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2016-09-25

君の名は。』で、新海誠監督はそれまでの作品性を捨てたの?

君の名は。』に色んな意味で心鷲掴みにされて、もう何度も何度も劇場に足を運んでいるのだけど、

この作品の大ヒットに関して、ブコメも含め様々な場所個人的ちょっと気になることを目にしてる。

しかもそこそこな頻度で。





海監督が、『君の名は。』で、「アーティストとしての作品性作家性を捨てて、万人受けを狙った、そして売れた」って感じの意見ね。





いやいや、『ほしのこえ』当時からハマって追っかけてきたオタとしては、ちょっと待ってって思うのよ。

作品性」や「作家性」って、新海監督は別に捨ててなくね?って。



君の名は。』では新海監督の強いこだわりで魅力でもある画面のライティングや構図であるとか、

大きな力で引き裂かれる思春期(とそれ以後)の2人と恋愛喪失だとかは、

何にも変わってないよね。

ボーカル曲に合わせてMVか!って感じで見せていく手法もそのままだし、

ナルシシズム漂う独り語りも、ロマン主義も、センチメンタリズムも、そういう作品の特色なんかも昔と同じ。



なんか、個人制作の『ほしのこえ』と、感動とトラウマを多くの人に植え付けた『秒速5センチメートル』っていう過去作のインパクトがあまりにも大きくて、

あいものこそが新海作品だ、万人受けしなくても、一部の人に響く強烈な作品やこだわりを志向するのが新海監督なんだ、

ラストで結ばれないものを観客に容赦なく突きつけるのが新海作品本質なんだっていう考えを持ってしまった人が結構いるような気がする。



でも新海監督を昔から追ってる一個人妄想としてはさ、

海監督は「わかる人だけが自分作品をわかってくれればそれでいい」という立場より、

「万人に受け入れられたい」そして「メジャーな規模で売れたい」という立場自己顕示欲や願望のほうが、

からずっとずっと強かった人のように思うんだよ。

大ヒットでインタビュー受けまくってる姿なんて、ほんと昔から目指していたことが叶って嬉しい、って気持が、なんかありありと伝わってくるし、

『秒速』は見た人を励ますつもりで作って、「鬱だ」って反応が予想外だったって新海監自身も言ってたし。

過去だって、『エヴァ』とか、『最終兵器彼女』とか、ジブリとか、村上春樹とか…、とにかくメジャーで大ヒットした有名作品とかにそこまで寄せなくても…って思うくらい寄せてくるし。



ほしのこえ』『秒速』みたいな作品は、ニッチな層にだけ強烈に響くこと意図的志向して制作していたわけでなくてさ、

たぶん、単に個人制作・小規模制作視野が狭かったり、監督個人スキルが低かったり、お話の引き出しがワンパで、

結果的にああいものばっかになってたんじゃないかな?

(そして今作でも周りの大人たちやDQN客みたいなのは、相変わらずびっくりするくらい定型的でチープで、そことのやりとりも上手く描けないから省かれてたり)

決して『秒速』みたいな作品や、あの作品への反応みたいなものこそが新海作品本質だ、作品性だ、ってわけじゃないと思うのね。

君の名は。』はわかりやすエンタメ目標にしたわけだけど、

そもそもが新海監督は、わかりにくいものや非エンタメ作品志向してたわけじゃないんだから

描きたいこだわりを省いた、作品性作家性を捨てた、と言うより、

周りのスタッフとの共同作業を通じてスキルアップしたって言い方のほうが正しい気がする。

川村元気Pから新海誠ベスト盤を作って」って言われて、描きたいものを描いて出来たのが『君の名は。』なわけだし。



ともかくも『君の名は。』で、メジャー映画監督の仲間入りした新海監督だけど、

個人的には次回作も楽観視してる(『君の名は。』を超える興収をあげるかどうかは別にして)。

優秀なスタッフと関わることで成長していく可能性もあるだろうし、

逆にそこまで成長しなくて、また底の浅い引き出しかワンパターン思春期男女の話を作ったとしても、

その時それは「ああ、今度のも新海さんっぽいねー」って言われてると思うの。

ジブリっぽい」って言葉と一緒でさ、オタだけじゃなくて一般に広くそう思われるようになったら、

それはブランドになるし、ある意味もう勝ちなんだよね。

思春期のこの手の話をああいう絵力を交えて魅力的に見せれる作家って、実写含めて今は新海監督が一番だと思うしさ、

次回作が仮にワンパターンものになってたとしてさえも、たぶん、きっと大丈夫



それに新海監督は興収やら評判やらがしょぼくて落ち込むことはあったけれども、

とりあえず興収で一定の結果を残せさえすれば、庵野監督のように大ヒットしたのに深く苦悩する、そういうことに陥るような人とは実は違うタイプだとも思うから

2016-09-22

どんどんものが減っていく

一人暮らしをはじめてはや十数年、実家へ帰るたびに自室を掘り返し、身辺整理をするのがお決まりになってしまっているのだけど、小学生時代の作文集とかランドセルとか、中学生の頃好きだったアーティストアルバムとか、高校になってから集めていた漫画フィギュア、繰り返し見た映画小説、どんどん処分してる。

これだけは絶対に売らない!と大事しまっていたものでも、月日が経ってから見返すと、(もう要らないな)(見ないなあ)と思うことが多く、手放してしまう。小学生時代クラスメイトとの交換日記や、大切にとっていた古い年賀状とか、図工の時間に作った変な形の木製の時計とか、大事な思い出だからばあちゃんになっても絶対に見返す!と思ってとっておいたけど、結局みんな処分した。

いま実家には自分暮らしていた痕跡歴史ほとんど残っていない。

部屋に残ってるのは勉強机とベッドくらい。

「帰ってくるたびにものが減ってくなあ」と親に笑われたのがけっこう寂しくて、なんだか申し訳なくなったんだけど、でも自分自身必要ないと思ったのなら残しておく必要もない気がするし…。

みんなどのタイミングで手放すんだろう。結婚するときとか?

2016-09-21

好きなアーティストなのに違法ダウンロードする理由

ぶっちゃけて言えば【好きだけど金払うほどでは無い】

これが正しいだろ

熱狂的に好きなアーティストだと前々から予約して当日届くようにCDうから

ほとんどの人間の好きはそんなに好きの度合いが高く無い



それが分かっていない注意喚起では

好きなアーティスト作家お金が入らない、好きなら買おう、居なくなるかも等的外れな事が書いてある

居なくなったら別のアーティストの曲を聴くだろう、作家だって居なくなれば別の作家で良い

対して好きでは無いので問題無いのだ

2016-09-20

曲やアーティストマイナーなうちは全然いい。心地よく聞ける。

でも有名になるにつれイメージが作られていろんな評価が付いてくる。

特になのはアニメ番組OPEDで起用されて有名になるパティーン。アニオタ扱いされちゃう

アニソン歌手じゃないよ、たまたまその曲だよって言っても興味ない層には関係がない。

どんなきっかけで曲やアーティストが有名になるのか、興味ない層にはそれがすべて。

メジャーになるにつれ流行りのJPOP扱いになってだんだん聞いてて恥ずかしくなる。

そして卒業して他のマイナーな曲を探すようになる。

2016-09-17

あいまいな涙なら、もう流さな

夏にさかえる恋風

せつない気持ち歌う

今届けたい言葉

優しいメロディにのせて

夏を彩る恋風

君への思い歌う



って歌が頭の中をリフレインするんだけど、これ何の歌だろう。

ググりゃわかるんだろうけど、ググったら負け感あるな。

どーせ、アイマス葉鍵しか聞かないんだから、消去法でわかるはずだ。

まず、明るい感じの歌だから葉鍵じゃないな、葉鍵に明るい歌なんてないからな、

いーまーすぐ一緒に暮らそう!(葉鍵にも明るい曲はあるわいな、という反論に、こみパRevoEDを上げるから、オレは駄目なんだなあ)



となると、アイマスだけど、アイマス楽曲ももう膨大になってるからなあ……

さすがに765と876じゃないのは確実だ、脳内リフレイン歌声が765じゃないことぐらいは、わかる。

で、こっからだ……

茅原ミノリが誤差になるぐらいの膨大な数のアイドルがいるんだよなあ……

あとまあ、なんとなくカンで、シンデレラ個人曲ではなさそう…… キャラクタイメージソング的なノリが一切ないからな……







って感じで、二時間ぐらい色んなアイマスの曲を聴いてたんだけど、

結論は、EFZコンボムービーで使われたインディーズアーティストの曲でした。

葉鍵じゃねえか。(葉鍵じゃねえよ)

2016-09-14

新海誠川村元気RADWIMPSについての勘違い

および、君の名は。が導くポエム評論というライター楽園



http://shiba710.hateblo.jp/entry/2016/09/14/122251


この底の浅いヒョロヒョロな評論考察を読んでイライラしてしまった。ライター仕事ほしくてケツにローション塗りたくって新海と川村野田にケツ差し出して媚びてるようなヌルヌル文章だよ。こんなの。

まあネット巡回して色んな意見をまとめて自分の考えをたとえ薄っぺらい内容でも分かりやすく主張して言っているという部分ではローションライターとしてはいい線いってるんじゃないか

で、内容は

東浩紀渡邉大輔とかはリア充性に注目しているけど、そうじゃない、エンタメ技術論なんだと。うん。その方法論の実現のためにRADWIMPSという存在があると。うん。で、そういう組み合わせを仕掛けた川村元気天才的なんだと。ううん?

ど、どういうことだろう。一体この人は何を言ってるんだろう。

>こういう風にお互いに共通する世界観作家性を持つクリエイターを結びつけるのが、まさに「プロデューサー仕事」なんだなと思う。そして、「音楽×映画」という観点で見ると、川村元気という人はいろんな実績がある。

中略

高木正勝山口一郎野田洋次郎中田ヤスタカのような作家性の強いアーティストに「映画のための音楽」を作らせる手腕。さら主題歌劇伴を同じアーティストが手掛けることによって、映画音楽が密接に関わりあう作品に仕上げる手腕。そのあたりは、『バクマン』や『君の名は。』や『何者』に共通する、川村元気プロデューサーとしての天才性だと思う。





おうおうおうおう、いぇいいぇいえいぇい。そうね。はいはいはい


なんか知ってるなあ。こういう物語音楽のあり方、なんだっけなあ。昔あったな~、同人誌タイトルで、椎名林檎とかcoccoとかポルノグラフィティとかの曲名同人誌タイトルにしたりさあ。自分の好きなカプのテーマ曲脳内設定したりあったなあ。つか今でも見かけるなあ。

はい。そういうことなんですよ。

結局川村元気においての映画音楽なんてのはこういうことを東宝プロデューサーとしてのスケールでやっているだけで、天才的な手腕でも何でもない。ただの凡庸さゆえにより大きなマーケットに向けての仕事ができるというだけです。村上春樹聞きながらレディオヘッドとか聞いてる学生と似たようなもんなんです。たぶん、人脈つくりや人と仲良くなることが得意なんでしょう。どうでもいいことですが。


本題なんだけど、もうさ、君の名は。の褒め文章、どれもこれも高校生ポエムみたいなのでうんざりする。なにがちょうちょ結びだよ。テーマが結びだ? んな程度のことたいていの物語系のコンテンツ君の名は。以上の水準でやってるよ。挿入歌歌詞考察アニメ映画評論かいな。さらにそんなスッカスカの考察のアホみたいな文章ブコメで称賛するスーパーアホもわんさか。こういうアホどもをあぶりだしたことが君の名は。の最大の達成かもしれんな。あと褒めるべきは、中高生をひたすら甘やかしてうっとりした気持にさせるためだけに日本アニメシーンで最高峰人材が浪費されたのは虚しいこととはいえけっこうな金儲けになったことだけはまあ褒めてもいいだろう。問題はそんな映画についてクソポエムを書いてしまう連中とそれにくっついていくクソオタ。

チャーリーポエムに続けて40のオッサンが「ここはまさに同意」じゃないんだよ。

こういう奴ら明日全員ウンコ踏んでほしい。




君の名は。に前史みたいなものがもしあるとしたら、適当に今考えつくだけでも、書けるだろう。


ニコニコ動画2006年に開始

初音ミク2007年

そして新海誠が作った山崎まさよしPVになってしまったような秒速5センチメートルが公開されたのは2007年ハルヒダンスなんかも当時の中高生にとっては重要なのかな。適当に言ってるだけだけど。

まりアニメ文化PV映像センス親和性消費者リテラシーがこの10年間でとんでもなく浸透し、上昇した。具体的には、自己像を架空世界二次元キャラアニ世界に没入させる技術が今の1020代はそれ以前の世代と比べて圧倒的に優れているわけ。


そしてさらカゲロウプロジェクト告白実行委員会ボカロ小説といった、若者向け物語文化さらにそういうPV的な音楽物語需要さら拍車をかけた。

はっきり言って、やってること同じでしょ? 君の名は。カゲプロとかずっと前から好きでしたとかって。新宿感はストリート感に対応しているし、青春キド胸キュンストーリーだし。

震災をダシにしつつ実際は自分恋愛成就しか興味がないウスラバカのための映画子供背伸びにもピッタリ。






というのはまあクソオタ向けのまとめであって、なんでこんなとてつもないヒットしたかって、結局のところ新海誠のくどい撮影キラキラ画面というのは、大衆にとって衝撃的な画面として映ったってことでしょう。しかも、描かれているものスピリチュアルスケールが大きい。ただ素朴に、「え~。アニメでこんなにキラキラした画面初めて~。すご~い」ですよ。それを映画館の大画面で見るんだからカルチャーショックでしょう。物語の内容がアホみたいな間の抜けた王子様とお姫様のきっしょいラブストーリーだとしてもね。べつに中高生がうっとりするのにはそれでいいんですよ。(本当はよくない) 問題はそんなのでポエムちゃう連中。


田中将賀パンピ向けデザイン安藤雅司ほかのとんでもない水準のリアリズム作画青春キド胸キュンストーリーが、実際の物語としての出来はともかく、予告だけ見てたらとんでもなくヘルシーで健康的な印象でしょ。そういうただひたすらキュンキュンときめきたいっていう大衆の眠っていた願望を呼び覚ますには充分すぎる画面を提示することができたわけ。本当にただそれだけなの。凡庸物語センス新海誠凡庸音楽仕掛け人であるところの川村元気センス大衆向けの子供だましクールジャパンアニメの到達点として結実したというのが妥当見解でしょうよ。

からポエムはもうやめろ、お前ら。きもいだけだから






ブクマとかトラバ読んだよ。

物語コンテンツ需要における文脈や楽しむための作法には積み重なっていく歴史があるんだということさえ理解できないバカが大量宣伝大衆向けの物語でやったか川村がすごいんだと単細胞意見でつっかかってるんだね。ガンダムマクロスをたとえに出して、君の名は。カゲプロが似てると思うのは老いだぞ、とか。このエントリ文意さえ読み取れてないみたいで、これはバカでも分かるように書かなかったこっちが悪いのかな。それともバカなのが悪いのかな。

君の名は。バカにされて頭がフットーしてる人、ケチつけられることがつらい人にオススメなのは川村元気他所の畑で実った果実自分の畑で植え直して大衆に売ることの天才とでも思っとけば川村でも天才扱いできるからいいんじゃない

こっちはライターがフェアな関係であるべき対象天才とか軽々しく言い出したのがイラついただけなんでね。

文脈なんて前提だよって人もいるけど、だったらライターはその文脈歴史として記述しなきゃ。ポエムなんかよりも。

なぜヒットしたのか? 天才プロデューサー仕事からでありますって。ちゃんちゃらおかしいよ。ライタープロデューサー褒めそやしてバカ素人がそれに乗っかって「これが君の名は。の正しい評論だよなあ」って好きなもの同士の特権意識で頷き合ってる気持ち悪い構図になってるんだがら。

このライターの人も君の名は。RADWIMPS音楽で読み解きたいんじゃなくてただ取引先ともっと仲良くなりたいってだけなんじゃないかなあ。業界の仕組みなんて知らないけどさ。

君の名は。」が大ヒットしているたった1つの理由

君の名は。を「つまらない」じゃなく「なんでウケてるのかわからない」って言ってる奴、自分でぼくちんはバカですって言ってるわけだけど、大丈夫

twitter見てると特に多いのが売れねー漫画家やらラノベ作家やらイラストレータな。自分自分が売れない理由説明してる自覚もない。一生売れないだろうね。



君の名は。がヒットしてるのは、普段アニメを見ない、つまりオタク層以外を取り込めたからっていうのを前提として。

なんでパンピー特に中高生)にもオタクにもウケてるのか?は、一言で言える。



ベタ恋愛物」だったか新海誠を知らないパンピーにウケたし、「ベタ恋愛物」だったか新海誠を知っているオタクにもウケた。それだけ。



おそらく少し前に「ずっと前から好きでした。」がヒットしたのが相当でかい一般人への「アニメを見る」ことのハードルを下げたという意味で。

ずっと前から〜は広報というか宣伝担当ががめちゃくちゃ有能で、中高生特に女子を狙い撃ちにして、実際にヒットさせた。



まり、「王道恋愛ストーリー」で「中高生大人気のアーティストを器用」で「口コミでの広まりを期待」。

君の名は。」はストーリー的には驚きは全く無い王道ストーリー、RADWINPSを起用、さら口コミ中高生以外の客層を呼ぶ。



もーそれだけでパンピーへのヒット要素あるわけだけど、さらオタク達にもウケている。なぜか。



それは、「あの新海誠王道恋愛ストーリーエンタメ作品を作った!!」っていう驚き。

あんだけ童貞をこじらせていた新海誠が、まっとうなハッピーエンド作品を作ったのよ。そらオタクは「新海が童貞をすてたぞ〜〜!!」って騒ぐわな。



要するに、パンピーには「アニメなのにオタク要素のない(あるけど)恋愛物!」でウケるし、オタクには「あの新海誠によるまっとうなエンタメ作品!!」でウケてる。

君の名は。宣伝担当は相当強かで賢いんだろうなぁ。映画をここまで全て計算ずくで狙い撃ちしてヒットさせられるなら、日本映画業界はまだまだ行けそう。

2016-09-12

近場で日程も行けそうだからって勢いで以前から応援しているアーティストライブチケットを買ってしまったのだが

キモいおっさん自分が会場いくと迷惑なのでやはり行くのはやめようかと思っている

でもオークションで定価でチケットを売っても転売屋落札されたら同罪だよなあ

このままに捨てるのも悪い気がするし

どうしよ

2016-09-11

無料】たった一人で実績を上げてきたレジェンドが贈る特別オファー

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独立から3年でグループ年商は7億円

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2016年9月、タイプーケット移住を機に自身創業会社社長を辞任し、ミュージシャンとしての再起に向けて再始動

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アイドルという遊び

うたの☆プリンスさまっ♪」という作品を知っているだろうか?


2010年シリーズ1作目となるゲームが発売され、翌年アニメ化

そのアニメが大当たりとなりゲーム続編やアニメ2期等が制作され、今年は6年目に突入したコンテンツだ。

内容はいわゆる乙女ゲームで、プレイヤーは登場してくるアイドルたまごたちの曲を作る作曲家となり、一緒にデビューを目指す。デビューを果たした後は彼らとの仲を育みながら、アイドルとして作曲家として共に成長していく…という、説明してしまえば何の変哲もないストーリーだ。

今年の1月にはさいたまスーパーアリーナで2日間に渡るライブも開催され、10月からアニメ4期が放送となる。


この時点で「なんだ、おたくジャンル紹介日記か」と思われたなら仕方ない。

もちろんこの記事うたプリ存在くらいは知っている人を前提に書かれた記事なので、知らない人からしたらどうでもいいことこの上ないだろう。

それでも今、うたプリファンの一人として私はどうしてもうたプリの真髄のひとつ(だと勝手に思っている)でもある「遊び」について言葉にしておきたくてキーボードに向かっているので、もし少しでもこのジャンルに興味がわいたならぜひ知ってみて欲しい。

さっきも説明したけれど、うたプリアイドル恋愛するゲームだ。

シリーズ1作目の舞台アイドル養成専門学校で、一応恋愛禁止だったりする。アニメでもその設定はガッツリ意識されていて、アニメ第1期放送時には「誰も校則守ってねえじゃん!」とまあネタにもなった。

しかし彼らと私たちプレイヤーは、アイドル作曲家という枠の中で恋愛をしていく。

作品大元であるゲームの中では個と個であり、そのストーリーは彼と私(あるいはヒロインである七海春歌)の物語だ。

しかうたプリのすごいところは、「私と彼」という枠組みとは別にもうひとつアイドルファン」という枠組みがある点だ。


一つ例を挙げたいと思う。

シャイニング事務所公認Twitterアカウントうたの☆プリンスさまっ♪ http://www.utapri.com/sp/twitter/index.php#.V84vgkjOyk8.twitter

これはシャイニング事務所所属するアイドルたちがやっている(という体の)事務所公式アカウントだ。

このツイッターが始まったのは2012年クリスマスのことで、まずアカウントが出来たところからすごかった。

キャラクターの互いをフォローするタイミングから順番が見事にキャラクターらしさを外れず、キャラクターごとに異なるクライアント写真撮影技術。長期でつぶやくときには、仕事や移動時間まで計算し、どのキャラクターがどの新幹線に乗ったのか特定することだって出来た。

そこには圧倒的な"存在感"がある。

これが大いに盛り上がった。

もちろん、キャラクターツイッター先駆者うたプリだとかそんなことは言わないし(確かスタスカとかの方が早かった気がする)、こんなのスタッフ必死こいて原稿を打ち込んでるんでしょ、と言われたら元も子もない。

それでもそこにはプリンスたちが存在する"リアル"があったし、自分たちツイートと彼らのツイートが並ぶ画面は現実だった。

(だからこそ2016年シャニフェスプリツイに関しては、言いたいことがないわけではないのだけれどここでは割愛する)

そしてここでの彼らと私たちは、完全にアイドルファンなのだ

プリンスたちアイドルは決して恋愛匂いをさせないし、何においてもファンとの関わりを重視する。

ツイートの隙間に、文脈に、ヒロイン存在や自らを投影する楽しみ方ももちろんあるだろう。

しかプリンスたちの言葉は、恐ろしいほどのクリーンさを持った、アイドルたちからファンへのメッセージなのだ


もう一つ例を挙げる。

うたの☆プリンスさまっ♪サマーキャンペーン PRINCE SUMMER!2015|うたの☆プリンスさまっ♪ http://www.utapri.com/sp/prince_summer2015/

これは2015年の夏に行われたうたプリサマーキャンペーンのページだが、その中でもグッズラインナップの一つを見てほしい。

メモリアルフォト」と題されるグッズの説明文には"直筆サイン"の記載がある。

うたプリシリーズキャラデザをされている倉花千夏先生が"撮り下ろした"ビジュアルブロマイドとともに額装された"直筆サイン"色紙。合わせてお値段5,500円+税。

うたプリを知らない人からしたら何を言っているのかと思われるかもしれないが、このサイン入り色紙はプリンスたちが自ら一枚一枚書き上げた(という設定の)色紙なのだ

入っているコメントも種類があるし、もちろん一つとして同じものはない。

私たちはそこにプリンス存在を信じて、5,500円の色紙を買う。

決して安い金額ではないと思うし(下手すると映画が5回は見られる)、キャラクター自体実在しないのにバカじゃないかと言われたらそれまでかもしれないが、私たちにとって彼らは現実を生きていて、そしてその存在を信じるために5,000円以上を費やすことが出来る対象なのだ

そしてうたプリ公式は、それを決して脅かさない。

倉花先生の描くプリンスたちは"撮り下ろし"だし、誕生日記念日プリンス宛に届く手紙は必ずシャイニング事務所へ届けてくれる。

バレンタインには事務所からのお知らせが毎年でるし、ファンレターの宛先もブロッコリーシャイニング事務所だ。

今年の夏に行われたイベント"『Shining Dream Festa(シャイニングドリームフェスタ)』 http://www.utapri.com/sp/shining_dream_festa/ "でコラボレーションした世界デザイナー丸山敬太氏とも、アイドルたちは"相談して"衣装を作り上げた。

私はこの夏感動したのだ。

現実アーティストライブ衣装なども手がけてきた丸山氏がうたプリコラボをしてくれたこと、そしてうたプリ世界観をきちんと意識してインタビューSNSで応えてくれたこと。

私たちの大切にしてきたアイドルたちが、世界存在を認めてもらえたように感じたのだ。大げさと言われるかもしれないが、私はそれが何よりも嬉しかった。

うたプリはこうした壮大な「遊び」を大切にしてくれている。

これは私の個人的な考えなのだけれど、アイドル二次元三次元にかかわらず、その存在自体が究極の「ごっこ遊び」だと思っている。

アイドルを名乗る彼ら・彼女らはステージというフィールドの上で、精いっぱい自らをアイドルとして作り上げる。

アイドルたちも人間から、当然恋愛もするし食事もするし代謝もある。それでもその瞬間は私たちファンアイドルというたった一つの関係だし、それ以上でもそれ以下でもない。

その関係性に夢を見るから、例えばアイドルたちに恋愛スキャンダルがあろうもんなら、裏切られた気持ちになる。ファンの信じる"アイドルと私"という関係性の他に、関係のない人物が"アイドル恋人"という関係性を作り上げているのだから

もちろんそんなこと思わないし、恋人がいたって全然気にしない!という人もいるだろう。

それでも私たち受け手アイドルたちにの関係は、どう頑張っても"アイドルファン"を超えることはない。


アイドルでも個である彼らプリンスと、作曲家でもファンでもある私たち"うたプリファン"。

うたの☆プリンスさまっ♪」という作品は、その両面を楽しむことができる。

もちろん今までだってうたプリのやり方に困惑しなかったこともないし、キャラクターに関する重要情報後出しでぶれたりすることもあった。

それでも私が5年を超えてなおうたプリ応援しようと思えるのは、魅力溢れる楽曲や展開はもちろんのこと、うたプリの作り手たちがプリンスたちの存在を、生きていることを何よりも信じさせてくれるからである

それが揺らがない限り、私は彼らを応援し続けるだろう。

アニメ4期もこれからの展開も、6年目を迎えたからこそ不安に思うことはたくさんある。

それでもそれ以上に楽しませてくれることを祈って、私はこれからうたプリ応援したい。

応援していることが悲しくなってしまうようなコンテンツだけにはどうかならないで欲しいし、何よりも応援したいと思わせてくれるコンテンツでい続けてくれることを私は祈っている。

2016-09-07

イケダハヤト氏などプロブロガーもっとスターであってほしい

イケダハヤト氏はトップクラスプロブロガーです。その彼の収入推定されていました。トップの人の収入を知る機会はそうないので参考になりますね。



・「イケダハヤトの収支を分析してみたら、年間所得は推定560万ぐらいだった」なぜ彼は年商を語りたがるのか?

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/ikedahayato20151227



あれ?思ったより少ないですね。。。業界トップクラスなのに。。。他に講演や出版もされているようですが、プロブロガーの要であるブログから収入がこの程度とは。。。



気になったので他のブロガーさんの収入も調べてみました。



・結局ブログっていくら稼げるの?イケダハヤトさんなど収益を公開している9人のケース | iPhone Express

http://iphone-express.net/2013/03/08/blog-income/



こちらもそれほど多くはないですね。ここに挙げられている方はブロガー界のスターなのに。

 

ブログで飯が食えるか?」についてはよく取り上げられる話題です。こういった世界弱肉強食生存競争が厳しいものです。スポーツ選手アーティストなどは日々戦いの中で生活を勝ち取っておられるわけです。トップになれば高い名声とともに何億円という莫大な報酬が得られます。それがその人への敬意であり、またその世界を目指す人への希望となるわけです。

 

プロブロガーもそうあるべきです。ブログが登場して10年以上経って様々なブロガーさんが登場し、世の中を楽しませてくれました。彼らはとても努力されて競争の激しい中、勝ち残られているわけです。それなのにこの程度の収入とは。才能のある方にはそれ相応の地位報酬が得られる仕組みが必要ですね。

2016-09-05

ライブアーティスト施設名を叫ぶことってよくあるけど、あれ恥ずかしいよね・・・

他に言うことねえのかな。

2016-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20160902220031

アーティスト購入者価値還元できる

>それだけの価値を持っているということなので

価値」とはなんでしょうか。

ライヴ価値とは、本来は「ステージの中身」なはず。

しかし前売りでのこのような市場にて飛び交う価格は、あくまでもタレント看板だけの「タレント価値ネームバリュー)」であって、

有名著名タレントからというだけに殆ど依存された状態にあります。実際の中身はここでは完全に度外視された状態にある・・

これが実に不透明であり、不安定であり、実態のない価格になる・・。

一般商品に置き換えてみましょう。

とある、何代にも渡り市場の中でステータス確立して来た、Aという人気ベストセラー自動車が新型をリリースすることになったとします。

「今まで総じてよいデザインだったし、エンジンも作りも他より毎度抜きん出ていたから、今回も良いに違いないだろう」という前評判は生まれやすいでしょう。

これはいわゆる「期待値」。実車写真スペック等、メーカー発表も何もない状態の中、価格だけを先に発表。

それを受けて早くも市場にて、期待値のみで価格が変動、高騰していく・・

中身を全く把握されないのに、定価と過去の実績や経緯からまれた「期待価格」だけで市場価格が先行していく・・こんなことはあり得ませんね。

ライヴに特化すれば、これがあり得るとし、事前にオークション販売にて価格釣り上がって行くことが、果たして健全商法なのか!?と。

「事前価値」はあくまでも「仮の価値」なわけです。決定価値ではない。

もし本当にオークション販売など主催者がやるとすれば、せめてゲネプロプロモ映像ステージ写真等を参考資料として、事前に揃え明かさなければならないことになります

ライヴとは、行って初めて分かる、「開けてビックリ玉手箱」の要素が本分でもありますから、それはそぐわない。

からゆえ、プランに基づいた「制作費」を基礎に定価を定め、なるべく均等広範に売ることが結局はベターなのです。

「高額転売」のみに言及特化しようとするため、その手法のみに知恵を講じようとしますが、それ自体はよいとしても、

その有り様がライヴ興行のあり方や根本構造、ひいては多くのファンの純然なものまで大きく揺さぶり変えるとすれば、

メリットに対してデメリットの方が勝ってしまう、ということでしょう。

よって、オークション販売などは多くのアーティスト側が望まないことは容易に想像がつきますし、

長いプロモーション活動の中に位置づけられるライヴを、点ではなく線で勘案しているアーティストサイドとしては、

このようなやり方は不健全である認識するでしょう。無論、時として特別企画を全面にし、このような方式がとられることは有り得るでしょうし、

またそのような他のアーティストとは一線を画した、特異なアーティストが現れることもあり得るでしょう。

そしてそのアーティスト独自手法で探求していくという活動を行うことも、それはそれとして構わないとは思いますが。

但し、後者場合そうした「広範な音楽市場から分離した」、「二極化孤立化された」状態で長く売っていくことはおそらく至難の業であり、

極々狭い領域特定ファンだけしか対象にしないと端から決め打ちし、僅かの利益で細々と生きていくとするならそれでもいいでしょうが

そう望むアーティスト等皆無に等しいでしょう。

ライヴにおける本当のWin-Winとは、グッズや付加要素で、小手先だけで埋めるのではなく、多くのファンが一律に目の前のステージにて

アーティスト価値を共有する、ライヴ自体価値を共有する、そのボルテージや反応によって更にアーティスト昇華する・・

その場その時だけの特別空間ボールを投げ受けし合う・・ものにも多少よるものの、そこが核であり、それをファンアーティストも期待します。

その本分を中心に置けば、ファン二極化してしまうような売り方は受け入れられない、となるでしょう。

なので、高額転売に対する方法論は、諸悪の根源とも言える手法販売元が公式的に成り代わり行うことではなく、

本人確認等のテクニカルものを探求し構築、法的な整備、そしてファン側のモラル・・多面的に、同時に回して機能させることが総体的抑制となるってことでしょう。

何か一つだけ特化しても限界障壁が出て来る可能性は大いに有り得ると思いますね。

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160902162316

販売元がオークションで売れば、定価(=開始価格)と落札価格の[差額]が販売元の手元に残るので、アーティスト購入者価値還元できる。

しかし現状はその差額が転売ヤーの手に渡っていることが問題

例えば、定価6000円のチケットを10000円で落札したら、差額の4000円分をグッズ購入専用ポイントとして購入者還元すればWin-Winかと思う。

もちろん購入者還元せず、アーティスト側の収入にしてしまっても文句は少ないかと思う。それだけの価値を持っているということなので。

http://anond.hatelabo.jp/20160901171206

で、本文についてですが。

これには複雑な興行の仕組みをある程度把握せねばならないと思いますし、多面的に勘案する必要のあることと思いますから

一口にはとても言い切れないのですが、挙げられる複数の想定された大半の理由は少々穿った見方過ぎてどれも該当しないでしょう。

しいて言えば、6と10は関連性がある・・。

根本的に音楽業界・・とりわけアーティスト側の総じた意向としては、音楽は誰彼身分わず公平広範に広めたいという核がありますので、ライヴも同じとみなしています

今回の件で経済学者等の一部から市場原理」等を基にした理論展開がありますが、元々音楽という文化はその原理とは異なる、同じにならない、

同じにしてしまうと理念の部分とは乖離してしまうので、独特のスタイルで発展して来た産業ともいえます

先述の投稿内容とリンクすることですが、ライヴに特化した場合オークションのようなスタイルにすることは、

仰るように転売等の抑制排除に何らかの作用があるとしても、本来理念とは逸脱してしまう・・ざっくり言えば

「ン万円にもなるチケットを時に若年層にも買わせてしまうことの道義的倫理的問題が立ちはだかる」、ということでしょうか。

“いやいや、現実的に既にそうなっていて、それでも購入する者がいるじゃないか・・”という声もあります

そこで重要になるのは、その客は積極的能動的な意思にあり「高額でも惜しまない、それだけの価値が有るのだ」としているのか、

それとも「本当は定価で買いたいが、手に入らないので仕方なく他所から買うしかない」とする“消極的理由”が背景にあるのか・・。

正確に分類把握することは難しいですが、おそらくは後者が多いだろうと思われます

声明にもあるように、高騰することは次回やその他のアーティストライヴCDやグッズ等といった広範のセールスに影響が及んでしまうという

売り手側とファンの首両方を絞めることになる・・ということでしょうね。単発だけのライヴやその収支、ファンに拠る一つだけの出費や意思だけで観るならまだしも、

長期的・総体的に観れば決して好ましい販売方法はいえなくなる、と。

一方でそのような販売体制は、販売するプロモーターからすると、販売期間が定められ、短期間の中で売り捌かねばならない特性上では、

手間やコスト的な側面に加えて、金銭の計上的にも販売動向の数字上でも、販売管理全般がし難くなる・・。

結局アーティスト側、販売側、ファン・・どれを取っても利点は少ないと考えているわけですね。

勿論転売対策必要であり、ファンサイドや転売屋方面に向けた「啓蒙」だけで解決するとは端から思っておらず、

取っ掛かりとして先ず大々的にこの件を打ち出し、モラルと共に広範で問題認識議論を巻き起こしていく、最初ステップだと捉えているようです。

また、法的側面でデリケートな部分が障壁ともなっており、もはや業界内で何かテクニカル手法をとっただけで解決しない領域に来ている・・

そのため行政方面にも間接的に問題提起させたいという意向は、既に明かしています。他方では、行けなくなった客に対する救済措置

座席価格格差設定等、再考していくとの意向も示しているようです。

http://anond.hatelabo.jp/20160901171206

先ず、上の方の内容は一部誤解を生むと思いますので、訂正をかねて。

販売であるイベント主催者

一般世間から観る「主催者」というのは、コンサート運営している業者アーティスト事務所・・それらひっくるめられ「全般」として解釈されている場合

チケット販売コンサート運営業者・・即ちプロモーターを指して言われる場合と混在していると思われますが、上の方が書かれているように

主催者コンサートプロモーター」とするのが正しいでしょう。厳密に言うならば、アーティスト事務所主催名義ではなく「企画制作」という枠組みに入る場合が多く、

契約内容の如何はあるものの、現場は主にプロモーターが取り仕切り、アーティスト事務所基本的に前面に立たないので、尚更プロモーター主催者と捉えるのが適切と思います

その上で。

コンサートプロモーターと言う会社は、別にチケットが高騰してファンが困ってるかどうかなんて気にする必然性がありません

これは正しくないというか、粗い言い方であり誤解を生んでしまうと思います

確かに完売目標にありますから、一枚でも多くのチケットを売りたいし、売れることに尽力するのがプロモーター仕事です。

プロモーター毎で年間抱えるライヴ興行は異なるものの、多くの催事を擁しており、これも各々異なるものの、全体の中で容易に売り切れるライヴはそんなに多くない・・

多少の程度にかかわらず「残券」が発生するライヴの方が寧ろ大半を占めるだろうと思います

そんな中で、瞬殺完売のように短時間短期間で売り切れるものは楽ですし、逆に言えば人気のあるとされる代物ほど、何かの関係で売り残しが出てしまうことを避けたい・・

からこそ、言葉はよくないですが「さっさと売り切ってしまいたい」という潜在的欲求がある。

その意味では「売り主体」となり、売ってしまった後のチケットの動向など関与していられず、それを込めて「ファンが困るかは気にする必然性がない」、

まり購入者より自分ら優先・・という言い方や解釈になっていると捉えられます

しかし、あくまでもそのライヴ一本のみで捉え、極端な話その一本が終わればおしまいといった、個別だけで観れば“売りっぱなし”でいいかもしれませんが、

総じてアーティストの次回以降の開催にまで影響を及ぼすものですし、そのプロモーターは特段の事由がない限り次も仕事を請け負いたい(開催したい)はずなので、

顧客蔑ろにすることは次回の販売へと影響をもたらすことに繋がり、「ファンが困ることを気にしない」姿勢プロモーターの評判は勿論、

アーティストサイドの評判や評価、即ちタレント活動のものに向いてしまい、悪影響を及ぼすこととなります

なので一本だけ、個別のみに特化して単純に言ってしまえば上の方のような解釈になってしまますが、実際そんなことはない・・

全国津々浦々大小のプロモーターがいますので、そのような資質にあるプロモーター存在していて不思議はありません。

ですが、一本のライヴタレント活動という長いスパンの中の「点」であって、プロモーションという側面で観れば既存ファンを維持しながら

広範の世代新規ファンへと拡大したいという目的がありますから、「繋いでいく」以上、繋げていく以上プロモーターに拠るファンの動向は、

プロモーションとして請け負うことを本分にしているプロモーターであれば決し無視出来ず、ファン蔑ろにしていいとは思っていないはずです。

もしそのような質の悪いプロモーターがいたなら、それはプロモーターではなく「イベント屋(請け負った催事をこなすだけの仕事)」の資質、体質にある企業と思います

よって、多く買ってくれる転売屋は、チケットの売り上げだけ観れば結果的に“助かっている”側面は確かにある。

しか現在の高騰市場の拡大は、タレントプロモーションを担っているという意識プロモーターがあるなら、総体的にはやはり問題だと思っている・・

正しくは、益々無視できなくなって来たと認識しているはずです。

尚、意見広告プロモーター名が入っていないのは、単に協会名に集約しているに過ぎないということで、

名前を載せていない=各プロモーター積極的同意していないから」 とするのはあまりにもミスリードを誘う不適正解釈でしょう。

2016-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20160901182802

まりプロモーター的には「11.実はたいして問題だと思ってなくて重い腰が上がらないから。」ということですね。

アーティスト側の意見も聞いてみたいですね。

システムことなんて分からないし、空席が出ない程度にうまいことやってよ、って感じなんですかね。

ライブが終わった後にT‐shirtを買う奴

いやいやいやいや、それじゃ遅いんだよ。

だってアレは着用してライブの一体感を味わうための云わばユニフォーム的なものじゃん。

試合が終わってから私服からユニフォームに着替えるの?そんな馬鹿な!



ということで心あるアーティストライブが始まる前にステージに上がって物販アッピールしてくれ。

ライブも中盤に差し掛かって「グッズを買ってください!」じゃあ遅きに失してるんだよ。

[]販売元が直接ヤフオクチケットを売らない理由

販売元が直接ヤフオクチケット売れば全ての問題解決すると思うのですが、

やらない理由を知りたいです。わからないなりに、思い付く限りの理由を列挙してみます

 1.新聞広告出して転売ヤーを改心させるほうが簡単から

 2.不人気アーティストの不人気っぷりがバレるから

 3.チケットぴあローソンチケットなんかと義理人情で結ばれていて縁が切れないから。

 4.顔認証システムを導入して東京五輪前に実験しておきたいから。

 5.オークション関係者とトラブってるから

 6.ターゲット層は財力のある大人だけじゃないので、財力以外の購入手段(瞬発力とか?)を用意したいから。

 7.オークション方式中毒性があって問題アリと考えているから。

 8.偉い人がネット世界を毛嫌いしてるから

 9.転売ヤー関係者妨害されてるから

10.法律的に何か問題があるから

11.実はたいして問題だと思ってなくて重い腰が上がらないから。

12.その他

誰か中の人、教えてください。

チケット転売問題に関するニュース

そろそろ落ち着いた感じですが。

今年の2月にマドンナ来日公演行ったんですよ、25000円。

自腹で払いました。めっちゃお財布に痛かったですがそれ以上の興奮を頂きました。

VIPというかそれ以上の席もあって、10万とかしてたんですよ。

安月給サラリーマンには払えるはずもなくて、席についてくるスペシャルプレゼントとか夢のまた夢ですよ。

まぁ、その席に座っている方々は私より一世代上なマドンナ直撃世代な人たちなわけで、

マドンナ様に対する思い入れも、年収も、何重にも上なわけで、ははーってひれ伏すしかないわけです。

で、最近話題になっているチケット転売問題

5000円のチケットが、10万円になっても、それは市場が求めてるんだから仕方ない。

というロジック、わからないわけでもないです。

一方で、アーティスト運営???興行???)の、無駄価格釣り上げた転売を阻止して、一定価格サービス提供したいというのもわからないでもない。

(いや、正確に言うとわかりづらい……もうちょっとクラス分けしてもいいものかなーって思う)

ものすごく入手しづらいアーティストで、正規10万円のVIPシートゲットした人と、

転売10万円になったA席(8000円)の人が、同じ『10万円』のサービスを受けられるかって言うとそれはない。

見る側が「10万円でも見れてよかったわ!!!」って思うかもしれないけれど、

本来10万円で売られているチケットの席の距離感とか、おまけ(パンフとかミーグリとか)はついてこない。

8000円の席には8000円のサービスしか提供されない。

アーティスト一定クオリティ担保するけれど、非合法でできたバッファの分の価値担保できない。

だっていくら転売されてるなんて知らないし、それはルール上アウトってことになってるから見ない知らない(建前上)。

買うほうがいくら10倍、20倍の価値をつけたとしても、提供されるコンテンツは同じなのです。

でも、見る方は10倍の価値を払った。

から不公平を感じてしまう。

ファンクラブで入手するチケットとかはすでにキャンセル対応、定額トレードの動きに入っています

知らない人は検索してみてください。ファンクラブとかクローズ情報なので、知れ渡りにくいかもしれないです。

欲しい人が8000円のチケット10万払うのは自由です。

でも提供されるのは、8000円分のサービスです。

公式10万円払って得られるサービスは、求められないんです。

公式が掲げるルール違反は、そのチケットにどれだけ払っていようとも排除される可能性がバリ高なんです。

キャンセルしたらブラックに載るというような不安感とか、

手に入らなかったか転売サイト使うという情弱とか、

そんなものを一掃してくれるような、ユーザビリティの良いサービスを望むのが一番かなーと

今年度内くらいになんとかしてくれ!!!

LとかEとかPとか!!!!!!

本日も「お席をご用意できませんでした」メールを受け取り、憤りのあまりチケキャン違反報告をポチポチしながら)

2016-08-31

20年前の夏の思い出

対人恐怖症の俺は夏休みが退屈だった。友だちも一人もいないし、

頭も良くないので受験勉強もしなかった。

趣味といえばゲームをやるくらいだろうか。

そんな俺が唯一楽しみにしてたのはパソコン通信だった。

メール友達募集

○○に住む○○です。高校生です。趣味ゲームです。

こんなしょーもない内容だったと思う。

千葉県に住む同い年の高校生メールのやり取りをすることになった。

インターネットがあまり普及していない時代相手の興味のあることを調べるのは

困難だった。

普段音楽なんて聞かない俺だったがラジオテレビをチェックし彼女の好きなアーティスト

を知ろうと必死だった

続く

2016-08-29

チケット転売が無くならないのはコンビニのせい

チケット転売高額取引問題話題だけど、解決方法スマホを利用した電子チケット化を行い本人認証の徹底とキャンセルの簡略化をして、チケット=紙での物理取引を行わせないようにするだけです。

なぜそれが出来ないかというとチケット販売を行うプレイガイド物理的な発券処理を行うコンビニ業界がズブズブだからです。


大手プレイガイドコンビニ株式比率

ぴあ | セブンアイグループ合計 20%

ローソンチケット | ローソン 100%

イープラス | ファミリーマート 8.2%


というわけで、物理発券をコンビニで行わせる事がプレイガイドとしての使命なため、電子チケット化に踏み切れない実情があるのです。


自民党 IT戦略特命委員会で発表している電子チケットについてのレポートぴあ自体がまとめていて、それが非常に判り安いですが

デリバリー(発券)の75%がコンビにでまかなわれており、これに付帯するビジネスプレイガイドが止められないということです。

http://activeictjapan.com/pdf/141112_jimin_it-toku_pia.pdf


そもそもプレイガイドチケット転売屋を敵と認識していません。

ぶっちゃけていえばプレイガイドとしてはチケットファンが買おうが転売屋が買おうが知ったこっちゃ無くて、決められた座席数を捌けさえすれば良い訳で、あらかじめチケットをまとめて多数買ってくれる転売屋さんは大口顧客ですらありえるからです。


改めて今回の反対声明を上げているリストを見ると、アーティストイベント名前が挙がっているけれど、チケットの一時発行を行うプレイガイド名前がありません。

http://www.tenbai-no.jp/

転売反対を言うのであれば、一時発行を行うプレイガイド名前を連ねていてもおかしくないように思えるのですが入っていない。

なぜなら、この声明を出している人たちもまた、プレイガイドの怠慢を理解していて、声明の矛先としてプレイガイドが含まれいるからです。

でも、アーティストイベントにとってチケット集客販売処理を行ってくれているプレイガイドに対して文句を言いづらいのです。

しかもこのプレイガイドという商売場所の確保と集客が決め手なため、先行利益が生じやすく、後発のベンチャーが入りにくいという実情もあります


プレイガイドが商習慣を変えられないのが問題なのに、チケット転売屋悪者のように報じられている。これを理解すると今報じられているこの問題見方が変わるかもしれません。

2016-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20160825191525

アーティストビジネス感覚持ってたら

って具体的にどういうことなの?

アーティスト無償ボランティア活動強制するようなことは書いてないつもりだったけど。

正規チケット代は払うし、CDだって買うさ。

それがアーティスト活動の原資になるんだから

現状、転売屋利益アーティスト側に流れないのは問題じゃないの?

ビジネス感覚持ってるアーティスト転売屋を推奨するの?


少し商業勉強してからなにか書き込んでくれぬかね。

良ければ、貴方がしてきた「商業勉強」を具体的に教えていただければ幸いです。

正論」に差別論文を投稿する事で、国務大臣になった奴がいる。

 

ネット写真トレスしただけの差別落書きをアップすることで、著書多数のアーティストになった奴がいる。

 

公道差別煽動を起こしたおかげで、都知事選挙10万票を得た高卒がいる。

 

これが美しい国だ。

 

差別をする事は、この国ではリスクでないどころか、確実のあなたの助けになる。

 

これが美しい国だ。

あなた日本発言権を得たいなら、差別をしなさい。

 

からさまに差別的発言ほど、日本人絶対に逆らえないように出来ている。

 

普通の国とは逆だが、そうなのである

 

あなた差別をすればするほど善良な市民が縮こまりあなた発言の影響力が増していくだろう。

 

アメリカトランプが影響力を増したのは、金の力が大きいが、日本あなたトランプと「同じ発言」をするだけで影響力を手に入れられる。

 

日本人として成功したいなら、他人に認めてもらいたいなら、差別をしなさい。

 

ネットトレス落書き屋が、アーティストはすみとしこにもなれる国だ。

 

差別こそがこの国でもっと政治的に正しいなのだ