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はてなキーワード: 志向とは

2017-04-24

本当は君と( ^ω^)・・・

毎週末パン作りを担当している。

最近はめっきり安全志向食パンばっかり作ってる。

本当に作りたいのはバゲットとかBatardとかその類なのだ

穴の大きく空いたハード系なパン。これしか興味がない。

本当は( ^ω^)・・・

そのためにオーブンを買いなおす気力もないし、経済力もない。

ついでを申せば、ダッチオーブンを使えば、うまいこと行く

っていうのも知ってるが、ダッチを持ち運ぶ体力もない。

だって重すぎ!!

しかもこいつだと、バゲットやBatardといった細長いパンは焼けない。

どうしてもブールとかカンパーニュ系になっちゃ

2017-04-22

ハラスメントRPG破綻

ある会社員です。平日は9:00から18:00、または週に3日程度2時間ほどの残業を経て20:00頃まで勤務し、土日祝日を休暇として過ごしています。尚、周囲の社員も概ね同様です。

弊社は年間を通じて一定割合休職者を有しています

そして傷病に掛かる規則で定められた療養期間、若しくはそれと異なる規則で定められた期間ののち、彼らは退職します。

彼らが休職に至る経緯に加え、私が勤務に伴う交流体験、観察により得た情報と、インターネットマスメディア就職以前の求職活動で得た情報を照らし合わせると、どうやら弊社では日常的に「ハラスメント」的な現象が発生しているのではないか、という考えに至りました。

それと同時に、社内ハラスメント類似した現象が発生する、とある環境を想起しました。

この環境の想起は言葉通り思いつきに過ぎないものの、これに擬え改めて以上の情報を再整頓すると、今まで不規則で捉え難かった様々な現象について一定規則性を見たと感じることができました。

記事を書くにあたっての調査統計などを行なっていないため、主観的文章です。

これはある会社員が書いたブログ記事です。よって「だ」「である」ではなく「思った」「感じた」の文章です。

以上をふまえ、楽しんで頂けたら嬉しいです。

ハラスメント見方

セクハラモラハラアルハラなど、ハラスメントを示す様々な言葉を目にすることから、その発露の形態によってハラスメントの捉え方が細分化されていることを私は知っています

しかし、そのようなディティールを得られずとも、今般そのシルエットを観察し、全てのハラスメントは「不適切役割強要であると捉えることができました。

ハラスメントを「不適切役割強要」と捉える考え方に基づき、シミュレーションを行ったのはRPGという環境です。

RPGとは

RPGロールプレイングゲーム略称であり、遊戯の一形態です。

日常会話の中では、フォールアウトやファイナルファンタジーなどのビデオゲームを指すことが多いのではないかと思いますが、ここではテーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)を指します。

実際のところ、私にはTRPG遊んだ体験がありません。ですので、TRPGプレイヤーよりもだいぶ不細工になりますが、以下の通りその概略を記載します。

TRPGの概略

TRPG複数人参加者との対話(セッション)により進行するゲームです。紙や鉛筆で記録を取りながら、ダイスなどを用いて様々な選択を行い、ゲーム物語の結末を目指します。

TRPGを楽しむにはいくつかのアイテム必要になります

まず1つめはゲームマスター(GM)と呼ばれる進行役です。GMは他の参加者(プレイヤー、PL)に様々なノルマを課したうえで、ダイスの目を読み、彼らのセッション解釈し、結果として反映させることでその達成を助けます

次に、ルールブックです。これはそのゲームがどのような規則に従って進行するべきか記載された冊子です。GMはこれに則りノルマを課し、PLもまたこれに則りGMの課したノルマに応えようとします。

最後に、キャラクターシート(CS)です。これにはPLの担うべき役割特性記載されており、役割に応じた技能スキル行使することができます

TRPG労働には多くの類似点があります。なぜなら経営者管理者もまた、法律や社則等の規則に基づき労働者ノルマを課し、彼らの役割特性活用しながらその達成を助けるものからです。

異なるのは、TRPG参加者カタルシスを経て物語の決着をみることを目的とするのに対し、労働参加者社会貢献の対価として金銭等の利益を得ることを目的としている点です。

しかし、これはハラスメントシミュレーションを行うにあたっては些細なことです。

RPGとしての労働

(T)RPGを楽しむ自分想像してください。

このときとあるGM(ときにはPL)を併せて想像すれば、誰もが彼のせいでゲームを楽しむことができないと判断し、プレイ放棄したいと考えるでしょう。

彼はルールブックに違反し、CS記載されていない役割あなたに求め、その役割行使しないと見ればあなた方のセッションを歪めた上で結果に反映させます

労働の場に置き換えると、経営者ないし管理者規則違反し、労働とは無関係役割労働者に求め、その役割行使しないと見れば評価を歪めた上で待遇に反映させることになります

冒頭の「不適切役割強要」がこれにあたり、この一部ないし全ての過程こそがハラスメントであると私は考えました。

ハラスメントの渦中にあるとき労働というRPG参加者の1人である労働者は適切な利益を与えられていると言えるのでしょうか。そして、給与はその利益として換算して差し支えないのでしょうか。

待遇とは給与や休暇のみを指すものなのでしょうか。

ゲーム放棄

RPGであれば、ゲーム放棄することで不適切役割強要されることから解放されます。この場合ゲームの結末を見ることは叶いませんが、この達成をハラスメント不快感よりも優先するべきとはあまり思えません。

しかしながら、労働者にとって労働生活を維持するための資金を得ることを1つの大きな目的としています。また、社会的地位自尊心など、生活志向を決定づける様々な指標にも影響を及ぼします。

労働RPGひとつのサブシナリオに過ぎませんが、それと同時に、退場やコンティニューの叶わないメインシナリオである生活を左右する、重要なサブシナリオでもあるのです。

CSを持たない人

なぜ彼ら、ないし我々は不適切役割参加者強要してしまうのでしょうか。

RPGを楽しむとき、生身の自分が剣を持って戦う必要はありません。ルールブックにもそのような記載はありません。

RPG上で剣を持って戦うために必要ものは、あくまで剣を持って戦うキャラクターCSです。

CSRPGを楽しむプレイヤー分身であり、さらに言えばプレイヤー自身に剣が干渉しないようゲーム現実を隔てるパーテーションです。

もちろん、RPG上でキャラクターが得た財宝を実際に手にすることもまたありませんが、自分操作するキャラクターRPG上で成果を出せばプレイヤーとしても満足を得られるものです。

労働においても同様にCS必要です。

参加者がどのような特性労働力として提供するのか提示し、他の参加者ルールに従ってそれを承認しなければ、本来労働というゲームを進行することができないはずです。しかし、これを持たないままでのゲーム進行を可能にする方法があります

CSの代わりに、実際に剣を持って戦えばよいのです。

戦うためには相手必要になりますからCSを持った参加者に対しても剣を持って戦うことを要請すれば良い、ただそれだけのことです。

●我々は何をするべきなのか

適切なCSを整備することは円満ゲームプレイを行うには心強い武器となりますが、CSを持たない人と対峙するにはあまりにも無防備です。

ハラスメント対峙するとき、我々は何をするべきなのか。ハラスメント安全回避することは可能なのか。

残念ながら私にはまだわかりません。

ただひとつ思いつくとすれば、我々自身が剣を持って戦うことを我々一人ひとりが望まないことが、長期的な目で見たときハラスメント回避する方法ひとつになりうるのではないかということのみです。

2017-04-19

専業主夫なめんな!

おい、男ども!

おまえら、いい加減にしろよ!

どいつもこいつも、

俺をバカにしやがって。

あのな、専業主夫ってのはな、

立派な仕事なんだよ。

炊事、洗濯掃除育児

これを毎日なすのが、

どんだけ大変かわかってんのか!?

無論、俺の周りのママさん達は、

全員わかってくれてるさ。

どうしようもねえのは、

男どもだ。

どいつもこいつも、

俺を見下しやがって。

ヒモだ、無職だと、

無責任に囃し立てやがる。

ここ数年、酒の席で、

何度もヒモ呼ばわりされた。

そのたびに、

俺はブチ切れて帰った。

その後、そいつらとは

縁を切った。

おかげで今、

俺には友人と呼べる男が

ほとんどいなくなったよ。

まともな男がほんとに少ねえよ、

この国は。

社会マッチョ志向

首まで浸かりやがって、

その自覚も無え!

