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はてなキーワード: ユーザーとは

2017-05-29

ちょっと思うところあって個人の目から見た腐女子ルールの移り変わりとそこにいた私の変化について書いてく。諸説あるから私の渡り歩いてきたコミュニティはこんな感じだったという話で

2000年前後

ヤフー検索個人サイトとかゴロゴロ出てきてた時代最初はそんなに検索避けうんたらガーガーうるさくなかった気がするけど、だんだん検索避けマナーって話になっていったような。

ちなみにこの頃は家にインターネットなんてなかったので学校PCとかで同人サイトあさってた。多分言うところで言えば殺されると思う。でもそこに別に特に疑問は思ってなかった。たぶん最初BLがなくNL中心に、年齢制限のない可愛らしいファンアートを漁ってたというのもある。

(このへんの二次創作ユーザーにおけるNLから問題ないという高慢な考え方は今思うとどうなんって思うけど)

それに先生と仲良くなって放課後とかに許可もらって本当に「遊ばせて」もらってた(授業中に変なサイトいってたわけじゃない)から別に趣味でネサフして何が悪いのって思ってた。

今思うと先生同人サイトネサフさせてもらえるまで仲良しになってたコミュ力すげぇな当時の私、って思う。今同じこと絶対できない。

2000年代前半

うっかりBLに染まってしまった。そしてBLサイトを漁るようになった。そのあたりから検索避けマナーだと「みんながいいだした」。見るサイトマナーサイトバナーを見るようになった。無断リンク禁止という言葉を見るようになった。とても素直で純粋だった(今は見る影もない)当時の私は素直にそういうものなんだと思い、検索避けマナーだし無断リンクはとても悪い事なんだと考えるようになった。

BLは隠れないといけないんだ!作者の目に触れてはいけないんだ!!って思ってたし、検索避けしてないサイトをなんて非常識なんだろう!って思ってた。インターネット原則とかそういうものは全く知らなかったしハイパーリンクのなんたるかなんて存じ上げませんでした。

2000年代中盤

ある一つのサイト出会う。知ってる人もいると思う。「ガラマニ」さんである

そこで受けた衝撃はもう本当にものすごかった。こんな世界があるのか、こんな考え方があるのかと正に雷に打たれたような衝撃と言っても過言ではなかった。

確かに言われてみればその通り、と思わされることはいくつもあった。

そこからそもそも検索避けって何だろうとあっちこっち調べて回って、検索避けというものに対してとても色々な考え方があるんだ、とようやく知る事ができた。

恥ずかしい、隠れたい、という気持ちはとても分かるけど、だからっていたずらにマナーマナーだと隠れるだけじゃなくて、何のために隠れるのか、原作者の方にお目こぼしを貰って二次創作を楽しむ立場人間として何をするといいのか、色々と考えるようになった。

けどやっぱり世の中の流れは検索避けマナー無断リンク禁止に傾いていた、と思う。

2000年代後半

オンラインブックマーク禁止とかそういう話が出てきた。この頃はもうそれがインターネットという広い世界からしてみればおかしな話だと分かっていた。

無断リンク禁止がとても我侭な発言だと理解していた。けれど他に都合のいい場所なんてないこともとてもよく分かっていた。

現実ではこんなに仲間と繋がることなんてできない。ネット世界くらいでしか趣味について話せない。今ネットを経たれてしまったら精神的に死んでしまうかもしれない、というくらい、ネットコミュニティに異存していた。

からこそおかしなことはおかしなことである上で、それでも他に代替手段のないこの世界でどうやったら折りあいをつけていけるのかいつも考えていた。

からネット上のルール理解した上で、検索避けであったりを使いながら、禁止ではなくて誠心誠意お願いをしながら、どうにかこうにかそれなりにBLを楽しんでいた。

この頃は検索避けしすぎるのどうなの、と言い出す腐女子は増えだしていた。検索避けは必ずしもマナーではないという考え方は、だんだんと珍しいものではなくなっていった。

2010年前後

Pixivが有名になった頃。検索避け的にどうなの、という話はあったけど結局のところ今ではこの通り、超大型サービスになっている。

そう、当時Pixivは私の周囲の検索避け好きな人達にとっては敵だった。あんBLが誰にでも見られてしまうようなもの、というくらいの扱いだった。

でも結局個人サイトはどんどんなくなって、二次創作が見たければPixivに行け、という時代になった。結局なんだかんだ言って「たくさんの人と触れ合える」ことは魅力だったんだろう。

けれどやっぱり隠れたい、マナーが、と言う人はいて、Pixiv内にどんどん腐女子独自ルールが作られていった、みたいだ。というのも、私はそのころPixivはやっていなかった。

その頃はまだ時間も元気もあったので、サイトという自分の城を更新していたし、活動主体文章だったから。

それにやっぱり、まだBLが大多数に晒されるのは怖かった、というのもある。あんなところに行っては誰に見られるか分かったもんじゃない、とビクビクしていた。

検索避け独自ルールはそれでも根強く残っていたけど、もうなんだか最初の主張から比べるとなぜ検索避けするのかの大義名文すらどこかに行ってしまっていたように思えた。

このころの検索避けは、単に自衛手段だった。

・それ以降~最近

SNSだの何だの発展が早過ぎてむしろ流れをはっきりと思い出せない。

Twitter最初周りでは「オタクの集まりでどんなヘンタイ発言も許容してくれる」みたいな扱いだったのに今やマナーがどうだとかやっぱり腐女子ルールができた。

腐は鍵垢に篭れとさんざん言われたし、オープンBLの話をするとマナー違反だと言われた。

時代が「二次創作って黙認だよね」とか「公式二次創作OK作品も増えてきたよね」って中でそれでもBLはなんだかケガレみたいに扱われているところがある。

サイトはどんどん閉鎖していき、結果二次創作サイト向けのマナーも語られることはなくなっていった。

かわりにツイッターでのマナーピクシブでのマナーが語られるようになった。でもマナーは結局のところわたしたちのかんがえたさいきょうのマナーしかなかった。

結局のところ「検索避け」は今でも少しずつ変化しながらマナーとして語り継がれている。

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528141025

騒ぎになっているユーザー研究者という軸とは別に、今回の件でSNS事業者の一番大事財産であるユーザーコミュニティを大いに毀損したことと、それが今後も起こりうる可能性に対して、どの辺に着地するんだろうってのは気になる。

現にピクブラとかこの騒動をチャンスと見てユーザー奪おうとしてるし、pixivはこの問題をどんだけ上手く処理しても原状回復はできないわけで。

うpixivを使うのやめようっと

こちとら会員限定同好の士との交流の為に作品をアップしているのに、

結果的に「晒し上げ」の憂き目にあう危険があるなら、もうPIXIVは使えない。

法的に問題ないとか、公益の為に我慢しろかい意見もあるみたいですが、

それってPIXIVを使ってたら「合法的」に「晒し上げられる」可能性があるってことですよね?

PIXIVってこの件でユーザーを守る為のリアクションしまたか

(万が一してたら、ごめんなさい)

ユーザーを守る気のないSNSは使えないなぁ。

法的に問題が無いのであれば自衛するしかなく、その手段としてはPIXIVを使わないって話になる。

公益の為に我慢しろという意見は、ご自分がそうすればいいだけで、

人に押し付けられる話ではないです。)

PIXIVよりもセキュリティに気遣ってる類似SNSも出てきてるし、

何よりPrivatterで閲覧者の管理しながら公開するのが一番安全で良いと思う。

この件がなくても最盛期の2013年ごろから驚くぐらい全体の閲覧数減ってるし(PIXIVタグの閲覧数を公開していて、好事家がそのランキングとってたりする)、

ヲタ自衛意識は案外高いです。

ちなみに私もSNS運営者なのですが、大学関係者データ欲しさの行動が原因でユーザ揉め事になり、アクセス禁止にした事がありますよ。

そのSNSは100%健全ものですが、それでもやはり「自分のアップした情報が断りもなく誰かに使われる」ことに対して不安と不満を持つものです。

法的に問題が無いからと放っとくというスタンスでは、お客様が逃げてしまう。

この件でPIXIVユーザー大学関係者問題点ばかり取り上げられてるように感じたので増田を書いてみました。

何気に一番ケツに火ぃついてんの、PIXIVだぞ。

頑張れよ。

生理ナプキンを持ってるから非処女確定ですぞデュフフコポォwww」っていうのは釣りじゃねーの?

はてなーって何かそういうお約束ネタ通じないよね。

いつかのブコメでさ、「どんな動画にも『これって実話?』ってコメントが流れるからニコニコ動画ユーザーは知能は想像を絶するレベルで低い」って真面目に言ってる人がいてこっちの頭がおかしくなりそうだったよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170528005909

その場合怒られるのはpixivであって、pixivユーザーとしては「pixivが18歳以上としたユーザーにだけ見せていた」ってんで十分では

http://anond.hatelabo.jp/20170528004039

それが通るなら楽なんだけどね…

規制しようとする側は当然叩くし、新規産業既得権益がないから守ってくれる政治家もいないし

しろ規制する側のほうが後ろ盾政治家が多いからね

エロとか有害情報に関する青少年保護推進の連中は強いよ

はい法律規制しました。違反者罰金業務停止ね」と言われておしまい

から事業者としては出来る限りの年齢確認をして、それでも乗り越えてくるほどの虚偽申告は許してね、というスタンスで準備するしかない

じゃあ身分証確認するかと言われると、そこまでするとユーザーが集まらないし

Facebookアカウント連携だと乗り越えやすいのかもね。やったことないからよく知らないけど

ほんとめんどくさい連中が多いんだ

http://anond.hatelabo.jp/20170528003640

信者保護、と言う点なら

「ちゃんとR18タグつけてたしpixivには18歳未満のユーザー18禁を見せないフィルタリング機能もあるんだから

年齢偽って登録してたおたくのお子さんが悪い」で済むのでは

2017-05-27

ソシャゲガチャ被りに対する最適解

晴海時代から同人誌やってる人間だけどpixiv論文のような事件はいつか起こると思ってた

古いオタなら分かると思うんだが、昔の同人サークルってのは、個人ホームページ作ってがちがちの検索避けをしていた。

生物ジャニーズとか)やってるサイトなんて暗号解読しないと入れないのが普通だった

なぜそんなことをやっていたかといえば、「ネット世界は基本全公開なので、不要に表に置いていたらどこで何をリンクされても文句言えない」と

分かっていたからだ

R18などはその中でも裏ページに置いているところも多く、その裏にも暗号パスワード管理人に連絡などの方法ないと行けなかったりした

迫害されてきた歴史オタク達は、自分たちがやってることがどれだけ恥ずかしいことで、ばれると社会的死ぬかよくわかっていた

から同好の士以外は入れないところ」で隠れていた

pixivもそうだろうという趣はあるが、だがあれは無料ログインできて、適当語句検索すればそのジャンルに興味がなくともたどり着けるのだ

昔のサイトは、そんな好奇心だけの奴らから逃げるために、検索避けをしたりとか、裏ページを作ったりしていたわけで

pixivは一応閉じられた物だとは言え、オタクだけしか入れないSNSじゃない

まったく興味がない奴に見られる可能性は個人検索避けサイトより段違いに高い

から、今回の件は、確かに論文書いた研究者配慮がないとは思うが、そりゃ、そーだろ、って気もする

だってコミュニティに属しているからこそ「R18を書くのは恥ずかしく性癖を見られること」だと分かっているわけで、部外者には感覚理解できようもない

マジョリティ言動ダメージを食らいまくったマイノリティなら分かると思うが、彼らには悪気はないのだ。本当に全くないのだ。

あんたが書いた同人誌、親戚に配ったよ!」っていう親と同じである

やめてええええええええ!と叫んでも親には「なんで?」となる。

pixivなどというユーザー名とパスワードさえ設定して、検索すれば見つかる場所は、同好の士以外もたくさん通りがかるので、ある程度はしょうがないんじゃないの、って気がする。

