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はてなキーワード: 役割とは

2017-01-20

もうちょっとがんばる

半年くらい前に「研究者だけどしんどい」って愚痴を書いたものです。覚えている人はいないと思うけど、なんとなく現状を書いてみる。

結局、今も研究者をやっている。

あれを書いた後、いくつか嬉しいことがあった。憧れていた研究者が私の論文引用してくれたり、私の論文を読んで連絡をくれてメールのやり取りをしたことのある海外学生さんから、おかげで無事に論文が通って博士号を取れたという連絡があったり。この前、国際学会で発表をしたときには、自分仕事他人に見劣りする気がして、ひどいプレゼンをしてしまったけれど、「すごいデータだ、圧倒された」とわざわざ私のところに褒めに来てくれた人が何人かいた。先日も、ある海外の巨大プロジェクト会議に紛れ込んで隅っこに座っていたのだけれど、ある有名研究者からあなたがあの論文を書いた増田か?あなた仕事は素晴らしい」と言われてびっくりした。自分研究は、絶対に正しいと信じてやっている。でも、その一方で私のアプローチは地味だし、マニアックだし、同じ分野でも興味を持つ人がいるなんて思いもしなかった。認められると素直に嬉しい。すごく単純なのです。

前にも書いたけれど、今、私の学際分野は、数年前から複数の大型予算プロジェクト海外で動いている。急にアメリカヨーロッパの凄い研究者が入ってきたように感じていたけれど、いろいろな人と個人的に話してみると、そのうちの幾つかのチームは、ずっと前から(私が研究者になるよりも前から)少ない予算をやりくりしながら、長い時間をかけて準備をしていたことが分かってきた。それらの個々の仕事は知っていはいたけれど、何度も何度も失敗しながら大型プロジェクトへの挑戦を続けていたことは知らなかった。自分たちけが取り組んできたマイナー分野だなんて思うのは思い上がりだった。その中のいくつかのチームはあまり経済状況が良くない国だけど、すごくいい仕事をしていた。大型予算がちゃんと彼らに行ったことは本当に良かったと思う。

日本でも、最近、この分野に取り組みたいという学生さんも増えてきた。優秀なポスドクさんも来てくれた。彼らが独り立ちするとき、この分野に関わったことをプラスにできるよう、ちゃんと食べていけるようにしたい。私の役割は、この分野の研究が本当に社会にとっても必要だと日本でも広く認めてもらえるようにすることなんだろう。それをモチベーションに、研究と、最近増えてきた研究以外の仕事もがんばろう。

このまま突き進めば私の人生からその他の可能性(子供を生むとか)が失われそうなことだけは心残りだけれど。

2017-01-19

資金クラウドファンディングで集め、絵は他の人に描いてもらい

それで絵本作家を名乗るって完全にフリーライダーやんけ

神輿に担がれる役割をするならちょっとは黙ってたらいいのに

デザイナーってそんなにいる?

最近デザイナーが2人やめて新しく3人入ってきた。

うちはプログラマー現在5人、デザイナーが25人。

誰がどう見てもデザイナーが多すぎると思うだろう。実際はデザイナーとして採用されたが、ディレクター的な役割をしている人やコーディング専門な人、相談窓口担当みたいな人もいて、完全に絵を描く専門なデザイナーって人はいない。これってミスマッチじゃねって思うけどまあそれは置いといて。

デザイナーばっかり採用してるけど、案件の動きからしてむしろプログラマーを増やしたほうがいいと思う。

いや、もっとぶっちゃけると俺が辞めたいから引き継ぎの人が欲しいってだけなんだが。正直なところ、もうすぐ辞めるからデザイナー過剰とかプログラマー不足とかどうでもいいことなんだけどさ。

デザイナーってそんなにいる?

はいらないと思う。もっと書きたいこといっぱいあるけど時間いか離脱

2017-01-18

みのもんた説明するサービスが欲しい

個人差はあるが、人間年を取ると頭が固くなる。

特に子供の言うことだけは素直に聞いたら負けだと思っている親も多いことだろう。

しかし、よく観察するとその頭にはだいたいセキュリティホールがあり、誰の言うことも聞こうとしないが、

なぜかテレビに出ている特定個人が言うことだけは何でも信じる、という構造になっている。

たぶん、テレビが普及するまでは、その役割を近所の偉い人やら何やらが担っていて、

今ではそれがタレントに移ったということなのだろう。



ここまで言えばおわかりだろう。そういうサービスを出して欲しい。

内容を予め入力すると、みのもんたがその通りに喋る。これでようやくコミュニケーションが成立するわけだ。

みのもんた最近身内のアレでおとなしいから、今でしょの人とかミヤネ屋の人とかもいいかもしれない。

とにかく頭の固い人間は度し難い。

http://anond.hatelabo.jp/20170116163025

勉学や学業はフルイの役割を担ったツールであるなので面接官という仕事においては勉学は役に立っていると思う

2017-01-17

シン・この世界の名は。

2016年は、邦画の当たり年だったといわれている(多分)。ミーハーな私も、話題になった『シン・ゴジラ』、『君の名は』、『この世界の片隅に』の3作は劇場に足を運び、どれも非常に楽しませて貰った。

この中で、どれがお気に入りかは、その人の年齢や興味、価値観などによって分かれるだろうが、私のお気に入りは、『この世界の片隅にである

物語の出来の良さは、どれも素晴らしいと思うが、『この世界の片隅に』のユニークな所は、タイトル通り『この世界の片隅』を描いた事である。従来映画では、世界の中心を描いてきた。

例えば、『君の名は』では、彗星落下という一大イベントに対して、主人公が町とヒロインを守る。主人公は、その世界において中心的な役割を演じ、大イベントに対して、積極的に行動し、大きな成果を生む。

かたや、『この世界の片隅に』では、戦争という一大イベントに対して、主人公は、日常を奪われ、大事な人やものを奪われ、終いには自分のあずかり知らぬ所で勝手に終わる。それに憤りはせよ、結局のところ戦争に対して、ほとんど無力なのである

私たちは、そういった一大イベントに出くわした時、一体どちらになるだろうか。

しかし、多くのものを失ってもなお、残ったものと、そしてまた新たに芽生えたもので、この世界の片隅で生きていくのである

あなたお気に入りはどれですか?

FGOのappMedia最強鯖ランキング問題について思うこと

日曜日ぐらいに、現在ピックアップ中の”山の翁(キングサン)”がappMediaという所がランキングで6.0(現在最低が5.5)という低評価をつけたことでちょっとあれている。

コレはいわゆるGameWithがエアプウィズと言われているようにスマホゲーム界隈で元々から問題になっていた。

 

あたり前のことだけど、開発がものすごく頭使ってパランスを取ることに終始徹底したとしても、残念ながら「強キャラ」「弱キャラ」っていうのはできる。そしてスマホゲームではリセマラという行為が当たり前で、ゲームをする人が最初にやることになってしまっている。結果的に、リセマラはこの「強キャラ」を引き当てる事につながる。

そこで、ゲーム攻略メディアはそういう人向けにランキングや点数をつけて優劣をつけるわけだ。

 

Twitter勢の言い分はこうだ。「弱いキャラなんて存在しない。役割が違うだけ。役割をわかって運用する事で最強は変わる。こんなランキングをつけて初心者偏見を植え付けないでほしい」。

FateというゲームはFGOが発ではない。そこそこの歴史があってFGOが存在している。そこで好きなキャラに低評価をつけられたらムカつく。そういう感情があることは前提の上で、一番避けたいのは「なにもしらないトーシローがFGOだけで好きなキャラのディスをする」事だとおもう。

 

