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はてなキーワード: 無名とは

2016-06-23

くまみこ vs ガリレオ・ガリレイ

僕「先生、僕はくまみこアニメ激怒している原作ファンの気持がわかりません。同じ話ではありませんか?」

物理学者を辞めてアニメオタクになったガリレオ・ガリレイ「ふむ。では私がこのタカメロンを見てくれ」

僕「まだ食べごろではなさそうですね」

ガリレオ「このメロンを私の胸の高さから地面に落としたら、どうなるかな?」

僕「跳ねますね」

ガリレオ「そうだな。そしてメロンは無傷だろう。では、あのピサの斜塔天辺から落としたら?」

僕「粉々になります

ガリレオ「そういうことだよ。おなじ落下という痛みでも、一メートルの高さから落ちるのと五十五メートルの高さから落ちるのでは強さが違うものだ」

僕「なるほど、またひとつ教えられました。先生

ガリレオアニオタの高みは一歩ずつたゆまぬ歩みによってのみ到達できるのだ……ところでここにわしが編集した『カバネリの無名ちゃんの萌え萌えシーンだけを編集した最強無名ちゃんビデオ』があるのでいっしょに観よう」

僕「いまどき『萌え萌え』もキツいですが、VHSというのもアナクロすぎてステキですね」

ガリレオ「十六世紀生まれからパソコンオンチでのう……ん? 誰かこっちにきよるぞい」

僕「すごい形相ですね。警察かな?」



警官A「警察だ」

ガリレオ「ほんとだ。すげえなお前」

警官B「貴様ガリレオ・ガリレイ教授だな? 署まで同行してもらおうか」

ガリレオ「え、なんでですか」

僕「あれかな。最近児ポ法的な何かに抵触したおそれ」

ガリレオ「あ、あれはあくま趣味使用であって」

警官A「余罪は署で聞こう。目下の罪状窃盗だ。このタカメロン千葉県旭市農場から盗んだものだと認めるな?」

ガリレオ「ううっ……(ガクリと膝をつく)。そのとおりじゃ……私がやった……。私は……どうしても許せなかったんじゃ……子供の頃に母に対してあんなことをしたあいつを……」

警官A「おい、立たせてしょっぴけ」

警官B「さっさとこい!」


ピーポーピーポー


僕「まさか先生犯人だったなんて……」

名探偵「悲しい事件でしたね……くまみこがキチンと終わっていれば彼もこんなことをしなくて済んだはずだ……」

僕「まあ嘆いててもしょうがないし、形見メロンでも食べましょう」

名探偵「そのメロン、まだ食べごろではないようですが」

僕「大丈夫大丈夫(パク)……まずううううううううううううU!!!!!!!!!!!!!!!!」



[ED: くまみこ DANCING!!]


檻の中のガリレオ・ガリレイめっちゃハッピーデイズ〜!♪ やっぱハッピーデイズ〜〜!!!♪」

2016-06-21

マナーが悪い車

1位 小型トラック

社名が無名または何も書いてないと地雷率高し。レンタカーは平気


2位 県外ナンバートラック

社名が習字体で無名だと危険。大型・中型のくせにジグザク車線変更スピード超過などよく見る。


3位 黒かパールホワイトの1000㏄普通車

車高バンンパーいじってあると危険。Y〇ZAWA。倖〇組などのステッカーに注意。


4位 スモークハイエース

テールランプまでスモーク、防音シートが窓に貼ってある、ホイールカスタマイズは要注意。


5位 中小企業の軽・営業

昼間から挑発的な走り、信号で青になった瞬間対抗車より先に右折するタイプ運転手は男女関係ない


ランク外 プリウスアクア

保険メンテ仕様の全ての面で比較的優れており一見ダサいので馬鹿は乗らない。

2016-06-19

俺が応募してきた新卒の9割以上を落としたワケと通るコツ

一般に会話における人間口語というのは文章に起こすには堪えない程ひどい。

だが、応募してくる新卒たちの面接での発言はそれに輪をかけて酷い

俺「学生時代に取り組んだ事を教えてください」

学生「私は大学時代演劇部所属していて、それで友達と一緒に頑張って部のみんなをまとめようといっぱい頑張ってえっと大学学祭イベントがあったのでそれに合わせて部で目標を作って力を合わせて頑張っていこうってみんなの前で立って話した時に私はこうやってみんなと力を合わせるのが好きだなと思ってそれでいつも思っているんですがこの業界で私が頑張れると思うのが…(後略)」

この文章文字に起こされるとあまりバカっぽく見えるがほとんどの学生がこれぐらいのレベルの受け答えをしてくる。長い。長すぎる。

返答が長いというだけならまだしも、頭の出来の悪い学生かつ喋れる学生というのは大体例外なく文章に稀にしか「。」が入らない。

そして最終的に主語動詞目的語が何だったのか聞いている側の頭からこぼれ落ちるような文章が生成される。

その理由をしばらく考察していたが、以下のパターンだと思う。

1. 発言を止めるとそこでアピールタイムが終わってしまうと思い込んでいる。

頼むから黙って欲しい。

人間同士で話しているのだから間をもたせるぐらいの会話はこちらだってするし、間が持たないぐらいで学生を落とすなんてもったいない事はしない。

面接時間はずっとその学生アピールタイムなのだから一文を長くすることに大した意味はない。むしろ長文過ぎると耳からこぼれ落ちて思い出せない。

2. 発言している間にもっと良いアピールが頭に浮かんでしまってそちらに話を持って行こうとする

学生の顔を見ているとこのパターンが一番多い気がしている。確かに、口を動かしている間により良い主張を閃く事は俺にもある。

だがそうやって自分普段できるアピールの120%の素晴らしいアピールをすれば受かる、と思い込んでいるのなら甘いと言わざるを得ない。

面接官は学生の人となりを見ているのであって、剣道部主将だろうが下っ端だろうが帰宅部だろうが大した違いはない。

聞いている側が疲れるような長文をマシンガンのように吐き出しきれば好感触だと思っているのであれば、そんなのは「女なんてデカチンで高速ピストンすればみんなメロメロさ」等と思い込んでる童貞と同レベルである


こういう挙動は端的に言うと、頭の悪さが前面に露呈してしまう。事実頭が悪いというパターンもあるだろう。

一緒に働く事を考えた場合、例えば会議や打ち合わせでそういう頭の悪い長文を垂れ流されるとそれは周りの人間全員の損失になる。

確実に周りの足を引っ張る存在となるので最優先で落としている。

余談だが面接でこの学生ダメだなと思って書類確認するとやはり所謂無名私立大だという割合が高い。

高学歴学生は、やはり地頭が良いためか受け答えもしっかりしている事が多い。もちろんどちらにもいくらでも例外は居るのだが。

対策

上に書いたダメ学生姿勢は癖として染み付いているところもあるので一朝一夕では治らないと思う。

ダメ自覚のある学生は次から面接では以下の事に気をつけて欲しい。

1. 口を開く前にこれから話す内容の「。」の位置をどこに付けるか頭に描く。

下手な長文を口語で流し込まれるよりは、口を開く前に3秒待たされる方がマシだし知性を感じる。

ついでに言うと考えている間に「あー…」とか「えーっと」とか言わない方が良い。

2. 面接官との会話の往復数を増やすにはどうすべきか、を評価軸として自分の受け答えを見直す。

温泉卓球では隙を見つけて最強のスマッシュを打ち込む事よりも、ワイワイとラリーを続ける事の方が優先される。

面接はそれに近い。話される内容の凄さより、訊いたことに過不足無く答える能力がある事を証明して欲しい。

多分、これらをちゃんと意識してれば俺が面接した学生の半分以上は落とすことは無かった。

2016-06-17

カバネリの勝手な予想

カバネリの勝手な予想です。

生駒は何故か蒸気鍛冶師。普通職業ではない。何か理由があると思う。

生駒カバネリを元に戻すのが目的になる。

多分カバネリを元に戻すのは普通の人の心臓を入れ替えるを元に戻ると思う。

でも生駒はそれを拒否するのかと想像

では生駒はどうするか。

おそらく蒸気鍛冶師の技術を使って人工心臓を作る。

それを無名移植して、無名はお米をいっぱい食べれるのではないかと思う。

男のカバネリには何かがあるかと思うが、それはまだ思いつかない。

2016-06-16

増田が“はてなブックマーク”のトップから消えた

匿名ダイアリーからの新着」が「それぞれの暮らしからの新着」に取って代わられた。

はてなダイアリーからの新着」は「それぞれの仕事からの新着」に。

はてなブログからの新着」は「技術ブログからの新着」に。

はてなダイアリーが目立たなくなったな。

はてな社としては、はてなブログに移行させたい意向から仕方ないか

はてなブログは“はてな”のトップ優遇されてるから良いとして。

問題増田

入り口が益々分かりづらくなった。

新規ユーザー増やしたくないのかな?

しろ減らしたいのか。

はてなブログ課金してもらえば儲かるもんな。

でもはてブロで思いついたことパッと書いても人目に付かないじゃん。

有名ブロガーだったり、互助会組んだりでもしないと。

はてなー互助会叩くけど、無名ブロガーの芽が出ない現状、それに対するはてな社の無策こそを叩くべきだと思うんだよね。

話が増田から逸れた。

確認した時点でトップページの「それぞれの暮らしからの新着」の4スロット中、増田が2つを占めている。

が、当然ながら暮らしカテゴリーでないと「それぞれの暮らしからの新着」には表示されない。

はてな社はつまり小町んぽでやれ」と罵られるような記事をこそ増田に求めているの?

最後に。

こういった変更を行った際はその旨とその意図リリースとして発表してもらえませんかね?はてな社さん。

「有名ブクマカid:○○さん」

なんて言われたら恥ずかしくて死んじゃうな

無名でよかった

2016-06-13

無名ブックマーカー簡単スターを貰う方法

http://ketudan.hatenablog.com/entry/2016/06/06/194014

id:ketudanさんに自分ブクマについて言及していただいた。一週間も気付かずに放置して申し訳ない。コテパンにやられたので特に反論とかはないのだが、

「一体なんなのか…このスターは」

という部分について、自分なりの調査結果を公表したいと思う。つまり、「無名ブックマーカー簡単スターを貰う方法である

1.エントリ先を読まない

スターをつける人は頭を使わず脊髄反射で押してるので、彼らに合わせて頭を使わず脊髄反射的なブコメを書くべきであるタイトルだけで理解し、内容は高速で流し読みするだけにとどめる。

2.上から目線で叩く

スターとは「よくぞ言ってくれた!」という意味でつけるものなので、その感情掻き立てるように、はてな偏向上から目線で叩く。

一番簡単なのがネットフェミ思想。男は楽をしていて、馬鹿で、下等な生物である。一方、女は賢く、かよわく、それゆえに割を食っている。という基本を抑えればOK。

ネットフェミ思想に沿えば、童貞も男であり、馬鹿で、女を見下している。コミュ力が低いのは自己責任であるから、その甘えた根性を叩いてやるのが正義

はてな民選民思想を上手にくすぐり、彼らの中の正義感をうまく言語化してやり、彼らの代わりに一刀両断してやるとよい。

3.ブコメで内容を要約(捏造)する

スターをつける人は頭を使いたくないので、ブコメエントリ内容が要約されていればそれで納得してくれる。彼らの好きな内容に改変した要約を書いておくとよい。人間は見たいものしか見えないのだから


他にも細かいコツはあれど、基本はこの3つ。最近は書く前に「これはスター来るな/来ないな」というのはわかるようになった。我ながら本当にくだらないことをしてるなと思う。しかしたまにやってしまう。

2016-05-29

アイドル死傷事件構造的にはよくある事件だよね

から水商売の女になんか勘違いしているあげた挙句

自分の思い通りに相手が動かないもんで、逆恨みして殺しちゃったとかい事件あるじゃん

週刊新潮の「黒い報告書」とかによく載ってるの。

結局、構造的にはそういう事件と同じだよね。

女の方はあくまでもお客さんとして扱っていて、本心お金とか自分がちやほやされたいとか有名になりたいとがあるから

多少気持ち悪い相手とかでもそれなり愛想振り撒きながら接してるんだよね。

裏でどうおもっているかは別問題

なんかSNSだのアイドルだので外側がデコレーションされてるけれど、

本質的には「(無名アイドルという)水商売女の子を頭オカシイからどう守るか」って話。

2016-05-23

荻野むつき」というAV女優

デビュー作でスッピンを公開していて、本当にスッピンだとしたらアイドルどころか女優級の美貌だと思ったのだが、

どうやらプレステージで1作品に出演した以外には、無名での企画モノも含めて全く出演作品はないらしい。

パケ写真は逆パケ写詐欺になってるので、特に後半部分のバイブで攻められまくるシーンを確認してみてほしい)



ふとこのAV女優を思い出して、こういう子が話題の「騙されてAV出演」みたいな例なのかな、なんて思いながら勃起してる。

2016-05-22

最新はてブスパム情報!!

お知らせ

『MatoMerry』という2chまとめブログを要チェック!

4月一新したブログ現在3ユーザー以上の記事が21記事!昨日バズって200ユーザー以上獲得!

ID ブクマ お気に入り お気に入られ 開始日
b:id:waganahamegumin 547 0 2 4/4

そのうちこのアカウントが21記事11記事、1~3ユーザー目にブクマしている!

その後に最近できたピカピカのアカウントも少しだけブクマして新着入りしている! http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2Fmatomerry.com%2F

サイト管理人なら別にいいけど、はてなプロフィールにそういう記載もないからわからない!

それともこのサイトファンなのかな?

まだ疑惑の段階だからスパムブログはいえないけど、今後の動向を要チェックだね!


例:

はてなブックマーク - 保険証にある番号の意味、職業ランクの判別が可能 ←こういうところに新しめのアカウントがまとまってブクマしているのはなぜだろう。




おまけ

おまけ①
ID ブクマ お気に入り お気に入られ 開始日
b:id:hatyo1 66 0 0 4/21
b:id:hatyo2 63 0 0 4/21
b:id:hatyo3 54 0 0 5/7
b:id:hatyo4 54 0 0 5/7
b:id:hatyo5 42 0 0 5/11
b:id:hatyo6 17 0 0 5/13

コメントテンプレ感がある。

アカウント一定間使ったら徐々に次に移行していくようだ。

ほとんどまとめブログブクマしている。(もいちど速報、だらだら速報、ドラゴン速報、とうき社、Matomerry、井戸端マッハ@生活2chまとめ、まとめらばーetc...)

ちなみに、もいちど速報、だらだら速報、ドラゴン速報、とうき社、Matomerry、井戸端マッハ@生活2chまとめなどがはてブの新着に登ってくるようになったのは、今年の4月5月に入ってからのようだ。

注意が必要かもしれない。



おまけ②
ID ブクマ お気に入り お気に入られ 開始日
b:id:moitido44 17 3 0 3/31

『はつものライブ速報改』というTwitterアカウント連携無名まとめブログブクマしている https://twitter.com/hatumonolivekai

こちらも①と同じように、もいちど速報、だらだら速報、ドラゴン速報、Matomerry、井戸端マッハ@生活2chまとめなどをブクマしている。



おまけ③
ID ブクマ お気に入り お気に入られ ブクマ開始日
b:id:amarakup 106195 0 0 2016-4-26

106000以上ブクマがあるのにお気に入りお気に入られともに0。

Amazonを見やす検索する便利サイト』『楽天広告なしで見やす検索する便利サイト』の両サイト検索ワードを延々とブクマしている。

IDからもこのサイト宣伝アカウント(?)だと伺える。

リアルタイムブクマ数が増えていっている。

ネットデブリ感がある。

2016-05-21

辞書登録なし

高級な接客業の人はSNS嫌いマンとかテレビ見てないマン積極的バイト採用していくべきではないだろうか。

如何なる有名人だろうと知らない人にとっては無名だ。

2016-05-16

あらゆる素人参加型プロジェクトで起きていることが迷家で描かれてい

私の体験談です。

ベンチャーイノベーション町おこし若者支援・・・素人参加型プロジェクトニュースを眺めていると毎日一つか二つかは報道されていると思う。クラウドファンディングには彼らのプロジェクトでいっぱいだ。

ただ、誰もどうなったのか報道しない。美辞麗句を並べたプロジェクトの結果がどうなったのか誰も気にしない。いつのまにか人々の記憶から忘れ去られていく。

プロジェクトはどうなったのか?無作為に集められた人々は各々好き勝手なことを言う。そして、アニメのように醜く罵り合うようになる。建設的な議論は何ヶ月かけてもできない。もちろんばかばかしいと思った人から順に辞めていくが、もちろんアニメと違って、現実社会で死人が出ることは稀だろう。ただ、精神的におかしくなり心療内科に行く者も現れる。どんどん脱落していく様相はまるでデス・ゲームだ。主催者美辞麗句を並べてマスコミに発表していたのが嘘の様に思えてくる。気付いたときには何もできないまま1年間が過ぎている。一方で主催者は別のプロジェクトを始めるための準備で忙しかった。そう。それはプロジェクト宣伝効果で知り合った別の人間とはじめるプロジェクトだった。そして、主催者だんだんと元のプロジェクトから引いていき、参加者も徐々にフェイドアウトしていった。風の噂によると次にはじめたプロジェクトも成果はほとんど出ておらず、マスコミ喧伝している成果は無名会社アウトソーシングされたもので、参加者たちの独力ではなかった。ようするにハリボテのような存在だ。もちろんそのプロジェクトも未完のまま、主催者は次のプロジェクトを開始している。まるで焼畑農業である。彼の足元には多くの屍体が蠢いている。

そのプロジェクトと縁を切って随分経つが、半年前に某県某市役所仕事で関わることになった。そこには元◯◯(大企業社員という肩書きだけで仕事を受けている怪しいコンサルタント町おこし企画を請け負っていた。美辞麗句を並べた町おこしニュースはよく見るが、実態について報道しているものはない。サステイナブルな長期的経済効果理想だが、短期的な経済効果すらも得れていないことがある。私が住む町に捏造された名物料理があるが観光客は誰も食べていない。報道はされているし、ガイドブックにも書かれているが町おこしのために掲げた名物料理提供している店のほとんどは赤字だ。町おこしの、正確には「地域おこし」と言うそうだが、安倍首相が掲げる「地域創生」のために何百億円も税金が投入されているそうだ。胡散臭いコンサルタント達が税金を食い物にしている。そして、私が最初に関わったプロジェクト主催者の近況を調べてみたら地域創生に関わっているそうだ。

もちろん、何かを始めれば失敗もするし成功もする。当たり前のことだ。しかし、美辞麗句を並べて始めたプロジェクトの多くが行方知らずだ。失敗したのか成功したのかもわからない。参加者達の多くは主催者無責任さのために傷ついていく。そして、それらに税金が投入されていることさえあるのだ。

アニメ迷家を見ていたら寒気がして居ても立っても居られなくなって書いてしまいました。過去プロジェクト出会った人たちと登場人物を重ねてしまます素人同士の議論主催者無責任言動がほんとうにそっくりです。笑えない。


質問ブクマトラバでおねがいします。

2016-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20160509125002

3~4年ぐらい前に『一億人国民カードゲーム愛』って実在の人物が多数登場するソシャゲがあったが、数か月でサービス終了の憂き目にあった。

プレイアブルキャラクター氏賀Y太を除いて無名の人ばかりだったというのも大きいかもしれない。

からといって有名人を出すのはハードルが高いので、相当難しいかもしれない。

 

個人的はいろいろなアニメキャラクターを戦わせる格闘ゲームをやってみたい。

れんちょんVS田中とか。

2016-04-30

社蓄名言

まり道徳的になるな。自分を欺いて人生台無しにしてしまう。

ヘンリー・デイビットソロー




神経衰弱になりかけていることを示す徴候の一つは、

自分仕事が何よりも重要だと思い込むことである

バートランド・ラッセル




一日八時間まじめに働いていれば、やがてあなたは上役に昇進し、

一日十二時間働くことになるだろう。

ロバート・フロスト




お金幸福は買えない。

だが、幸福を買えるのではないかという幻想を買える。

無名賢者




働くことはこの世で最も素晴らしいことだ。

から、常にあすのために少し残しておかなくてはならない。

ドンヘラルド




忙しいだけでは十分ではない。

問題は、何のために忙しいか、だ。

ヘンリー・デイビットソロー




きょうの午後は 友達スケートに行く予定です。働かないことって、本当に楽しいですね。

リンボルスタッド

2016-04-22

前略、はてな様。(後編)

http://anond.hatelabo.jp/20160422184218

↑これの続き。

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こういうことを書き捨てていくと老害がいなくなっただけだって思われるかもしれないんですけど、このセグメント問題ってのはサービス運営の側に立って考えるととても難しいものじゃないかって考えているんですよ。

これについてはきっと中の人葛藤があるだろうなーってのは思います。なんだかんだ生え抜き技術者がいるだろうし、自分の知っているユーザー層とは違うサービスになりつつあるという思いがある人はいるんじゃないかな、と想像します。でも、ビジネスとして、商売として考えるならば、敷居を下げて、大衆的な(むしろ衆愚的な)話題コミュニティであっても、ライトユーザーに拡大できて、キチンと定額課金広告料を取っていかなければならない。短期的に見れば、これはむしろ重要課題です。

散々書きましたが、個人の思いを割りきって仕事人間立場として考えるならば、はてなブログPROの月1,000円(2年契約でも600円)っていうモデルはよく踏み切ったなーって思ってるんです。ネットベンチャーのご多分に漏れず、マネタイズで苦労してたはずですからね。

自分でいじれる人にとっては、システム機能だけ見ればこの有料サービスはほぼ魅力がないです。安いホスティングのレン鯖やクラウドWordpressを入れたほうが安いし、写真なんてGoogle PhotoだってFlickrだって使えるのに。実際のところは、「好きなアフィリエイトが設定できる」「あれやこれやを堂々とやれる『市民権』を得られる」というメリットが大きいですよね。はてなユーザコミュニティ活用できて、ブクマスターが近くて、初心者でも扱える。つまり、あの界隈って、ネットサービスビジネスモデルとしては私のような厄介なユーザーよりずっと適切なターゲットユーザーなんですよね。


でもね。でも。あくまでも「短期的」は「短期的」でしかないんですよ。

運営している人も絶対わかってると思うんですけど、サービスにはコアが必要なんですよ。ストーリーがあって、そこからまれたコアユーザーがいて、インフルエンサーになって規模を大きくしていく。特にはてなみたいなコミュニティは、ユーザーによって育てられてきたサービスでしょう。

古い考えかもしれませんが、ブランドっていうのは一朝一夕ではないんですよ。「ブランドは作れる」なんていう広告代理店言葉もありますけど、勘違いしちゃいけないのは、その作るってのは買ってすぐできるっていうことではないっていうことですよね。理念があって、コアユーザーがいて、クチコミで広がっていくものでしょ?だから、仮にイメージの転換が急務だったとしても、ユーザー層がガラッと入れ替わっちゃうと、後が続かないんじゃないかなって思うんです。


お小遣い稼ぎ目的ブロガーについて。

私自身も仕事広告出稿したりすることもありますECをやってるんで、検索流入や、導線や、コンバージョンも気になります

からアフィリエイトを貼ってくれるようなブロガーさんとはお仕事的にはパートナーだったり、お客さんだったりとありがたい存在でもあります。誤解のないようにはっきりさせておきますと、私はアフィリエイト広告自体は(PV稼ぎのモラル問題とかは別として)全然否定していないです。PVが増えて嬉しい気持ちだってわかりますよ。自分だって嬉しいから

でも、ネットコミュニティを扱ってきた人間の端くれとしてつくづく実感しているのは、人は思いのこもった言葉で動く、コピペじゃ人は動かない、ってことだったりもします。

本当に好きなものを好きだからブログを書きたい人は、ポイントがつこうがつくまいが、アフィが貼れようが貼れまいが、とても面白い記事を書いてたくさんの人を連れてきます。上手い下手はありますが、全てではないです。逆に……って、書かなくてもこれは言わずもがな

アフィで炎上芸をやって、PVガー流入ガーって言う人を見るとちょっと寂しくなります。それが社会現実からしゃーない、っていうのもわかるんですけど、世の中には本気で知ってもらいたいと思う情報を見てもらうためにタイトルを一文字変えるとかバナーをA/Bテストするとか、本気でサイトを便利にしたいと思ってボタンを1ピクセルずらすとか何ミリレスポンスを早く返すとかやってる人がたくさんいるわけじゃないですか。どうせなら、そこに乗っかるコンテンツも良いものであって欲しいじゃないですか。

そんな業者オタクの言うこと知るか、って言ってきた人もいるんだけど、でも、本気で自分が作ったサービスや、あるいは自分が書いた記事で便利に使ってもらいたい、喜んでもらいたいと思っている人間としても、あるいはユーザーとして本当に面白いコンテンツめぐりあいたい、って思っている人間としても、皆にとってそれぞれ満足できる「界隈」があるといいな、って思うのです。データマイニングを駆使した個人別最適化によってコンテンツが出しわけられているのでも良いのですが、はてなのような個性のあるWebサービスは、できればユーザー体験を共有できる「オープンはてな村」であってほしいものです。

最近はじめてブログを書こうと思った学生だってITにそれほど強くなくて、お友達ブログを書きたい、ついでにお小遣いももらえたらラッキー、っていう純粋気持ちでやっている主婦だって古参から最近の奴らは……」なんて言われて恐縮する必要なんてないと思うし、共存できると思うんですよ。

ただ、アフィリエイトけが目的確信的にやってる層は同じ「素敵ですね!ありがとうございます!」でも、なんとなくわかっちゃうんですよね。そういう記事ばかりが眼に入るようになると、正直ちょっとうんざりします。


また脱線しましたけど何を言いたいかっていうと、要するに、「長期的に見た場合」としては、コアユーザーとサービスの特色がキチンと育っていて、他のユーザーの共益を阻害しない、っていう状態じゃなきゃいけないんじゃないか、っていうことですね。

この特色付けにしても、はてなブログはもうちょっとうまくやれたんじゃないかなあ、って余計なお世話なことを思ったりするところはありますもっとも、まったく小洒落ていて気が利いた広告戦略マーケティングとかできるようなキラキラ会社じゃなくて、それとは真逆非モテ野郎どもだった(勝手想像)、っていうところがはてなの好きなイメージだったわけではあるのですが。

※ほら、何年か前に、2chで「Webサービス擬人化したったwww」っていうネタ流行ったじゃないですか。hagexさんがまとめてたと思いますが。あれのね、はてな擬人化イラスト皮肉じゃなくてわりと悪くないんじゃね?って思ってたわけです。ミサワドヤ顔してるやつ。少なくとも、mixiモバゲーがウェーイしてるのとかよりかずっといいですよ。

同じ大衆化の道を辿るにしても変なミニマリスト界隈とか、アフィ軍団とかに捕まるくらいなら、もっと有益カルチャー形成できる仕掛けってなんとかならなかったものかなあって。いや、外野が1秒で思いつくこんなことはいくらでも考えつく人がいるだろうし、プラットフォームコンテンツの話は別だろとも思うし、既にブログMediaで提供されているみんなのごはんとか気に入って見てるんですけど、ジャンルはともかくとして、そういう書き手を集める営業はやっぱキラキラ系のところのほうが上手いんですかねぇ。

お前誰だよ、なんでそんな熱く語ってんだよ、と誰しもに思われると思うんですが、実際のところ私は自分用にブクマを使っていただけのユーザーですし、ブログサイトを作っていじる側が中心だった人間なもんで、自分自身が上げたコンテンツはそれほど無いです。すみません

最近ちょっとだけはてなブログを個人用日記に使っていたんですけど、今改めてMTでもWPでもないブログポータルを使ってみたらどんな感じでどんなことを思うんだろう、ってことに興味を持ったためです。この文章は、その結果として書いています

はてなブログ自体は便利で書きやすくてとっても気に入ってますβテストの時はカテゴリすらなく本当にシンプル大丈夫か?って思いましたが、特にGoogleフォトやTwitterなどの外部サービスからの貼り付けが気に入っています。確実にダイアリーより使いやすいです。今後もますますの発展をお祈り申し上げますです。

なんだかんだ書きましたけど、要するにですね、私は単なる無名ユーザーですけど、こういう熱心なファンもいるんですよってことなんです。今までたくさんの発見と感動をもらったことに本気で感謝してます。興味深い!参考になる!感謝!とかそういうのではなくて。

距離を置く、と書きましたが、自分情報クリップの習慣として、はてブEvernote連携の流れが便利で染み付きまくっているので、引き続き淡々ブクマは利用させていただきたいと思います。今まったくお金を落としていないことに罪悪感すら感じていますので、お礼の気持ちを込めてちょっとスターでも買って、ホソボソやっていきたいなと思います


互助会問題がなんとかなったら、またひっそり戻ってきます

古参物書きも、ギークも、ステキ主婦も、手斧軍団も、お小遣い稼ぎの人も、みんながワイワイ楽しくヒャッハーできるやさしい世界ができるといいですね。

応援していますので。

草々んじゃーね。

前略、はてな様。(前編)

まずは、大変遅ればせながらはてな上場おめでとうございます。2ヶ月遅れですが。

私は一、はてな無名ファンです。

先にお断りしますと、この文章は長いです。12,000文字近くあります。そう言えば最近「長すぎて読めない」ってタグ見なくなりましたね。

元々は数日前に自分のブログに投稿したのですが、アイコンを見てもIDを見ても誰にも認識されていないであろう私がこんなことを書いているのも気持ち悪いような気がして、衝動的に消してしまいました。そんな文章ですが、せっかく書いたので思い返して増田に投下します。それでも交流のある僅かな方からは、「あ、あいつだ」とすぐバレると思いますが、全く構いません。

大げさな振りをしてしまいましたが、この、はてなの世界からゆるやかに距離を置こうと思いまして。

ハイコンテクストな話題で、関係者でも有名ユーザーでもない私が語るには随分と分不相応であろうことは承知しているのですが、私は人知れず長年このはてなという会社とそのサービス利用者でした。たぶん、相当熱心なファンのほうだと思います

しかしこのはてなという界隈、おそらく長年世間一般的には「俺ははてなが大好きなんだー!!」とはなかなか言い出しづらい雰囲気と言いますか、一部一種のギークナードか?)臭さみたいなものから逃れられないセグメント感があったために、公の場であまりそれを声を大にして語る機会が無かったという状況があったような気はしています

勝手な想像ですが、よく言われるとおり先日上場した株式会社はてなとしてはきっと、そういった閉鎖的なカルチャーからの脱却を図る必要があるのは事実なのであろうと考えています

私は「はてな界隈」という自然発生的な、「インターネット好き」が作ったプラットフォームコンシューマージェネレイテッドなコンテンツが組み合わさってできた若干マニアックな文化がとても好きで、かつてインターネットに期待していたワクワク感のようなものを自分の感性ともっとも近い形で目指している会社だなと思っていたので、はてなを好んで使っていた理由も、今これを書いている理由も、サービスが向かう方向性とのギャップが発生したということで仕方ないのかな、と考えてはいます

回りくどい書き方ですが、つまり、ここ最近(数年)の急激な利用者層の変化、人気ブログホッテントリに上がってくる記事とその使われ方の変化、新たな利用者層との精神的摩擦に疲れて消耗するのが嫌になった、ということです。

私は自分の楽しみのために自分が面白いこと書き、読むっていうスタンスで自分のスペースを使ってきたので特定のユーザー群を非難するのはその趣旨とズレるし、メタな「ブログ論」を書くつもりは無いんです。なのでわかりやすバズワードは書きませんけど、要は、そういうことです。お察し。


ここまで書いておいてから自己ツッコミを入れますが、私がここでこんなことを書いていても、おそらくそれほどの価値は無いのでしょう。

私は長年使っているとは言いながらも、所謂はてな村」と言われるような有名ユーザー層に所属するようなアカウントではないし、特別人に見られるコンテンツを上げていたわけでもコミュニケーションを取っていたわけでもないし、こんなことをグダグダ書いていても「知らない人。気持ち悪い。」で片付けられてしまうような気はします。

コンテンツもお金も落としてもいないアカウントですので、ある意味運営側の立場から見れば、「うるさいことだけごちゃごちゃ言って全くサービスに貢献しない面倒くさいアカウント」あるいは「フリーライダー」と言われても仕方がない気がします。

これは別に被害妄想を語っているわけではなくて、自分がサービスを利用して得たメリットと、お客さんとしての価値を第三者的に見た時、そういう風に判断されてしまっても仕方ないかな、と冷静に思っただけです。

最近はてなブログブクマを見ていて、「これは自分には合わないな」と思ってケチを付けたくなる機会が多くなってきたことと、でも、ケチを付ける発言力(あるいは権利)のバランスを天秤に掛けて、ああ、もう自分が楽しく見ていられる場所ではないのかな、と感じることが増えてきたことと、単なる1ユーザなのにそんなことを考えてしまうこと、考えさせられてしまうことが嫌になってきてしまったということがあって、こりゃ、私の居場所はもう無いのかもしれないな、と思いつつあるということです。

かつての掲示板サービス群から始まってブログランキングやら、SNSやら、インターネットサービスではいろんなところでこのような文化の変遷みたいな場面は見てきたはずなのだけれども、思ったより自分の生活の大きな部分にはてブが入り込んで浸透していたことに自分でもかなり驚いていますね。

前提としてなぜ、こんなマイナーキャラの私がそこまで一、ネットサービスに入れ込んでいたのかについてちょっと語らせてください。長くてすみません

私のはてな歴は12年くらいです。長かったらどうだというわけでは無いのですが、はてなを知ったのはまだ人力検索しか無かったころで、自分が実際にユーザーになったのは例の「日本人にはブログより日記」のちょっと後、「はてなダイアリーはてなブログに名称変更」とかエイプリルフールネタでやっていたころです。最古参ではなくて、ブログブームの頃に「はてな界隈」を意識するようになったので第2世代くらい、ということになるのでしょうか。

その後アカウントが一回変わっていて今のIDは5、6年くらい前に取りなおしたものなので、おそらく古参ぽさは無いですね。


はてなには他社のサービスと比べてとりわけIT系ユーザー比率が高いと思いますが、私もそうです。一貫してネット関連ですが完全な同業というわけではなく、何度か変遷を経て今は流通系事業会社インターネット事業担当になったというキャリアです。

はてなのサービスを認識した時はちょうどMovableTypeの2.6あたりが日本でも流行りだした頃で、「Web日記がhtml無しでこんなに簡単にできるなんて!」「コメントとかトラバとかすげー!コミュニティ作れまくり!」とかっていう話題で日々興奮していたのを覚えています90年代後半からネットは見ていたけれど、これからいよいよ「普通の人」にもオープンに普及していくんだなー、と夢描きながら仕事で、あるいはプライベートでどう活用しようか考えていたんですよ。「Web2.0」より2年前くらいのことですね。

その頃、ちょうどあるECサイトコミュニティサービスの担当をしていたんですね。いろいろやりましたよ。掲示板サービス炎上して閉鎖に追い込まれたり、画像著作権で揉めたり、ブログが使えるようになってからは、「ブログ商品の宣伝を書いてリンクを貼ってくれたら100ポイント!!」とかい現代であればGoogle警察が1日でぶっ飛ばしにくるようなプロモキャンペーンもせっせこ考えては公開してました。更にその後はOpenPNEベースのmixiっぽいSNSをやったりとか。

今考えるとうわーっていう企画も多かったのですが、おおらかながら大真面目にやってたんですよ。まじめに、ライトユーザーに使ってもらうにはどうしたらいいかとか、コアユーザーがどう伝搬してくれるかとか考えてました。その頃は(ネット上のマーケティングにおいては)セグメントの乖離とかそういう問題も今ほどは研究されていなかったし、たぶん自分でもまだ十分理解できてなかったんですよね。私はそんな感じの人間です。


自分語り方面脱線したので話を戻しますが、ブログブームちょい前の頃、世の中で出始めたブログアカウントを片っ端から取っては試すということをやっていたんですよ。ココログはてダから始まって、livedoor、goo、ExciteSeesaaJugem、FC2、楽天、MSN、ドリコムウェブリブログドブログYahooヤプログ、アメなんたら……

でですね、そのときにはてなの特異性に気付いたわけです。

なんだこりゃ、殺風景サイトだなぁ、なんか研究室みたいだなぁ、システム屋くさいなぁ、ってのが当時の正直な印象です。まったく間違ってないと思いますが。

ダイアリー以外の他のブログサービスはだいたい大手キャリア系か、大手ポータル系か、大手ホスティング系のいずれかじゃないですか。実際仕事で関わることがあったのはそういった会社さん達だったわけだったんですけど、私個人的にはこのはてなダイアリーってやつにとても興味を持ったんですよね。

純粋にIT系オタク集団(失礼)がコミュニティで勝負するっていう構図のサービスがすごく面白いなって思いまして、当時から実際にIT系のギーク技術記事とか、濃厚なネットのいざこざとかそういうのがぐちゃぐちゃと集積されつつあって、うわぁ危険と思いながらもはてなだけは明確に識別して見に行く感じになってたんですよね。

人力検索もそうですが、アンテナとか、キーワードとか。私はネットコミュニティをやりたくてこの世界に入ってきた人間なので、人と人をつなげるサービス、というコンセプトに対して面白いことをやろうとしている人達がいるんだなーって思ってたんです。こんな殺風景非コミュ論壇だらけのサイトなのに。なんだかそのギャップがまたすごく居心地が良くてね。よく閉鎖的って揶揄されるはてなですけど、私はそんな風に思ったことなかったな。

そう、私は村感というよりは、僻地の秘境だけどここは自由でオープンだ、っていうように感じていたんです。

今はなおさら顕著ですけど、その頃って既にインターネットサービス外来大手サービスに集約されつつあったじゃないですか。ブログにしたってMovableTypeWordpressも外から来たものだし、MySpaceとか、Facebookもそうだし、その後の流れって周知のとおりって感じじゃないですか。強いて言えばmixi……はやっぱべつにいいや。

そんな中、日本ドメスティックな小さなネットベンチャーが純粋なコミュニケーションの仕組みだけで世界観を醸成して、しかも生き残るっていうことに夢を感じたんですよ。まあ、ドメスティックっていう部分について言えば、jkondoさんが渡米した時期とかあったなぁ、とかあるんですけども。

はっきり告白しますけど、私のような自分で新しいプラットフォームを開発するほどの実力が無い中途半端ネット屋にとって、超恥ずかしながら彼らはヒーローだったんですよ。jkondoさんやnaoyaさんは私とほぼ同い年ですけど、勝手に同世代ヒーローだと思ってたんですよ。

はてなブックマークソーシャルブックマークという概念を身近に体験した時は「単なる『お気に入り』じゃなくて、興味を持ったものについて何時でも語り合える世界が作れるんだなあ」ってリアルに衝撃を受けたし、スターが登場した時は(FacebookTwitterより前に)これ、シンプルだけどもしかして世界を幸せにする機能じゃね?って感動したりしましたよ。

だいたい、jkondoさんはすごいんですよ。私など勝てる要素が無いですよ。スプリントでもロングでもヒルクライムでも絶対勝てないですよ。山も強いし、みんな山手線一周1時間48分てできます??サラッと書かれてたけど、メチャクチャ速いよ!!俺も何度もやってるけど、大真面目にやっても3時間切るのだって大変だよ。明治通り中央通りはともかく、田端駒込あたりの裏路地とかどうしてたんでしょうね。メッチャ危ないよ!!つか、あの頃の自転車クラスタみんなどこ行っちゃったんでしょうね……

何の話でしたっけ。そうそう、趣味が合いそうな人達が集ってるっていう話でしたね。

私の文章は、テキストサイトからアルファブロガーあたりまでの文章にめちゃくちゃ影響を受けていると思いますちょっと極端なことを書いたら「フロム先生の真似か」とツッコまれてドキッとしたり、写真クラスタの真似をしてやたらでかい写真を並べてみたり。最近は年に一回お正月だけに現れるmk2さんの文章を見ると涙が出そうになります。長文には慣れています。必死に調べないとついていけないような技術論議や、内蔵をさらけ出して書いたような、編集が入った本では読めないようなブログを読みたいし、そういう記事でみんなが共感していく世界が見たかったんです。

はてなブログ目次記法は便利だと思うんですけど、他所ニュースサイトに貼られた記事を引っ張って目次を並べていかがでしたか?なんていう記事を、私は単純に面白く読めないんですよ。「参考になりました!」じゃねーよ!!ならねーよ!!残念すぎるだろ!!なんて思ってたんですよ。

ここまでで既に5,000文字を超えてしまいましたが、話が飛んでしまったので一旦元に戻します。

まり、そういった「自分の好きなものを好きと言う」「好きなものを選んで、好きなものを見て共感する」という、人の本能的なコミュニケーションの楽しみの源泉のようなものを、私は求めていたんだと思います。自分の背中に正直な、泥だらけのスニーカーで追い越すような体験を期待していたんです。

もちろん、どんな時代にだって人と人のコミュニケーションにはいろいろあって、変わらないものがたくさんあるんだとは思いますよ。パソ通の時代だって、BBSの時代だって、初期のブログだって、「読みました。記念カキコ☆」はあったし、コメント欄で交流が繋がって新たな友達ができるという興奮だってあったし。

最近はてなだって、今、その興奮を新たに体験して純粋に喜びを感じている人達がいるはずだしそれはもちろん喜ばしいことなんですけど、さすがにこの情報過多なご時世なので、ツールと場所の管理と運営をしっかりやっていかないと、純粋な喜びを埋もれさせず、コンテンツの品質を保つのは相当に厳しいなという実感はありますね。

一般化、大衆化、というものはだいたいそうで、単純に「この村も昔は良かったのに」っておじいさんが言っているっていうような話ではないと思うんですよ。

こんなことを話している私自身が既にネット上では「古い側」の人間になっているのかもしれませんが、個人的には、「はてな村」とかって言われている界隈にそれほどイライラするような内輪感を感じたことは無いんですよね。実際にひどい攻撃的な言葉が飛んできて嫌な思いをしたことだってありますし、慣れ合いとかってのは昔も今もあるわけなんですけど、だいたいは好きなことを好きなように書いた、っていうモチベーションによって書かれた記事は、面白ければ当たるし、面白くなければ流行らないわけじゃないですか。読む側だって気に入ったら読めばいいし、気に入らなかったらスルーすればいい。だいたい、広い世界で見ればごく一部のできごとだっていう側面もあったわけじゃないですか。

だから、一定の、嘘を嘘と見抜ける程度のネットリテラシーさえあれば、海水浴場の中に浮かぶ邪魔漂着物があっても、農耕地が石だらけで荒地になっていても、単に避ければいいだけだって思ってたんです。

むしろ、良い記事にフォローが集まったり、ひどい記事はひどい記事でそれに集まった批判が有益だったり、そうやってやり取りを応酬する中で集合知として収斂されていくという光景は、みんなで海を掃除したり、畑を耕していくような感覚を覚えていつもネット醍醐味であり爽快ですらありました。


……でもね。最近の例の動向はちょっと様相が違っていて、私のようなユーザーにとってはもうちょっと見ているのが厳しいな、というのが本音です。商業的なまとめサイトが場を汚染している、というような話であればユーザーコミュニティによるチェックと自浄作用が働きますはてブうまいことそういう機能果たしてきたと思うんですよね。

でも、ユーザー側のほうで「良いと思ったから良いと言った」というお気に入りによるキュレーション機能が働かず、返報性の原理によるコミュニケーションが中心の場になってしまったら、今のままのはてブでは、(コメントツールとしてはともかく)少なくとも情報ツールとしての価値は大きく毀損されます。これは、ユーザーモラルもありますが、サービス構造上の問題として避けられなかったことだと思うんですよね。


海や畑が全部「あれ」になったら、もうどうしようもないでしょう。もう去るしかない。

この問題についてはさんっざんぱらたくさんの人に書き尽くされているのでここでは書くつもりないんですけど、小遣い目的で面白くない記事が量産される、共有のヘッドライン専有されて他のユーザーに影響を及ぼす、内容に関係なく相互フォローする、これらは本人の意識あるなしに関わらず、関係ない人から見たら無益です。

これについてルール違反がないのならば、サービス品質を維持するための運営/システム側の構造課題を疑ったほうが良いし、ユーザー側についても、一部の炎上チャリーンで喜ぶようなやつは単なるスパムなのでこれは単純な絶対悪ですよ。

別にネットの世界で今始まったことじゃないんですよ。むしろはてブ牧歌的で今まで性善説でよくやってこれたなっていうレベルじゃないかと思いますTwitterでも「相互フォロー推進委員会」とかあったなあ。一方的に何百人単位でフォローしてきて、ふぁぼりまくって、こっちが反応しないと砂をかけて去っていくようなのが……

ただそういう人達ごにょごにょ楽しくやってるだけならどうだっていいんですけど、今はホッテントリが明らかに使いづらくなっていたり、更には他のSNS経由でこの界隈の記事が流れてきて反応したらおかしなことになったり、実際にそういうことが発生しだしているんですよね。これが結構精神的にくるものがあるんですよね。

というわけで、そういう一団がこのサービスのほんの数%、もしかしたら0.数%の人達であり、ほとんどの普通の人は何も気にせず普通に自分の日記を書いているんだ、てことはわかっていても、でももう気持ち的にこの界隈と一緒の世界でブログを書くのは無理かもしれない。既に古参と言われる人達がかなり去っていっているし、生き残っている人達も読者層が急激に変わっていたりとかして、なんていうか、見ててつらい。

最近、ある有名人ブロガーブログを読んでいて、半年前にも同じテーマで書かれたことがある記事がホッテントリに入っていたのを見たんですけど、ふとブコメを見てみたら、半年前の記事と反応のコメントが全然違くてびっくりしたことがあったんですよ。よく見ると、並んでいるアイコンがガラリと変わっていることに気づきました。読者層が急激に入れ替わっているんですね。

この人はムラ社会に寄る人では(読者から見たイメージでは)無いし、長い人とも新しい人ともバランスのいい関係を築けていてすごいなあ、と思っていたのですが、図らずも急激に「有名人」として新規層の神輿に乗せられているように見える状態になってしまって、一方で彼自身は広告収入で儲けているようなブロガーではないし、内心複雑な気持ちなんじゃないかな、とか勝手心配をしていたりします。そういう人、何人かいますよね。余計なお世話すぎるとは思うのですが。

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すみません、長すぎて登録すると切れてしまうので、途中で切ってトラバで繋げます

2016-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20160416004613

その手の人たちはリアル芸能界に習って、すぐに「ネットタレント」や「ネットご意見番化」してしまってホントまらないことになる

一度タレント化すると「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」でブクマするから何でもバズってファンじゃない人には迷惑だし、それは互助会とかスパム同然。

しかも何言っても構う人が出るから言葉も荒くなったりする



10年前と比べて今のはてブの利用の仕方で問題だと思うのは、はてブコメントページの「このエントリーを含むはてなブログから訪問してくれる人がかなり減ってること。

昔のはてなダイアリーの時は、人気エントリや注目エントリにイッチョカミしたい時は、無名IDの人でもリンク貼って記事書けば、「このエントリーを含むはてなダイアリ」に掲載されて、そこからリンク辿って読んでくれてブクマしてくれる人がかなりいた。今は同じことをやっても、そもそも最下部までスクロールして「このエントリを含むはてなブログ」まで見ているユーザー自体が少ないし、そこまで見ていたとしても有名ブロガーや有名IDが書いた記事じゃなければ誰もリンクを開かなくなってしまった。ブログでは誰も読んでくれないから記事へのツッコミや追加したい情報がある時は、文字数制限のあるブコメでするしかなくなるという。blueboyさんなんかはブコメで自ブログリンク誘導してるけど、そりゃ新記事発掘なんて誰もしないんだから、そうせざるを得ないよな。



まあそんだけユーザーが変化して使い方も様変わりしたんだから嫌ならお前が出てけ、としか言いようがない

情報ジャンキーから見た互助会問題

情報ジャンキー立場から、あの互助会問題を語ろうではないか。

キュレーター」と名乗ると、こそばゆいんだが、おそらく私はキュレーターであるはてなブックマーク自体は9年ちょい使っている。この前10周年だった事を考えると、はてブが始まって1年半くらいから始めたユーザという事になる。古参だなぁ、いやはや年取ったわ。

そして私は情報ジャンキーだ。暇を見つけて、いや無理にでも暇を作って、ブクマブクマブクマたまにコメントFeedlyDiggInoReaderを常用してて、1日に読むフィード数はたぶん4000を越えてる。というか、数えた事がない、数え切れなくて。情報を心地よく読む為だけに、ディスプレイは6枚つかってる。

 

でだ。互助会。あれ、はやく対策しないと、はてブは死にますよ。

 

なぜなら私がブクマしたエントリが跳ねなくなった。流されるようになった。流れる事自体自然の摂理から問題はないんだが、そのスピードが昔に比べて速い。すなわち互助会ノイズに埋もれて消えてしまうのだ。

多くの人や特に互助会ブロガーは初速にこだわってるが、普通文章力のあるブロガーとは、あるとき突然、日の目を見る。「3ブクマ集めるまでが勝負」とか言ってるやつは、そもそもブクマキュレーションの力を勘違いしてる。

ヒットするブログが生まれるには、ネットサーフィンするキュレーターが見つけて、すくい上げる流れがある。じわっと1ブクマついた記事に、誰かが2ブクマ目……数週間たって、3ブクマ目がついた瞬間、たった数時間の短い間、はてブ新着エントリに浮上し、多くの観測者によって評価される。そして跳ねるのだ。

はてブキュレーションとは本来通りすがり選挙投票なのだ

 

私がほぼ初期に1getして、その後浮上したブログは、コンビニ店長ハックルベリー先生ひきこもり女子のいろいろえっち等があるが、どれも自分が非公開ブクマした後、数週間して伸びる、じわっとパターンである

コンビニ店長水戸駅で貞操を奪われそうになった話や、ハックルベリー先生の語る面白コンテンツ創作術(無名時代版)をリアルタイムで読んでいた人は少なかろう。そして不思議な事に、リアルタイムでそれを読んでも、実は大抵の人には面白さが分からない。これは私も謎なのだが、コンテンツって誰かが解釈を照らさないと、普通の人には善し悪しが判断できないみたいだ。

名もなき情報ジャンキーブックマーカーが己の感性で“良いエントリ”拾い上げ、ブクマコメントタグで“読み方”を補完してる。これがはてブで良質なブログが発掘される構図だ。

 

で、ここ半年くらい、伸びないんだよな。拾い上げたつもりのブロガーが。はてブアルゴリズムが変わったとか、私の読みが甘くなったとか、色々要因は解釈できるのだが、やはり大きいのはノイズが増えたからじゃないかと考えられる。過去にもライフハック記事とか2chまとめとか、特定カテゴリが異常に伸びる時期があった。しかしその時と大きく違うのは、新着の流れる速さである。速すぎるし、ノイズが増えた。これでは多くの人々が面白い内容を見つけるタイミングを失う。

すなわち3ブクマを獲得したものの、人目に触れずに消えてしまうのだ。

 

互助会は、過去の信頼と審美で培われた新着エントリ欄を、数の力で押し上げてる。仲良しごっこは好きにすれば?と思う面もあるんだが、ノイズで新着ランキングが埋もれるとなると、話は別だ。良い書き手が流される為である

から見れば彼らは明らかに情報の読み方が浅く、能力が足りない。お友達ブログだけ読んでる奴は、読み方がなってない。「面白いと感じたかブクマしました」と抜かしているその感性を疑うべきである。少なくともブクマした記事と同内容の事をぐぐるべし。そして関連書を図書館で予約してはどうか。今時ネット予約が出来るから、30秒で注文できる。色々読んだ上でコメントするのも良いだろう。もう少しブコメに厚みを持たせられないのか(いやまぁ、古参ユーザでも頭悪そうな人もいるんですけれどね……)。

間内ばかり見ても読む力はつかない。あらゆるものを読まない事には審美眼は育たないのだ。そういうセンスを持たない人が「アフィリエイトで稼ぐ」とか「サロンはじめました」と言っても、失笑モノだ。なんだ君は、はてブに焼き畑農業しにきたのかい?己の親兄弟や友人知人にブログを見せても、恥ずかしくない文章を書くことを薦める。

死んだ後も、ブログは残るぞ。

 

こういうフリーライダーが増えれば、はてブがつまらなくなるのは必定だ。互助会ネットワークひとつカテゴリを新設して押し込んではどうか。「アフィリエイトネットワーク」なんかどうだろうか。ははは。私のようなキュレーターは、面白いブログを見つければ、カテゴリに丁寧に分類するから、新設カテゴリ互助会を振り分けて貰う方が問題はないのだ。

 

はてな上場したし、私も歳を取った。時代は変わるものだ。ランキングノイズにまみれ、はてブキュレーションシステム死ぬのも、時代の流れか。

私のような日陰ブックマーカーも、隠れた実力ブロガーも、雑踏にまみれて消えゆく存在なのかもしれない。

 

関連エントリ

互助会対策、あるいは良いホットエントリーにするアイデア

はてなブックマーク互助会つくろう

互助会問題についての個人的な意見

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追記と一部ブコメの返信

id:zuiji_zuisho うーん、互助会の肩を持つつもりはないけど、この増田の話も眉唾だ。誰も見てないようなブログが、増田の非公開ブクマ(どこに露出することもない)、その後に火が付いて伸びるってほとんどオカルトじゃないか。

ごめん、ちょっと書き方が悪かったな。昔は公開ブクマだった(というより、公開ブクマしかなかった)。自分は数ヶ月毎にはてブを整理する上、ファン機能が嫌いなので、全文自動保存スクリプトを回した後、非公開にするという使い方をしてるというだけなんだ。なので実際はブックマーク時は公開ブクマである

はいえ、私と同じような動き方をしている人は何人かいる事は確かで、どこからともなくやってきて、ブクマして去って行く人を知っている。そして非公開ブクマをしても、3ブクマキュレーションは成立していると思える。おそらく私と同じようにRSSリーダーキーワードRSSGoogleアンテナ、Tumbler、他サービスタグRSS経由でやってくるのだろう。

ネットに公開されている以上、誰も見ていないはありえない。

 

ちょっと長いが良いツイートだったので全文引用する。

id:arata2515

すまないけど、結局「俺が思う『面白い』が絶対的に正しい」と言ってるようにしか見えない。ユーザー層の移り変わりもあるだろうし、自分感性多数派でなくなる時もあるだろう。数で勝つしかないのだ。

互助会批判を見てて、とある大手新聞社の人から聞いた「新聞生き残る理論」を思い出した。要するに、「新聞情報重要度によって扱いの大きさを変えて序列をつける役割を持っている。一般人には情報の優劣など判断できないため、新聞のその役割必要なのだ」という話だった。

新聞が「少人数のプロ記者情報重要度を判断する」メディアだとしたら、はてブは「不特定多数アマチュアブクマカーの投票数(ブクマ)によって情報重要度」を扱い(ホテントリ入りか否か)が変わるメディアだ。

もとい、はてブは「不特定多数ブクマカーの投票数(ブクマ)」によって情報の扱い(ホテントリ入りか否か)が変わるメディアだ。

情報価値判断正当性はそのメディアキモだ。新聞がそれを「プロ記者」が担保しているとすれば、はてブにおけるそれは「ブクマカーの投票数」になる。互助会批判は、言ってみれば、その正当性への疑議だ。

さっきブクマした「古参自称敏腕ブクマカー増田」の言い分は、大手マスコミ側の理屈と似てる。両者に共通するのは「自分達の価値判断こそ正しく、大多数の一般人には情報価値判断など出来ないのだ」と思っている点だ。

だが、はてブの「不特定多数ブクマカーの投票数によって情報序列を決める」という仕組みでは、彼ら「敏腕ブクマカー」の投票活動は埋もれてしまうことがある。彼らが如何に敏腕であろうと、「一票の価値」は変わらないからだ。まぁお気に入りもあるからそうとも言い切れんが。

面倒になってきたのでまとめると、はてブはよくも悪くも「数」で決まるメディアなので、ある程度の「衆愚化」はしょうがない。嫌気が差してきたブクマカーの望むホテントリを「作る」には、さらなる精鋭を育て、暗愚を数で上回るしかない。

それが難しければ、もう少数精鋭のキュレーターが結託して新しいはてブに替わるメディアを作るしかないんじゃないだろうか。

ルール厳格化したりすることで、多少の衆愚化は避けられるかもしれないけど、遅かれ早かれどこかでまた似たような問題が起こってくるような気がする。

新さんはTwitterを使っています: "すまないけど、結局「俺が思う『面白い』が絶対的に正しい」と言ってるようにしか見えない。ユーザー層の移り変わりもあるだろうし、自分の感性が多数派でなくなる時もあるだろう。数で勝つしかないのだ。 / “情報ジャンキーから見た互助会問題” https://t.co/ijojg7CqiF"

正鵠を射た意見だ。

はてブが特異なのは集合知集合愚バランスである。そこが絶妙ゆえに、キュレーションメディアとして評価されていた。互助会問題によりそこが変わろうとしている。対策はarata2515氏が書くように、古参ブックマーカの移動の他にはないだろう。

 

 

玄人めいて書いたが、実は私自身も「本当に価値のある記事・伸びるブログ」は、リアルタイム……つまりブクマした瞬間は、よく分かっていない。たがしかし、何千と読んでいる中で、フッと違った感触を得る事がある。これは本当に不思議で、形容しがたいのだが。平原四つ葉のクローバーを探すのに近い。あるいはSTGでいつのまにかレアキャラを撃ち倒していた感覚というべきか。つまり、実に些細なのだ。

はてブ利用者みなが、ブログを繊細に読めとは言わない。時代の変化もあろう。しかし、声の大きく粗暴なやつが、静かに価値を語る者をかき消すならば、残念に思える。

引越しかないかね、やっぱり。

2016-04-14

年に2,3回互助会云々の話題が上る。はてなの定期イベントみたいなもんになった感もある

だが結論を言えば互助会問題は解決不可能だろう

なぜか、という前に一つ思い出話をする

はてなブログを作りたての無名な時期、ふと通知をみると同時期にはじめたブログ主記事スターを送ってくれた。

しかった、ブックマーク専にゃわからんだろうしブクマ3桁常連にはもう忘れちまった感情だろうが。嬉しければ、当然お礼をしたくなる。返報性の法則

スターくれればスター返したくなるし、コメントくれればコメントを返したくなる。勿論ブックマークしてくれりゃお礼にブックマークしたくなる

有名人言葉を借りれば「大脳の壊れたメンヘル」とやらでなけりゃ人として当然の感情

人間心理的に当たり前の行動をとることで問題がおきるってのはもうどうしようもない。ネットサービスは常に新しい人が流入するのだから。そしてスターブックマークブログ、このサービスはてな内で完結している以上システム的に避けられない

から互助会問題は今後も解決不可能だろう

対症療法としては年に何度か互助会クソだクソだと騒ぎ立てれば、新たにはてなブログをはじめた、ごく普通感性もつ人間が互いにブックマークすると嫌われるのかー、と気づくくらいの効果はあるだろうが

余談だがあまりに大っぴらに返報性の法則を生かしまくって逆に互助会云々言われないヤツもいる

なんでもかんでもブクマしてブクマコメのこしてカラースターばら撒いて顔と恩を押し売りするやつ

サイバーメガネ、おめーだよ

2016-04-05

○○○ウェアが充実し過ぎてる憂鬱

自分はしばらく前から体の衰えを感じ始めたので、様々な、且つ比較的始めやす運動をすべく幾つか続けているんだけど、最近になって気付いたことがある。

自分実践しているのは、平日夕方ウォーキング休日サイクリング、短時間であればランニング大型連休の時などは山に車で移動してハイキング…など。

そこでウェアや装備類を見回してみると、搾取され感ハンパない

全ては思いつかないけど、ざっと思いつく限り書いた。


俺はただ、歩いたり走ったりしたいだけなのに、これではまるで装備品メーカーのために運動しているみたいな気がしてくる。

おそらくメーカーは今後も”企業努力”によって、様々な製品を開発するだろう。勿論それ自体賞賛すべきなのだが、メーカーが頑張れば頑張るほど、皮肉な事にこうしたスポーツの敷居って高くなるんだよね。

格差の進む日本では、貧乏人は運動さえ出来ないといった事もあるかもしれない。

スポーツ用品の高機能化が、そのスポーツ参加者を減少させ、結果的にそのスポーツを衰退させる」

なんてバカげた事を誰が想像しただろうか?俺達は今、そうした時代に生きている。

2016-03-29

年収を上げるためにも、個人でコンピュータ使って稼げないか

  1. 何もしないで待っていても年収は上げることは期待できない。かといって株などの金融資産お金をつぎ込めるほど余裕もなければ、四六時中、株価ニュースに張り付いているわけにはいかないという人を前提にしている。金融市場の方が利率は良いので、そちらで稼げる人は稼いでおけばいい。
  2. 残業して労働時間を増やす方向にしても、あまり嬉しくはないだろう。
  3. 金額としての目標は、退職時に20生活するために1億円の貯蓄を、子供大学まで進学させつつ、家のローンも払い終わるというのが、多くの人に共感してもらえるくらいの金額になるのではなかろうか。
  4. できるかどうかはおいておいて、どうなればいいだろうか、で話をすすめる。
  5. 最初から完璧な計画とは思っていない。コンピュータを利用する技術者が数年かけて地位年収を上げていくか、知恵を持ち寄っていけないかという話である

  1. 簡単に言ってしまえば、自分会社にいって働いている間や寝ている間に、コンピュータをガリガリ動かして、お金を稼ごうじゃないかということである
  2. 個人でできる規模なので、ディープラーニングのような数千台を数ヶ月動かし続けて、費用として数億かかるというのは現実的じゃない。あくまで2,3台が上限。
  3. コンピュータ技術者年収が上がっていないのは、技術お金を稼ぐことに結びついていないからだと思われる。あと、お金が稼げるかどうかわからないのに、義務教育プログラミング習ってもやる気は起きないだろう。
  4. スキルがある人が稼げるのは望ましいし、努力してスキルを上げていけば稼ぎも増えるのは、モチベーション保つためにも必要。だが、最低限の義務教育を受けたレベルで、コンビニの時給くらいは稼げるのが望ましい。そして無名な人も参入ができ、アウトプットさえ出ればお金はもらえる。

  1. 中心にはジョブがたくさん集まっており、参加者ジョブリクエストを出して受け取り、処理した結果を送信ゲームアトリエシリーズギルド的なものを想定している。納期などの要求事項を発注側が出して、出来そうなものを受けて収める。単純にコンピュータで実行しておけばいいものから、工夫しなければいけないものなど。
  2. 中心部には保険も入っておく。参加者に何かがあったときリスク分散である

2016-03-27

ショーンKより嘘つき 元祖経歴詐称やまもといちろうフジとくダ

2006/04/15 日本経済新聞より引用

  •  

ネットの膨大な情報の海から、圧倒的な支持を集める無名書き手が浮上する。

ある時は羅針盤、ある時は情報におぼれない救命胴衣役割だ。

そんなプロ顔負けの評者は「カリスマブロガー」とあがめられる。

ブログで「切込隊長」を名乗る山本一郎(33)はその一人。

個人投資家情報企業への辛口経営批評が人気で、一日八万件の閲覧を誇った。

ところが昨春、経歴詐称などと疑いをかけられ一転、攻撃を受けた。

山本ブログに書くたびに批判が数百件書き込まれ、閲覧数は三割も減った。

ネット不特定多数匿名性を持つ世界群集心理は熱しやすく冷めやすい。

カリスマ祭り上げた末に、手のひらを返す攻撃性を秘める。

  •  

広大広告吹聴ネット芸人

堀江貴文(Takafumi Horie) ‎‎@takapon_jp 2011年6月9日 14:22

まあ彼も誇大広告吹聴ネット芸人系ですからねw 本人も自己認識してるのでは?

QT @fndsh7 えっ?RT 全くないよん

@TeddyEddy663 二ッポン放送事件のころ、切込隊長さんが、

「両社の息詰まる攻防のまっただ中にいた自らがついに、両社の仲介に動いているのだが…」

やまもといちろう山本一郎切込隊長アーカイブ

http://ponjimi.asks.jp/

切込隊長の凄まじい経歴

http://anond.hatelabo.jp/20100205133048

切込隊長vsエイベックス松浦社長まとめ

http://anond.hatelabo.jp/20100330023114

切込隊長自身の虚言癖疑惑に切り込み!

http://togetter.com/li/122957

フジテレビ経歴詐称がお好き。

2016-03-24

ショーンKが叩かれる理由

を考えていたのだが、こんな増田を見つけた。

http://anond.hatelabo.jp/20121225033156

駆け出し無名ライターの俺が某民放ラジオ番組に出させて貰ったときプロデューサーから言われた注意事項を掲げてみる。

基本的考え方は聴取者からクレームを受けないような発言内容にせよ

基本的考え方は聴取者から「何であん素人を出しているんだ」というクレームを受けないような発言内容にすること。

出させて貰っていることを肝に銘じろ

大学教授でもないのにとある分野の「専門家」としてお声がけ頂いたことに感謝し、

出させて貰っていることを肝に銘じること。お前ぐらいなら代わりはいくらでもいる。

基本的には大学教授で無ければ聴取者はその人が「専門家であるとは信用しない。

マスコミって、大学教授でなければ「素人」なんだって

高卒なんて論外と言うことでしょう。

2016-03-21

自分より階層が下」な人と何を話していいのかわからない問題

働き始めて2年になるが、日本イギリスのような如実な「階層社会」になってしまったのだなと感じる。

僕はそれほど頭の良くない大学日東駒専のどれか)から、割と有名な企業就職した。

ケイケなイメージはないが、名前を聞けば誰もが知っている、安定した手堅い会社だ。

僕の同級生たちは名前が知られていない無名企業に入れればせいぜいで、大学時代からバイトをそのまま続けてフリーター、なんてのも少なくなかった。

契約社員派遣社員で働いているのもいる。そんな彼らと久しぶりに会うと、非常に気を使ってしまう。

「●●は正社員からいいよなー」と口に出して羨むやつ。

これはまで接しやすい方で、フリーターとかに甘んじている人とは、仕事の話はもちろんできないし、お金の話もできない。

どっかに旅行に行ったとか、何を買ったとか、保険がどうとか、貯金いくらとか、そういう話もできない。彼らのコンプレックスを刺激してしまうから

なので、腹を割って話せるのは同じ生活ランクにいる人か、自分の上の階層の人ってことになる。

もっと厄介なのが……年上のフリーター契約社員だ。こういう人とは地雷原の中を歩くようなもので、ヒヤヒヤしながら話さなきゃいけない。

テレビの力が強かったときは違ったんだろうな、とは思う。今ならショーンKの話でもしていれば間が持つから

テレビを見ない、お金がない、まともな職に就けていない、そういう人とは話せなくなってしまった。ちょっと残酷だけど、それが今の日本真実なんだろうなぁ、と思った。

2016-03-20

黒人を主役にした作品が少ないのは現実組織部隊団体が少ないし無名から

白人部隊黒人が数人いる事はあっても黒人部隊というか黒人徒党

たち日本人は見た事がない。

そして凡そ黒人集団というと、アフリカなどではテロ組織というイメージを持ちがちで

要は正義の味方たる黒人集団存在確認出来ないからではないかと思う。

黒人たちは文句を言う前に平和団体代表的黒人集団組織部隊を挙げるか、

あるいはいっそ設立して世界的に有名になるべきだ。

でなければ、アカデミー賞などで自分たちに出番がない事を白人主義の弊害だなどと

頓珍漢な主張は辞めるべきである