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2017-03-26

コスプレイヤー(笑)

コスプレイヤーってなんでこう性格糞で高尚様(笑)しかいないのかな

地元同人関係でイザコザ起こしてんのみんなレイヤーなんだけど

初心者潰しにルール破り、自分等のルールをいつの間にかイベント公式ルールに仕立て上げる、交流動物並みの反応でうるさい、写真撮影取り巻き作って順番変わらない...

馬鹿ばっかかよww

安野モヨコ先生サプライズバースデーパーティー

3月25日におこなわれたモヨコ先生サプライズバースデーパーティーについて忘れないうちにイベントレポ。

レポとかはじめて書いたので至らないところが多々あると思います

あと割りと記憶を頼りに書いているのでこまかい違いもあると思います。ご了承ください。


あとめっちゃ長くなったので暇な人だけどうぞ。












今思えばすべては1月13日にはじまったのです。





仕事が終わって家に帰り、久しぶりに自宅のマンガを読み返していました。

ジェリービーンズとReal Clothesを読み終わってスマホを開いたら1通の新着メール





「《※号外※》安野さんの誕生日を一緒に、お祝いしませんか?さらサプライズ計画してくださる【実行委員会】も募集!」






行きます!!!!!!!!!!!!脊髄反射




それはいつも愛読している安野モヨコ先生ファンメルマガからでした。


ファンの方と一緒に【サプライズバースデーパーティ】を企画しようと思います

安野さんには一切内緒で当日、会場に来た安野さんをファンスタッフサプライズでお祝いする!という企画です。」

※一部メール抜粋



行きます!行きますとも!ていうか実行委員会とか加入したい!みんなで登場キャラメイクとかしたい!

スーパーハイテンションで参加希望フォームから参加意思登録



私が小学生のころ、図書館出会った美人画報。


美とは、メイクとは、ファッションとは。

そういったすべてを教わった美人画報の作者の安野モヨコ先生



あっというまに大ファンになり、ジェリービーンズ・ハッピーマニアシュガシュガルーンなどなど買っては読み、

そして読み返し!




大好きすぎなのにサイン会など無い安野モヨコ先生

サイン会が無いことを否定したいわけではなく、ただ単純に


先生にはどこでお会いできるんですか!!!


といつも思う私。



展示会も必ず行って、コメントを残して、作品をじっくり堪能したら

しかしたら先生が見に来ていないかな、とお客さんを眺めるただのやばい人になっていた私。





ついにお会いできる!!!!!!!!!!!





そして1月26日

新しいメールが届きました。


内容は応募者が300を上回っていること。(そうでしょうね!みなさんお会いしたいよね!)

抽選で選ばれたら招待メールが今月中に届くこと。

実行委員に選ばれたら明日にはメールが届くこと。



じりじりとメールを待ちました。

まあ実行委員会には入れませんでしたが。





しか1月メールは届きませんでした。





夢は夢のままか・・・・・・







失意のまま仕事日常に追われ、悲しみもうすれはじめ、

新作の鼻下長紳士回顧録を楽しみに日々をすごそうと思っていたころ。








3月1日






【※ご招待状※】安野モヨコサプライズバースデーパーティ当選しました! 

とのメール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




秒でチケットを購入。



1万円しないとか実質無料どころか運営側は大赤字なのでは?????????????????????

不安になる価格ですね!!!







ついにお会いできる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






でも着るものどうしよう、、、ドレス

持ってるやつ面白みなくね?

普段ワンピースはつまんないし。。。。。。





着物を着るしかないのでは????????????????????




美人画報でも安野先生パーティ的な時は着物がいいよね的なお話されてるし

先生着物好きだし

私も美人画報を読んで着物はまったし。





よし着よう。










そして3月25日当日。





着付けしてもらって外苑前駅に行ったはいものの。






あれ?会場どこ??????




いつも使っていないGmailに連絡が届いていることに気づいておらず、めっちゃあわてました。


11時開場でしたが連絡が届いていることに気づいてなんとか1120分に到着。




お会い出来ないかと思って泣くところでしたよ、、、







会場はプールのあるレストランめっちゃれいでした!

高層階なので景色も素敵。

内装というか飾りつけもかわいくって。

いろんなところに小さいキャラクターがいたり、フォトスペースが用意されていたりと至れり尽くせり。





受付で名札を貰ってウエルカムドリンクを貰って、指示された自分テーブルへ。


先生へのお祝いコメントを書く紙にコメントカリカリ




気づいたら大好きですって2回も書いてた。恥ずかしいね





とりあえず紙を提出し、周りを見わたすとまーーーーーーーーーー女子しかいません。


だいたいドレス。たまに私服っぽい方もいて、それはそれで可愛い


着物は私を入れても数えるくらいでしたね。


同じテーブルになったサーモンピンクの美しいワンピースを着ている美人さんに声をかけると

なんと京都から来られたとのこと!


やっぱり遠征してでも会いたいよね。



そして当然バースデーパーティに来るくらいの方しかいないのでガチ勢しかおらず会話が楽しいこと楽しいこと!!!



シュガシュガルーンの5巻とか巻数で通じる。幸せ


くいいじ最高って言って通じる。神。



普段はだいたいシュガシュガルーン働きマンさくらんしか通じないから。。。




あと蜂のコスプレをしたお子さんがうろうろしてて可愛かった、、、


受付にすっごく綺麗なシュガシュガルーンショコラの杖と

エクルたちがあってそれも可愛すぎでした。私も欲しい、、、




そして司会のマリモさんに促されお誕生日おめでとうございますコール練習をしたり

ファンのみなさんと談笑していると気づきました。





誕生日席にテーブルセットが   2つ     あることに。









??????????????????????????????

これはまさか??????????????????????????











そしてマリモさんから


「今、安野先生が会場に向かっているとの連絡が入りました!


ちなみに安野先生監督が連れてきてくださいます!」






キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






会場大騒ぎ







だって今日モヨコ先生イベントだよ??????????????

監督来ると思わないじゃん???????????????








私を含め緊張がピークに。

同じテーブルの皆さんと緊張する、とか手が震えてきた、とか話していると




「今エレベーターをあがっています!」





いらっしゃるよーーーーーーーーついにいらっしゃるよーーーーーーーーーーーーーわーーーーーーーーーーーーーーー





そして先生到着。





マリモさん「安野先生!!!!!」



全員「お誕生日、おめでとうございまーーーーーーーーーーす!!!!!!!!!!!!!!!!!」



クラッカーパーン






監督ったら私服そのままかよ、、、、好き、、、、、、、、、、、

モヨコ先生美しすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、





モヨコ先生は白のコートゴールドニットで白いパンツヒールゴールドの白いパンプスお召しで、美しかったです。(語彙力の死亡)

監督ワイン色のほわほわしたパーカー(前のジッパー全閉め)にブラウンパンツ、黒の靴下ブラウンの革靴。

監督エスコート役だからパーティだって分かっているのに普通に私服ーーーーーー大好きーーーーーーーーー







そしてモヨコ先生からコメントをいただく流れに。

先生「えっと私は実はちょっと事前に知ってしまってですね、」




会場「えーーーーーーーーーーーーーーー笑」




先生ホント今日芝居をするっていう打ち合わせを、、、やっぱりちょっと演技がへたなので、、、正直に言います。」

「でもこんなにたくさん綺麗な方々が来てくださっているとは思っていなかったので、それは本当にびっくりしてます。あと、蜂がいるのもちょっと知らなかった笑」





会場「笑」






そしてお二人が席につかれ、マリモさんの音頭乾杯


興奮状態で震えているとケーキが登場。



めっちゃ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!





モヨコ先生の好きな紫をベースにした長方形ケーキで、紫のバラやいちご

鼻下長紳士回顧録イラストクッキーアイマスクビスチェハイヒールクッキー、おちびさんのクッキー

ホワイトチョコ?の「Happy Birthday Moyoco」と書かれたメッセージチョコ




可愛すぎ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!






