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はてなキーワード: 安楽死とは

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521224000

いやいや、終わってるだろとか切り捨てるのか?安楽死のないこんな世の中では終わりたくても終われないんだよ。

謝りたまえ!

君はアル中うんこもらした人間に謝りたまえ!

当人の身になって考えたことがあるか?

アル中うんこをもらした人間の心情を理解しようとしたかね?

お前なんかにアル中うんこをもらした人間の何がわかるっていうんだ!

からないだろ?そうだろ?俺もそうだ。

2017-05-19

日本安楽死を認めたら、すごいことになるだろうなぁ……最悪社会が停止しそう

2017-05-17

世の中に適度にいるであろう貧困層からみた未来

21歳大学生

就職活動は芳しくない。


未来希望が持てない。


(※1 なぜこんなみんなが感じているであろう当たり前のことを今更書くのかというと、驚いたことに世の中には「未来希望を感じている」方が一定存在するのだ。)

(※2 つらい時期だから人生もつらいのだ、というコメントがきそうなので対処しておくと、小学生時代からこのような考え方はあった)



働いて、お金を得て、

しかしそれを誰か・何かのために使うわけでもないし、その時間があるとも考えにくい

電車に揺られて会社に通って、電車に揺られて家に帰って

(もし完全週休二日制であれば)せいぜい土日が休みの場となるぐらいだろう。




何かのために生きているのかわからない。

もっというなれば、何に生かされているかはわかる。




母がいる。派遣契約更新の年、もうそろそろ定年近いので雇用もされない。

妹がいる。いじめにより中卒。それよりずっとブランク期間。

その他諸々親族がいる。

もし自殺したら、その方々は「自殺したAの親族」という考えを背負わされるし、

家族世間から「xxx(世間より勝手につけられた原因)で自殺したAの家の人」とみなされる。

これはなによりもつらいことだ。世間の目の面倒臭さを知っている。

これらがなければ私はとっくに自殺しているか、駅でダンボールの上に座り死ぬ時に死ぬ生活をしていたであろう。

---

こういった人たちの存在は、考え方の一種セーフティネットとなっているのはわかる。

こういった人たちの存在により「最低限の暮らしとやらをしなければならない」という意識喚起(あるいは植え付け)により、

人並みには暮らせる用に努力する。結果として人並みの人生になる。

しかし、これが度を越す、あるいは達成できないとひたすらに苦しい。


---

では、これらの存在がいなくなれば、自殺するのか?

おそらくする。首吊りなどの急激な方法かもしれないし、緩やかに成功者ルートをはずれていく方法かもしれない。

中には「いずれ幸せになるから自殺してはいかんよ」という方がいるが

当方は、自殺してしまえば全てを感じることができなくなる、いわばテレビの電源をプツッと切った状態だと考えているため

現在感じている苦はもちろん、この先感じるかもしれない苦しみのどちらも感じられないし、

そもそも幸せを望むことすらしなくなる。幸せを望む自分がいなくなるのだから幸せ価値はないみたいな考え方になってしまう。


---

このような状態未来希望を持てだの、子供を作れだの言われて、誰が、どうやって。

いわゆる上流と呼ばれているところと、下流と呼ばれている2つの世界を見てきた。

見てきてわかったことは、貧困連鎖するということだ。

シャツは基本クリーニング、住居は一階にスペースがあるタワマンお金を湯水のように扱える人がいる一方で、

スーパー20%割引を待ち、お金を貯めるためにカップラーメンをすする人がいる(意外かもしれないがこういった体に悪い嗜好品のような食品の方が遥かに安いのだ)

どちらも見てきて、自分後者だとわかっている。

そのため子供は作ろうとも思えない。



私の死により影響を受けてくれる人がいるなんて恵まれているというのもわかる。

経済的な諸々や、(例えお金を残せても)親しい個がもたらすものの大きさは十二分にわかっているため、死ぬべきではないという意見理解できる。


から理想を言えば、一家や周囲まとめて北朝鮮ミサイルとかで蒸発したい。あるいは安楽死でもいい。

みんな一気に死ねば、残していく人のことを考えてつらくなる必要もない。心安らかだ。


余談だけど、もし本当に死んでしまうと感じた際は、臓器提供意思表示カードや死後の手続き保険金のあたりはしっかりと行いたいと思う。

上記のようにまとめて死ぬことが難しい以上、置いていってしまう方に何かを残さねばならない。

あー犯罪やったら安楽死機械を使えないようにすればいいのか

善良な市民けが楽に自殺することができます

楽に自殺できる機械が欲しい気もしなくはないけど

自殺ハードルが下がると通り魔したりテロ行為したり好き勝手に暴れてから安楽死しようと考える奴も増えるだろうし

治安悪化するのではないか

俺は祝福しない。不幸を望む。

ご成婚おめでとうございます

なんともおめでたいことで。

末永く幸せに。

今さっき、そういう会話をしてきた。はてブにも同じことを書いたし、結婚を祝うブコメに星も付けてきた。

しかし、俺は祝福しない。祝いの気持ち呪詛気持ち、どっちが大きいと自分の心に聞けば、迷いなく後者からな。

もちろん、件の女性にも、男性にも恨みはない。まぁ、女性親族によって俺の親族10人死に追いやられたが、それも70年前の話だからな。別段思うところはない。

要するに、俺が貧しいか彼女幸せを妬むというご一般的呪詛だ。まぁ、上流階級に生まれついたゆえのことだから、俺に呪われるくらいは許容してほしいところだな。彼女の家は2千年くらいずっと誰かに呪われ続けてきただろうから、今更一人分の呪詛が加わったところで何ともないだろう。ラクダの背を折る最後の藁、みたいなことにはならんさ。そう望んだりするけどね。

まぁとにかく、不幸を望むよ。

高貴な身分女性が降嫁した後、その家がブッ潰れて赤貧の中で死んでいく、というのは歴史上数えきれんくらいにあったことだろう。今また繰り返されてもいいくらいだろ。もちろん、現代ではそんなことに話らない。降嫁したといっても相手上級国民。それに高貴な女性が嫁いだ先をぶっ潰すようなことは今はしないだろ。メリットもない。彼女の家には権力がないからな。そんなことにはならないという前提があるから、俺も呪詛をはける。win-win関係だ。

なぜこんなことを思うのかというと、答えは簡単だ。北朝鮮デブ結婚した時(してるのか?あいつ)、国民が祝福したのか?という話と同じだからな。

俺は貧乏で、能力を奪われ、クソ貧しい生活をしている。今後もよくなることはないだろう。あるとすれば安楽死をする瞬間だけだ。国に見捨てられた俺の命の価値は、彼女の枝毛にもならない。だからこそ、俺は呪う。俺に呪われたくなきゃ経済を、政治を、国民生活を何とかしろよ。そして俺にまともな生活をさせてくれ。

衣食足りて礼節を知る。2500年前の言葉だな。彼女の家と同じくらい古い言葉だ(武烈天皇あたりの話とか見るに、彼女の家はそんな長くなさそうだけどな)

まさにそれよ。

俺も礼節よくしたいが、心から湧き上がる妬みと怒りでとても祝福などできんな。

彼女に、俺にもわかるような不幸が訪れたとき、フフッと笑って小さくガッツポーズをしたい。そんな身分にまで落ちてしまったよ。

ブコメで「税金合コンかよ」ってのがあったけど、やぁ、まぁ、同意するよ。少なくとも、税金で着飾った服を着て行ったわけだろう。いい身分だぜ。お姫様だな。やぁ、落ちぶれてくれねぇかなぁ。

まともな生活、してぇな。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516174601

まあ、例えウチのおばあちゃんのように無気力になる方向へボケてもどっちにしろ悲しいよ。

ついに孫である俺の顔さえ分かんなくなったときは何のために老人ホームに足を運んでるのか分からなくなったからな。

結論からいうと安楽死必要だし本人の意思尊重するべきだと思う。

老衰餓死)に救急車呼ばないでほしい。

死にたくないと思うのはそりゃ生物として当然だけど

自分最後くらい綺麗に死にたいと思うのもまた人として当然の感情なのを認めて欲しい。

日本を内部から破壊しようと思ったら既に今の政治家が実現してた話

もし国を陥れようと思ったら、内部からじわじわ気づかれないように実行するだろう。

戦争物理的に破壊しようものなら国際社会も黙ってないしね。

一番効果なのは少子高齢化を作ることだ。それも超がつくほどの。

そのために、年寄りを過剰なまでに優遇した医療制度を作り、死ぬまで健康診断をうけさせる。少しでも寿命がのびるように。

そして、少しでも日本負担を増やすように、いつまでもだらだら年寄りを生きさせる。さら介護制度も充実させて税金を圧迫させる。

TVを使って健康番組を流しまくる。健康意識を高め、長寿はいいことだと価値観を植え付ける。

そうすることで、簡単にこの歪んだ過剰な医療制度いつまでも変えさせない。

安楽死なんて日本が完全に崩壊するまでは実現させない。だって長寿っていいことだと信じているからね(日本人的にはね)。

その結果年寄りいつまでもサポートせざるを得ないが金がない。これにより若者の将来の保障を奪い、働くモチベーションを低下させる。もう日本から何のイノベーションも起きやしない。子供だって今の世の中じゃ産んでいいのか疑問すらおきるだろう。

普通ならこんな状態世間がおとなしく黙ってはいないはずだが、ここで日本自画自賛戦略により、この国はいい国だという錯覚させる。

クールJAPANだの、おもてなしがすごいだの、日本サイコーみたいなTV番組日本人でよかったポスター

こんな大それた自画自賛普通キチガイじゃなきゃ思いつかないだろうけど、これも破壊のための戦略の一環だからやる意義がある。

そしてそれが完成した社会が今の日本

政治家一同「日本しね」

2017-05-15

就職氷河期安楽死トリアージ

前回、就職氷河期について書いたとき安楽死についての意見いただき、これについてしばらく考えていました。

その折りに、衝撃的なニュースが飛び込んできたので、これも併せて考えて見ようと思います

そのニュースはこちらです。

高齢者がん治療に指針 厚労省抗がん剤に頼らぬ選択肢

2017/4/27 1:33日本経済新聞 電子版(http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15800570X20C17A4MM8000/)

他にも関連記事がありますが、これらの記事からは「75才以上の高齢者治療効果がないので、原則として抗がん剤を使わないことにする、と厚労省が決めた」ということが読み取れます

「そんなことまで書いてないじゃないか」と突っ込まれそうですが、たいてい厚労省がこういうことを発表し、日経新聞記事掲載する時は、もう決定事項になっていることを経験上知っています

他のメディアでは慎重な運用を求める声が出ています

それはそうでしょうね。

しかしたら抗がん剤治療で助かるかも知れないところを、年齢で一律に区切って治療をせず、痛みを和らげる治療だけにする、と言い出しているのですから

では、なぜ急に厚労省はこんなことを言い出したのでしょうか?

筆者は、それだけ今、国にお金がないことが原因だと思っています

日本に1,000兆円を超える借金があることは皆さん知っての通りですが、それだけではなく、医療保険制度を支える保険料収入が全く足りていないようなのです。

八代尚宏著・シルバー民主主義(中公新書2016)のp72によると、長期間デフレによって、医療介護費を賄うための社会保険料ほとんど伸びていないのだそうです。

本来であれば、働き盛りで一番収入も、払う税金も、保険料も多いはずの30代後半~40代前半の団塊ジュニア世代しかし、彼らの多くが就職氷河期の影響を引きずったまま、未だに非正規低賃金の人が多いのが現実です。

一方、高齢者の数は団塊世代後期高齢者差し掛かる中、急増しています

その数といったらハンパなくて、団塊ジュニアよりも遥かに多いのです。

私は「団塊ジュニアバブル世代より上の世代と同じか、それ以上に稼げているならまだしも、こんな状況じゃ、どう考えてもつじつまが合わないよなあ」と思っていましたが、やっぱりそうだったみたいです。

八代先生によると、足りない分は税金国債で補てんしているようですが、さすがにこれ以上、同じことはできない…。

ということで、医療費を削ろう、より年をとって助かる見込みのない人から削ろう、せめて痛みで苦しまないようにしよう、という方針になったんだと思われます

ところで、安楽死の話に立ち戻りますが、現実安楽死をどうやって実現するか?と考えると、いくつも壁が立ちはだかります

誰を対象にするか?

何を基準対象を決定するのか?

どうやって意思確認するか?

どういう方法で死に至らしめるか?

誰がそれらを行うのか…?

これらを国民全員が納得できるよう調整するだけでも頭が痛くなります

そもそも「誰が対象?」「基準は?」というところだけでも難しい問題です。

就職氷河期世代経済活動に貢献できていないし、今後も見込みがないか対象

じゃあ、他の世代で同じように経済活動に貢献できておらず、見込みのない人はどうするの?

経済活動に貢献できない人はみんな生きる価値がないの…?

という命題にまで行き着くのです。

(この命題に1つの答えを出したのが、相模原の大量殺戮事件でしょう)

「こういうことを制度として議論し始めたら、国連人権委員会から調査団寄越されて、国際社会から人権意識の低い国”ってレッテル張られるんだろうなあ…」と筆者は思っています

(かつて日本国際人権委員会調査団に調査されたことがあります)

こう考えると、安楽死ってとても難しいやり方なんだと思います

やっぱり、生きてる人間の命を奪うのはいろいろ意味で難しいんだと思います

それに比べると、寿命が長くなく、助かる見込みのない人の治療をやめるのは難しくないのかも知れません…。

まり、この社会就職氷河期世代安楽死させるよりも、団塊世代を始めとした高齢者トリアージすることを選んだのかもしれない、とも思うのです。

よく、「就職氷河期世代人口が多いにも関わらず、バブルがはじけちゃったから仕方ないんだ。運が悪かったんだ」という言われ方をされます

しかし、今は「団塊世代人口が多いにも関わらず、国が貧乏なっちゃったから仕方ないんだ。運が悪かったんだ」という時代に変わっているのかも知れません…。

2017-05-13

未来ある(はずの)若者だが祖母介護がつらい

まとまった休暇が取れたので実家に帰ったら、あれこれ祖母の世話を頼まれることになった。

もう自分で動くことができないからいろいろ世話してあげないといけないことが多い。

当方研究職ということもあり、休暇とはい学習したいことが山のようにあるのに、事あるごとに邪魔される。

動けもしない老人の無益長寿によって搾取されるのは若者未来保障だけではない。サポートする側の貴重な時間までも奪われるんだ。

この長寿自然ものならまだしも、過剰な医療のせいだから尚更腹がたつ。

祖母に足を引っ張られているというより日本という国に足を引っ張られている感じ。

なんかやるせない気持ちになった。

日本はもう移住(出て行くほう)すべき国になったんだなあ。

将来この日本子供を持つ事には不安しかいから、まだわからないけど、仮に子供がいたとしても、少なくとも自分介護される前に安楽死死にたい

日本でこれがいつまでもできないのなら、スイスでやろう。

安楽死ツアーがあればいいのに。プレイスレス

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512092338

実は日本でも、元衆議院議員太田典礼氏を中心に発足した日本安楽死協会

1979年に「末期医療特別措置法案」を作成し、国会への提出を目指したことがある。

だが、この法案は「人権派」や身体障害者団体からナチス優生思想と同じ」

と猛烈に批判され、断念せざるを得なくなった。

こうして日本の政治で「安楽死」はタブーとなり、団体は「日本尊厳死協会

改名して「安らかな死」を求めるリビング・ウィルの普及を目指すようになった。

https://www.minnanokaigo.com/news/N17523209/

安楽死させる人の負担が大きいから説

殺人犯毒薬注入のスイッチ押させちゃいかんのか

死んで、どうぞってネットの声はこんなに多いのに何故安楽死日本で可決されないの?否定される理由は何?

2017-05-11

発達、精神知的障害のやつらには安楽死権利をあげるべきだと思う

少し前に知的障害の方が障がい者雇用の後、会社側の不適切対応自殺にまで追い込まれニュースをみて。

発達、精神知的障害のかたがたにとって一人で自立していくのは非常に困難だ。

一般就職なんぞできるわけもない。

障がい者雇用につけるひとはまだましなほうであろう。

かりに障がい者雇用としても会社からはいじめられ最低賃金すれすれ

賃金。とても生活をなりたたせることができない。

(内閣白書によれば月額平均約12万円だそうだ。

平均のマジックをしっているはてなーなら現実もっとひどいことがわかるだろう

)

本人にまったく非がない生まれつき障害によって

一生涯ゴミのように扱われ、うつなどの二次障害を背負ってただその日を消化していく

そんな彼らに安楽死権利は、もっと考えられてもいいと思う。

なにもしねといってるわけじゃない。

権利をあげても、いいんじゃない

参考

http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h24hakusho/zenbun/honbun/honpen/h1_2_5.html

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG17HB6_X10C16A5CR8000/

日本死ね」って政治家が言ってる言葉だったんだなあ。

71歳だと?なめてんのかバカ政治家は?

こんな社会に誰が希望を持てるっていうんだ?

先行き不安から子供作らなかったが大正解だ。こんな社会に生まれてきた子供が不憫だからな。

本来口減らしを受けるべきは老人なのに、医療費介護費と湯水のように税金を使って長生きしようとする。

なんだこれ?政治家おかしいとおもわんのか?まあやつらからすれば自分老害側の人間からしょうがいか

70歳で死んだら人生仕事だけで終わったようなものだな。馬鹿馬鹿しい社会だ。

だったら受給年数を誰もが20年と決めた方がいい。

60歳から20年もらい、まだ生きていて、生きたいのであれば、そのために貯蓄しておけばいい。そんな人間けが長生きする価値がある。

貯蓄がないなら、安楽死でさっさと死ね

終身年金って考えを見直せ。

2017-05-10

ピースワンコジャパンに関する記事について

広島県の『殺処分対象ゼロ』を達成したというNPO法人

ふるさと納税での支援可能となっている。

この団体について、新潮が以下のような記事掲載した。

『「志村どうぶつ園」で紹介、「セカオワ」「マエケン」も支援 “殺処分ゼロ”でふるさと納税8億円を集めるNPOの嘘』

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00521135-shincho-soci

概要はこうだ。

ふるさと納税での寄付対象にもなり、多額の寄付を集めるピースワンコジャパン

ホームページには現在殺処分ゼロ継続とあるが、広島県動物愛護センターデータには2016年4月以降52頭の犬が殺処分されたと記載

また多くの団体で行われている避妊去勢手術が徹底されていない。

今年三月動物愛護団体からピースワンコジャパン質問状が出された。

(以降の詳細は週刊新潮本誌で報じるとしている)

この記事を見て、動物愛護団体寄付した経験のある自分自身ピースワンコジャパンについて調べてみた。

そこで改めて上記の記事と照らし合わせ、思ったことを記していく。

1 殺処分数について

ここはピースワンコジャパンサイトにも説明不足の節があり、新潮側の書き方にも意地悪なところがあるように感じた。

まずピースワンコジャパンサイト上(http://peace-wanko.jp/activity.html)には「『殺処分対象犬』の全頭引き取りを開始」とある

よく知られているように、動物愛護センターに持ち込まれた犬は飼い主が名乗り出ない場合基本的一定期間後に殺処分される仕組みだ。

しか動物愛護センターには、車に轢かれたりして怪我を負った動物も運び込まれる。

中には瀕死状態回復が見込めないものもおり、それらを獣医師判断安楽死させる事例もある。

まりピースワンコジャパンでの引き取りが見込める殺処分対象犬となる前に亡くなってしまう犬も発生するのである

そのため広島県動物愛護センターデータと、ピースワンコジャパンの発表する殺処分ゼロという表現との間にずれが生じた可能性が考えられる。

この点ついては広島県動物愛護センターデータを見て「ゼロだったのでは?」と疑問を持つ人がいてもおかしくないので、ピースワンコジャパン側も『殺処分対象ゼロ』について注釈をつけて説明してもいいのではないかと思う部分である

(この点については新潮記事を受けてのお知らせ(http://peace-wanko.jp/news/252)に詳しく説明が加えられているので、この部分をサイト上(http://peace-wanko.jp/activity.html)に書き加えると誤解を生むことも少ないように思う。)

また、そのような事情もありながら単なる数字だけを比較し、記事表題「嘘」とした新潮側の表現にも疑問を持つ。

2 保護犬への避妊去勢手術について

犬の保護を行なっている動物愛護団体では、保護犬には避妊去勢を施すのが一般的である

これ以上の繁殖を抑えるのはもちろん、避妊去勢手術を行うことで予防できる病気もあり、発情によるストレスを減らすことにも繋がる。

この避妊去勢手術について、ピースワンコジャパンは以下のような方針を示している。

『 犬については、不妊去勢によるメリットデメリット生物学的、医学観点から総合的に検討した上で、シェルター運営においてはコントロールによって繁殖制限することを優先しつつ、年齢や病気の有無、性格などを考慮し、個体ごとに不妊去勢すべきである判断した場合には行うこととしています。』

私たち施設では、シーズン中の雌犬を隔離することで繁殖制限を行っています譲渡後に関しては、里親希望者様がきちんと繁殖制限管理ができる状況かを個別確認家庭訪問を含む)し、繁殖制限必要性を丁寧に説明した上で保護犬譲渡することとしており、その後の不妊去勢実施については里親様の意思尊重しています。』

http://peace-wanko.jp/action_policy.html より引用

まず年齢や病気など、個々の状況によっては避妊去勢手術が困難な犬もいるということである

続いて、譲渡後の犬に避妊去勢手術をするかどうかについては里親意思尊重するという点。この点が少し引っかかった。

里親審査した上のこととはあるが、譲渡後の里親が大量に繁殖させるリスクについてはどう考えるのだろうか。

また、里親が犬の発情ストレスにどう対処し付き合っていくかという問題もある。

更には万が一犬が脱走した時に妊娠する/させるリスクを考えると、避妊去勢手術意思里親に委ねるのはいささかリスクが大きすぎるのではないだろうか。

ただ保護犬避妊去勢手術を行うか否かについては動物愛護団体側に義務があるわけではないため、あくまピースワンコジャパン寄付をしようとする人がこの方針を見てどう感じるかであるしか動物愛護団体寄付をしている人が方針を読むと、殺処分ゼロを唱えているにも関わらず手術を徹底しないことに疑問を抱きやすいわけであるが。

上記はあくまYahoo!ニュース掲載された記事を読んでのものなので、今後週刊新潮での記事を読んだ際には追記したいと思う。

安楽死はよ

うちのばあちゃんは96歳。もう一人で何もできん。

病院行けば山のように薬をもらってきて、毎日大量の薬を飲んでいる。

薬を大量投与というより、税金を大量投与だな。その薬代はほとんどは税金によって補填されてるからな。若者の将来を犠牲にしてな。

ばあちゃんの寿命を引き延ばすのに税金が大量に消費されるんだ。

ヘルパーさんやら何やらが家にきてはいろいろ手伝ってくれるが、この金もほとんど税金だ。

動けないばあちゃんのために、税金どころか貴重な労力がばあちゃんの介護のために奪われる。

家ではなんやかんやですごいエネルギーがかかる。あらゆるところに暖房をかけ、長時間かけて風呂にいれる。

ばあちゃん一人生かすのに税金だけでなくエネルギーの消費もすさまじい。環境負荷もはんぱない。

今日長生はいいことだなんてことをばあちゃんが言ってて本当腹がたった。

これさあ、政治家社会を維持する意思があるのか?

今の30代以下の人間の未来なんてみじんも考えて無いだろ?

無理がありすぎる。ろくに税金も払ってこなかったばあちゃんが湯水のように税金を使うんだ。

もう生きてても何もしてないのに税金だけ大量に消費される。これって何のため?

まじめに働いてきて蓄えもあって、年金がなくても生活できる人だったり、健康維持のために努力して歳でも動ける人なら長生きする資格があると思う。

でもばあちゃんはそうじゃない。

この不健全社会吐き気がする。

年寄りは早く死んでほしい。

でも死にたくないって人が多いんじゃなくて、苦しみたくないって人が多いんだと思う。

から無駄にだらだら病院に通うんだ。

薬漬けでダラダラ長生きされることが倫理的に正しいのか?日本資源豊富な国で、ここからお金が出ているなら100歩ゆずってよしとしよう。

でも日本未来犠牲にして今の社会があるんだよ。

日本にこそ、安楽死必要だ。切に。

安楽死はよ。

2017-05-09

子供いらないという意見への典型的反論に回答する形で理由記述

こんなもんかな?また思いついたら追加しようと思う。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508123353

認知症で、部屋中いたるところで排便し、その大便を手づかみして食べてる人間が、

死ぬのは嫌じゃ。死ぬのは嫌じゃ。

連呼する状況で、本人が安楽死を選ぶことを期待できるんかね。。。

http://anond.hatelabo.jp/20170508125153

安楽死を選べる人間てのは「肉体的に末期的状態であるケース」が殆ど

自殺者はそこに「精神的に重度のうつ状態のケース」が加わる)


国的には彼等がいつまでも公的医療を食いつぶさずに自分ピリオドを打つのは歓迎こそスレ防ぐようなことじゃない

もうちょっと考えてから発言しろ

http://anond.hatelabo.jp/20170508122632

いや本人が選ぶんだろもちろん

ただいきなり安楽死装置がぽんと出てもグロいけど

社会的安楽死選択肢の一つとして認められていけば

安楽死を選ぶ人なんかごまんといると思う

http://anond.hatelabo.jp/20170508122632

個別事件が防げるかどうかに関係なく安楽死必要ですよ

いずれそのへんで人が溶けてる時代が来るんですから

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