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2016-07-28

ファッション』というコミュニケーション障壁 2

ファッション』というコミュニケーション障壁

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

こちらを書いた増田です。

ブクマいただいて感想を書いてみたい

  

①女は先天的ファッション分かるとか無いか

 これはそりゃそうだよ。だってさ、首長族なり、纏足なりっていうファッション日本人には分からないけど、その文化の奴らは皆理解できている。これを先天的だと言い張るのはおかしい。

 ただ、俺が言いたいのは「女がファッション規定している」ってこと。男がしたいファッションを女が評価するのではなく、女が評価するファッションを男が矯正されているってこと。女が先天的に持っている「こういうファッションの男とならコミュニケーションしてやるよ!」っていう上から目線押し付けウザイってこと。

 そりゃ、言葉には出さないけど、女はリア充向けファッションリア充男だけとつるみ、清楚系ファッションお兄系ファッションをできる男をセレクションしてる。つまり、女側が暗に男にファッション要求しているわけ。

 これができない俺みたいな男に対して、「あいつはヤバイ」という目を向ける(生理的嫌悪感ハゲ馬鹿にしたり)。そういう目を女が向けると、女のシグナリングを受け取れるつるんでいる男達も俺みたいな奴を「やばい奴として扱う」わけだ。

 よーするに、不可触賤民とかそういう差別なんだよな、ファッションって。

 だからファッションとか嫌い。

 やってることが首長族が首長くない奴に差別するのと同じ。論理的じゃないでしょ、首が長いからどうこうって。文化でなんとなく規定されてるだけで根拠が無い話なわけで。

 なのに、論理的じゃないのに差別するから嫌い。

 本質的に俺が言ってることって、「えた・ひにんみたいな差別やめろよ」ってのと同じ。文化的差別って論理いから異常だよって。

  

学歴収入だけで凄いみたいな価値観は狭い

 科学発見は世の中変えるけど、ファッションは何も変えないから。ファッションレベルアップしても人類レベルアップにならないけど、科学レベルアップは人類レベルアップにつながる。

 昔は人口の95%以上が農民だったらしいが、緑の革命肥料改革遺伝子組み換え人口の2%以下の農民人間が養えるようになった。こっちのほうが圧倒的に人間として素晴らしいとしか俺には思えない。

 ファッションで何かかわるの?差別が拡大されるだけじゃん。

  

ファッション科学的だ!

 科学的とかどうでもいいけど、差別的なのはクソだろ。

2016-07-27

リベラルサヨク右翼は間違っている!右翼馬鹿右翼はいらない!」

こんなことをSEALDs奥田君みたいなイケメンリア充が喚いてたらそりゃ右翼は意固地になるし、アニメオタク右翼に走るわな

そんなこともわからないのがサヨク限界右翼サイコパス扱いするけど、相手気持ちを考えられない血の通ってないサイコパスはそれこそサヨクだろ

2016-07-26

鬱に理解がない

鬱は閉じ籠って太陽浴びてないか病気になるんだ海にでも行ってうまいものを食えと思ってしまうし

高校時代に正しい青春恋愛経験できなかったから俺は一生コンプレックスの塊として生きていくもうだめだみたいなへたれには、平均以上のリア充的な青春を送ってないけど普通に幸せになってる奴なんかいくらでも居るわ、理想を高く持つのはいいけど理想に向けて努力するんじゃなく理想通りじゃない過去ばかり悔やんで今の幸せ逃すのは本末転倒じゃん、アホかと思ってしま

まぁ言わんけど

大量殺人の人のTwitter読むと

これからネットで色々なクラスタへの押し付け合いが始まりそうで嫌になるな。

ポケモンGO愛国者在日ネトウヨ大麻解禁派、リア充、ウェイ、原発ボクシングタトゥーなど。

まあ、ネットオタクの皆さまからすれば、ウェイ、リア充あたりに罪をなすりつけて終わりそうだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160726105655

俺は興味はファッション文化から疎外されてきた人が如何にしてファッション文化ソフトランティングしていくかにあったのだが、君の興味は自分化中心的な差別の克服とかにあるんだな。

うーん、そこまでの苦行だろうか?

なるほど、ここの部分で俺と認識が違ってるらしい。

元増田にとってファッションとは意味不明ジャンルであると同時に、「敵方論理」でもあるわけじゃん。つまりファッションを学ぶことは元増田にとって、君の言う「文化」を異にするリア充的な「敵方」への服従なわけ。だから学ぶ途上で強い心理的抵抗が働くはずなのね。仮想敵攻撃する記事を書いちゃう程度にね。そういう意味でも「苦行」。「なんで俺が敵の論理に染まらなきゃいけないんだ」みたいなね。そこんとこに関しては君が言うとおりで元増田は「こじらせてる」。じゃあさ、その「こじらせてる」人がどうやったらファッションを体得できるのか。なるほど学術研究ほどの知的負荷は掛からいかもしれないが、そのかわり心理的には強い抵抗がかかっている。敵の論理に染まっていくってための作業ってのは元増田に限らず誰にとっても簡単なことではないと思うんだよね。

その歩み寄りはいい悪い抜きにして仲良くなりたいと強く思っている方がするしかないでしょう。

なるほど。たしか相手と仲良くしたいなら相手を悪く言ったり仮想敵化して攻撃してはいけないね。ただし元増田場合はそもそもが「ファッション女子」などから自文化中心主義的な排斥を受けてきているという複雑な側面もあるわけで、これって「仲良くしたいなら歩み寄れ」という正論だけじゃ解決しない気はするな。

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725091731

今の世の中にはファッションをモノサシに人間価値判断する(される)文化普通に存在していて、ファッション興味ない人間から見れば「何そのルッキズム。何でオレが損しなきゃいけないの」と思うのも当然のことでしょう。だから元増田は「そんなにそのモノサシ(ルッキズム)が重要なら義務教育しろ」と言っているわけだよね。

なんでそういう狂った理論になるのか疑問だけど、元増田は損なんかしてないよ。

ファッションに興味をもって共通文化を持ってる人たちが「ある種のサービス登録している」というだけだ。村の中で自分以外が全員応募者全員サービス当選しても、別に自分が損をしたわけじゃない。自分は応募してないから、当たらないのは当たり前だ。

ファッションは「ある特定互助組合所属しているというユニフォーム」みたいなものだ。組合への参加コストは、このユニフォームを自前でそろえて、同じ種類の話題を学び、定期的に組合会合に出席することだよ。それだけのコストを払う見返りとして、季節ごとの催事に誘われたり、一定情報ネットワークに参加する権利を与えられたりする。それが古代から続くローカル人間関係であり、若者文化の中では「リア充」とかいわれる生活基盤だよ。

コストを支払って同族だと認められることにより様々な恩恵うけられる」サービスなんだから、その互助会に参加したければコストを支払えばいいだけの話で、「損をした」という話ではないよ(それが支払えないほど貧しい人がいるというのは別の問題だ)。

2016-07-23

アニメっていつ頃から明るい、コミカル作風が嫌われるようになったの?

俺の思い出美化のせいもあると思うけど、昔はあかほりさとるアニメみたいな明るい、コミカルクリーン作風作品もそれなりに市民権得てたよね?

でも最近残酷を通り越して刑務所行きになりそうな女の子ギラギラしてるアニメしかオタクは見向きしてない気がするんだけど?

で、明るいアニメは「萌えアニメ()」とか言って馬鹿にされまくるし

まどマギ以降それが強まったのかな?で、そのまどマギを生み出したウロブチはガルガンティア結構さわやか目なストーリー書いたけどやっぱオタクの大部分はそっぽ向いてたし

キャラデザにつられたやつほど拒否反応が強かった印象)

こういうとおそ松さんを持ち出してドヤ顔反論するやつ出ると思うけどあれもう55年前の原作だし、まぐれ当たりだったようにしか思えないんだよね

まあ結局はこれでいい、アニメでまでわざわざ楽しそうなリア充見たくないっていう人間の方が大多数なんだろうけど、なんかこういう意見すらとことん馬鹿にされる時代になって正直息苦しい



http://anond.hatelabo.jp/20160722123920

2016-07-22

のろけ

既婚者やリア充愚痴のすべてがのろけに見える病気にかかっている。

彼氏が何日も未読スルーする」←のろけだ!

「夫が子供の面倒を見てくれない」←のろけだ!

2016-07-21

日本可愛いって何かすっかりダサくなったよな

キティさんは相変わらず可愛いと思うけど他はアメリカ可愛いキャラのが可愛いダッフィーとか

サンリオさんもオタ媚びにせいをだしはじめて全然かわいくなくなってきてるし

幼児向けキャラグッズでもアンパンマン妖怪ウオッチポケモンプリキュアより、ディズニートーマスなどの方が可愛い

リア充可愛いーと言う世界から日本製キャラが消えていくのかなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20160720230323

ちょっといかな?

今時カラオケボカロ歌う奴はあんまりいないと思う。

リア充カラオケアニソンを歌う」というのも深夜アニメを一括りにした見方でなんかズレてる

アニメを観る人が増えたことで

リア充に受けるアニメ、夢女子向け、萌えオタ向け、声オタ向け、サブカルオタ向け、

という具合に住み分けが顕著になってきている。

例えば大手週刊少年誌に連載されている漫画や人気のソシャゲ原作に持ってくるようなアニメリア充にも通じやすいといえる。

(アイマス進撃の巨人など)

萌えオタ向けの幼児性を強く打ち出したキャラが何人も出てきてさしてストーリーに起伏もないようなアニメはやはり

女性ライトオタクには受け入れづらいものではないだろうか。

深夜アニメに不慣れな人は、きらら系のアニメを見たりするとやはり異質感を抱くと思う。

あずまきよひこばらスィー安部真弘サンカクヘッドなどは

萌えキャラ特有記号が薄く淡白だったり、作風のものが独特で枠から外れたところがあるから受け入れられているのだと思う。

これらは可愛く幼いキャラクターが出てきてほのぼのし雰囲気というだけで萌えオタ向けだと扱われるだけで

厳密にいえば萌えオタ向けとはいえないのかもしれない。

(そうしてみると苺ましまろサブカルオタ向けというほうが近いような気がする。)

同じようにうたプリ刀剣乱舞女性オタク以外からすれば

やはり風変わりでいまいち馴染めないところを感じているのではないだろうか。




それから小倉おっさん若い子に好かれたいから媚びてるだけだ。

あれが本物の男なら呆れた顔して何か言ってる。

人生に、エロゲを。

エロゲを知らなければ、

リア充しか恋愛が出来ないじゃないか

エロゲを知らなければ、

どうやってオカズ想像するのだ(アニメか?)



CLANNADとは人生である

抜きゲ不条理。女騎士の弱さ。熟女の毛深さ。チンポの尊さ。続編の落胆。発売日の嘘。

イったこともない人妻。脱ぎ去った委員長。抱いたこともない童貞

エロゲをしなければ、女体など知りようがない。

エロゲをしなければ、教室の隅でラノベを読む人生しか選びようがない。



そんなの嫌だね、シコれないじゃないか



繰り返す。人生に、エロゲを。

(生涯に0度、恋愛経験と肉体関係

2016-07-20

この10年間で何故アニメオタクはここまで変化したか

今から10年前は、アニメオタクは「ヤバイ奴」だった。その頃はオタクから「アキバ系」へと名称が変化してきており、妙にテレビ秋葉原が取り上げられることが多くなってきていたが相変わらずワイドショーでは「秋葉原には見るに耐えないポルノが蔓延している!」と批判的に取り扱ったり、未成年による殺人事件があると短絡的にアニメゲームのせいにして、コメンテーター秋葉原映像を見て不快感を示していた。

ゴクドーくん漫遊記」という、アニメ化までしたライトノベル小説家デビューした中村うさぎ氏は、デヴィ夫人和田アキ子叶姉妹といった調子に乗った芸能人をコキ下ろす「屁タレどもよ!」というコラム集のなかで、なぜか芸能とは関係のないアニメオタクをボロクソに貶す章を書いていた。アニメオタク相手の商売デビューした人がかつての自身ファンをバカにするなんて、と思ったが文庫化の際にはアニメオタクの章は無くなっていた。

そんなアニメオタクを批判する風潮の中でも特に印象に残るのは室井佑月氏だ。秋葉原オタクを取り上げる番組の席には必ず室井氏がいて、「えー気持ち悪ーい」「上から目線で生身の女は嫌いとか言ってるけど、誰もアンタみたいな気持ち悪い男なんて相手にしないって!自惚れんな!」

エロゲーアフレコ現場を取材したVTRでは、明らかに40代らしき肥えたオバサン声優が「あん…あぁん…」と喘いでいた。それを観た室井氏は「こんなオバサンの声を若い女の子だと思って興奮してるんでしょ?オタクってバカだね!」

当時はオタクをバカにする役を一手に引き受けていた室井氏。わかりやすくオタクを小バカにするコメントができ、オタクを悪意的に取り上げたいテレビ業界からは意図した通りに動くので重宝されたのだろう。

スポーツ新聞コラムで、室井氏はこんなことを書いている。「電車男ブームで、自分たちモテる勘違いしたオタク達が女性を襲いそう!」

当時、電車男が映画・ドラマで大ヒット。ダサいオタクイケてる美女に恋をして、彼女を射止めようと必死に脱オタクを図る物語だ。電車男の中では、チェックのネルシャツケミカルウォッシュジーパン、頭にはペイズリー柄バンダナ、黒縁メガネ、両手に紙袋、背中には巨大なリュックサックというステレオタイプオタク像が描かれていた。

これは80年代後半から90年代初頭にかけて、テレビに引っ張りだこだった宅八郎氏の姿そのものである。宅氏がテレビバラエティ番組オタクタレントとして登場し、小学校低学年の女児のスカートを捲ろうと必死に女児を追いかける(今じゃ絶対放送できない!)などの企画で世間に「アニメオタク」という存在を知らせ、「おたく」という言葉を流行語にした。 それから15年経ち、2005年になって「オタク」から「アキバ系」へと言葉が変化しても、その中身のイメージ宅八郎からまったく進歩していなかった。もちろん、当時でも既に秋葉原にはそんなステレオタイプファッションオタクなんて一人もいなかったにも関わらず。

世間のイメージステレオタオイプだっただけでオタクは普通のファッションをしていたのに、電車男のヒットをうけて「脱オタクファッションガイド」というサイト書籍化されてこれもヒットした。「元オタク管理人ファッションを知らないオタク達に今時のイケてるファッションを指南する」という名目のサイトだが、この中でもオタク宅八郎ファッションで描かれており、管理人は絶対オタクじゃないだろうということはミエミエだった。

途中に登場するアニメネタも微妙に古いものばかりだし。この中でも「オタク卒業しないと、かわいい彼女はできないぞ!」と呼びかけた。

電車男ブーム当時は素人100人芸能人パネラー日本社会や政治について討論する、昔でいう「ココがヘンだよ日本人」のような番組にはオタク軍団50人が登場し、全員スレテオタイプ宅八郎ファッションだった。素人のフリをしているが、全員売れない若手芸人エキストラ俳優だ。

そんなオタク軍団の出番のテーマは「オタクよ!生身の女性と恋をしろ!」オタク軍団は生身の女性はシワだらけで気持ち悪いとか、アニメ女の子は自分を裏切らないとか、自分がモテないことをを棚に上げて身勝手な珍論を滑稽に熱弁する。そして司会者芸能人パネラーが指を指して嘲笑する。「討論」なんて大仰なものではなかった。

ネプベガス」という深夜のバラエティ番組では、これまたステレオタイプオタク像の素人出演者の男が何故かスタジオ美少女フィギュアを握り締めて立っている。そこに江頭が乱入し、オタクから美少女フィギュアを奪い取り、フィギュアを嘗め回した挙句、自身タイツの股間部分にフィギュアを突っ込んで逃げてしまう。そしてオタクが激怒して江頭を追い掛け回すというシーンは、番組の名場面として何度も紹介された。

電車男ブームを受けてもなお、バラエティ番組ではオタクステレオタイプな嘲笑やイジメの対象でしかなかった。 10年前当時は秋葉原アニメというものがやっとフィーチャーされてきたのに、やっぱりオタクは「社会不適合者」という印象のままだったし、ワイドショーはそういう扱いをしたがった。「秋葉原が今すごいことになっている」と少し好意的に報じているように見せかけて、VTRを観たコメンテーターオタクを批判したり「恋人が欲しければオタク卒業しよう」と言っていたのだ。

テレビでもそんな中途半端な扱いだった分、学校でアニメの話なんかしようものなら真っ先にイジメの矛先が向いた。女子から忌み嫌われ、スクールカーストの頂点にいる男子からは徹底的に無視された。

でも、学校でアニメの話をする奴なんて、眉毛が繋がり鼻毛も飛び出しヒゲもボーボーの顔面毛むくじゃら野郎とか、何日も風呂に入らず頭はベタベタで常に悪臭を振りまき、毎日洗濯していない同じ服を着ている奴とか、マトモな奴が少なかったのも事実だが。

それから10年、アニメに関する世間の評価が一気に変わった。あれだけアニメを批判的に取り上げていたワイドショーが、かなり好意的に取り上げるようになったのである

一番掌返して驚いたのが、「とくダネ!」の小倉さんである。10年前は「今このアニメのDVDが売れています」という話題のとき、周りのアナウンサーコメンテーターが「面白いですね」とニコニコしているのに小倉さんだけはモニターを睨み付けており、「何が面白いのか理解できません。」

秋葉原メイド喫茶流行っていると、秋葉原美少女フィギュアを買う客にインタビューしたVTRが流れても小倉さんはしかめっ面。「いい歳した大人がこんな幼稚なことをやってたら、日本はダメになりますよ!情けない!」

パソコン番組の司会をしてパソコン通信パソコンゲームについて熱く語っていた人なのに、こんなに許容の無い人だったとは。

なのにある日突然、とくダネの中で小倉さんが「腐男塾」というメンバーが全員アニメオタクという女性アイドルグループを猛プッシュするようになる。女性なのに男装をして一人称が「俺」というアイドル界でも特にややこしいグループなのに、小倉さんときたら「腐男塾の曲は今の日本を元気にしますよ!感動した!」

自身ラジオ番組の中でも腐男塾の楽曲はリピートされ、腐男塾の素晴らしさについて熱弁を奮う。ついには腐男塾ラジオゲストに招く。が、当然話題はアニメの話一色。

しかし小倉さんは「うんうん。アニメはいいよね。日本を代表する文化だよね」「アニメは日本の活力」「おじさんも、キミたちがオススメするアニメ見ちゃおうかな~。」あれだけアニメを批判していたのに…どうした、小倉!?

掌返したのは小倉さんだけではない。各ワイドショーは、10年前あれだけアニメを批判していたのに急にアニメ好意的に特集するようになる。

近年なんかは、毎年夏と年末は「コミケはこの季節の風物詩」と特集する。アニメが好きだという若いタレントコミケの魅力について語らせ、「コミケ外国人観光客が大挙するので、日本経済にとっても有益」と結論付ける。

昔は「コミケではこんなものが売られています」と、女性リポーターエロ同人を読み「信じられない!」と叫んでいたのが信じられない。

アニメは今の若者の間で大流行している」と報じる。昔はワイドショーインタビューされるオタクなんていうのは、みんな見た目が気持ち悪い男ばかりだったが、今のワイドショーインタビューされるアニメファンはみんな端正な顔立ちで、清潔感のある今時の若者ばかりだ。

めざましテレビやZIP!では、「今の若者はカラオケアニメソングばかり歌うらしい」とカラオケの個室内にカメラを設置し、リア充感溢れる爽やかな若者たちアニソンボーカロイドばかり歌う映像を流す。なんなら、そのVTRを観た若い女性アナウンサーが「私もこのアニメ大好きなんですよ!」なんてコメントする。

実際、カラオケ店に行って選曲履歴を見ると、アニソンボーカロイドばかりが出てくる。ちょっと前なんて、履歴にはエグザイル西野カナばかり残っていたものだが、エグザイルなんて履歴100件のうち2、3曲だけで、残りは全てアニソンという勢いだ。

10代から20代前半の若者とカラオケにいっても、ほんとアニソンしか歌わない。アニソン以外で歌うといえば、女の子アニソンの間にヴィジュアル系バンドの曲を挟むくらいだ。ヴィジュアル系バンドアニメオタクの趣味のうちのひとつと考えることができる。海外では日本のヴィジュアル系バンドアニメは、どちらもオタクの趣味という認識だろう。

彼らにはアニメ気持ち悪い趣味といった後ろめたさは微塵もなく、むしろ堂々とアニメを観ていると公言する。まるで、月9のドラマでも観ているかのように。

この10年でいったい、なぜここまでアニメの扱いが変化したのだろうか?

一番影響しているのは、スマホの普及だろう。ガラケー時代のリア充パソコンなんて触らないし、ネットなんてガラケーグリーモバゲーなどのショボい携帯サイトしか見ないという人だらけだった。テレビの印象も相まって、オタクアニメ気持ち悪いという印象のままだ。

筆者の個人的な思い出で申し訳ないが、リア充の友人へのメールネットのノリでつい語尾に「w」と付けてしまった。彼からの返信には、「ダブルってどういう意味?」今から5、6年前の話である

そんな彼も今ではツイッターフェイスブックで「w」を使いこなしている。ガラケーしか持たず、ネットスラングなんて見たことも聞いたこともなかった彼が、スマホを手にしてネットスラングを自ら使うようになった。

スマホが普及して初めてガラケーサイトから飛び出した彼らは、ニコニコ動画や「やらおん」「はちま寄稿」などのアフィブログなどでPC側のネットの世界を知ることとなる。

長年ネットをやってきたはてなユーザー2ちゃんねらーにとって、アフィブログなんてデマばかりの信用できない、他所からネタを丸パクリするだけしか脳のないネットのゴミということは知っているので、そこに書いてあることは信じないし自ら読もうとも思わないというリテラシーはできている。

しかし、スマホではじめてネットの世界に触れた人たちは、アフィブログヤフーニュースと同じような感覚で読み、鵜呑みにしてしまう。アフィブログなんて芸能ゴシップアニメのネタしか載ってないので、読んでいるうちにアニメへの嫌悪感違和感などはなくなってしまうのだろう。

ネットアニメの話題が多いので、アニメの話をするのはリア充にとっても生活の一部になってしまった。 また、スマホを手に入れるのと同時にツイッターフェイスブックといったSNSも始め、そこでバズっているバイラルメディアにもよくイイネ!を押す。

バイラルメディアなんて、それこそ我々にしたら10年前にとっくに使い古された噛んでも味のしないネタを今更引っ張ってきて羅列しているだけだが、ネットを始めたばかりの彼らには新鮮なおもしろネタに写るのだろう。

デスノートの作者はガモウひろしだった」なんて、今時そんな陳腐なネタで記事作るかね?と呆れるしかないバイラルの糞記事ですら、リア充のみなさんは「すごい話だ!」と感動してイイネ!している。今、2016年だぞ。

アフィブログバイラルメディアは、そういったネット初心者を餌にして食っている。

ニコニコ動画の影響力も凄まじかった。「歌ってみた」「踊ってみた」動画が若者の間でかなり流行し、いままでは動画サイトといえばYouTubeくらいしか知らず、エグザイルで踊る様子をアップしていたリア充たちが、ニコニコ動画の影響でコスプレをしてアニソンで踊るようになった。

アニメだって、今話題のものはググれば動画サイトに大量に違法アップロードされている。金を払わなくても、テレビを録画しなくても、スマホひとつあればいつでも手軽にアニメを視聴できる。

10年前はアニメに興味なんてなかった筆者の同級生女子たちは、ニコニコ動画ブームと共に急にアニメに夢中になりだした。急に「踊ってみた」「歌ってみた」動画をアップしだし、毎月500円払って顔出してニコ生まで始める始末。

昔はジャニーズロキノン系バンドを追っかけていた女子のSNSには、それら追っかけていたアーティストの名前は無くなり「歌ってみたの○○さんのライブに参加しました」「声優の○○さんの武道館ライブチケット、手に入りました」といった文字が並ぶ。

若い女子の間がアニメの話題一色になっては、男はアニメの話をしないとモテないという状況になった。というより、彼女がいれば自然とアニメについて詳しくなるだろう。

アニメは「気持ち悪い犯罪者予備軍の趣味」から、「若者のファッション」へと変貌した。2005年から2015年にかけての10年間は、アニメ史にとっても激動の10年間だろう。

といっても、2000年代初頭から当時の10代女子の間ではオタクアニメを受け入れる土壌は既にできていた。

2002年当時、クラス女子の間で、まるでキティちゃんリラックマなどのファンシーキャラを愛でるような感覚で、「あずまんが大王」のアニメを見るのが流行っていたのを記憶している。女子が「かわいいかわいい」と言いながら。

それでも、あずまんが大王を男子が観ているなんてことがバレたらやっぱり女子からは気味悪がられ、イジメの対象だったが。

またまた筆者の個人的な思い出話になって申し訳ないが、2002年当時の筆者の彼女の本棚から「苺ましまろ」が出てきて驚いた。オタクでもなんでもない、普通の女の子である本屋で偶然見つけ、絵柄が可愛いから愛読しているのだそうな。まさか彼女の本棚からロリコン漫画が出てくるとは…

生まれながらに少女漫画に慣れ親しんでいると、オタク向け美少女キャラクター違和感無く「可愛い」と認識できるのだろう。

また、2000年代前半にはジャニーズファンの若い女性の間で「テニスの王子様」が話題となる。ジャニーズ並みのイケメンたちが大量に登場すると、世のイケメンハンターの女性たちが熱く注目した。

それが自然にジャニーズファン以外の女性たちにも広がり、いつしか若い女性の間でBL漫画を読むのは少女漫画を読むこととイコールとなった。

今は、小学校高学年にもなれば女子ならばBL漫画を読んでいて当たり前である小学校から既にホモセックスの漫画を読むだなんて変な性癖にならないか心配だが、2000年代初頭にホモセックスBL漫画を読んでいた小中学生も今はアラサーとなり、普通に恋愛・結婚をし生活しているので大丈夫なんだろう。

世の流行するものは全て女性発信というが、そもそも女性にはオタク漫画を受け入れる土壌は十分にあった。「オタク気持ち悪い」はテレビが無理やり押し付けていた価値観で、ネットスマホが普及し、テレビの影響力が段々下がっていくにつれ、「オタク気持ち悪い」の印象も同時に薄れ、若者の情報源ネットのみになり、ネットではアニメの話題をよく目にするので生活の一部となり、女性がアニメにハマりだし、いつしか若者の文化となってしまった。

あれだけオタク犯罪者予備軍と批判していたワイドショー好意的に取り上げざるを得なくなったのだろう。

もちろん、AKB48の影響もバカにはできない。AKBがメディアに登場した頃は、まだ世間ではAKBは秋葉原アニメオタク文化とイコールで、気持ち悪いものとされた。

しかしAKBがテレビで普通のタレントとしての地位を向上させていくと、秋葉原イメージもジメジメした猥雑なイメージから一気にクリーンになり、結果としては秋葉原オタクへのイメージ向上につながった。

10年前はアニメオタクいじめていたような連中も今は「アニメ大好き」とか言ってるのは引っかかるが、若者ならアニメを見ていて当然といった風潮になった以上、もはや「アニメオタク」という言葉が薄れてきてしまっているので、仕方のないことだろう。

思春期になればJ-POP洋楽に懲りだすのは当たり前だったが、今の10代の学生はそれらを聴かず、アニソンボーカロイドばかり聴いているという。

人間というのは、15歳頃に聞いていたジャンルの曲は大人になってもいつまでも好んで聴くのだという。

もしかしたらこの先、昭和歌謡や最近やっと90年代2000年代の曲が流れるようになったテレビラジオの「なつメロ」番組で、今のアニソンボーカロイドが流れる日が来るのかもしれない。

その頃の若者の間では、アニメはどういった受け取られ方をしているだろうか。「気持ち悪い」か、「ダサい」のか、それとも今と変わらずアニメファッションのままだろうか。今から楽しみだ。

リア充に勧めたいアニメ、勧められないアニメ

ここでいうリア充とは、具体的にはうちの弟を指す。うちの弟は兄とのテレビ権争いやゲーム権争いに負け続け、理不尽にも兄から漫画を読むことを禁止され、普通の子供が触れる程度のサブカルにすら触れられずに育った。結果、超リア充に育った。弟の部屋には学校のみんなからの書き寄せTシャツが2枚も飾られているくらいだ。思いっきオタクに育った姉(私)からは眩しすぎて見てらんない。

で、この性格まっすぐでリア充で優しい弟(姉バカです)にアニメを今から勧めるとしたら、何がいいんだろう?そんな妄想をしてみた。

勧めたい作品

とらドラ!

ガチリア充はあのリア充たちの世界を見て何を思うのか、どうしても気になる。

東京ゴッドファーザーズ

この作品は冷静に考えるとありえないシーンの連発なわけだけれど、アニメーションという虚構の力で繋ぎきっている超力技アニメだと思ってる。その力技に免疫がないであろうリア充はどう思うのか気になる。

クレヨンしんちゃん 逆襲のロボとーちゃん

しんちゃん映画全部見てるわけじゃないけど、リア充の心にはオトナ帝国よりもこっちのほうが響きそうな気がする。

攻殻機動隊

古いやつの方ね。ラスト近くの戦車との戦闘シーンが超かっこいいと姉的には思うわけですが、そういうかっこよさを感じる心は共有できるのだろうかと。

ベン・トー

世界観がいい意味馬鹿馬鹿しいこの作品。でも最終話とかすごく燃えるし、そういう男の子燃えポイントはしっかり突いてると思うのですよ。その燃えポイントに乗っかってくるかどうか。

カレイドスター

スポ根もの舞台サーカスだけど、やってることは超スポ根。弟はスポーツやってたリア充なので、これもきっとグッとくるのでは?

あえて外した作品

カウボーイビバップ

いや、私は大好きだけどさ。でも、この作品の凄みって普通洋画っぽい話をアニメでやってしまったところにあるわけで、アニメに慣れた人間には衝撃だけど慣れてない人にはなんとなくありきたりっぽいなぁ、で終わってしまわないだろうかという懸念が。というか、リア充向きだと思うけど滑ったら悲しすぎる作品第1位。

考えたけど外した作品

新世紀エヴァンゲリオン

なんていうか、好きな人には申し訳ないけれどもいきなりなんの説明もなくロボットに乗って戦う、というフォーマットの嘘くささがどうしてもリア充向きには思えない作品。これだけじゃないけどさ、そういうフォーマット

魔法少女まどか☆マギカ

多分オクタヴィア戦ぐらいまではグッときてくれると思うんだけど、クライマックスほむら編でついてこれなくなりそうな印象。さやかとか杏子の心情って想像に難くないんだけど、ほむらの心情については空想慣れしてないと追いつけないと思う。

涼宮ハルヒの憂鬱

ハルヒ性格がどう考えてもアウト。

総括

そもそも私があまりアニメ見てないじゃん!プラネテスとかハチクロとかのだめとかリア充向きっぽい作品は他にもあったけどそもそも私が見てないから勧められないってのがちらほら。

ならこんなエントリ書くなよとは思うけどせっかく書いたのでぶん投げます。煮るなり焼くなり好きにしてくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20131012134627

ポケモンGoで席巻されるまでしばらく経つわけなんだけど、いまだに言われるものな。

任天堂の倒し方、知らないでしょ?オレらはもう知ってますよ」の言霊力すげぇよな。

当時のリア充感も災いして、敵ばかりになったからな。

2016-07-19

俺27歳リアルニートだけどReLIFE面白いとは思えなかった

まずさあ高校なんて戻っても何の意味もないんだよ。

結局あそこに意味を持てた人間ってのは俺とは全然違う人種しか思えないわけよ。

あの頃俺が何してたか振り返るとさ、勉強してたか勉強サボってエロゲしてたかエロゲ感想2ch虹裏に書き込んでいたか、このどれか。

そんな奴が高校生にまた戻りましたって所で何の意味もないのよ本当。

社会性を身につけ直しましょうって言われてもそんなの矯正するなら幼稚園からやりなおさせて欲しいぐらいのレベルだしさ実際のニートなんて。

んでまあEDの懐かしい音楽ってのも1つの売りなんだろうけど全然さらいね

小学校の頃から世間ではやってるもの嫌いだったからさ。

何でかって言うと俺がクラスいじめられてたから。

途中ハショりすぎたねメンゴメンゴ、俺を虐めてたクラスの連中がとりわけリア充な感じの奴らで当時のヒットソング話題とか大好きだったのよ。

からその反発でヒットソングの類大嫌いになったのね俺。

そういうわけで当時流行っていた音楽ですよーとか言われても俺には何も響いてこないわけ。

そんなん流すならもうButterflyなりムーンライト伝説なり流したらどうですか?って感じよ。

アニメ見てるような層がヒットソングなんて好きなわけねーじゃん。

と思ったらそうでもないらしいね

もう完全に時代が変わったわ。

リア充がやってなさそうな趣味としてオタクやってきたのにいつの間にかオタクリア充趣味ですか。

こりゃもう俺の居場所はもうどこにもないね

というか主人公ニートじゃないよねバイトして働いてるっぽいし就活してるし。

俺全くしてないよ。

してるふりして公園ブランコ漕いでるだけだよ。

うそからして認識が違うよね。

就活してても結果が出てないかニートですなんて酷い言い草だと思う。

なんかもうさ作者の感性勝ち組のそれなんだよねえ。

そんな奴が負け組の話を書こうとしても上手く行かねえよ嘘にしかならねえ誰も認めねえ世間が許さない。

と思ったらこれまたそうじゃないっぽいね

本当の負け組がどういうモノか分かってない世間自称負け組の皆さんや安全から負け組を見下ろしたいリア充大人だってね。

HAHAHAHAHAHAHA

本当嫌になるわ。

この世界と俺の不正咬合いよいよ加速してた来たね。

いやーマジで世間自分乖離してるってことをアニメ見てるだけなのに感じる日が来るなんて思わなかったよ。

最後に言わせてもらうぜ。

ReLIFE面白いとか言ってる連中マジでキモいから

から見たら本当にキモい

ヘドが出るから今すぐ皆死んで欲しいレベル

2016-07-18

ハリポタに思うこと

一言で言えば、「いや児童文学だろ?」とツッコミたくなる。



ずいぶん昔から、本のブームやら映画化やらのニュースを見聞きしてきたが、

どうも日本では大人商売事情ばかり見え隠れしていて、肝心の子供が置き去りにされている印象すらある。

そもそも、大の大人必死になるようなもんなのだろうか。

例を挙げよう。私の地元は『ズッコケ三人組シリーズ舞台稲穂ミドリ市の元ネタとして有名だが、

そこに熱狂的な外人がやってきて、「ここがアカツキ書店の元になった本屋か!」とか言ってたらどうだろう。

一応その場は適当ごまかすかもしれないが、内心ものすごくドン引きである

児童文学なんてそんなもんではないか



これが子供向けアニメ特撮だったらどうか。確かに、いい歳こいてはまる大人というのは山ほどいる。

しかし、それがどちらかといえば恥ずかしい趣味だという自覚は彼らにもあるだろうし、

何より、あくまでメインのお客は子供たちである、という原則は守られていると思う。

ところが、日本におけるハリポタにはそれがない。

リア充サイドの人らが、堂々と吹聴して回る趣味になりかねない勢いだ。

おそらくJKかそこらの女の子が、USJCMで恥ずかしげもなくメテオロジックスとかやっているのを見ると、

やっぱりどこか違和感がある。

2016-07-17

サブカルが嫌われる理由

http://anond.hatelabo.jp/20160717010611

サブカル界隈は、

他人批判するけど、自分のことは勘弁してね。だって自覚してるし、治らないんだもん!

という精神性を感じて気持ち悪い。

しろ自分自分の悪い部分を把握してる自分ってすごいし、それに気づいてない奴らはバカだ!

くらいの攻撃性を感じる。

から、何かを批判するときも、内容の趣旨とは無関係のどうでもいい言葉遣いや、著者の人格や経歴をつつき、

時には自己表現の餌にする。

 

でも20後半にもなれば大体みんなそれに気付き始めて、サブカル界隈の唯一の武器普通の人ももつようになる。

その結果、青春リア充経験のある人間とない人間という差のみが生まれる。

その次は、弱者気持ちがわかるつもりの自分に酔い始め、反省し、改善し、向上するという普通の事から目をそらす。

物事には良い面悪い面両方あるはずなのに、悪い面に過剰に注目し、自分によっているその姿は、

まともな一般人からすれば気持ちが悪いのだ。

 

主催

数年前、SNSとあるコンテンツが好きな仲間を探していた時に、気に入った人間にはしつこくダル絡み、自己評価低い割に漫画家目指すなどと声だけ大きく、そのくせ絵は下手クソで、同居する家族のことを口汚く罵ったかと思えば、(存在するかもわからない)恋人恋人が、とリア充アピールは欠かせないような奴が、そのコンテンツオンリーイベント主催をすると意気込んでいた。

参加費取ります!やっぱり取りません!などと繰り返して最終的にどうなったかは覚えていないが、告知不足や責任能力の無さが露呈し、その主催含め4サークルくらいあったのが、2サークルくらい辞退して、主催主催お気に入りの2サークルしか残らなかった。

本出します!とも言っていたが、普段でも漫画はおろか絵すらほとんど投稿しないような奴だったので結局出せず、貴重な1サークルは、小学生が描いたような線画と平面塗りのゴミみたいなポストカードを金取って置いていたらしい。

何度か同人誌を出し即売会に慣れているもう1つのサークルは、本やグッズを売っていたようで、そのサークルのおかげもあってかそこそこ客は入ったようだが、尚更ゴミポスカだけの主催は恥ずかしくなかったのかな、とか、付き合い以外で売れたのかな、とか思ってしまう。

とにかく、その場のノリで主催やろうと思うのは間違いだし、イベント経験がないなら他の人に委ねるという選択肢もあったはずなのに、自分がやらなきゃ誰もやらない!と勝手に思い込んで暴走した挙句辞退者続出してスペースをゴミポスカで埋めるのも自業自得

サブカルの才能

サブカル湿度が高いのは内側にこもりやす性質からくるものから

思慮する頭とも言えるし、内側で想像を貯める頭とも言えるし、内側で細やかな傷について考える脳とも言える。

その性質があったうえで割りと鈍いリア充の心ない言動一喜一憂する人が多い。

最初はただ傷つけられたと思っていろいろと溜め込むのだけど、そのうちリア充というだけで反応して面倒な思いを抱え込むことになる。

もちろんサブカル側にも問題はあって、自分アクティブ人間ではなく内側にあるもの形象化する人間なのだという差別化が足りない。

要するに内向的でいろいろ考えたり想像してしまうだけで素質があって、本当は表現者としてそれを活かしたほうがいい。

人種のものが別なんだから戦い方も変わってくるよ。

現実リア充DQNと同じで場の空気圧力を作り出す多数派には少数派からの反発があって当たり前で、私の批判はそれにあたる。

→まずだからFacebookリアル生活で少数派として何かを批判したことがあんのかよ

無いだろ。

君たち自称弱者DQNリア充さらなる弱者を叩くのは勝手だが、たたくことを批判されるということを想定しておらず、今君は混乱している。


何言ってんだこいつ

お前が叩き始めたから、消えろって言っただけでしょ


まあFacebookにもどこにも居場所が無いんでしょうね

ただモテたかった

私はただモテたいだけだった。

灰色中学時代イベントで売り子して友達とも遊ばずにオフ会を重ね、学校にもまともに行かずにTwitter見てpixivみて溜めてたアニメを消化して、それはそれで充実していた。学校に行かない私は嫌いだったけどオタクをしてる私は好きだった。

エスカレーター式に高校に入り、大学という単語がちらついてからというもの勉強することを覚えた。中学時代ひきこもりで過ごしてきた私は特にオタクでなく、休みがちな子というのが周りの印象で、高校に入ってからはほぼ皆勤の“普通”になった。

私の学校にはオタクが多く、オタクに優しい環境でむしろリア充と呼ばれるキラキラ系がラブライブを試しにやってみたりするような学校だったが、オタクがバレるのが怖くて何も知らないフリをした。

そんな私に転機が訪れたのが、ある1人の男友達オタクだと打ち明けた時だった。彼はゴテゴテのオタクで周りからいじられるタイプで彼の好きな人というのは一瞬で広まるような、そんな人だった。その彼の好きな人というのが、私だった。

勿論振った。全然きじゃなかったから。しかし、友達だとおもってた人から好意は、戸惑いと微かな優越感を私に与えた。

それから私は全ての優先順位モテに置き、過ごしてきた。隠れオタクというのは、魅力的らしく、「実は私も…」と打ち明ければ一瞬で仲良くなれた。非オタクにはそれがバレなければ良いだけの話だった。

結論から言うと比較的私はモテたし仲良しの男友達も格段に増えた。

モテるのは簡単だった。恋しやすい女になればいいだけ。話しすぎるほど男好きでなく、全く話さない陰キャでもなく上品に笑い、適度に目立ち、太らず、髪の毛を巻く。ちょうどいい女に私はなった。

しかし手にいれたものは上辺だけのLINEInstagramだけだ。

ちょうどいい女になっても、好きな人にだけは告白されなかった。好きな人友達告白されて結果的失恋した。

前みたいに自分を好きになれなくなった。勉強を頑張るのも西野カナを聞くのも私が、私でないようなもので、心をからにして、行う。

もう今更どうしようもないので明日からも私は恋しやすい女として生きていく。

2016-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20160715225443

こうやってまとめると、すがすがしい

ネットニュースで見る文系理系区分は適切じゃない。

.....

こんなイメージだと思う。

 

けど、実際、文系でも理系でもロジカルな考え方できる人はできるし、できない人はまあまあ多い。

.....

だけど、理系の方が圧倒的に優れている点がある。

それは「前提を疑う力」だ。

....

....

 

あ、でも、文系の方がリア充は多いとは思うよ。いくつになってもね。

2016-07-15

理系の方が優れいている点

ネットニュースで見る文系理系区分は適切じゃない。

計算が得意、論理的なのが理系で、それ以外が文系

でもコミュ力が高くてリア充なのが文系

こんなイメージだと思う。

けど、実際、文系でも理系でもロジカルな考え方できる人はできるし、できない人はまあまあ多い。

学問をやるなら文系理系共に論理性も数字に対する強さも求められる。

だけど、理系の方が圧倒的に優れている点がある。

それは「前提を疑う力」だ。

 

理系実験を通して、自分の仮説が間違えていることを経験する機会が多い。

公式発表が間違っているなんてことはよく経験する。

論文に発表されたからといってその内容が正しいとは限らない。

条件を同じにしたのに、うまくいかず、明文化されていない要素が重要役割をはたすなんてことはザラだ。

だけど、話していて思うのは、文系の人はそういうものを疑う力がとても弱い。

理系はうまくいかない場合偉人の発想だったり、「そういうことになっていること」についても疑問の目を向ける。

(多くの場合自分が別の事を見落としていることに気づいて終わるが)

そういうもの文系は疑問を抱こうとしない。

歴史教科書に載っていた事は真実だと思っていたりする。

社会学者の雑な研究結果の実験条件を疑わない。

西側の大きな組織公式発表は正しいと思っていたりする。

もちろん、疑いだしたらキリがないのだが、それでも前提条件を確認するということがすごく苦手に思う。

 

全員では無いが、こういう傾向はあると思う。

さらに厄介なのが、大人世界ではあまり疑うのはマナー違反だということだ。

前提条件を確認したいだけなのに、「こどもじゃないんだから」という対応をうけることもしばしばある。

社会的な習慣の方が重要視されるから改善することが難しくなる。

日常生活で使わない方程式は覚えなくていいけど、この「前提を疑う力」をみんながもてばもっといい社会になると思うんだ。

 

あ、でも、文系の方がリア充は多いとは思うよ。いくつになってもね。

iPhoneスクショ音をカメラの音から変えて欲しい

おならの音でもいいからさ

そしてiPhoneカメラ起動中にスクショをとれないようにして欲しい


誰も困らないでしょ??


電車の中であのカシャアー聞こえると心臓が止まりそうになる

勝手写真取られて、Twitterに「デブスすぎワロタァ」とかいう呟きと共に無許可でアップされてそうな気がして気が気じゃない

あと、その気が気じゃないの度を超した人間に「今おまえ盗撮しただろ?!」というトラブルにもなりかねない

ほんとApple考えて

世の中はリア充や優しい人間ばかりじゃないんだぞ