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はてなキーワード: クリエイターとは

2017-05-24

アメリカとかは分業ができてるからクリエイターだけで仕事するってことよりはその間にエージェントはいって交渉することが多そう

嫌儲精神持ってるクリエイターって多いよなぁ

例えば自分の書いた漫画ツイッターで告知するのダサいと感じる人。

多分ほんとに良いものは告知しなくても売れるみたいなのが根底にあるから宣伝ちゃうとそうじゃないと遠回しに言ってるみたいでダサいという気持ちがあるんじゃないかと思う。

ただある程度フォロワーを抱えてる作者なら間違いなく宣伝効果あるから適当にしちゃダメでしょ。

絵師とかもさ仕事くれとは書くけど、見積もりこうやって作りますみたいなの書く人ほとんど居ないじゃん。

そのくせ相場からかけ離れた値段提示されると「ばかなの?」みたいに言ってくる。

まりさ、消費者側に本来自分がやるべき需要供給が噛み合う値段の提示を投げてるわけ。これも結局「金のことかくのはダサい」みたいな精神があるからでしょ。

から日本クリエイターは作れる人というだけでお金が稼げない。金を稼ぐにはビジネスマンにならなくちゃいけない。

ものを作る人は「俺らが作った製品がないと何もできない営業w」みたいに思う人もいるかもしれないが、逆に言えばクリエイター営業がいないとまともに自分商品を売れないって人が多くなってる。営業重要性を把握できてないから。

世界で売れてるハンバーガーパティシエが作った絶品ではなく、宣伝上手なファーストフード。売ることと商品の良さは無関係ではないけどイコールではないから、クリエイタービジネスマンとしても頑張んなきゃいけない。金の匂いをプンプンさせるのがダサいとか思ってる余裕はないと思う。

結局外国クリエイター給料が高いってのも彼らがビジネスマン活動もできるからじゃないかな(推測)。だから企業からすると高い金払わなきゃ囲えない人になる。だって個人給料以上に稼げる人が多いから。

クリエイターは売る商品を作ることはできているんだから、後は売る能力を身につければ社会的地位も上がるだろうし、企業に対してダンピングするハメになることも少なくなると思う。

一人ひとりが大小違うだろうけど持ってる嫌儲精神クリエイターの首絞めてると思うからもっとビジネスマンとして頑張って欲しい。

2017-05-22

キンコン西野 絵本無料公開反対のクリエイター批判 実力を上げろ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170520-00000171-dal-ent

こちらで既に多くの方が仰られている様な、その道一本で生きているクリエイターがまず受けられない様なご自分恩恵等について棚に上げている部分もそうですが

『強度があれば無料にしても売れる』というのは、つまり『良い物ならばそれ位しても売れる』という認識でいらっしゃるのだと思います

ただ僭越ながらそれはむしろ作り手の"甘え"だと感じています

ほとんどが皆ボランティアで行っている訳では無いと思いますし、少しでもその商品価値を持たせるための工夫、努力必要だと思います

そのためには『限定』であったり『制限』であったり、そういった『魅せ方』が重要なのだと痛感しています

そこで『無料公開』というのは、やはりその商品価値を失うリスクを非常に孕んでいる様に思えてなりません。

そして実際私は事ネット上において「無料で手に入るものお金を払うのは馬鹿げてる、無駄だ」という価値観が浸透している部分を少なからず感じています

ここに本当に作品として良いかいか、などの理想は残念ながらある様に思えません。

西野さんの様に非常に恵まれ環境などの特殊な事例一つを論拠に、さも普遍的価値観として意見を述べられる事に違和感を覚えずにいられません。

更に言わせて頂ければ貴方にブーブー言っている時間程度で、世の中にそれだけ認知される作品簡単に出来ているとお思いなら多くのクリエイターから文句など出ていないと思います

