はてなキーワード: ボスとは
温厚な眼に秘めたる決意。
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| アンチエビル | K・K・P | |
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| デスポティクラッシュ | ↓・↑・↓・↑・↓・↑ | ※対戦者がジョブズ・バルマー・ホワイトニングの場合のみ有効 |
伝説となった男
| ワンモアシング | ↓溜め・↑・P長押し |
|---|---|
| ニュークリア | ワンモアシング発動中に対戦者が[挑発]した際に自動移行 |
| 「過去にも未来にも640KBもあれば充分だ」 | [挑発]ボタン |
|---|---|
| 「資産の半分を寄付せよ」 | 対戦者に隣接して[掴む]ボタン |
女医が教えるセックスなんたらという本のレビューに、「セックスの必殺技を知りたくて読んだのに載ってないし、内容が冗長でつまらなかったです」とあった。
あの本は「セックスに必殺技なんてものは無いよ」と読者に伝えたかったんだと思う。しかし読者は必殺技を期待してしまう。
女の身体をゲームに見立てると私も共感できる。一定のペースでボタンを押し続けると敵がじんわり倒れます~なんて製品があったら、それは酷いクソゲーだ。
必殺技やらコンボやらがキマって、ド派手に倒せるからこそゲームは面白い。そういう意味では女の身体ははっきり言って面白くない。
やりこみの努力をすることで強くなるのもゲームの醍醐味だと思うが、女は男の努力に応じて良い反応を返すようにはできていない。
気分にムラがある。何もしていないのになぜか上機嫌でやたらと優しいときもあれば、良いことをしたのになぜか不機嫌なこともある。
努力に対する正当な報酬が得られないようでは、プレイヤーもやる気を失ってしまうだろう。
ゲーム開始時の初期ステータスがプレイヤーによって違いすぎるのも、やる気を削ぐ一因だと思う。
初期ステータスがやたらと高く、初戦からボス戦で、一回で倒してしまって終了…というパターンもあれば、
初期ステータスが低すぎて最弱のザコ敵すら倒せず、時間だけが経過してしまい終了…というパターンもある。
http://verieoffice.web.fc2.com/MOSHI_DORA_chart.pdf
ドラッカーの引用部分だけつなげてみたら意外といい本のように思えてきた。
実際、序盤の意味不明な定義と納得できないイノベーションの部分を除いて、150ページあたりまでは面白い本だと思います。
後半はもうどうしようもないけど。ドラッカーからの引用が急になくなり、作者が自分で文章を書き始めるあたりから
急に宗教みたいな話になってきて、話の展開も色々とおかしくなってきます。そっから先は読む必要なし。
それでも、物語と一緒にドラッカーの引用部分に接していく、という部分はかなりいいと思うんだ。
あとは物語に引きずられずに、物語中で接したドラッカーの引用部分を復習すると良いかと。
一度言葉に接することができた後は、物語部分はゴミと思っておけば良いです。 使い方さえ間違え無ければいい本です。
あと2点ほど捕捉。
1つめ。ドラッカー自身が野球チームのマネジメントに語ってる本があります。「未来への決断」ね。
そこではもしドラのような小手先の変化をイノベーションと呼ぶみたいなヘボい話ではなく
野球部としての定義を問うた結果、根本的な組織変革を成し遂げ、大きな成果をあげた事例が載ってる。
現実は小説よりなんとやらである。引用するには長いので自分で読んでください。
でも、もしドラはあくまで一つの物語を通してドラッカーの理論を紹介することが目的だから、
もしドラが野球部の物語としてはヘボいといっても、そこは問題ではないと考える。
2つめ。ドラッカーはマネジメントにおいて、常にエグゼクティブの話をしてるのであって、マネジャーの話はしてない。
主人公がマネジャーという言葉からマネジメントを連想してドラッカーの本にいきあたったというエピソードはおもしろいのだが
それならなおさら、ドラッカーはマネジャーについて語ってなどいない、ということを早い段階で強調すべきだったと思う。
言葉について言うならば、私は「マネジャー」という言葉をあまり使いたくない。自ずと「部下」を思い起こさせるからだ。
わたしとしては「エグゼクティブ」という言葉を多く使ってもらいたい。
http://anond.hatelabo.jp/20111003143107
書いた増田です。
前の記事はプレイして1週間も立っていない状態で書いたもので、推測が多く含まれておりました。
実際にプレイしてみたら、自分が「こういう所が面白いんじゃないか?」と思っていた要素は少なくとも「探偵ドリランド」にあまりありませんでした。
私が思ってたより、実物ははるかにつまらなかった。ぶっちゃけ苦行だった。
まさにこんな感じです。
http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-2153.html
それでもまぁ、ボタンクリック連打してレベルアップしてくだけのゲームだったので、ほとんど詰まることはありませんでした。
まぁつまらないけど、ロングブレスダイエットのついでだし、100日続けるのは余裕とか思ってました。
頑張って100日やるぞ、と思っていたのですが60日で挫折しました。
・・・甘かった。 GREEのことを甘く見てました。 彼らは私のそんな甘えた心を読み切っていて、それを許さなかったのです。
ダラダラやってたらなんとなくやらなくなった、ではありません。ポッキリとやる気が折れてしまい。一瞬でゲーム継続を諦めました。
「課金しないとプレイする意味が全くない」と感じるイベントがあり、私はそれを乗り越えることができませんでした。
このイベントが発生する瞬間までに1円も使ってない人はもう続けられません。
逆に言うと、この時までに1000円以上使ってたら多分課金地獄になると思います。
少なくともドリランドは課金もせずにgdgdプレイする奴を許しません。
あるタイミングまで来たら開いた口がふさがらないくらいあからさま壁を用意し、課金するかしないかの決断を迫ってきます。
そして、その壁を超えられるかどうかは
「それまでにうっかり課金してしまったかどうか」と「すでに課金してやってる仲間がいるかどうか」という2点に尽きると思います。
このゲームは、一本道のダンジョンをただひたすらボタン連打して潜っていく作業と
その途中にランダムでボスキャラが登場するという2つの場面だけで成り立っています。
一本道のダンジョンを潜っていく作業の方ではほとんど強いカードが手に入りません。
よって、ボスキャラを倒すか、課金して有料ガチャをやるしかないのですが、私には後者の選択肢はありません。
1/18日追記。
完璧に正解。
私はこの記事を途中で止めたときに
「課金かよ!」というツッコミと「レアキングで折れただろバカめ」っていう反応を期待してました。
その反応を受けて続きを書こうと思ってたんだけれど、欲張ったせいで反応が全くなく、
失敗したなーと思ってて続き書かずに放置していたんですが、まさか一ヶ月後に反応があるとは。
そう、レアキングが出始めると、他の強い人の尻馬に乗っかかるしかないし、
おこぼれ目当てで強い人に従わないとイカないから、ずっとドリランドの事を気にしてないといけなくなるんですよね。
それが嫌で嫌でやめた。元々はロングブレスダイエットのために始めたんじゃー!!だしね。
それにしても、やっぱり同じような折れ方してる人いるのだなぁ。
グリーは海外にこの金を搾り取るシステムが通用するか試すという。
いろいろ試すのはいいことだ。
このふたつをとりあげていた。
1つ目の「ソーシャル」これはNHKの言葉の使いかたが間違っている。
ソーシャルゲームは何もモバゲーのような携帯電話のゲームだけではない。
仲間と一緒に遊ぶのが面白い、他の人と協力してボスキャラを倒す
ゲームの楽しさを、こう利用者は語っていた。
アホだ。貴重な時間を使ってしまっていることに気づいていないのだ。
自分に必要なことよりも不必要なことに時間を使ってしまっていて
幸せになれると思っているのか。
幸せ=充実感=自分が生きていて他の人に役立っていると実感すること
他の人のために役立つには、何か仕事をしなければいけない。
自分が他の人のために働き、その人のために良いことをしたからお金をもらえる
仕事をするには3つ必要なことがある
学校でまなぶこと
他人のために働く
早いうちに始めるのに越したことはない。
なりたい将来の自分について「紙に書きましょう」
気づこう。
やる必要のないことはできるだけやめることだ。
遊ぶことは必要な場合もある。知的作業の後20分以上遊んだほうが
うまく利用してください。
NHKの放送では、100円で一定時間待たなくてもプレイできたり
欲や怒り嫉妬を発生させてお金を知識のない弱者からむしり取る。
おいおいと思ったが、DeNAも気をつけなければいけない。
しかし
知識のない大人がモバゲーを遊ぶのは
学習や仕事に使えば、これほど役立つ効果のあるものはめずらしい。
例えば
そういうのでもいいと思う。
対戦ゲームで欲を煽るより、協力してお互いのプレイヤーがいいことをする
そういう流れにするべきだ。
ともだち地獄云々の記事を読んだけれど、
要するにこれは友達が云々というよりは「普通」の枠がどんどん狭く、ハードルが高くなってしまって
その気持ちはよく分かるし大変やなー、と思うんやけれど、この部分気になる。
別に俺はドMだからハードモードでやりたいんだって人はそうしたらいいけれど、ちょっと荷物下ろして道端で休んでる人を鞭打つ必要もないでしょう。「死のロングウォーク」(スティーブン・キングの超絶傑作)はフィクションとしては死ぬほど面白いけど、現実では一番やっちゃだめなフィクションだってのに、なんで好んであのゲームをやりたがるのか
こいつ「死のロングウォーク」ちゃんと読んだんか、と思ってしまう。あと進学校とか友達多いやつは別にドMじゃねー。
ネットでの受験や勉強に対するイメージというのはいろいろとおかしい。
例えば東大合格するには1日10時間勉強しろだとか、訳の解らんことを言ってる奴を見かけるし、
そもそも受験勉強をバトルロワイヤルのような蹴落とし合いだと勘違いしてることがまず変だ。
(これはあほな親の影響かもしれん。低学歴の親ほどこのイメージを持っている。受験とか勉強にネガティブイメージ持ちすぎ)
上のような理屈で言えば、進学校では弱肉強食の世界が繰り広げられる。プレイヤーは生き残るために
いじめが多発しているように思われるかもしれないが、そんなことは一切ない。むしろいじめは極端に少ないだろう。
なぜなら、進学校における受験勉強は、バトルロワイヤルではなく、ロングウォークだからだ。
ゆったりとペースを守って歩き続ければいい競技だ。しかも休憩ありだし特定の地点までいけばゴールさせてもらえるヌルい仕様になっている。
ロングウォークを知らない人に一応説明しておく。詳しくはWikipediaよめ。というか原作読め。
100人の少年が、時速4マイルをキープして休みなく歩き続けるだけの競技。
時速4マイルを下回ると警告が発せられ、警告の累積が4回になると射殺される。一定時間警告を受けなければ、その累積は消滅する。
またこの競技は強制的に徴収されるものではなく、志願者が審査の上選ばれるものであり、その点でもバトルロワイヤルと全然違う。全く違う。
ロングウォークにおいて、参加者は、ゲームで勝つという絶対的な目標がある、
ゴールという絶対的な存在に対して、にわかな友達関係や、友達どうしの上下関係などゴミのようなものである。
つまり参加者はその絶対的な対してどこまでも対等であり、孤独である。
友達が多いことには価値がなく、友だちが少ないことはマイナスでもない。競技上はそこに意味はない。
周囲の人間を殺すことは許されていないし、周囲の人間を殺すことに何のメリットもない。
殺すような奴は即刻警告を受けて退場させられるだけだ。
大事なことは「退場させられない」ことであり、「余計なことをして自分の速度を落とさないこと」である。
これが守れる範囲で自由にすることはできる。
しかし、この条件が厳しいので、いじめなどというくだらないことをやっている隙がない。
競技のルールを守る以上は、同じ競技者としてリスペクトされ、競技のルールを破る奴は、違反者として相手にされない。ただそれだけだ。
しかも、厳密かつ明確なルールと厳しいゴール条件があるとき、人は攻撃しあうのではなく、助けあう。
シビアな状況では、本来的同士のものであっても、時に助け合い、支え合うのだ。本当に争うのはゴール手前くらいである。
お互いルールを共有し、リスペクトしあっている場合、仲間でなくても人は助けあうのだ。ソッチの方が強いのだ。
もちろんロングウォークでは脱落者は出るけれど、別の受験では実際に死ぬわけじゃない。でも脱落するのは苦しいから皆頑張る。
イジメなんざ結局、明確なルールや、高めのゴールを持たない、暇を持て余したやつらの破滅願望みたいなものだろう。
イジメ以外に序列をつけるものがないんだろ? 原始人でもできるからな。力で序列決めるとか。
ようするに、イジメやってますって時点で、それは自分たちはサルと同程度の社会能力しかありませんって言ってるのと同じなんだよ。
何ひとつ明確なルールがないから、ともだちみたいな曖昧なものを無理やり旗印に掲げてしまう。
ともだちなんかマイルールの典型みたいなものだから、ともだち集団ごとのマイルールの押し付け合戦になってバトルロワイヤルになる。
子供らが考えるともだちなんて完成度が低くて脆弱な仕組みだと、クラス全体を支え切れないから、常に外部に怯えないといけないから
自分から敵を作って攻撃的になる。 なんか本当に話を聞いてても馬鹿馬鹿しい。
サルですら、序列さえ決めてしまったらあとは安定する。戦いはボスを巡る争いに限る。それすらもできない。サル以下だ。
無駄にプライドばっかり高くて、やってることはサル以下。イジメをやるってのはそういうことだ、と教師は子供に教えるべき。
まぁ教師もストレス多いのか、職場内いじめとか多そうだけどなー。派閥争いとか無駄なことやってそうだけどなー。
はい、どう考えても少しの人間だけが救われて外部の人間は救われてないですね。傲慢と卑屈が合わさって最悪ですね。
子供の浅はかな知恵で、わがままを制御して十分に機能する社会が作れるならSFはいらねーての。私にだってよく分かんねーよ。
まーでも真面目な話、進学校になればなるほど、共同体の一員であることの価値が大きくて、イジメごときでそれを台無しに仕様とは思わないし、
いじめというものが実に非生産的であることが分かるからあんまりいじめってやらないと思うんだ。
あとそもそも、ロングウォークもそうだけど、こういう「競技」に参加する人間ってたいていイジメ被経験者だから、いじめに強い嫌悪感あることが多いね。
高校に通ってもいじめやったりいじめられてるやつらってさすがにちょっと甘いんじゃないか?
タイトルと違うけど、
アニメとか漫画とかライトノベルの女の子にうつつを抜かしていた俺だが、ハーレクインというものすごい鉱脈を発見してしまった。
特に秘書モノと分類可能な作品群は、委員長モノが好きな諸兄におすすめ。
俺は恋愛モノ好きなオタのおっさんなんだが、エロゲ文化の周辺たる萌え系ラブコメとか好きだったんですわ。でもアニメはちょっと時間かかりすぎて体力が持たないし、萌え系漫画も少女漫画も電車で読みづらいじゃん?すぐ読み終わっちゃうし。
そこでライトノベルを重宝していたんだが、あれ現実よりのセッティングの話探すの結構大変よね。非現実的なのはそれはそれで好きだが、そればっかりだと飽きるじゃん?舞台設定に振り幅が欲しいと思った。
そこでまず行ったのがミステリやサスペンス系統。西之園萌絵さんとか教授とらぶらぶでちょうかわいいでしょ。萌えが売りじゃないわけだからストーリー面白いしね。でそればっか読んでて今度人死にすぎって思ったわけよ。サスペンス超怖いし。探すとこちょっと間違ってたなと。
で、ふと考えて女の子向け小説かなって思った。でもブックオフで女の子のいるところで本を開いてみるとホモ率高いんですよ。痛い目見る。そこでおっさん考えたね。
「そうだおばちゃん向けだ!」
って。
で、ハーレクインが置いてある棚を試してみることにしたんですよ。
言わずと知れた翻訳物恋愛小説ね。著者近影とか後ろの広告に載ってるけど大体白人のごつい顔のおばちゃんがにっこりしてますな。
ストーリーは全部同じ。自動生成かって言うぐらい同じ。出会って、波乱があって、愛して、ヤって、幸せになる。まあそれ言うと小説は失う話と失ったモノを取り戻す話しかないとかいう極論になっちゃうんでおいといて。
まず、現代的でないモノはヒストリカルという名前がついている。英国貴族モノとか、中東ハーレムモノとかね。ファンタジー度高め。いや現代の舞台でハイスクール諦めて村の農業用品店で働いて病気の母を養ってたら仲良くなったカウボーイの渋いおっさんが実は多数の農場のオーナーだったとかいうのがファンタジーじゃないかっていうとファンタジーなんだけど剣と魔法的なそれっすよそれ。魔法出てきたためしがないけど。変に現実的なんだよな。
ええと、次にロマンスとかディザイア。典型的なやつですな。そもそも俺「ハーレクイン・ロマンス」っていう出版社かと思ってた。これな、ほぼ100パーセントSEXシーン有ります。途中まで純愛純愛してても絶対ヤります。というか主人公の女は官能小説みたいな身体の構造してます。好きな男と目を合わせたら身体の芯が熱くなってこまっちゃうし口で嫌とか言っててもキスされたら熱烈に返しちゃうし。いわゆる「強姦されたい願望(※ただし大好きな男に限る)」ってやつですな。まあただこのSEXシーン、野郎が読んでも抜けませんが。
最後はイマージュ。一番ソフトです。SEXシーンはありません。朝チュンです。ええ、朝チュンです。やっぱりヤってます描写がないだけで。キス→朝チュン→いちゃいちゃ→改行2行→子供抱いてる、みたいなそういう。全般的に描写押さえ目な代わり些細なことでヒロインが不整脈とか狭心症起こします。心臓大丈夫か死ぬぞおまえみたいな。あとこのシリーズで初めて「カナダ人にも間接キスでドキドキっていう概念がある」というのを知りました。どうでも良いですかそうですか。
で、ロマンスとかディザイアに頻繁に出てくるモチーフに「秘書」があるんです。これが俺のおっさん心にど真ん中ストライクでした。
ストーリーはみんな同じ。
例「おはよう増田君」「(やーん今日も良い男♥)おはようございます社長(キリッ」
例「おいどうなっとるんだコンパニオンこねーぞお前ちょっとこの服着て展示説明やってろ」「はい社長!(えっ私こんな凄いの着るの…?)」
例「準備できました社長」「よしいけ今のうち代役手配しておくからな!頼んだ!(こいつこんな綺麗だったっけ…?)」
例「(どうしようどんな顔すればよいかわからない)おはようございます社長(キリッ」「お、おはよう増田君(おかしいな昨日はあんなに、夢でも見てたのかワシ)」
例「プリンタに君の履歴書が大量にあったんだが」「やめるんです!さようなら社長!」「えっちょっとまてええ」「さようなら今までの私!(片思いばれちゃったし好きって言ってくれなかったし身体だけとかもう耐えられない)」
ちなみに秘書は可能な限りの全力で泣きながら地の果てまで逃げます。頑張れボス超頑張れ。金とか人脈とか秘書の親族とか両手いっぱいの薔薇とか全社員の前で告白とか使う。
そんなわけでハーレクインのオフィスモノは委員長モノ好きとか一部のツンデレ好きに超おすすめ。
が出現します。
歩いて南へ行くと・・・
↓
魔王を倒した後の
↓
↓
むっちゃ強いので、相当気を引き締めて戦いましょう。
「オラ、何だかすっごくワクワクしてきたぞ!」
倒すと、倒すまでにかかったターン数を教えてくれます。
何度でも戦えます。(ドラ○エの○竜と一緒。)
ゴミの様な弱さになってました。
以下は、アイテム収集率100%にする為の
岩山と岩山で囲まれた水路を南下した先にある
※追記 コメント欄にて巴さんが教えてくれました。
本当にありがとう。^^
船を手に入れたら、船で行けれる町で
最強の装備がある街「ハワード城」へ行き
(当然、海周辺や城の周辺の敵は、船入手時のレベルでは、
↓
ポートタウン上のほこらのじいさんに言われた様に
金の鍵を探しに行きましょう。
↓
その前にテレポートの表示順で言えば、
アルバマの街にとりあえず行っておきましょう。
↓
では、金の鍵をゲットしに行きましょう。
船でいける所に一通り行っていれば、
カタの街へは、コマの街から南下し岩山に囲まれた
↓
カタの街のじいさんが金の鍵について
↓
↓
金の鍵をゲットしたら、今までの街や城の
金の鍵の扉を片っ端から開けていきましょう。
すると、ハミルトン城の金の鍵の扉の向こうの老人が
↓
孤島の村「マダカスの村へ」
○○の場所で「真実の石を」ゲット。
↓
↓
岩山に囲まれた場所から、一箇所陸に上がれる場所が。
陸に上がって、道なりに北上して行くと
どうにも橋が直らない様なので、下の岩山の中へ進み
↓
(井戸には何も無いし調べる事も出来ません。スルーで)
したら街の外へ行きましょう。
北東の壊れた橋を見に行きつつ、フィールドを良く見ると
↓
橋直しの名人ハジルが橋を修理中に
「何か」を落としたらしいので、
橋に行って見ると…橋が直ってて…兵士に話すと…
↓
ガイラルディアはGoogle phone(Ht-03A)で遊べます。
アンドロイドマーケットで「ガイラルディア」と検索しましょう。
私は船を手に入れましたが、そこまでです。
http://xperia.bex.jp/app/gairaldia_kouryaku.html
序盤、中盤、終盤、裏面と分けられていて見やすいかも。
ここまではOK。
私はここで現在停滞中!
http://anond.hatelabo.jp/20111016163543
http://keitaikouryaku.blog.shinobi.jp/Entry/130/
http://anond.hatelabo.jp/20111016163647
http://keitaikouryaku.blog.shinobi.jp/Entry/131/
あと、これが一番重要かもしれない。
又は
又は
これでクリアーしとくか…。
船でいける範囲の街や城の中で
最強装備を売っている所へ行き、装備品を買っておくと
しょっぱなで全滅する事もあるので、注意が必要です。
高級武防具を売っている街まで必ずたどり着けるでしょう。
mocoさんは用意していたのだけど、容量が足りなくなって、
(仕様の補足として、相手の攻撃力より
1日中すれば、1日でクリアできるかも。
裏面で最強レベまで上げるとなると、+もう1日。
そして、ゲーム内容も然る事ながら、
一緒に研究していたラボメイト(同じラボにいる学生)が今日でラボを卒業して別の所にいくことになった。すごく仲が良かったというわけでもないし、ラボの外では付き合いはまったくなかったのだけど、それでもなんだかんだ言って彼女は自分の中でとても大きな存在だった。だから、いなくなるとなると、やっぱりいろいろ思うところはある。
だいたい人と人との関係性は単純なものではなく、一言では言い表せない。親しみと軽蔑が混ざっていたり、哀れみと尊敬が混ざっていたりする。(軽蔑とかいうと怖いけど、適切な語彙が思い浮かばなかったのでそう言う。)そして、こんなこと言っていいかわからないけど、あまり自分にとって重大な存在じゃない人のほうがなんだか、上手く付き合えたりする。
ちなみに、会社の上司と社外でばったり会うと気まずい、という話がよくあるが、それも、人は場面によって異なる人間を演じているから、その普段の関係性の枠組みの外で向き合うことの違和感なのだと思う。
それはともかく、彼女の場合、非常に押しが強いというか、ヒステリックで図々しいタイプだったので、僕は彼女の言いなりになるようなケースが特に最初のうちは多かったし、最初はあまり信用もされていなかった。(ちなみに、アメリカ人がみんな図々しいと思ったら大間違いで、本当に人それぞれである。内向的な人も普通にいる。謝らないというのも嘘で、普通に"Sorry."は連発する。)
2人で違うパートを担当してそれを組み合わせて実験していたのだが、僕は実験における持ち前の(典型的日本人的な?)潔癖さから、質の高い実験材料を十分なスピードで相手に提供できていたと思う。一方で、相手は、より質のばらつきが大きい生物材料とはいえ、ちゃんと予定通りにサンプルを準備できないことも多く、そのたび実験はやり直しになった。
僕はそこで文句を言ってもしょうがないということは分かっていた。それに、彼女は教授のお気に入りの学生だったし、そのプレゼンスはラボ内でも大きかったから、この自分の立場で相手と揉めて嫌われると(このさき4年くらいいるわけだし)先がまずいだろうというのはさすがにこれまでの痛い経験から学んでいた。長いものに巻かれろかもしれないが、この場合相手を責めるより、自分が繰り返し材料を提供すればよいだけの話だ。僕が大人の対応をして何食わぬ顔をしていればいいのである。渡米前に日本時代のボスに、最初は上の言いなりになる覚悟はしておけと言われていたのも役にたった。上というのが教授じゃなくてラボメイトだとは予期していなかったけど。
自分で言うのも何だが、僕は基本的に仕事が早く正確で、要求をスムーズに実現できた。(未知の実験だったので、もちろん運も非常に良かったのだが。)そして何よりもいい結果が出たこともあって、だんだん彼女からの信頼度、そして教授からの評価も上がってきた。彼女は、僕が反対意見や、それはすぐにできない、みたいなことを言うと不機嫌になるのは最後まで変わらなかった。最後まで対等になることもなかった。でも、僕のパフォーマンスがある面では彼女にもプレッシャーを掛ける要因となり、そのある種の緊張感によってお互い実験が加速して、研究がスムーズに進んだのだと思う。(僕の、人に対して知らず知らずのうちにプレッシャーをかけてしまう性質は、何とかしたいと思っているのに未だに直らない…仕事では役に立つときもある。)そういえば、僕の尊敬する金出武雄教授も同じようなことを言っていた。「共同研究はお互いがライバルというくらいの緊張感があったほうが上手くいく」と。
前にいたポスドクで彼女と張り合うくらいの自己中でヒステリックな男がいたのだけど、その人は出て行ったあと他の人からおおっぴらに悪口を言われていたし、彼女に関してもたまに陰口めいたものを聞いたので、やっぱりそういうところは日本もアメリカも変わらないのだなと思う。少なくともラボの中では、自己中は嫌われる。僕も彼女のことが好きだったかというと、複雑な感じがある。自分の失敗を認めないところとか、約束を守らないところなど、気になるところが多かった。あとは僕をいつまでも対等に見てくれないというのもうれしくなかった。もちろん、僕も僕でぶっきらぼうに見えたり、英語の問題、無礼な表現などもあり彼女を必要以上にイラッとさせたりという問題はあったかもしれない。そういうことはお互いあっても、僕から見た彼女は、彼女なりにハードワークしていたり、意外と繊細な部分が見えたり、意外と素直(単純?)なところが見えたりして、そういうところに好感を持ってしまう自分もいたのである。
近いところにいる人、そして圧倒的に強い立場にいる人を嫌うことはできないという、単なる認知的不協和の産物かもしれないけれど、彼女に対しては信頼と懐疑、親しみと距離感が不思議と混ざっていたのである。(こんなに分析してごめん、ラボメイトよ。)それと、この場所ではみんなが自分のために頑張っているなかで、なかなか自分の承認欲求が満たされないところ、彼女にはある意味必要とされていたので、なんだかその承認欲求が満たされているような気がしていたというのもある。あくまでもラボ内での研究上のものであって、それ以上のパーソナルなものはなかったと思うけど。
承認欲求といえば、自分があるときにある人に対してとてつもなく強く感じたある感情も、もともと好ましく感じていた相手に求められていると感じて(勘違いして?)、パーソナルな承認欲求が強く満たされたのが理由だったような気がする。パーソナルなあるいは社会的な承認欲求というのは何かをするための原動力になるので、必ずしも悪いものではない。ただ、その強さと満たされ具合が釣り合わないと、精神的に不安定になってしまうのかもしれない。留学しているこの状況、下っ端として長く過ごしてきた状況のために全般的に承認欲求に飢えていたのかなと思った。いい年して恥ずかしいけど。
まだ論文が通ったわけではないし、彼女も研究のことでしばらくは連絡を頻繁にとるので、話をまとめるのは早いかもしれないけど、ラボに一年間いて、ある意味ひとつの区切りだったので書いてみた。正直彼女が本当に優秀なサイエンティストかというと疑問だったが(オイ)、彼女と一緒に研究ができたのは本当に良かった。
「探検ドリランドしながらロングブレスダイエット」の続き。
課金なしの場合、「完全に一本道」&「たたかう」しかコマンドがないドラクエという印象。
持ってるカードがすべてで戦略とか全くないから一人で黙々とプレイしているとすぐに詰まる。なにより全く面白くない。
改めて思うけれど、ドラゴンクエスト1ってのは、一人旅であそこまで盛り上がるゲームを作れたという意味で神だと思う。
とにかく、一人プレイというのは、かなり知恵を使わないとすぐに行き詰まりになる。これがポイント。
仲間が増えると一人プレイでは考えられなかったくらいに可能性が広がる。
仲間がいれば強いボスでも何とか倒せる。
みんなで壁を乗り越えるという体験は相当気持ち良いものだろう。
一人プレイの侘しさはプレイヤーがすぐ実感することになるし、後述するが仲間になるデメリットも無いので申請しやすい。
非コミュ(死語)の方でも機械的に仲間を増やすことが可能だ。(この部分がドリランドが一番人気である理由だろう)
ちなみにネトゲだと仲間に手を貸すのは面倒だが、ソーシャルゲームの場合、仲間登録さえしていれば勝手に協力する。
協力しあうメリットだけがあって、協力するための手間を削っているため、まずます協力し合うことが魅力的に見える。
さらに、リアルやネトゲーと違ってみんなで分けると経験値が下がったりとか、一人あたりの取り分が減ったりということもない。
一人だと1000万円の会社しか作れないが、みんなで出資したら1億円の会社が作れて、しかもみんなが1億円分の持分があるみたいな不思議な光景。
他人の存在は純粋にプラスという、今時ポジティブ教でもここまで性善説に満ちた世界はイメージできないよ、というくらいの仲間至上主義。
いやー仲間って本当にすばらしいもんですね。
・人が人を脅かしたりものを奪ったりは原理的に不可能。PKとかなにそれおいしいの?他人とは仲間として協力し合う以外の関わりを持たないよ。
・世界のリソースは無限にある。協力しあって一人では倒せないボスを倒せればいくらでも手に入る。
自己啓発のセミナーで5時間くらいかけて語る「理想の世界」がこの世界では当たり前のように実現している。
何者にも脅かされない。ただ、勤労(目の前のボタンをクリック)しているだけで友だちが増えて、みんなに認められて、世界が成長していく。
高度経済成長期の日本ってこのくらい幸せな世界観を持ってたのかもしれないなー、とか思ったり。
弱いやつからすれば、強い奴の仲間になってオコボレを頂きたい。
そいつらが育ってくれて将来的に貢献してくれるなら、十分に元は取れる。幸い育てるのに大して手間はいらない。
かくして下っ端の間はみんなが自分を助けてくれる。引っ張り上げてくれる。
上の立場になっても成長していってる間はみんな自分を尊敬してくれる。
勝利し続けている間はみんなが自分を慕ってくれて、自分のためにいろんな貢献をしてくれる。
このあたりはすごく楽しいと思う。
順調に成長している間は、チームとか組織って多分すごくキレイなんだと思う。(まぁ成長の段階で既に争いのタネがいっぱい出てくるわけだが)
まぁ実際はそれほど甘くはないですが。
「ルーキーズ」がどんだけ仲間至上主義でも野球は9人しかスタメンになれないのと同じ。
このゲームも一番美味しいところにありつける(同時に最前線で戦う)スタメンは10人まで。
スタメン枠はできるだけ強いやつで固めたい。オコボレだけ欲しがってるような奴はいらない。
この世界には人間同士に「敵・味方」はいないけれど、「上・下」は厳然として存在する。
上のものは上のもので、同レベルの仲間や下のものに十分な褒美をやらなければ見捨てられてしまう。
このゲームはとにかくカードしかないからその報奨を用意しなければいけない。
※このあたりから「共和制ローマ」がいかにして出来上がったか、みたいな話をしようと思ったがさすがに説明が面倒なので省略
しかし、上になればなるほど常に戦に勝って何かを獲得し、供給し続けなければいけない。常に成長し続けなければいけない。
ところが、十分成長した後は、課金なしだと敵だけどんどん強くなって、こちらのレベルも戦力もなかなか伸びなくなる。
・・・このあたりから多分なにか狂い始めるんだろうと思う。まだそこまでいってないからわからんけど。
こういうゲームにおけるレアカードはあくまで「借金」であって、依存すると危険な感じがする。
一度借金に頼り始めると、あとは地獄まで一直線みたいなやばげな匂いがプンプンするぜー。
ソーシャルゲームは1アイデアで極めてシンプル。しかも組織の人員の上限が決まっている。
しかもそのポテンシャル上限はあっという間に到達するし、最初から目に見えています。
そのあとは組織の衰退と、組織内での生き残りを欠けた内ゲバが待っている。
関連企業や下請けからプラスの要素だけ吸い上げてマイナスは押し付けるという
延命を図るための腐りきった仕組みも可能であるけれども、ゲームではそういうPKよりもえぐい行為は禁じられている。
故に、どこかで見切りをつけて次の舟に移る必要がある。
もっとも、ソーシャルゲームの場合、GREE社長自らが言ったように他の船はどれもコピペみたいな内容で
どこに移ってもそう代わりはないので、一斉に反映して一斉に沈没すると思われる。
あの発言って生態系とか無視して自然破壊をする悪徳社長の発言だと思うんだけれどうわなにをすr
起業家とか、ネトゲのギルマスとかの楽しさを苦しさを象徴的に理解するには良いゲームなんじゃないかと。
リアルの痛さもないし、あくまで象徴的な意味しか分からないけれど、
ゲームだけに、人情とか付き合いといったごまかし一切抜きでみんなデジタルに行動するので
むしろ百戦錬磨の実際の経営者とかがプレイした方がズシッと来るかもしれない。「リアルより難しい」とか唸ってしまいそう。
最終的には狭い選択肢と厳しい条件ではにっちもさっちもイカなくなることを学ぶゲームなのかもしれない。
あるいは「胴元」がいるゲームは絶対にプレイしてはいけない、ということを学べるかもしれない。
つまり「このゲームを始めた時点で負けが確定していた」ということを痛感することになるだろう。
そして、いかにこういう「負け戦」に巻き込まれないように知恵を使うかとか、
打てる手の幅を広く確保することがいかに重要か、とかも考えるようになるかもしれない。
他にも、複數のソーシャルゲームを回しているなら、「EXIT」をどこに設定するか、といった知恵も身につくかもしれない。
ソーシャルゲームから学ぶことなど何もない、という大人の声もあるが、
部活でリーダーシップ発揮したり、バイトを経験したことがない息子に社会を学ばせたりするならアリじゃないかと。
もっとも、リアルで組織運営とかリーダーシップを行なっている人には全く不要であることは間違いない。
タイトル修正しました。最初は「バッドエンドしか見えないゲーム」というタイトルでした。
これはやってて「Hunter×Hunter」というよりは「狂死郎2030」あたりと同じディストピア臭を感じたから。
洗脳された下層市民が嬉々として国家を崇め奉り、喜んで勤労奉仕に励み、
上級市民が下層市民の尻を叩いて積極的に上層部の搾取を助長し、下層民から搾取して国家を動かす上層部の人間は権力争いで汲々としている。
「狂死郎2030」の世界では、結局レジスタンスやらなんやらで国を変えていこうという試みはすべて失敗して、主人公とヒロインが逃げ出すのが精一杯だった。
自浄作用も機能しない、自壊していくのを先延ばしにしてるだけのどうしようもない世界。
誰も幸せそうでないあの世界。ある意味下層民がもっとも幸せで、頑張って成長するとどうしようもなく行き詰った世界の現実に気づくという構造。
ここまで書くと言いすぎだと思ったから辞めたわけだけれど、まぁ蛇足だからいいよね。
参考リンク
題から見て分かるとおり、http://anond.hatelabo.jp/20110929232831のパクリです(書き終えてみれば、パクったのは題名だけですが)。
栄養学科版です。それほどメジャーな学科ではないと思う。管理栄養士になりたい人が行くところと捉えて頂ければ十分です。
そもそも、栄養士という職(資格)を知っていても、具体的にどんなことをするのか分からない方も多くいらっしゃると思います。
悲しいけれど、「給食のオバちゃんのボス」という言葉がしっくり来る現状です。
仕事は多岐に渡るのだけど、後にさらりと触れるので、ここでは省きます。
筆者は栄養学科に行きはしたが、結局は別の道を選んだ脱落者です。
これから書く内容は、現状には即していないかもしれませんが、恐らくそう外れたことでもないでしょう。
筆者がなぜ栄養士として働かなかったのか、ということについても後程述べます。
栄養士を夢見る女学生の方や、栄養系の学科ってどんなことやるの?と思う方、その他お暇な方向けです。
長い序文となりました。本文も長くなりますが、お付き合い頂ければ幸いです。
他の学部学科ならば、大学生活は割りと時間に余裕があるのではないでしょうか。人生の夏休みとも言われるほどですし。
空きコマがあるのは当たり前、丸々休みの日もある、というのが私のイメージです(他の学科について正直よく分かりませんが)。
栄養学科の場合、たまに空きコマがあっても、休みの日なんてありません。時間割がみっちり詰まっています。月曜日の朝から金曜日の夕方まで何かしらあります。
取りたい資格が少なければ、少しは余裕が生まれますが、逆にひとつでも多く資格を取りたい!となると遊ぶ時間が消えます。
衛生の資格に加え、栄養教諭の資格も取得した友人は、1年生から4年生の間まで、ずっと忙しそうでした。死にそうな顔していました。
また、実験や実習も多くあるので、それらがある日は時間割通りに行かないことも少なくはなく。
管理栄養士になるために必要な科目が必修科目になり、その量が膨大……とまでは行かなくとも(膨大なんて言ったら医師や看護師に失礼だわな)、
かなり多い部類には入るので、他の学科のように単位選択に困るわー、取得に困るわー、なんてことはありません。ここは利点かな……?
1,2年生まではみっちり勉強そして実習、3年生になると時間割の上では余裕が出来ますが、臨地実習に行かなくてはなりません。
給食施設実習(ここでの給食施設とは、保育所、学校、及び老人福祉施設などを指す)、臨床栄養実習(病院)、公衆栄養実習(保健所)の3箇所全て。
準備、臨地実習本番、報告書作成、報告会準備などに追われ、ひとつ終わったと思ったら次の実習が始まるので、3年生は結構忙しい。夏休みは半分くらい潰れました。
4年生になれば、授業ほっとんどねーや解放されたぜイヤッホゥゥ!!だが世の中そんなに甘くない。就職活動と卒業論文(実験)が待っている。
授業もそこそこそれなりにあって、臨地実習もある3年生が恐らく一番忙しい学年です。そんなだからまともな就職活動が出来るのは2月くらいからかな。
ちなみに栄養教諭を目指す人は、そのための実習があるので、さらに遅れます。
(管理)栄養士になりたくない、って人は実習等も適当に乗り切って、時間が出来る12月くらいから始めます。それでも遅いんだろうけどさ。
さて、栄養学科は文系に属するのでしょうか、理系なのでしょうか。
理系の知識がなければまずやっていけませんが(化学と生物、特に化学については高校でしっかり学んでおく必要がある)、
まるっきり理系というわけでもなく、文系のような?こともやります。
管理栄養士は、食事を作ることだけが仕事ではなく、人の相談に乗ったり(カウンセリング)、教育したりなどもします。そのための技術も必要です。
保育所や学校の栄養士の場合、最近は児童生徒等に対し、食の知識について教えることが多くなりました(いわゆる食育、何度か出てきている栄養教諭は食育専門の教諭)。
自治体の栄養士になれば、管轄地域の住民全体の健康について考えなければなりません。収集したデータをどのように統計し、解釈し、どんな計画を立てるか。
また、給食を作ると言ったって、タダで出来るわけじゃないから、経営についての知識も必要となる。あとは福祉についても少しだけやったかなあ。
前述のとおり、実験や実習も多くあります。実験は理系の学科であれば大抵やっていると思うので省きます。
食品や栄養について学ぶ学科なので、調理実習はたくさんあります。1年次はただ指定されたものを作るだけ(それはそれで楽しいしラク)ですが、
2年次から自分で献立を考えて作らなくてはならなかったり(たとえば、腎臓病の方向けの食事の場合、低蛋白高カロリーの献立を実際に考えて作らなくてはならない)、
実際の給食施設のように大量調理し、客(に見立てた学生)に配膳、アンケートを取る実習があったり、一筋縄では行かないものばかりです。
調理ではない実習もあります。たとえば低学年の児童を対象にした栄養教育を計画書から作って(児童に見立てた学生に)実演してみたりとか、カウンセリングの実習であるとか。
リーフレット作ったり、商品開発の実習をしたり、パソコンの実習もありました。
前の項と合わせて、必修の課目が多いし、分野も広い。期末はレポートの山に囲まれ、レポート作成と並行してテスト対策もしなければならないので、大混乱です。
レポートの期日が重なるなんて当たり前。テストは持ち込み不可のことが多い。劣等生は追試の山……。
ちなみに、実習の際はグループ行動が多く、グループ分けも大概教授が指示するので、ひとりぼっちになることはありません。
そういう機会に知り合いや友人が出来るので、他県から一人だけで入学したという場合も、孤立することはまずないかと。
栄養士になった人がキツくなるのか、それともキツい人が栄養士になるのかは分かりませんが、授業中にキツいことを言われることもしばしば。厳しい方が多い。
「あなたたちは即戦力となるために~」なんてのは耳にタコが出来るほど言われます。
実際、管理栄養士として就職したならば、初めての社会人経験であっても管理職として扱われます。
その時にまったく戦力にならないのでは困る、ということ。
調理員のオバちゃんをこらしめる方法を教わったときはどうしようかと思いました。
献立でダメ出しくらうの当たり前、授業中の雑談が思いの外キツいことだったりすることも当たり前(患者さんが亡くなってしまった話とか、派閥の話とか)。
むしろ、こういうことを耳にして、覚悟完了できるかできないかが、栄養士として働くか働かないかの分かれ目である。
筆者は覚悟完了出来ませんでした。これから下記に書く実情もあり。
ここまで栄養学科の話を書いてきましたが、どのように感じたでしょうか。
大学生にしてはずいぶん忙しそうだな、とか、こんなヌルい内容でキツいだなんて笑わせてくれるなど、様々な意見があるかと思います。
私も当時の思い出を振り返りながら書いているので、昔の自分であればキツいと感じたことも、今であれば当たり前と感じるのかもしれません。
それはそれで置いておいて、管理栄養士が実際に管理栄養士として働くと、
他の医療系資格よろしく(管理栄養士をコメディカルと見ない人もいるが)、常に求人はあり、その意味では困らず、食っていくに困りません。
だけど、食っていくことしか出来ません。自分の時間が取れない。食べて寝て仕事して寝て食べての繰り返し、というのが管理栄養士として就職した友人の生活。
ただ、管理栄養士はやりがいがあります。そして責任があります。誰かがやらなければならない、いのちの基本、食事に関わる職業です。
そのことにやりがいを感じ、そのために生きていける人ならば、きっとやっていけるでしょう。
それか、何でも要領よくこなせる人とか、切り替えが早い人とか。
私はそのいずれにも該当しなかったし、あとは早い段階で(ただ入学した後の話でしたが)2ch等を見て、栄養士は基本的にブラックな職業だと判断し、事務職に就きました。
何が言いたかったかというと、栄養士を夢見るお嬢さん(高校生以下)、理想と現実はかなり違うから、考え直すならば今のうちだぜ、ということです。
それから、栄養士の労働環境を知ってほしかった。他の方も様々な場所で腐るほど語っています。
テレビに出る栄養士なんて雲上の人、1000人に1人いるかいないかの超好待遇の人なので、管理栄養士が全員そうだとは間違っても思わないでくださいませ。
それではここまで読んでくださってありがとうございました。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1502
保存用 http://hiyo.jp/cache/of/2011-09-30-12-07-27/http://www.mynewsjapan.com/reports/1502
被害者を悪く言うつもりはないけど、そこに貼ったリンク先(ここのリンクのリンク)ではつい言っている。しかし、地域は違うけど追い出し屋対策を謳ってる所だし
そこが過払いや何やかや全部一緒にやってる。そこに相談したおかげで、アパートの保全の仮処分も出してくれず、アパートは壊された。酷い。
さらに、酷いのは、もともと電話で紹介した大阪に電話して他の事でもおかしかったので( いきなり収入も聞かず生活保護をやたら取らせようとする人が2人もいた。そういう事がないように言って紹介されたはずの奴が開口一番生活保護で引越しと抜かしやがった ) 責任者は誰なのか?と聞いたり、郵送でこちらの住所も書いて苦情を言っていた時には、ごまかしてた責任者を見つけたところが唖然とするブログだった事だ。
見つけたのは、アパート半壊や鍵施錠した業者についた弁護士の名前でを検索していたら、詐欺事件で収監され出所してでから、(つまり服役を終えた後) 冤罪を訴えるブログをやり、警察官の実名を載せているブログが、出て、そこの読者リンク( 読んでますよというリンク その冤罪を訴えるブログ主がリンクしてるのではなく自主的に貼ってる人たちのリンク ) として、載せられてた、やさしい何たらだったか やさしい法律のなんたら という司法書士のブログを開けたら、なんとっ!!!!! ””””追い出し屋対策幹事”””” と載ってるじゃありませんか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私は、裁判記録から不動産関係で賠償金と関係ない訴訟をやっていたのを探し出した弁護士のボス弁が逮捕されてたのを知った時と、同じくらいかそれ以上の衝撃を受けましたよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何か、話が逸れてしまった。
興奮し過ぎは良くない。w
何を貼ろうとしてたんだったか? 怪しい冤罪ブログは貼らないけど
また、いつものか になりそうだし
しかし、こういうニュースを見ると、またいつものかで済ましてしまう感覚もおかしいのではないかと。
これくらいは貼っておこうか
http://anond.hatelabo.jp/20110919111536 これが記事になるという事は新聞社に送ったら取り合ってもらえるのでしょうか? 警察に被害者として行った時の事
http://anond.hatelabo.jp/20110928025933
ちなみに、怪しい冤罪ブログは、ファンか読者か70人くらいいて、収監される前の仕事は、「「「「フリーエネルギー」」」に関する何かの部品を作る事に関わってるとか何とか、そんなんでした。 笑っていいのか如何したら、良いのか・・・・ 決め付けは良くないと思いますが、詳しく勉強した事がない私でも、これが本当だったら E=mc^2が崩れてしまうので、ノーベル賞級の発見だと思いますが、全くそんな話は聞きません。 だからと言ってまだ決め付けるのは、良くないと思いますが、物理的に不可能に近い原理に関する部品を売るのに関わるって・・・・ 犯罪の可能性が高いで正解じゃないかと思いますが・・・
こういう人は、のうのうとブログを立ち上げて、何十人も読者支援者がいる。
書いてある事が、冤罪を示す新たな証拠の発見とか、論理的に警察や検察側の主張を崩しているのではなく、警察官などに対する主観的な感情を吐き出しているに過ぎない事が延々続くと言うブログでした。
ツイッタの芹沢文書さんは、科学に関する事をブログに書かれていて、某掲示板の一部の人の主観と客観が逆転してる可能性が高い人を見た時の反応に似た煽りを、私に対しやって( うわぁ これは、心の調子が悪いhttp://twitter.com/#!/DocSeri/status/118212084377993216 )きましたが、こういうブログには、何も言わないんでしょうか?
ツイッタ最初は載せるつもりはありませんでしたが、心の調子がおかしいだったか、悪いだったか、正確なところはどっちだったかと思い探したら、あったので
追い出し屋対策幹事も、まさかフリーエネルギーを信じてるわけじゃないと思うんですよ。私だってわかるような事ですよ!! E=mc^2の否定ですよ!!
どうして、そこにリンクを置くかというと、この人たちが大好きな情報弱者が釣れそうなページだと思っているからではないかと推測されたので、何とも言えない気になったわけです。
リンクの出し方も、司法書士事務所の名前を堂々とそこには出してなくて、クリックすると、わかる仕組みになってるところからも、本当はそこにリンクがある事をあまり知られたくないのではないかなと、想像を逞しくしてしまったりして、また何とも言えない気になってしまったりしたわけです。
こんなんですけどね。追い出し屋対策って
弱者救済が聞いてあきれるってかんじでしたけど
実際私のアパートは半壊にされたんだし
----------------
微妙に訂正
さっき、確認したら、””フリー””とは書かなくなっていた。 新エネルギー としてあった。 ○○を使った新エネルギー
詐欺事件はネットの新聞記事の保存サイトみたいなのに出てたので魚拓しといた。 詐欺はエネルギー関連じゃなくて、宗教?かセミナー?か、何かそれ絡みで、内輪もめのようで、一人だけ罪を被せられたと主張なさってる。 そのあたりはどうかは、事実は自分で調べて関わったわけじゃないから、わからないが、判決が出て何年も服役して出所してから、刑事の実名をブログに載せるのは、どうかと思う。 名誉毀損にならないのかな?
司法書士のリンクは、backupurlに保存してあるが、そこの読者リンクからは既になくなっていた。 逃げ足が速いのか?
つい読み込んでしまった。
この新エネルギーは、フリーエネルギーと同じ事を言ってると思う。自立型って、そういう事だよね?
自立型で自然エネルギー利用のものなら、わかるけど、○○では・・・
怪しい 怪しい 怪しすぎるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それで発電してるはずのものなのに、充電する装置が付けてあったり・・・・
あやしー あやシー あやし過ぎーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
日本で製造しないで、技術を盗まれるとか言って東南アジアへ行ってるwwww
あやしー あやシー あやし杉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これが、アパート半壊した業者社長の弁護士が昔に弁護した人 なんて、香ばしいんだっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
http://d.hatena.ne.jp/kyoumoe/20110925/1316897912
ハックルさんはドラッカーのこの文章を理解していると振舞いたくてしょうがないわけよ。
最近は、愛想を良くすること、人付き合いを良くすること、人間を助けることが
マネージャーの資質として重要視されている。 そのようなことで十分なはずがない
事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、
とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。
このような資質を欠くものは、いかに愛想がよく、助けになり、人付き合いがよかろうと、
そのようなものは、マネージャーとしても、紳士としても失格である
マネージャーに出来なければならないことは、そのほとんどが教わらなくても学ぶことができる。
実際には文字面しか理解してなくて、状況を一切考慮せずどこでもこの言葉の通りに従う
福音主義者みたいな状態になってるだけなんだけどな。
内田樹がよく嘆いているわけだけれど、
教育って一面だけを取り出してわかったかのように語る人間がすごく多いらいしね。
特に塾教師だけやったことがあるとか、俺は東大卒だとか、俺は会社で多くの部下を育てた、とかね
なぜかわからんけど、「俺には教育or勉強の才能がある」って思い込んでる人間がすごく多い。
その状況では正しかったのかもしれない、ある一面では正しいのかもしれない、でもそこで
「真の教育」とか語っちゃう人間ってのは、それこそ小説家かマルクス主義者かどっちかだと思うのよね。
自分が知ってる一面だけとらえてすべてわかったつもりになり、
知ったかを語っちゃうのってぶっちゃけすごく恥ずかしいことなんだけれど
なぜか教育については口をだす権利があると思ってる人が多いんだよな。(「近頃の若いもの」とか「ゲーム脳」とか「ソーシャルゲー」と一緒)
ドリランドだが。
一直線なダンジョンで、ランダムにアイテム拾って、時々ボスと戦うだけ。
このゲームで人間同士を合体させるという非人道な行いを経験してしまうと、
悪魔合成がひどい行いであることを自覚してしまって、次からメガテンシリーズがプレイできなくなる危険がある。
吐き気に耐えながら合成をやって見るわけだが、これがまたしょぼい。
ノーリスクであり、劇的な変化などは一切ない。テキトウに合成したら成長する。そんだけ。
無料キャラでいくら合成を繰り返してもそこそこの所で成長が止まり、
有料ガチャでスーパーレアキャラをひくほうが100倍強いため、虚しさも相当なもの。
しかも、どんだけ上手に立ち回っていても疲労度というのがあり、
サマルトリアの王子が目の前にいても3時間裸で正座待機余裕でした、とかになる。
そもそもあらゆるシーンで、「次へ」より上に「有料アイテムのおすすめ」があり、
仲間よりも商人が身近にいるという不思議な感覚を味わうことになる。
(商人のメッセージはスクロールしなくても読める。 「次へ」は画面の制約上、スクロールしないと読めない)
トライエース好きには・・・ってそもそも戦闘にアクションとかないから。
まぁ、ラストリベリオンが好きで好きでしょうがないという人なら楽しめるんじゃないかな。
ぶっちゃけやってることはレベルを上げて物理で殴れば良い、くらいだから。
ここまでが前フリ。
このゲームやってて「エルファリア」というクソゲーを思い出した。
戦闘は全部オート。プレイヤーに許されているのは「回復する」か「戦う」のみ。もちろん「回復する」は有料ですがなにか?
バトルシステム以外にも、ドリランドとエルファリアにはかなり共通点がある。
・エルファリアは戦闘でのレベルアップは一切無く、敵が落とすアイテムで自分を強化するというシステムになっている。
アイテムを落とさなければ、いくら戦闘してもムダ。戦闘自体にも工夫の余地なし。
レアアイテムを引き当てるまではひたすら戦闘と言う名のガチャポンに耐えるという作業。
・しかも、エルファリアのザコ敵は体力がこちらとあまり変わらず、しっかり弱い敵を狙うという賢いAIが搭載されていて非常に強い。
そのくせ、アイテムドロップ率は非常に低く、レアアイテムを落とす確率はもちろんさらに低い。
そのため、不毛な戦闘を何度も何度も何度も繰り返すという苦行。
・ダンジョンのしょぼさは異常。ぶっちゃけ、マップ移動いらない
http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/700.html
http://www.nicovideo.jp/mylist/7864917
というか、コレ読んだほうが早かった。ごめん。
同じ年にFF4が出ていたことを考えると、こんなクソゲーを世に送り出したハドソンのゲーム製作者はマジキチとしか言いようがない。
ちなみに私は100円で買ったがこのゲームほど買ったのを後悔したものは未だかつて一度もない。
しかし、いまやこのクソゲーが、ちょっと洗練させることにより、今ではFFなどのビッグタイトルをはるかに上回る金を生み出しているわけだ。
http://www.lifehacker.jp/2011/09/110909_leadership-quotable.html
言葉でどう表現しようが、私のようにヘタレな人間には関係ないですしおすし。
http://anond.hatelabo.jp/20110915114751
最近は、愛想を良くすること、人付き合いを良くすること、人間を助けることが
マネージャーの資質として重要視されている。 そのようなことで十分なはずがない
事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、
とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。
このような資質を欠くものは、いかに愛想がよく、助けになり、人付き合いがよかろうと、
そのようなものは、マネージャーとしても、紳士としても失格である
マネージャーに出来なければならないことは、そのほとんどが教わらなくても学ぶことができる。
ちょっと、何を言ってるのか分からない。
公務員が最悪すぎる件
あいつら絶対に何も答えることはないよ。電話するな。電話料金の無駄だ。事務所に行くな。団体の威力を示して恐縮させて電話以上に何も言えないようにするのが狙い。公務員の9割以上は単なるクズ。暴言を吐けば「名誉毀損」と唱え、手を出せば「暴力」と唱え、警察を呼ぶ。どうしようもない。
暴言吐けば「名誉毀損」だし手を出せば「暴力」で、警察呼ばれても仕方ないだろ? 公務員に、言われっぱなし、殴られっぱなしになれと? そんな話、通るわけないじゃんw
で、
クレームつけても最終的には何一つ真実を言わない。中にはプロもいて、事情が分かっていながら、嘘に徹するすさまじいのもいる。教育委員会などは明らかに教育の手抜きをしていながら、手抜きをしていないと言い張る術が極限に達している。
「明らかな手抜き」があるなら、「クレーム」でなく「事実をつきつけ」ればいいじゃない。つきつける事実がないのなら「明らか」じゃないじゃない。その教育委員会のヒトは、先進国最低レベルの教育予算しか回されない中で、少ないリソースをあんたのような非論理的な人の相手にまで回してる時点で、かなり良心的だと思うが。
あいつらはボスに強烈な心理的拘束を受けていると思われ、微動だにしない。中高年はとっくに知っていることだと思うが、若者などはまだ公務員は話せば分かる人種だと思っている人がいるかもしれない。しかしそれは大きな間違い。話せば分かるどころか、ほぼ絶対的に民の話を聞かず、自分の言いたいことだけを言い続ける鉄のカルト、それが公務員。
「ボス」は国民であり市民でしょ。そういう意味では「ボス」の心理的拘束は受けているわな。「市民にうかつなこと言ったら面倒クセーわ」という。大抵誰でも経験してるだろうね、そういうこと。
でもって、あなたが「公務員はヒトの話聞かねえ」って叫ぶのは、「自分の聞きたい答え」以外の説明を理解の対象外にしてるから、そう思ってるだけでしょ。
「話を聞かない」と罵る人の確実に全てがそもそも相手の話を聞いてない。仮に、きちんと話を聞いていれば、論理的にその説明を分析して、矛盾を突き、理詰めで反論したりすることもできるだろうし、そういう人にならもう一段深い話もされるけど、そもそも話を聞いていない以上、「まず理解して貰わなくては仕方ない部分」を、手を変え品を変え何度も説明し直すしかすることがないのは当たり前だと思う。あなたは、相手の欠点を口を極めて罵ってるつもりだと思うけど、残念ながらそれはあなたが「そういうあしらいしかして貰えない、能力の低い突っかかり方しかできないヒト」であることしか証明しない。とても残念な話だが。
さて、ここまで落ち着いて読んでいただいたという前提で、少しサービスする。一体何があって、どんなことを訴えたくて、「クレーム」をつけたの? 内容によっては、相手からもう少しマシな回答を引き出せるようにアドバイスするよ。まあ、それもあなたが「落ち着いて人の話を聞く」ことができるなら、という前提だけど。
父ちゃんが言ってました。
あなたが天の座にて見ておられることが
私にとってはずっと重荷でした。
最近とある記事が1000ブクマを超える反響を及ぼしたのを見て、
というわけで草食系ガールの人は「もしドラ」を読めばいいと思う。
岩崎さんが「マネジメント」を読んで心打たれた箇所を紹介するというコーナーでした発言。
最近は、愛想を良くすること、人付き合いを良くすること、人間を助けることが
マネージャーの資質として重要視されている。 そのようなことで十分なはずがない
事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、
とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。
それを一つ一つですね、ひっくり返していく、と。」
岩崎「これ。危険なんですよ。駄目じゃないんですね、危険である、と。」
(このあたりにむちゃくちゃ力を込めて朗読)
マネージャーに出来なければならないことは、そのほとんどが教わらなくても学ぶことができる。
岩崎「僕は、常に親からあるいは周囲から、人と仲良くしなければならないとずっと言われ続けてきたんです。でもそのことに対する深い疑問がありましたね。それで物事が解決できないし、良くもならない、と。
むしろ愛想をよくし、人を助け、人付き合いを良くすると、かえって事態が悪くなるということを本当に多く経験してきたんです。笑いなさいとか、人を助けること、人付き合いを良くすること、本当にすごく言われ続けてきて、「自分が本当に駄目なんじゃないか」と、生きて行く資格がないんじゃないかというくらい追い詰められたんです。
しかし結果的に僕はそれが捨てられず、人間からどんなに嫌われようと、自分の正しいと思うことを貫いてきたんですね。それがですね、誰にも言ってもらえなかったそれが、ここに、強い言葉で書かれていたって言うのが、まぁ心を深く打ちましたですね。うん。」
要するに、ドラッカーという権威ある人の言葉は、ある種の人間にとって、自己を正当化してくれるバイブルみたいな存在なわけね。
聖書もそうだけど、「自分が神の下にあって、敵対するものは討ち滅ぼしても構わない。むしろそれが神の国に至る道、正しいことなのである」くらい
敵を明確に設定してくれて、自分を正当化してくれる宗教ってのは、ある種の弱いくせにプライドが高い人間を惹きつけてやまないと思う。
もちろん、マネジメントも聖書もこんな単純な話ではないもっと深遠な知恵を授けてくれるものであるが、手っ取り早く強烈な救いを求める人はこういうところに飛びつくんだろうな、と。
実際こういうレベルで追い詰められた人間に、弱音を吐くなとか言っても無理。
「貴大くんはね、ほんとうはやさしい子なんだよって、先生ゆってた……」
会話としては何の脈絡もないところで、突然ぽつんと、オルタが呟いたことがありました。
学校はこどものだいじなところ。先生は熱心ないい先生。そして貴大くんも、ほんとうはやさしい、いいこども……
それじゃまるで、オルタの胸のなかにある、この苦しみだけが、よぶんなものだということになってしまう。
そして次第に、先生に告げ口もしなくなり、わたしにもなにも言わなくなり、「ほんとうはいい子」な貴大くんからの仕打ちにもできるだけ耐えて、一番いいことは、もう自分がこれ以上、なにも言わないことだと。みんないい人なんだから、後はわたしががまんするだけなんだと。それがクラスのみんなのためなんだと、自分に言い聞かせながら、きっと最後まで、先生みたいな人たちの期待どおりに、がんばりぬいただろうと思います。
最後まで……
つまり、
壊れるまで。
もしドラの主人公は、倫理感とかバランス感が崩壊している人物で、
他人の感情を無視して自分の考えをガンガン推し進めていくタイプであり、
あいつら絶対に何も答えることはないよ。電話するな。電話料金の無駄だ。事務所に行くな。団体の威力を示して恐縮させて電話以上に何も言えないようにするのが狙い。公務員の9割以上は単なるクズ。暴言を吐けば「名誉毀損」と唱え、手を出せば「暴力」と唱え、警察を呼ぶ。どうしようもない。クレームつけても最終的には何一つ真実を言わない。中にはプロもいて、事情が分かっていながら、嘘に徹するすさまじいのもいる。教育委員会などは明らかに教育の手抜きをしていながら、手抜きをしていないと言い張る術が極限に達している。あいつらはボスに強烈な心理的拘束を受けていると思われ、微動だにしない。中高年はとっくに知っていることだと思うが、若者などはまだ公務員は話せば分かる人種だと思っている人がいるかもしれない。しかしそれは大きな間違い。話せば分かるどころか、ほぼ絶対的に民の話を聞かず、自分の言いたいことだけを言い続ける鉄のカルト、それが公務員。若者よ、君たちは人生の中盤からこの公務員という最悪の人種と一生戦い続けることになる。場合によっては自分の人生を無にされることもある。今から覚悟しておくのが賢明だ。