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はてなキーワード: 同人誌とは

2017-04-27

サークル参加者への差し入れ同人誌感想手紙が最強なのでは

サークル参加を何度か経験してわかったことがある。

差し入れをいただくことが多く、その際に「来ていただきありがとうございます」と言えて、それがとても嬉しいことだ。


差し入れの内容は美味しいお菓子お茶、自引きできなかったグッズ、アニカフェ限定コースターなどなど…。

こんな弱小サークル差し入れなんて申し訳ないと思いつつも「美味しい!」「推しがかわいい!」「こんなレアグッズもらっていいのかな!?」と、

一人キャッキャしながら名前差し入れ確認してツイッターでやり取りができる方にはお礼を言って回る。


だが、本音を言うとそんなにたくさんんの差し入れをいただくと困ることもあるのだ。

行きはキャリーケースに36ページのコピー本数十部と10冊未満の既刊、設営グッズ、憧れのサークルさんへの感想手紙を詰め込み、普段使いのバッグを持って出かける。

帰りは運良くコピー本完売すれば良いが、戦利品を押し込めばもうキャリーケースはパンパンだ。

それに加えて上記のようにたくさんの差し入れをいただくと、折りたたみ式エコバッグ差し入れを入れるのだが、入り切らなければ普段使いバッグに入れて帰ることになる。

戦利品と設営グッズと差し入れ、全部送ればいいじゃん!と思われるかもしれないが、売れ残った新刊や既刊を小さめのダンボールに入れて送るだけでも着払いは高い。

地方住まいなら迷わず宅急便を使うが、都内在住だし、せっかく手持ちで持って来ていただいたもの宅急便で送るのも何だか気が引ける。

加えてかわいくラッピングされて中身がわからない状態カステラ最中は早々に食べなければならない。

ジャンル友達と合流し、アフターに行く際に差し入れをもらいすぎてキャリーケースにも入らず、

ノベルティの紙バッグに入れていたら持ち手が切れて大変な事態になったこともある。


そこで私は思った。「差し入れ同人誌感想手紙が最強」であることを。

嵩張らず、すぐに仕舞えて、日持ちを考えなくて良い。手紙すごい。


だが、私だけかもしれないが同人誌感想を書くのはかなり神経と精神をすり減らす。

普段は70~100P程の同人誌頒布する小説サークルなのに、1冊24Pの同人誌感想手紙(2500字程)を書くのに半日を費やしてしまう。

推しカプが一緒のコマにいるだけで幸せなのに、好きな作品のどこが良かったか文章化して伝えるのはとても難しい。

「最高です」「好きです」「萌えます」「ありがとうございます」…大抵この4語が文末に来てしまう有様だ。

普段キーボードばかり打ってるせいか字は汚いし、文字を書く行為事態も疲れて(筆圧が強い)残りの半日は疲れで目眩を起こしたりする。

なので、自分でも「差し入れ同人誌感想手紙最強論」を謳いつつも、

申し訳ないが本当に本当に好きな人や毎回忙しいのにコンスタント新刊を出す友達最近同人トラブルに巻き込まれた人、憧れのサークルさんにしか書けない。

申し訳ない、手紙を書くのが下手くそで…。


今度スパコミがあるけれど、一生懸命書いているのにまだ1通も書き上げていない。

目標は5/4までに3通なのだが、思いを伝えるのにこれほどまでに「手紙」というツールが大変だとサークル参加経験しなければわからなかった。

これを知ることができただけでも同人活動をやって良かった。

できればコンスタント新刊ウェブ作品をアップしつつたくさんの素敵なサークルさんへ感想手紙を書いていきたい。

2017-04-26

受けとか攻めとか

20年ぶりにアニメイトに行ったら、キャラの受け攻めごとに同人誌が分類されていた。

受け攻めってガタイの良さとか体位とかじゃなくて精神的なもんなんだろうけど、それって単純にどちらかで分類できるもんなのかね。

現実では男が主導してるようにみえて、実は女がうまく男の行動をコントロールしているなって思うことがあるけど、そういう場合の受け攻めはどうなるのか。

攻めが受けを精神的に屈服させているように見えて、実は攻めは受けに依存して、受けは依存させている場合はどうなるのか。

それともキャラ設定アニメ内での振舞いか直感的に決められているんだろうか。

なんかさっぱりわからんわ…

オタクに出戻った

中学時代はそれはそれは痛々しいアニメオタクだった。黒歴史も山ほど抱えてる。好きな漫画BL同人誌発行しちゃうレベルの沼にはまっていた。

大学に入ったらクソほど忙しくいつの間にかオタク卒業していた。

それから数年後、またオタクになった。ソシャゲ怖い。某有名ゲーム下地があるのでなつかしく手を出してみたら沼だった。

その中のあるキャラクターがとてもツボだった。だがしかしどうもそのキャラクターはあまり人気がないらしい。勇気を出して町田アニメイトまで行ったのにグッズは何もなかった。

最新ハードの別ゲーでも登場してるのにそいつだけグッズがなかった。他のキャラは全員分あった。

さら勇気を出して池袋アニメイトまで行った。なかった。

帰りに中古同人の店でそのキャラの本を探したりしたけど皆無。なんもねえ。

一度オタク卒業してからあの手のオタクショップの敷居がめちゃくちゃ高くなった。雰囲気が怖い。目のやばい人が多い。声のでかくて甲高い早口の人が多い。

イベントとか行ったら窒息して死ぬと思う。今はピクシブでイイねボタンを押す機械と化している。交流は怖くてTwitterもやってない。

昔みたいに何も考えずあのキャラ萌ですよねーとか話し合えたらさぞら楽しいだろうなと思うけど何故か怖くて出来ない。

http://anond.hatelabo.jp/20170426005857

同人誌に限らず、大抵の販売業者は転売される事を歓迎しないんだが

何故同人誌にだけ疑問を感じるのか

2017-04-25

最近関係ない人がクレームつけてんの多すぎる気がする

最近炎上してる系のものって、関係ない人がクレームつけてるのが多い気がする。

はてブでみかけたほん最近のだと、ジャンプトイレマークメルカリ現金とか。

とりあえず性質違うこの2つを例にする。

これらだと、「ないわー」とか「きもー」とか個人ブログとかブコメとかで一人でいっておけばいいもの

私もそんなブコメした覚えある。

特に前者の例ではそういうつっこみを期待してるものだろうし。

それを公式クレームいれて、謝罪させるとか禁止にさせるとかおまえら何様だよ、って言いたい。

自分被害受けても無いのに、自分が気に入らないだけでクレームいれてるとしか思えない。

後者の例では、買う側が納得して買ってる以上、他人文句言う筋合いはないはず。

法律違反してるというならともかく、そうでもないもの大事にしてやめさせるという考えが理解不能

この記事のように増田に書く程度に1人で愚痴ってスッキリすればいい。

そもそもネットにある中でわざわざ見たくないもの自分から見てクレームつけるって何がしたいのと言いたい。

前者の例では、少年ジャンプという雑誌なんだから少年向けで多少下ネタまじりの馬鹿なことやっててもなんら問題ないし、そういうのがあるだろうと想像もできるはず。

見たくない、嫌いってのはわかるけど、わざわざ見たのは自分だろ。

テレビの限られたチャンネルでもなく見ようとしなければたどり着けないようなところ、しかも途中までの流れで嫌いなものが来そうという展開がわかってなぜ最後まで見るの?

