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はてなキーワード: 認知とは

2017-03-26

はてなお気に入り推奨リスト対象結果発表ぅ~~!!!(n=1)

さあやってまいりました栄えある第一はてなお気に入り推奨リスト

過去には非表示推奨リスト増田で数次にわたり挙げられて来ましたが、

その逆のお気に入り推奨リストというものはとんと見かけたことがございません。

そこで増田歴9年目を迎えるこの私増田が!!

お気に入りにぜひ入れるべきステキidをこの際ドーンとご紹介しちゃおうかなと思っているんです!!!

んで、ベストテン形式にしようと思ったんですが、リストのin・outだけで面倒だし非表示推奨リストが羅列形式なので私もそれに倣います

参考にしてみてね!!


b:id:REV

b:id:NOV1975

b:id:nakakzs

b:id:You-me

b:id:guldeen

b:id:xr0038

b:id:raf00

b:id:kisiritooru

b:id:sabacurry

b:id:jt_noSke

b:id:testa_kitchen

b:id:vlxst1224

b:id:laislanopira

b:id:toya

b:id:sajiwo

b:id:whkr

b:id:kash06

b:id:ROYGB

b:id:cider_kondo

b:id:white_cake

b:id:Lhankor_Mhy


とりあえず20件ほど挙げてみました!

作ってみて思ったのですが、

字面はいつも見慣れてるからタイピング入力しようとすると、

驚くほど正式idがわかりません

NOVさんは1945だったか1925だったか数字部分がわからないし、

nakakzsさんはnakazakさんだとずっと思ってました、

Lhankor_MhyさんはLankar_Whyさんだと思ってたし、

laislanopiraさんはいろいろ端折ってlaispiaさんだと思ってました、

見慣れない文字列idって、パッと見認知はできるけどいざ書くとなると分からないものですね!

まるで漢字のようなものだなと思った次第です!



それではまた、

第2回はてなお気に入り推奨リストでお会いしましょう!

相手は、増田でした!

See you next time!



追記

おおっとid名を書き間違えました!

×Guldeen → ○guldeen

ご指摘ありがとうございます、Lhankor_Mhyさん!

ところでMhyってなんて読むの?ムアイ?

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170324174916

「爆サイを見る底辺人間の言うことなんて気にするな」というブコメが多いが、田舎だと飲食店名で検索すると食べログの次に爆サイが出てきたりするので案外一般認知度も高い。

元増田場合も店名でググっただけでそのスレがヒットするわけで。

慰めのつもりかもしれないけど無神経すぎるだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20170324230105

日本死ね年収1000万おばさんと同じなんだろな。

私達こそは社会から虐げられている弱者政府は何とかするべき!!

あんてほざいてて、お前らよりはるか下の階層に居る連中のことなんか存在すら認知していないかもっと虐げられてる弱者ことなんか思いもつかない。

実際、本人の自意識の中には自分弱者だって本気で思ってるんだろうよ

まさに「お前の中ではな」状態

っつか、自分たちが下々のものであるってことにしないとストーリーが組み立てられないから、

自分たちよりも下々の存在ってのは認知することができない、と言った方が正しいかもしれない。

サッカーでたまに見る無茶苦茶危険なプレーについて

サッカーを見ていると顔面に蹴りが入ったり、思いっきり膝を相手にぶつけたり、スパイクの裏面で相手を蹴ってしまった光景をたまに見る。



このような光景を見て観客やサッカーファンとかは恐いなぁとは思わないのだろうか?正直、自分メチャクチャ恐い。



怪我して痛いって怖さももちろんあるが、たった1回の怪我が理由でもし誰かのサッカー人生が終わってしまったら…なんて思うと猛烈なサッカーファンのように素直に興奮して応援できなくなってしまった。というのも、サッカー試合でたまに見る危険なプレーはものすごく痛々しく、顔の近くにスパイクが当たりそうな光景を見ると「大丈夫なのかコレ!?」と心配する気持ちが勝ってしまう。



ボールに喰らいつくようなプレー」や「体を張ったプレー」とか、そのような頑張りをとにかく推奨する雰囲気サッカーにはあると思う。良く言えば一生懸命ってことなのだが、せめて大怪我させるような危険なプレーだけは止めるようにルール整備をして欲しいし、サッカーを教える側もそこまでして勝ちたいという気持ちはすごく分かるが、顔に当たりそうだったら足を上げない・相手に思いっきりぶつかるようなプレーをしない、とか危険なプレーを起こさないように子供のうちから教えるべきだと思う。



特にサッカーというスポーツは例えばボクシングとかラグビーとかと違って、殴られる・激しくぶつかり合うというイメージがそこまで結びついていないように思える。そのためか見ている側がたまに見る危険なプレーに対してあまり覚悟がない分、1度気にしてしまうととても恐ろしく感じてしまう。

たくさんの人たちに愛されているスポーツだし、学校でも体育の時間などでおそらく誰もが経験するほど身近で、一番認知度が高いスポーツだと思うが、だからこそなんでこんなに危険なプレーが結構当たり前にまかり通っているのか不思議でならない。



危険なプレーに繋がるかもしれない、ボールに喰らいつく・ボールに飛び込む・無理やり足でボールを取ろうとする、などのようなプレーを他の人がどんな風に思っているのかがものすごく知りたい。



自分けが怪我するならまだしも、相手に大怪我をさせるかもしれないプレーをものすごく一生懸命頑張っているという言葉で片付けていいものかと、映画「コンカッション」を見た後に、W杯アジア最終予選日本UAE戦を観戦しててなんとなく思ってしまった。

2017-03-24

さっきもうちょっとで真理に触れられそうだった

すごい惜しいとこまで行った気がするんだよな。

ビッグバンっていうのは2つあって、一つは観測、つまり他者認知が生まれた瞬間のこと。

世界というのは観測がなければ成り立たない。だって存在証明できるものがないから。

それは生物わず全てが持っている能力で、生物はそこに記憶を組み合わせて生存を高めているだけ。



もう一つのビッグバンは、世界可能性が生じた瞬間のこと。

量子力学が読み解こうとしている観測するまで事実認定されないということは、つまり可能性の状態エネルギー存在できているということに置き換えられる。

それが可能になるということは、実際のエネルギーがそこになくても可能性だけで宇宙が広がることができるようになったということも意味しているはず。

まり質量保存の法則はやっぱり絶対だったんだ。

増加しているのは可能性だけで、観測するまで存在する必要がないからこそ無限に広がり続けているに違いない。



だとしたらこ宇宙観測している存在がいるはずなんだよね。

その存在によって、初めて可能性が観測されて事実として存在しているのだから

あれ?

もしかして君?

君がこの宇宙観測しているの?

探してたよ!これから迎えに行くからね!

神と同じくらい大切な宇宙観測者なんだから自分を一番に大切にして待っていてよ!

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170319200140

そろそろ増田、および匿名ダイアリーというサイト文化を大真面目に語れないのかな

長くここにいるから「多くは触れるな」っていう雰囲気は分かるんだけど

どうもその雰囲気に乗じてブラックボックスと化してるところがある気がする

特に管理人のこと、運営についてなんだが、恐らく知ってしまっても不幸になるだけで得にはならないのだろうが

何を考えているのかが気になる

もう十年以上あるサイトだし、保育園問題へ影響も大きく与えたりしてるし、規模が大きいのに認知度が微妙にないのを生かして

何か裏でやっているんじゃないかなと踏んでいる

どうなんでしょうね

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322094710

こういう話もタブーにせず、ちゃんと発信して

子供を持つリスク認知させよう

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321134026

このタイプの親って結構いるよな。

「どこまでいってもまともなのは自分で、頭のおかしいのは子ども

私はそんな疫病神に振り回されている。

自分の子どもは頭がおかしいのだから

子ども言動はいつも間違っているに決まっている。」

という観念固執する人。

子どもトラブルに巻き込まれたなら

こちら側に落ち度はなかったか

まず子どもを責め立て

挙句「お前がおかしいせいで相手迷惑しているのだ。

からお前が攻撃されても仕方がない。

相手問題の原因をなすりつける自分の未熟さを恥じろ。

問題を“起こした”ことを“素直”に反省しろ。」

という人格否定にも繋がりかねない説教をかます

曲がりなりにも子ども人格判断能力問題があったとしても

それを理由攻撃されるなんてことはあっていいはずないのに。



DVモラハラにもいえることだが

こういう人間

「お前は散々私に迷惑をかけているのに何の文句があるんだ。

私は被害者なんだ。加害者であるお前に発言権などない。」

という言い訳を使いたがる。

もし、こういった言葉に「被害者面するな」と反発したなら

被害者面しているのはお前の方だ」と返されるわけで、

元々自尊心が低く、

自分他人より劣っていて、好かれることもあまりない」

と考えがちな人間だと丸めまれやすい。

この「お前の方が加害者なのであって、認知が歪んでいるか自分被害者だと感じてしまうのだ」

という言葉を繰り返し浴びせられると、

逆説的に

「酷い目にあったと感じるのは自分認知能力問題があるから

実際は自分が何か悪いことをしたに違いない。」

と考えるようになり、

その歪んだ罪悪感から

傷つけられれば傷つけられるほど

相手の下手に出ようとするようになってしまう。



スマホから書き込んだので大変読みづらい文章になってしまったことを最後に謝りたい。

webサイト改ざんされたっぽい

説明不足でした。

自分所属する組織の別部署webサイト改ざんされたので、経過を記録しています

前も同様のことがあったんだけど、通報・連絡しても何の返事もよこさない最低な対応食らったので最低限の義理を通してから外部通報です。

親会社にあたるところに通報しなかったのは感謝して自発的に報告してもらいたい。

改ざん認知

twitter方面の知り合いか改ざん通報を受ける

T 改ざんを連絡

恨みもあるんで、ITC管理部署に人経由で連絡。この時間をTをする

T+1H

webを使っている部署に連絡がいったらしい

T+2H

動きなし、改ざんされたままでいいのかー

T+3H

対応がされないようなので外部ルート通報

T+4H

受付確認メール来る(ただしT+3Hの外部機関

T+5H

当該webサーバ停止

フォレンジックできてるんかなぁ

2017-03-20

今日学んだこと

  • 世の中には、目を瞑って、見えるはずのものを見ず、見えないはずのものを見たと言う人がいること。
  • 世の中には、耳を塞ぎながら他人に耳を傾ける人がいること。
  • それでも自分では真っ当に見て聞いて話しているつもりの人が一番強いこと。
  • その手の強い人がネットではインフルエンサーになっていること。
  • 上記は、「誰かを悪者にしたい(自分を上に置きたい)」欲求に駆られている人に頻発すること。
  • そうした人が渦の中心となり、際限なく増長していく過程で、そこまで他罰欲求のない人(野次馬)の事実認知も歪めていくこと。
  • 結果として、炎上同調する人間は総じて洗脳状態と同然になること。

小林多喜二錦野旦認知度は同じくらいだと思う

2017-03-19

そろそろ二次裏、およびふたばちゃんねるというサイト文化を大真面目に語れないのかな

長くあそこにいるから「多くは触れるな」っていう雰囲気は分かるんだけど

どうもその雰囲気に乗じてブラックボックスと化してるところがある気がする

特に管理人のこと、運営についてなんだが、恐らく知ってしまっても不幸になるだけで得にはならないのだろうが

何を考えているのかが気になる

もう十五年以上あるサイトだし、4chanへ影響も大きく与えたりしてるし、規模が大きいのに認知度が微妙にないのを生かして

何か裏でやっているんじゃないかなと踏んでいる

どうなんでしょうね

オチはない

SNSを見ていると働くのが不安になって来る件

4月から働くことになった。期待と不安と、社会人になるんだという自覚が日々強く強くなっていく。

それと同時に段々と「働くこと」に対して恐れのようなものも感じている。

広告会社過労死問題きっかけに、「ブラック企業」「過剰労働問題」への関心や危うさをSNS上でちらほら自分から読むようになっていた。

自分には関係ない話だと思いたい。でも、どうなんだろう。

大学生になるのには希望があったけど、社会人になるには絶望しかないのかな、働く幸せってのがあると思ったんだけどなあ。

仕事に対して不満を持っているわけではないんだな。ただ、これから働くにあたって、どんどんマイナスの方を想像して勝手に落ち込んでいるだけだと自分でも分かっているよ。

社会問題の1つとして数えられている労働に関するあれこれ、特にブラック企業問題SNSというか、自分場合Twitterなんだけど、よくネタもしくが実話漫画(まあ、脚色はあるんだろうけれど……)を読んでいると、認知されているけれど、まだ根本的な解決には至らないだろうし、個人ではどうしようもないんだろうなあとも思う。


愚痴として形になっていないし、自分の中のもやもやを吐き出しただけになった。働くのは楽しみ、それから義務借金も返さなきゃいけない。だけど社会に出るのは絶望を感じる。

