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2017-02-25

http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

残業禁止強者ルールなのでは

中小企業大企業に勝てなくなる

確かにぱっと聞いただけだとそんな気もするが、実際のところそうだろうか。

中小企業が月100時間残業しているとする。一方の大企業は行儀よく月20時間しか残業していないだろうか?そんなことはない。大企業でも相変わらず100時間残業がある。だからこそ残業問題になっている。長時間仕事をすることではそれほど差は縮まらない。

残業をなくすと障碍がありスローペースな人は健常者に追いつけないかもしれない。しかし、こと「仕事時間」に関しては日本人の大多数は「障害持ち」レベル能力しかない。「皆が残業してるのに私だけ帰るなんて無理病」なんだ。そこで無理やり縛る。

この弱者のみんなをどうにかして助けようというルールを作ろうとしているわけだ。



現在多くの人々には他者を助ける時間的余裕がない。自分残業をこなしているからだ。残業がなくなれば他者弱者を助ける余裕ができるかもしれない。少なくとも今よりはできる。

何より残業して行う仕事は「その場しのぎ」で終わる。そこに「効率改善する時間」は入っていないから。その場をしのいで、それが終わればまた同じだけの時間を使って、同じ効率で、当然同じだけ残業が出る。

しかしもし残業がなければ、残業に使っていた2時間効率改善のためだけに使える。そして従来9時間かかっていた仕事を8時間で終えられるようになるかもしれない。9時間かけないと113億円儲けられなかったところを8時間で同じだけ儲けられるようになる(1.13倍)がそこを目標にしては元の木阿弥だ。8時間で終えていた仕事を7時間で終わらせ帰って休む、を目指そう。

仕事が得意でない)そういう人間を皆殺しにしたら、社会は本当に得をするのかな

仕事ができない人が抹殺される世界なんか望まない。そういう人を助けられる世界にするために全体のゆとりを上げたいんだ。繰り返すが多くの人が病気なんだ。せっかく効率を上げたのに残業規制がないばかりに「お、今日はいつもより仕事が進んだな。じゃあ……もう少し頑張るか!」という病気だ。

まりにも多くの病人がいるので「仕事ができない人がクビになる」という負の面を上回る正の面を得られるだろう。



「俺は働きたいんだー」という人には悪いが、やはり大枠のルールとしては「残業禁止」を目指すべきだ。

自分会社を作って一人で法律無視して幾らでも働くのは勝手だ。しかし「会社」という組織で働きたいなら、多数が幸せになる方策自身が縛られるのも仕方ない面があるだろう。当然あなた会社を作って"人を雇う"なら社会ルールに従う必要がある。



なにより、皆「自分で好きに決めたい」と言うくせに「自分では決められない」のだ。

社員は「今日は早く終わった…でも周りが残ってるから…」と流される。

管理者は、部署には能力のある人・ない人どちらもいる。それを管理し全体としてうまく回すという役割放棄し「できない奴が悪い」と社員責任転嫁する。または権限があるのに「でも社員が頑張りたそうだから…強く言って嫌われるの嫌だし」と流される。

会社役員は「社員過労死なんてさせず、文化的生活可能給与を与える」という基本的なことができない。「社員のことを考えたいが、ある程度もうけを出さないと株主面子が立たない」と株主のせいにする。

能力がないなら自分意志で辞めることができる。なのに「辞任するなんて社員申し訳ない。責任は取りたいが社員のためを思って"社員のために"残るのだ」とあたか自分意志ではない、本意ではないのだ、と言い訳する。

ほとんどの人が「自分責任を負っている。高給をもらえるだけのリスクを取っている」と思っているが、実際には責任なんて背負っちゃいないのだ。なぜなら「自分は最善を尽くした…だが"今回の出来事"の前ではどうにもしようがなかったのだ」と幾らでも"起こってしまった出来事"のせいにできるからだ。何も本当の天変地異責任を取れと言っているのではない。事故しろ過労死しろ会社トップであれば、自身権限でできること、やらなければならないことがあったはすなのだ。だができなかった。



これは仕方のない面もある。人は「社会」というもの存在する世に生まれたがゆえに、乳飲み子のころからあらゆるルールに縛られて成長してきた。

あれやっちゃダメ。これやっちゃダメ。だからいざ「自由にしていいですよ」と言われても困ってしまうのだ。日本人特に

残業禁止強者ルール」と考えてしまえば楽だ。自分は頑張って仕事して定時で帰るようになりたいんだが、そうすると俺だけじゃなく「俺と同じように弱い人が困るよね」「中小企業が困っちゃうよね」となれば自分だけの責任ではないから。

仕事が遅い」ということに責任を持てばよいのだ。でも「その責任は取れないけどその分遅くまで仕事すればいいよね」と考えている。ここでいう「責任」とは仕事ができないことそのものではない。仕事ができないならやるべきことは「遅くまで残って仕事をする」ではなく「同僚、上長に助けを求める」ことだ。でもそれはしないのだ。助けてもらうなんてなんか悪いから。



からルールで決めてしまう」のが多数の幸福に繋がると思う。

「でもこれから衰退していく日本を支えるためには」「現在生産性を維持するためには」とか「中小企業から」とか言う?そりゃ口だけならなんとでも言えるよ。結局「私はそれもいいなと思うけど…でも〇〇ちゃんはどう思うかな……」じゃねーか。


GDPが伸びなくなってから何年経ってるんだよ。生産性,給与総額指数もずーっと横ばいじゃねーか。出生率はいつになったら上がるんだよ。なんでパートタイム比率が増え続けて可処分所得が減り続けてるんだよ。働いて働いて、子供を作る気力がなくなって少子化になったからじゃないの?家に帰ってゆっくりする暇がないからじゃないの?疲れてるんでしょ?なに?うちの残業はぼーっとしてるだけだから大丈夫?私にとっては「会社に拘束されてる時間」は気力体力が休まる時間にはなりえないんだけどな。

さんざん色々やってきてダメだったんだから、一度残業なしの方向を試してみればいいじゃないか。国を挙げてやったことないだろ?

