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はてなキーワード: 2Dとは

2011-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20111219224533

スクアクションは全部マリオの見た目変えただけとか

和製RPGは全部ドラクエの見た目変えただけとか

格ゲー2Dならスト2の見た目変えただけ、3Dならバーチャ(ry

2011-10-31

ゲームプラットフォームPCに傾いてくれないかなぁ

PCの方が開発は楽で、ダウンロード販売を使えば、物理的にも流通的にも中間マージンを大幅に排除できて

ゲーム会社利益を得られやすくしか価格も抑えられると思うんだよね。



PCの問題として、昔はメーカーマシンゲーム描画能力が貧弱過ぎるという問題があった。

しかし、今はPC全体の性能向上とオンボード3D性能の向上によって、ある程度の描画能力までなら問題がなくなりだしている。

一方コンシューマでは、据え置き気に比べて絶対性能が微妙携帯機が威力を発揮しているなど、ゲームそのものに求められる描画能力が昔程重視されなくなっている。

相対的にメーカーマシンでも要求されたゲーム性能を満たしやすくなっていて、障害はなくなっているように思える。



それにPCネットの普及と、テレビの入れ替わりもある。

PCを持ってない人は少ないと思うけど、テレビ持ってない人は増えているのでは。

テレビゲーム機を両方買うとかなりの出費で、スペースも食う。PC拡張すれば問題ないけど…。



自分同人ゲーム開発者でもある。

十分な開発環境ライブラリ2Dツールはもちろん統合3Dツールまで無料で手に入るようになり、ゲーム製作の敷居はすごく下がっていると感じる。

何かしらの技術を持つ人間が集まれば、低人数低投資でそこそこ見栄えがいいゲームを作れる気がする。

2011-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20111005183116

2Dで抜いてるより、その写真で抜く方が人間的には健全

2011-09-21

かつての2D格闘ゲームはなくなってしまうのか

今日のあれこれぷー。:島国大和のド畜生に対してBBSコメントしようとしたら
メッセージに禁止ワードが含まれているため投稿できません」となったので始めて増田を利用してみる。


 例えば2D格闘ゲームなどは、今後かつてのようなものは生まれないと思っている。
 スプライト全盛期の頃とくらべて、今のハードウェアは遅延がデカイ。液晶TVも遅延がデカイ。目で見て入力して間に合わないというのはゲームとして致命的だ。

遅延については ゲームの操作遅延問題について
でも最後に次世代モニタに期待しているとおり
現在は"かつて"のゲームを"かつて"のレベルで遊べる環境でないかもしれませんが
今後は改善される可能性があります


格闘ゲーム自体は3Dを含めれば国内外一定の人気を保っているのと
格闘ゲーム以外でもスポーツFPSゲームユーザーは遅延に対して敏感です
サッカーゲームFPSゲーマーは数も声も大きいのでこれらのユーザーに応える形で
ハードウェア操作遅延やモニタの遅延が改善されるのではないかと個人的には楽観視しています


すくなくともCPU,GPU,ゲーム機周辺機器(コントローラ),モニタに対してゲーム業界は影響力をもっているはずで
ハードウェアモニタの遅延を最小限にするという至極まっとうな事をしない理由はないですしね。


ネット対戦ではカジュアルに楽しんでLANパーティローカル対戦では1Fを争うシビアな戦いをしたいと
思うユーザーや思わせたい開発者いるかどうかの方がハードウェアより重要なんじゃないかなぁ。

2011-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20110824034034

ん?何をDisられたのかさっぱり判らん

いや、あなたの言ってることは合ってるし、自分も基本的に同じことを主張したつもりだが。


HTML5メリットは、セマンティックな記述が可能になること、Web標準で実現できることが格段に増えたこと。

を、わざわざ砕いて”リッチインターネットコンテンツを、非常に簡潔にスマート記述できる”と文系チックに書いたのに、なぜ、わかりにくいバズワードで言いなおすのか。

そもそも「セマンティックな記述」って意味がわからない。文章の意味構造記述できるようにして外見と分離する事を指すのなら、それは「非常に簡潔にスマート記述できる」という事じゃないのか(さすがにあいまいに書きすぎてるとは自分でも思うが)。「実現できることが格段に増えた」事は、リッチインターネットコンテンツ記述できるって事じゃないのか(意味構造記述によって検索エンジンに適した情報になるってメリットは、論旨がブレるので書いてない)。

HTML5Web標準なんだから、きちんと踏まえていくのは当たり前。

その当たり前の事ができなかったHTML4。HTML5になればできるようになるとでも言いたいのなら、あなたネットに向いてない。

Websocketなどを始めとする新しいAPI群、CSS3などで何が可能になるか考えてみよう。

いかけてる以上、答えがあるようなので、ぜひ模範解答をご教授頂きたい。「無限の可能性があります」という厨二病な答えしか思いつかない。



Flashじゃないとできないこと、Flashの方が得意なことは?

ちゃんと書いたつもりけど、代表格は2D描画。あと複雑な処理(クラスのおかげ)。ブラウザOS間の互換性。ネイティブXML処理。プリミティブな音ストリーム操作なんてのもある。

現状、Flashを必要としてるのは何処? 誰?

Flashを必要としてる人なんていないと思ってる。ただFlashの方が制作環境とかも含めて使いやすいから使ってるだけのこと。

もう何が言いたいかわかると思いますが、広告ゲームなんかではFlashを使えばいいんじゃないですか。

いやいやいやいや。iPhoneで表示されない広告に何の意味があるのか。ゲームは一理あるけどFlashは外部コントローラ対応してない。3Dなら現状Unity。一概に言えない。



普通はいらないでしょ。

普通ってなによ?Flashデファクトスタンダードになったという事実が、普通はいる、という証明にならないのか。

2011-08-23

情弱はてブ民にも判りやすく HTML5 vs Flash のこと教えてやる

(ここで言うHTML5css3Javascriptも含めた技術全体の事、逆にFlashAir等の派生技術は含めないブラウザ上のFlashPlayerの技術のみを指します。)



ウェブに携わる人間には常識だけど、HTML5は何でも出来るスーパーヒーローではない。

どちらかというと、中日高木とか、ヤクルト宮本とか、巨人の川相とかの方が近い。知らないやつはググれgoogle:いぶし銀

HTML5の真骨頂は、昨今のリッチインターネットコンテンツを、非常に簡潔にスマート記述できるところにある。複雑な事をすれば凝った事もある程度できるけど、得意分野じゃない(標準API機能不足だし、JavaScript言語仕様が複雑な処理に向いていない)。

ブラウザだけでここまで出来る、とか、

Flashはもういらない、とか、

ってのは、川相だって筋肉付ければホームラン打てるようになるし清原はもういらない、って言ってるようなもん。宮本にパワーヒッターを求めるのなら筋違いだ。生い立ちも素質も違うのに、どうして代替となりうるのか(プログラム人間を一緒にするのが暴論なのは百も承知)。

HTML5Flashにはそれぞれ得意分野があるし、淘汰される形で対立しうるものではない。にもかかわらず、ブコメ見てて、いまだにFlash氏ねHTML5マンセー意見が支配的なのが痛すぎる。

なぁ、そろそろみんなでジョブスの洗脳から脱却しないか




ブラウザだけでここまで出来る、の欺瞞

ブラウザだけで」というと聞こえはいいけど、何のことは無い。5年くらい前のFlash相当のプログラムが、ようやくブラウザに搭載され始めただけのことだ。Flash は重いとよく言われるが、同じことをすれば(今のところ)HTML5 のほうが重いことが多い。

あと、記事を読むと大概「(どれかの)ブラウザだけで(なら)ここまで出来る(けど他のブラウザじゃ動かない)」って言葉が隠されている。HTML5仕様が固まれば全コンテンツが全ブラウザで同じように動くようになるよ!なんて本気で信じてるならあなたネットきじゃない。

Flash互換性の点で優位にある。一社提供で基本的に同じコードを同じ開発者が作っているってのもあるけど、そもそも「どのブラウザでも同じように動く」が、セールスポイント利益に直結するというモチベーションになるのが極めて大きい。


Flashはもういらない、の詭計

HTML5 と対立するは Flash ではない、HTML4 だ。HTML4の悪い所を直してHTML5にしようとしてるんだから当たり前。

video対応ベクター描画といった Flash が寡占してる技術の一部を HTML5 が食ってるのは事実だけど、FlashHTML5機能は相補的であるHTMLは文章構造を効率的に記述する目的で生まれたものだし、Flashタイムラインベースベクターアニメーションを表示するために生まれた。両方ともブラウザ上でリッチユーザー体験を提供するという目的に向かって進化してるので、お互いの領土を食い合う形にはなってるけど、生い立ちが違うので得意分野も当然違う。

テキスト表示とレイアウトHTML5のほうが断然得意だし、2D描画はFlashの方が一日の長がある(私見だけど、HTML5Flashの描画能力の半分にも至っていないし、Flashテキスト表示機能ie6のそれにすら劣る、と感じる)。


スーパーヒーロー HTML5

Flash vs HTML5 という構図は、スティーブ・ジョブスプロパガンダにすぎない。

ジョブスは訴求力を上げるため、しばしば、対抗技術=「悪」とした勧善懲悪ストーリーを作り上げる。簡潔で力強い言葉にのせて、対抗技術欠点と自社技術の利点を(時には脚色しつつ)徹底的に挙げていく。対抗技術の利点など無きものとしてしまう。そこには自社技術欠点など存在しない。

HTML5推しの本来の意図は、ジョブスの声明から推察するかぎり、HTML5であればAppleが開発してるブラウザエンジンwebkitを通じて自らの手でインターネット体験を提供出来るが、FlashAdobeが開発している技術なので手を出せない(厳密にはFlashオープン技術なので自社開発する事は不可能ではないが)という点にある(もちろん、実際は様々な複合要因だと思うけど)。自社製品におけるインターネット体験、という肝心なところを他社に依存してしまうのは許せない、というのは至極真っ当なコダワリだ。Androidユーザーが流れてしまうという大きなデメリットを背負ってまで、iPhoneFlash を載せないことについては、評価すべきとすら思っている。もともと MacFlash プレイヤーのデキの悪さという恨み節もあり、歴史的な経緯による「Flash は重い」という先入感も利用し、衝撃の声明は完遂された。

かくして、勧善懲悪スーパーヒーロー HTML5誕生した。


スーパーヒーローにさせられた川相昌弘さん(46歳)

FlashHTML5 両方のコーディング経験者であれば判るけど、HTML5はこれまでに比べて簡潔に記述できる事が最大のメリットであって、複雑で凝った事は得意分野じゃない。にもかかわらず、無理矢理 HTML5 で書かれた凄いアプリが「ブラウザだけで!」とか「Flashいらない!」とかセンセーショナル煽り文句とともに紹介され、もはや冷笑の対象となっている。

もちろん、凄い HTML5 アプリの作者は何も悪くない。未来技術をいち早く実験/公開して、われわれにその可能性を提示してくれているのだ。そんな彼らを冷笑の対象にしてしまって良いわけがない。

ここまで読んでくれた人ならわかるだろうが、自分は、川相のゴロ捕球からの洗練された送球フォームが大好きだ。いや、HTML5の洗練された仕様と最新鋭の技術が大好きだ。



からこそ現状を見ていられない。



現実として、Flash互換性を気にしないで良いがiPhoneで見れない。HTML5iPhoneで見れるがブラウザ間の互換性が問題となる見通し。

何が幸せインターネット未来なのかわからないけど、今の HTML5 vs Flash という構図は、不幸な方向に向かってるように見えてしょうがない。


補足

今回触れてない話の1つにセキュリティ/バグ関連があります。議論の余地のある話ですが、個人的にはどっちもどっちだと思ってます

あと、巨人末期の清原は本当にもういらなかったかという話があります。議論の余地のある話ですが、個人的にはどっちもどっちだと思ってます

2011-06-21

3DSゼルダ3Dは、ちっともすごくない

2chを見てると、ゼルダ3Dが絶賛されてますが、俺は少しもすごくないと思う。

そもそも、時オカそのものがいわゆる3Dゲームであって、3DS3Dをオンにしても想像通りの3Dがそこにあるだけで、ゲーム性を豊かにしたり、おもしろさを加味したりなどの効果は一切無い。

2chで絶賛されている3D表現は、例えば光のふわふわ感がすごいとか、鶏の羽が抜けるところがすげーとか言ってるけど、それっていわゆるべろべろばー演出で、ゲーム性を豊かにしたり、おもしろさを加味したりなどの効果はもちろん無い。つか、一体何枚羽が抜けるんだよ。

逆に2Dにしたほうが、画面がきれいに見えるのだが。

そこでちょっと思ったことがある。

三次元世界に住んでいる、両眼で普通に見える人間が、片目をつむって世界を見たとき、その人はどう感じるか。それがなぜなのかはわからないが、普通の人は世界二次元に見えるなんて事は無いはず。

3DS3Dの画面を見て感動し続ける人(普通の人も最初見たときは感動するけど、ずっと絶賛し続ける人たちね)は、ひょっとして二次元で見えるのだろうかなどと思ったりする。

また、既存のいわゆる3Dゲームの画面を二次元で見て、三次元に再構築する想像力が欠如しているため(普通の人は、二次元を見ても三次元であると思うはず)、3DS3D画面を見て感動するのだろうか、などとも思う。

2011-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20110530170857

大真面目な話、ピクサーとかの米ニメ業界賃金日本人のそれらを比べたら圧倒的に日本人の方が安いはずだから日本人オフショアという流れはその内出来ておかしくない。

3Dアニメーター2Dアニメーターって互換があるのかどうかは知らんけど。今は全部デジタルだし、リテラシ的には大丈夫でしょたぶん。

2011-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20110117231742

SDHDは完全上位互換だけど、2D3Dはそうじゃないからなぁ。

疲れやすいというのもそうだし、フレームレートが60fps→30fpsになるのがゲームとしては致命的。

そもそもHDになったかゲーム面白くなったか?っていうと別にそんなこともない。

お手軽な値段で3Dを楽しめる家電3Dコンテンツプラットフォームとしての可能性はなはないと思うけど。

2010-10-21

富士通ScanSnap S1500による自炊スキャン方法まとめ。(コミック/本ともに)

[概要]検索と保存性の問題で、PDFで保存、読む時にJPGに分離して読む。

  →理由:JPGでは内部検索が出来ない。Leeyesの機能でガンマを変えて読めるため、PDF保存は、ややこしい事をせずに、ほぼデフォルトで行うことができる。

────────────────────────────────────────────

☆蔵書記録作業

●[ISBN_BarCodeReader]

 URL:http://mhsodai.kazelog.jp/chalog/2009/11/webusb-96dd.html

 とWEBカメラ UCAM-DLU130H を使って、書籍バーコードを読み取りISBN番号を書き出しておく。

●[メディアマーカー]

 http://mediamarker.net/

 にまとめて登録(登録 →一括登録)

メディアマーカーの蔵書リストページをPDFプリントし、PDF化しておく。(別にHTMLでもテキストでもいいけど)

────────────────────────────────────────────

スキャン作業

●本の解体

 ・表紙表裏・帯・見返しとカッターで切る。

 ・[裁断機(大型ペーパーカッター)]

  URL:http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC/-/

  で本をバラバラにする

PDFフォーマットスキャン

 設定:

 #アプリ選択 タブ

  ・ScanSnapOrganizer 選択

 #保存 タブ

  ・ファイル名の設定  →yyyyMMddHHmmss

 #読み取りモード タブ

  ・画質の選択 →スーパーファイン

  ・カラーモードの選択 →カラー

  ・読み取り面の選択 →両面読み取り

  ・継続読み取りを有効にしま

  ・オプション →[文字列の傾きを自動的に補正します]をON

 #ファイル形式 タブ

  ・ファイル形式の選択 →PDF

   →他すべてデフォルト(OFF)

 #原稿 タブ

  ・原稿サイズの選択 →サイズ自動検出

  ・マルチフィード検出 →重なりで検出(超音波)

 #ファイルサイズ タブ

  ・圧縮率1

 →カラーページと白黒ページで設定を変えるなどは手間がかかるので、全部カラースキャンする。

スキャン時に、紙詰まりを少なくする方法。

 →S1500に紙を装填前に、中指の長さ程度、差し込む側の紙の中央を縦に山折りにする。こうすることで、紙詰まりが1/5程度に激減する。

────────────────────────────────────────────

データ保存

●ページを整える

 ScanSnap Organizerで、編集したファイルダブルクリックすると、ScanSnap Organizer ビューアーが立ち上がる。

 ・いらないページを削除(ただし、偶数奇数を守らないと、見開きで読みづらくなる)

 ・傾いてしまったぺージを修正

●[Acrobat]で文字を読み取る・画像データを圧縮

 ScanSnap Organizer上のファイル右クリック →開く、で、Adobe Acrobatで開く。

 →文書 →OCRテキスト認識 →OCRを使用してテキスト認識

 →すべてのページ

 →テキスト認識設定

  ・日本語

  ・検索可能画像(非圧縮)

   →HDDに余裕がない場合は、検索可能画像/最低(600dpi)に。ただし、その場合は[画像梱包]で画像を分離できなくなるので注意!

    つまり、Acrobat以外で読めなくなる。

  ・ →OK

 理由:

 -[探三郎]

  URL:http://www.geocities.jp/koutarou_y1926/sin3rou.html

  と言うソフトで、PDFの中身ごと全文検索できる

 -サイズが37%ほど(600dpiの場合)に小さくなる

メディアマーカーの蔵書リストををPDFしたファイルを開き、ScanSnapOrganizer上でタイトルを変更する。

Acrobatで開き、左右綴じ(左右開き)をチェックする。縦書きなら右綴じに変更する。

 ファイルプロパティ→読み上げオプション→綴じ方

ジャンル別にフォルダに振り分ける。

────────────────────────────────────────────

☆閲覧

PDFそのまま閲覧可能(文字が大きい)なものは、Acrobatでそのまま読む(WXGAで見開き)

 →まず、

 編集環境設定→ページ表示

 で、レンダリングテキストスムージング

 で、「液晶画面用」に変更しておく。要するにアンチエイリアシングのことで、これをやっておかないと、とても読めたものではない。

 Acrobatの画質を上げる。

 編集環境設定→[レンダリング]エリア

  テキストスムージング 液晶画面用

  「2Dグラフィックアクセラレーションを使用」をOFF、それ以外全部ON

ほとんどのコミック書籍は、jpgファイルになおしたほうがずっと読みやすい。

 →理由は、Acrobatの絵の拡縮アルゴリズムよりも、Leeyesのほうが高画質の設定だから

●[画像梱包](pic2pdf)

 URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se377893.html

 を使って、PDFから画像を分離する。

 ・「開梱」設定

  -Sub作成 にチェック

  -Origin優先 にチェック →よくわからないが一応

  -BASE 0、 STEP 1

  -Colmun 3

  -jpgのチェックを外す(チェックが入っていると、再度エンコードをするので画質が落ちる) 

 →だが、起動ごとにいちいち設定しなおすのは面倒なので、以下の文章をメモ帳コピーし、

  「pic2pdf.ini」という名前で「C:\Program Files\pic2pdf」のフォルダ内に入れると、設定が保存される。

#-------------ここから

[SaveOptions]

UseingSaveFile=1

ConvertBmpToFax=0

ConvertBmpToJpeg=0

JpegCompressPer=85

MetaLoading=1

DisplayView=1

JepgImplant=1

NoOriginalName=0

[PDFOptions]

WindowTitle=1

UseingDPI=0

OriginalDPIValue=100

UseingPaper=0

OriginalPaperValue=7

DobulePageRight=0

Centering=0

FixedPageSize=0

ShowOutThumbs=0

PortLandAngle=0

ViewFactor=2

PageType=0

ViewMenuBar=1

ViewToolBar=1

ViewWinowUI=1

NoProducer=0

NoTimeStamp=0

[PDFCrypt]

PrintPrivileges=0

CopyPrivileges=0

ModifyPrivileges=0

AnnotePrivileges=0

CryptStrength=0

[TakeoutOptions]

UseingSubDirectory=1

ReFileName=0

UseingOriginalName=1

NumericColmun=3

BaseNumber=0

StepNumber=1

OutputStyleBMP=1

OutputStyleFAX=0

#-------------ここまで

●出来たjpgファイル

 [Leeyes]

 URL:http://mitc.xrea.jp/diary/020

 で読む。(ドラッグ&ドロップ)

 ・SUSIEプラグインがないとjpgさえ見られない。

 ・イメージ→綴じ方向 で、綴じ方向を合わせる(横組みは左綴じ、縦組みは右綴じ)

 ・なぜか[画像梱包]で画像抽出すると、ファイル名が逆順になるので、

  表示→並び順→降順 にして昇順から降順に変える。(ファイル一覧の「名前」をクリックし、▽を△にしてもOK)

 ・イメージフィルタ で、設定をいじって見やすくする。

  4: グレースケール・レベル補正

  にだけチェックを入れ、

  設定は

   入力レベル:35-231

   出力レベル:0-255

   輝度補正する にチェックを入れる。

  とする。

 ・オプション→設定の保存

  で、設定ファイルを保存する。

●読み終わったら、jpgファイルは不要なので捨てる。

2010-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20100925145919

2D3Dじゃ全然難易度が違うからね。

人間の頭は相当よく出来てるけど、学習スピードはやっぱたいしたことない。

技術スピードに追い付けないのもある意味当然か

2010-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20100920083010

素人って・・・

ライブラリ差し替えでことが住むならベヨネッタ現象なんて起きるかよ。

DirectXOpenGL ESで双方組んでみ?

3Dゴリゴリに書き下ろさなきゃならんものが差し替えで動くとは思えんけど?

2D普通ゲームなら、それこそ、差し替えで動くとしても。

ところでPS3ってES2.0プログラマブルシェーダってもう公開されたんだっけ? 昔のままで知識が止まってるや

2010-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20100914101004

裏切られる前に裏切る! 心の傷は少ない方がいいに決まってるよね!

そんな君にお勧めアイテムが「ラブプラス」。彼女たちは設定上、絶対プレイヤーのあなたを裏切らない!

なので、彼女裏切られる前に、あなたがラブプラス浮気して裏切ってやりましょう! そして言うのです。「三次元の女なんか酸っぱいに決まってらあ」と。あなたの心はそれで満たされます。素晴らしい!

welcome to 2Dワールド! 

2010-06-17

アニメを手で描くということ

細田守監督のこんなツィートを

http://twitter.com/hosodamamoru/status/16212042862]


見た次の日に、ディズニーが超ひさびさに作った2Dアニメ「The Princess and the Frog(邦題:プリンセスと魔法のキス)」について、ジョン・ラセターが話してるのをPodcast英語教材で聞いた。


のでちょっと書き起こしに挑戦してみた。




When I was up at PIXER, when the studios down here(LA), all the studios decided that they were not going to do hand-drawn animation any more. It broke my heart. Because never in the history of cinema has a film been entertaining to an audiens because of its technology. It's why you do with the technology.

And I really felt like they were blaming for performance of the movies on that it with hand-drawn as a pose to computer animatnion.

So when a merger(merged) of Disny with PIXER happened, I returned to the Disny studio with a very first dicidion it may was we gonna bring back hand-drawn animation.



けどすいません、ちゃんとヒアリングできてない。いろいろ違ってると思います。。。でも多分最初のところはだいたい合ってる……と思うです。



私がピクサーにいた時、このへんのスタジオがみんなこれ以上手描きのアニメは作らないと決めていたのは悲しかったよ。だって、映画歴史上、観客をそのテクノロジーによって楽しませた作品は決してなかった。だから(あくまで)テクノロジーは“共に”あるべきなんだ。


目的じゃないんだ、というふうに読みました。



ソースはこちら:

http://www.eslpod.com/website/show_podcast.php?issue_id=8700327]

2009-12-09

実はゲームアニメは相性が悪いのではないか?

タイトルは単なる直感で、グダグダとまとまらない文を書こうと思う。

まず、下の記事読んで、上のように思っていたことを思い出したんだな。

本当は、ゲハでやろうかと思ったんだが、ちょっと長めの文章になりそうなので、ここで垂れ流すことにした。



http://www.inside-games.jp/article/2009/12/08/39242.html

ソニックの父「日本の強さはマンガ的表現だが、今は活用されていない」と語る



ゲーム映画音楽を含んだエンターテイメントの一つです。私は映画ゲームの兄的な役割となっていると思います。日本映画業界は長い歴史を持っていますが、他国の映画が入ってくるようになるとハリウッド映画が最も人気となりました。そんな環境下でも、日本アニメーションは大きな賞賛を得るようになりました。これは大きな事です。しかし、我々は現在ゲーム業界ハリウッド化しているのを見ています。そして、カートゥーンスタイルマンガスタイル)における日本の伝統的な強さは隅に押しやられています」



海外市場意識したリアルグラフィックを重視するあまり、日本ゲーム界の本来の強さであるマンガ的な表現が活用されていない、とするのが大島氏の考え方である模様です。

まま、言わんとしていることは分かるけど、前提として、漫画の表現とアニメの表現はまた違うということもあると思った。もちろん、アニメーションでもカートゥーン的な表現ならば、100万クラスごろごろいるのは分かる。だが、例えば、(セル塗りっぽい表現の)日本アニメキャラを使ったゲームミリオン突破したゲームがあるのか、という点が気になる。



まぁ最近だと、「テイルズオブ~」はかなり売れているのは分かるけど、自分記憶では、日本アニメキャラゲーは、セガサターンギャルゲー全盛時代に50万本クラス売れていた程度で、ミリオンクラスはなかったような気がした。(多分例外もあるだろうけど。荒い議論として読んで頂ければ)



そう考えると、ゲームにおけるアニメ的表現というのは、マーケティング的には結構リスキーなのかも知れない。(つまり、ゲームユーザー価値観では、ラブプラスポリゴン少女ときメモ4のアニメ少女



つまり、最大で売れて50万本というのが、ゲームにおけるアニメ的表現の限界性を表していないか。

うまく言えないけれど、ゲームゲームたらしめている要素とアニメアニメたらしめている要素は相反しているんではないかとも思う。泣きゲーの「感動(他人を見て感動する訳なので、他者視点)」とモンハンの「手応え(自分感覚で感じる物なので、自分視点)」が相反するように。



例えば、2D美少女ビジュアルノベル物語文学のような東浩紀氏が好きそうな方向性というのは、「コンピュータ演算能力をどうゲームの面白さに活かすか」というゲームの本道とは外れており、ゲームでどうアニメ世界観(つまり、アニメイデア世界)を構築するか、というやや横道にそれたジャンルなのだと思う。



では、そういう意味では、JRPGというのは所詮、傍流にしかなれないのだろうか?

正直よく分からない。

なぜなら、このジャンルは「感動」と「手応え」の両立を目指しているように見えるから。

現世代機において、その試みは、現在の所、失敗しているとは言えるだろう。



しかし、例えば、スーファミ時代のRPGは「感動」と「手応え」が両立していなかっただろうか?

スクエニ社長の発言を聞いていると、今後スクエニJRPG路線を縮小させそうな気配である。

ただ、何かがきっかけにまたJRPG世界に衝撃を与えるかも知れない。

それは誰も断言は出来ないのではないだろうか?

細々とでも良いので、JRPGの血は絶やすべきではないような気がする。

(・・・・・・全く違う趣旨の話になっている。我ながらワロタ

2009-11-19

ディズニークリスマス・キャロル を見てきました。

最近フル3Dづいているゼメキス監督が、これまたフル3D

不朽の小説アニメ化しました。

のっけからなんですが、それほど面白いって話でもないっす。

脚本いまいちノレないし(主人公の心の動きが納得できない)

演出もどうもボンヤリしています。

思うんですが、ゼメキス監督は、あまりアニメ3Dであっても)に向いていない

監督じゃないんですかね。

この人の作るのは、基本的に実写特撮レイアウトなんですよね。

ポーラー・エクスプレスベオウルフでもそうだったのですが、彼はアニメ特撮の違いがわ

かってない。

アニメは基本的に「なんでもあり」なんですよ。

簡単な絵と想像力で空間を構成するんですからね。

だから「うわっ、こんな事できるんだ!」という映像マジックは非常にやりづ

らいと考えなくてはならない。

その分、アニメ純粋に動きや、絵画としての「絵」そのもので楽しませないと

ダメなわけです。

この映画レイアウトも、実写映画なら数倍は面白くなったろうと考えざるを得

ません。

アニメはチープな特撮ではないのです。

ちなみに3D上映でしたが、立体映画はまだまだですね。

輝度が低すぎて映像体験としての価値が低いです。

来年あたりはもう廃れていないかと非常に心配になりました。

アバター」の前売りも買っていますが、2D上映を見に行こうと思います。

2009-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20091113202507

だから、Canvas自体に3Dの描画の機能は無くて、3Dの図形を2Dとして描画するときの座標を計算して2Dで描画してるだけだと思うけど。

3Dの図形を2Dとして描画するときの座標を計算してるのが凄いということ?

2009-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20091102105742

どの程度似ていたかというのもあるけどね。

こうもりやお化けデフォルメした2Dの作品はごまんとある。

その中で、任天堂スクエニの人気ゲームキャラクターに似せるのは難しい。

似すぎていれば酷似と言われるわけで。

削除したようだけど、何故社内チェックがないのかとか。上司承認は降りたのかとか。

削除した時点で酷似していると認めているのだろうけど。

ライバル社には酷似サービスだのいっておいて、そのわりにはねという突っ込みどころは多いわな。

2009-09-29

第21回CGアニメコンテスト 感想

9/26に京都で行われた「第21回 CGアニメコンテスト」の感想です。

http://cganime.jp/EX/contest

http://animeanime.jp/news/archives/2009/09/cg_anime_ex21cg.html

入賞した全作品が上映されるかとも思っていたんですが、「CGアニカップ」に出品される作品は上映されませんでした。

さすがに2日連続京都までは行けずアニカップは断念しました(^ ^;)

http://animeanime.jp/report/archives/2009/09/cg_anime_excg.html

●全体の印象:

僕もこのイベントを10年以上見に行っていますが、

今回は「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(CoFesta)」の一環の「KYOTO CMEX 2009」

http://www.kyoto-cmex.com/ のイベントの1つという位置づけで、

今までとはかなりイベント自体の位置づけが変化した感じです。

主催者によると、外との繋がりを強化したい、という考えがあるとのことです。

CGアニカップ」もNHK取材で、数ヶ月先に放映されることと思います。

 

イベントパンフレットからして、フルカラーグラビア紙。今までの白黒コピーとはまるで違いますし、

会場も巨大な電子専門学校の視聴覚ホールで、映像音響設備も今までとは段違いです。

専門学校側としては、このイベントに協力することで、そっち方面の学生を集めたいという事でしょうね。

 

作品は、例年とそれほど変わりないといった感じです。

バラエティに富んだ作品がいろいろと入賞していました。

 

1つ気になったのは、3D入賞した作品は、全部3DSMAX製作だったことです。

座談会でその話も出たのですが、どうやら専門学校採用されているのがMAXだったので、

MAXを使う人が多いということのようです。

「そこにあったから」「MAXしか使えないから」といった解答がされていました。

 

────────

●トークショー「イヴの時間がとりあえず終わって」

イヴの時間http://timeofeve.com/

 http://gyao.yahoo.co.jp/p/00502/v05087/

制作Gyaoでの発表が終了した吉浦康裕監督のトークショーがありました。

 

最初から高質な動画製作し、スポンサーもついて制作も順調、順風満帆に見える吉浦氏ですが、製作舞台裏を見せてくれました。動画製作プロセスがたいへん参考になりました。

レイアウト3Dで先に決める、ナマのCG背景では2Dキャラとの親和性が悪いので、イフェクトをどのようにつけるのか、など。

現在原動画CGを含め4人で作成しているそうです。

 

やはりこの方の作品で考えたのは、アニメというビジネスについて、ですね。

イヴの時間」は、わずかに作家性が強い点の他は、現在日本商業アニメと寸分違いのない作品です。

こういった作品はどの程度需要があり、どのルートで、どのようにビジネスとして展開ができるのか。

 

つらつら考えたのですが、多少手間がかかることを我慢すれば、現在商業アニメプロダクションは、

どこでもこの方法をとることができる、ということです。

 

CGデジタル撮影の発達で、従来ではありえないクオリティの「アニメ」も、非常に低コスト製作することが可能となってきている訳で、そのような作品をどうやってビジネスとして軌道に乗せるか、実験の段階を抜けつつあるように感じます。たとえば、米国で発売できれば、10倍は稼げるだろうな、と思います。

 

次回作は、アニメの「動き」にこだわった作品を製作したい、とのことでした。

────────

●以下、作品の感想など。

第21回CGアニメコンテスト受賞作品

 

エンターテインメント賞 

 『スターマイン』 KAN

 →「CGアニカップ」発表なので未見。

 

作品賞 

 『恋するネズミ』 ひだかしんさく

 →http://d.hatena.ne.jp/hidakashinsaku/

 にHPを持っておられますね。

 基本2D作品です。とりあえず2Dアニメが非常に巧いことに感心しました。

 この作品の制作時はプロの方ではなかったそうです。

 座談会で、CGを始めて半年で作った作品「BoNES

 http://www.youtube.com/watch?v=ZVFbfByTXAs

 が、各国の賞を取った、とさらっと言っていたのがたいへん印象に残りました。

 なるほど、そういう方法もあるのか、といった感じ。

 賞狙いでそのまま個人作家のような形になれるとオイシイかもしれません。

 

佳作

 『the TV show』 椙本晃佑

 →「CGアニカップ」発表なので未見。

 

 『Lizard Planet』 上甲トモヨシ 

 →「CGアニカップ」発表なので未見。

 

 『memory』 山元準一

 →「CGアニカップ」発表なので未見。

 

 『百鬼』 大森清一郎

 →2DCFWEBコンテンツ等を手がけているプロの方々の作品です。

  http://www.100hito.jp/

  http://www.100hito.jp/cg/cg.html

  こういった仕事もやっていきたい、というプロモーション意味があるそうです。

  グラフィックデザインが動いているような、さすがプロクオリティでした。

  声優さんはあっと驚く加藤精三氏。さすが格が違うといった感じでした。

 

入選

 『セカイ系セカイ論』 山本蒼美

 →「CGアニカップ」発表なので未見。

 

 『ニッポニテスの夏』 川尻将由

 →2D作品。実写的な・・手書きのアニメーション作品には割とよくあるタイプの作品かと。

  実写作品も撮っている作家さんらしいです。

  いわゆるアニメ的でない、うまい絵です。

  ぐぐったらこういうページが出ましたが、大阪芸大学生さんでしょうか。

  http://www.daigei-eizou.com/award-2008/dfa2008hep/title/hyogen.html

 

 『みちゃだめ』 奇志戒聖

 →DVD「ひきこ」等を作っていらっしゃる3Dクリエイターの方です。

  http://www.h3.dion.ne.jp/~kaisei_k/

  特筆すべきは、驚異的な作品制作ペースで、2週間で1本の作品を作るそうです。

  どうやったらそんな事が可能なのか、座談会のお話でもよくわかりませんでした。

  背景に実写を多用し、その分モデリングの必要がないからでしょうか。

  次回作SF版「ドグラ・マグラ」だそうです。

   

 『真夜中のこども』 さよならの果実

 →2D作品です。四畳半フォークSFというかなんというか。雰囲気がいいですね(^ ^)

 

 『中学星』 清水誠一郎

 →ギャグ作品です。

  ニコ動で大人気!笑えます(^ ^) 

  http://www.nicovideo.jp/watch/sm6463254

  リズムゲーム的なテンポの良さが素晴らしい。

 

 『ネコ魔女のキポラ』 藤原智樹

 →http://www2.ocn.ne.jp/~tf_life/tf_kipora_.html

  自主製作でこういうコンセプトで成功した作品は初めて見ました。 

  映像イマイチなのですが、脚本と演出と声優演技力で魅せます。

  本当に泣ける作品は、CGAコンテストでは初めてです。

  20分近い長尺を感じさせません。

 

 『JAM』 水江未来

 →http://web.mac.com/mirai_mizue/iWeb/MIRAIwebsite/Enter.html

  偏執系イラストレーションが動いているような作品です。

  ここ数年、同じ作風で入賞されていますね。

  国際コンペティションでいくつもの賞を取っている作品です。

  座談会によると、最初からこのような作風を目指していた訳ではなく、

  美大時代に教官から、このイラスト、動かしてみたら?と言われたのがきっかけだったそうです。

 

 『2.あるいは3』 マスダガク

 →3D2D風にどれだけ表現できるかの実験作です。

  完全に2Dには見えませんでしたが、確かにかなりうまくいっているように見えました。

  アマチュアの方で、動画は二作目だそうです。

 

 『ヤマイグイ』 金子

 →テスト版 http://www.youtube.com/watch?v=zbFoEg-pklw

  フリークリエイターの方ですね。

  http://kaneko036.art-studio.cc/

  水彩風の絵がアニメーションします。

  アニメ仕事をされているかどうかは不明ですが、

  手慣れた感じで、NHKとかから今すぐにでも仕事がきそうな感じです。

 

初心者部門賞

 『犯人は…?』 しいお

 →かわいい作品ですね。一口コントといった趣です。

 

拍手くん審査結果

 1位:『中学星』 清水誠一郎

 2位:『恋するネズミ』 ひだかしんさく

 3位:『百鬼』 大森清一郎 

 →中学星は予想通りです(^ ^)

2009-05-14

主人公の性格が選べるゲーム

ブルーフォレスト物語ってPSソフト(元々別ハードゲームだったみたいだけど)が好き。古臭い2Dの戦闘システムとか、頭身のSFCぽさとか。

何より、主人公の性格がいくつもあって、プロローグの行動で変化するというのが物凄く好みだった。

プロローグの最後に出るパスワードを本編開始時に入力すると、主人公がその性格になって、ストーリーエンディングもかなり変わった記憶がある。全エンディングを見てやろうと頑張って、結局四つくらいしか見てないけども・・・。

主人公の性格が選べるシステムはあまり見ない気がする。

自分が知ってる限りは「アンジェリーク2」とか。え?RPGじゃない?こまけぇことはいいんだよ!

他に似たようなシステムゲームがあったら教えてください。

2009-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20090513154435

http://www.nintendo.co.jp/nom/0905/goo/index.html

『グーの惑星』を開発された2D BOY社は、サンフランシスコにあるゲーム開発会社

主要メンバーは、カイルさんとロンさんの2人だけ。

『グーの惑星』は、この2人が大部分を開発・制作されました。

オフィスを持たない彼らは、仕事をするときはこの写真のようにカフェに集まるか、もしくは自宅で開発をしているのだとか。

オフィス無しで最新ゲーム作る現在

2009-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20090416133743

やはり、3Dより2Dの方が上等なのだろうか。

2009-01-01

2008年2Dシューティングゲームを振り返る。

2008年に発売された2DSTGを覚えている範囲で並べつつ、個人的な雑感を書き連ねてみる。

2008年2月:Liveアーケード『トリガーハート エグゼリカ』(童/ガルチ

いろんな意味でわりと普通ゲームだと思うんだけど、DC360PS2に、細く長くで地味なヒット作なのかもね、これ。

2008年3月:WiiウェアスターソルジャーR』(ハドソン

撃ちまくり壊しまくりの爽快感と隠しボーナスの稼ぎが魅力のハドソンSTGの、そのうちキャラバンモードの面白さをピンポイント抽出したゲーム普通に面白いのだけど、2分モードと5分モードの前半が共通なのがちょっと残念だった。短時間かつ通しでプレイしないこと前提で、色んなバリエーションステージを用意するのも大いにアリだと思った。

2008年3月:Xbox360ライデンファイターズ エイシズ』(サクセスガルチ

10年越しのアーケードゲーム移植。隙の無い内容でシューターを満足させ、「シューティングゲームといえばXbox360」という文句の先鞭を打つ。

個人的には『JET』の通常機体を強くした調整バージョンが欲しかった。

2008年4月WiiカラスWii』(マイルストーン

ラジルギカラスは概ね面白いので、360を持ってない方でシューター流行に乗りたい方は是非買いましょう。

カオスフィールド?なんですか、それ?

2008年4月Liveアーケード斑鳩』(トレジャー

シューティングゲーム指折りの完成度を持つ作品が現行機に移植されたことでシューターを大いに喜ばせたが、個人的には、だったらお前らアーケード版に金突っ込めよという突っ込みを禁じえない。銀銃と違ってアーケード前提の作品なんだからさ。3面ボス発狂後の回転方向が異なるため一部のプレイヤーを失望させたらしいが、それは些末なことなのでXbox360を持ってる方は是非プレイしてください。そして、悔いの無いようにやり遂げなさい。

2008年5月:AC怒首領蜂大復活』(ケイブ

とりあえず急ごしらえで完成させたらしい。本当は同時期にはYGWゲーが出るはずだったのにね。年々膨大化していく弾幕に対して、「避ける」ではなく、「押し返す」という対処方法を提唱時間不足による調整不足か、謎のボムアイテムボムフルストックバグボム祭り、得点システムのおかげで初回集計がカンスト祭りに。ついでに真ボス]-[|/34<#!に対して安置発覚で「それ無くね?」と悲嘆の声が各所であがる。

2008年6月AC怒首領蜂大復活 Ver1.5』(ケイブ

0.5単位でのバージョンアップは『虫姫さま ふたり』以来。ボム祭りはオートボム採用で別の意味でのボム祭りに、得点システムは得点の桁をギガウイング並に増やすことで対処、安置はもちろん削除、さらにストロングスタイルという「持ってけ!1周クリア」な自機を用意するなど、初心者には遊びやすく上級者もやり応えのある万人向けのゲームとなり「正に恐悦至極」と歓喜の声があがりましたとさ。めでたしめでたし

一方で「2周エンドな上にどいつもこいつも5面まで行くからインカム全然入らないだろうがよォ!」と悲鳴を上げたゲーセンもいるとか。(いないとか。)

2008年6月ACイルベロ』(マイルストーン

相変わらずのマイルストーンクオリティフォーフォルドカウンターでよく電波に汚染された訓練されたシューター以外をドン引きさせる。でも本当にこのゲームにとどめを刺したのはミスったときの「アッー!」だと思うんだ。まさに一見殺し。

家庭用はわりと早く11月Wiiで発売。家庭用向きなゲームだと思うんでお年玉で買って是非やりこみましょう。

2008年7月ACまもるクンは呪われてしまった!』(グレフガルチ

外注といえど、一見わけのわからないシステムと操作系は相変わらずのグレフ節。『旋光の輪舞』のツィーラン主人公に据えたようなキャラ面はあまり話題にならなかった。でもベニ子さんは好きだよ!好きだよ!

2008年7月LiveアーケードGeometry Wars:Retro Evolved 2』(Activision/Bizzare Creations)

これは狭義での2DSTGと言えるのだろうか?

固定画面の全方位シューティングで、練りこまれたゲームシステムに、1970年代後半から80年代を思い起こさせるほぼ黒一色なシンプルな背景とベクタースキャンの頃のようないかにも記号的なキャラクターを、極彩色の派手なエフェクトと音響で盛り上げる、いかにも本当の意味ゲームらしいゲーム、といったところ?

よく知らないけど面白いらしい。

2008年8月Liveアーケードギャラガレギオンズ』(ナムコ

インベーダーエクストリームに続く固定画面シューティングの復活。ギャプラスコズモギャングビデオを掛け算したような、ナムコの固定画面シューティングの総決算。秀作です。

個人的には『フォゾン』のめちゃ凄い奴を見てみたい。

2008年9月Wiiウェアグラディウスリバース』(コナミM2

モアイがいない!」「火山もない!」「矩形派じゃない!」と懐古厨を地で行くグラディウスオタク達に大顰蹙を買った『グラディウスV』の反動か、過去リスペクトする企業M2によってただひたすらグラディウスリスペクトを目指したゲーム

http://anond.hatelabo.jp/20080906191803

↑こんなエントリもあるけど、操作良しテンポ良し緩急あり稼ぎあり周回あり救済あり復活ありと万人にも遊べる非常に出来のいいSTGなのでWiiを持ってたら是非プレイしましょう。

2008年9月ACファンタジーゾーンII』(セガM2

嘘ですごめんなさい。

グラディウスリバース』に次ぐ過去リスペクトする企業M2の本領発揮。1980年代当時の開発環境を用いて、当時のシューターが抱いた妄想を20年越しで実現させるという酔狂を仕出かす。

収録されたソフトカップリングで入ってるAC版FZで最後のシーンが移植されていないという仕様?があるらしく、『グラディウス ポータブル』のグラIIにデストロイゼモーがないことといい、これはM2の「そんなにアーケードの完全移植が欲しかったら基板買え」という意図的なメッセージではなかろうかと心配になる。

2008年9月PCゲーム東方地霊殿』(上海アリス幻樂団

ミリオンクラスの大ヒットを記録したんだろう。同人ゲームはよく知らーん。

2008年10月Xbox360雷電IV』(モス

相変わらず移植版としては隙の無い内容。取り巻きのINHがとても若干しつこく感じ始める。

2008年10月ACデススマイルズ ブラックレーベル』(ケイブ

上級者向けのバージョンアップに味をしめたらしい。個人的には、大往生FF12みたいに敷居を下げたバージョンアップのほうが好みです。

2008年10月PS2サンダーフォースVI』(セガ

2008年シューティングゲーム代表作にして最大の話題作、そして問題作。去年の同人ゲームの癖にしゃしゃり出た某壊雷と同程度に古来のファンは失望し、暴徒化し、disりの嵐に晒された。ただ、本当に2Dシューティングゲームというジャンルを愛してるのなら、ゾルゲール哲氏の決意と「2Dシューティングゲームを商売として成立させる」ことの難しさと本来の姿、現実を重く受け止めるべきだと、個人的には思う。

でもあの最終ボスは無いわー

2008年11月NDSケツイ地獄たち デスレベル』(アリカ

プレイステーション2で完全移植が困難だったことに加えて5pb.という新鋭が現れたことから、完全移植を売りにしたアリカSTGは方向転換を模索。「ケツイが本当に面白いのは道中なのにィ!」という悪評を跳ね飛ばし、DSで遊べるシューティングとしてなかなかの好評を得る。「おしえて!IKDさん」というチュートリアルの癖に超ニッチかつ内輪向けなモードを収録し、シューター界隈の構造をINH一派と同じぐらい体現した。

KIZUNAモードシューティング好きなら是非一回プレイしよう。

2008年11月Xbox360オトメディウス ゴージャス!』(コナミM2

アーケードで「いつまで経ってもイースター島が追加されない!」と話題になったオトメディウス移植版。オトメディウスならではの持ち味をほぼ帳消しにしたゴージャスモードを収録。

そんなもん作るよりアーケード版を完成させてください。今でも稼動してるゲーセンが本気でかわいそうに見える。

その他

2008年12月:Xbox360怒首領蜂大往生 ブラックレーベルEXTRA』発売延期で晩節を汚す。

STGの自機を立体化したカプセルフィギュアシリーズの第二弾「シューティングヒストリカ2」も発売。どいつもこいつもかっこよすぎる機体ばかりですが、個人的には「武者アレスタ」がお好みでした。現在は3も発売予定なようで。

そういえばインベーダーのスピンオフ作品?でシルバーホークやX-LAY(R-GRAY?)が出るというのもありましたね。続編、出ないかな。

2009年発売予定なもの

ACラジルギノア』

AC旋光の輪舞 -Dis United Order-』

360怒首領蜂大往生 ブラックレーベル EXTRA』

360ケツイ地獄たち EXTRA』

360デススマイルズ

360シューティングラブ。200X』

PS2『トリガーハート エグゼリカ エンハンスド』

備考

バーチャルコンソールとかゲームアーカイブスみたいな再販ものとか、海外限定とか、シューターにとってメジャーメディアじゃないものは省いた。なんか抜けてたら教えて。

最後に

よく見たら新作は「まも呪」だけで、あとは移植とヒット作のネームバリューを借りた続編ばかりなのね。「イルベロ」?だってあれはいつものラジオアレルギーの発作じゃん。今年は新規タイトルを期待しよう。

さておき、今年も一杯シューティングゲームが出たらいいね!

2008-12-19

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o 3d アンリ・カルティエ=ブレッソン

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MÄR

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P&G

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