「ライブ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ライブとは

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170322051411

あってもなくてもどっちでもいいけどライブってやつというか何を見てるのかっていうとあれは希少性をみてるだけなんだよね

ライブの下にライブビューイングがあってその下に録画があるわけよ

どれも同じ映像をみてるだけなんだけど見た人間側の自身定義が希少性を得たという付加価値なんだよ

生でみたとか録画でみたとかむしろ見てないけど聞いただけとかでも全部情報としてはほぼ等価なんだけど付加価値生産性が決まってるわけで付加価値を削り落とした商品は自ずと価格低下を免れないし価格の低下で付加価値マージンが減ると生産性が損なわれるから結果市場から消える




生だライブだという意味でいくと3Dでリアルタイムレンダリングしてストーリーも変化要素を演算させた結果を大画面で見るということにすれば近いものになるとおもうけどそれと録画の違いが感じられないでしょ。

実況動画でいいというニーズや録画でいいというニーズの他に自分体験したという付加価値ほしいもあってそれぞれジャンルがちがうわけよ

録画でもいいから見たいというニーズ映画があって希少性がほしいというニーズライブになってるだけで分かれてるとか一本化すれば効率的かいものでもないんだよ




逆に希少性市場を取り込むためなら「一回しか上映しない映画」だとライブだろうとなんだろうと「ライブ層」を取り込めるとおもうけどね

アニメ層 ライブ層 コレクター層などいろいろあるとおもうしそれぞれ大きい市場だとはおもうけどそれらをコンプリートした層ってかなり希少で市場開拓する意味があるほど価値があるものじゃないと思うよ

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322051411

ライブは生だからライブなんだよ。今実際映画館ライブビューイングとかあるけど、映像があるならそれを別の時間再生すればええねん思うけどそれやってるところ一つもないだろ。

ゲキシネとかはあるけど。

ライブ映画はそこそこたくさんあるからそれで我慢せい。「シング」おすすめだぞ。

最近個人的に煙石さんのニュースなんやで「冤罪」という文字を多く目にしている。

自身クズ女と警察でっち上げストーカーとして警告書を出され仕事解雇されたので、余計に気になるのかもしれない。「警察正義の味方ではない」のが周知の事実はいえ、こうやって警察不正が明るみに出るのはいいことだ。煙石さんの件を見て思うのは、煙石さんは意志が強い。そして、身の潔白を証明するための様々な力を持っていた。僕には強い意思も力もなかったので、諦めた。僕のような人が多いから表沙汰にならないだけで、有名な痴漢冤罪を覗いても相当数の冤罪や無根の被害があるはずだ。


ありふれた自分語りではあるけれど、僕の体験談を書いてみる。


僕とA子は部門横断のプロジェクト担当したのが切っ掛けで付き合い、三年同棲した。同棲を始めて半年でA子から拒否セックスレスしかし僕氏、惚れた弱みでずっと我慢。余談だけどA子の友達みんなクズ。A子の親友教師不倫しまくり、他の友人もx股や不倫武勇伝酒の肴にする連中。なかにマリッジブルー婚約破棄しといて、縋る元婚約者ストーカー扱いした奴も。因みにA子もそれとほぼ同じ経験を持ってた。修羅の類友。今思うとフラグだらけだけど、惚れてお花畑だった過去自分は「みんな苦労してるんだなぁ☆」とか思ってた。アホ。


セックスレス解消の一助になればとペット候補を探していた矢先、ペットシェルター主催する知人から虐待を受けてたらしく知らない人を見ると『バブルこうせん』を発射する猫」の受け入れを打診され、「無理ゲじゃね?」と思いつつダメもとでお見合いしたら、怯えまくってたけど奇跡的に僕達に興味を示す→A子が一目惚れ家族になろうよ、と言う流れで受け入れる事に。僕達にはめっちゃ懐いたけど、懐いた頃を見計らってA子の修羅友達を呼んだら『バブルこうせん』発射しちゃったので、以来我が家が『家人以外出禁』に。


セックスレス以外はうまく行っていたけれど、さすがにダブルベットだと煩悩を抑えられなくなってきたので今後のためにベットを分ける提案をしたら別れ話をされる。当然説得を試みたけれど、A子は「セックスレスの話し合いに疲れた」としかわず。確かに何度か話し合いは持ちかけましたが、そもそもそのセックスレスになった理由すら不明なんですがそれは。さらにA子は「一人になるのは寂しい」とか言って猫を引き取ると言い出す。僕氏、ヨリを戻したい下心もあって渋々条件付きで承諾。条件は「猫の事を最優先に考える」「『バブルこうせん』の件があるので友人であっても家にあげない」。これらの条件を破ったら即時僕が猫を引き取るということでA子ニコニコ顔で快諾。正直な所A子のあまり自分勝手な言い分にブチ切れてたけど、ヨリを戻したいので終止紳士対応を貫き、引っ越し先での荷ほどきすら手伝う始末。


A子、引っ越し後二週間で猫引き渡しの際に約束した条件を破り、猫氏、『バブルこうせん』発射。しかも、それを見たA子「これじゃ新しい彼氏作れない、引き取って失敗した」との暴言付き。リーク元は『家人以外出禁』の切っ掛けになった修羅友の一人。義務があったとは思わないけれど、もちろん僕への相談や断りは一切なし。当然そのリークを聞いた僕ブチ切れ、「このクズ女、てめえに生き物を飼う資格は無い」と連絡し、即時猫を引き取り。引取りの際のA子の言い訳→「違うの」「寂しかった」テンプレですね。これで一気に冷めて、情も何もなくなった。


翌日から、A子から部門横断プロジェクトのためのデータ供給が無くなる。僕の仕事は滞るが、そこまで緊急性が高くない事、私事仕事に影響が出ている事を社内に知られたくないので、内々に処理しようと私用の携帯で「仕事差し支えるのでデータ供給は行ってほしい」と電話メールするも全て無視最初は「逆恨みとは言え、気持ちは分からなくない」と思ってたけど、一週間続いてさすがに業務遅延の言い訳も苦しくなってきて、イライラもつのり、連絡の回数が増える。もちろん全て無視される。仕方ないのでA子の上司に詳細は伏せて相談。すると「データの取りまとめはA子が全て担っていたので本人に確認してくれ」と言われる。しかも、A子が三日前から無断欠勤を続けている事を知る。「嫌がらせも大概にしてほしい、直接会って話そう」とメールして、A子の引っ越し先近くにあるファミレスでの話し合いを提案。やっぱり無視、どころか着信拒否される。さらにはA子の修羅友連中からも着信拒否。完全に手詰まり


翌日、携帯生活安全課を名乗る男から着信。会社の下に停めてあるというワンボックスに呼び出され、乗せられる。車内には僕以外に生活安全課の男、他に男性二名女性一名。囲まれる格好で座らされ、A子が僕をストーカー扱いしていることを告げられる。でも被害届は出ていないという。なのに、任意証拠としてメール送信履歴発信履歴を見せろと言われる。悪い事はしてないので応じたら、スマホの画面をデジカメ撮影しだす。他のやり方はないものか、と思いながら見てると女性警官に猫を「無理矢理連れ去るなんてモラハラ」と言われ、「お前ら一方の言い分だけ聞いて思い込みで話するとか、そんな事するから捜査能力皆無とか言われるんだお」と煽り返したら男性警官に「黙れ」と凄まれ、僕氏沈黙。程なくしてスマホ画面の撮影会終了。生活安全課の男に「警察から連絡あったら出てね」と言われ、車を降ろされる。因みに、これが本来「口頭警告」と言われるものであれば、「連絡しないように」や「つきまとわないように」と正に警告されるらしいのだけれど、その様な事は一切言われず。ついでに生活安全課の男以外名乗る事もせず。


何も言われてないし、まさかこんなアホな申し立て警察受理するとは思っていなかったので、当然A子に「私的な恨みから仕事迷惑かけておいて、ストーカーとはどういうつもりだ」とクレーム連絡。やっぱり着信拒否されてたので繋がらず。すると翌日、生活安全課の男から着信。「連絡するなって言ったよな」「A子さんは怯えてる」と一方的に叱責。「連絡するななど一言も聞いていないし、迷惑をかけられているのはこっちだ」と小一時間言い合いに。「ストーカー云々はともかく、A子に滞らせている業務を何とかするように伝えてくれ」と言っても、「その義務はない」と言われる。じゃあどうしろと。


この時点で誰かに相談していれば被害は最小に抑えられたのかも、と今でも思うけれど、当時僕は念願の希望部署に異動したばかりで悪評が立つことを恐れていた。なので誰にも言わずに堪えていた。近場の弁護士の所に法律相談にも言ったけれど、「被害届が出ていないのでは何もできない」と言われ、一時間と七千円を無駄にした。


生活安全課の男との言い合いから一週間程たったある日、また生活安全課の男から着信。「渡したいものがあるから来て」と言われる。何をするのかと尋ねても、「来ればわかるから。伝える義務はない」と言われる。悪い予感がしつつもとりあえず指定警察署に行くと、四畳程の狭い部屋に通され、後から六名警察官が入って来て部屋がぎゅうぎゅうに。僕の横に立った警察官ポケットの中身を全部出すように言われ、ボディチェックを受け、「録音禁止」と言われる。抗議すると、取り調べではないので「録音に同意する義務が無い」と言われた。重ねての抗議も考えたけど、正直面倒だったので承諾。すると、僕の向かいに座った生活安全課長を名乗る男が、書類を二通差し出す。書類には「警告書」と書かれていた。


課長おっさんがいうには、僕はストーカー規制法(一)つきまとい(三)面会の要求(四)粗野又は乱暴言動抵触したらしい。僕も一応ストーカー規制法について簡単に調べてはいたので、根拠を尋ねる。

僕「被害届出てないし警告もはっきり言われてないので納得できない。ていうか僕つきまといしてないよね、何が根拠?」

警察「A子さんの近所にあるファミレス行ったんでしょ」

僕「仕事迷惑かけられて、話し合いをしようと近所のファミレスで待ったらストーカーになるの?僕が送ったメール以外の証拠は?」

警察総合的に判断した」

僕「じゃあ百歩譲って面会の要求はした事を認めるとして、粗野または乱暴言動ってどのメール根拠?」

警察「『クズ女』って送ったよね」

僕「それ着信拒否されるより前の話だし、向こうに責任があっての話なんだけど」

警察総合的に判断した」

僕「そもそも、ストーカーって『恋愛感情の充足のため』って定義あるよね?あの女にそういうつもりで接していないんだけど、なにを持って恋愛感情ありと判断したの?」

警察総合的に判断した」

何この総合的に判断マシーン。「ストーカーでっち上げました」って白状してるのと同じじゃん。しか証左提示とか一切なし。あまりにも頭の悪い問答に疲れ果て、もう一刻も早くこの不快空間から逃れたくて、僕は警告書にサインした。


そして2日後、僕は会社人事部に呼び出され、「ストーカー」として解雇通達された。警告書にサインしたことで自らをストーカーとして認めたことになり、解雇以外に道は無いと言われる。その情報がどこから流れたのかは教えてもらえなかった。とはいえ、この事を知っているのはA子か警察しかいない。同席した人事課長は僕に同情的で、「すまないね、社則だから」といいながら妥協案として二ヶ月休職、その後解雇という道を示してくれ、僕もそれに同意した。かなり情報管理にうるさい会社だったので、私物は後日送付、すぐにIDを返却し退館するようにと言われてお世話になった上司や仲のいい同僚たちに挨拶もできなかった。というか、根掘り葉掘り聞かれるのが嫌で私用携帯をその足で解約した。帰宅し、いつもはご飯と寝る時だけすり寄ってくる猫が珍しく膝の上で丸まってくれて、泣いた。


A子に対して損害賠償請求の訴えを起こす事も考えたが、そもそもストーカーの件が悪魔の証明であることと、その労力に対しての見返りが少なすぎると知り、諦めた。僕は煙石さんのように戦う意思も力も持ち合わせていなかった。


その後、眠れなくなったり趣味料理が上手くできなくなったりして「あれ?」と思い診察受けたら鬱だと診断されたり、猫が病気したりと色々あったけど、仲の良かった取引先の担当さんと偶然街で会い、それが縁で仕事を紹介してもらい、今は小さな会社事務職をやって暮らしている。超初歩のマクロを組めるだけで「先生」と呼ばれるような会社だけど、それなりに受け入れてもらっている。ただ、鬱のせいなのか人の目を見て話ができなくなった。視線恐怖のようなものもある。おかげで何人かと紹介されて付き合ってみたけれど、長続きしなかった。


A子とはもう関わり合いになりたくないので、今もあの引っ越し先に住んでいるのか、いまもあの会社に勤めているのかはわからないが、一度だけイベント会場で見かけた。修羅友に囲まれ、僕に気付いたのか人垣に隠れるようにしてそそくさと会場を逃げ出していた。A子を知る僕の友人も、あるアーティストライブ会場でA子らしき女性を何度も見かけたと言っていた。いずれにせよ、のびのびと人生を謳歌しているらしい。自分の身に危険を感じたからこそストーカーとして警察に助けを求めたのだろうに、僕の生活圏にいまだにいるとは豪胆な事だ。僕の身に起こった事をA子の視点に立って鑑みれば、僕は「一度の失敗に怒り、猫を無理矢理連れ去った挙句に傷心の私に脅迫的に連絡を続けた男をストーカーとして撃退した」という事になるのだろう。とはいえ、僕はどんなに恨んだとしても「まがりなりにも三年同棲した相手人生」を壊してやろうなどというメンタルは持ち合わせていないし、きっとA子の立場に置かれたとしても泣き寝入りしてこうやって匿名で吐き捨てるくらいしかできない。実際にA子が何を考えていたのかは今でもわからない。どの時点からA子が僕や猫に好意的感情を失っていたのかは知らないが、僕が職を失えば猫の生活も脅かす事は考えられなかったのだろうか。一石二鳥とでも思ったのかもしれない。今頃僕も「昔付き合ってしまったクズ男」として酒の肴にされているのだろう。

これが僕の身に起こった顛末だ。長々と書いたが、今の僕に言えることは「クズ女」と「警察」がタッグを組むとあっさり人生壊されるよ。という事だ。巻き込まれからでは遅い。その場合、煙石さんの様に徹底的に戦うか、僕の様に諦めるかだ。そうなる前に、フラグに気づいたら全力で逃げることをおすすめする。

ポルノグラフィティの好きな曲と嫌いな曲

ポルノグラフィティが好きです。

Jazz up

1作目の1曲目からハイテンション・荒削り感・セックスDive in the mother's skyバンバンボバンバンババンボン

リビドー

見失いがちになる欺瞞(ゲンメ〜〜〜ィ)の発音とサビの盛り上がりが好きです。

サボテン

綺麗で雨上がり感があってこれは売れるよなぁという曲です。

ヴォイス

暗い曲調が好きです。そもそもポルノに興味を持つきっかけになった曲です。(あとサボテンも)

CLUB UNDERWORLD

世界観が好きです。歌詞の中身もいいし、メロディーへののせ方がさらによい!グラスに沈め〜からのところなど。

ワールド☆サタデグラフティ

ノリが良く、とても耳に残る。友人がこの曲をアラームにしていたが、アラームにしたい気持ちがとてもわかります

リーマー

汚い感情をノリノリの曲に合わせて爽やかにした感じがいい。

Mr.ジェロニモ

あんまりなんて言ってるかわからんところが洋楽的。

IN THE DARK

歌詞も良ければメロディもよくバランス型と言えるだろう。

MONSTER

イントロの曲には度肝を抜かれるが、変なイントロから繰り出されるこの曲の完成度は高い。これもバランス型か。

ロスト

この曲は私の中ではかなりの上位に入る名曲歌詞は大切な人を失ったことを歌っていて悲しい。

2012Spark

大人の男って感じがします。

ワンモアタイム

元気づける系の素晴らしい曲。明るいのに感動的。

AGAIN

これも名曲。私はノリがいい曲が好きなんですが、ロストやこの曲のように、暗い曲にも良曲が多い。

THE DAY

からとってもかっこいいとは思っていたけど、ライブで聴いていたく感動しました。

アゲハ蝶B面だが、これがA面としてリリースされる予定もあったらしい。その世界も見てみたかった。絶対に売れる。



きじゃない曲

ミュージック・アワー

カラオケなどで、一般的によく知られている曲を歌う必要がある場合でも、まずこの曲は選ばない。恋するウサギちゃんはどうなんだなどと思ってしまう。

name is man〜君の味方〜

この曲の主人公のような男性恋愛観にイラっとしてしまう。同じ理由ラビュー・ラビューもムッと思うけどあっちはメロディは好き。

ハート

この曲をいまいち好きになれない一番の理由は、昔私がこの曲をカラオケで歌ったとき、あまりにも自分の歌が下手すぎて戦慄したことがあり、それを思い出してしまうからであるしかし、歌詞も好きじゃなくてもやっとする感じ。

幸せについて本気出して考えてみた

からあんまりきじゃない曲だったが、昔付き合っていた人が、俺はグレてたけどこの曲を聴いてマトモになったんだよな〜的な武勇伝を語っていたので。

Go Steady Go!

この曲はかなり好きじゃない。単調すぎるのが原因か。

社員 on the beach

結局beachに行けてない…

http://anond.hatelabo.jp/20170322051411

商売として旨みが無さすぎるな

まず二次元キャラの消費サイクルを直視してくれ

ラブライブレベルの(良くも悪くも)騒ぎ起こしても

もうグループどころかキャラ名前すら誰も覚えてない

スクフェスもμ’sキャラを、売り上げ上の理由から冷遇し始めてるし

グッズなんてもう出してすらいない

ハッキリ言ってムダ金だし、その金で声優声優ライブ投資した方がずっと稼げる

http://anond.hatelabo.jp/20170322052532

あー、なるほど。映画として配給するんじゃなくて、ライブとして全国の大きめの会場とかでスクリーンライブする感じか。それもいいね

しか映画館で配給するのと、ライブ会場用意してライブ形式で上映するのとどっちのほうが利益が出るんだろう。そこらへんは謎だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170322051411

映画というよりスクリーンライブとして客が騒げる興行として全国ツアーとかやったら客は入る

既にありそうな気もするが

アイドルアニメライブ映画があってもいいと思う

というかあってほしい。自分が知らないだけですでにある、あったのかもしれないけど。

ライブ、つまりちゃんとセットリスト組んでアニメキャラクターたちがステージで歌って踊るタイプ音楽ライブそのまんまを2時間くらいの映像で見たい。ストーリーほとんど無くていい。

アイドルアニメ楽曲ライブ、というかフルコーラス歌いきって実際に踊るパターンで見たい場合声優さんたちが実際に歌って踊るのが主流になっているが、アニメキャラクターたちが2時間くらいのライブをしっかりやっている映像を見てみたいという欲求もやはり捨てがたい。

あの良い曲をあのキャラ映像の中でフルコーラス歌って踊る映像って最高だと思う。

そんな需要あるのかと思われそうだが、実際の音楽ライブって5000円くらいするし、それに比べたら映画館の料金なんてかなり安い方だと思うし、むしろからしてみれば安上がりなのではとさえ思う。

実際に2時間アニメ制作する際の費用などは一切考慮してないが。映画館の回転率とか実際のライブの客単価や利益の上げ方とかまた違うのかもしれない。セットリスト組んでライブステージ考えてカメラワークとか各キャラ振り付けとかそういった部分を制作するのは、従来のアニメ映画と比べて制作が難しいのかそれほど変わらないのかとかいろいろわからないが。あと実際に声優さんたちがライブを行うのと映画製作するのでは費用がかなりも違いそうではある。

とにかく、そのアニメキャラクターが実際にフルの楽曲を歌って踊り切る姿が見たい。楽曲ごとのPVでもいいというかそっちも見てみたいのだが、そっちの方がなんか実現が難しそう。

あと、アイドルプロデュースするというそもそもの視点から見れば矛盾があったりするのかもしれない。

映画館でのライブビューイングとかもわりと流行ってるので、普通に客は入ると思うんだよな。リピート率も高くなりそう。

でも、ストーリー主体映画シリーズものだとしてもまだ既存ファン以外も見に来る可能性があるかもしれないけど、ライブはどうだろう。でも、知らないミュージシャンライブに気まぐれに行ってみるという人や、そこからファンになるというのも無いことはないので、むしろライブを見たい層というものに訴えかけられるかもしれない。

しかし、ライブが見たい層というのはあの騒げる感じも込みでライブが好きって感じがするし、そもそも映画館ライブ的なテンションに持っていけるのかわからない。でも、映画館でのライブビューイングは普通にあるし、そこらへんは大丈夫か。

あいろいろ書いたけど、結局言いたいことは、アニメキャラステージ楽曲を歌って踊るだけの2時間くらいの映像が見たいということだ。MCなども当然あっていい。

2017-03-21

私と天空橋朋花と従者とプロデューサーと子豚ちゃんについて

アイドルマスターミリオンライブプロデューサーの皆様、まずは4thLIVEお疲れ様でした。3日間どの公演も本当に素晴らしいものでしたね。3日目の最後には嬉しい発表や一歩一歩進んだ先にあるものを期待させるようなPVの公開もあり、ミリオンライブのこの先への希望を与えてくれるライブだったと思います

私は運良く3日間全て現地でライブに参加することができました。そして演者である小岩井ことりさんの体現する天空橋朋花を観て、ライブ後に様々な朋花Pの方々のツイート等を拝見して、また自分の中の「天空橋朋花観」の大きな変化を感じたので、それをこの時の考えの記録として、はてな匿名ダイアリーという人の目に触れる形で文字に起こしたいと思いますチラシの裏にしない理由はこれを読んで皆様がどう思ったかURL付きツイートブクマコメなどを通して知りたいから、ツイッターにしない理由は直接繋がりのある方々に知られるとちょっと恥ずかしいからです。

まずプロデューサーと子豚ちゃんの話をします。以前の私は朋花の担当プロデューサーであることにこだわり、子豚ちゃんであることをよしとしていませんでした。ゲーム内でも朋花はプロデューサーに対して高い意識を求め、それに応えられなければ罰やお仕置きが仄めかされたり、応えられれば聖母に相応しい者として認めてくれたりする訳です。私はそんな朋花とプロデューサー信頼関係がとても好きで、そんな関係を築けるプロデューサーでありたいと思っています。それは今も変わりません。

ですが朋花の担当プロデューサーでなければ見られない朋花の姿があるのと同じくらい、子豚ちゃんでなければ見られないものもある、と思うようになりました。このような考えをもったのは、武道館天空橋朋花として聖母の愛を振りまく小岩井ことりさんを見てからです。正直一撃で子豚ちゃんになりました。以前小岩井ことりさんが最初挨拶で「子豚ちゃんたち」と呼びかけたことに少し思うところがあり、担当プロデューサーとして武道館に行こう、と決めていたのですが、サプライズとあまり天空橋朋花っぷりにやられてしまいました。ですがこの経験が、より様々な側面から天空橋朋花について考えてみるきっかけとなりました。

ここらへん本当にまとまりなくて何が言いたいのかよく分からないですね。要はこだわりを持つのもいいけど色んな視点から見てみると発見があって楽しいなぁってことに気づいたってだけです。当たり前のことですがこの時やっとこんなことに気づきました。

余談ですがそんなことがあっての二日目の最初挨拶プロデューサーでも子豚ちゃんでもいいからとにかくめいっぱい楽しもうと思って望んだら小岩井ことりさんと朋花に「プロデューサーさんと子豚ちゃんたち」と呼びかけられて死にそうになりました。小岩井ことりさんと天空橋朋花自分の考えを全て肯定されたような気分になりました。本当に余談ですね。

ここからプロデューサーと従者の話をします。先に断っておきますがこれらは全て私独自解釈で、ゲーム中ではプロデューサーという立場聖母という世界観の上で従者という言葉があてがわれている、という感じだと思います。(パっと見つかった「プロデューサーさん、従者以上の存在に〜」から考えていますが、他も大体そんな感じだったはずです)

以前私は、「より多くの人を子豚ちゃんにし、救済するという朋花の願いを叶えるために朋花を聖母として完成させる」というプロデュース方針を打ち出しました。これは彼女の中に聖母たろうとする朋花と、15歳ありのままの朋花が共存している、と仮定した上で、前者を推進していく、というものです。聖母になるという使命を完遂させることで、そこから解放してあげたい、という意図も多少は含まれていたと思います過去の私が決めたこの方針は「従者」としてのものであって「プロデューサー」的ではないなぁと最近思うようになりました。

では「プロデューサー」的なプロデュース方針とどのようなものでしょうか。私は「聖母としての朋花も、15歳の朋花も、丸ごとひっくるめて『アイドル天空橋朋花としてプロデュースする」ことだと考えます。先日ツイッターで「#天空橋朋花こんなところもあるんだ選手権」というタグを見かけました。もし私が天空橋朋花聖母としてプロデュースしていくとしたら、こんなにも沢山の天空橋朋花の魅力を取りこぼしてしまうのかと思い、それは天空橋朋花担当プロデューサーとして見過ごせないと思いました。

ですが、どちらの方針が正しいか、私は未だ結論が出せずにいます。朋花は聖母として子豚ちゃんの上に君臨するためにアイドルになっています。その一助となりたいという思いも私の中に確かにあります。子豚ちゃんの求める姿が理想聖母、というのは本人談ですが、15歳のありのままではしゃぎ、笑う彼女の姿を子豚ちゃんたちが求めているかは子豚ちゃんの視点を獲得したての私ではまだ判断ができません。朋花自身聖母として振る舞おうとする上でそういった姿を子豚ちゃんたちの前に出したがるかという疑問もあります。皆様はどうお考えでしょうか。皆様のプロデュース方針はどちらに近いものでしょうか。

以上で本文は終わりです。ここまで読んでいただきありがとうございました。この文章はまた朋花に関する文章を書きたいという衝動に駆られて勢いで書き殴ったものなので、誤字脱字や読みづらい部分などあったかと思いますが、これが今の私の考えです。

多くの方にこの文章を読んでもらい、意見感想を聞いてみたいので、よければURL付きツイートブクマコメ等していただけると嬉しいです。

散々以前とかまたとか言っているように過去にもはてな匿名ダイアリーで朋花について書いたことがあるのですが、恥ずかしくて自分では読み直せないような文章なのでリンクは乗せません。興味がおありでしたら適当検索すればヒットするかと思います

何かあったら追記します。ありがとうございました。

2017-03-17

アイマスPは声優名義のCD買わないしイベント行かない問題

問題と言うか必然であり事実


音楽限定した話をするが、はっきり言って声優本人名義の歌というものの楽しみ方は難しく、そのハードルを越えていくのは盲目か相当入れ込んでる人ぐらいだと思う

声優本人のアーティストイメージMVがあるぐらいで非常に貧しく補助線がない

ラジオイベントで発揮される声優本人のパブリックイメージがあるのにも関わらず、そのイメージに乗っかれているアルバムはそれほど多くない

本当にその歌声あなたの美味しいとこなの?と首をかしげ、そのプロデュースの方向にガッカリすることも少なくない

比較してアイマス(に限らない他コンテンツ)に乗っかった音楽はズルい

アニメゲーム、果ては二次創作で散々増幅されたアイドルイメージ

このプロデュース指針、補助線があるだけで演じる側、見る側にとってどれだけ楽なことか

アイマスに限らず声優名義のCDを新旧100枚近く聞いているが、アーティストイメージをしっかり作り上げるのは難しいことなんだなと切に感じる

ここがしっかりしていないとパフォーマンスが頭抜けてる声優であっても、座り心地が悪く聞いてられない

関係あるかどうか分からないが60点狙って40点ぐらいのアルバム作ってる徳間ジャパン反省して欲しい



ある程度のパフォーマンス力があってプロデュース問題なくて楽曲も好きになれて……

と全ての項目が普通以上の結婚相手を探すのは難しいみたいな話で、そこまでする物好きな人間はそりゃ少ないよねって話



こないだ初めて行ったはっしーのライブめっちゃ良かったからころあずとエリイちゃんのライブも行ってくるけどね

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316145650

声でキャラを想起できるってのは分かるけど、目をつむって見なければならない人間が行くべき場ではないと思うし、別に私はキャラの生歌を聞くためにどうしてもライブに行きたいというわけではないのでまぁそこは特にどうでもいいかな。



気になるのは、

キャラとは何か?を究極的に突き詰めてゆくと、それは声質である。という結論に達するのさ。

ってところ。

まりビジュアルは好きになるための要素に必要ではないのか。

その声の持ち主としてキャラクターを好きになるタイプは確かに声優さんライブにいったら幸せだし、その声でない人間が演じている2.5は理解できないよな。

なるほど。

2次元3次元と2.5次元

2.5次元に対する拒否反応すごい人が、声優さんが顔出して歌うライブとかはありなのがよく分からない。

これは完全に個人感覚から単純に私は分からないと思ってるだけで、それが全然アリな人の方が圧倒的多数なのは分かってる。

からこれをヲタ繋がりの人がいっぱいいるツイッターとかは絶対言えないんだけど。




アニメ漫画ゲームキャラクターの、その見た目からその声が出てるって認識してるんだ私は。

から、その見た目と全然似てない人からその声が出てるのを、キャラとしては見られない。

なんか、声が似てる人のカラオケみたいな気持ち

生歌は聴きたいけど、でもそれはキャラの生歌ではなく、キャラの声をやっている○○さんの生歌であって、キャラの生歌ではないよね。

普通にもちろんそのキャラの声をやっている人の歌としての価値は分かるし、それを聞きに行きたくなる気持ちはとても分かるけど、声優さんキャラって感じになるのはなんかよく分からない。

声に対してキャーってなる気持ちはすごく分かるんだけど、ビジュアルを見て混乱する。そのキャラではないから。

いわゆる2.5次元作品で見目麗しい俳優さんとかがメイクとかを駆使してそのキャラビジュアルを寄せた上で演じてくれてるものに対してキャーキャーいうのは、ちょっと分かる。演じているという前提ありきなので。声は似てないけどコマにない部分まで動きを見せてくれる漫画みたいなもんだし。

ただ、キャラ俳優って見るのは無理だし全く意味からない。

何をいいたいのかというと、

声優さん場合、声がキャラと一致してて見た目は一致してない

俳優さんの場合、見た目がキャラと一致してて声は一致してない

って感じだから、同じようなものなのに、片方はこき下ろして、片方は絶賛する意味いまいちからないな、ってことなんだけど。

私は両方いまいちしっくりこないから、なんかこう、ライブとか2.5次元とかに乗り切れない。

声も見た目も一致してる人もごく稀にいるけどね、声優さんでも俳優さんでも。でもまぁその人だけがライブとか舞台とかやるわけではないし。

普通にアニメとか漫画とかゲームとかCDとかだけ楽しむことに満たされてるから特に文句はないんだけど、とにかく回りに声優さんライブは行くのにアンチ2.5次元の人が多くて謎だったから吐き出したかった。

ライブってパフォーマンス見に行くとこでしょ?

そのわけのわかんない呪文叫んでピカピカする棒ふりまわしてる間さあ、

おまえ演者の歌聴けてんの?踊り見えてんの?つーか見聞きする気あんの?

なんでおまえがパフォーマンスしてんの?

http://anond.hatelabo.jp/20170316095608

仕事、って言うと範囲が広すぎるけども

例えば

(1)大きな時間のかかる仕事、なら、その日にできないことがあっても挽回する時間もあるし協力や相談できる相手複数いたりする

(2)現場仕事とかイベントごとみたいな仕事、だと、その瞬間がばっちり決まらないとそれ以外のことも準備も全てだめになる可能性もある。

(3)経理や総務の仕事や使った会議室を後片付けみたいなバックヤード仕事は、一つでも溜めたら他のことまでずるずる滞って迷惑がかかる

家事は(2)、(3)に近い仕事なので、お互い連関した細かいタスクの積み重ね、かつ、タスクの消化率は常に100%であるのが前提になるね。

ライブ的でバックヤード的な性質を持つの家事という仕事

掃除だって、まぁいいかと手を抜いたところで次の日にホコリが増えるだけ。、料理今日はまぁ要らんかと作らないのはNG

洗濯だって、前の洗濯物を畳んでしまっておかないと次の洗濯物が干せない。

ただし、カレー作るつもりだったけどじゃがいもを買い忘れた、という時とか、

今日風邪ひいてるから風呂掃除変わってくれとか、当然バッファーゾーンはあるけど、原則は「溜めたら負け」だね

宇宙旅行レポート

先日、宇宙に行った友人からその時のレポートをもらったのここに保存しておきます

前半の文章宇宙旅行最中メモしていた文章。後半は地球に戻ってから感想になります

----------------------------

11時過ぎ? 半分食べる

13:36 曲は旅への案内人にすぎない

14:03 もう30分たっていることに気づく。まだ典型的幻覚は現れていない。ただ意識が散漫になっているのはわかる。

とにかく楽しい。ガヴドロでしぬほど笑う。

16時くらい、迷惑電話アドバイスをきいて全部たべる

17時 ナナチでぶっとぶ。宇宙旅行。生と死を超越したなにか強大な物と一体になった。

18時 シアン(SB69)の生ライブに立ち会う。一人称でも三人称でもない不思議感覚

18時半 シラフにもどってこれて今これを書いてる。ナナチでぶっとぶという文章でまた死ぬほど笑う

迷惑電話←されてないおそらくdm。ひたすらこの世界を人に勧めたい。

かきとめたいが霧散していく

この文章をすぐにでも発信したいが足がつきそうだなと思うのがループしてる

といってるあいだにも耳ではプラズマジカ生演奏が目の前で繰り広げられている。

またナナチでぶっとべるかためしてみる

19時 ぶっとんでた。まだ30分しかたってないことに驚いている

20時 とりあえずシコる。想像力普段りあるがすぐに霧散していくために微妙。出ることは出るが射精快感より賢者タイムでのミニバッドみたいなのがキツい。←20:24

20時15 とにかく誰かにこれを伝えたい。罪の意識なのかなんなのか、それもわからない。自分に言い聞かせるようにこれを書いている

もともとの性分もあるのか勘繰りがひどい。最初に飲んだ分が切れつつあるのかもしれない

プニキがなぜあんなに丁寧に教えてくれたのかわかる。

時系列ではなく箇条書きにすればよかったと反省。瞳孔が開いているためか辛くなってきたのでまたプラズマジカライブに戻る←この辛くなってきたは画面を見ているのが辛いの意

21時30分 迷惑電話。まるで自分シラフのように喋っていた

22時 ガヴドロを見る。ひどく集中出来ないが度々ツボにハマる。サターニャがかわいいシャンビリ(抗鬱剤離脱作用めまい耳鳴りがする。結構ツラい)が辛く感じたのとシラフに戻ったと思い、いつも飲んでいるイフェクサー75を飲む。飲んだ後でまたトビそうになり飲み合わせ等についてググる後遺症等がとにかく怖くググりまくり自分が軽くバッドになってることを自覚デパス1mgとグッドミン(眠剤)を入れて収束にかかる←22:25

22:35 落ち着いてきたような気がする。でもまだラリってるのかもしれない。最初に入れたのが11時過ぎ、次が16時頃? 作用的にはそろそろ切れるはずだし、デパスのおかげか不安がかなり少なくなった。デパスは必需品だとおもった。

後遺症に悩む自分等を妄想して怖くなったりとにかくバッドは地獄だなと思った。多幸もあればその逆もまたしかり。

この文章を少し推敲してしまったのが悔やまれる。そのまま残しておきたかった。なるべく加筆にとどめた。

デパスがきいてきたのかかなりおちついてきた。時間の流れも正常に感じる。

詳しいレポートは起きた時に書く。

――――――――――――

ここまで宇宙旅行

ここから感想


>13:36 曲は旅への案内人にすぎない

まだぶっとぶ前。少し気持ちいい程度だけど耳は確実に鋭敏になっているため、非常に心地よい。

頭の中で勝手ストーリー展開されていく曲が非常に面白かった。

>14:03 もう30分たっていることに気づく。まだ典型的幻覚は現れていない。ただ意識が散漫になっているのはわかる。

>とにかく楽しい。ガヴドロでしぬほど笑う。

書いてある通り。とにかく楽しい。楽しくて仕方ない。サターニャが何かやらかすたびにゲラゲラ笑っていた。

>16時くらい、迷惑電話アドバイスをきいて全部たべる

特有幻覚等が無く、案外普通だわと迷惑電話が来た相手と喋る。もう全部いったれとのことで全部食べる

すると、来た。特有のぐんにゃり視界。錯視動画を見続けてから部屋を見るとぐにゃぐにゃするあの感じ。

アニメを見ても集中力が散漫になるのと、特有のぐにゃぐにゃ感で集中出来ないためベッドに横になる

17時 ナナチでぶっとぶ。宇宙旅行。生と死を超越したなにか強大な物と一体になった。

目をつぶるとひたすら綺麗な星空が浮かぶ。それに集中していると、勝手に目が開ききってる事に気づいた。

真っ暗な自分の部屋でこれなら、明るい画像ではどうかと、日頃待ち受けにしてるナナチを見た瞬間それは訪れた。

ナチが3人にも4人にも分身し、綺麗なマーブル模様を形作ったかと思うと、それが万華鏡のようになり、新しい世界になったのだ。

僕はその中を漂流し、体感では何年も何十年もナナチの中でぐにゃぐにゃと一体になっていた。

ふと気が付くと、自分人生が一本の線になっている事に気づいた。

まれときが始点、死んだ時が終点ではなく、とてつもなく長い光、それが自分人生だと自覚したのはなぜだかわからない。

廻りを見ると、たくさんの光が見えた。カイジの鉄骨渡り編にある、たくさんの人の一生の比喩のように、たくさんの光

それの終点をたどっていくと、光は集まり、一本の巨大な木のようなものがあった。

僕は中学生からかなりタナトフォビア傾向にあり、死についてあまり考察すると怖くて眠れなくなるのだが、

それをみて、死は終わりではなく、輪廻転生やそれに近い何かがあり、決して怖いものではないのだなとその日以来感じるようになった。

>19時 ぶっとんでた。まだ30分しかたってないことに驚いている

相対性理論をひどく感じた。自分人生で一番長い一日だったのは間違いないが、本当に1年や2年ではない時間を感じた。

あとはシコったらめっちゃ勘繰りひどくなってデパス眠剤で落としましたとさおしまい

次の日ちょっと疲れた感じはあったけど後遺症とかもなく元気でやってます

以上


友人からレポートは以上です。(フィクションです)

2017-03-15

デレステユーザを増やしたけれど、世界観を狭めたかもという話

先日のミリ4thで見たPVを元に、ぼーっと思った内容を書きました。

結論ありきの文章なので、理論はめちゃくちゃです。あと、モバ稼働3年目くらいからのにわかなんで、それ以前は知りません。

シンデレラの現状

今、シンデレラの勢いはすごい。ライブの会場は順調に大きくなり、ツアーも組めるようになった。

アイマス全体を見ても、いま一番の稼ぎ頭なんじゃないかなぁ。

そんななかで本家とも言えるモバマスは、イマイチその流れに乗り切れてない気がする。

まぁ、ただ、ぶっちゃけデレステがなくてもアクティブユーザは減ってるんですけどね。

デレステサービスインである2015/9以前から減り続けてるらしい。)

参考 : https://ppdb.momoka-sakurai.com/stat

シンデレラの優位点

そもそもシンデレラが受けた点って、良くも悪くもアイドルが多かったことだと思うんですよ。

とりあえず触れてみれば、誰かしら「この子は!」ってアイドルがいる。

さらにそのアイドルを起点に、関連ユニットだったり、イベントで一緒になったアイドルだったり、言うなら「どんどん推しが増えて行く」状態

そうすると有名な絡みは自然と、マイナーな絡みは自作自演的に二次創作とかが増えて行く。

どんどんコンテンツが広がっていくような感じがしたのです。

モバマス時代

まぁ、それでも格差はあった。人気アイドルは目玉SRになり、不人気アイドルはおまけのRというのが多かった。

誤解のある文章だけど、それなりに事実だと思う。

それでもイベントライバルユニットだったり、メダルSRだったりとそれなりの出番はあった。

シンデレラ慈善活動じゃないので、リターンのあるアイドルに注力するのは当たり前だけど、それでも頑張ってた(と思う)。

モバマスイベント

そんな格差をちょこっと補うのが、イベント多様性だったかなと(not イベ種類)。

単に札束で殴りあうフェスもあれば、ストーリー制のあるツアーもあったりした。

アイプロに限っても、ネギバットにするユッキが居れば、お嬢様を目指す薫ちゃんも居た。

イベントを起点に、世界観を広げられる要素があったんじゃないかなーと思うのです。

あと、まぁ使い回しも多いですが、ライバルユニット存在も。

よくライバルユニット一覧がTwitterとかで流れてますけど、実に多かった。

そこから絡みに目覚めた人も居るんじゃないですかね。

ミリマイティセーラーを見てて思ったのはこの辺です。

余談ですけど、アイマス自体の利点にアイドルに使い勝手が良いってのを聞いたことがあります

アイドルが歌って踊るのは当たり前だけど、時代劇をしてもそれは仕事だと言ってしまえば納得させられるからだとか。

確かにガンダム時代劇してたらおかしいですよねーと言う程度のお話ですが。

デレステイベント

じゃあ、デレステはどうなんだという本題。

デレステイベントは、もう曲ありきという時点で制約が多すぎる。

まず、世界観を広げようにも、それにあう曲が居る。そして歌う以上は声付きじゃないと無理ゲー

さらシステム的な問題か、イベントに出せるのは5人までという制約もある。

これじゃ、特定アイドルを好きになっても、それ以上は広がらない。

しかも、声付きで回してる関係か、やっぱ絡みに限界があって、これもまた広がらない要因の一つ。

あと、イベント世界観も狭い印象がありますね。

ヴァルキュリアとかは良かった印象ですけど、ストーリーはそこに居たるまでの日常だったのが残念です。

モバならヴァルキュリア世界自体イベントに出来た気もするのですが。

一端のまとめ(?)

シンデレラの利点はアイドルの多さと、絡みの多さだった。そして、それに伴う世界観の広さだった。

しかし、デレステはその利点をどうにも生かし切れてない感がある。

んじゃ、どうすりゃ良いのか

デレステモバマスもっと絡ませれば良かったんじゃないですかね(鼻ホジ

いや、結論がほいほい出てくるなら増田愚痴ってないで、運営メールとか出してるわけで。

世界観が広くて、ユーザ勝手妄想を広げてくれてると、運営材料提供するだけで良いかなと思ったりしますが、

デレステメインで行く限りは難しいんじゃないかなーというところです。

であるなら、まだ世界観を広げらせ続ける余地のあるモバマスと、勢いのあるデレステで絡ませれば、

デレステで稼いだユーザをモバに取り込み、自作自演でのコンテンツ活性化が見込めるかもという感じです。

他のアイマスコンテンツ

先日のライブでMマスもミリも、新アプリの発表がありました。

詳細が発表されていないのでなんともですが、単なる音ゲーだと同じ事になりそうだなぁと思います

以上、シンデレラユーザ妄想でした。

2017-03-14

キモオタ存在しないアイドルコンテンツってないの?

アイドル自体にはそれなりの関心はあるのだがライブイベントとかになると煩わしいコールを送るキモオタフレームインするキモオタコンテンツの一部と化してキツい

2次元アイドルについては主要コンテンツとなる映像音楽だけならキモオタは介在しないがライブとかはキツい

3次元アイドルについてはMV音楽と本人のSNS以外は基本キモオタが介在しててキツい


アイマスとかは好きでよく音楽聴くライブ全然見れない

初音ミクライブとかはティーン層が多くてキモオタライブではない印象あるが実際どうだったか

ファンキモオタではないアイドルコンテンツはないものだろうか

ミリオン4th

楽曲だけうっすら知っているにわかファンミリオン4thのLVに行ってきた話です。

このみさんとジュリアの曲が好きで、中の人諏訪ちゃんとりえしょんが好きで親近感みたいなものはあったものの、ゲームもしてないしCDも全部網羅してないしと、ライブBlu-rayを借りてみるぐらい(それでも1stと2ndだけしか見てない)レベルで参戦してきました。

Thank youからはじまり、やっぱThank youいい曲だーと浸っていました。センター山崎さんで、安定感あるなーと思っていました。

Starry Melody初見だったので歌い出しめっちゃいい!とCD買おうと思いましたw

エレピの音がポップでかわいらしい。このあたりで小笠原さんに目を奪われ始めます

MCはりえしょんが短くて笑いました。

そして、個人的MVP小笠原さんの歌ったHeart♡・デイズ・Night☆

しかった……

コール全然できなかったのですが、ただただ楽しかった。

縦に小刻みに揺れる、跳ねる、全体的にちょこちょこと動いて見える印象。ぴょこぴょこと効果音がついていそう。

顔をくしゃっとさせる笑顔

ライブ感も相まって、楽しい、後ろに出てきた茜ちゃんがまたかわいい。ダンス・歌い方・声どれをとってもかわいくて一気に小笠原さんの世界観に飲み込まれていきます

Heart♡・デイズ・Night☆の「環も遊んでいーい?」からの二人でのもういっかい!並んで見るとやっぱり小笠原さんのぴょこぴょこ感たまらんです。

稲川さんの声にふわふわしながらホップステップレインボウ♪。かわいいスキップしたくなる曲調と稲川さんのはじける笑顔。こちらもコールはできなかったのですが、次があったらコール入れたいです。

そしてトキメキの音符になって。モチョカワイイネー

途中、アイマス2でせりかちゃんのトキメキ配信されたので振りを変えたと聞いたことがありますが細かく丁寧な踊りで納得のかわいさでした。

そりゃ姿見さんも姿見なるで。

と、かわいさを堪能していましたが突然リフレインキスのかっこよさ。上しゃまと雨宮さんがかっこいい曲なのは定番?覚えがありましたが、りえしょん……ありさのかっこよさが新鮮で楽しかったです。ピンスポの位置立ち位置が違ったのはご愛敬ですね。

MC挟んでのフェスタイルミネーション

ほっ!

相変わらずこの難しい曲をさらっと歌っちゃう諏訪ちゃんは日頃の諏訪ってる様子とは全然違ってほんと徳川まつりちゃんなんだなぁと感動します。

ここで当初の目的だった曲が聴けて割と大満足な気持ちになりますが、この先も圧倒されまくることになります

そして素敵なキセキ。噂では聞いてましたがここまで歌わされるww

はいっ!といってからマイクを向ける時間の長さよ……さらにはウェーブ

突然ウェーブするよー!といわれて対応する現地のP様方はさすがでしたね。偉い人もあっさり許可を出すのがわかるクオリティ

センターが楽しそうなのは良いことです。

ハッピエフェクト!が初披露なのに少し驚き。桐谷さんの細かなこだわりが感じられるダンスだとおもいました。最後の語り?ラップ?はみゃおちゃんの生き方なんだなーとすごい明るい曲なのに、じんわりと涙が出てきたのはお隣さんにはばれずにすんだと思いたいです。

永遠の花は好きになった曲のもう一曲

たかみなやっぱめっちゃ上手いし、恵子お姉様もすーじーも上手くて、あー心に染みる。

途中割と手が見えたので、MC前の状態で、あーおそろいかなとなんとなく思っていました。

スクリーンの美しさも相まって、3人の動きの美しさみたいなのが際立っているように思いました。

MCで次はこの曲って言った後に、くるりと回りながらセンター位置に移動する姿がめっちゃかわいい

ちゅっちゅちゅるっちゅってコール?がかわいいなぁと、あとダンスのブレがないというか安定感というか、こう余裕があるように見えるのが桃子ちゃんらしいなぁと思いました。

リコッタストーリーだけ読んでありましたw)

ブイサインとかちょっと子どもっぽい仕草もあってそのバランス感が絶妙ですね。

MCでは松岡くんにひたすらまねされてる奇妙な動きをしてるたかみな

MCでは涙をこらえて謎の動きをするたかみな

それが曲では一瞬で持って行ってくれます

小指がたった手がすーっと上に持って行かれたり、はっはの部分の手の動き。

指の動きについ見惚れてしまったのは俺だけなんでしょうか。ほんと綺麗でした。

オレンジの空の下は本人の歌唱力もあって、シンプルオケで聞いてみたくなる曲だなーと思いました。

会場のサイリウム、バックの映像。すべてオレンジ色で夕暮れの暖かさ、柔らかさみたいなものが優しいすーじーの声と相乗効果ノスタルジー満点という感じ。

Sweet Sweet Soulはひたすら笑ってしまったんですが、稲川さんと小笠原さんのポーズ微妙にかぶってるのは仕様なんですかね?

茜ちゃんと愉快な仲間たちの部分で伊織の「伊織ちゃんと愉快な下僕たち」を思い出しました。

この感じは765から続いてる雰囲気を感じて(何がといわれると難しいのですがw)ちょっとふふっと思いました。

もちょの歌い方が個人的なツボです。

バックダンサーさんがいない恋愛ロードランナーエネルギーの塊がガツンとぶつかってくるようなそんな感じでした。

上しゃまの語尾の抜き方がすごく好きなので、この曲ではそれを思う存分堪能できました。

イントロドラムもかっこいい曲ですよねー。イントロもわかりやすいなと。

幸せにして頂きましたw

からのUp!10sion♪Pleeeeeeeeease!(目的2曲目ですw)

喉が枯れるかと思いましたw

りえしょん曰く3.5Verの曲で歌う部分が多くなったようですが、それを感じさせない勢いと元気。カウントダウンのふりや、ダンスの動き。ずいぶん細かいところまで気を抜かずにやってるんだなぁと、空を飛んでる~の部分の動きはたこ…?と思いましたが、素直に空を飛んでるんですよねw

ライアールージュはすごく大人っぽくなったなーと感じました。

あどけなさがそぎ落とされて、ただまっすぐ目が合うと射止められるという感じ。

志保さんはまだやれると雨宮さんがおっしゃってたので、もっともっとかっこよく、研ぎ澄まされていくんだろうなぁと、美しい刃になっていくのが楽しみです。

予習してなかったのでメメント?モメント♪ルルルルル☆で度肝を抜かれましたw

記憶喪失!?結構かわいい!?センス良いんじゃない!?

ルルーでわりと諏訪ちゃんと蝶々さんの足の上がり方と振り付けめっちゃかわいかったです。

から離れないアイマス電波はやっぱり強かった……今でもるるーるーと頭で……

俠気乱舞は聞けてほんとよかったです。

田村さんの声があまり聞こえずマイクトラブルかなとも思ったんですが、ご挨拶の感じを聞く限り喉が限界だったんでしょうね…Dメロのソロの部分の美しさが忘れられないので、万全の状態の5人でもう一度聞きたいです。

記憶が混濁してるので確かではないのですが、恵子お姉様田村さんが拳を突き出していた部分が最高にかっこよかったです。

稲川さんの声が、他の曲に比べて大人っぽさがあって、あぁかっこいい…とただただ思いました。浜崎さん愛美さん含め、強さが声のまっすぐさに乗っている感じで、たまらなかったです。

ジャングルパーティーイントロを知っていたので、稲川さん連投!?相手誰だろと思ったら、小笠原さんで、3曲も一緒に歌ってるこの2人ですが、声の相性も良いというか、すごく聞きやすかったです。

この曲でも小笠原さんのぴょこぴょこ感、稲川さんの動きの元気さが似ているようで対照的でとてもよかったです。

あさぽんとは違う楽しさがあって大満足(あさぽん面白い小笠原さんは楽しい

うら!うら!うら!うら!!

little trip around the worldは後で調べて知ったのですが、どちらもオリジナルメンバーではなかったんですね。

音にしっかりはまったダンス、モチョカワイイネ。

2人ともピタッと止められるダンスなのですごく音にはまってかわいかったです。

Dメロの優しさみたいなのも2人の持ち味だったのかなぁとかわいさと優しさみたいなので満ちている曲でした。

このあたりからもう記憶が混濁しすぎて何の曲みて、何を見ていたのか覚えてません。記憶力の限界ww

ただ、ジレハのLVは異常にセンター位置を写していたこと、何度も何度も誰もいないセンターに当たるピンスポを写していたことだけは覚えています

確かにそこに琴葉が立っていたんだと思います


知らない曲も多かったので、コールが入れれず少し悔しかったですが本当に楽しかったです。

気づいたら茜ちゃんのプロちゃんになってしまう…

ミリオンライブ映えする曲が多いので、早めにライブBlu-rayをください……

とりあえず3rdライブBlu-rayを厳選してすべて買います

2017-03-12

何をするにも一人っきりで、あらゆる事に感動がない

若い頃は一人でもよかった。

人生経験が少なければ少ない程、感動の量は大きい。

ある程度の歳になってくると、人生経験も増え、感受性も鈍り、自分一人で得られる経験では、心が動かなくなっていく。

こうなってくると、人生詰む。

若い人たちは、中年以上の独身者が一人で何かをやっているのを見聞きしても、一人でも楽しめるよねって思うかもしれない。

だけど、それは長く続かないから、そう思えているうちに配偶者を見つけないとやばい

ブログ動画ライブ・・・ネットに何かを上げている中年独身者は、共有相手がいないので、このあたりをごまかすために必死なのだ

行きたい場所もある。食べたいものもある。やりたいこともある。話したいことだってある。

だけど、一人では何もする気がおきない。

無念だ。

自分政治家だと思いこんでる精神異常者アニメ

アイドル事変

ライブで全部解決!→でも実は全然解決できてないじゃんという誰もが思っている突っ込みセルフでやる展開がよかった

2017-03-11

アーティスト

ライブとかで1年に何十回も何百回も同じ曲をやって、それを何年も続けるとか、アーティストも大変だな。飽きないのかな。

2017-03-10

ライブで客に歌わせるのやめてほしい

恥ずかしくて見てられない

2017-03-09

まーた会場限定特典かよ

死闘!虎牢関!! ~IRON ATTACK! vs LIGHTNING~」

コレ、ライブ本編ブッコ抜いてまで会場限定特典付けるんかぁ…

そんなに会場で買ってほしいなら委託なんてしなきゃいいのに…

欠落品を売るなんて流石はIRON ATTACK!だな!死ね意識高い系!

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん