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2017-03-19

鼻歌を書き起こしただけで曲を当てられる人」急募

曲のタイトルを知りたい時、歌詞がアレば歌詞を打ち込めばだいたいタイトルを得ることができるだろう。

しかし何かのBGMだとすれば話が違う。



友達などに知りたい曲がある時「ラララッラララーってやつ!〇〇ってときによく流れる!アレ!」

と持てる情報全てを伝える。ヤフー知恵袋でもよく見かける。大抵「は?」で終わるのだがヤフー知恵袋では

「〇〇ではないでしょうか。http://www.youtub~~」と続くことがある。そしてたいてい当てている。



私も最近無性に気になる曲がある。

ヤフー知恵袋にかけばいいがマルチポストになったりすると嫌なのでココで愚痴として吐き出す。

バラエティなどの回想シーンでよく流れる

回想シーンでは大体、懐かしく、感動したり苦労していたり。とにかくポジティブではない。

・テレッテ テレレレ テレレレ テレレレレレ



最後の音を伝えること、コレが恥ずかしいのだが、やれるところまでやりたくてSoundHound系のあらゆるもの鼻歌を聞かせたが欲しいものは得られなかった。

スマホの前でよくわからない曲を何回も聞かせる私はそこら辺の漫才より面白い姿であった。


今はテレがだめならタタにするべきなのかララにするべきなのか、おかしなところで悩んでいる。

2017-03-18

既得権益者の逆ギレと、日和見菌パラサイト

安倍以来、激鬱で生活行動すらまともにやれていないので、ましてや書くことも辛くて、思考はいくらでも自動的に出てくるのだが書けないという日々が続いている。だから論理的にちゃんとしたことを書く気力がないので、跳躍的に短絡に書く。

近年の現象は、既得権益者の逆ギレと、社会の既成構造に馴れ合う人々のパラサイトで生まれている。そうやって、プーチン安倍トランプも生み出されている。

自然界の多くは、普段は役に立たない日和見でできている。人体の細胞のかなりの割合は、役に立っていない。人体に棲む細菌の大多数は日和見菌であり、「勝ち馬に乗ろう」とする。生きていくためには多少のことは辛抱するというそこそこ恵まれ人間が、人数としては多い。こいつらは日和見である

残念ながら、弱くて卑怯な奴は日和見をするし、組織論理で行動する。自分の命が惜しかったり、部下や親類や友人のしがらみの社会では、日和見で行動する。本当に正しく善い人でいるためには、ときには人間関係を絶たねばならない。だから友達(笑)である。妻や恋愛友情なんかでは、保身のエゴイスティックな行動を取るという生存欲求という意味で強くなれるだけであり、そこには正も善もない。あるのは、人間社会利己主義に基づいた正義だ。そういう意味で「強い」のであって、正しいかどうかは別の問題だ。

既得権益者は、贅沢な地位民主党政権時代抑制され、被害妄想に陥った。恵まれ身分を奪われたら、「差別されている」とすら思い違いもする。もはやコント漫才かのような笑い話だが、困ったことにフィクションではないから困る(笑)。例えば、このオッサン社会なのに、男が差別されるようになったとすら思い込んでいたりする(笑)所得があって恵まれているのに、俺のカネを無駄遣いするなと言って税金ケチらせようとし、社会保障費は貧困者に負担させようとする。

逆ギレである

ちょ、おま(笑 である。面倒くさいからその一言だけでもいいと思う(笑)

けど実害が甚大だから困る。物凄く困る

社会の既成構造政体があって、そのなかで権力権利をもっている階級身分っていうのが未だにある。封建。カースト制のようなものだ。そうして、そのカーストに基づいて人生を過ごしている人間には、その身分に基づいて生きたがるのも居る。沢山居る。世襲政治家のイエというのは贅沢な身分でもあるが、ときには針のむしろであり、人生牢獄である。けれどもおそらくは多くの人から羨ましがられている。

