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はてなキーワード: 自殺とは

2016-12-04

実力の伴わない正義感で死を早めただけじゃねえか。

そこも含めてまさに自殺だな。

妹が某掲示板実名書かれて自殺した。

もう二年になる。

二年前のある冬の日、俺の妹自殺した。

LINEで俺に謝ったまま。

俺の妹は昔から社交的で友達も多く、頭も良かった。

気まぐれなところがあるのが玉にキズだったが基本的にいろんな人に可愛がられてた。

子どもの頃は俺もそれを妬んだりとかしてた。

俺たちの父親は昔から機械に強くて、周囲よりも早い時期からパソコンに触れていたせいもあって俺たち二人は簡単オタクになった。

中学のころには俺は萌え豚に、妹は腐女子になった。

高校生になり、妹は地元でも有名な公立高校に進学して、腐女子仲間ができたと喜んでたのを覚えている。

成績はよかったが、手に職をつけたかったのと自分趣味仕事をしたかった妹はゲーム系の専門学校に進学し、

不自由ない生活を送っていた。

その、はずだった。

俺は仕事九州の方にいてLINEで話を聞くだけだったが、

専門学校でも先生に可愛がられていて、資格勉強も順調と聞いていた。

から、あの冬の日に妹からたった一言「ごめん」と送られてきた時、

妹がその時置かれていた状況が理解できなかった。

きっかけは、twitterだった。

妹はtwitter腐女子仲間と交流したりしていた。

妹の友人がある奴から嫌がらせをされていたらしい。

それを見た妹は黙っていられなかった。

なんでそんなことをするんですか?やめなさい、とリプライしてしまった。

相手は逆上した。

バカなことに、妹は絵が得意でフェイスブックとかにもその絵を載せてたんだよ。

それで、相手は妹の本名やどの専門学校いるかを知ったらしい。

掲示板本名つきで根も葉もない誹謗中傷が書き込まれるようになった。

妹の性格や人となりを知ってる俺からすると「ないわー」と思える内容だが、

第三者として見ると妹の名前のやつはすげぇ悪いやつなんだろうなぁと思えるような内容だった。

twitter炎上したアカウントとかの話をにちゃんねるで見てるのにかなり近い感じで、

こいつはこんなに悪いやつで、社会的制裁必要だ!と思わせる書き方だった、

ゲーム系の専門学校では人脈が大事で、就職のために色んな勉強会に参加したり

インターンに参加するらしい。

から名前大事で、検索したら一発でそういうのが出てくる人は採用されない。



妹が自殺した後、

俺だけが知ってる場所から出てきた紙に書いてあったブログの内容は概ねそんな感じだった。

そのブログは本人だけに見えるように非公開で作られていて、

最初はその嫌がらせを記録しておくためのものだった。

途中から、某掲示板の妹への誹謗中傷が書かれたURLを保存したりするのに使われていて、

「何度も何度も削除してるのにまた増えていた」

「いつまで続ければいいのか」

とか、そういうのが書かれていた。


俺はまだ、妹からの「ごめん」の意味を考えている。

死んでごめん、ならなんで生きててくれなかったのか。

掲示板本名書かれてごめん、ならそれはお前が謝ることじゃないと思う。

妹が俺に何を謝ったのか。その意味さえ、俺にはわからない。



妹の自殺から、俺は炎上が嫌いになった

2016-12-03

増田で平気で社会的逸脱行為をするクソ女

こんなクソ女、現実でどんなに真面目に振る舞っていても軽蔑する。匿名空間となると

醜悪本音を書き込んでも何とも思わない臭すぎる女。結婚相手としては確実にNG

知り合いにもなりたくない。自殺した方がいい。

http://anond.hatelabo.jp/20161203183047

自殺者の数は男が多いという割に、メンヘラは女ばっかりと断じるのは何故かな

それとも自殺未遂は駄目だが既遂ならOKって価値観

「正しいことを幸せだと思っている」真面目さと、生きづらさの正体。

私はとても真面目だ。制服スカートを折ったことも無いし、メイクをして学校へ行ったことも無い。課題は確実に出していたし、授業中自分から話したり、先生に横暴な態度を取ることも無かった。

私は母子家庭で育ったが、祖母と兄と母と一緒に暮らしていて、親戚同士の仲も良好だったため、たくさんの人に愛されて育ってきたと自負している。小学生の頃いじめられ、中学校に入ってから全く学校に通えなくなった時も、母が私のためを思い「どうして学校に行かないんだ」と怒られたことがあるこそすれ、無理やり学校へ行けと怒られたこともなく、なんなら「中学三年間なんてこれから人生に比べれはちっぽけな時間なのだからゆっくり休めばいい。好きなことをしなさい」と言ってくれたおかげで、私は無事に高校へ進学した。

多少の家庭問題はあれど、それでも余るくらいに私は愛されてきた。ひきこもろうがどんなに反抗しようが、それでも常に私の心配をしてくれる人が周りにいて、私は本当に幸せ者だと思う。

だが、私は自己肯定感が低い。自分に自信なんて全くないし、取柄といえば真面目なところくらいだと思う。

こんなに愛されてきたのに、どうして私は自己肯定感が全くと言っていいほどないのだろうと、ずっと考えてきた。そして出た答えが、「真面目であること、そして正しいことを幸せだと思っている刷り込み式の考えにある」だった。

私たちは皆、努力すること、我慢すること、気を遣うことが美徳と学んできた。私も小さい頃からそう思って生きてきたし、うちはマナーにも非常に厳しい家庭だったため、それが当たり前だと思っていた。

確かにそれは素晴らしい考え方だし、共存必要なことであると思う。けれど我々は、その考え方にとても苦しめられているのではないだろうかと、今となっては思うのだ。

私は言いたいことを言わないと気が済まない性格で、物事をはっきりと言っている。喧嘩をするときもそうなのだが、いくら怒っても、いくら自分気持ち吐露しても、なんだかすっきりしないことに気が付いたのだ。

言いたいことは言っているし、きちんと相手にも伝わっている。「私はこれが嫌で、こうだからあなたがどうしてそういうことをしたのかがわからない」と、自分意思を伝え、相手も「そうか、わかったよ」と言ってくれているにも拘らず、気持ちが晴れない。伝えた直後はすっきりしていても、後々「あの時自分はこう伝えたけれど、本当に自分はそう思っているのだろうか」とまた思い直し、そうしてまた、相手改善してくれたことも、「やっぱりそれは違う」となり、それを延々と繰り返し、問題が全く解決しないのである

これについて私は、本当に長い間悩んでいた。「相手はちゃんと私が言ったことを受け止めてくれて、改善もしてくれたのに、どうして私は満足できないのか」と、常に自己嫌悪状態で、本当にこれだけで死にたくなるほど悩んだ。

悩んで悩んで、どうしたらいいのかと頭を抱えて悩んでいたある日、答えはふっと降りてきた。

いくら気持ちを伝えてもすっきりしないのは、本音を伝えていないからだ」と。

そりゃそうだろう、と思われるかもしれないが、そこで出てくるのが、「正しいことを幸せだと思っている」なのである

すぱっと言ってしまうと、私たちは常に正しさを基準に生きている。そしてそれこそが一番の問題なのだ

本音というのは、自分の本当の気持ちのことだ。喧嘩をし、自分気持ちを吐き出してもすっきりしないのは、「一般的な考えを踏まえたうえでの本音」だからなのだと思う。

私たちの中には、意識的しろ無意識的にしろ正しさが基準として根付いていて、「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない」と、どこかで自然セーブをかけているのだ。そのせいで、本音を言ってもすっきりしない、だって「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない。だからこう言ったほうがいいし、そのほうが幸せなのだから、という謎現象が起きてしまうのである

そしてそれが起こる原因は、「真面目さ」にある。真面目な人は、全てのことを正しいか正しくないか判断してしまう。それは、自分気持ちですらその天秤にかけてしてまうのだ。

それはとても恐ろしいことだ。どんなに嫌なことでも、ただ「正しくないから」「正しいから」と、そのふたつで判断されてしまう。この恐ろしさを、私たちは皆持っているのではなかろうか。

真面目な人が鬱になってしまうのは、これが大いに関係していると思う。仕事を辞めたくても、どんなに体調が悪くても仕事をし、学校に行き、頑張ってしまうのは、それが「絶対的に正しいこと」と思い込んでいるからだ。かくいう私もそうだったので気持ちはとてもわかる。自分では気付かないうちに、自殺という選択肢しか残らないところまで自分を追い詰めてしまうのだよね。

だらだらと書いてしまったので結論を書くと、「正しいことが幸せなのではない。正しくないことが不幸せなのではない」ということである

以前母と話したときに、私が「ホームレスを見ると悲しくなる」と言ったら、「案外あの人たちは幸せなのよ。縛られることもなく、気楽に生きていけるから」と言われ、そうかと思った。自分が思っているよりも、他人は不幸せなんかじゃない。本当に心の底から辛い人なんてそうそういないのだ。

「正しさを基準判断し、他人を不幸と決めつける人」に言いたい。

正しいことが、必ずしも幸せではないということ。正しくない人が全員不幸なんかじゃないということ。自分の「幸せである条件、または物差し」――たとえば死に物狂いで頑張ることとか――から外れている人が不幸だなんて、そんなことは絶対にない。

私たちは正しくなくていい。正しく幸せになろうとなんかしなくていい。

私たちには、「不真面目に幸せになる権利」があるのだから

http://anond.hatelabo.jp/20161203023021

まあ順番的には元増田が先だから、早く自殺してもらおうやw

2016-12-02

低学歴ほど自殺するという統計結果

国立がん研究センター大阪大学大学院医学研究科大阪医科大学の共同研究チームが明らかにしたもの

1990年から2012年までの期間の自殺リスクと最終学歴関係調査したところ、

最終学歴大卒か院卒の男性では、中卒の男性に比べ、自殺リスクが53%低下していることが分かりました。

女性場合も同様に、最終学歴高卒場合では中卒よりも自殺リスクが56%低く、

特に調査開始時40代だった女性では、高卒自殺リスクが中卒に比べ80%以上低下していた

やっぱ「職に就けない・就いても簡単に失いやすい・再雇用されにくい」んだろうな。

女性でも低学歴ほど自殺する傾向があるのは、受け皿のなさを示してる気がする。

安倍晋三は「タバコを吸わない奴は皆殺し」と飯島勲を通じて発表か。ろくでなし 今すぐやめろ

フジテレビバイキング12・2の放送で13:40頃「タバコを吸ってる人は自殺しない」と、いかがわしい情報を流していた。自殺したくなかったらタバコを吸えととれる暴言タバコを吸えない人は死ねということか。小中学生高校生など、いじめに遭っている人はタバコを吸って我慢しろともとれる内容。安倍総理自民党の手下であることから安倍総理自民党は、たばこを吸うよう国民強制するつもりなのではないか

http://anond.hatelabo.jp/20161120193028

いや、本当にその通りだと思いますね。

電通だけでなく、クライアントにも課題があるということは言えると思います



1人が複数案件を抱えているのであれば、それは電通側の社内で、本数を減らすことで解決できると思いますが、パラレルにして人を増やせば良い仕事と、1本化することでしか対応できない仕事があるので、時間を減らしたからと行って、一概に人を増やせば解決するというわけではない。

それを無理なスケジュールでオーダーされると本当にどうしようもない。〇〇周年企画やら、製品開発に合わせて広告を出したいならもっと早くオーダーをかけなければいけない。



ジョブローテーションでクライアント担当知識がないことも問題だと思いますが、知識のある担当がいても、代理店が無理をするのを知っているので、やっぱり無理をさせる。

じゃあ時間内でできることを提案すると許されるかというとそうでもなく、できないなんて言ったら、来年別の代理店に変えるなんていうことも簡単におこってしまうし、普通業務量でできる範囲提案は受け入れられない。



始末が悪いのはそれでけではない。

更には代理店の方も制作工程知識が不足している。なんとなく受注してしまってからプロダクションに投げるが、時間がなければお金という考えでは解決できないような”その人”でないと解決できない部分が出てくる。結果”その人”に負荷が集中せざるを得ず、法定外労働に陥る。

できないという会社には、発注しないので、できるという会社発注するが、できるという会社はかなり無理をしているため、ブラック体制プロダクションばかりが電通取引先に変わっていく。

結果的代理店は、ブラック企業を生み出す大元になってしまう。

今後、どこかで下流工程自殺者が出てくるだろう。結局零細企業は注目もされないので、世間に気付かれにくくなっていくだけなのではないか



今回の事件では、時間外の負荷をプロダクションに強いるなというお達しがでているようだがまず無理ではないか

時間作業できない分、外注比率高まる。するとやはり利益が下がるため、業務量を増やさざるを得ない。

これまで以上の新規パートナー開拓するか、特定プロダクションへの負荷が高まるかどちらかというと後者だろう。

バカになる運

田舎で育ったガキだった。

小さい頃は勉強が好きで、知識を吸収する子だった。

小学校に入ると、「頭いい」・「勉強ができる」ということは恥であると思うようになった。

イケてる子たちがそれをバカにするからだ。

田舎では学歴がある人がそこそこ稼げていても、中卒の地主土建屋がそれ以上に稼いでいた。

学ぶという事はイケてる人間になれなかった者が仕方なしにする事だと思うようになった。

リーダー格が犯罪行為をしても、それをチクる事は法を犯す以上に悪い事だと思っていた。

法律知識なんてのは、力のない者が現実逃避をして自己弁護するためのポーズだとすら思っていた。

 

ある知人は親がどっぷり宗教はまっている

彼は小さい頃からお経を覚えさせられ、科学に対し否定的な考えを持っていた。

スピリッチュアルな単語が様々な現象の原因を説明できるとのことだった。

彼の周りには同じ事柄を信じた人が集まり、その信仰を深めていった。

信心深い彼は小学校の頃から三十になる今までずっと同じ姿勢である

今更彼は、別の角度から物事をみることができないだろう。英才教育が今の彼を作り上げたのだ。

 

私は高校時代たまたま知り合った人に勉強重要性を教えてもらう事ができた。

高3まで頭になかった受験勉強に専心し、上位3%くらいの大学に入る事もできた。

学歴を生かして、いろんな人と交流する事で、自分無知自覚できるようになった。

 

だが、もしその知り合いに出会っていなかったら、その知り合いが自分にとって説得力のない人間だったら、ルックスがかっこ悪かったら、

多分今の自分は別の人間であり、もっともっとバカで愚かな人間であっただろう。

こうなれたのもほとんどは運次第なのだと振り返って思う。

 

からこそ、バカを見下すのではなく、自分の運に感謝し、もっと謙虚にならなくてはいけないと思う。

自分バカだった時代に、正しい事を説得されても納得できなかったのは、見下される事による不信感があったことを思い出す。

自殺した某氏が言うように、謙虚さを持って生きていきたい。

それを自覚できない人たちもまた、運悪く謙虚になれなかった人たちなのだろう。

生き別れの父が凶悪犯罪者だった

小学生の頃に姿を消した実父が、

異常なほど虚言癖で、詐欺師でもあり、

知人を自殺に追い込んだ人殺しでもあり、

やくざとも関わりのある、

そして還暦迎えようとしているのにいまだにヒモ

新聞沙汰になる事件も起こしている。

Fラン大学中退

くっっっそクズ野郎であることが判明した。

クズというか、サイコパス・・・

実娘である私の処女を頂こうともしていたらしい。

あぶね。

私は国立理系大学生だけど、普通に講義を受けに行くことすら難しいか単位はぼろぼろ。

人間関係はうまくいかない。

知ればおったまげるような秘密過去がいくつかある。

周囲の人も母方の家族も皆、賢くて人柄もよくて、万事行き届いた人ばかりで、

私は違和感、そして劣等感を感じていた理由が分かった気がする。

遺伝子のせいだ!

母が、東京へ行け、公務員はやめとけという、謎のアドバイスも納得。

父は悪名高いので、地元ではもう就職も難しそうだ。

身寄りがなければ、テキトー結婚でもしたりフリーターでもしたりが許されるから、楽になれる気がする。

でも今まで良くしてもらった家族申し訳ないので、這ってでも大学卒業しようと思う。

それが私にできる父への復讐だ。

そしてお金を稼げるようになって親孝行するんだ、父に苦しめられてきた母の苦労の埋め合わせは私がするんだという使命感があるけれど、

残念ながら私もクズから困ったな。

自分について考えすぎるようになってしまって、辛くて暗い日々。

http://anond.hatelabo.jp/20161202145121

なんだそんなに高能の真似がしたいのならまず自殺しろよwww

おまえゴミクズなんだからwww

http://anond.hatelabo.jp/20161201204655

何も言い返せないのか。勝ったな。二度と俺様に逆らうんじゃねーぞ。あ、もう自殺してくれたのかな?だったらありがとう。生きてるなら死んでくれません?あなたに不幸が訪れますように…。

生きる意味と生きがいについて

 なぜ人間は生きているのだろう と疑問に思ったことがある

 生きる意味って何だ 何で生きているんだ 悲しかったりめんどくさかったりすることもある人間の営みはなぜ続くんだ? という具合にだ

 最近流行りの星野源という歌手は、生きる意味なんかない と歌の中で言っている

 そもそも、人間理屈というもの発明してから、この疑問は出てきたのだと思う。 それ以前は意味という概念さえなかったのだ。 理屈という、言葉によってなされる概念から、その疑問は生まれたのだと思う。 言葉がない生物は、疑問さえも持ちにくい。言葉がなければ疑問という理屈はないからだ。

 もともと、人間歴史にも言葉がない時代があったはずだ。そんな時に生きる意味を考えた遠いご先祖はいたのだろうか。わからない。

 というわけで、僕も生きる意味なんかないのだと思う。

 その代わり、人には生きがいというものがある。

 家にいる我が子の笑顔が生きがいの人もいれば、アイドルを追いかけまわして楽しむのが生きがいだったり、二次元にいるアニメキャラ萌えてそれを生きがいにする人だっている。それは人それぞれなのだ

 だけど、生きがいがない人間も世の中にはいる。 例えば今の僕だ。

 前までは彼女と一緒にカフェだとかホテルだとかに行ってイチャついていることが、何よりも幸せだった。しかし、次第に愛は薄れ、さまざなプレッシャーやら不信感やら、無粋な感情に押しつぶされてしまえば、そんなものは息を潜めうやむやになってしまう。

 生きがいを失った僕は、生きる意味について考えた。再びだ。

 生きがいがなかった時代にはしばしば生きる意味について考え、彼女ができればそんなことも考えないようになり、別れた今 また考えているのだ。

 要するに、生きる意味を考えるということ自体、生きている辛さからの逃避なのだと悟った。

 理屈というものは、本質から遠ざかり、悩む人をより深い絶望感に誘うことだってある。自殺者がそのような気がする。

 意味のないことを考え続け、ある日 そんなものはないと悟り、なら死んじゃおうぜ みたいな感じで。

 絶望溢れる人は、生きる意味がないとニヒリズムに陥り、生きることをやめることもあるのかもしれないと最近思う。

 しかし、生きがいがある人はそのようなことにはならないだろう。生きがいは理屈では本質を突けない。生きがいを理屈説明しても、それはきっとただの後付けにしかならない。生きがいを感じながら生きるのが楽しいから、そこには理屈がない。理屈がないことで救われているのだ。

 生きることを肯定した前提で書くけれど、やはり生きがいは持つべきだ。理屈にとらわれない動機。それが人を生かすのだと思う。

 かくいう僕は、最近の生きがいは(一応)食べることだ。 食べると幸せだし、救われる気が一瞬する。それでも、胸が落ち込み動けなくなったら、筋トレをして体を痛めつける。筋肉痛になれば、ウジウジする余裕がないからだ。それでもうつ状態になってしまったりすれば、もうその鬱感に抵抗することはやめて、堕落した生活を過ごす。そうすれば少しは胸が楽になって、数日は生きていける。

 端から見れば、僕は堕落したどうしようもない奴にしか見えないけれど、それでも生きる。 鬱感が僕の営みを妨害して絶望に陥れたりもするけれど、それでも生きる。生きていればいいこともあるだろうとどこかでわかっているからだ。

 いろいろ書いたけど、鬱でどうしようもない僕を生かしているのはそんな希望なのだなぁ と。だから、今の僕の生きがいは希望なのかもしれない。

 

 

2016-12-01

自殺者を出しても権力にしがみつく安倍晋三

安倍最初から首相をやってはいけない人だった。2007年には、政治とカネで追及されてた松岡農水大臣を「大臣バタバタやめると自分総理の座を奪われる。そういうジンクスがある」などとして更迭しなかったため、結果自殺安倍が殺したようなものだ。 安倍はやめろ

働ける俺に戻らなきゃ、働かない君を養えないじゃないか

わたしから言わせれば、あなた子どものころから何でもやれちゃう優等生だったんだよ。

 で、それで病気で劣等生になったから辛いんでしょ。でもね、優等生だったとき自分に戻りたいと思うから辛いんだよ」

「働ける俺に戻らなきゃ、働かない君を養えないじゃないか!」

「何でそこまで優等生でいなくちゃいけないの? わたしなんかは30年以上劣等生でやってきた結果、優等生になりたいと思わないよ。

 優等生あなたに養われてるけど、優等生あなたが好きなわけじゃないし、むしろそういうとこあんま好きくない」

http://b.hatena.ne.jp/entry/gendai.ismedia.jp/articles/-/50288

 

ブコメをみると「良い奥さんだ」という感じだけど、

もしこの女性が劣等生同士で似た価値観同士で結婚して子供を産んでいたら子供悲惨だったと思う。

 

http://archive.is/9iQ24

この人の両親を見ていると、愛情はあるけど、無知で楽観的過ぎたから、

酷く貧乏なのに4人も子供を作って、2人を自殺で失うことになったんじゃないかと思う。

優等生あなたに養われてるけど、優等生あなたが好きなわけじゃないし、むしろそういうとこあんま好きくない」って、

本当に意味がわからない。「あなた」が劣等生になって、一緒に生活保護になり、分かりあって生きていくのが理想なの?

「働ける俺に戻らなきゃ、働かない君を養えないじゃないか」っていう目線大事だと思う。

青少年犯罪合法日本他国馬鹿にする資格あんの?

結局自殺とか殺人とかならないといじめはただのガキのおふざけで軽視されるし、

悪いとか傷つくほうが悪いの一言なんだもんな。本当この一人残らずクズばっかだよな。

もう学生刃物を持つの義務付けていつでも殺せるようにした方が早いんでないの?

いじめをするようなクズ死ぬし、いじめられるやつが犯罪者予備軍ならそこで見つけられる。

阿呆みたいなヤリサーもトラウマ持ちの詰みニートも消える。万々歳じゃないか

親も子供が殺したくなるようにそそのかして殺させるようにしないといけないんじゃないの?

いじめられたトラウマ抱えるのとクズの命よりはクズの命の方が軽いだろ?

http://anond.hatelabo.jp/20161201024356

ちょまど氏が「この話はこれでおしまい!」と言ってるのに、謝罪リプライには反応しろ・・・ってそれは無茶ぶりというものでしょう。

おしまいなんだからおしまいですよ。




それから、「法務部に相談することになりました」は、

コミュニティ炎上とは関係なく、だいぶ前から続いているちょまど氏が彼氏自殺に追い込んだとかいう何の根拠もないデマに対するものです。

なんでもかんでもコミュニティ炎上と結び付けて考えるのはやめましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20161128234150

絶賛の大半がすず一家を、あの時代の「普通」にしちゃてて気持ち悪い。

すずはかなり変わってるし。原作でも周到な狡さで悲惨さを隠蔽しちゃってるけど。

娘を居場所も顔も知らない家に住所の紙きれ一枚持たせて嫁がせるとか。

初対面、結婚式初夜のお努め、翌朝から家事炊事。

顔も知らない結婚相手は都合よくも、すずを好きで初恋の男より細身でイケメン

から処女なのに初めてあった男と抵抗もなく性交してる女性なら気味悪さや抵抗を感じても普通のはずが

なんとなくスルーされるようになってる。

ごつい初恋男よりブサメンでムキムキなんて方が可能性あったろうに。それだと陰惨になるから

優男なんだろう。すずは大ラッキーなわけで。

すずって名前のせいで連想しちゃった金子みすずなんか親に言われて結婚させられ

夫は浪費に浮気淋病みすず感染させ、彼女から詩作自由も奪った。

耐えられなくて離婚したが、淋病に苦しみ27歳で自殺してる。

当時の結婚は、そう甘くない。

舅姑ご近所はいい人ばかり。

あんなにラッキーな例は「普通」じゃないわな。

アニメの方は夫の元カノ遊郭に行ったリンも描かれてないっていうし。

そりゃ綺麗過ぎで、ますます普通」じゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20161130122313

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130201026

そういうのっていい家族に恵まれてるにも関わらず自殺したクズ呼ばわりするやつが多いのに

親の問題に気づくって鋭いな

そして気付かないやつが圧倒的多数なので問題化されることはないな・・・

真面目系クズ

すごく多い真面目系クズ親。

子供に対して過干渉だったり、強い制限を課して自分の思い通りにしたい親のことだ。

そして、その親たちが行っているのは心理的虐待なので子供たちは精神科のお世話になることが多い。

親たちはこぞって周りからの評判はいいので友達も多い。社会的地位も高い。

それゆえに、子供が親から虐待理由自殺してることがあるが表に出ない。

だって葬儀で親は完全に子供と仲良しだった良き親を演じているから。

子供サバイバーとして生き延びたら、還暦くらいで改心することもある。

しか子供大事な時期に虐待くらってるために、望んだような人生は送れていないことが多い。

これ、社会問題化しないかなあ。

いくら改心しても、取り返しつかないことしてるんだから

まあ、こういう親は子供介護放棄されるだろうし、子供子供診断書にきっちり心理的虐待のこと書いてもらってたら何の問題もない。

俺は絶対に忘れないよ。

友人を殺したそいつクズ親のこと。

http://anond.hatelabo.jp/20161130083055

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.kyoto-np.co.jp/top/article/20161129000166

こっちのブコメも酷い

その後のことを全く何も考えていない

自殺しようとした奴をその場だけ助けて(むしろ邪魔して)、後で再び自殺させるレベルの考え無し

不登校になった話

どこかに気持ちをぶつけたかった。

調べたら匿名ダイアリーが出てきたので書きます

規約など一通り読みましたが、暗黙のルール等に違反していたらごめんなさい。

まりいい表現出てきません。






私はどこから間違ってしまったんだろう。

小さい頃から日常的に死にたいと思っていた。

小学2年生あたりからずっと思っていた。

当時の日記にもそればかり書いた。死にたい死にたい、と。

自宅の二階から飛び降りたこともあった。

手足の打撲で済んだのは運が良かったのか悪かったのか。

陰口や無視日常茶飯事だったが、いじめがあったわけではない。

ただ息苦しかった。世知辛かった。



中学校に入って間もなく、私は不登校になった。

理由があったわけでもない。

ただ心から学校行きたくないと思った。

同じ服を着た知らない人がたくさんいる。それが何故か怖いと思った。

意見が合わないと白い目で見られ、無理に合わせても白い目で見られる。

息苦しかった。

もちろん友達はいたが、ごく少数で、その友達とも次第に話さなくなっていった。

最初心配していた両親からも厳しい視線を向けられた。

あなたが生きていることが恥ずかしい」

「産んだとき幸せだと思えたのに」

「私を馬鹿にしている」

毎日言われた。それでも学校には行けなかった。

それじゃあ制服を着るだけなら、と思って着てみた。

手足が震えた。震えているせいでうまくホックがとめられない。

無理にホックを留めたがすぐに頭が痛くなり、過呼吸を起こした。

対処法は知っていたので、咄嗟キッチンまで這って行き、ビニール袋でなんとか息をした。



その1ヶ月後くらいに、両親に心療内科に連れていかれた。

ああ、私は病気だと思われていたのかと、その時初めて知った。

もう少しカウンセリングに近いもの想像していたが、実際はいくつか問診を受け、シートを記入しただけだった。

その時医師に言われた。

学校を面倒に思っているんだね、毎日行かないと後悔するよ」

今でも忘れない。

医師不登校の私をこう思っているのかと絶望した。

一度たりとも学校を面倒に思ったことはなかった。

毎日きちんと行けたらこんなところに連れていかれるはずがない。

知っているような口を聞かないでくれと思った。



二度と心療内科には行かなくなり、学校夕方にたまに行くだけになった。

そのうち2年になった。成績は死んでいた。

3年になった。気づけば受験生だった。

成績も出席日数も明らかに足りない。

この時期は受験生みんなが慌てるが、私は何もしなかった。

1年の教科書問題を解いてみたりしたが、まったくわからなかった。

学校に行かなかったことは後悔していないけれど、提出物とテストを受けなかったのは後悔した。

結局定時制に行くことにした。夜間ならなんとかなるかもしれないと思った。

受験寸前になって必死勉強し、問題集もだいたい解けるようになった。



たびたびニュース不登校話題が上がる。

不登校登校拒否をする子供を持つ親の記事も読んだ。

「私は子供気持ち理解しているけれど、子供は私の気持ちを分かってくれないんです」

「どうしてこんなに心配しているのかを理解してほしい」

まり覚えていないが、そんなようなことが書いてあった。

この親が心配しているのは世間体じゃないのか。

子供気持ちを本当に理解しているのか。

自分のことで精一杯だから不登校になるのに、親の気持ちなんて分かるわけない。



私はまだ子供だから、何も分からない。

けれど子供ながらに悩んで、考えて、出した答えが登校拒否だったら?

親が無理に行かせる理由がどこにあるのか。

無理に学校に通わせられ、疲れ果てて卒業式直後に自殺した先輩を知っている。

死に対する恐怖に、心の疲労が勝ってしまった結果だと、私は思う。

心の疲労はスタンプカードのようなものだと聞いたことがある。

しかにそのとおり、たまっていくだけで消えていかない。

誤魔化すことはできても、消費はなかなかできない。

スタンプカードがいっぱいになったら私もきっと自殺していただろう。

遺書は公開されなかったが、同じ境遇でなくてもとても苦しんでいたのは想像できる。





まとまらなくてごめんなさい。




不登校登校拒否をするみんなが生きやす世界になりますように。





追記 12/1

たくさんの反応ありがとうございます

どうしてもお礼が言いたかったので追記としました。

誰かに聞いてもらいたくて書いたのですが、こんなにたくさんの意見を頂けるとは思いませんでした。

ひとつひとつ言葉が暖かくて、読んでる最中涙が止まりませんでした。

私の周囲に不登校を受け入れ、理解してくれる方が少なかったので、こんなにも受け入れてくれる方がいたんだと感動しました。

はい中学三年生です。

定時制に向けて受験勉強していますが、通信制高校に勧めてくれる意見が多々あり、少し考えてみようと思います

それだけでなく大学に行ったほうがいいとのコメントも頂き、真剣に考えるきっかけになりました。


この文章を読んでくれた方の中にも、同じ年代の方がいるのではないかと思います

理解してくれる方がこんなにいたこと、世界はとても広いこと、それが希望になればと思います

こんな子供の書いた文章真剣に読んでくださり、そして暖かい言葉をかけていただき、本当にありがとうございます