「フリー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: フリーとは

2017-02-28

プールの底に眠る

最初は沢山伏線があるなと思い、中盤は『ペンギン・ハイウェイ』に似ているのかなと思い、最後はこれは『ペンギン・ハイウェイ』じゃないどうエンドするんだと何回もアセアセしたけどなんとかブライトな終わりになってよかったなという感じ。…よかったという言葉があまりしっくりはこないのだけれど…。

それにしてもどんどん読めた!最近小説離れから回復してきているというのもあるだろうけど、たぶん区切り方が自分にはよかった。10ページ足らずで次の章にいってしまう章もある。100ページを超える章もあるけど。その細々しているような区切り自分にはストレスフリーで、ここまで読もう!と手軽な目標を持つことができるし、その方が実はどんどん読みたくなる。目標が低いから、辿り着くと「まだ行けるんじゃね?」と次の章に手を掛けてしまう。いいね!この構成

最後の方は読んでて危なっかしいなあ危なっかしいなあとアセアセしていたんだけれど、最後最後の残り3ページのところらへんから、「アレ?この終わり?」というなんとも腑抜け感が否めなかった。しかしけれども、それもまたいいかな、これが人生かねとじいさんのような心境に至って無事本を閉じました。

このような人生を見た本を読んだ後、自分はけっこう心が入れ替わったような気分になる。今回はレベル3くらい。今まででのMAXは『はてしない物語』。これにはかなりやられましたね。初めて本で泣いた。そしてそのとき初めて、この心が入れ替わる感じを味わった。それからというものそういう本を好むようになってしまったのだけれど、最近は新境地としてバッドエンドものや後味悪い系も行けるようになってきて喜ばしい。ただ、『満願』はどれを取っても後味悪くて、万灯~関守にかけてはさすがに身がもたない…と思ったのだけど、これまたどんどん読んでしまった。

2017-02-27

残業云々の件は労働時間制限生産量が落ちて食えなくなる人間に対して「定時労働で稼げない無能は十分稼げる有能な俺が養ってやる」って姿勢がセットなら分かるんだが

みんな仕事したくないから言ってるだけで稼げる金については「マネジメント問題」とかなんとかいって他に丸投げだから

真面目に考える「無能」側の人にとっては絶望しかないんだと思う

 

 

と思ったけど企業労働時間を厳しく制限したら、長時間労働できるフリーランス価値が上がるわけで仕事したけりゃフリーで存分にやったらいいってことになるのか

よろしいもっとやれ

2017-02-26

anond:20170225195916

"Google翻訳オープンソースプロジェクトに使うのはダメなのか? " についての反論

いい記事なのだが、いくつか反論や補足が必要だと思ったので書く。

GPLコンパイラの例

このGPLコンパイラとはGNU bisonやGCC(GNU Compiler Collection)について指しているのがほぼ明確なのでそれらについて書く。

確かに著作権法を元にしたライセンスは、ソフトウェアの出力結果に対してソフトウェア著作権ライセンスが影響しないと解釈するのが妥当であるというのは正しい。

ただしこれは"著作権ライセンス"に限った話である、つまり著作権ライセンスでは不可能な制約がEULAなどでは課すことが可能であるということを意味する。

詳しくはGNUの書いた記事の"契約を元にしたライセンス"という項を読むと良い。以下に引用する。

https://www.gnu.org/philosophy/free-sw.html

ほとんどの自由ソフトウェアライセンスは、著作権を元にしています。そして著作権によって課することができる要求には制限があります。もし、著作権を元にしたライセンスが、上記に記した自由尊重するならば、まったく予期しない他の種類の問題があることはありそうもないでしょう(予期しないことはまま起こりますが)。しかし、ある自由ソフトウェアライセンスは、契約を元にするもので、契約もっと広範な制限を課することが可能です。これは、そのようなライセンスが、容認できないほど制限が強く、不自由でありうる、いくつもの形態がありうることを意味します。

わたしたちは、起こりうるすべてのことをあげることはできないでしょう。もし、契約を元としたライセンス利用者を(著作権を元としたライセンスでは無理な形で)異常に制限するならば、そして、それがここで正当だと述べられていないのならば、それについて検討しないといけないでしょうし、そのライセンスは、不自由である結論づけるかもしれません。

また元の記事の著者はGCCやbisonがGNU GPLのような強いコピーレフト保護されたソフトウェアでも、それによって作成された著作物GPLにならない(つまりコンパイラやパーサーのライセンス継承しない)ことを根拠考察しているようだが、実はbisonやGCCGPLにはライセンスに対する例外付属していることを考慮すべきである

GCCやbisonの著作権保持者であるFree Software Foundationは著作権法の話をするとき、たいていアメリカ合衆国を想定しているがこれらの自由ソフトウェアが広く使われるあたって、著作権法とそれを元にしたライセンスが異なった解釈をされることがありうることをおそらく危惧している、そのため出力に対してソフトウェアライセンスが影響しないことを確実にするためにこれらの例外規定しているのではないか

この二つの理由から、元記事議論世界中に対して広く配布するFLOSSディストリビューションでは(非常に残念ながら)鵜呑みに出来ないと私は考える。

フェアユースについて

フェアユース規定は例えば日本では存在しない、

加えて言えば、たとえフェアユース規定が全世界的に利用できて、営利目的でなければ利用できたとしても、

フリーソフトウェア/オープンソース定義の中に

自由.0: どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由

(i.e. オープンソース定義 6項 利用する分野に対する差別禁止)

がある限り、そのような制限ディストリビューションは受け入れられないだろう。

またOracle vs GoogleJavaAPI訴訟はケースとしてはかなり特例であり、

一般に広く適用すればlibcすら当てはまるのではないかと私は思っている、

これを根拠にしてよいのならばそもそもコンピューター業界がひっくりかえるのではないか

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか

少なくともUbuntuのようなプロジェクトにおいて、私は断固反対である

というのは現状ほぼすべてのWeb翻訳(例外があれば教えて欲しい)はプロプライエタリないし、それと同じ結果をもたらすSaaSSだからである

Webブラウザを介して使う翻訳サービスはSaaSSの代表例であり、ユーザーコンピューター計算コントロール

つべであるという自由ソフトウェア思想と明らかに相容れないものである

このようなサービスを利用することの弊害として、(例えば)Google翻訳翻訳処理の計算依存することにより、ユーザー入力Googleが常に把握することが挙げられます

もちろんこれはあまり良いことではない。

多くのFLOSSシステムディストリビューション自由ソフトウェアを主に入れるというガイドラインを持っている。

アーカイブのごく一部にnon-free(Ubuntuならrestricted/multiverse)なソフトウェアがあるが、

これは事実上妥協産物であり、排除しても大した問題がないならば配布から除外することに多くのディストリビューション関係者異論を挟まないだろう。

また例えばDebianはあるソフトウェアがDFSG(Debian フリーソフトウェアガイドライン)に適合するフリーソフトウェアであったとしても、それがガイドラインに適合しない著作物依存する場合、contribというセクションに閉じ込めており、それは公式システムの一部ではないとしている。(建前ではcontrib/non-freeセクションはユーザー向けの付加サービスとされる)

Ubuntuコミュニティ新規に作られた著作物コミュニティ哲学に反する物に依存するというのは、かなり致命的である

たとえ奇跡が起こり、例外的Google翻訳や一部のプロ翻訳ツールBSDライセンス(Launchpad上での翻訳ライセンス)での出力を許したとしても決して褒められたものではない。

Ubuntubug#1に"Ubuntuソフトウェア自由である。常にそうであったし、今後も常にそうである自由ソフトウェアは万人に望むままの方法で使い、望むままの人間と共有できる自由を与える。この自由は多大な利点である。"とプロジェクト創始者であるマーク・シャトルワースが書いていることをよく考えるべきである

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+bug/1

この反論を読んだ読者の中にはあまりGNUプロジェクト寄りに思想が傾いていると思う者がいるかもしれないが、

いわゆる"Linuxディストリビューション"の中には数多くの重要GNUソフトウェアシステムの根幹をなす形で入り込んでおり(例えばGCC,bash,glibc etc...)

またUbuntu派生元となったDebianの成立経緯にはやはりFSFが関わっている。

さらに言えば、システム保守を手伝う人の中にはシステムフリーからボランティアで頑張っているという人もいると思う。(ほとんどではないかもしれない)

のでUbuntu周りの話に限ってはこういった観点で見てもよいと思ったので書いた。

追記

Ubuntu Japanse Teamの関係者に読まれたようなので満足しました。(2017/2/27 22時)

2017-02-25

Google翻訳オープンソースプロジェクトに使うのはダメなのか?

