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はてなキーワード: アーティストとは

2016-05-29

初めて地下アイドルライブに行った

行ってみて思ったことは、新規は入りづらい。居心地が悪い。

そのアイドルが好きで、実際に会って応援してると伝えたくて、ステージを直で観たくて行ったライブだったから、それらにはすごく満足したし楽しかったけど、あのオタクの中にいるのは結構キツいと思った。

1番しんどかったのはライブ中のMIX的なやつ。出来ないとすごく疎外感あるし、地蔵化もしたくないけど、難しくない?あんなのどうやってみんな覚えんの?前ほど顕著ではないけど、後ろの方にいる人たちもみんな手の振り?とかすごいしてて、まじでめっちゃむずいと思った。無理。バンドライブだったら適当に腕上げたり手拍子して揺れてりゃいいのにアイドルライブ難しすぎだ。

あと女ってだけでめっちゃ目立つ。ただでさえ新規からひっそりしてたいのにクソ目立つ。もっとオタク増えればいいのに。元々数千円以上も払って女の子と接触しに来るような人間の集まり自分含め)なので若い女の存在に敏感なのかなとも思った。もちろんアイドルなんかには到底及ばない外見なので、モテモテでつらい♡みたいなことじゃなく、普通にあ、女オタクがいるな、って感じだったけど、そもそも男だったらチラッとも目に入らないはずなので少しウンザリだった。ただ「女が少なくて目立つ」というのはアイドル認知されやすいというメリットも併せ持つのでその点はかなり得をしてるし、どちらかというとプラスなのかな。

あとどうでもいいけど、おまいつが内輪でキャッキャしてる雰囲気とか、キョロ充っぽいウェイがちょいちょいいるのも怠かった。同人イベントやらアーティストライブやらだとそれぞれがそれぞれの興奮するポイントを探し求めてる感じがして、コミュニティはあるけど根本のところではソロプレイ感があったのだけど、実際はどうか知らないけどアイドル現場はとにかく騒いで盛り上がることが重視されてるっぽく感じて、マクド大学生集団に囲まれるみたいな居心地の悪さがありました。という話でした。アイドルは可愛かったので文句言いつつまた行きます

金持ちぼんぼんで苦労せず絵を描いた死人の若沖にばかり

金使うならもっと生きてる若手アーティストに金使ってくれっていうイラストレーター意見をみたが、悲しいかな若沖のほうが全然いいw 芸術性とかじゃなく派手で分かりやすい。確かに生活苦ないなら有利だけどそこじゃないんだよね…まあイラストレーター比較するのもヘンだけど。

でもいまいち売れてないイラストレーターのヒトってそういうひとたまにいる。でも社会的地位とかお金あるなしじゃない。絵の問題

2016-05-26

はてなブログ書く系のジャニヲタ

中高のクラスで○○くんかっこいいとはしゃぎアイコンプリクラにしてるようなジャニヲタも受け付けないが

こちらの方が生理的に受け付けない


ミーハー女が支えるジャンルを好きになってしま

頭の悪いミーハー女と一緒にしないで欲しいというコンプレックスから

ジャニーズジャニヲタについて論文のように難しい言葉で語ったり統計を取った記事はてなブログにアップし

私は頭がいいんですよアピールする語り厨ジャニヲタ

ジャニーズあるあるに見せかけて画像の中に好きなコンビ画像を混ぜて推しているコンビステマ

このコンビが好き、尊いと言っておきながら裏でホモ妄想してる隠れ腐女子


ジャニヲタと言えば○○くんかっこいいとはしゃぐ系のイメージがあるから

論文調で語るタイプが珍しくてはてなブログで持ち上げられてるんだろうけど

コンプレックス腐女子的なのが透けて見える方がはるか気持ち悪い

もはやジャニヲタという名の人種は全員淘汰されて欲しい

舞台俳優男性声優男性アーティストスポーツ選手の方にも当てはまってくるんだろうが

2016-05-23

日本80年代歌謡曲の源流は今も生きているか

CDを買わない若者だけど

> たまにテレビで昔のヒット曲を振り返る番組とかやってるの見ると、80年代辺りはいい曲だなって思うのが多い。

> 何でああいう良さが現代に受け継がれてないんだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160523225722

ひとつは、生存者バイアス。長年残って今でも紹介される曲は、優れた作品だけ。

ちなみに、80年代歌謡の流れを汲むアーティストもたくさんいるし、いい曲もたくさん書かれてるけど、テレビオリコンチャートなどの表舞台に登場しない。

まり売れてない。誰もがCDを買う時代じゃなくなったので、少数派が聞く音楽が、市場価値を持たなくなっている。

アイドルとかアニメソングとか演歌とかの固定客がいる音楽のほかは、マイルドヤンキー層に好まれる、誰にでもわかる簡単な歌(EXILE西野カナみたいな)しか売れなくなってるから

逆に、今80年代ニュアンスを徹底的に研究して曲を作っている人は、ゲーム業界とかアニメ業界とかの音楽担当に多い。

あとは、K-POPとか台湾とかタイとか、アジアの各国も日本過去アイドル歌謡を徹底的に研究し尽くして、取り入れてるよね。

アイドルへの職業ヘイト理屈は要するに「女は彼氏セックス断って刺されても自業自得」って事

アイドルは疑似恋愛させてるだの、握手での接触があるからしょうがないだの

なんとも頭の悪い言説まき散らしてますねぇ

それをいうならもうリアルな「彼女」という存在は、疑似でもなく正真正銘の恋愛であり接触し放題なわけで

同意なんていらない強姦されて当然の存在であり、断ることは許されず、刺されても文句を言うなってことですよね



疑似恋愛感情なんて、それこそ女優アーティストなんてAKB以上にあるわけですけどね

広瀬すずあたりが今の旬な女優の卵なんでしょうかね

私のアイドルオタクとしての知識を引っ張り出して、かってにアイドル史を語らせてもらうと

そもそも80年代は一部の歌手以外は大概がアイドルというくくりでしたよ

チェッカーズやら松田聖子やらがそうですよ

そこから90年代に入りアイドルってダサいよねアーティストって言おうね。

歌謡曲じゃなくてJPOPって言おうぜってなったわけですよ。

そこから、ピンの女の子を売る手段がなくなった事務所が作り上げた芸能人成ルート、それが女優の卵ってやつですよ。

からさくらっ子クラブみたいな元アイドルなひとたちが女優やっててもなんら問題ないわけです。

芸能界からすれば女優アイドルも一緒なわけですから

ファンぐらいなもんですよ。おれはドルオタじゃねーって特別ぶるのは。

女優の卵とか言いつつ、演劇学校で力尽けてきましたなんていう人ほとんどいないじゃないですか

ようは女優の卵=アイドルなわけですよ



から世間やらはてなー一生懸命アイドルはだめだよねなんて言いつつ。芸能を消費しているのをみると滑稽ですよ



被差別部落が生まれた経緯は、農民の不満をちらすためにさらに下の立場をつくって

あいつらよりましと思わせるためだったとなにかで読んだ記憶があります

まぁそれが本当かどうかは別として、君らがやってることってこういうことですよね

アイドルというカテゴリーに属している人たちと、それを消費している人たちを下に見ることで

なにか自分立場を表明しているんでしょうね

2016-05-18

知事ってなんで選挙制なの?

今回の舛添騒動とは若干話の本質が逸れるのだが。



個人的には経費の使い方が多少荒かろうが、

たとえ女を何人か囲ってようが、

成果をちゃんと出してくれればいいんじゃないかと思う。



逆はダメだ。

はいいんだけど仕事はまるでできない、だと、リーダーとしては話にならない。

政治家アーティストは、こっちのパターン絶対ダメなのだ

から極端な話、人間としてはクズでもいいから豪腕、みたいなのが選ばれたほうがいいんじゃないのかな。

角栄とかゴッホとか歴史に名を残すタイプはだいたいこの人種



いあー、でも、仕事ができるかどうかって有権者にはなかなかわからないよね。

……って、ん?



と、ここまで考えてふと疑問が。

そもそもなんで、(都政を始め)知事って選挙制なんだ?

議員場合はまだわかる。

けど、知事は、即戦力になるかどうかろくにわからない、人気投票で選ばれたシロートが、いきなりある日「組織トップに」据えられるわけでしょう。

実際、マック赤坂知事になってた可能性もいちおうあるわけで。いやないけど。理論上ね。

人気だけで選ばれたオッサンが、在職中ずっとあたふたしてるだけで、結局あん任期中何をやったん?ていうケースは多々ある。

東京なら青島知事とかね。



からそもそも、都政県政ってのは、人事のシステム根本的に欠陥があるんとちゃうんかな。

なんで人気だけで選んでは決していけないポジションを、選挙で据える構造にしてるんやろ。

分の悪い博打やんけこんなもん。

2016-05-17

自分が大好きなアーティストスポーツ選手不祥事を起こしたら

どうしよう。

正直そんな事態は起こって欲しくない。

嫌いになりたくない。

でも、何かを起こしてしまったらどうしよう。

往年の姿を愛して、これからの姿を無視するのだろうか。

ずっと前から悪いことをしてたとかになったらどうしよう。

アーティスト場合作品も嫌いになるのだろうか。それとも、作品だけは別だと割り切れるのだろうか。

喧嘩不倫人身事故・ヤク中あたりなら許せるかもしれない。分かんないけど。

一方的暴行人殺し強姦飲酒運転シャブセックスあたりの話が出てきたらきつい。好きでいられる自信がない。

今はこんな気持ちだけど、殺人を犯したり人への好きな気持ちが失くならなかったら、それはそれで怖い。

YouTube音楽動画再生回数基準

10再生・・・その界隈では少し有名

200万再生・・・かなり有名。その界隈に興味がある人なら耳にしたことはあるか曲名は知ってるかのどっちかのことが多い

1000万再生・・・そこまで興味はなくても流行に敏感であればなんとなく知ってる

10億再生・・・社会現象レベル。むしろ知らない人の方が少ない

200万再生の曲が2曲以上、100万再生の曲が3曲以上がそこそこ有名なアーティストラインな気がする

あざなえるなわのごとしの人、他人バンド名を間違えたことを意気揚々と叩いて「愛がない」とおっしゃってたけど、

自分ラップ紹介記事で惚れ込んでると言っているアーティストプロフィールを思いっきり間違えててそれをコメント欄で突っ込まれているのは、どういうことなんだろう。

ドジっ子なの?

アメリカでのスクールカースト音楽ジャンル関係性が気になってググりまくってて、

一種ネタというか誇張されている情報もかなりあると思うけど「この点では日本に生まれてよかった」って思った

しかロック系の音楽が好きってだけで下位カーストとみなされるっていうのはどのくらい信憑性があるんだろ?学生時代だけの話なのかな

多分今のアメリカカースト上位の学生やそれが成長した大人が聴いてるのってダンスミュージックとかポップです!って感じのポップ、テイラースウィフトとか、あと今でもヒップホップって流行ってるの?そのへんだと思うんだけどさ

日本でも同じような傾向はあると思う、三代目とか西野カナとか教室の隅でぼっちでいる人がイヤホンで聴いてるイメージまりない。ボカロを聴いてそう。

ただ日本スクールカースト上位が聴くジャンルってアメリカに比べれば幅が広いというか

そもそもそんなカーストがビシッと決まってなくて比較曖昧だし(存在するのは確かだけど)

あと音楽以外の趣味に関しても「このカーストからこれが好き」ってステレオタイプにはまらない方な気がする。比較的。

だって日本では生粋リア充を極めし人たち、みたいな人種にとってロックフェスが恰好のインスタのネタになってるじゃん

そのフェスの中でアーティストによってまた客層が分かれるってのはあるだろうけど、実際ポピュラーロックで盛り上がってるリア充も多いし。

アメリカリア充極めてる若者だって同じようにある程度有名なロック聴くとは思うけど、今の全体の傾向として日本よりその割合が少ないのかなと)

それに中学時代文化祭で何か発表するときも、男子ならサッカー部野球部女子ならバスケ部バレー部みたいないわゆる「上位」の子たちがバンド組んでロックやってたし、誰もそれをキモいとか言わないし

大学に行くとカーストとかそこまで意識しなくなるけど確実にコミュ力上位層ってのは存在してて、その中でうぇーい系とちょいサブカルも分かるよ系がいて後者が率先してバンドやって学祭に出てたな

カースト内でガチの「Loser」とみなされるような存在はそもそも表舞台に出ようとしないっていうか。

出たとしてもバンドじゃなくてソーラン節、それを遠巻きに眺めて苦笑いしてしまリア充

でもそういう風にバンドやる人って音楽趣味と割り切っててあくまで楽しむだけであって、相当才能ある人じゃないと本気でやろうとはなりにくいんだろうけど

とにかく日本ロックミュージシャンアメリカに比べれば学生時代人気者だった人からいじめられてた人まで入り乱れてるんじゃないか

(ただ日本ロックの中でも明らかに見た目やばい人の集まりやすジャンル存在すると思う、メタルとかプログレとか)

結構前に日本で今リア充オタクがどうのこうのって話題になったけど、あれ本気でオタの人から見たらうざいと思うのは分かるけど、アメリカスクールカーストとその趣味についてググった後だとこういうのがいても悪くないと思った

フットサルやってるリーマンドラクエやったり少年漫画フィギュア集めててもドン引きされないし、

BBQ海外旅行しまくりのキラキラOLLINEエヴァや進撃のスタン普通に使ってカラオケアニソン歌いまくる

(ここら辺は上記のリア充オタクと違ってオタクを自認しない、うざくない人たちだけど)

そしてそういう人たちがメタルV系聴くことってほぼない気がするんだけど、もっと軽めのオルタナティヴ・ロックっていうのかな、

そこらへんだったら普通に聴くコピバンもやる人はやるし、それを人に言っても「じゃあお前下位カーストね」とはならない

アメリカ暮らしたことのないやつがネット上の記事の上辺なぞっただけの情報だけど、それらを参考にするなら日本人趣味に対する懐の広さというかなんでもアリな感じ、改めていいなと思う

ちなみに筆者のカーストはこんなこと書いてる時点で分かると思うけど根暗からキョロ充ルートだった。そして今も根暗

2016-05-13

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160422010749

その寂しさに共感できる。

俺が休日仕事後の時間を使って数ヶ月がかりで作った曲も再生20未満。

かといってアーティストぶってツイッターやらSNS宣伝なんてしても惨めだし。

2016-05-12

路上ライブのせいで昏倒しかけた

路上ライブとは邪知暴虐を体現したアーティスト様が騒音をまき散らし、無辜の民を嬲り倒すことだ。

今日も近所の駅が惨劇現場となった。アーティスト様が音という名の暴力無差別に振るい、何の罪もない通行人を苦しめていた。

警察も、路上ライブという災厄に手をこまねいている。かくして平和なはずの駅前が、一瞬にして酸鼻極まる光景へと変転した。

私はこの光景にひどく心を痛めた。実は一度、アーティスト様の凶行をやめさせようと試みたことがある。

しかアーティスト様に人の心がわずかでも残っているなら、路上ライブという愚行に及ばないのは火を見るよりも明らかだ。

幸いそのときは負傷したり殺されたりせずに済んだ。しかし一歩間違えば、大けがを負ったり命を落としたりしかねない状況であった。

 

命は確かに大事だ。しかし我が身が可愛いまり、人々が路上ライブで苦しめられているところから目を背けた私の行為は糾されるべきではないのだろうか。

そういうことを考えて昏倒しかけた。

https://www.youtube.com/watch?v=VSnuRoxoXMQ

世の中にはこういう勇気ある市民もいるのだ。

2016-05-11

おすすめ音楽を教えてほしい

みんなはいま何で音楽を探しているのだろうか?soundcloudは使ってるけど、そういうSNS(?)の類って結局まずは趣味が合う人をフォローしないと意味がない。

で、趣味が合う人がみつからなくて迷子趣味が合う人ってどうやって探すんだ?

そんなに音楽が好きなわけでもないので、時間をかけて探す余力・財力はない。

あと、ネットでたれながして聞くよりはちゃんとアルバムがほしい。

自分が好きなのはradioheadコクトーツインズmy bloody valentineアソビ・セクス最近のものだとミツメ、tychoが好き

このアーティストに辿り着いた経緯ははっきりしていて、radioheadは昔好きだった新居昭乃が好きと発言していて聞きだした。新居昭乃小学生のころ好きだったアニメ主題歌を歌っていた。

アソビ・セクスitunesの日替わり無料ダウンロードみたいなので気に入った。それの流れでシューゲを聞いてみて、マイブラコクトーけが残った。

ミツメとtychoは友達が聞いてた。

いまはアーティスト発言を追えるほどの熱量音楽に向かない。人におすすめを聞きたい。

要するにわがままなんだが……。

特にアソビ・セクス好きな人がいたら他に何を聞いているのかを知りたい

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160510225933

いやー申し訳ない、個人の趣味が…。YoutubeとかSCとかでジャンル絞って、トラックリスト出してくれるようなDJブックマーク入れておいたほうが万遍なく色々聞けるんじゃないかなと。その後、個別アーティストにハマっていけば。

2016-05-07

大学生だが音楽について話すのが怖い

ラジオ聞きだしたりCD買いだしたりして10年位だけど

音楽について話すのが怖い。



自分の好きなアーティストOSTER projectピチカート・ファイヴ」と言って

なんだ、ボカロ渋谷系大御所じゃん、と一蹴されそうで震えてくる。



今棚を見るとCDが2~300枚くらい入ってるけど

本当の音楽フリークCD何千枚も持ってるんだろうな、と考えると

自分視野全然広くないんだなと思ってしまって身の毛がよだつ。



というか、

無意識のうちにアーティストを有名無名でジャンル分けしてしまう、とか

無意識のうちにCDとかレコードとかをたくさん持っているほうが偉いと思ってしまう、とか

自分音楽に対する考え方が怖い。



音楽について話すの怖い。超怖い。怖すぎて気分が悪くなってきた。少し寝る。



……



OSTER projectGOSSIP CATS」とピチカート・ファイヴJPNBig Hits and Jet Lags 1994-1997」は本当に良いアルバムだと思う。



GOSSIP CATS」は、OSTER氏が全作詞作曲編曲をしたアルバム早稲田大学ハイソサエティオーケストラビッグバンドも特徴的でこのアルバムだけアーティスト名義を「OSTER "BIGBAND" project」としている。ボーカル所謂歌い手ボーカロイドに、といまいちターゲットが分からないが本当に素晴らしい曲が揃っている。

M1RAINBOW PANDA」は氏がmuzie活動していた頃の作品ナナイロパンダ」のビッグバンドバージョン現在muzieのページはアクセス出来ないが原曲に忠実なリアレンジバージョンは「Recursive Call(このアルバムも素晴らしい)」に入っている。ライブ演奏された時は変拍子なのになんでこんなに楽しくノれるんだろうと思った。M3(とM9)「シングルベッド」(シャ乱Qではない)はaiko花火」を思い出させるサビの部分転調とハネリズムが良い。大学受験精神的に辛かった時はこればっかり聞いていた。M7「ミラクルペイント」は初音ミク黎明期名曲だが今回は生ビッグバンドに生ボーカル比較しっとりしたアレンジ特に間奏のコーラスが素晴らしい。



JPNBig Hits and Jet Lags 1994-1997」は、ピチカート・ファイヴベストアルバム。こちらは中古で買った。ベストアルバムなのにちゃんとアルバムに「流れ」(?)がある気がする。ただただヒットした曲が並んでいるだけではない。

M3東京は夜の七時」、アルバム買った時私はこの曲だけ知っていた。一応付け足しておくとウゴウゴルーガの放映時は自分はまだ生まれていない……。改めて歌詞をじっくり見てみるとこんな曲が子供番組テーマ曲だったのか、という感じであるM10「モナムー東京」はイントロから昭和歌謡っぽさの中にビートが綺麗に混ざったまま一直線に疾走する。M14「悲しい歌」はほんとうに悲しい。小西康陽氏より悲しい歌を作れる人を私は知らない。M16大都会交響楽」はアルバム後半の悲しい雰囲気イントロ数秒で一気に吹き飛ばす。早いBPMジャンジャン鳴り響くオーケストラ。ごきげんな金管木管の間奏。もしホールとかで聞けたら終始スタンディングで手拍子していたい。ピチカート・ファイヴ活動時に自分学生だったら、と思うと当時の学生が羨ましい。



……



次はオーディオについて話すのが怖くなってきた。

次の松っちゃん映画主題歌に峯田が抜擢されるんじゃないかな

ヘイヘイネオみた

あれ企画した人すごいわ

きょうびフェスでもダイブやめましょうって言ってんのに地上波ガンガンやってるし

あの対バンで客を集めるのも大変だったんじゃないかな

やるじゃんフジ

安全とかコンプライアンスどうなってんのよ(褒め言葉

クリープハイプsimDJみそしるとか名前聞くけどよく知らん的な人を知れてよかった

あとハイスタ愛されすぎw

次回はハイスタブッキングしてください

それとラッドとかバンプとかも出してほしーなー

峯田はダウンタウンでも料理しきれないのなー

ハイスタ映像に峯田ってエピソードもよく掘り出したよなー

板尾とかジュニアとか清水ミチコに語らせるって手法も納得

ダウンタウンアーティストパイプ役をよく探してきたよなーと

松本vs峯田で1時間くらい対談して欲しいんだけど

松本野狐禅好きだし銀杏好きになるんじゃないかなと思いました

大槍葦人の絵柄

新刊を見た

もうあの頃の感情が篭った絵は戻ってこないんだろうな… そう思うと少し悲しい

今でも他の絵師とは一線を画しているクオリティがある、本当に圧倒的だ

ただ、昔の絵と比べると、明らかに目が死んでる

感情が抜けてしまっている

パーツを組み合わせた、技術制作している絵だ




それでも俺は彼を尊敬している

今でも俗に言う信者だろう

彼は自己表現アーティストからプロデザイナーになったのだ

誰が為に作ること、需要に応えること、目的を果たすこと、そして、それでお金を稼ぐこと、それがプロデザイナー




いつか金銭的にも時間的にも余裕ができたなら、昔のように1枚に1週間も時間をかけて自身のために絵を書いて欲しい

その絵が、ロリだとか、貧乳だとかはどうでもいい

ただ、昔のような感情の篭った絵になることを願う

その絵は、彼にしか描けないんだ





って、見返すとすげー気持ち悪い文章だな

こんなん増田しか書けないわん。。

当たり前で誰でもそうなんだけど、クリエイターって才能(アーティスト性?)が枯渇すると技術で補うと思う

どんな制作でも技術だけは絶対に上がっていくから

でも、技術だけはどんどん上がっていくもんだから、いつしか「才能8:技術2」だったのが「才能2:技術8」とかの比率なっちゃ

そういう状態を俺はスランプだと思っていて、ここで如何に自分らしさ・才能を再発見して、それを伸ばしていけるかが大切なんじゃないかと思う

これに気づけない人が多くて、皆同じような技術で作る作品になりアーティスト性を確立できないでいる

高まった技術自分の才能だと勘違いしてしまうのだ(逆にデザイナーは「才能0:技術10」でもOK)

かなり主観的な考えだけど、大槍葦人技術作品でも超クオリティを出せる凄い人だ。「才能2:技術100」みたいな感じで他の人とは総量が違う(というか、昔を引きずって考えないほうが良いのかなあ…、今は「技術100」が「才能」になっている節があるし…)



例えば、うすた京介は、新作のやつは完全に技術で描いているんじゃないかなー(彼は凄く悩んでいるとは聞くけど)

浦沢直樹は極端なんだけど、絵(彼にとっての技術)はどうでもよくて、ストーリー(彼にとっての才能、彼らしさ)が重要みたいなこと言ってた

僕も彼の漫画ストーリー面白いから見るし、そしてそれは彼にしか書けないとも思う



人によって、ここでいう才能・自分らしさ技術は異なるんだけど、技術に溺れないように自分を見つめなおして欲しい

なんて、偉そうなことをつらつら書いてしまった!

めんご!

横槍メンゴ

2016-05-05

覆面が気になる

自分世間一般ではブサイクと言われてる顔のほうが好みだ

音楽家作家などのアーティストで顔を隠している人たちの作品を気に入ると次に顔が気になってしょうがない

別にその人たちがブサイクから顔を隠していると決まっているわけではないけれど

実は素顔も自分の好みにドンピシャなのではないかという気がなんとなくしてしまうのだ

でも見られたくないから隠してるんだし気にされたら嫌ですよねごめんなさい

2016-05-02

カップルライブに行くほど同じアーティストが好きって感覚がわからない

正直、大人でそれやってる人いたら、中学生レベルの発達度合いだなと思ってしまう。

多分、本人たちの生活精神満足度合いは高いだろうから別にどうでもいいけど。

セックス食事音楽は他の人間とは共感できないと割り切ることが肝要である

好きなバンドマンが奥さんと一緒に居るところを偶然見てしまった。

音楽と人となりに惚れ込んで彼のバンドを割と長いこと追ってて、都合がつけば地方ライブを見に行ったりもする。

彼が既婚者で子供もいるってことは(そこそこ人気あって女性ファン多いバンドから公表はしてないけど)人づてに聞いて数年前から知ってたし、男女の仲になりたいとかの下心は別に無い。

無かったはず、なんだけど。

正直めちゃくちゃずっしり来てる。

 

なんだろう。単純に遭遇したのが不意打ちすぎて心の準備が出来てなかったからかな。

気を許した家族しか見せない表情してたからかな。

天地がひっくり返っても越えられないアーティストファンっていう一線を現実に突き付けられたからかな。

自分の中では、色々知った上でステージプライベートを分けて割り切って追ってるつもりでいたから、ここまで凹んでる自分に対して一番驚いてる。

 

まあ、バンドと彼の作る音楽が好きで応援したい気持ちに変わりはないし、もうすぐあるライブチケット取っちゃってるから行くし、行けばあっさり立ち直って気持ちに折り合い付けてまた楽しめると思うけど。

今は少ししんどいので増田に吐き出し。

オタク卒業しても良いことはない(持論)

いわゆる「オタク卒業」をしたけど別にたくさんのいいことはなかった。

根っからオタク気質なので、オタクっぽい喋り方・考え方をする音楽聴くのが好きな人になった。

音楽聴くのが今は趣味で、それに出会えたのは最 the 高なんだけどそれくらい。

根暗だし、顔も悪いし、頭も悪い。オタク卒業してもこれなおさんといいことってないのね。

まだオタクしてれば良かった。秋葉原に行く、という簡単行為に心ときめくような人間でいたかった。

音楽を好きだとは言えども、数少ない熱狂するほど好きなアーティストは既に死んでるし辛さしかない。

マイケルジャクソン生き返ってくれないかな。

アーティストが持ち歌をアレンジするやつ

アーティストが持ち歌の一節をなんかリズム遅らせたり、「〜ない」ってとこを「〜なぁぁぁあい」って歌ったりするやつが嫌いなんだけど。

あれはもう普通に歌うのに飽きたのか。楽譜通りの音域が出なくなったので誤魔化しているのか。

普通に歌ってるのが聞きたいのに。

2016-05-01

http://www.dailyshincho.jp/article/2016/04210515/?all=1

伊藤若冲がすげー安っぽく見えるのですが。。。 >嵐・大野くんが最も敬愛するアーティスト 伊藤若冲ってどんな人?

2016-04-26

新しい音楽を、好きになるということ。(と、そのコツ。)

「人は33歳を迎えると新しい音楽に興味を持たなくなる」

という研究結果があるらしい。



周りの大人を見ていると、

しかにそういう人が多いなと思う。



最近の曲も、なんとなく知ってはいるんだけど、

 実際聴くのは昔カセットが擦り切れるくらい聴いた曲。」

そんな人が多いんじゃないだろうか。




ぼくは、そういう音楽の聴き方があってもいいと思う。



じぶんが見つけたお気に入り一曲を、

宝物のように、生涯大切にし続ける。

そんな音楽との付き合い方だって、素敵だ。



でもそれと同じくらい、

新しい音楽との出会い素敵だな、と思う。

本当に、素晴らしいと思う。




問題は、

そうは思いつつも、

自分から新しい音楽を遠ざけてしまっていることがある」

ということだ。




これは年齢に限った話じゃない。

ぼくは20代だけれど、そういう側面がある。



よく知りもしないくせに、

ほとんど一方的しか言いようが無い先入観で、

嫌煙する。耳を閉ざす。



例えば、

ミーハーが聴いてそうだから嫌だ」

「みんなが勧めるから素直に認めたくない」

名前微妙

「見た目が苦手」

こんな具合に。



意外とこういう人は多いんじゃないだろうか。




そして、もっと厄介なことに、

食生活や、人間関係や、仕事なんかでも、

同じような傾向があるんじゃないだろうか。



そんなくだらない思い込みで、

人生の味わいを減らしてしまっているのだとしたら、

本当に勿体無いなぁと、じぶんで思った。






今日星野源というアーティストの曲を、

初めてちゃんと聴いた。



持っていたイメージは、さっき挙げたようなものだ。



仲の良い女の子が勧めてくれたのに、

そのことによって、返って聴くことから遠ざかっていた。




正直に言うと、

聴き始めてからも「やっぱ合わないな」と思っていた。

なんか歌詞稚拙な感じがするし、

バンドマンっぽい声も好きじゃない。




だけど一曲

「ん?これいいかも…?」っていう曲を見つけて、

それを繰り返し聴いていたら…



…好きになった。



なんだこれ。

いいじゃん、いいじゃん。星野源



こうなると、はやい。

声が、リズムが、音作りが馴染んで、

どんどん良いところが見えてくる。



ファルセットの綺麗さとか、

間の取り方とか、

Bメロからサビへの雰囲気の作り込みとか…。




たぶん、そんなものなんだと思う。




自分が苦手意識を持ってることも、

きらいなものも、

好きになれない人なんかも、全部。



自分勝手先入観持って、

よく知らない、慣れていない、向き合ってない。

その状態で止まっていることがほとんどなんじゃないかな。

そう思った。




そんな時には、

アルバムから一曲でも気になる曲を見つけて、聴きこめばいい。

出来そうな分野から始めて、そこだけはマスターすればいい。

相手共通趣味や関心を見つけて、その話題だけ話せばいい。



そうして慣れることで初めて、

ほんとうの魅力が見えるようになる。



評価するのは、それからでも遅くないんじゃないか。




こうした作業は、エネルギーが沢山必要だ。

慣れていないものと接するのは、本当に疲れる。



でもその先に待っているものが、

素晴らしいからこそ、豊かだからこそ、

その分エネルギー必要なのだと思いたい。




いくつになっても、それは忘れないようにしたい。




…もう一回聴こ。