からすると、ホラー映画を見て夜に眠れなくなったのを映画会社クレーム入れるのと大差ないと思う。


とりあえずここ最近見たのを例に挙げたが、個人意見として書く以上のことを自己満足偽善でやる人もアレだが、別のところにも原因があると思った。

1つめ

クレームにまともに取り合いすぎ

お客様神様かい時代は終わったと思う。

いちいち全部に取りあう必要はないし、クレームが自社の考えに合わないなら無視するくらいでいい。

クレームに合わせて規制規制をしていったら最終的に何もできなくなる。

また、普通にそこのコンテンツを楽しんでる人からすれば、意味不明クレームでどんどん使いづらくなるし、ただ声の大きい人の意見フラフラしてるようなところのサービスは信用できない。

変に炎上にしてファンやらユーザが離れるのが怖いのかもしれないが、それ以上に何も言わないけど楽しんで見てる使ってるユーザいるかもしれないことを考えてもらいたい。

とりあえず、ネット愚痴ってばかりの人は何かに当たらないと精神を保てない人たちで、公式ものにまで直接告げ口してるのは、もう手に負えないような人って前提で扱えばいい。


2つめ

コンテンツサービスを作る側でなく拡散する人が悪い。

最初に作る側は、それが欲しい人、好きな人対象にしてるわけで、それを嫌いって言う人だっていることはわかってるはず。

好きな人だけ見たり使ったりすればいいのに、TwitterRetweetやらまとめサイトやらでムダに拡散するせいで、意図せず見たくないものを見てしまう人がいる。

クレームつけることしか生き甲斐ないような変なのの目に触れてしまう。

例えばアダルト系の同人誌、今回例に上げたジャンプの件にクレーム入れるような人だと怒り狂うんじゃないと思うほどのアレなものだってある。

しかし、アダルトということもあってTwitterだとデフォでは不適切コンテンツみたいのがあったり、その辺の一般本屋では見かけなかったりあまり興味ない人の目に入らないようになってる。

からアレな内容でも発行されてたりするんだろう。

それがこの数年とかはネットの普及だったり萌え系とかオタク界隈が一般的になりつつあることからか、変に目立って同人も危ないみたいなことを言われてた気がする。(コミケ帰りのバッグとか一般の目に触れるようなことしてるのが悪い例)

これに限らず興味ある人のみが見れるものだと、変なのが沸かず余計なことが起きない。

それがTwitterで全世界の人が見れて、フォロワーにはタイムラインに直接流れるようなところで、見たくない人を気にせず拡散するのが余計なクレームが来る原因だと思う。

便利なものや好きなコンテンツを広めたい気持ちはわかるけど、あえてひっそりやっていったほうが鬱陶しい人たちは来ないと思う。

なんかぐちゃぐちゃになってきたけど、「自分被害受けてるわけでもないのに公式にまで苦情言ってるクレーマーウザい」以上です。

漫画をまるまるアップしてるサイト2ch経由で知る

http://fbk.is/

同人誌をアップしてるサイトは知っていたけど、こんなサイトがあるのか・・・

同人誌著作権を主張し辛いか運営できたんだろうけど

上のサイトはいから運営してるんだろう

こんなサイトでも潰すのは難しいのだろうか

2017-04-24

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170419235737

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。

あの人たちは空いている椅子勝手に使うから嫌われてたんです。

ゲームセンターお金を落とさないでその設備だけは勝手に使っていて煙たがられないわけがないので動画勢とは根本的に違います

なおSNKゲームに関して言えば駄菓子屋とかで余裕で1人用プレイできた時代で、それでもプレイしてなかった人も多かったみたいなので明らかに話が違う。

おKOFの同人誌は盛んに出ていてSNK同人の後押ししていた感じでしたがSNK倒産しました。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

同人界は変わらないのう。

でも婆が若い頃はもっと凄かったぞ。

20年以上前の話じゃ。

当時は当然ソーシャルゲームなどなく、スマホも無ければ携帯もなく、ネットすらなく、

ゲーム二次創作と言えば家庭用ゲーム機ファミコンスーファミなど)のゲームのもの

二次創作と言えば同人誌を作ってイベント頒布するしか発表の機会がないもの、じゃった。

その頃は、ゲーム発売前から同人誌を作る輩がおっての。

何故なら、発売日に買って即クリアしたとしても

それから原稿を描き、印刷して本を作り、イベントに出す…となると、どうしても時間がかかる。

今のように、思い立ったらすぐ描いてすぐネットに載せられる時代ではないからの。

でもなるべく早く(他サークルよりも早く)出せば、それだけ売れる。

よって、発売前からゲーム雑誌や事前発売する資料集などで発表されている情報のみを参考に同人誌を作り、

ゲーム発売直後のイベントで売る、と言う輩がおったのじゃ。

勿論実際はプレイしていないし、ストーリーは超序盤以外何も知らない訳じゃから

内容は薄い上に、プレイしなければ分からない「ネタバレ」要素は皆無となる。

主人公ビアンカ結婚すること・及びフローラ存在を知らずに書いたDQ5本、

ファリス女性である事を知らずに書いたFF5本、

ティナとロック恋人同士になると勘違いして書いたFF6本、

そんなものでも、発売日のプレイ直後で本に飢えた婆を含む買い手側は買っておったものじゃ。

今とは違い、牧歌的時代の話じゃがの。

勿論当時もそういったものを嫌う人もおったが、今のようにネットですぐサークルの悪評が広がる…なんて時代でもなかったからのう。

今は何でもすぐ広まるから、便利でもあるけれど、怖い時代じゃの。

追記

ブクマが沢山ついて驚いておる。

こんな婆の昔話に興味を持ってくれる人がいてくれて嬉しいのう。

婆は漫画アニメはあまり知らないのじゃが、センチメンタルグラフティは覚えておるぞ。

発売前に大人気となり大量にグッズと同人誌が出され、いざ発売したらあっという間に人気が無くなった伝説ゲームじゃな。

男性向けはまた空気が違うからのう…しか不思議世界だと思ったもんじゃ

当時同人誌を出したり買ったりしていた人は、まさかゲーム本編が暗黒太極拳などと呼ばれて

クソゲー界の有名作扱いになろうとは思ってもみなかったじゃろうなあ…

因みに上記の時代は、ゲームはまだまだ同人界ではマイナーで、

女性向けもBL(当時はやおいと言っていたがな)が主流ではなく

ギャグ原作に準じた設定のサブストーリーもの、軽めの男女カップリング(性描写はなく、ほのぼのとしたもの)が多かったんじゃ。

女性向けというより、一般向けと言った方がいいかもしれんの。

そういう意味でも牧歌的時代じゃった。

なので元々そう売れるジャンルでもなく、上では「出すのが早い方が売れるから」とは書いたが

儲け目的と言うよりは承認要求を満たす目的、或いは「設定だけで萌えしまい、発売まで待ちきれなかった」なんて人もおったであろうと思う。

ゲームBLの波が来たのは、婆はFF6からだったと記憶しておる。

それまで漫画アニメの人気ジャンルでやっていたサークルがどんどん参入してきて

次々「やおい」本を出す様を見て驚いたもんじゃ

それからFF7や格闘などのゲームジャンルブームに繋がっていったんじゃよ。

ゲーセンが中心の格闘ゲームは、特にプレイ同人(稼働後であっても)が多かったのう。

実際にプレイしている同人者や、同人に興味が無いゲーマーから

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。

…話が長くなってしまったの。

歳をとると思い出話が長くなってのう、ここまで読んでくれた者がいたらありがたいことじゃ。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417112516

