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2016-12-02

http://b.hatena.ne.jp/entry/shiba710.hateblo.jp/entry/2016/12/01/144225

んー

まあ感想文としては上出来なんじゃないだろうか

客観性の強い分析と比べて、こういう「あるレンズ(この場合右手主人公説)を使ってこういう風に見立ててみました」という趣向はどうしてもこじつけ感を感じるのであまり評価をする気になれないんだが



今年は『君の名は。』を筆頭に、映画音楽の新しい関係を感じさせる良作が相次いだ一年だった。従来の主題歌タイアップよりも深く踏み込み監督アーティストががっつりとタッグを組んで制作した作品が結果を残している。

新しい関係と言われても正直ありふれた普通の、いやむしろ当たり前と言ってもいい製作法としか思えないが、もしかすると映画では本当に珍しいんだろうか

それはお気の毒に




コトリンゴ:「主題歌」という役割分担が難しくて。“悲しくてやりきれない”もあるし、どちらを主題歌にするのか最近まで決まらなかったんですけど、結局映画用に新しく録り直した“悲しくてやりきれない”はオープニングテーマで、主題歌は“みぎてのうた”ということで落ち着きました。

へーーー

主題歌」と「オープニングテーマ」って、違うんだー

挿入歌」と「オープニング・エンディングテーマ」の違いならわかるけどー

あるいは「主題歌」が文字通り作品の内容を反映させているというのならわかるけど、その場合、別の曲と役割分担で悩むということ自体おかしいですよねー

主題を反映させている時点で主題歌なんだから

違いをちゃんと説明できるんですかねー?

なんとなくのフィーリングですかー?

悪い意味で、文系

中身の伴わないレッテルに振り回されるなんてはっきり言って馬鹿だとしか思えないけど、そんなので騙される連中も一定数いるだろうから全くの無意味ではないんだろうねー



意味の無いレッテルというのは「主人公」にも同じことが言える

作中で明言されていない役割なんてどうでもいいわ



そうやって読み取るのが、作品の正しい受け取り方だと思う。

くだらない

誰の言葉かは忘れたが「作品解釈に明らかな誤読はあっても正解は無い」

正しい受け取り方が存在するというのがどうしようもない勘違い

そんな勘違いをしているか

だけど、主人公を「右手」と捉えると、その印象が逆転する。

別に逆転していないもの勝手に逆転したかのような錯覚を覚えることになる

自分は予断をもって作品を鑑賞していましたアピールしかなってないんだよ



全体的にはまあ良いとしても以上の点は気になった

2016-11-30

これを見てるなら

この世界の片隅に

ファン青木俊直をはじめとする一部にしか知名度が無い誰それというアイコンからしてあまちゃんファンな人のツイをRTしても

ああ「のんファンか」と思われて宣伝にはならないことに気付くべきだろう

しか片岡Kとか、炎上芸人をありがたくRTしまくったり…岡田斗司夫とかw

RTしたやつ、晒しageならともかくネット知らなさすぎるだろう

宣伝したいならさ、ゴールデンボンバーや、バンプキュウソネコカミ銀杏BOYZ峯田とか、蔦谷好位置が絶賛してたのをRTすべきだよ

嫌われ者宣伝に使うな

サブカルどころもキモヲタじゃなく、発信するオシャレなアーティストあやかっていけ

一般人に見てほしいとか言って、おっさん自画像アニメアイコンの時点でそのツイート文は宣伝になってねーんだよ

素晴らしいキャッチコピーができても色んな要素で台無しにしてるんだよ(作品名を入れた名前だったり)

いか世間的におっさんすべからく嫌われていることに気付け

そしてツイ上にはおっさんより若い人が多いことに気付け。おっさんコミュニティなんてごく一部だ

フォロワーおっさんフォロワーおっさん世界は止まってる

知らなくても誰だろうって調べるんだよ。ツイ応援したいならそれくらいしろ

おっさんらが知らなくても、上に書いたカタカナだらけの人たちは30代以下には超絶有名人だよ

カタカナだらけでもウーマンラッシュアワーはアウトだ

あと斉藤和義も絶賛してたらしいぞ。この日本でめずらしく好かれているおっさん



若いやつらはなっとらん と言うが

ネット上のおっさんたちに「おっさんらはなっとらん」と言いたいわ

全く最近のオッサンネットリテラシーも知らないままSNSに出てきやがって

公式ついっぷる使ってる時点で駄目だけどな

2016-11-28

全然描けないやつが海外のコンセプトアーティスト自慢をしてるのを見てイラッと来た感じを思い出す

2016-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20161123124646

正統派
バラード
独特の雰囲気

ちょっとふざけてる
ダンサブルだったりノリノリでエンタメ要素強い

陽気を通り越して暑苦しい感じ
シャレオツ
忍殺系

コテコテアニソンではないが......

アニソン以外の世界でだいぶ評価確立した大御所アーティスト

全然絞れていないように見えるが、これでも絞った。だいぶ豊作なんじゃないかと思う。

2016-11-23

洋楽番組見てるけどアーティスト説教コメントが延々紹介されるのを聞いてるとさすがにウンザリするなあ

さりげなくB'zが世間の売上マラソンから降りていた話

B'zがついにCDを売らなくなった。

10月11月ににリリースされた新曲デジタル配信だけだった。

まりオリコンランキングは乗らない。

中学くらいからのファンなのでかれこれ15年近く彼らの活動を追っているけど、個人的にはやっとランキング呪いから彼らが降りれた、という気持ちでほっとしてる一方、B'zですら日本音楽メインストリームから自ら降りる選択をとる世の中になって、最早日本に置いて音楽アーティスト文化の中心になることはもうないんだろうなと思うと寂しくなった。

今年のRADWIMPSしろ星野源しろピコ太郎しろドラマアニメMV中毒性といった付随効果があってのヒットだった。

アーティスト自身文脈で、アーティスト音楽を売ることがこんなに難しくなる時代が来ると思わなかった。

2016-11-22

地方イベントに参加したら赤の他人タクシー代わりにされた話

先日、とある地方(N県)の町おこしイベントアイドルステージ(有料)に参加した際、ちょっともやもやした出来事があったので、備忘記録として残しておきます

割と私と友人も、そこで知り合った人もお互い様な部分ばかりですが、交通の便の悪いイベント参加の際は、現地参加者遠征者もお互いに迷惑をかけない、かけられない(断る勇気を持つ)ことを意識していく必要性を感じました。

もしこれが今後地方イベント遠征で参加する人、近場だから自家用車等を使って自力で行く人、開催する側、イベント参加者を受け入れる現地側の目に止まってくれるととても嬉しいです。

