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はてなキーワード: アーティストとは

2017-02-20

金払わないなら音楽聴くな。(自己保存用)

先日、友人から耳を疑う言葉が出てきた。

休み、友人とお昼ご飯を食べていた時のこと。彼女スマホの充電は、40%台だったらしく、「やばい!これじゃ持たない!」と。家に帰るまでに40%は持つのでは?と思った私は、「なんで?」と尋ねた。彼女は、「今日塾だから!」と。「塾で使うんだっけ?」と私。そして、「塾で自習するときに、音楽聴くから!!!」という答えが返ってきた。

音楽聴くときって…そんなに充電減るか……?と、疑問が浮かんだ。しかしその疑問はすぐに解決した。なぜなら、彼女は「Music FM」というアプリの愛用者であるからだ。Music FMは、ストリーミング方式音楽無料で聴き放題のアプリである。つまり音楽聴く際に通信が発生し、充電が減るというわけである。ここまで読んで、普通の人は気付くであろうが、彼女音楽聴く際に一銭も払っていないのである。ここが私の主張において重要ポイントなのだ

話を戻して、会話の続きだ。

私は、こう言った。「ミュージックで聴いたら充電の減りもそんなにないし、通信量もかからないよ!」

ここで言うミュージックとは、iPhone最初から入っているあのアプリのことである(私も彼女iPhoneユーザー)。

彼女は、ここでなんと返してくるか。彼女には申し訳ないが、私は彼女を試していた。

彼女の返事は、ある意味予想を裏切らないものであった。

だってお金かけたくないもん!!!!」

聞き間違いだと、思いたかった。


前述の通り、Music FMをはじめとしたストリーミング再生を行う音楽アプリは、無料であるしかし、私が彼女提案した「ミュージック」を使用するとなると、iTunes音楽を購入するか、またはCDを買うなりレンタルするなりしてパソコンに取り込み、iTunesと同期するといった段階を踏まねばならない。友達からCDを借りるといったケースでない限り、ここにはお金必要だ。

くどいようだが、彼女音楽聴くのに一銭も支払っていない。

どういうことか。

音楽作成に携わった人に、利益が一銭もないということだ。

ストリーミング再生を行うアプリを、以前好奇心からダウンロードしてみたことがある。どのくらい曲が充実しているのか、知りたかった。試しに、自分の好きなアーティスト名で、検索をかけた。すると、出るわ出るわ。シングル曲はもちろん、アルバム曲からカップリング曲、中には音源化されていないものまで。そのアーティスト楽曲全てと言っていいくらい、充実していたのだ。私は、そのアーティスト応援しているから、もちろんCDを毎回買っていた。しかし、私が毎回買って聴いているものを、こうやってタダで聴ける人がいるのか。私は、はらわたが煮えくりかえる思いだった。

私は、法律に詳しくないので、この手のアプリ違法性についてはわからない(今後是非勉強していきたいとは思っている)。しかし、お金を払わず音楽が聴けて、製作者側に利益がないということはどう考えてもおかしい。本来なら製作者側にいくべき利益が、いかないのだ。



今回の件は、氷山の一角であると思う。こんなことありふれているに違いない。私は、現在高校二年生であるが、周りの連中ほとんど全員と言っていいほどの音楽聴く手段が、ストリーミング再生を行う無料音楽アプリなのだスマホを持つ若い世代の大多数もそうであろう。

誰も、無料音楽アプリの利用を悪いことだとは微塵も思っていない。

音楽無料で聴けるのが当たり前」

音楽聴くのにお金なんかかけるわけないじゃんw」

そう、彼らは思っているのだ。何の悪気もなく。

何の悪気もなく、皆がこのような考えを持ってしまっていることは、相当”ヤバイ”と思う。

もちろんそれ以前に、無料音楽を聴けてしま環境蔓延っていることが異常なのであるが。

こりゃあ、CDが売れないわけだよ。こんなんで売れるわけないっすよ。だって誰も買わないんだもん。無料で聴けるのが当たり前だから

じゃあ何でこの手のアプリはなくならないの?って話なのだが、私の感覚だと割と定期的にApp Storeから消えている気がする。しかしすぐ類似アプリが登場する。いたちごっこ、か…………。

以前調べたところ、どうやらこの音楽アプリ音源は某近隣国かららしいが、怪しい臭いがプンプンする。簡単にどうにかできる問題ではなさそうだ。


まりこういった文章を書く機会がないので、構成グダグダになってしまった。申し訳ない。

私が伝えたかったことを整理してみる。

・多くの若者無料音楽聴くことを当然とみなしている

無料音楽を聴ける環境が身近に存在する

CDが売れない原因の一つはここにある

いや、こんなん当たり前でしょ。知ってるわ。と思う人もいるかもしれない。しか現実に何の悪気もなしに無料音楽アプリを利用している若者がたくさんいる現実は、放置しておいていいものではない。この状況は絶対に、早急に、変えられるべきである

もし、これを読んではじめて無料音楽アプリの利用が良くないと知ったそこの君。悪いこと言わないから、今すぐ無料音楽アプリを削除しようか。聴きたい音楽があれば、CDを買おう。もしくは、レンタルしよう。某有名レンタル店では、シングル1枚、一泊二日で120円程度でレンタルできるよ!!!!!え?めんどくさい?金かけたくない?ねえちゃんとタイトル見た?

音楽に金をかけたくないなら、聴くな。

聴きたいなら、金をかけろ。

読みたい本があれば、その本を買う。

食べたいお菓子があれば、そのお菓子を買う。

同じことなである

この記事が、無料音楽アプリ利用者の心に少しでも響くことを願っている。

偉大なる元増田様 http://anond.hatelabo.jp/20170219005719(削除済)

googlecache http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://anond.hatelabo.jp/20170219005719

魚拓 http://archive.is/rvjMG

2017-02-18

JASRACが来た

はてなからこのような連絡が来た。

このたび、ご利用のブログ記事に対し、一般社団法人 日本音楽著作権協会JASRAC)の調査部より、同協会著作権管理する楽曲歌詞無断転載されており、著作権侵害に相当するとして削除要請を受けています対象となる記事楽曲および楽曲JASRAC作品コードリストは、添付ファイルとしてお送りいたしますのでご確認ください。著作物作詞者・作曲者音楽出版社アーティストは同協会作品データベース検索サービスJ-WID (http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/)でJASRAC作品コードによる検索によりご確認いただけます。お手数をおかけいたしますが削除につきご検討ください。また、掲載されている情報権利侵害に該当しないため、削除にご同意いただけないという場合にはその詳細な理由をお知らせください。

私のブログ、1日のアクセス400くらいなんだけどJASRACさん、細かくチェックしてるなぁ。確認した所、たしかに何個かの記事は、CDが発売されていない頃の耳コピとは言え、歌詞をそのまま書いている記事だった。これはすぐに削除した。今後もこういうものは扱わないことにしようと思う。



アニメOPED歌詞を扱っているブログは、連絡が来ないうちに対応したほうが無難かもしれません。



しかし、他の「空耳歌詞とか「英語歌詞自分和訳したもの」とか「替え歌」の記事までダメって言われてた。



これはちょっと納得行かない。歌詞を公開することが目的ではなく、ニコニコなどで盛り上がった空耳ネタを残しておこう、というだけの記事で、これによって本当の歌詞を公開しているサイト著作権者不利益になるわけではないし、そもそもJASRACにそこまで取り締まる権利があるのだろうか。



じゃけん、一度だけ抗議してみる。

尚、削除にご同意いただけない場合に、ご説明いただいた理由は、申立者にそのままお伝えすることとなります。ご説明に開示を望まない事情がある場合、あるいは開示できない箇所がある場合はその旨もあわせてお知らせください。7日以内に削除あるいはご連絡をいただけない場合勝手ながら弊社にて当該サービスプライベートモードに固定するなど、送信防止措置をとることがあります。ご注意いただきますようお願い申し上げます

ダメだったら諦めて削除するし、もうこういうのもダメなら、今後は歌詞関係ネタは二度と扱わないようにしようと思う。




それだけ。別にJASRAC死ね!とか「僕は悪くない」みたいな話ではないです。

JASRACが私のブログの幾つかの記事について削除を要請するのは、多分正当な権利行使だと思うしそれについては文句がない。

ただ、いくつかの記事については基準が納得行かないので、一度ちゃんと確認してみよう、というそれだけです。

2017-02-13

ツイッター

○○@ももクロ押し

みたいにアカウント名にアーティスト名とかバンド名とかいれてるやつ

アーティストに関するツイートが見たいのに、そいつのどうでもいいツイートが入ってくる

2017-02-09

Re:曲名アーティスト名を含むファイル名なら、内容を問わず送信

http://anond.hatelabo.jp/20170207184036

これで最後な。

利用者は,自ら創作した音楽電子ファイルをMP3ファイル形式にして本件サービスにより送信しようとした場合には,可能な限り,市販レコードとの混同を避けるはずであるから市販レコード題名や実演家名と同一の名称使用することはないと解するのが合理的であること…等に鑑みれば,ファイル名等に本件各管理著作物の『原題名』及び『アーティスト』を表示する文字の双方が表記されたMP3ファイルの中に本件各MP3ファイル以外の電子ファイルが含まれていることを前提とした被告らの上記主張は理由がない」

この...でおまえが省略した部分は、

本件全証拠によるも,本件サービスにおいて,本件各管理著作物の「原題名」及び「アーティスト」を表示する文字の双方を表記したMP3ファイルであって本件各MP3ファイル以外の電子ファイル存在することを窺わせるに足りる事実は認められないこと

な。

意図的に「内容を問わず」ではなかったことを省略しておいて週末に「メディアリテラシー」とかほざくなよ。

2017-02-08

最近日本すごい!的な番組嫌悪感を抱く人が多いが

確かに多いと感じる、

それに対して「調子に乗るな!」「恥を知れ!」的な発想は、いかにも日本人らしくも感じます

しかしその批判はどれも表面的で、子供感想文の様な稚拙さを感じます



自然と感じるくらいに日本を称賛する番組は増えました。

でも昔からそういう番組があったわけではないです。

いつ頃から増えたか?それは5~6年前だと記憶します。

その時に何があったかと言えば、それは




東日本大震災




日本中に衝撃が走りました、しかしそれは世界中にも衝撃が走りました。

そして日本が驚いた事、それは「何で台湾が一番寄付金が多いの?」でした。

台湾日本がとても尊敬され、とても愛されている事を日本は知りませんでした。

でもその他の多くの国で、多額の寄付や援助、深い祈りを日本に向けて捧げてくれていました。

世界中で著名なスポーツ選手文化人アーティストなども一斉に心配や祈りをささげるメッセージを発してくれました。

日本世界中から尊敬や、愛を受けていました。

その事を連日の報道で見聞きする中で、自分の周りの友人知人の中から少なからず出てきた言葉が、




日本世界から嫌われているのかと思ってた…」でした。





昔、日本戦争世界中迷惑をかけたと、教育でも大人からもそう聞いていました。

バブル期には、アメリカへの自動車の輸出やアメリカ不動産の買い占めからジャパンバッシングが起こり、

その連日の報道はまるで、世界中から日本が嫌われているかのような内容でした。

日本の働き方はアリだと揶揄され、七三分け出っ歯メガネが同じスーツ着て一斉行進、

それがジャパニーズビジネスマンスタイルだと風刺されているという報道

ショックを受けながらも仕方がない、日本からと受け入れ、

天皇万歳は悪い事、日本万歳は悪い事、また昔みたいに迷惑かける国になるから

そんな考えが根底にあるのが普通でした。




でも日本戦後復興経済発展は、世界的に見ても奇跡的で、

多くの国で日本を手本にしようとしている事を知りませんでした。

日本世界中に、いろんな形で寄付や援助を戦後から長くしており、

その事に心から感謝している国も多く存在している事を知りませんでした。

日本終戦後、アジアの国の独立の為に現地に残り、戦い続けた日本兵

何千人もいて、その事に感謝をしている人たちがたくさんいる事を知りませんでした。




嫌われ者日本と思っていたのに、世界中感謝尊敬をしている国がある事、

それが震災の時の寄付支援で、日本がこんなにも世界と繋がっていたことに戦後初めて気が付いた。

そんな時でもあったと感じます




今の「日本はすごいんだ」という番組がもてはやされているのは、

そんな「日本世界嫌われ者」と永く感じながら過ごしてきた、その反動だと感じています

ただ、戦後初めての事なので、世界との距離感がまだつかめていないのも事実でしょう。

なので「日本人馬鹿じゃね?」と世界から思われるのも必然だと思います

そうやって距離感を学んでいくのでしょう。

そして波はいずれ収まります

きっとオリンピックが一つの節目になるでしょう。



それを踏まえて、戦後65年経ってから反動5年、まだ浮かれててもいいんではないでしょうかね。

音楽番組最近よく見る巧妙なフェイ

・歌い出しとソロだけ生歌

生放送に中継と称してそれ風の録画を流す(中継と書かれたテロップはあるが生放送とは言っていない)



大きな音楽祭みたいなイベントだと、それだけの数のアーティストスケジュールを合わせるのが大変なのは仕方ないのだが、どうして録画ですと言えないのだろう。

そんなことを思いながら先日毎週放送している歌番組を見ていたら、これまた手の込んだフェイクを見つけてしまった。



アイドルグループが体を張ったパフォーマンスをするというものなのだが、組体操的な難易度の高いシーンだけ直前直後に不自然なフェードによるカメラワークがあった。

あれ?っと思い全録レコーダー再生をしてみると、どうやらそのシーンだけが録画が重ねられているだろうことがわかった。

それにしてもそのやり方が実に巧妙で、恐らく99%の人は気づかなかったろう。

恐らく現場では失敗しない難易度パフォーマンスが行われていて、その場にいる観客たちたちはそれがテレビに流れたと信じている。

しかテレビの前では、それよりも少し失敗の可能性のあるむずかしい録画されたパフォーマンスが、生放送として流されていたというわけだ。



これには恐れ入った。マジックショーで見られるカメラワークを使ったトリックと同じではないか

テレビの中が虚像しかないことはわかっていたが、それ以上自分たち期待値ばかりを引き上げたところで一生テレビから出てこられないだけである

マジックショーを見たければ自分意思で選びたいので、せめてそれがマジックショーであることは事前に教えておいてもらいたいものだ。

2017-02-07

釣りむちゃくちゃな理由JASRACを勝たせた判例ベスト10(前半)

2月9日16:00追記)釣りエントリーでした

素人が浅はかな理解JASRACを叩いてるエントリーだと思った?? 残念!!素人が浅はかな理解JASRACを叩いてるエントリー」に見せかけた高度なJASRAC擁護エントリーでした~

いやー、100ブクマ行ったら釣り宣言しようと思ってたんだけど結構すぐだったよね。みんなJASRAC嫌いすぎでしょw

でも冷静なブコメも多くて、全然むちゃくちゃじゃないだろとか、判決の一部だけ歪曲して切り出すなよとか言ってるの見て意外とリテラシーあるじゃんって見直したぜ。さすがに全然事案の違う住居侵入判例を紹介してる辺りでなんかおかしいって気づいた人も多かったかもね。

こんなふうに判決文を恣意的に抜き出されたり、キャッチー不正確なまとめかたをされたりすると簡単誘導されちゃうから、どんな分野でも、「判例があるぞ」って言ってる人がいたら気をつけよう。

ここに挙げた判例のどの辺が全然むちゃくちゃじゃないのかについては週末に解説書くからお楽しみに。

とりあえずトラックバックブコメでいろいろ正しい指摘がされてるから読んどいて。まともに読んで反論してくれた皆さんに感謝(>人<)

以下原文(打消し線入り)↓

最近何かと話題JASRACですが、ここで、JASRACを勝たせるために裁判所むちゃくちゃな理由を述べている判例ベスト10を見てみましょう。

10

ダンススクールに通ってる受講生は『公衆』にあたる」(名古屋地裁

名古屋地方裁判所平成15年2月7日判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail4?id=11324

最近よく知られるようになったダンス教室判例著作権法上、「公衆」に対する演奏でなければ権利行使ができない(22条)ことから、入会金を払い契約しているダンス教室の受講生が「公衆」と言えるのかが争点となった。

著作物公衆に対する使用行為に当たるか否かは,著作物の種類・性質や利用態様を前提として,著作権者権利を及ぼすことが社会通念上適切か否かという観点をも勘案して判断するのが相当である(このような判断の結果,著作権者権利を及ぼすべきでないとされた場合に,当該使用行為は「特定かつ少数の者」に対するものである評価されることになる。) 」

理論もなにもない、結論ありきの判断をすると言い切っているところがいっそすがすがしい。「著作権者権利を及ぼすことが社会通念上適切か否かという観点から判断すると言っているが、ダンス教室の受講者が公衆に当たるとする社会通念って一体どのような調査をして認定したのだろうか。それは裁判官の頭の中にある妄想社会通念だったのではないか? 昨今の世論を見ていると、むしろ公衆に当たらないと考えるのが社会通念なのではないか。こんな脆弱結論ありきの判断が「判例」として有難がられてよいのだろうか。

第9位

JASRAC調査員が身分を隠して入店しても違法ではない」(大阪高裁)

大阪高等裁判所平成20年9月17日判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=36833

「仮に,控訴人が調査員と知っていれば承諾しなかったとすれば,錯誤があったものとして意思表示の効力に影響があるが,事実行為としての入店調査違法をもたらすものではない。」

身分を隠して入店して調査をしても違法じゃないよ、とお墨付きを与えた判例。ちなみに刑法世界では、夫に無断でその妻と浮気するために住宅に立ち入る行為はたとえ妻の承諾があっても住居侵入罪になるとか(大審院大正7年12月6日判決)、労働組合員がビラ貼り目的郵便局に立ち入った事案で「管理権者の態度、立ち入りの目的などからみて、…管理権者が容認していないと合理的判断されるときは」建造物侵入罪が成立するとか(最高裁昭和58年4月8日判決)、国体開会式妨害する目的一般客を装って平穏陸上競技場に立ち入る行為についても成立するとか(仙台高裁平成6年3月31日判決)いう判例の蓄積があるが、JASRACを前にすると裁判官はそういう判例については忘れてしまうらしい。

第8位

曲名アーティスト名を含むファイル名なら、内容を問わず送信禁止」(東京地裁

東京地方裁判所平成15年12月17日判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=10643

有名な「ファイルローグ」事件違法アップロードされたファイルとそうでないファイルをどうやって区別するのかが問題となった。裁判所は、ファイル名を見たら分かると断言。

利用者は,自ら創作した音楽電子ファイルをMP3ファイル形式にして本件サービスにより送信しようとした場合には,可能な限り,市販レコードとの混同を避けるはずであるから市販レコード題名や実演家名と同一の名称使用することはないと解するのが合理的であること…等に鑑みれば,ファイル名等に本件各管理著作物の『原題名』及び『アーティスト』を表示する文字の双方が表記されたMP3ファイルの中に本件各MP3ファイル以外の電子ファイルが含まれていることを前提とした被告らの上記主張は理由がない」

自作曲や著作権切れの曲などにたまたま実在レコード題名歌手名の入ったファイル名を付けることなどありえない、という決めつけに基づいて、内容が本当にJASRAC管理楽曲なのかどうかは問題にせず、 JASRAC管理楽曲タイトルアーティスト名を含むmp3ファイル送信をすべて禁止した。

第7位

「今後の無断利用についてJASRACがいちいち証明訴訟をしなくても、毎月約19万円を支払い続けなければならない」(大阪地裁

大阪地方裁判所平成17年1月17日判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=9825

被告Aは、今後も、原告JASRACの許諾を受けずに被告店舗における管理著作物の利用を継続するおそれが強いものと認められ、将来の使用料相当額の損害賠償についても、予めその請求をする必要がある。したがって、原告JASRACは、著作権侵害による不法行為に基づく損害賠償として、被告Aに対し、平成16年5月1日から被告店舗において管理著作物演奏を停止するまで、毎月末日限り、1か月当たり19万1520円(使用料相当額)の割合による金員を支払うよう求めることができる 」

無断利用があったことを原告(訴える側)が証明して裁判所に納得させるのが裁判大原であるしかしこの事件では、将来無断利用をするかもしれない(しないかもしれない)場合に、JASRACは今後裁判をしてそれを証明しなくても、自動的に毎月19万円を受け取れるとされた。

第6位

「今後も無断演奏に使われるかもしれないから、ピアノ撤去せよ」(大阪地裁

大阪地方裁判所平成19年1月30日判決

http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=34068

「本件店舗におけるピアノ演奏演奏された楽曲ほとんどは管理著作物であったことが認められるから,本件店舗に備え置かれたピアノは,主として原告JASRAC演奏権侵害する管理著作物の無断演奏使用されていたと認められる。 」「現実使用態様が主として管理著作物の無断演奏に供されるもので,その状態が今後も継続するおそれがある場合に,原告JASRACがその撤去を求めることは,本件店舗における被告による演奏権侵害を停止又は予防するために必要行為に該当する」

これも同じく将来の無断利用の可能性について考慮したもので、「レストランカフェ・デサフィナード事件」として有名な事件ピアノなんてどのような曲の演奏にも使えるのに、過去JASRAC管理楽曲ばかり演奏していたのだから今後もそうでしょう、という予測に基づいて、店からピアノ撤去するよう命じられた。過去侵害をした者は永遠に更生しないという偏った人間観を感じる。なお、経営者最高裁まで争おうとしたが、最高裁は、大して重要問題ではないので審理しないとして門前払いの決定をしている。

<後半に続く>

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

2017-02-06

ブートレグコレクターを辞めた日の乱文

( 1 ) ライブ音源の礎を築いた男

 この節ではライブ音源を礎と築いた伝説とまで称されるマイクミラードという人物を紹介しよう。

自身に関してはWikipediaをはじめとして、雑誌特集個人ブログ記事を通して幅広い話題があるので人物名のみの紹介で割愛する。

( 2 ) パラノイアが産み落とした文化に巣食うパラサイト

 前節でも話に触れたマイクミラードが伝説のテーパーと言われる所以は、何も伝説と称される名演を残したことだけではない。

本人の意図せぬ部分である可能性はあるが、彼の歩む足跡に付随したテープトレード文化の発展に貢献した軌跡である

 本稿はテーピングポリシーに則ったアーティストテープトレード文化に対して触れることはない。

確固たるシステム、または精神が介在することのない海賊版流通経路、関わる人間達の側面に対して潜考するための草稿である

容赦願いたい。

 マイクミラードがパラノイアと誇張表現を得るまでに至るには、収集家、好事家といった類の人種が関与する。

ブートレグ非合法製品として公に出来ない側面がある。

聖地と呼ばれる西新宿販売される製品も、データを取り出した後は製品としての価値形骸化する。

生産数が限られた廃盤製品とは違い、複製されることが前提であるブートレグは実物として鑑賞に耐えうる強度を持たない。

昨日の日付の演奏も、インターネットの海を眺めれば数時間もしない間に流布されたライブ音源を入手出来る。

それは砂浜に漂着した瓶詰め入りの手紙のように。

 収集物に関しては興味を持たない人間には一銭の価値も感じられないものが多い。

生前の身内のコレクション二束三文で手放したという事例を耳にする限りでは少ない話ではない。

"事物本来実用的な機能から切り離されて日常とは別の体系に組み込まれること"という哲学者が打ち立てたコレクション定義を借りて、ブートレグコレクターを表するなら鑑賞を前提としない膨大な演奏の記録を持つ人種である

だが、彼らのコレクションアーカイブとして日の目を見る日は来ない。

 密造酒は興味を持たない人間には味を噛み締めながら酔うことは叶わない。

それは味を理解出来る人間しか味を説明出来ないことでもあり、コレクターが希少価値を訴える相手が同種の人間に限られる。

 マイクミラードは自身の録音が外部に供給されないようにテープデジタル信号を付加するなどの工程を経た。

それは自身の録音のコピーが出回った際に誰が流布したか把握するように念を押した作業であった。

現在では容易にミラード・テープを見つけることが出来るが、当時は残したアーティスト演奏の内容、また入手のし難さから数多くの好事家が録音を欲した。

中には彼の死後に彼の生家を訪ねた者もいるという。

趣味で集め始めた者がいつしかコレクションの穴埋めをするという脅迫観念に囚われ、寄生した。

彼が懸念した事態は奇しくもミラード・テープ愛する人物達から評価と、年月を経たテープトレード文化の発展の影に忘れ去られた。

市場が介在しない空間で語られる希少価値という曖昧価値観汚染された人種はやがて、パラサイトとなる。

( 3 ) 日本テープトレード文化

 マイクミラードが残した同時期から日本でも同じ状況であり、秘密裏に録音された多数のライブテープ存在する。

古くは音楽雑誌での投稿コーナー、インターネット黎明期於いてファイル共有ソフト、好きな内容を書き込むことの出来る掲示板まで、ライブ会場で知り合ったアーティストファン同士の交流から現在ではSNSまで水面下ではあるが数多くのブートレグ生産され、流通する。

 Dead Headsに倣うように群れを成して活動した録音者達が、日本アーティストの録音を販売したことで逮捕される事案も聞かない話ではない。

YouTubeから連なる動画共有サイトでも初期の段階では、日本アーティスト動画も数多く見受けられた。エンコード情報を消す手段を知らない者から得られなかった者に供給される状況は、テープヴァインに連なってコンパクトカセットDAT使用ダビングによる劣化する状況を再現する。

とあるアーティストニコニコ大百科の項目では、ブートレグ存在を明記されるほど動画共有サイトの発展は影響を及ぼした。

 ともあれ、YouTubeでも著作権侵害での削除要請が相次ぎ、現在では日本アーティストライブ録音を公に聞ける場面は少ない。

コンサートワッチを嗜む人間は録音現場であるライブ会場で知り合うこともあり、時には機材者の駐車場の取り合いになることもある。

デビューを前提に結成されたアーティストではデビューからブレイクに至るまで、また精力的に活動する現在までの公演の80%の記録が現存すると言われている。

中には若かりし頃の学園祭の記録も存在する。

現在ではマスタリング手法が容易になったこと、高品質内臓マイクを備えた録音機材が安価であることも鑑みる簡単ミラード・テープ匹敵すると言っても過言ではない録音を生産出来る。またスマートフォン流行による簡易的な録音も存在する。

 日本のテーパーの多数派自身の録音を"自炊"と称して扱う。

特に売上の上位に列なるアーティストの大規模なツアーが行われる期間には、音楽交換掲示板投稿の量も膨大に膨れ上がる。

彼らの多くはメールで連絡を募り、アップローダーを利用したオンライントレードを行う。

海外ではDimeを中心とした界隈があるが、ライブ会場に足を運べなかったファンが、その日の間に新しい演奏を聞こうとするのは日本でも難しいことではない。

時にテーパー、トレーダーの各種が集う場所には目的の物を耳にすることで出来なかった愚痴被害報告の類も見受けられるが、

ライブ会場でのアナウンスにもあるように禁止行為ということを理解しながら禁忌に触れようとする連中である

善も悪もないのが前提だ。

 表立って行動しない録音者から音源を入手した後に、希少価値を訴え、人の褌で相撲を取るトレーダー一定はいる。

マイクミラードが至った思考時代うねりを渡ろうと、現在のテーパーにも精神は濃厚に受け継がれる。

( 4 ) 決別

 筆者自身も隠しもしないがテーパーであり、コレクターでもある。過去形だが。

 ひとつの音声ファイルでも再生時間は数時間になり、非可逆圧縮音源だとしても保存容量は比例して肥大化する。

ブートレグを入手することのメリットを語るとすれば、自身生前以前のライブ音源を聴けることや限られた会場でのみ披露された楽曲を聴けることであろう。

 だが、マイクミラードが録音を残したことは後世を憂いてのことではない。彼は自身の録音が拡散されることを望まなかった。

彼の近親者のみが入手したfirst-generation copiesと呼ばれる最初コピーは、彼の直筆のイラスト文字が散りばめられ包装としても凝ったものであった。

簡素ダビングでも済む作業に余計な一手間を付け足したのは、彼がパラノイアであったからではない。

喜ばせることを前提として、実物としての鑑賞にも耐え得る付加価値を生み出そうとしたからだ。

複製の芸術でもある写真表現手段選択するアーティスト生産数を限定して、価値を高める。

マイクミラードは自身の録音の希少価値を高めようとした。

現在流通するミレード・テープコピーに彼の意思は介在しない。

 それは現在でも同様に個の間柄から逸脱しては配布されるブートレグ於いては録音者自身意図は抜け落ちる。

ミラード・テープ精神テープトレード文化で生まれた星の数ほどあるブートレグにも共通する。

またテーピングポリシーを持たないアーティストファンの間では、流通しないライブテープを持ち合わせないトレーダー相手にもされない。

テーパー同士の限られた関係性の中でしか交換されることのない録音も存在する。同時に寄生虫繁殖する。

 自身経験を振り返っても、総再生時間にして年単位匹敵する膨大なライブ音源を耳にすることはない。

愛着思い入れのあるブートレグ、またはテーパーとしての自身の録音を耳にすることの方が有意義であろう。

ライブ音源を耳することの最大限の感情再現性にある。時にライブ会場の音響よりも優れた音質で聞かれる演奏には違った感情が湧き上がるかも知れない。

アーティストの込めた感情は違った形ではあるにしろ、いつか聞きたい者の耳に届くことだろう。


 パラサイトから見れば喉から手が出るほど欲するブートレグの大半のデータを削除した。

人生を賭けて手に入れようとしたライブテープを入手した時から遅かれ早かれ決断しようとしたが、この瞬間に決別をしよう。

 ミラード・テープは彼の友人のために。何より彼自身のためにある。我がテープは我が友のために、誰より私のためにある。

Thank You Tapers. I Love You Baby. Fuck You Traders. I Hate You Baby.

2017-02-05

いまJASRACヘイトが熱い

似た例としては、日本ユニセフ協会一見や、NHK

 

これらがヘイトを集めやすいのは一考の余地あるのではないか

共通点を考えてみる

 

「集金」

 

どの組織も集金活動が大きな組織課題になっている

似たところで言うと税務署

 

使途不明

 

金を集めたあとでどうなったか、彼らが自己申告するしかない

ひょっとしたら適正に運用されているかもしれないが、疑いが晴れるわけもない

それだけ彼らが集めている金はでかいのだ

 

恩恵が薄い

 

JASRAC恩恵を得るのは音楽家

NHK公共放送だが、見てない人は多い

日本ユニセフ協会も、金を受け取った人からフィードバック募金者に届いているかと言えば疑問だ

 

なので支払う側からすれば「なんかお金取られた」でしかなくなる

ちなみにこの構図は税金行政とも通じるところがある

みかじめ料なんて言われたりもするね

 

分配の思想自由度がない

JASRAC 

「私は音楽教室のぶんは無料にしたいです」みたいなアーティスト意向を受けて例外対応したりしない

これは包括契約が悪いと思うが、そこを変えようとしない

最近ライセンスパターンみたいなのもあるが、そういうのを取り入れようとしないので不信感が増す

 

NHK

公共放送だが、どの番組に力を入れてほしいみたいな意志は届かない

民法の方がまだ視聴率というもの意志が届いてしま

 

日本ユニセフ協会

これは日ユニというより募金全般だけど、何に使われるかが割りと包括的不明

実際に抜いている

 

どこも実際に給料報酬は抜いてるわけで、どうあがいても批判は買う 

 

まとめ

 

これらに対するヘイトって何のことはなく、行政に対する不満と同一のものだよね

行政に対してはまだ選挙というものがあるが、彼らには無い

 

彼らがもっと理解されるには

・柔軟性を持つ

・信頼されている人を役員に引き入れる

ガラス張りを心がける

 

を徹底するしかないんじゃないのかな

 

いや、別に理解される気ないんだろうけどね!w

2017-02-04

JASRAC暴挙に反応しないアーティストってなめてるの?

今回の騒動黙ってないで何か言えよ。普段は良い事ばかり歌詞にして歌ってるくせに、こういうジャスラック行為とか

一番嫌いなことだろ。

結局自分たち生活大事なら、そのことを歌にしろよ。

音楽教室はガタガタ言わないで金を払えって歌えよ!

ジャスラック

またカスラックかと思ったが知人が有名アーティスト演奏コピーがめちゃくちゃ上手くて、その演奏方法を教える教室を開いていたことを思い出した。

これだと元のアーティストの力で教室が成り立ってるので徴収も納得できる

ただ、以前からグレーゾーンだなぁって思ってたこのタイプ教室が年間受講料収入の2.5%収めれば堂々と運営できることを考えると彼にはメリットになるかも

演歌って持って20年位の文化なんだろうな

ふと「演歌って持って20年くらいなんだろうな」ということを思ってしまった。

先日職場新年会に参加させられたのだが、その際におっさん世代(40-50代)のカラオケを聴いてたのだが

80-90年代J-POPを中心に歌っていて「演歌」という選択が一切ないのだ。

考えてみたらすでに職場管理職をしている世代60年代団塊ジュニアまれで、

多くは80年代90年代学生時代を過ごした世代だ。

その時点で既に演歌というジャンルは「おじさんおばさんが聴くもの」という認識が生まれているはずだ。

その「おじさんおばさん」世代はすでに「おじいさんおばあさん」世代になっている。

高齢化社会はいうが、その高齢者20年もすれば自然減が続出する。

おじさん世代にとっても馴染みない演歌というジャンルはあるときを境に一気に衰退を始めるのではないだろうか。

演歌というジャンルは非常に特殊だと思う。

歌番組基本的に専門の番組を持ち、JPOPやロック等異なるジャンルとは一緒になることはほぼない。

テレビ放送BSか深夜にひっそりとやっているカーテンと照明しかないどシンプルな背景の音楽番組くらいだ。

あのシンプルな背景が他ジャンルにはない「昭和から一切変化を許さない」排他的雰囲気物語っていると思う。

先週運転してたらラジオからとある大物演歌歌手ベテランDJが主演のリサイタルの告知をしていた。

その中でベテランDJが「皆さん、このリサイタルではリクエストは送らないでください。私たち責任を持って選曲します」

とのことだった。要は素人リスナーリクエストしたセットリストで曲の雰囲気をぶち壊すことをして欲しくないんだそうだ。

お金を出してくれる来場者に全精力をかけるというプロとしての意気込みは感じるが、一方で傲慢さを感じる言い方だと思う。

視聴者すべてにヘコヘコする必要はないとは思うが、今の立場で金払ってくれる人たちの前でふんぞり返っているよりも

少しでも若年層にアプローチをかける手段に講じたほうが演歌というジャンル寿命を延ばすためにもいいと思う。


ところで前々から不思議に思ってるのだが、演歌CDってどのアーティストフィギュアレビューサイトみたいな背景に

タイトルが付いてるジャケットばっかりだけど、あれ間違って買ったりしないんだろうか。

ジャケ絵ってアルバムという作品の一部だと思うんですが。

2017-02-03

JASRACと聞くと条件反射的に「カスラック」と叫ぶ人

毎度のことだけど、JASRACと聞くと条件反射的に

カスラック」ってSNSで叫ぶやつってなんなの?フォロワーにもいるんだけど…

こいつらの、思考回路停止状態が酷い

JASRAC著作権料の回収業者で、実際に金を受け取るのはアーティスト

音楽教室から金を巻き上げているのは、

みんなだいすきな、

ジェイソールシスターズとか、アラシとか、ラッドウインプス、ケヤキザカ48

なんだよ

JASRACは「幻想」をまもる、嫌われ役を買って出ているだけ

無能役人を叩かずに、税務署を叩いているようなもんなんだけど

http://anond.hatelabo.jp/20170203181620

アーティスト側にそういった批判を封じ込めるだけの実力のあるなしもそうだけど、ファン側の問題もあるとおもう。

アーティストがどんな人間がわかったか評価が落ちたとか言っちゃう奴らって、普段から政治志向宗教観性別と言った部分で差別している連中なのだろう。

結局アーティストの人間性を見てがっかりされるやつって

あきまんとか性格くそ悪いけどファンはたくさんいるし、岡村靖幸なんか何度もシャブで捕まってるけどやっぱりファンは多い、カニエウエストなんかトランプ支持を公言したにもかかわらず相変わらずの人気だ

アーティストがっかり発言犯罪作品価値まで落ちたように感じたならそいつは元々人間性で左右される程度の作品しか作ってないんだと思う

2017-02-02

ナタリーの何がすごいのかわからない

ナタリー10周年 - natalie 10th anniversary

http://natalie.mu/10th/

これ。

ナタリーってモテキに出てきたりと「イケてるサブカルメディア」扱いされているけど、いったい何がいいのか分からない。

配信されるニュース公式発表ばかり。記事プレスリリースリライト

インタビュー独自に作っているけど、作品リリースに合わせて行われているから、レコード会社プロモの一つとして請け負っているだけだよね?

ここまで無味無臭公式発表オンリーサイトが、なぜこんなに支持されているのかわからない。

書いている人の顔が見えないから、読み物としても面白くない。たぶん、AIが書いていても誰も気づかないと思う。

アーティストファンだったらツイッターカウントフォローしているからわざわざナタリーリライトプレスリリースを読む必要ないし。

誰か何がいいのか教えてくれ。私にはWeb1.0遺産って感じがする。

2017-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20170201174659

わかる

デザイナーにそれっぽい絵を描いてもらってるサービスもあるね

けど華やかさがどうしても出ないよね

 

ニコニコ大百科の誰かが書いた絵をパクってるサービスもあった

パクっても怒られない(著作権グレー)なところから取るって狡猾だな

 

もにょるなぁ

まあDeNA散々批判したけど、これしかない感じもあるんだよね

ハッカドールとかはちゃんとやったんだろうなと思うけど(想像するだけで大変そう)

  

漫画アニメが例えどうにかなっても、多分音楽はどうやっても許可でないものとかありそう(CDパッケージ画像とか、アーティスト画像とか)

 

とか、うだうだ考えると、キュレーション機能を入れてしまったほうが何かと言い訳が立ちやすいんだよね

anntenaあたりの立ち振舞がバランス良い(最適だとは全く思わないけど)

 

Amazonアフィさえアプリで使えればほぼ解決なんだけどなあ

2017-01-25

西野亮廣という怪物のたおしか

吉本興業所属するお笑い芸人キングコング西野亮廣氏の界隈が燃えている。

彼がプロデュースした絵本えんとつ町のプペル」についてである最近西野氏は声優明坂聡美を名指しで吊し上げたり、

公開番組に呼び出して晒し者にしようとする活動に熱心だ。

声優ファン諸氏はさぞ忸怩たる思いを抱えていることだろう。

この状況を指して漫画家ヒラコーは、

“みんなが憎悪の心を消して一斉に西の人関係ツイートを消し

今後一切どんな炎上挑発をしても相手にしなければ

勝手に枯死するタイプ妖怪なのだ

みんなの心が一つにならないと倒せないのだ

すっげえつええなこ妖怪

平野耕太 (@hiranokohta) 2017年1月21日

表現した。

しか批判的にであっても西野氏を話題にすることで、「えんとつ町のプペル」にはパブリシティ効果が生まれしまい、

それは西野氏を経済的に利することになる。吉本興業という大企業に守られた彼の立場もまた安泰だ。

だがそれは、あくまでも客観的に見た状況にすぎない。

西野氏が経済的利益目的にしているのなら、彼に対する対処は確かに大変に難しい。

しかし、彼が本当に求めているのは金銭ではない。

金銭メリットで見た場合西野氏にとって、ましてや吉本興業にとって、絵本の売上やクラウドファンディングから

上がる利益はそれほど莫大とは言えない。

彼がお笑い芸人タレントとして積み上げていくであろう利益と、繰り返される騒動の中で生まれた彼に対する面倒くさ

そうなイメージ、負の印象がもたらす長期的不利益を天秤にかければ、収支としてはマイナスも大きい。

最近コンプライアンス芸人教育に神経をとがらせている吉本からしてみれば、ほどほどにしておけよ、いい加減にしろよ、

という案件しか無い。

それでもなお西野氏がこの道を邁進するのは、彼が欲するのが金銭ではないからだ。

西野亮廣という妖怪一言で分類するなら、肥大化した虚栄心の化物である

彼が焦がれるほどに欲しているのは、知的ウィットに富んだ、唯一無二の優れた芸術家という他者から評価と喝采なのだ

西野氏の対応は常に後手後手で、その時々に批判された内容に愚直なまでに対応している。

無料公開で広告収益をあげていると言われれば寄付を発表するし、外注イラストレーターたちの処遇批判されれば特別

ボーナスを出すと吹聴する。

西野氏が本当にビジネスとして割り切って炎上を狙っているのであれば、ここまで右往左往する必要などないのだ。

それほどに彼は、小銭稼ぎに長けた絵本商売人、と見られることを恐れている。

西野氏が明坂聡美槍玉に挙げたのは、マウントを取る相手として手頃だった…ということもあるだろうが、一番大きい理由

彼女が「無料公開の是非」にフォーカスしてくれたことだ。

その点に論点が向かう限り、革新的ビジネスに挑戦するアーティストと、旧態依然とした者たちの無理解の戦いという図式

自身を落とし込めるのである

では彼が向かってほしくない方向がどちらかは明らかで、

クラウドファンディングという他人の金で、

外注で安く叩いた他人技術で、

作り上げた成果を持って世のクリエイター、購買者を「金の奴隷」と嘲った西野亮廣尊大さ、あさましさの是非を問われる

ことを彼は一番恐れているのである

彼の手元に何千万か残ったところで、絵本商売人がアーティスト搾取してうまいこと稼ぎましたね、という評価では西野

肥大しきった自意識は満たされない。

「なんだ、偉そうなこと言って自分で描いてないんじゃん」

「金の奴隷はお前じゃん。いや奴隷使いかw」

といった個々の評価は、ダメージを与えている手応えはないかもしれないが、エゴサに余念のない西野氏にはちゃんと届いている。

西野氏の自意識が、勝手に彼を弱らせてくれる。

彼がエゴサーチ自身への賞賛リツイートしまくっている様子を見てご覧なさい。

余裕がある人間あん必死なこと、しませんよ。

2017-01-21

絵本無料公開するべき時代突入した、してしまった

インターネットが発達して音楽はほぼ無料になった。

自分自身CDを前に買ったのは10年以上前だ。

今後も1000円出して1、2曲を買うつもりはない。

youtubeで聞ければまぁいいや、と思う。

アーティストは食べていけてなさそうだ・・・

ライブ集客力がある人はギリギリか?

それでも食い扶持は圧倒的に減ってるんだろうな。

ライブお金を払う人たちがいるから、youtube無料音楽が聞けるということなんだろう。


アニメ無料放送しているのでブルーレイを買ったことはない。

録画して見終わってそれで終わり。

高いし。

その高いお金を出してる人が極僅かにいるからこそ、その他大勢の人はアニメ無料で見れるんだろう。


今気づいたけど、ソシャゲも同じシステムだ。

課金勢と呼ばれる人たちが、たくさんのお金を落とすから

課金をしない人でもある程度ゲームを楽しめる。


もうあらゆるコンテンツがそういう時代突入している。

お金を持っていてすごくすごくそコンテンツが好きな少数の人だけがお金を払う。

他の人は無料でサラッと楽しむ。


背景には収入格差の広がりなども関係していそうだ。



絵本ライブ体験価値)はない。

では絵本を紙で買う価値とは何か?

そこに新しい付加価値をつけないと厳しいだろう。

アニメブルーレイにはイベント体験価値)のチケットがついてたりするらしい。

ソシャゲ課金すると良いアイテムが手に入ったり、早く強くなれたりするんだろう。


紙の本が好き、という人はまだ結構いると思う。

そこに価値見出している人が、電子でなく紙で本を買っている。

少なくともCDという媒体が好き、という人よりは多いはず。なので電子書籍の普及がここまで遅れている。

紙の本が好き、という人は今後減ってくるだろう。

電子化に抵抗のまったくない若い世代お金を使うようになるからだ。

「紙の本を所有している」ということ自体価値が下がっていく。

媒体である、ということ以外で絵本価値を上げる必要がある。


付加価値可能性を探らないと、今後無料公開の絵本が増えて、きっとどんどん絵本業界が衰退していく。

多分あの人がやらなくてもいずれ誰かがやっていた。


安易絵本握手券をつけるようなことは避けてほしいと思うけど

どうなるんだろうなぁ

2017-01-20

AI進化アーティストクリエイター未来

このところずっと考えていたことをかいてみる。

結論から言うと、この先アーティストクリエイターがとても人気者になれる時代が来る

AI進化により、論理的思考を伴う仕事から徐々にコンピュータに奪われていく

それはスーパーコンビニレジからまり

トラックタクシー運転手医療関係教育関係プログラマ

まさかその仕事までは奪われないだろう、と思う仕事まで

どんどん奪われる。

極論を言えば、この先の時代論理的思考を伴った仕事はすべて性能の良いコンピュータ

行うことになる。

そうなると、人々はコンピュータが回す社会の中で「年金」のような給付金

国もしくはコンピュータによって形成された社会から受け取り、

のびのびと遊びながら暮らすことになる。

仕事をする人はごくわずかで、「趣味」として仕事をする。

仕事をしなくても暮らしていけるのだから

そんな時代になると、論理的思考を伴った技術情報インターネットで一瞬で共有されて

何の価値もなくなる(価値の差がなくなる)。

そうなると、論理的思考を伴わない、アーティストクリエイティブものづくりができるかどうかが

人間価値基準となる。

今の時代は全く逆で、今の時代仕事が出来る人(論理的思考が出来る人)が社会評価され、会社員になって

安定した収入を得て、安定した生活を送れるかどうかが、社会人としての暗黙のステータスである

ミュージシャンアーティストクリエイター評価してくれる人はごくわずかだ。


また、未来学校では偏差値教育から自分個性をうまく表現できるかどうか、そんな教育シフトする

コンピュータが作ったアート、という新しいジャンル存在するが、一部の人たちにしか受けない

結局のところ、人間を感動させられるのは、人間しかない、と思う

まりは、未来で生き残るためには、個性表現力を磨いて、アーティストになろう!

2017-01-19

ここ最近アカデミー賞作品賞をどれだけ見てるんだろう映画ファン以外は

スポットライト 世紀のスクープ

バードマン

それでも夜は明ける

アルゴ

アーティスト

英国王のスピーチ

ハートロッカー

スラムドッグミリオネア

ノーカントリー

洋画不調、映画館に行く人は年に一回ぐらいの人が多数の中、いまだ権威象徴と思ってる日本人はどれくらいいるのかねえ

http://anond.hatelabo.jp/20170119004644

enya.com みると、昨年6月以降更新が止まってる感じですね。

昨年3月にはRedditに参加してるけど、質問があったのは参加した瞬間だけというのが、忘れられつつあるアーティスト感ある。

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111014410

エイベックスからだけ見ていいんか?

オーディションホームページが残っている。



オーディション会場、事務局、どこをとっても純度100%エイベックス

まりプロジェクト主体あくまでもエイベックス形式的契約はともかく、実務上はエイベックス主催アイドルオーディションであり、歌手としての訓練はエイベックスのほうでやり、声優としての訓練は81ACTOR'S STUDIO委託する、という形だったのではないかと推測できる。

類似例としてはスーパー声優オーディションミュージックレイン)がある。あれも声優としての訓練は某大手事務所付属養成所で受けてた(はず)。


実際、オーディションスタッフブログが残っているので最初の方を見に行くと、

と書かれていて見るからエイベックス主導である


さて、プリティーリズム・オーロラドリーム(オンエア2011年4月2012年3月)の製作委員会メンバー見るとすでに企画に『齊藤淳、田中宏幸』とエイベックス名前が入っている。

また、主題歌楽曲発売元を見ても以下略である。つまり

プリパラの枠はプリティーリズム時代から81の声優が多数起用されてたんだが

中途半端理解であり、

プリパラの枠はプリティーリズム時代からエイベックスアーティストとして売ろうとしている81の声優が起用されていた」

が正しい理解であろう。


81側にカウンターパートとなるマネージャーがいないとは言わないが、動かせるお金の違いから考えてもエイベックスに注目して分析するのは当然ではないだろうか。

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