実在はするけど、年季の入った女オタが作家なりライターなりになって発言力が増したためにフェミ発言が注目される、みたいな感じが多い。

同人誌つくってワイワイやってる腐女子ではないし、プロ的に活動しているフェミでもない。

2017-04-14

オタクをやめます

私はオタクをやめ、腐女子をやめ、xxクラスタをやめます今日、持っていたxxの同人誌を、とある同人誌ショップで買い取っていただきました。
本当にxxが好きでした。愛していました。大好きでした。四、五年くらい。xxで生きてきました。これがあったから楽しかったし、幸せだったし、自分に自信を持てるようになりました。青春でした。楽しかった。ありがとうございました。本当にお世話になりました。

☆どこかのxxクラスタさんへ
私がxxで生きてこられたのは、xxを支えたあなたのおかげでもあります。xxを好きでいてくれて、ありがとう。お世話になりました。
もしあなたがxxの本を求めているならば、今日売った本たちが、あなたの元に届くことを願います
オタクの女の手垢が付いているかもしれない、中古の本ですが、よかったら受け取ってください。
あなたが好きなジャンルのこと、カップリングのこと、本当に好きで好きでたまらない人はいます。同士はいます。だから周りにいないと絶望しないでください。あなたにいい出会いがありますように。
今後も楽しくオタク活動ができますように。何より健康が一番なので、睡眠食事はきちんと取ってください。美味しいものを食べたりして、きちんと自分を甘やかしてください。
元気でね。立場上、オタクのことを堂々と応援はできませんが、「オタクだった」私として、最後まで皆さんの幸せを祈ります

オタクをやめたい人、オタク疲れた人へ
オタクって永遠にやめられないと思うじゃないですか。
オタクはやめられます。やめていいものです。周りの考えに縛られないで、自由にやめて大丈夫です。
すぐに全部を断ち切るのは大変だからちょっとずつやめていったら良いかと思います
私はツイッターを3日見ない、一週間見ない、一ヶ月見ない、という風にちょっとずつ慣らしていってみました。ツイッターやめてからpixivやめる、という風に、段階的に界隈から身を引いていきました。
今でもまだ、焼却しきれていない部分があります。これから変えていくところです。だから、もしオタクをやめたくてもがいている方がいるなら、一緒に頑張りましょう。
意外と、やればできます最後には。

ここから独り言です。
リュック薄い本を詰めてお店まで行ったのですが、一般人に見せてはいけないような本を隠しながら町を歩くの、背徳感があってちょっとしかったです……。ホモを背負い歩く私、それを知らずに通り過ぎる人々。めちゃめちゃウケるな。
あと、いくら薄い本でも束になると重い……。ずっしり重量感でした。「これが腐女子の業の重さか……」と思いながら背負いました。(実際はもっと重い罪だと思うけど……。)

あ〜〜っすごいスッキリした!!!ハッピーバースデー!!!ありがとう昔の私!!!バイバイ!!!!!おやすみ!!!!!!愛してた!!!!!!
もういつからハンドルネームが私の名前になってたんだよ。でもハンドルネームの私は死んだ。本名をやっと、私として受け入れられるようになりました。本来の私になりました。なんかクサいけど。そういうわけでハッピーバースデーという言葉を使いたい。オタクだった過去否定しないし、否定したくない。大事な思い出です。その上で、オタクをやめて大人階段を登ります。私はシンデレラ

わーい!とにかく気持ちを吐き出したかった!場所をとってごめんなさい。ありがとうございました。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412203112

サムスピナコルルセーラームーンKanon人妻ばかり描いて毎年のように同人誌描いてる人は・・・ある種の愛なんだろうな

時々別作品描いてるようだけどちょっと浮気したって感覚

同人誌

ファンブック的な感じでキャラクターの魅力を紹介しているのは、ほんとに作品が好きなんだなと感じて好きなんだけど

エロ同人描いてる人は作品は好きではないよね。

ファンって言う割には登場キャラクターを紙面で性行為させた挙句に金を回収してるだけで、これって二次元での強制売春活動じゃない?

本当にキャラ作品が好きなら一般的な魅力は紹介するだろうけど、好きなキャラエッチ想像自分だけの内にしまっておくんじゃないかな。

もちろんファンブックお金は回収するけど、一般的視点キャラ作品の良し悪しを紹介して、もっとファンを増やそうって感じなのはいかなと思うし

エロとは全然考え方が違うと思えるんだよね。

エロになるとエロから入るファン?もいるとは思うけど、結局はエロいから興味が出たわけで作品が好きってわけじゃないじゃないかなぁって。

そう考えるとお気に入りキャラあられもない姿を世間に公開している人たちは、ただの金を稼ぎたいだけの人たちに見えてしまうなあ。

一般だと売れないって人がエロを描くというのも、よく聞くんだけど…これもなんか作品が好きに見えないんだよね。

エロ絵描いて他人に媚びて注目を浴びるスタイルって、なんか違わないかな。

本当に好きなら、とことん性描写なしで魅力を広げていかないのかなって思いました。

なんだこの友人は

都内まで旅行に来てさ、キャリーバッグ買って帰るって言い出して本買って帰ろうとする

別に同人誌とかではないし、Amazonで頼めばいいじゃんって言ったんだけど、本屋で買いたいらしい。

友人は彼氏と本の冊数とか金銭とかで言い合いになってるわけ、妥協して一人三冊とかなんだか

ここで買わなければキャリーバッグもそんな必要なくなるしその本なんて余裕で買えるんだけどなって思うんだよ

その友人が金欠で死にそうって言ってきた

その前辺では金があって妬ましいみたいなことを言われていた

購入自慢は思い返しても電子レンジくらいしかしておらず、スーパーで安い肉を買ったのを喜んで語るような貧乏臭い話をする人間相手にそう言い出すので、相当まずいなと思った