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登場人物

(全員同性です)

私:地方在住のぬるめのオタ。車は持っていない。Aとはリア友で、某アイドル関連イベントにもAがきっかけで参戦するようになった。

A:地方在住(私の住んでる市とは隣の市)。元々色々なアイドル好きな人。車持ち。行動力があり、親切すぎて損をするタイプの人。

Bさん:地方在住(隣の県)。A繋がりでイベントで知り合って親しくしてもらっている。車持ち。元々イベント後、一緒に軽く観光予定だった。

Xさん:関東在住のアイドルオタ。イベント会場が地方にも関わらず気合いで公共交通機関を乗り継いでやって来た。同じホテル宿泊

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事件概要(長いのを読むのが面倒な人用)○

・友人(A)と一緒に地方イベントに車で参加

ホテルによって別の宿泊者(Xさん)にイベント参加情報漏えいされる

・行きで交通の不便さを感じたXさんに粘着される

粘着された結果、別の友人(Bさん)とのオフ会及び計画していた観光に支障が出る

・Xさんから帰宅報告及びお礼の連絡なし

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↓以下、詳細。

文章が下手かつ無駄に長いのですが、ご了承下さい。

又、身バレ防止の為フェイクが多めです。

矛盾点、不明瞭な点があってもご了承下さい。

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イベント概要

地方(N県)の町おこしイベント応援しているアイドルの参加が決定

アイドルイベントは一日目夜(イベントホール)と二日目昼(屋外ステージ)にあり

 (イベントホールと屋外ステージ間は滅茶苦茶遠い)

村おこしイベントサイドで東京からツアー企画あり

 (ファンの規模よりは明らかに募集人数が少なく、かつ2人以上の参加必須)

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○私とAのイベント参加前の状況及び2日間の予定について○

・N県と隣接県在住の私とAは、Aの車でN県まで行き、イベントに参加

 (イベント会場近辺は公共交通機関がほぼ無く、車での移動が必須の為)

・隣接県とはいえ、1日目のイベントは22時頃終了かつN県は雪が降る地方の為、念の為私とAは2日目の会場近くにホテルを取っていた

・2日目に観光する予定だった為、1日目はまっすぐホテルチェックイン

アイドルサイドの運営から提携ホテル宿泊者にはノベルティプレゼントありとアナウンスがあった為、恥を忍んでチェックイン時、フロントノベルティが頂けるか確認し、ノベルティを頂く

 (本来宿泊予約時に伝える必要がありましたが、公式からアナウンス前にホテルを予約してしまった為当日確認ノベルティを頂けたことは大変感謝しております。)

・2日目については、都内イベントでもお世話になっているBさんも急遽参戦出来ることとなった為、イベント後は一緒に食事観光等をする予定だった

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時系列概要

●1日目(イベント会場)●

イベント会場に向かう時間となった為、とりあえず会場まで車で移動

ツアー参加者より若干早くイベント会場に到着

・Aと駄弁っていると、突然Xさん(完全初対面)から声を掛けられる

Xさん「あの、すみませんもしかして○○ホテルに泊まってませんか?」

A・私「?はい、泊まってますよ」

Xさん「よかったぁ~、私もそこ泊まってて…フロントさんにイベント参加の為に2人組で泊まってる人がいるって聞いたんですよ。良かったら帰り一緒に帰りませんか?」

A「あ、私たち車で来てるんで…」

Xさん「そうなんですか~、夜道怖くって…」

(※決して乗せてとは言わない)

A「えっと…良かったら乗っていきますか?」

Xさん「いいんですか?ありがとうございます~!じゃあ、またイベント後ここで!」

(友達を見つけたらしく、Xさん立ち去る)

~1日目のイベント終了後~

Xさん「あ、待ってたんですよ」

A「…お待たせしました、行きますか」

私「そういえばイベント中、過去DVDの話してましたね」

Xさん「そうですね!でも私、あのDVD見られてなくて…」

A「今夜私と一緒に見ようって話してたんで持って来たんですけど、良かったら一緒に見ますか?」

Xさん「わぁ!嬉しい!!ホテル着いたら即お二人のお部屋行きますね」

私「了解です」

●1日目(ホテル)●

とりあえず着替えてきたXさんを部屋に迎え入れ、軽く自己紹介等をして、DVD鑑賞会。

DVD鑑賞後(AM0時)~

Xさん「いや~、やっぱ○○は最高ですね」

私「久々に見ると新たな発見がありました。めっちゃ良かったです。」

A「もうそろそろ遅いですけど、Xさん大丈夫ですか?」

Xさん「はい大丈夫ですよ♪」

私「(帰らんのか)」

Xさんがまだ帰りたくなさそうな雰囲気を出すので、次のDVD提案しました。

DVD鑑賞後(AM2時)~

Xさん「結構遅くなっちゃいましたね!明日に備えてそろそろ寝ましょう」

私「ですね、起きたら連絡します」

A「明日も楽しみましょうね」

本来はAとイベント感想を言い合いたかったのですが、明日の帰路で出来る事なので、特に気にも留めずに就寝の準備をしました。

尚、この後私は気合でお風呂に行きましたが、Aは疲れてすぐ寝てしまいました。

●2日目(ホテル)●

とりあえず予定時刻通りに起床したのでXさんに連絡をし、朝食へ向かいました。

私とAが食べ終わり、出来ればイベント前にお風呂にも入りたかった為、部屋に戻ろうと準備をしました。

すると、Xさんがレストラン入口からこちらに駆け寄って来ます

Xさん「お早う御座います!お待たせしちゃってすみません!」

A・私「え、お早う御座います…」

突然私とAの卓に荷物を置き、食事を取に行くXさん。

それから20分間、私とAはXさんの食事が終わるまでXさんに付き合う事を(無言の圧力で)強いられました。

Aさん途中でソシャゲ始めたりするから食事!進まない!!

