「市場」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 市場とは

2017-03-29

直接の市場関係者じゃないけど、いつになったら豊洲移転するんだよ!

HPやらパンフやら色々作っちゃったし、無駄ばっかり。

社長助成金?のことばっかりだし、これって税金じゃん?

どっちみち築地じゃダメなんだしもう移転しようぜー。

2017-03-28

小池さんの会見結構面白い

書き起こしが公式にあるのでテレビ見るよりこっち読んだ方がいいぞ。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2017/03/24.html

答えはイエスです。なぜ戦略かというと、戦略からです。

しか市場移転しろオリンピック予算しろ「いつまでに決めるの」という質問に一切答えてないのがすごい。

http://anond.hatelabo.jp/20170328102847

なるほど、出会い目的じゃなくて自分恋愛市場価値計測ツールとしても使えるのか

今度試しにやってみよ

2017-03-27

スイッチ」(加筆修正

先月、日本国重工業清算事業団資産整理の一環

として放出されたタクトスイッチ(黒)HAC-303。

私には入手できなかった。今回の放出分、32510台

完売したそうだ。今後の発売予定分もすでに予約

完売という。

入手できるのはいつのことだろうか。

私はこのスイッチ収集という趣味子供の頃から

けている。

今では一財産といえるくらいの蒐集になった。

私が生まれるより以前には多くの趣味人口のあった

分野のようだが、昭和99年の今では古臭い趣味

して認識されている。

世代の違う親に言わせれば例えば、切手収集のよう

ものに目に映るようだ。

デザインや絵柄しか違いのない切手に比べたらスイ

ッチには、筐体を形作る樹脂の手触りや質感、色、

端子の鈍い輝き、そして何と言っても機種による様

々なクリック感。

そこにはより多くの趣味性を内包するように私は、

思っている。

大きなものではなく、嵩張らないので例えば自動車

のような趣味と比べ所有するのに場所をとらず、多

くの種類を所有できるのもいい。

採取した昆虫を陳列するよう離れの書斎に並べてあ

る私の多くのコレクションのうち、気分で選んだお

気に入りのスイッチを手にしてその感触を味わう。

冬の暖かい部屋のなか、柔らかな椅子にくつろぎラ

ヴェルのレコード再生する。

そしてその単調な変わらないリズムに合わせ、スイ

ッチを左手に取り、クリック

午後は、そうした至福の時間を得て過ぎた。

この、スイッチ収集という趣味市場は世の中に、

昭和初期に急に現れたらしい。

どういうわけかは不明である。はじめは細く好事家

の間での国の生産計画情報交換などの会合や、あ

るいはコレクションの展示会、交換会などが行われ

ていたようだ。

国立国会図書館存在もするその会の名簿を調べる

と、参加者には国防機構内のテクノクラート財閥

系の重工業企業社員名前存在が目立つ。

そしてその趣味市場の人数規模は、この頃では大

きくは、なかったようである

その後、先の大戦中の国家高揚のなか、敵性語であ

るのでスイッチとは言わないが、このころではすで

に開閉器収集というジャンル趣味市民の間には

広く存在している。

昭和15年2月 東亜開閉器公社発行、季刊開閉器

句報 創刊号、も私のコレクションの一部だ。

スイッチを手に遊ばせながら、ブラウン管から聞こ

えるニュースに耳を寄せると、本営の報道官が伝え

ている。

数年続くこの大戦戦局は本営の発表によると、本

日も快進のようだ。

先週も三沢基地より、北の方向への弾道ミサイル

2発発射された。

ニュースヨーロッパ共同体経済状況に続けて本

営、および日本原子力研究製造開発機構広報官

による記者会見を写している。

先ごろ国会を通過した法案憲法66条2項の改正

適用した結果の条項は、どうやら兵器を発射する装

置を制御する管制官日本行政システムの中には

存在しないよう、恣意解釈できるようだ。

一度外れた箍を再び同じにはめることが難しいこと

と同じように、多く憲法改正される機会のある今

では、あまり興味のない類のニュースだ。

ブラウン管の電源を落として、月刊スイッチ、今月

号に目を移す。

広告の新発売の製品には多くの仕様が並ぶ。

古くからスイッチ収集家の私から見たら、必要

感じられないのだが最近スイッチの内部にはただ

スイッチ以上の何らかの機能もあるようだ。

また、コンピュータ通信網上にある、政府の機密を

集める情報サイトによると、スイッチ部品販売

は各民間商事企業ではあるが、製造は全て国が一元

して行っているという話もある。

機能が増えるならばそれだけ趣味の幅が広がるしま

た、国が管理しているのならば製品品質も安定す

るであろう。

理由はわからないがコレクターとしては喜ばしい、