同様に人生牢獄だが羨ましがられるとは限らないものに、夫にパラサイトする女という「孟母三遷」的な封建的人生をえらびたがる人々がある。男尊女卑差別されているのは明白なのにもかかわらず、男にパラサイトして人生を終えたがる人というのは残念ながらかなり多い。そして実際、ひとりのちからではこの社会構造を変えることはおよそ不可能みえるし、異論の声を上げるだけでも既成社会で生きていくにはデメリットでもあり、そしてついには、既成社会適応して疑うどころか心底賛同するという社会適格者化すら起こる。

残念ながら、とにかく実際、女に生まれたら、結婚しないで生きていくのは困難な社会であろう。

男が外でカネ稼いで、女がそのサポートをするという、そういう武家社会かなんかの慣習が拡大再生産され相続されて、今に至っていて、未だにある。

保守」というのは、「古来を守っている」のではない。決して、ない。単に、既成構造を死守しているということ。奴らの言う「古来」は、既成事実封建制度。この封建制度ってのも、たかだか近世のもので、古くはない。古来の古代のものではない。とき儒教封建であったり。カトリック教会封建であったりするかもしれないが、そういうカースト社会構造。そして、そうした構造奴隷にわざわざなりたがる人はかなり多いってこと。たとえば、解放をいやがる奴隷だって沢山いたくらいだし。おそらく今でもインドに行けば、客が自らセルフサービスでやったら、俺の仕事奪ってくれるなと言うカーストの下層者が残っているだろうと思う。

こうした遺物洞察して反省して革新しないと、いつまでたっても人類はクソ未満なんだろうと思う。

2017-03-03

発達障害医療機関に行けというけど

http://mess-y.com/archives/42524

これのブコメ

@irodori_kotori

発達障害かな?と感じたら医療機関へと言うけど予約取るの簡単じゃない。某クリニックの初診予約(5月分)30分リダイヤルで頑張っても撃沈。/ADD傾向で怠けてると思われて父親祖父の躾が激烈化してる息子を救いたい。

その通りだよなと思う

精神病院に行けば何かしらの処方があるかと近隣病院サイトをチェックしてみたが「大きな総合病院に行け」と書いてあるばかりだ

まれつきの障害で完治するわけじゃないし、永久に通うことになるなら駅の近くで対処して欲しい

アルコール依存症の方で受診すればいいのか?

自分ではなく弟のことだが


うちの弟は今30歳なんだけど、小学生の頃に発達障害だと判断されて区のカウンセリングに通っていた

当時自分小学生だったので詳しいことは知らないんだけど、区役所ではない何かの役所?のようなビルまで送り迎えをしていた

箱庭療法かいろいろやったらしい

それが彼にどのような効用をもたらしたかはよく分からない


弟の症状は多動性障害がメインだった

授業中、ずっと座っていることができなくて立ち上がってしま

小二くらいまでは自分クラスまで遊びにきたりしていた

シーンとしている授業中にスーッと引き戸が開き、その隙間から弟の顔が覗いて、自分と目があった途端にニッコリ笑う顔を覚えている

あれは正直ちょっと面白かった

全校朝会でも列を抜け出して前方で当時流行っていたクレヨンしんちゃんの真似をしようとしたり

まりパンツを下ろしてぞ〜うさん♪をやった

あれは恥ずかしすぎて全然面白くなかった

先生も誰も怒っていた記憶はなかったが、自分ものすごく怒ったのでその後の再発はなかった気がする

たぶん

でもしてたような気もするし、あいつがそういう奴だっていうのは受け入れられていたから、もうその時には腹も立たなかったか

同学年の弟がいるクラス女子に「あんなのが自分の弟になったら恥ずかしくて死んじゃう」みたいなこと言われた時には、こいつに弟の良さの何がわからんだと思った

でも弟はそいつの弟とも友だちだったので家に出入りしていたらしく、そこそこお世話になっていたらしい

自分クラスメイト男子には可愛がられていて、本人も年上に声を掛けられるのが嬉しいらしく、いつも彼らの気を引くためにひょうきんなことをしていた

同学年での扱いはどうだったか知らないが、なんとなく女子から嫌われているらしいという雰囲気は伝わってきてた

女の子を叩いて泣かせたり

女の子のものを取りあげたり

そんなことをして人気者になる方がおかし

ただ男子はいつも家に大挙して遊びにきていたのでハブられたり虐められたりはなかったようだ


母親は大変だったと思う

父が子育てが一番大変な時期に不倫やらかしたり、会社が傾きかけて借金取りから逃げ出すために家出をしたりで信用がなかったため、ほぼ彼女一人で対応することになった

バリキャリとして働きに出ていたので手が回るはずがない

連絡簿を弟の担任に手渡す度に「お前も大変だろうが頑張れよ」というようなことをたまに言われたが、なにを?という感じだったし、今でもわからないのだが、もしかしてあの時自分がもう少し弟の世話を上の子らしくやっていれば彼の将来は違ったのかもしれないと考えたりもする

仲のよい兄弟として認識されていたし、実際ケンカもあったし泣かしもしたが、それは四六時中一緒にいたからだ


中学生になってから小学校と同じようにはいかなかった

弟には全校生徒に顔を知られる快感というのが身に染みついていて、根が派手でトンデモな方向にむいているのはそれが原因だろうと思う

それともそれも含めて障害なのかもしれないが、それくらいなら個性のうちではある

中学校に上がり、弟は落ち着いたように見えた

年相応の少年としての情緒を育み、部活動にもチャレンジしたが顧問先生に目を付けられて止めた

これは単純に巡り合わせの不幸だった

問題だったのは成績の方だ

壊滅的に勉強ができず、かといって塾にも向いていない弟は家庭教師をつけることになった

柔らかい女子大学生の先生で、根気よく教えてくれたと思う

ただ、根本的に勉強への意欲を欠く弟の成績を爆上げするには及ばなかった

その後、高校中退するまでずっと見てくれていたが結果には結びつかなかった


高校は昼間もやっている定時制のところに入ったらしい

その頃には別々に暮らしていたためなんとなくしか把握していない

都内にはそのような定時制高校がいくつかあり、弟が通っているのは自由校風で知られた学校だった

中学担任も向いているんじゃないかと言っていた

この先生自分担任したことはなかったが、気に入られていていたのか、たまに呼び止められて話をすることがあった

担任していた生徒の一人が自分の友人で、そいつ揉め事を起こした時に相談を受けたりとか、弟が上がってきた時には「おまえの弟なんとかしてくれ」とか

「おまえの弟なんとかしてくれ」は昔から先生によく言われるセリフで、みんな笑いながら言うので漫才セリフ回しみたいなものだろうと思っていた

だが「あいつはたぶんこの先、苦労するよ」としみじみ言われたとき、そうなのか、とハッとするものがあった

しかし弟の人生は弟のものだし、自分は目の前の人間の表情しか見ずに雰囲気だけで話しているところがあるので「そうでしょうね〜」と流した


弟は高校中退した

その後、いろいろあって今は一緒に暮らしているが、正直お先が真っ暗である

好きな業界バイトをしていた時はよかった

好きなものだったからだろう、そこそこ働けていたらしく、バイトマネージャクラスにまでは行けたらしい

だが、家族から「将来性がないことをいつまでも続けていていいのか」と言われ、そのバイトをやめてしまった

それ以外のことが何もできないなんて、その時はさすがに考えていなかったんだろうと思う

いろいろ試して、でもできないのでまた業界に違う居場所を見つけた

そこは前の場所よりは経営的に真面目なところで、なんというか手堅い仕事をしていた

業界というからには似たような仕事内容ではあるのだが、肝心の成果物を弟はどうしても愛せなかった

自分の良いと思ったものが認められず、どうでもいいと感じる部分がウケているのに納得がいかず、弟はまた転職する

転職先は彼の嗜好に合致し、やる気を持って仕事に向き合っていたらしい

が、気づいた時に彼はサボりがちになり、気がついたら仕事をやめていた

それから三年くらい、末端のバイトをしたり、バイト面接を受けては落とされ、落とされ、落とされ、落とされ、落とされ、落とされ


深酒が過ぎるようになってからカウンセリングを受けてみてはどうかと彼に伝えてみた

壁を殴って敷金礼金が戻らなかったことがある

あれはもう二度とゴメンだし弟もそう思っているだろうが、酒はその信念をなかったことにする

アルコール脳みそが萎縮してからでは遅いし、もうだいぶ縮こまっているんじゃないかとも思うが、弟にとって数少ないストレス緩和手段を取り上げることへの疑問もある


弟は自分自身を嫌っているのに、それを変える方法を知らない

それ以前に自分自身障害への理解もない

本も読まないしニュースも見ないし、そもそも理解する気もないのだと思う

世界社会との接触がないものから自分の外にある知識自称に興味を持つということがない

テレビを見、ゲームをし、インターネット無料コンテンツでただただ時間を浪費している

ADHDの本を居間に置いておいた

読んでみるといいと伝えたが読んでいるのかはわからない

本は弟よりも父親効果があった


発達障害への対応には家族理解と協力と、専門家指導が不可欠だと思う

環境指導が揃わないことには何ともならない

2017-02-21

笑いのカイブツ読んだ

cakesの一週間無料購読で全部読んだ。

本当に「生きる才能」がないなと思った。ちょっと他人に気を遣うだけで楽になることは沢山あるのに、もっとまともな食事をしたらいいのに、全然できない。

劇場で偉い人に媚びへつらってる先輩作家とか、仕事をタダで丸投げしてくる先輩作家とかを嫌悪する気持ち理解できるしこの性格の人なら同化したくなくて馴染むことができないのは当然だと思うけれど。

バイト先で適当に働きすぎなんだもん。彼のバイト先が本業の人にとっては迷惑すぎる。すぐにバックれるし、常に寝不足だし、客商売なのにひどい顔付きらしいし。

こんなに人が嫌いなのにお笑いが好きなのは不思議だと何度も思った。でも途中で彼女ができて凄く素直に愛情表現してるし(フラれるけど)お母さんには愛されてるし(母子家庭貧乏大学に行けなかったけど)優しくしてくれた芸人さんなんかには凄く感謝してるし、挫折していった芸人のことをリスペクトしてるんだよね。根底には優しい気持ちがあるというか、とても人間味がある。

「生きづらい」「この世はコミュ強者以外には地獄」みたいな増田でも見るような人の気持ちが少しは理解できて、読んでよかった。

自分のような人間がこういう人達に言えることは何もないんだ。そっとしておくしかないんだね。(別に自分コミュ強者ではないが、ここまで不器用ではない。彼はお笑いに潔癖すぎ、突き詰めすぎでそうでない人にとっては存在自体が常に自分非難してるように感じられるのではないだろうか。)

オードリーラジオは聞いたことがないし伝説ハガキ職人存在全然知らなかったけど、途中に出てくる大喜利漫才台本面白かった。才能が表舞台で発揮できないのはとても残念。でも芸能界って旧弊っぷりがすごいもんね、知らんけども。

2017-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20170220131539

誤解を恐れず単純化すると

ボケ役が「変な間違いをする」

ツッコミ役が「それにユニークな着色をして是正する」

 

ボケ役が間違えたこと・誤ったことをテーマにしてツッコミ役が話を枝のように広げて笑わせるのがボケツッコミ漫才

テーマとなるボケがつまんなかったらツッコミ役が苦しくなるし、

どれだけいいボケテーマ)を振ってもツッコミが下手だと話が広がらない

ツッコミが広げ切って話が止まりそうなところでまたボケ絶妙に次のボケをやって新たなテーマ提供する

これがボケとツッコミコンビネーション

2017-01-20

狩野謹慎半年程度?パラダイスドラゴンフライマウントブックとえらい差がある。

かのうえいこうを面白いと思ったことが無い。

真面目に問いたい。かのうえいこうの面白さを教えてほしい。

言い間違いや発言を噛んだのを他の芸人イジメのごとくからかうだけの芸風にしか見えない。

あとは意味不明ちょっとズレた発言をいわゆる「天然」と称してイジられるだけ。

コント漫才モノマネも何もできないイメージ

と、今回の事件での謹慎度合について感想

謹慎期間みじけーなー」

在学中の高校生とアレでしょ?

他のお笑い芸人やらかした人に比べれば軽いんじゃないの?

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116114302

西川のりお楽屋オチ批判を思い出す。

この人、自分漫才ネタ時間使って、客席に向かって「楽屋オチを有り難がるな!笑うな!」と言い続けた事があって憶えているんだけど、

自身も出ていた「オレたちひょうきん族」、今の時代に見て面白いって評価する人の話を聞かない。

内輪ネタオンパレードと、今現在バラエティーへ繋がる「文脈」としてしか存在意義がないものになってる。



夢路いとし・喜味こいし」が今見ても面白いのとは好対照だ……と思ったがよく考えたら「君の奥さんといえば」というヤツも内輪ネタか。

2017-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20170110045139

関西出身者以外の関西弁ソースって漫才しかいか関西弁の中に標準語が入ってくると

「お前エセ関西人だろ!」みたいな事を言い出す あのなぁ…

特に方言を持たないorイントネーションの差が少ない関東人ほどこの「お前のは○○弁じゃない!」ってレッテルを貼りたがる

彼らは方言を持たないか方言神格化やすくそこに強いアイデンティティを感じて同時にコンプレックスを持っている

からこそ変な攻撃をしてくるしそれを指摘すると発情するので適当に流すのが吉

2016-12-27

[]美波合コンしましょう」

愛海「い、いきなりどうしたの?」

美波「実はね、愛海ちゃんへの苦情が、その、もうちょっと、シャレにならなくなってるのよ……」

愛海「苦情!? そんなあ、あたしのラブリーキュートスキンシップがどうして」

美波「先っちょ」

愛海「あの、その、それは、その、あれ…… でも…… だって

美波「さすがに先っちょをくわえるのは、もう、ペッティングなの」

愛海「ペッティング!?

美波「そう、ペッティングなの。いい? そして、ペッテイングは恋人同士としかしちゃダメなの。

確かに、私たちアイドルだし、それも愛海ちゃんが触りたいふわふわおっぱいを持った女性とっていうのは色々な価値観があるわ。

でもね、恋人同士で、相手の人と同意の上での元でね……」



大学生のお姉さんの真面目な話は省略)



愛海「う…… うん! わかった! あたし恋人作る! 愛海恋人作る! 合コンいく!」

美波「ええ! そうと決まれば、さっそくセッティングするわ」

愛海「でも、そんな女の子同士で恋人が欲しい人なんているの?」

美波大丈夫、お姉さんに任せて! こんなこともあろうかと、前々から準備していたの」

愛海「わーい! わーい! たのしみだよー!」






合コン当日)

美波「はーい、じゃあ右回り自己紹介してくださーい」



亜利沙「アイドルちゃんと乱行できると聞いてやってきたですよ〜〜〜〜!」



前川多田みくです。趣味猫カフェ巡りです。よろしくお願いします」



小鳥音無小鳥17歳です。きゃはっ! 今日女の子とニャンニャンしちゃうニャン!」



こずえこずえはねーこずえだよー」



安倍安部菜々です。24歳です。最近一人の家に帰って一人で眠るのが寂しくて…… 今日は誰かの腕で眠りたいです……」



美波美波です」

アーニャアナスタシアです」

「「二人合わせてラブライカです」」



愛海「ボケのフルコースかよ!」



愛海「ツッコミ追いつかないよ! なにこれ? どうなってんの?」

美波「愛海ちゃんどうしたの? いきなり大声だして、ほら自己紹介

愛海「いやいやいやいやいやいやいやいや、え? なに? これこういうギャグなの? バラエティなの?」

美波「何言ってるの! 真面目に」

愛海「真面目!? これが? これが真面目だと思うの!? そりゃプロジェクトクローネにフレデリカさんと唯さんがいるわけだよ!」

美波「え? なんで急に巻き込んだんの?」

愛海「みんながボケ倒すから、あたしもボケたくなったの!!!!」

美波ボケなんて酷いこと言っちゃダメだよ……」

愛海「ボケじゃないと!? この流れがボケじゃないとおっしゃられる?