挙げ句に、パワハラリストラで、

鬱病コース

頭悪いのか?

硬直して、視野が狭い連中ほど、

俺をヒモだなんだと言うのさ。

ほんとはまえら、

俺に嫉妬してんだろ?

バレてんだよ!

俺にはキレイな妻さんがいて、

外でしっかり稼いで、

家ではゆったりくつろいでくれてる。

娘は俺にしか見せない笑顔

たくさん見せてくれながら、

毎日すくすく育ってる。

その間、お前らは外で、

大したことねえ仕事抱えて、

上司にいびられ、

安定剤をかじってるのさ。

どっちが賢い生き方かな?

妻さんも、俺の生き方

RESPECTしてくれてる。

基本的に、うちの家庭は

俺と妻さんと娘で完結してんのさ。

幸せの円環ができてる。完全に。

から外野は黙りなさい。

ヒモとかなんとかほざきなさんな(笑)

まあ、来年、妻さんが会社

辞めるから、そしたら今度は

俺が外で働くけどね。

もちろんそうなっても、

俺はマッチョ志向に染まりゃしない。

多様性だよ、多様性

わかるかな、諸君に?

(43歳・専業主夫)

2017-04-18

イムリ

三宅乱丈しからぬ作風で、肩に力が入りすぎてて大河への憧れが先に出てしまっている。

奇抜なショートストーリー心理世界の得意な人が、いつかでかい話をやろうなんて考えてしまった感を覚える。

これは先日『精霊の守り人』を無理やり見たときの退屈感に似る。

内乱と彼らが虐げた先住民族的な人々、そして派閥の鍵を先住民族的人々が握っているという筋書き。

背後には民族紛争独立の動きや、主人公の出生にありがちな秘密自国のための大量虐殺

ここまで来るとほぼ松野泰己だ。客観的に見て三宅先生の持ち味ではないし、ベタ構成で古い。

設定多出で読者を置いてきぼりにし、徐々に謎が氷解する点も悪い意味で懐かしい。

からさまに萩尾望都佐藤史生に焦がれてる感、追い抜いてやる感丸出しな点もきつい。

浦沢直樹の漫勉で見た設定ノートの開示どおり、しつこく変質的な設定でそれ自体面白い

ただそれが全く話の面白さに直結せず、設定すればするほど話が固くなっている点が残念。

ペット』の尖った感性はどこにいったのか、大御所化するにつれて安定志向にはまりがちになるのか。

タモリの疑似社会科学っぽさ

先に言うとタモリは好きだ。

子供の頃からいいともをよく見ていたし、ジャングルクッキングとかのタモリもよく見ていた。

タモリ倶楽部面白いし、いまでも好き。

しかし、タモリは全肯定されすぎな気がする。タモリ教養あるように思われている昨今だが、あれは教養ではなくて、豆知識の集積であるように感じる。

ブラタモリもまちの新たな見方提供した番組のように思われているが、どうもサイエンス的な裏付けが弱い気がする。

いうなれば、やたら俗説をよく知っている戦国オタクのようなもので、最近タモリ界隈の雰囲気は疑似社会科学っぽさが高い。

はてな界隈は疑似(自然科学には目ざといが、社会科学人文科学では途端に俗説をよく知っている戦国オタクのようなものを褒め称えている気がする。


#追記

想像以上に反応が大きくてびっくりした。殴り書きのつもりだったので、みんなの反応をみて自分の考えも少しまとまった。

これは完全に同意。私もタモリ科学的に合ってる/間違ってると言いたいわけじゃなくて、「ブラタモリで言ってたからうんぬん」という周囲の反応がおかしいと思っているんだと気付いた

これも完全に同意。昔の中国人の真似とか、タモリ本来茶化す」人なんだと個人的には思っている。なので、タモリネタでやっていると思うんだけど、受け手が真面目に受け取りすぎている気がする。ブラタモリはオープニングで尻を振らなかったのがよくなかったんだ!(番組自体面白いと思います

あーもしかたらこれこそが一つの元凶なのかも、と思ったりした。タモリがまち歩きながら放言するくらいが面白かったのかもしれない。NHKが真面目すぎて、下手に専門家とか呼んで権威づけを結果としてしてしまたから、受け手もそのように捉えてしまっているのかもしれない。

個人的には知識自体教養ではないと思っていて、批判精神こそが教養だと思う。そういう観点では、タモリ権威に流れずに思ったこと質問しているので教養はあるのだと思う。

  • この反応にタモリはニヤリでは?

そう思う。というかみんながこういう反応をしてくれると思ったはずなのに、真面目に受け取られてタモリも当てが外れてそう(そんなこと気にしてないかもしれない)

言われてみればそうかもしれないタモリ自体芸能界の中では趣味人(古い意味でのオタクであるので他人社会に興味がないのかもしれない。所ジョージとか同じ雰囲気

なるほど。その観点はなかった。そういう学問分野にあまり詳しくないので思いつかなかったが、天皇陛下さかなクンを考えればありなのかもしれない。

しか主観を並べているだけですね。最初に書いた通り、タモリは好きだし,タモリ倶楽部ブラタモリも好きですよ。そういう意味タモリをこきおろしているわけではなくて、タモリを全肯定している人をこきおろしているのかもしれません。書いた時は自分意識していなかったですが。

荒れそうなのでノーコメントです

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170416104430

実体経済伴わないままに賃金だけ上がったら、通貨価値下落するから、最終的に輸入原価に影響して、やっぱり物価も上がるよ。

ただそこはタイムラグあるからタイムラグでどれだけ一般ピープルを騙せるかだな。

次に通貨価値が上がるときにはなかなか物価に反映されないけど、そこは上昇志向感覚ごまかす。

から政治にとっては意味がある。アホな話でね。

2017-04-12

上昇婚(笑)揶揄されるけれど

こんな記事ホットエントリにあがっていた。

東大社会学先生に聞いた「私たちのまわりに“いい男”がいない理由

http://wotopi.jp/archives/53980

女性高学歴高収入化している今の世の中にあって、女性が望む旧来のような上昇婚は難しい、同類婚ですら厳しい、とのことだ。

世間では、よく「高望みしてるから彼氏ができないんだよ」とか「スペックなんか関係なく本当に好きな相手結婚すべき」とか言われ、女性が上昇婚を目指すことは否定的に捉えられている。男女平等が以前より進んだ今、女性が上昇婚なんか望むから、求められない男性が増えて結婚率が低下している、とまで言われ、上昇婚を望むこと自体悪者扱いだ。今時の若者向上心がないとかさんざん文句垂れてるくせに、結婚相手に対してだけは、上を目指そうとするのは批判される風潮。

そもそも男性だって多くの人は女性を選ぶとき若さ容姿のよさを求める人はたくさんいるだろう。そういう意味での上昇志向批判されることは少ない。

私は、女性がより自分より高スペック男性を求める上昇婚志向に賛成だ。理由はしたに書く。自分も、運よく自分より上だと思える相手結婚できた。これは本当に運がよかった。

日本でしばらく働いた後に、海外大学院に入り、卒業後はそのまま海外就職した。でも長く住むのは日本がよかったので日本に帰ってきて、それなりのお給料をもらっている。

偉ぶるつもりもないが事実としてたぶん学歴年収でいったら、日本人女性のうち上位3%くらいにはいるのだろう。そうすると、自分より上にいる男性というのは、数が少ないうえに基本売れているので、本当に出会いがないし、仲良くなっても私の経歴などがわかった瞬間引く人が多い。お見合いサイトなどにも登録したが、そもそも自分より上だなと素直に思える人がおらず、結局外国人結婚した。

個人が上昇婚を支持する理由は2つ。

ひとつは、一昔前より男性育児参加するようになったからといって、妊娠して出産するのは女性側なわけで、産休育休の間しばらくは社会から離れ、給料が下がってしまうのは圧倒的に女性側だ。そのときに頼る相手は基本夫なわけで、それが自分より頼れない相手だったら安心して子供を産めない。この頼る、というのは基本的には金銭的に頼るという意味だ。別に夫が不慮の事故で働けなくなったからといって離婚するとかそういうことではない。自分貯金もしているので平気だとは思っている。でも、起こる可能性が比較的高そうな事態なので、そのとき金銭的に余裕があるかどうかは重要だ。

もうひとつセックス問題

セックスは色々な体位プレイがあろうとその成り立ちからして、基本は「男が女を攻める」という男性優位な構造だ。私はどうにも、自分より優れていない(と自分が思う)人からセックスの際に攻められるのが我慢ならない。優れているかどうかのポイントは私にとっては「稼げる能力」だ。小島慶子さんの日経デュアル記事にも、夫が専業主夫で妻が稼ぎの大黒柱夫婦がベッドに入った間だけ女のロールを演じなければいけないことに違和感を持つ妻の話が出てくる。人によっては、優劣の基準顔面偏差値だったりするかもしれない。

から、将来こういうことが気になりそうだな、と思う結婚したい女性は、「上昇婚(笑)」なんて揶揄する外野自分人生関係ないんだから無視して、どんどん自分より上だと思える人に出会えるように活動してほしい。せっかく頑張って勉強して働いて身につけたもの評価しない人や世間のいうことなんて聞く必要がない。日本で無理だと思ったら、海外に出ましょう!アジア圏以外では、高学歴高収入女性のほうがモテるし、日本では上位層が売り切れてても世界市場で見れば上位層はたくさんいるから。

※他の人の結婚観を否定する意図はないです。上昇婚派が無理して考えを変えなくてもよいのではという意見でした。

実家暮らしより一人暮らししたい人って意外と少ないのかな

自分なんかは大学進学して一人暮らしがしたくてたまらなかった

親が嫌いというわけではないけど、いつ何時でも誰にも干渉されない空間が欲しかった。

(親は過干渉というほどでもないと思う、学校のことを聞かれたり成績表を見られたりそれについて口出しされる程度だったけれど、そういう干渉さえ嫌だった)

そしてそれは多くの人の共通認識だと思っていた。

でも最近実家暮らしのがいい~って人を見ると一人暮らし志向って少数派なのか?って思ってしま

地元から離れればいちいち干渉されないんだぜ、地元から離れたくない?

http://anond.hatelabo.jp/20170412005037

それは思うよ。男女の差はあるんだろうなって。

でも、そういう感覚とはまた少し違うマイルドヤンキー志向みえるんだよね。

地元メン!友達イツメン!的な

形容しがたいけど。

2017-04-11

どうやら自分オカンになりたかったようだ

親が離婚して片親で、父親と多少接点はあったものの残念だったり頼りない感じの人物だと認識していたせいか

父性モデルになる人物を見つけられておらず、自分イメージできる大人像が割と歪んでしまっている。

さら無意識にかなりオカン的な挙動自分の目指すしっかりした大人像として設定・志向してしまっていたようだ。



世話を焼きたいというか、先日妻の兄夫婦が来訪した際に、妻と二人に話してもらっている間に洗い物をして、テーブルを拭いてもらうための布巾を渡して、

自分が作った具の沢山入った味噌汁を人数分の器によそっている瞬間に、ちょっと自然なくらいの幸福感を感じたことで自覚した。

何と言うか、無自覚ながらあこがれていた生活に足を踏み入れた的な。

そしてこれは、布巾を渡して手伝ってもらう部分を含め、基本的には自分母親挙動トレースっぽい。



そういえば職場で不摂生している同僚を見ると、ちゃんとしたご飯を作ったり身の回りの世話を焼いたりしたくなって毎回ウズウズしている。

まるでそれが自分の役目だと刷り込まれているようなわきあがる使命感を感じる。仕事にはそんな情熱は欠片ほどもわいてこないというのに。

かといって本格的にオネエや主夫になりたいわけでもないと思うし、バリバリ主夫ができるほど家事力が高いわけでもないと思う。

というか妻の家事力と母親志向がかなり強いので、家族の形を維持するならバランス的にはやっぱり外で稼いでくるなどの、

いわゆる父的なポジションが今後も自分の主な役回りになるだろうし、妻が私に無意識に求めている役割もそっちだと思われる。



さて、自分の中に正解モデルをもってなさそうだと気付けたということは、何らかの方法で新しくモデルデータを吸収することもできそうではあるが、

今のところそのロールにあまり魅力や興味を感じてなさそうな俺に、果たして父親的な役割はうまくこなせるのか。

要は「こんなオトンになりたい!」と憧れる対象を見つけられればいいんだと思うのだが……。

俺でも無理なく憧れられそうな、いい感じのオトン像が描かれたおすすめフィクションとかないでしょうか?