両方の意見を聞いた上で俺が思うのは、やはり「ゲーム攻略メディア」を見ない事にする。それに尽きる。

ゲーム攻略メディア広告費で運営しているので、ゲームをはじめようとする初心者からページビューがほしい。だからランキングとか作る。つまり、過剰な見出し必要なのだ。つまり今回のように「最強」とかつけとけば見られることをしっているし、実際ランキングはこういったゲーム攻略メディアの主要コンテンツのように思える。自分運営しているわけではないが、こんなめんどくさいしいちゃもんつけられまくるコンテンツ大事に作り上げるのは一番ページビューが見込めるからだと思う。

から、見ないほうがいい。そして、はちまJINのようなまとめブログのように「見ているやつは情弱」ぐらいの風潮を界隈で作り出せばいい。

何人もの個人が意義を申し立てたところでゲーム攻略メディアは金に成ることをやるだけ。ユーザーには寄り添ってくれない。グラブルwikiぐらいユーザーwikiゲーム攻略メディアを出し抜ける状況が一番良いんだけどね。

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170115194932

 いわゆるキュレーションサイト問題ってのは、叩きのための野合になっているから、何を問題視するのかはそれぞれ違うし、各人の主義主張によって変わるのだろう。

元のWELQ問題は、あくまで「監修をつけずに医療情報を又聞きで掲載する」「免許を受けていない業者医療情報集客を行う(儲ける)」ってことが問題だった。なので他のまとめサイト普通に便利だから読んでいて残したいと思う人や、従来の著作権に不満を持つ人でも、WELQ問題視した。

 そこに著作権問題で乗っかったのは、コンテンツ発信する側のブロガーたち。自らブログ写真で稼いでるから転載まとめサイトを潰したかった。ブロガーとして発信力を伴ってるからWELQ問題を「まとめサイト著作権違反問題」にシフトチェンジして、他のキュレーションサイト全般コンテンツ転載問題にすることができた。その中でも、「企業転載集客を行う(儲ける)ことが問題個人転載容認」派から個人転載も全て断罪」派まで、その中間も含めて様々に立場は分かれる。

 少し毛色が違うのが、2ch系まとめサイト叩きを担う嫌儲層。WELQNAVERも潰したいし、2chまとめも潰したいのでどちらも叩くが、自分たちは何でも転載したいという考えだから逆に叩かれる立場でもある。そもそも2ちゃんねらーがここ10年の間、ネットで「他人コンテンツをゆるく使う」という意識の低い著作権文化を普及させる役割を担ってきていたのだ。

 はてなには、そのどちらもいるから差が出るのは当たり前

http://anond.hatelabo.jp/20170116092941

わかる

役割コロコロ変わる

ただ、対はてブテンションと、対はてな匿名テンションに差があってたまにびっくりするから

自分でまとめるために書いた

君の名は。』がキネ旬ランク外になったり理由の一つとして「みんなが良いと思ってるからわざわざ雑誌で取り上げる必要ないパターン」という意見があったけど

確かに一理あるけど、

でも、大衆に受けたものをちゃんとクオリティの面から評価して(もし良い作品なら)きちんと評論補正してあげるという役割もあったほうが良いと思うけどね。

まあ、君の名はは単純にキネ旬カラーじゃないから入らないんだろうけど。

キネ旬云々に限らず、もし「みんなが良いと思ってるからわざわざ雑誌で取り上げる必要ないパターン」というのがあるとしたらの話ね。

あと、いろいろなジャンルごとのランキングって文句言われやすいけど、媒体ごとのカラーがあって当然だと思うし、そうでなきゃ意味がないと思うからキネ旬のはあれで全く問題ないよね。




そう考えたら、ちゃんとした日本版アカデミー賞みたいなのがあれば、君の名は。はちゃんとそこで評価されうるような作品だと思うんだけど、いかんせん一番知名度がある日本アカデミー賞があまりにもしょぼくて権威がなさすぎるから、その機能も果たせないという。

結局どの業界でもそうだけど、アカデミー賞グラミー賞みたいなしっかりと権威として働くような構造業界の内部から作っていく必要があると思う。

日本評論イマイチぱっとしないのってここらへんが原因な気がするんだよねえ。

2017-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20170115075741

チャージの上限が低すぎるから

せめて20万くらいいれられないと、財布の役割を果たせない^^;

2017-01-14

クルマへ 自転車 「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

http://anond.hatelabo.jp/20170114183424

フランスイタリアアメリカイギリスオランダノルウェー等、多くの都市渋滞や重大事故、公害の元凶として規制排除が進む自動車自転車インフラ整備で活用が進み続ける自転車

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/car/1461543122/

クルマへ 自転車 「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

自転車活用:国の責務…脱クルマへ「推進法」成立 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161216/k00/00m/040/103000c

全国的高齢化が進んで自動車免許返納も進んでおり、誰しもが自動車運転せずとも便利に暮らせる地域づくりが求められている。

コンパクトシティ政策がまさにそれであり、コンパクトシティ政策における交通の主役は自転車公共交通レンタサイクル含め)。そして歩行者

自家用自動車マイカーは重大事故、公害渋滞を頻発させる邪魔迷惑な乗り物だから、各国の特に都市部では排除が進んでる。

自動車という占有面積害が極めて有害な乗り物。自動車抑制や削減が不十分な為に起きる渋滞で動けない救急車。間に合わなくなる救急活動。そして自動車乱用は事故=出動要請を頻発させる。

イギリス首都ロンドンでは自動車の通行に課税し、自転車インフラ整備等で自転車への乗り換えを推進し、渋滞の軽減に成功した。

https://www.youtube.com/watch?v=uC9IPDyFgs8

イギリス首都ロンドン 渋滞の元凶となっている自動車を減らすため、市街地への自動車乗り入れに関する通行課税実施

https://www.jusnet.co.jp/kusuri/edu_body.asp?edu_id=1064

ロンドン交通局の発表によると、この渋滞税の導入によって、「渋滞が30%解消」され、「交通量が15%減少」したとのこと。

自転車の街へ変貌するロンドン。15年間でクルマは半減、自転車=サイクリストは3倍に

http://www.gizmodo.jp/2016/02/bikeinlondon.html

自転車インフラ整備はパリでもニューヨークでもオスロでも先進諸国の主要都市で次々と進められている。

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113093941

「いろもの枠で金髪外人キャラ」と「ギャル」だと役割がだいぶ違うような気がするけどなあ

金髪外人キャラってモバマスでいえばフレちゃんでしょ?

あとケイトとかメアリークランとか?