2017-02-24

女性が真に告発すべきはファッション業界だよ

貴方性的役割押し付け

貴方偶像に仕立てあげ個人を殺す

もっと自分を出してパリコレファッションみたいな、ジョジョに出てきそうな服装をするんだよ

化粧も拭い去れ、髪も切り落とせ

女性の命、それこそが貴方を縛り付ける鎖だ

女性女性性を捨てれば男は男同士でセックスし始めるよ

働き蟻とサボり蟻の関係みたいにね

役割をこなす個体がいなくなれば今ある個体の中でそういった機能を持ち始めるんだよ

アナルセックス!

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223092716

しろ大久保さんはそういう役割から

クソオタク声優やってるみたいのが売りだから

そもそも、現状でも機械代替できるのに人を雇って使ってる場面がいくらでもあるから

機械代替できるようになればその職業は全滅するってのがそもそも怪しいような気がする。

本来機械でやったほうが効率がいいのにわざわざ人の手を経ることに重きを置くという観点から場合もあれば、

他の役割兼任してるから機械より一人の人間がやったほうが安くすむという場合とかもあるし。

2017-02-21

大河ドラマの一視聴者が今年感じるちょっとしたこと。

2017年、今年の大河ドラマは「おんな城主直虎」。毎週楽しく見ています

6年くらい前からTwitterを利用し始めて、作品名タグで色んな人たちの感想・実況ツイートを見ながら視聴するようになりました。

そこで最近、というより今年になって感じるようになったことがあります

それは「前作を引きずっている人の多さ」です。

直虎の前作は真田丸でした。キャスト脚本も豪華、有名な武将真田幸村主人公なだけあって盛り上がるシーンが多かったように思います。また見ているこっちが大笑いしちゃうようなシーンもたくさん盛り込まれていて、Twitter真田丸タグは毎週大盛り上がりでした。

年が明けておんな城主直虎が始まって、またTwitterで実況ツイートを見ながら楽しんでいるんですが、そこで頻繁に見かけるのが

「直虎では〇〇はこんな事してるけど、真田丸だったら父上が△△して解決ちゃうよね」

「直虎は××が足りない。真田丸だったらここは◻︎◻︎だ」

…といった真田丸との比較ツイートしかも、直虎に対してあまりいい感想じゃないんです。

もちろん、作品というのが全ての人から良い評価を得る訳ではありません。大河ドラマも、毎年ここが良くなかった、という感想は沢山あります

さらに直虎の生きる時代真田丸の頃より少し前で、同作に登場した人物も出てきます。そんな二作品連続して放送されれば、視聴者記憶も新しく当然比較されます

からこそ、直虎に比べて真田丸は良かったなあという意見が目立つのです。

真田丸は本当に沢山の人が視聴し、中にはこれが初めての大河ドラマだったという人も多かったんじゃないでしょうか。

実際、私の友人やTwitterフォロワーにも、大河には興味がないが真田丸は見た、という人が本当に多かったです。

前述したようなキャストの豪華さや盛り上がる場面の多さ、そして展開の移り変わりのテンポの良さは、確かに見やすかったように感じます

世間一般大河ドラマについている、歴史に基づいた渋くお堅いイメージ(あくまでも私の意見です)を覆すような作品だったと思います

その分、真田丸最終回を迎え、ロスになったという声も多く見ました。私も、毎週楽しみにしていたものが終わってしまって寂しくなりました。が、それは毎年の大河で感じています

真田幸村は有名な武将ですし、井伊直虎はそれに比べると知名度も低く、苗字なら聞いたことがあるなあ、くらいの人が多いんじゃないでしょうか(恥ずかしながら私もそうでした)。

ましてや女性で、若くから戦や政治などの最前線にいるわけでもなく、かといって華やかな世界にいる姫というわけでもなく、物語序盤で出家しています戦国武将の生涯を描く真田丸に比べれば地味です。

でも、大河ドラマって元々地味なものなんじゃないか?と思うのです。

歴代大河ドラマを遡ってみると、主人公になった人物はそれこそ歴史教科書絶対載っている人や武将を思い浮かべたら必ず名前が上がる人など、とにかく有名な人が沢山います

でも、その中に時々ぽつんつんと、歴史専門家でもない限りこのドラマがなければ名前も知らないままだったような所謂マイナー人物が主役の作品があります

もちろんドラマである以上創作要素もありますが、その人がどんな役割をして、どんな生涯を送ったのか、初めて知る人物からこその楽しさがあるんじゃないかと思うのです。

大きく分けてしまえば、直虎も含めそういった作品マイナー枠、真田丸のような作品メジャー枠という感じで、描写する時代が近くても、いわば全く土俵が違うのです。もちろん、同じマイナー枠なら比べても良いのかと言えばそうは思いません。

毎年見ている側の意見としては真田丸はここ最近大河作品では珍しいくらい展開が常にはっきりしていて、直虎がむしろスタンダード大河ドラマ!なんです。

悪い意味でなくゆっくり進むのが普段大河なんじゃないかなあと。もちろん今までの作品全部がそういうわけではないです。

から真田丸面白かったのは重々承知の上で、そろそろ気持ちを切り替えて新しい作品として直虎を楽しみませんか、と言いたいのです。

私が大河ドラマを見たのは小学3年生の時、「北条時宗」が最初です。それからは毎年欠かさず見たり、過去作品DVDを借りて見たりしていますが、歴史の長い大河ドラマファンとしてはまだまだです。ましてやTwitterを使い始めたのはそれよりも短く、過去大河作品も今年の様に比較する声が多かったのかもわかりません。

