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はてなキーワード: 志向とは

2017-03-19

マッスル北村とか寺門ジモンとか、板垣恵介とか、健康志向自然の中を駆け回ったりするのに滅茶苦茶思考が不健全で、みていて苦しくなる。

板垣恵介に至っては絶対自然主義かいってて自認してる。ストイックじゃなく狂ってるだけにしか見えないエピソードが三名にはある。

松岡修造には不思議とこの無理強いする不自然さを感じない。自尊心は高いけど相対的自尊心ではなく自分に負けない姿勢からじゃないか

2017-03-12

資本主義しんどい

拡大再生産とか右肩上がりとかステップアップとかを要求され続けるのに疲れた

進歩しないとダメ、今のままじゃダメ、変わらなきゃダメってずっと責められてるみたい。


一人前の~

社会人として~

地に足の着いた~

とかあるべき論を振りかざして人を追い詰めないでほしい。

普通に働いて大人しく生きて死んでいきたいだけなのに。

今十分幸せから単純再生産でいいんだけど。知足安分というか。


今不幸な人は今より良くなるようにみんなで助ければいいけど、

とりあえず上昇志向じゃないと人非人みたいなのホントきつい。

早期リタイヤ目指そう。

チョコレート

本格派とか高級志向って癖のある物しかないのでやはり市販の食べられたものが最高だって分かるね。

2017-03-07

日本ITベンチャーで働くメリット

その前にデメリット

不安定

・優秀な人がそれほど居ない

・ていうか零細

・直ぐ潰れるか低迷する

場合によってはとてもギスギスしてる

場合によっては相当激務

・いろんなことを覚えなければならない

社長は大体ワンマンで頭おかし

・チームが玉石混交すぎて統制を取るのがとてもだるい

責任くそ重い

・本当に正しい手法なのかわからず手探りになる

 

 

ぶっちゃけ日本ITベンチャーに来るやつは

勘違いしたバカ

・暇を持て余した天才

・まともな企業に入れなかった人

・具体的な目的がある人

人生逆張りな人 ← 俺

・美味しいベンチャーだけ渡り歩く、要領の良い奴 ← 憎い、けどこいつ起業してコケるとウケる

世間知らずの若手 ← かわいそう

 

しかいない

自分がまともだと思うならやめとけ

 

 

 

という前提での、メリット

 

裁量の幅がでかい

・全体が見通せるので、仕事の全体の流れを掴みやすく、訓練になる

・いろんなことがやれる(提案したりとか)

・いろんな経験ができる(否応にもフルスタック化が求められる)

やりがいはそこそこある

・ひょっとしたら儲かる (ただし、会社が大きくなるほど自分より優秀な人が入ってくるから、一攫千金ではない)

プロダクトが成功したらキラキラできる

プロダクトが成功したらなんか注目される

楽しい

自分起業するならガチ勉強になる

短期勝負なので、長期間束縛みたいなことにはなりづらい(否応にも転職人生になる)

 

いや、でもやめといたほうがいいよ

ベンチャーっぽさを体験するなら100人以上の若い会社なんちゃってベンチャー)に入るのがいいと思う

十分攻められるし、ある程度優秀な人いるし、おすすめ

 

やっぱ頭いい人は正解を選ぶよね

大企業志向・有名企業志向は非常に正しいと思う

http://anond.hatelabo.jp/20170306235007

正しい分析

東京ゴッドファーザーズステレオタイプを楽しむもの

水戸黄門とかそういうのに近いんだよ

この点パーフェクトブルー千年女優は酷かったぞ

ずっとステレオタイプからは外れたところ外れたところへいこうとしていると見せかけてたのに最後最後ステレオタイプどころか陳腐きわまりない場所に着地してくれるので

いや脚本だけ見たら徹頭徹尾お約束なとこはあるんだが見せ掛けの映像現実離れを指向してたのよ

東京ゴッドファーザーズ映像面もずっと現実志向なので落胆が無い

2017-03-04

推しがファンタジー志向おじさんで辛い

タイトルの通り。

好きな役者さんがいるのに、出ている作品は半分以上興味を持てない。

アラフォーにもなって2.5次元作品代表的な出演作と言っているのが痛々しいし、

興味のないコンテンツでも足しげく劇場に通う期間は時間お金無駄にしていると思う。

でも、そうやってどんな作品でも通って感想を伝えることで認知してもらえたり、

女性キャストにも必死で媚びて色々と融通してもらっていることには優越感。

最近観劇周りの人間関係も辛くなってきた。

女子グループ特有の感じが凄く苦手。

推しさんと私以外みんないなくなればいいのにな。

2017-03-03

聞こえてくる故郷日本」の断末魔

そういうわけで、今の日本殺意の矢面に立たされているのは「日本残滓」ともいえる。というのも最近自公政権おろし発言に、実に納得する。つまり、表面的に彼らがすべてを支配しているように見えるが、実は本当に窮地なのは日本残滓の側だろう。

