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はてなキーワード: ユーザーとは

2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120223191551

・・・でも、ユーザー数多いよね。会場数多いよね。昨日今日サービスInとは思えない。

過去散々同じ事やって、過去散々掴まされて・・・業者にも逃げられて・・・いわゆる・・・なんじゃね?

結構やばい状況だと思うよ・・・だれか信頼出来る人に聞くというのがいいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20120223114947

さんざん叩かれてるんで「見積もり金額がバラバラなんていう非常識な事態」が起きる最大の原因は「発注者素人すぎて、発注内容が何を買いたいのかも良く分からない中身、なんていう非常識な事態」だから、ということは理解出来たと思う。

はい素人一朝一夕発注仕様をまとめるなんて無理。どうしてもその業務が投げ出せないなら

1.その手の予約システムweb上にくさるほどある。片っ端からアクセスして予約して使ってみる。

2.そのシステムで予約やらキャンセルやら、その他色々な機能を使ってみる。

3.最後キャンセルしてばっくれろw キャンセル料くらいは勉強代とあきらめて自腹でw

4.自社のやりたい業務内容に近く、備えてる機能に不足がないシステムが見つかるまで1-3を繰り返す。

5.「実はこんな感じのシステムが欲しいんです」でURLつけて各業者に再見積もり依頼。最低限それに会場数やら頻度やら分かってる全ての数字はつける。

6.こんな依頼の仕方をしたら逃げる所や、リスクを積んで一気に数倍値上げしてくる所が出るだろうが、それが正当なので諦めれ。

7.実システムを例にした所で、しょせんユーザーサイドからいじって判る部分だけだと業者が見積もりにあたって想定したシステム機能は主にバックエンド関連で漏れ落ちだらけのはず。

 そのままの金額で作ろうとすると、仕様変更で金が膨らんで後で上に怒られる(もしくは使い物にならないシステムできあがり)のは目に見えてるので、まずは出てきた見積もりの倍くらいの予算感と考えるといい。

8.見積もりで真ん中高めくらいの所を数社呼んで話を聞く。一番仕様相談に親身になってくれそうなところを選定。

9.選んだ所にぶっちゃけて、リスク積んだ高めの見積もりを出して貰って、それで契約

10.上には選定経緯や価格妥当性を追求されるだろうがなんとかしろ。気の利いた業者だと他社の相見積もりくらい用意してくれることもある。

11.実際に仕様を決めるのは価格交渉しながら、とか契約が済んだ後から本格的に・・・という話になるが、わりとそういう業界なので気にしなくて良い。

  9.でぶっちゃけてついてくる業者なら、最低赤字にならん数字は出してるはずなんで少々の仕様不備や決定遅れに対する無理は利くはず。

  よく話し合って時間かけて仕様を詰めれ。

12.拡張性とメンテ頻度は案外費用に大きく利くし、業者側も想像がつきにくい所だから、その辺は自社の担当部門と良く話し合っておけ。

13.業者に仕様書を突きつけられても良く分からないのが関の山仕様書仕様書として実際の機能についてはユーザー画面と運用サイドの画面遷移ベースで話し合って合意しておくのがたぶん一番両者間の誤解が少ない。

随分業者に有利な選定方法に見えるかもしれんが、素人発注して失敗しないようにするなら「これは儲けられそう」と思わせて業者を味方にするしかない。

多少高い買い物についても、全く役に立たないシステムを買って金ドブ&運用死亡より、ずっとまし。

なぜNAVERまとめで「会社に縛られない暮らし」を実現できるのか?

NAVERまとめは、時間はあるが、職歴もスキルもない人間にとって、おそらく夢の様なサービスです。なぜなら、毎日がっつり投稿をすれば、会社に勤めずに月の生活費が稼げるようになるからです。

FaceBookで「気づきシェア(笑)」するよりも、アフィニートを目指すならNAVERまとめを活用するべきです。

でも、なぜNAVERまとめが、他のネットサービスに比べてお金を稼ぎやすいのでしょうか?


NAVERまとめは、ブロガーにとっての「強くてニューゲーム

 シンデレラ王子様と結婚できた理由は一言表現できます舞踏会に参加したからです。いくら良い美人でも人に見つけられなければ、意味がありません。同じように、ネットコンテンツも人が見に来る場所になければ、PVは稼げません。その意味NAVERまとめ理想的です。PVは一億4000万を超え、訪問者数は1300万Over超人気のアフィブログ匹敵する数字です。

この訪問者があなたコンテンツを見にくるわけです。

要するに、はじめから超人アフィブログに記事を投稿するような恩恵を得られるのです。NAVERまとめでは、どんな適当感あふれるまとめでも大抵2000~5000のViewを出していますブログをまともにやってきた人ならば、ここまでたどり着くのがどれだけ大変か理解できるはずです。

まりNAVERまとめは、現時点でブロガーにとって最強の「強くてニューゲーム」です。

 

実際どのくらい稼げるのか?