ちなみに、今の自分が「こういう人いいよね」と漠然と憧れているラインはどの辺かなー?とちょっと考えてみたが、

思い浮かんだのが「Fateエミヤさん」「きのう何食べた?の筧さん」「暁のヨナユンくん」という、見事なまでの胃袋支える系オカン属性持ち男性キャラばかりでクラクラしてきた。

2017-04-10

上京せざるを得なかった負け組東京感想

大学に行くために上京した。

最も、自分場合はてな民理想とされるような

きらびやか首都東京を目指して、見事それがかなったというわけでもない。

地元国立大学に行くこと能わず、すると東京私大に行かざるを得なかった負け組である

今の時期は、きらびやか首都を得ることに成功した人たちが

この日本第一都市を喜々として体験している時期だろうが

自分この街を失意の中歩いている。




田舎者から東京というのはどこも人が多くてなんでもあるのかと思っていた。

でも、上京してみたらどうも、そうでもないらしい。

やはり、田舎のほうが充実しているものもあることはある。

一番ビックリしたのは、電車が空いていることである

この記事も平日朝の中央線に乗って書いているが、普通に座れている。

東京中央線というのはもっととんでもなく混んでいるものと聞いてみたので、あてが外れた感じだ。

思えば地元の小さく、短い電車と桁違いの大きさであるというのもあるのだろう。

一度地元へ戻ったら、地元の方でこそよりひどい混雑に悩まされて驚いた。





しかし、東京といえば大都市、という感じだったが

自分はどこへ向かえば都市恩恵?を受けられるのだろうか。

今のところ東京で見聞きしたものは、だいたい地元にあるようなものしかない。

もちろん、自分大学は別だ。

この前の田舎東京比較する記事では、いなかはぶんかがないとされていた。

では、東京には文化があるのだろうか。

その文化とは何なのだろうか。よくわからない。今東京ですでに見つけた文化的ものといえば

自分大学がその最たるものである

それ以外には特に見つかっていない。




なんとなく、「テレビで見た東京」「きらびやか首都

と、だいぶ違うような感覚を覚えながら、負け組である自分は街を歩く。

おそらく、もうちょっと長く住めば、「首都」を味わえるということなのだろうか。

思えば、大阪風評とはだいぶ違った。

新世界けが大阪ではないのだ。

東京もまた、きらびやか都市住民だけのものではないのかもしれない。

そして、生粋田舎者であり、特に都市志向しない自分は、

首都にあって依然として都市住民としてではなく、田舎者として生きることになるのだろうか。

まあ、それもいいのかもしれない。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405201243

一応マナやー最低限の分別はあるつもりです。

太鼓持ち本音が言えない → 思ったことをいえない。というのは積極的本音を言いたいというわけではなく、

自分が思ったことや取りたいリアクションを取るより、女性の望むリアクションを取り続けなければ、

女性の望む会話や満足する会話は成立しないのか?? という疑問からスタートしている考え・表現です。

で、”あわせる”という行為がまず思いつくわけですが、

そういう微妙機微女性は見抜いているのか、で、あわせてくれてるけどつまんなーいみたいなのか、

あわせてくれようとしてるけど、全然わたしたちあってなーいみたいなのかどうなのか。



いや、まぁ社会人とか初対面のそれだけの関係なら本音をいっちゃまずいですよ。そりゃそうですよ、

ただ友達なり、恋人なり、関係を縮めていく二人が、互いの考えや趣味志向のすりあわせをしていくなかで、

素や本音女性の言ったことに、嫌、俺はこう思う!がどこまで受け入れられるのかって感じです。

ばればれにあわせられるのは嫌、でも本音をかえされるのも嫌となったら、正直お手上げです。



上述の通りですが、あわせることの認識レベル、あわせるについての価値判断レベル、それを踏まえて

会話形式として、どういうスタイル・ありかたを臨んでいるのか(結論理想)を知りたいってことで、

質問にいたるわけです。すいません2番目と3番目の返答は、返答の前提が幅広くなりすぎて、

ちょっと、消化できなかったです。

http://anond.hatelabo.jp/20170405110228

それはそうかもしれんが