Xさん「そろそろ出ますか」

A・私「そうですね」

結局お風呂には間に合わなかった私とA。

X「じゃあ、チェックアウトするとき連絡しますね!」

A「あ、はい

別に連絡取り合う必要ないのでは?と思ったのに、ここで拒否しなかった事が今後の悲劇に繋がります

~チェックアウト後~

Xさん「じゃあイベントに行きましょうか!」

A「…面倒なので車で行きましょう、乗って下さい」

Aは色々と諦めた顔をしていました。XさんはAの提案に満足気に後部座席へ乗り込みます

●2日目(イベント会場)●

イベント会場に着いたものの、メインステージの案内がなく、右往左往しました。

Xさん「わぁ!メインステージはどこでしょうね」

A「ですね。とりあえず歩いてみますか」

私「そういえばお友達とは合流しなくて大丈夫ですか?」

Xさん「ああ、大丈夫ですよ、誰かに聞けばきっとメインステージわかりますよね」

私「そうですね。とりあえず地図ますか。んーとここが現在地で…」

Xさん「…聞いてきます。」

(明らかに聞いてこいオーラ出されたのでついスルーしてしまいました。尚、これ以降私は割とXさんに無視されるようになりましたw)

イベント会場メインステージ

とりあえずA、Xさん、私で特に予定もなく地元有志のステージや、N県の地方アイドルステージ都内でも有名なアーティストステージを見たりしていました。

ただ、Xさんは途中アイドルグッズをAに見せながら割と大きめの声で話したり、グッズを出す為なのか何度か私の脇腹に肘パンされたけど特に何も言われなかった悲しみ。

(結構ガチな当たりしてたので多分気付いているだろうに…)

イベント開始直前~

Bさんと無事合流。

流石に見ず知らずのBさんとのオフ会にはXさんも空気を読むだろう…と思っていましたが、Xさんは案の定Aの隣をキープw

しかし、Bさんはドルオタ界隈でも割と有名人なので、Xさんともすんなりコミュニケーションを取っていました。

知らない人がいてもいつも通り接してくれるBさんは本当にかっこいいと思います

それと同時におかしいなと思った時点でBさんに予め相談しておかなかったことが申し訳ないし、悔やまれます

それから10分くらいBさんと雑談し、いよいよイベント開始です。

イベントはXさんの対応で疲れていた私とAのメンタルを一気に上げてくれるくらい楽しかった!

イベント終了後~

私「いやー、楽しかった」

A「ほんとな、とりあえずBさんと合流しよう」

Xさん「ですね!」

私・A「!!?

(※私とAは連番でしたが、Xさんは全く別の席だった。それなのに既に隣にいて滅茶苦茶怖かっ

たです。)

運よくすぐにBさんと合流。予定通りカフェでプチオフ会をすることにしました。

手頃なカフェを探しに移動開始したものの、やっぱりいるXさん。

Bさんが上手いことXさんと会話して下さるものの、私とAはひたすらXさんについてアイコンタクトしていました。

普段ならBさんと雑談を交えつつ移動していたのに、悔やまれます

イベント会場近隣のカフェにて昼食~

近くのカフェに入ったものの、Xさんは当然のように真ん中キープで、Bさんとは会話もままならない状態でした。

主に(Xさんが)盛り上がっていたのはソシャゲ課金やグッズを数百個購入して余って困る話等で、正直ソシャゲもグッズ購入もほとんどしない私は途中で会話に混ざることを諦めました。

(Aはソシャゲは微課金勢、Bさんはガチ課金勢です。)

普通にイベント感想とか話したかったのに、この時ばかりは本当につらかった。

イベント会場解散

カフェ軽食を終え、なんとなく解散雰囲気になりました。

(と言うよりXさんのバス時間がなくなる)

Bさんとはほぼ会話できないまま解散でした。

そして、私たちも帰ろうと言う雰囲気ですが、一向に離れないXさん。

バス大丈夫ですか?と聞いても曖昧な返事で、無言の圧力を感じます

5分経っても何もないまま、時間けが過ぎて行き、とうとうAが折れました。

A「N駅(N県ターミナル駅)まで送りましょうか…?帰り、通らないんですけど遠くはないので…」

Xさん「えっ!?いいんですか?申し訳ないです~でもありがとうございます!!」

(嬉しいとか感謝って言うより、やっとかよ…みたいな顔に見えました。怖かった。)

ちなみにNインターは降りますが、N駅は本当に通らないです。

寧ろ通るとしたら私とAの家の間のK駅(隣県)くらいです…

多分、Xさんのお土産の購入とか、私たち地元の小規模駅に降ろした結果、乗り換えの不便さとか、電車時間になるまで付き合えってXさんに言われるのを回避する為の対策だと思います

A優しすぎる。

●2日目(ターミナル駅へ移動)●

とりあえずXさんを連れてイベント会場を立ち、高速に乗りました。

しかし、会話も盛り上がらず、たまに口を開くとソシャゲの話やグッズの話、今回のイベント近隣の交通の不便さ、会社の話が多かったです。

正直ソシャゲ・グッズについては聞き飽きましたし、交通の不便さに関しては近隣県も大差ないので、あんまり気分の良い話ではなかったです。

仕事の話に関しては、大企業の話なので適当に受け流しつつ、状況によって返していたのですが、A曰く多分私は何回かXさんの地雷を踏んでいたみたいで、あとから少ーーーーーーーーーーしだけ申し訳ないと感じました。

ほぼほぼ会話がなくなると、後部座席からあくびのような音が何度か聞こえてきて、私も何度か眠気に襲われました。

運転していない私でさえ移るのに、Aが大丈夫だったかが非常に心配です。

ターミナル駅解散

そして、高速に乗って2時間程度経ち、ターミナル駅に到着しました。

ターミナル駅には送迎用のロータリーが有るのですが、混雑していた為やむを得ず遠めのロータリーに停車することになりました。

しかし、着いてもなかなか降りようとしないXさん。

A「混んでるので少し遠くなってしまいましたが、着きましたよ。お気を付けてお帰り下さい。」

Xさん「はいありがとうございました~」

お礼として、イベント会場からN駅までの交通費の一部(1000円)をAが受け取り、Xさんとの長旅は終了です。

(イベント会場からN駅までは公共交通機関を使って2~3000円程度掛かる)

(車だと2000円くらい)

しかし、圧力に負けてXさんをN駅(ターミナル駅)まで送り届けた訳ですが、冷静に考えるとロスすごい。

本来帰宅ルート:Nインター→(15分)→私宅→(30分)→A宅 計45分

N駅経由ルート:Nインター→(30分)→N駅→(30分)→私宅→(30分)→A宅 計90分

A、本当にお疲れさまでした。

N駅を出たあとのAのため息は凄かった。

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○終わってみて私が感じた事○

Aとは同県ですが、別の市に住んでいることもあり、いろいろ積もる話もあったのですが、他人の前では流石に個人的な近況報告等出来なかった事が結構ストレスになってしまった感じがします。

あと、BさんともA経由で親しくなったのですが、前回お会いした時から進展のあった話もあったので、ゆっくり話せなくて残念でした。

正直な話、一日目の段階では多少は不満があってもそこまでXさんの事は嫌いではなかったです。

しかし、二日目もまさかここまで粘着されるとは思わず、しばらくアイドルイベントに行くのがトラウマになりそうです。

こちらも嫌な事をきちんと嫌と伝えられなかった為、お互い様な面も大きいですが、出来れば察してちゃんなりに、こちらの気持ちも察して欲しかった。

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もやもやした事○

・同じイベント参加者が2人いる旨を本人の了承なしに他人に伝えたホテル対応

 (これに関してはちょっとクレームを入れたい。直接拒否せずに接してしまったのは私たちの落ち度ですが、ホテル対応きっかけになって楽しみにしていたN県観光が出来なかったことに関しては再発防止に努めてほしい)

特に約束もしていないのに、2日目のイベント中ずっとXさんに一緒にいられたこと

 (元々Aと私は食べ歩きが好きなので、自由に現地の屋台食べ物等を食べ歩きしたかった。小食と言っていたXさんを連れまわせなかった。)

・連絡先を交換したものの、解散後お礼等の連絡がなかったこと

 (せめて無事に帰宅出来た等の連絡が欲しかった。Aと一緒に事故等に遭われていないか結構心配してました)

・明らかに在来線駅まで乗せて行って欲しそうなのに、最後まで自分から言い出して来なかったこと

 (自分から頼んでくれればまだ仕方ない、と言う気持ちでいられたのに、最終的にAから提案する事になってしまったので、提案した手前Aは大分神経擦り減らしながら運転してました)

・Xさんの話があまり楽しい話でなかったこと

 (CD・グッズ等の大量購入の話や職業関東自慢(地方dis)等が多くて、グッズは1つで十分(寧ろ大量購入で買えなかったユーザーが出るのが嫌)派かつ地方で楽しく暮らしている私とAはどう反応していいかからなかったです)

 (あと、正直交通の便は悪かったですが、新幹線駅は近いのでグッズに10万掛けられるなら交通費ケチらず掛けて欲しかったです)

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自分たちの落ち度○

赤の他人不用意に親切にしてしまったこと

ファン同士のつながりが強いアイドルの為、不評は割と一気に拡散されてしまうし、下手するとアイドル自身事務所にまで伝わってしま可能性が高く、叩かれることを恐れて、嫌われないように保身に走ってしまいました。

 (※念の為言いますが、アイドルファン自体はいい人が多いので直接叩いたりはされません。ただ、拡散力の強い人が悲しかった…等言うと滅茶苦茶広まります。こわい。)

評価を気にする余り、強い拒否が出来なかったこと

反省しています。きちんと翌日の予定を伝えた上で現地解散するって約束しておけば良かった。

・当日現地に向かった際の状況をBさんにお伝え出来なかったこと

→これも反省しております

 きちんと状況をお伝えした上でBさんに相談しておけばよかった。変な状況にBさんを付き合わせてしまったことが心苦しいです。

 (Bさんには帰宅後に謝罪しました)

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最後に○

恐らくXさんも完全に悪意があって粘着してきたのではないと思いますが、長時間親しくない人と過ごすことは結構ストレスです。

交通手段が整っていない遠征地で自分を助けてくれるのはお金だけです。(暴言)

快適な旅がしたいのであれば現地のタクシーレンタカーを使いましょう。友達がいれば割り勘でなんとかなります

それも無理なら身の丈にあったイベントに参加して下さい。

近隣からの参加ファン遠征者のタクシーではありません。

2016-11-20

心に寄り添わないで欲しい

好きなアーティストが名義を変えて歌うようになった。

するとどうだろう だんだん心に寄り添うような歌が増えた。 

自分の負の面を出しています、何にもなれなくてしにたいです、のような、 

そういう中二病コンプレックスのちょうど間くらいのうまい歌詞が増えた。

そして評価され出し、また自分の心に寄り添われた気がして嬉しくなった。

けれど最近新曲がでても嬉しくなくなってきた。ありきたりになってきた気がするからだ。

昔の歌はもっと一人の世界で完成されていた気がする。気のせいかもしれないけど。

その歌が好きだった。天才だと思っていた。だからこそ我々の心に寄り添うようにならないで欲しい。

いつまでもその壇上から空を見上げていてほしい。こちらに目を合わせないで欲しい。

そう思うのは傲慢だと理解しながら次の新譜を予約したり動画再生ボタンを押したりしている。

2016-11-18

マスダとマスダ

マーフィー

「樽一杯のワインに一滴の泥水を入れれば、それは樽一杯の泥水になります

「じゃあ、樽一杯の泥水にワインを一滴入れると、それは樽一杯のワインになるんですか?」

「いいえ、樽一杯の泥水です。これが『マーフィーの法則』の一つです」

「じゃあ、どちらかを飲めと言われたら、どっちでもいいんですか?」

「それは『カレー味のウンコウンコ味のカレー法則』ですね。つまり答えは『どっちも嫌』です」



ミニマム

「よく聞くけど、ミニマリストって何?」

「俺も詳しくは知らないが、ミニマムってことだから恐らく最小の人ってことだ」

「最小って、どれくらい?」

「うーん……どうやら54.6cmの成人男性ギネス記録にあるようだ」

「へえ~、ということはミニマリストってのはその人のみを指すってこと?」

アプローチを変えたほうがよさそうだな」



-ist

「お前ら、アホな会話してんなあ」

「あ、センパイ

ミニマリストの『スト』には、それを生業とする人を指す意味があるんやで」

「ああ、アーティストの『スト』と同じってことですね」

「でも、最小を生業とする人って、どういうこと?」

「それは……アレや……ナノマシンや」

「うおー、すげえ!」

2016-11-17

最近地下アイドルに通い始めた

今まではどちらかというと例えばLiSAとか藍井エイルとか、いわゆるアニソンアーティスト系のライブに行くことが多かったんだけどひょんなことから地下アイドルライブに通うようになった。

チェキ撮ったり握手したりを繰り返すとアイドルが俺のこと覚えてくれるのね、もうこれ好きになっちゃうでしょ。


でも思ったんだけど、これって絶対告白できないから楽しめてるのかなあと思うわけよ。

俺は童貞で好きな女の子ができても告白することもできないままもう20いくつの年齢になっちゃって、正直今更どう告白すればいいかとかどうアプローチすればいいかとか、そういうのわからないんだよね。

アイドルから好感度は頑張れば上げられる(もしくは上がったように見えるようになる)わけじゃん。でも告白絶対にしなくていい。付き合えないから。結婚できないから。

イベントに行けない日が続いて推しに会えないのはめちゃくちゃつらいし、早く会いたいなーとは思うし、好きになってる部分もかなりあると思う。アイドル追っかけは疑似恋愛からね。

でも絶対告白しなくていい!いや、こんなこと言ってるけど実際付き合えたら嬉しいとは思うんだよ。でもアイドル側が恋愛感情持っちゃったらアイドルじゃなくなっちゃうからさ。


毎日こういうよくわからん葛藤と戦ってるけど、推しと出会えて毎日楽しいって話。もちろん辛いと思うことも多いけど。

2016-11-15

絵師絵師

絵師絵師しか仲良くしない」という話が再度盛り上がってる気がする。こう言った話題に真っ当から口出したって無益だし、かえってイラつくだけなのでここにぶちまけておく。

まぁ正直なところバカだなと。

結論から言えば「絵師絵師しか仲良くしない」じゃなくて「絵師はお前とは仲良くしない」だ。

いろんな角度からこの話題をつついてみよう。

まず、絵師はどのように知り合いや友達を増やすのか?これは多々あると思うが、基本的には「絵」からだ。絵師からな。即売会での挨拶アンソロジーでの共演、なんでもいい。絵によって絵師絵師とつながる。これは絵師ではない人にはできない。

その他には絵師が絵以外に触れているコンテンツから。一時期はスプラトゥーンや、現在進行形でもシャドウバースデレステソーシャルゲームが多いだろう。

この話から得られることは「絵師がやってる絵以外のことに目を向ければ、仲良くなることはできるかもしれない」ことだ。

そして次の話にもつながる、お前はその絵師のことをどのくらい知っている?好きなゲームは?好きなキャラは?このくらいは知ってるか、じゃあ君がその人のイラストを知る前にその人は何の絵を描いていた?趣味は?好きな食べ物は?住んでいるところは?

その人のことを知ればその人に通用する話題も自ずと見えてくる。一度リプライで話が盛り上がれば覚えてもらえるだろう。

そして次。「絵師」というものをお前自身が高く見過ぎてないか?話しかける時に他人行儀すぎる、話しかけるのをためらう、話しかけるタイミングを間違える、などだ。他人行儀すぎたり、丁寧すぎるリプライへの返信は相手だって固くなる。

からこそ上記の趣味を知ることで、こちらから話題提供やすくなり、相手からの返答もしやすくなる、そうすれば自ずと覚えてもらえ略

んでまずお前はTwitter仕様を知ってるか?これはよくイラストになってTLに流れてくるが、TwitterのTLには基本的フォローしている人間と、フォローしている人間からフォローしている人間へのリプライしか見えない。これを知らずに「あの人としか仲良くしてない!」なんて失笑モンだぜ。さすがに居ねえとは思うけど。

まぁ俺が絵師なら「絵師しか付き合わない人」なんてレッテル付けてくる奴と仲良くしようなんて思わねえがな。

ちなみに人によってはアタック次第で仲良くしてくれる時もあるからな。

上記の文章イラストでも音楽でも、"アーティスト"に当たる人間なら全て当てはまる。仲良くしてもらいたいなら発言を見直せ、行動を弁えろ。媚びても仲良くはしてくれないし、図々しくても仲良くはなれない。適度なラインから初めて躙りよれ。それが嫌なら絵師にでもなるんだな。

で、ここまで言っておいてなんだけど、仲良くなってどうすんの?ここまで頑張って仲良くなって、そこらのオタクとしてるソシャゲの話とかするの?意味ある?絵師と仲良くなりたいんじゃなくて「有名な人の知り合いになって自慢したい」んじゃないの?絵師はお前の自己顕示欲を満たすためにいるんじゃねえんだよ。わかったらシコって寝ろ。

2016-11-08

日銀異次元緩和政策の「その後」>

"21世紀における金融政策” (教科書、2062年出版)より

日銀異次元緩和政策の「その後」>

  2012年の安倍自民党政権成立後、日本銀行金融政策実施に当たって政府との連携を強め、年率2%のインフレ実現を目標に掲げて、「異次元緩和」と呼ばれる大胆な金融緩和策を実施した。   

  2013年以降、日銀国債ETF指数連動型上場投資信託)を最初毎年50兆円、そして80兆円づつ買い続けた。さらに2016年には「マイナス金利政策を導入し、イールドカーブ人為的操作にも手を染めた。

  それらの結果、2018年4月時点で、日銀国債保有割合は発行済総額の5割に達し、ETF総額に占める日銀保有割合も8割に達していた。

  にもかかわらず、日銀はまだ2%のインフレターゲットに達成することができなかった。2017年の物価上昇率わずか0.3%であった。

  「もう買うものがない。」というのが2018年度を迎えた日銀にとって最大の問題であった。

  市場流通している国債が極端に少なくなっていく中で、日銀による国債の買入れオペを拒否する金融機関が出始めていた。

  2018年4月に黒田総裁の後を承けて就任した石黒総裁への圧力が高まっていた。

  そんな中、同年5月中旬日本基幹産業である自動車産業の雄トヨタ自動車本社を置き、日本のみならず世界有数のものづくり拠点でもある愛知県において、マグニチュード8を超える巨大地震が発生した。

  地震発生から24時間以内に、東京ニューヨークロンドンなど、世界為替市場で、円が対ドルで110円から130円まで一気に下落した。それまで「安全逃避先資産」とされ、発生地日本であろうが、世界のどこかで危機が起こったときに大量に買われていた円が、初めて売り浴びせられ、暴落したのである

  日本政府はすぐ復興債を財源とした大型補正予算を発表したが、それまで毎年のように編成されていた補正予算に景気浮揚効果はなく、補正以外にこれといった対策を講じることの出来ない政府経済政策への期待はもはや皆無であった。日銀による緊急対応を求める強い声が経済界からが発せされた。

  就任直後から厳しい立場に置かれていた石黒総裁は、この期を逃さずに早速手を打った。

  日銀は5月26、27日に緊急の政策決定会合を開催し、政府が発行する復興債を直接全額購入することを発表した。同時に、それまで手を出さなかった「実物資産」についても買い始める、という新しい政策枠組みを発表した。

 

  実物資産として日銀が選んだのは、なんと芸術作品であった。

 

  日銀による芸術作品買入れ(「芸術作品買い入れオペ」と呼ばれた)の枠組みは、以下の通りであった。

 ① 政策発表から2週間後、日本国籍保有している者は誰でも、その保有する芸術作品骨董品日銀に売ることができる。日銀は適切な判断に基づいて値段を決めて現金で購入する。売却は一人一年に一回のみだが、複数アイテムを同時に売却することは可能とする。

 ② 高齢世代(先の世代)が書画陶器など多くの伝統芸術資産保有している一方、若い世代はそのような伝統芸術資産保有していない。そこで、芸術資産を持っていない個人・家庭からは、手作り芸術作品や新たなカテゴリー芸術作品を購入することとする。

 ③ 日銀は、都道府県ごとに購入した芸術作品を展示するための「アートスペース」を設置し、購入した芸術作品一般に公開展示する。入館料は大人500円。障害者12才未満の子供は無料。展示会の収入は全額震災復興寄付する。

 ④ 芸術作品買入れオペは、年度単位で行う。即ち、オペ開始から一年後、日銀は購入した芸術作品をすべて焼却する。焼却は一般市民の参加による「焼却式」によって行う。この式の参加費は500円。焼却式後、日銀は改めて次年度の「芸術作品買入れオペ」を開始する。

 ⑤ インフレ安定的に2%を超える状態が達成されるまで日銀芸術作品買入れオペを続ける。

  この日銀の新しい枠組みは、2000年代後半の世界金融危機後に欧米中央銀行採用された金融政策とは根本的な断絶を表すものであった。

  伝統的な金融緩和の波及経路は主に金利だと思われていた。即ち、中央銀行金融機関から国債などを買うことによって、銀行貸出金利を下げることができ、その結果、個人法人への貸し出しが容易となり、市中に資金提供される。

  他方、日銀の新しい政策枠組みは、金融機関を通さずに直接個人から資産を買うことによって市中に資金提供する、というものであり、かつ、購入した資産は定期的に廃棄、拙い手作り芸術作品には事実上セカンダリー市場が皆無であったから、定期的に保有資産消滅していくこの新しい政策には出口がないと日銀が暗黙に宣言したも同然であった。 実際日銀は、新しい枠組みによって増えたマネタリーベースはそのまま放置するつもりであった。

  日銀がなぜ国民に直接現金を配らず、敢えて「資産」を買ったのが当時批判されたが、数年後に発表された決定会合議事録によると政策委員現金配布という手法に対して懐疑的だったことが明らかになった。

  景気が改善しても現金配布ー現金のばらまきーをやめることは政治的に極めて困難、事実上やめられないのではないか、と過半数政策委員懸念を示した。資産を買って現金を渡すという仕組みにすれば、国民芸術的衝動芸術資産がいつか枯渇されるため日銀スムーズにテーパーリングできる、と多くの政策委員が考えたのである

  発表から2週間後、全国日銀支店郵便局でこの「芸術作品買入れオペ」が始まった。当時の記事日銀統計によると、最初書画陶器など骨董品の買入れが多かった。遊び心のある作品も少なくなかった。毎日新聞記事によると、男性がお尻と手を会社コピー機でコピーをとって印刷したものを、日銀が20万円で買い取った。鴻海シャープ株式会社社員割り箸で作った家電が1億円で買い入れられ、日本経済新聞の一面に載った。

  しかし、買入れオペが始まってすぐ深刻な問題が起こった。日銀の「芸術」の定義あいまいすぎていた。メディアによると、砲身に「金融政策」と大書した張り子のバズーカ砲が日銀に買い取りを拒否された。女性器の形をしたティッシュ箱も断られた。

  芸術知識を持っていない中央銀行芸術価値判断するのはどうか、とアーティスト学者から批判が強まった。村上春樹特別記者会見を開き、中央銀行芸術を売るな、と国民に強く促した。

  買入れオペへの参加が低迷した。日銀がオペ開始から半年の時点で行った全国調査によると、日本人のたった1割がしかこのオペに参加していないことがわかった。同調査によると、60歳以上の世代は代々家に受け継がれてきた「家宝」を売ることを躊躇し、若い世代仕事育児で忙しく芸術を作る暇がなかった。さらに総じて見れば、日本人はあまり芸術作品を売ったり買ったりすることに興味がなかった。芸術実物資産として考える人たちはそれほど多くはなかったのである

  市場では、震災直後の暴落から回復した円がドルに対して日々高くなっていた。景気は引き続き低迷し、むしろ後退に直面していた。行き場のない資金市場彷徨する一方で、日銀微妙価値のある大量の芸術作品保有していた。

  もはや日銀政策の失敗から自力で立ち直れないと判断した石黒総裁は、善後策を安倍総理相談した。

  しかしながら、政府もまた、残された対策補正予算の早期執行復興債日銀直接引き受け位しかなく、為替市場に対しても株式市場に対してもコントロール能力を失っていた。

  ここに、いよいよ日本経済は完全に行き詰まった。

  安倍総理は、危機に直面した時、歴史上多くの指導者選択した「最後選択肢」を選ぼうとしていた。

  尖閣列島を含む東シナ海シーレーン防衛のため、日本自衛権行使軍事行動を起こす、と安倍総理宣言した。

2016-11-06

ポケモンGoってようやくITの負の面を一般人レベルで教えてくれてる気がする

前置きがあってさ

アメリカ人日本人国民性ってことを考えてたことがあってさ

アメリカ人はとにかくやってみようってノリで、ドラクエでいえばガンガン行こうぜ!ってやつよ。

日本人は、慎重で安全第一品質重視よね。つまりドラクエでいえばいのちをだいじにってやつ(過労死しといてそりゃねーぜってかw)

まぁとにかくステレオタイプだけどそんなかんじでさ

そんな日本人国民性が80年代から90年代くらいまではバシっとはまったわけじゃない?日本製品質ってことでさ

そのときアメリカはどん底でしたよね。



それがソフトウェア時代IT時代ゼロ年代に花開くわけですよ。

もうアメリカのとりあえずやってみようのノリ7とソフトウェア愛称ばっちりでさ

会社設立からしてそんなノリでベンチャーベンチャーですよ

結果いまのアメリカ復活(格差問題はおいとくとしても)なわけだけど



ここから本題



だけど、あのゼロ年代IT時代を経て、10年代からなにが起こり始めたかって、ITソフト技術)と現実社会ハード)の融合が出てくるんだよね

何が言いたいかってゼロ年代ソフトウェア完結で問題といってもWEBとかの空間での問題だったのよ

典型的なのが著作権問題

そもそもgoogle検索結果を乗せるのも日本だと問題なんだっけ?

とにかくああいった著作権への問題世間話題になってたわけだよね

ナプスターとかwinmxとかwinnyとかさ

アメリカ人のノリでいいじゃんいいじゃん言いながら、権利者巻き込んでいったわけだよね

その時世間はどう思ってたかって、

権利者うぜー、時代の流れってもんだろが、winnyは悪くない!利用者問題だ!とか言ってさ

そんでyoutubeの登場で決定的なものが出てきてしまったわけだよね


もう権利者の怒りが吹き上がるサービスだよねw



だけど、世間はいいじゃん!時代のながれじゃん!とかいいながらさ

いつしかMV再生数を競う時代になっていった

そう。時代じゃんのノリで




まり、今までは、アメリカ人のあの乗りの犠牲は何かしらの権利者にしか及ばなかったわけだよね



それがもう一度言うけど10年ごろからハード現実世界)とのリンクITの次の時代だといわれるようになったわけだよね

uberだの Airbnbだのといったシェア系なんかが代表だけど

そのながれにポケモンGOがあると思うんだ

uberタクシー会社問題、Airnbもホテル業界賃貸マンションオーナー問題だったりする

あるいみ既得権益な、かつてのレコード会社アーティストやら映画会社ファイル交換ソフトに切れてたのと同じ話だけど




ポケモンGOは完全に一般人ハードリンクさせて行動を変えさせてしまった技術だよね

からここまで騒ぎになるんだろうね

今までの時代の流れっしょ!いいじゃんいいじゃんと言えないのってここにあると思うんだよね

からここまで過剰に騒いでる

今までの権利者のテリトリーだったところにIT技術侵食した時どうなるっていう社会実験としてすごい興味深い



最終局面なかんじあるよね

いままでは音楽映像だった

そのつぎは仕事

そして生活空間のもの

世間はこれを受け入れるのかはねのけるのか

Airnbみたいに規制が入るんだろうか


世間アメリカベンチャーの、ノリにどうこたえるのかw

いままで他人事のように言ってた時代の流れでしょ!変わっていけばいいんじゃないの?!ってなれるんだろうか

ポケモンGOたかゲームだけど、これ以上のなにかAR技術生活空間侵食するアプリが出たときとかどう反応するのか



日本は相変わらず80、90年代石橋たたいて日本品質追求型のサービス提供やってるような気がするけど

このポケモンGOで思い知らされてるという感じです

2016-11-05

ジェームス・ブラウンとか矢沢永吉とか超大物アーティストコンサートに出てくるコーラスのお姉さんがすごい好きだ。

40歳以上くらいの女性で「場慣れしたベテラン感」「大人セクシーさ」 「あくまサポートに徹するいぶし銀的魅力」にグッと来る。

2016-11-02

とりあえず、でソロデビューしてCD出す謎声優ども

歌:ふつう

パフォーマンス力:ふつう

顔:まぁまぁ

人気:一部の作品内でだけ

みたいな声優ソロデビューしていくのは語るまでもなく愚である

その点沼倉愛美は人気こそ限定的な気はするものの全てにおいて合格

待ち望まれていたソロデビュー

という気はするのだがまだ成功するソロデビューなのかいまいちまだ分からない

インタビュー記事を読んだが本人がこれからどんなソロ活動にしたいかというコンセプト、欲が伝わってこないものだった

個人的には本人のパーソナリティを知れたから良かった)

昨今のソロデビューで本人の色が出ていて上手くいっている、と感じるのはや花澤さん、すみぺ、スフィアの4人、ギリギリラインまれいたそやみもりんといった所ではやみんはシロクロまだつかない段階だろうか

本人の器を見極める周囲の大人の眼がしっかりしているから上手くいった、という好例が花澤さんあたりだろう

すみぺは本人のキャラクターと周りが合致している最高な例だ、あんなのチーとである

つい先日移籍する前のキタエリについては本人がやりたいことをやれていたのかアルバムもすばらしい出来だった

そういう意味沼倉愛美能力は優秀だが本人のアーティスト資質、適正があまりいかソロデビューはないんだろうな、と諦めていた

ステージ上では非常に優等生なのだけど本人の内にある表現欲とでも言うのか、蓄積してきたものが薄いような気がしてならない

みかこしなんかもこれに近いので周囲の大人がしっかりしていないとダメになるタイプだろう

歌が上手くてダンスもできる、という素材を平凡な王道アニソンで食いつぶすのはもったいない気はするが本人にやりたいことがなければ仕方ないんだろうな、とファンの一人としてなんだかモヤモヤとする

歌手沼倉愛美のこれからに期待したい

2016-10-31

声優バックバンドメンバー共と写真写ってると怒りがわく

男に囲まれ写真なんか見たくねーんだよハゲ!何故声ヲタ気持ちがわからない?

ミュージシャンは基本オッサンヲタクっぽい容姿だが、チャラそうな奴も時々いる。アーティスト活動し始めてしばらくして妙に垢抜けてきたりすると「あぁやっぱり…」ってなる。もうそんなの嫌なんだよ!

そもそもバンド音楽なんて時代遅れから売れないし声優にとってデメリットしかない。若い娘が自分からバンドなんて言うわけないから、企画した事務所おっさん無能丸出し。

以下の記事を見て気になったので記しておく。

http://anond.hatelabo.jp/20161030233948

2016-10-27

テクノ系やニュー・ウェイブ系の曲がめっちゃ好きなんだけど

ピコピコ音とかが好きっていうのもあるけど演出?っていったらいいのかな?

バックサウンドの装飾の選択肢ロックとかクラシックとかより圧倒的に自由度あるじゃない?

もう使えるやつは何でも編集して使っちまえ感がすごい、音の宝石箱やぁ~!!!

とにかく新しい曲は聴いてて次は何が待っているんだろうかとワクワク感がすごい

もう色んな手法を使って聞いてる人を楽しませようとしてくる

邪道とか何とか言われるかもしれないが、そこだけは譲らないプレイヤーとしての真剣さが伝わってくる

クソアーティストが作るネタ系のヒップホップみたいに斜に構えてティーンズにウケ狙いのような曲もテクノニューウェイブにもあるかもしれないけど

基本的にそういうのはこのジャンルでは売れないかちょっとヒットして時期が過ぎると終わりで長期的に売れないので主流じゃない

アドレナリンが出て興奮しているのが分かる

それに比べてフォークソングとかクラシックとかはもう前後の曲調が分かりすぎていて

どれだけ音が綺麗だとしても全く感動がない、全部予定調和の中に納まってる

「すっごーい、うま~い」程度の感想しかない

「え!え!え!そこそうなっちゃうの?う、うおお…うおお…俺をどこに連れていくつもりだ…」みたいな感想には絶対ならない

綺麗かもしれないけどそこに感動がない、未知の体験がもはやそこにはない

ジャズとかカッコつけていて動きが激しいのかと思ったら単にテンポが速いだけで他はド安定の曲調だった

アレはまるで冒険性がなかった、ダンス練習したおっさん忘年会ダンス披露するくらいの冒険

クラシックでも同じような感動を味わえればいいんだけど自分からテンポをぶっ壊したりできないし

音源にしたって使える楽器は限られてるだろうから独自性を出すのとか難しいんだろうなと思う

だってこれらのジャンルの曲の目指すところって期待の上を行くとかじゃなくて「上手く演奏する」でしょ?

昔は音楽ってだけで無条件で楽しませていたかもしれないけど今は音楽なんてそこらへんにあるしいくらでも上手い演奏を何回でも再生できるわけで

そこにどんな価値があるのって思ってしま

文化的にも小奇麗にまとまるのを目指すからかいかに正確に演奏できるかの名人勝負しか見れない

というか複数の奏者からの多重奏で作る音の厚みが強みだって分かってんなら奏者100名規模でのコンサートとかも企画したらいいのに

もちろんライブのような体全体での体感アミューズメント空間コンテンツ価値は認めるけどあれにしたって上手い演奏を聴きに来ているのとはまた違うわけで

そんなことはない、指揮者が違えば、聞く人が聞けば全然違うんだ!と言われても俺の耳は俺の耳だから事情が違うわけで

とにかくテクノ好きだ!ああーニューウェイブ愛してる、俺の人生の光だ!

2016-10-26

チック・コリアの謎

チック・コリアの「Secret Agent」にハマってるんだけど、

全体を通してキーの高い音が鳴ってるのに不快感が無い。

しろ、耳ざわりが良く感じるのはどうしてなんだろう?!

他のアーティスト作品だと高音が耳にきーんと鳴ったりするのに。

このアルバムはそれがない。なんで?!

余談。

「Bagatell #4」は割と好き。評価は分かれてそう。

2016-10-25

今の邦楽ってまったく好きになれないんだけど

たまになんとなくアーティストインタビューとか読むと

好きな音楽とか影響を受けた音楽自分とぴったり重なってることが結構あって不思議に思うことが多い

影響を受けた音楽から逃れるために模索した結果それらのファンと離れていってしまうのは仕方ないって感じなんだろうか

アーティストって大変なんだな

2016-10-23

宇多田ヒカルファントームが期待外れでせつない

全米1位とか、母親になって更に声がよくなったとか、世間の持ち上げが半端ないことに違和感を感じるのはわたしだけでしょうか?

日本アーティストで好きなの宇多田ヒカルぐらいだしアルバムで聞かない曲なくて全ていいって思うのも宇多田ヒカルぐらいだった。

からひっさびさにアルバム出るとかだいぶテンション上がったし絶対買うわ!て思ってたけどいざ視聴してみたら…あれ?なんか、あれ…?て思っちゃった。

みんな母親になって声が更に良くなったっていうけど、「道」とか声透き通り過ぎてなんかあれ?てなった。

曲も聴けば聴くほど癖になるってとこまでいきそうにない。

でも世間では絶賛されてるからわたしの嗜好が変わっただけなのかな…初めてアルバム買わなかった。

なんか悲しい。またあの頃のヒッキーに戻ってきてほしいな。。

2016-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20161021184011

日本人アメコミハリウッド映画の要素を取り入れて消化してる程度には

海外アーティストグローバルに取り込める要素なら萌え漫画文脈ガンガン取り込んでるよ。

からこれは萌え絵であるとも言えるし萌え絵でないとも言える。

2016-10-20

僕には音楽が全く響かない

惑星地球という名の健常者が人生を楽しむためだけにある健常者ランドには非健常者用の音楽が全くない。

まあ、非健常者用の音楽マーケットは非常に小さくてお金になりにくいから、ミュージシャン適当平和ボケした健常者応援ソングを作るのは当然だろう。





ミュージシャンが「僕もつらいんですよー苦しんでるんですよー共感するでしょ?」みたいな内容の歌詞の曲を歌っても全く響かない。

聞くたびに、「こいつ健常者でしょ?それに顔も悪くないし。なんで不幸アピールしてんの?うざ」と非健常者であるアトピーゾンビは思うのである

しかし恵まれた健常者は、「共感しました!」「勇気が湧きました!」みたいな馬鹿コメようつべコメ欄に残す。それを見るたびにイライラする。

健常者カードという世界最強のカードを持っているのにそれに感謝せず謙虚にならず傲慢に生きている健常者ランドの健常者が見下し軽蔑優越感を感じるために非健常者はいるのだなと思うたびに気が狂いそうになって部屋で包丁を振り回したり教科書を部屋中にまき散らしたりしている、そんな夜もある。




MVに出てくるのは決まって、容姿の優れた健常者だ。そして、なんだかんだでハッピーエンド

容姿の悪い醜い非健常者はキモイし絵にならないから出てこない。ダンスを踊ろうものならその醜さにクレーム殺到するだろう。

顔面資本金投資しまくっているMVを見た瞬間に、「あ、これは非健常者用であるアトピーゾンビに向けられた曲じゃないんだな」と感じて冷める。

どんな応援ソングも非健常者に向けられてないんだなと感じるから全く響かない。

もちろん恋愛ソングなんか論外だ。健常者め。性の喜びを知りやがって許さんぞ。




どんな時も僕が僕らしくありたいなんて思わないから響かない。

負けるし投げ出すし逃げ出すし信じ抜けないから響かない。

負けないでもう少しゴールは近づいている、と歌われたら死=ゴールという自殺教唆の歌かな?と思う。

二人より添って歩いたことはないし永遠の愛を形にすることもアトピーゾンビには一生ないだろう。

「君」と呼べるほど人と親しい関係になったことがないから響かない。






非健常者は難易度の高い人生ゲームをやっているか音楽の才能を開花させる時間を取るのが難しいだろう。

なので、非健常者の苦しみを歌った人気アーティストはいないし今後も現れないのだろう。

非健常者の肌ぼろぼろで痒み痛み攻撃を常時受けていて脳が破壊されて委縮していて意識がぼーっとしていて生きている感覚ほとんどないアトピーゾンビは、今日孤立無援でこの健常者ランドで生きることを強いられている。

健常者ランド今日平常運転超満員だ。

2016-10-19

世界1〜2位くらい過大評価されすぎてるかつて大好きだったアーティスト

復活してから発表した曲で一番よかったのはバラードの1曲だけ。

他はどれも凡作

どれも伝わるものがない。

ある曲はイントロを聞いただけで聞く必要ないわと思った。


アルバムは期待しないで待ってよう。