しかその時は考えなかった。

私の左手にはただ、趣味性の高いスイッチけが

る。

そして私以外の多くの蒐集家の手にも、押されるの

を待つスイッチが数多く、あるのだろう。

2017-03-26

現在ガンダム界隈の派閥

しばらくガンダムから離れていたが、BS11でやってるZガンダムのついでに鉄血のオルフェンズ再放送を見ていた。

自分普通に楽しんでいたが、ネットの反応を見るとあまり芳しくないらしい。「Gレコより面白い」「意味不明なGレコより鉄血の方が面白い」「その2つよりユニコーンが好き」など色々な派閥があるらしく、他作品を貶しながら自分の好きなガンダムを持ち上げる姿は種死叩きが過激だった頃と全く変わってなくてなんか安心した。

宇宙世紀至上派やその他のアナザーガンダム派も多く、ガンダム市場って未だに活気あるのね。

2017-03-25

クルマ離れ、バイク離れ、原付離れ、そして電動アシスト自転車急成長。環境重視の時代

電動アシスト自転車の快進撃 ついにバイクの年間出荷台数を追い抜く

http://diamond.jp/articles/-/11028 [diamond.jp]

二輪市場の新スター、電動自転車 出荷台数バイク抜く

http://cyclist.sanspo.com/8483 [sanspo.com]

電動アシスト自転車原付バイクの2倍売上 存在感高まる

http://thutmose.blog.jp/archives/45444067.html [thutmose.blog.jp]

バイクよりエコな「電動自転車時代の到来か 出荷台数上回る

http://gmmi.jp/press_news/news/item/914 [gmmi.jp]

原付バイク需要が激減…電動アシスト自転車に人気の座を奪われる

http://news.livedoor.com/article/detail/12114894/ [livedoor.com]

原付バイク離れ 電動チャリに奪われた市場

http://www.news-postseven.com/archives/20151004_354612.html [news-postseven.com]

原付バイクを手放した多くは女性です。ヘルメットの着用でヘアスタイル乱れるのが嫌という人や、

エンジン音のうるささやガソリン臭が苦手といった声も根強かったため、

主婦層をはじめとする原付ユーザーは、急速に電動アシスト自転車へと移行していきました。

自転車モーター性能が飛躍的にアップしたことも普及を後押ししました」

そういうことですね。

排ガス騒音を出す乗り物の乱用は減れば減るほど良いですから積極的電動アシスト自転車、通常の自転車の利用を進めていきたいものです。

実際にオランダ等多数の国でも自転車活用推進によって大気汚染問題改善渋滞改善、重大事故の激減等多数の公益を向上させていますから

自転車によく乗る人は自動車に頼る人よりも長生きするという調査結果も出ており、自転車活用が進むと医療費も軽減できると言われているほど自転車社会貢献効果は大きい。

都会住みのはてな民

放射能いじめがあっても,地元市場ニュース毎日流れても,某悦びオジサンが晒されても

それを叩くことはあっても都会を叩くことはありません

田舎事件があったからといって田舎を叩くのはやめましょう,普通に生活している人もいます



それでは聞いてください ブルーハーツ トレイントレイン

http://anond.hatelabo.jp/20170325011635

ハリウッド日本アニメなんて笑って捻り潰すほどのデカ市場商業主義世界なのに

リベラル作品俳優が多いじゃん

結局、アニメ業界の怠慢だよ

「僕たちは社会資するような、先進作品を作る気概はありません」

ってね

その究極系があのゴミ3DCG

中学生が考えたようなご都合鬱シナリオのけもフレなのかも

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322

最終的で絶対的な決定権が他人にある事柄に対して、もう努力しないことにした。

まだまだリア充を見ると心が痛むが、お前も早いところ恋愛市場から撤退した方がいい。

心が疲れるだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20170322051411

あってもなくてもどっちでもいいけどライブってやつというか何を見てるのかっていうとあれは希少性をみてるだけなんだよね

ライブの下にライブビューイングがあってその下に録画があるわけよ

どれも同じ映像をみてるだけなんだけど見た人間側の自身定義が希少性を得たという付加価値なんだよ

生でみたとか録画でみたとかむしろ見てないけど聞いただけとかでも全部情報としてはほぼ等価なんだけど付加価値生産性が決まってるわけで付加価値を削り落とした商品は自ずと価格低下を免れないし価格の低下で付加価値マージンが減ると生産性が損なわれるから結果市場から消える




生だライブだという意味でいくと3Dでリアルタイムレンダリングしてストーリーも変化要素を演算させた結果を大画面で見るということにすれば近いものになるとおもうけどそれと録画の違いが感じられないでしょ。

実況動画でいいというニーズや録画でいいというニーズの他に自分体験したという付加価値ほしいもあってそれぞれジャンルがちがうわけよ

録画でもいいから見たいというニーズ映画があって希少性がほしいというニーズライブになってるだけで分かれてるとか一本化すれば効率的かいものでもないんだよ




逆に希少性市場を取り込むためなら「一回しか上映しない映画」だとライブだろうとなんだろうと「ライブ層」を取り込めるとおもうけどね

アニメ層 ライブ層 コレクター層などいろいろあるとおもうしそれぞれ大きい市場だとはおもうけどそれらをコンプリートした層ってかなり希少で市場開拓する意味があるほど価値があるものじゃないと思うよ

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322234551

スノボは多分喩えにしか過ぎないし、一般的スノボそれ自体若者趣味だ。

筋力の衰えが始まるおっさん趣味にするにはそれなりに辛いものだろ>スノボ

そうじゃなくて、「もっと別の世界も見てみろ」って話なんだよ多分。

ゲーム作る業界の人がゲーム好きだからといってゲーム作れるって訳ではないんだよ。

特に今なんかは。

けものフレンズゲームゲーム好きな人が作ったものか? 多分そうなんだけど、企画はぜんぜん違うだろ。

そしてアプリアニメ放送を待たずに終了しただろ。つまりそういうことなんだよ。

もの好きな人ゲームは好きではない。ゲーム好きな人はけものは好きではない。

ゲーム好きな人のためのゲーム」なんて商品はもうほとんど市場に残ってないんだよ。何故なら売れないから。

からこそ「ゲームが好きでない人でも楽しめるゲーム」が今求められてる訳で、それが最初の話に繋がるんじゃねーの? とは思うんだよな。

2017-03-19

もう豊洲市場は「新築市場」っていう名称にしたらいい

豊洲移転を前提として考えるけど

これだけ頻繁に「豊洲」と「汚染」の文字がセットでメディアに並ぶのは食品ブランドとしてイメージ最悪。

築地」はもう地名としての意味よりもブランドとして一人歩きしているんだから

その言葉を引き継いで豊洲市場を「新築市場」ってよべばいいよ

東京ディズニーランドだって本来なら「舞浜ディズニーランド」のはずでしょ

からないこと

市場の地下が汚染されているとなにがいけないの?そこで野菜作るわけではないでしょ?

2017-03-18

正直豊洲移転に何の問題があるのか分かっていない

豊洲市場移転問題ニュースでたびたび騒がれている。

でも私には学がないので、地下水調査とか何のためにしているのか全然からない。

地下水に魚つけておくわけでもないし、魚の取り扱いは人工の建物の中でやるはずだし、何が問題なんだろう?

地理的にも新豊洲市場現在築地から勝鬨橋を渡って晴海超えてすぐですよね。自転車で5分くらいの距離で、大きく場所が変わるわけでもないですし。

はてなには頭がよく高学歴の人がたくさんいるようなので、どなたか豊洲移転の何が問題なのか教えて頂けないでしょうか。

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。



ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!


この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…


結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。


実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。




そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。


まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。


媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社


まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。


…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。



まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…


ないよね?



そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。


最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。



<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。


<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。


==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。


言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう


以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。


正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。


そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。


なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

ゼルダを凄い凄いとか言う奴は

既に世界市場ははPS4PCに移っているのにも気づかずに

脳みそが焼き直し幼児向けゲームから脱却できていない

既に世界が数年前に通った道を内輪で褒め称えてるだけ

2017-03-15

毎朝ぎりぎり出社の運用エンジニアです

今日会社障害対応

最近やっているプロジェクトはつまらない。

今やっている仕事の50%は運用プロジェクト関係

運用なので実装や開発ということもなく、何かシステム修正があればテスト、というような感じ。

障害も頻発するわけではないがそれでもつらい。

先輩はいい人で色々教えてくれるので、勉強になるからその点はうれしいのだけれど、

やっぱり運用プロジェクトというせいかモチベーションが上がらない。


最近は毎朝起きるのも遅い。

乗る電車もいつもぎりぎり間に合う電車


以前は出勤時間の3〜4時間前に起床して、好きなプログラミングをしたり

本を読んだり、ランニングをしたり自由に過ごしていた。

会社にはみんなよりも1時間早く来ていた。

きっとその頃は仕事が楽しかったのだろう。

会社に入ったばかりでやることはどれも新鮮。

少し難しい仕事も任されるようになってきてモチベーションもあったと思う。

仕事楽しいだけでなく充実感があった。

それが今では不思議と朝起きたくないのだ。

起きるのがつらいというか億劫

別に疲れが溜まっているわけではない。

目覚めは悪いどころかいつも目はぱっちりしている。

でも起きれない。ぎりぎりまで布団の中。

そして時間ぎりぎりになると焦燥感を感じつつのっそり布団から起き上がる。

まり憂鬱なのだ会社に行くのが。

この状況を打破するにはたぶん運用プロジェクトをやめるしかないのだろう。

今ではどうせ朝早く起きれないなら深夜までずっと起きていようか、なんて考えている。

会社をやめていく同僚にも言われたが、運用やってるとだれてくるらしい、私生活が。

そういって同僚はフリーランス転職した。

今では職場でも私生活でもいきいきしている。うらやましい限りだ。

自分フリーランスにはなろうとは思わないけども、少なくとも今のプロジェクト半年が限度かなーとは思ってる。

同じ環境にずっと居ても成長できるか不安だし。

それに自分市場価値はどんどん上げたいと思っているし、会社だけでなく会社の外でも評価される人間になりたい。

そういう意味でも今の運用プロジェクトに長く関わるのは、正しい選択ではないように思う。

運用プロジェクトの残念なところは、仕事の大半が顧客対応コミュニケーションコストでつぶれること。

特にお硬いお客さんだと本番作業をする度に、申請書類を書いて作業日の何日か前に提出しなければならないだとか。

障害対応であれば書類に発生日時や発生事象、発生原因、顧客影響、業務影響、対応策、横展開対応、再発防止策、etc..

なんてことをつらつら書かなければいけなかったり。

なにより障害が発生したらものによっては休日にも出勤しなければならないこと。

まぁ自分はその経験はまだ一度もないけども。ただ障害が起きて帰りが遅くなった時は本当に疲れる。

体力には自身があるけども精神的にはわりときます。人によるのかな?

つらつらと運用プロジェクトについてネガティブな事を書いたけども、悪いことばかりではない。

運用プロジェクトでは顧客対応必須だ。なので顧客との話し合いは上手くなる。

あと、運用エンジニアには広範な知識が求められる。

例えばフレームワーク脆弱性が発表されれば、どの程度影響があるのか、どのような対策を取れば十分か、そもそもどんな対策がとれるのか、とか。

ハードウェアミドルウェア障害が起きればそれに対する知識を駆使して対応を行う必要があるし、

ドメインが変わった、IPアドレスが変わった、となればシステム運用保守作業で影響がないか調査する必要がある。

なのでそのような対応を考える機会があるので勉強にはなる。

他にも必要知識として、プログラミング言語SQLはそこそこかけて、DBクライアントLinux操作、その他ミドルウェア知識必要になる。

なので現時点では自分スキルはそこそこ伸びてはいるのかなーとは感じている。

そんなこんなで運用プロジェクトは色々大変だよってことです。

理想運用プロジェクトで吸収できるものは吸収していって、早めに別プロジェクトに移っていきたいですね。

めんどくさいことが多いけどもつまらなすぎて潰れないようにとりあえずがんばります

明日仕事ですね。みなさん一緒にがんばりましょう。

交差点に人が多くて混雑増田酢魔津算個テク大賀と否認手差鵜子(回文

春の交通安全運動なのかしら?

やったら、

交通安全黄色い旗を持った人たちが

交差点大勢いて、

逆になんか危なっかしいわねって思っちゃったわ。

どう見ても通行人よりもはるかに多いの、

その交通安全見守り隊のシルバーの方々、

交差点にあふれていたわ。。

点滅信号で走って渡ったら怒られちゃうし。

んもーって感じ。

でも、いつもより交差点が賑わってる感じがしてたのでよかったわ。

交差点に出店も出てたし、

もうお祭りってレヴェルよね。

ヨーヨー吊りしてたら、

朝の時間に遅れちゃうわ。

からこんなに賑やかだったかしらね?