からと言ってワタミを標準にされるのは困る。

あれは極端だろ。

正確に言えば、経営者からと言う理由だけでああ言うのと同類扱いしてほしくないなあと。

てかネガイブ理由で起こした事業ってそんなにアグレッシブな急速展開を志向するものは、自分観測範囲では少ないように思えるがなあ

2017-04-04

牛・がっつりまぜめん喫食

以前から気になっていたのだが、リンガーハット野菜をたくさん食べに行くところであるという私の考えからいくと、

この牛・がっつりまぜめんというメニュー野菜のやの字も見当たらぬ恐るべきがっつり度合いであり、

気になりながらも横目でやり過ごす日々が続いていた。

のだが!本日遂に牛・がっつりまぜめんを喫食することにした。

レギュラーサイズなら今ならぎょうざ3個が無料というのでレギュラーサイズを注文。

感想

牛丼屋さんとおんなじあれが麺と絡んでる。超普通

肉の量は相当贅沢で文句はないが、野菜たっぷりちゃんぽん食った方がお腹いっぱい感は遥かに強い。



食べ終えて、食べる前から思っていた疑問が再び。

リンガーハット野菜を食べに来る場所ではないのか。

なぜ牛・がっつりまぜめんなのか。



しかしここでふと気づく。

そういえばレギュラーサイズちゃんぽんは、かなり前から無料で麺増量1.5倍、2倍というサービスをやっていた。

また最近「がっつりセット」というセットメニューの提供もあった。

よく考えてみれば、お腹いっぱいたらふく食べるというニーズにもリンガーハットはしっかり応えていたのだ。

かと思えば、麺なしの「野菜たっぷり食べるスープ」や「海藻めんと豆乳のヘルシーちゃんぽん」などのヘルシー志向にも応えているし、

「スモールちゃんぽん」や、さらにそれより小さい「スナックちゃんぽん」などの少量メニューの展開にも抜かりはない。



なんということだろう。

リンガーハットは、野菜を食べにいくだけの場所ではないのだ。

野菜「も」たくさん食べられるし、ヘルシーメニューもがっつりメニューも少食メニューも食べられる地上の楽園だったのだ。

自分の都合しか考えていない己の視野の狭量さを恥じるとともに、

改めてリンガーハットは偉大な神であると再認識させられた次第である





ところでそれでもやっぱり「ぎょうざ定食」を頼む人ってどれくらいいるの?という疑問は氷解せずにいる。

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170401125140

なんか勘違いしてるのかもしれんから言っておくけどさ

ミニマルって不変で固定された状態では無いからな

しろ些細な差を積極的に楽しんでいく志向から

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20130518180209

そもそも男性のほうが女性よりもリスクを好むから新規探索性が高いんだよ。新規探索性が高いというのは、即ち「発明家に向いている」という話で、革新的発明男性がしているのは当たり前の話。新規探索性の高い人は、農耕などの地道で退屈な作業には向いてない(そういうのは、安定志向の強い人が好む仕事。)故に発明家は農耕に向いていない。だから、「発明した数」を能力指標とするのは、偏りが大きすぎる。故に、これは性質の話であって、能力の話ではない。

そもそも、文化的女性蔑視が強かった時代には、女性活躍できる条件が揃ってなかったりとか、その時代に話を限定するなら、女性偉人は少なくて、むしろ居なくて当たり前。

もし世の中が転覆して女尊男卑が当たり前の世の中になったとしたら、男性偉人なんて現われっこない。そういう条件がイーブンになって、初めて能力差の話をしようぜ。

それから男性のほうが新規探索性が高いと言ったけど、新規探索性の高い人ほど、安定志向は低いから、例えば新規探索性の高い人が事業を起こしてそれがヒットしたとして、軌道に乗った後はまともな経営にならない。そういう人には安定志向の強いパートナー必要。ちなみに、女性男性より、安定志向が強い。これはあくまで傾向の話であって、新規探索性の強い女性も、安定志向の強い男性も、もちろん存在する(そもそも、新規探索性の高い人自体が、世の中的に少数派。)

ちなみに男女の能力差については、統計的結論が出ていて、男性天辺から最下層までの能力差が激しく開いているのに対して、女性天辺から最下層の能力差がそれほど大きくない。

故に、トッププロ同士で争わせたら、男性が勝つのは当たり前だけれども、最下層同士で争わせると、当たり前に女性が勝つ。平均すると、どっちも大して変わらない。

正直、男性女性とどっちが優れているか?なんて、コンプレックス丸出しの、ナンセンス論議だと思うがね。性差なんかどうでもいいから「人類全体で何ができるか」を考えようぜ。

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170331101630

そもそも「強いフェミ」とか「持てるフェミ」とかは一部の著名人を除いていないでしょ。

たいてい、自力で稼いでる女はマッチョ社会に適合してるという意味で厳密には非フェミだし、

フェミ論壇の一般人を見回すと、たいてい非正規学生主婦かでお金がない。

特に童貞が敵視してるであろうミサンドリー入ってて「男は敵!」みたいなタイプ

言ってみりゃ社会の半分を敵にまわしてるんだから、強い立場になれるわけがない。

そういう「キモくて金のないおばさん」がどうやって童貞を救うんだろう?

「持てる童貞フェミを救え」と同じことを言ってるんだよ。

一方、わりと社会に適合できてるゆるめのフェミの人は、フェミ理解のある非マッチョ男性結婚してることが多いと思う。

前提として、たぶん4分類じゃなくて6分類だよね。

ミソジニー童貞」「草食男」「マッチョ男」と「ミサンドリーフェミ」「ゆるリベラル女」「専業主婦志向女」。

ゆるリベラルと草食、マッチョ専業主婦がくっついていて、ミソジニーミサンドリーうんこ投げ合ってるんだけど、しばしば無関係なとこに誤爆してる。

http://anond.hatelabo.jp/20170330233214

名誉男性一言で済むやん。

あと

大学卒業し、そこそこ安定した職種に就いて頑張っていると、抑圧していたはずの男性が思っていたよりもフニャちんであることに気づき始める。

ってのは違うよ。

「男社会においては、『女』であるうちはどれだけ努力しようが絶対に『男』には敵わないし

社会を覆す事も不可能である」事に気付くんだ。

から現実的かつ上昇志向の強い女性は、唯一女性でも上に行ける手段として

「『名誉男性』になって他の男性に媚びつつ自分以外の『女』を踏み台にして上に登る」方を選び、

「男社会を覆す事も出来るはず」と信じる夢想家っぽい人が左翼女性として残る。

2017-03-26

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

2017-03-23

エリート国内志向なんですかね?誰か教えてください

科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html

 

この報道の後半。留学者数が減っていることを書いています(20年で4万→2万に)。

疑問なんですが、少子化はいえ、半分にまで減るって何が原因なんですかね?

経済的問題? でも、半分になるほどアッパー層ってそこまで減っていますかね。

20年前より「世界を見よう!」「日本大学オワコン」みたいな言説は増えている気がするんですが、

じゃあ今、東大に行くような層が海外の一流大学を目指したりはしないんですかね。

どうなんでしょう。富裕層海外に行くのはむしろ増えてもいいような状況だと思うんですが、なぜ減ってるんでしょう。

2017-03-19

マッスル北村とか寺門ジモンとか、板垣恵介とか、健康志向自然の中を駆け回ったりするのに滅茶苦茶思考が不健全で、みていて苦しくなる。

板垣恵介に至っては絶対自然主義かいってて自認してる。ストイックじゃなく狂ってるだけにしか見えないエピソードが三名にはある。

松岡修造には不思議とこの無理強いする不自然さを感じない。自尊心は高いけど相対的自尊心ではなく自分に負けない姿勢からじゃないか

2017-03-12

資本主義しんどい

拡大再生産とか右肩上がりとかステップアップとかを要求され続けるのに疲れた

進歩しないとダメ、今のままじゃダメ、変わらなきゃダメってずっと責められてるみたい。


一人前の~

社会人として~

地に足の着いた~

とかあるべき論を振りかざして人を追い詰めないでほしい。

普通に働いて大人しく生きて死んでいきたいだけなのに。

今十分幸せから単純再生産でいいんだけど。知足安分というか。


今不幸な人は今より良くなるようにみんなで助ければいいけど、

とりあえず上昇志向じゃないと人非人みたいなのホントきつい。

早期リタイヤ目指そう。

チョコレート

本格派とか高級志向って癖のある物しかないのでやはり市販の食べられたものが最高だって分かるね。

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