なので、ちょっと毎年見てるからって意見するなという方もいらっしゃるかもしれませんし、もっとからファンの方が不愉快に思われるかもしれません。

この記事を書いたのも、オブラートに包まず言ってしまうと結局

「毎週毎週直虎楽しんで見てるのにいつまでも真田丸比較して下げるなよ!(怒)」

気持ちが募ってしまった結果なので、つまるところただの愚痴で、吐き出しです。

もう1月も終わったのに、いつまでも比較して文句を言うなら見るのをやめたらいいのに…と少々過激に思ったこともあります

ですが、それ以上に直虎をとても楽しく視聴しているので比較して下げられ続けるのは悲しいんです。

真田丸のことを一旦置いて直虎は直虎!と意識を変えてみたら、違った感じで見えたりするかもしれません。

長々と読みにくい文章失礼致しました。ここまで読んでくださった方がいたら、ありがとうございます

最後にこれだけ。

一回気持ちを新たに直虎を見てみませんか?きっと楽しいです。

遊戯王炎上から学ぶトレーディングカードゲームお話

増田で珍しくカードゲーム話題が人気になってるので、何がどうなってるのか知りたい人向けにまとめとくよ。

子供が妙にハマってるけど、コレどういうのなの?」という親御さん

彼氏が凄く大事にしてるカードってどんな価値が?」というパートナー

ざっくり「池上彰の週間こどもニュースで聞きたいなぁ」と思ってる人向けね。

トレーディングカードゲームあらまし

  1. どのカードが入ってるかわかんない「カードが何枚か入ってる袋」を買う
  2. ルールに応じて、カードを組み合わせる
  3. 対戦する(だいたい1人 vs 1人で)

ものすごーくざっくり言えば、「ランダムに入ってる将棋の駒を揃えて、将棋をする」という感じ。

え?飛車角ばっかりにしたら強いじゃん!

そう、そういうこと。

商売としてのトレーディングカードゲーム

トランプ(詳しい人はプレイング・カードとも呼ぶ)は、52枚+ジョーカーがセット。

トランプエースの上に、スーパーエースとか作っても別に買わないよね?

でも、商売として継続的カードを買ってもらいたい会社は、どんどんカードを作る。

前より弱いカードしか出ない?じゃあ買わないよね。

とういことは、前よりも強いとか、前と違うとか、前よりも面白そうなカードが出るわけだ。

どうなるか。

飛車じゃなくて、竜王だの、自在天王(どこにでも行ける駒)だのが出るわけだ。

ゲームとしてのトレーディングカードゲーム

対戦ゲームなので、ルールがある。

良くあるのが、同じカードは4枚までよ、とか。

あと「商売なんだからカードはどんどん強くなる」って言ったけど半分は嘘で、やり方もある。

最初期はカードを作る方も慣れてないので、トンデモなく強いカードがシレッと出てたりする。

マジック・ザ・ギャザリングやってる人にBlack Lotusについて聞いて後悔してみよう!)

そういう時、公式大会では強すぎるカード禁止ね、とか言われる。

間内でワイワイ遊ぶ分には良いんだけど、対戦ゲームとしてやるならバランスとるよ!

この「対戦ゲーム」と「商売」をバランスさせるのは、とってもムズカシイ

ルールの追加と「リセット

どんどん新しいカードを追加しても、単純に強いだけじゃ飽きが来る。

そこで、新しいルール用のカードを追加して、古いカードに新しい役割を!みたいなのもある。

ただ、そういうルールの追加は、フクザツにムズカシクなり、ワケガワカラナイことになってしまう。

そこで、長く続いているトレーディングカードゲームには「リセット」がつきものになる。

例えば、マジック・ザ・ギャザリングというカードゲームは、

  • 基本セットが、おおよそ350枚くらい
  • 拡張セットが、おおよそ150~250枚くらい

一番最近出た基本セットと、

物語性の強い(カード解説文を読むと物語想像できる)拡張セット2つで、

自分デッキ自分用の山札)を作るのが、「スタンダード」というルールになってる。

毎年基本セットが出るけど、拡張セットとは発売時期がズレてるので、

おおよそ2年毎に、使ってるカードの総入れ替えが起こるって言われると、伝わるだろうか。

スタンダードから落ちる→スタン落ち、とも呼ばれる)

これを指して「リセット」と呼ばれることもある。

使うカード総入れ替えだしね。

「トレーディング商売」と「対戦ゲーム」との後ろ暗い関係

まあ、後ろ暗くは無いけど、世の中やっぱカネだよね、という。

強いカードお金取引される。

「今後強くなりそうなカード」とか「いま人気のカード」は高くなる。

リアル取引だってそうだけど、欲しい人が多ければ高くなり、要らないとなれば安くなる。

(もはや美術品として投資対象になってるBlack Lotusみたいなカードもあるけど)

すると、だよ。

対戦相手の超強いデッキは、もしかしたらリアルマネー10万円を軽く超えて揃えたカードたちかも。

相手のそのカードたち、いきなり使えないってなったら、どんな気持ちかな。

遊戯王でいま炎上していること

……やっと遊戯王の話になるんだけれども、

遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」は、漫画アニメの人気もあって発展してきた経緯がある。

炎上には、大きく3つ原因がある

  1. いま人気のカードの組み合わせが、使えなくなってしま
  2. 突然大きくルール変更がされる(ように見える)
  3. アニメと、ルールが大きく変わってしま

それぞれ簡単さわりだけ説明してみる。

いま人気のカードの組み合わせが、使えなくなってしま

強いカードは、高値取引される。

強いカードをいっぱい持ってる人は、結構お金を使ってる。

そのカード価値が、ルール変更一発で、ズドンと落とされる。

そりゃ文句も言いたかろう。

突然大きくルール変更がされる(ように見える)

公式から「次からこうするよー」と発表があったわけではなくて、リークっぽい情報が出ているだけ。

「今後なんかあるかも」

「次は大きく変えようと思ってる」

みたいな、いわば「遊んでるユーザーさんの意見を取り入れつつ、変えていくよ」みたいな感じじゃない。

遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」は、あんまりユーザーの話聞かない(と感じる)出来事が多かった。

なんだよイッパイお金も使ってるし遊んでるのに急に商売の都合で変更しなくても。

と、まあ文句も言いたかろう。

アニメと、ルールが大きく変わってしま

ちょっと詳しい話になるので読み飛ばしても良いんだけど、

実は「人気カードが使えなくなる」には「人気の戦法が使えなくなる」も含まれる。

カードゲーム醍醐味は、組み合わせの妙で勝敗を決するところにあるんだけれども、

遊戯王は、様々な「モンスター」を「召喚」して、戦わせるという形を取っている。

この「召喚方法アニメタイアップ意味もあって、主人公たちがよく使う。

遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」では、

自分デッキ(山札)以外に、エクストラデッキ拡張山札)も使う。

たいていは、拡張山札に、モンスターを山盛りにして準備しておく。

アニメ主人公たちは、この「エクストラデッキ拡張山札)」からモンスターをモリモリ召喚して勝つ。

(それぞれのタイアップされてる新召喚方法を使って)



話題になっている原因は、このアニメ主人公たちが使ってきたモリモリ召喚手段である部分を

エクストラデッキから召喚できるモンスターを1枠にしよう(追加できるけど手間がかかる)」

と、大きくルール変更するもの(になりそう)だってところにある。

アニメ主人公たちは、新ルールでは、勝てないことになってしまう。

大雑把なまとめ

リアル課金ガチャゲーのトレーディングカードゲームは、

対戦ゲームとして大会に参加するために、ある程度強いカードを揃える必要がある。

ランダムパックを大量に買うのでも、一本釣りでお店でカードを買ったり売ったりするのでも、カネがかかる。

そうやってお金と労力をかけて揃えた自分カードたちは、ルール変更や新カード追加で、弱くなったりする。

ある程度仕方がない部分もある。(エクシーズ召喚が人気になって、シンクロ召喚が下火、とか)

でも、「アニメ漫画の華である、大量のモンスターを一気に召喚して勝つ」

という部分を変更するルールに見えるけど、それほんとにやるの?マジで

という、実利と感情の双方からわりと炎上してる。



たかカードゲームじゃないと思っていま粗雑に扱おうとしてる子供彼氏カードな、

わらしべ長者的に苦労に苦労を重ねて揃えた時価10万円超のお宝だったりするから

ポンと100万円出せる富豪以外は、相手価値観に合わせて尊重しといた方が良いと思うよ。


蛇足

ギネスにも載ってる世界一売れたカードゲームなのに、

Magic: The Gatheringといまだに比較してDisられるの不遇よね

http://anond.hatelabo.jp/20170220012819

http://anond.hatelabo.jp/20170221010811

アメリカ中国世界中を敵にまわしたとき人類は結束する

そう信じてる

古代シュメール文明の時にきたアヌンナキとはレプティリアンやニビル星人と同じって説もある

それが本当なら宇宙人はとうの昔に人類を見捨てて隠れてるか地球から離れたのだろう

本来なら宇宙人人類攻撃するのが人類を結束させる最終段階だと思う

人類宇宙人に見捨てられたならアメリカ中国宇宙人役割を担うしかないと思ってる

アメリカ中国世界の敵になった時に人類は結束する

これがある種のアセンションに近いと思う

これを乗り越えたとき地球連邦のようなものができあがる

デレマスの一部のアイドルモブキャラと呼ぶ事とかアイドル活躍

デレマスモブキャラと聞いて誰を想像するか?

卯月や凜を想像する人はまずいない。ただそこから先の基準は人によってかなり違う。モブキャラの扱いをしてしまう人も色んな人がいて、例えばままゆ(デレマス内ではそこそこ知名度がそこそこあるはずのキャラ)を自分の知る知らないの曖昧基準モブキャラの扱いをしてしまう人もいれば、ボイスの付いていないキャラモブキャラという明確な基準モブキャラとしてしまう人もいる。

デレステから入ったプロデューサーがあまり知名度のなく、レアリティの低いアイドルモブキャラと呼んでしまい、反感を買うこともある。しかし、これはデレマスをこれから知ろうとしている人たちに対してその事を糾弾するのは厳しいと感じる。また、プレイしたことはないからあまり詳しくないけど、ある別のゲームでは主要なアイドルを強化する為にモブアイドルがいるみたいだし、その影響からモブと呼んでしまう人もいるそうだ。そんな背景があるなら、そのような立ち位置にいるアイドルモブと呼んでしまう事はある種、慣習なのかもしれない。それでも、デレマスコンテンツに触れ続ける内に、デレマスにはモブキャラはいないという事にだんだん気づいてくれたら良いなと思う。

今回のイベントポジパに新曲が付いたけど、どうしてポジパなのかみたいな発言があってちょっと気になった。期待していた人も多かったと思うのに。

まだ真珠色のドレスガラスの靴もないシンデレラ活躍の機会がない事は悲しいけど、他のシンデレラを憎んで貶める事は魔法使い役割じゃないと思うし、他のアイドル活躍の機会でも喜んであげてば良いのにな。その活躍サービスの存続に繋がって、結果的自分担当しているアイドル活躍の場を生み出す事になると思うんだけど。

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

2017-02-19

けものフレンズ かばんちゃんはヒトなのか、それともヒトのフレンズなのか

ヒト説

フレンズフレンズ化する前の記憶を持っていることがある かばんちゃんは記憶を持っていない

帽子についている羽根は入場パスのような特別役割を持っている 入場パスを持っているのはヒトである証拠

フレンズは1種族に1個体いるので、今になって突然ヒトのフレンズが現れるとは考えにくい

サーバルが崖から落ちても平気なように、フレンズ物理的損傷に強いと考えられる。 かばんちゃんは怪我や死を恐れているのでフレンズではない

フレンズに捕食という概念が無い一方、かばんちゃんは「食べないで下さい!」「食べるなら僕を!」など明らかに捕食の概念を持っている

ツチノコの「あいつまだ絶滅していなかったのか」という発言フレンズには絶滅種存在するので、ヒトという種族に対して「まだ絶滅していなかったのか」と言っていることになる。

ラッキービーストかばんちゃんのみに反応している かばんちゃんがヒトのフレンズだとしたら、他のフレンズと対等に扱うのではないか

ヒトのフレンズ

・ジャパリまんと水以外の食べ物を食べている描写がない かばんちゃんは恐らく少なくとも2週間以上は冒険をしているが、生身のヒトが同じものを2週間以上食べ続けて飽きないわけがないし、栄養もかなり偏る

フレンズかばんちゃんも排泄をしている描写がない

フレンズ物理的衝撃を受けるとサンドスターみたいなものが体から出る かばんちゃんは1話の崖から降りる所などで体からサンドスターが出ている


こうして見るとヒト説のほうが強い気がする

他に何かある?

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

子なしの専業主婦ってことは、

男は稼いでくる。女は家を守るってのが前提なわけでしょ?

より具体的に言えば夫の帰りを万全の体制で待つの仕事なわけで。

ライブがあるから出かける」と決定事項を報告して家を空ける行為が気に触ったんじゃないか

夫が家に帰ったとき妻が家に居ない状況を当たり前にように作られるのをカチンと来る人もいるはず。

形式的にでも相談して許可を得るプロセスを経ればまだよかったかもしれない。

食事を作った?単に腹を満たしたいなら別に外食でも買ってきてもいいわけで、

食事作っただけで役割を果たしたことにはならないと思うよ。

家族が倒れたとかやむを得ない事情ならともかく。

旦那よりに書いたけど旦那がガキなのはその通りでトータルでは非は旦那にある。

けど想像もつかないほどの事案ではない。

2017-02-18

増田互助会形成されつつある

家庭ネタでその傾向を感じる。

はてな民ルールに乗っ取って欠点がなければチヤホヤされ、ルール違反ならばボコボコに殴られサンドバッグとしての役割を果たさなければならない。

そういった増田家庭ネタ審判団ブクマカの間で空気として形成されつつあるように思える。

もはやはてなではブクマカ大正義なため、ブクマカ気持ち良くなれればそれは正義とみなされる。

ここ何年もはてなブクマカを中心にブクマカルールブック気取りであらゆるものジャッジを下している。

その空気感、気に入れば褒めあい、気にくわなければリンチするというブクマカ互助会精神増田にも迫ってきている。

良い増田が伸びるのではない。ブクマカが気に入る、または集団で殴りたい増田が伸びるのだ。

もちろんこの傾向に反発しているブクマカもいるだろうが、ブクマスターという数の暴力言論封殺されやすく、多様性が生まれにくいシステムだ。

スターが欲しければ同調圧力に屈するほかない。スターが生きがいの暇人ブクマカにとって、このスター同調圧力に背くのは酷な話だ。

ただ俺は抗い続けたい。

小町でやれ」の声を絶やすな。

one小町でやれ for all増田 al増田l for one小町でやれ

この精神を忘れたくない。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ハーフライフの続編はいつ出ますか。

バルブ……開発業者が3以上の数字を数えることが出来れば或いは。



Q.優れた作品追従迎合をしないのですか。

いい質問だ。

答えはYESでもありNOでもある。

なぜなら、追従迎合は楽しさを誘発するからだ。

楽だから尚更だな。

ただ、それが楽しいのは追従迎合をしている当人である

まり優れた作品追従迎合をするのではなく、追従迎合へ導くものだ。

要は「非公式ネタで楽しまれていたもの公式がやると白けるの法則」という奴だ。

勝手に弄んでおきながら随分と身勝手法則だと思うが、感受性とは自分本位ものさ。



Q.ふぁーりー?

森へお帰り。



Q.勇者の仲間になったものの戦いの機会に恵まれません。決して足でまといとは思わないんですが、なぜでしょうか。

君の仲間に、君と似た役割を持った者はいいかい?

もしいるのなら、その仲間と君を比べてみるといい。

ストーリーでの活躍、強さ、見た目、君がその仲間に優れている部分がどれだけある?

早期に加入したからといって、そこに胡坐をかいていては……はあ? 君は物語終盤に仲間になったのか?

育てる見返りすら少ないじゃないか

なぜ仲間になった。

判官贔屓されると思ったら大間違いだぞ。

役員やってる会社上場した

10年くらい前に新卒で入って今では取締役を務めている会社が少し前に上場した。

私自身が一番の下っ端から役員まで広く経験した来たのだが、あまり経営実態とかけ離れている「経営とはこういうもの」みたいのが世の中で常識になってることが、従業員として働く上での不満及び経営者負担無駄に上げてるように感じていて、少しでも実態を知ってもらうことで、割とうまくいってる方の会社であっても「実態」は本とは全然違うんだと知ってる人が増えるといいなと期待して記す。

①「上場したぐらいなんだから社長凄いんでしょ?」

そんなことはない。もう10年の付き合いになるので良く知ってるし、年の離れた兄貴みたいな感じで親しみは感じているけど、明確にこの人能力高いなあと思うのは「諦めない力」くらい。空気読めないというか人の気持ちが分からないので、今ですら社長が何か発信すれば発信するほど社員モチベーションが下がるので、いつも役員同士でため息ついてる。元々エンジニア出身なんだけどエンジニアとしても決して優秀ではなかった。社長の書いたソースコードが残ってたりするんだけど、関数すらまともに使われてない超直書きの酷いクソコード

②「上場したぐらいなんだから経営幹部は凄いんでしょ?」

そんなことはない。例えば私で言えば、そもそも大学受験マーチの1個に何とか潜り込めたくらいの学力しかないし、仕事自体もそんなにできるわけじゃない。当時採用されたのも、ハローワーク求人出してくる求職者レベルが酷すぎて、面接時間通りに来た&まともに読める履歴書を提出したのが優秀そうに見えたからという酷い理由で、また出世していったのもはじめは上司が突然バックレて代わりになりそうな人がいなかったので私に回って来ただけ、その後についても昇進はだいたい上のポストにいる人が辞めるたびに穴埋めのためのたらい回し。だから経理のこと全く知識なかったのに経理部長とかやってたこともあるw

他の役員についても、正直私に劣らないとも勝らないレベル能力に過ぎないし、取引先の大企業東大卒サラリーマンとかと仕事すると、世の中にはこんなに優秀な人がいるんだあ、としみじみと感じてたりする。唯一経営幹部共通しているのは、社長悪口愚痴もいうけど、とは言ってもだらしない社長幹部以上で唯一朝定時に来ない)を生暖かい目で見れるくらいには嫌いじゃないことと、無茶な注文をつけられても、とりあえず前向きにやってみようかと思えるポジティブさくらい。入社3か月で辞めたとある国立大学法学部卒の新卒に言わせれば「無能イエスマン集団」とのことで、まあ事実無根ではないと思う。