しろ、よくpixiv程度のたべろぐに載ってる路地居酒屋程度の場所でR18なんて書いてたな、すげえな、見つかってもいいんだな、って思っちゃう

pixivBL引用炎上の件:腐女子に別方向で頑張ってほしい

長くなったから要約

今回の件をうけて、腐女子の側は一方的被害者とか、弱者という立場を維持するのだけでなく、

自分たちの慣習を、腐女子コミュニティの外の人たちにもわかるような形で

運用可能なところまで頑張ってもっていってほしい。

 

また、腐女子だけでなく、コミュニティ独自ローカルルール抱えてるオタコミュニティの人々は

今回の件は、他山の石となるんじゃなかろうか

今回の事件の推移

めんどいから省略)

今回の事件に対する主要な4つの立場


私の立場

・まず、主張自体への支持について述べるなら、私自身の立場はこの中で選ぶのならBが近い。しかしBそのものではない。AとCについても一定妥当性のある主張だと思う。

・Dの主張にはいろいろ誤解がある。著作権の枠組みで主張をするのであれば「無許可転載」は確かに問題だが、著作権上、正当な「引用」は許可を求める必要はないし、求めるべきでもない。また親告罪云々という話も「転載」と「引用」の違いが把握できていないものと思われる。

なぜ炎上してるのかとか

炎上が続いている仕組みは次のようなものだ。

 著作権法基準(A)の人が、ローカルな慣習(C)のありようを把握していなければ、両者の対立はどこまでいっても平行線である。この人達にずっと不満がたまり続けるので、互いの正当性を主張し続けて炎上は終わらない。また、基準Dのような勘違いを含んだことを言うひとも大量発生していて、これを基準Aの世界にいるひとからすれば「バカじゃねーの」という感じになるし、そう発言してしまう。基準Bの世界にいるひとも人によっては「それはちょっと、落ち着いて整理しましょうか」とたしなめる。なので、またしても火がよく燃える。これが今回の炎上基本的メカニズムだと思う。

 炎上は「誰かが決定的に間違っている」から続くのではなく、「ある立場の人からみると、別の立場の人のやっていることが極めて無作法に見える」ということによって起こり、その行為が「別の立場から見たときには実は何の問題もない」場合に、火が消えるタイミングというのは失われてしまう。

基準Bの態度を採用することは、全体的に見通しがよく相対的中庸温度感のある態度だということになるだろうし、この立場を表明している人は、おおむね良識的に火消しをしているという感じだと思う。

基準Bは、基準Aないし基準Cのみで完結して争っている人々の立場より、バランスのとれたものであろうとしているのは確かだろう。しかし、私は別の基準Eが必要だと思う立場である

基準E:慣習を取り扱える形で、双方向に整備を

 基準Eは、明文化されていない慣習を、きちんと取扱可能にすべきだという方法である。明文化するなりプログラム的に制御するという方法だ。以下に、なぜそのような立場採用するべきかを述べる。

 法がどうであれ、運用の水準で、実質的慣習法を作り上げるということはいくらでもできるということはよくある。そして、ローカルな場にいる人たちは、その場の慣習があたか普遍的適用可能な「常識であるかのような主張をはじめることが多い。だが、そうローカルな商慣習や、コミュニティ内の慣習は多くの場合炎上の温床となってしまう。今回の件だけでなく慣習と法の間での齟齬が「炎上」を生んだことは数多くあった。

 「様々な慣習に対して、可能であるのならば配慮すべきである」という主張は正しいと思う。可能であるのならば配慮するに越したことはない。

 しかし「様々な慣習に対して、常に配慮すべきである」という主張は、どうか。わたしは難しいのではないか、と思う。単純にそれは人間にとって不可能なことを要請しているように思うからだ。

 たとえば今回、火の手があがったのは、801界隈だったわけだけれども、オタク界隈どころかゲーマー界隈に限っても「同人ゲーマー界隈」「格闘ゲーマー界隈」「シューター界隈」「MMO界隈」「東方界隈」「レトロゲーマー界隈」など、細かなコミュニティがそれぞれの慣習をもっていて、自分が属していない界隈での慣習がどうなっているかというのは正直なところ把握しきれない。「私はオタク界隈のほぼ全てのコミュニティの慣習について把握しています」と自信をもって言えるという個人はいないだろう。まあ、それでもオタクコミュニティ界隈のことであれば、長くオタクをやってる人なら「ああ、これだったら何とかさんに聞いとけば温度感わかるっしょ」という人脈による解決はできなくはない。

 ただ、それが、もっと遠い界隈のことになってくると、限界が出て来る。芸術コンテンツまわりでも、現代芸術とかならまだしも、古典芸能世界でのセンシティヴな話題とか言われても、細かなことはさっぱりわからない自信がある。手芸とかもわからないし、動物園のこともわからないし、外食産業のこともわからない。わからないことがいっぱいある。

 で、まったく知らない界隈に飛び込んで、そこで見つけたものをよかれと思って引用しようとしたら、当事者からいきなり激怒されるなどしたら、私はビビるめっちゃビビる。超うろたえる。

 そんで、まあ、たぶんゴメンナサイすると思うけど、なぜキレられたのか、理解が追いつかないだろう。正直、ぜんぜんわからんと思う。小心者なので、とりあえず反射的にゴメンナサイをするでしょう。

 こういう事故を起こさないようにするには、何が重要か。

 「よく知らないもの言及しない」というのが重要だという人もいる。まあ、特にやる気がないなら、あんまりセンシティブそうなものには言及しないほうがいいかもしれない。

 ただし「よく知らないものを知る」ということ自体は、世の中に多様な人々がいるということの相互理解をすすめる上では実は非常に重要なことでもある。たとえばLGBT人種問題というのは、言及の仕方についてしょっちゅう諍いが起こっているが、まったく言及されないよりも「善意に基づく無理解」のような言及は、議論をよびながらも、なされていったほうがいいだろう(まあ、場合によっては無視されたほうがマシということは少なからずあるにはあるだろうが)。

 私としては、「同じ文脈を共有しない人にも、慣習上、重要な点を共有できるようにする仕組みづくり」を行っていくしかないと思う。

 その仕組みづくりにはいくつかの段階があるだろう。

どのように慣習を可視化するか?

 とりあえず、次のようないくつかのステップ提示してみたい。

 以上。STEPと書いてあるが、コレ全部やれという話ではない。まあ全部やれたらすごいとは思う。

 もっとも、慣習によっては標準化が難しかったり、明文化しないことによってこそ意味をもっているような慣習などもあるだろう。そういうものを取り扱うのは確かに難しいが、すべての慣習が取扱い不可能ということもないだろう。

 明文化できる慣習は、明文化して、可能な限りで、コミュニティの外部にいる第三者にも把握可能な形にするというのは、決して無意味なことではないと思う。お互いの不幸な行き違いをなくす基本的方法だとも思う。

 もちろん行き違いをなくすという方法自体を、腐女子コミュニティがいままで模索してこなかったとは思わない。

 腐女子コミュニティ内部にいる人達同士ですら、行き違いはあったのだろうし、そのなかでの行き違いをなくすために、R-18タグは付けることで「ひっそりとやってます」ということを暗に伝えるという慣習が成立したのだろうと思う。その慣習の成立はとても重要なことだったと思う。

 少なくとも腐女子コミュニティの内部では、この慣習はかなり機能していたはずだ。

 そして、今回の事件はその慣習が、実は一般的著作権法の枠組みと整合的なわけではないということによって起こってしまった。コミュニティが大きくなれば大きくなるほど、考慮すべき文脈多様性は広がってくるのだから、近年の腐女子コミュニティの拡大とともに、こういった事件が何かしらの形で起こることはありえたことだろうとは思う。

双方向の「配慮」が可能状態いかに作り上げるか

 それにもう一点付け加えておけば、私は「【基準B】:法的問題はない。しかし、当事者たちにとってセンシティブなことへの配慮が足りなかったという点で、研究倫理上の問題はある。」という態度だけを強調することは、一見配慮をうたっているようでいて、そこまで素晴らしい態度というわけでもないと思う。

 基本的には、この論理だけを強調せざるを得ないシーンというのは「対話することが難しいほど弱っている人たち」とか「西洋文化基準でもって踏み込むべきでもない人たち」、「複雑すぎる背景をもっているので相手に明文化とかをそこまで期待すべきでもない人たち」に対する場合ではないだろうか。

 つまり言及をする側から一方的配慮である。鬱でほんとに今にも死にそうな人とかに対しては確かにそういう形でのコミュニケーションしかできないから、そういう場合は仕方がない。

 もちろん、言及をする側は可能な限り配慮すべきだ。しかし、だからといって、言及をする側だけに配慮要求するというのは、言及される側を馬鹿にした話ではないだろうか。配慮相互になされてよいと思うし、腐女子の方々は、一方的配慮されるだけの弱者とかではないと思う。

 多くの腐女子お姉さまがたは、尊敬すべき人々であると思っている。ぜひとも腐女子コミュニティの今後の拡大にあたって、より受け入れられやすコミュニティ形成をしていっていただければ幸いだと思う。

 

 また、今回はたまたま腐女子コミュニティ一般法との間の問題であったが、これは見えにくい慣習と一般法の間にズレがあるケースでは、似たような問題は何度も起こるタイプの話だとも思う。ローカルライセンスのようなものが増えすぎたら、それもそれで面倒だということもあるとは思うが、何もないよりは、だいぶよいだろうとは思う。

付記1:言論の自由引用について

「慣習は、法の前には下位の基準しかない」という話についても簡単に触れておきたい。

 基本的には法のほうが重要だとは私も思う。ただし、それは慣習と、法とのガチンコ対決回避できないという事態が訪れた場合、法が優先するということであって、ガチンコ対決回避可能場合や、慣習が公序良俗に反するというわけでもない場合は、別に回避してやってけばいいのではないか、と思っている。

 今回、腐女子コミュニティで「引用」に関わるルール特殊な形で扱われていたが、もし腐女子コミュニティにおける「引用ルールを、一般社会全体にまで拡大させようという動きにつながることがあるのならば、これは断固ととして反対する。

 「引用」の自由は、研究にとって重要という以上に、自由言論政治社会にとって重要ものだ。たとえば、それを政治的言論(たとえばヘイトスピーチ)をやっている人たちが「引用ルールの除外適用を求めてきたとしたら、それは素人文章だったとしても、まったく受け入れられない。「公開した俺の政治的発言引用しないでくれ」などありえない。それを引用して批判する自由を奪われれば、政治的なことについて公共の場議論することに多大な支障が出るだろう。

 今回の場合は(1)性的プライバシー問題であるということ(2)腐女子コミュニティの内部で、そのコミュニティに属する人々の合意において特殊な「オープンクローズ概念実効力をもった慣習である、という前提があって、はじめて「それは配慮しましょう」という話がありうるのであって、著作権における「引用」そのものを捻じ曲げるような話であってはならない。

 この著作権における「引用」を捻じ曲げていいかどうか、というの話はすべての人にとっての言論の自由の確保という意味で、致命的に重要ポイントである。これを安易に捻じ曲げるような権利主張は極めて危ういとも思う。

付記2:

 STEP3、STEP4とかはアクション担い手が限られるだろうとは思う。ただ、腐女子コミュニティもだいぶ拡大しているわけなので弁護士研究者経営者などの腐女子の方などが行動すれば決して不可能な話でもないのではなかろうか。

付記3:

 腐女子の人たちについて「二次創作やってる人たちはダブスタなんじゃねーの」問題。この件はダブスタとわかってて、恐縮しながらも、言うべきことは言おうという人と、なんもわかってない人が両方いると思う。

 後者の人たちについては、わかってくださいね、というしかないと思う。自分たちけが弱者被害者という立場でないことは理解してほしいとしか

#あと、二次創作でも「作者公認系」とかもあるので、全てがアウトというわけでもないだろうが、今回問題になったものがどっちだったかまでは調べていない。まあ、おそ松さんとかは、公式問題にしないタイプから公式との関係では、まあどうといった問題もないのだろう。

付記4:

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

このエントリ問題性質をよく示していると思う。

流通プラットフォームが変わるごとにちょっとずつ腐界隈の慣習と、

実態との関係性もちょっとずつ変質していっているという話だと思う。

流通プラットフォームはどんどんと変わっていくので、

その変化にあわせてぼんやりした慣習だと、運用に失敗しました、というのが今回の話なんだと思う。

オタ界隈は、かなり基盤技術の変化がはやいので、この変化に対応できるような基準が成立しないと、この手のことは何度も起こるのだろうなと思う。

ダブスタじゃないって言う奴がダブスタになってね?

立命館のやつね。長いけどこれでも短くしようとしたか大目に見て。

自分気持ち吐き出したいんだ。どう思ってるかまとめたいし知ってほしい。

①始めに

二次創作は「創作自由」があるから著作権的に認められてない活動が出来ている。引用を認めないのであれば、それは論文を書く「表現の自由」を蔑ろにしたダブスタでは?

って発言

・取り上げられた10作品の中には、権利から二次創作規約で認められているものもありますが、そのことはいかがお考えでしょうか。私達はダブスタではありません!

と噛みつく場面を見かけたんだけど、あーはいはい、ニトロの「刀剣乱舞」ってジャンルね。

あのジャンルからダブスタじゃないって言う奴、ダブスタになってね?

前提:刀剣乱舞は盗用で大炎上した時期がある。
(いまだ調査中のままのものもある)

以下、刀剣乱舞ダブスタ奴を「刀:」表記します。

・今回の刀=立命館問題での行動。

・以前の刀=刀剣乱舞というゲームで盗用が発覚した時の行動。

(補足)


立命館論文引用引用でない=法律違反だと仮定して

今回の刀:引用引用になってない。法律違反から、あの論文は許されない。

以前の刀:刀剣乱舞というゲームアイコンキャラクター、はてはゲームUIまで盗用という法律違反だけど、私たち萌えられるから許される。


今回の刀:法律違反から即刻潰すべき。大学電話で抗議するし、教授学生未来はないと思え。

以前の刀:当事者間の問題から外野私たちは黙って今までと変わらずゲームをするべき。課金もするし二次創作もするし、盗用問題スルーして公式舞台化という未来を示してくれて嬉しい。

(この時、公式に疑問の声を上げたユーザー集団で責め立てられアカウントを消すなどに追い込まれるなど、Twitter内で言論統制じみた状況に)


二次創作は「公」ではない。「私」である仮定して

今回の刀:プロではない趣味作品を引っ張りだしてくるなんて言語道断。即刻消せ。

以前の刀:公募のお弁当コンテスト入賞者、アマチュア日記写真プロ水墨画etcを盗用しても、発覚して数か月経ってから差し替えたんだから無問題

プロのは比較的はやく対処してたのは笑った)


規約無視である仮定して。

今回の刀:pixivからひっぱってきたのって規約違反じゃ…?法律よりも優先されるべき!許されない!

以前の刀:個人趣味ブログゲーム素材で、利用規約が定めてあって、刀剣乱舞ではその規約違反してるけど、ネットアップロードしてるんだからこうなるのは覚悟済みでしょ。嫌ならやめろ

記憶曖昧ですが、確かブログ削除される)


お気持ちを察するべきであったと仮定して

今回の刀:論文使用するなら利用許可を取るべき。ましてやR-18だ。倫理観を疑う。

以前の刀:使ってやったんだから、むしろありがたく思え。

刀剣乱舞R-18ゲーム


⑥②~⑤を総括しての気持ち

お前ら矛盾しすぎだよ。立場変われば言うことも変わるとかいレベルじゃねーぞ

自分感情善悪変えて、著作権振りかざしてんじゃねーぞ!


二次創作が認められてる著作権関係ないジャンル」じゃなくて「そもそも原作著作権違反してるジャンル」なんだよ。

そんなゲーム尊いしてて、著作権語るのを自分でオカシイなって思わない?あ、思わない。自分萌えられれば良いのか。

自分の楽しみを奪うもの「悪」で、「善」たる法律コネコネして適用させて殴って、数を力にもみ消せば良いのか。


感情とか配慮とかの言い訳立命館に対して大口叩いてたけど、それもダブスタでしょ。

実在する刀と一言一句同じ名称キャラクター創作するのによく配慮せずにいられるよね。

刀の銘で検索して「チ●コ大好き~ザー●ン美味しい♡おま●まん疼くのぉ!」って文字や絵が出かねない事、刀の現在の所有者さんやそのファンの人に対してどう思ってんの?


盗用発覚から差し替えまでどれだけ時間かかったか分かってんの?

その間お前らゲーム続けてたよな?一時利用停止にしない公式を崇めてありがとうって言ってたよな?

今回どうよ。速攻論文消させて、当たり前って言ってたよね。開いた口が塞がらないよ。


「私は以前の刀:みたいなファンじゃない」って主張が絶対あるだろうけど、ゲーム続けてファン名乗ってる限り同類だよ。

容認」してるんなら何も違いはないよ。

それでも私は違うって声上げられる奴って、どれだけ自分のみ治外法権だよという感想しか湧かない。


最後

二次創作を認められてる」⇒「引用になってない論文に、私たち著作権違反で声をあげられる」

原作が盗用で著作権違反をしている」⇒「法律違反ダメだけど、私たち萌えられるならOKです。気にしません」


さてはおめぇの存在ダブスタだな?


⑧3行でまとめろ

二次創作認められてると息巻くジャンル

原作そもそも盗用ゲーム

お前ダブスタじゃん


ユーリオンアイス萌えてる奴も同様。


刀剣乱舞というゲームの盗用問題についてはgoogleなどで検索すればwikiが出てきます。詳しくは自分で調べてクレメンス

 私はもう拒絶反応で吐く。記憶曖昧な部分とか間違ってるとことかあるかもだけど、確認するのに見返したくもないんだ。

※親殺されたの?って思われそうだけど、自分の中の二次創作への思いとか、このジャンルに色々殺された。

僕の見た情報系の研究室Webデータ利用(例の論文に対する反応)

PixivR-18小説データとして使った論文炎上している

現在議論収束してきて倫理的問題があった可能性があるという話になっている雰囲気がある

二次創作小説を研究目的で引用することは研究倫理に反するか

立命館大学の研究者による「pixiv論文」の論点とは──“晒し上げ”批判はどれほど妥当なのか(松谷創一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

この論文の件で著作権的に「引用するとき許可を求めろ」「データ分析に使うとき許可を求めろ」という話がたくさんTwitterに書かれているのを見かけた.通常の研究データ利用でそうなるのか?と疑問に思ったので,過去学生として情報系の研究室所属していた時の自分経験理解について書く.法律について詳しいわけではないのでこういう雰囲気でやられているのか程度のものだと思ってもらいたい.法的な誤りが含まれていたら指摘していただけると嬉しい.

研究利用するとき許可を求めるか

データマイニング等の分野ではWeb上のデータをあつめ研究目的で使うのが普通になっている.

個人経験の話になってしまうが,Web上に公開されている情報研究に利用するとき許可を取っている機会を見たことはほとんどないし,Web上のテキストクロールして使っている論文データセットの作成に関してそういったことに言及しているものもあまり見たことがない.英語論文でも論文自体にそういったことが書かれているのを見ない.つまりWebサービス上のユーザー投稿研究に利用する場合でも,Webサービスユーザーどちらから許可を取らないのが日常的だった.

もちろんデータセットを作ることが目的である研究,作ったデータを再配布する場合においては許可を求めているのを見かける.

通常はユーザー情報匿名化したりするものではあるが.

僕の理解では,公開情報を使ってデータ分析をする場合データを再配布しない限り著作権的に問題はなく当然著者の許可はいらないものだと考えている.

伝わらないたとえ話をすると,データ研究に使うのは本の感想を書くようなもので本の中身を転載・再配布したら問題になるがその本について感想意見分析を述べるだけなら著作権的には問題にならないと認識している.

今回問題になったPixivのような会員登録必要Webサービス場合公開情報にふくまれるのかはグレーゾーンかとも思われるが,自分意見としては誰でも登録できる会員数2000万人以上のサービスの会員全員が見ることができるデータなので公開情報に準ずるものだと考えている.

規約によって引用制限されるのか?

規約転載禁止されているか引用禁止である」という話もTwitterで見かけたが,規約中で引用が禁じられていない以上引用可能であるはずだと思われる.

仮に引用規約禁止されていた場合には話が多少変わってきて,規約法律でどちらが優先されるかは議論余地がありそう.究極的な結論を出すには司法判断必要になる可能性がある(法律に詳しい人の意見を聞きたい)

今回の場合にはR-18コンテンツを全年齢の場で引用していたのでその点がどうかという意見はわかる.

もちろん引用する場合は出典を明示して無断で行う.ただしデータセットとして使ったWebテキストからの用例としてごく短い抜粋などについて出典を明示するのはほとんどみない.

倫理委員会研究ときに通すのか?

ちなみに「人間対象とした研究の時は倫理委員会を通せ」という話も見かけたが情報系でそういったものを通すので自分が見かけたことがあるのは,被験者に何か作業をしてもらいその人間状態を計測するような研究ぐらいで,Webテキストを使った研究については見たことがない.

終わりに

もちろん僕が経験した研究室大学,分野の話なので場所が変わればルールも変わるだろう.

今回の論文の件で法律に詳しい方が詳細な解説をしてくださったり,研究利用する側に法的な問題があるのであればそれが周知されると嬉しい.

追記 機械学習モデルの配布はどうなのか?

ブックマークコメントにPaintsChainerはどうなの?という話があったので追記します.

私見では機械学習学習されたモデルの配布は元のデータを過剰に再現するようなものでない限り問題ないと思われます

以下の法律事務所ブログにいくつか記事があるので参考になるかもしれません.

http://storialaw.jp/blog/2718:title

http://storialaw.jp/blog/2761:title

ちふらーに対してあの広告裏切りなんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20170525225105

ちふらー(ちふれユーザー)ってのはもともと、女らしく装うことに興味のない、

そんなことに時間お金を使いたくない人たちがメインなんだよ。

この現代日本に女として生まれて、さすがに完全なるノースキンケアノーメイクでは、生きる道が限られてくるから

最低、顔洗って、化粧水つけて、日焼け止め塗って、眉毛描いて、チークリップくらい(もちろん血色足す程度の地味な色)はしとこう。

ちふれはそういう女の味方だとちふらーは信じていた。

女磨きしよう♪とかそんなんだったら、資生堂とか使ってるよ…。

ちふれはそのへんわかってくれてると思ってたのに…ってのが今回の件。

おそらくそれなりの数のちふらーが無印良品に流れると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170527100812

互助会」については聞いたことがないか

10年前ならともかく、今となってはたかだか10ブクマくらいなら「そのブログの知り合い的読者」だけで達成される


折角なので確認方法を教えよう

そのエントリブクマしてるユーザーリンクを押してユーザーエントリに飛んで、この場合ならwww.azuyahi.xyzというグレーの字のリンクを押せ

http://b.hatena.ne.jp/(username)/?url=http%3A%2F%2Fwww.azuyahi.xyz%2F

という一覧ページが表示されるはずだ

それはそのユーザーブクマしたそのブログエントリの一覧だ

これが頻繁で多い場合「知り合いが感想述べるためだけにブクマしたエントリ」ということになる

日本で進んでいるのは「馬鹿化?馬鹿離れ?」

からよく「いまどきの人間馬鹿が多い」という声があったが、日本人インテリ化や犯罪離れ、それに暴力離れを見るにどうも馬鹿の数が減ってるようにも見える。

もちろん、馬鹿定義も違うから、「SNS迷惑ユーザーの低年齢化」だけを取って若者馬鹿化を嘆く者もいるが、私は日本人インテリ化が進んでいることや、馬鹿を増やさな社会環境づくり(知的障害の予防・治療技術の開発など)の整備が進められていることから馬鹿人口ピーク時よりかは減っているんではないか?と考える。

2017-05-26

ちふれって

私の中では商売よりも福祉に近いようなイメージだった。

お化粧をするのが女性としての当然の権利だと思っている人達の中でも何らかの理由自分お金をあまりかけられない女性達を、救済する為のもの、って感じで。

そもそもターゲットが化粧をするのが当たり前と思ってる層なので、最近女磨きをしてなくてヤバい!?とか揺さぶりをかける様な広告を打ったのは、現ちふれユーザー宛てではなくて新規客獲得のつもりだったんだろう。

化粧をする自由・しない自由、両方あるというのが世の当たり前になったらちふれは滅ぶ。

きっと、団塊のおばあちゃん達が要介護になって好きにお化粧出来なくなったり亡くなったりしたら、ちふれも一緒に消えるよね。

今は若い人でもちふれプチプラコスメ一種として使ってるみたいだけど、それは今だけしか出来ない事で、そのうち出来なくなるんだ。

プチプラ自体は残るだろうけど、安くてもそこそこのクオリティ・そこそこ安全、ではなくなる。パッと見良さげでも身体に悪い原料が使われてるとかいうのばっかりになるんじゃない?

それなりの品質の物にはそれなりの対価を。

お化粧をする事が当然の権利ではなく個人自由になったら、当たり前だけど化粧人口は減るし好き者ばかりが残るせいで求める水準はどんどん上がるからお値段も爆上がり。

これからまれ育つ人達で金に余裕が無い人達は、化粧品に手が届く事はない。

彼らは生まれつき自由だが、最初から自由を知らないのと同じだ。

Google検索結果ってさ

必ず1番上に広告くるじゃん?

あれ邪魔じゃない?

さっき

上野 賃貸

検索したら、

スーモとかホームズとかの広告が出てくるんだけど、広告のとこに


上野賃貸 最大級豊富物件数/スーモ

とかタイトルが出てて、

んでそのリンクに行ってみると

上野関係ないページで、そこでまた上野検索条件に設定しないといけないわけよ


だったらGoogle検索結果をちょっとスクロールすれば同じスーモでページがちゃんと上野検索結果のリンクが出てるんよ


SEOにめちゃくちゃ厳しくて、ユーザー第一サイトを作ること、とか言ってんのに

自分サービス全然ダメやないか

悲報トラバブコメで付く反論の大部分が詭弁(当社調べ)

とりあえず何か言い返しておけば俺の勝ちやろっていう小学生みたいな考え方のユーザーが増えすぎている模様

anond:20170526135814

この構図がイヤラシイ

学生

小学館インターンブランド欲しさに応募

scoville / RECCOO

学生を有料で紹介

DeNA / 小学館

安価記事大量生産

ユーザー

あと、小学館編集部でのチェック体制が敷かれるだろうとあるが、週刊ダイヤモンド43号(2015年11月)でのステマ特集時に、Venus Tapと同様の小学館webメディアである媒体が当時取り上げられていたことも忘れてはならない。本件とは別問題であるはいえ、当時の編集部員がいないとも限らない。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/02/news061.html

ていうか

>1記事2000円は高い方では?

ベスト・オブ・クソブコメ.....

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

記事を見ながら考えたこと。

今回の分野がどうだったか知らないけど、私が見てきた分野だと使ったものは閲覧日も添えてURL載せるべきだと思う。閲覧日は今回みたいに作者が引っ込めたら困るじゃん。困るっていうか、本だったら第何版みたいな話。あと他の人が"オラもやってみっぺ"ってなったら元データ必要じゃん。

ただ載せるべきだと思うからこそ、発表者側が「配慮」として作者に使用確認できればよかったよねとは思うよ。こういうデータの扱いについて、所属大学研究倫理指針としてどういう考え方を持っているか確認していないけど。

あと「学術論文」を前提とした話をよく見るけど、アレは「全国大会論文集」だろ。それを学術論文として話を進めるのはどうなの。雑に言えばレジュメじゃん。査読なんて入ってないじゃん。そりゃ、指導教員何やってたとは思うよ。筆頭が学生だし。M1ってことはおそらく卒論ベースの発表でしょ。URL載せるかどうかという問題以前に、ゼミ発表レベルで突っ込んでおいてよ、というところはあると思ったもん。

でも会場にいたと思われる人のツイート

猥褻とはなにか」「BLNL差異」が大真面目に議論される会場M. #jsai2017

https://twitter.com/lup2015bot/status/867246267000213504

ってあって「学術論文」になる前に揉めなきゃいけないところはもめてるじゃん。アレに対するツッコミがその2つだけかって言ったらそんなことないけど。でも学会発表の場なんて、時間制限もあるだろうし。





同人屋としての感情論を言えば、そんなわざわざ(無料はいえ)会員サイトまで来て掘り起こして研究に使わないでくれと思う。そりゃね。でも両手で足りるような会員数ではない企業サービスに何かしらの形でアップロードしておいて、一般に公開してない!って言うのは確かに無理があったなと考え直している。変な話だけど、今回学会に参加しただろう人数よりずっと多数のユーザーに公開していたのではないか

作品」が個人情報か、と言ったら心情的には個人情報に近いものはあるのかもしれない。twitterアカウントも載せてることも多いし。「作品」に紐付けられる形で、同一のサービス上に「個人情報だと感じるもの」を出してるのも、結果的不用意だったかもしれない。

ボードゲームカフェ

とかバーみたいなのが最近すごい勢いで出来てるじゃん。一時期の人狼フィーバーの頃から

あいう所って、どんな人が行くのかな?正直ユーザーが少なすぎて客の取り合いだと思うんだけどな。

家族持ちがたまの休日に行くとも思えないし、会社帰りに通うってのも無さそう。とにかく時間かかるし。

独身の2~40代インドア系くらいが客層だろうし、あとはウェーイ系が一見で行って居つかないくらいかな?

ただ、あんま潰れたって話聞かないし、場所も良い場所だったりするし結構儲かるのかな?

※母数警察対応しました

「くたばれ読売」について

巨人ファンでも阪神ファンでもないが、

yahooニュースの「鳥谷の流血死球に虎ファン「くたばれ読売コール ネット違和感が出たワケ」をみて言いたくなったのでかきたい


事の顛末はこう。5/24甲子園で行われた阪神巨人戦で5回裏一死三塁で吉川の投げたボール鳥谷顔面を直撃し、吉川危険球退場となった。

鳥谷は鼻骨骨折だったらしいが故障につながらなかったようで、一安心


その後、スタンドから試合で間が開いた時に流れる「くたばれ読売コールが流れてきた。

阪神戦ではよく見る光景だが、鳥谷死球直後ということもありお気に召さない人もいたようで

自力で立ち上がった鳥谷心配して、そして応援するのが先じゃないの?怒るのは分かるけど」

ファンの総意は、くたばれ読売じゃない。頑張れ鳥谷、でしょ」

鳥谷が倒れてるのに『くたばれ読売コール…そこは『がんばれ鳥谷』じゃないのかい?」

さらには阪神ファンというユーザーからも「普通に鳥谷心配しろよって阪神好きだけど思う」「くたばれ読売コール 現地いるけど気分悪い」などと疑問が出ている。

(前述のニュースから引用)らしい。

なにそれ。みんなでの「がんばれ鳥谷コールがなかったことにたいしての疑問は理解できるが、「くたばれ読売」への非難理解できない。

ネットをおつかいになる高貴な人たちは「くたばれ」という下品言葉は使わないらしい。

ヤジとか下品言葉野球試合では何十年も昔からあるし、ましてや「くたばれ読売」という言葉が本当に巨人というチームがなくなってほしいという意味で使っているとは私には思えない。

あほんとに思っている人はゼロではないだろうけどw

結局言いたいのはみんな野球が好きで見に来ているし、その愛情表現の仕方として、応援とか、ヤジとかそれこそこの言葉があるということ。

それは昔から変わらない。先日のあのコールは両軍に檄を飛ばす意味で使われた、そして今までもこれからもそうだろう。

からその表現のやりかたの一つである「くたばれ読売」はそこまで非難対象にするべきだとは思わない。


字面通り理解すればそりゃ非難対象にはなるだろうし非難自体自由だが、それは自分の野暮を明らかにしているということをお忘れなく。


やぼ【野暮】 世情に通ぜず人情機微をわきまえないこと。

広辞苑 第六版)

通信機器を作るのは難しいとか関係ない話

自称中の人が分かったような事を偉そうに書いてるけど、全く内容を理解してないみたいだな。

本当に仕事通信機器を扱ってるのか?

それとも、仕事場でも役立たずと思われてる人か?

 

俺も長年仕事通信機器に関わってきたし、トヨタ純正カーナビを使った事があるからあらためて説明してやるよ。

自称中の人よりは、的を射た解答が出来る筈。

 

おかしデータとかパッチとか関係ないよ。

どんなデータだろうと、システム側に通信障害が発生すれば情報ダウンロードできなくなるだけ。

そもそも単なる文字データダウンロードするだけなのに、破損されてて通信できないデータなんてまず無いし、パッチ対応必要データなども無い。

あったとしても文字化けして表示されるだけで、通信自体が止まってしま事態にはならないから。

 

アーティスト名がやたら長いとか関係ないよ。

トヨタのG-BOOKは、長いタイトルカットされて収録されるから、表示される分しか元々ダウンロードしないし。

アーティスト名や曲名が長すぎて、仮にそれを全てダウンロードするとしても、単なる文字データときではたかが知れてるし、そんな物では障害なんて起きないから。

 

問題が発生したCDタイトルを知りたいとかも見当違い。

ちゃんと本文を読んでないのか?

から本文が長いか理解できてなかったって言い訳するぐらいなら、最初から見当違いな推測なんて書くなよ。

通信障害が発生してる時は全てのCDダウンロードできなくなり、障害回復すると全てのCDダウンロードできるって本文に書いてあるぞ。

過去タイトルダウンロードしたHDDの中に原因があるなんて事も無い。

何度も繰り返すが、単なる文字データダウンロードしてるだけなんだからな。

 

要するに、トヨタ側(正確にはカーナビCDDB管理会社側)のサーバーが、日常的に通信障害が発生していて、ほぼ通信できない状態放置されてるだけだろ?

そんなの本文を読めば分かるじゃないの。

ただシステム管理を怠慢してて、通信状況の日常点検すらしていないってだけの単純な事だ。

通信機器の内部構造の話じゃなくて、通信状況のメンテナンス方法確立されてないって話。

 

CD録音なんて旧世代機器だけど、メーカーが使えると言ってる機能なら、ちゃんと動作保証するべき。

それが出来ないなら、もうCDタイトルダウンロードサービスは終了しましたとユーザー説明すればいい。

 

でも、増田が言ってる論点はそこじゃないだろ?

問題は、カスタマーサービスの窓口がちゃんと機能してないって事に怒ってるんだから通信機器を作るのは難しいなんて語るのは、そもそも的外れで、見当違いで、単なる自己満足の戯言。

ほんと、この(自称中の人は、仕事が出来ないんだろうなぁw

 

http://anond.hatelabo.jp/20170505165338

はてサ」という矛盾

はてな」と「サ」が内包している矛盾対義語が「はてウヨ」にならないのは「はてな」が「ウヨ」を内包していないからだ。そう定義付けていいるのは「はてサ」と連呼している「はてなユーザーだ。「はてサ」「はてサ」と連呼する度に、「はてな」は「サ」に内包されてゆく。「はてサ」さと呼ばれなかった頃は皆「サ」ではなかったはずだ。はてう。

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