免責: これは法律専門家によるアドバイスではありません。この情報にしたがって行動した結果に対して責任を負うことはできません。

最近プログラマの間で

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェア(OSS)の翻訳に突っ込んではいけませんという話」

http://blog.goo.ne.jp/ikunya/e/37e5a52e10ab26fcbd4f7ff867e9eace

が、話題になってますね。

Ubuntu翻訳プロジェクトで発生したトラブルの話です。

この話では、「もちろん、利用規約的に問題なければWeb翻訳の結果をOSS翻訳に突っ込んでも*ライセンス的には*問題ありません。」という追記がされてます

ですが、プログラマの間で単にWeb翻訳OSSに使ってはいけないんだという認識が広まってるように見えます個人的には、この認識が広まってしまうのはいやだなと感じたのでこの文を書いています

どういう話かというと、自分個人で開発しているオープンソースソフトウェア(OSS)のドキュメントの日英訳をするにあたってGoogle翻訳を利用するか検討して権利まわりの情報をしらべた結果、これは白に近いグレーだろうという判断したので下訳に使ったという話です。(日英両方についてのドキュメント自体も、オープンソースライセンスで公開しています)



注意書き

念のため言っておきますが、これは元記事問題になっている人を擁護するようなものではありません。翻訳コミュニティの人たちが自分たちのものにグレーなものを入れたくないと思うのは当然でしょうし、権利問題以外にも翻訳クオリティやその他の問題行動の話もあります

コミュニティ思想にそぐわない人が、そのコミュニティの中で作業していくのは難しいでしょう。



Google翻訳利用規約について

もとの記事のとおり、Excite翻訳利用規約には私的利用を超えた利用についての禁止が明記されています。こういった明確に禁止されているものについての話はここではしません。

ここでは、Google翻訳に焦点を当てた話をします。Google翻訳利用規約はどうか?というと、Google利用規約については翻訳結果の利用についての記載がありません。

https://www.google.com/intl/ja/policies/terms/

記載がないということは、使用してよいのか?使用してはいけないのか?いったいどちらなのでしょうか?



GPLコンパイラの例

機械翻訳権利問題と似た構造の話に、GPLGNU一般公衆ライセンス)で許諾されたコンパイラによってコンパイルした結果の利用があります

GPLの本文には、GPLプログラムの出力結果自体GPLのものを含む場合にのみその出力結果にGPL適用されることについての記述がありますが、GPLのものを含まない出力結果についてどういう許諾がされているか記載はありません。

これについては、コンパイラによるコンパイル結果に対して、コンパイラ著作者はなんら権利を持たないと考えるのが一般的です。

GNU自体もそういう見解を持っています

https://www.gnu.org/licenses/gpl-faq.ja.html#GPLOutput

著作権法は人々があなたプログラムとかれらのデータを使って作った出力結果の利用に関して、あなたに何の発言権も与えていません。

コンパイラ機械翻訳ツールとの違いが、対象が人工の言語であるか、自然言語かので違いしかないと考えるならば、Google翻訳の結果をOSSに利用することも問題ないということになります



ウィキメディア財団見解

ウィキメディア財団法務チームは、Google翻訳した文書ウィキペディア内での利用についての見解を公開しています

https://meta.wikimedia.org/wiki/Wikilegal/Copyright_for_Google_Translations

これはアメリカ法律に基づく話ですが、CC-BY-SA 3.0やそれに類似するライセンスコンテンツGoogle翻訳翻訳してウィキペディア使用してもGoogle著作権侵害する可能性はとても低い(very unlikely)と結論づけています

要点をまとめると以下の通りです。

ウィキメディア財団見解には含まれていませんがアメリカ法律でいえば、さらにもう一つ「フェアユース」にあたるのではという話があります。これはGoogle自体がよく知っている話かもしれません。



Oracle vs GoogleJava API訴訟

これはAndroidAPIJavaAPIが流用されていることについて、OracleGoogle訴訟したものです。

これについて、Java APIについての著作権が認められたものの、Androidでの使用は「フェアユース」に該当するとGoogleは主張し、カリフォルニア州サンフランシスコ地裁では著作権使用料支払いの対象にはならないという判決が下っています

(この裁判自体はまだ続いているようです)

フェアユース」というのは、アメリカ著作権法上の概念で、以下の4要素を判断指針として考えて公正な利用と認められれば、著作権侵害とはしないと考えるものです。

Google翻訳結果のOSSでの利用をこれに当てはめると

ということになり、4つの要素どれをとっても、フェアユースであると認めることに対して有利に働きます。これは、AndroidJava APIの流用と比べても、さらにフェアな利用であるように見えます

さて、ここまではアメリカ法律での話でした。

(ちなみにGoogle利用規約には、「カリフォルニア州抵触法を除き、本規約または本サービスに起因するまたは関連するいかなる紛争に関しても、アメリカ合衆国カリフォルニア州法律適用されます。」と書かれています)



文化庁見解

今度は日本法律に基づく話です。

著作権情報センターサイトに、 コンピュータ創作物についての文化庁報告書記載されています

http://www.cric.or.jp/db/report/h5_11_2/h5_11_2_main.html

この報告書は、機械翻訳ユーザー機械翻訳システム使用するために行う原文の編集や出力の編集創作的寄与となりうることを認めている一方で、機械翻訳開発者翻訳物の著作者になるということについては否定的です。

なお、原文解析等のプログラム作成者及び汎用的な辞書データベース作成者は、一般的翻訳物の作成の精度、正確度等を高めることに寄与することとなるが、特定翻訳物の作成自体にかかわっているわけではないので、その著作者とはなり得ないと考えられる。

これは平成5年とかなり昔に書かれた報告書であり、それから機械翻訳技術は大幅に進歩しましたが、創造個性表現を目指して作られているもので無い機械翻訳であれば、やはり翻訳の結果の利用について問題がないようにみえます

これにしたがえば、単純に文章をそのまま機械翻訳に投げ入れた出力結果は、原文の著作者著作物機械翻訳に投げ入れる前や後に十分な編集をしていれば、加えてその編集した人間二次著作物になるということになりそうです。



白に近いグレー

これまで、どうしてGoogle翻訳の結果をOSSに使うことが白に近いと言っているか説明してきました。

では、どうしてグレーなのかというと、新しい種類の権利問題なので判例がないからです。実際に訴えられたら負けました、ということもまったくありえない話ではないでしょう。



グレーなものを作ることの良し悪し

だいたい、ここまでが話したいことの半分です。ここからはグレーなものの良し悪しの話をします。

著作権などの権利問題についてグレーなことをやっているOSSというのはそれほど珍しいわけではありません。

有名なところでいうと、Monoが思いつきますAndroidDalvikJavaAPIを真似したものであるのと同じように、MonoMicrosoft.NETフレームワークを真似しています。つまりMonoについても訴訟リスクはあっただろうということです。

しかし、OracleGoogle対立したのとは対照的な道をMonoはたどります

2016年Monoプロジェクト運営していたXamarin社は、そのMicrosoft自身によって買収されました。権利的にグレーだったMonoMicrosoft公認プロジェクトになったというわけです。

権利的にグレーだからといって、プロジェクトとして失敗に終わるわけではありません。



Ubuntu日本語化プロジェクトでの良し悪し

すこし元の記事に話をもどします。冒頭にも書いた通り、Ubuntu日本語化プロジェクトに対してWeb翻訳の結果を突っ込むという行為は、批判されるべきだと思っています

まずは質の問題です。現在Google翻訳などは、UI翻訳に向いていません。UIほとんどは、意味合い文脈依存する単語や短文です。UI翻訳は、実際にその機能を動かしながら、動作にあった訳語を割り当てていくべきです。

Google翻訳などを使って一括で、訳語を割り当てても良いUI翻訳はできません。

UIにとっての良い訳については、元記事のいくやさんがとても良い話を書いています: https://github.com/ikunya/howtotranslatelibo/blob/master/howtotranslatelibo.md#ふさわしい翻訳の考え方 )

次に、白に近かろうがリスクのあるものを入れることになるということです。Ubuntu日本語化ローカライズであれば、すでに多くのユーザー使用しているでしょうし、そういうものについてリスクのあるものを後から入れることになります

そういったことを独断で黙ってやるというのは、歓迎されたものではありません。少なくとも、コミュニティに対して事前に方針を聞いたりすべきだったでしょう。

まりクオリティが低い上にリスクのあることを黙ってやったわけで、もちろん批判されるべきでしょう。



自分場合

はいえ、OSSには個々の事情があります。次は自分場合の話をしてみます

まずは質の話です。

自分プロジェクト場合Google翻訳を使ったのはドキュメントです。日本語で書いたドキュメントをあたらしいGoogle翻訳に入れてみたところ、そこそこのクオリティ翻訳が出力されており、自分ゼロから翻訳するよりも、原文を翻訳やす修正したり結果に対して修正を加えていったほうが質と速さの両面でよいと判断したので、Google翻訳使用しました。

次にリスクの話です。

OSS企業権利問題訴訟されるということはめったにありません。OSS公益性の高いものなので、むやみに訴えれば社会からの反感を買いますし、ほとんどの場合は訴えても大した金になりません。

訴えられるとすれば、そのOSSが十分に儲かっている場合です。もしOSS大金が儲かったらGoogleから訴えられてしまう!どうしよう!と考えるのは、宝くじに当たったら強盗におそわれてしまう!どうしよう!と考えるのに似ています

まず宝くじは当たらないですし、宝くじが当たったらそのお金対策を行えば良いだけの話です。

実際Linuxでは、特許周りの対策としてOpen Invention Network(OIN)を設立していますLinuxなどソフトウェアに対して特許を主張しないことに同意した企業から特許を買収して、そういった企業に対してロイヤルティー・フリーで許諾を行っている会社です。

これによって、Linux関連のソフトウェアに対して訴訟をしてきた、いわゆる「パテント・トロール」に対して訴訟をやり返すなどの対抗手段を得ているわけです。

別の視点でのリスク

それにOSSにまた別の角度のリスクがあります

権利問題訴訟されたことによって失敗に終わったOSSというのはほとんどありません。多くのOSSは、作者が飽きたり、面倒な作業うんざりしたり、誰にも使われなかったり、競合に勝てなかったりしたことで、フェードアウトしていきます

そういったこともまた、OSSリスクなわけです。

結局のところ、自分場合Google翻訳をつかったところで、Googleにも、自分にも、ユーザーにも、世間にも不利益はなく、むしろドキュメントの質は上がって、Google翻訳改善するためのデータを得られます

わずかなリスクを避けるために、時間を割いた上、質を落とすというのはくだらないですし、そんなことに時間を使うくらいならコードを書いていたいものです。



Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか

結局、Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか?というのは個別の話でしかなく、ひとまとめにWeb翻訳の結果をオープンソースソフトウェア翻訳にいれてはいけないとか、使うべきとかそう簡単には言えません。

質が悪いしリスクがあるのであれば単純に禁止で済む話ですが、機械翻訳が向上して、質が良いがリスクのある例が増えると話はさらにややこしくなります

OSS翻訳者コミュニティ機械翻訳の利用についてそのプロジェクトで使って良いか方針を定めてやっていくしかなく、後からコミュニティに入っていくような人が機械翻訳を使いたい場合コミュニティ方針確認した上でやっていくしかないんだろうなあと思うところです。

スマホ視聴時間が伸びたの同じだわ。スマホだったら寝ながらスマホを縦にして(動画ソースは横表示)で自然でラクな姿勢で見れるしね。

http://anond.hatelabo.jp/20170224082112

ちなみに6インチスマホフリーテルのKIWAMI)使ってるので、タブレットと比べたらなんだけども、近くで見ればそこそこ迫力もある。WQHDと画面が高解像度なのもあるけどね。

2017-02-24

プログレスバーが好きだった。進行度合いに応じてカリカリ仕事をするHDDに心躍った。インストール作業は着実に進行中だ、うい奴め。そうやって一人で微笑んでいる。



あの頃のPC真空波動研ストリーミングをぶっこ抜くなんて怪しげなワードが踊った時期で、フリーウェア作者は自分たちPCというものをより良くしたいという思いにあふれていた。オープンソースのものよりも、全体としてみればOSS的な空気フリーウェア界隈に自然形成されていたと感じる。PCというワイルドカードに対して何ができるのか。解凍ソフトの作者たちは競って高速な解凍ソフトを作ったし(この頃アプリといえば携帯アプリで、フリーウェアはソフトと呼ばれることが多かった。呼称アプリ場合アプリケーションと省略せずに呼んだ)、AVIUtlなんかの老舗動画アプリWinnyという怪しげなソフトも生まれた。それに付随して山田ウィルスなどの洒落にならないものまで流行った。



MSを中心としてプログレスバーくるくると円弧を描くようになって、SSDが普及した。解凍アプリは何を使っても大差がなくなったし、あれだけ沢山いたフリーウェア作者は消え、フリーウェア黎明期を知らない世代スマホゲームを作っている。進行度合いがわかりにくい円弧・リングカーソルを見るたびにプログレスバー気持ちよさを思い出す。廃墟になったPCの向こう側に。

たばこの代わりに桜の木チップを燃やして吸えばよい

薫り高い燻製のような味わい深い人間性が染み込んでいくはずだ

ニコチンフリープラスの要素

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170222223438

してますけど何か?ロケハン1回でカット2点だけは固めたけどあとはフリースナップ適当

ロケハン1h、当日は6時間。何かご不満?

2017-02-20

アナウンサーフリーになるって、テレビ局辞めて芸能事務所に入ることだろ

芸人ってフリーにならないね

お笑い芸人とか、あるいは他の芸能人

そういえばフリーにならないなと思った

 

ダウンタウンみたいに若いころにブレイクした芸人なんかは

フリーになるという選択肢もあったはずなのにそういう例をまるで見ない

やっぱ辞めた事務所からテレビへの圧力とかあるんだろうか、ベタだけど

あるいは単に稼ぎは減るけど色々楽になるメリットのほうが大きいんだろうか

何にせよあまりにも例が少なすぎる気がするんだよなあ、ねえ

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170219005719

からダビングしてきたけど? という何かを履き違えた阿呆ブコメはともかくとして、フリーミニアムモデルで大きくばらまいて少なくリピートを増やす舵切りを迫られている業界だとは思う。

2017-02-14

いらすとやイラスト学校新聞に使われてた。

フリーイラストといえばいらすとやかもしれないけどそんなのあるのかくらいしか知らなくて見た時これがそうかと思った。

つのまにかいらすとやがあちこちにいる。

フリー素材だから便利だけどなんかやっつけ感を感じる。

それにしてもあのバリエーションはすごいよね

フリーランスの行く手に待っていること

新卒とか第二新卒若い人がフリーランスを目指すというケースが増えているらしい。

自分たちの時はさすがにある程度会社勤めをして仕事だとか人付き合いとかいろんなことを覚えてから独立しようと思ったもんだったが、

時代の流れというものだろうか。

フリーで働くという指向自体は悪くないと思う。独立した当初は会社勤めよりは自分の「実入り」が増えることがほとんどだろうから

ただ、凄く能力が高い人以外にとって、フリーランスというポジションは通過点だと思うんで、フリーランス(またはごく小さい会社)で独立して

そこそこメシが食えるようになった後に何をするかということは常に考えておいた方がいいと思う。

人は否応無しに歳を取るし世の中は変わるから、ある一時期に飯の種になっていた生業なり事業というのは、普通ニーズの変化やら過当競争やらで

ダメになっていく。しかも思いの外、早くダメになる。そして歳を取れば人の生活コストは上がるし病気とかの生存リスクは増える。

これは凄く能力が高い人、もっと言えばある種の天才以外には等しく訪れる宿命なので、多くの人は、フリーランスや極小会社はどこかで卒業してある程度の

組織にすることで、次の飯の種を開拓し続けられるようにするわけだ。

ただ、組織を作って回していくというのはそうはいっても面倒くさいんで、ここから目を逸らして(稼げるお金の多少は別として)キリギリスのようなその日暮らしを

続ける人もいて、これは多くの場合悲惨なことになる。

悲惨」にはいろんなパターンがあるけど、多いのは、自分(たち)の社会的価値暴落していることに気付かず(またはそれを認めることができず)、

でも歳は取っていて態度もデカいので浮き上がって周囲の人に相手にされなくなるという悲惨

ただ、こういうことを人から言われて分かる人間というのはあまり多くない。

から悲惨出来事は繰り返されるのだ。

2017-02-13

mineoau回線)でのテザリング

http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/mca/1043821.html

IIJの誠実な姿勢と確かな技術力には頭が下がります

さて、私増田mineoau回線)を使用しているのだが、au端末(XperiaZ3)を使っているためか問題なくテザリングできている。

そもそもmineoを選んだ理由が、au回線を使えるからで、au回線にしたかったのはドコモMVNOだとドコモ白ロムテザリング不可なため。

そう、au回線だったらテザリングに苦労しないからとmineoにした増田としては、auテザリングで差をつけていて不公正と言われてびっくりだ。

ドコモの端末はテザリングの時に専用APN使用する設定されており、なかなかの手間をかけないとMVNO白ロム使用したテザリングができない。

よってテザリングしたければSIMフリー端末を用意することになる。

今回のIIJ検証はおそらくSIMフリー端末での現象だと思うが、SIMフリー端末においてはドコモauテザリングの有利不利が逆転するのは興味深い。

Z3もそろそろ限界なので次はSIMフリー端末の購入を考えているが今のmineoau)のままテザリング可能だろうと思っていたので非常に参考になった。


おまけでmineoについても語る。

mineoユーザーコミュニティマイネ王に力を入れておりオフ会も開いている。フリータンクという余ったパケットをみんなで融通し合う面白システムもある。

同じMVNOユーザーでつるんで何が楽しいのか増田には全く理解できないが、毎月1GBまで引き出せる仕組みのフリータンクは、引き出しの手間を忘れない

ユーザー向けのボーナスパケットだと思い毎月ありがたくもらっていた。おかげで3GBコースを利用しているが今月の残容量は繰越含め7GBである

そのフリータンク、みんなが便利に引き出すために1月末に枯渇しそうになった。そこはコミュニティの強いマイネ王のこと、みんなの協力で

パケットタンクに投入されて枯渇の危機は免れた。そして運営から利用ルールの変更が宣言された。

フリータンクへの投入パケット>引出パケットなら引出可能。そうでない場合ユーザーパケット残容量が1GB未満のピンチの時だけ引出しOK。

なぜならフリータンクユーザー同士の助け合いの場なのだから

あー、mineoってガチコミュ強のためのサービスをやろうとしてんだね。

引き出す時の「ありがとうございます」みたいなコメント十文字以上書かされるのも、これが噂のワレズサイトのお礼3行かよだりーな、と思っていて、

コミュ障が会話の時何考えてるかあるあるイラスト共感するような増田にはちょっとついていけないよ。

潮時が来たら端末購入とともにIIJドコモ回線)へ移ろうっと。

うっそーーーーーーーん。楽しみにしてた特別番組タイムフリーで聞けないやつだったのか。ショックでかすぎる。

入院した

顔面神経麻痺で1週間の入院生活

耳の後ろの神経でヘルペスウィルス活性化して、左ベル麻痺である

発症から24時間以内に受診して治療できたが、症状は重症

ウィルス薬の服用とステロイドの点滴。

ステロイド副作用血糖値の上昇が起きるので、糖尿病患者は要管理

糖尿病食でカロリーコントロールしてたら体重が1kg落ちたよ。病院食旨い。血糖値いからもともと空腹感は希薄だ。

ヘルペスウィルス活性化の原因は分からんのだが、体力低下やストレスが引き金になる。

Free Wi-fi電子書籍で快適生活仕事しなくていいの最高。

ナースステーションにあるパソコンいいなぁ。XPと7なのは……閉じてるネットからいいのね。

そう……ストレス入院生活ストレスフリー「うつ」にもよいよね。

さて、顔面麻痺コンビニで「QUICPay」って言いにくい

ペンパイナッポーアッポーベンが言えないの。仕事復帰したら、これはストレスやなぁ。

[]マルビ

渡辺和博の著書「金魂巻」に登場する言葉80年代流行語になった。

○にビンボーの「ビ」でマルビとする。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%EB%A5%D3




今月のフリープレイEVE burst errorRをプレイしてたら

報酬のいい仕事をめんどくさがる小次郎にたいして、相手が、

そんなこといっていいのかな~マルビのくせに~みたいな感じで出てきた

?ってなった

調べてようやくわかった

と同時に、当時これをプレイしたエロゲーマーなら普通にわかる言葉だったんだろうなあと感じて切なくなり、また、そんな言葉をそのままテキストをいじらずにリメイクしたんだなあというリメイク会社への尊敬の念も抱いた

エロゲプレイしてて時代を感じさせるものが出てくると、エロゲ文化だなあとしみじみする

2017-02-12

の子にちんぽが入らなかった

『夫のちんぽが入らない』を読んで、ちょっとしてから思い出したこと。



大学4年生、1月

自分はほんの6ヶ月付き合った彼女と別れて、あの子は3年以上付き合った彼氏と別れて。

自分とあの子インカレサークル的な所で出会って、2年くらいの友だち付き合い。



お互いフリーだし、って吹っ切れてたのか盛り上がったのか。

ジブリ美術館デート行くことになって、その後吉祥寺ちょっと飲んで。

ちょっと飲んでじゃ物足りなくて、彼女の部屋に行くことになった。



まあ、自分はその気だったから、セックスの段階になった。

いや、その前にその話をしたかは良く覚えてないけど。

彼氏のが入ったことなくて」

の子はそんなことを言った。

「一度も?」

「結局無理だった」

元カレと俺とどっちが大きい」

元カレ

「…お、おう」



でもまあ、がんばってがんばって、

「今までここまで入ったの初めて」

って所まで入った(あの子申告)。

「いたいいたい…」

とか言う中で挿入を続けるのはなかなか緊張を保つのが困難だったように思う。



結局、あの子とはもう一回のセックスでも入らなくて、普通の友だちに戻った。



の子は数年後あれこれあって結婚して、子どもができた。

旦那さんと付き合う付き合わないの相談から知ってたかおめでたいのだけど。



旦那さんのちんぽは自分のより小さいのか、どうしても聞いてみたいのだ。

絶対聞けないけどさ。

三十路フリーター女、結婚に迷う

彼と付き合って2年、結婚視野に入れている。

とても私を大切にしてくれる。

ただ怒ると怒鳴り散らしたあとに黙ってどこかへ行く癖がある。

次の日には機嫌を直してくれるけれど、喧嘩きっかけになった話をもう一度冷静にしようとするとやはり怒って黙ってどこかへ行く。

でも何度か繰り返すうちに彼の中で何か納得がいくようになったらしく、怒らなくなった。

それ以来何事もなかったかのように機嫌がよく、大切にしてくれる。

彼の、頭が良くてしっかりしていて、私が好きなもの、好きなこと、全て把握していていつも構ってくれるところが好き。

それなのに一方で、彼が怒っては機嫌を直しを繰り返し何も解決しないという期間が1ヶ月以上続いたことが私にはかなり心細くショックで、今も忘れられずにいる。

結婚して家庭を築いたり子どもができたときに、私が無意識に彼にとって理解できないことをするたびにまた怒鳴ってどこかへ行ってしまうのだろうかと、また機嫌を伺いながら自分意見が言いづらい日々を過ごす日がくるのだろうかと、そういう漠然とした不安を抱えるようになった。

私はもう30歳も近く、理性的には彼と結婚したいのに、ここへきてもっと他に良い人がいるのではないかと戸惑い始めてしまった。

いや、でもたいした定職もつかない三十路女をこれ以上愛してくれる人など現れるのだろうか。

そもそも現れるならあっさり今の彼と別れるみたいなドライな話なのだろうか。

彼の好きなところもまだいっぱいあるのに。

目の前の彼はいつも優しいので、やはりなかなか別れようとまでは思い切れない反面、フリーなら身の回り男性に関心を持って声をかけられたのだろうかと思う反面、別れて同棲を解消すること、ひとりで30歳を迎えることを怖いと思う私がいる。

2017-02-11

教育困難校って

教育困難校って具体的に高校受験偏差値いくつぐらいからなんだろ。

自分の言ってた高校は、地元の塾の出した偏差値60ぐらいだけど普通に業態度とかの面では教育困難校レベル

先生も完全諦めてた感じだったから、

まさかボーダーフリー偏差値30未満、定員割れ高校以外全部全員まともに授業受けてるとはとても思えないんだけど。

大学で言うところのF欄だけが教育困難みたいなこと言ってるのを聞くと、随分自分のところと事情が違うなあとびっくりする。

[]レギュレーションの違い



[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.空を飛ぶために必要なことはなんですか。

いい質問だ。

重要なのは、空を飛ぶことに思考リソースをどこまで割けるかだ。

その思考一定量を越えたときに空を飛べる。

だが、それが一定量以下になると、降下してしまう。

また、他の人がどうかは知らないが、そこまで自由自在に飛ぶことも難しい。

感覚的にはバルーンファイトに近いな。



Q.なぜやったかどうか分からないときに人は「やったか?」と呟き、そして十中八九やれていないのですか。

これを説明するためには、まず君が私をフラグ発明であることを認めなければならない。

あれは私が勇者の血を受け継ぎし兵士Bと傭兵稼業でならしていたころの話だ。

傭兵を始めて3年経った頃、兵士Bがとある核心に気づいてしまった。

フリー傭兵日本の内職よりも割に合わないのである

しか戦場ゲームFPSみたいな環境すら整っておらず、敵がどこにいるかもどこから撃ってきているかも、距離すら分からないので「よく分からないけれどとりあえず撃っとけ」みたいな混戦ばかり。

からない、格好もつかないと、割に合わないのだ。

兵士Bが蒟蒻ゼリー冷凍して死んでしまってから、私がフラグ発明することはそう遠くはなかった。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210230449

フリーで月20万って、保険年金払っていたらたいして残らないよ。あと報酬の未払いに気をつけてね。

2017-02-09

今月のpsplusフリープレイ見て地味にうれしかった

だってイブバーストエラーリメイクがあったか

ずーーーーーーーっと昔からやりたいと思ってWin版を買ったけどつんだまま結局プレイせずにうっぱらっちゃったんだよな

でもいまさらリメイクされてもわざわざ買うまではない・・・そんなニッチなツボを見事に突かれたわ

それにしても25日に配信されるっつー10%引きはメール配信ONにしてないと届かなかったのね

そんなのしらんかったから先月とどかんなーってずっと思ってたのに

psplusに入りさえすれば届くって勘違いしてた人多そう

だって条件に「1月21日(土)時点でPS Plusの「12ヶ月利用権」をご利用中の方、もしくは、2016年1月22日(金)から2017年1月21日(土)の期間中に「12ヶ月利用権」を購入した方。」って描いてあってそれ以外の条件なんて一見すると何もかいてなかったし!

ほんとふざけんなよ

でも中古ゲーあさるよりもフリプで適当ソフトまってたほうが有益って意味ではやっぱpsplusうれしいわ

はー返すがえすももっと早く登録しとけばよかったなあ・・・

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん