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はてなキーワード: プロジェクトとは

2017-04-28

自分設計したクソみたいなデータベースと称するマクロだらけなExcel(笑)を頑張って教えても害でしかない。スケーラビティがないし、彼がそれを学んだところで他にその知識適用できないし、プロジェクト終了後半年以内にcollaspする。

2017/04/12 03:08 JST配信

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 各種プラント施設に関するコンサルテーションなどを手掛ける日揮株式会社(神奈川県横浜市)は、中期経営計画で掲げるインフラ分野でのEPC(設計・機材調達建設工事)事業の強化・拡大施策の一環として、医薬分野における海外プロジェクト受注を目指した活動積極的に展開している。

 この中で、ベトナムにおいては医薬品工場建設プロジェクトの受注体制強化を目的として、同社現地法人JGCベトナム社が4月ホーチミン市営業事務所を開設する予定。今後は同事務所拠点に、JGCベトナム社と連携し、現地に進出する日系製薬会社欧米外資製薬会社ベトナム製会社に対する営業活動を推し進め、2017年度中にベトナムでのプロジェクトの受注を目指す。

 更に、今後医薬分野の市場規模拡大が見込まれカンボジアラオスミャンマーなどの近隣諸国についても、ベトナム営業事務所拠点として、同社横浜本社JGCベトナム社、ASEAN諸国日揮グループ各社(JGCシンガポール社、JGCマレーシア社、JGCフィリピン社、JGCインドネシア社)で連携し、顧客開拓および案件発掘を進めていく。

2017-04-27

部下が鬱で休職した

遅い昼時、流行っていない定食屋に入ると客はただ一人自分だけであった。ぼーとしていると、涙がぽろぽろ流れてきて驚いた。

何の涙かわからないが、ともかく原因はわかっている。

部下が鬱で休職した。手塩にかけたといっていいほどの部下だ。

うちの会社IT系)の立ち上げからの創設メンバーで、つい先日までバリバリコードを書いて、客との交渉要件定義をし、見積り必要工数計算までできる部下だ。

先日、突然ちょっとした言い合いか感情が爆抜したようになった後、「辛い」とだけ書かれたメールがきて休職となった。

なぜ、このようになったのか、何が起きたのかわからなかった。つい先日まで同じ部屋で同じ空気を吸っていたのだ。今年は確かに仕事の量は多かったかもしれないが過去これ以上の修羅場はいくつもあったし、乗り越えてきた。

しかし、数通のメールのやり取りと「辛い」メールの後、一回した面談で分かったのは典型的な鬱の症状だった。会社の最寄り駅の階段を上るときに動悸がする、手が震える、いっぱいたまったメールslackredmine自分を押しつぶそうとする、これらを泣きながら話す姿を見ていると鬱と思うしかない。

自分もこの会社の創設メンバーの一人だ。創設からずっと一緒だった。正直、ブラックな時もあった、いやこの春もそうだったのかもしれない。

しかし、できるだけ仕事を共有し、負担を軽減し、状況もみて「辛そうだったら、俺にふるんだぞ」と言い続けてきた。過去はくじけそうになる僕を部下が叱咤激励することさえあった。その叱咤で頑張れた。その後は社員の質の向上を会社が掲げ、仕事環境もずいぶんと向上しているはずだった。メンバー全員がよい職場づくりを考えて改善してきた。今年は例年と比べて仕事量を減らしたつもりだった。

思い当たるところはある。

一人前になるにしたがって部下に任せきりになり、安心していた。一エンジニア立場からマネージメントまでするようになって、僕の知らないところで客との交渉や調整で苦労がたまっていたのだと思う。忙しいときほどよく話すのがいつもだったが、今年は忙しくなって2人で話すことが少なくなっていった。

なぜ気が付いてやれなかったのか、どんなに辛かったのか、そんなことばかり思い浮かぶ。

電車の中、スターバックスコーヒーを飲んでいるとき帰宅途中の道で、ふと頭を空っぽにしたり気持ちが緩んだ時につい考えてしまう。そしてなぜか涙が出てくる。どうして、どうして、という思いと、こんなつらい気持ち以上に、当の本人が辛いと思うとやるせない気持ちになる。

相談してほしかった。力になれない自分が情けなかった。気がつけなかった自分が情けなかった。

周りは、直接の上司である僕がコンタクトはしないほうがよいという。だから今はメール電話もしていない。

僕はその部下にとって「過労を象徴する」者で、辛い会社代表する「悪の権化」となっているかもしれない。

今は部下が元気になれるように、休職制度手続き場合によっては転職によって仕事場環境を変えるときに不利にならないように交渉している。

定食屋の親父がこちらを見ていた。人前でいい歳の男が泣くなど自分でも思っていなかった。

僕でさえこんなに辛いのだ。僕以上に彼女はつらいだろう。そう思うとまた涙があふれてくる。どうしたらよいのだろう。

こんなことを匿名で書いていて、なんになるのだろうと思いながらも匿名ダイアリー吐露するしかない。

こんな光景3月4月日本では珍しくないのだろうか。







4/28 2回目の追記)

8時間ほど前に追記と誤字の修正をしたのだけど、後で見てなんとよい子で優等生的な追記だろうと自己嫌悪になったのでこの追記を編集する。

増田コメント優等生な追記をしてどこまで僕は馬鹿真面目なんだろう。

僕もそろそろ心療内科いかねばならない頃のようだ。いろいろなものを見直す時期だと思う。

今日、元社員に「〇〇さん(僕の名)はいいかっこばかりするんですよ」と言われた。かっこいい仕事ばかり取って金になる仕事をとらないのだという。

投資家VCの顔色を気にして、会社の業績としてぴかぴかのプロジェクトばかりとっていたのだ。金儲けする泥臭いプロジェクトを避けていたのだと思う。

ベンチャーとして頑張らなければという気持ちが強かったのだが、それは言い訳だろう。僕の頑張りは僕の自己満足でそれで他のメンバー犠牲を強いていたのだろう。

彼女は信頼できる友人、あるいは妹のような存在だと思っていた。そんな部下を犠牲にしてまでどんな業績があるというのだ。

匿名ダイアリーがいつまで保存されるか知らないが、自分への戒めのためこの日記をつけたことと今の気持ちをずっと忘れまい。

http://anond.hatelabo.jp/20170427134629

原因は大抵の場合社内体制にあるんだけど

から入ってきたような人が体制をいじるのは相当厳しいし

それを働きかける労力もタスク量が多く無理だから

もはや辞めるしか無いという結論最近至ってる

もしくは「真面目」を止めるとか、無理やり帰るとか、「何とかしない」方向か

 

いろんな会社行ったけど、体制って大事だよね

体制を作るのは先にいる人だから経営陣とか幹部マネージャーみたいな人の重大さは大きい

プロジェクト形式だと定期的にリセットされるからいいんだけど

2017-04-26

先輩へ

いつも謙虚気遣いができて仕事もできる会社の先輩がいる。

でも挙動というか、所作?がどうしても許せない。

容姿端麗で憧れる部分の多い人だけど、一緒のプロジェクトが続くとストレスヤバい。つらい。


仕事の話をしていると、断りなく私の手からペンを取って勝手に私のノートに書き込む。

そのペンで机を叩いたり、顔にくっつけたり好き放題したあげく、持って行ってしまう。(でも後で返してくれる)

机の上の物や、カバンからはみ出している物を勝手に触る。

「ハサミある?」と言って勝手に引き出しを開ける。見られて困るような物は持って行ってないけどイヤ。

店員さんしか触らないようなお店の備品にもすぐ触るのでハラハラする。


二の腕がふれあう距離まで近づいてくる。

PCを覗き込んでいるときなんて、横向いたらキスしちゃいそうな距離

食後で恥ずかしいから…、といって身を引いても「平気だよ〜♡」と言ってますます近付いてくる。

まり不快で後ずさりしたり顔を背けてしまう。が、気に留めず。私が神経質なのか…?

話しながら肩に触る、肘置きをなでる、背もたれと背中の間に手を置いてくる。

夏は素肌と素肌が触れ合うこともあり、とにかく不快


他にも親密すぎるコミュニケーションの取り方が多くてきつい。

たまになら平気でも、毎日何回も人に至近距離に寄られたり持ち物を触られたりするとストレスを感じてしまう。

先輩は同性愛者ではないと思う。

上司相談したら、同性同士でセクハラパワハラとも言えないし、好かれてるんだから良かったじゃない、と取り合ってもらえず。

(前に先輩がすごく仕事で大変だった時に一生懸命サポートしたことがあって、それ以来距離感が異様に縮まっている気がする。)

近すぎます、触らないでください、って言っていいもんなんだろうか。

いや言えないよ、そんなしつけみたいなことやる筋合いないし。

嫌いじゃないし、これからも仲良くしてほしいし仕事も一緒にしていきたい、でも、距離感は改めてほしい。


はあ。

先輩、これ読んで気付いてください。

http://anond.hatelabo.jp/20170426094756

クッキークリッカーとかもそうだったけど

まず日本ネット人口が多いうえに新しい物好きでもあるので

新サービス話題になると一斉に飛びつくことがある。

マストドンは数あるオープンソースプロジェクトの一つでしかなく

欧米大人気というわけでもないので、

たまたま日本流行っただけで最大になるのも不思議ではない。

最後の日なのに

あー、イラっとする。久しぶりに。

俺がまちがってるのか?

その可能だってあるけど、最後の日くらい商談整理してもよくない?

ぎりぎりまで普通に活動しろとかなぞなんだけど。

で、俺がプロジェクトいなくなった後で、ぐちぐち全然引きつぎできてないっていわれるんでしょ。

テンションからあがらんわー。

まじなんなん

2017-04-25

会社利益の為に潰されるキャラクター

人懐こいI君はどこの部署からも好かれている。

色々な人からしかけられているし、私もその一人。

そういった点を利用してI君を総合的な管理職にさせると私の部署部長が言い始めた。

I君はまだまだ頼りない所もあるし、色々なプロジェクト業務コントロールするにはまだ時間がかかりそうだった。

しか部長はI君を厳しく指導しはじめた。

人と接する時は誇り高く舐められないように。

へらへらするな。厳しくしていろ。

プライベートに興味を持つな。

どんな時も会社のことを最優先しろ

等々。

そんな部長最近夜間飛行を読んだそうで、どうやらリヴィエールに憧れている。


そんな私は中間管理職部長から飲みの席で色々語られて、I君を助けてあげてほしいと周りから言われている。

2017-04-24

けものフレンズプロジェクトG←このGって何?

元気のGは始まりのG?

隣の席の人が怖い

新しいプロジェクトで隣の席になった人の独り言が怖い。

プログラミングブツブツ言うのは全く気にならないんだけど、時折「死ねよこのコード書いたやつ」とか言い出す。

挙句には変数名をfuckにしたり引数にfuckを渡したりコマンドラインにfuckって書いたりしている。

変数のfuckは気付いたら普通になってるけどこんなにイライラしながら仕事してハゲないんだろうか?

IPプロジェクトの難しさ(けものフレンズ

アニメ流行ったのは、どう贔屓目に見てもヤオヨロズチームの功績が大きい

もちろん、吉崎氏やこれまで培った動物知識が大きく影響したのは間違いないが

けものフレンズで何かを作ると当たる」という状況にはなっていない

本気で100年続くIPを作るためには、再現性を持たせなければならない

 

再現性奇跡であってはいけない

ある程度訓練を積んだ人たちが実行したら必ず成功するような方法、チーム、コンセプト、あるいは創作活動フィールドでなければならない

それを作るのは非常に難しい

 

かろうじて再現できているのはディズニーとか、ああいったところくらいだ

天下のジブリですら、宮﨑駿を再現しきれていないようにみえ

 

これからどうするべきだろうか?

とにかくまずは天才的な中心人物必要だ(宮﨑駿のような)

吉崎氏は天才的だが、現代において多方面コンテンツ成功させるには天才ですら足りないと思う

 

それに今やってるようなプロジェクトの外出しはIPとしては非常に危険だと思うが、

じゃあ自社で全コンテンツをまかなえるかといえばNOだろう

 

わからん

助けてたつき

 

 

__

 

ひえっ、ガチ勢集まってきたこわい

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170423010828

しろ世間には自分の業績でないもの自分の業績だと勘違いする人が一杯居るというありがちな話で、コードがわかるかわからいか関係ないと思った。

客観的に見て何もしていないのに、ちょっとプロジェクト関係者と話をしただけで「xxがうまくいったのは俺のおかげ」とか「xxを育てたのは俺だ」とか言う人は世の中に一杯居ると思う。

まあ、上司、部下の関係上司がそういうことをするのは自分が部下だから仕方が無いと自分は思っているけれどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170423002532

ゲームデザイナー麻雀ゲームにはぜんぜんかかわってなくて、スタート時は俺一人のプロジェクト

ある程度形になったら、付き合いのあった中堅メーカーに売り込ん本格的にやろうって話だった。

それに出入りしてた外注ゲームデザイナーが「麻雀ゲームやるんだって?」とか話しかけてきて世間話みたいな感じで話してたら、その人の中では俺にアドバイスしてたことになってたらしい。

 

スマホアプリのほうも、まあ普通は「家計簿ソフト作ろう」とか「出会い系サイトって儲かるんだって?うちもやろう」とか言っただけじゃ「設計した」とか「仕様を考えた」とか言わないわな。

企画した」くらいじゃないの。

細かく書くのが面倒だったから省略したけど、会社はすでに倒産していて「上司」は「元上司」。

付き合いのあった会社アプリを売り込もうとして、俺と元上司と売り込み先の会社の人と話をしてたんだけど、売り込み先も作ったのはほとんど俺で、内容を把握してるのも俺だっていうのは分かってるから上司は外して、俺にだけ仕事をふろうってことになってる。

2017-04-21

プログラム日本語で書けばいい気がするけど(追記した)

定期的に思うんだけどプログラムで無理な英語にせず日本語にすればいいのにって思う。

実践はしていない)

日本語で書ける言語使うんじゃなくて変数名や関数名がUnicode対応日本語書けるもの

日本語でいいと思う理由は主に2つ

○画面に表示する時

フレームワーク言語にもよるけど表示するとき英語名前から日本語名前に変換して表示って手間があるものがある。

最近見かけた例だと.NETプロパティ属性に表示名書いて表示するときに取り出していた。

最初から日本語だとそのまま表示でいいことが多くて一段手間が省ける

英語がわけわからん

まず自分英語化するとき

いい単語が出てこないとか、しょっちゅう

慣れが必要だし慣れてもなんかコレジャナイ感とかで苦戦する。

次に他の人の英語化したのを見る時。

その人の英語力にもよるけど、動詞名詞が変に混ざっていたり、sがついてたりなかったり、そもそもchildsみたいな謎の語があったり。

そこそこできる人同士でも、「私はニュアンス的にこっちの単語」「僕はこの単語のほうがいいと思う」とかある。

相手の書いたところがわかりづらいのはもちろんだけど、プログラム的に同じ意味なのにクラス関数によって呼び方違うと辛い。

かといって全員に日本語英語対応を先に渡しておいて統一しようというのは大変すぎる。

日本語だと仕様の時点で日本語で書いてるからまぁおかしなことにはそうならないはず)

そういうわけで日本語で書けば色々解決するのにって思う。

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次にデメリット

軽く調べた感じ主にこの2つな感じ。

IME」「英語圏のものへの対応

IME

半角全角を打つのってめんどい

と思うけど、実際チャットやこういう文章書いてて英語が出るときに割りと頻繁に押してる。

ほぼ無意識でやってて意外と苦じゃない。

短いとF10変換で半角にすることもあるけど、キーボードタイプカウンタとか入れてみると半角全角キーはけっこう上位にいた。

それに、なんだかんだコメント日本語で書くことが多くて、他の人と作るのならこまめにコメント書いてる。

そうなると全角半角の切り替えは普段からあるもので、あんまり気にするほどじゃない気がした。

最近じゃIDEエディタの補完が優秀だし、日本語にするにしても「最初はjから始める」とかルール入れておけば「j」って打ってあとはスコープにあるいくつかの候補から選ぶだけで全角にしなくていいかもしれない。

英語圏への対応

githubで公開したりとかライブラリ再利用してもらうとき日本語じゃ使ってもらえない。ってことみたい。

私が日本語にすればいいじゃないって思ってるのは、ビジネスロジックというかそのアプリケーション固有名詞みたいなところ。

「足し算」って関数名は 「add」 でいいと思うし、配列のそれぞれは element とか item とかそういう一般的英単語でいいと思う。

具体例がいいづらいけど、業務システムで表示する金額名前とか、日本語独特なものとか、一般的単語じゃなさそうなの。

こういうのを日本語にしたいってわけなので、ライブラリ的な共通なところは英語で良いかgithubで公開する範囲英語のものでいいと思う。

ただ、最近はやってるマストドンとか、ライブラリ的なものじゃなくアプリケーション自体githubで公開する場合はできない気がする。

でも、海外対象にしてるものだと日本語特有なせいでわかりづらい英語になる苦労とか少なそうだしそういうのだと英語いいんじゃないかな。

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長くなったけど、まとめると、

業務システム固有名詞とか日本語特有ものとか無理に英語化してよくわからないことになってり、見づらくなるくらいなら日本語使えばいいんじゃないかな

ということ。

まあ思ってる割には実践してないので、やってる人がいたら良かった・悪かったとか聞きたいなと思ったのが書いた理由

追記


帰ってきたらすごいブクマついてた。

色々意見あってとりあえず感謝

絶対自分でやってから言えよ」みたいな意見来るだろうと思って今日の空き時間日本語行ける言語調べたり軽く日本語使ってコード書いてみたので、そのあたりと目についたコメに答えてみる。

まず、思いの外日本プログラミング言語上げてる人がいたので、うまく伝わってなかったぽい。

具体例上げずにサッと書いたらからかな。

あと自分もわりとするけどタイトルだけ見て中身見ずにコメントしてた人もいるだろうなー。

日本語で書ける言語使うんじゃなくて変数名や関数名がUnicode対応日本語書けるもの

これが、などしこやひまわりや、BF系のmisaやら北斗のあれやらうにゃーとか色々な「構文など最初から日本語を前提とした言語」ではないってこと言ってた。

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日本語かえる言語

最近の主要な言語ならだいたい Unicode 対応でしょと思って環境があった言語を試した結果はこうだった。

JavaScript/Python/PHP/Scala/Kotlin/C#/Go/Swift

これらは日本語変数作れた。

rust と Lua は無理だった。

rust は確か前に、変数名が ascii 文字だけなことに日本以外のどこかの国からUnicode対応にしてって多くの要望あったみたいな記事があったし将来的に対応するんじゃないかなって思ってる。

実際に今どんな状態かは知らない。

その記事コメントとかでみたけど、日本語以外は割りと自国言葉を使ってたりするっぽいね

(正確なデータはないか信憑性はあるとはいえないけど)

VBA を上げてる人がいたけど、私はそこまでのはみたことない。(幸せ者っぽいな)

稀にエクセルマクロいじるときに使い方ググってて出て来る、解説してるページで関数名が日本語なのをたまに見るくらい。

パット見なんか気持ち悪い感はあるけど、読んだときのわかりやすさはけっこう大きい。

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○使ってみて

大規模案件に使ってみてこその問題もあるだろうけど、簡単スクリプト程度のを日本語にしてみて気づいたこと。

割といける。

全角半角キーPHP の $ より楽。

PHP言語変数は全部$からはじめないといけない欠陥言語

まあ変数のみのgrepのしやすさや予約語キーワード変数名に使えるからメリットもある。

だが、$って打ちづらい。

Shift+4ってすごいつらい。

に比べて全角半角キーってちょい遠いけどそこまで苦痛じゃない。

ふだんから多用してるキーなわけだし。

ただPHP日本語の組み合わせは相性悪い。

$は半角でその後に日本語から手間が多すぎる。

それ以外の言語だと、IMEのおかげでかなり楽。

GoogleIMEだけど、多少のタイプミスは補完で修正してくれるし、予測変換が優秀だし。

IDEいから補完機能のない軽いエディタで書くようなときなら、IMEのおかげで英語変数名で書くより速度は早いと思う。

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少し前に知人から言われた日本語デメリットを思い出したのでそれも触れとく。

仕様変更言葉変わったとき日本語だと全部書き換えないといけないよ。英語だと別にそのままでいいし。」

英語からない人が、英語言葉とみなさずただの記号として考えてるから、っていうような発言

仕様変わって変数名まで変えるのは面倒なのはわかるけど、あとからコード読む人が英語で見て意味不明になる。

英語日本語対応コメントに書いたとしても、全然意味の違う英語があるのは混乱でしかない。

こういう考えの人がいたら本当にやめてほしい。

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あとは気になったコメントについて書いてく。

表記ゆれとか方言とか言い回しなどについては、全部日本語にするとあるだろうけど、私が想定してるのは直感的に英語にならないような固有名詞とか。

DBの項目名日本語っていうのは私の思ってるのと近い。

年金の例も○○年金というのがいろいろあって、全部英語だと嫌になってくるしよくわかる。

こういうのを日本語にしたい。

なので年金額を取得する関数で「年金額を取得する」「年金額を取得」「年金額を取り出す」とかの表記を迷うんじゃなくて「get年金額」でいいと思う。

こういう単語だけだと表記はそれなりに揃うと思う。

特にDBにある項目だと仕様とかで先に言葉が決まってることが多いだろうし。

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見た目について。

見た目が残念とか見づらいというのは同意

ただそれ以上に読んだときのわかりやすさが大きいと思う。

見た目が悪いというのも全部英語っていう前提があるからで1ヶ月も日本語コード見ればなれるんじゃない?って思う。

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へとヘ

これはありそうな問題

ただ、IDEを使う前提なら未使用変数エラーとか、選択したときに色が変わってないとか、割と気づけると思う。

lとIとかアルファベットでもあるけど、IDEや高機能エディタ使うと困ることはほぼなくなった。

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ローマ字

私が日本語にしたいような固有名詞ローマ字化してるプロジェクトにであったことはある。

やすい語は見やすいけど、見づらい語は圧倒的に見づらい。

それにローマ字のほうが「ん」でnは1つか2つかや、ヘボンorローマ?という日本語より表記が揃わない問題ある。

特にローマ字場合自分キーボードで打つ方じゃないと書きづらいのでそろえてもらうのに抵抗がある。

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ラバゴス化・日本が遅れる

海外向けとか海外の人と一緒に作る系なものって最初から英語で困らない単語ばかりだと思う。

そういうのは対象外

今回いいたいのは、元から日本しか対応してないような業務システムなど。

そういったところの固有名詞日本語になったからって、困ることはないはず。

もともとガラバゴスなわけだし。

日本しか使われないもの海外向けにするにしてもフルスクラッチで作り直すことになるようなもの

こういうのは日本語化いいんじゃないかと思う。

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テスト

テストだと日本語が使ってる人多いのかな?ブコメスタートップだし。

とりあえずはテストから使い始めてみようと思う。

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長くなったけど参考になる意見もいろいろあって助かった。

精神疾患理由社会から拒絶されそう

うつ病と診断され、休職している。

正直、うつ病であるとは自分では思っていない。昨年の6月から9月にかけて、はじめて、少し大きめのプロジェクトに参加することになった。とにかく、すべてがはじめての仕事で、何をどうしたらいいのかわからず、やっては怒られ、みずからの至らなさを痛感するばかりの日々だった。毎日終電で家に帰り、そのあとも自宅で深夜3時頃まで仕事をし、寝て、翌日正午頃に出社していた。出社時間を遅らせることができる環境であってよかったとその一点は会社感謝している。けれど、それでもやっぱり無理があったようで、プロジェクトが完遂すると同時に、わたしは不調を感じるようになった。

まず、夜に眠れなくなった。深夜3時過ぎに寝る生活状態化していたからだろう。それから意味もなく涙が出てくるようになった。仕事中に突然悲しい気持ちに襲われて泣いてしまうのだ。だから、いつも会議室パソコンを持ち込んでひとりで隠れて泣きながら仕事をしていた。

プロジェクトの期間中わたしはいつも、じぶんの仕事のできなさ、思慮の足りなさを突き付けられているようで苦しかった。何をしても、考えが足りていないと怒られたし、ほんとうにその通りだったから悔しかった。上司に悩みを相談すると「あなたにはやる気がないからだ」と言われた。やる気がないから、ほかの人のように勉強をしようという意欲もなくアウトプットが貧弱だし、案件に真面目に取り組んでいれば気づくようなことにも気づけないのだと。その通りだな、と思った。毎日深夜3時まで働いているのに、わたしにはやる気というものがなかった。だからほかの人のようにうまく仕事ができないのだと思った。「やる気のない人間が一人いると、メンバーモチベーションが下がる」とも言われた。それも、その通りだと思った。わたしはわざわざ深夜3時まで働きながら、周囲の人間モチベーションを下げている。それからというもの仕事中に「このタスクちょっと面倒だな」と思うたびに、呪いのように「お前はやる気がないから駄目だ」という言葉を思い出すようになった。

ある日、ほんとうに涙が止まらなくなってしまい、会社を抜け出して精神科のクリニックへ向かった。自分うつ病だと思っていたわけではない。休日友達と遊びにいったり、映画を観に行ったり、そういうことはできていたから。ただ、わたし精神病気についての知見がなく、病院に行けばきっと悲しい気持ちを消してくれるような即効薬がもらえるのではないかと思っていた。もちろんそんな劇薬存在しない、というか、お医者さんは処方してくれない。あっさり「うつ病でしょうね」と言われ、睡眠導入剤抗うつ剤をもらうだけで、当面の悲しい気持ちについては何も解決しないまま、会社に戻ることになった。

自分ではそうとは思わないが、うつ病かもしれないと会社に告げるべきか悩んだ。また、「やる気がないからでしょう」と言われるのが怖かった。わたしは、通常の業務であれば好ましくないことがわかっていたが「やる気がない」と言った上司さら上司である部長に話してみようかと思った。チャットで「今日お話がしたいのですが、お時間よろしいですか」とメッセージを送り、送った直後に後悔して「やっぱり大丈夫です」と追加で送信した。まるで彼氏にかまってほしいときにおくるLINEみたいだなと思った。うつ病じゃなくて、ただのメンヘラだ。メンヘラのほうが実感としては近かったし。

部長は、メンヘラのかまってほしいオーラを察したようで、直接声をかけてきてくれた。わたし空気が重くなることを恐れて、「いやあ、病院に行ったらうつかもとか言われて。まじかって感じなんですけど」とふざけた調子で話したが、気づいたらぼろぼろと泣いていた。部長は親身になって話を聞いてくれ、すぐに仕事の量を減らすために動きだしてくれた。

数日後、「お前はやる気がない」と言った上司とも話をした。彼も業務過多であったことを詫びてくれたし、業務を減らしたことにより、ほとんど自宅で作業しても問題ない内容の仕事ばかりになったので、無理に会社に来る必要はないと言ってくれた。もし、完全に自宅で働く方がいいのなら、そうできるよう上にかけあうと。わたしは、全力でその言葉に甘えた。ほとんど会社には出社せず、出社しても会社にいるのは5時間程度、あとはすべて自宅で仕事をした。どうしても会社PCでなければできない作業があれば、土日に隠れてこっそり出社した。自宅や誰もいないオフィスでの仕事であれば、突然泣き出してしまっても問題なかった。自宅での勤務時にも、勤務開始~勤務終了のタイムカードをつけていたが、12時間以上働いた日もあった。

しか会社は、わたしのことをサボっていると判断したようだった。上司は上にかけあうと言ってくれたが、どうかけあってくれたのかもわからないまま、突然人事から「いまのあなたの働き方を会社は認めるわけにはいかない」と言われた。そして、今後の進退をどうするかについて、産業医面談するよう命じられた。

休職するのは嫌だった。たしかに出社できないということは会議等に参加できないということだから、ほかの人と連携して働くのは難しいだろう。しかし、一人で行える作業も山のようにあったし(そういった作業のために派遣を雇うこともあった)、そういった作業であれば、うつ病と診断された後でも満足にできていると思っていた。上司作業については問題がないし、頼りにしていると言ってくれていた。でも、あれは嘘だったのだろうか。今となってはわからない。

うつ病かどうかはおいておいて、確かにこの時期のわたしは疲れていた。産業医との面談は散々なものだった。仕事について何を聞かれても「わたしはどうせやる気がないからだめだ」と答えていたような気がする。ほとんど忘れてしまったけれど。ただ、産業医の方はその道のプロであるはずなのに「あなた不思議ちゃんなのね」とわたしに向かっていい、まるで「少し変わっていて、社会になじめないかうつなんかになるのだ」と決めつけるように終始話をされたことに、ひたすら腹が立ったことだけを覚えている。中学生くらいの頃は、個性的とか変わってるとか言われることで得意になっていたが、もういい大人だ。それが人を馬鹿にするときに発される言葉であることくらいわかる。ちなみに、面談をした日の日記を読み返してみたら「わたしのことを「世間からちょっと外れた」「変わり者の女の子」だから説教してあげなきゃ」と思ってるのが見え見えすぎて、つーか説教って結論ありきでこちらの話を聞かずに一方的になされるものから対話じゃないんだよな。対話仕事なんじゃないのそちらさんは?それでもプロですか?わたしの話、なにも聞かずに終わったよね?どいつもこいつも人のこと説教コンテンツだと思ってんじゃねえ」と書いてあり、当時もめちゃくちゃ怒っていた。面談の翌週(12月の頭)、突然部長と人事に呼び出され「明日から休職してください。産業医により休職必要だと判断されました」と言われた。ほんとうに何の前触れもなく、突然言われたものからわたしは笑ってしまった。え、自宅でできる仕事はどうなったの。「ほんとに?明日から?じゃあ明日のお昼映画観に行ってもいいってことですか?」あまりに信じられなくて、ほとんど相手馬鹿にするような口調で言うと、神妙な顔で「そういったことで気分転換をしてもいいかもしれませんね」と言われた。よくわからないまま、とても雑な仕事の引継ぎが一時間で行われ、わたし休職することになった。

わたし休職を言い渡された瞬間にTwitterで「うつから休職しろって会社に言われた」と呟いた。いいねが何件かつき、じゃあ暇でしょ今週ご飯いこうよという誘いが何件かきた。友だちには恵まれているなと思った。はじめの一週間は毎日のように友だちと会って遊び歩いた。これのどこがうつなんだろう。毎日楽しく遊んで暮らしていることが会社に伝われば、会社もすぐにわたしを復帰させてくれるかなと思って、とにかく遊んで遊びまくった。三週間でお金と体力がつき、その後はしばらく引きこもって一日中寝ていた。

休職は一か月で終わるだろうと思っていた。しかし、会社から音沙汰がない。こちらから基本的に連絡を取ってはいけないと言い渡されていたので、やきもきしながら会社からの連絡を待った。連絡がきたのは、年明けのことだった。再度、産業医との面談のために出社してほしいとのことだった。出社日までにかかりつけの精神科医から診断書をもらって、いつまで休職必要かを会社に提出するように、とも言われた。わたしは早速そのことをお医者さんに話し「こちらとしてはいつでも復帰できるのですが」と告げた。お医者さんはなぜか「でもあなたはまだ疲れているでしょう」と必要以上にわたしをいたわり、休職期間を3月末日までとした診断書を出した。そうして、わたし3月末日まで復帰できないことになった。元気なのになぜだろう。

1月の半ばに産業医との面談を行った。この日の日記を読み返すと「なんで時間取ったのってくらいふわふわした会話しかなされなかった」としか書いていなかった。近況報告くらいで大した話はしなかったのだろう。面談後、診断書を提出するために人事と会った。このときわたしは、診断書休職期間は3月末日までと書かれているが、こういうものはこの日までに必ず治るというものではなく期間が前後する可能性はおおいにある、とお医者さんに言われたと伝えた。前後する、については、だから復帰を早めてもいいと思う、という思いを込めたつもりだった。働いていないので、そろそろお金がやばかった。人事は「そういうものだと理解しているか大丈夫ですよ」とだけ言って診断書を受け取った。

それきり、しばらくの間また会社から一切連絡が来なかった。さすがに日が空きすぎているだろうと思い、3月の頭に一度だけ人事に連絡をしてみた。復帰のスケジュールはどうなっているのか。休職直前に異動することも可能だと言われたが、今でもその話は有効なのか。その2点について尋ねてみたが、前者については「産業医確認してまた連絡する」、後者については「それは会社の都合だからあなた希望がどうであれ知らない」とどちらもにべもない答えだった。復帰して働きたいという意志を伝えたつもりだったのに、おまえの意志など関係ないのだと突き放されたようですごく惨めな気持ちになったし、休職が決まる前は「あなたの働きやすいようになるべく希望をかなえたいと思う」と言っていたはずなのに、休職が決まった途端、手のひらを返して厄介払いするような態度を取る相手に裏切られた、信用できない、という気持ちになった。わたしは、3ヶ月も社会から離れて孤独を感じていたのかもしれない。そんなときに、会社の人から冷たくあしらわれたことで、社会から本格的に拒絶されたような気もちになってしまったのかもしれない。こちらからはもう連絡しないと心に決めた。

3月の頭に「産業医確認してまた連絡する」と言った人事が次に連絡をしてきたのは、3月31日20時だった。彼はなぜかはじめからわたしに対して怒っているような、責めるような口調だった。

診断書には、3月31日までが休職期間と書いてあるんですが、どういうつもりですか?」

どういうつもりとは?わたしは彼の第一声に疑問符を浮かべることしかできなかった。正直、わたし1月に提出した診断書ことなどすっかり忘れてしまっていた。おまけに「期間が前後することは理解しているので大丈夫ですよ」と言われたことで、診断書問題はすべて解決したものだと思い込んでいたのだ。人事がいうには、診断書の形で正式に提出されていない期間に休まれては困るとのことだった。困るって誰が。何が。

診断書の期間より、休職がのびるなら、連絡してもらわないと」

「復帰に向けてのスケジュールについて相談させてくれって連絡しましたよね。そのあと連絡しなかったのはそちらです。おまけに、今日ちょうど病院に行ってきたから、その時診断書もらって会社に持っていくこともできたのに。こんな夜遅くに言われても困ります。そもそも、以前診断書を提出したとき休職期間は前後する可能性があるって言ったら「大丈夫」とおっしゃられたので、再度提出が必要だという認識がなかったのですが。認識違いをしていたわたしも悪いですが、リマインドするにしてもちょっとタイミングが遅すぎて対応しようがないです」

「そういう考え方もありますよね」

そういう考え方もある?わたしは怒りで頭が真っ白になった。3月31日が年度末だから、18時から会社パーティーを行うならわしであることくらい知っている。つまり、すでにお酒を飲んで酔っ払った状態になってようやく、本来なら1か月前にすべきだった連絡を今してきた彼が、自分不手際を認めず、わたしがすべて悪いのだと言っていることくらいわかる。

「困る、と言われても困ります4月3日に復帰するといっても会社の受け入れ態勢も整っていないでしょうし。4月から診断書記載がないから、わたし解雇ってことですか?」

「まあ、会社が決めることなのでわからないですけど」

「どうするんですか?次の病院の予約は2週間後なのですが」

「わかりません。確認します」

からないなら電話をしてくるなと言いたいところをこらえ、「では、確認お願いします」とだけかろうじて返し、電話を切った。あまり対応に怒りが収まらなかった。怒りは翌日まで持続し、我慢できず、部長へことの顛末を記したメールを送った。部長からの返信はなかった。…わたし病気なのだろうか?こんな風に、怒ったりして。

翌週、診断書会社が直接医師のもとへ受け取りにいくから何もしなくて大丈夫だという内容のメールが人事から送られてきた。そして、また2週間後に産業医面談をすることになった。産業医が首を縦に振らなければ、復帰はできない。初回の面談で、わたし相手に対して苦手意識を持っていたが、面接に臨むようなきもちで、いか休職期間もきちんと規律のとれた生活を送り、すぐにでも復帰できる状態にあるのかをアピールした。産業医は、「前に会ったときより、ずいぶん明るくなったわね」と言ってくれた。いける、と思った。けれど、ここでまさか診断書に足を引っ張られるとは。

人事が医師から直接受け取った診断書には「うつ症状」に加え「人格障害の疑い」と記載されていた。1月にもらった診断書には「うつ症状」としか書かれていなかったのに。かかりつけの医者から人格障害の疑いがありますね」と言われたことは一度もなかった。お医者さんとは会うたびに「最近どうですか」「元気です」という会話くらいしかしなかったし、惰性のように抗うつ剤を処方してもらうだけだった。不眠症状はすぐになくなったため、睡眠導入剤も処方してもらっていなかった。わたしはショックだった。人格障害があるの?お医者さんと普通に会話していたつもりだったのに、お医者さんは陰で「こいつは人格障害がある」と思っていたの?あとで調べてみて「人格障害」とは「人格に欠陥がある」という意味ではないことがわかったが、診断書のその文字を見たときは、お医者さんにも裏切られてしまったような気がした。

でも、疑いは疑いだ。確定したわけじゃない。…産業医は、物事を決めつけて話すタイプの人なのだった。

人格障害ってことは会社に復帰できないんじゃない?」

無職になったら困ります

「でも、人格障害のひとは一般的社会に受け入れてもらえないものからあなた自覚してない?人格障害の人って、周囲のひとが嫌な気持ちになっているのに気づけないのよ。だからあなた無意識でそういうことやっちゃってるかもしれないわよね。それって会社で働くって無理よね。どう?」

