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はてなキーワード: 同人誌とは

2016-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20160630102529

寄稿しなきゃいいじゃんw

それこそ、謝礼ナシ文化は当たり前だけど、その代り相手同人誌アンソロ寄稿し返す文化が当たり前なのであって

恩は恩で返すシステムなわけじゃ

http://anond.hatelabo.jp/20160630102529

そもそも同人誌って「趣味」じゃん

他の趣味時間削ろうが睡眠時間削ろうが、同人誌のために原稿を描くっていうのがそもそも「趣味

アンソロ寄稿するのも「趣味

アンソロ企画する側だって何もせずに原稿だけ待ってるわけじゃない

企画自身寄稿者よりもやるべき仕事量は多いよ

2016-06-29

蛸壺屋悪趣味パロディ同人誌はこういう奴と同じ考えで嫌がらせで描いてるのかもしれない

http://anond.hatelabo.jp/20160629010749

http://anond.hatelabo.jp/20160629140322

まぁ同人誌二次創作じゃないのと同じでしょ

可愛いけど年齢差ありすぎると話してて楽しいのかなあ、話題合うのかなあと思ったけど、

オタ同士の場合共通話題が多いだろうから普通の年齢差あるカップルよりはいけそうだな

まどかマギカ同人誌でちんぽ生えてる可能性が一番高いのは

なぎさ

2016-06-28

コスプレイヤーをやめた理由

今でも本当にやめたかったのか、この気持ちが何なのかわからない。

でも、私はコスプレをやめた。

レイヤー歴は10年そこそこ。基本は男装既製だったり自作だったり、楽しかった。

でも、そんな私がレイヤーをやめた理由はたった1度見たTwitterでの画像

多分有名なレイヤー写真集販売のお知らせだったと思う。何気なく開いた画像男装したレイヤー2人が絡みあった所謂BLだった。

この場合BLと言う表記が合ってるのかは微妙だって、二人とも女性

女性である男装レイヤーが絡み合い、〇液を真似た白い液体をズボンからから滴り落としていた。

その画像を見た瞬間ゾッとした。気持ちが悪かった。

ただの写真集のお知らせにこの画像を選ぶ感性理解が出来なかった。

そして、その自分では理解できない人たちと同じコスプレをしている。

その時受けた衝撃は、少しずつ私の中に違和感をうんでしまった。

それが、私がやめた理由

もう、潮時だったのかもしれないし、別のことが楽しくなってきたからかもしれない。

後悔はないけど、この気持ちが何なのかよくわからない。

最近コスプレ写真集を出す事は普通になってきている。

以前読んだのは、レイヤーの作る写真集同人誌と同じ気持ちで作っていると。

でも、2次元3次元。絵と写真。どちらが絵に力があるのか考えて欲しい。

私にしてみればただの露出狂と同じ感覚だった。

(この手の男装レイヤーさんは過激露出レイヤーさんを否定するけど、周りから見れば同じなのになぁ~)

2016-06-25

買い専腐女子人生ふりかえり

年齢27

タイトルのわりに薄っぺら自分語りです。

中学時代

から祖母少女漫画雑誌を買ってくれていたこともあり、アニメ漫画は好きでした。

姉がいたので、姉がりぼん、私がなかよしを買ってもらって回し読み。

腐女子BLも知っていたし、男同士のやりとりにキュンとすることはありましたが、仲良くしてる男性アイドルを見てる気持ちだと思ってました。

高校生になって

クラス女子からおもしろいよ」と借りた漫画おもしろくて一瞬でハマりました。

その日の帰りにコンビニで連載雑誌立ち読みしそのとき出ていたキャラに衝撃が走り、完全に腐女子として覚醒しました。理屈じゃないんです。

当時はすでに携帯電話パケット使いたい放題プランはありましたので、携帯電話サイトを巡りました。携帯サイト主流の時代ですね。

しか腐女子として目覚めたことは誰にも言いませんでした。

漫画を貸してくれた子も、クラス女子オープン腐女子でしたが黙ってました。

今でこそスクールカーストという言葉がありますが、私は自分容姿に自信がなく当時で言う「イケてるグループ」「派手なグループの子達とつるむわけじゃないけれど、挨拶をしたり雑談はする中間位置キープしたかったのです。

ここでオープン腐女子と一緒に騒いでしまっては「普通の子グループから転落するのではと思ったのです。

そんな思いで隠れ腐女子としての人生が始まります

漫画を借りてから1ヶ月後にはサイトを作ってました。日記萌えを語り大好きなカップリング作品をたくさん上げました。

イベント同人誌即売会ですね。

もちろん興味はありましたが右も左もわからず一緒に行く人もおりませんし、なにより笑ってしまう話ですがイベント会場でクラス女子に遭遇したらどうしようという恐怖が一番にあり縁のない別世界のことのように思っておりました。

