はてなキーワード: 更新とは
大学生だった2007年頃から趣味で他愛もないホームページをつくっていた。
ワードプレスやライブドアブログのようなCMSには頼らず、1から10まで自分で作ることにこだわった。
すぐにのめり込んでいき、大学の図書館にこもりWEB関係の本を借りまくった。
しかしWEB関係といってもPHPやSQLは理解できなかったので、まずはHTMLとCSSだけ勉強して静的なページをべた書きで量産していった。
HTML,CSSですら最初はつまづいていたけれども、自分の意図した通りにデザインできるようになってからは面白かった。
アクセスは全く増えず、一日100PVにも満たなかったが、僕はめげなかった。
講義には出ず、学園祭にもサークルにもいかなくなり、周囲からは「まだやってたの」「何がしたいの」と呆れた目で見られるようになった。
付き合う人も限定されて社交性は衰えていった。
半年が経っても動的なページをつくれる技術はなかったので、未だに力押しでページを量産していた。
しかしデザインにはこだわっていたので、単純なHTMLでも、見た目にはそれなりのサイトに仕上がっていた。
内容はくだらなくても、いっちょまえなレイアウトで書けば、それだけで見栄えのする物になった。
PVはすぐには伸びないとわかっていたので、平均滞在時間、平均PV、直帰率を目標にしていた。
ユーザビリティには独自性は無用で、正解があると思っていたので、ヤコブニールセンのWEBユーザビリティの本を買って、素直に勉強した。
PVが少なかったので、平均をとっても余り意味がないのだけれども、平均PVは8はあったと思う。
ビジネスの基本は選択と集中だと考えいたので、PVが伸びなくてもサイトのテーマは広げず、なるべく狭く深くを追求していった。
サイト制作をはじめてから8ヶ月ごろではじめてグーグルアドセンスが振り込まれた。
ヤフーニュースの関連する記事にリンクが貼られたことも大きかった。
アフィ収入は年間400万を超えて、僕は大学3年で親の扶養を外れた。
稼げるようになってから、周囲の目が変わった。
いまどきアフィリエイトかよと呆れていた人が僕にジャンルや手法を訊いてくるようになった。
この頃から僕は自分にはプログラマの適正があると勘違いし始めた。
HTMLやCSSは狭義のプログラミングではないにもかかわらずだ。
調子に乗った僕はプロの話を聞きたいと思って、広告で見た翔泳社のデベロッパーズサミットに参加した。
年に一度開かれるITエンジニアの割と大きなカンファレンスだが、仕事で来てる人がほとんどだと思う。
名刺がないので受付で恥ずかしい思いをした。
javaのカリスマエンジニアやオラクル、NTTデータ、MSの偉そうなというか偉い人、はてなの人などが講演していた。
当時HTMLとCSSしかわからず、PHPとMYSQLをかじったばかりの僕には話の内容は1割も理解できなかった。
引きこもってプログラマごっこを続けているうちに大学4年になった。
一生アフィで食っていけるわけもないので、就職活動をはじめた。
WEB系は中小しかなく薄給とそれとなく知っていたので、大手IT企業や大手SIerを中心に受けた。
結論から言うとMSもデータもオラクルもグーグルもユニシスも全部落ちた。
営業職も応募したけれど、いずれにせよPHPとSQLをかじっただけでは戦力にならないし、そもそも、WEBとSIでは言語の畑が違うのだろうが、たぶんそういう技術的な事はどうでもよかった。
技術的な事は入社後に教育する体制ができてるので、学生には何よりもまず社交性を求めていたのだろう。
~でも、私には在学中に専攻外の事を勉強していった自主性があります、
~これに関しては誰にも負けません。
とアピールしたのだけれども、ダメだった。ただの独り善がりの変なヤツに見えたのかもしれない。疑わしきは落とす。
結局僕は社交性、人間性、社畜適正、その他、大企業が学生に求める普遍的な魅力を欠いていたから内定がでなかったのだろう。
文系の学生が独学で中途半端にプログラミングの勉強を始めたばかりに、それはIT業界から内定を得る上での強みになるどころか、致命傷になったのだ。
友人は立派な会社に就職していったので、当時リーマン不況のまっただ中で就職難だったというのは理由にならない。
facebookで大学の友人をみると勤務先がNTTデータとかアクセンチュアになっていた。僕よりも人間的な魅力があったのだろう。
サイト制作は趣味と割り切り、日本を支える製造業を仕事に選んだ。
内定をもらってから卒業するまでの間に、僕よりもずっとITに明るい友人に、アフィで成功していたことを買われて起業を持ちかけられたが、何度も衝突し、結局2ヶ月で僕の方から音を上げてやめた。
起業するなら一人でスタートして人を雇うなり外注するなりすべきで、チームで始めるにしても誰が一番偉いのか最初に明確にすべきだと、このときに確信した。
長くなったが、ここまでは前置きでここからが本番だ。
就職したが、毎日のような飲み会と、週末のゴルフ、一発芸の強要など体育会系の慣習に嫌気が差した。
僕は仕事の傍らの片手間の作業でも収入が増えていくアフィに目をくらませて、半年で退職し、専業アフィリエイターになった。
今は無き海外ニートブログの労働観と、後述するコピペが僕を後押しした。
専業になってから収入は伸び続け、一番多いときで月80万を超えたが、その代わり孤独になったので、以前のような精神的な余裕がなくなった。
技術的には大学在学中からほとんど成長しておらず、未だにhtmlのべた書きで、サイトの一部でphpとsqlを使用してる程度だったからだ。
僕のサイトはWEBサービスといえるような代物ではなく、ただの一方通行のサイトで、コメント欄をつくる技術もないので、放置していもユーザーが勝手にコンテンツの価値を高めてくれるということはなかった。
ページを増やすのは社員を増やすようなものだと考えていたけれども、僕の身体は一つなのでべた書きで増やせる量には限界がある。
一人で安定してコンテンツを生み出すには、今後は趣味のサイトからは卒業し、より商業的なユーザー参加型のCGMを作らなくてはならない。このままではまずいと感じていた。
しかし僕はcakephpのようなフレームワークを使用せず、というかMVCを理解できず、。
ワードプレスのようなCMSもつかわず、力押しでべた書きで作っていたので、できることには限界があった。
僕と同じ個人事業主がつくっているW3Qのような立派なサイトをみるのが怖かった。
僕のサイトはブログやニュースサイトではなく、テーマが普遍的なサイトだったので、放置していもPVは減るどころか増えていった。
あぐらをかいた僕はサイト制作を完全に放置して、不安を紛らわすために現実逃避で遊びはじめた。
目的地も決めず、平日に思いつきで一人旅やサイクリングにいった。
仕事を辞める引き金をひいたのが、2chの独身男性板でみたこのコピペだった。
もし仕事に行きたくなくなったら、そのまま反対の電車に乗って、
海を見に行くといいよ。
陽に当たりながら飲むといいよ。
ビールが無くなったら、そのまま仰向けに寝ころんで、
流れる雲をずっと眺めるといいよ。
そんな穏やかな時間がキミを待ってるのに、何も無理して
毎朝ネクタイを締めるときにストレスで吐いていた僕の背中を押してくれた。
なんて罪なコピペだろう。
気晴らしのはずの一人旅なのに、旅館の人に今日はお仕事お休みですか?と聞かれたのが辛かった。
他にも一人で野球観戦に行ったり、映画を借りまくったり、早朝深夜のメジャーリーグの試合を見まくったり、夜更かししてロンドンオリンピックを見まくったりした。
野球中継に関してはスカパーのプロ野球セットを契約していたので、144試合中130試合は1回から9回まで見ていたと思う。
僕はサラリーマン時代に味わえなかった自由をほとんどすべて享受した。
サイトの方はなんだかんだで半年以上更新してなかっただろうか。
そして昨年の11月に事件が起こった。
グーグルのアルゴリズムが変わり検索順位が大きく下がったのだ。
打開するための次のサイトのアイデアはあるのだけれども、技術がない。
フロー理論でいう挑戦と技能の間の大きなギャップがあり、不安に駆られ現実逃避しか出来なくなった。
収入は落ち込んでいくのに、サイト制作をする気にもなれず、この一ヶ月前に自営業を断念した。
僕は公務員を目指すことを考え始めた。
一ヶ月後の6月が試験であるが参考書だけ買って全く勉強は進んでいない。
今年は無理だろう。
しかし今年で27歳だ。公務員になるにはそろそろ年齢制限にひっかかる。
来年筆記試験にうかったとしても、年増が面接に受かるだろうか。
27歳にもなるのに職歴がなく、独学でphpとSQLを囓った程度ではWEB制作会社は雇ってはくれないだろう。
詰んだかな、これ。
もっと外に出て、みんなと同じ大学生活を送って、みんなと同じ就職活動をして、みんなと同じように働いていれば。
初めての増田。
気持の整理ができたのでよかった。
2013年5月18日15:00 半角全角、句点他、一部修正。
はてな、ツイッターでの様々なご意見、ご指摘ありがとうございます。
27歳で実務経験のない僕が現時点でのスキルでWEB制作の仕事にありつけるとは思えず、納期がある請負も性にあっていないので、やはり公務員試験の勉強をがんばります。
僕のサイトははてぶ400userもありませんが、最後にホッテントリ入りしてWEBに小さな足跡を残せたので、悔いはありません。
心不全や練炭自殺の場合は間違いなく他殺。特に車中や自宅で起こった事ならほぼ確実に他殺だ。
人は死ぬ前に必ず身の回りを整理したり、それとなく親族に伝えていたり、自筆の遺書を書き残しているものだ。
それらがない場合は、何者かとのトラブルに巻き込まれて殺された。
明らかに不自然な点が残っているのにも関わらず警察が事故死や自殺と処理する場合、その殆どは警察関係者が関わっている。
つまり警察の怠慢以前に圧力があったとか、あるいは内部の犯行であることが疑わしい。
かの兵庫県警や大阪府警、愛知県警、神奈川県警などはとりわけのその繋がりが深く、それらを庇っている等の理由で事件資料や証拠を隠蔽することも辞さない。
ただ、これは警察が悪いのではなく、殺されたであろう人間が殺される等のメッセージを残していなかった事も大きい。
ジャーナリストだった故黒木昭雄も直前まで東北の身代わり殺人や中華マフィアの件などを調査し、死亡直前までツイッターやブログを更新していたといった不自然な現状が
「ぼくはチャーリイ。」http://anond.hatelabo.jp/20130513182806
の蛇足的な話をしてみる。
って俺も思ったんだよ。
でももしかしてそれってヒントなんじゃねえのって思いついたのが運の尽きよ。
これ、元ネタちゃんと入れてあるんだな。チャーリイ細かすぎ。
「アルジャーノンに花束を」の丸パクリ。〆の台詞までまんまパクリ。
あっちと同じく、報告書って言うか日記の体裁になってて、そこは芸が細かい。
2011-12-06 「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」が問われる時代へ
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20111206
以後、時系列もほぼあってる。2011年12月に、チャーリイって日記を書き始めてる。
ニートでも海外就職する人も居るし、これからは会社にしがみつくだけじゃ、いけないのかもしれない。
上司に誘われて飲みに行っていたけど、確かにこれは仕事とプライベートの混同かも。
自分の頭で、よく考えてみよう。
この頃はまだネットをあまり見てないって暗示か?ニートの海外就職日記って2011年8月には閉鎖してんだよな。
「自分のアタマで考えよう」は、amazonによれば、発売日: 2011/10/28だから、こっちはあってる。
自分の頭で考えようって台詞が、何も考えないで他人の台詞丸パクリってのが、強烈な皮肉感。
ギブ。ネタが多すぎる。ただ、イケダハヤトネタが多い気配。BIはdankogaiか?
理不尽な上司、選べない顧客、嫌な仕事、ハゲる。電源付きカフェでマックってのは微妙か。
ここもちょいギブ。ただ、意識高い系での飲みにケーションネタは鉄板。
「無意味な手続きが多い」と書類仕事をDisっておいて「離職票がすぐにでない」と書類仕事をやれと言うダブルスタンダード。
小ネタとして「ハローワークに雇用保険の資格喪失連絡→離職票発行」の流れを理解してないでとりあえず仕事が遅いとDisってるってのかな。
引き継ぎだの何だのと五月蝿く言って来ていた前の職場からもやっと連絡が途絶えてくれた。
お前がいないと仕事の進め方がわからなくて困るなど、こちらの人間性を見てタダ働きさせようとする人間が多いのは、逆にびっくりした。
理解のあった同僚も、結局社畜ってことだ。
辞めたって言ってる3月25日が日曜で良く判らんが、期末には違いないから、引き継ぎしないでいきなりやめておいて、投げっぱなし当然の構え。
イケハヤっぽいけど、日記のハズだから、単に考えが足りないだけか。
カフェでぺちゃくちゃとずっと五月蝿くしていたオバサン二人に注意したという話をしたら、そういうのは止めた方が良いと、オマエも同じだ、などと言っていた。
はてブで盛り上がってたのは違うネタだったような気がするが、ググって見つかったのはこれ
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120501/Postseven_106076.html
これはそのものずばり2012年9月7日にはてブで盛り上がってたやつ。
ベビーカーが載せているのは「マナー」ではない:日経ビジネスオンライン
http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120906/236486/
でも、備蓄した防災用品は、計画的に使わないと意味が無い。パニック買いなどもっての外だ。
家にあるものだけで暮らしてみて、正しく数字で理解&確信出来れば、問題など何もない。
備蓄のスタートラインは、「自分は何が必要なのか」を理解することだ。
ってことは、確かに面倒だし難しいから、理解されにくいのかもね~
うぜー。ちょううぜー。
「うちには2ヶ月分の備蓄がある」と数字で理解&確信できれば、もう買い占めに走らない人もでてきます。
(中略)
日記のハズでこの丸パクリ。頭使ってないって受け売り癖の暗示。
なかなか景気が上向かない。
自民党の憲法改正草案もヤバイし、選挙したって結局何も変わらないんだろう。
そもそも、いつ投票かもイマイチわかりにくいし、ネット選挙を解禁しないなんて、ちょっと陰謀説チックだけど、どう考えてもおかしい。
++ ヤバすぎだ、と話題に・・・自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版 ++
正月ネタわからん。この時期盛り上がってたのは、遠隔操作ネタだが。
7月にフレンチ、9月に合コンって言ってたヤツが、正月に自炊でパスタだから貧乏の暗示か。
家賃滞納も結構溜まってるし、次も入金が遅れたら本気でマズイ。
でも、いまのところあそこしか仕事無いから、きるにきれないし。
なんだよ。どういうことだよ。
結局、マトモにカネも払わないような相手にも頭下げてて、なにしてんだろ。
アベノミクスネタ。3月3日の前後は、eneloopがダセーとか死んだとか村民は盛り上がってた頃。
ここで伏線回収。
phaさん「も」って所がポイントだろ。これチャーリイもハゲてるんじゃね?
住所もなくなったし、マックもさっき追い出された。
「惨めな社畜のままでいる限り、心の平穏は訪れない。」の対か。惨めの比較。
どんなことがあったのか載せることは、どこかのだれかには役にたつだろうから。
これ、ソンジャーネの呪縛から解き放たれたチャーリイの言葉ってことなんだろうが、どっかで聞いたようなペライ言葉だよな。
ロバは馬にはならんって強烈な皮肉か。
オチはかなり無理矢理。
「ソンジャーネに花束を」の題名にするために「ソンジャーネ(に煽られて逝ったノマドワーカー)に花束を」か。
原作は最後に心優しい知的障害者のチャーリイに戻ったことを端的に示す「アルジャーノンに花束をあげてくれ」で終わるから、原作リスペクトという意味では、 http://anond.hatelabo.jp/20130512160633 のオチよりも良いとは思うが、やっぱ無理矢理だな。
ビジネス書でかじっただけの経済知識から印象だけのアニメラノベ批判(というか罵倒)、果ては経験値ゼロの野球批評まで散々界隈を賑わせた青二才がついにその凶悪すぎる牙を納め、翼を休める場所を見つけたようだ。
一昨日辺りからヤバイ薬でもキメたのか何かに覚醒したかのように創作についての持論をぶちまけては関係者に大歓迎されている。
こいつらと青二才の相性は今のところ抜群に良好。
それもそのはずだ。お互いにこれまで評価らしい評価を受けたこともなく、社会からつまはじかれ、自分は今は不遇だけどその内ビッグネームになっちゃうんだからね!と互いに互いの傷を舐め合う日々を送る真性のクズどもだからだ。
類友どころか同病相憐れむレベル。青二才という磁石に吸い寄せられる砂鉄がごとく彼らは青二才に群がり、青二才の創作論を絶賛する。
青二才は万々歳だ。
ここなら突っ込みどころ満載のクソ駄文を匿名からぶっ叩かれることもない。
書けば書くだけ褒めてもらえる、注目してもらえる、言及してもらえる。
ワナビどもも大歓迎だろう。
けして自分のいる高み(と本人達が思っている砂上の楼閣)まで昇ってこれないオモチャを見つけたのだから。これで遊ばない手はない。
外野も突っ込もうにも突っ込めない。
どんな突っ込みにも「小説書いてから言え」と返してしまえばそれで済む。
青二才は無敵状態だ。
彼は今後もかの地に留まり続け、小説を書きもせずに日夜駄ブログと駄トゥギャッターを更新し、それを「創作」だと自賛し、1円も糧を得ず、しかしワナビどもには絶賛されることだろう。
心の底からおめでとう。
……なんて書いてるけど、実際ちょっと寂しい。
青二才にアドバイスするなら、今お前に絡んでる奴らマジでクズだぞ。
歳行ってる分、お前より相当やばいぞ。(逆に言うと、お前が勝ってるのは若さだけだけど)
元気になったら戻ってこいよ。
また遊ぼうな。じゃあな。
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ぼくはチャーリイ。みんなからは"社畜らしい社畜"って呼ばれている。
でも、良いんだ。ちゃんと働いてお金をもらってるし、みんな喜んでくれてる。
ちょっとノルマはキツイけど、飲みにも連れてってもらえるしね。
久しぶりに日記をつけてみた。
今日はついにMacBook Proを買った!やっぱりMacは質感が良い。
ニートでも海外就職する人も居るし、これからは会社にしがみつくだけじゃ、いけないのかもしれない。
上司に誘われて飲みに行っていたけど、確かにこれは仕事とプライベートの混同かも。
自分の頭で、よく考えてみよう。
年末年始も短かったけど、多くの記事を読んだ。
(こういった日々のメモもブログにポストすべきなんだろうけれども、やはり推敲してからにしないといけない)
みんなも言っているけれども、やはり脱原発すべきだろう。太陽光や風力で十分に電力はまかなえるし、危険な核燃料リサイクルにも問題が多い。(最終的な廃棄処理が問題とのこと。要調査)
それに、社畜という生き方も問題だ。ノマドに比較して、リスクが高すぎる。
ポータブルな技能を持たない会社員は、サラリーをもらうだけしか能がなくなってしまう。
結局、既得権益にしがみついている以上、理不尽な上司の横暴にも、顧客を選ぶこともできずに耐えるしかなくなる。
年収150万だって生きていける。ニートだって楽しく暮らせる国なんだから。
今なら持っている技術を活かして、どこでも、海外だって働ける。
電源付きカフェのマップもググれば簡単にわかるし、いずれは講演会や著作活動で稼げるようになるだろう。(レンタルオフィス、私設秘書箱等、要調査)
政府も、はやくBIに舵を切るべきだろう。人間の創造性や、少子化問題も一気に解決できるのに、結局政党が変わっても口ばっかりなのは変わらない。政府には何も期待できない。
いずれにせよ、今の状況に安穏としているのはマズイ。
今年は変革の年にしないと。惨めな社畜のままでいる限り、心の平穏は訪れない。
一刻も早く、自らの頭で考え、自らリスクを引き受けて大きなリターンを得る真の人生を歩み出さないと!
ついに会社を辞める事にした。
この数ヶ月考えてきた会社での問題点(業務上、経営上、今後の戦略を含め)を上司に直接ぶつけてみた。
当初半笑いで対応していた上司も、こちらが何度も食い下がると真剣さが伝わった(残業を前提として間延びした薄らぼんやりとした意識も覚めたのかもしれない)のか、対応を検討してみるという。
しかし、期日も切らないし、具体的なステークホルダー名も出さず、何らコミットメントを行わない誠実さ真摯さを欠いた対応だった。
あげく、忘年会では部長や課長も来るから話そう等と、悪しきノミニケーション()で誤魔化そうとしたので激高して、改善提案書を叩きつけて帰ってきた。
今、退職に向けて準備をしているが、この退職願というのも噴飯モノだ。なんだ願いって。
その割に、離職票や雇用保険被保険者証はすぐには出てこないらしい。
ハローワークがどうのと言っていたが、人事が仕事をしたくないのは明白だ。
杓子定規で規則でがんじがらめで、減点法だから何もしようとしない。
辞めて正解だ。時期もちょうどいい。
どこも人は少ないし、イベントが終わった後だから少し寂しいけど、その閑散さが逆に良い。
最近は、iPhoneで何処でもヒアリングの勉強ができるし、旅先でも問題なく継続できる。
引き継ぎだの何だのと五月蝿く言って来ていた前の職場からもやっと連絡が途絶えてくれた。
お前がいないと仕事の進め方がわからなくて困るなど、こちらの人間性を見てタダ働きさせようとする人間が多いのは、逆にびっくりした。
理解のあった同僚も、結局社畜ってことだ。
ブログのPVも順調に伸びているし、最近は狙って炎上させるのも成功率が上がってきた。
セルクマとFacebookの友人からのブクマで新着にも載るし、なんでみんなやらないんだろう?
黒字化するまで後少し、旅先から分析できるなんて、良い時代だ。
久しぶりに友人と飲んだが、なかなかノマドという生き方は理解されない。
カフェでぺちゃくちゃとずっと五月蝿くしていたオバサン二人に注意したという話をしたら、そういうのは止めた方が良いと、オマエも同じだ、などと言っていた。
確認すると、どのへんが同じなのかきちんと説明できないし、最終的には人格攻撃だ。
少ないながらもきちんと稼いでいるし、経費精算できるように領収書も集めている。
社会に寄生しているわけでも、言われたことだけやっていれば良いアルバイトでもない。
当初はノマドだ個人事業主だ、企業との直接契約だと食いつきが良かったのに、実際の業務の話で失敗したのかもしれない。
確かに地味かもしれないが。
その後のベビーカーのマナーの話も、防災の日の話も、ちょっと引き気味だったかも。
難しい話はなしにして、馬鹿になって盛り上げるべきだったかな。
でも、備蓄した防災用品は、計画的に使わないと意味が無い。パニック買いなどもっての外だ。
家にあるものだけで暮らしてみて、正しく数字で理解&確信出来れば、問題など何もない。
備蓄のスタートラインは、「自分は何が必要なのか」を理解することだ。
ってことは、確かに面倒だし難しいから、理解されにくいのかもね~
なかなか景気が上向かない。
今回もひとつ得意先がなくなった。元々自転車操業気味の中小だったから、痛手は少ないけどね。
、、、とも言えない。結構マズイ。
自民党の憲法改正草案もヤバイし、選挙したって結局何も変わらないんだろう。
そもそも、いつ投票かもイマイチわかりにくいし、ネット選挙を解禁しないなんて、ちょっと陰謀説チックだけど、どう考えてもおかしい。
新規開拓にブログは向かないのか?Twitterからの流入も減ってるし、思うようにPVも伸びない。
イオンの初売りに行ったら、既に無印の福袋はなくなっていた。ガッデム。
アベノミクスとかなんの実感もない言葉を使うマスゴミだけが楽しそうだ。
物価ばっかり上がって、結局企業から落ちてくるカネは変わらねえんだろ。
、、、正直な所、かなりマズイ。
ATMでエラーが出るから記帳したら、下ろす分だけ入ってなかった。
家賃滞納も結構溜まってるし、次も入金が遅れたら本気でマズイ。
でも、いまのところあそこしか仕事無いから、きるにきれないし。
なんだよ。どういうことだよ。
結局、マトモにカネも払わないような相手にも頭下げてて、なにしてんだろ。
もう何も残っていない。
これも電池がきれたら終わりだ。
住所もなくなったし、マックもさっき追い出された。
家に帰れば奥さんも子供もいるサラリーマンと、どっちが惨めだろう。
涙が止まらない。どこで間違えたんだろう。
伯父さんのところで働かせてもらって、一ヶ月すこしたった。
"ノマド坊や"って言われることが多いけど、冗談だってわかるし、いやな感じはしない。
社畜ってほど大きなところじゃないけど、来月は資格試験もあるし、手に職って悪くない。
ちょっとノルマはキツイけど、飲みにも連れてってもらえるしね。
久しぶりに日記をつけてみた。
どんなことがあったのか載せることは、どこかのだれかには役にたつだろうから。
これを読む人へ
http://anond.hatelabo.jp/20130510210114
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20130510210114
lost312
こーゆー人が「わかってる人」ってやつか。どこで情報得てるのやら。アニメーターの担当箇所なんて、一般雑誌に載ってないよね?ww2013/05/10
ざっとケースを挙げると
①過去の仕事で目立つ作画をしていた人、有名な人だったら、EDの原画クレジットに名前があるのを見越して推測は可能。
②インタビュー等で本人が言った。
③人づてに聞いた。
①は作画オタの教養主義たる所以です。
過去の仕事ぶりからそのアニメーターの作画上のクセ・タッチ・影響元を脳裏にインプットしておき、すぐさまそれを思い起こして目の前の気になる作画とすり合わせる事が出来るか、にあります。
例えば「この作画はかなりA氏っぽいがA氏の名前はクレジットされていない、その代わりA氏に影響を受けたとされるB氏の名前が載っているので、おそらくこのカットはB氏の原画だ」とこんな感じで"推理"するのです。
絵そのものは作画監督に完璧に修正されてても、動きのタイミングはその人の個性が残ってる場合が多いので、そこから推測や考察が出来ます。
諸事情でノンクレジット(名前が載ってない)って場合でもある程度は判別は出来るでしょう。例えばダイターン3の2話とか12話とか22話には金田伊功の名前はEDクレジットに一切無いけど、見りゃ解るでしょ。知らんって?
ただ「限りなくこの作品やってるに違いない」くても「確実にやった」かどうかまではわからないので、確定するまでは「かもしれない」「(推測)」などの言い回しをしてお茶を濁しておきます。(作画wikiなどの編集時において)
当然外す事も多いです。
WEBアニメスタイルの「アニメの作画を語ろう」(http://www.style.fm/as/01_talk/01_talk_top.shtml)などは情報源の宝庫です。
インタビュー受けてる自身の仕事の他に、「あそこは◯◯さんがやった」とポロッと漏らしてくれるので、情報は集めやすいのです。
雑誌に載ってないよねと言いますが意外と結構載ってるもんなんですよこういうの。
稀にノンクレジットやペンネーム仕事もバラしてくれるのでありがたいです。
例えば『Sci-Fi HARRY』のOPスタッフは「絵コンテ・演出・作画監督:原田慎之介 原画:原田組」という謎の人物及び団体ですが、原田慎之介なる人物が大平晋也である事は作画オタなら誰でも知ってますし、原田組なるチームも橋本晋治や小西賢一らである事は本人達が自分から喋っています。立場上名前を出しちゃいけないから隠すはずなのですけどね。(共通項として、みんな同時期にジブリの某作品にメインで関わってた人たちという)
そんなわけで②は確実なソースの根拠になる・・・と思いきや、本人の記憶違いもたまに有ったります。その場合、間違ってる事に気が付かないと作画オタは情報をいつまでも鵜呑みに信じるしかないですが、訂正情報があった場合はすぐに検証してデータを更新しなければなりません。(出来れば、の話ですが)
それらに比べたら③はあまり無いですが、アニメーター界隈がいかにタコ壺状態であるか皆さんの想像する10倍以上は狭いものなので結果的に共有情報が多い→そこから意外な情報が流出する、という事も多々あります。
若いころアニメーターさんと知り合いだったっていうようなロートルオタクがブログやツイッター等で思い出話的に「実は・・・」と話してくれる事も多いです。
後は作画オタ系のブログや作画@wikiと、2chの作画を語るスレですかね。前述したように作画オタの基本は教養主義なので、腐っても鯛と言わんばかりにコミュニティが崩壊してても割りと語る時は語れるし情報は転がっているものですよ。よく分かってないフリして(ここ重要)「◯◯って□□だよね?」などとわざと間違った情報を出して聞いてみると「ちげえよXXに決まってんだろそんな事も知らないのかこれだからニワカは・・・」「ちなみに□□は△△だしXXは●●なんだぞそれぐらい調べとけカス」と鬼の首取ったかの勢いで色々教えてくれます。
で、そこを上澄みだけすくい取って知った気になっていれば、id:TM2501みたいな作画オタぶって他のオタ連中から一歩リードしてるつもりになってその実ニワカ以下のモノ知らず一丁出来上がりってわけです。
こんな感じで、作画オタクの世界ってものすごくアナクロなんですよね。
超能力か何かで誰の仕事か当ててるなんて事はまったく無いんですよ。
創業時からの熟成ソースを継ぎ足し継ぎ足しで現代まで受け継いでいるような存在。そこに義務感や使命感、そして優越感を持ってる厄介なヤツら、それが作画オタクです。
最近ブクマを荒稼ぎした寒天プールの人(http://sajiya.blog89.fc2.com/blog-entry-312.html)も、そういった作画的教養主義の荒波に揉まれてきたからこそこういう記事が書けるんですよ。id:TM2501と違って。
この人、「自分は作画オタじゃない」と言ってますけど、作画オタ間での同族嫌悪は全然珍しいものではありません。こいつらなんか一緒にされたくないと思ってる作画オタ同士は多いですよ、本当に。
もう対策してなんとかなる段階は過ぎたと思う。移民を入れるしかないでしょ。今から少子化対策したところで、そしてそれが成功したとして、効果が出るのは最低でも20年後だし。
本当は優秀な移民を入れるべきだけど、とりあえずインドネシアやフィリピンの女性にお手伝いさんビザを出そう。目標はお手伝いさんのコストを徹底的に安くして、子どもを生むことが女性のキャリアを制限する現状を緩和すること。目標としては月-金の8時間で月10~15万円。これなら月30万稼げる女性なら仕事を続けるでしょう。月40万稼ぐ女性なら、未婚の母になる選択肢も出てくる。ポイントは二つ。徹底的な管理と効率化。
ビザは2年で更新。定期的に妊娠検査をして、妊娠してたら即帰国。8人一部屋くらいの寝床と調理場は提供する。逃走して水商売になるのを防ぐために相応のデポジットを出させて、給料の半分は帰国時に払う。顧客の支払いは原則全てお手伝いさんの収入とする(中間搾取の排除)。必然的に国営。ここまでお手伝いさん側の条件。
日本を教育するとコストがかかるので、夫婦の片方がTOEIC800点以上の場合のみ利用可とする。これからの時代、英語くらいしゃべれなきゃ高給は取れないでしょ。子どもとの会話はもちろん英語。これは喜ぶ人すらいそうだ。8時間労働を徹底させ、残業はさせない。雇用者側の条件はこれくらいかな。
お手伝いさんはがっぽり稼げてハッピー、働いてる女性はもちろんハッピー、出生率が改善すれば国もハッピー、と不幸になる人がいない。そして期せずして、高学歴女性がキャリアと育児を両立する目処も立った。素晴らしいアイデアだ(自賛)。
別にこれくさすつもりはないんだけど、
「どこで物件見つけてるのこれ」って驚いてる人が多いけど、
つまりhomesとかでも探せば探せる。
不動産の共有データベースは東京だけでも3系統くらいあるんだけど、
最近はだいたいどこも似たりよったり。要はどう物件をフィルタリングするか。
更新が遅いし、最近は元付け一本てところも少ないからたいていはhomesとかsuumoにものる。
この辺の特殊系ばかり集めたネット不動産がある。
自分が見て思ったのは、逆に不動産サイトとしては特に新しいことはなくて、
ビレバン的に今後どう展開していくんだろうと。
少なくとも今のままじゃR不動産やそのフォロワーに対して勝ってる部分はすくない。
説明文なんかでどれだけ惹き付けられるかだけど、いまのところR不動産よりキレが良いとも思わない。
強いて言えば、物件写真のクオリティが他の不動産サイトのクズみたいなコンデジ写真より
いくらかマシなので、そこが多少強みになるのかなあ、と。
現在の疑問を並べてみる。
→擁護してる奴は全員だまされてる?致命的リスク。顔出しでの擁護は避けたほうが良さげ。
→検証が可能。
②.アルゴリズムがあったとして、情報収集をしない層にリコメンドが必要か?
→ リコメンドの資源として必要となるFacebookやTwitterを更新する層とは?
③.アルゴリズムの精度を上げることで、マッチした記事が配信されるようになるか?精度の問題なのか?
→そもそも、リコメンドするほどの読むべき記事は存在しないか、とっくにブクマがついてる。
→はてブされてない良記事、なんてものは存在しない、か自分で探せ。そしてブクマしよう。
→自分の知らないところにまだ良記事が存在しリコメンドしてくれる、なんてのは幻想なんじゃないか?
たとえ本当にアルゴリズムが存在するとしても、情報収集ツールとしては、はてブを超えることはできないし、拡張サービスにしかならない。
パズドラの人気の理由をいろいろググって集めた。
どの理由も間違ってないが、他の多くのスマホゲームにも似たような特徴やシステムがあったりする。
これらはパズドラだけが圧倒的なセールスとダウンロードを記録し維持し続けている理由をいまいち説明しきれていない気がする。
パズドラの人気の理由は、上記の多数の理由にさらに以下の2点を加えたい。
オンラインゲームはリアルタイムで同時にプレイしなければ他の誰かと協力することができないものが多い。
パズドラはフレンドとの協力にリアルタイムでの同期が必要ない。
異なる時間にログインしても助っ人としてフレンドを選んで協力してプレイすることが可能。
リアルタイム性を強制させないことでライトユーザーでも自分のペースでゲームをプレイすることができる。
時間に縛られないので、待ち時間や休憩中に起動してプレイの途中で閉じても何の問題もない。
もしパズドラがフレンドと同時にログインしていなければ協力できないシステムだったら、ここまで多くのユーザーを取り込むことはできなかったかもしれない。
オンラインゲームはランキングや勝敗などのプレイヤー間の競争を強制するものが多い。
しかし、プレイヤーを競わせる手法はヘビーユーザーや廃課金者だけしかついていけない場合が多い。
パズドラはゲーム側がプレイヤーに競争をさせるコンテンツがないのでライトユーザー層にも受け入れやすい。
また、勝敗を競うゲームは一般的に女性ユーザーから敬遠されることが多い。
プレイヤー間の競争を強制させないことでライトユーザー層や女性ユーザー層を多く取り込んだ。
結論。時間の緩さと競争のない緩さはパズドラ人気の核心的な理由であり、他のオンラインのスマホゲームにはあまり見られない特徴。
進撃の巨人OPに中毒になる動画 ‐ ニコニコ動画:Qが300万再生に向けて盛り上がってるので気になって調べてみた。
結論だけ言うと、動画のページ読み込みから60分以上経過してから再読み込み(F5等)をすると再生数が加算される。
少しややこしいが"ページ読み込み"と言っても"直近のページ読み込み"からではなく、"60分以上前のページ読み込み"からという、説明しにくいことになる。
気になる方は読み進めてもらうといいと思う。
動画内では
等々迷信じみたコメントが見受けられたが、どれも裏付けに乏しい。
ググってみると再生数工作のためにnicohistoryというcookieを削除しつつ再生すれば再生数が加算されるというものがいくらか出てきた。
ということは少なくともこのnicohistoryがカギになっているのは間違いないということで、
ほぼ再生されていない動画に実験台になってもらいnicohistoryの中身と再生数加算の関係を調査してみた。
nicohistoryには最近再生した10個までの動画の情報が記述されているようで、
| (a)対象動画 | (b)動画を開いた時間 | (c)最後に動画を開いた時間 | (d)不明 | (e)視聴回数 |
|---|---|---|---|---|
| sm20544568 | 1367801541 | 1367802237 | e29d87ae436c6af5 | 1 |
(e)は視聴履歴に表示される視聴回数であり、確かに再読み込みで増えるが動画の再生数自体は加算されていなかった。(ここ重要)
(b),(c)は冒頭の"ページ読み込み"の時間を示している。これらは相互に関係はないようで、それぞれ
というものだった。
ちなみに(b)についてはジャスト3600であることを確認したわけではないが、
59分(3544)では更新・再生数加算されず、60分(3602)で更新・再生数加算されたことを確認している。
(なお、時間をどう変換しようか考えていたら1970/01/01 09:00:00 (UTC+0900) からの秒数という便利なサイトがあったので活用させてもらった。)
よって、結論として冒頭に書いた内容に至った。
ちなみにリピートやプレイヤー内での「もう一度再生」ではcookieは弄られないため、当然再生数は加算されていない。
2013/5/5名古屋市教育館にて鈴木邦男氏の講演会が開催された。
新右翼一水会の最高顧問でありながら、現在は思想的にはリベラルであると自他ともに認める鈴木氏。「右からの脱原発」をテーマに講演会はこの日14時に始まった。
ゲストは地球上で唯一人封建主義者を自称する評論家、氏の過去の著作名の如く「危険な思想家」である呉智英氏だ。
彦摩呂似の司会者の合図で先ずは鈴木氏が登壇、呉氏がゲストという事で近著「真実の名古屋論」、「吉本隆明という共同幻想」を紹介し話は呉氏との過去の逸話や他の作家の話などを織り交ぜ、終盤思い出したかのように脱原発の話をして30分ほどで鈴木氏単独の公演は終了。公演は3部構成、2部は鈴木、呉両氏の対談形式で話が進められ、3部は質疑応答の時間。参加者は30~40人程度といったところか。新右翼の代表的人物である鈴木氏の公演であり、過激な発言で知られる人気作家の呉智英氏がゲストであれば会場は満員になっても何らおかしくはない。しかし、この公演に関してほとんど告知がなされていないせいか、最大収容人数200人の会場で二人はマイクを置いて地声で話していた。それほどに参加者の数は少なかった。
筆者がこの講演会を知ったきっかけは毎週欠かさずチェックしている鈴木氏のHP「鈴木邦男をぶっとばせ!」の今週の主張という毎週月曜に更新される記事によってだった。しかもこの講演に関してはその長~い記事のそれこそ最後まで目を通さねばわからないほど下の方に告知が載っているだけ。筆者は知らないが鈴木氏はTwitterをやっている為、そこでは告知をしていたのかもしれないが…。他にも一水会のHP、会場の名古屋市教育館のHPを覗いてみたが、特に告知らしきものは見当たらなかった。因みに筆者はイチ鈴木邦男ファンとして今年2月同じく名古屋の日本キリスト教団名古屋教会で催された鈴木氏による講演「いま、“愛国”について考える−排外主義への異論−」に参加したがその時は会場は満員であった。あくまでその教会のいち催し物である為に信者がほとんどであったし、一概に比較出来ないが…。何より福島原発事故から2年以上経てそれは既に風化し、もはや「反原発」というスローガンに訴求力がない事の証明であったように思う。20代の参加者はおそらく筆者1人であったし周りを見渡すと皆頭に白いものが…、中には自ら朝鮮人を名乗る者もいたし、聴講者の多くが戦後民主主義・人権主義思想に凝り固まった、言ってしまえば絶滅危惧種のサヨクだったと見える。そうなると呉智英氏の天敵が集まったことになるが…。筆者は思想的には新右翼寄りと勝手に思っている者だが、少なくとも一般聴講者の中に右派、保守系の人は見受けられなかった。新右翼の代表的論客・鈴木氏の講演であるし題目は「右からの~」だし、呉氏が来るのだからてっきり右の人がたくさんいるのだろうと思っていたのに意表をつかれた形になった。
今回の講演会のテーマは脱原発。しかし、おそらく遅れて呉氏がゲストに決まったと思われる為、急遽テーマからの脱線は止む無し、むしろ脱原発は公演の一要素に過ぎないといったところだった。2部の両氏による対談形式の講演は1部以上に話題は多岐に渡った。呉史は現在名古屋在住、名の売れた作家であるにも関わらず今は家賃7.9万のマンションに住んでいるとか、ライフワークである儒教についてや思想から政治、氏の私生活までその著作と違わぬ軽妙で鋭い語り口で会場を盛り上げていた。中でも印象的だったのは改憲についてだ。9条は戦略的に活用せよというもの。メモを忘れた為うろ覚えだが、憲法9条が現行のままである限り安全保障は続くのであるから改憲せず、これまで日本がやって来なかった謀略戦に特化しお隣りの2つの国を戦争させて漁夫の利を得よといった内容だった。もちろん危険極まりないラディカルな意見ではあるが、常々自衛隊の国軍化は必要だと考える凡人右派思考の筆者はそんな考え方もあるのかぁと目からウロコだった。もちろん本旨の脱原発についても忘れていない。呉氏は反原発派でありながら既存の脱原発デモを批判し独自の方法論を提示していた。封建主義者の面目躍如とばかりに鈴木氏の出る幕もないほど冗舌に語っていた。筆者にとって2部の二人の対談はとても勉強になったし何より刺激的でとても楽しく拝聴していた。
先に述べたとおり、参加者の多くは戦後民主主義・人権主義思想に洗脳された方々である。そんな彼等との質疑応答はまぁ無意味で退屈で不快なものだった。二人の質問者が、呉氏が講演の中で何度も口をついた「支那」という言葉を取り上げて「中国を『支那』と呼ぶことは差別でないのか?、石原慎太郎の真似でないのか?」(およそ60代の女性)続いて男が大声で「『支那』は不快!相手が不快に思うのなら中国と言うべきではないのか?」といった質問をぶつけた。呉氏はこれまで民主主義を否定し続け、ソ連解体で共産主義の崩壊とともに民主主義も終焉を迎えたと語る危険な思想家である。併せて氏は30年余り「支那」と呼ぶべき理由を、その正当性を、論理的に、何度も何度も口酸っぱく唱えてきた男である、石原なんかよりずっと前にだ!!その主張は呉氏の数々の著書に幾度も書かれている為詳細は省くが、中国を「支那」と呼ぶ事が差別であるかはともかく、氏は30年もそれを訴え続けているのである。何を今さら言うか!筆者は考える、参加者は今回の講演会に参加する限りは呉智英という男がどんな危険思想を持つ人間であるか少しでも知っておく、いや参加するには著書の2.3冊読んで予習しておく、それが無理ならさらっとウィキペディアでも覗いておく事が必要ではないのか?もちろんそれを強制するつもりはない。しかし知識人である呉氏への無理解、自身の無知を醜くさらけだし、それに気づかずにヒステリックに喚き立てる姿は憐れですらあった。他にも40代と思しき男が「反原発デモで左右連帯というが、グローバリズムを旨とする左翼が中国・韓国を非難する右翼と連帯するのは難しい、それについてどう思うか?」といった事を回りくどく長々と言い、鈴木・呉両氏を論破せんと意気込むも「じゃぁ別々にやれば良い」と冷ややかに返答されていた。当たり前だ。右翼が反原発に取り組む動機は、現在進行形で福島の大地が放射能に汚染され続けている現状を憂いての事であって最早ナショナリズムがどうとかそんな事は関係がない。サヨクの男は、今後中国・韓国を巻き込んでの反原発運動がどうたらこうたら言って、今そこにある危機を無視して下劣なイデオロギーの次元に落とし込む事を考えている。全く恐ろしい…呆れてものも言えない。右翼を非難し自分の論理を展開する事によって連帯の意味を履き違えている事を露呈し、さらには逆説的に左右連帯が不可能である事を自らが明らかにしてしまった。右翼は最初から反原発に限っては左右は関係ない、むしろ反原発の一点、そこだけ一致すればどんな思想の持ち主だって構わないという姿勢であるのに…。
そして最後の質問者の老婆は鈴木氏に対し「ウヨクってなんですかー!?全ッ然わからないんですけどー!!今日来た意味ないです!払った千円返してください!」だって。鈴木氏は最初はまともに返答しようとしたがとにかく態度と声のデカイ老婆の勢いに困ってしまい、封建主義者の呉氏がフォローを入れるという事態に。あぁそうそう、なんか8年前ぐらい前だっけ?騒音おばさんっていたじゃない、もうまさにあんな感じ…。両氏はもう顔を見合わせて苦笑い。そこでもう時間切れ、司会者が強引に中断して参加者一同二人に拍手。筆者はこれでもかってぐらい、もうババァ黙らせてやるって気持ちで拍手しまくってやった。それでも老婆は懲りずに怒声を発し続けていたけど。
今回講演会に参加して感じたことが幾つかある。先ずは主催者側の問題点を言いたい。やはり呉氏がゲストだからといってテーマは「右からの脱原発」であるからには、あくまでそこを中心に講演するべきであったように思う。脱原発の講演を期待して来場した人がほとんどのはずだから、その点で考えると参加者のほとんどが満足のいく内容でなかったはずだ。それに告知、今のご時勢ネットを活用すればもっと集客できたに違いないし、単純に参加者がもっと増えればより質の高い講演となったと思う。次に参加者について。まぁ誰が参加しても当然問題ないんだけど予備知識くらい入れてから来いよと言いたい。呉智英氏の事を少しでも知っていれば、氏が百万回くらい経験しているであろう不毛な「支那」問答に時間を取られる事も無く、参加者も不快な思いをせずに済んだのになぁ…。呉氏の思想を知っていれば来なかった人もいただろうに。まぁ本当に残念な講演会だった。最後の質疑応答さえ無ければ笑顔で帰り道を歩けたのに、あんな事になっちゃって全て台無し。参加者には文句言うまいという気持ちがあるにはあるが無知と無理解に無自覚なオソロシイ数人の人を前にして味わった事のない恐怖体験をしてしまったから、つい愚痴のひとつやふたつ言いたくなるよ。
私は2018年、つまり貴方達の生きる時代の5年後からタイムスリップしてきた将棋オタクの増田です。
2018年のコンピュータ将棋界はどうなっているか、そして人間が指す将棋の世界はどう変わったのかを一足先に体験した身として書いておきたい。
2013年頃の最強ソフトの一角GPS将棋は東大のクラスタを使ってCPUを並列にしていたけど、2018年ではCPUを計算用途に使うソフトはだいぶ少なくなって、今ではGPUを使う事が当たり前になっている。これによって計算できる量は飛躍的に伸びて、2018年の最強ソフトはGPS将棋の330倍の量を計算できるようになったんだ。
東大チームのGPS将棋に触発されて全国の大学が将棋ソフトの開発に乗り出し、今や個人の開発者はほとんど日の目を浴びなくなっちゃった。大学が持つ計算リソースを贅沢に使えるチームに個人開発者が勝てるわけがないのは当然だ。東大は開発からは手を引いてしまったので、今は東工大、東京理科大、中央大学が3強だ。関東の理系に強い大学がたくさん参戦して学生を集める宣伝としてもコンピュータ将棋が使われるようになっている。箱根駅伝みたいな感じ。
Googleが世界コンピュータ将棋選手権に出場した2016年の事も書いておかなきゃね。その前年にそれまで個人が細々とやってきたあの3.1415.....の円周率桁数計算に進出してギネス記録を40000倍も更新して世界中から大人げない奴と白い目で見られたあの黒船Googleが何と将棋に興味を持っちゃったんだ。Googleが保有するクラスタのうち50000台を使っての勝負。「勝てるわけがない」「もし欧米企業に負ければ日本文化の敗北だ」ってマスコミは大いにかき立てたんだけど結果はなんと地元日本の代表、将棋に特化した100台ほどのGPUクラスタの勝利だったんだ。CPUという汎用計算リソースだけでは特化クラスタに勝てなくなってしまったという情報工学的にも大変興味深い一戦だった。
その翌年2017年にはアジア代表として中国人民解放軍が参戦して来てこれまた大いに盛り上がった。人民解放軍はなんと一般庶民のコンピュータとスマホを全て総動員、27億台のクラスタで勝負を挑んできたんだ。これにはたまげたね。「今後こそ勝てるわけがない」「もし負ければ技術立国日本の敗北だ」ってマスコミは大いにかき立てたんだけど、劣勢を跳ね返して終盤に奇跡の逆転勝ちを収めたのは何と日本代表だったんだ。終盤に日本が取られても取られても「6四 歩」を打ちまくったのが天安門事件(1989.6.4 一般民衆の蜂起)を連想させて共産党謹製のプログラムが一部クラッシュしたのが勝因とされている。心を持たないはずのプログラムなのに、結局は書いた人の何らかの思想がそこに反映されちゃうっていう情報工学的に興味深い一戦だったね。
プロも奨励会(プロの育成機関)の子らも、これだけ強くなったコンピュータ将棋を教師とはしていない。いまだに人から学んでいる。なぜなら、確かにコンピュータは強いけれど、その「理由」を説明できないからだ。
トッププロのような未知の領域に挑まなければいけない人にとってはコンピュータの指す異次元の手から少しは学ぶ事が可能だ。でも、特に奨励会の子らは一手ごとにその理由を解釈しながら強くなる段階だ。だからコンピュータ相手にいくら指しても上達しないし、棋符を見ても何も学べない。どんな世界でも、理由を解釈しなければ人は成長しないっていう良い例なんじゃないかと僕は思っている。
これはコンピュータが人間よりも遥かに強くなってしまった将棋の世界から我々が学んだ最も大きな教訓なのかもしれない。コンピュータには物事の理由を説明できない。彼らがやっているのはただの計算なんだ。何の理解も解釈もしていない。ただ計算しているだけなんだ。2018年のソフトの主流手法はDeepLearningと呼ばれる人の脳のニューロンを模倣した機械学習なんだけど、これはもう中で何をやってるのか作ったエンジニアですらもわからないブラックボックスだ。何をやってるのかわからないけど、強い。強いのは間違いないし誰も勝てない。でも彼(ソフト)は教師にはなれない。そこから何も生まれない。ただ彼自身が強いだけ。それだけなんだ。それにいったい全体、何の意味があるのだ?優秀な人間は優秀な人間を生み出す。そうやって人類は繁栄してきた。他の生き物だってそうだ。でも機械はそれ自体から何も次に繋げないんだ。
ああ、そろそろ帰らなきゃ2018年に。言いたい事は全て書いたよ。とにかく何が言いたいかって、やっぱり将棋は最高だってことなんだ。ハッシーのお陰で今は渋谷の女子高生の間でも将棋が大ブームだから、僕みたいなオタクな風貌での将棋が強ければチョベリグな思いができるってわけさ☆まだルールぐらいしか覚えてないって言う人は今からでも遅く無いよ。
候補に挙がった坂口なんたらさん、綺麗げな写真をいつもupしてた人ですが、半年以上、写真の更新が止まっていますね。
なんだったんでしょう。写真撮るのが好きで続けてる、続いてしまう、そんな人じゃなかったんですかね。
継続って難しいもんなんだなあ。
結婚することになった。
双方結婚願望が無く諸事情により子供も持てないので結婚する気は無かったはずだった。
それなのに不思議な物で、タイミングと言うか運命と言うか気づけば籍を入れる事になっていた。
付き合いだしてもう10年をゆうに超えていたから(更に言えば出会ったその日からほぼ同棲生活スタートだったから)今更新鮮さも燃えるような恋心も無い。
周りに言えば皆一様におめでとう、良かったね、と言ってくれるが、当の本人は、はぁそうなのか、おめでたいのか、とさも他人事のように考えていた。
結納も、挙式も、あるいは小さな食事会すらも行わず、ただ紙切れ一枚提出してお終いの入籍。
指輪もいらないや、と思っていたのだけれど彼に勧められて昨日おそろいの指輪を買った。
シンプルで華奢できらきら光るきれいな指輪を見たら、急に泣きそうになった。
そうか、私結婚するのか、と今更実感したのかもしれない。
私は決して出来た人間では無い。
性格も難ありでルックスもお世辞にも美人とは言えずもう若さも無い。
どうして私だったのだろう、私で良かったのか、と言う気持ちがずっと心の奥底に存在していた。
結婚が決まった時、一度だけそれを彼に聞いてみたけれど、さぁ、なんでだろうね、と言ったまま彼は笑って話は終わってしまった。
今日仕事から帰宅したら彼は留守で、代わりに机の上に走り書きのようなメモがあった。
「初々しい生活とか自分たちの子供とかそういうものを全部捨てて君と一緒に生きる事を選んだ。だから何も不安になる事は無いよ」
指輪を見た時にぐっとこらえた涙が再びぶわっと出てしまってその紙切れを握りしめて泣いた。
とにかくわんわん泣いた。
何もない、からっぽだと思っていた私を見つけてくれて、これからの人生ずっと隣にいると言ってくれた彼が本当に宝物のように思えた。
おじいちゃん、おばあちゃんになる時まで一緒にいたいと思う。
願わくば、彼を看取るのは私であれば良いと思う。
最初は物凄く弱いけど、機械学習とクロールによりあちこちから棋譜と定跡を吸収。あっという間にプロを超える棋力になるも、棋譜の著作権をめぐり将棋連盟と訴訟合戦に。
普通に強いけど操作性が悪くバージョンアップのたびに悪くなっていく。更にある局面になるとセキュリィティホールが開き個人情報を流出する。
「あなたの将棋ライフのすべてが新しくなります、そうiShogiならね」とぶち上げるも、意外と普通の棋力。
棋風や棋力から「もしかして◯◯はあなたの友達ではないですか?」と対戦相手を薦めてくる。
月額課金サービスだが自動更新の上に退会できずに社会問題化。消費者庁に注意勧告を受ける。
戦法や棋士のトレーディングカードが勝つたびに貰えるオンラインゲームを開発するも、一部のレアカードは高い課金をしないと手に入らないため社会問題化。更にゲーム自体が他社のパクリ(将棋ウ○ーズ)のため訴訟合戦に。
非常に貧弱な棋力な上にCPUが行き場のない駒を打つ、王手放置など致命的なバグを抱えているにもかかわらず自信満々に有料サービスとしてローンチして炎上。バグのたびに犬が現れる。バグ報告や機能改善などの要望がたくさん上がるも、それを無視して駒や盤のデザインを変えるなどして更に炎上。
非常に貧弱な棋力な上に対局中にやたら広告が出る、おまけに対局しようとするとなぜか玉一枚しか無いという致命的なバグを抱えているにもかかわらず有料サービスとしてローンチして炎上。低い評価のレビューを消した上に社長が「文句を言っているのは一部の利用者だけ」と発言し更に炎上。
勝つごとに美少女が脱いでいく脱衣将棋。最初は弱く簡単に脱ぐが、最後の一枚になると突然強くなりなかなか脱げなくなる。対局ごとに課金のため、気がついたら相当の金額をつぎ込むことに。
【契約ちゃんと切ってない人がいる件】
出版社との契約は自動更新なので、契約を引き上げる必要がある。絶版になっているといっても版元は「長期在庫切れ重版未定」という言い方をする。ちゃんと作家は切るなら切ること。「更新しない」(更新時までは契約が生きる)と「即時引き上げ」は違うので念のため。電子化権を与えていなければ問題はないが…
【出版社の契約切って流していたとしても出版社・ブランドレーベルをタグで残している件】
(元大手出版社から配信引き上げてるマンガ家の人のうち一部ははそのへんわかってるから、ちょっと装丁をいじっている場合がある)
出版社の場合デザイン買い切りか都度支払いのどちらかであるが、出版社とデザイナーの間ではデザインの利用許諾は済んでいるが、
作家との間は済んでいない。なんにもクリアされていない。(中はロゴ以外デザイナー入ってないケースが多いので、
さほど揉めないだろうが、外は結構権利主張されるはず。かつ装丁の値段は高い!)
バージョンアップがはげしくて、DOM の構造がころころ変わるので開発しにくいったらありゃしない。最近更新がやっと緩やかになってくれて助かる。
Firefox ec8030f7-c20a-464f-9b0e-13a3a9e97384
Thunderbird 3550f703-e582-4d05-9a08-453d09bdfdc6
Firefox chrome://browser/content/browser.xul
Thunderbird chrome://messenger/content/messenger.xul
http://dev.ariel-networks.com/articles/workshop/firefox-extension-development/
http://masahal.web.fc2.com/addon_lecture/