 すごく単純化して言うと、毎日投稿するようなユーザーなら、10000PVにつき、1200円の収入を得られます。そこそこの内容のまとめなら、5000PVは稼いでいるので、2記事作成で1200円です。2記事作成に1時間かけるとして、一日7時間作業をすれば、8400円です。30日やれば、24万円で大卒新入社員程度のお金が稼げるようになります

もちろん、この限りではありません。

ネット特有の爆発力で、一つの記事が数十万PVを稼ぐことは「ザラ」にあります。たとえば、ひとつの記事が10PVを稼いだ場合、それだけで12000円の収入が入ります。慣れてくればこの「ホームラン」を連発できるようにもなるでしょう。

さらに、6ヶ月連続一定の成績を出し続けた場合報酬レートがあがります。すると、10000PVにつき、2100円が受け取れるようになります。この状態で、上記の投稿ペースを実行した場合、口に出して恥ずかしくない程度の収入を得ることもできるようになるはずです。

副業、小遣い稼ぎとしても超優秀です。一日1記事を投稿するようなペースで続けた場合、月3万円程度の所得になります。月に1万円を稼ぐアフィリエイターが1%しかいないことを考えれば、この数字がどれほど驚異的かわかるでしょう。


NAVERまとめは「ワタミ」を殺す

 人間の力関係は「選択肢の幅」で決定されます外食産業に勤めているような従業員は、転職市場で評価される能力がない故に、ブラックな命令を聞かざるを得ないのです。他に選択がないのですから冗談のような残業時間にも『耐える』という選択肢しかありません。が、『耐える』という選択を続けていると、いずれ『過労死』という選択肢押し付けられます

 この「選択肢の無い構造」がブラック企業を生み出しています

この構造NAVERまとめは崩すことが可能です。自宅で、それほどスキルがなくても、時間さえあれば誰にでもできる。かつ稼業としてやれば、生活できる程度のお金は稼げるからです。これが「選択肢」となり、ブラック企業からのバカみたいな命令を拒否する根源にもなります

ネットで誰でもできる「キュレーション」は、ワタミ的なるものへの、とてもスマートな反撃になるでしょう。

まとめ

 乗るしか無い!このビッグウェーブに!!!



参考URL

http://coziest.net/?p=46

http://d.hatena.ne.jp/gamella/20120222/1329860995

http://www.watanabemiki.net/journal/post-373.html

http://d.hatena.ne.jp/Lacan2205126/20120222/1329895239

2012-02-22

https://www.lindoc.jp/privacy

プライバシーポリシー

株式会社 Lindoc(以下「当社」)は、当社が提供する全てのサービス(以下「本サービス」)について、本サービス提供するために必要となる最小限の情報を本サービスの利用者(以下「ユーザー」)から取得します。当社ではユーザー個人を識別しうる情報(以下「個人情報」)の重要性を認識し、個人情報の取り扱いについて、以下の通りプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます

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ユーザーと当社が契約当事者になった場合で、当該契約の準備又は履行のため必要な場合

当社が従うべき法的義務のため必要な場合

ユーザー生命健康財産等の重大な利益保護するため必要な場合

公共の利益保護又は弊社若しくは個人情報の開示の対象となる第三者の法令に基づく権限行使のため必要な場合

当社がユーザー属性の集計、分析を行い、個人が識別・特定できないように加工したもの(以下「統計資料」)を作成し、新規サービスの開発等の業務遂行のために利用、処理する場合。また、当社が、統計資料を業務提携先等に提供する場合

ユーザー利益侵害しない範囲内において、弊社及び個人情報の開示の対象となる第三者その他当事者利益のため必要な場合

個人情報管理およびセキュリティ

当社では、収集した個人情報を、一般のユーザーアクセスできない環境で厳重に管理し、不正アクセス・紛失・破壊改ざんまたは漏洩がないように適切に管理します。なお、当社では、当社が信頼に足ると判断し個人情報守秘義務契約を結んだ企業に、個人情報の取り扱いを委託する場合がありますが、この場合にも、個人情報は本ポリシーのもとで保護されます

万一、当社によるセキュリティ施策にもかかわらず、ハッカー等による不当な行為により、ユーザーおよび第三者に損害が生じた場合については、当社は責任を負いかますのでご了承ください。ユーザー本人を確認するための情報は、ユーザーにて、紛失、忘失または第三者に知られることのないよう厳重な管理をお願いします。

サービスリンクされている他の事業者または個人の Web サイトにおけるユーザー個人情報等の保護については、本ポリシー適用されません。ユーザー自身にて当該サイトの内容をよく確認の上で、閲覧および利用をお願いします。