ギャル唯ちゃんや城ヶ崎姉妹はでてるけど、里奈ぽよとかつかさ社長みたいなのもいるし初期の加蓮もそうかな

しぶりんがギャルという発想はなかったなあ

人によってギャル観が違うということなのだろうけど

2017-01-12

うつ病「非」経験者がうつ病研究をしている話

いろいろな巡り合わせで,3年ほど前から研究分担者としてうつ病研究に関わっていた。

うつ病研究といっても,実際に患者を扱うのではなく,健常者に質問紙をとって,客観的に観察される行動との相関をみたりする理論である

自分は,研究代表者から,「研究分担者」兼「SE」兼「プログラマー」的な役割を求められていた。具体的には,参加者の行動を記録するためのシステム開発をやってくれという話だった。

要は,本当はシステム開発外注したいけど,予算がないし,研究に馴染みのない人に依頼するのはやり取りが大変だからシステム系に詳しいあんたがそこら辺まとめてやってくれ,ということだ。

見返りは,成果を論文にするときには,第二著者には入れてあげるよ(論文にはならないかもしれないけど)といった感じで,金銭的な報酬はなし。

ちなみに,ガチ外注すると,500万は下らない規模のシステムを求められていた。

割りに合わないなあとは感じていたけれど,そのシステムが完成した暁には,自分研究にも一部のソースを使いまわせそうだったし,必要とされるのは嬉しかったので,引き受けてしまった。

概ね3年計画研究スケジュール等を話し合って,1年目は順調に進んでいたのだが,2年目の中頃から,別の仕事きっかけで,どうしても気持ちが落ち込んで外に出られなくなった。

その時期,一体毎日何をして過ごしていたのかの記憶が,今となってはほとんど思い出せないのだが,とにかく指定された計画に間に合わせて,システムを完成させられなくなってしまった。

それで,ひたすら平謝りをして,何度か予定を伸ばしてもらったのだが,この間の研究代表者言葉が,ずっと気になっている。

具体的にはそれは,以下のような内容である

うつ症状を言い訳にするのなら,精神科に行って診断書を出してもらえ

診断書がないのなら,うつ症状を言い訳にはできず,納期が遅れるのはあなたの怠慢である

あなたを信用できない

・私は,ボランティアでこの研究をやっているのではない

・これ以上先延ばしが続くのなら,今回の研究計画は無期限で中止にする

私が一番ショックを受けたのは,いわゆるうつ症状と思われる状態に陥っていることを,いくら説明しても理解しようとしてもらえず,

診断書がないのであれば,それはあなたの怠慢であると言われたことである

理論系とはいえ,うつ病研究者なので,この辺りはきちんと症状を説明すれば,理解してもらえると思っていた。

でも,いくら説明しても,うつ病可能性は否定できないが,診断書がないのであればうつ症状を理由仕事先延ばしするな,

期日に間に合わないのは,うつ病ではなく,あなたの怠慢である判断せざるを得ないと,繰り返し言われた。

当時私は,研究員の身で,どこかに勤めているわけではなかったし,経済的に余裕もなかったので,高い受診料を払って精神科に行く気にはなれなかったし,

とにかく時間をとって静養するしかないと感じていたので(というよりもほとんど何も思考できなくなっていたように思う),

結局,精神科には一度も行っていない。

でも,今まで生きてきた中で一度も経験したことのないような,思考感情ゼロに近いショック状態に陥ってしまっていて,これがいわゆるうつ症状なのかもしれないとは感じていた。

そのような状態で,なんとか連絡をして,診断書が出せないのなら,あんたの怠慢だといわれたのは悲しかった。

正確には,そのときにはほとんど何も感じなかったが,今少し症状が回復してきて,徐々に悲しかったという感情が,出てきている。

診断書がないのなら怠慢だ」というような人が,果たしてうつ症状に関する研究を正しくできるのか,と疑問に感じはじめている。

臨床系ではないので,安易うつ病診断をしないという点では正しい判断かもしれないが,「診断書がない=怠慢」といった白か黒かという判断は適切とは言い難いし,

何より「うつ病である可能性は否定できない」というのであれば,もう少し,理解を示すような慎重な表現で応対してほしかった。

正直,なんで,どういうモチベーションで,この人はうつ病研究をしているのかと思った。

4番めと5番めに関しては,何を言っているのか未だによくわからない。

ボランティアで協力していたのはどう考えてもこちらの方だし,無期限で計画を中止にされたところで,私は何にも困らないので,何の脅しにもなっていない。

計画通りに行かないことがわかって,機嫌が悪くなっているのだと思うし,それは申し訳ないと感じる。

でも一方で,この人には,うつ病を論じてほしくないという感情が,日々高まってきている。

なお,特に深い意味はないが,私は男性で,その人は女性である

2017-01-11

20歳の俺に伝えたいこと

・お前の抱えている悩みの大半は親への負い目に起因する。さっさと大学行ってバイトでいいか自分の力で金を稼げ。そうすれば解決する。

大人っていうのは大人という役割を演じている人たちのことだ。薄々勘づいてはいるだろうが一皮むけば今のお前と殆ど変わりはない。まぁ、その一皮が大事だったりするんだが。とにかくお前が考えてるよりかは遥かに簡単に成れる。心配するな。

・お前の眼には周囲の人間が立派に、さも世の全てを達観しているかのように映るだろうし、実際そういう風に振る舞う人もいる。だがそいつらも一皮むけば大してお前と変わらん。等身大の悩みを抱え、日常ささやかなことで一喜一憂する、お前と同じ人間だ。お前の言う通り世の中は分からないことだらけだ。だが分からないことをさも分かっているかのように振る舞うことで世の中は回っている。分からないことが分からないのは、みんな一緒だ。

・数年後には良いパートナーに恵まれるぞ。これはお前の努力の成果だ。良かったな。

ゲーム動画で見るより実際にプレイした方が楽しい」は本当か

とあるゲームについて、動画配信をしながらこのゲームはまず自分プレイすることを進める、ということを配信主が主張していました。

まあUndertaleなんですが。

個人的には初見は見るなと言いながら初見の目に入るようなところに動画を上げてあまつさえクリアまで流すというダブスタに「そんなに初見に見てほしくないなら動画を上げないか、せめて布教するにしても途中までにしておけばいいのに」としか思えませんでしたが、それはそれとして配信主がそんな主張をしたのは「実際にプレイするのと比べて動画で見たのでは面白差が半分に減る」とか「実際にプレイした方が絶対楽しい」とか「その方が初見の驚きが味わえる」だとかそういう理由のようでした。

実際にこのゲームはまずは自分プレイするべき、という意見が多いようで、いいからまずはやってみろ、ときます

でもこのゲーム個人的には初見ネタバレなしで実際に自分自身プレイたからと言って必ずしも楽しめるゲームではなく、むしろ一部の人動画で見た方が楽しめるんじゃないか、と思ったのでだらっと理由を書いてみます

あくまで「一部」であって全員がそうとは思いませんが、「いいから騙されたと思ってやってみろよマジで絶対損しないから!」というゴリ押しが非常に気になりましたので。



※ここから先はUndertaleについてのネタバレを含むため、ネタバレしたくない人はご注意下さい。ゲームの楽しみを損なっても責任は負えません。必ず損なうとも限りませんが。



まず、なぜそんなに実プレイお勧めされるのかという背景を簡単説明すると、このゲームはかなりメタ的な構造をしておりゲーム内に「ゲームを実際に遊んでいるプレイヤー」のことを想定したギミックがあったり、プレイヤー自身に訴えかけるようなシーンなどが多々あります

このことによりプレイヤーゲーム世界を眺めている「物語の外の人間」ではなくて物語の一要素として内部に組み込まれて擬似的ではありますゲームの中、とまではいかなくてもゲーム現実中間くらいのポジションに立たされることになります

こうしたギミックの数々は、なるほど確かに実際にプレイして当事者になるのと動画視聴者として傍観者になるのではたとえ同じ風景を見ていたとしても感じ方は変わってくるでしょう。

それ自体否定しません。

ですがそこに一つの疑問があります。「では当事者でいた方がゲームを楽しめる、というのは本当なのだろうか?」ということです。


いくらゲーム現実中間にいたとしても、その役割どころが物語にとって些細なことであれば、やはり当事者とは言いにくいでしょう。Undertaleはちゃんとプレイヤー物語の中心に置いてくれますプレイヤー選択物語の根幹に関わり、どんな行動を取るかで登場人物のほんの些細な会話の内容から最終的なEDの中身まで非常に多くの場面で変化が起こります