文句を言う、更には西野さんのような著名な方に文句を言うという事自体も、非常にクリエイターとして有意義活動だと私は思います

正直ずっと西野さんに対して思うことがあったので

我慢出来ず書かせて頂きました。匿名で書く失礼、また嫌味な表現をしてしまっている部分も多くあったかと思います。誠に申し訳御座いません。

もしこんな拙い長文を最後まで読んで下さった方がいらっしゃったら

心の片隅にでも留めて頂けたら幸甚です。

長文・乱文失礼致しました。

2017-05-18

http://b.hatena.ne.jp/mshkh/20170517#bookmark-337872366

こういうこと言う人って,もの価値創造することの喜びと無縁なんだろうなあ

ウケルwww

感想が欲しい、ちゃんと金を払ってほしいって愚痴ってるクリエイターなんて珍しくもなんともないというか、承認欲求無しで創造してる奴なんていねえwww

2017-05-16

pixiv18禁絵をEntyに投稿しました!ってやつ

それはパトロネッジじゃなくて単なる課金だよ・・・

クリエイターとして支援する価値があると判断したんじゃなくて

エロ絵が見たいから買ってるだけだよ?

2017-05-13

かーずSPが語らないFLASH板の歴史

とりあえず、ねとらぼだったかかーずSPが書いた奴は、それぞれ自分で探してください。

FLASH板の黄金時代から急激な衰退の歴史は、大体オフラインイベント歴史と重なる。

これはまあ、言うまでもない事だろう。

というよりも、FLASH50に完全に依存しきっていたのが、衰退した最大の原因ともいえるんだけど。

FLASHBOMB04の時には、既にイベント運営側私物化エスカレートしていたと言われる。

その時の人選に疑問を抱き、FLASH50界隈から離れていった有名クリエイターも数多くいると言われる。

何よりも、全くの素人が、新規FLASHを作って発表しようという雰囲気ではなくなっていた。

2003年2004年頃にデビューし、後にFLASHBOMBに選ばれる人間の多くは、美大や専門出ばかりだったと言う。

その時点で、モナー板時代活躍した、ドラワサビらが残したものは、完全に断絶したと言っても過言ではない。

それを「全くの素人」に対する「甘え」と、多くのFLASHファンは思うだろう。

だが、本当に甘えていたのは、むしろFLASH50であり、FLASH50に依存するFLASH板の住人の方だ。

それは、FLASHBOMBが辿ってきた歴史証明している。

有象無象FLASH職人蔑ろにしてきた「文化」が、このまま生き続ける事が出来る訳がない。

そんなものYOUTUBEだのニコニコ動画だの、全く関係のない話だ。

しかし、ホント何様のつもりだったのだろうか・・・

邦題批判する知り合いの映画ファンキモすぎた話

知り合いから急に飲みに誘われた。その知り合いは“映画ファンの集い”と言うオフに参加するほどのマニアだったので、何か映画の話が出るだろうなとは思っていたが、ちょっと常軌を逸していたので書いてみる。合流して席に着くなり相手は「ソーの邦題がさー」と話し始めた。彼から聞くまで知らなかったが、ディズニーが配給する映画マイティ・ソー』の新作のタイトルが、原題の『ソー ラグナロクからマイティ・ソー バトルロイヤル』と言う邦題になったのだと言う。彼はお酒が来る前から「こんな邦題を考えた配給は死ね!」と、かなりヒートアップしていた。正直、私には何が問題なのかわからなかった。

最初ラグナロクというと聞いて思い浮かぶのは「FFで強い武器ラグナロクだったなぁ」くらいで、神々の黄昏という意味字面からはすぐには思い浮かばなかった。むしろ原題を聞いて今度の映画には武器の方のラグナロクが出てくるのかと思った。オリジナル日本の両方の予告を見せられたが、ラグナロクよりはバトルロイヤルの方がピンときた。わかりやすかった。今回はハルクも参戦するのか。

そのことを彼に伝えると「このハチャメチャな感じのところに、ラグナロクという大仰なタイトルが付いているのがいいんじゃないか。それを台無しにしやがって、配給のやつらは!」と怒る怒る。でも、君はもう本国予告編でそれを味わっているなら別にいいんじゃないか。その大元がなくなってしまうわけではないのだし。そのギャップまでわかって楽しめる人ってそんなにいないと思う。めんどくさ…

彼は「“勝手に”タイトルを変更しやがって!」と配給をしきりに批判していたのだが、そもそもディズニーほどの大企業が何億も宣伝費を投下する映画タイトルを、勝手本社承認を得ずに変更するだろうか。いろんな分野でビジネスを展開する大企業が、その商材のタイトルを一支社の独断で決めるとは思えなかった。しっかりとした承認プロセスがあるはずだ。社会人経験している30手前の人間が、そこまで想像力を働かせられないのかとガッカリした。

彼の勢いは止まらず「クリエイターに失礼だ! 監督ツイッターを持ってるから教えてやる」と息巻いていた。今公開している「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」でも邦題に関してファンから批判が噴出し、ファンツイッター監督邦題変更を訴えていたらしい。確かに続編なのに“リミックス”はちょっと混乱する。ツイッターファンが凸したところ、監督邦題を知っており「その方がいいとディズニーから説明を受けた」と弁明したとのこと。なんだクリエイター承認も取ってるんじゃないか。じゃあ、勝手ってことはないんじゃないかと言ったのだが「彼らは騙されてるんだ!」と一歩も引かない。はぁ、その根拠はどこに?

ここで私は彼が前述の『ガーディアンズ〜』のプレミアに行ってキャスト写真を撮ってたの思い出した。そんなにディズニー批判してるけど、キャスト招聘してイベントしてくれたんでしょ? しかワールドプレミアだったんだったんでしょ? ファンなんだから、もてなされて当たり前と言ったので驚いた。彼に配給のディズニーに対する感謝は皆無。そこで働いている人がいるという当たり前の認識もなかった。彼の返答は、ファンであるのは自身自由意志であり、お客なのは映画館映画を見ている間だけだと思っている自分には衝撃的な返答だった。それでも彼は「ディズニーファン蔑ろにしてる。自分たちファンに向けて宣伝しなくても、ファンが来ると思っていやがる!」だそうな。ディズニー自体が、そう宣言しているわけでもないし、完全に被害妄想だ… というか、相手にされないと見に行かないの? それってファンなの? ちょっと思考回路キモすぎて、さすがにこの人とは距離を取りたくなった。

家に帰ってきてツイッター検索してみたら、同じような「配給死ね」とツイートしている過激派が多くてゾッとした。最近よく批判される撮り鉄を思い出した。そりゃ、古参ジャンルを殺すってのはこういうことかと実感。「10人の新規を集めるより、1人のオタク10回観に行かせる方が興行的にも宣伝的にも楽だ」ってツイートもあったけど、そこに注力するにはリスク大きすぎだろ。総じてそういうオタクトンチンカン意見が多かった。ほとんど嫌い、配給憎しばっかりで、建設的な意見ほとんどなかった。ディズニーもこういう輩達を相手するのは大変だな。

私は『ラグナロク』でも『バトルロイヤル』でも、どっちでもいい。ただ、人に映画説明をする時に『バトルロイヤル』の方が説明やすいのは確かなので、宣伝原題をそのままカタカナに直した邦題よりもやり易いだろうなと素人ながらに思う。

2017-05-12

最近教えてもらった良い言葉

実力の差は努力の差

実績の差は責任感の差

人格の差は苦労の差

判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる

本気でするから何でも面白い

本気でしているから誰かが助けてくれる

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511170337

でも有名なクリエイターの子孫が何十年も著作権乞食して生きているのを見ると「著作権は作者が死んだら消滅でいいよ」って言いたくなるよね?

人は党派性支配から逃れられないのか?

完全に逃れられないのは仕方ないとしても、もう少しどうにかならないものかと。

たとえばザイカボウさんとか、党派性が少ない書き込みではむしろ好きな位で、読ませるなぁ…と思っているんだけど。政治的な主張やら、反対勢力への嫌味~罵倒モードに切り替わると、もう読んでられなくなるし。

twitterとかでもそういう傾向がどんどん強くなっちゃタイプの人とかいて、ウンザリさせられるんですよ。クリエイターと呼ばれる人にも多い。

そんなに頻繁にアピール続けないといけない事なんですかね?

2017-05-03

海賊版氾濫する世界ライブ性への対応に遅れてる漫画業界

例えば音楽なら「もうレコード会社に任せておけん!自分で稼ぐ!YouTubeにタダで聞ける新曲アップしてライブで稼ぐ!」ってやってるじゃん

 

映画場合SNS口コミを盛り上げて「この映画すごすぎ!大勢で見るの楽しいライブ映画館で見ないと損!発声上映何度も行きたい!」ってなって『君の名は』なんて海賊版が出ていても若い子たちは映画館お金落としたじゃん

 

漫画場合個人で新作をネットで売れるシステムアマゾンとかニコニコとかに備わっているにも関わらず「新刊たから買ってくれ~売れないと続巻出せないよ~」って弱音ばかり。そのくせに「出版社クズ編集者は酷い」という声もでかい

 

クリエイターが稼ぐには客にその場でしか味わえないライブ感を提供することが求められている。漫画場合これが遅れている。

漫画音楽映画のような「ライブ」を提供することができるのだろうか。

できる。

一つに即売会だ。長年コミケで何十万人も人を集めて成功している。作品の魅力だけでなく「イベントに参加したい」という欲求があるから同人誌を購入しているのだ。その場でしか買えないという作品即売会で売って稼ぐ。

もう一つに展示会という手もある。例えば井上雄彦廃校となった学校の黒板を使ってスラムダンクのその後の話を描いて公開展示した。この時、全国各地から大勢漫画ファンが集まった。このように漫画の展示会をすればいいのだ。よくある「大御所作家の生原稿の展示」というものではなく「新作漫画の展示」。期間限定でその場に行かないと読めない。映画と同じ。入場料で稼ぐ。生原稿展示というわけじゃないから全国各地で同時開催なんてこともできるぞ。

 

とにかくライブ対応できないコンテンツは次第に見向きもされなくなり廃れるだけ

2017-05-02

フリーブックスでリアルタイム検索。そして一般ユーザー自分自分の首を絞めていることに気付いた方がいい。

https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

嬉しがっている人が多い。

様々なコンテンツを手軽に楽しめるのはいいことだけど、

なんでもかんでも無料で楽しもうとするなといいたい。

漫画小説雑誌同人誌

一生懸命作っているものに金を払わなかったら、この先どんどん立ち行かなくなるよ。

一般ユーザー自分自分の首を絞めていることに気付いた方がいい。

クリエイターに対してもうちょっとお金を払ってほしい。

夢がどんどん無くなる。

分かってるのかな?