旅行の話は半年のものである。そんなすぐ金欠になるくらいなら旅行なんてしなければいいのにと思った

2017-04-11

2次元3次元区別しないロリコンが増えている気がする

タイトルの通り。

自分はかれこれ5年以上、2次元ロリを扱った漫画やら同人誌を嗜んでいる。

2次元3次元は別モノだと信じていたし、また他のロリコンも同じように分別ある大人だと信じていたからだ。

だがそれは、もしかしたら間違いであったのかもしれないと今では思う。

ここ数年、子供への性犯罪ニュースがやたらと目につく…気がする。

そういった悲惨ニュースツイッター検索すると、(なんのことはない、ただトレンドワードクリックしただけで)

相手幼女なら仕方ない」

「うらやまけしからん

「俺も幼女ま◯こペロペロしたい」

JSに女の喜びを教えてやったな」

出るわ出るわ、アニメアイコンツイート群。

心のうちでそう思ってるだけならいい。問題は、それを「公の場で公開してしまうこと」だと思う。

信号、みんなで渡れば怖くないというように、所属するコミュニティに「言ってもいい」雰囲気が漂うと、それはあっという間に伝染する。

かといって実際に犯罪に手を染めるかというと踏みとどまる人が殆どだとは思うが、

もし、

親しい友人が児童ポルノ動画横流ししてきたら?確実に匿名で買えるルートがあったら?

児童ポルノ犯罪だという雰囲気」が社会に、そして所属コミュニティにしっかり根付いていないと間違いを犯す人がいてもおかしくない。

何より、「3次元児童性的に興奮していい」空気蔓延することで、世間児童ポルノに対する危機感を更に強め、「非現実児童」つまり漫画表現ごとまるっと規制される日も近まるのではないかと思う。

から分別ある2次元ロリコン紳士諸君は今一度自分の胸に手を当てて「自分発言大丈夫だったか」と問うてみてほしい。

未成年萌えるな、興奮するなとは言わない。

ただ、いちいち報告するな。公の場に書くな。

表現を守るため、自分ができるのはこれくらいだ。

実在する児童への性的発言を公にすることは、もうやめてくれ。

エロ漫画好きからのお願いです。

2017-04-09

Twitterで人気絵師になる方法を教えよう

自分では上手くかけたのにどうしてRTされないんだろう、いいね付けてもらえないんだろうと悩んでいる人はそれなりに居るんじゃないだろうか。

それは、大抵の場合かいた絵が自分で思っているよりも他人から見たらヘタクソだからだ。

いいねどころかRTする価値もないのである

どこに「鎖骨におっぱいがくっついてる」絵をRTする奴がいるのだろうか。

そんな絵から目を惹くものを見いだす方が至難の業だ。

ましてそんな絵しかかけないくせに他人アドバイスするなど愚の骨頂である。見てる方が恥ずかしい。

あれほど著名な方々が「デッサン力は大事」と言ってきたのに練習もせず、素人様が宣った「好きな物を描き続けることが大事」というありがたいお言葉妄信した結果なのであろう。

そう、君らは騙されたのである

ここまで読んで思い当たる節がある者は回れ右してさっさとデッサン練習しろ。君はこの記事対象外だ。

まずはリンゴでもミカンでもいい。静物からだ。

しかったらやれ。ネットにアップした自分の絵をバカにされたくなかったらやれ。今すぐだ。

ここまで言って何様?とか、なんでこんなに上から目線なの?という者もいるだろう。

結構。そういった意見は私にとって養分だ。思う存分叩くがいい。

さて、ここからが本題だ。

自分の絵が他人に見せても恥ずかしくないものであるが、いまいち人気がでない。もっとチヤホヤされたいといった欲深い者だけが実践するといい。

もっとも、自分の絵に自信があれば、の話だが…

はじめに まずはテクニック以前の話だ

Twitter(他のSNSでも)では絶対聖人君子を「装え」

以前、絵をかくのに絵師個人人間性必要なく、ただ絵が上手ければいいといった意見を目にしたが、なるほど一理ある。

だが、これを鵜呑みにして不遜な態度をとっていると思わぬところで足をすくわれ、少なからず「敵」ができる。

まあどんなに清く正しく(笑)生きようと、敵は必ずできるものだが、そういった者共はあの手この手で君を陥れようとしてくる。

もしそういった敵から不愉快言動を向けられたとしても大人対応で受け流せ。

絵に対する批判であれば「もしよかったら今後のために変な部分を教えていただけますか?」くらい相手に言え。

指摘されたら「ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。」だ。(この手の輩にwは使うな)

何故か。それは、「相手に対する対応第三者は見ている」からである

暴力的言動暴力的言葉で返していては、折角できたファンに「ああこの人もおっかない人なんだ」という印象をもたれてしまう。そういった印象を抑止力として使う者もいると思うが、マイナス面の方が大きいことを理解するべきだ。

逆に、こういった対応ができない、したくない、する自信がない、噛み付かれたらすぐやり返したくなるのであれば、君は作品ネットで公開することに向いていない。

人生の限りある時間無駄遣いだ。何かもっと金になることに目を向けた方がいい。

ただ、こういう不愉快言動を向けてくる輩の心理は「ちょっとでもムカついた奴を叩いて鬱憤をはらしたい」が本当のところであるため、まともに付き合う必要はない。やりとりがあって2週間後〜1ヶ月後くらいにはブロックしておくことをすすめる。

すぐブロックしては感づかれ、さらに怒りをかうだけなので、気づかれないように、こっそりと、だ。

その際は通報もお忘れなく。

復讐したいなら絶対第三者から見えないところでやれ。ネット上にはその方法も多い。あくまで表ツラは「聖人君子」だ。

そして、政治宗教に関する言及や、他人を叩くような言動NGだ。右だ左だ赤だ、とネガティブレッテルを貼られる。これはとても損なことだ。

まして他の絵師を叩くようなマネ絶対にやってはいけない。同業の味方がいなくなるぞ。

どうしてもこういった発言をしたかったら、別垢作ってそっちで垂れ流せ。バレないようにな。

テクニック

Twitterや他のSNSを見ていると、目を惹くものがあるのに何故かRTいいねも少ない絵を見かけることがある。

それはずばり「作者の知名度が低い」からである

誰も君の事を知らないのである

この知名度を上げるにはより多くのフォロワーを獲得することが重要である

おっと、自分プロフィールには「絵をかいてる」ことを明記し、実際に過去現在絵を公開していることが前提だ。

第1段階 フォロワーを獲得する。

1. まずは気になるアニメゲームタグを見に行き、RTいいね数が多い絵を探す。

2. その絵をRTいいねする。

  これは、自分もその絵や絵師ファンであると見せかけ、本当の狙いを周りに悟らせないためである

  先達の利用できるものはどんどん利用していこう。

3. その絵をRTしているユーザを片っ端からフォローしていく。

  PCツイッターだとRTしたユーザを全部表示しきれないので、スマホ版でやるといいだろう。

  これは、絵をRTするユーザ自分の絵に対してもRTを行なう確率が多少なりとも存在するためである

実験した結果では、大体15人に1人フォローバックされる。

これを3,000フォロワー程度を目標に繰り返す。

毎日コツコツとだ。

この段階では、フォロー数>フォロワー数になっても気にしない。

どんどんやれ。

ただし、ある程度フォロワー数を稼がないと5,000人までしかフォローできないので、制限に到達しそうならフォローバックしてくれないユーザリムーブする。

第2段階

「そのジャンルで」3,000フォロワー程度たまれば、自分の絵がRTされる確率も大きくあがる。

あるジャンルでためたフォロワーが3,000なら、そのジャンルに絵を投下した場合、500RTくらいは狙える。

大体6分の1くらいだ。これは私の過去統計からだが、人によってはもっと狙えるだろう。

このくらいRTされると、FFからRTいいね散見されるようになる。

ここで「自分の絵をRTしてくれたFF外のユーザフォロー」していく。

これも最初のうちは片っ端からなう

(ただし、ツイート数が0とか極端に少ないユーザフォローしてはいけない)

大体自分統計だと、10人に1人はフォローバックしてくれる。

実はこの「自分の絵をRTしてくれたFF外のユーザ」が最も重要である

彼らを離さないように、彼らとコミュニケーションをとっていこう。

もちろん、人によってはもっと多いだろう。

当然、フォローありがとうございます、とツイートされたら君もお礼を返すんだ。一人一人にだ。

先に述べた通り、聖人君子仮面を保て。

絵を投下する度にこれを行なっていくわけだが、この段階で「フォロー数>フォロワー数」になっている場合は、フォローバックしてくれないユーザリムーブし、「フォロー数<フォロワー数」に調整する。

大体1ヶ月に1回はこの棚卸し作業を行い、「フォロー数<フォロワー数」を保つようにする。

(1ヶ月に1回でいい。遅れてフォローバックしてくれるユーザいるからだ)

やはりフォロー数<フォロワー数の方が信頼感が得られるようで、これを保つ事によりフォローバックの確率が上がるようだ。

自分体感である統計はとっていない)

以上の行動を「ジャンル毎」に行なうわけだが、最初のうちはジャンルは絞った方がいいだろう。

まり頻繁にジャンルを変えては、折角根付いたファンが去ってしまう恐れがあるためだ。

Tips

絵を投稿する場合は必ずタグを付ける。

ただし、過剰に付けすぎてはいけない。多くても3つまで。

多く付けすぎると「ただの人気取り」とか「かまってちゃん」という印象を持たれる。

少なくともよい印象をもつはいない。

また、R18絵をアップする場合タグを付けない方がいい。より多くの人の目にとまる反面、通報され凍結される確率が上がる。

というかエロ絵アップしたいなら今のtwitterではやめた方がいい。昔よりもすぐに凍結されるようになった。

絵を投稿する時間

基本的にはアクティブユーザが多い時間帯に投稿する。その時間は平日なら21時、休日なら22時と言われている。

しかしながら、通勤時間である朝7時〜9時、昼休み12時〜13時の時間帯も見過ごせない。

もし昼に投稿するならば、12きっかりではなく、12時40分〜13時をお勧めする。

それは、12きっかりだと一般的会社員は、定食屋に行ったりコンビニへ行ったりなど移動に使っており、インフルエンサーが見落とす可能性がある。12時40分くらいだと昼飯も食べ終え、わりとネットしながらダラダラしている時間であるためである

また、24時以降もできれば避けたい。

インターゲットとなる層が深夜アニメに集中し、ツイートを見逃す恐れがあるためだ。

自分投稿した絵に対して自発RTを繰り返してはいけない

自発RTは1回までにとどめる。理由は単純にウザいからだ。上記時間帯のここぞというときに行なうのが基本。

気持ちは判るが焦るな。

同人書いてる人は同人誌宣伝はほどほどに

だってRTされねーだろ?なんでか判るか?

アフィが叩かれる理由と一緒だ。大半の連中は金儲けの宣伝されるのが嫌いなんだよ。

RTが1万以上いってる奴でも同人誌宣伝ツイート100RTとかザラだ。

だが気持ちは判る。RTされなくともせめてトップ固定にとどめておけ。見てる奴は見てるから。焦るな。

ガツガツしすぎると折角のファンを無くすぞ。

旬を逃すな

ソシャゲ系のタグのぞくと、ソシャゲ内でやってるイベントに関連した絵が多く上がってると思う。

最初のうちはこれに乗っかるのもいいだろう。通常よりも多くRTいいねされる傾向がある。

あと、twitterではキレイな絵よりもネタに走った絵の方がRTいいねされる傾向が強いので、まずはネタ絵でRTを稼ぎ、フォロワーも稼ぐというやり方もよいだろう。

最後

ここまで読んで絵の腕磨いた方が早いと思う者もいると思うが、それはそれで進めればいいだろう。

商売に喩えると、たとえ良い品を作っても置いておくだけでは買ってもらえない。セールスプロモーションとセットで考える必要がある。これはそのプロモーションの話だ。

絵を見てもらうということは想像以上に難しいのだよ。

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406060512

id:cider_kondo こういう愚痴を目にするの何億回目だ。「お前に創作欲求はないし憧れてすらいない。お前は単にチヤホヤされたいだけだ。容姿や肉体や頭脳賞賛される道が見えないか創作と言ってただけだ」って説教までワンセット

この人何やってる人なの。

ハイク見た感じだと業界について評論してるところしか見当たらないんだけど。

え、もしかして何もやってない人が何もやってない人にお説教

追記:記事見ました

id:houyhnhm

絵面の一枚も出てこない同人誌刷ったと言われても内容がわからない

彼はこういう棘のある発言をするから隠してるんですかね

内容もちゃんと晒していれば納得できるのですが

元増田ではありませんが」説教するからにはそれなりの人物だと判断するのが普通ではないか

id:quick_past これと元の増田が同一人物だと考えるとかなり辻褄があう。自分含め全てを単純化させて定義していく人は、どこかで必ず自分はどれにも成れていないと自縛し始める。他者を見ても属性を見ようとする。

本当に元増田と違うし、それこそ視界の単純化ではないですかね? 固定観念が非常に残念というか。

もう一つ、すべての物事を全容そのままに受け入れようとしたら日常なんてままならない。

あらゆる可能性を精査しながら生きるほどあなたは慎重なのですかね。

今、たった今の瞬間すらこうして迂闊なことを言っているわりにですよ。

忘れえぬ人々

ラジオ番組に送った長文をそのまま載せますね(未採用)。思春期あるあるなのかなあ。当時もちろん誰にも言えなかったし今まで誰にも言えてない。たまたま女子同志だっただけで男女間でも男子同士でもあり得る話だとは思う。

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みなさんこんばんは。いつも本当に楽しく拝聴しています大好きです。35歳、女、既婚です。はじめてメールいたします。

私が中学2年生、14歳の頃の話です。

当時、私はゲーム大好きっ子で、今で言うところの「腐女子」であり、ゲームジャンルBL二次創作に手を染めておりました。夜な夜な推しキャラの絵を描き、さらに男×男のカップリング妄想し、その滾る思いの丈と自らの性の芽生えをミックスジュースにして同人誌というカタチにしたためていました。

定期的に地元同人誌即売会(以下イベントします)に出店して、そこそこに売れてファンレターのようなものをもらったり、同じ趣向の友人が沢山できてイベント以外でも会って一緒に遊んだりして、普段学生生活を凌ぐ楽しさでした。

彼女出会ったのはその同人活動きっかけでした。仮にSさんします。

Sさんは私の3つ上のオネーサン。同じゲームが好きで、知人に紹介してもらって意気投合。初めは文通メール文化はまだなかったので)からはじまり電話で話すようになり、そのうち個人的に二人で遊んだりするようになりました。私が年下ということも関わらず、対等に優しく楽しく接してくれて、一人っ子の私は趣味の合う素敵なおねえちゃんができたみたいでとっても嬉しかったことをおぼえています

Sさんとは、好きなゲームBL妄想で盛り上がる他にも、イベントで知り合った共通の友人であるコスプレイヤー男性に思いを寄せていることを打ち明けてくれて、ちょっと現実の恋バナなんかで盛り上がったりもして。

Sさんと二人で遊んでるうちに「M(私のこと)ちゃん、本当に可愛いねえ、すっごい好き」「私、本当にMちゃんのこと大好きなんだよー♡♡」など、ダイレクト愛情表現散見されるようになり、私ももちろんSさんのことは友人として好きだったので、その熱量違和感を感じながらも「うん、私もSさんのこと大好きだよ」と普通に返していました。

二人で遊ぶようになってから4ヶ月程経って迎えたバレンタイン当日。その年のバレンタインはど平日で、私は学校から帰ってきて家でせっせと同人活動にいそしんでいました。夕方7時くらいに家の電話が鳴り出てみるとSさんからでした。

「Mちゃんこからひま?そっちに遊びにいってもいい?」と。

Sさんの家から私の家までは徒歩とバスを組み合わせて40分ほどかかります

「うん、私は大丈夫だけどもう暗くなるし…これから来るの大変じゃないかな?家の人は心配しない?」

大丈夫だよ、どうしても今日会いたくって…」

何だろう?とは思いましたが深追いはせずに、私はSさんがやってくるのを待ちました。

私は母子家庭で二人暮らし、母は看護師夜勤もやっており、ちょうどその日母は夜勤シフトでした。帰ってくるのは深夜1時過ぎ。母が居ない夜に友達が遊びに来るという、ちょっとしたワクワク感と心強さのようなものもあり、遠いところ悪いなあと思いながらも深く考えずに来てもらうことにしてしまいました。

小1時間後、本当にSさんが家まで来てくれました。

「いらっしゃーい」と出迎えた私に「急にごめんね、ありがとう」と言ったSさんの表情はどこか固く、家にあがってからもどこか雰囲気がぎこちなく心配になる私。「平日にMちゃんち来るのはじめてだね」「ああ、そうだね、今日はお母さん夜勤でいないんだ」など他愛のない会話を交わしていましたが、やっぱり顔つきが冴えないSさん

「遠いところ来てくれてありがとう。でも、どうしても今日、って何かあったの?」

「あの…今日バレンタインから。これ、Mちゃんに。手作りしたんだ」

と、手渡されたのは可愛いラッピングが施されたバレンタイン手作りチョコレートでした。

「えっ、そうだったの!私なんにも用意してなかったよー!ありがとう、うれしい!」

素直に驚きと喜びを伝えたら、Sさんは泣きそうとも笑顔ともとれそうな複雑な表情で私を見つめたあと、強く抱きついてきて「Mちゃん、本当に大好き」と囁くように呟きました。

「う、うん?私も好きだよ…?」

「でもきっと、Mちゃんが言う“好き”と私の“好き”はちょっと違うと思うんだ」

「えっ?…」

そしてそっと私にキスしました。ほっぺにでも、おでこにでもなく、くちびるにです。これが私にとってのファーストキスでした。

とにかくびっくりしたけれど、不思議と嫌な感情特には湧きませんでした。その後何を話したのか、どうやってSさんが帰って行ったのかもよく覚えていませんが、すっかり元気な笑顔を取り戻したSさん玄関口で見送った画はしっかりと記憶しています

その次の週末、Sさんの家へ遊びに行くことになりました。

キスのこともあってドキドキはありましたが、あれは何かのきまぐれだろう、きっと普通に友達でいられるだろう、と思っていました。その日、Sさん宅では二人でゲームをしたり同人活動にいそしんだりとこれまで通りの楽しい一日を過ごしました。特にこの間のキス話題も出ませんでした。

私が「じゃあ、時間からそろそろ帰るね」と、帰り支度をしようとしたとき「やだ、帰っちゃやだ、大好き」と言ってまた抱きしめられて、キスされました。何度かキスをされるうちに、舌が入ってきましたが、私はまた拒否もせず、受け入れてしまっていました。

その日から一緒に遊んだ日の最後は、こんなふうに抱きしめられてキスされることが多くなってきました。私からしようとしたことは一度もありません。拒否をするほど嫌だったわけでもなく、実際キスという行為はやわらかくあたたか気持ちいいもので、拒絶することでSさんとの友情関係が崩れることを避けたかったこともあり、背徳感を抱えたままその関係を続けていました。

そんな関係が3ヶ月位経ったあるとき、私はとあるバンド出会い雷を打たれたように骨抜きになってしまいました。そのバンドのことで頭が一杯の毎日TV雑誌などを追いかけるのはもちろんのこと、同人活動土俵にもそのバンドを持ち込んで、また、同じバンド好きの新しい友達が沢山できました。私とSさんはともに受験生となっていましたが(私は高校受験Sさん大学受験)、電話は週に2、3回ほど、月に2回ほどは一緒に遊んでいました。ですが、Sさんは他の友人たちと一緒のときでも手をつないできたり抱きしめてきたりと過剰なスキンシップが多く、私はちょっとうざったいなあと思い始めていました。

だんだん私の興味がバンド一番になっていることに気付いて、Sさんはひどく寂しさを覚えてしまったのだと思いますバンド関係の友人と遊びに行くことにはじまり、そのうちSさんも交えて共通の友人と居るとき私が他の友人と話しているだけでも深い嫉妬をするようになりました。友人がいてもお構いなし、その場の雰囲気が悪くなるくらいあからさまに不機嫌になり、悲しそうな顔をするのです。周りの友人にも「SさんはMちゃんのこと好きすぎじゃない」「SさんってMちゃんにベタベタしすぎ」などとからかわれることも多くなってきて、私は正直もう面倒くさくなっていました。当時のモットーは友人関係は広く浅くみんなと公平に、束縛するのもされるのも本当に苦手でした。これ以上踏み込まれたくない、と私のSさんに対する態度はだんだん冷たくなり、そうなるとSさんがひたすら謝ってすがるようにさらに甘えてくることに辟易し、電話も合う頻度も自然と減っていきました。自分からきちんと嫌なことを嫌だとは伝えずに、冷たい態度をとることで私のことを嫌いになってもらってうやむやのまま自然消滅すればいい、と思っていました。私にとってSさんを傷つけ続けていることよりも、あの熱量の高い束縛から開放された安堵の方が大きかったのです。子どもですね。

その後、私はバンドに熱を上げつつも勉強を続け、無事志望校高校合格Sさんから東京大学への進学が決まったとの連絡が来ました。

Sさん東京へ行く前に駅前マクドナルドで待ち合わせて二人で会いました。10月頃、同人誌即売会ですれ違って話したのが最後だったので、ずいぶん久しぶりでした。お互いの合格を祝って、近況やこれから新生活についてぼんやりと話して、元気で頑張ってね、と言って普通に別れました。もちろん、好きだという言葉も抱擁もキスもありませんでした。

その後、一度だけSさんに会いました。私が19歳の夏でした。

私は高校卒業して東京専門学校へ進学しました。1年生の夏休みのことです。帰省して久しぶりに地元同人誌即売会へ参加しました。その後、居酒屋へ流れて友人たちと飲みに行ったのですが、そこに遅れて現れたのがSさんでした。3年以上振りの再会。私たちはぎこちない笑顔で「ひさしぶり」くらいの最低限の挨拶を交わして、私を避けるようにして遠い席に座ったSさん。それぞれ周りの友人たちと盛り上がり、Sさんとは全く話しませんでした。ただ、居酒屋の喧噪にまぎれてSさん自分彼氏の話で盛り上がっているのが、ぼんやりと聞こえてきたのでした。

現在、私は同人活動からも一切足を洗って、イベントなども10年以上参加していません。当時の友人たちとも疎遠になっていて、Sさんがどこで何をしているのかは一切わかりません。

毎年バレンタインの時期になると思い出す、私にとっての忘れ得ぬ人です。

長文乱文失礼しました。

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405074449

少子化の影響でしょう。

コミック同人誌を買ってくれる子供人口が毎年減ってるんですから

駿河屋みたいなビジネスモデルは毎年売り上げが落ちているはずです。

その分だけ、買取価格が下がるのはやむを得ないことでしょう。

駿河屋買取が安くなってる

定期的にコミック同人誌を売っているのだけど、駿河屋買取が安くなってる。

ちょっと前までは5箱送って2万とか3万くらいだったのに、最近は1万とか2万くらい。

マイページの売却履歴を見ると明らかに右肩下がりで安くなっている。

最新コミックや人気ジャンル同人誌は分けてまんだらけにでも持っていった方が良いのかな?

面倒くさいからやりたくないのだけど。

駿河屋は色々混ぜて送ってもそれなりの値段つけてくれるから重宝してたのに、裏切られた気分だ。

2017-04-04

オタクエネルギー

高校生くらいまではアニメマンガオタクだった。いろんなグッズを探しにアニメイトまんだらけに出かけたり、自分同人誌を作ったりとかなり精力的なオタクだった。自分ホームページも持ってた。

それが大学入学後、恋人が出来たことを転機に脱オタした。そのあとは違うベクトル趣味情熱を傾けた。

最近暇な時間が出来るとやることがない。社会人になって趣味を失った。あの頃のアグレッシブエネルギーが欲しい。興味を持つのにもエネルギー必要だ。

2017-03-31

霧雨本丸が嫌い

刀剣乱舞 ゲーム偽実況の霧雨本丸が嫌いということに絡めた長くて纏まっていない感情的愚痴

なんであの動画だけ偽実況の良心扱いされているのか分からない。

学級会とかい刀剣まとめアフィブログコメ欄ですら擁護されてる。

私も最初は珍しくコンビ萌えなんだと思って見てたよ

怖がらない燭台切と適度に距離感のある長谷部って珍しいし、会話のテンポが楽しかたか

好きな作品の作者本人のtwitterは幻滅したくないから一切見ないタイプなんだけど、最新作に疑問を持って見てしまったのが運のツキだった

ニコからtwitterアカウントへ案内あるから健全アカウントだと思い込んでいた。自分腐女子なのに気づかなかったよ

鈍すぎたのかもしれないけど

漫画もヘッダも腐っていた。プロフに断りも無しに燭へし漫画載っている

自分達をキャラに置き換えた実録漫画

(これまだあったんだね、絶滅したと思ってたよ)

LGBT紛いのやり取り(実際は双方結婚しているかもしれないけどサラッと見ただけでもそう見えたし、片方が実は彼氏旦那と言われてもまぁ不思議はない)

○○はそういうこと言わない系のことを滅多に思わない自分ですらも、バレンタイン漫画長谷部は「長谷部はこんなこと言わないだろ……」と思ったよ

友人=燭台切

動画主=長谷部

しか見えなくなったし、動画創作性質上は事実そうなんだけど、ただ腐っているよりは一番タチが悪いアカウントに見えた

腐と成り代わりを兼任するなんて凄すぎだよ

おかしサムネに痛いタイトルは開かなくて済むし 腐っている叫びツイートの方がよっぽど避けようがある

動画主たちの話し方が穏やかかつ常識があるように見せてるから叩かれないけど

本当の本当に常識がある人は活動ごとにアカウント使い分けてHNPNも変えて公式フォローせず腐ったアカウントリンクも容易に繋がらないようにしているから、この人達の見せないようにしてる自己顕示欲が逆に浮き彫りになってがっかりした

燭へし民はこの人達のこと、本当に何とも思ってないの?

霧雨本丸の2人尊い可愛いって思っている?

ゲームのチョイスから年代か少し上かぐらいは察するけど、ならなおさらまずくない?

それとも燭へしってそのぐらい数が減ってしまったの?

断っておくと、私は燭へしの同人誌も買うけど、推しは別キャラ単推し

twitterは浮上率低いしジャンルや界隈の殴り合いは見たくもないからよほどの何かがないとネットを遡ったりしない

「これだから燭へしは」という言葉も使ったことはない

しかしさ、別ジャンルに居た時から長谷部界隈は過激なことが伝わってたから異常だよね

よく言われている「長谷部へ対しての歪んだキャラ愛」じゃなくて歪んでるのはお前の精神

へし切り長谷部に対して普通くらいの感情しか持っていない自分でも粘土のようにこねくり回されて可哀想だったよ

好きだったら切り刻んでコラしない

着せ替えしたかったら手で描けよ描けない言い訳にコラに逃げてんじゃねーよ

最推しはコラ被害がないけど、好きなフォロワーが最推しのコラ笑ってやってたら撤退考えるよ、これ

最推しと動画関係ない上に長々と長谷部の話ししてるけど、

私はこのジャンルに来るきっかけはpixivで素晴らしい燭へし漫画を見たからだった。

続いて通販何となく買った同人誌ビックリするほどの当たりがあった。

一生大切にするレベルの、これぞ2次創作同人誌を買う醍醐味だっていう一冊。

今見ても全部素晴らしいし、ジャンルを変えても読みつづける絶対

でもこれ運が良過ぎただけだった

初動のガチャレア引きまくった並みの。

この人達、もう活動していないんだよね

感想を送ろうと覗いたpixivで軒並みtwitter撤退更新停滞

共通点

・素朴な作風、絵柄、過激エロは無く性格改変が少ない

流行設定に惑わされない、キャプションも痛くない、注意書き出来てる、タグ管理も出来てる

・燭へしのために用意した専用ツイアカ私生活多忙理由で停止

最後の項目、嫌でも察しませんか

ゲームと花丸が嫌になったら仕方ないで済むのにさ、自重しない同ジャンルの同カプに背後から撃たれた感じが伝わってくるような気がする。

「これだから燭へしは」の言葉で十把一絡げにされる真面目に住み分けして活動してる燭へし民が可哀想だと思う

ジャンルに行っても追いかけたくなる作家足跡残さず去るの辛すぎ

正直、公式がアレ過ぎて息の長いジャンルでは無いのだろうからこそ神絵描き字書きの流出を止めるために燭へし民は自重を覚えろよ

これで「目障りな大手は居なくなったしアタシの天下!」だったらそれこそこれを言わせてもらう

「これだから燭へしは」

凄い描き手と書き手の居なくなった世界お山の大将楽しいだろうなー

恐らくイナゴだろう本を何冊か買ってしまったこともあるけどストーリーはともかく、絵が綺麗で面倒くさいであろう戦装束も描いてあって逆に感心したよ

霧雨本丸は正直に言うと普通に臭い絵柄でジャンルブーストキャラ補正掛かってる

本出したいとか言ってるけど、それこそ今の内に出した方がいいレベル

私が買った一生大切にするほどの同人誌も古臭い絵柄だけどジャンルブーストキャラ補正に頼っていない、本人のキャラ解釈や知性が伺えるしっかりした内容の本だった

霧雨本丸がたとえそれを超える作品を生み出したとしても 自重住み分けのできてる人の本や作品を支持するよ

ついでに言うなら現実男性と会話してるか怪しむぐらいには燭台切の口調が女々しいけど

いつも思うんだけど燭台切好きにもどうなんだろうね、2次創作でよくある可愛くお母さん化されてる燭台切

格好つける割には物理的な汚れ仕事を嫌がらない内外共にイケメンだとは分かるけど

頭に花とかフリルエプロンとか無様過ぎて拒否するイメージあるけど、みんな可愛い燭台切が好きなのか?

創作だし面白くて可愛くて見てはしまうけど立ち方や仕草がまるっきり女性のような燭台切を見た時は流石に何を見てそうなったか聞きたくなった

本丸差」って良い意味にも悪い意味にも取れる。

あと勝手イメージながらドルガバハイブランド系を主にねだる燭台切は普通に変だわ

靴の裏に紋とか見えづらい羽織の裏地を派手にする拘りのある人はハイブラのネームバリューに惹かれないし、むしろオーダーメイドに行くタイプだと思う

描いた本人が欲しいだけじゃないのか

同じくサマンサタバサねだる乱もおかし

100年先まで生き残ってるブランドじゃないだろう、アレ

あとさ、腐女子ありがちなキャラ自分を寄せていく同化願望は何なのか

キャラと同じ髪型とか似たような服や小物、推しの色を持つは誰でもあるよ

しか性格までは似ないだろ

似てるとすれば芝村に似てるんだよ、それ。

ペニス王子様ってタイトル同人誌があったんだけど

ペニスがついてなかったら王子様じゃないだろ。アホかと。物知らずだなあ

2017-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20170314183055

以前キュレーションメディアにパクられた時にライターツイッターアカウントを公開していたので、

そこから個人情報が芋づる式に辿れたんだけど、まさにこの問題を感じた。

 

そのライター女性で、そこそこ可愛かったので雑誌読者モデルをしたり、学生広報webページに写真付きで取り上げられたりしていた。

この場合の「読者モデル」はスタイリストの選んだ服を着て春のコーデ特集に載ることではなく、

商品PR読者モデルコーナーページに小さく全身写真が載る類のものだ。

(サークルでの雑誌露出の機会があっただけで、箔を付けるために「読者モデル」を経歴に加えていた可能性もある。)

 

大学進学後、彼女は「現役女子大生が作る」マガジン発行サークルに入る。

そのサークルは単に同人誌を作るだけではなく、PR商品開発までを「女子大生だけで」こなすというのがウリだ。

もともとメディアへの関心が高かったのか、ここで煌びやかな業界への憧れを植え付けられたのか知らないが、

在学中にキュレーションサイトでパクりライターをやることになる。

個人情報なので記さないがOB繋がりだ。

 

産学キラキラ女子としての承認欲求を抑えきれないが商才もモデルになれるだけのポテンシャルもない女の子

カメラには写らなくても、それを裏から支える仕事があるよ」と誘いかけるわけだ。

たまには現役女子大生としてプレス取材や試供に参加する機会もあり、いっぱしの「記者」気分も味わえただろう。

 

 

上記のサークルの志やメンバー批判したいのではない。

大規模サークルなだけに一部の人々は立派なメディア人、企業人に成長している方もいることだろうし、

そもそもネットで調べただけでそこまで詳しく知らない。

 

だがキラキラした世界に憧れている子どもに正しい知識を与えて育てることをせず、

都合のいい部分だけを刺激して膨らませては搾取している者がおり、

当該のインターン生たちは彼らを尊敬しているって構図は本当にクソだ。

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329032650

考えてるよ。即アウトか親告罪無断転載かにかかわらず盗用だ。許されるライン、許されないラインは別の話。

強盗の例で言うなら、強盗をしたと言いふらしておいてそいつ強盗されても文句は言えないよな、ってこと。

グレーな要素があるイラストに対して、使用禁止だの転載禁止だのえらそーに言うのはどうなのかって言う話。逆に、二次創作したイラストに対してこの画像は好きに使っていいよ、フリーだよということも同じく。

八百屋から野菜を盗んで、それをカレーにして外に置いておいて、それがまた盗まれても文句は言えないだろう。「これは八百屋で盗んだ素材を使って作りました、持ち去り禁止試食禁止」なんて看板が書いてあったらどう思うか?

カレーに加工する努力はわかる。誰かがそのカレーを金で売ったり、これは俺が作りましたって配ってたら文句を言えばいい。

イラストに戻って考えれば絵ってのはコピーされても減るもんじゃない。カレーは取られた分自分は食えなくなるが。

同人誌やグッズなども、利益なんてほとんどない。ただ、自分イラストが商用利用されていたら、一次創作者の利益を損なうことだし、トラブル防止という名目文句を言えばいい。自作発言も似たようなものだ。

俺はどっかの知らない誰かが自分イラストを使っていたら、使ってくれるほど好きなんだなと思うことにしてる。モチベも上がる。二次創作がお咎めなしなのも、権利者にそういう考えがあるからだろう。そういう考えの下で二次創作やらせてもらっているのに、それを考えている二次創作絵描きは少ない。

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