当事者であるプレイヤーはその行動に責任を求められ、登場人物にとって好ましい行動であれば喜び、褒められ、登場人物にとって害ある行動であれば嫌われ、攻撃されます

そういった「当事者となること」を楽しめる人であればこのゲームはとても楽しいものでしょうしお勧めできますが、では誰もがそうして当事者として振舞うことを望むのか、と言われたら答えはNOだと思います

実際にここに、他のゲームはともかくとしてUndertaleというゲームにおいて当事者にはなりたくない人間が最低一人はいます

プレイヤー当事者として据えることでゲームとしての面白さを表現しよう、というつくりのゲームである以上、いくらその完成度が高く、素晴らしいものであっても当事者であることを嫌がる人にとっては「楽しくない」のです。

ここでいう楽しい、楽しくないというのはそのままの意味で、作品としての完成度が高いことは必ずしも楽しく遊べることには繋がりません。

結局楽しく楽しくないは最終的には趣味問題になってきます。そしてこのゲームはかなり極端なつくりをしているので人を選ぶ、好みによって好き嫌いがかなりばっきり分かれるゲームではないかと思います

私などは物語の裏に隠されている設定やらについてはとても興味深いとは思っていますが、ゲームというくくりで見るならまさにとても完成度が高く人気があるのも分かるけど好みじゃないし実際にプレイしても別に楽しくない、です。


さて、ではこのゲームを実際にプレイ動画で見たとしましょう。

先にも言った通りこのゲームにおけるプレイヤー当事者です。そしてプレイヤー動画配信主です。つまりUndertaleにプレイ動画という形で接した時、そこには自分プレイした時とは違う「傍観者」としての関係が生まれます

ここでようやくゲームとしてではなく、他の要素を持ち込まずに「物語」としてのUndertaleに接することができるようになるのです。

ゲームとしてのUndertaleはあわないけれど物語としてのUndertaleは好き、という人はこれまた一定数いると思います。二度目ですが、ここに私という実例がいます

ゲームとしてのUndertaleがあわない私には実プレイをすることは苦痛であり、動画を見て楽しむ方が百倍楽しい……というのは盛りすぎですが、まあ少なくとも動画で見る方がより楽しめます

まり実際にプレイした方が必ずしも動画で見るよりも楽しいとは限らないわけです。



とは言え、作者の方は表現方法としてわざわざゲームという手段を取ったわけですから動画しか見ていないと作者が伝えたいことは一部しか伝わらないというのも事実です。

ゲームプレイしたところで100%伝わる訳ではないですが、ゲームプレイするよりは伝わることが少ない……あるいは、作者が見せたかった風景とはずれる可能性が大きくなる、というのはその通りでしょう。

ですので「作者が表現たかったものを見てほしいから実際にゲームプレイしてほしい」というのは理屈としては正しいので、そう言った意味では私も「非常に完成度の高いゲームなので、作者の表現を実際に感じてみるために実際にプレイすることをお勧めします。

ただし、それによって楽しい気分になれるか、動画で見るのと比べて楽しめるか、という話になれば人によるので一概には言えません。

というか繊細な人にはプレイお勧めしません。一番平和ルートだけ動画で見るのが一番楽しめると思います

好みが激しくて実際にプレイすることでガチダメージを負い兼ねないゲームを「その方が絶対楽しいからゲームプレイお勧めする」のはそれこそUndertaleという主体性重要になってくるゲームプレイたにしては「当事者意識の欠けた無責任な行動」だなあと感じた、ということです。


Undertaleに興味がある人は、心の強い人、ゲームゲームと割り切れる人、打たれ弱い場合マルチED自分の苦手なEDが回収できなくても気にしない人、シューティングさらに言うなら弾幕避け)ができる人、あたりにはプレイお勧めします。

打たれ弱いけどコンプ癖がある人、メタを多用するゲームに抵抗がある人、キャラ発言の後ろにある作者の思惑が鼻につく人、シューティング弾幕避け)が苦手な人あたりにはプレイお勧めしません。

完成度は間違いなく高いので、好みに合わない、楽しめないことはあってもクソゲーではないと思います

2017-01-09

早野龍五のやっていることは決して科学手続きではない

今日この記事 http://bzfd.it/2jkl8zcホッテントリに入っていたが、正直言って早野龍五氏の科学者としての良心を疑わざるを得ない内容であった。

ところがブコメを見ると一部を除いて賞賛で溢れかえっている。未だに日本科学リテラシーが低いことを痛感した。

ということで、彼の主張の何が科学方法論としておかしいのか、挙げてみたい。

Disclaimer

この文章は、あくまでも彼の主張の問題をつくだけのものである福島安全かどうかというのは全く別の問題であり、ここではそれに関する議論は一切しない。

これでも噛みつかれそうなので一応書いておくが、別に私自身は特に何かを避けているとかはない。単に面倒だからだ。



例えばSTAP細胞ときに、たとえSTAPが存在したとしてもゲル切り貼りなどをした小保方氏はguiltyであるという主張は広く受け入れられたが、全く同じことである

たとえ福島安全であっても(その可能性はSTAP細胞実在するよりは遥かにもっともらしいとは思うが)、早野氏の科学姿勢は適切ではない。



福島とSTAPを比べるなんて失礼極まりない!放射能乙!と思われた人は論理的思考法が向いていないと思うのでブラウザバックを推奨する)

何がおかしいか

簡潔に書くと

Sr問題

これはブコメでも幾つか指摘が見られた。Srと言うのは極めて厄介な核種で、崩壊時にβ線しかさない。

β線γ線と異なり荷電粒子線であるので、物質中では前方散乱により極めて速くエネルギーを失い、かんたんに遮蔽されてしまう。

外部被曝という点ではこれはよい性質であり、我々はSrの影響を気にする必要はない。

しかしながら内部被曝ではこれは極めて厄介である基本的にはCsことなり、正確に体内のSrの量を見積もることはできない。

さらに厄介なことに、Srアルカリ土類元素であり、Csことなり生体での半減期が極めて長いことが知られている。

また、体内での蓄積部位も異なるので、影響も異なるはずである。今までの疫学調査でもSrは直接測定できていないわけで、Csほど信用に足る基準値は設けられない。

したがって、特に過去摂取について、WBC内部被曝とは一切の関係がない。あたかWBC銀の弾丸であるかのように書くのは重大な欺瞞である



食品に対しても同様で、Srの蓄積は注意深く扱う必要がある。全量検査では図ることができないからだ。

Srはあまり飛散せず、炉中に多く残っていると言われていることから汚染水はどうなっているか不明である

一応心配になった方のために厚労省資料 http://bit.ly/2iZ4M2u を挙げておくが、殆ど資料では検出限界を下回っているようなので、サンプルでの安全性という点では問題ない。

しかし、保証されているのはそのレベルであって、全量検査銀の弾丸ではないということに留意されたい。

別にサンプルしか見てないかダメだと言っているわけではないよ)



正しく事実関係を伝えることが科学の基本姿勢である

こういうソースがあって、このうちこれ由来の放射線は全量検査でき、ここであるモデル仮定するとそれ以外の放射線についてもこの程度見積もれる、というのが正しい科学である

WBC!全量検査!安全!というのではなんの説明にもなっていない。

もちろん現地でそういう説明をしているのかもしれないが、すくなくともこのインターネット記事を見るだけでは非科学的な説明しか見当たらない。

統計問題

そもそも、科学は白黒つける方法論ではない。統計学に従って、確率xx%以上でyyである、ということをいう手法である

なぜならば、ものを測って何かを予言する際には、次の3つの誤差が必ず発生しうるであるからである。すなわち、「理論誤差」「系統誤差」「統計誤差」。

高校中学で習う科学では、理論誤差はないものとして扱うが、測定時の機械による系統誤差および個人誤差は必ず生じる。

確率事象を測定することはあまりいか統計誤差には馴染みがないかもしれないが、生物の授業などで習ったのではないか

また、現実サイエンス世界では理論誤差は極めて重要である。上のように限られた情報(例えばCsの量)から何か(例えばSrの量)を推定する場合、必ずモデルが入り、それに伴う誤差が生じるからだ。



科学世界でも最も統計に対して厳しいのは、早野氏の分野である素粒子原子核の分野である

例えばCERNで見つかったHiggs粒子は5σ(99.9999426697%)以上の確率存在すると確かめられてはじめて発見と相成った。

しかし、彼がいまだかつて福島問題統計議論したことがあるだろうか?

「xx人を検査しyyであったのでモデルzz仮定すれば福島事故のせいでww病にかかる人は10万人中aa±bbである」というのが正しい科学的な言い方である

もしaaが十分少なければ、「1 / bb = nだから、nσすなわちcc.cc%の確率10万人いても誰もww病にかからない」ということができる。



ではなぜこれをしないのか?

私は全く専門外なので知らないが、おそらく疫学調査などではサンプルが少なすぎる、あるいは理論誤差が大きすぎるため、このような統計処理がうまくできないのではないだろうか。

また、「3σすなわち99.7%で安全です!」と言われても多くの人はむしろ恐怖を覚えるだろう。誰も1000人のうちの3人にはなりたくない。

(本当は3σで安全からといって3人必ず病気になるわけではない。ただ科学的には「わからない」というだけである。誤解なきよう)

最後の点に関しては100%早野氏に原因があるわけではなく、日本人リテラシーの低さも問題ではあるが。



しかしだからといってこれは全く言い訳にならない。仮にも原子核物理学者を名乗っているならば、物理学者としての作法を通すべきである

科学というのはこのように、いわば「歯切れの悪い」ものである。だからこそ、「水素が溶けた水はアンチエイジング!」みたいに歯切れのいいニセ科学が跳梁跋扈するのだ。

科学者ニセ科学に対抗するためにはきちんと科学流儀を通さなければならない。「わかりやすい」白か黒かの主張は、むしろニセ科学に歩み寄るものではないか

市民安心させるのは科学者ではなく政治家役割である

早野氏を賞賛するコメントでよく見受けられるのは、彼はアウトリーチを通して市民安心を与えているから素晴らしいのだ、という主張である

上の記事を読んでも伝わるが、早野自身も、市民安心させるという点は意識していると思われる。

しかしながら、科学者役割あくまでも観測対象客観的に見つめ、客観的結論を出すことである。その結論を見て本人がどう行動する、あるいは行動すべきかというのは、本人、あるいは政治家が決めるべきことではないか



もちろん市民安心を与えようというのが偽善だとかいうつもりはない。しかし、あまり対象に近づきすぎてしまえば、科学としての客観性が失われてしまう。

上で述べたように、あくまでも科学にわかるのは、「cc.cc%以上の確率安全」ということだけである。そのことと「絶対安全」の間には、大きな溝がある。



政治家が情けなさすぎるのか早野氏が科学者としての役割を逸脱しているのか、あるいはその両方なのかはわからないが、いずれにせよ「100%安全」というのは、科学者言葉ではない。

これが行き過ぎれば、100%STAP細胞があると信じて実験事実を捻じ曲げた、小保方晴子が再び生まれることだってありえないとはいえない

おわりに

何度も言うように、私は福島安全かどうかについては何も言うつもりはないし、この文章は何も言っていない。

ただ言っているのは、早野氏の言動には科学者として疑問を持つものが多いということである



なお、もしかしたら「東大物理の偉い先生が言ってるんだから正しいんだよ!」と思う人もいるかもしれない。

補足までに書いておくが、物理研究者福島言及している人のうち、早野氏のように「絶対安全」を繰り返す人と、ここで述べたようなきちんとした科学手続きを取っている人はだいたい半分ずつくらいである。

後者の方としては、東大の押川氏や、神大牧野氏らが「よいアウトリーチ」をしていると思う。

「よくわかる社会心理学」の読書メモ

下記書籍を最小限読書した。読書時のメモを以下に記す。

小口 孝司 (監修),"史上最強図解 よくわかる社会心理学",ナツメ社,2013.


人は社会的存在であることを前提
パーソナリティ心理学
性格心理学
心のなか 3つのシステム
 自己概念
  自己評価
  自尊感情
 認知
  状況やできごとへの認知
  他者への認知
 感情
  情動
  人ならではの高度な感情 社会的感情
関係
 心の遺伝子
 行動
人には必ず自分について知りたい欲求がある
 自己査定動機
自己概念
 個人的アイデンティティ
 社会的アイデンティティ
自己
 主体的自己
 客観的自己
  物質精神社会的
作動自己概念
 意識に上ってる自己概念
 状況や相手によって常にかわる
自己スキーマ
 現実 ありのまま
 理想 こうありたい
 義務 こうでなくては
 可能 そうなれるかもしれない
気になる異性に好かれたい → 理想自己選択
人は常に他者との比較によって自己評価
 社会的比較自分は良い、価値ある人間だと思いたい 自己奉仕動機
自分に甘口
 自己高揚動機
 自己防衛動機
平均以上効果
上方比較 私もあんなふうになりたい
下方比較 あの人よりはできるはず
自尊感情はほどほどがいい
ローゼンバーグ自尊感情尺度
 俺 27
 10〜50
 40以上 高め
 20以下 低め
潜在連合テスト
日本 謙遜を美徳
欧米 自己アピール 評価される
自尊感情を維持のために無意識心理作戦
セルフハンディキャッピング
栄光認知評価
 倹約
 バイアス協和
都合良しに目を向け、悪しにはつぶる
ヒューリスティック処理
 代表性
 利用可能認知評価のさい、何かに原因を求める
 原因帰属
  内的、外的
初期カテゴリー化
興味があれば深掘り
ステレオタイプ
個人に対するステレオタイプ
 2次元
  能力 優劣
  温かさ 温冷
解釈レベル理論
 時間的 心理的距離によって物事の捉え方 異なる
  長 抽象的 高次解釈 why  大目標達成できるが、理想高すぎで実行できない
  短 具体的 低次解釈 how 実現性高いが、目先しか見えない
恋愛
 高次解釈 崇高 理想現実恋愛しにくくなる
 低次解釈 肉体だけ
使い分け重要
コントロール可能
情動
 喜び 悲しみ 驚き 恐怖 怒り 嫌悪
 生理的変化 伴う
 重要事態に気付くため
社会的感情
 社会生活を営む人間のみ
 社会生活を円滑にするため
 愛 友情 感謝 誇り  → 助け合いを促す
 疑い 嫉妬 正義感 罪悪感 恥 → 集団内の裏切りを防ぐ
感情役割  命の危険から身を守りつつ、社会生活を円滑に送れる
感情 脳内無意識大脳辺縁系 扁桃体 大脳皮質
気分一致効果 良い気分の時は良い記憶を思い出す
感情感染
感情を適度にオープンにすると健康になる
感情コントロール理由
 合理的判断するため
 疲れやストレスを避けるため
 まわりの人によく思われるため
 社会にうまくなじむため
感情 あらわにしすぎも、抑制しすぎもよくない
紙に書いて表出する筆記療法
 感情抑制による健康への害を防ぐ
 1日15分以上 静かな場所で 誰にも見せない
 状況、感情を整理 いやなことへの慣れ できごとの解釈が変わる 抑うつ感がなくなり 免疫力もアップ
心の特徴は遺伝子で受け継がれる
進化心理学
助け合い社会行動
適応的かどうか
適応的でないと淘汰されやすい


