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はてなキーワード: 役割とは

2016-05-27

コードレビューなんて悪習は無いほうがいい

経験年数が長いだけで水準に達してないような人がレビュアーをやっていて、コードの水準を低い方にそろえる役割しかないわ。

ブログ技術系のアウトプットをしてるような意識高い人の企業は、レベル高い人材が揃ってるだろうけど、日本現場の9割以上はレビューできる人材なんていないでしょ。

以前増田に「今回のプロジェクトは変なコーディングルールとかなくて自分で好き勝手にやれるから、美しコードが書けてるわ」みたいなことを書いたら「嫌な予感」「コードレビューしてもらえ」みたいなコメントが付いてた。

自分自由にかけるから美しいコードが書けてる」って話なのに、それに対して「人にレビューしてもらえ」って、とにかくレビューさえしてれば良いコードになるって思い込みだよな。

初心者だと自分のうけてるレビューが良いレビューかどうか判断できないだろうから、見分けるポイントを書いておくと、コードを人数分印刷して、レビュアーコーダーテーブルを囲んで、紙を見ながらコーダーコード説明させてペンでチェックしながら指導するみたいにレビューをやってるところは100%ダメ

コードの見た目をチェックするのがレビューだと思ってる現場

紙なんかでなくて自分の端末で、エディターやツールを駆使してコードを調べてレビューしてるところは、ヘボでない可能性がある。

http://anond.hatelabo.jp/20160527022408

自分も二十代のころは「共通世界なんてない」なんてニヒリズムを気取り「無邪気な人々」を小ばかにして精神勝利してたわけだけど、そんなことないって思うようになったよ。

多くの人々は、「共通世界なんてない」ことなんてわかったうえで、自分なりに一つの世界設定(常識やら世界観)をつくり、それを主体的に信用して生きているんだよ。もちろんその世界観が唯一無二の正解であるなんて思ってるわけでもないし、たたいても壊れない確固としたものだって思ってるわけでもない。

しかし、そういう背景を持たないで、すべてを疑いながら、人を遠ざけながら生きるのは、非常に効率が悪い。とくに、信仰だの世界設定だの以外に大切なもの――家族だの役割だの目指すべき目標仕事のある人は、そういう自意識不安感なんてものは飲み込んで棚上げして、「未解決なのはわかったまま」先へ進む必要があるし、そのほうが、実際限られた人生で何かをなすためには、ずっと有利だということを学んだんだよ。

増田のいう「無邪気な人々」は、多くがそう言う人なんだ。

さて、誰が無邪気なのかな。

2016-05-24

噛みごたえだけ

しばらくスルメにはまっていて、毎日晩酌時にはスルメイカをトースターであぶってマヨネーズと七味で食べていた。

昼間は昼間でグミを切らさずに食べてて。商品名忘れたけど、ちょっと固いやつが結構好きだった。

ふと思ったのだけど、ただ単に「噛みごたえ」だけの嗜好品があったら結構いいんじゃないか。

味とか栄養かいらなくて、ただ噛むだけ。食後の爪楊枝が果たしている役割に近いかもしれない。栄養も味もなにもない代わりにはき捨ててもいいし、飲み込んでもそのまま排出される。

それか、飲み込んだあとは体内を掃除してくれるようなものでもいいけど。

あごが鍛えられるし、ストレスも発散できるし。喫煙者の人にはタバコの代わりにもなりそう。

そういう用途商品てもうあるのかな。王様のアイディアで売ってる?

小島健一 神奈川県会議員 集会での「きちがい発言前後書き起こし

https://www.youtube.com/watch?v=cnwWteGBl0w より

沖縄県祖国復帰44周年記念

国連先住民族勧告撤回を実現させる国民の会」

設立決起大会

~届いていますか、沖縄の本当の声。~

における発言書き起こし。以下より。

(45秒あたりから

えーとご紹介頂きました神奈川県議会議員小島健一でございます。えー諸先輩を差し置きまして、先にご挨拶をさせて頂くご無礼をお許しいただきたいと思います

いまあのー地元の(聞き取れず)というお話がありましたが、ちょっと違いましてですね、えー私実は、あー神奈川・・・日本けんぽう連盟会長というのをやっております

日本けんぽう連盟という、まああの日本憲法ではありませんで、武術の方の拳法でございまして、そちらの会長でーえー、今日ですね、横浜の方で15周年パーティーがある。そこで私が居ないと話にならないということで、それが3時過ぎに始まるものですから、大変恐縮ですが、大変、後で失礼させて頂きます

えー、今回、この、おー集会に参加をさせていただき、また、あいさつをさせて頂くことを大変光栄に思って居ります

えーナカム代表とは、もう既に10年来の、友人でありまして、いろんな活動をともにしてきた、その歴史を振り返ると、本当に色々あったなあと思って居ります

4年ほど前、えー沖縄(聞き取れず)40周年のときにも、私もお招きを頂きまして、沖縄に行きまして、祖国復帰のパレードに参加を致しました。

あー沖縄の方と、そして全国から集まってきた同志が一緒に日本の旗を振りまして、宜野湾の町を歩いたということを、今も思い出しております。大変清々しい行進だったと思います

えーただ、翌日の新聞は、そのパレードよりも、基地反対のパレードを、が、扱っていたような、そんな記憶もございます

ただ、沖縄・・・神奈川県議会議員ですが・・・共通点ということをちょっと考えますと、やはり米軍基地が多くあるということかと思います

えー今、神奈川は、12米軍基地があります。 去年、上瀬谷通信施設返還されておりますが、えーそんな関係で、えーやはり、あんまり言うと差別と言われるかも知れませんけれど、えーまあ・・・えー沖縄には、沖縄琉球新報沖縄タイムズという、非常にこう、明らかにおかし新聞がございます

(会場笑)

えー(聞き取れず)つぶれろと言って非常に非難を浴びた有名な作家の方もおられましたけれど、これはほんと、つぶれた方が良いと思っておりますがー・・・えー

(会場拍手小島議員笑顔で頷く。)

神奈川にも、神奈川新聞という三琇左翼新聞がございまして、これと私、いま戦っているところでございます

そしてー、同様にですね、沖縄基地の周りには、基地反対だとか、オスプレイ反対だとか、もう毎日のようにですね、騒いでる人たちが居ます

えーこれはまあ基地の外に居る方ということで、「キチガイ」という・・・風に(拍手。聞き取れず)呼んでおりますけれども、えーこれはやはり、神奈川県も同様でございまして、大変苦慮しているところでございます

えー沖縄と、沖縄のこの先住民ですね。このあのー、国連のー裏でNGOが働いて、こんな勧告を出させてきたということ。多分、多くの国民の方はまだ知らないと思います

まそれをー、どんどん、どんどんですね、拡散していって、こんなバカげたことはないという、そういう空気を伝えるのが、我々地方議会地方議員の役目だと僕は思って居ります

今日後程ですね、私の先輩であります、こが東京都議、すずきまさと埼玉県から詳しくお話しされるかと思いますけれども、我々地方議会には、意見書を出す、そういうシステムがございます

これを国に出すわけでございます

それを国民意見だと、地元意見だということで出すのが、我々、ひとつ権利だという風に思っていいと思いますが、あります

この運動をやりましょうということを、後程説明があると思いますが、あーどんどんやっていきたいという風に思って居ります

えーありがとうございます

それで、えー憲法改正の方もですね、同様に意見書一杯出しております47都道府県で言いますと、37の議会がすでに出していたりします。

この意見書を、意味ないじゃないかという風に言ってるおかし憲法学者もいたりします。小林節というという方ですけれども、これ神奈川新聞に(聞き取れず)ておりました。

地方議会意見書なんて茶番だという風に書いておりましたが、とんでもない・・・我々が一番地元に密着しているわけでして、その人たちの意見を集約して・・・意見書出していくわけですから、これは少なからず国に影響を与えるものだと思って居ります

まあ拳法改正しかり、過去外国人参政権反対の問題においてもしかり、我々が、空気を作っていく、そういう役割をこれからもしっかりとやっていきたいと思っています

今日、後程、東京都埼玉県そして神奈川県人口を集めますと3千万人。日本人口の四分の一を占めます。まあだからという訳ではございませんけれども、今回、ナカム代表この3人を話すという、話させるという趣旨というのはですね、やはりこれを国民運動にしていってほしいという意向かと思います

しっかり、ナカム代表意向を受けまして、こんなバカげた勧告撤回をさせる。そして、これもー私どもの責任ですが、多くの地方議員にもこの事実を知らせるということ、これをしっかりとやらせて頂くということをお誓いいたしまして、甚だーえー短いー話でございますけれども、私の今回のあいさつとさせていただきます

皆さんがんばりましょう。

ここまで。

[]まじで教育はタダだとでも思ってんの?教育投資だろ。

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352

この記事を読んで、ブコメまで見て思ったんだけど、

国立大税金のおかげで教育してもらってるのにもったいない」という意見に対して

教育費用対効果とか考えてんの?ばかじゃね?」

みたいな意見があって、スター一杯集めてて驚愕した。


費用対効果は当然考えるだろ。

教育を何だと思ってんの?

次世代への投資だぞ?

なんで国は回収出来もしない遊びでやってくる大学生のためにお金使わなきゃいけないの?

ボランティアじゃねーんだぞ?

教育は受けられて当たり前、とか思ってんの?

高校生授業料無償化とか言ってた時点でなんか変だなー、とか思ってたけど。

とうとう大学まで「行けて当たり前」って考える人が増えちゃったの?どうしちゃったの?



しか挙句の果てに

音楽学なんて学んだって社会の役に立たないからいーよいーよ」

だってさ。ふざけんなよ。じゃあ何で大学行ったんだよ。何で音楽学学んだんだよ。

趣味のためか?「わー、着付けできたら楽しそう♪」「わー、茶道できたら楽しそう♪」みたいなお稽古事のノリで大学勉強したの?

国のお金使って?馬鹿にしてんじゃねーよ。うちら君のお稽古代払うために働いてるんじゃないのよ?

ガチ音楽やっている人にも失礼だわ。

(オケやりたいんなら音大行けばよかったのに)

音楽学を社会の役に立てられる人にその席を譲って自分私立行くなり独学でやるなりお稽古に通うなりしろよ。

なに国の予算使って勉強して「役にたたないか専業主婦しますね」とか言ってんの?

それを擁護するブコメブコメだよ。

役に立たない学問のために税金使ってんの?

おかしいだろ。



お金がなくて大学に行けなかった人のこと、

音楽学やりたくって京大受験したけど落ちちゃった人のこと、

本気で音楽学やってる学生のこと、

考える余裕はなかったの?



学べること、当たり前だと思ったの?

教育を受けられることに、感謝はなかったの?

大学でみんなが学ぶことって、

すご~く昔から本当に沢山の人たちが、頑張って研究して、

ちょっとずつちょっとずつ知識を貯めていって、

体系付けられた形にしていって、

それを教授たちが頑張って勉強して、その集大成をみんなにわかやすいような形にして、

ようやくみんなが勉強できるようになるんだよ?

その教授を雇ったり、研究を進めるお金があるから

みんな、大学最先端学問に触れられてるんだよ?

本気で、大学で学んだことが社会で役に立たないと思っているんなら、

大学なんて行かないで欲しい。

高卒就職して欲しい。

高卒就職したって、大卒より稼ぐ人居るよ?

何で大学に行くの?勉強したいからじゃないの?

主体的に学ぶってどういうことか」

を体得するために大学ってあるんだよ?趣味なら生涯教育でも受けててよ。

日本はもう、そんなに豊かじゃないんだよ。

趣味勉強する人のために税金投入できるほど、余裕は無いんだよ?

色んな所で研究費削られて、研究活動もままならないんだよ。




国に、支えてもらうためには、

私達も、国を支えないといけないんだよ。

私たちバブル期にためた貯金を、もう使いきろうとしてるんだよ。

分かってくれ。大学は遊びじゃないんだ。

専業主婦になったって良いけど、

「なんでもったいないなんて言われるのかしら」

っていう、メンタリティは、多分、間違っているよ。




http://anond.hatelabo.jp/20160524012315





追記

ブコメ読んだ。面白かったよ。

バブルについては勘違いしていたみたいだ。バブル高度経済成長にすればおかしくないか

いずれにせよ、過去貯金日本研究がなんとか持っているのは事実だよ。

あの頃の資金がなければカミオカンデは作られなかったろうし、ノーベル物理学賞も得られなかったろうな。



自分は、専業主婦無駄だってうつもりは無いよ。

(本文にも専業主婦への投資が失敗だなんて書いてないのは読んでもらえればわかると思う)

専業主婦だっていろいろあるしさ。大家族を切り盛りするにはそれは専業主婦としての能力必要だろうし。

家庭として構成員家事育児を担って他の構成員仕事に集中するという役割分業はメリットも大きいだろうと思う。

自分は、労働する親の姿を見せることこそが最高の教育だと思っているけど)

でも、専業主婦しろ社会人しろ研究者しろ自営業しろ

国や親に教育を受けさせてもらった恩恵に対しては、感謝の念があってしかるべきだと思うし、

与えられた恩恵は返すように努めるべきだと思っている。



国と個人を別々に考えている人が居るみたいだけど、何でなんだろう?

国は個人の集まりだぞ?国と個人は敵対関係じゃないぞ?

なんで生活保護の話で「もらえるもんはもろとけばええんや」っていうのは非難されるのに、

高等教育に関しては「学ぶだけ学んであとは個人の好き勝手にすりゃええやん」っていうのが許されるのか?



教育投資だよ。

それは、もちろん全て回収しようと思っているわけじゃない。

いろんな可能性に投資するのが教育だっていったらそのとおりだけど。

でも、そもそも全く大学勉強を役に立たない、と思っている人に投資するのはやっぱりおかしいよ。そりゃただの詐欺よ。

「みんな、うちの株買ってねー!まぁ、それで社員が豪遊するんだけどね!」

って言われたら流石にその会社には投資しねーべ。

四大で学んだら(特に宮廷はかなり国費が投入されているし)、

教育を受けられたことに感謝しながら、社会に貢献するように努めるのって、そんなにおかしいか

そんなに社会主義的か?ふつうのコトだろ、受けた恩を返すのは。

その自覚がないなら、大学なんて行くなよマジで





まぁでも、

あのえんとりーで自分いちばんムカついたのは、

京大カード

ただの中身の無いマウンティングカードとして使われたことなんだけどね。

2016-05-23

男が知らない(であろう)話でもしようか

別に男がこれを知っておけという話では無い。豆知識程度に受け取ればいい。



最近生理についての知識を災害時などの際に備えて、男も学んでおくべきだと言う話が出回っている。その通りだと思う。

女は男の勃起や朝だちについて特に面白くもなく下心もなく認識している(男女共通授業で普通にやるし)のに、男が生理について知らないのは不勉強だと思うからだ。

ただしこれは生理について最初に男女別の授業で行われる経緯もあるし、やっぱり自分経験しないことは気にするのは難しいだろう。



生理とは、女にとっても結構難しいものだ。大人になった今でも理解しきれていないと思う。

どういう症状が起きるのか。月に1週間弱(個人差あり)血液などが外に出る(出血量は個人差があり)。これくらいは誰もが知っているだろう。

それにともなって痛みが起きる。これも個人差があり、1日目に痛い人、3日目に痛い人、全然痛くない人、会社を休まなくてはならない人など様々だ。

生理痛の薬のCMをよく見るだろうから、これも良く分かっていると思う。ここまでが初級編。



ここから知らない人も居る中級編だ。

生理が始まって急に痛くなる人も居るが、多くの女性は「月経前症候群」というものに悩まされている。

よく「イライラしてるな。生理か?」といった無礼ネタを見かけるが、ああいうのって大体「イライラしてるな。生理前か?」が正しい使い方だと思うのだ。

これはPMSと呼ばれる症状なのだが、年配の方に聞いても「え?なにそれ?」と言われるかもしれない。この言葉認知されるようになったのも、最近の話だと思う。PMS和薬CMは本当に最近見かけるようになった。

これもよく言うのだが「生理中はおっぱいが張る」というよりは「生理からおっぱいが張りだす」場合が多いであろう。

あとは吐き気、食欲増進・減退。また生理時よりは軽いが、ほぼ同じような痛みが襲う場合もある。肌も荒れる。

何度も言うが、個人差はある。しかし実際気の置けない女子たちが集まれば、その悩み相談が始まるだろう。症状が無い人の方が少ない、と感じる。

(実際女子は、日常的にフラット生理についての話をしあう。女子高における会話の3割は生理の話だろう。アニメ可愛い仲良しな女の子たちもテレビ画面の外では生理の話をしあっている。)

ただこれは、自覚しにくい症状だ。

考えてもみてほしい。

だって、ムカつくことがあればイライラするだろう。なんだかお腹が痛いときもあれば、吐き気がする体調の悪いときもあるだろうし、肌が荒れるし、風邪をひくこともあるだろう。

現代日本ストレス社会イライラはつきものである

PMS自覚できるのは、比較精神が落ち着いてきて大人になってからだろう。1か月の身体リズムが完成し、その症状を自覚するのには、数か月~数年単位での自己検証必要だ。

個人的に、このPMSという言葉認識し、検証が終わってから、自らをコントロールできるようになった。「あのクソ上司のせいでイライラするんだ」じゃなく「生理前だからイライラしてるんだな」と理解できるようになった。人に当たらないで済む。本当に助かった。クソ上司はいつもクソ上司でそれが日常だ。

風邪をひく、と書いたが生理前・中は免疫力が下がるので風邪をひきやすくもなるのだ。ただでさえだるいのに、風邪コラボでもう最悪なのだが、これも理解していると少しぐらいの対処はできる(酒を飲まないとか、酒を飲まないとか)。

………と、まぁ。これは女の子にこそ知ってほしい話だ。知識があれば対処ができる。まず自分認識することが大切だろう。

女はこういうことと付き合ってる生き物だと、男はぼんやり認識してくれればいい。

ただ女は気分屋と分かった口を利く男にこそPMSを学んでほしいものだが。



で、PMSもそろそろ知られてて良い頃なので…。

排卵期という言葉を授業で聞いてことはあるだろうが、よくは知らないのではないだろうか。生理痛という言葉があるように、排卵痛という言葉もある。生理排卵は一緒では無い。女の身体は月に2度ほど、なにかが起こっているものだ。体温も上下大きく変化している。

それに、女はいろいろなものを使って、なんとか生きようとしているのだという豆知識を授けたいと思う。

「おりもの」聞いたことがあるだろう。女性の身体から出るのは生理期間中の血だけではなく、体内の分泌物が定期的に外にだされている。

汚いものではなく、男の精子卵子に届けるものなので大切なものだが、まぁこれも日常的には面倒なものである

災害時に「生理用品」と聞くと出血するから大変だ、その血を吸うもの必要だな……とはなるが、なかなかそっちまで気がまわってくれないかもしれない。通常のナプキン対応できないことも無いが、「おりものシート」なども生理用品のうちに含まれることを願う。

また、生理自分コントロールしようとも試みる。低用量ピルだ。修学旅行などのときに、初めてこれを使う子も居るのではないか。これは生理の症状やPMSを軽減する役割があるのだ。ただし服用中は妊娠しにくい身体になる。だるくなったり、つわりの症状が現れたりする。

早く生理を終わらせるために、膣内を洗っちゃえばいいじゃん、という発想もある。ビデだ。トイレについているやつじゃ無いぞ。直接膣内の血を洗い落すのだ。出血量の少なくなった生理後期に使うと、早めに終わらせることができる。生理終わりの時期に彼女が夜、謎の容器を使ってるのに偶然気付いてしまっても、詮索しないであげてほしい。君と清潔なセックスがしたいだけだ。



ここまで書いていても、多分まったく書ききれていない。

自らの知識が乏しいかである

こうしてまた、身体の探求をしに女は語り合いにいくのであった。

ズートピアガゼルが♀じゃなくて♂だとかで盛り上がってるみたいですがあのキャラ役割性別はどっちでも別に関係ないしなー。本筋にあまりにも絡まなすぎて。

普通、人気歌手がいて警官主人公がその歌手ファンなら、何らかの形で事件に関わるよねえ。

ズートピアストーリーなら、例えばガゼルのお付きの虎ダンサー失踪してお忍びで相談しに来るというのが王道パターン

アイドルの楽しみ方?

触れたり喋ったり交流して心が癒される。アイドルにそんなリラクゼーション役割があることはわかるんです。

ただ、彼女(彼)らとは付き合うことはできないし、応援してもお金をつぎ込んでもその関係は変わらない。

 

アイドルファンは、彼女(彼)らを性的対象とは見なさず、自分の心を潤してくれるキャラクターとして応援しているのか?

それとも巷で言われるように、疑似恋愛という体験を買っているのか?

 

どちらもあると思うのですが、最近起こった痛ましい事件容疑者後者ファンですよね。

アイドルの方々はそれを止めてください、と注意喚起していらっしゃいます

 

前者の楽しみ方ですが、これは女性層が多い印象を受けます

母性本能をくすぐる男を応援したい(あるいは可愛い子を育てたい)という感情の発露というか。

対する後者男性層の方が多く、ボディタッチしたりSNSで繋がりたい=関係を持ちたい欲求があるわけで。

 

ただ男性も前者の楽しみ方ができないわけではないと思っています

アニメなど二次元キャラクターには、そういう役割を求めて接してるわけですから

それが会える、触れられる現実女性となると疑似恋愛に傾いてしまうのが男、なのかもしれません。

(もちろん極端な話で、性別関係なく疑似恋愛を楽しまれる方はいる)

  

一昔前のテレビしか見られないアイドルというものは、遠い遠い存在で。

からこそ偶像としての楽しみ方ができていたのかもしれません。

 

女性が思っている以上に、男性というのはオスであり、性的欲求に抗えないものです。

から「会える」「触れられる」アイドルというのは恋愛対象なわけで。

熾烈なアイドル産業が産んだ弊害が出ているのかもしれませんね。

2016-05-22

重体になったアイドル事件からまとめられる5つの

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160521/k10010530181000.html

痛ましい事件が起きたわけだが

問題点をまとめると

アイドルマネタイズ問題がある(主に異性のファンから好意を集めて、それを換金する作業しかない)

ファンから巻き上げるお金に対して、ファンに対する物理的なリターンが少ない

・のめり込みすぎてブレーキの働かなくなったファンの抑止効果役割が整っていない

アイドルに対し、資金面バックアップ体制の不十分だった場合事件の事前防止が困難である

ストーカーに対して事件発生する前に事前防止する法体制が整っていない(事件が起きてから動ける)

解決策について吟味してみた

・異性のファンではなく同性のファンによって成り立つアイドルビジネスを作る → ももクロとかがそのような存在に近しいらしい(あくまでらしいとしか把握してないが)

ファンに対する物理的なリターンを大きくする → 上位購入者に対する愛人制度(うんゲスだな)

・のめりこみすぎたファンへのブレーキを働かせる → マイナンバー登録による完全監視化(こんな監視社会など牢獄しかないな)

アイドルに対するバックアップ体制の整備 → 各事務所連盟でのボディーガード軍団結成(実に闇の組織っぽい)

ストーカーに対し、事前相談で動ける法整備 → 人手の問題があるのでボディガードロボットが出ないときつそう(近未来の話)

ここまでまとめてアイドルビジネスってまともなもんじゃないよな、自分から虎穴に入ってるようなものだし、分かってて入ってる分、第三者がどうこうできるもんじゃないな。

社会学者古市さんが叩かれる理由がまったく分からない

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23488282




社会学者古市さんが叩かれる理由がまったく分からない。

彼は社会学者としての立場から法律改憲論者と論壇で登って答弁しているわけだが、オレには佐藤氏と古市さんとの間で話がまったくかみ合っていないように思える。


正直、この佐藤という人を含め、古市さんを叩いてる人にはマーケット感覚がないんじゃないか?と思うんだが、具体的にどうやってそれを示したらいいのか見えてこない。

山本みずき氏との論壇でも同様だと思う。山本みずき氏にはマーケット感覚がない。一方で古市氏にはマーケット感覚がある。

議論レベルがかみ合ってない。山本氏佐藤氏も、社会の泥臭い面や言葉通りにいかない部分が見えてない。古市氏の方が社会を間接的に知る手段豊富で信頼できると思うんだが

同じように思ってる人はいないのかな。。。

一応個人的に考えてみた内容をまとめてみたので、知見のある方々の指摘や修正がほしい。

是非論駁してみてくれ。





両者の経歴から考察

個人的思考なんだが、『佐藤氏』と『古市氏』のバックヤードに目を向けてみた。

ソースwikipediaくらいしか簡単に示せるものはなく、佐藤氏のことはオレはほとんど知らないので、あまり知ったようなことは言えないんだが・・・

佐藤氏』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%BF%97#.E7.B5.8C.E6.AD.B4.E3.83.BB.E4.BA.BA.E7.89.A9

古市氏』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%B8%82%E6%86%B2%E5%AF%BF





古市氏の背景は〝環境情報科学〟。人脈のほとんどは起業家、および新時代財界人






佐藤氏の両親は政治学者弁護士。つまり歴史と法に重きを置く典型的法学部タイプ日本法治国家資本主義として成功した社会主義タイプなので、佐藤氏は典型的右派保守的タイプ

一方で古市氏は環境情報から社会学へと転向した。つまりバックヤードとなる知識や感性科学者タイプ

ゆえに、古市氏の論じる分野には必ず〝マーケット〟がある。お金と結びついて物事を考える発言がきちんと身についている。またそこに時価がある。

ここで勘違いしてはいけないのは〝経済〟や〝金融〟ではない、ということだ。要するに〝政治色〟が薄い。よく言えば庶民的。別の言い方をすると〝資本主義的〟。

また彼は友人に起業家を持っており、堀江貴文を含め、財界との繫がりも多い。ほりえもんちゃんねるなどにもよく登場する。

これを〝強い者に擦り寄る〟と表現するものもいるが、そのあたりの〝評価〟は置いておいて、マーケット感覚を得られる環境にいることは間違いない。

http://blogos.com/article/154867/

例えばここで古市氏は『すき家企業社会にもたらした社会福祉ひとつ』と述べたことで叩かれているが、なにが間違っているのだろう?と思う。

マイクロソフトをはじめとする新時代新興企業の多くは、既存制度を上手に利用して新しい形の報酬従業員に還付している。

(※その代わり徹底的に税金を逃れている! ←善し悪しは置いておいて、事実そうである

どの国に所属しているかよりも、どの会社所属してその会社が与える福利厚生を受けられるか

ストックオプション行使できるか、金融資産を持てるかどうかが豊かさへと直結する時代になったのに、いったい何故古市氏の述べていることが的外れなのだろうか?

シリコンバレーでは福利厚生提供するサービスを行っている会社がYコンビネータ出身者によって起業されている。

ケータリングサービスタクシーチケット、社宅システムなど、上げればきりがないと思うのだが・・・



http://asread.info/archives/722

日本自衛権があることを古市氏は知らなかったと述べているが、これもある意味で間違っていないと思う。

実際のところ、実質的自衛権行使できなかったことには違いない。

 ・ミサイルを発射されながらもそれを撃墜できるのは日本駐在している二機の米軍潜水艦のみであること。

 ・敵国が領空侵犯をしても命令がなければ撃墜できない。引いては物理的に〝敵飛行機を押す〟という意味不明対処しかできない

これらの現行法脆弱さをどれだけ学者やSEALsは理解してるのだろうか?


http://trafficnews.jp/post/46566/3/



自衛権は認められているが、〝実質的に言って認められていない〟ことと一緒。

であるにも関わらず、古市氏が『日本自衛権って認められてるんだ…』という発言を〝知識がない〟〝教養が無い〟と評価する論調はいかがなものか。





佐藤氏の背景は〝法学政治






一方で佐藤氏にはマーケット感覚が無いといえる理由はここにある。つまり法律政治に関する学問を背景にしているところに問題がある。

この手の人間がやっかいなのは、やたらと知識や雑学は多く言葉言葉を返すのは上手いのだが、思考回路に多くの前提条件や知識条件が抜け落ちていることが多い。

言ってしまえばマリー・アントワネットタイプだ。






法学政治に強い人は〝市場の時価〟という観点が抜け落ちていることが問題






古市氏の発言法学政治に強い識者から叩かれやすいのは何故だろうか。

それは叩く者たちが〝歴史の変遷〟が、実は〝市場の変遷〟であること、をよく分かっていないからだ。

市場経済はより自然科学的だ。お金政治法律によって生まれたわけではない。自然に発生して、それが整備されて整えられた。実は人類進化の果てに手に入れた概念だ。

軍事力経済力のふたつは大国の力を現す両輪と考えられるが、実は歴史を手繰ると三番目の車輪があったことが分かる。その名も〝宗教〟。

そして現在過去も、急速に力を落としている車輪でもある。






歴史軍事力 ⇒ 経済力へと力が変遷している






鎌倉幕府の台頭に現れているように、歴史的に見ると既にこの頃から宗教の力は徐々に衰えを見せており、政治軍事力の二つが世界を動かしていたと言える。

表の世界での政治ほとんどが宗教と密接に関わっており、もっぱらここが市民政治の大きな接点であったと言える。

一方で軍事力実質的世界の掌握と統治を行う役割を担っていた。

少なくとも、日本においては明治維新サムライ不要となるまではそうだったのだ。

しか第一次世界大戦第二次世界大戦代表されるように、軍事政権は失敗を迎えた。

正しい仕方で行使されなかった軍事政権は、共産主義社会主義を生み出したからだ。

一方で米国のような市場経済を中心として発展した国は一定成功を収めた。士・農・工・商のうち、最後に勝ったのは商人というわけだ。





市場の時価〟と経済ルールを決める時代が到来しつつある。







マーケットは〝国の力が弱まりつつある〟ことを明らかにしつつある。既に鎌倉幕府時代から政府が持つ立法の力は軍事力経済力のどちらかを担保にしており、宗教アイドルでありスケープゴートであったに過ぎない。

そして過去〝政(まつりごと)=宗教〟が中心だった国家は、現在政治の中心を〝経済〟へと移している。

軍事政権実質的な掌握を行っていた政治は、現在では財界実質的な掌握を行う社会へと変化した。そしてそれは加速していく。

実際、国が提供する福祉よりも企業従業員提供する福祉の方が優れている場合が多い。しかマーケットに従った結果なので、相応の人材を兼ね備えており、無駄が無い。

パナマ文書にも代表されるように、国家の枠組みを超えた企業にとっては国境など存在しないも同然。

スターウォーズ通商連合のように、もはや国とは独立した別の政治形態と言って差し支えない。

戦後70年の間で形成されてきた常識などいくらでも覆る。今後の歴史は大転換を迎えると考えてまず間違いない。

その意味では、いまだに全時代的な歴史踏襲と繰り返し論議を重ねる、マーケット論の無き法学者政治学者が出る幕は実質的に言って存在しない。

宗教がその存在を弱めたように、政治もまた本質思想であり宗教であるから、その実質である軍事力経済力のいずれかに依存せざるを得ず、結果として時代に取り残される。

軍事力の台頭は世論が許さないだろうし、世界もそれを望んでいない。よって、これから重要になるのは、〝個人がどの市場経済所属しているかである




法学者政治学者歴史学者〟ではなく、必要なのは科学者〟と〝金融専門家〟であり、追うべきなのは経済史〟





世界を牽引してきたのは技術革新と金融だ。宗教を背景にした政治ストーリーを創り出す力があったが、現代ではその力は失われている。

闇雲に政治を追いかけても歴史を追いかけても真実は見えてこない。

必要なのは産業界歴史を追いかけること。経済史の発展と衰退の繰り返しの中に答えがある。

古市氏がどういう器なのかは知らないが、少なくとも歴史と現状を比較して将来を占う上で非常に恵まれ立場にいることは間違いない。

彼は川上の最新情報アクセスできることが可能で、新時代リテラシーも十分持っている。

法学者歴史学者も、企業の間接部門しかない。プロフィット部門ではない存在の者たちがとやかく言う論壇や議論意味はない。

その点は古市氏も同様だが、彼は自分立場弱者であることを自覚している分、市場に対する的確な論壇を展開できる下地がある。

叩かれるのがその証拠だ。叩いてる奴らのほとんどはマリアントワネットばかりなのだから、叩かれている姿を見てむしろ安心すべきだ。

2016-05-20

お焼き屋で隣の女子高生が言っていたこ

私が住んでいる場所北海道士別市という場所で、そこにはくら寿司はおろかマクドナルドさえない。

から「隣りの女子高生」の会話メソッド作文をなすには、学生がよくいくお焼き屋に舞台を遷さねばならない。

北海道田舎はどこもそうだろう。



お焼き屋に行くと、富川という私より25歳ほど上の男が店番をしている。

元来、私の学生時代富川の母が店主であった。私たち富川のばばあだとか、富川のばあさんと呼んでいた。

富川の息子、今店番をしている男は、若いころから数年前まである政党党員として、近隣の名寄市旭川市活動していた。

富川のばばあが高齢になったから、今は店を手伝ってよくいる。それまでは市議道議なんかと活動を共にして走り回っていた。



富川お焼き屋は、お焼きはもちろんそれなりだが白玉善哉が美味いことで知られている。

私もそれを頼む。それとアイスコーヒー



私は旭川高校から北海道大学経済学部に進み、沼田町役場に奉職した。

から3年前、仕事を辞めた。仕事は嫌いではなかったし熱意もあったのだが、書いていた小説がかなり売れるようになって、家族とともに故郷士別引っ越した。

妻の実家はこれまた近くの秩父別町にあるから、まぁ親孝行なもんだ。



富川の店に2人のJKがやってきた。そしていよいよ、彼女たちの会話が始まる。

平成金時価格低すぎない?」

「やんぬるかな」

「それときらら8087xの取引価格がまた小樽相場師によって引き下げられとるわ」

「え、とーさん大丈夫だべか?」

「やんぬるかな」

士別でも組合つくらんとならんと思ーよ」

旭川の方では軍が言って組合作って自分らで検査しとるそうだ」

「うっちじゃそれ無理っぺよ! まとめんの出来る人居るの?」

「やらんといつまでも小樽相場師の言い値さ」

「折角景気も天気もいいのにこれじゃいつまでも銭こはいらんやね」

「わややわ! やんぬるかね!」

「すったこ~」



2089年に勃発したモンゴル神聖ローマソヴィエト第三二重帝国民主主義人民共和国との抗争は、この北海道の小さな町にも好景気をもたらした。

内地敦賀鳥取長崎代表される人体機械製品・生体兵器CBM生産による圧倒的な戦時景気ではない。

戦争の際は、北海道のこの土地生産物ユーラシア兵士の食料になる。今も昔もそうだ。

どちらの陣営にも食料は必要から、豆やコメの値段はだいたい五倍くらいになる。

CBMの景気の良さには到底及ばないが、片田舎にも相応の贅沢をもたらした。

ただし、一つ問題点があった。

士別市田舎すぎて、自前の公定検査組織を持たず、経済都市小樽相場師がやってきて買い付けて行く。

憎き小樽相場師は、それを時にため込み、時に吐き出し、戦争に支えられる好景気とはまた別の次元で儲けを生み出していた。

どこにどういう価値の変動があるのか巧妙に隠されている。

しかしどうやら、士別の人々が幾ばくかの損をしていることは間違いないようだ。

北海道農協制度2050年代に崩壊し、ほとんどの自治体は後継機関を持たなかった。



私はJKちゃんに話しかける。

「それならば君らが組合を作ればいい」

「ふぇえ、無理無理無理ぺよ」

無理なことはない、かもしれない。彼女たちの世代は全く新しい教育体系を得た世代で、理論を建てる訓練や説得力のある思考に関する訓練をを相当積んでいる。

かつて明治という時代近代的な学制が施行された際、子どもたちの多くは親よりも文字が読め、文字が書けた。かつてそういう世代があった。

いま彼女たちはそれと同じような時代を生きている。閉鎖的な親たちの社会、見識、学識をネット社会成熟が打破したわけだ。

糞みたいな田舎でも、都会の清廉な学生が受けるような学習の「効果」が期待できるようになった。

それを一身に受けた世代彼女たちだ。先ほどの経済の話もかつての世代高校生ときにやる話ではない。




彼女らと富川を引き合わせた。

私の役割は多分ここまでだろう。あとは記録し100年先にこの出来事を記そうと思う。

富川の店は若い世代地域政治地域経済議論する場になるだろう。

富川は母の様子を気にしながらも、この士別政治を考え、次世代に伝えることが出来るだろう。

外国のカッフェのようだ。

JKたちはまだ自分能力に気付いていない、だけだ。




こうして、あの富川のしがないお焼き屋が、士別農協が復活するとき拠点になったわけだ。

娘の背中スイッチが出来た。

赤ん坊の朝は早い。生後一ヶ月になる娘は完全母乳で育てているが、2~4時間に1回のペースで授乳せねばならない。特に夜間は4時間ほど寝てくれているが、その分朝は腹が減るのか、お目目ぱっちりで寝ずに泣き続ける。

である私は"母乳"など出せるはずもなく、当然その分育児負担は妻が大きくなる。ただでさえ、妊娠出産の時点で女性に発生する肉体的・社会的負担は大きいのだ。授乳後の寝かしつけくらい、夫の役割であるべきだろうか。

新生児(生後28日まで)期間はサクッと寝てくれていたのだが、最近はなかなか寝てくれなくなった。なぜなら、娘の背中スイッチが出来てしまたからだ。

腕の中で眠った娘を布団に置こうとする瞬間、暴れだすのだ。布団においても、背中を支える手をそーっと引き抜く瞬間に起きてしまう。起きれば当然娘は泣き出す。休んでいた妻も目を開ける。

妻「授乳は疲れるし、次のおっぱいを作るためにも寝たい。うまく寝かしつけてくれ」

私「それが、ネネ(娘の名)が布団に置かれたことを感知するようになってしまったんだ」

妻「1週間前くらいかネネ背中スイッチ増設されたらしい。テスト完了して、最近稼働しだしたみたい」

そんなことがあるだろうかと、私は訝しんだ。抱っこしている娘の肩あたりを顎で挟むようにして、縦抱っこに切り替える。すると何ということだろう。ネネ背中にかすかな凹凸を確認できるではないか

私「なんで、今まで気が付かなかったのだろうか」

妻「病気と同じなの。名前を与えられて病気になるように、存在を指摘されないと見えてこないのよ。私もTwitterの2016AprilBabyクラスタで教えてもらったのよ」

ネネの服をずり上げると、青色スイッチがそこにはあった。蒙古斑よりも青く、そう妻の生まれた町から望む日本海の色だった。

私「そうか、でも見えるようになってしまえばこちらのものだ。スイッチが反応しないように、押した状態を維持して布団に置けばよいのだろう」

妻が驚いた顔をして、静かにうなづく。スイッチ存在に気が付かなかった、そんな察しの悪い夫がすぐに解決策を見出したことを喜んでいるようだった。

妻「やってみて」

ネネのお尻を私の腹にあてるようにして、縦抱っこを続ける。子守歌をうたいながら歩き揺さぶれば、忽ちネネの瞼は重くなる。このタイミングならば気づかれまい。私は恐る恐る背中スイッチを触れ、ゆっくりと押し込んだ。

果たしてネネは眠ったままだった。勝利のファンファーレ脳内で鳴り響き、妻にドヤ顔を見せる。私はネネの布団まで歩くと、そろりと腰を下ろした。まずは背中を布団に下ろし、次に頭を枕に下ろす。ゆっくり背中と頭を支える手を抜いていく。大丈夫だ、寝ている。

私の太ももの上にまだネネの足があった。これを布団に下ろそうとした途端、ネネの目はカッと見開き、泣き声が部屋を満たした。

私「なんでだ!背中スイッチは押したままにしていたのに」

妻「ごめんなさい。伝え忘れていたわ。ネネの足には温度センサーがあるの。正面で抱っこしてる私たちの腹部の暖かさをモニタリングしているのよ」

ネネの足裏を確かめてみると、すべての指に赤液温度計が伸びているではないか。その赤さが憎らしくもあったが、娘が元気に生きる証だと受け入れることにした。今すべきは娘を寝かしつけ、次の授乳に備えることだ。

泣いているネネを抱き上げ、あやす。もう背中スイッチも、足裏の温度センサーも忘れない。必殺の子守歌でネネの瞼はイチコロのはずなのに、なかなか落ちてくれない。

何故だ?何故だ!

慌てて妻の方を確認すると、妻は悲しく微笑んで、そのまま瞼を閉じた。そうか、そうだったのか。妻に言われなくてももう分かる。僕も現実を受け入れる覚悟をしてネネ視線を戻した。

ネネの頭にはまるでタケコプターのような黄色い高度センサーがついていたのだった。

2016-05-19

マスコミ反体制しぐさ

政府」「与党」「国」みたいな巨大ではあるけど大して反撃をしてこない相手批判する為には、誇張曲解などは厭わない。とにかく批判的に取り上げる事がマスコミ役割である認識し、行動する。

ジャニーズ」みたいな相手は、本気で反撃してくるので、ちょっと撫でる程度でお茶を濁す。

上杉隆みたいのを好意的に紹介する事が、マスコミの本分であると思い込む。

2016-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20160518192755

結婚って、子供を作って次世代をつなぐことで社会に貢献することが大きな役割で、だから優遇されてると思うんだけど、

高齢者同士の結婚や同性の結婚はあまり賛成出来ないな。

2016-05-16

LGBT日本大企業では出世できない(バイ例外)

多様性とか言ってるけど、LGBT日本大企業では出世できない。(バイ例外)

課長ぐらいにはなれるかもしれないが、部長役員は無理。

何故ならば日本大企業では男女に求められていることが違うから

男は結婚して子どもを作って住宅ローンを組んで会社奉公することが求められている。

配偶者子どもも家も会社を辞めないための担保

担保を供出して会社への忠誠を誓った男だけが出世できる。

女は男と結婚して寿退社して、男を支えることがその求められている。

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以上、男女に求められている役割考慮した上で、LGBTに当てはめてみる。

女性から男の配偶者候補として採用されているにも関わらず、結婚しないため会社の求める人材ではない。アウト。

配偶者子どもマイホーム担保「3点セット」を供出できないためアウト。

男はカミングアウトせずに、結婚子どもマイホームまで担保を出せば出世できる可能性有り。

女は無条件に無い。

FtMMtFのどちらにしても、「子どもを作る」ということが出来ないので無理。

サクリファイス、エデン、サヴァイヴと同一作者のロードレース作品を読んだ。いつ買った本だったか思い出せないけど、新潮の帯が結構憎い。そりゃサスペンスとかミステリーの要素がラストにあるけれど、これらの作品本質はそこじゃねえだろうと言いたくなる。季節の企画から仕方がないといえばしかたがないのだけれど。

ともあれ、これらの作品(サクリファイスとエデンは長編サヴァイヴ短編集)は、タイトルストレートテーマとなっている青春スポーツ小説だった。プロスポーツ選手が抱いているであろう心情が丁寧に描かれていたし、ロードレースという競技自体も過不足なく魅力が書き表されていたと思う。

主要な登場人物はみんな自転車で走ることが大好きな酔狂者ばかりだった。自転車で走ることが好きすぎるから勝ちにこだわるし、エースのために尽くそうとするし、薬物に手を出してしまったりする。根底にはどうしようもない業があるんだなあって思った。そこまで心酔できる対照を、自分も見つけたい気がする。怖いけども。

シリーズを通して重要立ち位置にいたのが石尾という人物だった気がする。主人公になる短編があるわけじゃないんだけど、この人こそ自転車狂としての素質が一番現れてたんじゃないかな。そんな人物が一作の目のサクリファイスでなした役割を思うと、次代に繋げようとする意思に触れた気がしてじんわり胸に来るものがある。無骨で何考えてるのかわからない人物が抱えている思いが最後のほうで顕になるのって好きだなあ。

三冊とも読みやすスポーツ小説で良かった。キアズマはまた今度読む。

2016-05-15

キズナイーバーはなんかこうノスタルジーに浸れるアニメ

視聴後はカタルシスを感じながらなんとなくアニメを続いて見たいという気持ちにさせてくれる

一種カンフル剤役割を持った作品だなと思う。

この純真気持ちはきっと誰にも理解されないだろうな

って所にこのアニメの肝が縮約されてるのかなと感じる。

今このアニメちょっとした批判の的になってるけれど、あまり気にならなくなった。

早く続きが見たい。

今はその気持ちでいっぱい。

2016-05-14

自分価値のない人間だと決めつけてしま

最近ではなくてだいぶ前、おそらく幼い頃から自分価値のない人間なのではないかと思ってきた。

両親が厳しい人で、あまり褒めてもらうという体験をしたことがなかった。習い事勉強をたくさんやらせてもらったが、(半ば強制だったが)頑張っていたが認めてもらえたことは少なかった。いつもここが出来ていない、もっとこうしろと注意ばかりされ、時に叩かれることもあった。それに対して兄は私と比べて出来が良く、いつも「お兄ちゃんは良い子ね」と親が兄を褒めている光景を横で見ながら育っていた。

父は私のことを甘やかしてくれることもあった。が、私が小学校高学年ほどのとき、父が不倫をしていることを偶然知ってしまった。父と母はあまり仲が良くなくて、私の記憶の中では二人が笑顔で話している光景は数少なかった。なので父の不倫ある意味必然だったのかもしれない。しかし、それまで家庭内では父が心理的に一番近い距離にいたため、そんな存在の父に裏切られたという思いでいっぱいになったことを覚えている。それ以来父に嫌悪感を抱くようになり、だんだんと父との距離も離れていった。

そんな不安定な家庭状況のせいなのか分からないが、成長した今でも、私は「他人に認められたい、褒められたい」という欲求で胸が押しつぶされそうになることがよくある。その気持ちの強さのあまり夜一人で過ごしていると涙が込み上げてくる日も少なくはない。

そしてまた、私には自分価値のない人間だと決めつけてしまう癖がある。本当は自分自分価値見出してあげなくてはならないのだろうが、それができずに他人にその役割を求めてしまうのだ。つまり、私の価値を図るバロメーター他人自分に対する行動であり、私はそのために、他人の行動の端々に敏感になり、ときに敏感になりすぎて必要以上に心をすり減らすことがままあった。

このままではいけない。何とかして自分を好きになり、自分自分を認めてあげるようになりたい。そう思いながら、少しずつ私は自分を好きになろうとあがいている最中だ。

本当はこんな悩みを抱いてしまうことだけでも甘えだと思うし、面倒くさい奴だなぁと自分を思ってしまうのだけれども。

それでも私は毎日、一瞬一瞬を生きることを選択し続ける。

2016-05-13

自分の軌跡を思い出すのが嫌いだ

例えば自分が写った写真が嫌いだ

自分の顔の造作が上等じゃないという理由もあるが、それより何より自分過去を想起させるのが嫌いなのだ

自撮りはしないから、基本自分がいる写真他人も写っている。他人と会話して失敗したことを思い出す。憂鬱な気分になる。

人と会話して楽しいと思ったことは殆どない。物心着いた頃から「傷つける言動をしてはいけない」「気を遣わなければいけない」「テンションを上げて楽しく会話することに努めなければならない」そう考えて会話する癖がついてきた。人と話す時は上記のことに囚われて、疲れてしまうことが多かった。だから成長するにつれ能動的に人と関わらなくなってきた。

過去はあまり振り返らないように生きてきた。思い出しても自分の失敗した記憶に苛まれからだ。自分の写ってない、自分で撮った風景写真や、この様に考えを書くことは嫌いじゃない。そこに他人は介在しない、気を遣わなくていいからだ。後これとかは最悪嫌になったら消して、自分の中でなかったことに出来るから気楽である

といっても今までは自分のことをそんなに不幸に思ってはこなかった。読書とかゲームとか映画鑑賞とか受動的な趣味、または手芸とか1人で楽しめる趣味をすることで楽しんできたからだ。それでそこそこ人生楽しんできた。将来も自立してそんな風に1人で暮らしていければいいと思ってた。

が、只今就活面接でなかなか苦しい思いをしている。自分の成果を言うのは簡単だ。成果自体はある。だが面接自分の成果をただ言うだけでは駄目で、どの様な考えで行動したか面接官は知りたがっている。だから自分の行動を回想しないとならない。やってみると思った以上に憂鬱作業だ。思い出そうとするとどうしても嫌悪感が出てくる。質問で深堀されるからさらに思い出そうとすると忘れていた嫌なことまで思い出す。こんなこと話せるかいという気分になる。貴方集団でどんな役割をしてきましたか?なんて質問は…多少集団で何かした経験はあるが、もしかしたら他人自分迷惑していたかもしれない…話しながらそんなことを思ってしまう。こんな役割で貢献しました!…嘘をついている気分になる。

自分から目を逸らして生きてきたツケがこんなとこで回ってくるとは思いも寄らなかった。就活していて分かったのが会社は基本人のマイナスにならない奴じゃなくてプラスになる奴を求めているということだ。だがどうやら自分マイナスにならない様にばかり努めて生きてきた。プラスになれる様に生き方と考え方を変えなければならない…億劫だなあ

なんのとりえもない文系なんで技術職にもなれないし、自立するには人と関わって生きてくしかないのであるー。わはははー。

とりあえず今年いっぱいは頑張る。

明治維新における黒船役割を、フランス警察に期待して、何かが起こるのかな?

オリンピック招致委員会組織委員会とは、別だという話しに関連して。

また、誰かがスケープゴート的に”自殺”することになったり、しないといいけれど。

  

地検特捜部に追い込まれて、政治家秘書が獄中へぐらいだったら良いけどね。

  

明治維新における黒船役割を、フランス警察に期待して、何かが起こるのかな?

  

==

日本の歴史ターニングポイントになるようなことが、これから起こるのだろうか?


太平洋戦争によって、それまでの大日本帝国方針が、世界には受け容れられなかったために、負けたのか。

福島原発問題にしても、海外報道からの手厳しい意見などは目にしてはいる。

実際の所、観光客の減少には繋がっていない。

  

国立競技場の件にしても、ザハさんが生きていたら、どうなっていたのかな。

神宮球場の資材置き場問題にしても、不満のある人は一定数いるようだ。

  

日本は、外圧によって変化をしてきた。

裏を返すと、外圧が無い限りは、ナアナアで終わってきた。

それで良いことと、そうではないことがあるけれど。

  

ちょっこと、これから先は何が起こるか分からないですね。

当事者意識のない人って何なん?

仕事企画会議してても、遊びで役割分担してても

当事者意識のない人が凄い嫌。



自分でやりたいって参加しているなら、

俺これできるし、やりたいって言えよ。

空気呼んでなのか解らんけど、ずっと黙って座ってて

最後最後タスク振り分けの段階で

自分ができない理由を言ってタスクから逃げまくるの

(他の仕事が忙しくて無理、家庭の事情で厳しい)

なんなん?



ブレストにしても全く前向きな発言しないし、

時々口開いたかと思うと他の人の意見ディスるだけだし、

じゃあ対案あるのか?って聞いても、それは黙るし。

もう、本当なんなん???



これ、萎縮してる若い子だけじゃなくてオッさんでも

結構いるからたち悪いんだよ。

当事者意識なく若い人の意見否定するだけ否定して、

解決方法はお前ら考えろ。

助言してやって良かっただろ。ってアホか。

そのくせ邪魔から会議に呼ばないと

ホウレンソウががががががっ、ぴーピーピー!!!

とか顔真っ赤でぶっ壊れるし。本当消えて欲しい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.minnanokaigo.com/news/yamamoto/lesson2/

goodfield 国の役割として所得の再分配機能があるんだから、当たり前なのでは? しかし、千葉市サイトを見ると独身者は収めた税金の1/10ぐらいしかサービスを受けてないのね・・・

っつーことは、独身税はすでにあるようなもんってことかよファンタスティック

とおい未来

停滞した工学宇宙科学に代わって、生命科学の発展は著しく、

全ての人類がローコストに、自らの肉体を性別や年令に関係なくデザインすることが可能となっている。

そうした技術の普及により、人類には「外見や身体的機能における平等を目指そう」という意識が芽生え始めた。

細い腕でも大きな力を出せる筋肉や、どんな肉体にも強靭に働く臓器。

白くても紫外線を通さない肌や、小さなサイズと高い思考力を両立した脳みそ

やがて多くの国で、性別による絶対的役割分担であった子作りすらも試験官での人工授精が主流となっていき、

「親と子」という上下関係すら忘れ、次第に多様な姿を持っていたことも忘れ、

すべての人類美少女の姿となった。

去年死んだ美少女と同じ数の美少女工場生産され、施設で最低限の教育を受け、一人前の美少女として生活を始める

まれ来る美少女たちは皆、障碍や精神疾患とは無縁で、知性が高く、人格者である

美少女たちは働きもするが、殆ど美少女は一日の半分を無料入学できる高等教育機関教育を受ける。

無論教師美少女であるが、教師志望の美少女が少なければAIが代行する。

美少女たちは服を選ぶように、髪の色や、眼の色、背丈や胸の大きさを自由に変える。

放っておけば成長や老化もするので、髪を切るように若い細胞に入れ替える。

時たま28かそこらまで放ったままの無精な美少女もいる。

昨日会った美少女今日は別の美少女になって、見分けの付かないことも多いから、

美少女たちは生まれると同時に自分専用のコードを発行され、それで区別をつける。

美少女たちは時に特定の個人を愛し、生活を共にするが、

それが生殖社会的地位を越えた純粋な愛なのか、はるか昔の名残なのかは、未だに哲学美少女の頭を悩ませている。

そんな美少女たちは、怪我や病気になっても新たな肉体となるので、

即死してしまうような不幸な美少女をのぞけば、そういったことで死ぬことはないが、

改造を重ねた美少女たちは、パーツを取り替えるうちに「魂」とでもいうものが擦り減っていき、やがてふっとその生命の灯火を消すのである

2016-05-12

漫画主人公像は時代を表していることが多い そして今

例えば寄生獣のシンイチ。原作のシンイチが爽やかヤンキーなのは、その時代での普遍な人像or理想像を取り入れているのかなと思う。ちょっと当時の普遍理想像が分からいからなんとも言えないけど。そしてアニメシンイチがメガネを掛けた弱々しい一般人になったのは現代普遍な人像を取り入れたからだろう。確かに現代ヤンキー主人公ではリアリティに欠けてしまう。それでは寄生獣の生々しさが欠けてしまうから英断だったのかもしれない。現代では喧嘩物事解決したり友情を育んだりするのは二次元の話だけとなってしまっている。アニメのシンイチは今の視聴者が受け入れやすい、感情移入やすい人物像にしたかったのだろう。


他の例で言うと、GALS!という漫画がある。りぼん2000年頃連載していたタイトル通りギャル女の子達の話だ。舞台渋谷で懐かしのヤマンバギャルとかも登場している。おそらくヤマンバギャルなんて今の子供達なんかは漫画世界しか存在しないと思うだろう。だが連載当時はギャル女の子渋谷にいることも、ヤマンバギャルリアル存在だったのだ。

ブルマ存在もか。昔は当たり前のものとしてリアル存在し、漫画の中にも度々登場していたものだ。らんまとかでよく見た。けど今は現実ブルマの名を聞くことはない。多分今の子供に聞いても全く知らないだろう。漫画の中で登場しているのを見て、本当にこの体操着存在したの?と疑問を抱くぐらいに現実味を感じないシロモノかもしれない。

後半主人公の話からズレてるが、要は漫画とか創作物にはその時代普遍が取り入れられている。特に主人公にはそれが表れやすい、何故なら主人公は読者を作品世界に没入させる役割のため、読者と近い存在になりやすい、ということが言いたかった。

そして今さっき、「ブラック企業に勤めている若者」が主人公漫画を見かけてしまったのだ。このような主人公が生まれしまったことに少し辛くなった。

追記

ちょっと主人公現実像が表れやすいは言い過ぎたかもしれない…すまない。少年漫画系の主人公現実ではなくどちらかというと理想像キャラが作られることが多いしね。ワンピースだってあれは理想像冒険する少年像が現れた主人公だし。少年漫画系は共感ではなく読者が憧れるかっこいい主人公が多い気がするけど。俺TUEE系。コナンもそうだと思うんだけど。

ただ一例としては言えると思うんだよなあ。特に現実の生々しさとかを題材にした描いた作品とかに多い気がする。20年前だったらブラック企業に勤めてる奴が主人公として読者に共感される存在とはならなかっただろう。逆に20年前なら幽遊白書からヤンキー主人公になりえた、それは読者にとってヤンキーリアル存在だったからで。


更に追記

http://anond.hatelabo.jp/20160513120413

俺の雑文を簡潔に解説してくれた方がいたので。

そうか…「その時代流行ったバンドジャケットをみれば服の流行が分かる」…俺はこういうことが言いたかったんだな。

最初漫画主人公なんて限定してしなければ良かったな。的外れになってしまった。

後シンイチに関しては初期はそんなにオラついてなかったんだっけ?…最近中盤だけ読み返したかミギー同化してからのシンイチのイメージに寄ってしまった…ちょっと初期読み返してみる

アニメメガネな感じ程大人しい雰囲気では無かった…と思ったんだけど記憶いかもしれない…

2016-05-11

28独身貯金700万円。このまま現預金を増やし続けたとしても、加齢して雇用されるのが難しくなった頃に

ハイパーインフレ日本円価値暴落したら終わりだなと思っている。

金融商品投資しても元本割れリスクはあるし、投資世界では3桁万円など端金に過ぎず、特に金融リテラシーの低い層はカモ。

そして不動産人口減で勝ち負けがはっきりするだろう。勝てる不動産は私の資本力・信用力では手が届かないし、

買い手のつかない低付加価値不動産の所有者になってしまったら身動きがとれなくなる。

確実な投資対象としては心身の健康だろうが、とにかく金を積めばなんとかなるというものでもない。

どちらかというと「不健康要因を避ける」スタイルになってくる。

 

一昔前は、企業内に社会保障システムがあり、マネーリテラシーが低くても生きられる時代だったのだなと思う。

キャリアプラン会社が考えてくれて、会社費用研修をやって育ててくれる。

研修費用天引きされているようなものから手取り12万円とかになってしまうが、社宅もあるので現金がいらない。

現金を与えられても飲み代やゲーム風俗などで浪費するだけだから、老後のために会社管理した方が後々本人のためになる。

労働者結婚子育てをする年齢になると、本人の働きが良くても悪くても年功序列給料が上がる。

パフォーマンスの高い若い社員が「相応の給与」をもらえないかわりに、パフォーマンスの悪い低い社員の子供が泣かずに済む。

企業能力の不均衡を調整する役割を担っていたため、一億総中流が実現したのだと思う。

 

今後は、事務ルーチンなどの中途半端頭脳労働が失われ、肉体労働容姿感情労働・一流の頭脳労働が残るのではないか

肉体もダメ容姿ダメコミュニケーションダメ、という人たちはどこでも雇用されなくなる(一流の頭脳労働者は肉体もタフだ)。

パフォーマンスが低い人は、居るだけでコストが嵩む上にパフォーマンスの高い人の意欲を減退させるため、雇用されなくなる。

企業が、パフォーマンスの高い人が稼いだ金をパフォーマンスの低い人に分配して、

パフォーマンスの低い人にも子供を育てさせてあげる時代は、もう戻ってこないと思う。

企業は国のインフラを利用して商売をして儲けているわけだからタックスヘイブンに逃げてはいけない。

企業は、パフォーマンスの低い人を雇う社会的義務から逃れるかわりに、法人税をちゃんと払い、国が再分配役割を担うのが筋だと思う。

しかし「パフォーマンスの低い人同士の婚姻により誕生し、再分配制度に育てられた子供」が幸せなのかわからない。

弱者の傷の舐めあいで出来た人間より、パワーカップルの間に生まれ人間の方が、人生幸福度が高いのではないかと思う。