春の交通安全祭り

お祭りから揚げカップに

お祭りビールも買っちゃったわ。

お祭り騒ぎよっ!




今日朝ご飯

ミックスサンド

タマゴ、ツナハムヴァリエーションに富んでて

美味しさの定番よね。

朝のサンドイッチは止められない止まらない、かっぱ的なえびせん級よ。

デトックスウォーター

今日カリフォルニア産のダブルマーコット一択ウォーラー

これって、

まるで日本コタツみかんみたいな小ささで、

ほんと日本的みかんなのよね。

今朝もついついそのまま2~3個食べちゃったわ。

これ完全日本市場向けなのかしらね

うふふ。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-03-12

犀の角

動物園で飼ってるサイの角を、密猟対策で短く切っちゃうというニュース。良いね

色んな動物園で同じことして、ついでに切った角を格安で売って、犀角市場崩壊させてしまえ。

復興問題汚染問題

3月11日という日関連で、テレビTwitter東日本大震災がらみの話題が多いけど、

個人的には被災地復興放射能汚染問題を一緒に考えるのはどうなのかなと思ってる。

ただの震災だけだったら両手を挙げて復興応援したい。

しかし、放射能が絡んでくると話は変わってくる。

復興よりも土地を離れることを勧めたいと思う。

震災津波だけでも大変なのに、次は放射能による健康被害まで背負うのは

まりにも酷というものだ。

国の「安全だ!コントロール出来てる!」と言う言葉に惑わされないで欲しい。

過去ミドリ十字トクホやらかしているんだから

 

あと、気になったのが、Twitterで「福島のものは他の地域に比べて放射線量をしっかり

検査しているか安全ですよ!」と言っているもの

残念ながら、全部のものがそうとは限らないです。

市場に出回っているものですら検出されているようです。

「べぐれでねが」というサイトで有志の方がいろんな製品(持ち込みもあり)を

検査なさってますが、正直、ここまで汚染されているのかと驚きます

もちろん、福島宮城農作物からも検出されています

けれど、されていないものだってあります

そういう現実を見ると先の「福島のものは他の地域に比べて放射線量をしっかり

検査しているか安全ですよ!」と言い切ってしまうのはどうかと思います

それなら、どうして汚染されているもの市場に出回っているのでしょう…。

検出結果を見た上で、買う買わないを個人的に決定するのがいいんじゃないかと思います

少なくとも、検出されたものは買いたくないですね。

家族にがん患者を抱えているので、食の安全については敏感になってしまうので。

ヤマト運輸悲鳴をあげてるけれど

これはチャンスなのではないだろうか

自分の周りの人たちの多くは通販なしでは生活することができないくらアマゾンなり楽天なり、その他の通販趣味の物や日用品などを買っている。親は水を買っていて2週間位に一度、佐川のお兄ちゃんが重いペットボトルの箱を運んできてくれている。これから少子高齢化社会で買いに行けない老人も増えるし、一度重い買い物をしなくてもいいサービスが有るならば店で買うより多少高かろうが持ってきてほしいという欲求は更に大きくなっていって、市場は広がっていくのではないだろうか。

からこそより良い物流サービスが求められているのではないのだろうか。

アマゾン時間指定をすると、8時から12時とあとは2時間おきに指定できるがもっともっと時間を区切って指定できるようにしてほしい。そのほうが受け取りやすいし再配達する手間も省ける。宅配ボックスもどんどん活用やすいように物流から攻めていくべきだ。

もちろん現場で働く人たちには働きやす環境残業しない環境づくりは当然な避けるべきだ。というよりも人材大事にできないのならば良いサービスなの生まれないし、維持できないだろう。

物流のことを知らないけれど、もっともっと良いサービス提供してほしい。そのためならお金は払える。

2017-03-11

最近FGO推しの記事がたくさん目につくようになってきたけど

それだけモンスト一強で、他のソシャゲが軒並みピークアウトしてきてるってことでもある。


A3などいくつか小粒なヒット作は出ている。


gumiタガタメアルケミスト収益が大幅に改善したという事例もある。


ノウハウは大いに蓄積されてきて全体としてレベルアップはしているのだ。


けれど、明らかに全体として弱っている。


作りてのノウハウが向上してなんでもそつなくゲームが作れるようになってくると


採算分岐点改善されるせいでコンテンツ過剰になる。



そのせいでプレイヤーはみんなうんざりしてきているのだ。



いわゆるガチャ主体ソシャゲーは完全に斜陽であると言える。



増田なのでいちいちデータは貼らないが、これは市場全体の数字として出ていて一個人判断というわけではない。



そんななかで、あまり期待されてなかったところから大成功



売上が未だに右肩上がり中国でも大ヒットしているFGOというのはかなり異色である



この作品の話をすることによって、まだまだソシャゲ界元気だよアピールをしようとしているのかどうかはしらん。



ただ、このゲーム成功パターン再現性が全くないのはプレイしたことある人ならわかるだろう。




あくま奈須きのこや型月のシナリオライターへの依存が強い。他のシナリオじゃこうはならない。知ってる人少ないだろうが、Rewriteソシャゲも、あおかななどのエロゲ発、アニメ発のゲームはすでにたくさん出ているが全く話にならないのだ。



というわけで、結局型月だけが一人勝ちというパターンであるめでたしめでたし










と、ここまでは前置きだ。私がいいたいのはここから





今更になってはじめようとか言ってるやついるけどいまさらはじめても第一部の終章の魔人柱狩りはプレイできないんよざまぁあああああああああああああああ! いやあいい出来だったね! やってないやつ可愛そうだなぁ! 

2017-03-10

お願い。ADHDの人と残業原則反対派は一呼吸置こう

今、ADHDの人と残業反対派で、話が噛み合っていないことが問題になっている。まだやってんのかと思うころかもしれない。手斧スター手裏剣の投げ合いを見ていると疲れてそこから離れたくなるよな。

だがもう少し聞いてほしい。続く過労死運輸業界の疲弊を経て、今ようやく「さすがに労働環境について検討し直さないとまずい」という認識が広まってきたところだ。すぐには解決するわけがないので焦らず妥協案を探る話し合いをゆっくりとでも続けてほしい。



今回主語が大きくてすまない。二者択一ではないということは承知している。

ただ、本来労働者会社」という枠組みで協力し合っていいはずの労働者同士が、現在弱者強者」もう少し正確には「ADHDに多様な働き方を派 対 それでも残業ダメ派」が争点となっている。どうしてこうなった

と、せっかくの話題が膠着してしまったことが悲しかったので、一連の流れを見返してみたら原因が分かった。

この問題残業禁止派は

個人責任を論じても効果はない。会社社会全体を変えなければ解決しない問題であるという認識を皆が持つ必要がある

と考える。他方、

普通の人を守るためならマイノリティ黙殺しても仕方がない、それが労働規則だ」という多数意見を見るとは思わなかった

発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

ADHD側に主眼を置いたコメントにも多くのスターがついており、「交渉決裂」の様相を呈している。が、そうではない。単にハテブが100文字しか記入できないからお互い齟齬が発生しているだけなのだ。ここで諦めずに折衷案を探していけば、仕事ができる人もできない人も今よりずっと働きやす環境になるので、長くなるが聞いてほしい。



一連のトピックを追う。昨年10月頭の長谷川秀夫教授残業100時間超で過労死は情けない」等の話題を通過した後、このあたりから始まる。

2016-10-16「長時間労働撲滅運動」には賛成できない http://www.outward-matrix.com/entry/2016/10/16/120846

という内容だ。同時に

人を奴隷のように扱うような企業には反対

とも書いており、お?分かってる人か?と一瞬思わせるが、この人はその少し前に、

問題105時間という残業量それ自体にあるわけではないのです。自分が心から打ち込め、周りともいい関係を築き、素晴らしい人に囲まれているような環境であれば、残業を何十時間しても苦にはなりません。http://www.outward-matrix.com/entry/2016/10/08/113552

という言葉を残している。ワタミ等多くの例があるが、このような人は「自分ができることは人にもできる(できない奴は無能)」と考える傾向がある。疲弊している人や弱者に寄り添う方針とは相容れないように思う。そこでブコメ欄は次のようなものとなる。

このエントリ言及して、同日に次のエントリが上がる。

2016-10-16 会社員には「長時間労働をする自由」など必要ない http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2016/10/16/173609

これらは先のブコメを追認しており、残業反対派の言いたいことをうまくまとめてくれている。



そして先日、上記を引きとる形で次のエントリが書かれた。

2017-02-24 残業禁止強者ルールなのでは、という話 http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

ここで幾つかの食い違いが出てくる。
  • どうも、効率の悪い人です。それ、効率良く働けるマンしか生き残らないよな。
  • 「え、職場についていけないなら辞めればいいじゃん。無能なんでしょ?」そういう声も聞こえてくる気がします。

まず「無能はやめろという方向のブックマークコメント」はごく少数でしかない。先の2エントリ計、約750コメントの内7つ前後判断が難しいコメントがあるので)。獲得★スター合計、TOP10の1,800個に対し10前後

時間を区切って生産性上げろよ」「効率上げろ」と仰る皆さん

同様に先の2エントリ中にこの方向のブコメは同750中24前後。獲得★スター合計、TOP10 同じく計1,800個に対し16個前後

ここで『残業禁止強者ルール』という重要言葉が出たわけだけど、上に書いたように「無能は辞めろ」「効率上げろ」といった個々人の弱さを責めるコメントはごくわずかだった。

(「残業をしないということは弱者はクビにされる。つまり無能はやめろと言っているのと同義ではないか」という方向から意見かもしれない。しかし私はこの前提が正しくないと考えている。理由は最下部に書く)

前の方のエントリで書きましたけど、効率よく仕事する皆さんにボッコボコにされた悲しい経験があります

とあるように、このエントリには自身の別記事のやり取りでの経験が尾を引いているようだ。(あの記事かな?と思うものはあったが特定できなかった)

であれば当該記事との関連をもう少し明確にしないと、やはり「何の話をしている?」となりついて行きにくい。



このエントリには次のようなハテブコメントが付いた。

これらのコメントを受けて

発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

とのコメントが付く。これは大事な一文なので、続くエントリのあとで合わせて追記する。

2017-2-26 ADHDと「残業禁止ルール」の相性の悪さについて http://menhera.jp/2064

前提が間違っている。

先に記載された通り「労働ダンピングは許せない」は一連の流れにおいて主内容ではない。ダンピング言及したコメントは先の2エントリ12前後/約750コメント。獲得★スター合計、50個前後/TOP10計1,800個。

「噛み合っていないんですよ」と言うのであれば、まず自身が噛み合わせてから話し始める必要がある。

「"仕事が遅いからといって労働ダンピングは許せない"というコメントに対する反論」とするならば正しい。だが、その一部分を主題とせず「一律の残業禁止は是か否か」という大元の流れを自身で呼び寄せたにも関わらず「(全体の話は置いておいて)私は今回ADHD特性をより詳細にお伝えすることで"労働ダンピングは許せない"という人への反論します」という内容でしかないのであれば、そちらがズレている。

はてなで”普通”の人を守るためならマイノリティ黙殺しても仕方がない、それが労働規則だ。という多数意見を見るとは思わなかったね。

残業禁止強者ルール」でのブコメ発達障害者の切実な状況について気を遣いながら書かれたエントリに対して、定時帰りを絶対善視する人たちのブコメ酷薄さが恐ろしい。「残業禁止強者ルール」というのが図らずも証明されてしまってるのでは。

マイノリティーにも多様な働き方を」という主張は正しい。だがここで使うのはズレている。システムとしての安全策を構築するのではなく"弱者自己努力でなんとかしよう(時間はあげるから)"と言っているようなものなのだから



ADHD側の話題が徐々にずれてきているから「主題残業例外を認めるか否かだよな?答えは、ADHDでも例外は認めない。個人責任を負わせてはいけないから」と主題への返答をしたのに「私は全体のことについて話しているのではない。私自身のことに目を向けてほしいのだ」「マイノリティーを黙殺するのか」という方向にもっていっている。

全体の流れを追って話をしている人たちからすると、いきなりポンと話を支流へ飛ばされてしまうと面食らうんです。えっと…今急にその話題に飛ぶの?その話も確かに大切だけど、主題をもう少し詰めてからでないとややこしくなるよ、と考える。


なぜ話が飛んだんだろうか?カドカワさんに「めっちゃいっぱいPV集めたら書籍化」って言われたから無理やり話題を引き入れたのかな?と一瞬勘繰ったが、いや違う、思い出した。

ADHDの人って「途中から話に割って入ってしまう。今言わないと忘れるからという傾向があることを。ああそうか、と自分の中では納得がいって、別に喧嘩するほどのことじゃないなと安心できたんですが、どうでしょうか。

そうでなくても、いちいち全体の流れなんか把握してらんないのでちょっとずれたこと書いてしまうということは誰しも思い当たるふしがあると思う。だから自分の話も聞いてほしい」と思ったり、話がポンと飛んでしまったりすることがあるのは仕方がないけど、同時に、いきなり話題が飛んだことについていけない人がいるのもまた仕方のないことであり、そのことをもって「心無い人たちだ」と思うのは間違い。


このポンと飛んだ話から「言いたいことは発達障害者の切実な状況についてである」を第一に考えられた人はえらい。一方で、他の人がそのことを本当に理解できていなかったかというとそれもまた違うと思う。

話がずれているな、と感じるとき人がすることは二手に分かれる。話題を元に戻すか、一旦主題は置いておいて副題へ移るかだ。しかしこの時点では主題煮詰まっているとは言い難く、このタイミングで副題へ移ってしまうのは主題が疎かになる可能性があった。こうした理由とハテブの100字制限もあり、「ADHDの置かれた立場という副検討課題」よりも主題に対してのコメントが多くなってしまったのだと思う。

残業禁止個人仕事の進め方の話をしてるんじゃなくて、「赤信号は止まりましょう」位のルールの話で。赤信号で止まるのは視覚障害者に厳しいから止まらなくても良いことにしてくれという事にはならないだろう。

そう。視覚障碍者への対応を考えなければいけないのは明らかだが、まずは主題「赤信号は止まる必要がある」という原則を皆が共有する必要がある。しかし「全員が止まるなんて無理」という意見が出ているので「いや、やはり赤信号では全員が止まらなければいけない。なぜなら」という話を進めていく必要がある。



ADHD側が阻害されたと思うのと同様に、根幹の話し合いを疎かにすると以前から話を進めていた残業反対派も進行を阻害されたと感じてしまう。

ADHD管理職をやっている者なんだが http://anond.hatelabo.jp/20170227161628

このエントリでせっかく素晴らしい知見が得られているのに

  • なんかなあ。別に誰も「定常的に一定効率を出せないやつは死ね」なんて言ってないと思うんだけど。問題は「残業規制するのはADHD疎外だ」って主張だよ。それはまちがってる
  • 最初の話は多様性を認めろじゃなくてサビ残認めろだったよな。サビ残と戦おうとしてる人を強者扱いしてかわいそうなADHD物語作ってたよな。多様性認めなかったのどっちだよ。俺は雑な話をしたくないだけだ。

と、内容に直接触れたものではないコメントが最多の支持を得ることになってしまった。この反応は、率直に言うと「"過労死を防ぐ"という核心部分のために残業規制を話し合っていたのにADHDの人に全部持っていかれてしまった……」という"悔しさ"みたいなものかもしれない。そして「ADHDの人にも関係あること話してるのに黙殺だって言わないでよ」と。なぜなら、その残業問題主題にはADHD仕事ができない人も当然内包されているから。どういう意味だろうか?

まり、こう。

仕事ができない人はクビになる」と怖がってるけど逆だよ。現状「周囲に助ける時間的余裕がないから、仕事ができない人に厳しい」んだよ。全体の残業が減って時間的余裕がある世の中の方ができない人へも優しいよ。

夢のある予想だが、しょせん理想に過ぎないだろうか?

ここで一度話を切ります。次の増田では、上記理想論を含め当初から出ている多くの疑問点について一つ一つ答えてみる形で進めます。続けて読んでもらえたらうれしいです。→http://anond.hatelabo.jp/20170310204122

もうひとつ

一番最後エントリ1000ブクマを超えている。ハテナ民がブクマをする理由はこうだ。「うわー長文だしなんか難しそうだな…でも"知らないままで置いておくわけにはいかない"。ポチっとな(後で読む)」。そう、後で読まない。ともかく、皆発達障害の人を見ないことにしてれば良いなんて考えてないんだよ。知っておかなければいけないと分かってるんだよ。

残業規制問題の盛り上がりはまだ始まったばかりで、発達障害、その他沢山の課題順次考える必要がある。そのときADHDについて日々書いてくれている人たちが強力な助っ人になるので、どうか焦らず、でも止まらず書き続けてほしい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん