はてなキーワード: OVAとは
ただの感想だけど書くところがないからここに。華麗にスルーされてもそれでいいや。
2chとか界隈のブログもろくに読んでないからがいしゅつがすぎるかもしらんし。
(当然ながら9話より先はまだ見ていない)
社会的にヒットしているというほどではないけど、ヒットしてるよね、アニオタ層をウォッチ範囲にしている(あるいは友人に多い)、かつ、普段はアニメをろくに見ない人でも見ていたり、「流行ってるみたいだから見てみたい」という話を割と見かける(自分の観測範囲)。
(自分はニトロ作品なんてチェックしてないが、)そっちのファンからすると虚淵玄として別に特別なことをやってはいないっぽい意見もみかけなくはない。彼的世界の今までのファンじゃない層にリーチしたんだなぁ。そして、それが深夜アニメ視聴者層にマッチしていた(もちろん蒼樹うめやら魔法少女を使った目新しさはあったのだろうけど)。
「蒼樹うめやら魔法少女」でこれをやったのは、大衆的作品では前例はあんまりないのだから新しいとは言えるだろうけど、別にこういう世界観ってそんなに珍しいものではないという意味でストーリー展開に驚きは少ないんだなぁ。
までで感想が終わっても中身がなさすぎるので、、、
それでも、まままは割と好きな作品だ。魔女対決シーンの絵やシーン全体の演出は結構つぼ。それと脚本も割とうまい。第6話で「悩むまどか」→「母親との会話」(この会話はこれはこれで単体でストーリーと関係なく世間一般の教訓にもなるかのように見えるセリフであり、かつまどかに対して意味のある教えであるようにも見える)→「さやかが変身しようとするシーンでまどかがははおやとの会話を実践(少なくとも実践したつもりになる、がそれが正しいのかどうかはっきりと語られるわけではない)」→「まどかの行動が設定を明らかにする」といった流れ、こういう脚本は誰にでもかけるものではありません。とはいっても、プロのアニメ界の脚本家ならもちろんできる人は他にもたくさんいます、ただ、1話30分のアニメシリーズ、という枠組みでこういうのをやる人はあまりいない(まったくいないわけではないと思うので日本のTVアニメOVAを全部見てるマニアは例をたくさん挙げられるでしょうけど、そんなに割合としては多くないでしょ)。30分TVアニメの枠を外せば小説や映画やストーリー創作全体で見ればさらにもっと例はいくらでもみつかるでしょうけど、30分TVアニメではあまり好まれるとは思われていないかな。
ここまで読んで「お前矛盾してるじゃん、虚淵玄世界を珍しくないからとけなしておいて、脚本がうまいとほめているがその「珍しさ」の程度は同じじゃないのか」と突っ込んでくれる人がいるとうれしいんだけど、はいそうです。展開そのものに驚きはない(目新しいとかこの作品が特別とはあまり思ってない)けど、作品としては純粋にそれなりに楽しんでます。好きな作品です。別にけなしてません。しいて文句を言えば、これを見て感動したり教訓めいた感想を言う人は私の好きな他の作品も見てほしいなってくらいで。
でも、色々細かいところがまだわかんないんだなぁ。2chとか海外の考察とか読むとわかるのかしら。それとも先を見れば解決する?
「ソウルジェムが本体で肉体は簡単には滅びない」という設定な気がするけど、なんでマミさんはあれでやられたんだろう?9話の二人の対決もよくわからん。魔女にとどめをさす基準(魔女がどうやったら倒せるか)もよくわからん。
杏子とさやかの精神的接近のはやさもちょっととまどった。倒そうとしていた相手を第6話のソウルジェムの件であんなに驚いてさやかに同情する杏子。むしろあそこは「自分にもつながる未知の事実を知らされて動揺したのが先に来てしまったのがさやかへの同情心につながった」とか「戦いで倒すつもりはあったけど、それ以外の方法では倒すつもりはなかった」とか考えられるけど、後者の解釈は自分にはあんまりしっくりこないんだな。。。
1.沢城みゆき(声質A、演技S)1985年生まれ、1999年デビュー、初代プチ子(オーディション)
2.花澤香菜(S、B+)1989年生まれ、2003年(声優)デビュー、子役・ジュニアタレント
3.喜多村英梨(A、A+)1987年生まれ、2003年(声優)デビュー、子役・ジュニアタレント
4.早見沙織(A+、A)1991年生まれ、2007年生まれ、日ナレ(養成所)
5.悠木碧(A、A+)1992年生まれ、2003年(声優)デビュー、子役・ジュニアタレント
6.名塚佳織(A、A)1985年生まれ、1999年デビュー、子役・ジュニアタレント
7.三瓶由布子(A、A)1986年生まれ、2000年デビュー、子役・ジュニアタレント
8.小清水亜美(B+、A)1986年生まれ、2003年デビュー、子役・ジュニアタレント
9.戸松遥(B+、A)1990年生まれ、2007年デビュー、スフィア(オーディション)
10.高垣彩陽(B+、A)1985年生まれ、2006年デビュー、スフィア(オーディション)
11.田村睦心(A、B+)、1987年生まれ、2007年デビュー、日ナレ(養成所)
12.井上麻里奈(B+、B+)1985年生まれ、2004年デビュー、OVA『コゼットの肖像』コゼット役(オーディション)
13.加藤英美里(B+、B+)1983年生まれ、2004年デビュー、AMG(養成所)
14.矢作紗友里(B+、B+)1986年生まれ、2005年デビュー、日ナレ(養成所)
15.佐藤聡美(B+、B+)1986年生まれ、2007年デビュー、東アナ(養成所)
16.伊瀬茉莉也(B+、B+)1988年生まれ、2004年デビュー、(養成所)
17.平野綾(B+、B+)1987年生まれ、2001年デビュー、子役・ジュニアタレント
18.阿澄佳奈(A、B)1983年生まれ、2005年デビュー、オーディション
19.伊藤かな恵(A、B)1986年生まれ、2007年デビュー、AMG(養成所)
20.豊崎愛生(B+、B)1986年生まれ、2006年デビュー、スフィア(オーディション)
21.明坂聡美(B+、B)1988年生まれ、2004年デビュー、オーディション
22.後藤沙緒里(B、B)1987年生まれ、2002年デビュー、オーディション
23.清水香里(B、B)1983年生まれ、1998年デビュー、子役・ジュニアタレント
24.井口裕香(B+、C+)1998年デビュー、2001年デビュー、オーディション
25.MAKO(B+、C+)1986年生まれ、2005年デビュー、子役・ジュニアタレント
26.福原香織(B+、C+)1986年生まれ、2005年デビュー、養成所
27.日笠陽子(B、C)1985年生まれ、2007年デビュー、日ナレ(養成所)
28.竹達彩奈(B、C)1989年生まれ、2007年デビュー、日ナレ(養成所)
29.藤田咲(B、C)1984年生まれ、2005年デビュー、日ナレ(養成所)
30.南條愛乃(C+、C+)1984年生まれ、2006年デビュー、養成所
31.野水伊織(C+、C+)1986年?生まれ、2009年デビュー、
32.小見川千明(C+、C+)1989年生まれ、2008年デビュー、子役・ジュニアタレント
33.寿美菜子(C、C+)1991年生まれ、2006年デビュー、スフィア(オーディション)
34.鹿野優以(C、C+)1983年生まれ、2004年デビュー、AMG(養成所)
35.大橋歩夕(C+、C)1984年生まれ、2005年デビュー、
36.中島愛(C、C)1989年生まれ、2007年デビュー、ランカ・リー(オーディション)
それまでも小規模なOVAはいくつかリリースされてきたが、その中でガンダム0080はそれまでのOVA価格(大体9800円くらい)を大きく割り込んだ4000円くらいでOVAシリーズを出したんさね。これが大ヒット。シリーズ通してX0万本っていう売上を上げたりなんだりして、その後の0083だったりというOVA一時代を築くにいたった訳さ。
OVA価格を大きく割り込んで大ヒットしてシリーズ通して云々てのは、ガンダム0080じゃなくて機動警察パトレイバーだろ
90年代初頭に全く同じ話があったじゃん、の続きなんだが、バブル崩壊後の割と現代と似たような時代であっても、アニメ界にはヒット商品があったんだよね。
言わずとも分かると思うが、OVAだな。それまでも小規模なOVAはいくつかリリースされてきたが、その中でガンダム0080はそれまでのOVA価格(大体9800円くらい)を大きく割り込んだ4000円くらいでOVAシリーズを出したんさね。これが大ヒット。シリーズ通してX0万本っていう売上を上げたりなんだりして、その後の0083だったりというOVA一時代を築くにいたった訳さ。それはエヴァの時代位まで続いて、大体マニア向けのアニメはOVAという流れを作った。
歴史の証跡からこの轍を踏む気なら、やり方は分かるよな。「価格破壊」がポイント。で、ガンダムUCは比較して、低価格で提供されているように見える。ガンダムUCを実際に見た人は結構多いよな?
で、だよ。そこまではみんな知ってるの。だからDVDがどうのこうのって問題では「最初から無い」わけで、本当の問題を探らなくてはいけないのが君らの仕事な訳です。
とりあえず、hazmaの授業でも受けて現状把握をしっかりなさいな。
オトナアニメの新しい号が出てたので、流し読みをした。
俺はオッサンなので、感性が枯れてきていて、最近アニメに飽きてきているのだが、惰性で読んでいる。
曰く、とらドラはリア充アニメで、平気でリア充がアニメを見るような時代になった。若手の作り手もリア充になっている。その結果、つまみ食い的に話題作に参加することが目的のような若手が多くなった。一本に情熱を注がないリア充が多くなったことに、アニメの危機を感じる。のような内容。(微妙に違っているかも)
どこかで聞いたことがある話だ~。(奥田民生)
一昔前の、ネットサービスに身を投じる若者などを思い出すね。・・・今は、iPhoneか。
でも、確かに、ヤマカンの危機感も分からなくもないけど、何か違うような感じがするんだな。リア充化というのは、メジャー化であり、TVアニメがリア充になるのは喜ぶべき事だと思う。裾野も広がる。多分、自意識過剰で、暗い情熱を持っている若者は、ひとけのない自分の居場所を自分で作ると思う。例えば、HellsingのOVAのように、無意識的にか、意識的にかは別にして、人が避けて通るような場所を自分の有利な立ち位置として移動してしまう。というか、そういう体質になっていますから。(体験的に)
ヤマカンも高学歴だし、本人が自覚している以上にリア充だったと思うので、その辺に想像力が及ばないのは仕方が無いのかも知れないが。
うみねこシリーズとひぐらしシリーズは、全く関係がないので、とりあえず、うみねこは見る必要はないよ。たぶん一番早く全体像を把握できるのはアニメだと思う。
アニメは、「ひぐらしのなく頃に」の26話と「ひぐらしのなく頃に解」の24話を見ればよい。どことは言わないが、動画サイトにのっている。
「ひぐらしのなく頃に」は、PC用ゲームが原作で、このタイトルが「ひぐらしのなく頃に」と「ひぐらしのなく頃に解」。これの割と忠実なアニメ化が、同タイトルのアニメ版2シリーズ。基本的に、この2シリーズで話が完結している。その後、原作ゲームでは、続編の小話がいくつか出ていて、これが「ひぐらしのなく頃に礼」。このアニメ版がOVAで同じタイトルで、この2月に出る。
複雑なのは、PS2用ゲームが「ひぐらしのなく頃に祭」という名前、DS用ゲームが「ひぐらしのなく頃に絆」という名前で、大枠は同様のストーリーだが追加・変更などのアレンジが多く加わっているため別なタイトルになっていること。基本的には、気にせずアニメ版だけ見ればよい。
『ハートの国のアリス・OVA』(発売元:ハートの国のアリス制作委員会/名古屋テレビ・ビハイア)は、
発売が延期となりました。
発売を楽しみにしてくださっていた方々、応援してくださっていた方々、誠に申し訳ございません。
一部の店舗様、またイベント会場などで予約が始まっており、ご予約していただいた際の用紙に
11月発売予定と記載されてあるかと存じます。正確な発売日は今のところ未定となっており、
ご予約いただきましたお客様には一度解約をしていただくことをお勧めしております。
大変申し訳ございませんが、上記商品に関しましては発売元が弊社ではございませんため、
お問い合わせいただきましても弊社でのご対応はいたしかねます。
予約の際に内金などを入れていただいております場合、払い戻しの際には各店舗様へ
ご本人様より各店舗様へ直にご連絡をいただく必要がございます。
解約の際には各店舗様指定の手続きをとっていただくこととなりますので、
お手元の予約控えをご確認の上、各店舗様へお問い合わせください。
お客様には大変ご迷惑をお掛けしますこと、心よりお詫び申し上げます。
QuinRose(11月15日)
響子さん!響子さん!響子さん!響子さんぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!響子さん響子さん響子さんぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!響子さん・音無響子たんの黒髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
コミック12巻の響子さんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
アニメ放送されて良かったね響子さん!あぁあああああ!かわいい!響子さん!かわいい!あっああぁああ!
OVAも放送されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…コミックもアニメもよく考えたら…
響 子 さ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!一刻館んんんんん!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵の響子さんが僕を見てる?
表紙絵の響子さんが僕を見てるぞ!響子さんが僕を見てるぞ!挿絵の響子さんが僕を見てるぞ!!
アニメの響子さんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には響子さんがいる!!やったよ惣一郎!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックの響子さんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあ朱美様ぁあ!!い、いぶきぃー!!こずえちゃああああああん!!!衿子ぉぉおおおお!!
ううっうぅうう!!俺の想いよ響子さんへ届け!!一刻館管理人の響子さんへ届け!
アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本より
まあ、どのくらいの数の白泉男子がそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らない少女マンガの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、花とゆめコミックスのことを紹介するために
見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女に少女マンガを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う40巻、80巻越えのマンガは避けたい。
できれば文庫版10巻、長くても単行本20巻にとどめたい。
あと、いくら白泉社的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
24年組好きが『綿の国星』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
少女マンガ知識はいわゆる「児童向けまんが」的なものを除けば、ちびまる子ちゃん程度は見ている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「ぼく地球以前」を濃縮しきっていて、「ぼく地球以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。長さも21巻だし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな少女マンガ(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「白泉男子としてはこの二つは“マンガ”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種の歴史マンガオタが持ってる平安への憧憬と、氷室冴子原作のオタ的な考証へのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも氷室冴子な
「童貞的なださカッコよさ」を体現する高彬
の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「あ〜るだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後続いていないこと、これが文化系サークルでは大人気になったこと、
サンデーならOVAになって、それが飯田線を舞台にしてもおかしくはなさそうなのに、
白泉社内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱり少女マンガは乙女のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「桜蘭高校ホスト部」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける高屋奈月の思いが好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでも23巻、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
フルバの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが
日高万里や武藤啓だったらきっちり13巻にしてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけて23巻を作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ高屋奈月がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層で銀ロマ見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
笑う大天使よりも前の段階で、カーラ教授の哲学とかマンガ技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品が隔週誌でこの時代に載っていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく少女マンガ好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる黒歴史実写映画でしかカーラ教授を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
那州雪絵の「目」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない寮生活を毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそアニメ版『赤ちゃんと僕』最終話は修学旅行以外ではあり得なかったとも思う。
「祝祭化した日常を生きる」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の
源はグリーンウッドにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうコスプレ風味の恋愛をこういうかたちでマンガ化して、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にハルヒを選んだ。
ぼく地球から始まってハルヒで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、打ち切り以降の黒歴史時代の先駆けと
なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの白泉男子は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
1、映画「機動戦士ガンダム」 世に言う「ガンダム」のパブリックなイメージと実際に作られた物の大きな大きな剥離を感じていただきたい。
2、映画「機動戦士ガンダム2 哀戦士編」 アニメというより「史上最大の作戦」等の白黒時代の戦争映画に近いセンスを感じとっていただきたい。
3、映画「機動戦士ガンダム3 めぐりあい宇宙編」 もはや宗教じみた逝っちゃってる感を味わっていただきたい。
4、映画「THE IDEON 接触篇」 時間と空間が逝っちゃってる感じを味わっていただきたい。
5、映画「THE IDEON 発動篇」 徹底的に拡大していく時間を味わっていただきたい。
6、OVA「ぼくの地球を守って」 もう究極にせつなくなっていただきたい。
GIGAZINEが、「逸失利益の発生」を「利益の減少」と摩り替えてエントリーしてる。
GIGAZINEは、両者に違いがあることが分からんのだろうか。
また、このエントリーでは、著作権法第30条1項は紹介しているものの、同第2項には、私的利用のための複製であっても、私的録音録画補償金を支払わなければならないことが規定されていること、そして、なぜ現状の法律では私的録音録画補償金制度が設けられているかは一切言及されていない。
だから、
誰が聞いても「最近は昔みたいに利益が思うように出ないから金よこせ」「儲からないから無料の私的複製は認められない、金よこせ」と言っているようにしか聞こえません。
それはGIGAZINEが、私的録音録画補償金制度を知ろうとする耳を持たないからじゃないかなあ。
そんな釣りタイトルの入ったエントリーはさておき、気になったのが、このエントリーに対するはてブコメント。
日本映像ソフト協会に怒るに任せて、いっそ放送するなというコメントが意外に多い。GIGAZINEが、「地上波放送せず、有料のペイパービューなどに移行すればよいわけです。」といってるせいでもあるのだけど。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080623_jva_net/
もういっそ全部OVAで放送は一切無しにしろよ。
地上波での無料放送を止めて、どっかでPPV形式で放送するかOVAで売れば良いじゃん。
「地上波放送せず、有料のペイパービューなどに移行すればよい」同感。視聴者を顧客と考えず利益を奪う敵とでも考える事が、世界の音楽業界にどういう影響を与えたのか調べるが良い。
だから、コピーネバーで放送すればいいだけでしょ。手段があるのになぜやらない。/それにアニメのビジネスモデルは録画されること折込済みでやってんじゃないの
アニメをテレビで放映しないようにすればいいんだよ!そうすれば損失は無い。 アニメはレンタルか劇場で見るモノになる。 それでアニメーターが幸せになるかどうかは判らないけど。
今の地上デジタルでもネバーコピーが設定できるので、試してみてはどうか
じゃあ放送すんなwwwwwwwwwwwwwwww
そこまでいうなら、CSの有料チャンネルで、録画禁止モードで放送すればいいんじゃなかろうか。ポルノチャンネルみたいに。
もう最初から有料放送オンリーで流すようにすればよくね?アニメ本編を「宣伝」とする事は、ネットゲームの「オープンベータ」に等しい愚策だと思う。
そもそも録画されたくない番組はオンエアするなと
ですから録画されるのが嫌なら放送しなければよいのに。それでも続編公開の直前にテレビ放映するのはなぜ?
「だったらテレビで放映するな」と言うしかないですな。
日本映像ソフト協会の主張もなんだかな、と思うから、怒るのは分かるんだけど、地上波で無料放送しなくなるなら、テレビ視聴者は幸せになるんですかね?俺は幸せにはならんと思う。
もし6億当たったら、アニメのプロモーション会社というか、スポンサー会社みたいなのを立ち上げたい。アニメ会社にアニメを発注して作ってもらって、その売り上げで利益を得るの。んでもって、その利益を半々でそのアニメを作ってくれた会社にも支払う。そうすれば、アニメーターの貧乏問題とかが解決すると思うんだ。
6億当たったらまず2時間ぐらいのアニメの企画を募集して、その中から一般受けしそうなハートフル作品、オタク受けしそうなキャラクター作品、あと海のものとも山のものともつかない様な意欲作を選んで、それぞれに2億ずつ予算割り当てて競作してもらう。そして出来た作品はすぐにコピーされてしまったり在庫を抱える危険があるDVDにはせず、また広告会社にものすごい勢いで搾取されてしまうテレビ放送などもせずに、DAMを付けたネット販売オンリーにする。最初のうちのプロモーションはアニメ雑誌とかWEBとかで通常のOVAと同じようにやっていく予定。そして売り出してから半年程経ったら、ようつべやニコニコに低画質版を配信してもらう。そしてこのプロモーション方法をとってからの売り上げとそれまでアニメ雑誌とかでやってきたプロモーション方法での売り上げとを比べて、どっちがよりよいプロモーション方法なのか実験をする。これでもし後者の方が売り上げ上がったら、今のガチガチ頭の著作権ジゴロ達も、新しい著作権法法を考えることについて一生懸命になってくれると思う。ちなみに販売単価はネット配信にかかるコストとか全然知らないから何とも言えないけど、出来れば500〜1000円くらいの、子供でも簡単に買える値段にしたい。
あ〜、ホントに6億当たんないかなぁ。
九重!九重!九重!九重ぇぇえええわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!九重九重ぇええぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!九重りんたんの桃色ぷりぷりのお尻をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!尻尻モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
アニメ第五話のりんたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
逆立ち見てもらえて良かったねりんたん!あぁあああああ!かわいい!りんたん!かわいい!あっああぁああ!
コミック4巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…OVAもアニメもよく考えたら…
り ん ち ゃ ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!小学生ぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のりんちゃんが僕を見てる?
表紙絵のりんちゃんが僕を見てるぞ!りんちゃんが僕を見てるぞ!扉絵のりんちゃんが僕を見てるぞ!!
アニメのりんちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはりんちゃんがいる!!やったよボイン先生!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのりんちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあ黒様ぁあ!!み、みみー!!レイジぃいいいいいい!!!白ちゃぁあああん!!