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はてなキーワード: ターゲットとは

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160823143352

それで、なぜ

米軍を中心とした国連軍の飽和攻撃でも駄目だった!」

「ゴッジーラは…化け物か…いや…神…か…」

「我々はゴジラに対してなすすべがないのか…!?

オーマイゴ…オーマイ…」

日本!お前だけが頼りだ!」

「頼む!!」

「サムラァイ!」

GO!ヤシオリサクセン!」

って流れにできなかったというと

今の日本世界危機を救えるだけのイメージがあまりにも現実とかけ離れすぎてたから。

もうこの一点に尽きる。

昔のロボコップ3の敵役が日本産忍者ロボット時代ならまだしも

GDPアメリカのみならず中国にも負け、

国債は膨らみ年金問題も山積み雇用は増えず非正規の救済もなく移民を取らない代わりに国民全員が奴隷化していく斜陽の国。

日本もまだまだしてたもんじゃないなと傷の舐め合いでシックスセンスし合うような国力だと客観的判断してるから

なので今の日本人日本人世界を救ったなんてストーリーは到底受け入れられないし納得されない。

せいぜい板挟みされてこき使われて泥被らされてる中でストロー使って新鮮な空気を吸えましたくらいの落としどころじゃないと共感してもらえなかったってこと。

それが核使えば終わるだろうな=バンカーバスターでのダメージ有効描写、との東京なくなっちゃうらめえええ電車アタックストロー注入!ってオチ

空想ですらヒーローになれない国。

世界はちゃんと救う方法はあるけど自分たちが被る泥を減らすための努力しました、というだけの話。

電車アタックなんてこれがインドネシア中東に出てきて応用できるわけないじゃん。

完全に日本という特殊環境下でできた作戦

未来的にも救ったのはマジで日本だけなんだよな、これ。

から電車の無い田舎感情移入できないって日記があったんだよ。

冷却液なんてデータもらった国はどこでも思いつくわけだし。

日本世界を救った!って話を見せられると恥ずかしくと顔赤くなる国。まだまだ恥は捨てたもんじゃないな。

そんな国の状況と国民性によって不幸にも最後で捻じ曲げられた脚本

俺がシン・ゴジラで一番悲しかったのがこれ。

 

どこまでも自虐体質。

そのくせ変にプライドが高い。

まさにシン・ゴジラを持ち上げてる層の性格ターゲットにしてる。

庵野の得意分野だな。

なので冷えた目でしか見れない人はとことん違和感しか目に写らない。

 

最後の人間が出てきそうなのも本当にこの後無事ゴジラ解体できるのか?という日本人の詰めの甘さを臭わせるエンドにしか見えない。

何度もいうけど冷却後の対応について何も話されてないのがもうね。

考えるのがめんどくさくなった感がパない

海原雄山幸福か?」問題

よくジャンクだったり、味が濃かったり(濃いだけだったり)、大衆向けだったりする料理が好きなやつってwebでは「舌バカ」って見下されてるじゃん。あまり詳しくないけど今だと油そばあたりがターゲット

でも、そんなに「舌バカ」って悪いことなのかね。舌が肥えてない、洗練されてないってことは、逆に言うならその辺でお手軽&簡単幸福感を満たせるってことなわけで。幸福コスパが良いとでも言うのだろうか。逆に、舌が肥えたり洗練されたりするのって、そんな良いことなのかなーと。

いやわかるよ、ある種の味は訓練されて初めて良さがわかるってのはあると思うし、単純に好き嫌いの話ならそりゃあ嫌いなものがないほうが幸せさ。

たださ、そういうレベルじゃなくて例えば海原雄山みたいに「こんなものが食えるか!」とか、山岡士郎みたいに「これはできそこないだね、食べられないよ」みたいなところまで舌が肥え洗練されるって、本当に本人の幸福度を上げてるんですかね。そりゃあそのレベルになればこそ味わえる(わかる)旨さみたいなものはあるんだろうけど、恐らくそれは「舌バカ」たちが満足できるものよりもコストも手間も、出会う機会も減るわけで。季節外れのじゅんさいをぬるぬるしてて旨いですなーと笑顔で食ってる富井副部長より、雄山や士郎は幸せなのか?

いやまあ、世界には洗練されつくした舌のみがわかる圧倒的幸福を感ずる旨さが存在し、それがわかる人は、わかるまでに切り捨ててきた「マズいと感じてしまもの」をまだ手にしていたら加算される幸福感など完全に吹き飛ぶほどの天国快感を得るのかもしれんけどさ。

と、今日美味しんぼを読みながら「高級会員制料亭経営する天才陶芸家でも一流新聞社正社員でもない自分がこいつらの舌の基準明日目が覚めた時いきなりなってたら半年餓死だなあ」と思った次第。

2016-08-22

根深自覚なき男女差別

カスタマー向けの広告デザイン発注担当している。

デザインの最終確認上司に送ってお伺いを立てたのだが、その修正内容に閉口してしまった。

今回は女性限定イベントを告知する広告なのだが、広告内のイラストが短髪・シンデレラバストで、広告全体のカラーリンググリーンなのが女性に響かないといって聞かないのだ。

その挙句修正内容は女性イラストを長髪に、カラーリングピンク主体しろと言ってくる始末だった。

今時そんな広告を見て、女性が喜ぶと思っているのだろうか。

男性客が自分向けではないと感じる程度で、肝心の女性に訴えかけるにはあまりにも程遠い内容だ。

発注先は長年付き合いがある個人デザイナーで、シングルマザーでありながらそれを感じさせないレスポンスと完成度の高さが定評の、いかにも現代を生きる女性象徴のような女性だ。

今回のターゲットもまさにその世代を生きる女性たちであり、だからこその視点で生み出されるデザインに対して、アラフォーを迎えるおっさんとしては絶大な信頼をおいている。

そのデザインに口を挟んできたのは、齢50を数える枯れはじめのおっさんだ。そろそろ感性の部分について口を挟んでくるのは諦めて欲しい。

わかるよ。そのどちらでもない第三案で解決すればいいっていいたいんだろ?

でも、若い人間感性を信じないでどうするんだって、そのステロタイプ発言で苦労している若い世代がやまほどいるんだってことを知ってほしいわけですよ。

こんなんでデザイナーデスマーチが止まるわけないよな。

ただただ無力を嘆く毎日をここに垂れ流す。

はてぶでのエンタメとしての炎上を防止する方法

最近、はてぶで炎上してる案件をみて思うけど、エンタメだよなーと思う。

しばらくして飽きたら次のターゲット探しにうつる

軍隊ありみたいなものターゲットを見つけると食べ尽くすまで止まらない。

扇情的コメントほどスターを集めやすくて、それが主要な意見のように見える。

それって在特会がやってることと対象が違うだけで一緒だよね。

でもこれは人間本質なんだと思う。

アメリカによるイラク攻撃も、アメリカ以外の国はアフガニスタンはともかくイラク関係なくね?と思っていたと思う。

でもあの時のアメリカ国内の風潮は反対するもの売国奴だという雰囲気が醸成されていたし、反対すればテレビ新聞イラク侵攻は正しいと全力で叩いてた。

ドイツ首相アメリカイラク侵攻に反対すると、もうドイツは敵だといわんばかりの雰囲気だった。

一方向の意見がなんとなく形成されると、あとはそれにひっぱられてはてぶ世論が傾いていき、中には凸するやつが出てくる。

はてな民は頭の良い人が多いと思う。

なので、そういうのを感知したら止めにはいってほしいと思うし、止めに入りたいと思ってる人も多いのではないかと思う。

そこで提案です。

これ異常にバイアスがかかってるなと思ったら「エンタメ炎上案件」とハテブして、それに同意する人はスターをつけていくというのはどうでしょう

同意する人がおおければスターがいっぱいついて人気コメントになって上に表示されて、いま油を注ごうとする人を落ち着かせることになるのではないか

逆に同意する人が少なければエンタメではないと見ることもできるし。

2016-08-21

マンガボックス

商業主義が全面に出ており、ユーザー満足度犠牲にしている感がある。

赤字らしいが現状の広告形態を改めないかぎりは黒字化は難しいだろう。固定プラットフォームでのディスプレイ広告はその表示領域に限度(すでにパンパンな印象)があり、また、単価を上げるのは容易ではない。そもそも広告ユーザービリティ反比例するものであり、漫画配信しているのに漫画で稼がないのはジレンマコンテンツ勝負して欲しいが(まあそれが難しいんだけど)、版権構造が謎なのでなんとも言えない。講談社版権を持ってるのかな?

収益化のために、マンガボックスである程度人気が出た作品アニメ化するだろう。そのアニメの結果次第でアプリ方向性が大きく決まりそう。

アプリターゲットは恐らくライト漫画ユーザーであり、色々チェックしている人であれば連載陣の半分くらいはすでに別媒体で読んだことがあるだろう。

媒体作品を懐かしんで読むのは危険である。大抵突然連載が終了するからだ。楽しみに読んでいた作品がいきなり終了した場合絶対マンガボックスにはお金を落としたくない心理が働き、Kindle等で購入する。

連載陣のテイストは謎である。まあビジネス駆動型連載陣だと思う。

そんな中、オリジナル作品は中々良作揃いであり、以下を読んでいれば十分だろう。



天空侵犯

連載初期と比べると絵の上達が凄い。面白いキャラづくりがうまい。題材は箱庭系とよくある感じだが随所に個性を感じる。人気なのか少年マガジン出張掲載したことがある。



恋と嘘

看板作品。絵が可愛い。どう見てもメインヒロインは仁坂くんである面白い…が毎回の更新が4~5ページとかあまりにも少なすぎる。遅筆であれば分散更新せず、隔週で良いからまとめて掲載して欲しい。これも商業主義の弊害やな。



骨が腐るまで

面白い。どこかで見たことあるような絵柄だが、良く言えば様々なハイブリッド。最新話ではまさか海苔が登場(iPhone版だけかな?)



女なのでしょうがない

完結作品アラサー葛藤を描いており女性向けだと思うが面白かった。綺麗に終わったと思う。



境界のないセカイ

媒体移転した作品個人的にはそんなに面白くはないが、一時期LGBT話題に上がったので列挙しておく。

邦画ドラマ原作にない恋愛要素は大衆向けに作るためのエンタメ要素でもあると思うけどなぁ

特にドラマターゲットが色恋沙汰や芸能スキャンダル大好きな主婦層や中高生だし

それが上手くいってるかどうかは別として

二次元オタは恋愛妄想は好きだけど

原作恋愛描写を入れられることによって自分妄想否定されること

恋愛よりも家族愛友情好きな自分すごいのイメージが強かったか

シンゴジラ邦画家族愛批判を始めたのは意外だった

今のシンゴジラフィーバーのほとんどは「○○嫌いで××好きな自分」語りで終わってると思う

大衆向け、エンタメ作品の後ろ向きな批判ばかりで

シン・ゴジラきっかけに古き良き特撮芸術性を重視した作品の魅力を広く伝えようというような前向きさは感じない

2016-08-19

ヤマカン能年玲奈LINEブログかよ。

LINEブログ乗ってるのか?



まー、確かに芸能人といえばアメブロって感じだったけど、アメブロちゃごちゃしてて見難いし、そもそもなんかダサいもんなあ。

LINEブログはその点、デザインが見やすいってところはあるか。

あと、サポートとかもしっかりしてるのか?コメント欄検閲とか。そのへんはわからんな。



そもそも有名人がどこのブログを選ぶかの基準わからんな。やっぱ契約金みたいなものもあるのだろうか。そうなると今はアメブロよりLINEのほうが勢いあるし、有名人招致出来てる理由もわかる。

宗教上の理由LINEが嫌いなんですサイバーエージェントが嫌いなんですとか無ければ、金が貰えるところの方にいくか。



そういえば山本一郎LINEブログだった。



しろはてなブログ有名人招致とかしてないのか?

まー、ギーク向けとかでターゲット層が違うってのはわかるけど、ダイアリー時代ならその言い分もわかるけど、はてなブログはもうあれじゃん。一般向けな感じするけどな。

サイバーエージェントLINEより金がなくて宣伝費用も無いという理由が大きそうではある。

それか炎上やすそうだから敬遠されてるとか。

よくわからんはてなかいサービスに辿り着く前にサイバーエージェントLINEにたどり着く方が確率としては高いか。そういう意味では、宣伝って大事だなー。

マス向けに打って出ずに、ネットのコアなユーザーへのマーケティングのみでやってきたのだろうけど、一応成功?してるか。上場にもこぎつけてるし。そういう意味では、はてなってすごいなー。

2016-08-17

PCデポ詐欺商法は、あなた街の電気屋さん復権のチャンス

よくある高齢者向け詐欺ビジネスIT機器に持ち込んだ「PCデポ

PCデポ炎上している。

http://togetter.com/li/1012230

http://d.hatena.ne.jp/blueboy/20160815/1471260195

http://anond.hatelabo.jp/20160816110752

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65872118.html


高齢者コミュニティに少しでも関わっていると、

  1. 蛇口の修理を依頼したら、水回りが駄目になりかけている。このままでは水漏れになって大変なことになる、と言いながらシステムキッチンを売りつけてくる業者
  2. ドアの立て付けの修理を頼んだら、土台が腐っている、屋根を葺き替えろなどと言い出して売りつけてくるような者

といった話はいくらでも聞こえてくるのだが、そういう感じだなと思っている。

この手のごろつき企業は今さら驚くほどでは無いので、これを見てこんな商売があるのか、驚いた人は本当にありふれているので注意した方がいい。ただ、東証一部上場企業ってのはあまりにも酷いが。

街の電気屋さん商売とは

ただ、この件を聞いていてお思うことがある。個人経営の、あなた街の電気屋さんは復権のチャンスなのでは?

街の電気屋の商売というのは、基本

  1. 基本メーカ参考価格での販売。多少値引いても、値引き幅はネット安値はもちろん、家電量販店よりも低い。お値段は高い
  2. 一方で、取り付け工事費などは基本的に取らない事も多い。エアコンなど大規模な場合では部品代のみ。
  3. 頼めばLED電球一個から配達してくれて、お願いすれば取付交換までやってくれる。(さすがに自分でできない人限定だが)
  4. 相談にも乗ってくれる。
  5. 故障したときは、保証期限などケチなことは言わず、とりあえず来てくれる
  6. 操作方法なども教えてくれる。(基本無料

と言う商売である。ただこれだけじゃ定価販売していても利益は知れているので

  1. 親切にすることで次も買ってもらうようにする
  2. 顧客情報を把握しており、家庭の事情から、前回納入した時期などを元に売り込みをかける
    • 前買ってもらった冷蔵庫10年たってるけどそろそろ買い換えどう?と言った具合。
  3. 故障し呼ばれる時にはひたすら親切に対応し、同時に代替品を自分の所から買わせるのを当然として話を進めて確実に売る
  4. 家電量販店ネット販売商品の修理・設置業務などをメーカ経由で請け負い、フィールドサポートをで小遣い稼ぎも。(そのとき、あからさまにはできないので、名刺を置いていくという涙ぐましい営業を…)

と言う事をやっているらしい。

詐欺が発生すると言う事は需要がある。誰かこれをまっとうな商売でやる気は無いか

結局親切な仮面を被って売りつけるってことで、PCデポ商売と何が違うのかと言う議論はままあるとしても、このように、老人向けに親切にするなんてのは街の電気屋が商売にしていた分野である。にもかかわらず、PCデポのようなところが出てきたというのは、街の電気屋的商売が、家電量販店駆逐され尽くした結果、再び市場として盛り上がってきたって事なのでは?

