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はてなキーワード: 美女とは

2017-03-17

SNSでの発言

SNSに例えば「大きな声では言えないけどIoT女子の皆さんは僕チャンのストライクゾーンからは外れているのよねえ。」や「今、僕チャンの真ん前に美女が座った。」というような内容書く人いるよね。

こういう人って何なの?

2017-03-14

残業100時間未満の安倍首相裁定記事へのブクマ攻撃最近の流れの解説

http://b.hatena.ne.jp/entry/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000093-jij-pol

はてなユーザーって、もしかしてニュースとか見ないのかな?(いきなり主語デカ批判


>未満と以下とか分単位しか差がないのでは…

本当に100時間と99時間59分の差だとしたらそもそも経団連側も争わないしニュースにならないって思わないのかな

想像力が 足りないよ(ヒガナ


わかりやす説明すると今回のニュースに至るまでの過程として、まず最初に繁忙期の残業時間について

"「100時間基準値とする」"

っていうクソみたいな玉虫色合意経団連連合があったんよ。

そして経団連榊原会長連合の神津会長安倍首相に報告にいったのね。

ソース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170313/k10010909711000.html

で、安倍首相が「ま、まてまてーーいwww」ってなって突き返したわけですよ。

だってそんな便利な日本語使われたらね。

「おっ100時間基準値か 君119時間からまぁギリギリセーフってかんじかな。今忙しいから来月も繁忙期やけど頑張りぃや」

「おお勇者よ死んでしまうとは情けない でもこれ過労死ちゃうな!」

ってなってまうもん。

でもここで100時間未満って言葉がきちんとあるとさ どうなると思う?

自殺した○○さんは労使合意の100時間を超えて○ヶ月連続で勤務していたことがわかりました』

って報道されちゃうんだよ。これめっちゃ企業にとってリスクかいよ。

今までって特別条項付き36協定あれば90時間でも110時間でも別に対して変わらなかった所、明確な閾値が出来たわけだからね。

『100時間基準値とする』と『100時間未満』の差は本当に本当に大きいよ。


大企業側としても、繁忙期であっても100時間絶対に超えないように仕事調節しよ、とか人増やそ?ってなるって思わない?

今回の件は非常に重要合意で、最近悪いニュースが続いてた安倍ちゃんGJ案件だと思ってる。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H13_U7A310C1EAF000/



ここからがらっと話が変わって、今のこの世間労基法改正の流れ 

http://jp.reuters.com/article/overtime-idJPKBN1320X5?sp=true

みんなどこから来てるか覚えてる???



奴隷の命ひとつやふたつでは犬死に・・・だが東大卒美女大企業新入社員、この三つが揃い、届いたっ・・・!!王の首に刃っ・・・!!社長辞任っ・・・辞任・・・!!社畜の屍、ついに電通の王を刺すっ・・・!!』

って(今は消えてる)ツイートがあったけど、既に上司書類送検とか社長が辞任とかそういう次元を超えてきている。

http://www.sankei.com/politics/news/170221/plt1702210046-n1.html

いろいろバタフライエフェクトめいてはいるけれども、一人の女性の悲しい死が労基法、ひいては国を変えようとしている歴史の転換点にいるってことははてなユーザーのみんな、覚えておけよ。



最初から最後まで主語デカかったな。でかいはいいからさ。

2017-03-13

ぼくはきみの服の中のオッパイを見たかった

Mはぼくと同じ高校で一学年下の女の子だった。


まるで男の子のようなショートカットの髪、金八先生に出ていた時の上戸彩みたいにCUTEな美少女だった。

ぼくの君に対する第一印象はただひとつ「胸がでかい」それ以外のことをぼくは何一つ思いつかなかった。

小柄なきみのカラダに不似合いなほど、その胸の隆起は際だっていた。


きみは一時期、ぼくと同じ学年の男子と付き合っていたね。

から学校への道を並んで来る姿、帰る姿をぼくは覚えている。

そのときぼくは思ったよ。

あいつはあの大きな胸が目当てなのか」と。

もちろんそんなことはなく、彼は知的でCUTEなきみが好きで胸なんかはただのおまけだったのかも知れない。

しかし、どんな言い訳をしたってきみの第一印象が胸であることは疑いのない事実なのだ

それに「どうせ胸が目当て」だなんて高校生の言うセリフじゃないだろう。

自慢じゃないがぼくのいた公立高校男子童貞率96%、つまり童貞クラスに一人くらいしかいなくて、

しかも在学中に処女童貞を失った場合浪人率は100%という恐ろしい世界だったから、だから禁欲正義だったんだ。

もちろんぼくも受験勉強に精を出し、オナニーで精を出す一人の純朴な高校生だった。

受験勉強甲斐あってぼくは現役で大学合格し、その喜びもつかの間、片想い女の子にはあっさりとふられ、童貞期間更新中だったぼくは、翌年の春にきみが関西のある有名私大合格して大学生になったことを知った。

当時のぼくは手紙をよく書いたよ。在学中にちょっとした面識があったのできみにも合格のお祝いと自分大学生としての近況報告のような手紙を書いた。そうしたら一度京都を案内して欲しいという返信が来た。そしてぼくは思いがけずきみとデートできることになったんだ。


大学生になったきみの胸はさらに巨大化していた。

巨乳というのは裾野が広いんだ。

富士山裾野が広く伸びていてるみたいにね。

「えっ、こんなところから胸がはじまるのか!」と思うほどにきみの胸の隆起はクビのすぐ下からはじまっていた。

ぼくはきみの目ばかり見て話をしていたが、視線を下に落とせばそこには胸があった。

かい合ってる男が自分の顔ではなく胸を見ながら話してるなんてすごく不愉快じゃないか

からぼくはいつもきみの目を見て話をしていた。視線を伏せることなんてできなかった。


今思うとなんてもったいなかったのかと思う。サングラスでもして視線を隠して、思う存分胸を見ればよかったじゃないかと。でも、当時はそんな才覚はなかったんだよ。


京都でのデートの後で、ぼくは卑怯にもきみへの手紙の中に「好きだ」というフレーズを書いた。

しかし、そのときのぼくは本当にきみが好きだったのか、それともきみの胸が好きだったのか、正直言ってよくわからない。

ぼくは知的でCUTEなきみを本当に素敵な女の子だと思っていた。

しかし、その100倍くらいぼくはきみの胸が好きだったんだよ。そんなこと手紙に書くはずないけど。




秋になって、いろんな大学学園祭の季節になって、ぼくはMを伴ってN女子大学園祭に出かけた。

高校で同じクラスだったことがある仲間由紀恵みたいな黒髪の純日本風お嬢さんに誘われたからだ。

実はぼくはその仲間由紀恵のこともかなり好きだった。もしもその美女を射止めることができたならば、ぼくは同じ高校のあのさえない童貞軍団を見返してやることができたはずだし。そう、ぼくのあこがれの大本命は実は仲間由紀恵であり、Mの存在価値は「自分とつきあってくれる女」という点にあったわけだから



女子大学模擬店でぼくは仲間由紀恵にMを紹介した。仲間由紀恵はMをみて、Mの胸をちらりとみて、それから妙につっけんどんな態度になった。


あなたはこんな乳のでかい頭の悪そうな女が好きなのね!」と仲間由紀恵は思ったのかも知れない。


そんなことはないんだ。Mは決して頭の悪い女なんかじゃない。

とっても聡明で話していて退屈しない女なんだ。


でもそんな言い訳をするチャンスはなかった。

だって仲間由紀恵はその後ぼくに手紙をよこさなくなったし、彼女が風の噂にお医者さんと結婚したと聞いたのはその数年後のことだ。



女子大学園祭の後に控えていたのは京都大学11月祭だった。ぼくはそこでMと腕を組んだり、手をつないだりして歩くことができた。

普通カップルのように彼女学園祭デートをするなんて幸福をぼくは手に入れた。


しかし、ぼくは手をつなぐ以上のセクシャル領域に足を踏み入れることはどうしてもできなかった。

その理由簡単だ。ぼくは童貞だったから。どうやってその先に進んだらいいのか、ぼくは全くわからなかったのだ。

手を伸ばせばいつでも触れられるような距離にありながら、その胸はぼくにとって相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであったのだ。



そのままお正月が過ぎ、春になった。ぼくはMと初詣住吉大社に出かけ、そこから阪堺線チンチン電車に乗って浜寺公園に出かけた。

潮の香りのするコンクリートで固められた護岸の上の散歩道をのんびり歩き、座って話をした。おだやかな一日だった。



あの頃ぼくたちはいったいどんな話をしていたのだろう。

そうして休日には手をつないで歩き、一緒に映画を見たりしたぼくたちはまぎれもなく「つきあってる」という状態だった。

しかしぼくにとってきみの胸は相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであった。

どうすればぼくはその二つを可能にできたのだろうか。

まだ20歳にもならない自分はその方法を何一つ知らなかったのだ。

もしもできることなら今の自分が当時の自分に憑依して、知りうる限りの恋の手練手管を用いてその困難を可能にしてあげただろうに。


ぼくは免許を取り、中古車いすゞジェミニを買った。それでMとドライブすることになった。

Mに向かって「どこに行きたい?」と聞いたら「鞍馬」という意外な答えが返ってきた。ぼくたちは鞍馬おもちゃみたいなケーブルカーに乗った。

汗ばむような陽気の中で、同じようにデートしているカップルが居た。

ぼくたちとの違いは彼らがキスをしていたことだった。


ぼくは赤面した。


キスとは、ああキスとは、それは限りなく遠くに存在する行為じゃないか

まだぼくは胸を見たこともないのに・・・


いや、それは違う。少なくとも胸を見るという行為は、キスという行為さらに先に位置するものであるはずだ。

ということは、自分が胸を見たいとか触れたいと思っていたことは根本的な間違いであり、それを実現させたかったら

先にキスという段階をクリアしておかなければならなかったのだ。キスとは、胸を見るための必要条件である

もちろんキスをしても胸を見るところまで到達できない場合もあるだろう。しかし、キスをしないで胸を見るなんてことはどう考えても変だ。

まり自分は、「胸を見るためには先にキスをしなければならない」という恋愛の発達段階の重要法則をそのとき発見したのだ。

ストレートに胸に到達しようと思っていた自分が間違っていたのだった。



乳首を舐めたかっらたまず相手の唇を舐めろ!」



ぼくはその真理をここに理解したのだった。


しかし、破局は突然にやってきた。

Mが教会に通い始めたからだ。

学生のぼくたちがデートできるのは日曜日に限られていた。

その二人のための貴重な日曜日を、Mはこともあろうに私ではなく神に捧げてしまったのだ。

ぼくは一度Mにくっついて教会に一緒に行ったことがある。Mのスクーターの後を、ぼくは実家にあったヤマハパッソルで追走した。

当時はまだ原付ヘルメット着用の義務はなかった。そうして教会に出かけたのも一度きりだ。

ぼくにはきみの胸を見たいという願望があったが、教会聖書を見たいとは思わなかった。

僕に必要なのは聖ではなくて性であり、聖書ではなくて早くぼくを童貞から卒業させてくれる性書こそがぼくにとって必要書物であった。

「汝、姦淫するなかれ」という神の教えは、その反動でぼくの心をますます君の乳房への思いでいっぱいにした。

ぼくは教会についていくのを止め、ぼくたちの仲は自然消滅した。

ぼくがMと最後に会ったのはぼくが大学卒業した春だ。

そのとききみはブラウスボタンを二つもはずしていたから、ぼくは思わず「うっひょ~」と心の中で叫んだ。

そのとき、きみのオッパイはぼくの心の中で永遠憧憬になった。あれから34年経つけど、今でも君の胸は成長を続けているのかい

2017-03-10

世間ではやたらイケメン美少女を持ち上げるけど

私はあんまりイケメンすぎない人や美女すぎない人の方が好きだ

というか、キレイな人は見わけがつかない

アイドル系とか特に、ご丁寧にイメージカラーとか合ってもわからなくなる

ファンの人とかよく見わけがつくなと感心する

その点、ブサイクで売ってるお笑い芸人とかはわかりやすくて助かる

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170308235751

同じくヘテロ女(だと思っている)



別に美女積極的にヤりたい訳じゃないけど

全く人間性も何も知らない赤の他人美女イケメン、どちらかとヤらなければならないと言われたら(どんなシチュだよ)美女を選ぶなあ

男だと雑に扱われそう、痛くされたり怪我させられそう、という懸念がある

別に女も女だから無条件で信用出来るわけじゃないけど、男よりは性的な意味では信用出来るんだよね

いざ何かあった時に女相手なら抵抗できるけど男だと抵抗できないってのもある

行きずりの男と平気でヤれる女って、やれビッチとかそれ以前に「よく怖くないよなあ」と思える

風俗なんかも相当怖いと思えるんだけど(中村うさぎデリヘル体験して「怖くて一日で辞めた」と言ってたけどよく分かる)

風俗嬢は金の為にその感覚麻痺出来る人でないと続かないから高給なんだろうなと思う

男とヤるのは相当心を許せる相手でない限り無理、ってのに同意だわ

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308213355

自分ヘテロ女だけど、

本音レベルで、

美女とは積極的にヤりたいけど

妊娠とか力の差とかその後とか心配しなくていいし、

 後腐れないスポーツセックス的なノリで)、

男とは、よっぽどの男じゃないとヤりたくない。



よっぽどってのは、いわゆるイケメンてことじゃなくて、

自分が心を許せる相手って意味ね。



潜在的

相手が女だったら世の女の6割くらいOKだけど、

相手が男だったら世の男の0.2%くらいしか駄目な気がする。



とか考えてたら、自分ホントヘテロなのか分かんなくなった(w



やっぱセックスって、男→女への暴力性が強いんだと思う。

そこんとこ男の中では、本来の性対象だからおっけー

になってるみたいだけど、全然分かってないし。



あの暴力性を超えるには、

心を許せる相手かどうかってハードルが大きい

と思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170308214153

あたし女ヘテロだけど、ブサキおっさんと寝るくらいなら美女と寝たほうが数段ましだわ

http://anond.hatelabo.jp/20170308212837

いやそれは新しいのでは、というか初めて聞いた例えだ



女だと割と「キモい男とヤるくらいなら美女とヤる方が抵抗感がない」って人が多そうだし

それに石油女王(そんな言葉はない)というスペックもついて来るのならとほいほい乗っかる人が

(少なくとも金の為にキモ男と結婚しても良いという人よりは)多そうだけど

男はどうなんだろう



まああまりリアリティがなさ過ぎるので、本気で考えられない人が大多数だろうけど

BLにはあるのかなあ

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306162738

一時期ロシア美女日本人男が金に物言わせて買うの流行ったけど、一定数の女は金で釣れるよね。

アジアの女も白人男が好きって訳じゃなくてプライドとかじゃないの。

かわいい日本人白人結婚してるやつってあんまり見ない、ちょいぶさ~普通容姿向上心強い女が多いイメージ

小倉優子シングルマザーになるという話について

彼女ほどの女性なら、それまでに言い寄ってきた中に誠実な男性なんていくらでもいただろうに、そいつらを切り捨てた挙げ句に選んだ旦那妊娠不倫野郎だということに、女の人の逆らえない性(さが)みたいなものが表れてると思う。

美女は自らクソ野郎を選び、悲劇()の果てに一人で生きることを選ぶ。(その裏に無数の相手にもされなかった誠実男子

こういう傾向はこれまで以上に増えていくんだろうな。いわゆる恋愛工学的なのがいいとは全く思わないが、とってつけたような誠実さはますます報われない社会になっていくと思うよ。

女性が一人でも生きていける世の中になれば、魅力的な女性ほど、クソみたいな男とセックスするよりもいい男の子供を産んで一人で育てたいと思うはず。

から先天的な部分はしょうがないけど、純粋に人としての魅力を高めなくては、普通の男は「いい女」には有り付けない。

そして、それは正しいと思う。そういう時代だ。

2017-03-04

実写版ハルチカ」を見てきた

どんな改変をしたのだろうと気になり。

美男美女が恋に恋をして部活はどうでもよく好きなの!好きじゃ無いの!どっちなの!みたいな映画かと予想してた。

大改変。実写「近距離恋愛」ぐらいの改変をある意味期待していた。



結果的ホモ要素が無かった…が、うーん。大改変でもなかった。

ホモじゃないが。ラブというわけでも…なんというか、作品自体ちょっと感動したレベル

アニメ原作もとても出来が良い作品というわけでは無いと思う(こういう立場で書いている)

でもそのエッセンスを上手に拾ってミステリー部分も起きつつ

演者ガチさはスウィングガールズを思い出す。青春部活ものに仕上がっていた。

少なくとも予告の印象とは違う。



ふと監督名前を見たところ「市井昌秀

な、なんと!髭男爵元メンバーじゃないですか!!笑い飯哲夫の元相方!!!

…ってそれは置いといて、去年大注目になった星野源ブレイクきっかけを作ったであろう映画「箱入り息子の恋」の監督でしたね。

なるほどなぁ。なるほど、なるほどです。



元を知ってる人は結構王道の汗と涙の青春ものとして召喚された「ハルチカ」を確認しに。(メインキャスト二人が目の美容パックになるレベルで美しい)

市井監督最新作、として邦画ファンはチェックしてみてはどうでしょう



最後ひとつ

こんな映画なら予告であんラブラブキュンキュンストーリーみたいな宣伝してんじゃねぇよ!

2017-03-01

今の就活システムって、

地味ながら味のある演技な脇役として実績を積み続け、

一般でもよくわからんけど名前は知ってると言われるような、

映画通には高く評価されてるような、そんな俳優が好きなタイプに最も有利に出来てるように思う

俳優と言ったら美男美女の著名俳優名前しか挙げられない人に最も不利

2017-02-28

今は昔、エロゲ伝奇ジャンル流行りけり

伝奇』とは「普通には起きようもない話」が辞書的な定義みたい。

ただ、コレだと異様に範囲が広くなってしまう。




エロゲでいうとこのちょいファンタジー要素のある鍵作品伝奇に入るか? の回答は厳密にはYesなんだろうけど

世の人が伝奇と聞いて期待するタイプの話じゃないと思う。

奇の部分をメインに語ってる訳じゃないし。

要は「それまでの日常に、非現実的な非日常が持ち込まれる話」みたいな定義なのかもしれない。

たぶん夢枕貘とかの「伝奇バイオレンス小説」が流行ったあたりからイメージが変わってきたんだろうけど、「竹取物語」とか「日本霊異記」とか、そういうのが本来伝奇ですな。

ホラー的なものもあるけど、もっと広い意味での「空想物語」っつうか。

全然違うとか言い切られると、ちょっと悲しい感じ。

ついでに英語でいうとromanceなんだけど、こっちはこっちでまた意味が変っちゃってる。

【1】伝説伝承神話など)あるいは、伝説上の存在魑魅魍魎の類、鬼とか)をストーリーに絡める

【2】非日常日常への侵蝕


というのがおおざっぱな伝奇物の定義かなあ?

2.が分かりづらいかもしれないけど。なんていうか、気がついたら異世界に 片足突っ込んでいたという感覚自分が正しいと信じていたものが実はそうではないかもしれないという感じを登場人物が抱くといったら少しはわかりやすいかな。

伝奇エロゲーには人ならざる者が出てくるゲーム結構あるけど、 周りの人間があっさりとそれを受け入れていて、2.の感じが出てないのは伝奇とは違うかもしれない




■『伝奇

gooネット辞書あたりで引くと「怪奇幻想的な物語」とかナメた反応が出る。

これを言葉通り捉えてしまっては頭に述べたように本当に何でもアリになってしまうので少し、伝奇モノの歴史

語っちゃおう。




そも、伝奇というジャンル開祖としてよく挙げられるのは半村良です。

70年代のことですね。

無論、国枝史郎等の先達があってはじめて彼が浮かび上がるわけですが、

それまで単に荒唐無稽物語として埋もれていた伝奇というジャンル復興し、

現在地位にまで導いたのは間違いなく彼でしょう。

HMにおけるブラックサバスみたいな存在なのです。(ちょっと違うか)

半村の作品神話伝説伝承等をベースにして、

そこに科学的な(というよりSF的な)メスを入れることをその切り口としています

石の血脈」等の作品が持つ一連の流れ、

現代に起こる怪事件を、神話伝説にその因を求め、解決していく」というものが、

現代伝奇作品ベーシックスタイルであるといえるでしょう。

YU-NOなんかにも通じるスタイルです。

もっともあれはワイドスクリーンバロック的な造りをしているので、伝奇の枠に入るとは思っていませんが)

その、半村の引いたレールの上に乗ってきた後続者たちが荒巻義雄、志望田景樹、谷恒生といった人々です。

彼らはそれまで活躍していたそれぞれのジャンル

推理小説であったり、冒険小説であったりする色を添えて、独自作品作りました

伝奇が半村一人のものではなく、一つのジャンルとして成長を遂げた瞬間です。

80年代に入って、伝奇は大きな変革の時を迎えます

二人の偉大な作家が流れを大河に変えてしまったのです。

それこそが、夢枕獏菊地秀行です。

前者が格闘技の要素を、後者がスプラッタホラーの要素をぶちこむことで生まれ

伝奇バイオレンス」というジャンルは凄まじいまでの人気を誇りました。

おどろおどろしくも官能的な美女の絵で彩られたノベルズの表紙に、まだ小学生だった私は、

バンパイアハンターDの人の本だけどエッチな表紙すぎて買えないよぅ」とか思ったものでした。

数多くのフォロワーを生み、まさしく時代の寵児となった伝奇バイオレンスですが、

蜜月は駆け足で過ぎてゆくこととなります

80年代後半の黄金期を最後に、ノベルス界王者椅子ミステリ仮想戦記ものに譲ったばかりでなく、

小説ジャンルとしても大きく衰退していきます

幾つか理由はありますが、一つには伝奇バイオレンスだった筈の作風

バイオレンスの側に大きく傾倒してしまったことが言えるでしょう。

殊にセックス描写等に関しては、ポルノ同然の有様であったといえます

伝奇的な設定の妙にしたところでオカルティックな、とってつけたような設定をもってこなされ、

粗製乱造がなされていったのです。

まあジャンル全体の質が低下してしまったことで、ブーム終焉が訪れるのはやむをえなかったのでしょう。

さて、こうして伝奇モノは数ある中の一ジャンルに帰ってゆくのですが、

多くの人々にその遺伝子を残すことには成功しました。

エロゲーライターにおいてもそれは同様で、「痕」の高橋龍也なんかの(エロゲーにおける)先達は、

間違いなく彼らの血を引いていると言えるのではないでしょうか。

その後については別に私が筆を費やす必要はないでしょう。

これを読んでくれている皆さんの方が詳しいだろうと思います

ここまで言って結局私が何を言いたいのかというと、一つには伝奇歴史を紐解いて分かるように、

このジャンルはあらゆる別ジャンルのもの化学変化を簡単に起こすということです。

名称統一されていなかったの自体その顕著な例でしょう。

伝奇バイオレンス」「伝奇ホラー」、「伝奇推理」などなど。

エロゲーにおいてもやはりそうで、因をクトゥルフ等に求めるものは「伝奇ホラー」、

さっきから板違いっちゃ板違いで扱いにくい痕なんかは「伝奇SF」に本来ならカテゴライズされるものでしょう。

まり定義づけを行うのが本当に難しい。

そういう意味では寧ろ物語構造の方にその特色が強いジャンルだとも言えます

ま、個人としては「伝奇バイオレンス」だとか「伝奇SF」だとかいった「伝奇○○」と続くかどうかで

ある程度は判別可能かもなぁと思ったりもします。

竹取物語」とか「日本霊異記」のような太古の伝奇現代伝奇とは別物として考えた方がいいのかもしれないと思いつつおわり。

2017-02-27

俺はオークだった。

俺はオーク族に生まれた。

いや、ファンタジーの話をしているんじゃない。舞台現代日本だ。

俺は身長が低く、豚鼻で、がっちりした体格だ。テラフォーマーズ総理大臣もっと下品にオークっぽくしたような感じだ。太っているが、相応に筋肉もついている。昔、ドラゴンクエストアニメがあったんだけど、それの戦士のモコモコを見て「俺みたいだなぁ」と思った。まぁモコモコのほうが数段イケメンだけどな。俺はあくまでもオーク族だ。

オークがいくら努力してもエルフにはなれないように、さすがに俺の努力限界が来た。まぁもっと努力すべきだったのかもしれないが、ある程度のところで俺はあきらめた。さすがに毎朝鏡を見てりゃ「これはだめだな」と思いもする。高3で大体あきらめた。結構頑張ったほうだと思う。オーク族はだいたい、中3くらいで己の人生を悟るらしいからな。オーク族のほかの者との会談で判明したことだ。

オーク族はファンタジーエロゲのように群れることはない。単純に生息数が少ないからだ。それはそうだ。オーク族の生殖能力は極めて低いからな。俺たちは牙を抜かれたオーク族。残るは豚鼻と突き出た腹だけだ。これが現代のオークさ。まったく悲しいな。雄たけびをあげてエルフの村を襲撃してみたかったぜ。でもそれは犯罪だし、多分普通にエルフ撃退されるからな。

オーク族としての生き方が板につき始めた大学3年の時、俺の前に女騎士が現れた…といいたいところだが、現代の女騎士はオークの前に姿を現すことはない。それはそうだ。だって現代のオークは村を襲わないからな。村を襲わないと女騎士には出会えないんだ。たまに村を襲うオークがいたりするが、そういうときは女騎士出会えるな。裁判所って結構美人さんが出入りしてるぜ。エンブレムを胸に付けた女騎士。で、法廷で女騎士に裁かれるわけだが、法治国家の牙なきオークはそれ以上どうしようもないわけだ。いや、俺は女騎士に裁かれたことはないぞ。一時期裁判の傍聴が趣味だっただけだ。

で、俺の前に現れたのは、女騎士でなく女バードだ。適切かどうかわからんが。ようするに、絵のモデルになってくれと美術系の学生に頼まれたんだ。

現代においてオーク族は希少。ゆえに絵画価値があるというわけなのだろうか。確かに、冷静に考えると、オークというもの一定イメージはあるが、実際に身近にオークを感じる人はなかなかいない。俺も同族となかなかすれ違わないしな。

そこへくると俺などはまさに絵にかいたようなオーク。そんな俺を絵に残そうというのだ。これは面白い。俺は承諾した。

正直、まぁ、期待するよな。オークであっても、やっぱ、期待しちゃうだろ。実は俺のようなオークが好みの希少生物存在していて、俺に好意を抱いているのを「絵のモデルになってくれ」という言葉に隠して接近してきているのかも、とか、ファンタジーをさ…追い求めたく、なるだろ?少なくとも、ほんの少しの希望を抱いた俺が存在することは、理解してもらえると思う。

あとにも先にも絵画モデルなんてものは初めてだったので、これが普通なのかどうかは全くわからんが、美術室で半裸の俺を囲んで数人が絵を描く、ということを何度かやった。その子は俺の正面にいた。さすが美術系というか、まぁ俺の偏見なんだが、顔立ちが整っている子が多かった。整っていながらも「普通美人」ではない雰囲気を醸し出してるのも美術系っぽかった。

あ、前後するけど、俺がモデルに選ばれた経緯は、ラグビー部の先輩がその子と知り合いで、「絵のモデルにちょうどいいガチムチがいる」ということで紹介されたんだ。…まぁ普通に、「クリーチャー知ってっから紹介してやるよ!」っていうノリだわな。悲しくなってきたぞ。

で、オークを囲んだ…なんていうんだ?写生とも違うよな?こう、絵描き会?が始まったんだが。当然のごとく、ファンタジーはないわけよ。その子最初から最後までクリーチャーを観察する鋭い視線のままだったし、周囲の個性的美人さんたちもオークの筋肉分析に余念がないというわけで。実はその子は俺が好きだったというファンタジーもなく、オークが美女を囲むという定番ファンタジーもなかった。

それで、何度かやって戦闘は無事に終了した。完成した絵は見せてもらってない。

それで俺の話は終わりだ。現代のオークの伝承はこんなもんだ。すまんな。

グダグダと書いてきたが、何が言いたいかというとだな…まぁ、なんだ、不愉快に思われるかもしれないので、先に謝っとくけど。なんだろうな、若くて才能のあるエルフがさ、オークを支援したり、絵のモデルにしたりするのって、なんだかすっごいモヤモヤするんだよ。もちろん、理性ではわかっている。容姿なんて関係ない。弱者支援するのは素晴らしいことだし、芸術容姿関係ない。わかっちゃいる、わかっちゃいるけどさ。

はてブで上がってたこの記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20170227-00068135/

読んでさ、「ドキュメンタリー作品を撮ったことがある教え子の女子大生のNさん」の写真を見たわけよ。女騎士だなぁってな。いや、騎士じゃないかバードなのか?そんなのはどうでもいいが。美人だよな。それがさ。すごく、オーク的に、なにか、モヤるんだよ。もちろん、オークは女騎士に討伐されるべきとも思わないし、逆襲すべきとも思わんけど。

Sさんはどういう気持ちでNさんのドキュメンタリに協力したのかなぁ。

http://anond.hatelabo.jp/20170222234420

美女と言っても、それは化粧で塗り固められた顔であり、死の間際は生きるのに必死で化粧が剥がれて暴れ回る顔は全く美しくないと思う。しかも助けたところで力がないから役に立たない。

実利的に見れば、若い男どもから助けるべきなのは火を見るより明らか

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170222234420

サイコパスの答え: ブサイク男を助ける ⇒ ブサイク男を使役して美女を助ける ⇒ ブサイク男の前で美女を犯しながら男の表情を楽しむ

http://anond.hatelabo.jp/20170222234420

まずイケメン助ける(イケメンというより体力があり次の作業活躍が期待できる若い男性)

俺が美女助ける(営利目的)、イケメンおっさん(時点で活躍が期待できる)助けさせる

イケメンにぶさ女、おっさんにおばさん助けさせる。俺は美女の介抱しながら陸からフォローワーク

http://anond.hatelabo.jp/20170222234420

救助の優先順位って多分年寄り子ども、女、男の順番だろうな。

なのでおばさん、おっさんが優先されて若者美女とか関係なく後回しにされる。

http://anond.hatelabo.jp/20170223093431

美女を助けに飛び込んで体中触りながら引きずり込まれて一緒に死にたい

http://anond.hatelabo.jp/20170222234420

まず美女を助け、そこで味をしめた僕は次の溺れている美女を探す旅に出たのであった

http://anond.hatelabo.jp/20170222234420

美女は溺れてると、水に濡れてるし必死から、逆に美しく見えないはず。

男を3人助けて、協力して、おばさんを最初に、残り2人の女を助けるが正解

偏見でるなー

http://anond.hatelabo.jp/20170222234420

助けやすさ、逆恨みとか感謝とかを考えると

5.イケメン

1.オッサン

3.ブサイク

2.オバサ

6.美女

4.ブサイク


かな

はいえ顔立ちとかの種類によるけど、、

2017-02-22

人が溺れています、誰を助けますか?

1.オッサン

2.オバサ

3.ブサイク

4.ブサイク

5.イケメン

6.美女

まず、間違いなく美女から助けられる。

その次がわからない

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