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2016-10-01

ラノベ努力描写を嫌ってないのは主に成人だけなのでは?

ラノベ業界大手企業社長川上量生氏が垂れ流したラノベに関する偏見・虚偽・流言について

http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2016/09/29/212207

友情! 努力! 勝利が熱い! 努力ライトノベル9選!

http://tsundoku-diary.scriptlife.jp/entry/2016/09/30/225449

最近ラノベトレンドはむしろ努力をする物語」だと知らない人

http://anond.hatelabo.jp/20161001123657

単純に素朴な疑問なんだけど、努力描写あってもいいよ!って言ってる人たちって、

そもそもラノベマーケティングターゲット年齢層に入ってるの?

ラノベの作者も結局はおっさんなわけで、今時の学生感性持ってるわけじゃないしさ

学生の人たちの意見こそ知りたいところなんだけど

1coinおっちゃんに仕事の悩みを相談した

2か月前に独立しました、というと、何かかっこいいですが、独立するとサラリーマン時代とは別のプレッシャーがたくさん押し寄せてくるのもまた事実。毎月、自動的給料が振り込まれることがなくなるので、「今月は暮らしていけるのか」とか、「Aさんの仕事も、Bさんの仕事もやらなきゃ」とか「この案件、切られたらオワタだな」などなど。

仕事のことばかり考えているとだめだ、疲れ果ててしまう、というのは分かってはいものの、やはり頭の中は仕事でいっぱい。しか自分が不得意な分野の仕事をやらないと、どうしても乗り越えられない仕事があったりすると、もうストレスだらけ。リストラではなくて、望んでした独立なのにね。

そんなときに知ったのが、30分500円で、おっちゃんの時間が買えるサービス「1coinおっちゃん」。

https://1coin-otchan.com/

URLが、occhan ではなく、otchanというところにこだわりを感じる。。。ということはさておき、苦手な営業をどうするか、というところについて相談しました。相談したのはこちらの方。

https://1coin-otchan.com/o/TFR6E9ESC7ZBG2WSAQDP

1coinおっちゃんの管理人で、サービス提供している方。大手企業営業経験が長いので、私のような新規開拓営業のど素人が教えを請うたのであった。

まず、登録してから、「Skypeでもいいですか?」と確認したところ、OKのお返事が。どうも、face to faceで会うことを前提にしているサービスのようなのですが、私は家で仕事をしていることもあり、あまり外出したくなかったので。そして、銀行口座からお金を振り込んで、いざSkype

話してみたら、優しい語り口で安心。できる営業の方は、相手安心して話させる雰囲気があるのかもしれない、と思った。これまでの仕事のこと、現在仕事のこと、現在の悩みについて話した後で、「顧客ターゲット」「顧客へのアプローチ方法」について詳しく説明いただきました。これまで自分では持っていない視点をいくつか紹介いただき、やり方を改めようと思い至った。

最後に、少し伺ったのが、管理人おっちゃんがこのサービスをはじめた動機営業でばりばりと成果を残されているのだから収入的な不安はないはず。ではなぜ?という点ですが、「過去仕事がうまくいかずに精神的に参ってしまう人たちを多く見て問題意識を持った」ことがキッカケとのこと。こうした参ってしまう人たちにとって、相談する場、それもお金を払って(安価ですが)相談するという責任感がある相談の場を作りたい、ということから、このサービスを作ったという真面目な動機

確かに、お金を払わないサービスも世の中たくさんあるが、こうしたサービスの多くは、「高額な商品を売るためのフック」であることが多いので、信頼がおけないものが多い。ニコニコして「無料カウンセリングです」といって、最後むちゃむちゃ高額なサービスサインさせるのが目的のようなものが相当数ある。

だが、マンツーマンの真面目な相談サービスって本当に高い。以前行った夫婦カウンセリングは、90分で17,000円とかだったし、妻が時々使っている電話カウンセリングは1時間12,000円。いろいろ探した後でたどり着いたものなので、非常に腕はいい。でも、簡単に出せるお金ではない。カウンセリングやりまくって精神的によくなったが借金だらけになったら、別なカウンセリング必要になる。。。

カウンセリングプロ夫婦問題プロ、といった超ハイエンド対応は期待しない、カジュアル相談したい、しかも友人や知人や同僚などではない、しがらみのない人。または、単に愚痴を聞いてもらうだけでもいい(愚痴を聞いてストレス発散させるのであれば、傾聴ボランティアに近い)。また、解答を出してくれなくてもいい。などといったニーズ結構あって、それを満たしてくれるのが、1coinおっちゃんのようなサービスなのではないか。ふと、そんなことを思いました。

出会い系のコツ。連絡先交換の覚書

*分からない単語、何の料金?何の話?って思う人はググるか、流し読もう。

前提

いろいろな意味で合う人を1人見つけること(連絡先交換)が目的

もったいない気持ち」や「欲張る気持ち」は捨てる。潔さが一番大事

そうしないと、正しい判断ができないばかりか、お金けが飛んでいく。

でも、ケチると判断もクソもなく何も分からないので気持ちの余裕は大切。

見つける(連絡先交換)までのコスト

目安はだいたい1ヶ月、最大10,000円(1人)くらい。

P1 + P2 + P3 = 3,750 を 3回繰り返すイメージ

流れ

[Phase1]

ここは考えすぎず送る。

単純計算だと、30人に送って、15人を判断するイメージ

1. ファーストコンタクト(母数)

50円 x 10人 = 500

2. チェック(母数から50%返ってくる予測。3回以内に判断。)

5人 x 50円 x 3回 = 750

[Phase2]

ここで振るいにかける。

・チェック2(母数から最大30%残る予測10回以内で判断。)

3人 x 50円 x 10回 = 1,500

[Phase3]

連絡先など

トーク( ここで一人残すくらいの流れにする。ここを欲張ると出費が肥大。)

1人 x 50円 x 20回 = 1,000


判断基準

Phase1の1

[タイプいいね、向こうからメッセージ]

[誰に送るか]

[写真]

[自己紹介などの文章]

[その他項目]

[掲示板書き込み]

Phase1の2とPhase2
  • Phase1の2(以下P1-2)とPhase2(以下P2)の違いは、P1-2は業者など明らかに本物では無いと判断できる物を切るフェーズで、P2は巧みな業者CBなどを切って行くフェーズ。明らかな者を速めに切るかつ本物は間違って切らないようにするための段階分け。
  • メッセージテンプレぽいのは即アウト。
  • こちらのメッセージを読んで無い、又は反映されてないのもアウト。
  • 基本的にこちらの名前文章に反映できてないのはアウト。
  • 1通目からあちらからLINEとかメールアドレス交換とか言ったり、書いてあるのは確実にアウト。
  • デートしたい、ホテル行きたい。最初だけ〇〇円(1とか2とか2.5)は残らず全てアウト。残らず!
  • 返事が素っ気ないのはCB可能性。そうじゃなくても次のフェーズには連れてかない。どうせ盛り上がらない。
  • ただし、分からない場合は3通までは様子見る。
Phase3
  • あとは、会話を続ける努力。優しく。
  • Phase3の初期でも、すぐ連絡先を交換しようとすると、警戒してもうやりとりできなくなるので、我慢
  • できれば、向こうが言い出すまで我慢。だけど、無理そうならフェーズ1から繰り返す。
  • ここまで残れば、業者CBでは無い可能性が高いが、「合う合わない」で判断するべき。
  • どれだけコストがかかっていても、所詮相手人間なので相性が悪ければ意味無い。
  • ギャンブルだと思って、地道に探す。

まとめ

使用サイト

YYC: アプリが使いやすい。女の子積極的業者サクラCBも含め)

ハッピーメール: プロフィール閲覧が無料であることが最大の利点。判断やすい。

(サイト複数用いるのが望ましく、ただ使いすぎてもよくないので2つに絞った。予算サイト分で割る)

2016-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20160930134905

規制されるわけねーだろ馬鹿

お前今公道を走っているすべてのガソリン自動車排気ガスを有毒性のない物に変える、

例えば水素電池式にする、そのために水素スタンドを全国に設置する、供給できるシステムにするとしたら

一体総額いくらかかると思ってんだよw本当に頭悪すぎて笑えてきたwめっちゃ笑顔になってるで今www

したり顔で俺が言いたいことわかんねーかなーかー!とか言ってけど俺が言いたいことはそこですから

 

要は、例え健康被害になってる要素でもそれを無くすには莫大な予算必要とする場合

そもそも最初から改善できないので国立がんセンターは調べもしない、調べても改善できなくて無駄から

無駄なことをしても評価が上がらないからしない。

まり彼らは自分らの評価が上がることに注力しているんであってお前の健康を守るため、国民健康のためにデータ収拾して論文作成してるんじゃないんだよ。

結局は自分らの存在アピールと金のためにしてんの。

 

その中でたまたま煙草社会から排除やすくてガソリン自動車撤廃よりもはるかに低コスト活動できるからターゲットにしてる。

そして自分らの有能性を世間アピールしたいかJT反論に即レスで再反論してるわけ。

その金のための活動論破!wとかしてやったり!wって興奮してるアホどもがお前の仲間なわけだが、

そいつらの好きな要素に健康被害があるものがあれば今後国立がんセンター弱者認定くらったらどんどん排除対象にされて

有能さをアピールされていくんだぞって話。

少なくとも国内TOYOTAがいる限りはいくら国立がんセンターガソリン有害扱いしても減らすような流れにはできないし、

国立がんセンター評価無駄飯喰らいになるからいくら待ってもそんな医学的根拠のあるデータは出てこないよ。

 

そんなことも分からずに額面通りにこの質問と向き合ってにらめっこしてたのか。さすがチンパンジー。哀れ過ぎ。

2016-09-28

君の名は。性的描写男性恋愛物を作る難しさ

君の名は。」で口噛み酒のシーンが気持ち悪いと言う話になっている。

http://togetter.com/li/1029154


口噛み酒自体は新海監督のある種のフェティシズムの発露であるというのはインタビューでも言っていたのでまぁ気持ち悪く感じる人がいるのもわからなくはない。

本来性癖は人によって千差万別でかなり慎重に扱うべきものからだ。

一方でエロは万人にほぼほぼ普遍的存在するものなのである程度の公約数的な部分を確保してしまえば多くの人間にフックするという強みもある。


新海誠監督は今まで過去作においてエロティックな場面をほとんど描いてこなかった。

その理由は私にはわからないがある種の特徴の一つでもあったと思う。

そういった点がこじらせた「童貞」臭さと言われる一端でもあった。


※ちなみに新海監督は童貞臭いと言われることを一定程度評価している旨をラジオ番組発言している。

おそらく童貞臭いという評価に内在する純粋さ・ピュアさが新海監督がターゲットにしている思春期の男女にまさにクリティカルにHITする部分だと思っているからだろう。


今回はそこから一歩踏み出し、フェティシズム一定程度健全エロさを作中に含ませようと考えたのは恐らく言の葉の庭の足フェチ描写が観客に評価されたかであると思う。

「意外と若い男女ってエロティック描写に寛容じゃん?」

ということに気づいたのだと思われる。

東宝に出した最初企画書の時点で三葉の胸を揉む描写が既にあったことが見て取れる。

ベタベタ描写、みたいなことが注釈で書いてある。


一方で性欲を丸出しにしてしまうと下品すぎて観客が引いてしまうことは恐らく既に把握していて、言の葉の庭では足を触る描写エロティックだが徹底的に崇高かつ審美的に描き下品さをかき消すと言う手法を使った。

それに対して今回使った手法ベタベタと言っているように定型的で既に出来上がった文脈手法をそのまま持ってきた形だ。

まり笑いを使うことでエロさに健全さをくっ付けることで観客が引くことを回避させようと言う手法である

まり観客にこのシーンを見て笑ってもいいんだぜ?

という言い訳をつくることで安心させようと言うわけだ。

そこまでエロくないですよ、健全ですよ。

というわけだ。


最近エロ手法を取り入れたにしてはこの辺の技巧に非常にしびれたし、単純にうまいなと思わされた。

なんとなくこの辺で瀧君を「ちょっとエッチ東京から来たイケメン」という卑近さを生み出すの成功しているような気がする。

股間に手を出すのはアウトだが、胸ならギリギリという非常に危ういラインだ(瀧が三葉の状態トイレに行く描写がないのはそういうことだろう。三葉in瀧ではあるのに)。

その他こまごました部分を含めてその辺の舵取りはかなりきっちり詰めたのだろう。

お見事でした。


しかし、この入れ替わりシーンは置いておくとして問題になっているのは口噛み酒のシーンである

特に四葉が三葉に口噛み酒を販売すれば売れる!

と言うシーンである


ここにオタク男性感性をどうしても感じてしまうと言う点である

四葉女性性的価値少女でありながら感じていることに違和感を感じると言うことだろう。

しかし、正直この点に男性性をいきなり感じてしまうというのは少々飛躍しすぎではないだろうか。

実は作中に少女向けのファッション雑誌が部屋に転がっていると言うカット存在する。

まり四葉はそういう点にわりと自覚的であるのではないかというエクスキューズをわざわざ用意してあるのだ。

あるいは三葉の言うとおり「思春期前のお子様」であるのでそういった視線知識はあるもの無頓着である

という解釈もできるかもしれない。

いずれせよ、安易一方的男性性を見出すには少々待ったをかける必要はあるはずだ。


ネット上の論評をいくつか見て回って、少し思ったことがある。

思ったのは新海誠男性であるからといった点が論評において強く作用しているのではないかという点だ。


もちろん秒速5センチメートルが強い男性目線から作品であったのは事実だと思うし、実際作中のモノローグの量はタカキの物が大半だ。その様な作品男性性を強く見出すのはわかる。

しかし、だからといって一足飛びに「君の名は。」をすぐに男性であると決め付けすぎるのはすこし早すぎる気がする。

もちろん過去作の文脈をまるごと無視するというのはさすがに無理があると思うが、言の葉の庭における雪野の描写彼女と彼女の猫女性主人公であるという点を無視しすぎである

海外では新海誠映画は男女比率がわりと均衡しているという。

一方で日本では従来の男性ファンがあまりにも多すぎた気来がある。

そのせいかどうも、評論すら男性目線から見たものが多すぎる気がする(特に上白石萌音が秒速でどちらかというとコスモナウトに感情移入したというのは示唆的だ。ネット上であまりその視点から言及した記事を見たことがない。)


女性自分性的価値認識していないというのは少々一方的過ぎるだろう。

でなければ女子中高生アイドルがいることの説明がつかない。

女性受けを狙ってアイドルをやっている人もいるという説明もまぁそういう人もいるだろうが、皆男性から目線意識していないなどというのは少し純粋性を女性に求めすぎだ。

特に三葉が口噛み酒販売に対して斜め上の回答をしたのはまともに回答するのが恥ずかしいからであり、それは三葉に対するジェンダー的抑圧の強さを示している部分でもあると思うし、「イケメン男子にしてください」という台詞もつながる。

わりと重要な部分だと思うので安易監督男性性に固執するのは危険だと思う。


勅使河原の口噛み酒の部分もあれは作品メッセージではなく勅使河原認識とみなすのが相応だろう。

同じ縁故に縛られた立場として土着にまつわる行為否定されることにある種のシンパシーから擁護であるとも取れる。

※つまり必死こいて神事を行ってるのに友人まで否定するのは酷ではないかという同情的心理。縛られていることに息苦しさを覚えていながら糸守に愛着があるという描写を事前に行っているのはその辺の示唆なのではないか。三葉がどう思うかは別である

http://anond.hatelabo.jp/20160928110523

あてにしてない、ターゲットにしていない、というのと、

実際に消費するターゲット外の客がいない、とは違うんじゃないか

美少女ゲームコスプレをする女性コスプレイヤーもいるだろうし

Freeやハイスピードを楽しむ男性だって皆無ではないはずだし

おそ松さんタイバニを楽しむ男性客がいてもいい

しろタイバニあたりは当初は女性客を見込んでいなかったみたいな話もあったはず

意外とアーケード艦これやってる人の2・3割が女だから女にしか通じないコンテンツ(その逆)も無いだろ

どっからどうみても男向けの艦これアーケード版を女が自主的にやってる。

それは10席あったら、1・2席くらい毎日女性プレイヤーがいる。

 

これってもう男向けで女は消費しない、もしくはその逆もしかり、とは通用しないんじゃないの。

艦これなんてブヒオタが喜ぶ典型的コンテンツなのに上下色々なレベル女性プレイヤーがいるんだから

逆に乙女ゲーにしても男にしか書けないようなプレイした感想が上がってきたり、

同人イベントで買いづらい愚痴をそれこそ2・30年前からずっと聞いてる。

男でも女向けコンテンツ普通に消費してる。

 

まり何がいいたいかというと作品に対して男性向け女性向けというのはメインターゲットの差し方としては正しいが

それ以外の条件は全くユーザーにならない、というのは真っ赤な嘘になる。

ターゲット設定の真逆ユーザーも当然存在する。

2016-09-25

ネット広告幻想の終わり。

ネット広告の本当の姿がもっと明らかになって、正しい形で使われて欲しい。今回の問題の皆さんの反応を見ていて、もっと補足したほうがいいと思い、また増田を借ります

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

この記事に、

http://anond.hatelabo.jp/20160925031323

で補足をしたネット代理店中の人です。

今回の問題に対する反応に対する回答形式ネット広告問題点を書く。

これはその通り。本当にできるなら。

私はそれなりに大きいWEB系の広告代理店に在籍しているが、完全にネット広告全般をインハウスでやっている大企業はほぼないと断言できる。最も運用広告の結果がわかりやすダイレクト通販企業スマホゲーム企業ですら、代理店に依頼している企業が多い。

ネット広告マス広告以上に発注先、プラットフォームが大量に存在する。しかも、それぞれ形式が異なる。文章だけもあれば、画像バナー)もある。バナーサイズはそれぞれ違う。動画も流せる。SNSタイムラインの中にも仕込める。これらすべてをどこか一企業がまとめている、ということもなくそれらの窓口は別。これを自社でやるとなると、(現在まったく存在していないところから)その人材を集めて部署を作らなければならない。しかしこの人材は少ない。しか媒体との関係性も新たに築く必要がある。はっきり言って非効率的過ぎる。「ウチは社内でやるから」と代理店から引き上げた企業が、一年やそこらでまた代理店に頼む、なんて話は珍しい話ではないのです。

なので、これは現実的ではない(小さい会社なら別ですよ)。トヨタクラス大企業が本気を出せばできなくはないと思うが、相当な投資必要。それよりも、今回のトヨタのように代理店を締め上げて頑張らせる方がよっぽど楽。なにせWEB系代理店はいくつもある。質が低かったり結果が伴わなければ他の代理店に競合させてもっと頑張らせることができる。代理店に任せるというのは「任意でつけ外しできる」ことでもあるので、会社にとっても都合が良いのだ。今回の問題は、代理店もそれを理解しているから、ギリギリライン不正をしたということが明るみになったということでもある。

WEB系の新興代理店ネット広告世界において電通より優れているか?といえば答えはノー。五十歩百歩です。

もちろん、電通博報堂をはじめとした総合広告代理店ネット広告参入が遅れていたので社員リテラシーが低い。なので今回のような低レベルヒューマンエラーが起き得るが、結局電通博報堂でも、実際に運用広告を回しているのは子会社電通で言うならCCIという会社)。CCIレベルは取り立ててサイバーエージェントオプトなどの企業と比べて低いわけではない。もちろんネット広告業界ではトップofトップではないので、新卒人材の質はサイバーオプトに比べたら劣るかもしれないが、その程度。

では業界の雄であるサイバーオプトはどうなのか?といえば、決して図抜けてレベルが高いわけではない。今回のようなヒューマンエラーは確実に起きているはずだし、これらの大きな企業がいくつかのクライアントで、運用広告において大きなミスをしてクライアントの怒りを買い、代理店が変更になった、という事実を私は知っている。正直言って、ネット広告業界全体がかなりずさんな業界体質なのである。もちろん、在籍している人の多くは不正をしようと思っているわけではない。しかし、膨大な仕事量とプレッシャーによって、ミスは必ず起きてしまう。

なぜ、どの会社がやってもミスが起こりうると断言できるのか。理由簡単で、監査機能存在しないから。ミスに非常に気づきにくい、あるいはミスを非常に隠しやすシステムであり、だからこそ業界全体が自浄作用を持たなければならないのです。

新聞雑誌広告というのものは、ゲンブツ広告です。広告代理店は必ず「この号にこのように出ました」と出稿後のゲンブツクライアントに送ることになっている。すなわち、出稿されなかったら簡単にわかる。テレビも同様。新聞雑誌ほど簡単ではないが、何時何分にどの企業の何のCMが出たかは秒単位で記録されているそうだ。そのシステムのもの問題があるかはともかく、少なくとも掲載内容に関してウソはつきにくいシステムになっている。まあ私はマス広告知識レベルしか知らないので、もしかしたら何か抜け道的に不正が行われているかもしれませんが、一応監査する機能はあるということです。

しかネット広告はこれが非常に難しい。全ての掲載確認するのは不可能自分運用広告配信ターゲットになっていれば接触できますが、じゃあそれが「どれぐらい出たのか」「どの期間でたのか」を知ることは人力ではできないのです。結果的クライアント確認する術は、代理店からの主にエクセルレポートを見ることがほっとんどになる。ただ今回のように、エクセルレポート代理店改ざんできてしまう。

現状、クライアント側が監査するのであれば、配信システム側の管理画面を見ることになる。ただ、恐ろしいことに管理画面はプラットフォームごとに存在する。各媒体を横断的に見るサービスもあるのだが、これはまた別に導入費用が掛かる。導入したとしても、大量に出稿しているクライアントにとって、全ての掲載確認を自社でやるならば地獄のような作業になるはずだ。これをクライアント側がやらなければいけないのか?そんなことはあり得ない。新聞雑誌掲載された実物を送るように、代理店側がシステムを用意すべきだ。

我々、WEB系の代理店は、こういってネット広告を売ってきた。「テレビCMは本当に効果があるのかわからない。ネット広告は全てがトラッキングできて結果も明らか。しかも安い!だからテレビでなくてネット広告をやりましょう!」しかしこれは嘘なのだインプレッションしたというが、それをbotで消費されていたりする。複雑すぎて期間や出稿量のミスがそこかしこで起きている。マス広告と同じぐらい、あるいはそれ以上に出稿実績が不透明なシロモノ。それがWEB広告実態である


この業界が少しでもよくなるよう、これらの事実を知って頂ければ幸いです。

時間があれば、「本当にネット広告マス広告より効果があるのか?」を書きたいと思ってます

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

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追記

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

聲の形」見たのでおすすめする

はじめに

公式の書き方や、巷で燃えてる情報だとどんなところが魅力なのか分かりづらいなと思ったので

見るかどうか迷ってる人に向けて

どういうところが面白かったかなど書きます

 

ある程度あらすじを書かないと正直何も言えないので

導入部分だけネタバレします(いじめあたり)

 

もちろん大事な部分はネタバレしませんが

情報ゼロで見たい人は読まないようにしてください

 

ちなみに原作は読んでいません、あと私はおっさんです

  

全体的な感想ネタバレ無し)

正直予想を遥かに超える良い作品でした

Key作品を手掛けていたときのような京アニ彷彿とさせます

キャラの繊細な心理描写が、鼻に付かない程度に上手く表現されていて

一冊の小説を読んだかのような読了感を覚えました

 

テーマも非常に面白いです

一般的物語というのは人と人の関係によって生じるものが多いですが

この作品は「いじめっ子いじめられっ子障害者)」です

このような加害者被害者という関係性の作品は無いこともないですが、ここまで真正から

アプローチして面白くできていることに驚きました

まるで新しい味のラーメンを食べたときのような、「なんだこれ、旨いな」感がありました

 

原作シナリオ大分改良を重ねられているらしく、映画もできすぎているくらいによくできています

特に登場人物の心の変遷が面白いです

 

おすすめできる視聴者層ネタバレ無し)

この話は、もし小説だったなら学校図書室に置いてありそうな話です

なので、老若男女問わずおすすめできると思います

 

もちろん、もっとハチャメチャな展開を希望する人にはおすすめできませんし

小学生には難しいかもしれません

 

導入部分のあらすじ(ネタバレ

物語主人公石田将也が自殺を図る意味深なシーンからまり

そもそもなぜそうなったか小学校時代に遡ります

 

石田は小6の頃、元々粗暴なガキ大将タイプ少年でした。

どのクラスにも一人はいるような悪ガキですが、割りとクラスに溶け込んでいました。

 

そのクラス聴覚障害者西宮硝子が転校してきます

障害を持った児童普通学級に入ることはままありますが、様々な要因により、このクラスではうまく行きませんでした。

やる気のない教師。陰口を叩く女子。やがてそれはエスカレートしていき、明確にいじめに発展していきます

 

石田も、何を考えているかからないような彼女に対して「気持ち悪い」と思うようになり

途中からはいじめ筆頭として直接手を下すような存在となっていきました。

 

しかし、補聴器を何個も紛失させるなど度が過ぎたため、ほどなくしていじめがバレます

そしてクラスメイトはその罪を全て石田に負わせました。

それどころか、今度は仲の良かったクラスメイト石田いじめターゲットとするようになります

 

母親にもバレ、大金を弁償するという苦い思いをする石田

その石田に、いじめられていた西宮けが優しくしようとします。

しかしその行為理解できず、石田さら西宮に辛くあたるのでした。

 

そのまま何も解決せず、西宮は転校してしまます

 

石田は小6から高3まで「いじめっ子から近づかない方がいい」という理由いじめられます

それによってか、西宮硝子に対して行った罪の重さを自覚し、結果すっかり自己否定人間不信のような鬱屈した人間と変貌します。

人の顔すらまともに見れなくなった石田は耐えられなくなり、母親が払った弁償金をバイトで稼ぎ、そのまま死ぬつもりでいました。

 

そんな中、石田は通っていた手話教室で5年ぶりに西宮硝子と再開します。

果たして2人はどうなってしまうのか!

 

※ここまでが導入部分で、こっからスタートだと思います

おさえておきたいポイント

要点

 

疑問

これらが分かったとき、私は「いい作品だ」と思いました

その後の展開は?

 

石田西宮クラスメイトを中心に展開しま

 

個人的面白いと思った点

 

石田とともに罪悪感を覚える

最初石田○ねとしか思いませんが、いつの間にか感情移入していきます

すると西宮とどうなろうが、必ず罪悪感がつきまとい、優しい行動にすら違和感を覚えていきます

「俺なんかが話していいのか」「嫌がっていないか」「喜んでもらうにはどうすればいいのか」

そんな感情ラブストーリーで感じるものに少し似ていますが、罪の意識が強い分、別の何かです

喩えるならヤマアラシジレンマでしょうか(エヴァネタ

このモヤモヤ感は是非味わってほしいです

 

登場人物の変遷が面白い

西宮という存在によって、登場人物が思い悩みます

そして西宮自身も思い悩みます

 

そのどうしようもない中で、状況だけが変わっていきます

その登場人物の心情や状況がどんどん変遷していく過程面白いです

  

小学校時代西宮登場前と後、高校時代西宮登場前と後と、フェーズが多く

その上家族まで関わってくるため、なかなかに層の厚い話に仕上がっています

 

登場人物の配置

周りの登場人物が、いじめ筆頭から部外者まで連綿と配置されているところも面白いです

現実でも問題の中心に近い人だけが存在するわけではありません

西宮と他の者、石田と他の者の距離感一定ではないのですが、そのことで良いテイストが出ていると思います

  

加害者被害者

加害者被害者というテーマは実際のところ非常に難しいです

バランスを欠くとどちらかにご都合的になったり、ダレたり、気持ち悪さが残ります

でもこの作品はそういう灰汁が出てないんですよね

 

永束くん

永束くん

 

おわりに

聲の形はいいぞ

 

2016-09-23

奈良イベントロゴ住民訴訟の件だけど。

これハフィポスに出る前からニュースでやってて憤慨してたんだけど。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/09/22/is-the-nara-logo-design-too-expensive-_n_12130574.html


まともなプロ仕事なら、「単なる絵」ができあがるまでにね、

いろんな人が多くの時間を割いて関わってんのよ。

まずイベントならイベント性格ターゲット分析して、

こういう感じのものにしようとコンセプトを出す。

クリエイター以外にもいろんな人がこの段階で関わる。

場合によってはいろんなロゴデザイン資料を集めて

(下っ端デザイナーあっちこっちをかけずり回って探す)、

あーでもないこーでもないをやる。

コンセプトとデザイン方向性が決まったら

それを複数人デザイナーに下ろし、

デザイナーごとに1020も、場合によっては何十案もデザインする。

デザイン案が上がったら、

アートディレクタークリエイティブディレクター

その中から適切なもの複数ピックアップし、

それぞれにディレクションを入れてブラッシュアップする。

それでできた数案のロゴ案をクライアントに見せる。


ちゃんとしたところでちゃんとロゴデザインしようとしたら、

最低でもこれくらいの段取りを踏む。

高名なアートディレクターは得てして

時間があればあるほどブラッシュアップに注ぎ込むから

複数の下っ端デザイナー徹夜する日も少なくないだろう。

広告制作業がブラック業界なのは周知の事実だが、

こういう作業に対して「単なる絵」には30万円が妥当とか宣う

ウンコナメクジなやつが幅を利かせているお陰で、

デザイナーたちがどれだけ徹夜を重ねる日々を送ってもろくな稼ぎにならない。


「見張り番・生駒」の首魁たる阪口保県議サイトを見てみよう。

http://www3.kcn.ne.jp/~hayaku/

ウンコだっさいサイトである

デザインなんてまったく理解していないのであろうことが一目瞭然である

恥ずかしげもなく「ロゴは単なる絵」と言い切ってしまえるような

クリエイティブ業に対する評価ウンコさがうかがい知れる。

子どもたちに借金を残さない」のは結構だが、

そのために広告業界ブラック労働デザイン提供すべきとでもいうのだろうか。

政策Not Found。ごあいさつNot Found。ご意見Not Found

脳味噌の中身もNot Foundでないことを祈る。


「見張り番・生駒」のサイトはこちらである

http://www.geocities.jp/miharibanikoma/

この市民組織は、行政による違法・不当な行為是正住民主体行政が実現されることをめざします。

又、住民監査請求住民訴訟などの法的な手段行使しながら住民税金無駄に使われていないか監視していきます

無駄”とはなんぞや?

イベントの規模に比して妥当発注であったかの精査なら理解はするが、

“ただの絵には30万が妥当”などというウンコしか視界に入ってなさそうな意味不明基準

広告制作業の事業が成り立たないウンコレベル低価格規定することは

行政による違法・不当な行為」に当たらないと強弁するつもりだろうか。

自分たち目的のためなら他が不法・不当に搾取されても構わないのがこの市民団体スタンスだろうか。

ていうかね、こういう自分たち正義に目が眩んで世間知とバランスを欠いた「市民団体」にはうんざりなんだよ、

狭い正義を振りかざしてまっとうな生業を営んでる人間ウンコまき散らしてんじゃねーよくせーな。

2016-09-22

じゃあ二択だ

(1)そいつ絶望的に女の口説き方を知らないただの阿呆である可能

そいつなりに「彼女作ろうとした」のかもしれねんだよ。あんたというキャラを読んで(読んだ「つもり」で)下ネタにまぎれさせて。男にみんなムーディーな誘い方で巧みに彼女作る手腕やトークスキルがあるなんて期待をすんじゃねーよ。「やらせろ」くらいしか言えない最低な男なんて世の中にいくらでもいるんだよ。



(2)そいつが単なる下品クズデリカシーの欠片も持ち合わせない性欲魔人で正直増田のこともターゲット候補としてしか見ていなかった可能

まずてめえの「人を見る目の無さ」を歎け! そして今後そいつが何を言ってこようが「お前サイテーだな」しか言う必要ないし、その場合周囲の反応も「知ってた。つーか、なぜ今さら?」だろ。増田もすでに相当変な人間だと思われてるよ。



書いてて、アレだな。その男過去(現在)彼女がいたかいなかったかで、(1)か(2)かに分岐する気がしてきたがそこはどうなんだろうな。(1)はまあ「不器用」だよ。(2)はちょっと軽い異常だな。最近話題になった某芸能人みたいな、と言えば分かり易いか

ただどっちにせよ「長年つきあってて相手がどういう人間かきちんと想像できてない」という点では、増田も十分「デリカシー無い」行動してる人間範疇に入るんだよ。(1)であろうが(2)であろうが、この手の人間とはそもそももう少し適切な「距離」をとって付き合うもんだ。そのことはせめて頭に入れとけよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160922221034

2016-09-21

斃の形【序盤あらすじ】

子供の頃はやんちゃだった。訳もわからずノリで体の不自由少女を苛めたりもした。

しかし、時が経てばその行為意味理解する仲間が徐々に現れてきた。

人を苛めるということは人倫にもとる行為であり、悪である。やってはいけないことだ。

バカだった私はその事を理解するのに、他の仲間よりも大分遅れをとった。

その報いは、竹内という教師一方的断罪によって、被害者少女への賠償という形で訪れる。

その後の人生悲惨だった。苛めの主犯格からターゲットへの格下げである

しかも、「悪」であった人間を叩くことができるのである。私は、合法的に人々の歪んだ全能感を満足させることの出来る都合の良い玩具になったのである

そして何年も経った。

私は高校生になったが、中学校時代よりコミュニケーション障害発症してから友達と呼べるものは愚かクラスの中で話し相手になるような人間もいない。

ただ時が過ぎるのを待つ日々であった。苛められないように、存在感を消して。

しかし、ある時そんな私にも転機が訪れる。

学校屋上から、一人の男子飛び降り自殺をしたのである天然パーマで背の小さく、尚且つ小太り。いかにも虐められそうな見掛けをしていた。名を永束という。

私にはその少年の<斃>が、これから数ヶ月の間に見ることになる様々な<斃の形>のほんの始まりに過ぎないことを、そのときは知らなかったのである

http://anond.hatelabo.jp/20160921095051

だってテレビが狙うターゲットが(言っちゃあ悪いけど)愚民から

わかりやす悪者がいたほうがいいに決まってる

2016-09-18


プロブロガーに限らず、若いとき起業したいとか言い出す奴は珍しくない。

ちょっと前までは、いちおう大学卒業して社会人1年目や2年目になってから言い出すものだと思っていたが

そういう人は可視化されていなかったか、あるいはそういう手段があるという認識すら持てなかったから言い出さなかっただけだ。

やぎろぐみたいに「大学生でもお金儲ける手段あるよ」といえばまぁ一定割合でこういうの言い出す人出てくるだろう。

そういうのに釣られてお金を払ったり、それで稼げると勘違いして道を踏み外す人というのは一定数以上はいるのだ。


で、こういうやつらに甘い夢を見せてそこから金や本当の夢を奪う小悪党も昔からいる。

需要供給だ。

やぎろぐがやってることなど、アングラ世界では当たり前のように行われており

いつぞや増田話題になった和佐大輔自称大学の時に年商1億を達成した情報商材屋」)あたりが手を付けている。

まり、今までお前らが知らなかっただけで、やぎろぐみたいなことをやってるやつは大勢いるのだ。







こういうことをやってるやつらで、やぎろぐやイケダハヤトというのは明らかに低レベルだといえる。

普通こういう商売お金を儲けようとするなら、できる限り目立たないようにする。

有名になって一般人の目に触れると、自分煽りが通じない人が増え、自分にとっての不利な情報がどんどんネット上に出てくるからだ。

自分たちのやってることの有効範囲賞味期限に限りがあることをよく知っており、目立ってしまうとその力が弱くなることも理解している。

上手な奴ほど、そのあたりはわきまえている。

自分たち所詮アングラであると。



からこそ、知る人ぞ知る人間であることを目指す。それ以外の人間には知られないようにしようとする。

ターゲットは絞り込むし、そういうやつら以外には自分存在が目立たないようにする。

表の入り口ではまともなことや役に立つことしかわず、本当の入り口は奥に用意する。

一般人に向けた露出など論外である

彼らは人間相手商売をするということがどういうことかよくわかっている。






やぎろぐやイケダハヤトは、目立たないと儲けられないという時点でもう格がかなり低い。

悪目立ちしないとPVが集まらいか炎上記事を書き儲からいかオンラインサロンを行い、責任感がないか無責任大学生を煽る。

もともとグーグル相手商売をしてうまくいったものから、人を相手商売をするということがよく理解できていないのだろう。





彼らが相手にしているのは思考能力が猿以下のイナゴだ。

自分の力では何一つ勉強するつもりもなく、誰かについていけば儲かると信じる程度のど低能だ。

こういう人間は非常にだましやすいが気を付けなければいけないことが一つある。

イナゴというのは上がり調子人間妄信するが、落ち目になればすぐに見放すということだ。

やぎろぐの集まりニコニコしている写真があるが、こいつらはやぎろぐが落ち目になったとわかった瞬間一瞬で消える。

イナゴはただ結果を求める。結果を出せなきゃ終わりだ。そこに義理人情信頼関係などない。

イナゴ相手には自分落ち目であることを見せてはいけないし、大きな落ち度が一度でもあったら終わりである

オンラインサロン運営するには、イナゴ一般ネットから隔離し、よくよく洗脳しなければいけない。

現実を見せてはいけない。実感がないかもしれないがみんなでゆっくり成功に向かって進んでいると夢を見せなければいけない。

バカな子イナゴバカなことを書いて炎上ネットのみんなに佃煮としておいしくいただかれる前にフォローしなければいけない。

そのあたりのフォロー能力こそがオンラインサロンの肝だ。 

イナゴがうまくいってないという現実があらわになればなるほど、それを子イナゴ認識すればするほど、そのサロンには魅力がなくなる。

そういうことがわからない人間運営するサロンは長続きしない。




そして、やぎろぐもイケダハヤトも、どちらもそろそろ限界を迎えている。

これは単にこいつらが下手だっただけだ。

こんなやつらのことはもうどうでもいいだろう。

2016-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20160915234324

ターゲット層がそれで見に来るんだからそうしてるだけってつまらん話か。

こういうと自分一人だけのサンプル持ってきて反論にもなってない反論だしてくる人いそうだけど。

本気でそういうのを辞めてほしかったら我々の意識高い嗜好に沿うように大衆意識改革からですな。

http://anond.hatelabo.jp/20160915234324

要するにマッチング問題なんだよ。

 

社会派映画流行らせたいなら共感する層のオピニオンリーダーに語ってもらうかつぶやいてもらえばいい。

なんなら検索連動型広告とかでも使えばいい。

 

そう考えるとポスターなんてのは大衆向けのダサダサでいいの。

問題公式WEBサイトとかランディングページとかSNSに流す宣伝画像デザインターゲットに訴求できるかなんだよ。

2016-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20160912084440

他の人も指摘してるけどどう考えても絵面優先した嘘作画でしょ。鏡文字は。そんなんここ以外にも沢山多様されてるよ。鏡文字あなたが気づけるくらい1番わかりやすい嘘作画なだけで。


見てる時に鏡文字おかしい!駄作だ!って思うやつはアホだし、そもそもこの映画ターゲットにしてるのは中高生女性

http://anond.hatelabo.jp/20160913054406

そりゃ商業成功を収めてるような作品ネットバカいくら叩かれようがなんともないのはわかるが

小規模なら頭のおかしい少数にターゲットにされただけで致命傷になることなんていくらでもあるわ

http://anond.hatelabo.jp/20160913050109

からそれが自意識過剰なんじゃないの?

それに、作品バカ発見されてバカの間でバカにされようと放っておけばいいじゃん

自分ネットバカの一員ならともかく、そいつらを一線を画する品性を持ってるんだろ?

クリエーターの中にもバカの間の評判を気にする人がいるけど、

正直「そんな品性人間ターゲットにしようとしてるの?」と思うわ

フツーは糞みたいな捻くれた受け止め方する奴を見ても一笑に付して完全スルーでしょ

あいう奴らに作品を潰す力なんて一切ないよ

ネット上で局所的に偏屈な論を内輪で共有してるだけ

そういう場で見てる限りは「潰された」ようにみえるかもしれんけど

結局それもそいつ視点妄言妄想の類だから

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160910225708

日本人感性しか伝わらない、

なんてそれこそ邦画として誇るべきことなんじゃないか

ターゲット自分たちにしてくれている、自分たちを楽しませるために作っているなんて、

喜ぶべきことであって嘆くことではないと思うぞ

2016-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20160911030053

今時Unicode絵文字は使うな!って老害のクソジジイだろ

お前はターゲットじゃないんだよ

2016-09-01

[]販売元が直接ヤフオクチケットを売らない理由

販売元が直接ヤフオクチケット売れば全ての問題解決すると思うのですが、

やらない理由を知りたいです。わからないなりに、思い付く限りの理由を列挙してみます

 1.新聞広告出して転売ヤーを改心させるほうが簡単から

 2.不人気アーティストの不人気っぷりがバレるから

 3.チケットぴあローソンチケットなんかと義理人情で結ばれていて縁が切れないから。

 4.顔認証システムを導入して東京五輪前に実験しておきたいから。

 5.オークション関係者とトラブってるから

 6.ターゲット層は財力のある大人だけじゃないので、財力以外の購入手段(瞬発力とか?)を用意したいから。

 7.オークション方式中毒性があって問題アリと考えているから。

 8.偉い人がネット世界を毛嫌いしてるから

 9.転売ヤー関係者妨害されてるから

10.法律的に何か問題があるから

11.実はたいして問題だと思ってなくて重い腰が上がらないから。

12.その他

誰か中の人、教えてください。

2016-08-29

責任を取るのが怖いというかめんどくさい

会社が潰れようとしている。

あと2年ももたないだろう。

敗因は色々あるだろうけど、責任を誰も取らなかったことにあると思う。

 

今まで噂のLIGHT通信(仮)みたいな営業力だけで勝負してきた会社だ。

ターゲット認識もみんなバラバラで、個々にサービス改善提案しても、誰をを向いてやっていたのかという状態

何もかもバラバラ。

新しいことにチャレンジしてもチャレンジしていることを共有されることもほとんどなく、評価もされない。

サービス残業も凄い。

稟議を上げても決裁まで遠く時間がかかる。少人数の会社なのに。

 

先日、おそらく、会社設立以来初の競合調査休日に行ってみた。

どうやら業界全体でマーケティングに力を入れだしたのは最近らしい。

がむしゃらながらも突き進んで来たけど、勝負すると勝てそうな領域があったが、それを実行するにはターゲットを絞り込みとサービスの強みを大々的に謳っていく必要を感じた。

パンフレットもチラシも、ホームページリニューアルして会社一丸となって取り組むくらいじゃないと挽回はできなさそう。

でも、しっかりと競合調査市場調査をしても、提案が通るかわからないし、そこまで責任をとってやるほど会社愛着がない。

頑張っても成功する確率なんて誰にもわからないし。

 

みんなも僕も責任をもって仕事をするのが嫌で、ここまでズルズル来たんだなぁとしみじみ感じている。

 

とか文句を心のなかでつぶやきながらも少しずつだけど改善戦略を作ってる。

稟議を潰されたくないからちゃんと動く前から上司役員への対策も取っちゃったよ。

協力者も数名獲得した。

ああ、でもめんどくさいなあ。大変だなあ。

 

 

次の勤務先は会社一丸となって取り組んでいるような所が良いなあ。