③「上場したぐらいなんだから社員は凄いんでしょ?」

そんなことはない。そもそも上記のような私たち役員出世するくらいなわけで、逆にいうと他の社員もっと酷いわけですよ。大して優秀でもない我々よりも更に劣っているか、優秀だけど無駄反抗的だったり否定的だったりか、批判するだけで自分は何も行動しないやつか。そういうレベルは決して高いとは言えない社員たちだけど、その一方で、twitter会社悪口を書きながらではあっても、現場をしっかり支えてる人たちではある。

④「じゃあなんで成功したの?」

まず運が良かったことは間違いない。私が入ってから10年間でも3回は主力事業は変わっていて、その最後の変更がとてもうまくいった、上場できるくらいにはうまくいった。変更を主導した社長の目利きが優れていた、と言いたいところだけど、その前の2回は大失敗に終わってるし、最後のもうまくいったのは社長が言ってたのとまったく違う要因・まったく違う顧客層でうまくいったので、目利きが正しかったとは言えない。

ただ、同じようにうまくいってる会社経営者と飲みにいって話を聞くと、時価総額1000億を超えてるような会社ですら、経営マネージメントにおいては日々問題噴出・失敗ばかりみたいで、そういう酷い状況においても諦めずなんとかしようとあがき続けるうちに、なんかよく分からないけど結果的にうまくいった、みたいなのが多いようで、はじめの社長の話や、我々イエスマン集団の話に戻るけど、

チャレンジングな高い目標に向かって、とりあえず前向きにやってみて、その中で日々諦めずに奮闘すること』をやったか成功したんじゃないかと。

少し前に「HARD THINGS」という本を読んでいたく共感したんだけど、その本の記載で「CEOの成績を統計に取れば、その平均値100点満点で22点くらいだろう」「特に問題を難しくするのは、誰も平均点が22点だと教えてくれないことだ」「すべてのことに責任を負い、その結果の成績が22点では、良心に非常な負担がかかる」という話があって、なんかとても救われた気持ちになったんだよね。

経営者もまた「1人の凡庸人間」にすぎない

私が下っ端サラリーマンとして・また中間管理職として働いているときに一番苦しかったのは、ちゃんとしていてくれないと困る上司経営者がぜんぜんちゃんとしてくれなくて、そのせいで現場の実務に支障が出ることへのストレスだったんだよね。ただきっかけがなんだったか忘れてしまったんだけど、あるとき「あれ、うちの上司社長って変わってるだけでただの普通の人じゃない?」って気が付いたんだよね。気が付いて振り返ったとき上司社長に求めていたのは、とてもじゃないけど「普通の人」に求めるのは無理な「ちゃんと」だった。じゃあ、「普通の人」に求めてもちゃんと応えてくれそうな上司/経営者役割ってなんだろう、と考えるようになってから、働くのがとても楽になった。

一方で私自身が出世すれば出世するほど、昔は全然問題にならなかったような私の日々の振る舞いが、これまた部下(直接の部下だけじゃなくて他部門の部下も含む)から非難されるようになって、社長がなぜ自分取締役に抜擢するくらい信頼してくれてたのかが分かったんだよね。抜擢されなかった人たちは確かに私より優秀だったかもしれないけど、社長に「凄い人」であることを求めてて、社長からしたらそれが苦痛だったんだなと。なんせいま私が部下から同じように求められててとても苦痛なのでw

上司も部下も、もっとお互いに「普通の人」であることを許容できるように

なれば世の中の会社は今よりずっと働きやすくなるんじゃないかなあと思いつつ〆

一般向けの本を書いて有名になって大学教授になったひとたち

複数形なので特定の人を指している訳ではない。

小説以外の一般向けの本を書く人はライターと言われる存在であって、本が売れることによって収入を得るものである。それゆえに、本を売るために常識に反することや極端なことを書く。あるいは、その時に流行していること便乗して持論を展開したりする。なによりも、本が売れることを重視するのであって、正確性や真実性を省みることはない。

そういう有名人大学客寄せパンダとして教授にしたりすることがあるらしい。そんなことがあっていいとは思えないのだが、大学経営として学生を集めるために已むを得ないという判断なのであろう。こうして教授になったとしても、人の本質が変わるわけではない。むしろ客寄せパンダとして役割を果すためには、相変わらず極端なことや派手なことを言い続けなければならないのである

http://anond.hatelabo.jp/20170218010139

人の話を聞く、という役割がすごく重要なこともある

それが実務であれ愚痴であれ

笑顔挨拶をするだけのことが大切な状況もある

取るに足らないと思っている小さな確認作業気遣い

その場になくてはならないことだってある

あなたがその仕事必要だと思うことで、

自分にできることに力を注げばいいと思うよ

アニメ世界上司が有能すぎるのが問題

http://anond.hatelabo.jp/20170215122127


上司は全体見て舵取りするのが仕事で、プレイヤーとしての能力特に必須というわけではないよね

もちろん上司も昔は優秀なプレイヤーだったんだろうけど、今でもプレイヤーとして一線で通用するかってうとそうではない場合が多い

から部下が「20分でできます」というのは正確な見積もりなんだよ だってプレイヤーとしては部下のほうが上司より優秀なんだから

で、これに対して上司が「10分でやれ」と返す、これは「俺なら10分でできる」と言っているわけではない

実際に上司やらせたとしたら一時間かかっても終わるかどうか怪しいし、品質だって部下がやったより低くなりかねない



上司情報集めて全体見て判断するのが仕事で、その上司が「10分でやれ」と言うのはつまり、「20分かけたら見合わないぞ」という含意なんだよね

それはデッドラインから逆算したMAX費やせる時間のこともあるだろうし、利益から逆算したMAX割けるコストのこともあるだろうけど

から20分でできます」「10分でやれ」は好意的解釈するなら上司部下の役割分担が理想的に回った状態なんだと思うよ



ただ問題は、アニメ世界では往々にして上司マネージャーとしてもプレイヤーとしても部下より優秀な場合がある点で

たとえばターニャ・デグレチャフ中尉が部下のなんたらかんたらセレブリャコーフちゃんに負けてる点って何一つないんだよね

から20分でできます」が単なる部下の無能アピールになってしま

実際ターニャがやったら2分で終わる

2017-02-16

もしもあの時担任が違っていたら

最近生徒同士でのいじめ以外に教師からいじめも珍しくないケースになっている

こういったニュースを見ていると「あんなことがあったけど彼らのように自殺するまでの決断はしなくて正解だったのかもしれない」と感じてる



そう思っているのは自分もおそらく同じ当事者であったと考えていたからだ

当時12歳、前も後ろも分からない状態で当たり前のように小学校に行っていた生徒の一人だった

スポーツ特にできた訳ではなく、勉強社会歴史のような暗記分野であれば90点以上は取れる程度の子供でそれ以外は無知で忘れっぽい性格

だが、小学校6年生になった途端そんな日常光景がいつのまにか真っ白に見えるようになった



担任になった教師は5年生の時に見て知った程度であったが、その人と会ってからクラス内の雰囲気も一変するようになった。

まだ始業式を行ってからの翌日の朝から担任から「○○は厳しいから怖いぞーっと言ったのは誰だ!」とこれが朝の日直の挨拶である

そこから何かあればこういった罵声に近い大声で生徒全員に言うことが当たり前であった



自分が実際にあったケースは、グループ分担での掃除をすることがあり、たまに担任に連絡する役割に回っていた

そこで報告すると昼休みに入って約10分程度なっただけでも「遅すぎる!何分掃除をやってるの!」とまるで自分が全ての責任押し付けられたような感じだった

他にも授業で使う教材を探そうとしたところなかなか見つからない為、「少しだけ時間をあげるから探しなさい」と言われたが結局見つからなかった

その時に「大事な時間を使ってまでないなんて全員に謝りなさい!」と一人だけでクラス全員に謝罪することがあった

宿題を忘れた時も教育実習生と一緒に別室でやっていた時があったりした



そういったことが重なり、クラスメートとの小さないじめもあった

日に日に馬鹿にされることがあり、「何がそんなにおかしいんだ!」と廊下で叫んでしまったことがあった

標的になりやす自分が悪いのも確かだが、そこから自分メンタル面も崩壊していき、だんだん「死」というものを考えるようになった



提出する日記を前は何も考えずに書いていたが、その日のたびに指定された行になるまで書くということが課せられていた

それと面を向かっていくごとに日記に対して嫌いになった

習い事でやっていたスポーツ面白くなくなり、現実と向き合うことさえ嫌になっていた

その頃は毎日朝の登校時に吐いてしまったり、コンクリートの壁に向かって頭を打つようになっていた



楽しいと思えた時間から死にたいと思うようになった時間」へと変わってしまった

大人に対してお利口でない自分が悪かったのかもしれない

そういった望んでいなかった日常が重なり、自分人間不信へと心を閉ざしてしまった



中学へ進学してリセットできたかと思えば同性、異性問わず馬鹿にされただけで1年前のことを思い出してしまい、やはり抜け出せなかった

「できればこのまま時が過ぎてほしかった…」

そう思っていても自分を徹底的に落としていくことでしか価値が見出せなかった



それから約7年間は「青春」という様々ものが吸収できる大事な時期に棒を振ってしまった

やっと成人になってできることが以前よりも増えたが、もしもあの時何も考えず、当たり前のように学校へ行っていた少年だったら今より人生は明るかったのかもしれないと今だに思っている

いじめにあうというのは難しいことではなく、自分の考えに対して賛同してくれないから気に入らないという簡単な答えから始まることだ

その時の傷を癒すには時間が掛かるかもしれないが、それを治す為の逃げ道が何かを若いから探した方が助かることもある

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215155517

前提が間違ってる

人と人とのトラブルなんて、双方の言い分があるのは当たり前。

特に学校いじめなんてのは、余計に「被害者」と「加害者の子供同士で真っ向対立する案件

その仲裁をする時に、学校先生教育委員会は「被害者弁護士」であり「加害者告発する検察」であり「加害者断罪する裁判官」の役割世間に求められる。

まりこれがどういうことかというと、「加害者」の認定を受けた子供立場を代弁する人物学校に誰もいなくなるということだ。

世間学校組織圧力かけてこういう不公平な状況を作って「加害者断罪に勤しんでいるのが現状。

もし「いじめられた!」「人生つぶされた!」と告発したいならさっさと告訴しろと「被害者」には言いたい。

裁判に持ってけないような被害と思うならそんな「いじめ」など無視してろ

売春ツアーは国の恥?個人権利侵害は国の恥では無いのか?

売春に対する忌避感ってのはやはり宗教的なところに端を発するところがあり、

むやみに売春非難することは、特定宗教的立場をもとにした、異教徒ないし無神論者批判になりかねない。

そういった意味でポリティカリーインコレクトだし、

アメリカリバータリアン的に言えば神聖個人権利侵害していることになる。

売春ツアーがもし企業主体となってやっているのであれば、ある程度の公共性を持った主体としての役割上、

特定宗教的バックグラウンドを持った人を不快にするようなことは慎むべきだろう。

しかしながら個人的信条として売春を良しとしている人が、

そういったものに参加することに非を唱えることは、浅薄すぎの感がある。

人を殺す

だとか一般的社会に反するような行為によって裁かれる人がニュースに取り上げられたとき視聴者はその人をただ見下したり憎しみを抱くだろう。

でも今生きている世界私たちが一緒になって生きていて、私たちがその人に少しずつ少しずつ影響を与えて心を呪ってしまってその"見下される"ような"役割"を担わされたんだ。

そのことに対する感謝の心は忘れてはいけない。

とおもった。

2017-02-14

親が悪い→少子化

子供が悪さしたり、バカだったり、不幸な目にあったりする  

↓  

親が悪い、親がしつけしろ、親が監視しろ、親の資格なし、親がバカから、親の責任、こんな親の元に生まれ子供がかわいそう、子供は親を選べない  

少子化不可避じゃね??  

昔は地域社会コミュニティ、もしくは親以外の家族サポートする役割を担いつつもしがらみ地獄だったかもしれないけど、あまりにも親の責任を強調しすぎていてこの状況で子供産もうって輩は無計画中出し組以外ありえなくね?まともな人間ほど避けるよな?子供産むのは困難でありリスクしかいから。少子化はよく経済問題だって言われるけど、教育費とかかかるのもその通りなんだけどそれ以外に親がそれだけの責任を背負えないっていうのがあるんじゃない?女手一つで育てたとかよくやったと思うけど、よほどの人格者でないと子供はまともに育たないし、普通に考えて誰の世話にもならず公的補助も不十分で保育所にも入れらなくて働きながら自分以外も食わせていかないといけないとかマゾゲーでしょ。無計画中出し組の猿以外は最初からその道避けるでしょ。今の状況で少子化必然だって。金だけの問題じゃなくて責任問題。余裕なさすぎ。かといってしがらみ地獄に戻すのは人類退行現象だし、理想的モデルフランス北欧みたいな国家による育児補助型の社会福祉なんだろうけど、日本はジジババの対応必死で構ってられない。社会全体で子供を育てていこうって気概があまりにも無い。親が悪いっていう態度が残る限りこの国は子供を育てることに真面目に取り組まないし、子供生むこと自体が苦難で有り続ける。逆に言えばそんな状況でも子供産んで育てられるってのはレア幸福享受だとも言える。もはや子供を持つの責任能力の高い金持ち中出し組の特権だね。

けものフレンズ見ていない、見るつもりないけど話題に乗っかりたい人向け解説

主人公は「かばん」という名前記憶がないので本当の名前がわからない。かばんをもっているのでかばんちゃん、とサーバルちゃんが名付けた。言動身長おっぱいの具合から12歳程度と思われる。僕っ子で中性的なので性別不明だと言う人もいるが、個人的には絶対女の子だと思う。おっぱいちょっとだけあるし。

主人公相棒サーバルキャットのサーバルちゃん。かわいい。「~が苦手なフレンズなんだね」「たのしー!」「フレンズによって得意なこと違うから」など流行っているセリフは皆サーバルちゃんが言ったもの(たのしーとかうれしー結構皆言うから微妙だけど)母性がすごい。かわいい

けものフレンズは、かばんちゃんとサーバルが、かばんちゃんが何の動物であるか調べるために「図書館」と呼ばれる場所を目指して旅をするというストーリー図書館に行けば大抵のことはわかるらしい。視聴者の目からかばんちゃんは明らかにヒトかヒトのフレンズだとわかるが、作中ではヒトの存在ほとんど知られていないので、かばんちゃんは自分が何者であるか知らないし、周りのフレンズかばんちゃんが何者であるか知らない。

・全編を通してちゃんと出演しているのはかばんちゃんとサーバルちゃんの2人だけ。ほかのキャラは各話で助っ人として登場する。

主人公たちが冒険しているのはジャパリパークという施設迷路があったりサファリバスがあったりと、遊園地サファリパーク複合施設というイメージ管理するヒトが居なくなったので今は廃墟のようになっている。多分長野くらいの面積がある(要出典)。

・ジャパリパークのどこかには大きな火山があって、火山が爆発すると「サンドスター」という不思議な砂が発生する。パーク内の気候などはサンドスターによって制御されている。サンドスターによってフレンズが生まれる(もともと動物だった存在フレンズに転生する)と考えられている

フレンズとは動物がヒトの体になったもの言語能力人間並みだが、知能は動物人間中間くらい。パーク内には昆虫外大抵の動物フレンズ存在する。フレンズは1種族に対して1体で、例えばシマウマフレンズはパーク内に1体しかいない。ツチノコなどのUMAトキなどの絶滅種フレンズ存在する

・「大異変」によってある時期に突然ヒトは滅亡したか、大多数が死んだと考えられているが、詳細は語られていない。

かばんちゃんがヒトであるかヒトのフレンズであるかは議論が分かれる。

・パーク内にはセルリアンという敵がうようよいる。ラミエルみたいな色と形で、フレンズを食うらしい。

フレンズたちはどこからか湧き出すジャパリまんというまんじゅうのようなものを食べて生きている。ジャパリまんは通貨としての役割もあるらしい。どこから発生するのかは謎。

こんだけ知っておけばいいと思います

最新話まで視聴している人でもこれ以上の情報は知らないと思います

見てないけどどんな感じなのかなと思っている人とか、見るつもりないけど話題に乗りたいという人の役にたてばと思います

視聴者から質問視聴者からツッコミもお待ちしています

追記

ラミエルみたい」というのは語弊があると指摘を受けましたが、その通りです。ラミエルみたいな色と形状なのは最初に出てくるやつだけで、ピンク色のやつとか、いろいろな形のやつがいます。大きさは猫くらいかトトロくらいまで様々です。

アライグマのアライさんとフェネックちゃんというフレンズがいて、彼女らは「かばんちゃんを捕まえないとパークの危機だ」と言いながらかばんちゃんたちを追いかけています(今のところ接触していない)。パークの危機という単語は不穏な感じですが、途中から「(かばんちゃんたちを捕まえれば)お宝が手に入るぞ」とか言い出しますし(最初目的が変わってる)、アライさんはともかくフェネックちゃんはかばんちゃん達をあまり真剣に追いかけているわけではないようなので、あまり大した意味はないただのギャグパートだと思います

2017-02-12

頭だけいいやつもうグッナイ〜じゃねえんだよ

広くて浅いやつもうグッナイ〜じゃねえんだよ

今は多様性肯定時代だろうが

頭だけいいやつや広くて浅いやつにも役割価値があるんだよ

臭いこと歌ってんじゃねえよ

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