プライバシーポリシー改定

当社は本ポリシーについて、適宜その改善に努めます。本サイトは、ユーザーの事前の了承を得ることなく、本ポリシーを変更することができ、ユーザーはそれを承諾するものします。変更後のプライバシーポリシーは、付則として掲示した日付より効力を発するものします。また、ユーザーが本ポリシーの変更後に本サービスを利用することにより、本ポリシーの変更内容を承諾したものとみなします。

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個人情報問合対応責任者:support@lindoc.jp

付則

施行日:平成23年9月1日

以上

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以上

2012-02-21

なにがなんでもGoogleを叩きたい人、id:maladis

ネットグーグル(Google)がSafariの設定を迂回してユーザーを追跡していたことが判明[12/02/18]

http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1329702515/

150 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 14:30:52.40 ID:n1JQOz0k

GoogleSafariの設定を迂回してトラッキングしていたとされる件について

ttp://d.hatena.ne.jp/mala/20120220/1329751480

152 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 15:09:35.41 ID:6RIjr7mV

>>150

Safari仕様だろうがIEの所為にしようが、結局Google不透明さに対してユーザー選択肢が無い。

何故ならWebGoogleが独占して強烈に囲い込んでるから

そもそも新プライバシーポリシーの紐付け一体化における「ユーザー同意」って実に卑怯なんだよ。

同意しないを選択すると、「Googleの全てのサービスが利用出来ない」という罠。

これって選択肢が元から無いのと同じことだと思うよな。

例えばこのサービスにおける個人情報は消したいと思ってみても、それ限定では消せない。全削除しか用意されてないから、結局Googleと決別しない限り、現実的には個人情報は一切消すことができない。

153 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 15:12:06.62 ID:iVH+Dwit

>>150

リンク先は完全に方向が間違ってる。問題の本質Googleが自社のサイト

説明していた内容とやっていることに齟齬があったという点だろ。

プログラムバグがあるのなんて当たり前。避けようがない。もしGoogle

広告+1ボタンSafariで上手く動かないなら、その旨を表明して、ユーザ

設定にかかわらずSafariの裏をかいクッキー送りつけるよといえばいいだけ。

ブラウザの欠陥をつくなら、そう公表すればよい。

だまでやってたってことが問題なんだよ。ピント外れも甚だしい。

増田ユーザー層ってほとんど男性?割合どれくらいなんだろう

2012-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20120220125341

ソーシャルガチャはその確率が信頼できないから叩かれるということでしょ 

ユーザーには見えないし、法も無いんだからソーシャル側がその気になれば確率など

嘘ついていたって分からない やりたい放題できる

http://anond.hatelabo.jp/20120220110758

飛ばし記事がどうこうっつーか。

「10万課金した子供がいる」と「ソシャゲのメインユーザーは10万課金する子供である」は全く違う話であり

前者の記事から後者は導き出されないんだけど、

何故か前者の記事を見て後者現実だと思い込んでる思考力が足りない人が居るよね。



そういや増田で「子供が高額課金したので返金しろと主張するユーザーは、実際は親が課金したのを子供のせいにしているパターンも多い」

っつー記事も見たなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20120220121534

これは「商売にならない」という言葉に対する感覚の問題だろう。

いや、微塵も感覚の問題じゃない、

一つバラしてしまおうか。ソーシャルゲーのユーザーって、ガチャしか金使わないんだわ。これはもう「えーー??」って思うぐらい一切使わない。ガチャのないソーシャルゲー出してみろ。売上ゼロだよ、びっくりするよ。もちろん実際にゼロってことはないけど、事実上ゼロに近い。3人で半年ぐらいかけて作ったゲームが、売上月3万とかになるんだぜ。そこから胴元に4割引かれて、サーバー代払って。笑うしかない。

売り上げゼロに近いって、「運営している俺」様が仰ってるから

http://anond.hatelabo.jp/20120220112915

やくざな事しか商売にならない」についての意見から的外れな話だけれどもね。

それと、本人たちは「真っ当な仕事をしてる」とは微塵も思っちゃいないだろうし、世間もそんな認識してないと思うが。

プレゼン聞いても、金儲け全開で心地良いよね。

ゲーム関連会社プレゼンってよりも、如何に投資家ユーザー)に出資させるかってな、起業セミナーみたいになってたし。

しか目的が事業継続じゃなくて、出資の持ち逃げ。人気がなくなったら清算して次々投入だからね)

http://anond.hatelabo.jp/20120220101507

店に置いてあるガチャも中身なんて見えないような…

そもそもそれが違反になるならトレカがとっくに槍玉に上げられてるだろうと

あと保護者保護されている年齢の子供はソーシャルゲーで課金なんてやってなくて

むしろ昭和世代がソシャゲのメインユーザーだろうと

http://anond.hatelabo.jp/20120220095631

ソーシャル側じゃないからそこの所はよくわからないけど

そういう「確率ユーザーに分からない」のって店の中身が見えるガチャお金つぎ込んできた

昭和世代育ちの保護者達に批判されるポイントだろうな

少なくとも6つのアイテムがあって6回廻しても、6個全部のアイテムコンプできないというソーシャルガチャなら

一つ知ってるけどそれは無料でもらえるアイテムを使って廻すガチャなので問題はまったく無い

ソーシャルガチャ問題点って外から確率が推し量れないことだと思う

店に置いてあるガチャガチャと違って、ユーザーガチャの外から透明の球に入った景品を見れなくて

あと何百円~何千円つぎ込めば出てきそうか外から推し量れないか

店に置いてあるガチャなら側面が透明だから景品が入っていると外から分かれば

とりあえずそれまでガチャ回すか、残り全部買えば出てくるけど

ソーシャルゲームガチャ」は残り何個とか確実にお目当てのアイテムが残っているか

からないので確率ユーザーには分からない

そこが景品の表示的にどうなのと問題点として突っ込まれそうなところ

http://anond.hatelabo.jp/20120220051340

育成系だとガチャ無いものも多いけど。

あと乙女ゲーも無いね

儲かってるかどうかは知らんけど運営続いてて新しいゲームもどんどん出てるから黒字ではあるんじゃない?



つかソーシャルゲーの運営は勿論、ユーザーとしてプレイすらした事ないだろw

http://anond.hatelabo.jp/20120219231055

ソーシャルゲー運営している俺がきましたよw

一つバラしてしまおうか。ソーシャルゲーのユーザーって、ガチャしか金使わないんだわ。これはもう「えーー??」って思うぐらい一切使わない。ガチャのないソーシャルゲー出してみろ。売上ゼロだよ、びっくりするよ。もちろん実際にゼロってことはないけど、事実上ゼロに近い。3人で半年ぐらいかけて作ったゲームが、売上月3万とかになるんだぜ。そこから胴元に4割引かれて、サーバー代払って。笑うしかない。

まりガチャなしでほどほどに稼ぐ」ってことが無理なんだよ。射幸心を煽って、あの手この手ガチャを引かせる。それ以外に稼ぐ方法がないんだ。選択肢がないんだよ。

2012-02-19

なぜモバゲー焼畑農業を続けるのか

ケータイ向けソーシャルゲーム課金が酷いことになっている。

基本無料ゲームなのだが、レアカードを有料課金の仮想ガチャガチャで獲得できるというえげつないシステムで大人気。

モバマスコンプガチャについて

http://d.hatena.ne.jp/kikori2660/20120209/p1

を読むとずいぶん酷いらしい。

かーずSP中の人モゲマスに十五万円突っ込んだ

http://togetter.com/li/254536

モバイルSNSゲームが儲かる本当の理由。かーずSPはなぜ15万もつぎ込んだのか?

http://togetter.com/li/255073

 こういうことを続けてたら早晩社会問題化し、課金システム自体が法規制されちゃうじゃん?という気がするのは当然だろう。

 社会問題にならない程度のほどほどの稼ぎでずっと長期間やってったほうが最終的に収益は大きい。

 一年二年でドバっと稼いでも、法による規制がかかっちゃったら意味ないじゃん?なんでそうしないの?と思っていたが、謎が解けた。

 ソーシャルゲーを作っている彼らは、そもそもこの大量課金時代が長続きするとは思っていないのだ。

 ユーザーに途方もない課金を課す(馬から落馬だけどいい言い回しが思いつかないから許して)システムは、ユーザー射幸心を煽る仕組みで成り立っている。

 ソーシャルゲームメーカーはたくさんある。サードパーティである彼らがこのゲーム市場の先行きをどう見ているかがこの問題の鍵になる。


さて、そんなところで出てくるのがゲーム理論

ちょっとだけ寄り道して「囚人のジレンマ」という命題を見てみよう。

アリスとボブという、二人の逮捕された容疑者がいるとする。

二人が共謀して行った強盗事件の証拠は自白証言しかない。

二人が逮捕された罪は微罪で、黙秘していれば二人とも懲役1年にしかならない。

警察はなんとしてでも自白を引き出したい。

そこで、警察は二人に別個で司法取引の提案をする。

「もしお前が自白して、相棒黙秘していたらお前は司法取引無罪放免にしてやる。

 しかしお前が黙秘して、相棒自白した場合はお前は懲役5年だ。

 二人とも自白した場合は、まあ情状酌量の余地があるから懲役3年だな」


アリス黙秘 アリス自白
ボブ黙秘 アリス懲役1年,ボブ懲役1年 アリス釈放,ボブ懲役5年
ボブ自白 アリス懲役5年,ボブ釈放 アリス懲役3年,ボブ懲役3年

アリスもボブも黙秘を貫いたほうが明らかに総体としての利益は大きい。

二人で合計2年の懲役で済むのだからしかし、自分黙秘していても、相手が自白したら?

その疑念がアリスとボブに自白に走らせ、結果として二人で合計6年の懲役を食らうことになる。

なんてこった。二人ともが「合理的」な判断をした結果、最悪の結末に達してしまうとは。

これをソーシャルゲーム業界に当てはめてみると

アリス社とボブ社というソーシャルゲームメーカーがあったとして、各社には二つの選択肢がある。

自制してほどほどの課金で我慢する。この場合10年間毎年1億円の利益が得られる。

ユーザーからかっぱぎまくる。この場合、年間3億円の収益が得られるが、社会問題化して2年後から規制が入る。以後は収支トントン程度にしか稼げない。 



こうした場合10年間での収益は以下のとおり。

アリス自制 アリスかっぱぐ
ボブ自制 アリス10億円,ボブ10億円 アリス6億円,ボブ2億円
ボブかっぱぐ アリス2億円,ボブ6億円 アリス6億円,ボブ6億円

アリス社・ボブ社ともに自制して稼いだほうが収益総額は多いのだが、自社だけ自制して他社にかっぱぐ戦略を取られたら最悪の結果になってしまう。となると、結局はかっぱぐ戦略を採ったほうが得…というよりも利益は期待できる。

実際はアリス社・ボブ社以外にもチャーリー社やデボラ社といった複数のゲームメーカーが参入してるので単純化はできないけど、一社でも「かっぱぐ戦略」を採ったら法規制は必至。

なんてこった。各社が「合理的」な判断をした結果、最悪の結末に達してしまうとは。

まあ、こういった事態を回避する方法がないでもない。

それはソーシャルゲームプラットフォーマであるところのモバゲー社が自主規制をすることだ。

プラットフォーム提供しているモバゲー社がゲームメーカーに「自制する」戦略を強制することによって最悪の法規制回避できるだろう。

でもね、モバゲー社にはグリー社っていう競争相手がいるんだ。

「自制」戦略と「かっぱぐ」戦略収益はそれぞれの100倍だとして


モバゲー自制 モバゲーかっぱぐ
グリー自制 モバゲー1000億円,グリー1000億円 モバゲー600億円,グリー200億円
グリーかっぱぐ モバゲー200億円,グリー600億円 モバゲー600億円,グリー600億円

なんてこった!モバゲー社とグリー社が「合理的」な判断をした結果、ソーシャルゲーム市場が衰退してしまうなんて!


コレも参考にしました

ゲーム開発】ゲームお金の話 「ソーシャルゲーム未来

http://ameblo.jp/yokota6/entry-11168535041.html

Google+で何もかもなかったことにしてしれっと戻って来る方法

SNSをやっていると一度自分投稿を全て削除したい衝動に襲われることがありませんか。

mixiなどには自分投稿日記)を一発で全て削除する機能がありますが、

Google+にはそれがありません。

もちろんアカウントを取り直して新規にGoogle+を開始するのもいいのですが

サークル機能によってフォロー・被フォローの関係性が複雑化したGoogle+では

自分が元々入れられていたサークルに再び追加してもらえる保証はありません。

好きなあの娘の限定公開読めないじゃん。

それじゃ意味がないんだ。


さて2012年2月19日現在Google+ではGoogle側のBANやユーザーの自主的削除でGoogle+を退会しても

Google+で使っていたGoogleアカウントを消さなければ

しばらくの間そのユーザーを追加していた他人のサークル情報が保持されます


ここではこの仕様を利用し「全消し」をGoogle+で擬似的に再現し

かつ他人のサークルに置ける自分ポジションを保ったまま復帰する方法を書きます

炎上したときなどにお使いください。


前提として2つ以上のGoogle+アカウント、つまり複垢でGoogle+を利用している必要があります

ブラウザも二つ以上使うと便利ですね。

ここではしれっと戻って来る方をA、残しておく方をBとします。


1. AとBお互いのみ追加したサークルをそれぞれに作成する

2. サークル共有機能でAのサークルをBに共有する(残しておきたいサークルが複数ある場合は全て同じように共有する)

3. Aを「アカウント設定 > アカウント概要プロフィールGoogle+ 機能を削除」から削除しま

 (「Google+コンテンツを削除」「Google プロフィール全体を削除」2段階の削除方法がありますがどちらでも大丈夫です)

4. 削除が完了したらGoogleアカウントログインしたまましれっとGoogole+に再登録しま

5. アカウント開設の設定が完了した後 2.で共有したサークルを今度はBからAに共有しま

6. 都合の悪いポストコメントは消えつつ、削除前のサークル関係を保持したままのほんとのあたし、デビュー


便利なことにユーザーページのURLもそのままなので( https://plus.google.com/1234567890/post みたいなの)

Google Plus Nickなどの短縮サービスを使っていても安心

人のいない深夜に全消しして素知らぬ顔で朝を迎える、なんてことも可能なんじゃないでしょうか。


3.の後 2時間くらい放置して4.を行なっても問題ないようです。

BANの場合は5、6ヶ月サークルにBANされたユーザーが平気で残っています

自主退会の場合はどうなるのでしょう。

Google側は数日間で全てのGoogle+機能Google+データが消えると主張しています

誰か勇気のある人は試してみてください。


この方法で消えるのは

自分プロフィール」「自分投稿」「他人の投稿自分がつけたコメント」「自分+1」「自分についた+1」などです。

まり大体消えます

相手のサークル自分情報が残っているのでブロックや除外のフラグは消えません。

うそう都合のいいことはないですね。


また複垢のGoogle+ユーザーならわかると思います

上記 2.でAのサークルをBに共有した際に

サークル内のユーザーにBからの追加通知が届きますから

この時点で他人に自分が不審な行動をしている事は気取られます

(5.ではサークル通知が届かないようです)

事を荒立てずに進められると思ったら大間違いです。

他にも精査してない挙動が多くデメリットのほうが多い行動です。

いつまでこのやり方が通用するかもわかりませんので実行するとき自己責任でお願いします。

SI下請け業だけは絶対やりたくない理由を料理に例えてみる

タイトルが若干意味不で申し訳ないのですが、先日SI下請け業者のSEのオッサンがうちのPMにクソほど怒鳴られていたので感情の赴くままに書き残す。

当方製造業システム部門でプロパーとして働いている。もう6年になる。

業務システムを自前で作っているわけだが当然システム部門だけで作るわけではなくシステム子会社外注派遣さんなどと一緒にわりとでかめプロジェクトを進めている。

で、うちの外部SEが作った仕様書に対する叩き方はいつもこうだ。

「業務を理解しているのか。要件はユーザーに確認したのか。」

「いい加減なことを言うな!!」

要件って本来はプロパーがやるべきことなんだけど、システム規模のでかさとプロパー要員の都合からシステム子会社も同じ立場でやっている。

アサインされたばかりの子会社のオッサンでも関係ない。お前は本当にうちの業務を理解しているのか。他部署のキーマンに確認したうえでこの仕様を作っているのか。うちの製品を理解しているか製品歴史を理解しているか工場での現場作業を理解しているのか。いやいやいやいやいやいやいやそんなん無理やんか、外部のオッサンに無理やん、プロパーほど知ってるわけないやん、(おれもそんなに知らんし)、いやいやいやいやいや勘弁したってくれや理解しているていのお前が調べろや、ていうかおれらが調べようや。

そして具体的な指示は出さない。協力的な提案もしない。整理して調べて確認して仕様書を書いてこいとしか言わない。一つでも不明瞭なところがあれば怒鳴り倒してやり直し。再レビューを何往復もさせる。そして納期が遅れる。品質はこれで上がっているのか知らない。外部SEさんたちは狭いタコ部屋に詰め込まれて毎晩遅くまで仕事している。すいませんという言葉無意識的に何度も口をついて出るようになっている。



料理で例える。

プロパーレストランオーナーSI下請け料理人とする。

オーナーの叩き方はこうだ。

「我々はお袋の味を出したい。でもお前の料理全然お袋の味になってない。

お前はうちの死んだお袋の味を理解しているのか。

うちの兄弟や親戚たちに味の要件を確認したのか。」

「いい加減なレシピを作るな!!」

いやいやいやいやいやいや知らんやんか、おまえんちのお袋の味なんか知らんやん。

作っても作ってもお袋の味じゃないと叩かれる。ベテラン料理人プロとして作ってきた味をオーナー感覚に合わすなんて、これがプロ料理人としてやるべきことだったら僕は自分がいいと思う味をお客に自信を持って出したい料理を出す。僕だったら嫁子供がいて給料が0になってもやめるわ。精神衛生上死ぬ。

感覚に近い非言語的な味なんか正確に人に伝わるはずがない。頭のよさや経験料理の腕だけでそこがカバーできるのか疑問だ。知らんやんは逃げ言葉なのか、頭悪いからなのか、能力が低いからなのか、根性がないからなのか。いやオーナーの要求が理不尽だろ、叩いて叩いてなんとなーく近い味が出てくるのを見越しているならばオーナー料理人をバカにしすぎだ。人の人生をなめすぎだ。

料理人自分の考えた味を自分ポリシー感性に則って提供することが本来のあるべき姿だろう。それで売れなかったらまた試行錯誤すればいいし、売れれば成功してお金持ちになればよい。修業期間は置いといたとしても、人にどうこう言われて作って雀の涙ほどの給料もらい続けるなんて、そんなプロ仕事があるのか。僕はできない、プロとして自信が持てない、ノタレ死んでもいいか自分の味を自分で考えて自分感性に基づいて料理提供したい。メニューも自分で考えたい。店の内装自分で考えたい。その上で実力がなければ極貧の中でも試行錯誤し続ければよい。僕はそういう人生を選びたい。

で、僕らプロパーの下々はそんな光景を黙って見ている。あー今日も怒鳴られているなと思いながら見ている。当然仕事に集中できない。

もちろん僕らも同じように厳しく怒鳴られるんだけど、外部のSEさんには酷な話かなと思ったのです。

おまえががんばれやって、はいそうですね。

まだ6年目だからこんなこと思うのかもしれないし考え方が甘いだけかもしれないけど僕はSI下請けは何があってもやりたくないと誓ったのでした。そして趣味でやっているアプリ開発がとんでもなく高いモチベーションでさくさく進むのでした。

SI下請けでがんばってる皆さんすいません。なんか逆の意見とかあったら教えてください。

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211183241

エルゼビアって結構ヘイト稼いでいるのなw

いろいろ突っ込みどころはあるが、

第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。

第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。

第三点として、公的資金による研究に対して政府フリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。

第三点については心底どうでもいいのでここでは触れない。

第一点と第二点は独立する問題ではない、というか「単刊購読は高くつき、何誌かのパッケージでは割安になるが、いらない雑誌も取ることになる」というジレンマを別の角度から見ているだけであって、結局「利益率高すぎ。もっと安くできるだろ?オラオラ」という一点に尽きるのではないか

学術雑誌世界は、定価があってないようなもので、一応最終頁に価格印刷されてはいるが実際にその価格で買うユーザーほとんどいない(まったくいないかもしれない。今まで聞いたことがないので)。これは「抱き合わせ」によるものもあるが、ACSとかの学会誌であっても会員には規模に応じて大幅な値引きがなされるのが常態だからである。このような場合に「高すぎる」と簡単に言っていいのか。お前んとこの図書館が貧弱なだけじゃねえの?

また、マイナー雑誌メジャー雑誌も大して変わらない価格供給しているということもある。公開されているプライスリストを見ればわかることだが、エルゼビアでは、雑誌価格を支配しているのは、医学分野は高いとかそういう一般論を除けば、(分野のマイナーさや雑誌ダメから類推される)発行部数ではなく、重さである

なにより、商業誌学会誌より高いのはべつにエルゼビアに限ったことではなく、つまりワイリーだって他の会社だって学会誌より高いのであって、それはもう商業誌なんだから仕方ないという他にはない。それがイヤだから掲載料を取るというのでは、商業誌メリットって何なの?と言わざるを得ない。

そんなことより問題にされるべきなのはマイナー学会誌業務委託という形で取り込み、自社のブランドになった途端に購読料を引き上げるというエルゼビアの営業手法である。と、思うのだが、だからといってどうしようもない。前が安すぎたというのもあるし。

以上ぐだぐだ書いてみたが、元記事は同意できる点もあり「これだから数学者は」と思う点もあり、非常に面白く読めました。翻訳ありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20120211162713

普通にあるけど?

たとえばPS3週刊トロステーションでは、トロとクロのいつもの掛け合いにTwitterコメント付けられる。

Twitterと連動! 『週刊トロ・ステーション』PS3向け機能拡張アップデートが本日実施

Twitter連動機能

トロ・ステーション」の視聴時にユーザーTwitterアカウントを使用し、ツイートすることが可能です。また、他「トロ・ステーション」でニュースの進行に合わせた他のユーザーツイート内容を閲覧することが可能です。

というかクロが『それってニコ…』と言いかけてひっぱたかれてた。あとPSVITAの「みんなといっしょ」にもTwitter連携機能がある。

http://anond.hatelabo.jp/20120211002945

まり「もともとソーシャルゲームを肯定したいと思っていて無理矢理理屈づけしている」ように見える。

肯定すると言うより、どうしてここまで嫌われているのかは疑問に思っている。

どちらかといえばネガティブよりだが、増田ネットで見るほどでないぐらい。



短く書くと

収益源のメインとなる層がvalue functionの第1象限にいる層」であるビジネス

収益源のメインとなる層がvalue functionの第3象限にいる層」であるビジネス

までは単なるユーザーの分類と行動体系に対する分析なのだが、

それに対して

クソだなと思うということですね。

ある側面を見れば、合理的な行動をとらないと事前にわかっている人に対して、それを助長し過剰にドライブすることを前提にしたビジネスなので、まあネガティブな印象をもつのもわらないではない。

分配金を多く出す投資信託みたいなものだろうか。

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120210222318

自分はやっていないので知らないのだが、釣りゲームだと釣り竿が高級になると何か変わるようになっているんじゃないの。

まり「金を払えばポジティブになる」となるのだから、「金を払えば」前後による切り分けはあまり意味が無いように思う。

釣竿に喜んで金を払って買っている人には、「金を払わないとネガティブ感情が生まれる形に持っていくビジネスからね」なんてことは通じない。だってこれはまさに前者でしょ。

そんなビジネスモデルだと勝手に思い込んでいる理由は、もともと対象に対してネガティブ感情を持っているからであり、理屈として循環しているようにみえる。



ネガティブな印象を持つ理由が列挙されていて、一理あるものもあるのだが、まあそんなもの時間と共に評価が変わるとも言える。

漫画は昔はバカが読むものだったが(今でもそうだろうか)、テレビも同じだろう(バカが見るものとして再評価されているというべきか)。

ではゲームはすべてそうかといえば、そうでないといっているようにみえる。

じゃあゲームの種類によるのか、ゲームの作っている会社によるのか、ゲームの利用形態によるのか、ユーザー層の属性によるのか、その他なのかは今のところはっきりしていないのではないか



(別の増田かもしれず、そのトラバ先の増田でもないのだが)おそらく女性母親気取りなのかもしれないが、

月々の僅かな小遣いしか持たせない親って居るよね。「大金を持たせたら無駄遣いするから」と。

あいう躾の仕方って貯金の仕方が分からない、金があればあるだけ全て使ってしまう子に育ってしま危険性が高いよなと思う。

しかにそんな考えもあるのもしれない。

多めに与えることで管理を覚えるというのはたしかにそうだが、月々のギリギリ与えて貯金させから購入するという習慣もひとつの躾の手法であり、どちらがいいというものでもないだろう。

いや、どちらも経験したほうがいいのではないだろう。


まり、躾の問題に理由を求めることも、所詮「育ちの悪い子は嫌い」というネガティブ感情からもっともらしい理由を見つけてきたに過ぎず、

そこを保持繰り返しても、それほど生産性の高い議論にはならないだろう。

さらに言えば、躾は失敗を前提にして行なっているもののはずだから、その仮想体験ツールとして使う事もできるだろうし、人生ゲームもそのひとつとして使えるのかもしれない。



追記だが

そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は

「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。

トラバしか読んでいないのだが、「「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人」という人物がここで想定されているか否かはちょっとからない。

ここも論理が逆になっていて、「「後払い=金がないのに金使ってる」人がソーシャルゲームをしているのだろう」というネガティブな印象を常に持っているので、

「金があればあるだけ全て使ってしまう」という人物像=「まともな躾をされていないオカシナコ」と論理が逆転してしまっている。

そして「ちゃんと躾けられた私とは違う」とね。



まり論理の流れとしては、「オカシナコ」にもつネガティブな印象が源流となっているわけで、こちらも同じなのである

http://anond.hatelabo.jp/20120210124256

話が合わないと思ったが

ほしいものがあったら、お小遣いをためて買う」という、当たり前のしつけを受けてたら

まりソーシャルゲーユーザーは「その時点では金が無いけど、後払いだからと金を使ってる」と思ってるわけだ。

「元々金は十分に持っていて、その余裕の中から月いくらまでと決めた小遣い範囲内で金を使ってる」とは発想しないわけだ。



この辺りから増田の普段の生活や、親にどう躾けられたのかが透けて見える。

子供が大きくなっても本人に金の管理を一切させず(お年玉などの大きな収入は全て親が取り上げて管理する)、

月々の僅かな小遣いしか持たせない親って居るよね。「大金を持たせたら無駄遣いするから」と。

あいう躾の仕方って貯金の仕方が分からない、金があればあるだけ全て使ってしまう子に育ってしま危険性が高いよなと思う。

そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は

「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。

小学生の頃から常に一定貯金額を保っていた(自分管理していた)私には分からない感覚だ。

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209221335

ユーザー課金額に応じて確率をこそこそ変動させたり(それでも高額課金してる人でも3%とかのレベルだけど)、きわめてゼロに近い出現率のアイテムを持ってるアカウントでっち上げユーザー課金を煽ったりとか平気でやってる業界だし。

それって噂レベルの話じゃなかったっけ?

事実だというソースあった?

- 転職ならen
- 派遣ならen
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