以上

株式会社○ク○ルの悪行

従業員です。

まず、この会社は最低な人材派遣会社です。


ここの会社正社員として就職しました。

業務内容は、コーディネーターとして。

派遣スタッフ派遣先企業とを繋ぐ役割です。

正社員として入る際に、こう言われました

派遣スタッフ相談を受けるためには派遣スタッフ気持ち理解しておく必要があるので、最初の1年間は派遣先派遣スタッフとして就業してもらう

派遣先携帯ショップ

・ただし、自分正社員であることは派遣先スタッフ絶対に言わないでほしい

(自分待遇が異なるため摩擦が生まれ可能性がある)

・なお、このことは派遣先店長やその運営会社人間にのみ伝えてあるので、安心してほしい

1年間頑張った。

やりたくもない携帯ショップだった。

契約ノルマ無駄に高い付属品販売

LINEでの業務連絡(休みの日も来る)、

今日は早く○時に来て」と、深夜2時に来ることも。

スタッフはいい人たちだったが、契約数=その人の仕事の出来となるため

成績がよくなければ憐れみの目で見られることもあった。

なお、成績については毎朝の朝礼で一人ずつ報告、本日目標を言わされて終礼でその結果報告。

売れない日は、ゴミみたいなGPSやフォトビジョンなどを買わされたりもした。

何より、給料が安かった。

20万円と聞いていたが、実際には役職手当て込みであり

役職がつくのは本社に勤務してからであるため

18万円しかもらえなかった。

手取りは15万円…。

1年過ぎて、そろそろ派遣元会社に戻れると思っていたが

担当社員からはまったく連絡無し。折り返しも無し。

腹が立って、担当社員上司を呼び出したら担当社員が出てきた。

いつ戻れるのか確認したら、こうだ。 ・今、社内にスタッフが多いのであなたの席はまだない状態

空きが出たら会社に戻ってもらうのでそれまで携帯ショップにいてほしい

呆れた。

だが、正社員労働内容の契約制限がないのは事実

でも携帯ショップ店員をやりたくてこの仕事についたのではない。

1年間というタイムリミットがあったから、この仕事を飲んだのに。

後日、派遣元会社に出向いて退職意向を伝えた。

すんなり終わったが、派遣先携帯ショップにて事件が起きた。

派遣元に話をして退職することになった旨を話した。

すると、「え、増田さんって派遣社員じゃなかったの…?」と驚かれた。

また、派遣先本社(携帯ショップ運営会社)の総務担当からも連絡が来て

あなた派遣社員として、○ク○ル(派遣元会社)さんから来たのよね?違うの?」と言われた。

実は、派遣元会社派遣先会社研修として自分のところの正社員派遣させる話などしてしなかったのだ。

店舗内で自分正社員であることを口止めしていた本当の意味は、

正社員を『ただの派遣社員』として派遣していることを口止めさせるため。

恐らく、正社員で釣って研修の名義で派遣させて

席がないからとずっと派遣させるつもりだったんだろう。



腹が立ったので、全てを洗いざらい話をした。

後日派遣元より連絡が来て、怒られたが『最初に、派遣先人間には話してるって言ってましたよね?何か問題でもあるんですか?』と伝えたら黙って切られてしまった。

さらに言うと、店舗内で貼られていたこ携帯ショップ求人によると

派遣社員場合時給1500円、週5の4週間で、月給が24万円である

私の月給、18万円なんですけど。

6万円の差額は派遣元会社が持っていってたんだろうな。1年間も。

こんな詐欺みたいな会社は、今でも年がら年中求人を出しています

都内に住んでる未来ある人たちはぜひ応募しないことをおすすめします。


ちなみに退職届と一緒に宣誓書みたいなのが来て

会社郵便受けにいたずらをしません。

インターネット転職サイト等に、弊社の利益を損なうような書き込みしません。』と書いてあって笑った。

実際にはやられたんだろうな。

そりゃ恨まれることしてんだもん。



じゃあお礼に名前少し伏せて、特定できない範囲で書いておくね。

お世話になりました。株式会社○ク○ルさん♪

2017-01-08

「脳のしくみ」の読メモ

下記書籍を読んだ。今後のために、得られたことを整理して文字列化した。発信したくなったか匿名ダイアリー投稿高木 繁治 (監修),"脳のしくみ―脳の基本構造から記憶のあり方まで",主婦の友社,2010.


脳
  人間生命活動総合的に制御する重要な器官
  大きく分けて
    大脳
      人間知的活動にとって最も重要な,思考・知覚・記憶言語運動などの働きを担う
    小脳
      身体各部運動が正確に行われるよう調整するのが主な役割, 平衡感覚脳幹
      呼吸、血液循環、体温調整、代謝など、生命活動の維持
  神経細胞ニューロン)、それらをつなぐ神経線維が多数
  支持・栄養補給グリア細胞

大脳
  三層
    古皮質
    旧皮質
    新皮質
  古:爬虫類の脳, 旧:旧哺乳類の脳
    本能的な情動にかかわる大脳辺縁系
    運動にかかわる大脳基底核
  新:最も人間的な部分
  大脳辺縁系
    細かく見ていく
      短期記憶蓄積 海馬
      好き嫌いや怒りなどの感情 偏桃体
      意欲に関係深い 側坐核、透明中隔
      快・不快で行動意欲につなげる 帯状回
      各器官をつなぐ 脳弓
    食欲や性欲などの生存本能
    恐怖や好き嫌いなど人間本能的な感情
    偏桃体は「情動の中枢」、好き嫌い、快不快原始的動物感情を生む
  左脳右脳

小脳
  身体を使って覚えたことは小脳記憶
  反復練習で正確に

脳幹
  命の座
  大脳小脳、延髄をつなぐ
  器官
    間脳(視床視床下部中脳
    橋
    延髄
    など
  心拍、呼吸、血液循環、体温調整
  大脳意識的活動の中枢であるのに対し、脳幹無意識的な生命活動の中枢
  視床下部にぶらさがる脳下垂体
    視床下部の指示のもと、ホルモン分泌
    前葉
      成長ホルモン
      甲状腺刺激ホルモン
      副腎皮質刺激ホルモン
      生殖腺刺激ホルモン
      プロラクチン
    後葉
      オキシトシン
      バゾプレッシン

その他
  利き手
  男女の脳
    脳梁 女性のほうが太い
    前交連 視床間橋も
    左脳右脳両方を連携して話す, コミュ力高
    など

神経細胞, グリア細胞
  情報伝達
  神経細胞
    大脳に140億
    小脳1000億
    脳全体 千数百億
    情報ネットワーク形成
    構成
      樹状突起, 他の神経細胞から情報を受け取る
      軸索      樹状突起の一番長もの、他の神経細胞との連絡, 神経細胞同士が結びついて情報が伝達され、新たな結びつきができることで”記憶”として蓄えられる
      細胞心臓グリア細胞
    接着剤
    サポート
    最近研究では、グリア細胞情報伝達に加担?

神経細胞
  情報伝達
    電気信号
    軸索
    シナプス
    神経伝達物質
  電気信号の伝播
    細胞膜
    イオン
    チャンネル開閉
    膜内と膜外とで電位差
    電位差が隣に影響を与えそっちでも電位差
    軸索を伝搬
    軸索髄鞘が覆っているかどうかで、伝搬速度も変化
  情報伝達2
    単一神経細胞内においては電気信号で伝達
    神経細胞間のシナプス間隙では神経伝達物質で伝達

神経系
  中枢神経
    脳
    脊髄
  末梢神経
    体性神感覚神経
      運動神経
    自律神経 相反する2種の拮抗バランス ホメオスタシス
      交感神経    興奮緊張
      副交感神経  弛緩抑制人間の心はどこにあるか
    近代に入るまで:心臓
    今:脳が重要
  感情
    人間けがもつ特有のもの
      親しみ
      同情
      憎しみ
      羞恥心
    動物的なもの
      空腹が満たされたとき快感
      睡眠不足不快感
      生命を脅かすものにあったときの恐怖、不安闘争心
      人間的な感情区別して”情動”と呼ぶ
  情動
    視床下部
      生物としての欲求生存本能
        食欲
        睡眠欲
        性欲
    偏桃体
      快
      不快
      怒り
      恐れ
    視床下部×偏桃体×海馬×外部から情報情動
  怒りや恐れで生理的変化
      交感 増
    副交感 減
  情動だけでは暴走してしまう。大脳前頭連合野理性的制御
  感情情報大脳に伝える
    偏桃体が喜怒哀楽などの感情判断すると、脳内ホルモンという神経伝達物質によって、大脳皮質まで伝達
    脳内ホルモンの分泌コントロール:モノアミン系 神経細胞の集合
    モノアミン系
      A
        1-7 ノルアドレナリン
        8-12 ドーパミン
        6は怒りの中枢
        10人間しかない
      C
        アドレナリン
      B
        A,Cを抑える
    ホルモン脳内に伝わって、緊張や興奮などの生理的変化を身体にもたらす
    感情脳内ホルモンによって引き起こされるといってもよい
    役割
      ドーパミン  快感幸福感を増幅、意欲・運動調節・ホルモン調節
      ノルアドレナリン 怒り、不安、恐怖の感情覚醒記憶
      アドレナリン 恐怖
      これらにたいして抑止的に作用する神経伝達物質
        セロトニン
          睡眠、体温調節、生理的機能、過剰な興奮や衝動抑うつ感の軽減
          不足するとうつ状態
          片頭痛発症にも関与?
    幸福感の源
      本能的な欲求が満たされたとき動物全般にみられる
      ほめられる、試験合格コンテスト優勝、新しい知識獲得
      目標達成。小説が波乱万丈の末にハッピーエンド
      快の感情を追求することが、まさに人間らしい幸福感であり、ひいては人類進化につながる
      ドーパミンがその原動力
    主な神経伝達物質
      モノアミン  ドーパミン
                  ノルアドレナリン
                  セロトニン
      βエンドルフィン
      アミノ酸    γ網の酪酸ギャバグルタミン酸
      アセチルコリン
      神経ペプチド
    ストレス
      ホメオスタシス
      病気やケガ、不快環境トラブル経済的不安といった原因(ストレッサーから何らかの圧力を受けていると感じ、それに反応して心身が緊張している状態を指すのがストレス
      ストレスを感じると
        脳内ホルモン分泌  → グルコース身体エネルギー源)の生成を促進
        交感神経活性化    → 緊張が高まり、はたらきが活性化
      ストレスから抜け出せず、長期間バランスを崩していると
        睡眠障害学習能力低下、集中力低下、感染症など
        心拍数増加、血圧血糖値の上昇、気管支拡張思考力低下
      ストレスの進行度
        1. 警告期  ストレスに備えるべく活性化
        2. 抵抗期   ストレスの原因と闘う時期
        3. 疲労期  ストレスから抜け出せないと疲労期。糖質コルチコイドやアドレナリンノルアドレナリンなどが過剰に分泌されるために起こる。私たちストレスを強く意識するのはこの時が多い
      ストレス本来、外から物理的、心理的圧力に備え、克服するための脳や身体の反応
      ストレス日常的にあっても不自然ではない
      ストレスレベルが高すぎても低すぎても生産性は落ちることが証明済み
      適度なストレス必要
      定年後に燃え尽きてしまう人は、ストレスが少なすぎだからかも
      必要ストレスでも、慢性化すると心身に変調
        不安障害
        強い恐怖感
        動悸 息苦しさ めまい
        パニック障害
        強迫観念へのとらわれ
        強迫性障害
        PTSD
      人間幸福を感じるとき大脳辺縁系帯状回にあるスピンドルニューロンという神経細胞活性化し、細胞が伸長する
        いったん長くなると、不幸があっても縮まない
        長い分だけ幸福感が持続する
        幸福体験を重ねるほど伸び続ける
        ストレスに対しても強い抵抗力を持つ
        と言われている
        くよくよしないで前向きに考えることは脳を活性化し、免疫力を高め、病気悪化させない効果につながる
    恋愛
      性欲 視床下部
        第一性欲中枢  セックスを求める機能
        第二性欲中枢  セックスを行うための機能
      第一: 男 >> 女
      第二(男):摂食中枢のそば。空腹で生命危機だと性欲高
      第二(女):満腹中枢のそば。失恋でやけ食いはこのため?
      人間けがもつ感情の一つに、恋愛に関する感情
      恋愛感情を起こすのは主として性欲の情動だが、それだけではない
      恋愛対象としてふさわしいか総合的に判断するのは前頭葉にある前頭連合野

言語
  すべての民族に備わっている

記憶
  短期記憶  作業メモリ
  長期記憶  ストレージ
    陳述記憶
      意味記憶        一般的知識
      エピソード記憶  出来事
    非陳述記憶
      手続き記憶        身体習得する記憶
      プライミング記憶  無意識のうちに思い起こす記憶
  エピソード記憶は、意識すれば比較的容易に思い出せる、意味記憶きっかけがないとなかなか思い出せない
  頭の中に画像を描いたり、メロディをつけたり、音読したり、語呂合わせにしたり、物語にしたてる、五感を駆使するなどすれば、意味記憶も同様に定着が可能

睡眠
  体と脳の休息
  夢
    睡眠中に脳内で起こる仮想体験

五感
  略

脳の発達・進化・老化
  系統樹
    魚類
    両生類
    爬虫類
    鳥類
    哺乳類
    人類
  大脳神経細胞受精後四か月=成人
  誕生後に神経ネットワークを構築
  20歳ころに完成
  脳の老化は、神経細胞の変形と、脳内における密度の低下によるもの
  大脳皮質細胞数はあまり減少しない
  脳幹黒質では大きく減少、黒質運動調節・ドーパミンを分泌、運動能力・意欲の低下
  神経細胞同士をつなぐシナプスは増えることはあっても、減ることはない。記憶力や運動能力は衰えるが、思考力や判断力は衰えない
  植物状態大脳機能停止。脳幹機能

脳の病気
  略


以上

[]

今回は少年ジャンプ+

全部の感想は書く気起きないけれども、読切フェアの作品どれも意欲的だな。

空飛ぶモグ

プロットはとても好みだ。

意外性はないけれども、設定とキャラクター人格関係性を丁寧にこつこつと積み上げて、カタルシスに持っていくストーリー構成は、絵と相まって作者の真面目なモノ作りの姿勢すら見えてくるようだ。

まあ、それを加味しても、のんびりとした構成だという印象はあるけれども。

絵のほうも頑張るなあ、というか頑張りすぎているともいえる。

たぶんアレを100%として、それを70%くらいの労力で描いても評価はほぼ変わらない気がする(逆にいえば、それ位には水準が高いともいえるが)。

アニメでいうなら、1話とかで大した演出意図もないのに作画枚数多いシーン見たとき気持ちに似ている。

無駄努力だなんていうつもりはないけれども、演出意図希薄な部分での努力は割に合わないっていうのかな。

デジタルなのか、小さい何気ないコマですらすっごい描き込んでいるんだよね。

その反動なのか、大ゴマ特定のシーンとかはむしろ物足りないとすら感じる箇所もある。

演出として機能させるべき描き込まれた絵が、逆に裏目になっているとすらいえる。

まあ、そんな粗探しをしつつも、今回の読みきりフェアでは間違いなくトップクラスだね。

余談だけれども、『中川いさみマンガ家再入門』でデジタル作画をやっている先生が登場したとき、拡大して小さいものすら描き込めて、気軽にやり直して描けるから結果的時間や手間は結構かかっているみたいな話があったのを思い出す。



ファイアパンチ 35話

案外、客観的物事を見れる人間もそれなりにいたが、それでなお共同幻想に付き合うっていうのが、現状の過酷さを物語っているともいえる。

あと、トガタのクレバー宗教観は興味深かった。

割と端的に語っているのもポイント高い。

狂言回し的な役割を、でしゃばり過ぎない範囲でこなせているともいえる。

アグニが「人は死んだらどこに行くんだ?」と尋ねるのは、まあ様々な意味があるんだろうね。

自分の近しい人たちの死だとか、自分の行動で直接にしろ間接的にしろ死なせてしまった人に対して思うところがあるのだろう。

死んだ先が良い場所だといわれて笑みをこぼすのは、多少なりに罪悪感が和らいだのか、或いは自分自身に対する死についても考えているのかもしれない。



あぁ我が青春よ!

「読切フェアの作品どれも意欲的だな」って冒頭に書いたけれども、これは例外ね。

プロット微妙だしギャグセンスないしで、読んでいて真っ先に「ああ……キャラ漫画だ」と思った。

いや、勝手俗称だけれども、「キャラ漫画」っていうのは「設定したキャラを、何の変哲もない舞台にそのまま置いただけの漫画」、「プロットもその他の要素も微妙なのに、キャラだけで何とか体裁を成そうとしている漫画」のことね。

2つ目のエピソードでは既にマンネリ感を覚えた(読み切りなのに)。

他の読み切りフェアの作品だと『弓塚さんは今日的外れ』や『さぐりさん探検隊』もキャラ漫画の傾向はあるけれども、ネタを多彩にしたり設定を作りこんでキャラに深みを持たせたり、構成なり演出なりを工夫しているのに、この漫画にそれはほぼないに等しい。

キャラ作ってみたはいものの、実際に漫画にして動かしてみたら思ったほど面白くならなかった」といった失敗をしている漫画はいくつかあるけれども、これもその一つだね。

舞台やその中でキャラクターをどう動かすか、演出するかってことが大事なのであって、キャラクターだけ作れば漫画面白くなるわけではないのだ。

まあ私はこの漫画に登場するキャラ自体、そこまで面白いとは思わないけれどもね。

ただ、この漫画のウリがどこにあるかって考えるなら、キャラクターくらいしかないなあって思ったから、こういう感想なっちゃったけれども。

これは読みきりから傷は浅いけれども、こんな感じのを連載でやってしまった漫画もたくさんあるんだよね……。

2017-01-07

[][]SIダメと言うが…元請ならOKだし中小独立系ITよりはマシ。

SI,SIer 悪く言われてばかりだが…。

【元請SI

(01)所属企業自分会社)で普通に働ける

(02)基本的には人材育成支援がまぁマシ

(03)ユーザー企業と直接やりとりする立場上流工程

(04)ユーザー企業業務システムについて深く知る事ができる(まぁ人によるが)

(05)開発環境管理する立場にある(環境を押さえられる)

(06)プログラム資産管理する立場にある(構成管理

(07)確かに人や部署によってかなり違うのは本当

(08)大規模PJだとPM/PLじゃなくても巨大な範囲担当するからプログラミングは確かにできない

(09)全体を見通す事が求められる

10システム全体像を考えて決める立場になれる(アーキテクト的な)

11保守/障害対応の窓口になる(ヘルプデスクも)

12データベース設計特に概念モデル/論理モデル)を主導する立場になれる

(13)上でも言っているが、かなりできるベテランも居れば何もできない若手も居る

(14)末端のプログラマーとは確かに対極に位置する…事が多い

(15)確かに特定大企業システム知識は潰しが効かない

(16)大規模PJの上流側での経験は積める

17)多重請負構造の中身を知らずに生きていける(人によるが)


【(いつも)非元請(二次請け以下)のSI

(01)酷く言われているSIの特徴が色濃く出る

(02)自分会社では仕事ができない(たいていは元請SIが用意するPJ室に出勤、または派遣/委任で元請の職場に行く)

(03)比較大企業が多いので、研修制度などはあるにはある

(04)自分会社名が名乗れる

(05)PM/PLという肩書き実態とは異なり単なるベテランSEとしての仕事になる(真の意味でのPJコントロールは元請しかできない)

(06)自分会社代表して客先に赴く立場になる

(07)若手でも『現場監督』的な立場になる

(08)顧客システムにべったりの業務エンジニアになるか、技術を活かしてPJを巡るか、何もできない人になるか

(09)中小ITエンジニアとの人間関係に苦労する

10)大規模PJだとその一部分しか担務しないので全体像は掴めないまま

11)開発環境は持っていない(自前では無い)

12PM/PLは下手をすると何もしない(元請レビューにはついていくが)

(13)人集めと管理が主な仕事であり、多重請負構造の中心的な役割を担っている


中小独立系IT

(01)自分会社では仕事ができない(たいていは元請SIが用意するPJ室に出勤、または派遣/委任で元請の職場に行く)

(02)人材育成支援が無い(下手すると経歴を偽造される)

(03)自分会社名前はまず名乗れない(上位のSI企業名前を名乗らされる)

(04)ユーザー企業運用などの人たちと接することは、まず無い

(05)上流工程に参画する機会が圧倒的に少ない

(06)とにかく裁量権が少ない体力労働を強いられる事が多い

(07)プログラミングはたいてい中小ITがやる事になる(スキルが高いと認められれば技術武器PJ渡り歩く)

(08)ベテランになってもSIの若手『現場監督』の指示で動かざるを得ない(そしてたいてい『現場監督』は何もできない)

(09)顧客システムにべったりの業務エンジニアになるか、技術を活かしてPJを巡るか、辞めていくか…

10)どのPJであってもシステム全体像はまず掴めないし掴もうとも思わない

11)最も人手が増えるプログラミング工程などの実装工程のみを担務し、現場転々とする場合も多い

12)様々な現場仕事ができるので、(下流工程の)スキルがつきやすい傾向があるが、個人差が激し過ぎる

(13)できる人はたいてい経験を積んだら転職して行く

(14)ITメンタルを壊す人が多いが、特に中小は多い

(15)情報サービス産業の中で最も人口が多い(ある意味、主役である

(16)多重請負構造の中で中抜きされるため異常に給料が低い

17)とにかく裁量権が少ない(二度言う)

(16)本当の会社名を名乗れない(二度言う)

17名前を覚えてもらえない





順不同。思い付くまま。

まぁ、本当に人によるし、会社部署にもよるんですが。

中小ITから上流工程を専門とするコンサルタントなどに転職できる人は本当にごく僅か。

別に上流工程マンセーするつもりはないが。

やはり自分会社普通に働きたいのではないかな。

自分会社名前で。人脈も作ったりして。


http://anond.hatelabo.jp/20161128112713

http://anond.hatelabo.jp/20161128164232

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170106153539

信じるもなにも、そうやってデータを蓄積していって尤もらしい数値を推定するのがおまえの役割だろう

http://anond.hatelabo.jp/20170106111917

課金ユーザ役割は、口コミ面白さを皆に伝える広告宣伝になることでしょ。

から、無課金ユーザに掛かる費用広告宣伝費と考えるべき。

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