はてなキーワード: ユーザーとは
・・・でも、ユーザー数多いよね。会場数多いよね。昨日今日サービスInとは思えない。
さんざん叩かれてるんで「見積もり金額がバラバラなんていう非常識な事態」が起きる最大の原因は「発注者が素人すぎて、発注内容が何を買いたいのかも良く分からない中身、なんていう非常識な事態」だから、ということは理解出来たと思う。
とはいえ素人が一朝一夕に発注仕様をまとめるなんて無理。どうしてもその業務が投げ出せないなら
1.その手の予約システムはweb上にくさるほどある。片っ端からアクセスして予約して使ってみる。
2.そのシステムで予約やらキャンセルやら、その他色々な機能を使ってみる。
3.最後はキャンセルしてばっくれろw キャンセル料くらいは勉強代とあきらめて自腹でw
4.自社のやりたい業務内容に近く、備えてる機能に不足がないシステムが見つかるまで1-3を繰り返す。
5.「実はこんな感じのシステムが欲しいんです」でURLつけて各業者に再見積もり依頼。最低限それに会場数やら頻度やら分かってる全ての数字はつける。
6.こんな依頼の仕方をしたら逃げる所や、リスクを積んで一気に数倍値上げしてくる所が出るだろうが、それが正当なので諦めれ。
7.実システムを例にした所で、しょせんユーザーサイドからいじって判る部分だけだと業者が見積もりにあたって想定したシステム機能は主にバックエンド関連で漏れ落ちだらけのはず。
そのままの金額で作ろうとすると、仕様変更で金が膨らんで後で上に怒られる(もしくは使い物にならないシステムできあがり)のは目に見えてるので、まずは出てきた見積もりの倍くらいの予算感と考えるといい。
8.見積もりで真ん中高めくらいの所を数社呼んで話を聞く。一番仕様の相談に親身になってくれそうなところを選定。
9.選んだ所にぶっちゃけて、リスク積んだ高めの見積もりを出して貰って、それで契約。
10.上には選定経緯や価格の妥当性を追求されるだろうがなんとかしろ。気の利いた業者だと他社の相見積もりくらい用意してくれることもある。
11.実際に仕様を決めるのは価格交渉しながら、とか契約が済んだ後から本格的に・・・という話になるが、わりとそういう業界なので気にしなくて良い。
9.でぶっちゃけてついてくる業者なら、最低赤字にならん数字は出してるはずなんで少々の仕様不備や決定遅れに対する無理は利くはず。
12.拡張性とメンテ頻度は案外費用に大きく利くし、業者側も想像がつきにくい所だから、その辺は自社の担当部門と良く話し合っておけ。
13.業者に仕様書を突きつけられても良く分からないのが関の山。仕様書は仕様書として実際の機能についてはユーザー画面と運用サイドの画面遷移ベースで話し合って合意しておくのがたぶん一番両者間の誤解が少ない。
随分業者に有利な選定方法に見えるかもしれんが、素人が発注して失敗しないようにするなら「これは儲けられそう」と思わせて業者を味方にするしかない。
NAVERまとめは、時間はあるが、職歴もスキルもない人間にとって、おそらく夢の様なサービスです。なぜなら、毎日がっつり投稿をすれば、会社に勤めずに月の生活費が稼げるようになるからです。
FaceBookで「気づきをシェア(笑)」するよりも、アフィニートを目指すならNAVERまとめを活用するべきです。
でも、なぜNAVERまとめが、他のネットサービスに比べてお金を稼ぎやすいのでしょうか?
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もちろん、この限りではありません。
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さらに、6ヶ月連続で一定の成績を出し続けた場合、報酬レートがあがります。すると、10000PVにつき、2100円が受け取れるようになります。この状態で、上記の投稿ペースを実行した場合、口に出して恥ずかしくない程度の収入を得ることもできるようになるはずです。
副業、小遣い稼ぎとしても超優秀です。一日1記事を投稿するようなペースで続けた場合、月3万円程度の所得になります。月に1万円を稼ぐアフィリエイターが1%しかいないことを考えれば、この数字がどれほど驚異的かわかるでしょう。
人間の力関係は「選択肢の幅」で決定されます。外食産業に勤めているような従業員は、転職市場で評価される能力がない故に、ブラックな命令を聞かざるを得ないのです。他に選択がないのですから、冗談のような残業時間にも『耐える』という選択肢しかありません。が、『耐える』という選択を続けていると、いずれ『過労死』という選択肢を押し付けられます。
この構造をNAVERまとめは崩すことが可能です。自宅で、それほどスキルがなくても、時間さえあれば誰にでもできる。かつ稼業としてやれば、生活できる程度のお金は稼げるからです。これが「選択肢」となり、ブラック企業からのバカみたいな命令を拒否する根源にもなります。
ネットで誰でもできる「キュレーション」は、ワタミ的なるものへの、とてもスマートな反撃になるでしょう。
参考URL
http://d.hatena.ne.jp/gamella/20120222/1329860995
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【ネット】グーグル(Google)がSafariの設定を迂回してユーザーを追跡していたことが判明[12/02/18]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1329702515/
150 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 14:30:52.40 ID:n1JQOz0k
152 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 15:09:35.41 ID:6RIjr7mV
>>150
Safariの仕様だろうがIEの所為にしようが、結局Googleの不透明さに対してユーザーに選択肢が無い。
何故ならWebをGoogleが独占して強烈に囲い込んでるから。
そもそも新プライバシーポリシーの紐付け一体化における「ユーザーの同意」って実に卑怯なんだよ。
同意しないを選択すると、「Googleの全てのサービスが利用出来ない」という罠。
例えばこのサービスにおける個人情報は消したいと思ってみても、それ限定では消せない。全削除しか用意されてないから、結局Googleと決別しない限り、現実的には個人情報は一切消すことができない。
153 :名刺は切らしておりまして:2012/02/21(火) 15:12:06.62 ID:iVH+Dwit
>>150
リンク先は完全に方向が間違ってる。問題の本質はGoogleが自社のサイトで
説明していた内容とやっていることに齟齬があったという点だろ。
プログラムにバグがあるのなんて当たり前。避けようがない。もしGoogleの
広告内+1ボタンがSafariで上手く動かないなら、その旨を表明して、ユーザの
設定にかかわらずSafariの裏をかいてクッキー送りつけるよといえばいいだけ。
ブラウザの欠陥をつくなら、そう公表すればよい。
だまでやってたってことが問題なんだよ。ピント外れも甚だしい。
ソーシャルガチャはその確率が信頼できないから叩かれるということでしょ
ユーザーには見えないし、法も無いんだからソーシャル側がその気になれば確率など
嘘ついていたって分からない やりたい放題できる
飛ばし記事がどうこうっつーか。
「10万課金した子供がいる」と「ソシャゲのメインユーザーは10万課金する子供である」は全く違う話であり
何故か前者の記事を見て後者が現実だと思い込んでる思考力が足りない人が居るよね。
そういや増田で「子供が高額課金したので返金しろと主張するユーザーは、実際は親が課金したのを子供のせいにしているパターンも多い」
っつー記事も見たなあ。
いや、微塵も感覚の問題じゃない、
一つバラしてしまおうか。ソーシャルゲーのユーザーって、ガチャにしか金使わないんだわ。これはもう「えーー??」って思うぐらい一切使わない。ガチャのないソーシャルゲー出してみろ。売上ゼロだよ、びっくりするよ。もちろん実際にゼロってことはないけど、事実上ゼロに近い。3人で半年ぐらいかけて作ったゲームが、売上月3万とかになるんだぜ。そこから胴元に4割引かれて、サーバー代払って。笑うしかない。
「やくざな事しか商売にならない」についての意見だから、的外れな話だけれどもね。
それと、本人たちは「真っ当な仕事をしてる」とは微塵も思っちゃいないだろうし、世間もそんな認識してないと思うが。
プレゼン聞いても、金儲け全開で心地良いよね。
店に置いてあるガチャも中身なんて見えないような…
そもそもそれが違反になるならトレカがとっくに槍玉に上げられてるだろうと
そういう「確率がユーザーに分からない」のって店の中身が見えるガチャにお金つぎ込んできた
店に置いてあるガチャガチャと違って、ユーザーがガチャの外から透明の球に入った景品を見れなくて
あと何百円~何千円つぎ込めば出てきそうか外から推し量れないから
店に置いてあるガチャなら側面が透明だから景品が入っていると外から分かれば
とりあえずそれまでガチャ回すか、残り全部買えば出てくるけど
「ソーシャルゲームのガチャ」は残り何個とか確実にお目当てのアイテムが残っているか
そこが景品の表示的にどうなのと問題点として突っ込まれそうなところ
ソーシャルゲー運営している俺がきましたよw
一つバラしてしまおうか。ソーシャルゲーのユーザーって、ガチャにしか金使わないんだわ。これはもう「えーー??」って思うぐらい一切使わない。ガチャのないソーシャルゲー出してみろ。売上ゼロだよ、びっくりするよ。もちろん実際にゼロってことはないけど、事実上ゼロに近い。3人で半年ぐらいかけて作ったゲームが、売上月3万とかになるんだぜ。そこから胴元に4割引かれて、サーバー代払って。笑うしかない。
つまり「ガチャなしでほどほどに稼ぐ」ってことが無理なんだよ。射幸心を煽って、あの手この手でガチャを引かせる。それ以外に稼ぐ方法がないんだ。選択肢がないんだよ。
基本無料のゲームなのだが、レアカードを有料課金の仮想ガチャガチャで獲得できるというえげつないシステムで大人気。
http://d.hatena.ne.jp/kikori2660/20120209/p1
を読むとずいぶん酷いらしい。
モバイルSNSゲームが儲かる本当の理由。かーずSPはなぜ15万もつぎ込んだのか?
こういうことを続けてたら早晩社会問題化し、課金システム自体が法規制されちゃうじゃん?という気がするのは当然だろう。
社会問題にならない程度のほどほどの稼ぎでずっと長期間やってったほうが最終的に収益は大きい。
一年二年でドバっと稼いでも、法による規制がかかっちゃったら意味ないじゃん?なんでそうしないの?と思っていたが、謎が解けた。
ソーシャルゲーを作っている彼らは、そもそもこの大量課金時代が長続きするとは思っていないのだ。
ユーザーに途方もない課金を課す(馬から落馬だけどいい言い回しが思いつかないから許して)システムは、ユーザーの射幸心を煽る仕組みで成り立っている。
ソーシャルゲームのメーカーはたくさんある。サードパーティである彼らがこのゲーム市場の先行きをどう見ているかがこの問題の鍵になる。
ちょっとだけ寄り道して「囚人のジレンマ」という命題を見てみよう。
二人が逮捕された罪は微罪で、黙秘していれば二人とも懲役1年にしかならない。
「もしお前が自白して、相棒が黙秘していたらお前は司法取引で無罪放免にしてやる。
しかしお前が黙秘して、相棒が自白した場合はお前は懲役5年だ。
二人とも自白した場合は、まあ情状酌量の余地があるから懲役3年だな」
| アリス黙秘 | アリス自白 | |
|---|---|---|
| ボブ黙秘 | アリス懲役1年,ボブ懲役1年 | アリス釈放,ボブ懲役5年 |
| ボブ自白 | アリス懲役5年,ボブ釈放 | アリス懲役3年,ボブ懲役3年 |
アリスもボブも黙秘を貫いたほうが明らかに総体としての利益は大きい。
二人で合計2年の懲役で済むのだから。しかし、自分が黙秘していても、相手が自白したら?
その疑念がアリスとボブに自白に走らせ、結果として二人で合計6年の懲役を食らうことになる。
なんてこった。二人ともが「合理的」な判断をした結果、最悪の結末に達してしまうとは。
アリス社とボブ社というソーシャルゲームメーカーがあったとして、各社には二つの選択肢がある。
自制してほどほどの課金で我慢する。この場合10年間毎年1億円の利益が得られる。
ユーザーからかっぱぎまくる。この場合、年間3億円の収益が得られるが、社会問題化して2年後から法規制が入る。以後は収支トントン程度にしか稼げない。
| アリス自制 | アリスかっぱぐ | |
|---|---|---|
| ボブ自制 | アリス10億円,ボブ10億円 | アリス6億円,ボブ2億円 |
| ボブかっぱぐ | アリス2億円,ボブ6億円 | アリス6億円,ボブ6億円 |
アリス社・ボブ社ともに自制して稼いだほうが収益総額は多いのだが、自社だけ自制して他社にかっぱぐ戦略を取られたら最悪の結果になってしまう。となると、結局はかっぱぐ戦略を採ったほうが得…というよりも利益は期待できる。
実際はアリス社・ボブ社以外にもチャーリー社やデボラ社といった複数のゲームメーカーが参入してるので単純化はできないけど、一社でも「かっぱぐ戦略」を採ったら法規制は必至。
なんてこった。各社が「合理的」な判断をした結果、最悪の結末に達してしまうとは。
それはソーシャルゲームのプラットフォーマーであるところのモバゲー社が自主規制をすることだ。
プラットフォームを提供しているモバゲー社がゲームメーカーに「自制する」戦略を強制することによって最悪の法規制は回避できるだろう。
「自制」戦略と「かっぱぐ」戦略の収益はそれぞれの100倍だとして
| モバゲー自制 | モバゲーかっぱぐ | |
|---|---|---|
| グリー自制 | モバゲー1000億円,グリー1000億円 | モバゲー600億円,グリー200億円 |
| グリーかっぱぐ | モバゲー200億円,グリー600億円 | モバゲー600億円,グリー600億円 |
なんてこった!モバゲー社とグリー社が「合理的」な判断をした結果、ソーシャルゲーム市場が衰退してしまうなんて!
コレも参考にしました
SNSをやっていると一度自分の投稿を全て削除したい衝動に襲われることがありませんか。
mixiなどには自分の投稿(日記)を一発で全て削除する機能がありますが、
Google+にはそれがありません。
もちろんアカウントを取り直して新規にGoogle+を開始するのもいいのですが
サークル機能によってフォロー・被フォローの関係性が複雑化したGoogle+では
自分が元々入れられていたサークルに再び追加してもらえる保証はありません。
好きなあの娘の限定公開読めないじゃん。
それじゃ意味がないんだ。
さて2012年2月19日現在、Google+ではGoogle側のBANやユーザーの自主的削除でGoogle+を退会しても
Google+で使っていたGoogleアカウントを消さなければ
しばらくの間そのユーザーを追加していた他人のサークルに情報が保持されます。
ここではこの仕様を利用し「全消し」をGoogle+で擬似的に再現し
かつ他人のサークルに置ける自分のポジションを保ったまま復帰する方法を書きます。
前提として2つ以上のGoogle+アカウント、つまり複垢でGoogle+を利用している必要があります。
ブラウザも二つ以上使うと便利ですね。
ここではしれっと戻って来る方をA、残しておく方をBとします。
2. サークル共有機能でAのサークルをBに共有する(残しておきたいサークルが複数ある場合は全て同じように共有する)
3. Aを「アカウント設定 > アカウントの概要 > プロフィールと Google+ 機能を削除」から削除します
(「Google+ のコンテンツを削除」「Google プロフィール全体を削除」2段階の削除方法がありますがどちらでも大丈夫です)
4. 削除が完了したらGoogleアカウントでログインしたまましれっとGoogole+に再登録します
5. アカウント開設の設定が完了した後 2.で共有したサークルを今度はBからAに共有します
6. 都合の悪いポストやコメントは消えつつ、削除前のサークル関係を保持したままのほんとのあたし、デビュー
便利なことにユーザーページのURLもそのままなので( https://plus.google.com/1234567890/post みたいなの)
Google Plus Nickなどの短縮サービスを使っていても安心。
人のいない深夜に全消しして素知らぬ顔で朝を迎える、なんてことも可能なんじゃないでしょうか。
3.の後 2時間くらい放置して4.を行なっても問題ないようです。
BANの場合は5、6ヶ月サークルにBANされたユーザーが平気で残っていますが
自主退会の場合はどうなるのでしょう。
(Google側は数日間で全てのGoogle+機能とGoogle+データが消えると主張しています)
誰か勇気のある人は試してみてください。
この方法で消えるのは
「自分のプロフィール」「自分の投稿」「他人の投稿に自分がつけたコメント」「自分の+1」「自分についた+1」などです。
相手のサークルに自分の情報が残っているのでブロックや除外のフラグは消えません。
そうそう都合のいいことはないですね。
上記 2.でAのサークルをBに共有した際に
この時点で他人に自分が不審な行動をしている事は気取られます。
(5.ではサークル通知が届かないようです)
事を荒立てずに進められると思ったら大間違いです。
タイトルが若干意味不で申し訳ないのですが、先日SI下請け業者のSEのオッサンがうちのPMにクソほど怒鳴られていたので感情の赴くままに書き残す。
当方製造業のシステム部門でプロパーとして働いている。もう6年になる。
業務システムを自前で作っているわけだが当然システム部門だけで作るわけではなくシステム子会社や外注や派遣さんなどと一緒にわりとでかめのプロジェクトを進めている。
で、うちの外部SEが作った仕様書に対する叩き方はいつもこうだ。
「業務を理解しているのか。要件はユーザーに確認したのか。」
「いい加減なことを言うな!!」
要件って本来はプロパーがやるべきことなんだけど、システム規模のでかさとプロパー要員の都合からシステム子会社も同じ立場でやっている。
アサインされたばかりの子会社のオッサンでも関係ない。お前は本当にうちの業務を理解しているのか。他部署のキーマンに確認したうえでこの仕様を作っているのか。うちの製品を理解しているか。製品の歴史を理解しているか。工場での現場作業を理解しているのか。いやいやいやいやいやいやいやそんなん無理やんか、外部のオッサンに無理やん、プロパーほど知ってるわけないやん、(おれもそんなに知らんし)、いやいやいやいやいや勘弁したってくれや理解しているていのお前が調べろや、ていうかおれらが調べようや。
そして具体的な指示は出さない。協力的な提案もしない。整理して調べて確認して仕様書を書いてこいとしか言わない。一つでも不明瞭なところがあれば怒鳴り倒してやり直し。再レビューを何往復もさせる。そして納期が遅れる。品質はこれで上がっているのか知らない。外部SEさんたちは狭いタコ部屋に詰め込まれて毎晩遅くまで仕事している。すいませんという言葉が無意識的に何度も口をついて出るようになっている。
料理で例える。
オーナーの叩き方はこうだ。
「我々はお袋の味を出したい。でもお前の料理は全然お袋の味になってない。
お前はうちの死んだお袋の味を理解しているのか。
うちの兄弟や親戚たちに味の要件を確認したのか。」
「いい加減なレシピを作るな!!」
いやいやいやいやいやいや知らんやんか、おまえんちのお袋の味なんか知らんやん。
作っても作ってもお袋の味じゃないと叩かれる。ベテランの料理人がプロとして作ってきた味をオーナーの感覚に合わすなんて、これがプロの料理人としてやるべきことだったら僕は自分がいいと思う味をお客に自信を持って出したい料理を出す。僕だったら嫁子供がいて給料が0になってもやめるわ。精神衛生上死ぬ。
感覚に近い非言語的な味なんか正確に人に伝わるはずがない。頭のよさや経験や料理の腕だけでそこがカバーできるのか疑問だ。知らんやんは逃げ言葉なのか、頭悪いからなのか、能力が低いからなのか、根性がないからなのか。いやオーナーの要求が理不尽だろ、叩いて叩いてなんとなーく近い味が出てくるのを見越しているならばオーナーは料理人をバカにしすぎだ。人の人生をなめすぎだ。
料理人は自分の考えた味を自分のポリシーと感性に則って提供することが本来のあるべき姿だろう。それで売れなかったらまた試行錯誤すればいいし、売れれば成功してお金持ちになればよい。修業期間は置いといたとしても、人にどうこう言われて作って雀の涙ほどの給料もらい続けるなんて、そんなプロの仕事があるのか。僕はできない、プロとして自信が持てない、ノタレ死んでもいいから自分の味を自分で考えて自分の感性に基づいて料理を提供したい。メニューも自分で考えたい。店の内装も自分で考えたい。その上で実力がなければ極貧の中でも試行錯誤し続ければよい。僕はそういう人生を選びたい。
で、僕らプロパーの下々はそんな光景を黙って見ている。あー今日も怒鳴られているなと思いながら見ている。当然仕事に集中できない。
もちろん僕らも同じように厳しく怒鳴られるんだけど、外部のSEさんには酷な話かなと思ったのです。
おまえががんばれやって、はいそうですね。
まだ6年目だからこんなこと思うのかもしれないし考え方が甘いだけかもしれないけど僕はSI下請けは何があってもやりたくないと誓ったのでした。そして趣味でやっているアプリ開発がとんでもなく高いモチベーションでさくさく進むのでした。
エルゼビアって結構ヘイト稼いでいるのなw
いろいろ突っ込みどころはあるが、
第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。
第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。
第三点として、公的資金による研究に対して政府がフリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。
第三点については心底どうでもいいのでここでは触れない。
第一点と第二点は独立する問題ではない、というか「単刊購読は高くつき、何誌かのパッケージでは割安になるが、いらない雑誌も取ることになる」というジレンマを別の角度から見ているだけであって、結局「利益率高すぎ。もっと安くできるだろ?オラオラ」という一点に尽きるのではないか。
学術雑誌の世界は、定価があってないようなもので、一応最終頁に価格が印刷されてはいるが実際にその価格で買うユーザーはほとんどいない(まったくいないかもしれない。今まで聞いたことがないので)。これは「抱き合わせ」によるものもあるが、ACSとかの学会誌であっても会員には規模に応じて大幅な値引きがなされるのが常態だからである。このような場合に「高すぎる」と簡単に言っていいのか。お前んとこの図書館が貧弱なだけじゃねえの?
また、マイナーな雑誌もメジャーな雑誌も大して変わらない価格で供給しているということもある。公開されているプライスリストを見ればわかることだが、エルゼビアでは、雑誌の価格を支配しているのは、医学分野は高いとかそういう一般論を除けば、(分野のマイナーさや雑誌のダメさから類推される)発行部数ではなく、重さである。
なにより、商業誌が学会誌より高いのはべつにエルゼビアに限ったことではなく、つまりワイリーだって他の会社だって学会誌より高いのであって、それはもう商業誌なんだから仕方ないという他にはない。それがイヤだから掲載料を取るというのでは、商業誌のメリットって何なの?と言わざるを得ない。
そんなことより問題にされるべきなのは、マイナーな学会誌を業務委託という形で取り込み、自社のブランドになった途端に購読料を引き上げるというエルゼビアの営業手法である。と、思うのだが、だからといってどうしようもない。前が安すぎたというのもあるし。
以上ぐだぐだ書いてみたが、元記事は同意できる点もあり「これだから数学者は」と思う点もあり、非常に面白く読めました。翻訳ありがとう。
普通にあるけど?
たとえばPS3の週刊トロステーションでは、トロとクロのいつもの掛け合いにTwitterでコメント付けられる。
Twitterと連動! 『週刊トロ・ステーション』PS3向け機能拡張アップデートが本日実施
Twitter連動機能
「トロ・ステーション」の視聴時にユーザーのTwitterアカウントを使用し、ツイートすることが可能です。また、他「トロ・ステーション」でニュースの進行に合わせた他のユーザーのツイート内容を閲覧することが可能です。
というかクロが『それってニコ…』と言いかけてひっぱたかれてた。あとPSVITAの「みんなといっしょ」にもTwitter連携機能がある。
自分はやっていないので知らないのだが、釣りゲームだと釣り竿が高級になると何か変わるようになっているんじゃないの。
つまり「金を払えばポジティブになる」となるのだから、「金を払えば」前後による切り分けはあまり意味が無いように思う。
釣竿に喜んで金を払って買っている人には、「金を払わないとネガティブな感情が生まれる形に持っていくビジネスだからね」なんてことは通じない。だってこれはまさに前者でしょ。
そんなビジネスモデルだと勝手に思い込んでいる理由は、もともと対象に対してネガティブな感情を持っているからであり、理屈として循環しているようにみえる。
ネガティブな印象を持つ理由が列挙されていて、一理あるものもあるのだが、まあそんなものは時間と共に評価が変わるとも言える。
漫画は昔はバカが読むものだったが(今でもそうだろうか)、テレビも同じだろう(バカが見るものとして再評価されているというべきか)。
ではゲームはすべてそうかといえば、そうでないといっているようにみえる。
じゃあゲームの種類によるのか、ゲームの作っている会社によるのか、ゲームの利用形態によるのか、ユーザー層の属性によるのか、その他なのかは今のところはっきりしていないのではないか。
(別の増田かもしれず、そのトラバ先の増田でもないのだが)おそらく女性で母親気取りなのかもしれないが、
たしかにそんな考えもあるのもしれない。
多めに与えることで管理を覚えるというのはたしかにそうだが、月々のギリギリ与えて貯金させから購入するという習慣もひとつの躾の手法であり、どちらがいいというものでもないだろう。
いや、どちらも経験したほうがいいのではないだろう。
つまり、躾の問題に理由を求めることも、所詮「育ちの悪い子は嫌い」というネガティブな感情からもっともらしい理由を見つけてきたに過ぎず、
そこを保持繰り返しても、それほど生産性の高い議論にはならないだろう。
さらに言えば、躾は失敗を前提にして行なっているもののはずだから、その仮想体験ツールとして使う事もできるだろうし、人生ゲームもそのひとつとして使えるのかもしれない。
追記だが
そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は
「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。
トラバ先しか読んでいないのだが、「「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人」という人物がここで想定されているか否かはちょっとわからない。
ここも論理が逆になっていて、「「後払い=金がないのに金使ってる」人がソーシャルゲームをしているのだろう」というネガティブな印象を常に持っているので、
「金があればあるだけ全て使ってしまう」という人物像=「まともな躾をされていないオカシナコ」と論理が逆転してしまっている。
そして「ちゃんと躾けられた私とは違う」とね。
話が合わないと思ったが
つまりソーシャルゲーユーザーは「その時点では金が無いけど、後払いだからと金を使ってる」と思ってるわけだ。
「元々金は十分に持っていて、その余裕の中から月いくらまでと決めた小遣い範囲内で金を使ってる」とは発想しないわけだ。
この辺りから増田の普段の生活や、親にどう躾けられたのかが透けて見える。
子供が大きくなっても本人に金の管理を一切させず(お年玉などの大きな収入は全て親が取り上げて管理する)、
月々の僅かな小遣いしか持たせない親って居るよね。「大金を持たせたら無駄遣いするから」と。
ああいう躾の仕方って貯金の仕方が分からない、金があればあるだけ全て使ってしまう子に育ってしまう危険性が高いよなと思う。
そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は
「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。