モヨコ先生はずっとファンのみなさんとお話されたり握手されたりしてて。

ゆっくりご飯食べてください!!!!!!!!!って思いました。




そして監督普通にご飯食べててめっちゃ可愛かったことをここに報告します。




座って、ひざにナプキンしいて、手を合わせていただきますってしてました。



可愛すぎる、、、、、、、、、、、、尊い、、、、、、、、、、、、、、、



そしてシャンパンめっちゃ飲んでました。


スタッフの方がおかわりお持ちしますか?って聞いたのは断って、

自分でとことこおかわりを取りに行かれてて。


結局飲むの?!そして自分で取りにいくの?!可愛い!!!!!!!!!!って思ってました。




モヨコ先生現在顔出しをされていないとのことで写真NGでしたが

握手とか話しかけるとかはもう全然OKで、モヨコ先生に話しかける長蛇の列が。


当然並び、ついに先生のもとへ。



私「握手してもらってもいいですか」


先生「もちろん!」



先生の手、冷たかった、、、、(無事死亡)



ごめんね冷たくて、と仰られたので暖めときます!って握りしめました。

テンションが高くて手が温まってたので。

今思うとやばいやつですね。私。本当にすみません





そしたらあったかいね、と言われてまた死亡。


さら着物素敵ですね、よく似合ってると言っていただいて。

着てきて本当に良かった!!!!!!!!!!と思いました。




後ろにも人が並んでいるので

これから応援してます!お体に気をつけてください!と言って次の人と交代。






幸せすぎ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、無理、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、






このテンションのまま監督とのツーショット撮影の列に並びました。


一緒に写真を撮ってもらい、

シン・ゴジラ5回見ました、と伝えると

ありがとうございます、って頭を下げられ、

いえいえ!面白かったです!ファンです!これから応援してます


と伝えて次の人と交代しました。






自分テーブルに戻ってからもう死んでもいい、ってうわごとのように呟いたら

死なないで!って言われました笑



しばらく談笑タイムが続き、さっきのケーキが食べられる流れとなり、

ケーキいただきました。



チョコレートケーキでした。めっちゃおいしかったです






そしてプレゼント贈答。


さっき私も書いたコメントも貼られたメッセージブックを実行委員会から


先生担当編集さんからハーブティーを。


監督から紫をベースにした花束を。




花束監督が渡したとき、なんだか泣いてしまいました。




そのあとにファンの方2名から先生へお手紙を読む流れに。


1人目の方はジェリービーンズを学生の時に読んで虜になったこと。

ファッション勉強をしたこと。

そしてついにパタンナーとして今働いていることが読まれ

会場から大きな拍手が。



2人目の方はモヨコ先生作品からたくさんの力を頂いたこと。

頂いた力を少しでもお返しできるよう、これから先生作品をたくさん買います!と仰られ、

会場から笑い声が起きていました。



オタクとして正しい姿ですね!私もこれからも大好きな作品にはお金をどんどん払っていきます!!!




そして先生担当編集さんからもお手紙が。


モヨコ先生編集になり、たくさん学んだこと。


モヨコ先生がとっても忙しくなり、原宿事務所を借りたこと。


ある日その事務所からの帰りにひげをはやしためがね男性を見かけたこと。

そのとき男性は素足にサンダルだったこと。(ここで会場で笑いが起きました。監督、、、好き、、、)



着物の会?にモヨコ先生が出席したとき、とってもモヨコ先生は疲れているはずなのに

着物の話からずれそうになったら話を戻し、ジョークで会場をわかせたりしていて、

居眠りくらいしちゃえばいいのに、ってその編集さんがつぶやく

「苦労しているんですよ」と呟きが聞こえて、はっと顔を上げると

無表情で前を見つめる監督いたこと。(ここでまた会場で笑いが。)



ああ、監督とモヨコ先生はお互いがお互いを尊敬していて、理解しあっていて、支えあっているんだな、と感じたこと。

(ここでモヨコ先生がうなずいていてまた泣いてしまいました)

これからも体に気をつけて、と締めくくられ、手紙タイムは終了。



その後スタッフさんが作ったサプライズ動画を見てまた泣きました。





最後にみんなで記念写真を撮り、イベントは終了。




先生イベントを知っていたとのことでサイン入りのしおりをいただきました。家宝します。



お土産をうけとり、帰り際ファンのみなさんと現実に帰れない話をしてから解散







幸せでした

最高でした

本当に行ってよかった


お土産はおちびさんのうちわと湯のみ(小道具なのでお湯を入れると溶けるって言われました。溶けるの?!)

最初にいただいたネームカードポストカードコースター?、コレクションカードでした。

やっぱり家宝します。

整形してるやつ増えたよな?

街歩いてても、すげえ気になる。

目は、カラコンとかアイプチとかつけまとかあるのは知ってるから詐欺みたいにでかくなるのも同じような目になるのもわかる。

けど、鼻だよ!鼻に違和感あるやつ!

あんな鼻筋が通ってるって変じゃん。

から鼻筋をみても一目瞭然じゃん。

まっすぐだし!小鼻ちっさ!

他の顔のパーツに対して小鼻、ちっさ!

芸能人が整形するのは惜しい部分を補強してさらに美しくなるためだけど、

素人がやって一部分だけが美しくなっても浮いてるよな。

やっぱあれなんかなぁ、可愛く撮影できるアプリとかインスタとかの普及でフィクシヨンが許される静止画ならではの不自然な美しさを、動画でも実現しようとしてるんかね?

あれで、本人は満足なんかね?

俺は親として心が痛いよ。

2017-03-25

(追記あり)爆サイなどのネットの闇について解説する

(追記)

ブコメで「IT関連にお勤めの方は、言わないだけで知ってるのではないか」とあったが、まさにその通り。

知人にIT関連の人がいるが、爆サイを知らない人はいないと言う。

IT系の人は、書き込みこそしないがキャバクラ風俗情報集めに読むことはあるそう。

また、おれ自信はこの増田最後に書いた違法性丸出しのサイト

警察児童ポルノホットライン教育委員会人権団体インターネットホットラインセンターなど各通報機関情報提供しているが、何もないまま今ものうのうと運営され続けている。

通報しても「関係各所にお知らせします」と言われるだけ。

人権団体は「寄付をお願いします」と口座番号を知らせてきただけだった。

けっこう被害にあっている人は多い割りに、スルーされがちですね。

(追記終)

http://anond.hatelabo.jp/20170324214002

朝起きたら爆サイが増田話題になってた。

はてなーは圧倒的に爆サイを知らない人が多いみたいだが、それも当然だ。

はてなーは昔からパソコンネットをしているので、パソコン向けサイトしか知らない訳で、

ガラケー文化の延長である爆サイは知るよしはない。

爆サイに書きこむような人種は、主にパソコンを持たない貧困層である

ネットと繋がる手段携帯しかないので、パソコン向けサイトとは隔離されたところでそういった貧困層けが見る独自携帯サイト確立されてきた。

そういった貧困層けが見る携帯サイトi-modeが普及しだした時代からあって、

ドコモauソフトバンクキャリア携帯でないと閲覧できないサイトばかりだった。

PCから開くとはじかれて閲覧できない仕様なので、主にパソコンネットする人には今まで見つからなかっただけだ。

ガラケー時代に最も人気だった掲示板が「ホストラブ」だ。

もとは風俗嬢ホストなどの水商売の人が書き込んだり、風俗の利用客が情報共有する掲示板であったが

水商売臭いがするのと、携帯しか閲覧できない仕様がウケたのか

パソコンを持たない貧困層が続々と来るようになった。

そんな貧困層話題といえば、風俗出会い系サイトヤクザ生活保護パチンコ不倫、野外セックスのことばかり。

いつしか田舎者貧乏臭い話をする掲示板になっていった。

バカ貧困層しかいないので、たとえば「駅前にあるダイソーの○○店で働いてる増田って女はすぐやらせる。電話番号は090…」といった便所の落書きのような個人情報丸出しの誹謗中傷がやたらと書かれる。

よく2ちゃんねる便所の落書きと称されるが、昔便所に落書きしてたような奴は携帯を手に入れてからは、2ちゃんねるなんか知らないまま、こういう携帯専用掲示板に書きこむようになったのだ。

また、キャバ嬢ホストに憧れる田舎中学生高校生にも見つかり

ホストラブは一時期学校裏サイトのようにもなった。

「○○高校3年2組スレ」のようなタイトルスレが大量に作られ、「明日から増田いじめようぜ」のような書き込みで埋まっていた。

ホストラブが学校裏サイト化して、各学校教育委員会からクレームが大量に来てしまったので、そういった未成年書き込みを一掃して、以後はそういうスレを立てられてもすぐに削除するようになった。

また、個人情報丸出しの誹謗中傷についても裁判が相次いだらしく、ホストラブにそういった書き込みは見られなくなった。

今では純粋に元の風俗情報共有掲示板に戻った。

そうなると、携帯専用掲示板便所の落書きをしていた連中の受け皿となったのが今回話題になった爆サイだ。

ガラケーからスマホになっただけで、爆サイに書きこむ連中はパソコンを持たない。

なので、パソコンネット文化とは隔離された場所携帯専用のネット文化形成され、それがガラケー時代から今も続いているだけだ。

田舎者しかいないように感じるが、東京だってパソコンを持たずにネットする手段スマホしかないという貧困層はたくさんいる。

日本中どの地域にも爆サイ書き込み野郎はいるのだ。

また、おれは北海道に住んでいるのだが

地元ではこういった携帯専用掲示板から派生した出会い系サイト情報共有サイトがあり、

そこでは男どもが出会い系で知り合った女の本名、住所、電話番号顔写真、車のナンバー免許証写真、女の裸の写真やハメ撮り動画などを丸々アップした上で「この女はセックス下手だし性病でブス」などと誹謗中傷が書かれている。

正直こんなサイトを作ろうものなら即逮捕されそうなものだが、URLを次々変えながら今も10年以上続いている。

ここも携帯じゃないと閲覧できない仕様だ。

2ちゃんねるなどでここに個人情報を晒された女が被害を訴えているが、誰にも相手にされていないようだ。

警察は動かないのだろうか?