1980年代昭和時代だが、まだ発展の前半だったので、当時の国民の誰もが残滓と戦っていた。1990年代残滓的なものますます壊れていったが、それは都市部に限ったことだった。2010年代、もはや日本残滓は、政治サブカル手法によって相互エンコ的に結び付きあわないと成り立たなくなってないか

おニャン子」の時代握手券もなければ秋元康氏が支配層とずぶずぶになることはなかった。ニューミュージック洋楽こそ限定的であった。しかし今の日本では、若者音楽離れすらしている。非常識的なCDセールス国策迎合がなければ国民グループは成り立たない。

ネトウヨサブカル風味(あの暴走族らしさも含めて)は特殊だが、日本的市民団体の多くは運動が成り立たなくなっていて、そういう政治団体組合会長左翼趣味をまき散らして云々することはできなくなっている。壁も中身もうすっぺらいサブカルしかない。

新自由主義」の美名のもとに、好景気まがいな豪華列車が全国各地で走ったり、今時ポストヤンキー名乗りをして道路利用者警察から顰蹙を買う連中は、寝台列車を走らせていたり、痛車ラノベ競争が行われていた頃よりはるか日本らしさを失っている。

日本残滓」がモンスターになったものが、あらゆるものを蝕んでいる。というわけだ。1980年代から1990年代ヤンキーつぶしの迷惑オタクが被っていた頃に比べると、今回の右傾化問題はちゃっちすぎじゃん。昔は、その地域の最大の家族一族大金持ちになり支配層になり、色々な産業に口出ししているということだが、今は新自由主義富裕層インフレするというショボいやり口になっている。日本残滓は弱体化している。

この線香花火が消える寸前にブワッと燃えるような感じの「日本残滓の悪あがき」が、2010年代日本なのである非行ネタ消費も、鬱陶しいほどの鉄道拝金志向オタクギャルヤンキー化もそう。全部が、断末魔。あからさまに必死になり癒着しあって虚勢を張っているだけだ。

から虚勢であり、内実がないから、これはしょせん偶像しかないし、前時代論理であり、ネタしかないし、あやかしであって、モンスターなのである。これに終止符を打つ、一種の抵抗を迎えるのが、今われわれ文明社会を信じて生きる都市住民にはあるのではないか

あの問題が第二次自公政権という擬似右翼政権の幕切れで終わる訳がないと思っている。日本社会性にも切り込まれるだろうし、現在人類が(人類が何度も滅んだと言う説もあるため一応。)文明社会始まって以来受け継いできた帝国システムも、そろそろしっかりと「精算」されるはずだ。2017年から2019年はまさに一つの人類伝統東洋小国から終わる時ではないか日本人自ら日本看板を捨てる。




今の日本人2000年代までとはまったく異質で極左的だ。天皇制への疑念も高い。

だが日本で起きようとしている2019年問題とは、まさに“嘗ての中国”が行ったことと親和性が強い。現在台湾中国王朝制度破壊したように。それがわからない「肉屋を支持する豚バカ支持母体となった社会崩壊する。日本故郷もつ私にはまことに不本意だが、肝心の彼らがこうなのだからもうどうしようもないとなかばあきらめている。

http://anond.hatelabo.jp/20170303175236

海外生活したいだけなら、自力海外赴任可能性がある会社に入ろうと思えばいいわけじゃん

でもそれは全然念頭にはなかったみたいなので。

同級生普通に省庁行く人いるのに、何でそんなに赴任妻に固執するんだろうと当時から不思議だった。

夫の肩書ハンターとか、出自ロンダリングみたいな感じもあるのかなぁ。人頼りの上昇志向っていうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170303172429

そういや在学中から駐在妻を目指してる同級生がいたけれど

わたしー、せんぎょうしゅふになりたーい」ってゆるふわ系のタイプではなかったな

地方都市出身で上昇志向がすごくてガツガツしてたし、すごく戦略的だった。

第一志望?の外交官妻は無理で、第二志望?の商社妻も無理で、

メーカー妻になって某東南アジアに赴任してたけど今は埼玉の奥地にいる

ままならないもんだね。

2017-03-02

ブクマ共有サービスっていつまで必要とされるのか

はてブは、サービス立ち上げてそろそろ10年でしょ。

ブクマと、ブクマに対するタグコメント付けを、『人的労力』でやるのがはてなの基本サービスだったけどさ、ちょっとなんかもう今の時代からすると古くなった気がする。



そろそろグーグルあたりが、自動クロールでとってきたサイトblogに対して、アクセス集中が起きてる有用記事ならば、人工知能によるページの内容判断を加えて共有ブクマ機械的作成するようになってきてもいいんじゃねーかと思う。

自動的に用意された共有ブクマに対して、そのページを読んだ人間が人的にイイね!してみたり、腐すコメントつけたりする機能現在はてブと同様に盛り込めば、自動ブクマサービス現在はてブサービスは、利用者からみてなんら差がない。



ということでそろそろグーグルヤフーにとって替わられる?

それよりも先にサービス会社ごと売却したほうが安全??



初期のネット時代は、検索エンジンがしょぼかったから、有力ポータルサイトは、アクセス数の高い有力サイト~そのほとんどが特定趣味志向もつユーザコミュニティの場でもあった~を社員が人的に探してきてリスティングするのがメインの仕事だったけど、ネットインフラの普及とサーバコンピュータの高性能化の流れにのって自動化が進んだ。

でもってウェブサーフィンしてるだけの社員レイオフされた。



そろそろブクマ自動化されるべきっしょぉー。

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301135318

その左派的なスタンスなんちゃってになってるということだと思う。

伝統的に左派は、学問的な言説と実生活的な態度が一致しないことを許容しない。

(それが良いかいかは、ひとまず置くとして。)

例えば、何かの場で格差是正を主張する一方で、貧困ビジネス収入を得る、ということは受け入れられない。

記事彼女は、もう少し軽いけど、このパターンに当てはまるかと思う。



右派左派にもいろいろあるからちょっと整理したい。



1) 経済的右派格差容認小さな政府経済的階層の固定・・・など

2) 経済的左派格差是正・分厚い社会保障貧困連鎖の阻止・・・など



3) 信条右派伝統的なもの重視・国粋主義天皇神道を重んずる・・・など

4) 信条左派:新しい社会構造志向国際主義天皇神道軽視・・・など



記事の彼については、経済的なところは定かでは無いけど、3ではあるんだろう。

一方、彼女は2および4だと、自分では思っているように思える。

しかし、彼のことを「レイヤーが違う」「そういった層」などというその態度は、1の経済的右派のものに感じる。

ここで「層」や「レイヤー」なんて言葉で誤魔化しているが、これは階級のものだよ。

多分、彼女は多分そこそこの富裕層で、経済的階層固定化を支持する態度を取ってしまっているということだと思う。

2017-02-28

そこそこ大きな企業にいるのだけど、新しい上司性格が合わなくてすごく仕事がやりづらい

前の上司の時はきちんと成果を出せていたけど、今の上司とかコミュニケーションがうまくいかない。

から成果もあまりでなくて、罵詈雑言が飛んでくる。

そのせいで最近心療内科に通いだしたんだけど、もうだめかなという気分で

転職経験のある友人に転職について話を聞いたら、

上司と合わないからって転職するのは逃げ」とか「人は変えられないからお前が上司にあわせるように変われ」とか「上昇志向でない転職はクソ」と言われて

どうしたもんかなーと思っている



外回りから帰りたくねえ...。

2017-02-27

ネットにおけるマスコミ批判

ネット上ではマスコミに対する風当たりが強い。

マスゴミだとか言われているのを見て、ちょっと考えた。

マスコミ批判ってのは、批判者に「あるべきマスコミの姿」が当然あるわけだ。

マスコミのあるべき姿ってのはあるのかね。

マスコミ歴史的経緯や、その影響力に鑑みて、何かしらの使命が導かれるのだろうか。

研究者なら格別、マスゴミと日々マスコミを罵っている人々は、その点明確になっているのだろうか。

放送法4条にしても、その形式的文言だけでなく、実質的趣旨から比較衡量を経た解釈志向できているだろうか。

自分にとって都合の良いマスコミ像を前提としてはいないだろうか。

なんというかネット民マスコミに期待しすぎだ。

影響力が大きいのであるから恣意的運用は許されないというのは分かる。

それなら、マスコミ自助努力を促すだけでなく、自分たちマスコミ評価機関NPOでも創設すればいい。

偉そうなやつを叩きたいだけだよなぁ……

2017-02-26

社会人どころか学生時代から、好みが違う人間と関わることなんて多々あるだろうに

ちょっと志向が違うぐらいのことで相手全否定しないと気がすまない人ってほんとうざったいんだけど

なんでそこまで人の好みが自分と違うことが許せないの?

2017-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20170225231732

よくわからんけど、要するにそこまで安全志向でない、

特攻と言われるような受験をする層を考慮してないってだけなのでは?

地方民だけど、普通に地元駅弁より有名私大、と思って後期で最難関特攻した人が

普通だったからこそ色々言ってるんだけど。

要するに、例えば佐賀大学余裕で受かるセンター9割とっても、どうしても東大に行きたいか東大に出願する人は普通にいるってこと。

少なくとも自分の周りではそうだったが。

http://anond.hatelabo.jp/20170225231443

からそもそもセンター6割でも予定通りな層はそもそも最初から安全志向な上に

一橋なんて眼中にないっての。

http://anond.hatelabo.jp/20170225224707

安全志向受験生と「挑戦志向受験生の違いでは。

センター8割超えとかする層は所謂最難関志望が多く、東大京大に出願しても確実に受かるとは限らんし、

偏差値40代底辺駅弁に行くぐらいなら後期も一橋とかに出す。つまり、国公立に落ちる可能性が普通に高い。

そして、仮に国立に落ちても、そもそも有名私大に高確率で受かる。

でも、そんな上を狙わない「普通受験生」なら、8割取れても安全志向して底辺駅弁に出すかもしれんし、

もともとそこが第一志望だったのならなおさらだ。それならたぶん私大は受けない。

あと、危険を犯して上位に出願しても落ちやすいし。

2017-02-23

お床(40)だけど奢られた事しか基本的にない

奢り奢られの話があるが、自分経験を話しておきたい。

40男性無職転職先の仕事始めまでのモラトリアム)。過去仕事は多岐に渡るが基本的営業みたいな仕事。業種も多岐にわたる。

不思議なことに私は基本的に奢られたことしか無い。基本的にっていうのは。さすがにデリカシーある大人なので

・年下(男女問わず)は基本的にこちら持ち。一部出してもらうことぐらいはあるけど。

仕事の席ではTPOに合わせて

などなどは奢り・奢られの線がクッキリと出ているのでここらへんは外した上で。

微妙な線ってあるじゃないですか。

例えばフラットな席(趣味の集まりとか友人の紹介とか)みたいな所で。年齢差は上下数歳とか。

こういう基本割り勘みたいな席の話ね。

私が今回話をしたいのは、こちらの話。私の30から40までの実体験。

割り勘の席なので、「さて、に、に、に、せんえん」とか思いながら財布に手を伸ばしつつの時間が来るでしょう?

で、黙って座っているじゃないですか。

そうすると年齢不詳お姉さま方がどんどん私に奢りだすのです。

「お床さんの分は私に払わせて」って。

何と摩訶不思議。私気づいたら、すっかり奢られキャラ

トータルで数百万円は私の分を払ってもらったような。そんな人生

さすがに30超えているので、若いツバメにどうこうなんてのは無いわけよ。こちらもそれなりに社会経験もあるわけで。

ただ恐らく共通項があって、奢る女性は皆さん強烈なキャリア(30以上は必須かな)志向基本的に未婚。そして外国人。実際に仕事も皆が想像するレベルキャリアではない事が多いのです。(多分年収も私より遥かに上)

なんか男性社会で勝ち上がるために(これらが必ずしも必要だと、僕は思わないけども)な所作をそのまま彼女たちが行って社会の上に上がるのを横で見ていて何か不思議な気分になる。

40を超えたお床にも彼女たちは今後、奢り続けてくれるのだろうか。今後とも会計時に沈黙を守るそんな日が来たらいいな、なんてさ。

2017-02-22

人は第一印象が9割

小学校出会った乱暴で口汚い男の子は、ゴリオシな保険営業マンになり地元でけむたがられている。

中学出会った同性にだけデリカシーのない女の子は、15歳で妊娠してシングルマザーになりネグレクト子供を取り上げられた。

高校出会ったKYになりたくないがために人を傷つける男の子は、彼女に2回も堕胎させたあげくにハゲオヤジになった。

大学出会ったヤンキー志向がぬぐえていない下品女の子は、就活に失敗して水商売に走ったのちに整形モンスターになり田舎へ連れ戻された。

最近転職してきたフレンドリーを履き違えて若い社員ファーストネームで呼びたがるオッサンも、きっと大変なことになる。

近づかないでおこう。

2017-02-21

詐欺的な起業セミナーに引っ掛からない方法

ママ起業ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー

http://news.yahoo.co.jp/feature/517

 

で、いともアッサリと詐欺的なセミナーに引っ掛かっている事例がいくつも出ていたので、そういう人が読むかどうか激しく怪しいが、予防法を書いておきたい。

 

 

起業セミナーに参加しない

身も蓋もないが、これが一番確実ではある。

起業に関する実務的な入門書をとりあえず買って読め。

●国や地方自治体商工会議所商工会起業セミナーにのみ参加する

第三者の目を通している分、セミナー主催者セミナー講師が同一である場合より安全度が高いです。

セミナー講師名前検索してみる

ブログを書いているならブログをザッと読む。

SNSアカウントが見付かったらザッと目を通す。

本を出しているなら買うか借りるか立ち読みかで読んでみる。

それで自分レベル志向に合うかどうか判断しましょう。

検索しても何も出て来ない人は避けるのが無難です。

しかしたら、表には一切出て来ないけどすごい人という可能性もゼロではないしょうが

そんなのこれから起業する人に判別できるわけがありません。

とりあえず小さく始めて、致命傷を負わない程度に失敗をしながら学ぶのが実は一番効率的なんじゃないかと思うぞ。

2017-02-20

北原みのり「楽しそうだと興奮できない!?」〈週刊朝日〉 (dot.) - Yahoo!ニュース

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00000072-sasahi-soci

『でも女だって自分より20cmくらい身長が上の男が好きじゃん? 男がその逆を欲しがるとロリコンってそれはなくね』

女性の上昇婚志向男性加虐志向は表裏一体だわな

http://b.hatena.ne.jp/entry/323147066/comment/masudamaster

2017-02-17

[]<エンゲル係数>29年ぶりの高水準 16年25.8%

 2016年のエンゲル係数(家庭の消費支出全体に占める食費の比率)が25.8%と4年連続で上昇し、1987年以来29年ぶりの高水準となったことが17日、総務省調査で分かった。所得が伸び悩む中、食料品が値上がりし、食費以外の生活費を切り詰める節約志向が強まっていることを反映した。

 総務省が発表した16年の家計調査(2人以上の世帯対象)によると、消費支出は28万2188円。物価変動の影響を除いた実質では前年比1.7%減と3年連続で減少した。このうち食料品への支出は7万2934円で前年より1090円増加。天候不順で高騰した野菜調理済み食品支出が増えた。

 この結果、エンゲル係数は前年より0.8ポイント上昇。支出全体のほぼ4分の1を食費に充てたことになる。

 エンゲル係数は、生活水準が高くなるにつれて数値が低くなる経済指標として知られる。日本では戦後長く下落傾向が続き、記録がある70年には34.1%だったが、05年には22.9%に低下。しかし、第2次安倍政権発足後の13年以降は上昇に転じた。

 総務省が14~16年の上昇要因を分析したところ、上昇幅1.8ポイントのうち、円安進行などを受けた食料品の価格上昇が半分の0.9ポイント分を占めた。それ以外は、節約志向の強まりによる消費の抑制(0.7ポイント分)▽夫婦共働き世帯や単身高齢者の増加に伴う外食調理済み食品などへの支出増(0.2ポイント分)だった。

 末広徹・みずほ証券シニアマーケットエコノミストは「所得が伸び悩む中、最近円安を受けた食品値上げなどで消費低迷は今後も続き、エンゲル係数も上昇するだろう」と指摘している。【小倉祥徳】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000090-mai-bus_all

2017-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20170202144732

元増田あんまりオススメするから読んだよ、『ソシャゲライタークオリアちゃん』。

これ、普通につまんなくて出来悪くて、普通につまんなくて出来の悪いラノベってなんなの、ということを考えるのにすごくいい素材になってしまっているように感じた。

ラノベなんてみんな同じだろw」というような声がどこからともなく(というか元増田ブコメあたりから)聞こえてくるんだけど、そんなことはない、『クオリアちゃん』はかなり出来が悪いよ、ということをしっかり言っておきたいな、と思って、エントリを起こす。