今一度、街の電気屋さんという商売見直してもよいのではないかなあ。

もちろん時代に合わせた変革は必要だ。俺の知ってる電気屋は「Amazonとか通販で買ったものでも設置や修理が必要なら呼んでくれ」って言って回ってる。うちも関わりを持ったのはそれで、申し訳ないなと思いながら頼んだのだが、嫌な顔ひとつせずにやってくれた。そしてちらっと言ってく「今回設置工事に8千円いただいてるけど、俺の所で買ってくれたらタダでやってますよ。そこまで考えると通販と値段一緒ですよ」とか。まんまと新しいエアコンはその店で買った。価格comの安値に比べると設置工事込みで考えても2千円ちょい高かったが、仕事は丁寧だし、何かあったら呼んでくれと名刺を置いていったりで、まぁいいかなと言う気になった。

で、その電気屋は奥さんが自宅の2階でパソコン教室を開いていて、パソコンスマフォの基本レッスンで2万円、個別にも1回3千円でなんでも聞けるという商売をやっている。で、自前のシス管をおけないような、そして、大手通信屋じゃ小規模すぎてターゲットにもしないような中小企業にもパソコン教室をてこに入り込んで商売をやっているようだ。

これで十分に喰っていけているみたい。もちろん爆発的に売れているわけでは無いようだけど。

PCデポの件も「身近に聞ける人がいれば」という心理を突いたものだと言う話のようだ。

これは商売のチャンスじゃ無いか詐欺的な商法にしなくても、地道にやっていればきちんと利益は出ている例があるのだから、まっとうな商売をやればよい。

追記:ブコメレス

コメントどうもありがとう

Win98のブームの頃にまさにそういう電気屋に勤めてたけどパソコンを他の家電製品のノリでアフターすると地獄になるのが徐々にわかってきて、仕方なく細かくサポート料金設定しはじめたっていう業界歴史があるんよ

http://b.hatena.ne.jp/entry/298252668/comment/dobonkai

ちょっと誤解があるかも。今回のPCデポの件は「有料でも需要がある」(もっと言えば、とんでもない暴利でかなりの金額でも受ける)という事を示してるので、そこが復権のチャンスなんですよ。

上で上げた地元の店も、パソコンについてはお金を取っているわけですし。

今時の街の電気屋さんの一体どれだけが戦略的にそれらの市場を掘り起こしていける体力を残しているだろう考えると難しそう。言葉はきついけど、大多数が瀕死状態よ…。

http://b.hatena.ne.jp/entry/298252668/comment/miraimemory

うん。ただし、数が適正化されてきて収益が出やすくなった、とも、言えるかなと思っています

妄想乙。大昔の家電個人でも修理可能な高額商品だった。そんな時代はとっくに終わり、家電使い捨てになった。○○の店員レベルが低い、は無限に蒸し返される話題だが、昭和的な「詳しい店員」など実在しえない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/298252668/comment/cider_kondo

修理の話なんてPCデポの件も、このエントリにも出てこないけど…? 昭和的な詳しい店員って何のことですか?いきなり妄想乙とか言われても困るんですけど…。

必要なのはぱっと確認して修理が必要かどうかを判別すること、説明書を読み解いて教えてくれる人、自分の代わりにメーカの修理窓口に話をつけてくれる人、アドバイスをしてくれる人です。上でもこう書いてるし、PCデポもここの需要に付け込んでやっているようなので。さら街の電気屋さん簡単電気工事なども受けるのでもう少し幅が広いかも知れないが、修理ができるできないはこの話題には関係ないですよね。

ぶっちゃけこの問題を通じて、高齢者に対する「PC等の購入相談」や「PC設定等」のボランティア活動ってのは、これから社会ニーズありそうだなぁって思った。PCデポ商売邪魔するかもしれないけど。

http://b.hatena.ne.jp/entry/298252668/comment/dissonance_83

地域ボランティアみたいなので活動しているグループはいるみたいだ。家電修理ボランティアなんてのもある。他にも様々なボランティアが成立しているけれど、ただ多くはリタイアした老人達によって成立しているので、収益を上げるつもりのない金額で請け負っているから、PCデポよりも電気屋さんを含む、街の零細商店の敵になることが多いみたい。そしてトラブルになる事も多いので、商業ベースで回せるところは商業ベースで回すべきだと思う。

大手家電屋も最近この手の店の重要さに気づき再び取り込みに動いていたりするよな。ヤマダの専門会社コスモスベリーズや、エディオン小規模FC店募集とか。地域PC教室が地味に盛況なのもこういう背景があるのかも

http://b.hatena.ne.jp/entry/298252668/comment/TakamoriTarou

他に有名なのはアトム電気がありますね。

パソコン教室FCで数ばかり増えていますが、収益は高いとは言えないみたい。

2016-08-15

トレーディングカードの値段高すぎ!って思ってたけど

例えば遊戯王とか、紙5枚で150円とかよく考えたら詐欺じゃねーの!?と思ってたけど、流通量を制限しないと強さのインフレが起こっちゃうから値段設定が重要なんだと気づいた。

ショップなどではもう中古で100枚200円くらいで買えるし、これくらいが価格設定として適正じゃねーのと思わなくもないけど、オフィシャル流通させる側としては、流通しうるカードの枚数や希少度をちゃんと設定しないと、巷では強さのインフレが起こってゲームバランス崩壊ちゃうんだな。

誰でもあのカードを何枚も持っている状態になってしまう。

そうならないためにもメインの仮想ターゲットである子どもたち(これは今ひとつ確証がないけど)にとって、親に買ってもらったり平均的なお小遣い額でそこそこ手が届く値段設定にする必要があると考えると、やっぱり一枚あたり30円くらいが強さのインフレも起こりにくい上にギリギリ気軽に手が届く値段設定になるのかね。

もっとお金を出すであろう大人の層に対しては、ちゃんと強くなるには流通量や希少度を調整してあるから人気のものは手に入りにくいし、極端な値崩れなどは起こりにくい、のかもしれない。

ということをさっきのお昼の時間に考えてたので、特にソースも確証もないし、すでに誰かが言ってるかもしれないけど、匿名日記に書いておこう。

友人がリゾネットマルチ商法)にはまって、俺がやったこと。

友人がリゾネットマルチ商法)にはまって、俺がやったこと。

年初くらいから友人がおかしい。

冴えなくて他人と交わるのを避けるようなオタクだったのに

合コンパーティーで忙しいわーw」

などと言いだすようになった。



友人はfacebookやインスタでホテル海辺で遊んでいる写真

やたら外食している写真をUPするようになった。



ハッシュタグ

#ビジネス #遊びが仕事 #感謝 #成功 #指名

意識高い系ってやつだ。



はてなユーザー嘲笑対象になるようなタイプになってしまった。



ある日、彼にルノアールに誘われた

コーヒーもそこそこにホチキスで閉じた紙を見せられた

「いいからこれ読んで、いいことが書いてあるから



・・安く旅行できる権利商品にしたマルチだった。



マルチは友人とお金と信用を同時に失うからやめておけ」

忠告したところ、友人は逆上。



年金不安だしリストラも怖いか経済的自由になるためにやっているのに邪魔をするな!」

と言い出した。大声で。



ルノアール店員さん、お客さんに迷惑がかかっているのと、

マルチターゲットになったことが恥ずかしくて俺は急いで退散した。


本当に人が変わってしまったので、説得してやめさせるのは諦めた。



いっその事、全部お金もつぎ込んで身ぐるみ剥がされてしまえばいいと思うようになった。

そうすれば目が覚めるはずだ。



俺自信はそのリゾネットには入っていないが、最近は友人を応援している。





昔の友人ならこんなくさいセリフに反応しなかったのだが、

マルチに夢中になってからはこれらの言葉が劇的に刺さるらしい。



そのたびにリゾネット勧誘してくるがその都度丁重に断っている。



マルチの予定でパンパンな彼は忙しそうだが充実感も感じているみたいだ。

例えるなら地獄のミサワのような感じ

「忙しくてつれーわー」「寝てないわー」「今週末もセミナーだわー」

こんなことばっかり言っている。



友人はそんなに金を持っているわけじゃないので、長くは持たないと思う。

もし友人もお金も失って俺を頼ってきたら、助けるべきか突き放すべきかで今考えている。



やっぱりマルチにハマるようなやつだけど。根はいいやつだから

2016-08-14

シン・ゴジラ

シン・ゴジラがやたらと面白い。2回観たけど、こんな泣ける映画ほかにない。

けどこの面白さがなんなのかよくわからなくて、ネットで溢れてる賛否様々な批評に目を通してもわからなくて、まあそれこそがどっぷりハマりきっている状態なのかもしれないんだけど、考えるにつけやっぱこれってオタク向けなんだろうなと思う。


シン・ゴジラというより庵野の話なんだけど、トップしろエヴァしろSF考察がすごい。現実兵器は詳細だし、大嘘の部分はあたかも本当っぽくかつ冗談っぽくきっちり理論武装してひとつ世界を構築しているわけだからハードSF好きにはたまらない。

もし庵野作品がこれだけの要素で完結していたら、ほんとに真・オタク向け(歓喜)で、大抵の人は置き去りのまま、庵野メインストリームに登場することなく一介のアングラ作家という位置付けだっただろう。こんなに一般に受けたのは、妙なケレン味と、安っぽさが同居しているせい。


安っぽさというのは、ベースラインハードなんだから登場人物はオッサンだらけでいいのに、アイドル美人美少女が登場しちゃうところ。

ケレン味っていうのは、ゴジラ咆哮→放射というここぞの場面の演出とか、音楽の使い方が卑怯な感じでうまいこと。

で、この辺がおそらく日本人特有琴線に触れる部分なので、海外(っていうとアメリカかな?)のマッチョ文化には響かないんだろうと思う。


庵野はほんとに、ドメスティックオタク(もしくは庵野自身)だけをターゲットにすごい作品を作ってくれた。オタクかどうかを見分ける試金石的な作品なんじゃないかな。なのでこれが面白くなかったという人は、安心したらいいと思う。

2016-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20160806025355

シンプルだが、プリパララブライブ作品性の違いを言い表している。

ラブライブプリパラプリティーリズムライブ演出担当した京極尚彦監督担当していることから、とりあえずラブライブ肯定的に捉える要素をあることないこと紐付けして論じたいラブライバー京極尚彦は菱田イズムを継承していて~ラブライブ尊い~みたいなことを言ってるが、そんなことは無い。むしろ反面教師にしているというくらいに長所を捨て去った作品作り。

特に分かりやすいのは、この増田記事のような、作品におけるキャラクター扱いの妙の差。

話数が大幅に違うので単純比較はできないにせよ、ラブライブも元々はスクールアイドルという誰でもアイドルになれる要素を謳ってる作品だったし、映画ではそのことを主題にしたりもした。しかし内容はそれに追い着いていなかったどころか、追い着こうとする気すらないような体たらく

実際、そんなラブライブ失望したオタクプリパラに救いを見出していくパターンも多い。


ただ、ラブライブは従来的な意味キモオタに媚びた作品ではない。

従来のタイプキモオタラブライブみたいな面白みも萌えも何もない何の工夫もない欺瞞の塊みたいな作品にはあまり引っかからないし、ラブライブターゲットにしていない(できていない)。

ラブライブは新型のキモオタを生み出し、それに受けたといえる。連中は似非ヤンキー似非オタク

ヤンキーみたいな薄っぺらい格好付けをするのが好きだがオタク趣味オタク趣味だがオタクというほど作品内容について語ることができない。稀に語る奴もいるがもっともらしく語ってるふり(格好付け)であって妥当性は皆無。

適当スタッフ名だの専門用語だのをぺらぺらくっちゃべって最後尊いとかよさみたいなことを言っておけば連中の中ではわかりてわかりてとチヤホヤされるので満足できる連中。

辻褄が大間違いでも表向きいい話っぽければ満足する。

他人のことは好みだけで偉そうに叩くが、自分自分の好きな作品のこととなると悪いことをしていても盲目的に擁護するしかできない。

仲間が自業自得炎上逮捕などされた際に何の根拠もなく「○○は悪くない」「良い奴だから」と言って擁護するヤンキーDQNのようである

2016-08-11

シンゴジラをつくった人、人間ドラマなんて興味ないんじゃないか

昔、淀川長治が、マルクス兄弟について、「映画コメディではなく、舞台コメディ」っていったけど、「シンゴジラ」も映画である前に、シミュレーション映像化。この監督が撮ろうとしているのは、「ゴジラ」という生物が出現したとき対抗措置として作動するメカニズム人間ドラマとか、入る余地はないよ。

戦車ミサイルだけではなく、大型未確認生物日本上陸という非常事態対処する官邸を中心とした官僚組織メカ(機構)として扱われる。テロップはいる「内閣官房副長官秘書官」という肩書と「こんごう型護衛艦きりしま」」という艦名は、その機能を現すうえで等価であるということ。劇中、ヒロイックな面もあるけど「内閣官房副長官」がたまたま矢口」という人物だったのであって、「矢口」という人物の固有性は、ここでは意味を持たない。そこで俳優が演じるのは、固有の人物ではなくて、出世欲も含めて、その役職についている人物の類型を出ないが、それがシミュレーションを超えて「映画であるうえで問題とも思えない。

ストーリーを進めるにあたり、言葉説明し過ぎるのがこの映画欠点だけど、前述した理由からストーリーの展開上、あまり大事ではない演者の振る舞いやセリフこそ、見るべき。市川実日子のあまり感情を見せないが、ないわけではない理系女子もっさり感。高橋一生の一流大学院-研究機関と等質な環境で馬齢を重ねた人間特有のいい歳をしたおとこ学生気分の抜けなさ加減。ピエール瀧の、市川とはまた違った感情を表に出さない鈍重な顔をはじめ、自衛官役おしなべての顔の良さ。アメリカからの通告を聞くシーンで、撚れて「かっこ悪い」竹之内豊のかっこよさ、等。

映画として、大傑作かと言われると疑問だけど、自衛隊官邸組織について詳しく調べて、特撮映画としての「ゴジラ」に喰らいついてくるオタクマニアが何を好むか、よく考えている。

あらゆる映画は、ジャンル映画であり、個々のジャンル映画は、固有の観客層を持つ。結局、大ヒット作もコアとなる観客層にターゲットを絞って、それを土台に観客を増やしていくほかないと思うのだが、テレビドラマをそのまま映画館スクリーンに映しただけで、そのドラマファン映画館に来た一時期のバブルのせいでそれが忘れられていたのではないか、と思った。ただ、そんななかても、固有の観客層に向きあう映画もあり成功事例もいくつかあった。今回はそのなかでも評判がひときわよかったものではないか。実際、小説マンガ映画化の際、原作念頭において見にくる客を当てこんでいるはずなのに、原作も読まずに撮っている監督いるからね。それなら、はじめからオリジナル脚本で創ればいいのにね。いったい誰が見るのかさえ考えずに、作っているとしか思えない映画が多いなかで、いい映画だと思うが、この規模での成功を納める後続する作品が出てくるのかな、とも思う。

*** 

無料で見られるテレビですら視聴率を稼げないのに、身内でウケたちゃちなアイディアをもとにして金のとれる映画をつくろうとする無謀なテレビ屋。制作委員会に名をつらね、誰でも思いつきそうな注文を並べるだけで、金を抜こうとする広告代理店うすい内容をさら前後編に分けて薄めてしまおうとする映画会社。本編とはまるで関係のない歌詞のサビを大音量で歌いあげる予告編。練りこみが足りず、登場人物性格破たん者にしかみえないばかりでなく、物語自体も前半と終わりで話のつじつまがあわない脚本。そこそこ良質な映画でも、評判の立ち方が気に食わないとワースト映画に挙げたがるポーズだけの評論家

矢口蘭堂の目のまえに、がれきの山が拡がっていた。遠い昔であるが、ハリウッドに次ぐ映画大国であったこの国が、いまでは見る影もなかった。

日本映画は、まだまだいけるぞ!」つぶやく矢口の声に力はなく、目はうつろだった。

ノンケ専のゲイアウティングしか防げない

例の件、アウティングをした人が叩かれてるけども、彼の苦悩や恐怖は十分理解できる。

そもそもノンケ専がゲイであることを周囲に隠してノンケアプローチするというのが、卑怯なわけだよね。

だって世の中、異性と同性ってのは各所で扱いが違うけども、それはやっぱり性愛があるからでしょ。

例えばさ、ゼミだったらゼミ旅行とかあるけど、ノンケ専のゲイと同室になったらどうする?って話だよ。

これが異性同士だったら、大規模な雑魚寝みたいなのは別にして、同室にならないような配慮がされる

わけだけど、性癖を隠してるゲイは単なる同性扱いになっちゃうわけでしょ。困るよね。

風呂もさあ、どうする?「皆で入るか!」って流れになっちゃったら。自分のことが好きなゲイがいるのにさ。

ゲイ専のゲイだったら、まあ同性が好きでも関係ないみたいなところはあるけど、ノンケであることが

分かってて告白してくるゲイなんでしょ。恐怖でしかないよね。

で、そういう場面は至るところにあるでしょ。「食事に行こうぜ!」って言われたとして、ただのゼミ仲間と

自分の事が好きなノンケ専のゲイでは違うでしょ。前者はただの人付き合いで、後者デートのお誘いでしょ。

でも、アプローチをかけられてる人にしか、その違いがわからないんだよ。ゲイゲイを隠してるから

ターゲットにされた側はもうアウティングしかないんだよ。アウティングしか逃れられない。

例の件で「なぜ不特定多数にばらしたんだ!」と怒ってる人がいたけど、不特定多数なんかにばらしてないよね。

彼はTwitterFacebookアウティングしたんじゃないよ。ゼミグループラインという極めてクローズド

場でばらしただけ。そこがアプローチの主戦場だったんでしょ。だからこそ、そこでアウティングする必要があった。

他人面白おかしく吹聴するだけなら、適当個人情報をぼかしてネットにでも書けばいいだけなんだけど、

ノンケ専にターゲットにされてる彼はそれじゃあ救われないわけよ。

身近な人に、ゲイに狙われてるということを明らかにして初めて、状況が可視化され助けを求められるわけよ。

彼は被害者だよ。僕は被害者は叩けない。

2016-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20160810075021

そう、ネガティブ意見ゴリ押しし始める人自体は、アスペルガー症候群とは関係ないと思う。

ただ、ASDの人は些細な論理破綻意味連結の不明瞭さをすごく敏感に感じ取って、指摘できる傾向がある。

そういうのをめざとく見つけて、

ケチのつけ始めとして都合よく利用しようとする人がネットには沢山いる。

たとえば、「ああやっぱり脚本家クソだ」「○○ファンはガキ」みたいに、

クリエーターや読者層にマウントし、貶めたい人。

そうやってプライドを満たし、自分を賢くみせたくて仕方ないのだと思う。

そういうのにも障害的な名前がついてるかもしれないけど、

だとしても限りなくレインボーでどこからが病的なのかは微妙だと思う。

これはASDについても言えるから、本当はこういうレッテルみたいな言い方をするのは

良くないと分かってる。でも理解やすさのため言っていることをわかってほしい。

 

ともあれ、そうやってネガティブを吹聴する人たちは、

アラ探し目線ものを見て、否定から入り、ものごとの良さを汲み取る姿勢がない。

ともすると自分ターゲット層でない作品にすら入り浸ったりする。

から、楽しむために見ている人とはどうしようもないほど理解の断絶が生まれる…

はずなんだよね。でもネットだとネガティブ意見思考侵食力がかなり強く働く。

そういうところが怖いなって話よ。

 

2016-08-07

シン・ンゴジラ観た

カットカット短くて、悪く言うとダイジェストのような映画



でもそのダイジェストされた絵は選びぬかれていて、描かれていない裏側まで想像できるように作られてる。

小説家が適切なワード選択によって、紙に書かれている事以上のイメージ喚起するのに近いかもしれない。



でも想定されているターゲットから外れている観客は、観たまんましか受け取れないから辛かろうね。

最近不愉快CMとその理由

アコム

「はやっ」だから何?永作博美の走ってる姿がキモい。金借りることと何の関係がある?体育会系ターゲットなの?意味がぜんぜんわからない。

アイフル

踏切動画のやつってなんなの?バカップルいいよねのやつってなんなの?何を訴求してるの?わけがからない。いらいらする

プロミス

「こいつらやっぱりプロミスだ」って何?意味がわからない。アップで何回も言うな。全くおもしろくない。耳障りだ。誰がこのCMにOK出すんだ?

2016-08-06

ポケモンGO現代の縮図を炙り出している。

こんにちは夏休みがほしいポケモントレーナーです。

16年前、私はポケモン出会いました。初めては銀でした。その後黄と赤をやり直した後パールまで抜けなくプレイし、大学受験きっかけに離れました。

単刀直入に言いますポケモンGOは悪いです。現代問題という問題を根こそぎ掘り返してしまった罪があります



今も規制規制ニュースが流れ、それに対しネットでは悪い面ばっか取り上げやがってと批判が飛び交い、町おこし成功するなどの良い事例が担ぎあげられます

どちら側も馬鹿野郎ですよね。これ。



悪いことばかりで偏った報道というなら、良いことばかりも偏った報道ではありませんか。

表の体裁だけは綺麗に整えて、裏のごちゃごちゃした汚い部分は封じ込めておく。よくあるブラックな体質そのものではありませんか。

良いことばかり話しているのは楽でしょうね。だって問題が起きないんですもの。悪いことを伝えなければ世は動かないんですよ。問題を解消するにはどうしたら良いのか、って。


そこで、ここがややこしいんですが、そもそも2重3重に絡みあった問題なんです。

まずひとつ問題解決法を探るのにとりあえず規制する姿勢ダメ

ふたつ、すぐに良い奴らと悪い奴らにグループ分けして争おうとする姿勢ダメ

みっつ、自分は違うからとかなんとかぬかして持論をぶっこみ続けてるのがダメ

その他諸々。


学生さんたちの某シール何とかさんじゃないですが、なんでか意見交換だとか話し合おうとしないんですよね、いやもっとレベルに、会話しようとしない。

これは自分らが何言ったって変わらないっていう諦観があるのかもしれませんが、良いところと悪いところ両方伝えないといけないのに、なんで片方しか言わないんですかね。思考が1ブロックしかないんですかね。

あと厄介なのが、そういう思考の偏った連中のほうが圧倒的に声がでかいんですよね。困ったことに。しっかり考えてる人は、一部の地位権力ある人を除いて声に出さない。何故なら叩かれるから。面倒なのに絡まれから



日本人全体がこうなんですよね。ポケモンGOが出る前のターゲットオタクな人たちでしたが、あいつらもあいつらで叩かれれば吠えるし、吠えればその分引かれるんですよ。

言ったもん勝ちというのは許せないところはありますが、今の世の中そうなってるんですよ。反論してくるのを狙ってわざと炎上させてる記事もあるんですから

じゃあどうしたら良いかって?まず事を荒立てないこと。そして、叩くより叩かないほうが有益であると明らかにさせること。


いい例があるじゃないですか。参議院選挙オタク票と呼ばれた票を29万票もとって落選した結果、次の都知事立候補者がその票を取りに手のひらを返しましたよね。

ポケモンGOにしたって、鳥取県なんかは取り込むことで大成功したと言われますよね。


もちろん頭の切れるトップがいてこそこうなるかもしれないですよ。でもね、会話して、話し合って、その結果こうなったっておかしくないですよ。より良いものを求めて進化し続ける、それが人間なんですから


会話のできない相手とこれは無理なので諦めましょう。いわゆる敵国とか、今で言えば日本人同士でさえそうですよね。話し合いで解決しないことは殴りあうしかないんですよ。



根本的な解決策なんて、日本人それぞれの意識が変わること、なのでまず無理です。どうしたら良いんでしょうね。


人間はめんどくさすぎます。猫になりたい。

2016-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20160804171358

まあ、言いたいことは分かる。

でもな、こういうナショナリズムを隠したフリして隠せてない作品が受け入れられてしまうのも

ブサヨ含めた個人主義左翼団体が、全然個人主義自由主義じゃないからだろ?

根本的に日本左翼は合ってないし、結局はお国のために死ねっていう消耗品であることをサラリーマンたちは自覚している。

自覚しているがそのトリモチから抜ける力もない。

無理に抜け出そうとすると腹の皮が破けることを知っている。

薄々分かってるからこそそんな自分たちを暗に認めてくれて褒めてくれるシンゴジラが嬉しいんじゃないか

サラリーマンたちのリアル宝くじなんてやってこないんだ、

彼らは「心臓を捧げよ!」って誰かに言ってもらって

それでカッコつけて死ねればいいや、というのが望んでいる着地点なんだ。

未だに特攻精神が根強いのもサラリーマンが国に取っての税収の特攻隊員であり

彼らは自分たちお国のためにガソリン漏れ戦闘機に載ってることも理解している。

からこそ慰めの言葉を誰かに掛けて欲しい、それもできるだけカッコつけてな。

からこれはこの着地で合ってる。

日本には搾取される側の派遣サラリーマンが圧倒的に多いから絶賛されるのは当然。

傷口を舐めてくれるんだから喜ぶに決まってる。

 

庵野エヴァで傷口の舐め方も広げ方も知ってるのでお手の物だったろうな。

 

金のかかった俺ツエー転生系から個性を消して主人公を凡にさせて

日本人」という集合体に置き換えることでターゲットを広くしたライトノベル

2016-08-02

トヨタN次請け勤務の俺がトヨタカンバン方式とその周辺もろもろの諸問題説明しよう。

トヨタカンバン方式というと、JustInTimeとか物流効率化だとか先進的な言葉が並ぶがトヨタN次請け(N > 1)勤務の俺が説明しよう。

トヨタカンバン方式とは:

1.カンバン(品番が書かれた札)が仕入先に配られる(昔は運転手が納入した際に次の日のカンバンを貰ったそうだが、今は電子的にカンバンを発行する)

2.カンバンの枚数分だけパレット・容器(単位量がある)にカンバンを刺して納入する。基本カンバンが発行された次の日である

 例)品番XXXのカンバン5枚 = 5×パレットごとの運搬数



え、前の日に納入数が決まるの?と思った貴方貴方は真っ当な感覚の持ち主である




カンバン数だけ納入するというのは絶対である(急ぎとて特急料金などない。多い日は4回くらいトラックで走る)。

欠品や不良を連続して出そうものなら、得意先の品質保証会議などでつるし上げられ、自己批判をさせられ、大名行列のように仕入先に視察に来る。

改善なき場合は競合の仕入先に切り替えられる。

ほぼ笑い話だが、2次請け以下がトヨタの手入れを受ける際、1次などが事前にほころびを正しにくる。

しかも単価が非常に安い。部品にもよるだろうが利益10円以下の世界である

これは元請けにとっては非常に都合のいいことである。資材を調達したり、在庫を抱える必要がない。

下請けコストダウンに奔走してくれる。



さて、トヨタとて欠品が出るのは困るので、「内示数」なるものを出す。

これは生産計画で「月にこのくらい出るよ、準備しといてね」というものだ。

むろん見込み数なのでは元請けの都合で変更される。

今年ニュースになった工場爆発や地震などでラインが止まった場合、大量の部材を下請けが持つことになる。

金属製品などは錆が出てオシャカになるので、かなりの損害が出る。

また、従業員派遣社員への休業補償などもしなければならないが、もちろん本丸から保障などない。

せいぜい「低金利で貸し付けるよ」とか「手形を早めに換金してあげるよ」程度である

(実際今年「新型プリウスが出るから用意しとけよ」と内示があったが、2回のライン停止で大幅な生産減となった。

その時に下請け救済案として出されたのが上述である。)



さらに、毎年値下げ協力金なるものがある。これは協力とは言いつつ仕入先間の競合があるので強制力がある。



これがトヨタカンバン方式である


  • 補足

トヨタの一次請けはトヨタの子会社トヨタ主要株主なので本丸と大体同じである

トヨタおよび一次の生産技術品質管理は上に下に膨大な量のエクセルパワポ資料を作りまくるのが仕事

 恐らくSE以上にエクセル方眼紙パワポ芸の達人。

 「ぼくのかんがえたさいきょうのせいさんけいかく」を(紙の上で)実現すべく奮闘している。

 「受注数=生産数というキレイ生産計画以外存在しない!」ものとしている。

タスク管理カンバンなどは全くの勘違いであるトヨタカンバン方式とはきわめてウォーターフォール的な仕組みなのである

・もちろん下請けにもそれなりにメリットはある。

 というか定常的に大量の受注が見込めるのはありがたい(ただし利益率は相当に低い)。

 また少品種多量なので金型替えなどのオーバーヘッドが割りと低い(手広くやろうとするとここが問題となる)。

 世界に誇るトップメーカーのものづくりを担当しているというやりがい品質がよければ表彰されたりする。

・とはいえ2次以下はトヨタ以外の仕事も請け負って活路を見出そうとしないと飼い殺しのまま果てることになる。

 作れば売れた時代はとうに過ぎ、先細りは確実なので今が大きな転換点といえるかもしれない。

 ちょうど2代目、3代目の若社長世代交代の時期なので。

 ちなみに下請け下野する際にはトヨタや1次にどの役職で在籍してたかステータスとなる。

 大抵はこの過程を経て家業を継ぐ。

トヨタ以外の自動車産業現在は大抵かんばん方式である

・なんだかんだトヨタが儲かっていれば愛知県は安泰だと思う。

・いろいろな点で江戸幕府運営方法に近い。徳川出身の地だけある。

・「ほとんどいじめ」という意見があるが、トヨタ原理主義の結果だと思っている(苦しいことには変わりないが)。



【追記】

労働問題を指摘する方がいるがその通り。

過酷現場なので(トヨタ本丸ラインでもブーイングが出る位だから下請けさらに厳しい)人が集まらない。定着率が悪い。

経団連移民政策を支持するのはこの点である

昔はブラジル人労働者ががんばってくれたが、労働者の間にリーマンショック以後給与待遇全然向上しないこと(逆に最近生活費の高騰)に苛立ちが募っている。

労働組合に加入・争議に発展するケースも増加(労働組合もでかいところよりも2次以下の中小を狙ったほうが効くのでターゲットにしてくる)。

そして当然ながらこれは下請け責任でもって処理しなければならない。

【追記2】

今年に入って倒産廃業夜逃げがかなり増えている。

単価は上がらないが、品質要求だけは厳しくなっているので工数的にも人員的にも難しい。

2016-08-01

びっくりした派遣社員

製造業工場で働いているのだが、この前応援で2週間程行っていた部署派遣社員の方が酷かった。

仕事は、業務中の私語が目立つ以外は普通にこなす。

しかし、問題なのは彼の業務態度。

自分より仕事ができないと判断した人は徹底的にターゲットとして、常に精神的に追い詰める。

・まだ配属されて間もない新人労災(メンタル)になった。

・俺以外で応援に来た社員が彼のターゲットにされ、職場の評定の項目に全て悪にチェックを入れた結果、特別監査が来る事態となった。

・来たばかりの派遣の人を、彼の暴言により僅か4時間でバックレさせた。

何よりも驚くのが、この案件が私が応援に来ていた2週間のうちに起こったこと。

今はこの派遣社員はうちでは雇っていないのだが、一応契約期間の半年は満了したらしい。

まり、こんな奴を半年雇っていた訳である

半年勤め上げたこと自体は驚きだが、彼の業務態度は一切給与に反映されない。

何故なら派遣から

だってどんな業務態度取ろうが、上司評価ボーナス査定も無いんだもんな。

どの製造業工場でもそうだと思うが、派遣社員や期間社員現場を支えている。

また彼のようなモンスターが入って来る可能性は高い。

一昨日近所にできたトンテキ屋に行ってきたけど分厚いのに驚くほど柔かくて凄く美味かった。

でも、一年後も店があるか微妙だなと思った。



・味付けが薄め(個人的にはそのお陰で最後まで飽きずに食べれたから嬉しいがターゲット層の若者向きではなさそう)

店員の私語が多く、声が大きい(店長他店の動向気にして窓からチラチラ見すぎ)

テーブルから椅子までに少し距離があるため小さい子は食べづらく子連れから敬遠されそう

子供用の椅子が無い

・隣はトンカツ屋、向かい焼き肉屋、はす向かいステーキ屋、50m以内にトンカツ焼き肉屋が更に2軒の肉激戦区

・土曜7時のディナータイムに3組しか客がいない



非常にいろいろ惜しい感じが漂っている。

せめて次に食べに行く気になったときまで頑張ってくれ店長

平成生まれ的、シン・ゴジラ感想ネタバレあり注意)

シン・ゴジラみてきた話

シン・ゴジラ。見てきました。

12年ぶりのゴジラ復活であり、エヴァなんかで有名な庵野監督であり、進撃の巨人やらかしたらしい(みてない)特撮監督であり、と。いろいろな意味キャッチ―な話題を振りまいてきたシン・ゴジラを、見てきました。

ファイナルウォーズで子供ながらにちょっとがっかりしたままゴジラと別れ、ちょい前のハリウッドゴジラで大興奮し、こんどのゴジラははたして大丈夫なんだろうかと個人的心配してたシン・ゴジラを、見てきました。

とりあえずの感想として、面白かったです。そこに嘘はないです。

ただ、見てる途中で引っかかる部分はあったし、あるシーンでは完全にがっかりしきってました。そこからテンションを持ち直せてよかった。

こっから先はネタバレを加えながら、具体的にどう感じたのか突っ込んで書いていきたいと思います

なのでここから先は、ネタバレOKな人のみお進みください。






平成生まれゴジラ

本題に入る前にもう一つだけ。この文章を書いてる人間ゴジラ歴、ゴジラ観(というほどのものでもない)を共有しておきます

まれて初めて見たゴジラは、ゴジラVSデストロイヤーで、4歳か5歳のころに映画館に連れられて見た記憶があります。話は覚えてません。父親が好きだったので、一緒に連れてこられただけという感じだと思います

ただ、幼少期にゴジラだったりデストロイヤーのおもちゃで遊んでた記憶はあるので、気に入ったんだとは思います

ちゃんと、映画館ゴジラを鑑賞したと自覚のある記憶は、「巨大イグアナNYに現る」が最初ゴジラ映画になりますね。これも小さかったので、なんとなく楽しんだ記憶はありますレゴで作ったビルゴジラフィギュアで貫通させて遊んだりはしてた記憶があります。と、いうわけで、本当にちゃんとゴジラを見たのはミレニアムからです。その後のいわゆる5代目ゴジラは大体父親と弟と一緒に映画館へ見に行きました。ハム太郎との同時上映なんかもありましたが、小さな妹もいた我が家的には、正直ちょうどいい組み合わせでした。そして、ファイナルウォーズを観てしょぼめのマトリックスみたいだなと思ったところで、一旦ゴジラが途絶えます

僕が見てきたゴジラってのは、結構イケメン顔でマッチョ体格なヒーロー怪獣なんですよね。日本にやってきて暴れますけど、結局もっと悪い怪獣が他に出てきて、そいつと戦うこと自体結果的日本を救ってたりすることもあるような。

そういうゴジラをずっと見てきて、それが普通だったので、ハリウッド版のゴジラ(ちゃんとしてる方)は正直大好物でした。興奮しまくって映画館で立ち上がらなかったのが奇跡レベルで。

ハリウッド完璧ゴジラ再現した!と思ってたところで日本ゴジラ復活、監督庵野

最初はあまり深く考えずに面白そうだねーなんてへらへらしてましたが、だんだん変なわけわかんない展開にならないだろうかと不安になったりもしました。

予習として、進撃の巨人を見ておこうかと思ってGEOまで行って、パッケージがなんか無理って思ってスパイダーマンを借りました。2回目はバットマン

そんな感じの、あまりがっつりゴジラオタクというわけではない平成生まれが見てきた感想です。



シン・ゴジラはクラッシック

まり事前の情報収集をしていなかったので知らなかったのですが、今回のゴジラはすごいネタバレ対策が徹底されていたとか。関係者試写会誓約書を書かされたとかなんとか。

パンフレットにも思いっきり「ネタバレ注意!」なんて帯が付いていましたし。

ただ、誤解を恐れずに言うのなら、映画の大筋自体には、ネタバレするほどの情報ドンデン返しもないよな、と思います

ゴジラが出てきて大暴れ。それに対して核攻撃したいアメリカ。何とかしてそれを阻止するためにゴジラを倒すぞ日本!すごくシンプルストーリーです。

そういうシンプルストーリーを、庵野監督が徹底的にリアリティにこだわって世界観を作ってゴジラというフィクションを成立させる。その手腕を楽しむという意味でクラッシック音楽いかな、と思いました。

たぶん、これが突拍子もないストーリーで、かつあのテンポで話を進められたらついて行けてなかったと思います

理解やすシンプルな話だからこそ、会議シーンみたいな細かい情報芸術を楽しめたと思っています

実際の日本ゴジラが出てきたら政府はどう対応するのか、を大真面目に検証した「空想会議読本」って感じでした。

そういう感じで、映画全体としては楽しませていただきました。



◆あの音楽の話とあのシーンの話

あの音楽の話です。巨災対チームのシーンで流れる、あのエヴァのやつです。正直、勘弁してほしかったです。結構何度もしつこく流れますし。

僕なんか、特撮おじさんの方々と比べたらゴジラファンなのかどうかも怪しい浅さですが、それでも、「ゴジラを見るために」映画館に足を運びました。

そこでこう、デンデンデンデン、デンデンとされてしまうと、どうしても違和感を感じたというか、冷めたというか。俺は今ゴジラを観てるのか、庵野を観てるのか。見たかったのはゴジラなんだけど、今見せられてるのは庵野なのではないだろうか、というか。別に庵野監督作品が見たくない訳ではないんですが、それはあくまゴジラの内側に収まる範囲の話であって、その音楽のせいで庵野ワールドへと飛び出し過ぎてしまってる感じがどうしても引っかかりました。

エヴァの人が監督からエヴァ音楽を使いました、じゃちょっとギャグになってしまう。シーンとしてはシリアスで、音楽意図シリアスさを出すためだったはずですが、映画への没入感が急激に薄れていきました。

同じ音源使いまわしでも、過去ゴジラシリーズのものはやはりゴジラの内側なので、しっくりくるんですよね。エヴァ音楽は単に庵野監督という存在のみをハブしている外の音楽ですから

正直、これは自分の中で予想外だったのでかなり面食らいました。そして、この後も何かやらかしてくるんじゃないだろうかという不安が、以後鑑賞中頭から離れなくなります。で、あのシーンです。放射熱線。


ゴジラ紫色に輝いて、放射熱線撃つぞってシーン。急にBGM声楽になって、なんかすっごいお洒落感出てしまいました。これは、正直覚悟してました。なんかそういう、山場のシーンでお上品な音楽は使いそうだなっていう勝手イメージ。絵がスゴイかっこよかっただけに、既にデンデンデン攻撃ちょっと冷めてたのもあって結構堪えました。これに関しては、ゴジラの内側外側とはあんまり関係ないので、単に好みの話だと思います。デンデンデンが無ければもう少し前向きに受けとれた可能性もあります。最終的にここは、「翼をください」が流れなかっただけよかったな。と思うことにしました。

個人的にはこの2か所が、この映画を観ていて引っかかった部分です。

ここらへんで結構下降してたテンションは、その後のゴジラとの決戦、新幹線爆弾ビル崩し、在来線爆弾といった最高の作戦によってみるみる回復しました。

こういう「現在日本でどうゴジラと戦うか」に対する回答はさすがに見事だなと思います



◆はじめて観たゴジラオリジンとしてのシン・ゴジラ

平成生まれで、特にシリーズ深追いすることなくなんとなくゴジラを観てきた僕にとって、初めて「世界ゴジラがいなかったゴジラ」の映画でした。

娯楽映画として楽しく、ゴジラが登場したらという思考実験として興味深い映画だと思います。全体として、庵野監督ものすごく誠実にゴジラに対して向き合って作った映画だとも感じます

からこそ、上記2シーンはやや誠実さに欠けた、監督エゴが行き過ぎた故に引っかかってしまったのかなと。

なので、ツイッターなんかで見かける「ここ10年で最高傑作邦画!」とか、そういう評価感想がどうしても行き過ぎてるように感じます。そこまでじゃない、とはとても言わないですけど、デンデンデン気にならなかった?あそこだけゴジラちゃうよ?と。「ゴジラはいいぞ」くらいならわかるけど、って感じで。

自分が慣れ親しんできたゴジラテンプレートに近い物、というひいき目こそありますが、ハリウッドゴジラの方が個人的には誠実なゴジラ映画だったなと感じます

良くも悪くも、庵野ワールド全開な映画だったということでしょうか。

ゴジラ庵野監督な僕としては、その分だけターゲットからズレていったんでしょうね。逆になにも知らなかったらそれはそれで素直に楽しめたんでしょうけど、浅いファン故に感じた違和感お話でした。

2016-07-31

オンラインに主軸を移す、といってはや数年

約30年前に創業した社長が、時代の変化にあわせ、

収益の主軸をオンラインに移すと言い始めてから数年が過ぎた。

今期こそ、全社を挙げて移行すると主張している。



自分提案したリニューアル提案や売上増につながる新たな施策は、

ことごとく無視され、まったくノータッチのまま、新たな経営方針が決まった。

その内容は、以前に提案したものほとんど同じだったが、核となるターゲットは違っていた。

最初提案した2009年、遅くとも2013年あたりにに実行していれば、

からスマホブームに乗って成功していたはず。

何度も繰り返した提案は、いずれも上司のもとで止まっていたのだろう。



オンライン重視を掲げつつ、実務はアナログベース旧態依然のまま。

スマートフォンが普及し、世の中は、確かにインターネットユーザーは増えた。

2000年代若者だった1970年代まれ以降の世代高齢になれば、

完全に、最大の情報源インターネットになる。

しかし、その使われ方は、身内でのやり取りが中心で、

動画の視聴、電子書籍の閲覧など、"閉じた”行為が多い。



昔、勢いがあった頃のインターネットは、趣味や嗜好が同じ無数の他人との交流が中心だった。

もちろん、ROM専の人も多かったけれど、とにかく、匿名で何でも書ける雰囲気があった。

スマートフォンの普及と、リアルオンラインの融合によって、

ネット上で発信すること」の影響力が大きくなり、制約が増えてきたと感じる。

ここでさえ、所属特定されないように、ぼやかして書くしかない。

言いたいことは、誰にも言えず、リアル叫びは、ネット上には、どこにも残せない。

ネットに残らない情報/言葉は、すべて「なかったこと」になる。

自分人生痕跡はどこにも残らない。結局、何者にもなれなかった。



アーティスト漫画家など、クリエイティブ面で実績を残した著名人40代で亡くなる人も多い。

人生は40年」とすると、残り数年。残りわずかな人生に悔いのないよう、本当に書きたいこと、伝えたいことを書き綴りたい。

正当な評価を得られず、創業者上司に振り回されるばかりの仕事より、プライベートを充実させたほうがいいと、ようやく気づいた。

今日は、私だけが知っている、終わりの日。

2016-07-26

ポケモンGOの最大の功績

断言していいけど、将来振り返って評価されるポケモンGOの最大の功績は、ながらスマホ問題をここまで表面化させたことになる。

なぜなら、今まで一部の若い人間ばかりがバッシングされていたの歩きスマホ問題年寄りまで巻き込んで世界中問題にさせたのだから

今まで嫌悪感を露わにしてた人間たちもこぞって歩きスマホ。まさに滑稽。

警察がはじめに運転手という大人を取り締まりターゲットにしたのは本当に正解。

あれで繁華街とかで学生ターゲットキャンペーンを行って、みすみす事故放置するようなことになっていたら、若い人間たちは開き直る一方だったに違いない。



間違いなく言えることは、これによってウェアラブル市場が一気に活性化するということ。

BTイヤホンブレスレットリング、VRグラス、etc

まだ見ぬ画期的解決方法提案されるのも間違いなし。

ヘッドセット通話が未だに白い目で見られるけど、こんなのはあっという間に日常になる。

今までは気密性の高いイヤホンが主流だったけどそれこそむしろそれぞれが常に音を発している方が安全な世の中になるかもしれない。



これで本当に拡張現実の準備が整ったことになる。

そのドキドキ感はピカチュウ出会ってしまった瞬間なんて比にならないくらいだ。



ついでにもうひとつ断言させてほしい。

この増田は、必ず5年も立たずに再び話題になる。

ブクマしないで後悔してもしらないからね。