また、近年はPSP3DSといったゲーム機ネット接続可能になってからは、

パソコンサイト携帯サイトとは別に

3DS専用サイト」といった文化も登場した。

パソコンスマホ自由に使えない小学生中学生が中心に書き込まれており、

3DSの「フレンドコード」を交換し、チャットソフトを用いてスマホLINEのように使っており、小学生中学生向けの出会い系サイトのようになっている。

また、「鍵付き掲示板」というパスワードが無いと閲覧できない掲示板を作り、そこではパスワードを知らされた小学生中学生3DSPSP撮影した自分の裸の写真アップロードしている。

3DS掲示板を覗けば、そういった子供たちが「鍵で見せ合いしましょう。くぱぁしてくれると嬉しいです」などと小学生書き込みしており、

鍵つきのスレは何百と書き込みがある。

おれは以前から増田でこのような闇について解説してきたが、

「そんなこと現代であるけがない」と言われ続けてきた。

同じネットでも、パソコン携帯ゲーム機と使うものが違えば

それぞれに特化した独自文化圏形成される。

2017-03-23

シン・ゴジラ撮影最終日の庵野キレててワロタwwww

ブルーレイメイキング映像があるんだけど、序盤中盤終盤まで和気藹々としてたんだけど

いっちばん最後最後にイキナリ日付が飛んで、最終日の映像出て

「人がたくさん死んでるのにあんなに喜びません」

みたいなこと言ってキレながら再撮影しててワロタ

とんだ日付の間にどんどん機嫌が悪くなってったんだろうなぁというのが見てとれてしまった(笑)

祖父母のお葬式映画の話

先日、高齢だった祖母が亡くなった。

遠く離れて暮らしており、交流子供の頃から夏休みと年の暮れにほぼ一日ずつ。

世間でそれが多いか少ないかは知らないけれど、一人っ子だった父方の、より高齢だった祖父母宅への泊まりがいつも優先されていて

私の中で母方の祖父母は「二番目のおじいちゃんとおばあちゃん」だった。

関係は良好だったと言っていい。けれど母方の祖父母には、その家に近く住む叔父叔母イトコが何人もいた。

私と名前の少し似ているイトコたちと私へ、祖母はいつも名前を呼び違えた。

お葬式で私はきっと泣けないだろう。そう思っていた。だって祖父の時には泣けなかったから。泣かなかったから。


先に亡くなった祖父お葬式の時。

泣いているイトコを見て「ああ私は泣いていないな」と思ったのだった。

祖父との思い出をたぐりよせようとして、交流の深いイトコたちを差し置いて私が泣いていいのだろうかとも思った。


ところでここで映画の話になる。「エンディングノート」という映画だ。

祖父葬式からしばらくして、映画館で見た。

内容は、ガンで闘病のうえ亡くなったお父さんの姿を娘さんが撮影したドキュメンタリーだ。静かで私的映画だ。

娘さんにはお子さんがいる。お父さんがそのお子さん、つまり「孫」と対面するシーンがある。

「孫の存在のものをお父さんが大事だと感じている」のがもう映像からひしひしと伝わる。美しいシーンだ。

祖父を亡くした後に私はその映画を見て「人というものは生まれたという存在だけで大事に思うことがあるのだ」と思った。

あんな風とは違うにしても、私が生まれとき祖父母は子供大事存在ができたことを喜んでくれただろうと思った。

祖父お葬式で泣けなかったことは私の中でどこかわだかまっていたけれど、一つの解を映画からもらった。

母方の祖父だけでなく父方も含めて。繋がりがほかより薄いなんて判断できない。

それに私にとっても大事な両親の、大事な人たちだ。


…戻って、祖母お葬式の話である

上記の祖父映画の話を経ていたので「泣けないだろう」とは思ってもつらすぎることはなかった。

お棺へ花を入れるくだり、イトコたちは泣いていた。私は泣いていなかった。

でも「お父さんとケンカしないようにね」と言いながら叔母が花を入れて。弟がそれに「よくケンカしてたね」と軽く囁いてきたとき

──私も知ってる。と思ったらふいに涙が出てきた。

ヤンチャな悪戯っ子のような物言い祖父と、面倒見はいいが口うるさくあしらう祖母のやりとりが浮かんだ。


そうしてもう一つ、その数日前に見た映画を思い出した。

「ぼくとアール彼女さよなら」という、やさしい青春映画

その中のとてもいい台詞を思い出して、またひとつ、すこし赦されたような気がした。


自分に対してどこかに書いておきたかったのと、

映画好きなので私に大事ものをくれた映画のことを宣伝したいなぁという気持ちで書いた。そんだけ。

2017-03-22

最近個人的に煙石さんのニュースなんやで「冤罪」という文字を多く目にしている。

自身クズ女と警察でっち上げストーカーとして警告書を出され仕事解雇されたので、余計に気になるのかもしれない。「警察正義の味方ではない」のが周知の事実はいえ、こうやって警察不正が明るみに出るのはいいことだ。煙石さんの件を見て思うのは、煙石さんは意志が強い。そして、身の潔白を証明するための様々な力を持っていた。僕には強い意思も力もなかったので、諦めた。僕のような人が多いから表沙汰にならないだけで、有名な痴漢冤罪を覗いても相当数の冤罪や無根の被害があるはずだ。


ありふれた自分語りではあるけれど、僕の体験談を書いてみる。


僕とA子は部門横断のプロジェクト担当したのが切っ掛けで付き合い、三年同棲した。同棲を始めて半年でA子から拒否セックスレスしかし僕氏、惚れた弱みでずっと我慢。余談だけどA子の友達みんなクズ。A子の親友教師不倫しまくり、他の友人もx股や不倫武勇伝酒の肴にする連中。なかにマリッジブルー婚約破棄しといて、縋る元婚約者ストーカー扱いした奴も。因みにA子もそれとほぼ同じ経験を持ってた。修羅の類友。今思うとフラグだらけだけど、惚れてお花畑だった過去自分は「みんな苦労してるんだなぁ☆」とか思ってた。アホ。


セックスレス解消の一助になればとペット候補を探していた矢先、ペットシェルター主催する知人から虐待を受けてたらしく知らない人を見ると『バブルこうせん』を発射する猫」の受け入れを打診され、「無理ゲじゃね?」と思いつつダメもとでお見合いしたら、怯えまくってたけど奇跡的に僕達に興味を示す→A子が一目惚れ家族になろうよ、と言う流れで受け入れる事に。僕達にはめっちゃ懐いたけど、懐いた頃を見計らってA子の修羅友達を呼んだら『バブルこうせん』発射しちゃったので、以来我が家が『家人以外出禁』に。


セックスレス以外はうまく行っていたけれど、さすがにダブルベットだと煩悩を抑えられなくなってきたので今後のためにベットを分ける提案をしたら別れ話をされる。当然説得を試みたけれど、A子は「セックスレスの話し合いに疲れた」としかわず。確かに何度か話し合いは持ちかけましたが、そもそもそのセックスレスになった理由すら不明なんですがそれは。さらにA子は「一人になるのは寂しい」とか言って猫を引き取ると言い出す。僕氏、ヨリを戻したい下心もあって渋々条件付きで承諾。条件は「猫の事を最優先に考える」「『バブルこうせん』の件があるので友人であっても家にあげない」。これらの条件を破ったら即時僕が猫を引き取るということでA子ニコニコ顔で快諾。正直な所A子のあまり自分勝手な言い分にブチ切れてたけど、ヨリを戻したいので終止紳士対応を貫き、引っ越し先での荷ほどきすら手伝う始末。


A子、引っ越し後二週間で猫引き渡しの際に約束した条件を破り、猫氏、『バブルこうせん』発射。しかも、それを見たA子「これじゃ新しい彼氏作れない、引き取って失敗した」との暴言付き。リーク元は『家人以外出禁』の切っ掛けになった修羅友の一人。義務があったとは思わないけれど、もちろん僕への相談や断りは一切なし。当然そのリークを聞いた僕ブチ切れ、「このクズ女、てめえに生き物を飼う資格は無い」と連絡し、即時猫を引き取り。引取りの際のA子の言い訳→「違うの」「寂しかった」テンプレですね。これで一気に冷めて、情も何もなくなった。


翌日から、A子から部門横断プロジェクトのためのデータ供給が無くなる。僕の仕事は滞るが、そこまで緊急性が高くない事、私事仕事に影響が出ている事を社内に知られたくないので、内々に処理しようと私用の携帯で「仕事差し支えるのでデータ供給は行ってほしい」と電話メールするも全て無視最初は「逆恨みとは言え、気持ちは分からなくない」と思ってたけど、一週間続いてさすがに業務遅延の言い訳も苦しくなってきて、イライラもつのり、連絡の回数が増える。もちろん全て無視される。仕方ないのでA子の上司に詳細は伏せて相談。すると「データの取りまとめはA子が全て担っていたので本人に確認してくれ」と言われる。しかも、A子が三日前から無断欠勤を続けている事を知る。「嫌がらせも大概にしてほしい、直接会って話そう」とメールして、A子の引っ越し先近くにあるファミレスでの話し合いを提案。やっぱり無視、どころか着信拒否される。さらにはA子の修羅友連中からも着信拒否。完全に手詰まり


翌日、携帯生活安全課を名乗る男から着信。会社の下に停めてあるというワンボックスに呼び出され、乗せられる。車内には僕以外に生活安全課の男、他に男性二名女性一名。囲まれる格好で座らされ、A子が僕をストーカー扱いしていることを告げられる。でも被害届は出ていないという。なのに、任意証拠としてメール送信履歴発信履歴を見せろと言われる。悪い事はしてないので応じたら、スマホの画面をデジカメ撮影しだす。他のやり方はないものか、と思いながら見てると女性警官に猫を「無理矢理連れ去るなんてモラハラ」と言われ、「お前ら一方の言い分だけ聞いて思い込みで話するとか、そんな事するから捜査能力皆無とか言われるんだお」と煽り返したら男性警官に「黙れ」と凄まれ、僕氏沈黙。程なくしてスマホ画面の撮影会終了。生活安全課の男に「警察から連絡あったら出てね」と言われ、車を降ろされる。因みに、これが本来「口頭警告」と言われるものであれば、「連絡しないように」や「つきまとわないように」と正に警告されるらしいのだけれど、その様な事は一切言われず。ついでに生活安全課の男以外名乗る事もせず。


何も言われてないし、まさかこんなアホな申し立て警察受理するとは思っていなかったので、当然A子に「私的な恨みから仕事迷惑かけておいて、ストーカーとはどういうつもりだ」とクレーム連絡。やっぱり着信拒否されてたので繋がらず。すると翌日、生活安全課の男から着信。「連絡するなって言ったよな」「A子さんは怯えてる」と一方的に叱責。「連絡するななど一言も聞いていないし、迷惑をかけられているのはこっちだ」と小一時間言い合いに。「ストーカー云々はともかく、A子に滞らせている業務を何とかするように伝えてくれ」と言っても、「その義務はない」と言われる。じゃあどうしろと。


この時点で誰かに相談していれば被害は最小に抑えられたのかも、と今でも思うけれど、当時僕は念願の希望部署に異動したばかりで悪評が立つことを恐れていた。なので誰にも言わずに堪えていた。近場の弁護士の所に法律相談にも言ったけれど、「被害届が出ていないのでは何もできない」と言われ、一時間と七千円を無駄にした。


生活安全課の男との言い合いから一週間程たったある日、また生活安全課の男から着信。「渡したいものがあるから来て」と言われる。何をするのかと尋ねても、「来ればわかるから。伝える義務はない」と言われる。悪い予感がしつつもとりあえず指定警察署に行くと、四畳程の狭い部屋に通され、後から六名警察官が入って来て部屋がぎゅうぎゅうに。僕の横に立った警察官ポケットの中身を全部出すように言われ、ボディチェックを受け、「録音禁止」と言われる。抗議すると、取り調べではないので「録音に同意する義務が無い」と言われた。重ねての抗議も考えたけど、正直面倒だったので承諾。すると、僕の向かいに座った生活安全課長を名乗る男が、書類を二通差し出す。書類には「警告書」と書かれていた。


課長おっさんがいうには、僕はストーカー規制法(一)つきまとい(三)面会の要求(四)粗野又は乱暴言動抵触したらしい。僕も一応ストーカー規制法について簡単に調べてはいたので、根拠を尋ねる。

僕「被害届出てないし警告もはっきり言われてないので納得できない。ていうか僕つきまといしてないよね、何が根拠?」

警察「A子さんの近所にあるファミレス行ったんでしょ」

僕「仕事迷惑かけられて、話し合いをしようと近所のファミレスで待ったらストーカーになるの?僕が送ったメール以外の証拠は?」

警察総合的に判断した」

僕「じゃあ百歩譲って面会の要求はした事を認めるとして、粗野または乱暴言動ってどのメール根拠?」

警察「『クズ女』って送ったよね」

僕「それ着信拒否されるより前の話だし、向こうに責任があっての話なんだけど」

警察総合的に判断した」

僕「そもそも、ストーカーって『恋愛感情の充足のため』って定義あるよね?あの女にそういうつもりで接していないんだけど、なにを持って恋愛感情ありと判断したの?」

警察総合的に判断した」

何この総合的に判断マシーン。「ストーカーでっち上げました」って白状してるのと同じじゃん。しか証左提示とか一切なし。あまりにも頭の悪い問答に疲れ果て、もう一刻も早くこの不快空間から逃れたくて、僕は警告書にサインした。


そして2日後、僕は会社人事部に呼び出され、「ストーカー」として解雇通達された。警告書にサインしたことで自らをストーカーとして認めたことになり、解雇以外に道は無いと言われる。その情報がどこから流れたのかは教えてもらえなかった。とはいえ、この事を知っているのはA子か警察しかいない。同席した人事課長は僕に同情的で、「すまないね、社則だから」といいながら妥協案として二ヶ月休職、その後解雇という道を示してくれ、僕もそれに同意した。かなり情報管理にうるさい会社だったので、私物は後日送付、すぐにIDを返却し退館するようにと言われてお世話になった上司や仲のいい同僚たちに挨拶もできなかった。というか、根掘り葉掘り聞かれるのが嫌で私用携帯をその足で解約した。帰宅し、いつもはご飯と寝る時だけすり寄ってくる猫が珍しく膝の上で丸まってくれて、泣いた。


A子に対して損害賠償請求の訴えを起こす事も考えたが、そもそもストーカーの件が悪魔の証明であることと、その労力に対しての見返りが少なすぎると知り、諦めた。僕は煙石さんのように戦う意思も力も持ち合わせていなかった。


その後、眠れなくなったり趣味料理が上手くできなくなったりして「あれ?」と思い診察受けたら鬱だと診断されたり、猫が病気したりと色々あったけど、仲の良かった取引先の担当さんと偶然街で会い、それが縁で仕事を紹介してもらい、今は小さな会社事務職をやって暮らしている。超初歩のマクロを組めるだけで「先生」と呼ばれるような会社だけど、それなりに受け入れてもらっている。ただ、鬱のせいなのか人の目を見て話ができなくなった。視線恐怖のようなものもある。おかげで何人かと紹介されて付き合ってみたけれど、長続きしなかった。


A子とはもう関わり合いになりたくないので、今もあの引っ越し先に住んでいるのか、いまもあの会社に勤めているのかはわからないが、一度だけイベント会場で見かけた。修羅友に囲まれ、僕に気付いたのか人垣に隠れるようにしてそそくさと会場を逃げ出していた。A子を知る僕の友人も、あるアーティストライブ会場でA子らしき女性を何度も見かけたと言っていた。いずれにせよ、のびのびと人生を謳歌しているらしい。自分の身に危険を感じたからこそストーカーとして警察に助けを求めたのだろうに、僕の生活圏にいまだにいるとは豪胆な事だ。僕の身に起こった事をA子の視点に立って鑑みれば、僕は「一度の失敗に怒り、猫を無理矢理連れ去った挙句に傷心の私に脅迫的に連絡を続けた男をストーカーとして撃退した」という事になるのだろう。とはいえ、僕はどんなに恨んだとしても「まがりなりにも三年同棲した相手人生」を壊してやろうなどというメンタルは持ち合わせていないし、きっとA子の立場に置かれたとしても泣き寝入りしてこうやって匿名で吐き捨てるくらいしかできない。実際にA子が何を考えていたのかは今でもわからない。どの時点からA子が僕や猫に好意的感情を失っていたのかは知らないが、僕が職を失えば猫の生活も脅かす事は考えられなかったのだろうか。一石二鳥とでも思ったのかもしれない。今頃僕も「昔付き合ってしまったクズ男」として酒の肴にされているのだろう。

これが僕の身に起こった顛末だ。長々と書いたが、今の僕に言えることは「クズ女」と「警察」がタッグを組むとあっさり人生壊されるよ。という事だ。巻き込まれからでは遅い。その場合、煙石さんの様に徹底的に戦うか、僕の様に諦めるかだ。そうなる前に、フラグに気づいたら全力で逃げることをおすすめする。

妻の言動嫌悪感を感じる

先日、子供の演技発表会があった

その時の妻の言動嫌悪感を感じたという話

 

の子は二人、年子で同じ習い事をしている

その習い事の演技発表会で100人近い子供たちが次々と発表をしていく

子どもたちが一人づつ順番に演技をしていくような形式だった

子どもたちの人数が多いのもあって、早いペースでポンポンと進んでいく

  

それを見た妻は「二人連続すると写真撮影できないから、もし二人の演技順が連続していたら順番を変えてもらおう」

と言い出した。

  

「なんて図々しいことを言い出すんだこの人は」まずそう思った

自分の子供の写真を撮る事を優先する為に大勢の人が参加しているこの場の運営に口をだそうとしている事に違和感を感じた

  

ものすごく自分本位わがまま。恥ずかしい事

  

「やめなよ。自分達の都合で運営に口をだすのはよくない」そう言ったが、

妻は何故反対されたのかわからないようだった

「なんで?そんな大した事じゃないじゃん」

  

確かに順番を変える事ぐらい大した事じゃ無いかも知れないし、言えば先生達は快く受け入れてくれるだろうと思う

  

ただ、発表会を成功させるために一生懸動がんばっている先生

「あの~、うちの子連続していると写真撮りにくいんで順番変えてもらえます~?」

って言うのかと思うと申し訳ないって気持ちのほうが先にでてくる

  

色々と段取りもあるだろうし、演技と演技の間も準備に走り回っている。

演技前には名簿をみながら名前を呼び上げてくれるが、その名簿の順番を変える必要が出てくる

先生達も司会の先生が入れ替わるので順番が変わることで情報伝達の手間も増えるだろう

  

恥ずかしい

  

それに、仮にここに参加しているみんながみんな、自分の子供の順番を変えてほしいと言い出したら

収集つかなくなるだろう。「うちの子は一番に」「いやいやうちの子を一番に」とか

幸い普通そんなことを言い出す親はいないので問題ないが

  

私が反対したのでこの話は収まったかに見えたが、

結局、妻はトイレに行ったついでに先生を捕まえて順番を変えてもらったらしい

  

順番を変えた事を私には言わなかったが、順番待ちをしている子供の動きでわかった

わかったけど、これ以上追求して言い争いになるのも嫌だし

なにより頑張って演技している子供の方が大事なので

この話を妻とすることはなかった

  

これは、私が過剰に反応しすぎなんだろうか?

気になったので増田に書いてみた

  

自分価値基準では「恥ずべき事」だし、

こんな行動をした妻に嫌気がさした

  

2017-03-21

コスプレ界隈の隠蔽体質が怖い

当方27歳男。24歳の彼女が、友人からアニメコスプレをしないかと誘われたようだ。

彼女オタクという訳ではない。アニメは観ないが、世間流行しているアニソンカラオケで歌う程度。そこら辺にいる普通女の子だ。

彼女ぬいぐるみとか猫とかのファンシーなモノが好きで、そのノリで「絵が可愛い」という理由で「苺ましまろ」を読んでいたことはある。

別にアニメ特別興味がある訳ではないが、ただ純粋コスプレしたら面白そうと思っているようだ。

俺は中途半端オタクだが、コスプレについては全く無知だ。

コスプレオタク趣味の割に、男のオタクには馴染みの無い特殊世界である

ただ、周りのオタク仲間やコスプレ女と付き合いのある人からは、コスプレについてロクな話を聞かない。

ラブホテルでのコスプレ撮影会が当たり前になっていて、そこでは性的トラブルが頻発」

コスプレに馴れると衣装露出度が上がっていき、周りの圧力で最終的にはほとんど裸にならざるを得ない」

カメコには童貞を拗らせたストーカー気質キチガイ大勢おり、そいつらに気に入られたら大変」

怖い。怖すぎる。こんな世界に俺の大切な彼女を行かせる訳にはいかない。

ぶっちゃけ、俺の彼女はいかにも童貞が好みそうな、背が小さくて「黒髪清楚系」の見た目だ。

しかも見た目通り気が弱く、強く出られると断ることができない。

そんなもんだから女友達から「この子に手出したら許さないよ!」と周りの男たちから守られているようである

清楚系の見た目でロリ顔、背も小さく、気が弱くて何でも言うことを聞いてくれそうな見た目。

まさに童貞を拗らせたキチガイに狙われやすタイプで、

今まで幾度となく痴漢ストーカー被害にあっては泣かされてきた。

街を歩くと頻繁にしつこいナンパにあう。

もう二度とそんな目にあってもらいたくない。(惚気に聞こえるだろうが、これを妄想だとか、そんな女なんている訳が無いなんて言うなら勝手にそう思っててくれ)

しかも、今回コスプレに誘ったのは普段彼女を守ってくれている友人ではないという。心配だよ!

俺の友達クラブDJをやってる奴がいて、そいつ普段ストイックテクノをやっているが

DJ仲間の付き合いで渋々アニソンイベントに出なければいけないという。

そのアニソンイベントには地元で一番規模が大きい(?)コスプレサークルの連中が客でよく来るのだが、地獄絵図だという。

サークルリーダー自ら「恋愛禁止」との戒律を定めたくせに、片っ端からサークル女の子に手を出してるわ、

男のメンバーも全員恋愛禁止戒律なんか無視して手を出しまくり。

そのくせ全員「俺は何もしてません」みたいな顔をしており、

ツイッターで「アイツは○○ちゃんに手を出した!許せん!」「俺はそんなことはしていない!」みたいな応酬毎日延々続けて、

自分の狙っていた女の子が他の男に取られたらクラブ内で「アイツ無視しようぜ!」みたいなイジメが始まるという。

地元で一番有名なコスプレサークルがそんな状況らしい。地元コスプレをしている女の子は何かしらそサークルと関わることになるらしい。

また、そのコスプレサークルによくくっついているカメコの男たちもアニソンイベントに来るのだが、こいつらが最高にヤバイ

もちろんアニソンイベントにはコスプレなんてしない普通女の子も客として来るのだが、カメコが無断で盗撮したり、酒なんて飲めないくせに酔っ払ったフリして胸を揉んでくるとかはまだ可愛いほうで、

イベントが終わって帰ろうとクラブから出たら、出口で待ち伏せしてたカメコに急に手を引かれて「ホテルに行こう」と言われたとか、

家まで勝手カメコが着いてきて、その日以来毎日家の前に車を停めているとか、

そういう被害を訴える女の子が後をたたないという。

もはやサイコパスの域だ。人間のやることではない。

(そんだけ被害を訴える女の子が続出してるのにクラブ出禁にならないのが凄い)

俺の彼女コスプレしたら絶対そのサークルと関わっちゃうじゃん!怖い!

なんか地下アイドルアイドルファン関係性みたいのが素人のくせに出来上がってて、

しか性的に乱れまくってる。怖い!

とは言いつつ、これまでの情報コスプレをしていた本人から聞いた訳ではない。

全部外部の人間が見聞きした話である

じゃあ、コスプレしてる当人はどう思ってるの?と疑問になり、話を聞きに行った。

俺の中学時代同級生女子高校時代の先輩(女)、会社の先輩二人(男)と、俺の知りあいに現役でコスプレをしている人が四人いる。

が、こいつらにコスプレの話を聞くとよりコスプレ世界が怖くなった。

隠蔽体質が酷いのである

これらのコスプレ界隈の噂について聞くと、全員顔を豹変させて「そんなこと無い!」の一点ばりだ。

まるで、大昔に大規模な殺人事件のあった村の住人のようだ。

マスコミ取材が来たら村人は「そんな事件なんて無い!帰れ!」しか言わない、みたいな。

たとえば、「コスプレしてる人ってラブホ撮影会することがあるんでしょ?女の子だけで行っても大丈夫?」と聞いても

「そんな場所には行かない!そんな撮影会なんて無い!」

いや、コスプレポータルサイトみたいなとこに「コスプレ撮影会オススメラブホ」みたいなページあるし、

そもそもお前、ラブホ撮影した写真Facebookにあげてたやんけ…

コミケとか同人即売会で、コスプレイヤーヌード写真集とか酷いのになるとセックスするDVDとか売ってるけど、あれに出ている女の子素人なの?売っている人は何者?」

「そんなものなんて売っていない!コスプレしてる人は一切脱がないし、そんな如何わしいもの即売会では売れない!」

いや、そういうの即売会で売ってるのは現に俺がこの目で確認してるんですが…

地元で一番有名なコスプレサークルって、性的に乱れてるしストーカーみたいな男がいるってきくんだけど、実際にそこと関わってみてどうだったの?」

「あそこは真面目にコスプレしている人ばっかりで、変な人なんて一人もいない!いたって健全サークルだ!」

じゃあ、ツイッターセックスの怨み丸出しで罵り合戦してるアレは一体なんなんだよ…

全員口を揃えて「コスプレ健全、そんな闇なんて無い」の一点ばりで、認めようともしない。

最終的に「コスプレをそんな目で見るな」とキレる。

このうち中学時代同級生コスプレ女なんか、「コスプレお泊まり会」という意味不明集会を定期的に主宰している。

というのも、この女自らFacebook参加者を募っている。

女子限定ならまだしも、男も女も参加して、ホテルの一室(宴会場?)を借りきって撮影会をしたあとは男女が一つの部屋で雑魚寝だという。

Facebookでは健全コスプレ撮影をして、撮影が終われば皆で酒飲みながらトランプとか人生ゲームやってあとは皆一緒に雑魚寝するだけだと書いているが、

大人の男女の団体ひとつの部屋で寝るのである

そんなの、どうやったってただの乱交パーティーしか聞こえない。

しろそれで何も無いほうがおかしいと思うのが自然だ。

先ほども言った俺のDJやってる友人が、このコスプレお泊まり会に参加したことのある人数人に話を聞いたが、男女で雑魚寝は認めた上で「健全な集いだった」としか言わないという。

怖い。怖すぎる。

聞けば聞くほど、女の子にとって危険世界しか思えない。

俺の地元地方都市からより特殊環境になっているとも言えそうだが、

悪い噂しか出ないのは「火の無い所に煙は立たない」という言葉がピッタリ来る。

というか、コスプレ界隈では女子中高生コスプレ女子ラブホ撮影会をするのが常習化しているという。

セックスのあるなしに関わらず、未成年ラブホテルに出入りするのを咎める人がいないどころか、それをただ隠蔽しようとしかしていない奴しかいないのがどうかしている。

こんな信用できない人間しかいない世界なんて、俺の彼女性的搾取されるだけなのは目に見えている。

とにかく説得して、コスプレはしないでくれと頼み込むしかない。

そもそも、彼女コスプレしている写真ネットに流れるのなんて絶対に嫌。

っていうか、30過ぎてコスプレなんかやってんじゃねーよ!クソが!

2017-03-20

ムズムズする

恥ずかしながら、先ほど初めて個人ブログブックマークをした。

お母さんが小さい子供たちから誕生日を祝福されたという日記だった。

誰が見ているかもわからない、お母さんの日記帳

携帯撮影された写真に、数行のコメントが残されているだけだった。

アフィ、互助会はてな村から離れた場所で、ポツリと灯りをともしていた。

まらない日記と罵ることなどできなかった。

日々の営みとして、これから彼女ブログを書き続けてくれますように。

飛行機

まり乗ったことはないのだけど、飛行機が好き。

コクピットから撮影した離陸の映像、機内から撮影した離陸の映像。見ていると心が癒される。

エンジンの音が好き。

夕暮れ時の滑走、誘導灯がとてもきれいだと感じた。

飛行機の窓から見える町も。

お金がないし、旅行がしたいわけでもないので、飛行機にはなかなか乗れない。

電車みたいに気軽に乗れたらいいのにな。

空港もいい。人が行きかうだけの、あの生活感のない感じ。

から降りてきた人、これから空へ飛ぶ人があっちこっちにいるのかと思うと、なんだか楽しい

空を見て、飛行機を見つけると嬉しくなる。時々、座薬みたいに見える。

死んだら三途の川を舟で渡るという。飛行機あの世に行きたい。

まれ変わったら、鳥になりたいな。

現代人に生まれてよかったことは、歯科技術の向上と、飛行機

人間は、どんなにがんばっても道具なしで飛べない。

落ちることはできるけど。

飛行機が好き。

2017-03-18

県境マニア聖地撮影禁止だった!

県境マニアの西の聖地イオンモール高の原」(京都府木津川市奈良県奈良市)。建物は1F、5F、屋上駐車場で、2~4Fがお店なんだけど、どの階にも府県境警察管轄)を示す線が引かれていることで有名で、写真におさめる人も多い。

ところが、自分も3Fの吹き抜けから2Fの境界線を撮っていると、警備員に館内(駐車場も)は撮影禁止写真を削除するように言われ、「1回注意しまたからね!」と念を押された。

うん、確かにどの商業施設でも入口に撮影禁止と貼ってあるし、明るい廃墟ネットで話題になったピエリ守山だって、本当はオープンした時からず~と撮影禁止だ。でも、イオンモール高の原場合は、写真撮影のために2FにKYOTO/NARAと明示してくれてあるし、過去にはあの有名なゆるキャラ写真が撮れちゃいます!と記念撮影アプリまであった。

そのことを伝えると、警備員県境撮影可だと認めたものの、それは2Fでの撮影だけで「いままで上から撮った人なんていなかった」という。いやいやいや、下だけだと全体が入らないから、県境マニア石井裕さんも、デイリーポータルZ西村まさゆきさんも、放送作家吉村智樹さんも、皆さん上から撮影されている。

それに、「す・またん!」「ねとらぼ」「空から日本を見てみよう」「スクール革命!」「三関王」なんかも上から写真映像だったし、その一部はイオンモール広報部の提供じゃないのか。この点について確認したところ、メディアは特例で、とにかく2Fの通路以外はダメとのこと。

警備員プライバシー保護理由と言っていたけど、地元の方は府県境なんて全く気にしないから下で撮るのは恥ずかしいし、何より下で撮る方が通りがかった人や、ショップにいる人の顔が入っちゃうんだけどなあ。

年月 出来事
2005年3月 両府県警の間で事件事故の際の対応協議イオン(当時)に店内に線を引くよう申し入れをする。
2007年5月 イオンモール高の原グランドオープン
2012年5月 2F通路NARA/KYOTOというシートが登場
2012年10月 せんとくんまゆまろ記念撮影できるアプリ高の原県境AR」登場
2015年3月 2F通路県境にショーケースが登場
2016年2月 ショーケースの下半分のデザイン変更
2016年3月 奈良市非公認キャラのリニー君が、モール内でのフラッシュモブ終了後にミニリニー君のフィギュアを渡し、ショーケースに置かれる
2016年4月 ショーケースの上半分とシートのデザイン変更
2016年5月 シートのデザイン修正
2017年2月 ショーケースとシートのデザイン変更

つむじ風にあいたい

つむじ風が吹いた。

17日午後1時半ごろ、栃木県下野市でつむじ風が発生した。人が歩くのと同じくらいゆっくりとしたスピード住宅街を移動し、けがはいない。つむじ風は、春先の日差しが強い日に、少し強めの風が吹くと発生しやすいとされている。

http://www.news24.jp/articles/2017/03/17/07356767.html


相模原でも。

畑の土を巻き上げる大きなつむじ風の様子をカメラがとらえた。13日午後1時前、神奈川県相模原市相模原総合高校近くで撮影された映像には、つむじ風が畑の黒い土やビニール袋などを空高く巻き上げながら移動していく様子が映っている。

http://www.news24.jp/articles/2017/02/13/07354019.html


発生要因はわかっているようだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%B5%E6%97%8B%E9%A2%A8


わたしは、つむじ風が立ち上る瞬間に立ち会いたい。そして徒歩で追いかけたいのである。「ふー」ってしてみたい。指でちょんちょんってしてみたい。

つむじ風発生予測アプリの登場を待ち望んでいる。

安倍が振り込んだ100万円?

どの記事ブコメにも、2階にも見当たらなかったので、振込票の所持者についてのコメントがなかったので、書いてみますだ。

ノイホイがupした写真は、振込の控えとして、「振り込んだ人」が郵便局から受け取るものだよね。つまり安倍夫妻のいずれかか、安倍事務所人間が所持してるはずの書類なわけだよね。

ノイホイは、あの書類をどういう手段撮影したの?籠池とノイホイが長時間会談した後に、爆弾もらったよーこれが一つ目だよーって出したということは、籠池の手元にあったのを撮影したと考えるのが自然だよね?振込票を籠池が所持しているということは、籠池が安倍名義を使って自分自分学校に振り込んだって証拠なんじゃないのかな。

ノイホイは実は安倍事務所の人とも接点があって、密かに振込票を入手してたってことなら、すごく優秀なジャーナリストだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

着ようよ。

今着ようよ。

思い入れありすぎて、一人だとちゃんとできないかもしれないって思うなら、

衣装の貸し出しから、ロリィタ用のメイクウィッグ貸し出し(もしくはヘアセット)、カメラマン写真撮影までやってくれるサロンあるよ。もう知ってたらごめんね。

スタイリストさんとお話しながらお洋服選んで、

メイクしてもらってかわいいウィッグつけてヘッドドレスつけて、

かわいい格好でかわいい写真撮ろうよ。

似合わないことなんてないよ。

実際に着たら、想像よりもっと夢みたいな気持ちになるよ。

楽しくて嬉しいよ。嬉しくて泣くかもしれないよ。

泣くとつけまとれるけど、それぐらい嬉しくなるんだよ。

憧れのあのお洋服を着てる自分が、いま目の前の鏡の中にいるんだよ。

見下ろすとあのワンピースの柄があるんだよ。それ着てるの自分なんだよ。

自分の足があの柄のタイツ履いて、かわいい靴履いてるんだよ。

信じられないかもしれないよ。でも現実で本当なんだよ。すっごいよ。楽しいよ。

今着ようよ。後悔なんか絶対しないよ。

2017-03-17

写真集を撮ってもらえないAV女優が増えた

はいまほどAVは乱造されてなかったので、AVに出ている女優さんは、たいていの場合有名なプロカメラマンに撮って貰った美麗なヌードグラビア写真集を数冊リリースしてた。

これらのいいところは、当該の女優さんの『奇跡の一枚』が50ページ~80ページくらい連続してまとまってることにある。

というわけで、写真集リリースしている女優さんは、おそらく映像や実物本人よりも5割増しくらいの綺麗なイメージで、われわれ煩悩追撃者の脳裏に焼きついているわけである



ところがギッチョン、最近AVときたら素人無修正AVサイトからメジャーDVDデビュー組みがめちゃくちゃ増えた。

この流れでデビューした彼女ら~ギャラが安いグループ~は、篠山クラス超絶技巧カメラマンに撮って貰うようなことはなく、映像とその撮影ときのスチールだけで終わる。

このスチールを撮るカメラマン篠山某と同等の経験を積んだプロ~一部プロダクションには相応の腕のヤツがいる~なら綺麗に上がってるものの、大半は羽目鳥中に適当シャッター切ったレベルでおわってもうた感じである



つうことだから写真集撮ろうぜ。

新人特に

写真集ブーストかけてから映像販売しようぜ。

2017-03-16

ドローンを上空3000メートルから落とす

落下中ぶれないような工夫を施したうえで、そうやってドローン景色撮影させる

地上でドローンを待ち構えて、落ちてきたらしかるべき操作をして捕獲

そうすることで疑似的にではあるが、地上すれすれまでのスカイダイビングを我々は楽しむことができる

2017-03-14

DeNAキュレーションメディア事件日本インターンの考え方に問題

DeNAキューレーションメディアを騒がしている、

中川太郎氏とは大学が一緒で、彼が主催していた朝活なるイベント何度か顔を合わせたことがある。

現在特に繋がりはないのだが、当時から彼は学生ネットワーキングの中心で、

常に彼らの周りに人がいたのを覚えている。


印象としては、彼自身Top Tierの学生というよりも、その若干下の層のカリスマという感じで、

いわゆる外銀だ、コンサルだ、国一だ、といわゆるエリート的なところには、

学歴能力的には入れないけど、ただTop Tierの活動に感化され、

スタートアップインターンしている人や学生団体の人たちに囲まれていた。


最後まで中川氏のキャラクターについては分からずじまいだったが、

彼の周りの人間嫌悪感をいただいたのを覚えている。

いわゆる「意識高い系」と揶揄される層で、ただ中川氏は彼らに居場所を与えるのがうまかった。

有名どころのインターンにも受からず、サークル活動とかでも大して成果がない、

そういう人たちに彼は学生団体スタートアップでのインターンでもなんでもいいから、

とにかく行動することに価値があると思わせ、質については問わない素ぶりが居心地が良かったのではないかと思う。


ただ今回の事件本質に通ずるものがそこにあるのではないかと思う。

結局このキュレーションメディア問題根底にあるのは、

情報が大量消費されるデジタルメディアにおいては、コストを極限に抑え大量生産することが大事

といういわゆる量>質の考えで、実際に彼が手がけたMERYとかはまさにそのモデルビジネス化したものだった。

ファッション誌が何回も編集会議して、撮影して、校正して、印刷して、というコストを省いたものである

それを可能にしたのが彼の周りにいたいわゆる「意識高い系」の人たちである

この意識高い系の人たちは、金銭的な報酬に魅力を感じず、どちらかというと就活用の自己PRネタになるとか、

業界有名人と知り合いになれるなどの、非金銭的な報酬で満たされてしまうのだ。


実際に多くのスタートアップインターンという制度を導入しているのは、

金銭コストはかけずに人手を獲得するためで、これが実は日本ベンチャー界隈の大きな問題だと思っている。

本来ならば、支払うべきはずの金銭的対価を支払わずに済んでしまうため、

そもそも人的コスト計算せずに事業設計をしてしまうことが多い。

そのような価格計算をした場合撮影や素材の費用などはさらに考えられなくなってしまったのではないか

まり、非金銭的な要素を元に事業が成り立っているから、金銭的な対価が発生するものものすごく高く感じてしまう。

人が動けばお金がかかるというビジネス原則が抜け落ちているからだ。

DeNA場合は時給は払われていたが、最低限の額だったと理解をしている)


中川氏に完全な悪意があったかどうかは分からない。

前述の通りカリスマ性は間違いなくあったと思うので、知らずと人が集まって、喜んで彼に協力してくれたのではないかと思う。

意識高い系としても、中川氏と仕事ができることが喜びであり、価値だと感じていたのかもしれない。

タダでもいいと言われたから頼んだまでだという可能性もある。

ただ、結局はこのような考えはDeNAという大企業としては許されることではなかったのだと思う。


是非今回を機会に、インターンという制度を改めて考え直して欲しい。

ビジネスにおいて人を動かす以上お金がかかるし、クオリティを求めるのであればさらに高価になっていく。

雇う側も雇われる側も、ビジネスをしているという考えがなくなってしまうと持続性が保たれるわけがない。


タダより高いものはないのだ。

WELQみたいなサイトがなくなる日は来ないと思う

WELQやらiemoのようなサイトはこれからも増えると思う

WELQは、記事をパクられたり強引でブラックSEO検索順位を奪われた他サイト運営者が広めて、意識高い人がくいついて、問題化しただけ

企業ネット広告で稼ぐ個人サイト運営者の中には、WELQと似たような方法で稼いでる奴は少なくない

結果的にはDeNAサイトが閉鎖してくれたおかげで、広告単価もPVもはねあがり、万々歳って感じだ

そもそもネット利用者は、画像著作権侵害だろうが無断転載だろうが、信頼性にたるものだろうが、そんなことはほとんど気にしてない

まあ、WELQはよみづらかったから不評だったっぽいけど、でもMERYはいまだに、復活を求める(女子の)声があるらしい。

MERY女子消費者の求める方をむいていたから」とか。

でもそれは著作権侵害無断転載をしたからこそできたことで、きっと著作権侵害もせず、無断転載もせずにやろうとすれば、経費も時間も多くかかり、記事も量産できず、ここまで大きくなれなかっただろう

今までパクったり、どっかから盗ってきた画像を一枚一枚撮影・加工するのがどんなに大変か。あるいは有料画像を使うと、どれだけお金がかかるか。

まあ消費者にとってはそんなこと関係ないが。手軽に無料で見られて、便利で読みやすくてなんかおしゃれだったら、それが著作権的にどうなのかなんて関係ない。違法サイトアニメ動画を見ているいまどきの子にとって、著作権なんてあってなき価値観だし

信頼性にしたって、本物の女子大生が書こうが、社員が書こうが、40過ぎた外注ライター(おじさん)が書こうが、広告商品を売るための嘘だらけの記事だろうが、それっぽければどうでもいい

結局、消費者が求めてるんだからWELQMERYのような真黒なサイトは、個人中小企業によってこれからも量産されていくだろうと思う

そもそもネットってそういうところだしね。個人単位画像著作権侵害なんて本気で取り締まろうものならすさまじい混乱になる。

今後真黒なサイトが減るとしたら、Google検索アルゴリズムの精度が凄まじくなるか、Google以外の検索エンジンが普及するか、ネットを利用する消費者リテラシーが上がって真黒サイトを求めなくなるか。

どれも不可能そうに見えるけど、WEB業界は変化がすごいし、案外、実現したりして。

ところで、もしもMERYがパクらず完全オリジナル、でも有料会員のみ、って感じで復活したらどれだけの読者がついていくんだろう。料金にもよるだろうけど、そこで多数の読者がつくのなら、案外未来は明るいかもしれない。

2017-03-12

優秀なエンジニア自分プロダクト作って起業してる

私はずっとそう思っていました。

しかし、彼が実家ケーキ屋を継ぐことになって、

どんな素敵なお店を経営しているのだろうと行ってみたところ、

窯の中のパンケーキカメラ撮影してラズパイサーバデータ送信して焼き加減を制御するためにディープラーニングがどうのこうの言っているところを目撃してしまったのです。

そんなもの無くてもうまく焼けているのに、システム構築のために半年も店を閉めるとか言い出す始末。



エンジニアというのは経営センスが無い連中が多いようです。

いくら生産性を論じても、自分の作りたいもの作って満足する人種なんです。

そのような意識の人たちが仕事の役には立つはずがない。立ってはならない。

私はこんな人とは結婚したくない。だから彼に一つアドバイスをすることにしました。



「やるからには最後まであきらめないでね!あなたなら絶対できるって信じてる。最高のシステムで最高のパンが焼けたら私と結婚しよう」



協力はしない。結果だけ寄こせ。

暗にそう言うことで彼との縁談を断ろうとしたのだけど何を勘違いしたのか彼は顔を真っ赤にして、嬉しそうに「うん!約束だよ」とか言いやがった。

……ん?もしかして私の方が断られてる?

2017-03-11

オナニーしたやつは撮影して公開することを義務付けるべき

せやろ?

2017-03-10

[]三脚

コスプレ撮影会におけるカメラマン蔑称、あるいは自虐

撮影の腕前を期待されずぞんざいに扱われるカメラマンを指す。

2017-03-09

おくすり手帳クラウド化したいなー

お薬手帳、よく無くすし忘れるし

いっそクラウド化してほしいけど派閥とかあるみたいだからそれも難しい

 

なら自分写真撮影 → 文字自動抽出、そして自動管理 → 必要ときに出力

っていうのアプリで作っちゃおうかなと思ったんだけど

 

文字認識って割りと行けるよね確か

でも「必要ときに出力」はちょっと難しいかなぁ

プリンタ必要なっちゃうし、スマホを渡すのも変だし

 

あれ、そういえばアプリ化されてるお薬手帳ってどうやってデータ渡してるんだ?

2017-03-07

弟が嫌い

弟が嫌いだ。

まれた時からなんとも言えず弟のことが嫌いだ。

大きな理由は無いが、強いていうならば、



ちょっと鼻にかかった声が嫌いだ。



くせげっぽいカールした髪の毛も嫌いだ。



いつもお小遣いがもらえる前に使い切って、母にお小遣いたかる弟が嫌いだ。



スキー家族へ行った時、弟のはいているスキー板の色も嫌いだった。



おにぎりの好きな具が、シーチキンマヨの弟が嫌いだ。



お兄ちゃん大好きといってくるあざとい弟が嫌いだ。



私立中学校受験した弟が嫌いだ。



その私立中学を不合格になって、ろくに勉強もしてこなかったのにワンワンと親の前で泣く姿が嫌いだ。



地元公立高校へ進学した時に、たいした学校でもないのに、浮かれて線路に寝転がった自分の姿を撮影していた弟が嫌いだ。



大学には国立を目指すといいながら2浪して、東京の私学へいった弟が嫌いだ。



大学にも結局ろくにかよわず6年目に中退した弟が嫌いだ。



中退後に家にはかえってこず、仕送り引きこもりのような生活を3年続けていた弟が嫌いだ。



小説家になるといって、何一つ作品をつくれない弟が嫌いだ。



家にかえってから引きこもりのような生活を続けている弟が嫌いだ。



帰ってきてから10年も引きこもっている弟が嫌いだ。



親の葬式にも部屋から出てこなかった弟が嫌いだ。



壁をカリカリカリカリ音をたててくる弟が嫌いだ。



時々ガサガサガサガサと音をたててくる弟が嫌いだ。



寝ている時に、顔に油を垂らしても起きない弟が嫌いだ。



お兄ちゃんが目の前で罵っても嫌がらない弟が一番嫌いだ。

2017-03-06

結構な金を注ぎ込まれた母のその後

以前、『母親結構な金が注ぎ込まれてる』(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626)『はてなーが案外やさしかった件とその他のもろもろ』(http://anond.hatelabo.jp/20160824212145)というタイトルで、月60万円の抗がん剤を使いながら、日本保険制度のおかげで、月1万5000円しか負担していない「相対的貧困者」である母親の闘病生活について書いた増田です。



日付みたら、もう半年がたっているのだが、ここにきて大きな変化があったので、つらつら書いていくことにしたい。



母はその後、一進一退の闘病生活を続けていた。

体調が良い時は、映画を観に行く時もあるし(『君の名は』は案外気に入ったらしい。)、副作用がきつい日は一日寝ていたり。

先週の金曜日までは。


抗がん剤をうって、体調が悪い時期をおえたばかり。

先週の水曜日は一人で病院に行き、とくに問題にすべき所見がない状態だったのだが、金曜になってどうやら尋常ならざる腹痛を覚えたらしく、土曜日に同居している姉が病院に連れて行った。

取りあえず、当直の内科医が診断したところ、腹膜炎をおこしているらしいとのことで、痛み止めをうったりレントゲン撮影などしているうちに、主治医外科医が到着。


通常のCTスキャンだと、造影剤をつかうのだが、抗がん剤で体が弱っているため、造影剤をつかわずCT撮影

小腸大腸に穿孔が疑われるのだが、画像では今一つ患部がはっきりしないらしい。

通常の患者ならば開腹手術に踏み切るところ、はたして、母の場合は体力がもつのか、また、抗がん剤の影響で、術後、傷がすぐにふさがるのかどうかが判断付かず、医者協議がつづく。



主治医産婦人科医。母が卵巣ガンのため)は、手術を主張するも、外科医内科医は反対するという状況の中、結局、週末のため麻酔医の手配が付きそうもなく、また、あらためて放射線医の主導のもと、造影剤を使ったCT撮影の上で、精密な診断を下す必要があるとのことで、月曜日までは「保存的療法」(ようするに、点滴で栄養補給しつつ、抗生物質で炎症を抑える対症療法)をとる、との診断に落ち着く。

(なお、ここまでは姉からの伝聞)





そして今日

CT診断を経て主治医放射線医、外科医内科医などなどの協議の結果、正午過ぎにやはり手術をすることになる。

ただし、緊急の手術が入ってしまったたこともあり、開始時間がいつになるか分らないという。

準備をしてまつこと2時間くらいたっただろうか?

いよいよ手術ということで看護師なに4人がかりでベッドからストレッチャーに母を移す。

いや、自分で立ち上がれる(と、本人は思っているし、実際たちあがる)のだが、腹部にできるだけ圧迫を与えてはいけないとのことで。

母は手術に若干の不安を抱えているものの、現状では、うがいが許されている以外は一切、なにも口に入れることが許されず、手術によってその状況が改善されるのならば、と望んでいるようだ。



スタッフステーション最近は、ナースステーションとは言わないらしい)横の病室からエレベータ、長い廊下を運ばれる母にくっついて、自分と姉も移動し、弱弱しくベッドで手を振る母は、「手術棟」の自動ドアの向こうに運ばれていった。


体力を考え、できれば1時間、最長でも3時間

患部の状態確認し、最悪、内臓の消毒や洗浄だけで、それほど積極的処置もできずに終わるかもしれない、と説明されていたが、果たしてどうなることか・・・と待合室に席を落ち着けた途端、自動ドアあいて、看護婦が「増田さん!」と叫んだ。



何事!!!



本来なら患者のみが呼びこまれるドアの内側に、姉と自分が駆けつける。

手術衣を来た外科医協議議論リードし、重鎮っぽい空気を醸し出していた、いかにも精力的な医師である)が口を開いた。

「実は、私どもに認識の違いがありまして・・・

どういうことか?


母が現在抗がん剤を使い始めたのは、昨年5月からである

ところが、外科医は、昨年5月「まで」と、今の今まで勘違いをしていたようなのだ

医師説明するところでは、現在の薬を使っている場合最後に投与して最低でも8週間は外科手術をしないほうがよいという。

もちろん、「明らかに今開かなければ、もう数時間で確実に大変なことになる」などという状況であれば判断もかわるが、母はまだ、そこまでの段階にはない。

腹部を押した場合、まだ痛みを感じるところと感じないところがある、という。

実際、つい先ほどまで、スマホをいじってメールを返信したり、電話対応しているくらいなので、「もう我慢できないほどの痛みでのたうちまわっている」とか、そういう状態ではないのだ。

「ここまで来ていただいて、まこと申し訳ないのですが、やはり、もうちょっとだけ保存的な療法で様子を見るべきと、最終的に判断させてください」と頭を下げられて、「いや、手術してください」とはだれも言えない。

一緒に聞いていた母の心中は分らない。

手術への恐怖から一瞬だけ解放された安堵か、現状を劇的に回復される手段が先送りになったことへの絶望か。






もとの病室にもどり、しばらくして改めて主治医説明を、母と姉と共に聞く。

「正直、腹膜炎の手術に関しては、自分の専門外の部分も多く、外科内科判断に従わざるを得ない。

『五月まで』と『五月から』の認識違いが生じてしまったことは誠に申し訳ない。

まずは、抗生物質で炎症を抑えつつ、点滴の種類を追加して栄養補給し、しばらく様子をみる。

何分、抗がん剤は癌細胞だけでなく、内臓の正常な細胞にも影響をあたえるので、手術後、傷がふさがらなくなる可能性もある。

もうしばらく、抗がん剤の影響が少なくなるまで頑張りましょう、しばらく点滴だけで食べ物飲み物もとれませんが云々」

といった説明があった。


やれやれ、ということで病室で落ち着いたところで、自分と姉だけが再び呼ばれた。

その瞬間、「来たな」と思った。



なぜ、もう説明が済んでいるのに、もう一度呼ばれるのか。

それは、「本人には伝えにくい診断があるから」以外に、理由はない。



「正直、私としては手術で状況を打開したかったのですが、申し訳ありません。

 現在の薬には、消化管穿孔の副作用が起こる可能性が、ごくわずかながら起こる危険があるというのは以前からお伝えしていましたが(実際、それは母にも伝わっている)、

 まさに、その、危惧した状態がおこっているということです。

 新しい薬ですから、正直、そういう症例が、当院では初めてですし、国内的にも症例はそう多くない。

 だから、お母様に今後なにが起こるのかは、何とも言えません。

 普通の消化管穿孔ならば、手術をしてしまうわけですから、消化管穿孔の患者に保存的療法を続けた場合症例というのも多くないのです。

 なにが起こっても不思議はない。」


「がんの発見から、もうすぐ丸6年ですから、お母様は大変よく頑張ってこられましたが、私にして差し上げられることが、現状では、なくなってしまったというのが正直なところです。

 このまま持ちこたえれば、また手術もできるのですが」




そして、以前、父の時にいわれたセリフがでてきた。

母を外した席で説明を始めた時点で、想像はしていたのだが。

曰く

「もし、会わせておきたい人がおられたら、そろそろ連絡を始めて下さい」





さて、ここで問題だ。

母はどの程度、自分の病状を認識しているのかが、つかみかねるのである

実母と夫もガンでなくしている母は、ガンの末期というのは相当苦しく、また、その痛みを和らげるための薬を使ったりすることを知っている。

そして、今の母は、そういう状態にない。

考えてみれば当然であって、今の母は「がんの末期」で苦しんでいるのではなく、腸閉そくと消化管穿孔の症状で苦しんでいるのだ。

それは、ガンとの戦いの結果ではあるのだが。



突然、いろんな人が訪ねてきたら、それはそれで、母が何事かをさとり、精神的に追い詰めることにもなろうが、かといって、「間に合わなかった」ら悔いが残る。

この状況で「精神力」が病気と闘うのにどれだけ役に立つのか、良くわからないが、「アマゾンで注文した本が届いているはずだから明日もってきて」などというほど頭がはっきりしている人の、生きる気力を奪うことはできない、というのが姉と自分結論となった。


とりあえず、何人かの方に話をして「偶然近所に来る可能性がある人」から順番に呼ぶことにした。






明日以降、日々、状況は変化するだろう。何が起こるか、起こらないか






6年前、「このままでは、1か月も持たない可能性もあります。即、手術です」といわれて、大震災後の輪番停電が続き、大至急の手術は延期するという状況の中で、母は最初の手術を受けた。

その時点でステージⅣ、五年後生存率は20パーセント

あれ以来「最悪の事態」を常に裏切ってここまできたが、はたして今回はどうなるか。


もし、外科医が「勘違い」に気が付かずに手術を結構していたらどうなっていたか


誰にもわからないといは、とりあえず封じ込めて、明日も取り急ぎ有給をとっているので、「アマゾンから届いた本」をもって病院に行くことにする。













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