悪い私」の方が勝つ。

本当に最低だなって思う。

から出待ちには沢山顔を出したし、そこではいろいろな人やパターンを見てきた。

ファン平和から、みんな仲良くちゃんと列を作って一人一人対応してもらっている理想出待ち

俳優さん自体出待ちを嫌っているから、立ち止まらずにスタスタと行ってしまってカルガモ状態になる出待ち

しか出待ちがいなくて、その目当ての俳優さんからはもちろん、周りのスタッフさんや出演者さんにもニコニコとされ、しか名前入りサインを頂けた泣くほど嬉しくて思い出に残る出待ち

俳優さんが会場前で立ち止まってちゃんと一人一人と話した後、待ってましたとばかりにその俳優さんが帰るところを金魚のフンみたくくっ付いていって、しかもひたすら話しかける本当にひどい出待ち

これに関してはちゃんと会場前で話せばいいじゃないか

もしその俳優さんがその行為迷惑だと思っていない、なんて思っているなら本当にそいつらは脳内お花畑だと思う。

...愚痴になってしまった。

ちなみに私はこの金魚のフンに直接威嚇をされたことがある。

今でも結構トラウマで、その俳優さんの現場に行くのが怖くなった。

めげずに頑張っているけど、やっぱり出待ちファンヤバイしかいない。


そんな私が出待ちをする上で、これだけは気をつけていることがある。

ただでさえその俳優さんに迷惑をかけているのだから、すこしでもその迷惑を増やさない為に気をつけている事だ。

けどみんなそれを守れ、とは思わない。

やっぱり人それぞれだと思う。

だって私が「出待ちをするな」と言われても絶対にすると思うからだ。


一つ目は「直接プレゼントを渡さない」

確かに直接渡せててその俳優さんにお礼も言われるからファンとしてはしっかり受け取ってもらえた確認ができるし、なにより「この俳優さんにお金を出してプレゼントをあげる自分」に満足することができる。

でも俳優さんの荷物を増やすのが本当に思いやりのある行動なのだろうか。

(いや、出待ち自体が思いやりの欠片もない行動だけれど、ここでそれを出してもきりがないから今はやめておく。)

その舞台イベントが終わった後そのまま仲間とご飯屋さんに行くかもしれないし、元々持っている荷物が重いかもしれない。

そう考えたら渡すなんてこと、私には出来ない。

(...ちょっとでもここで自分良心が働いてくれたことに馬鹿な私は少し安心していたりする。

結局こういうのも自己満足なのだろうなぁ、と書きながら思ってしまった。)


二つ目は「入り待ち駅待ち尾行はしない」

これはもう当たり前だ。

やってる奴らを私は軽蔑している。

入り待ちは、集中しているのを妨げる行為だし、駅待ち尾行はもはやただのストーカー

度をいき過ぎた行為はなんかもう、人としてどうかと思うし、本当に嫌われそうだから私自身やりたくない。


三つ目は「会場に合わせて、待つ場所、話す場所を考える」

これも当たり前だと思っている。

お店の前や人が出入りする場所歩道通り道絶対に選ばない。

理由はその俳優さんに直接迷惑がかかるかもしれないから、だ。

「この俳優出待ちファンが酷いから、役にはぴったりなんだけど...仕方ない、使うのをやめよう」

「前回の出待ちが酷くて近所からクレームがきたから、ここの会場は貸せない」

こんなことが実際にあったらしい。

それを聞いた時、知らない俳優さんの話なのに本当に苦しくなった。

(噂だから確証はないが。)

その俳優さんの将来を出待ちする害悪ファンのせいで潰したくない。


四つ目は「空気を読む」

有名な俳優さんは必ず出待ちをしないことにしている。

これは一人がし始めたらきりがないからだ。

出待ち大量発生してその俳優さんが怪我でもしたらどうなるのか...考えたくもない。

そして、有名でなくてもその俳優さん目当ての出待ち10人程いたら、出待ち絶対にしない。

私なんかの為に時間を費やすより、早く帰って身体を休めてほしい、と思う。

(この良心が毎回働けば、私は出待ちなんてしない。)

あとは、次の日が千穐楽とか、二公演やった日もやめている。

そう考えると意外と出待ちをしてない日の方が多いかもしれない。


五つ目は「同担の人に威嚇されても平和に通す」

喧嘩をふっかけられても、嘘並べてニコニコして「知らなかったんです...ごめんなさい」で済ますようにしている。

なぜ同じ人が好きな者同士で争わなきゃいけないのか。

争いたい人の気持ちだけは分からないし、はっきり言って分かりたくもない。

そのことを知った俳優さんはどう思うのだろうか、そして今後はどうするのだろうか。

きっと出待ちをする方全ての人をそういう目で見るようになるのだろう。

だって自分を賭けて争われたくないはずだ。



別に認知されたいわけではないから、一列目のチケット...以前に転売チケット自体買ったことがない。

そして繋がりを求めてるわけでもない。

しろ裏は知りたくないから、友達になりたいとも付き合いたいとも思わない。

理想のまま、キラキラしていてほしいし、芸能人ファン関係がいい。

会うたびに緊張して声が震えていたいし、嬉しさのあまり泣いていたい。

そう考えているダメ害悪ファンなりの思いやりが、さっき書いた気をつけている事だ。

けど本当にその人が好きで応援しているのなら、前列チケの為に積む膨大なお金DVDやグッズ、雑誌の為に使い、舞台イベントにたくさん通って、劇場に愛のこもった手紙プレゼントを預けて、静かに帰宅し、感想手紙にしたため、その好きな人の魅力を周りに伝えるべきなのだ

そんなことはもうわかっているし、そう友人に言われたことだってある。


でも、大好きな人が向こうから話題を振ってくれたり、体調を心配してくれたりする。

名前はなんですか?」と聞いてくれて、サインを書いてくれる。

握手は「この人本当にいるんだ」と確認できるし、写真なんて手元に残る、誰も偽造ができない思い出になる。

そしてなんといっても「いつもありがとうございます!」と目を見て伝えてくれる。

その言葉で「私、ファンでいていいんだ。これからも沢山貢ぐね。」とやる気が出てくる。

もう世界が変わってしまう。


出待ちは一度踏み込んだらやめられない、麻薬のような世界

麻薬意味通り、最低な薬物だ。

手を出す人も依存になる人も全員同じ位クズだと思う。

手を出したことがない人は絶対に手を出さない方がいい。

私もいつの間にかその麻薬に取り憑かれて、頭に「悪い私」がしっかり居座ってしまたから。


からきっと、今後も私はひたすら周りと自分にこうやって「仕方ない」と言い訳をしながら、「悪い私」に負け続けるんだと思う。

2017-01-23

昨日、キングコング西野が出演する映画撮影地元で始まった

こういうネット民の目に付きにくい所で仕事やってるからいくら叩かれても痛くないのか。

お金奴隷から解放された西野さんのことですから、当然ノーギャラで出演して下さるんですよね?

菰野舞台映画製作 吉本興業 :三重:中日新聞(CHUNICHI Web)

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170123/CK2017012302000009.html

出演者の一人でお笑いコンビキングコング」の西野亮広さん”

2017-01-21

アニラジについて思うこと

ここ数年アニラジをばかみたいに聞いてる。聞いてるのは文化放送地上波)・超!A&G+・ラジオ大阪配信)・ラジオ関西配信)・音泉・響・アニメイトタイムズLantis Web Radio・ニコニコ動画の各公式チャンネル

こないだ数えたら週にン十時間聞いてた。隔週の番組特番ニコ生の類い入れたらもうちょい増える。

それで思ったことをだらだら吐き出してみる。

特定アニメゲーム宣伝をするための番組

難しいなぁと思う。

宣伝を謳っている以上は、知らない人に広める意味合いもあるだろうから、知らない人にも向けて番組を作らなければいけないという事情は分かる。

しかし既にその作品に触れている人間からすると、不満が残る。およそ30分の枠の中で、7〜8分くらい先々週辺りの放送内容に触れたメールを読んで、残りはタイトル無関係企画コーナーと公式サイトに載ってる宣伝の読み上げでは物足りない。正直出演者個人冠番組でその作品の内容に触れているのとさして違わないとさえ思う(下手すればそっちの方が濃い話してることさえある)。

かと言って本編について深く切り込んでトークしたり、原作者プロデューサー監督など、スタッフゲストに呼んで深く話をしてしまうと、その作品を知らない人が引いてしまいかねない。

いろいろ事情があるのは分かっちゃいるけど、ファンとしては物足りなくなりがちなのが現状。



あと出演者間の作品知識格差があるのも怖いなぁと。ずっと続いてるシリーズものの最新作の宣伝ラジオ番組ありがちなんだけど、あんまりその作品詳しくない人達の中に、一人だけ本気でその作品シリーズに入れ込んでる人が入っちゃったタイプ番組

詳しい人がその作品絡みのネタを言ってしまって、他のパーソナリティが誰も返答できず空気が凍って、ちょっと間があって構成作家と録音ブース外にいる作品スタッフだけ笑ってるみたいなフォローが入るのは、聞いててマジで辛い。そのネタファンには笑えるものであればあるほど辛い。「この人ホームという名のアウェーで戦ってる……」ってなる。

かと言って詳しい人が複数人いて濃い話をするラジオ(例1:出演声優作品の大ファンプロデューサー。例2:出演声優作品の大ファンゲームライター)は、誰かよほど司会の上手い人がいないと「これ面白いし俺は好きだけど、マニアしか面白がらないし宣伝にならないのでは……」ってなっちゃうわけで。



あと深夜アニメラジオは3ヶ月で終わったり、放送が終わったら隔週や月一更新になって、さらに3ヶ月やって最終回みたいなの多いよね。寂しい。続編あってラジオの2期始まってもスケジュール関係パーソナリティが変わってたりするし。一方でゲーム番組だと3ヶ月の予定が10年以上続いたりもするけど。

できないことを笑いにする企画

個人的に嫌いなだけなんだけど。特にエチュード即興演技)のコーナー企画

もちろん、できる人がやるなら面白い。でもできない人は本当にできなくて心底グダグダになる。即興ギャグ考えろみたいなのは嫌いじゃないけど、エチュードは長いじゃん。5分も流しておいてオチねえの!?とかあるあるしか面白くしようとして、でたらめなシチュエーションと配役でやらせようとしがち。余計にグダグダなっちゃう。

そのグダグダさを楽しめる人ならいいんだろうけど、ただまとまりが無いだけに見えるのよね。あと出演者の力に頼りすぎ。

こういう企画が多いのは、グダグダなことの人気があるからなのか、それとも構成作家の手抜きなのか……。

季節ネタ被り

最近は「あけおめ→でも収録はクリスマス!」ネタと「1月第3週だけど収録的には今年明け!」ネタうんざりするほど被る。

番組が毎回冒頭でこれ言ってる。言ってないのは生放送番組くらい。

台本に書いてあるのか、各人が自分で言ってるのかは知らんけども、それは個々の番組聞く分にはいいけど、その局・サイトを開きっぱなしで垂れ流してる人間としては、またそれか!ってなるわけですよ。

しか伊福部崇が「たぶん今週の番組はみんなそういうこと言う」みたいなことを月曜深夜の番組で言ってるのを聞いた上で!正月に限らず、節分とか祝日とかそういうネタも全部!毎週この伊福部という名の悪魔によるネタ潰しを食らった上で何度も何度も聞くわけですよ。キツい!

フリートークきっか時事ネタが被るのもキツいけどね!

男性声優番組

男が聞いても面白い番組けっこう多いなーって思った。甘い声でささやくコーナーとか乙女ゲーCMとか欲望だだ漏れシチュエーションドラマCDCMとかそういうとこ無視すれば。

でも子供になってひたすら甘やかされるシチュエーションドラマCDいいなぁ……。男性向けの企画無いもんかなぁ……。

番組で実際にトークしてる時間が短けえ!

箱番組と告知とパワープレイ事実上30〜40分しか尺がない1時間ワイド番組って、僕ぁどうかと思うんですよ。

そりゃ色々大人の事情もあるんでしょうけども。番組続けるにはそういう努力必要だとは思いますけども。




だんだん特定の局の愚痴になってきたので終わる。

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109110408

テレビバラエティ

ただの似顔絵みたいな物をピックアップして

「わーすごい、めちゃくちゃリアル!細かい!」みたいなことをタレントが言ってると残念な気持ちになるよね

あれさ、出演者スタッフやそれを見てる視聴者の中で買いたいと思う人はどれだけいるんだろう

豪華絢爛で綺麗な物に感心したり、超絶技巧に感服したいという気持ちしかない人がお金を払うとはあまり思えない

2017-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20170104123705

AKB紅白出演者を決める投票投票者数がたった46万人だし

長期間募集でもその程度って事は、紅白の数時間だけじゃ更に減るだろうし

AKB以外の類似グループファンも含めても少なすぎるだけでは

というかジャニーズファン多すぎるのか

2016-12-31

SMAPという幻想崩壊理由

当方アラフォー女性,だいたいSMAP年長者二人と同世代

生物学的には女性だが,バリバリ理系なので,本能的な感覚を少し分析してみた。

私は特にSMAPファンではないが,先日のスマスマ最終回は,懐かしさも手伝って,5時間ぶっ通しで見続けてしまった。

そこで気付いたのは,SMAPというのは,「女性が喜ぶ理想男性集団を具現化したものである

5人の仲良し軍団が,友情という名の下に協力し合い,お互いを高め合っている。

そんな風な,少なくともそんな風に見える集団28年間演出し続けていたのだ。

キムタク中居君というツートップの,距離を置きながらも実は仲良し,という王道ライバル関係

香取君と草なぎ君の,少しBL要素の入った,男同士の濃い友情

ゴローちゃんの,一匹狼なんだけど時折見せる優しさ。

こういうのは,女性の奥深くにある本能的な喜びを刺激する。

自分が関わらなくても,男同士の友情を見ているのは,だいたいの女性は好きだ。

BLが嫌いな女子はいません」は,ある程度は真実なように感じている。

しかし,これらの言動は,「男が自分で考えて実行している」と考えるのは無理がある。

私のまわりには男性の方がはるかに多いので経験則で語ると,現実の男は,こんな風な女が喜ぶような言動はしない。

逆に,少女漫画など,女性向けのマンガ小説によくある,「女が考える理想男性集団」にありがちな言動だ。

これらのことから考えられることは,SMAPというのは,「女の人が考え出した理想男性像」を演出する役者集団だということだ。

この演出を考えたのは,女性か,少なくとも女性の心がわかる人だろう。

5人はもともと仲良しグループなどではなく,友情などもホント存在せず,「女性が望む男達だと思われるように役柄を演じる」ことを実行し続けた集団だと考えられる。

そのため,解散報道があって,その演出を行う脚本家であると思われる人物SMAPが切り離されたときに,SMAPという幻想崩壊した。

男の頭脳では,「世間女性を喜ばせる演出」を考えることはなかなかできないだろうし,引き継いだ人はその演出必要なことさえ理解していなかったように感じられる。

まりSMAP解散せざるをえなかったのは,必要な要素が欠けたため,SMAPというシステムが,維持できなくなったからだ。

IT企業で例えると,システムを一人でなんとか管理して維持していたシステム管理者を,社長一族の気まぐれで首にして,システムが立ちゆかなくなったようなものだ。

その後,システム不具合を残された社員が立て直せず,社長一族があきらめてシステムスクラップした,そんな状況が想像される。

SMAPは,適当に集めた6人組なのだが,「友情でつながった仲良し」という幻想を見事な演出視聴者に見せ続けていたのだ。

そう考えると,テレビ出演者の大半は,本人そのものではなく,本人のキャラ演出する役者なのだろうなぁ。

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