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501225438

処分できるような財産はもうない。

当然死亡保険も知人のクリエイター支援プログラムにを受け取りにしてあるに決まってるだろ

クリエイター職の待遇改善されない理由


人間多数決というやつが大好きで、頭の足りない人間は数をかき集めて賢しい人間社会的にはたき落とし、

そうすることでしか満たされない自己承認欲求生存戦略を満たし続けるわけだが、要はこれが極まった現代社会では無理という話である


アニメーター日本において人間扱いされない。やりがいではメシを食えないということが忘れられている。

あまりにも有名な話なので、アニメーターにおける例はまあ語らずともという感じだろう。

CD売上に対する作詞作曲家マージンはよくて10%、普通は5~6%が目安だ。

残りのすべては小売・広告制作レコード会社が暴利とも言える勢いで持っていく。

広告代理店下請けとなったデザイナー動画制作、末端のアシスタントディレクターなど、

その辺りの闇も同様に深い。学生時代バイト先に派遣されてきた元テレ業界末端の方の話がいまも忘れられない。


娯楽関連に限らず、後付された仕組みや制度によって辛酸ぶっかけられているような製造業

たとえば農家の方々やら下請け工場IT業界関連も広く捉えればこの例にあてはまるだろう。

とにかくどこを見ても、損をしているのは「一次生産を担う末端の人間である


アニメーター問題にはこれまた様々な対策や、どうにかしろという風潮はあるものの、

少なからず向こう30~40年は解決することは絶対に無理であろうと見ている。

社会構成人員が総入れ替えされなければ達し得ない、そんな目標であるからだ。


ここで、「きっと何者にもなれない人々たち」の話をする。

特別な才能を持たず、一般的な家庭に生まれ幸運にも恵まれず平均水準の環境で育った人々のことを指す。

他国は知らないが、日本国内においてはこの種類の人々は年々増加し、おそらく現代は9割がこれにあたるだろう。

筆者もまたこの部類に属する、「きっと何者にもなれない人々」である


現代社会というのは、「新しい価値創造提供できる人間」が継続的に現れないと立ち行かない。

これは「運命に愛された人々」で、優れた才能を持ち、裕福な家庭に生まれ幸運にも恵まれ高水準の環境で育った人のことを指す。

必ずしも裕福である必要はなくて、要は能力値が120/100くらいになるという結果があれば条件を満たすところだ(貧乏家庭から出世)。


こうした種類の人々はぽつぽつと存在していて、決してそこまで珍しいものではないと言える。

その辺の人を10人並べれば1人はいるくらいの割合だ。真に傑出している人物もっと少ないだろうが。


そして現代社会というのは、この「運命に愛された人々」によって支えられている割合と、

その重要であるはずの彼らに対しての報酬バランスが崩れている――という話である


一次生産は誰にでもできることではない。彼らの仕事を見ていると本当に感服するし、

尊敬せざるを得ない人間性を抱えている方も多いし、自分とは違う領域に住んでいると実感することも多い。

自らの意志ねじ曲げることができず、不器用ではあると思うが、それでも圧倒的に「強い」人間なのだ


そんな彼らがなぜ迫害とも言える攻撃力で、社会的に低い身分に甘んじなければならないのか?

簡単な話である。そうしなければ「きっと何者にもなれない人々」は満足に生きていけないからだ。

なぜそのような雑魚風情が「運命に愛された人々」を差別できるのかというと、これも単純で、

数の暴力がいとも容易く通用してしま人口構成比だからである


アニメ業界を例にあげて考えてみよう。

日本動画の線が引ける人間というのは、おそらく製作委員会構成する会社それぞれが抱える、

社員全員とその家族の総数よりも圧倒的に少ないだろう。この時点で容易に想像できるが、

原画を描ける人間さらに少なく、作監クラスさらに、一握りである監督を務められるような

すばらしいセンスを持った人間は、その辺の駅にいる通勤ラッシュ構成する人々よりはるかに少ないはずだ。


単純に考えて、アニメーター監督という「運命に愛された人々」は、

製作委員会にいる無数の「きっと何者にもなれない人々」を少数で全員支えていると言っても過言ではない。

なぜなら、優れたアニメーターたちがいなければ製作委員会以下の社員たちは稼ぎを失って死ぬからだ。


アニメーターたちは「線を引いてアニメを作る」という仕事価値よりも、

「彼らでなければ生み出せない」という希少価値製作委員会提供していると言える。

この唯一無二性はもっと評価されるべきであり、しか社会はここから目を背け、

運命に愛された人々」に対して尋常ではない差別を平然と行っている。


かい理屈を抜きにして考えれば、アニメーター製作委員会利益を7:3くらいで折半すべきで、

これは左右の総数に差があろうとも適用されるべき比率であると思う。彼らの仕事は代え難いもので、

アニメーター(500人):製作委員会10000人)であっても正当な理屈であると考える。

しか現実社会はそれで回らない。それは低賃金化で生活レベルの維持が困難になるとかではなく、

単純に人間が持つ「劣等感」や「嫉妬心」などによって、この7:3は維持が不可能からである


である製作委員会側に属する人間圧倒的多数で、その中にはご存知のとおりどうしようもないダメ人間

おそらく2割くらいは含有されていて、彼らがまず率先して大きな声をあげる。

卑怯である」と。「あいつらは好きなことをしてメシを食っている」と、「自分たち差別している」と。

ダメ人間である自分社会にどれだけの価値提供できるかなど考えず、感情で彼らはアニメーターを殴る。

しかし、ここで製作委員会側に属する8割の人間は、そのダメ人間を止めることはしないのだ。

彼らのなかにも同様の心理がある。「卑怯である」と、「自分たち差別している」と。

価値創造できないことの何が悪いのかと、この時点で、己の怠惰を棚にあげて内心で「差別」が始まっているのだ。


この不当な差別は、500:10000という圧倒的大差による数の暴力通用しまかり通ることで増長してきた。

安く買い叩かれ続けて20年30年、現代では立派な「常識」としてこの差別根付いてしまっている。

手塚治虫がなんとかという話もあるが、それは「きっかけとなるひとつの隙」でしかないと言っていいだろう。


作曲家に関しても同じことが言える。バラエティ番組全盛の1970~80年代というのは、

本当に有能なごく一部の作曲家が大量の案件を安く引き受け、一件ごとの単価を引き下げていた。

その頃は生楽器による演奏音楽主体であったため、アカデミック知識センスを併せ持つ、

打ち込み全盛である現代とは一線を画する、優れた能力を持った作曲家けが仕事を得ることが出来た。

その結果として「きっかけとなるひとつの隙」が与えられ、やがて現代マージンに収まっていく。



別に、何も「運命に愛された人々」に常に7割のマージンを与えろという話ではない。

現在のままでは、彼らに対するリスペクトがあまりにも低く、報酬水準も0.1:9.9くらいのものであり、

これはさすがにおかしすぎるという話である仕事必要能力給料が合っていない例として、

一時期どこかの美術館での募集話題になったことがある。そのときは「人脈が」「経験が」と言われていたが、

そんな「社会的価値」を生み出したのは他でもない「きっと何者にもなれない人々」の醜い嫉妬心であり、

ここに搾取構造があるという大前提完璧に見落としているから、あの件はそこそこ話題になったのである


日本では、何かを作ることで大富豪になった人間小室哲哉くらいなのではないかと思う。

それ以外の人間は、「きっと何者にもなれない人々」が「きっと何者にもなれない人々」のために作った、

まりにも無能であるゆえに複雑怪奇と化している社会的システムを利用したごく一部の人である

彼らは何も作り出すことは出来やしない。事実がどうあれ、どうしようもないほど不快存在だと思ってしまう。



自分たち「きっと何者にもなれない人々」は、「運命に愛された人々」をもっと尊重しなければいけない。

嫉妬心劣等感から彼らを差別するのではなく、少しづつでいいから、彼らに対するリスペクトを醸成して、

世代が入れ替わるごとに新しい価値観をなんとか育て続けなければいけない。現代社会で育ちきってしまった、

変化を極端に忌み嫌う現代大人などに期待できることは何もない。若手が変えていかなければいけないのだ。



そのための啓蒙となっている現象は、ツイッターをはじめインターネットでよく起こっていると思う。

運命に愛された人々」のすごさを、捻じ曲げずに直接触れることができるのだ。

これからに期待してはいけない、ということはないと思う。






GWなので日々思っていたことをクソ長文にして吐き出した。これで休める。

やはりというかやっぱりというかまたかというのが正直な感想だ。

RE/100ハンマハンマの画像を見たが強く失望した。

とりあえずは開発用のCG画像だが、全身は直線で構成しなおされて、当時の設定画がもつ面の柔らかさは一切なくなった。

パネルライン意味のない筋彫りになり、ディテールは面をたくさん増やしましたてへぺろしただけのゴミだ。

当時の映像を思い浮かべながら理想を追うなら旧キットを改造するのが一番楽だろう。

とにかくガンプラ少年が思っていたハンマハンマという機体とはまるっきりなにもかも違う。

よくもまあここまで変えてくれたなという思い。

シリーズにはディジェがすでに発売されているが、ディジェは設定画のラインを追った上で独自ディテールを追加してあり一応の評価ができると思う。

ところがハンマハンマはそうではなく当時の設定画を参考にしながらデザイナーオラザク的にデザインを作り直し、その上でバンダイうんこアレンジを追加して提示している。

追加アレンジを加えたその筋彫りの意味は?パネルラインの折れ角の意味は?すべて直線にしなおした意図はなに?あちこちに追加されたダクトにどんな歴史的意味があるの?

MSデザインにおいてカトキハジメが丁寧に時間をかけてデザイン進化歴史を作ってきたがそういう文脈が完全に無視されていて、すべてのアレンジディテールがクソになってしまっている。

こういう他人オナニーデザインが心地よいはずがなく、強く失望するしかない。

プラモデル自由だ。

しかしながらこういう自由ユーザーがやるべき自由だ。

クリエイター的にデザインを作り上げるのであればその理由根拠説得力をもたせてきちんと提示するべきだ。

素材にもならない。

2017-04-30

昔見てたマストドンの話

クリエイター向けっぽいマストドンを見てたんだけど、本当に酷かった。


相変わらずの男社会

 特に成人向けというわけでも無いのに、男向けエロ話をそのまま流す。さすがに業界長いので慣れはしてるけど、マストドンって新しい感じの技術を使った場所でも、そこら辺の意識全然古いままなのね。この世の半分が女だって事を分かってない人ばっかり。

クリエイターの会話よりもマウンティング合戦

 何が良かったとかこれはどうか、みたいな、製作に向けた話では無くて、これはダメだとかプロだと通用しない、みたいな話ばっかり。

不透明アカウント凍結基準

 揉めてた片方だけアカウントが凍結され、もう片方は生きてる。それについて具体的な説明はない。そこら辺のさじ加減はインスタンス運営者の判断でやってればいいのだけど、結局そのやり方ってTwitterと同じじゃん、みたいな。もっと運営側との距離が詰まっている場所なのかなって勝手に期待してた。

 全部が全部、単なるTwitter再生産にはならないと思うけど、運営スタイルとか流入してくる人の質を調整しないことには、Twitterと同じ場所しかならないな、と言うのを短期間で実感したのでした。

2017-04-26

生活リズムが不規則になりがちなクリエイター業は気をつけろ!寝ろ!早死にするぞ!!!」という内容のツイートをよく見るようになったけど、クリエイターに限らずとも、「食事が偏りがち・睡眠不足運動不足に陥りがち」といったら研究職も大概のもんだと思う。特に生物系。

連日夜遅くまでラボに籠る生活を送るような研究職の人間に対する健康リスクがどうこうとか、そういう記事ってどっかにない?

2017-04-25

はてこがとうとう手当たり次第私が尊敬するクリエイター名前をあげて名誉毀損をドウドウとしだしたので腹が立つ。

手当たり次第で営業妨害されたクリエイターさんたち(もう何人たまった?)で、

はてこ被害者の会もつくって、思いっきりふんだくってやればいいのに。

 

ゲーム会社をやめた経緯書いてるけど、

相変わらず空気よめないっていうか、一番大事クリエイターマインドがもてない人間からクリエータ職にとばされたんだよ。

人間人間として尊重するのと同様に、表現表現として尊重すること。

基本中の基本。

 

まだ発注されてもいないし出来ても居ない表現を、作者が○○だからってうけいれない表明。

それを差別による営業妨害ヘイトといわずしてなんというんだろう。

自分表現住み分け、かき分けをできないか他人もできないはずだと思う浅はかさ。

 

 

一つひとつの完成した表現物をみて、表現としての目的(TPO)に合致しているか判断する。

技量が足りてない(臭み抜きができてない)ならそこで発注やめますになるかもしれない、そういうとこで仕事してる人たちがプロでしょ。

 

いって良いことの判断も出来ない人間が絵を書く職業がつづけたかったとか馬鹿げてる。

スナップ写真でも取ってればいいよ。半径5mのブログでも容量超えて炎上させる人間なんだから

魂のこもってない絵、炎上したいだけの文なんかマジいらねえ。

言い訳もいらねえ。マジいらねえ。はてこほんとウェブから消えてほしい。

他人ヘイト理由自分ヘイトをまきちらしていいとおもってるの

マジ、あの先生この声優に好意もってるこっちがものすごく傷つくんですけど。

自分は次あの人の本出てたらもう予算きつくても買うわ。はてこのかわりにお布施するわ。気の毒すぎる。

ほんと他人好意をうっかり無にするのは20文字ツイートで足りて楽だろうなあ!

うそう、美人のお母さまも無神経なんですか。

親ごさんにならったそっくりの無神経行動をウェブ再生産してほんとご満足なんでしょうね!

たぶん一族ごとウェブきじゃない性格なんじゃないですかね。

社長のお父様とリア充しとけばいいとおもいます

こっちくんな。

 

あと、こうやっていちいち軌道修正とかしてやる義理とかホントにないので、もうはてこふくむはてなごと切り捨てますあとよろしく

2017-04-22

ジャンプ編集部(というか集英社)と女性

集英社ラノベ編集に応募したことあるんだけど

女性はこの編集部向いてない、女性いないけど大丈夫?って言われてかったので(自分が女だから?)、「大丈夫です」って返したんだけど、その直後に「ジャンプの某作品(タイトルは挙げないけど有名でアニメにも舞台にもなってる)も女性が描いてるんだけど、だから全然面白くない」って返されたことがあった。

もちろんその採用は落ちたけど、そもそも「女が描くから面白くない」理論編集者が言ってる時点でダメだなーと思ったので気にしてない。ただ、そこまで非常識なことを面接の場で言う人間は見たことなかったので印象に残った。

圧迫というか単に嫌がらせだし、私をどうこうより、今自分会社を確実に支えてるコンテンツにそういうこと言うんだー、って失望もあった。

今、ジャンプトイレマーク云々のでTwitterに「気持ち悪い」とか流れてくるけど、こういう社風ならさもありなん、って思う。女を読者としても見てないし、クリエイターとしても認めてない。ただ可愛くて、性的消費できればいい編集部編集者をお持ちだし、それを出すことにも恥が無いんだと思う。

2017-04-21

エロマンガ先生クリエイターリファレンス

クリエイターはかくあるべし、キャリア形成はこうあるべし

を正しく描写した最初作品だと思う。

社会人になってからクリエイターもどきに変化したゴミとはレベルの違う

正しいクリエイターはどういうものかを正しく描いている

学校教科書に載せるべきだし、22歳超えてクリエイター目指そうとしているゴミ

法律人権を奪うべきでは

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419112655

中抜き能力がいるよ。クリエイターは誰にでも中抜きさせる訳じゃないし、そのハードルは独特で扱いが難しい。納得しなければ、中抜きポジションにおいておいてくれない。

http://anond.hatelabo.jp/20170419112020

カネを稼ぐには変に能力があるより、他人能力を使って中抜きするほうがいいよ。

能力クリエイターリスペクトを買うのにはあったほうがいいだろうけど、たいていスキルそれ自体はあまり役に立たない。

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