小説としての出来云々じゃない部分、ソシャゲシナリオライターとしての主人公たちの生き方については

http://hishamaru.hatenablog.com/entry/2017/02/09/003000

http://anond.hatelabo.jp/20170203190941

この批判が当たっていると思う。

とりあえず俺はクララ先輩には機を見て空売りを仕掛けていくことをオススメしたい。

さて。

漠然と出来が悪い、と言ってもわかんないと思うので、サンプルを用意する。

と言っても、ここで新城カズマとか古橋秀之とか秋山瑞人とか石川博品とか出してもそういうのは例外と流されるだけだと思うので、もっと普通っぽい奴を見繕いたいところ。

例えば、商業性があると評価された実績のある人が書いた作品、すなわち「アニメ化作家の新作」と、ラノベ業界作品を送り出す人たちが評価して世に出した「新人賞受賞作」……と考えて本屋ラノベ棚を見てたら『勇者セガレ』((アニメ化作品はたらく魔王さま!』の和ヶ原聡司の新作))というやつと『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』((第29回ファンタジア大賞大賞受賞作))というやつが目に入ったので、買ってきた。増田のために『クオリアちゃん』と合わせて2000円くらい課金した計算である

http://dash.shueisha.co.jp/bookDetail/index/978-4-08-631161-8

http://dengekibunko.jp/newreleases/978-4-04-892615-7/

http://fantasiataisho-sp.com/winners/mother/

作品とも試し読みがあるので読み比べてみてほしい。冒頭だけだけど、それでも出来の良さの違いが見て取れるから

一見して『勇者セガレ』のレベルがとびきり高く、『お母さん』がその次、『クオリアちゃん』は論外、と俺は思うけれど、そう思わない人もいるだろう。

説明する。

小説には、概ね、お話が付き物だ。もちろん、お話で引っ張る小説は低級、みたいな話もあるんだけど、一般的エンタメ小説(多くのライトノベル一般的エンタメ小説である)においては、そういう議論はあまり考える必要はない。一般的エンタメ小説じゃないラノベに出くわす可能はいつでもあるので頭のすみっこにはおいておいたほうがいいけれど、でも、今回の三作品は全部一般的エンタメ小説志向なので大丈夫

さて、一般的エンタメ小説にはお話がある、という話だった。

勇者セガレ』なら、父親に異世界を救った勇者過去がある、と知ってしまった少年が、異世界での魔王復活を巡る騒動に巻き込まれお話。『お母さん』なら母親と一緒にMMORPG世界ダイブして冒険しながら親子関係を見つめなおす話。『クオリアちゃん』なら平凡な男が惚れた先輩に巻き込まれる形でソシャゲシナリオライターになる話。

んで、さっき示した試し読みで、そういう話だ、とわかるまでにかかる文字数は大体どれも同じ、5ページくらいなんだけど、その最初のとっかかりまでに与えられる情報無駄のなさを見てほしい。

勇者セガレ』は単刀直入お話全体像テーマ、というやつだ)を提示し、そのテーマについての主人公の開始時点での認識提示し、そして、それが揺るがされる場面が、いい意味で突然始まる。

『お母さん』はそれに比べれば随分もたつく印象だが、それでも母親と息子の関係物語だ、ということは十分手早く、一直線に提示されている、と言っていい。

クオリアちゃん』は無駄だらけだ。同級生に平がからかわれる話とか、いらない。

そもそも主人公の平凡さに何故ここまで言葉を費やすのか。クララ先輩にソシャゲシナリオライターの道に誘われる場面から入っていい。主人公が平凡さを脱して何者かになるお話なんだからスタート地点を明示しなければいけないのでは、というのは罠だ。平凡だ、とは、平凡という特徴がある、ということではない。非凡な特徴がない、ということだ。ならば、クララソシャゲシナリオの道に誘われるまで、何らかの特徴があるかのような描かれ方をしてはいけない。この主人公、狙ってか事故でか、かなり平凡ではないキャラなのだが、それもまあ、いいのだ。普通男子高校生と言って始まった話で主人公がとんでもない過去を思い出す、すげえ設定が明らかになるなんてのはよくある話だ。語り出す位置に変な癖をつけないことで間口を広められることだけが平凡な主人公という設定の美点で、それをこなしたらあとはどんどこヘンな奴にしていっていい。逆に、ヘンな設定をあとから盛りやすくするためにも、平凡さを積極的に描くのは悪手だ。

ここには多分、ライトノベルキャラクター小説である、という誤解がある。

商業性を認められたアニメ化作家も、送り手に評価された新人賞作家も、テーマ登場人物関係性を提示するところから小説を書きだしている。主人公人物像に無駄に筆を費やしたりしていない。主人公人物像を描いてはいけない、のではない。主人公人物像は、この際テーマ関係性よりも後回しにすべきだ、という話だ。

ライトノベルキャラクター小説だと早合点していると、主人公キャラクター性を提示するのが大事だ、と思い込んで、本筋のお話よりも先に名前からかわれるエピソードを入れ込んだりしてしまうのではないか、と思う。

そうした結果、ソシャゲシナリオライターの手伝いを頼まれるという展開の驚きが盛れなくなる。驚きのない掴みは最悪だ。

そもそも、ソシャゲシナリオ仕事を手伝うことになるって普通に考えて驚くような話なのか、という問題はある。

ソシャゲシナリオ仕事の手伝いを頼まれて驚くのは、ソシャゲシナリオに関わることをまったく想定していなかった場合だ。主人公脚本科の学生なんだからゲームであれシナリオ仕事を頼まれるのは、そんなに違和感のある話ではない。先輩に手伝ってと頼まれた、なんてのは、ライターデビュー王道と言ってもいい。

どうすればソシャゲシナリオライターデビューで驚きを演出できるのか。主人公ソシャゲを嫌いだ、という設定にしたらどうだろう……と王我は作者にささやいてはくれなかったのだろうか。

これも、関係性やテーマを後回しにしたことで生じた問題だ。ソシャゲ主人公関係をちゃんと設定していないから、こうなる。

ソシャゲマニア制作現場に関わることで現実を知る、でもよし、ソシャゲ嫌いが制作現場に関わることでソシャゲを認められるようになる、でもいい。ソシャゲどころか物書きとさえ無関係主人公なら(脚本科に在籍し、名作の名台詞を書きぬいてノートを作っている主人公はどう考えても無関係ではない)ソシャゲというものに触れる、というだけでも驚きがあるだろう。

半端にクリエイター志望でソシャゲ特に何も思うところがない主人公、というのは、掴みのインパクトを出すには最悪だ。

テーマ関係性、お話というあたりにあまり気を回さず、四姉弟の設定とかでインパクトを出そうとしている((『涼宮ハルヒの憂鬱』の構造をいただいているつもりなのかなって思いついて、ちょっと戦慄した。あれはハルヒについての話をあの三人がしてくれる構造であって、異能者が三人ただ自分異能を見せてくれるという構造ではないのだ。))んだけれど、そりゃ読者にも驚く理由がないよね、としか言いようがない。『ハルヒ』は、読者と視点を共有しているキョンハルヒ普通少女だと信じる理由があって、だからこそ、超常的な存在なのだ、と語る長門たちの言葉に驚かされることができる。本作では、クララタイムリープしない、オーガが異世界転移しないと信じる理由がどこにもない。だから、平がどれだけ驚いても読者は( ´_ゝ`)フーンとしか思わない。

あとがきラノベ200作品勉強した、って書いてあって、それは感心なんだけれど、でも、勉強する方向を間違えてはいなかったか、そこは疑問。

ライトノベルキャラクター小説だ、とか、男オタク向け作品関係萌えじゃなくて属性萌えだとか、そういう俗説を真に受けて、バイアスをかけた勉強をしてしまったんじゃないだろうか。

結果、普通につまんなくて出来の悪いラノベになってしまったんじゃないだろうか。

 

なお、ソシャゲ周りの設定について付言しておけば、作中作初恋メモリーズ』のシステムは、『プリンセスコネクト』に似ている、らしい。まあ伝聞なので確言はできないんだけど、だとすれば、元増田が言うほどソシャゲとは違うものの話をしているわけではない。とはいえ、『チェインクロニクル』のライターが書いた本で『プリンセスコネクト』の創作秘話を読まされることをみんなが望んでいたかどうかは不明だけれども。

NHKスペシャル「見えない貧困未来を奪われる子供たち」を見た

2017/2/12、日曜の21時から放送

概要

・全世帯可処分所得中央値の半分以下である世帯貧困定義。この定義だと6分の1の子供は貧困になる。

貧困調査において「剥奪指標」を用い、物的資源の欠如、つながりの欠如、教育経験の欠如の3点で調査した。

・この子供の貧困放置した場合、低収入などで42.9兆円の社会的損失が予想される。

先進国は「相対的貧困」で、途上国は「絶対的貧困

貧困の子供は、苦労している親を助けられないジレンマや、自分の将来に楽観が持てないことで自己肯定感が低くなる。


感想

番組ではその現状を伝えることが目的だったので具体的な解決策まではありませんでした。

でも深刻さが十分伝わったことで、有意義だったと思います



剥奪指標である、物的資源の欠如については、「ジモティー」みたいな需要供給マッチングサービス有効かと思いました。

こういうのを国主導でやれないのでしょうか?

開発費、運営費が具体的にどのくらいになるかはわかりませんが、生活保護に比べて、費用対効果は大きいんじゃないかと思いました。(効果とは国民生活水準向上、幸福感です)

ジモティーでもいいんですが、国がやって、すべての国民が知って使うようになると、ますます有用性が高くなると思うのです。



あと、つながりの欠如については、

デンマークのコウハウジングコミュニティーみたいな、大きなスペースの中に各家族プライベート空間を持って住み、家族間を超えてつながりを持ちやすくするような住形態あったらいいなと思いました。

今後は過疎化していく地域などでも、こういった助け合える、つながりを持てるような場が必要だと思います

結局は必要になってくるものなら、これも国がインフラとして作ってもいいと思います



教育経験の欠如については、

コミュニティーができれば、レクリエーションなどで、遠くへ旅行できずとも色んな思い出が作れると思うけど、塾レベル教育は難しいと思います




今回の番組を見て、国がもっとお金出したら良いのにと思ったのは、42.9兆円という社会的損失です。

それは結局は生活保護などで補填しなければならない損失になると思います

損失がそこまで大きくなる前に対策できるのであれば、それにはある程度のコストはかけていいと思うんです。



視点だけではありません。

貧困の子供は自己肯定感が低くなるということで、自立して生きる力が育たず、幸福感を得れない人が増えると思うのです。

最近就職の安定志向や、専業主婦願望といったものは、自分で生きていく自信のなさの表れだと感じます

安定はすぐに飽きます自分の力で生きていくことの幸せを知らずには、不満が増えるだけでしょう。

不幸な人が増える事自体、憂慮すべきですが、それによる社会問題も増えます人間が荒めば社会も荒むでしょう。



他に、意識についての教育必要だと思いました。

上に挙げたインフラをただ整えるだけではうまくいかないと思います

日本貧困は「相対的貧困」というもので、紹介された子供たちは生きていけないレベル貧困というわけではなく、

日本生活水準における相対的貧困、他の一般的子供たち、友達と同じように物を買ったり旅行ができなかったりすることが問題でした。

まり他人比較することで貧困を感じ、不幸な気持ちになるということです。

コウハウジングを作っても、他人を信頼できない人は快適な生活はできないし、そこに住むという劣等感が拭えなければ幸福になることはないでしょう。

これは、意識次第と言うこともできます。ですがその意識を変えることは容易ではありません。



この意識への教育学校でできないかと思うのです。

今の道徳倫理の授業では何を教えているかはわかりませんが、

生きていく上で本質的重要な、自己肯定感を高めることや、他者比較競争しなくてもいいということなど教えたり、

勝ち組になりたいと思わざるをえない環境をなくして、強くて幸福子供が増えると、いじめをする動機すら薄まると思うのです。

これも国主導で、社会学者心理学者を集めて、国民意識を良いものにしていくための教育作りはできないんでしょうか?




好き勝手に疑問や提案をしてきましたが、

国がどこまでやっているか、何を試したのかを全く知りません。

ただこの問題について共有したいのと、有識者トラバとかで教えてくれないかと思って書きました。

2017-02-12

00年代10年代の総括

ゼロ年代に「勝った」志向とは何か。

それは、特定の「物語」に依拠せずに、情報経済のパワーゲームを乗りこなしコントロールする志向、端的に言えばネオリベラリズム志向だ。

そしてネオリベラリズムゼロ年代を通過し、反グローバリズムの潮流が良くも悪くも世界を動かし始めたのが現状。

コミュニタリアン時代が始まっている。

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