ありがたいことにサイトでは毎日のように感想がもらえるようになりました。

匿名web拍手が主流だったので気軽にメッセージをくださってたんだと思います

サイト運営されてる方からメッセージをいただけ、相互リンクバトンなどして交流しておりました。

しかしこれも笑ってしまう話ですが、交流が続いて会おう、オフ会しようとなったらどうしようと、身バレしたりブスだと思われたらどうしようという思いが強くなり苦痛になりました。

高校生でしたので、日記では少し「イケてるグループ」を気取っていたのです。

交流苦痛になったのでサイトは閉鎖しました。しか萌えを吐き出せないのはもっと苦痛でした。

性懲りも無くまたサイトを開設しました。休止や閉鎖を繰り返しました。

ちなみに、最初にハマったジャンル意外にもハマり、ほぼよろずサイトとしてやっておりました。

今ほど注意書きもなく好き勝手にしてましたね。

気付けば高校卒業です

わたし就職しました。当時の日記では萌えを語ることな愚痴日常のみだったような気がします。

当たり前ですが更新のペースが落ちました。時間感覚も変わりましたので自分はいいペースで更新してると思っても更新履歴を見たら2ヶ月が経過してたり。

そのうちなにも生み出せなくなりました。19歳の頃すっぱりサイトをやめて萌えを吐き出すことなく過ごしました。

変わらず漫画アニメは好きでしたが、このまま腐女子卒業かなと思っておりました。

しかし、22歳だったでしょうか、アニメを見て急激にハマる作品出会いました。即サイト開設。

マイナージャンルだったのでカウンターの回りや感想の数など寂しいものでしたがその作品が好きでただただ楽しかったです。

そんなときアンソロジーお話いただきました。オフ経験はありませんので悩みましたがお誘いいただけたことが嬉しくて参加させていただきました。

満足のいく作品が出来ましたが、なんといいますか、発行後の主催者様の対応に疑問を感じました。本は何ヶ月待っても届かず、お礼としてお菓子を同梱してくださってましたが賞味期限が届いた日の翌日だったり。

から気づいたことですが主催者様は熱しやすく冷めやすタイプの方ようで発行のときにはすでに別のジャンルのことで頭がいっぱいだったようです。

アンソロジーといえど初めてのオフ活動、がんばった作品結構なショックでジャンルに罪はありませんがもうそジャンルは見れなくなってしまいました。

集めたグッズなどはすべて売りました。

そして、今まで家族共有のパソコンが1台しかなかったのですが、自分パソコンを購入しました。たくさんのサイトを巡りました。pixivというものも知りました。

この頃すでに携帯サイトは下火だったと思います

大好きなサイトではイベントしかった!とよく綴られておりました。

アンソロジーの件は被害者のような気分でいましたが、オフのことを分かっていない自分にも問題があるのではと思いました。

初めてイベントデビューしました。

昔のように怯えることもなくパンフレットの注意事項もしっかり読み向かいました。

結果、とても楽しかったです。

ただ本を買うだけでしたがこんなにも楽しいのかと感動しました。よくわから一般のお店のように本を取ってこれくださいと渡したりしてしまいましたが。

それからよくイベントに行きました。

最初にハマったジャンル、もう誰も活動していないあの頃ハマったジャンル、大好きだったサイトの方は今このジャンルにいるのか。いろんな思いがありました。楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

腐女子友達は相変わらずおりませんので、本を読むことで萌えを語り合ってるような気になったのでしょう。

少しでも萌えるジャンル出会うとすぐ同人誌を購入するようになりました。自分では創作しようという気は一切なくなっておりました。

25歳で衝撃的なジャンル出会いました。ジャンル自体は大きいものでしたがハマったカップリングマイナーでした。新幹線に乗ってイベントに行くようにもなりました。

このカップリングで久しぶりに自分で書きたいという思いが生まれました。しかし何年も遠ざかっておりましたのでうまくいきませんでした。買うことに慣れてしまったのでしょうね。

うまくいかなくても18歳のころより更に時間感覚が変わっています。あっと言う間に日だけが過ぎます

そして急に最近の話になりますが、某ソーシャルゲームに大きな動きがありました。

とても大きなジャンルなので私も例に漏れずハマり先ほどの衝撃的なジャンルほどではありませんでしたが、いかんせん少しでも萌えると際限なく買うようになっていたので、ジャンル内でもトップクラスの人気カップリングを大量に購入してました。

そうです。そのトップクラスの人気カップリングに大きな動きがありました。

急いでゲームを立ち上げわくわくしながら見ました。しかし私は首を傾げてしまったのです。

今まで受けだと思っていたあの子は攻めだった、こんな関係性なのか、まったく萌えませんでした。

このジャンル特殊なのは承知です。燃料になった方も逆燃料になった方もいらっしゃると思います

ふと、家にある1500冊を超える同人誌の山を見ました。

このジャンルアニメは見てたけど原作読んでないな。そんなものばかりでした。

最初にハマったジャンル、同時期にハマったジャンルほとんど同人誌を持っておりません。高校生でしたしね。

19歳まで二次創作していたジャンルは今でも大好きです。25歳で出会った衝撃的なジャンルも大好きです。どちらも原作を読むときはいい年してお恥ずかしながらドキドときめきます

しか同人誌を買っていただけのジャンルは本当に好きなのか分からなくなりました。

絵が好きだから買う、作家が好きだから買う、文の組み立て方が好きだから買う、皆さんいろいろな理由同人誌を買われるでしょう。

もちろん義理買いという言葉も存じております

私は買うことだけがしかっただけなのかもしれません。何度も読み返す本は一部です。

コレクター気質なのでサークルさんの本はすべて揃えたい気分になります

買ってるだけのジャンルの、原作はもうあまりわくわくしません。読んでないものもあります

イベントデビューしてからたくさんのジャンルにハマりました。たくさん同人誌を買いました。

ソーシャルゲームの件で気付きました。あまり二次創作は読まないほうがいい、と。

もちろん二次創作は最高です。大好きです。しかし私は二次創作だけを追うようになって原作を捨ててしまっておりました。

アンソロジー主催者様を熱しやすく冷めやすいと少々批判してしまいましたが、私がずっと創作を続けていたらそうなっていたのだろうか。それとも今でも最初ジャンル二次創作をしていただろうか。

後悔はしておりません。

1500冊の同人誌には楽しい思いをさせていただきました。手放したものもあるので、実際は倍は読んでいる気もしますが。

今、女性向けのジャンルはとても目まぐるしく動いております。サイクルがとても早いです。同人誌は時期を逃すと手に入りません。

しかし、今一度しっかり自分萌え原作への愛を確認することが大切だと気付きました。

最後に、これは某ソーシャルゲームへの批判愚痴ではありません。

腐女子としての自分愚痴です。

長くなりましたがお付き合いくださりありがとうございました。

2016-06-24

美人同人作家とブスのコスプレイヤー

この前同人誌即売会打ち上げ女性が二人いた。

ひとりはスタイルもいい美人で、ひとりは顔のでかいちんちくりんだった。

ふたり並ぶと、エルフトロールって感じ。

聞けば「作家レイヤーです」と言う。

ひと目見てエルフレイヤートロール作家だと思った。

即売会あいだに色々と誘ったみたいで、知らない人の多い打ち上げだった。

会話中、美人は聞き役が多かったがトロール自分語りがすごくてめんどくさいタイプだった。

男慣れしてるサバサバ系を勘違いしているのか、エグい下ネタを平気で言ってくるのでちょっと気持ち悪くなった。

撮影ポージングの話になったとき、誰かが「ちょっとコスプレイヤーさん見本やってみてくださいよ~」と言った。

みんな美人のほうをワクワク見つめたが、居酒屋の個室で立ち上がったのはトロールだった。

バカ正直に「えっ?」って言ったやつがいて、「あれ?もしかして私が作家だと思ってました?」とトロールが言い、

みんなが戸惑っているなか美人は「私はコスプレなんて…とんでもない、恥ずかしいので」と謙遜している。

二人の以前からの知り合いはこの事態にとても気まずそうにしていた。

どっちが作家でどっちがレイヤーか誰一人確認しなかったんだよな。一目瞭然だと思ったから。

まさかこの年増の5頭身くらいしかない顔のパンパントロールレイヤーだと思わない。

そのあとはひたすら盛り下がって、トロールだけうるさくてつらかった。

ちなみに控えめな美人はかなり絵がうまくて有名な作家だった。

神は残酷だなあ。

2016-06-23

くまみこの夏

なんか視聴者はそういうの求めてないだろっていうひどいアニメだった。

今年の夏は、ぜひ蛸壺先生あたりに三毛別羆事件あたりを絡めて同人誌書いてほしい。アニメ狂気は有ったので、バイオレンスで流血でメチャクチャな「くまみこ」がみたいです。

お願いです!!

飲み会帰ってきた

アニメゲーム同人誌もその他の一切のオタク趣味をやっていないオタクから最も遠い人種の俺でも

上に挙げた類の趣味に入れ込みまくった廃人級のヲタ知人よりもオタクっぽいって言われちゃったし

やっぱ外見とコミュ能力って死活問題だね。

自分に負けて同人をやめた

最近よくツイッターで「同人をやめた」文が流れてくる。

やめた人の理由は様々だ。わかるわかる、と思うことも、その逆もある。

読んだ人の反応も様々だ。「参考になる」というひとも、「もとから向いていない」という人もいる。

そういうものを読んでいるうちに、私も吐き出したくなった。

別にかわり映えしない話だし、今までの「やめた」話の中と根本は一緒で、でももっとどうでもいい理由だと思う。

誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

私は半年前に同人活動をやめた。でもピクシブは読むし、イベントにも一度行った。買い手として。

書き手としての活動は7年くらいやってた。超ピコ手文字書きだ。

どれほどのピコかというと、1イベント10部売れればうれしくなる程度のピコだ。7年目で。普段は3~5部といったところだろうか。

いわゆる旬ジャンルにいることは少ない。

正しく言うと、入ったときは旬でも、そこから平気で2~3年いるのでいつの間にか流行が終わっているのだ。

1クールアニメに3年一筋でハマっている。もちろん「そんなの全然長くない」という人も多いかもしれないし、それは全然否定しない。

ハマるのはだいたいマイナーCPだ。ピクシブで見かけるのが私の作品だけ…という経験は無かったが、書き手仲間が片手で足りる、作品数は一桁、やっと二桁、くらいの畑にいた。

大阪に近いところに住んでいるので、大阪イベントばかり出ていた。

数少ないCPだったけど、書き手さんが西に固まっていたのか、大阪イベントに参加して下さることが多かったのが幸いだった。

買い手として東京に行くこともあったが、ごくまれだった。

そんな中で、東京イベントに初めてのサークル参加を決めた。

読んでくれる人がどれほど少なくとも、やっぱり本を出すのは楽しい

それも、オンリージャンルであればなおさら楽しい

当時(やめる直前)ハマっていたジャンルはやはり旬ではなかったけれど、そこそこ大きくて、半年に1回は東京大阪オンリーが開かれていた。

たまには東京でもいいかな、と思って、日帰りの予定で申し込んだ。

原稿中は仕事の引き継ぎでごたごたして危うく落としかけたけど、「せっかく東京まで行くのに落としたらシャレにならん!」となんとか書き終えた。

出来がいいかいかはわからないが、気に入ってはいた。自分で書いたんだから当然可愛い

サンプルを上げる。ブクマがつかない。

当日売れるかはともかくとして、これまではサンプルを上げるとある程度ブクマはついた。

ピクシブ一桁CPから仕方ない。だけど、少し不安だった。

当日の結果としては、1冊も売れなかった。

1冊しか売れなかったことはあった。1冊も売れないのは初めてだった。

「本が売れない」ことにへこんだわけではない。

それなら、1イベントで3冊しか売れない人間が7年も続けてない。

売れない理由を、マイナーCP本ばかり出していたことに求めるつもりもない。

どれほどマイナーCPだろうが、上手い人の作品は売れる。

自分はその土俵に上がれなかっただけだ。要は下手なのだ

マイナーCPであることは理由の一つかもしれないが、すべてではない。


わたしには10年来の同人がいる。

彼女も私と同じく、ピコ手小説書きだ。

私ほど極端ではないにせよ、メジャー以外のCPが好きという共通点もある。

マイナー、と言いたくないのは、ある一定供給コミュニティ存在するから。そもそもこんな線引きすることも言ってることと矛盾してるとは思う)

活動ジャンルが被ることは10年で1度もなかったけど、萌えを語り、時には愚痴をこぼしてきた仲だ。同人関係無しに遊んだり泊まったりもした。

同時期、彼女大阪イベントに出た。

彼女の本は私相手にもさんざん語った妄想をしっかり形にしたものだ。

サンプルをあげた段階で「過去最高にブクマがついた!」と喜び、終わった後も「いっぱい買ってくれた、完売した」と嬉しそうだった。

嬉しいよな、わかる。めちゃくちゃわかる。私だって過去最高に売れたときは嬉しかった。

初めて、自分がみじめに感じた。

こっちに気を遣えよ、って思ってしまった。

当然そんな義理はない。必要もない。言葉にしなかったけど、それは立派な八つ当たりだった。

ちなみに彼女が売れていたというのは、今回が初めてではない。

彼女文章自分の好みとは少し外れてることもあって、ずば抜けていると感じたことはなかったけど、優しく温かみのある文体で上手だと思う。癖が無くさらっと読めて、気持ち良い。

実際同じピコ手とは言え、彼女は私が数回のイベント通販含めて1年かけて売り切る量を、1イベントで売るだけの力があった。

だけど、私は勝手に、彼女と同じだけの力のつもりでいたのだ。


ここからは、これまでの「やめた」人と同じことを書く。

わたし同人動機は、好きだから書く、書いたものが形になる、嬉しい。楽しい。それだけだった。

手に取られる量は関係ない。1人でも、知りあい以外の方がスペースに来てくれたらうれしい。

アフターはもちろん楽しいけど、それはメインじゃない。

ありがたいことに感想もらって泣いたこともある。お手紙もらった数は年数の割に少ないと思うけど、全部大事にとってる。

その気持ちが大部分であることは、未だに変わりはない。

だけど、その日1人も立ち止まられることのなかった私は、過去最高に売れたと喜ぶ彼女を妬んでしまった。心の中で八つ当たりをしてしまった。

何度も言うけど、売れる/売れないはCPよりも力の差だと思ってる。

上手い人の作品は、どんなCPだって売れる。

欲しい、と思わせる。知りたい、と思わせる。それだけの力がある。

から売れる。「上手い」ってそういうことだ。

私は、誰一人の手にも本を取ってもらえなかったこと、つまり自分が「下手だ」という評価を下されたことに耐えられなかった。

一番の問題は、自分が「下手である」ことではない。「下手であると認められない」ことだ。

下手だって、それを認められれば「もっと頑張ろう、上手になりたい」と思えるから

私もずっとそう思っていたつもりだった。「彼女に勝ちたい」でも「もっと売れたい」でもなく、純粋もっと自分の筆力をつけたいと思って工夫して、努力してきたはずだった。

本を出す度にちょっと書き方を変えてみたり、好きな本(同人誌ではなく)を真似してみたり。気付かれたことはないけれど、変化は自分がわかる。成功した時は嬉しい。

だけど、「なんで彼女の方が売れるんだ」と妬んでしまった自分いたことに気付いてしまった。

そう感じること自体彼女を見下している。

彼女だってアピールしないけど、きっと毎回いろいろ工夫している。

そんな人に対して、こんな失礼なことを思ってしまった自分は最低だと絶望した。

きっと、その「なんで」の前には「私もこんなに努力してるのに」がつく。

「私もこんなに努力してるのに、なんで彼女の方が売れるんだ」。

自分のために努力しているつもりだったのに、そうではなかったこと。

自分が感じていたいちばんの楽しみと、別の評価軸を持ってしまっていたこと。

友人に嫉妬してしまったこと。

自分の心は、すべて自分プライドに裏切られていた。

そういえば数年前、彼女に「初めて完売した!びっくりした、嬉しかった」と報告を受けたときになんとなく心がちくりとした。

その時に気付くべきだったのだ。私はもう、自分プライドを飼いならせていないことに。


私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

自分のもっている、高すぎたプライドに負けたのだ。


たかったあんスタの舞台、見たい見たいって唸ってた私よりも、そうでもなさそうだった彼女が良い日程を当てたことさえも妬ましく思ってしまって、まずいな、って危機感覚えた。私だって小西くんが見れない訳じゃないのに。


誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

ブログ冒頭に書いたこの一文は、私が同人活動をしていた元々の理由と全く同じだ。

ここでもプライドを飼いならせなくなるのは嫌なので、私のはてブはこれが最初最後です。

好きな作品が出来て、絵が好きになって、自分が嫌いになった話

とある低年齢層向け(いわゆる女児アニメ)のアイドルアニメが好きになった。

それまで子供向けアニメというのは子供だった当時も含めて殆ど見たことが無かったが、

その濃い内容に釘付けになった。

丁度仕事もキツくて精神的にも肉体的にも限界だった時に出会ったそのアニメは、

出会ちょっとから始めた絵を描くという趣味に彩を与えてくれた。

楽しくて楽しくてしょうがなかった。

何せ、描けば描くほど同好の方々が集まり、各々の絵を見せ合って楽しんでいるのだ。

それまでグレーだった人生が一気に色づいた。

評価されることの無い人生に、数字という形で少しずつ自分を上げてくれた。

はいっても多くてツイッターのfavが10絵描きとしては下の下。それでも楽しかった。

知り合いも増えて、同人誌も出した。自宅製本から印刷所へ持ち込む位まで努力した。

それとは反比例するように、あることが起きた。

孤立

あるときを境に、それまで仲良くしてくれていた友達からの反応が一切無くなった。

理由は分かっている。

疲れるとネガティブツイートをしてしまったり、自分の考えをポンポン言ったりしていたからだ。

きっとミュートされたんだなと、すぐに分かった。

1人2人と反応が無くなる人が増え、最終的には今そのジャンル活動している絵描きさんからの反応が、

ほぼ一切無くなった。

一時期は頑張ってfav20くらいまで行けるようになったが、今では多くて5。

イベントでお品書き告知をしても、RTが一桁。favはギリギリ二桁。

当然、同じジャンルの人からの反応は無い。

反応の無くなった友達からは、他の人たちのお品書き告知が40,50とRTされていく。

今年の春あたりから、徐々に辛い辛いという気持ちが大きな部分を占め始めた。

絵を描くのは好きだし、そのアニメも好き。それは今だって変わらない。

アニメ自体は春に終了してしまったが、熱は醒めていない。

だって描き続けている。描くのが好きだ。技術を磨いて、今まで描けなかった事が描ける様になる。

楽しい。嬉しい。

そして自信作が仕上がってアップロードする。

最高に可愛く描けた!

同じくらいのクオリティでかつてfav30は行った絵も、同じジャンルの人からは総スルー

1人で壁に向かってはしゃいでいたという事実と、

TLに流れて来た友達達のオフ会写真

(呼ばれてないなぁ。)

そう思いながら、スっと笑顔を消して、イベントに出すための本の編集を続ける。

「同じジャンルで新しい友達を作れば良い。」

そういうアドバイスを受けた。もうとっくにやっている。

が、その新しい友達も、「元」友達の下へ行ってしまう。

数字なんて気にしなくて良い」

そういうアドバイスを飛ばす人は、絵を上げればラフであろうとポンと100fav行くような連中ばかり。

「もう絵を辞めてしまえば?」

何度も言う。絵を描くのが好きだし、作品も好きなんだ。


そして自分が嫌いになった。

どうしようも無くなって、好きに描いて、アップロードしては沈む毎日を過ごして。

絶対可愛く描けている。だから見て欲しい。見て共感してもらいたいから描いている。

誰も見てくれない。

一体どうすればいいんだろうか。

聞いたってムダだ。

無責任な「ならやめれば良い」という言葉が投げつけられるのは、目に見えている。

感想を貰えないのは相手クズである場合もある

同人誌に関するお話

「同じジャンル友達感想をくれない」

と別ジャンル同人友達A子から相談を受けた。

A子は新刊を出したらその友達と毎回交換するらしいのだけれど、こちらが感想を述べたにも関わらず、あちらは感想を全くくれないらしい。

他の友達にはTwitterなどでたくさんの言葉を使って感想を伝えているのに、自分にだけ貰えないとの事。

解釈が違うとか好みじゃないとかで自分の本はもういらないのかと思い渡さないでいたら、お金出すから欲しいとまで言って要求してくるらしい。

でも感想はくれない。読んだという一言すらない。

辛い。

からといって自分だけ貰えていないのは恥ずかしいので同じジャンル友達には相談できず、別ジャンルの私に愚痴って来たというわけ。

聞きながらデジャブを感じた。

あ〜そういう人いるよね〜。

私も前のジャンルでそういう友達いた。

いつも新刊出まーすと宣伝すると「欲しい!」「楽しみ!」って言ってくるけど、いざ渡すとその後音沙汰ない人。

はっきり「どうだった?」と聞くも、「まだ読んでない」と言われるのはほぼ毎回、「忘れてた」と言われた事もある。

それじゃあもう渡さないで良いかあと思ってると「欲しい!」って言ってくる。

多分「読んでない」も「忘れてた」も嘘。

きっと面倒くさいんだと思う。

他のそこまで仲良くない人には頑張って考えて美辞麗句並べるけど、仲良くなって、自分が甘えられると踏んだら面倒くさいという気持ちを優先しちゃう人。

最初は「そんなに私の作った本は面白くなかったのだろうか」とか「本当はいらないのにお愛想で欲しいと言っているのでは」とか考えてやきもきしてたけど、

の子自分で「私は真面目系クズ」って言ってるの見て、あ〜ってなった。

この人クズなんだと。

それなら仕方ないと。

まあ要求しておいて平気で「忘れてた」なんて言える人だしあからさまにクズだよね。

そう言う人だと理解しておけば、必要以上に腹立つ事もないし、落ち込む事もない。

期待するからへこむのであって、期待しなかったらなんてことはない。

こいつ人に頼んでもらった本に対し、一言発する事も出来ないクズなんだ、と思えばいい。

最初はやっぱり辛いと思うけど、そのうち慣れてくる。

しろ今回も言うなよ〜っていう気持ちになってくる。

だって周りから見りゃ明らかにそいつクズなんだもん。


真面目な顔してアドバイスしながら、その自称真面目系クズのA子に心の中で「ざまあwwwww」と中指を立てる私であった。

(同じ事を私はあなたにされてたんですけど~~~)

2016-06-22

ここの同人誌描いてる人は、増田人口反比例して一時期異様に増殖する

多分ナメクジとして雨季に増殖したものだろう。夏場になると干からびて消える

http://anond.hatelabo.jp/20160622100234

昼間フルタイム正社員として働いている以外は私もだいたい似たような生活をしていたけど、結婚してから脱稿するとオタクじゃない夫が「がんばったね」って褒めてくれる。

イベントのあとはお疲れ様って言ってくれるし、原稿中は家事も手伝ってくれて今度大変だったらイベントで売るのも手伝ってくれるっていう。私は色々ありがとうってイベントが終わると同人誌の売上でいっしょに外食したりして、今はフルタイム仕事家事同人の両立だけど楽しいよ。

単にあなたがそういうパターンだっただけで、結婚してから同人を楽しく続けている人は私の周囲には何人もいる。

こんな脅しみたいなことかかれると結婚に悲観的なオタクが増えそう。

職業同人をやめて軽率にぶりかえして…というのを見ると、ずっとその場限りのことしか考えていなかった結果なのでは。

そんなに好きな同人簡単にやめるって言わなきゃよかったのに。

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

2016-06-20

転売屋感謝している

海外発送も対応

イベント売りの同人誌販売

田舎民としては神だと思っている。

これからガンガン売って欲しい。

2016-06-17

「えっ!?一度もイベント行ったことないの!?」

「それオンリーの話だよね?コミケは?...へぇ~~~!あっ、別に馬鹿にしてるわけじゃないよ!8年も腐女子やってて一度もイベント行ったことないって始めて聞いたかちょっと驚いただけ!!!

.....いや珍しいでしょ~wwwだって好きな作家さんには直接会って感想言いたいじゃん普通は!差し入れもしたいし!それに同人誌はやっぱりそういうイベントで買ってこそじゃない?それがオタの醍醐味っていうか......まんだ○けとかとら○あなとかで買うのは邪道って感じするよねwww

うーん...同人誌手に入れるのに通販お金出すだけって、それはなんか違うんじゃない?作家さんは毎回死ぬ気で頑張ってくれてるんだし、買う側も相応の労力を費やさなきゃ駄目だと思うよ?同人お客様はいないんだし!」

ブロックした

http://anond.hatelabo.jp/20110822125205

狂ったおばさんがめんま虐待する??

うーんなんかなー

トラバにあるように、元から暗い要素があるものだと、蛸壺化してもいまいち蛸壺屋のよさがでない気はするね確かに

なんか年取って頭でっかちになったのかしらんけど、調べたことをだらだら垂れ流す形でしか書けなくなってきてる気はする

ごちうさとかでなんかやりゃーよかったのに

今期だとくまみことかさー

まあ同人誌から自分の興味を掘り下げて同人誌にする際に、適当に人気アニメキャラを使って売上伸ばすってのはわからんでもないけど

昨今の蛸壺屋の落ちぶれっぷりはほんと見てて哀しい

[]蛸壺屋

同人誌タイトル元ネタタイトル

使い魔ヤプーゼロ魔)→家畜人ヤプー

すごい同人誌だと思ったら元ネタあった

ルイズ好きだからいっぱいルイズ出てくるから好き

ルイズとは結局やんないのも焦らしとしてはかなりクルもんがある

ゆきゆき戦車道ガルパン)→ゆきゆきて、神軍

ふーんって感じ

あんましらん

実弾使った世界でいろいろ死んだり捕虜になって漏らしたりとか

ぶっちゃけマンネリというか、キャラとかへの愛がなくて設定だけ借りてめちゃくちゃにした感じで全然おもしろくなかった

光の雨氷菓)→???

連合赤軍の話

申し訳程度のエロで、調べた内容を垂れ流しにしてるだけって感じで、氷菓キャラが出てくる割合もかなり少なかったし、面白くなかった

隣の家の魔法少女まどマギ)→隣の家の少女

ケッチャムを初めて知った

いいものを教えてもらった

まどか虐待ものだけど面白くなかった

まあ元ネタからしておもしろい・面白くないっていう次元のものではないんだろうけど

ダレもしらない(まどマギ)→誰も知らない

これはさすがに知ってた

柳楽優弥がなんか賞とったやつ

見てないけど

マミさん結構出てきたりさやかまどか全裸ラジオ体操するやつだったか

隣の家の~の次に出たやつだったと思う

隣の家の~よりかは面白かったけど、他の蛸壺作品に比べるとイマイチだなと思った

魔女たちのノーパンツ→父親たちの星条旗

表紙から

タイトルには元ネタのかけらはみじんもない

軍人としてしごかれる話と強制百合?っぽい感じの

いまいちだった

俺と妹の200日戦争ぼくたちと駐在さんの700日戦争

あんタイトル関係ない感じ

セックス安堵ばいおれんすって感じで雑でテーマ性はかなり薄かった

テートクの決断艦これ)→提督の決断

そのまんま。

元ネタタイトルしかしらんけど、少なくともこの同人誌艦これキャラを使って史実を書いたっていうだけで、

それ以上でもそれ以下でもない

艦これ愛はみじんもない

艦これでやる意味がまったくない

伊8にでちでち言わせてる時点で冷めた

万引きJKけいおん部(けいおん)→元ネタなし?

ありがちなシチュってだけで元ネタは多分ない?

あちゃー唯死んじゃったか―で一躍有名になったやつ

レクイエム5ドリームけいおん)→レクイエム・フォー・ドリーム

映画知らんかったけど、麻薬ネタってのとけいおんメンバーのそれぞれがウンチクとかなしでネタとして面白く書かれてた

澪がおっさんにやられてネットアイドルっぽいので承認用量満たすためにニコ生やったりとか

キャラについて掘り下げって意味では面白かったし好き

THAT IS ITけいおん)→THAT IS ITマイケル・ジャクソン

そのまんまっすね

あずにゃんエロシーンあるから一番お気に入り

あずにゃんメインだし

ラストミスチルの花の歌詞は、同人誌から許されるんだろうなあ

商業で出したらJASRACが来そうだなあと余計な心配してた

【R18】あの作者がこの漫画を!? ジャンプ系列で作者の成長が伺える

元ネタ

http://www.tedium-life.com/entry/2016/06/16/190000

つーか元ネタ記事も今から俺が書くのと同じこと書いてると思ってたら全然違って拍子抜けしたから、じゃあ知ってる分だけでも俺が書くわって

他にもいたらトラバなりブコメで書いて



フルチャージ家電ちゃん(こんちき)

魔乳秘剣帖の作者と言えば、なるほどと思う人も多いのでは

エロ漫画家でもある

一見粗くみえるが勢いがある線を用いて、表情豊かでユーモアも交えたエロ漫画を書く

まだエロ漫画を書いて欲しいから、ぜひ単行本買ってあげてほしい

個人的にすごく好みの絵柄

デッサンもしっかりしていていろんなアングルポーズで書いてくれるから個人的に絵の勉強にもなるなあと思ってる



食戟のソーマ(佐伯俊

まあtoshだよね

昔はあんま好みの絵柄じゃなかったけど、今はすごく見やすく上手で好みの絵柄になったと思う

ただエロさ・フェティシズムがないから、味見シーンで脱いでもあんまりエロさを感じない

もっと汗ばんだ美味感の表現(もといエロい表現)を勉強してほしい

そしていつかまたエロ漫画にもう一度帰ってきてほしい



背すじをピン!と鹿高競技ダンス部へようこそ〜 (横田卓馬

ちょっと違うかもだけど一応

プロになる前に個人サイトで書いてたのにちょっとエロいのがあったよ

オナニーマスター黒沢の人

今の絵柄はすごく少年ジャンプむきに矯正してるっつーか合わせてるんだなあとしみじみ感じる

個人的にはオナニーマスターの絵柄が好き



以下追記

めだかボックス(暁あきら

忘れてた

MAJOR同人誌には昔よくお世話になったわ

から絵はうまかった

pnは空鶴だったっけか・・・



いちご100%河下水希

成年向けも書いてた?

桃栗みかん名義?それ以外?

女性向けレーベル

りりむキッスで初めて出会ってそれ以来好きです

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616185332

「今現在の傾向」がどうなのかは知らんが

もともとは女性の方が足が長いファンになると言われてた

いつまでも細々と80年代アニメ同人誌を出し続けたりな

現代っ子」の腐女子に移り気な傾向があるかは知らんが

それは「女性」の傾向ではまったくない

しょせん世代論くらいの傾向

http://anond.hatelabo.jp/20160616074312

別に同人誌出したから偉いとも思わないし出さなかったという事でいいです笑

というかドウデモイイです笑

オタクのくせに同人誌すら出した事無いの!?

いやあります高校生の時笑

友達の本のゲストで笑

というかそんな積極的オタクじゃないし

何がしたいのっていう