2017-03-18

この国は女叩きに支配されている

この国のネットミソジニーは他の国だととっくに社会問題として認知されているほど危険レベルなのに、この国は女叩きを許容している

この国の人はミソジニーを悪だとみなしていなくて、ミサンドリーけが重大な悪だと思っている。

からミソジニースルーミサンドリーけが執拗粘着攻撃されたり凍結されたりする

このままだと多大なヘイトクライムにつながる。女叩きに毒された男たちの女の大量虐殺が始まる。それでも動かないんだろうなこの女叩き容認国家は。

こんなミソジニー大国早く滅べ

http://anond.hatelabo.jp/20170318071657

個人経営喫茶店バイトを初めた

つもりだった

研修20

その日はバイト仲間もいてなんとかなった

2日目は急に違う場所でやってるお好み焼き居酒屋の方に行ってくれといわれた

居酒屋研修5分

それから店主のおっさんの二人で切り盛り

お手拭きの場所確認するために質問すると

ムッとした顔で「忙しいからいちいち聞くなよ。一回説明聞いたんだからよ」といわれ

それから注文時以外ほとんど口聞いてくれなかった

飲食店での勤務経験は皆無で四苦八苦しながらもホールをこなす

終わったと思ったが甘かった

いから入ってくるなといわれたキッチン奥の流しに連れて行かれて

山盛りになった食器とギットギットのコテを前に「とっとと洗え」とおっさんがいう

おっさんはそう言い終わる間も無く玄関ドアの向こう側へ行った

そしておっさんはその場に立ち煙草を吸いながらこちらをちらちら見ていた

山盛りの洗い物が溜め込まれいたことにため息をついてしまったが

とにかく洗うしかないので汚れの酷いコテから取り掛かった

水につけるでもなく放置されたコテにはソース生地がこびりついていて

なかなか落とせるものではなかった

必死コテの汚れを落としようやく食器に取りかかれると思った矢先

頃合いを図ったかのようにおっさんが戻ってきた

おっさんは流しの前に立つ僕を押しのけると

「皿を洗うくらいのこともちまちまやりよって生きる価値あるんかこいつ」等と悪態をつきながら

ソースがはねたくらいで大して汚れていない食器を雑に洗った

最後の一枚をすすいだ後おっさんは僕の顔を見るでもなく

もっと使えると思ってた。もうここには来ないで」といった

バイト初日から2日目のことである

僕は自分の至らなさを謝罪しつつクビの撤回を求めたが

2日分の給料は出すから1ヶ月後取りに来いとしかおっさんは答えなかった

1ヶ月雇って実働2日だったということにしたかったようだ



当時の僕は自尊心が低く、

自分普通の人とは違い劣った存在だと

思い込んでいて

僕のような人間相手に非を求めることは絶対してはいけないのかもしれないと

本気で考えていたので、

心の奥底でこれはないんじゃないかと思いながらも、

波風立てることもなくこれに従ってしまった

もうだいぶ前の話だけどね

その時は、もしかしたら自分障害者

から頭がおかしくて他人と対等な関係を築くことができないのかもしれないとか

僕がいるだけで物事は全部立ち行かなくなるのかもしれないだとか

そんなことすら考えてた

実際は病的な卑屈さで物事認知が歪んでいただけで

しろ自分他人と比べて著しく劣っているなんてことはないし

物事が失敗するすべての原因が僕にあるなんてこともあり得ない

ということをようやく受け入れられるようになった

それでやっとあの頃の経験おかしいことだって認められるようになったんだ

のいほい=菅野完って人はどういう風にネット認知されていったの?

経歴はウィキペディアでわかるんだけど

○○な発言をして株が上がる

××な発言をして株が下がる

こういう人かと思ってたらキャラが変わった

みたいな受容のされ方が知りたい

のいほいだから

のいほいらしい~

等の意見をよく見るけど新規からよくわからないんだよね。

はてなーが覚えているのいほい=菅野完○×エピソード集を教えて下さい。

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-15

いや普通の人は「名誉男性」なんて言葉知らないか

認知10%いかないだろ

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170308143833

今までは森友学園のような「保守」との関係政治家にとっては強みととられていた。少なくとも第二次安倍政権が始まった2012年からの5年間は。

産経が持ち上げてたのが分かるように、「保守の正しさ」の見本となっていたから、安倍政権が強固な間は問題にできなかった。(問題視しなければいけない左派が叩き潰されていた)

さら安倍首相庇護を受けてるかのような記事複数回出たので、安倍首相と結びつきたい文化人地方政治家なんかは森友詣でにこぞって行ってた。

 

最近になって「日本会議研究」などで、安倍首相を支持する日本会議保守カルト宗教との結びつきの強さが世間に広く認知されるようになり、怪しんで警戒する人が増えた。

結果、森友学園教育否定する動きがやっと出た。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170310165628

サンキューです

大すき焼き展2・他 - パル

ところで文体についてですが、文脈です

なるへそ

さらに、ssig33氏のツイへの返信(ujihisa氏ご本人)


リンク先のLiveCoding#6が2009年開催だから8年近い歴史がある、すごい

一方、はてなの中ではブログ「パル」のブレイクを以て認知されたという感じかな

はてなブックマーク - はい - パル

たぶんこれが初ホッテントリ2014年

2017-03-10

結婚リスク実在する「悪魔離婚マニュアル」に抵抗する術はない

数年前からネット上(主に2ch)で出回ってる「悪魔離婚マニュアル」っていうのがある。その中で子供の連れ去り、でっちあげDVが推奨されてる。

これを実行されると、ベルトコンベア式に負けが決まるというか、抵抗できない状況に追い込まれ相手要求を飲まざるを得なくなる。痴漢冤罪なんかと同じ構図が、離婚においても存在してるのは事実だね。弁護士連中もよく心得てて、これに近い行為指南や手引きが行われていると予想する。このパターンでこうなればこうなるしかないっていう勝利の方程式がしっかりできてしまってる。この辺の、配偶者による子ども誘拐・連れ去りなんかは大手ニュース記事にもなってたりするので、国民認知度は低いけど相当数の事例がすでに存在してると思う。件数についてはソースがなく想像しかないけど離婚件数のものから考えるに交通死亡事故自殺より発生しててもおかしくはない。あの増田はそういう問題提起がしたかったのだろう。わたしは未婚だけど、リアルに身近な事例で遭遇済み。だからこそこれを書いてる。弱者を守るためだった法律が、ちょっと人格人間性がアレな女性にまんまと利用されてしまっている。今はスマホがあるから、だれでも離婚の手はずやマニュアルアクセスできるし、離婚したいママ友同士で相談しながらこういう情報が共有されてたりするんだろうね。

結婚にそんなリスクがあると知ったら、男性消極的にならざるをえないのでは。日本少子化ますます進行する。


↓そんな恐ろしいマニュアルをわざわざ増田拡散させるのもどうかと思うが、これ以上悲劇を増やしたくないのであえて書いておく。もっと社会問題として世間認識されますように。


2 :離婚さんいらっしゃい:2015/12/04(金) 01:13:41.14

悪魔離婚マニュアル


一番古いオリジナルというか出典がどこかはよくわからなかったけど。これは2017年現在でも通用する手法だと思う。関連する法律特に改正されてないからね。

http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/x1/1449159186/

親による子供拉致 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%8B%89%E8%87%B4

子を自分だけのものにできました日本最高

http://anond.hatelabo.jp/20170310105854

http://anond.hatelabo.jp/20170310170259

ゲームに限って作り手への関心が低いのは確かかもしれませんね。

映画なら監督音楽ならアーティストマンガなら作者など関心を持つの自然な流れとしてあると思うのですけど



まぁ、「任天堂信者」みたいなレッテル貼られてるファンに当たる集団ノイジーマイノリティーにしろ認知されてるわけで

一部酷い人間がいるにしろ自分がそうみられるにしろ

全体を宗教かいレッテルで異常なものと十把一絡げに見ず、たまには個々をただのゲームファンなんだなとみてほしいと思うわけです

トランプ支持の「負け組男」は本当に「肉屋を支持する豚」なのか

なぜ俺たちが結婚もできず、子供も作れず必死に働いている金で、よその国で子育てをするという道楽支援しなければならないのか……よく分からないNPOなんて相手にするなや

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/326107228/comment/kakikae


妊娠中のフィリピン人女性生活保護申請し、NPO団体の協力により受理された」というニュースに対して上記のブコメがついた。トランプ支持者の言い分を思い出させるこのブコメだが、このブコメに対して更にブコメがつくという状況になっており、現時点で300を超えるユーザーブックマークを付けている。その中に、フィリピン人女性に対する不満を漏らしたブコメ主の事を「肉屋を支持する豚」と表現するブコメがあった。トランプ大統領選勝利した時にも、トランプを支持し「弱者の救済」や「正しい世界の実現」に反対する人間を、「肉屋を支持する豚」と表現する意見は多く見た。「トランプを支持したのは、底辺にいる負け組の男」というような意見もよく見た。はてブ風の言い方をするならば、「トランプを支持したのは、キモくて金のないオッサン」といったところだろうか。



だが彼らのような「キモくて金のないオッサン」達は、本当に「肉屋を支持する豚なのだろうか?私はそうは思わない。何故ならば彼らのような「キモくて金のないオッサン」達を見ていると、彼らの中には次のような確信があるように見えるからだ。



弱者の救済や、正しい社会の実現がどれだけ進んだとしても、その先で自分達のような『キモくて金のないオッサン』が救われる事は絶対にない」



そしてその確信は恐らく正しいように思う。「弱者の救済」や「正しい世界の実現」を目指すリベラル達の言い分はこうだ。



キモくて金のないオッサンなんかより、私達が救いたいと思える、気持ち悪くない弱者を救う事こそが大事妊娠したフィリピン人女性のような気持ち悪くない弱者子供を産むために、お前らキモくて金のないオッサンは金だけ出して欲しい。お前らキモくて金のないオッサン結婚もできず、子供も作れないとかどうでもいいよ。タダの自己責任でしょ?自殺ホームレスが男ばっかとかもどうでもいいよ、キモくて金のないオッサン勝手死ねば?。キモくて金のないオッサンがいっぱい死んでる事なんかより、女性がまだ大統領になれてない方がよほど大きな問題でしょ?何?私達には金も出したくないし、票も入れたくないって?この負け組男が!お前たちみたいな底辺男がいるせいで世界は良くならないんだ!お前らの考え方は間違ってる!」



こう言われて誰が金と票を出したくなるのだろうか。「お前らの不幸には全く興味ないけど、私達好みの真の弱者を救うために、お前の持ってる金と票だけくれ」と言われて、「うわあそれは素晴らしい考えだね、僕たちみたいなキモくて金のないオッサンは救われないけど、真の弱者は救われる綺麗で正しい世界の実現のために、僕の票とお金を出すよ。」ともし言えるならば、そちらの方がよほど「肉屋を支持する豚」と呼ぶに相応しい状況だろう。



対してトランプのような男の言い分はどうだろうか。彼は大統領就任演説で「これまで忘れ去られてきた人々は、二度と忘れられることはない」と言った。リベラル言葉トランプ言葉、どちらが「キモくて金のないオッサン」に寄り添おうとしているだろうか。限界のところで生きている「キモくて金のないオッサン」達がその差し出された手を掴んでしまったとして、一体そこに何の不思議があるのか。大統領選の結果を受けて、リベラルと呼ばれるような人達からキモくて金のないオッサントランプ投票した!」と聞かされても、私にはそれは当然の結果にしか聞こえない。



それでもやはりリベラルは「キモくて金のないオッサン」の事を「肉屋を支持する豚」と呼ぶのかもしれない。「トランプ大統領になっても、お前らキモくて金のないオッサンの思い通りになんかならないぞ!」と、そう言うのかもしれない。そしてそれは実際、そうなるのかもしれない。しかしその状況を「肉屋を支持する豚」と呼ぶのは言い過ぎなように思うのだ。この状況を表現するならば、「豚は豚なりに、少しでもマシそうな肉屋を選んだ」と呼んだ方が相応しいのではないだろうか。



このように言えばリベラル達は「私達のどこが肉屋なんだ!」と怒るのかもしれない。恐らく彼らは「キモくて金のないオッサン」の肉を粉々に切り刻んでいるような自覚は本当にないのだろうから、それは仕方のない事だと思う。



彼らはアフリカの子供のために涙を流す事はできても、自分の家のゴミ捨て場を漁って生きているホームレスの「キモくて金のないオッサン」のために涙を流す事はできない。まだ女性大統領になれてない事を問題にできても、自殺していくのが「キモくて金のないオッサン」ばかりな事は問題にできない。「キモくて金のないオッサン」達に「私達は弱者は救いたいけど、その弱者の中にお前らみたいな『キモくて金のないオッサン』は含まれないよ」という事が、「キモくて金のないオッサン」をどれだけ絶望させているか想像する事もできない。人前で涙を流せない「キモくて金のないオッサン」達が、家で一人の時に流す涙に、どれだけの絶望と恨みが込められているのかを想像する事はできない。だから彼らは言うのだ。「お前らの不幸に心底興味がない私達みたいな正しい人間を支持せずに、何故トランプを支持するのだ」と。



肉屋でありながらも、少しでも豚に対して寄り添おうとした男と、肉屋であるにも関わらず、その自覚すらなく豚を粉々に切り刻み、そこに微塵の罪悪感もないどころか、これこそが正義だという顔をする女と、豚が支持するならばどちらが正しいだろうか?そこに絶対の答えはないのだろう。しかしそれでもこの問題について考える事は重要であるように思える。フィリピン人女性に対する不満を漏らしたブコメ主に対する反応の中には、今後日本においてもトランプ誕生する事を心配するコメントがあったが、私にはそれが現実にありえる事であるように思えるからだ。



トランプのような男が現れ「お前らを救う事はできないが、お前ら以上の被差別階級を用意してやる」と悪魔のように囁き、ヒラリーのような女が現れ「お前らは決して救われない正しい世界を作るために協力しろ」と正義を叫ぶような状況が仮に日本に起こったとして、「キモくて金のないオッサン」が前者の手を取らない保証がどこにあるだろうか。いやむしろ仮にそのような状況になれば、前者の手を取ってしま可能性の方がかなり高いように思う。そのような状況を産まないためにできる事があるとすれば、それは決して「キモくて金のないオッサン」を「負け組」だの「底辺」だのと罵る事ではないように思うのだ。北風と太陽ではないが、「キモくて金のないオッサン」をどれだけ責めたとしても、問題解決しないのではないかと思う。



フィリピン人女性に対して不満を漏らしたブコメ主に対して、「屑」「認知の歪み」と罵り、自己責任論を突きつけるような反応も見られたが、それでこのブコメ主が考えを本心から変える事はないだろう。「ブコメ主は、自分フィリピン人女性の両方が救われる事を目指せば良い」という意見もあったが、恐らくそ意見ブコメ主には届かない。何故ならば、すでに述べたが「キモくて金のないオッサン」の中には、「綺麗な弱者を救う事に協力したとしても、その先に自分のようなキモくて金のないオッサンが救われる未来はない」という確信が恐らくはあるからだ。ブコメ主の意見を変える事ができるとすれば、「その確信は間違いだ。アンタもフィリピン人女性も両方が救われる未来があるんだ」と言う他にないだろう。しかし、現実問題として今それを言ったところでブコメ主の心を変える事はできないだろう。何故ならば、「キモくて金のないオッサン」の「自分が救われる未来なんてない」という確信は、少なくとも現時点においては恐らく正しいからだ。



ではどうすれば良いのだろうか?私は現実に「キモくて金のないオッサンが救われる社会」を作る事しかないのではないかと思う。責めるのではなく、希望を見せなければならないと思う。このブコメ主が意見を変える可能性があるとすれば、「あの人を救えば次は自分の番だ」という希望以外にないのではないかと思うのだ。

くだんのリベラル私的メモ

この問題はいろいろな意見があって面白かった。メモ的整理

大別

1直接の批判リベラル視点からの)

2この批判に対する批判

トランプ否定的にとらえた上でのトランプ支持者と断し、今後の日本を憂う

コメ主を救うべき対象としてみようという考え方

(前提として脱線トランプは本当にそういった人々からしか支持されていなのか。トランプの良い面は全く見ないようにしているかのように見える。)

htnmiki 良い悪いとは別に、この問いを無視することはトランプ誕生に繋がるよね。衣食足りて礼節を知る、貧すれば鈍する理屈じゃない

→このコメント問題を正しく捉えようと言っている。

同時にこのコメ主が貧して鈍じたとも言っているようにもとれる。

解決策を提示はしておらず、トランプ当選ネガティブと捉えている。

rgbv お前らが結婚もできず子どもも作れず必死に働いてるのは外国人がいるせいなの?追い出したらトントン拍子に結婚できて子ども授かって給料うなぎ上りになんの??日本死ねって叫んだ方が健全なんじゃないの???

リベラル感情面だと思った。

リベラルバカが嫌いだ。バカ特に合理的でないことや非論理的な事など。

コメ主の言ってることはただの逆恨みだ!と言っているが、嫌いという感情によって批判しているため、他のコメントによって感情によって批判したことを批判されている。

また、バカを掘り下げて精神貧困や、貧困によって引き起こされる問題と捉えることによって庇護対象として組み込もうというコメントもみられる。

yunitaro 典型的認知の歪み。貧困から家庭を持てないならそれは経済政策の失敗であり行政責任。責めるべきは政府であって外国人ではないし、明後日の方向へ抗議をしているか行政も変わらない

リベラルからみたら全くもって正しい理屈だが、その実、対象者精神的or知性的貧困者)の思考に即していないことを指摘されている

「責めるべきは政府であって」政府をどう責めるべきなのかを補足してコメ主と語り合ってほしい

→これに対する批判

netonlinejob ブコメの「経済政策の失敗であり行政責任」とか言い出したら、外国人排斥政策を支持する政治家が台頭するだけだと何故わからないのだろう? 認知の歪みという指摘は逆ではない

政治転嫁した場合、己が(リベラルからしたら間違った考えをもっている人間)がそもそも自分の考えが間違っているという前提に立たないだろうという当たり前の示唆。実際に思考実験するとおそらく正しい。

自己責任論 ※重要キーワード キモくて金のないおっさん

lcwin この意見自己責任論とせずにうまく寛容とリベラリズムに沿ってゆるく導く発言をすることが今求められていることかもしれないんだよなあ。本当に難しい。


hanyan0401 「結婚出産もしようと思えばできる」という自己責任論に、弱者男性、いわゆる「キモくて金のないおっさん」が、「金のないフィリピン国籍妊婦」ほどには弱者として顧みられないという現実垣間見ました。

augsUK ここに自己責任論なんだ。救うべき対象の選別をする権利が欲しい人が一定数いるなあ。さらに、救われない対象を叩くことを楽しむ人が主流派になってる。

→この人のを自己責任として切り捨てるのはちがうのではないかというリベラル内省垣間見られる。では自己責任とは、何が自己責任なのか。コメ主が置かれている現状がってことなのだろうか。おそらく違う。リベラル自己責任として切り捨てるのは「知性のなさ」だ。自分は頭がいいと思っていて、バカ自分改善されるべきものという思想根底にあるのかもしれない。

キモくて金のないおっさん擁護

kirifuu これを自己責任で切り捨てるのが今の日本現実からなぁ。セーフティネットと言っても難しいのだけど、あざ笑ったり叩いたりするような発言ではあるまいよ。

kasugano ここに自己責任論が出てくるの本当に地獄だよな。異性獲得弱者のオッサン相手になら何言ってもいいと思ってる連中がワラワラと湧いてくる

awkad まさに「キモくて金のないおっさん問題キモくて金のないおっさんは誰も哀れまないし、救われない。「自己責任だろ」を浴びせ続けられる。そしてどんどん歪んで沈んでいく

shira0211tama 問題切り分けるべきが正論かもだけど切り分けると自己責任論で各個撃破されるんじゃ? これだけ他を引っ張って来ないと辛いと言えないし、これだけ引っ張ってもボコボコにされる闇

dongdeng 弱者の味方を自称するリベラルがなぜキモい金のないおっさんに寄り添わないのかわからなかったが、人気のブコメを見ると差別を行なってる仮想敵に無条件に見下せるおっさんを置いてるからなのかなと思った

→確かに、、、どうやらリベラルどもには、救うべき対象者は、経済的に貧している人間であって、知性的、あるいは精神的に貧困している人間は救う対象にはなりにくいようだ。それはリベラルアイデンティティベースにの批判」があるからかもしれない。そしてその批判対象知性的貧困をするのが手っ取り早いからだろう。


自己責任論に対する批判

CelestialFire 努力すれば結婚できるなら誰も困らないんだけどな。普段自己責任論を心底嫌ってるくせして、「キモくて金のないおっさん」には平気な顔して自己責任論を押し付けてくるリベラルダブスタはいい加減うんざり


cloq 貧乏自己責任論者の頬を金でひっぱたいて黙らせろ案件

sds-page 無自覚自己責任論者

→結果、こういうダブスタと言われるような批判さらされる。


danaca この人を叩いてるはてブ民を見ていると、はてブ民は弱者の味方ではない事がよくわかるよね。はてブ民は「助けたいと思える綺麗で気持ち悪くない弱者」を助けたいだけで、決して弱者の味方ではない。

→ここでいう「気持ち悪くない」というところがやはりダブスタと言われる所以だろうし、リベラル内包する自己矛盾かもしれない。


そもそもコメ主はなぜ「キモくて金のないおっさん」なのか

(先に断っておくが、彼はとても偉いと僕は思っている。これだけ批判されているのを認知しておいて、自分コメントを消していないのだから

dj_superaids 結婚もできず子どもも作れず、と必死に働いてるの相関関係理解できなかった。かわいそうだな、とは思った。

→この指摘のとおり本来相関はない。だが文章の読み方を逆にしてある補語を補うと、「必死に働いているのに、結婚子供を持てるほど稼ぐことができない貧困にある」

という彼の中では実際に因果が生じているのかもしれない。

しかし、ここまでは金銭的な貧困だ。

しかし、フィリピン人批判することと結びつけることで、知性的精神的な貧困になった。なぜコメ主はそのような結びつけをしたのか。


kirifuu 結局救われる優先度の最下層に自分がいるって自覚がこの発言を生んでるんだろう。この発言を叩くのは簡単だがそれは割と社会として末期的だと思うね。

→このコメントの言うとおりだとすると、他の層が見えていない問題。これだと根深

T_Tachibana 主 語 が で か い 。 金が無い事と結婚出来ない子供が作れない事はイコールじゃないって本当は気がついてるんでしょ。

crapman 一切同意できないがこの叫び理由を考える必要はある。世代別の保有資産を見てもわかるけど、日本若者世代世界一相対的に金がない。世代間で分配が進んでないという叫び。だがフィリピーナにあたるのはよくない

→本当だとしたら興味深い話だ。


totoronoki あの人を救ったら次はおれの番だ、じゃないんだよな。他人が救われても自分絶対他人の手によって救われないという確信があるから露悪的になれる。

→なるほど。その確信はどこから来るのか。なぜ来るのか。

baikoku_sensei 弱者同士は連帯せず、自らの待遇改善より他人改善を妬むのが現状。全体の格差是正より「俺たちを優遇しろ」の声を拾い上げ、扇動して支持を集めたのがヒトラーやらトランプなので、感情論を持ち込むべきではない


→慧眼なのに感情論を持ち込むべきではない、という結論ではなぁ。わかり合うためにはどうすべきかを提示してほしかった

tGsQqV この発言をした人が困っていることと、この外国人女性が困ることにまるで因果がない。 例えば、自分が別の理由で本当に困ったとき他人から難癖つけられて適切な手当てを受けられられなったら…なんて考えないの?

→実に正しくリベラルチックな考え方に見えた。


mamezou_plus2 子供作って生活保護受給すれば良いじゃん?何故出来る事をしないのに僻むのか?結婚も子作りもやろうと思えばできるよ?幸せかどうかや自分基準を満たしてるかは別として。

→それは違うんじゃないか社会構成する一員として、自覚をもってる面があって、それだからこそのフィリピン人への妬みだとか恨みになってるわけで、それを取っ払えばいいじゃん?って言っちゃう社会崩壊するわけだから、彼の我慢社会の安定に資するところであることは評価しなきゃ

そもそもそういった自覚人間社会的動物として成り立つようになったDNAに刻まれている感情でもあるようだし。

・・・なんか気になるコメント抜粋しながら書いてたら、支離滅裂になってきた。整理になってねーな・・・・いったん寝るか

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