自覚ない?って言われても、周囲の空気自覚できない病気なのであれば、わたしがそれを察知することはどうやったって不可能なのでは…?」

産業医がいうには、人格障害の人は常識社会と異なっているから、周囲が「この人変だな」という空気を出してきても、その空気に気づけないのだそうだ。人格障害の疑いと言われるくらいだから、心当たりがあると思うんだけど、と言われたが、仮にわたし人格障害であれば、空気が変であることに気づけないはずだから自覚しているわけないし、人格障害でないのであれば、周りも「こいつ変」空気を出していないのだからその空気に気づくわけもない。つまり産業医が言っていることは矛盾していてめちゃくちゃなのだけど、彼女はどうしてもわたしの口からわたし人格障害かもしれない」と言わせたいようだった。(家に帰って調べてみたところ、産業医人格障害についての説明もめちゃくちゃだったことがわかったし、そもそも最近は「パーソナリティ障害」と呼ぶのだそうだ。そういうところの配慮のなさにもげんなりした。)だいたい、「あなた、周囲の空気読めてる自信ある?」と聞かれて、迷いなくイエス!と答えられるものだろうか。気を遣っていても失言してしまうことはあるし、つい調子にのって一方的に熱く自分の話をしてしまうことだってあるだろう。(そしてわたしはそういう失敗をいつまでも引きずる)ほとんど誘導尋問に近い形で人格障害であることを認めさせられ、「だからあなた会社勤めができない」と懇々と説かれた。

会社勤めは難しいって、どうしたらいいんですか」

人格障害でも活躍してる人、たくさんいるじゃない。書道家とか俳優とか」

「それはそういう才能があるからですよね?わたしには何もありません」

「でも、あなたも頑張って会社以外の場所を見つけないとだめなのよ。性同一性障害のことを考えてみるとわかりやすいんだけど、今は時代が変わったけど、あの人たちだって社会から一般的には受け入れてもらえないでしょう。だから当事者が頑張って、社会から認めてもらわなくちゃいけないの」

…この人、今の話には全く関係のない性同一性障害を引き合いに出して、パーソナリティ障害の人々と雑にひとまとめにして差別したことに無自覚なのだろうか。「あなたたち〇〇は、社会に認められていない劣った存在からわたしたちに認められるように努力する義務がある」という発言差別的であることに気づけないのだろうか?

 悔しいけれど、わたしは怒りが頂点に達すると、うまく言い返せなくなってしまう。このときも、「それは社会がまちがってるんじゃ……」と呟くことしかできなかった。「社会がまちがってるってことはないけど」と、「社会側」の産業医は言った。悔しい。こんな人たちになんて認められなくたっていいのに。まっとうに生きていきたいだけなのに。

「まあ、そんなわけで、精神疾患を抱えた状態のひとを会社が受け入れるポストがあるかどうかってことをあとは会社あなたで調整してください。がんばって」

そう言われて、面談は終わった。帰り道、とぼとぼと歩きながら、「疑いがあるというだけで人格障害であると決めつけられ(それは正式な診断ではない)、だPermalink | トラックバック(2) | 11:39

単体テスト盲信してる皆様へ

そもそも意味あるのかちゃんと考えてる?

単体テストを書けばバグが減ります!」

単体テストのお陰で精神的安定を保てます!」

馬鹿じゃねーのかw?

テストコードメンテなんてデバッグの手順書メンテしてるのと大して変わらねーよw

その単体テストが本番と同一の動作テストできてる保証はねーって気づけボケ

本番と同じ動作テストたかったらデバッグしろ

なんで別のコード書き始めちゃうの?無駄じゃん馬鹿じゃん

それと「テストコードがあるから安全です」なんて寝言まだ言ってるの?

プロジェクトが進むにつれソース依存ライブラリも変化する以上

いつも同じ結果になるわけじゃねーだろが、(保守しないって選択はあるけど金入ってこないだろ)

本番でもテストコード動かしますってやつら以外無理して単体テスト書く必要ないんじゃねーか?

お前らが欲しいのは軽いデバッグモードであって単体テストじゃねーだろ?

工数削って単体テストを書いてソースが変わったらエラーになるからテスト書き直して・・・ってどう考えてもお前らが望む世界じゃないんじゃねーか?

流行りのTDDするくらいなら新人デバッグやらせた方がよっぽど筋がいい

というわけでよく考えなおせ

みんなが単体テスト言ってるから無理やり使うって運用やめろ

http://anond.hatelabo.jp/20170309040708

追記: 元ネタを茶化したジョークです

Mobyプロジェクトって何?

DockerConというカンファレンスのせいかMastodonのせいか、ここ数日はてなで頻繁にDocker文字を目にする気がする。

ところでDockerConで発表されて話題になっているというMobyプロジェクトって何?

https://github.com/moby/

追記

はてブを集めてるページがあるな

http://b.hatena.ne.jp/entry/dev.classmethod.jp/tool/docker/docker-moved-github-repository/

この説明でみんな理解できるのかな?

2017-04-19

会社フリーアドレス制度になった話

会社フリーアドレス制度に踏み切った。

・気分を一新したい

プロジェクト複数で動いているから、固定席はかえって非効率的

・固定席にすると机が汚くなる

学生へのアピール

などなどの理由からだ。

で、わたし最初から「内線どーすんの?問題」を言い続けていた。

信じられないことに、内線電話代わりのPHS支給しているわけでもないので、

代表や、他部署宛にかかってくる電話の転送が面倒になった。

その結果、おおむね増田さんは5Fの内線○○○の席付近に座るといった、

先祖がえりというか、むしろ効率的現象が起こった。

それに怒り狂った経営幹部が出した結論は、

「同じ席および2席となりまでは連続して座ってはいけない」

というお達しだった。

しばらくは混乱を極め、

ルールに従うと座る席がない」社員も出てきた。

そしてわたしたちは誰かともなく、毎日3席とばして着席することにした。


内線番号も「本日の内線番号」を登録する社内のサイトがいつの間にかできていた。

「まるで回転寿司やな」

ある幹部は、席が毎日変わる様子を見ていたく満足していた。

寿司だけにうまいこと言いますね」

タコみたいな先輩がおべっかを使っていた。

2017-04-18

1回の怒りには1回の謝りが生じる。

これは俺の考え方だが、1回の怒りには1回の謝りが生じるべきだとおもう。

たとえば、上司があるプロジェクトにおけるあなたの進捗状況を確認するために来たとしよう。

上司はさきほどから不機嫌で、当然あなたにも同じようなテンションで、かつ喧嘩腰で質問してきた。

まり最初から怒るつもりできたのだ。

そういう愚かな上司はどんな職場にもいるだろう。

もしあなたが怒られるべきことをしていたのなら、あなたが謝るべきだ。

しかし、もしあなたが然るべきことをしていて、怒られることをしていないのなら、上司が謝るべきだ。

問題は、怒られる側も怒る側も謝らないケースが多いことだ。

怒られる側は怒られる原因と理由を瞬時に理解し、自分の非があることを認識した場合きちんと謝るべきだ。

怒る側も、身勝手個人的感情思い込みで怒っても相手が悪くないこともあることを理解し、その場合は謝る勇気を持つべきだ。

怒ることは、怒られるほうも怒るほうもエネルギーを消耗するため、基本的には無い方がいいのだ。

さらに、どちらもいい気持ちはしないし後々ぎくしゃくする可能性もある。だからこそ、どちらかが謝ることでリセットするのだ。

1回の怒りには1回の謝りをすることで、1セットだと考えればいい。

当たり前のようなことだが、こんなことすらできない上司が多すぎるので全員しね

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417220815

株式会社株主のものだよ。

社員給料以上にがんばる必要ないというか、契約以上のことは求められてないよ。

プロジェクトが失敗した場合責任というか損失は会社ひいては株主が被っていて、社員プロジェクトリーダー特に損失は被らないでしょ。

ただ失敗した社員をどう処遇していくかは経営判断だよね。

社長は単なる株主の雇われ。

株主株主総会社長はじめ取締役専任して、その人たちに会社経営を任せてる。もちろん業績が思わしくなければ取締役会株主総会罷免される。

社員会社労働契約で結びついているに過ぎない。

結果につながったら給料欲しいというのは会社側と交渉してください。会社がその価値があると思えば出すし、そうでなければ出さない。社員会社に縛られる義務はない。

結局の所、会社の失敗(損失)は株主とか債権者が被るものです。

会社って誰のもの

株主のもの社長役員のもの社員のもの

もしも株主のものだとしたら社員給料以上に頑張る必要もないよね

プロジェクトが失敗した場合責任社員全員じゃなくてプロジェクト代表者けが責任を負うべきであってどうやればプロジェクト成功するかはその人が考えるべきだよね

社長のものだとしたら経営に口出す株主はなんなのという感じで社員に関しては上と同様

社員のものだとしたら全ての行動と決断会社のために考えるべきだし

もしそれが結果に繋がったなら給料をたくさん貰えるようになるべきだよね

結局のところ会社の失敗は誰のせいなの?

情報系の就活で悩んでる

増田社会的信頼が下がってるいま、ここで聞くのもどうかと思うけど、はてなITに詳しい人多いし自分ブログで書くのはリスクがあるからここで聞きます

私は大学情報系を専攻していない、文系大学生です。文系だけどエンジニアになりたい、手に職付けたいと思ってSE仕事就活で探しています。そこで、目下いろいろ企業説明会やらリク面やら一次面接をこなしている最中なのですが、少し迷いが出てきました。

私はプログラミング経験がないので研修が充実している会社を重視して探しているのですが、そういう会社は体力がある会社なので、大手SIerが多くなります。でもそういう会社って良くも悪くも安定していて、若手がプロジェクトの中で大きな仕事を任せてもらえなかったり、外に転職する人が少なかったりするんです。

私は技術を身に着けて転職して自由度の高い仕事をしたいからこの業界就活しているのですが、はたして大手SIer就職して、若いうちに「市場価値のある」技術力を得ることができるのか、業務忙殺されて自分スキルを伸ばせるのかという点に非常に不安を持っています。もしかすると、若いうちから責任割合が大きい中小ベンチャーに切り替える方が正解なのか…と悩んでいますプログラミング入社までに独学で何とかするとして。

一方で、これは私の悪いところなのですが、貴重な新卒カードを切るなら名の通った大手に入るべきではないかという謎のプライドもあります

人生の岐路に立ってますはてな村諸氏のアドバイスを伺えれば幸いです。

2017-04-16

IT土方生産第一

私は割とジョブホッパーの傾向があるIT土方だが、これまで経験した会社比較して、

「短納期や低コスト案件を請け負う事」の害が割とはっきり見えてきたので、書きとめておく。


納期や低コスト案件を請け負う場合、受ける判断をする人(つまり営業職やマネージャー)は、

保守費用や次回の受注を見込んで」という理由で「多少の無理は聞きましょう」という思考をするわけだが、

これは取らぬ狸の皮算用を超えて、自殺行為だ。

というのも、安全品質犠牲になるから


工場工事現場で見かける「安全第一」という標語が、後ろに「品質第二」「生産第三」という続きがある事を知ってる人は割といると思うが、

納期や低コスト仕事を受けると、これが必然的生産第一」になるのだ。だって、そうしないと終わらないから。

安全品質の、どっちを第二にするかは好きに決めればいいが、

はっきり言ってしまうと、残業休出必要となったプロジェクトで、第二と第三に回すリソースなんてほぼゼロだ。


するとどうなるか。

品質を後回しにすればクレーム障害いつまでも続くし、安全を後回しにすれば事故が起こる。

IT土方リアル土方と違って人死はめったに出ないが、事故は起こる。

事故とは、たとえば本番用サーバ吹っ飛ばすとか、本番用DBテストデータぶっこむとか、そういう話だ。

こういった事故障害が発生すると、とかく作業者技術者スキル意識の低さ、また作業手順の雑さが原因として槍玉に挙げられがちだが、

それは表面的な話であって、根本原因はそれらを防ぐために人員時間を掛けられなかった事、つまりは短納期や低コスト仕事を受けて「生産第一」にしてしまった事なのだ


そして品質犠牲になりクレーム障害いつまでも続いているような状況で、「保守費用や次回の受注」による黒字化など期待できるだろうか?

保守費用どころか、受け入れ障害対応だけで赤字垂れ流しなるのは目に見えているし、次回の受注に至っては話が来るかすら怪しい。

(というか、仮に次の案件が合ったとしても、一度ディスカウントした上に事故だの障害だのやらかしてるのだから、次の案件もっと足元見られるだろう)

そういうザマになるのに、保守費用や次回の受注を見込んで案件を受けてしまう事を、「自殺行為」と呼ばずに何と呼べるだろうか。


納期や低コスト仕事を受ける時点で、「安全品質犠牲になる」という事を、その結果どういう未来が待っているかを、営業マネージャーはどれだけ理解しているだろうか。

彼らの脳みそは、「安全第一」の標語が出来る前、すなわち20世紀初頭までのアメリカ土木業界と同レベルしかない。

これで日本IT業界世界勝負になるわきゃないって、そんな気分の2017年

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