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2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123113224

AIの実現可能性を軸にストーリーを組み立てると

どうしても人智を超えた存在人類にとって薬になるのか毒になるのかが焦点になってしまうので

ハートフルを装ってもサスペンス路線しかなりえない

チャッピーも恐ろしかったよ



AIが毒であることが確定した世界の話ならターミネーターとかマトリックスみたいな世界観なっちゃうんじゃないの

AIが薬であることが確定した世界の話はなんだろう、、どらえもん?

AI物のSF映画AIが本当に人智を超えた発想するやつってある?

AIを題材とする映画ってSFの皮を被ったハートフル映画以外は酷評されるよね?

それって「人間を上回る超知能」を書き手人間からこそ、著作者を上回る知能が登場しないっていう当たり前のことを

未だかつてAIを扱うSF突破できてないことに起因してると思うし、事実、書いてる作品はない。

アイ、ロボットオートマタスピルバーグA.I.も、その他、どれもこれもその点をAIというよりか「ロボット」としてしか見てない結末ばかり。

考えるAIならミスするはずがないような凡ミスを平気で犯して、それで人間の機転が勝ったという。

いやいや、機転で勝負しても本当にAI相手なら勝てないでしょ。それただのロボットじゃん、みたいな。

とにかく、AIは夢のある題材にも関わらずSFでメインテーマにしたものが人気がなかったりクソ雑魚扱いされてるのはそこが原因だと思う。

チャッピーもあれはAIじゃなくてロボットとのハートフル映画でしょ実質的なメインテーマは。

あれをAI物としてプッシュするのは恥知らずだと思う。チャッピー好きに悪いけど。

 

PS:

たくさんコメント貰ってありがたい。

紹介されてる映画も今月は忙しくて無理だが来月に観て感想書きたいと思う。

人智を上回る発想」

これ自体人智を上回る以上、人間が考え付かないのは当たり前じゃん、と言われればそうだが、

重要なのはリアリティの話なのだリアルじゃなくていいのだ。

ただ、視聴者リアルっぽいと感じればこの問題解決するのだ。

映画に見に来た大人が少し考えただけで「これはリアリティが低いな」と考えに至る内容だからこそ酷評されるし、

メインテーマAI成功した例はないという話。

2017-01-21

15話

地獄みたいな家族を存続する犠牲と知りながら自分我慢し続けたこと、

またそれを飯の種にしてしま漫画家としての性、密やかな復讐心自己乖離ともとれる戯画化。

途中編集の話を挟むことで、本当かフィクションかの境界線がわからなくなる炎上的な手法

ある意味東村アキコよりどす黒い感情と救われたい願望が混ざった内容でありながらも、

作者は編集の指示通り「自分を良い人にして」ハートフル再生ストーリーに仕立てようとしている。

竹熊健太郎の言うところの、本当は不幸話が好きなイエス小池に近い心境が見て取れる。

それも含めてこの人の救われない病気感がよく出ている。

2017-01-11

エロいし綺麗だからニーア・オートマタを買おうと思う

そうするとダークソウル3の次に買うPS4久々のソフトになる

ダークソウル3は正直ビジュアル的に微妙だった

ブラッドボーンの方が怖い映画を見てるようでドキドキする

やはり絵が綺麗というだけで動かすとまるで本当に異世界があるかのような錯覚をキメることができるので

ゲームに美麗なビジュアルというのは面白さに直結してくると思う

前作は未プレイ

予定もない

 

言いたいことはそうではない

ニーア オートマタアンドロイド機械がメインキャラということで

そういえばオートマタという映画があったなとネタバレ記事検索して読んだ

端的にいうとつまらないらしい

この手のシンギュラリティ人工知能テーマとしたSF鬼門だと思う

鬼門というかどうやっても登頂不可能コースだと思う

登ろうとすれば死ぬ

なぜなら作者である人間頭脳ではどうやっても人間を超越した知能を描写することが不可能から

漫画登場人物天才がいてもその天才頭脳の上限は作者と同じっていうアレだ

からSFAIのものテーマにした作品に当たりが無いのは当然ともいえる

AIテーマにしてるようで、実はロボット人間ハートフルがメインになっていてそこが評価される作品は多々あるが

AIの「人類を超越した知能が引き起こすシンギュラリティ」を本当にメインに扱って評価されている映画は1つもない

古くのAI映画で有名なものといえばターミネーターだろうか

あれにしてもスカイネット人類に反乱を起こした理由説得力がないし、

何を基軸にして人間対立しなければいけないのかというのがあやふやにされやす

狂っているとしたら自己修復できないでAIとしては未完成ではないかという本末転倒な設定もある

だいたいこの手の作品で描かれている人工知能は、現実にある人工無能ちょっと賢くしたバージョンしかない

ここに作者が人間であることの限界を感じて、のめり込みにくくなるのがAIをメインにした作品の残念なところだと思う

逆に、AIはどれだけ科学力が進んでも作れなかった、という設定のSFだとまだ人類の知恵に有用性が残されているため

冒険が残る世界を描きやすくなると思うので安易AIを出すのではなくそっち方面開拓していってもらいたい

 

そうではない

また話がそれた

とにかくニーア オートマタ機械同士の争いになるということで

プレイヤーである自分がどこに視点をおけば一番楽しめるのかという話だ

警戒している

というのも先に述べたようにAIが間違いを犯さない超越した知能を持っているという見方をすると

ミスをするAIたちをみて途端に熱が冷めかねないからだ

もちろんAIには性能差があるだろうからキャラクターが設定できる余地はある

オートマタがどういう物なのかも分かってない

でも機械というのは本来作られた段階からできることが決まっている存在なのだ

厳密にいえば人間にも当てはまるが人間には運命を決める選択権が備わっているので平行世界渡り歩く権限があるため冒険性が必ず内在する

しか機械には投げた石の落下地点が計算できるようにたどる結末には変化がない

いや、変化に自主性は存在しないと言える

そういったことを前提に見てしまうニーア オートマタをどういった角度から見れば楽しめるのかを考える

神の視点からか、ニーアの視点からか、ポットからか、はたまた…

登場人物自分感覚を重ねることで異世界にいき、異世界出来事として受け止めることが没入しやすいと思う

こういうとき感情移入やすキャラというのはいてくれた方がいいと感じる

出なければ神の視点では人形劇を見る私、で異世界にいけなくなるから

住人Aというのも難しい話だろう

とにかく人工知能ネタロマンもあるけどそれだけに冷めさせるトラップが潜んでいるので気構えというか、気苦労もある

 

えー、とにかく楽しみにしています

体験版はやる必要いか

2016-12-22

[]

今回はモアイ

第70回ちばてつや賞の受賞作への雑感。



WARAING ROAD (第70回ちばてつや賞大賞)

舞台はもちろん、日常まで漫才の延長線上なノリは、テーマをとても意識しており一貫している。

一つ一つのネタ自体は実のところ、そこまで上手くも面白いとは思わないんだけれども、ちゃんと作りこんであるということが伝わってくる出来だと感じた。

テーマ自体が難しい題材でありながら、細かいところでコマ割やフキダシを使い分ける演出は、読者がノリを迷いにくいようする配慮にもなっていて感心した。



となりの国から (第70回ちばてつや賞佳作)

主役にセリフがほぼないこともあって、キャラクターをひたすら動かしているだけの描写が多いね

これ自体演出上悪くないとは思う。

無口な分、ストーリー上で主役の行動理由言葉説明しなくても読者に伝えるために丁寧に見せる工夫は多少あったほうがいいだろうからね。

けれども、個人的には「そんなに丁寧に描かんでも」、「たるいなあ」と思ってしまった。

それで、なお読みかえさないと分かりにくい箇所も多少あるので、演出必要なことも大事だが、構成上分かりやすいことも大事かなあ。



てっちゃんと (第70回ちばてつや賞佳作)

ちょっと不思議な設定を含ませた話と見せかけて……という構成はいい感じ。

後半に明かされる「てっちゃん」の隠された真実ってのは、それなりに意味も納得できる理屈提示されているんだけれども、それ以外が舞台装置的かつ必然性も感じないかなあ。

あと、個人的に「おっ」と思ってフックがかかるシーンがなかった。



海へ還る (第70回ちばてつや賞佳作)

ほおー、謎の生物の生態を調べ、そこからドラマを紡いでいくというのがいい。

この生物メカニズムが徐々に紐解かれ、そこから真相が読み解かれる構成が引き込まれる。

ただ、所々入る回想らしきシーンの描写は、演出の工夫は評価したいんだけれども、やや分かりにくいところがあったかなあ。



マイソン (第70回ちばてつや奨励賞

主人公四苦八苦したり、赤ん坊とのやり取りがコミカル楽しい

読後感もよろしいが、割と肝心な部分を省略したりして解決させているのが気がかりかな。

主人公赤ん坊との対話が本筋だから、はしょっても問題ないとはいえ、そこに力を入れて描きたいがために、他がやや杜撰な印象も感じた。

あと、異質な設定の赤ん坊であるにも関わらず素性が明確に明かされないままなこともあって、父と子のハートフルストーリーや、主人公芸能界による再構成物語と本筋がブレていると感じる部分もあった。



ツキミソウ (第70回ちばてつや奨励賞

キャラクター自体デザイン含めてさっぱり気味なんだけれども、背景とか細々とした箇所は丁寧に描かれていて全体的に華やか。

ストーリー自体は良くも悪くも言いたいことはない。

心情描写含めて、言葉説明しすぎなキライがあるのが気がかりかな。

夢か幻想のような状態とある人物たちの対話シーンがあるのだが、ここは言葉説明しすぎ問題特に顕著で、演出力は総じてイマイチ

あーいう場面こそ丁寧な絵で彩って演出したほうがいいと思うんだけれどもね。


先生失格! (第70回ちばてつや奨励賞

主人公自身バックボーン葛藤や、それゆえの問題解決のための言動にも説得力が出ている。

生徒が小学生というのもあるが、小難しい理屈を捏ねずに主人公なりにベストなアンサーにたどり着く過程は無理がなく読後感もよろしい。

強いて言うなら、やや人物相関や設定が読みきりとしては過多に感じたかな(このあたり主人公言動説得力を持たせたり、感情移入させる一助になっているので、一概にいらないとはいいにくいが)。



柱は戦場に建つ COLUMNA TRAIANA (第70回ちばてつや奨励賞

絵が全体的にカタいなあ、ぎこちない。

いや、身もふたもないことをいえば上手くないってことなんだけれども。

題材自体は興味深いんだけれども、作者の力量がそれについてこれていない。



Begin (第70回ちばてつや奨励賞

やや荒い絵だけれども、魅せ方を多少理解しているのかボクシングシーンでは熱量が伝わってくる。

反面、無意味な構図や演出が主に読みにくさに作用している。

ストーリーセリフ回し含めて、それっぽいことを言って煙に巻いている構成が気になるかなあ。



雑感

そこまで一つの作品に長々と感想書いているわけでもないのに、結構時間かかってしまった。

総括としてはレベル高くて、かつジャンルテーマ多種多様だったかな。

私があんまり直接的に褒めるような感想を書かないからアレだと受け取られているかもしれないけれども、ベクトルこそ違えど総合的にはどれも良かったよ。

まあ今回の中で、私が単純に好きな作品となると『先生失格!』や『海へ還る』かなあ。

大賞が上手いってことは分かるので、それに異議を唱えるつもりはないけれども。

2016-11-21

三十二才無職だが、最近クッキングパパ再放送を録画して観ている

さっきみた回はクッキングパパ職場の同僚の田中の弟(高校生)が手作りカレーパンで意中の彼女を落とすというハートフルコメディだった

田中の弟のおかしいくらいのひたむきさと手作りで愛を育むあたたか

エピソードにおれの心もすこしあたたまった

しかしおれはもうこのようなあたたか世界には後戻りできない

位置にいる

フィクション世界でだけ触れることができる世界なのだ

これから社会から外れて孤独に生きていこう

2016-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20161023180000

コピペ二番煎じ増田を汚すのはやめような

初心者おすすめ元気が出る映画

ミリオンラーベイビー:女版はじめの一歩ボクシングで成り上がるサクセスストーリー!!

ダンサーインザダーク:弱視女性と息子との日常を描いたほのぼの感動作!!

ジョニー戦場へ行った:戦争でのランボーの如きジョニー活躍を描いた痛快アクション!!

レクイエムフォードリーム:夢見がちな4人の若者生活を描いた笑える能天気コメディ!!

ディアハンター:鹿狩りのオラが戦争に連れて行かれただ、田舎の男たちが巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!!

震える舌:娘が風邪をひいた!?お父さんと娘の爆笑闘病記!!

ソナチネ沖縄の大自然を描いた心洗われる感動作!!

真夜中のカーボーイ田舎から出てきたカーボーイが都会とのギャップにドジするコメディ!!

ジェイコブズラダージェイコブが梯子に登るただそれだけの作品!!

ファニーゲーム凸凹コンビ幸せ家族に巻き起こす大騒動コメディ!!

ボーイズ・ドント・クライ自分を男と偽る女性、そんな彼女を仲間として迎え入れる話。

ドッグヴィルとある町に迷い込んだ孤独少女を優しく開放していく心温まる物語

ライフ・イズ・ビューティフル家族の絆を描いた愛と笑いのハートフルコメディ

2016-08-30

ハートフルタンクカーニバル

ライブビューイングだけど初めてアニメ系のイベントに行った。

行くのは初めてだったけどDVD等でアニメイベントを見たりはしてた。

なのでおおよその雰囲気想像通りだったけども楽しく過ごせた。

俺が行った劇場は見た感じ7~8割くらいの入りだった。

女性の一人客から家族連れから年寄から若者まで、客層はかなり広かった。

 

問題は隣に座ったやつだ。

グヒヒって笑ったりブツブツスクリーンに向かって早口ツッコミを入れたり

向こう側の隣に座ってる友達と話したり、そういうのはまあいいよ。

映画上映だったら怒ってたけどライブビューイングだし、別にいい。

けどな、風呂にはちゃんと入れ。いやもう本当に。マジで。頼むから

入ってなおそれなら消臭スプレーとかな。頼むから

2016-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20160701203947

こういうリスト少年メイドが入ってるの珍しい。

タイトル敬遠されがちだけど、中身は身寄りを失ったしっかりものの子と、ちょっと抜けてる叔父日常を描いたハートフルお話

絵柄もそんなに女性向けって感じじゃないし、出てくる女の子男の子可愛いし、もっと知られていい作品だと思う。

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160508040641

ハートフルハートウォーミングなのがいいんでしょ?みんな頑張ってるのが見たいんでしょ?もたいまさこがいいんでしょ?

>たぶん例に挙がった監督って、だいたい現状を肯定する話だったり、ゆるかったり、なんか切ないねみたいな日本人特有のワビサビを感じさせるのばっかでしょ。役者とか舞台は違うけど結局同じテーマしか扱ってない。まあ安心して観れるんだろうけど、完全マンネリで、テレビ2時間ドラマででもやってたらいい。

>あと社会風刺とか絶対しないよね。


よしじゃあいっちょ、監督代表作にあがってる「残穢」と「アヒルと鴨のコインロッカー」と「そこのみにて光輝く」「きみはいい子」でも見てこようぜ!

吉田監督の最新作の「ヒメアノ~ル」もおすすめだ!

http://anond.hatelabo.jp/20160507164503

いや日本映画まらんよ。だって見なくてもオチわかるし。ハートフルハートウォーミングなのがいいんでしょ?みんな頑張ってるのが見たいんでしょ?もたいまさこがいいんでしょ?

たぶん例に挙がった監督って、だいたい現状を肯定する話だったり、ゆるかったり、なんか切ないねみたいな日本人特有のワビサビを感じさせるのばっかでしょ。役者とか舞台は違うけど結局同じテーマしか扱ってない。まあ安心して観れるんだろうけど、完全マンネリで、テレビ2時間ドラマででもやってたらいい。


あくまで俺目線意見だけど、もっと意外性があっていいと思う。日本にどれだけの脚本家がそれだけ練った話を作れるだろうか。あと社会風刺とか絶対しないよね。何かを訴えかけるようなことは苦手な民族性からなんだろうけど。警察正義。だからジョークさぶい。ブラックジョークって最高に面白いと思うんだけど、そういうのない。テレビと違う映画の魅力って、公共の場では自重すべききわどい表現を前面に押し出せることだと常々考えているんだが、女子供年寄り向けの映画ってほんとくそまらんと思う。


日本映画全部嫌いなわけじゃなくて、過去作だけど好きな監督作品は、

大森立嗣ゲルマニウムの夜」「ケンタとジュンとカヨちゃんの国

 もっと不条理とか理不尽さを突き詰めていってほしい。

吉田大八腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「桐島、部活辞めるってよ」

 いわゆる日本サブカルを支える"俺ら"視点作風がいいと思う。

北野武ソナチネ」「アキレスと亀

 バイオレンスブラックジョークが秀逸。

黒沢清CURE」「LOFT

 なんか突っ込みどころ満載な、独特の空気があっていろいろ面白い


俺が観た園子温は「紀子の食卓」「冷たい熱帯魚」とかだいぶ変態に傾倒していて、観客置いてけぼりでただぶっとんでりゃいいの?ってのがいまいちな印象。

塚本晋也の「鉄男 The Bullet Man」はようわからんかったが、「野火」がすごいらしいので見てみたい。


あんまり知らないのに通ぶってすみませんでした。

2016-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20160421025800

どのように書くのが良いか、判断が付かなかったので幾つかの小見出しごとに纏める形とした。



と思ったけど面倒に思えてきたのでこれでいいよもう(メンヘラありがちな突然リセットしたくなる症候群)



長い、3行ぐらいで

みんな揃いも揃って犬でも熱帯魚でも無くネコネコだ言うからネコ飼いたくなってきた。

そうだもうネコしか救いは無い。きっとみかん箱に捨てられ雨に濡れた子猫を拾って世話すると、翌朝には美少女に化けてにゃんにゃんしてるんだ。畜生、みんなそんなことしてたのかよ!

昔やった「雨やどり」ってエロゲはそんなハートフルお話だった気がする。僕はものすごくエロゲに詳しいんだ(総理並の感想

2016-04-07

フリースタイル教皇庁名勝負数え歌:「ニーチェ vs 神」

◆ビーフに至るまでの経緯

神だけどお前らから著作権料を徴収しにきました。

rna ニーチェが神を殺したのが1883年頃だからとっくに著作権切れてるだろ。

mckassyi あれ、神様は死んだって昔、ニーチェさんが。

KariumNitrate ニーチェが亡くなる1900年までに死亡が確認されてるので色々時効ですね。


ワックはてなーdisに神さんマジ激おこ「まだ死んでねえっつの!!」

ニーチェにバトルをふっかける



◆バトル前コメント

ニーチェ「いやー負ける気? がしないっスね。もう終わりでしょ正直神とか。前世紀が全盛期だったでしょ。今日調子いいですわ。全身が口になったみたいな、断崖の高みから落ちる渓流の轟みたいな感じ。はやく俺のフロウを谷へ向かって流し落としてえ気分でーす」

a.k.a. Shit する God人類? 最近頑張ってじゃないんですか(笑)。でも、まだちょっとちょっとまだねえ。譲れないでしょ。チャンピオンの座は」


◆バトル(会場:バイロイト祝祭劇場

M.C. Leo PP. XIII「さあ、Big. G.G ことガリレオ・ガリレイマルティン・”シスマ”・ルター以来のビッグマッチアップがやってきたぜ! ニーチェ vs 神! 果たして神は死んだのか!? それとも死なないのか!? さっそくはじめるぜ、DJ Shit-ダールダ!  ギミアビーーーーッ!」


(チェケチェケチェケバウ♪)



ニーチェ

Yo ツァラトゥストラならこう言うね

 Tell you I’m da superstar,

 Tell you I’m da Supermensch!

 Yes オレはスーパーマン

 どうみてもおまえ Wimp なバットマン

 勝てるわけねえじゃん おれはクリプトン

 負けるわけねえじゃん おれのスクプリト

 食らっちまいな オレ=アンチクライスト

 かつて神をdisった俺たち

 いまやdisる価値もないおまえだし

 死んでくれて良かったな思うし

 だったら 至高の軽蔑 ’n 思考の聖別

 くれてやるぜよ 代わりに Gi’mme 地上の権力

 全力つくして行くぜ善悪の彼岸!」


「そう僻むなよ スーパー メーン!

 見下げたやつだぜ ルサンチ メーン!

 面妖ガイ(コンプラ) 永劫回帰

 複雑怪奇新刊なんかに

 殺されるわけない オレの神学

 見学 してみる? 瞬殺しちゃうかもだが

 哲学道徳煉獄アフォリズム

 反時代的なおまえの考察

 降伏するならいまのうちだぜ

 Cuz You're just a human!

 勝手に使うなヨソのザラシュトラ

 ゾロアスター に頼ったところで

 いまさら来ないぜその明日は AMEN!」


ニーチェ

エイメン唱えたところでこの世はB面

 救いなんかないサーセン だから俺たちB-Boy

 やってんだろ 忘れたか? 無邪気そのもの忘却

 返却なんかしないぜ今夜かぎりで負債

 シナイ山登ってもいらねえぜ十戒

 聴く耳もたねえ キルミーベイベー

 そんな明日ならやすなかソーニャ

 あれかこれかで悩むならよしな

 身過ぎ世過ぎで死屍累々のこの世で

 いつか掴むぜ獅子の声を Mein に

 カインの末裔なら上等なんだ だったら

 おまえの御徴(サイン)に否(ナイン)!」


サインが見えねえ お前はシックスセンス

 欠けたブルース・ウィリスだな

 それに引き換えオレはダイ・ハード

 ぜったい死なねえマジハートフル

 祝うんだ毎年のクリスマス of my child

 with ジーザスクライスト ye shall find

 俺たちいつでも Homie 三位一体

 おまえはいつでも Zombie 惨殺死体

 だけど おまえ次第だ 忘れんな

 俺とおまえらで 結んだ契約

 俺はおまえらを いつまでも啓発

 してやってんだ Say So Still God’s not Dead!」



M.C. Leo PP. XIII「Hoooooo! 終了ー! それでは審査員の皆様、ジャッジをどうぞ!」

2016-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20160313164235

殴るぞ~。は~」ってのは、自分の中ではどちらかというと、心温まる、ハートフル映像として再生される。

昔好きだった子にイタズラなどしたとき彼女はよく「次やったら怒るからね!」といいながら、この仕草をしていたが、顔は笑っていた。

昭和くさいと言われてもいい、もう一度、あの仕草と、あの笑顔が見たい。

2016-03-02

日本人右翼

もともとハートフルなふれあいとか家族間の交流

マイホームパパってのはアメリカ日本に持ち込んだTVイメージしかないわけで。

日本人って元々以心伝心とか上意下達、家柄とかフレームワークの中でしか動けないマスゲーム人種だと思うわけ。

そんで、基本的自分意志や行動で個人の意図を発露するとこの集団フレームワーク機能して、それぞれの個々人を抑制しようとする。

これが「出る杭は打たれる」の基本構造。わかりやすく言うと軍隊教育風なんですよ。日本人って。

からもう集団意志尊重ちゃうのは民族病で、洗脳されないまま欧米式の生活が導入されちゃったのだと思う。



従来の日本的スタイル炎上なんかを取り上げると結構面白くて、

例えばとてもステレオタイプに考えると春風note事件場合家長裁定を仰いで行動しないとは何事だ、となるし、

ちょっと大袈裟に言うとハッカソン事件だって親方日の丸がどうにかすべきだ、という極端な話にもなってくる。

そんなアホな、極端すぎると思うかもしれない。

このデフォルメ民族の最大単位国家と言うフレームワークで、元々天皇依拠しているから。

要するに根本までたどれば天皇家軍団、という意識日本国民はじつは引きずってる。

これは個々人においての最小単位は未だに学校だの上司だったりするわけだけど、元々はマスゲーム民族からそこに行きつくわけ。

そしてそういうメンタリティを引きずったままグローバルなSNSなんかやろう日にゃ、当然村化しますし、

村の中で目立った発言をしよう者なら、村のルール適用されて叩きに発展してゆくわけです。



日本人は自立していないとよく言われるけど、村長裁定を仰ぐ体質なんだから自立が遅れたのは当然で、

その原因は戦乱の大陸じゃなく島国だったところまで遡れるとは思う。要するに団結して暮らさないと生き残れないし、

外敵がいないのでわざわざ自立を声高に叫ぶメンタル醸造されなかったと。そう考えるとまあしかたがないところもある。

そんな理由で、SNSをやるのであれば村長を立てて国家形式にするとSNS炎上はよりシンプルに解決するんじゃないかと。

もちろん村長はゆるい社会主義国家的権力を持つことになる。日本人向きにシステムを組み直すわけです。

俺はこれでいいかどうかというと、元々考え方が日本人的じゃないらしいし、けっこう個人主義なのでこの方式でやりたくない。

あと予め言っておくけど俺は右翼じゃない。日本人性質が、元々右翼的枠組みの中にある、ということ。

2016-02-22

本当に母親が嫌い

でもネットがあって良かったー。

母親嫌いな人が沢山いて、そこまで変なことじゃないんだって思った。

何も解決できてないんだけど。

顔みただけで、気持ち悪いです。本当申し訳ない。



ドラマでやってるようなハートフルな親子関係じゃないわー

フリーター家を買う、をみて驚いた。

母親子供のために毎日ご飯つくってるし、父親からかばってくれるし、フォローもしてくれるし。

ニートになってもずっと、応援してくれてるし。

母親ウツになったら、今までの分をちゃんと返してて感動した。



世間親孝行を望んでいるみたいだけど、親から愛情をもらって、無条件に肯定してくれたからじゃないんー。

母親から否定言葉しかでてこないし、つらいっすわー。

2015-10-15

kさん

たまにホッテントリ入ったりブコメでたくさんスターもらって人気コメントにいるけど、すごく口汚くて不快になる

文章しか知らない人なのにすごく人間性が見えて、絶対近づきたくないなあって思っちゃう

文章で吐き出すことも大事だとは思うけど、オープンなスペースでうんこ投げまくるスタイルはやっぱりネチケットとしてよくないと思う

誰が見ても不快しかならないし

書いた本人が溜飲を下げるためだけに書き捨てるようなタイプのやつ

やめてください

はてな村どうぶつの森みたいにハートフル場所なんです

がっこうぐらしみたいなことがやりたいのならよそでやってください

迷惑です

2015-09-05

NETFLIX 無料おためし期間の皆様にお勧め映画15選

一ヶ月で解約する気満々な乞食どもに、そこまで無名ってわけでもないんだけどかといってタイトルだけで一般に通じるほど有名作ってわけでもない微妙立ち位置イカれたメンバーを紹介するぜっ!

このリストを制覇すれば君も明日から立派なヴィレバン村民!!!

ちなみに「白黒映画とかだるくてみれない〜」というこらえ性のないミレニアムまれボーイズ&ガールズのために、「2000年以降に作られた比較的短い作品」を中心にチョイスしたぞい



『サード・パーソン』

・『イニシエーション・ラブ』のラスト三分にガッカリしたハードミステリファンのみんな! 待たせたな! 

 本場アメリカから、結末を自分推理する系の濃厚ミステリ映画様の御登場だ! クソ眠たい演出群像劇だが、あなた推理力を試すにはもってこいの本格推理映画やでえ!




ウォーム・ボディーズ

ゾンビ映画童貞コミュ障占有物だった時代は終わったっ!!!

 ラスト三分で童貞コミュ障全否定する甘々ラブロマンスゾンビ映画のニュージュネション、ここに見参!




恋する惑星

・え? ウォン・カーウァイを見たことがない?

 それでサブカル名乗るとか恥ずかしくない? 

 恥ずかしいのは観ているこっちだ! 台湾岩井俊二、ザ・脳みそ溶けちゃいそうな恋愛映画の王がエントリーだああ!

 フェイ・ウォンの尻だけで100分観る価値は十分だぞっ!




『フィルス』

ジェームズ・マカヴォイ、いや、プロフェッサーXっっ!! ユーがどうしてスコットランドなんかにっっ!????

 原作と違って体内の寄生虫が語り出したりはしないが、どちゃぐそわけわからんキチガイ成分は充分に受け継いでいるっ!!

 寒いからやってきた最高のコメディ映画だっ!!




『MUD』

・きたああああああ!!!! 2014年アカデミー賞主演男優賞受賞!!! 人類の至宝!!!

 痩せたマリオみたいなおっさんランキング堂々のナンバーワンかつオンリーワン!!

 ぼくたちわたしたちの!!!!おれたちの!!!! マ、、シューーーーーーーーーーーーー!!!!!

 マーーーーコノヒーーーーーーーーーーだああああ!!!!!!!!!

 内容はピュア少年が怪しい犯罪者じみたおっさん出会って一夏の甘酸っぱい成長を遂げる系のヒューマンドラマです。




『ローンサバイバー

・「監督ピーター・バーグ? あの『バトルシップ』の?」

 「主演がマーク・ウォルバーグ? あの『トランスフォーマー』の?」

 それがどうしたっ!!!

 大味クソ大作のプレイヤー二人が奇跡出会いを果たし、じわじわと追い詰められてみんな死ぬ戦争実話映画の逸品を作り出したっっっ!!!

 『野火』とは違った意味では「こんな死に方だけはしたくない in USA(現場アフガン)」のオンパレードだっっ!!おしっこちびれ!!!

 人間死ぬときはいつも一人なんだっ!!!




トゥルー・グリット

西部劇なんて彫りが深くて汗臭いヤンキーものフェスティバルでしょ?蘇民祭でしょ?ないわー

 とお考えのウィンプナードペドフィリアジャパニーズおたくどもよっっ!!!

 お待たせしました!!!主人公は三つ編みのちんちくりんな女の子だよっっ!!!

 正直そんなかわいくはないが、彼女がよくわからんおっさん二匹と一緒に卑劣理不尽悪党どもに復讐しにいってひどい目に会うぞっ!!観るしかないだろっ!!




メガマインド

ドリームワークスって『シュレック』以外なんかアニメ作ってるの?とお思いのみなさんっ!!

 あるんですっ!傑作ドリワアニメはありますう!

 毎回正義ヒーローにぶちのめされる役回りだった悪の科学者メガマインドが、ひょんな偶然からヒーローを殺してしまう!!

 街を手中に収めたはいものヒーローの不在で自分存在意義を見失ったメガマインドは、人生のハリを取り戻すべく自前で新しいヒーローをつくりだそうと決心したっっ!! しかし、それは開けてはならぬパンドラの箱だったのだ!!!

 今やディズニーピクサーがひっしこいて作ってる「悪役にも実は事情が」系映画の先駆であり、名作だぞっっ!!!!!!




『ゴッドブレスアメリカ

・へい、冴えないおっさんども!!!!??? 世を恨んでるぅううううう??????

 映画館迷惑カップル、朝よく近所をランニングしてる健康マニア、クソみたいなオーディション番組リアリティ番組……

 そんなくだらねー世の中のすべてをぶち殺したいかあああああああ!!!!????

 今から一緒に、これから強引系かわいい女子と、殴りに行こうかああああああ!!!!!!

  



ハンナ

殺戮マシンとして育てられた少女暗殺者!!! でもファンタジー!!!!!

 アート映画美名のもとにはどんな欲望も不問であり、問答無用だっ!!!

「どこでこいつパソコン操作を習ったんだ?」とか考えるなっ!!

 KAWAIIを感じろ!!!青春!!!!愛を!!!!!




『ロスト・ボディ』

ミステリ不毛の地スペインからやってきた最強の刺客!!!!!

 まさかのとんでもトリックには宮部みゆきもびっくりだっっ!!!

 でもよく出来てるぞっ!!!!!!普通に面白いミステリ映画だぞ!!!




『キル・リスト

・今イギリスで一番注目されている(マジで)(いやマジで)新鋭バイオレンス映画監督、ベン・ウィートリーのデビュー作だっ!!

 殺し屋二人組の話だが、いきなり彼らの家庭問題からはじまったりそもそもなんでターゲットを殺してるかよくわかんないぞっ!不条理だぞっ!!!

 しかしその雰囲気は唯一無二っ!!!ベン・ウィートリー、ベン・ウィートリーはこれからビッグになる監督なんで今のうちにちぇっけらうっっ!! 



 

トレーニング・デイ』

ウルトラホワイト企業で働いている増田の皆様におかれましてはご縁の無い話かもしれませんが、

 世の中にはブラック企業ブラック上司というもの存在しておりまして、

 そういうやつらは時に貴様違法行為さえ強いるっっ!!!!!

 そのブラック企業の名は、LAPD――ロサンゼルス市警察麻薬取締課っっっ!!!!!

 



ぼくを探しに

・おい、おまえ、ボンクラ映画ばかり選んでるんじゃねえ!!もっとヴィレバンでモテそうなサブカル映画を寄越せっ!

 とお嘆きの皆様にオススメ!!! 2014年ハートフルシャレオツフランスアートムービーナンバーワンもnetflixに入ってるぜっ!!!

 蕩けそうなくらいにオシャレだっっ!!でもそれが様になるのがフランス人なんですねえ〜〜〜〜




コラテラル

最後に紹介するのは名匠による名俳優大名作だっっ!!

 夢を持ってるつもりの君、自分努力してるつもりの君をある日、トム・クルーズが訪ねてきてこう言う!!!

「ほんとはそんな夢、叶えるつもりなんてないんだろっ!!!

 飛び交う弾丸、決まりまくりショット!!! ほんとうにカッコイイ銃撃アクションを見たければマイケル・マンを、『コラテラル』を観ろっっ!!!







ところで、ジャンルごとで検索してもヒットした一ページ目以降の作品をチェックできないの、って仕様なの???

2015-08-09

http://b.hatena.ne.jp/entry/262021669/comment/ymch7

なんで『ドラえもん』がこどもに見せたいランキング1位のハートフルストーリー扱いなんだよ。

ドラえもん』は昭和空想暴力痴漢反吐が詰まったダークストーリーだって気がつけよ。

に対する

アンチって嫌いだから駄作という答えがあって理論を構築するから手に負えない。一度脳をフォーマットした方がいいよ

どこにも嫌いだとは書いてないけど…。

ハートフルなだけでなくてダークな面もあるよーってだけでしょ。

ちょっと曲解しすぎじゃない?

一度脳をフォーマットした方がいいよ。

2015-08-08

みんな『ドラえもん』に甘すぎ

なんで『ドラえもん』がこどもに見せたいランキング1位のハートフルストーリー扱いなんだよ。

ドラえもん』は昭和妄想暴力痴漢反吐が詰まったダークストーリーだって気がつけよ。

2015-07-20

ラノベブロガーたちが選んだ2015年上半期おすすめライトノベル

好きなライトノベルを投票しよう!! - 2015年上期 作品別投票結果一覧より。



1. 天鏡のアルデラミン(宇野朴人)

既に評価確立している人気の戦記ファンタジーだが、第一部の完結とその終わり方が高く評価された。

http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-886559-3/

2. ゲーマーズ!(葵せきな

生徒会の一存シリーズで知られる著者の新作。ゲームガチ勢エンジョイ勢の対比とともに誤解が誤解を生む賑やかなラブコメが描かれる。

http://www.fujimishobo.co.jp/sp/201503gamers/

3. 戦うパン屋機械じかけの看板娘 (SOW)

軍人とその相棒が営むパン屋が、戦争で傷ついた街で奮闘する姿を描く、ハートフルファンタジー

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/series/135/index.html

3. 絶深海ソラリス(らきるち)

22世紀深海舞台に、予想もつかない展開で読者を魅了するモンスターパニックスリラー

http://bc.mediafactory.jp/bunkoj/solaris/

3. たまらん!(比嘉智康

奇才・比嘉智康が描く、テンポの良さとテンションの高さが魅力の多角関係ラブコメ

http://bc.mediafactory.jp/bunkoj/tama_run/

3. 下読み男子投稿女子野村美月

文学少女シリーズ野村美月が贈る、ラノベ新人賞の下読みを務める主人公ラノベ作家を目指すヒロイン青春ストーリー

http://togetter.com/li/846968

3. 薬屋のひとりごと日向夏

毒物に詳しいヒロイン後宮で起こるさまざまな事件を解き明かす中華風ミステリ。「小説家になろう」で人気だった作品書籍化

http://ncode.syosetu.com/n9636x/

8. エイルン・ラストコード(東龍乃助)

危機に瀕した人類救世主としてアニメの中からヒーローがやってくるロボットアクション。熱い展開とスタイリッシュ演出が人気。

http://eirunlastcode.com

8. ひとつ海のパラスアテナ(鳩見すた)

今年の電撃小説大賞《大賞》受賞作品。全ての陸地が海に沈んだ世界で、メッセンジャーとして逞しく生きる少女物語

http://dengekitaisho.jp/special/21/works/pallasathena/index.html

10. 我がヒーローのための絶対悪大泉貴

幼馴染のヒーローを救うために、悪の組織の残党を率いて戦いを挑む主人公ダークヒーローアクション

http://sol-comics.shogakukan.co.jp/solc_dtl?isbn=9784094515398

10. 終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(枯野瑛)

謎の敵によって人間が滅び、それ以外の種族が空に浮かぶ島へと逃げた世界と、それを守る少女たちの戦いを描いたファンタジー

http://sneakerbunko.jp/series/shumatsu/

10. 独創短編シリーズ 野崎まど劇場野崎まど

最近ラノベ文章www」として注目を浴びる天才野崎まどの、意欲的な試みがふんだんに盛り込まれ短篇集。

http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-891099-6/

10. ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか大森藤ノ

アニメ化話題さらった「ダンまち」がランクイン。人気のある作品には投票を避ける臍曲がりなラノベ読みたちからも支持を集めた。

http://ga.sbcr.jp/sp/danmachi/

2015-05-17

ネットではAMラジオ好きの声が大きい

好きなラジオ番組伊集院や、爆笑問題を挙げる人が多い。

FMラジオ好きの私としては、その魅力があまり理解できない。

最初に挙げた番組面白いと聞いていたので何度か挑戦してみたが、肌に合わなかったな。

このときラジオといってもAMFMでは、大きな隔たりがあることを知った。

確かに伊集院一人だけで話が持つのは単純にすごいと思う。でも、いつも聞いてますみたいなハガキをあんまり読まないよね。

ハガキを読まないせいでトークのリズム一定になり、会話が内へ内へと向かっていく。

そういう一方通行番組を1~2時間も聞き続けるのは正直疲れる。

トーク力はあるが、リズムがずっと一定なので次第に新鮮さがなくなっていくんだ。

それが、辛い。

AMラジオはそういう作りの番組が多いよね。

FMラジオはそういった番組とは違い、ハガキを読んで、それに対するパーソナリティの反応がある。

そのテンポを楽しむことができる、そういうのが好きだ。

AMラジオでもいい番組はあると思うよ。もう終わってしまってラジオ番組で悪いが、林原めぐみハートフルステーションはすごかった。

彼女の声のトーンだけでラジオが聞けた。

FMラジオで一番好きだったのは、これも終わってしまった番組だけどTOKYO-FMのサタデー・ウェイティン­グ・バー AVANTIだった。

「ひょっとして、AVANTIをおさがしですか?」ではじまるこの番組は、毎回決まった構成を持つ。

教授とスタンの会話→テーマに沿ったゲストの会話 が番組が終わるまで繰り返されるんだ。

本当のところゲストの会話は半分くらい聞き流していたが、テンポ雰囲気を楽しんでいた。

タイトルのことだけど、ネットではAMラジオ好きの声が大きい。

魅力を伝えやすからだろう。パーソナリティネームバビューがあるし。

ラジオのいい話」とタイトルを見て記事を開いたら伊集院光オードリー話題だったときは、

いつもガッカリしてしまうので、「ラジオ」と大きな看板を挙げるのはやめてほしい。

知らないうちにFMリスナーを傷つけていることに気づくべきた。

せめて、AMラジオしろよ。

2015-01-27

2015年1月(24日)〜3月に本当にオススメされるべき映画ベスト10

Neverの「2015年1月〜3月おすすめの最新映画」まとめが雑すぎて死んだので。

http://matome.naver.jp/odai/2142203207103384901



公開予定情報ソース

http://movie.walkerplus.com/list/2015/



・24日からなのは、上映終了などを加味して。「未体験ゾーン」なんたらとか限定上映系は除きます。あと国内もよくわかんないので取り上げません。

・2月〜3月は重要な月でして、2014年度のアカデミー賞候補・受賞作が日本で公開されるマンスなんですよ(リキ入った作品は賞レースでの宣伝効果を見越して、公開がこの時期まで延期される。マジクソ)。

リドリー・スコットの『エクソダス』なんて本国で「スットコなクソだス」呼ばわりされてるもんを一位に祭りあげてる場合じゃねえんだもっと真剣にやれ増田はNEVERと違ってポイント?とか入ってこないんだ!!!!!!!!!!!!!!!

・当然ながらほとんどの作品をまだ観てないので一行コメントをうかつに信じるな!!!




1位『アメリカン・スナイパー』(2月21日公開、クリント・イーストウッド監督

アカデミー賞作品賞候補。本国では名匠クリント・イーストウッド最大のヒット作になってしまった戦争ドラマアフガン戦争で百六十人をスナイプした実在の"英雄"、その実像葛藤に迫る!



2位『ブルーリベンジ』(2月14日公開、ジェレミー・ソルニエ監督

ホームレスが両親を殺した男の釈放を知り、復讐を決意! という筋だけでスリラーとしては充分すぎるほどに観に行く価値バリバリ



3位『フォックス・キャッチャー』(2月14日公開、ベネット・ミラー監督

・『マネーボール』のミラー監督の最新実録スポーツドラマ男性ストリップ映画マジック・マイク』のチャニング・テイタムと『ハルク』のマーク・ラファロが自慢の肉体美をみせつけつつ、因循でサイコパスっぽい金持ちのどら息子から徹底的にイジメられる話になるはず!



4位『KANO 1931海の向こうの甲子園』(1月24日公開、ウェイ・ダーション監督

・いわゆる霧社事件を扱った意欲作『セディック・バレ』で日本でも名を上げたウェイ・ダーション監督が手がけた台湾製野球ドラマ。日本統治下の1931年、「弱小」と言われた台湾人先住民日本人の混成チームが甲子園戦前占領下の韓国や台湾の高校も参加していた)で奇跡の快進撃をとげた実話に基づく。



5位『プリディスティネーション』(2月28日マイケル・スピエリッグ 、 ピーター・スピエリッグ監督

ぶっちゃけ五分前に知った作品だが、あのハインライン原作なら面白く無い訳がない! えーと、ほら、『スターシップ・トルゥーパーズ』とか。実際、海外では「ふつうのSFよりは断然おもしろい」という評価らしい。褒めてるのか、SF映画全体を貶しているのかよくわからないけどSFファンならマストだ。



6位『おみおくりの作法』(1月24日公開、ウベルト・パゾリーニ監督

市役所に務める孤独主人公が、孤独死した人々を見送る救いようのない話をユーモアとやさしさでハートフルに描いているらしい。



7位『イミテーション・ゲーム/エニグマ天才数学者』(3月13日公開、モーティン・ティルダム監督

アカデミー作品賞候補。今をときめくイケメン(ということになっている)俳優ベネディクト・カンバーバッチベストアクト! 天才コミュ障◯◯◯◯(ネタバレにつき)数学者アラン・チューリングを演じるぞ!



8位『博士と彼女のセオリー』(3月13日公開、ジェームズ・マーシュ監督

アカデミー作品賞候補。こちらは今年の賞レースカンバーバッチを一歩リードしている若手俳優、エディ・レドメイン天才◯◯◯(特にネタバレでもないが政治的配慮につき)物理学者スティーヴン・ホーキングを演じるぞ! いやがらせのように『イミテーション・ゲーム』と同日公開だ!



9位『ネイバーズ』(1月24日公開、ニコラス・ストーラー監督

・『The interview』ですっかり日本でもおなじみになったようななってないようなセス・ローゲンの主演コメディアメリカ特有大学文化である友愛会フラタニティ)と、彼らの乱痴気騒ぎに悩まされる一般市民との壮絶なバトルを描くらしい。



10位『マッドナース』(2月28日公開、ダグラス・アーニオコスキー監督

・前情報の貧しさでは群を抜いているが日本版予告編ではこう言っている――「彼女が白衣を脱ぐとき悪夢のお医者さんごっこがはじまる!」 主人公エロ看護婦連続殺人鬼! 何も考えるな! 受け入れろ!



11位『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(2月28日公開、ジョン・ファヴロー監督

・『アイアンマンシリーズ監督大手プロダクション連中の勝手要求ですり減ってやってらんねーと、心機一転自分で主演して低予算で作り上げたお仕事映画社畜マスト



12位『さらば、愛の言葉よ』(1月31日公開、ジャン=リュック・ゴダール監督

映画化界のレジェンドによる3D挑戦が話題になった恋愛長編あなたサブカルマッチョなら当然抑えておくべきだ。犬がかわいいらしい。



13位『ビッグ・アイズ』(1月24日公開、ティム・バートン監督

・観た。『ビッグ・フィッシュ』以降のバートンだと『フランケンウィニー』の次に面白いイカれた嘘つきが楽しそうに輝いている映画を観たければマスト



14位『きっと、星のせいじゃない』(2月20日公開、ジョシュブーン監督

難病で死にかけた女の子男子と出会って恋愛する映画だ! 待ってくれ! 違うんだ、これはそんじょそこらのお涙頂戴恋愛映画とは一線を画した作品だという噂なんだ! 信じてくれ!



15位『イントゥ・ザ・ウッズ』(3月14日公開、ロブ・マーシャル監督

ラプンツェルシンデレラ赤ずきんちゃん等のおとぎばなしの「その後」を描いたミュージカル。現地での評価は高い。ジョニー・デップが狼男役らしいけど、狼男、原作ラストで死んでなかったか???



16位『はじまりのうた』(2月7日公開、ジョン・カーニー監督

・頭の悪い邦題だが、音楽映画の名作『ONCE ダブリンの街角』のジョン・カーニー最新作で、もちろん音楽×恋愛。超低予算だった『ONCE』に比べ、出演陣もキーラ・ナイトレイマーク・ラファロアダム・ラヴィーンマルーン5の)とウルトラグレードアップ



17位『神々のたそがれ』(3月21日公開、アレクセイ・ゲルマン監督

・観た。地球人が異星で神様にまつりあげられるSF映画といえば愉快で楽しそうに思えるかもしれないけれど実際はタルくて長いぞ!!!! でもなんだかよくわからないけどすごい。 



18位『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』(2月13日公開、グザビエ・ピカルド 、 ハンナ・ヘミラ監督

・正直、いまんところ評価微妙なのが不安だけれど、気にするな。正真正フィンランド製ムーミン劇場で観られるんだ。フローレンがクソビッチ化して浮気するらしい。



19位『妻への家路』(3月6日公開、チャン・イーモウ監督

世界的な巨匠の最新作だ! 巨匠だぞ!



20位『愛して飲んで歌って』(2月14日公開、アラン・レネ監督

世界的な巨匠の遺作だ! だからといって面白いとはかぎらないぞ!


番外『ニンジャアベンジャーズ』(3月28日公開、アイザック・フロレンティーン監督

http://image.eiga.k-img.com/images/movie/81371/poster2.jpg?1415947893

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