じゃあ、ちょっと最初からもう一回やって」

美波最初からって?」

愛海「自己紹介右回りで亜利沙さんから



亜利沙「アイドルちゃんと乱行できると聞いてやってきたですよ〜〜〜〜!」



愛海「いきなり下ネタ!?!?

一人目から下ネタ

っていうかごめん、まず最初はこれだったわ

全員身内じゃねえか!!!

で、下ネタ

いきなりの下ネタ?」

亜利沙「乱行できないんですか?」

愛海「できるわけないだろ! おま、お持ち帰りとかならまだしも、乱行って。

ぶっこむにしても限度があるわ!

で、次! みくさん!」



前川多田みくです。趣味猫カフェ巡りです。よろしくお願いします」



愛海「ツッコミどころ多いよ!

まず前川さんモードなのはいいや、プライベートだもんね

プライベート? これプライベートなの? アイドルの身内しかいないのに? ドッキリカメラ回ってんでしょ!?

で、その、多田みくってなに? ラブラブなの?」

前川「その、りーなちゃんが合コン行かないでってごねだして…… みくはりーなちゃんが一番だよって言ったら、じゃあ結婚して! って流れになって……」

愛海「ラブラブラブラブ通り越して先進的な渋谷区感謝しちゃったよ!

だのに!

だのに来ちゃったね!

先進的な渋谷区感謝したのに、合コン来ちゃったね!」

前川だって美波ちゃんの約束断るのは申し訳なくて」

愛海「真面目!

はい、次! 765プロ事務員さん!」



小鳥音無小鳥17歳です。きゃはっ! 今日女の子とニャンニャンしちゃうニャン!」



愛海「17キャラと猫キャラパクる!!!

なに、765プロってパクリいいの?」

小鳥アイドリッシュセブンセブン765プロの7」

愛海「アイドリッシュセブンパクリ代名詞ではないからね!

あと、下ネタ! なに、これ亜利沙さんに続いてだけど、765プロ下ネタなの?」

小鳥「下ネ田麻美もいますから

愛海「生徒会役員共劇場アニメおめでとうございます

じゃあ次! こずえちゃん!」



こずえこずえはねーこずえだよー」



愛海「うんそっかー」

こずえ「そうなのー」

愛海「新田ぁぁぁぁあ!!!!」

美波「え? 私?」

愛海「小学生! いや、小学生なのが悪いのかどうかは、あたし自身中学生からちょっとよくわかんないけど、

からって、こずえちゃんなの!?!?

なんで!?

小学生ありなら、ありすちゃんとかでよくない?

ほら、ありふみとか有名だし」

美波「はあ、愛海ちゃん。そういうアニメ版に極端に依存したカップリングのみで二次創作が埋まることを是非としない人も」

愛海「じゃあ、みくさんがアスタリスクの設定いらなくない?

っていうか、美波さんもラブライカとか言ってるし!?

美波「それは、その、固定カプがある方が…… 有名だし?」

愛海「だろうねえ! そういう、あざとさ感じるわー」

小梅「あざといアザトート

愛海「次! 次! ウサミン! ウサミン!」



安倍安部菜々です。24歳です。最近一人の家に帰って一人で眠るのが寂しくて…… 今日は誰かの腕で眠りたいです……」



愛海「24!?

24!?!?!?

……24!?!?!?!?

安倍はい

愛海「24歳……」

安倍「……その、はい。あの、その…… ぐすっ」

愛海「泣くならやるな! あと下ネタ

で、最後!!!!!」



美波美波です」

アーニャアナスタシアです」

「「二人合わせてラブライカです」」



愛海「ラブライカは漫才コンビではない!!!

あと、なに合コンだっつってんのに、固定カップリングできとんねん!

もーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

夕闇のさきー

ひかるーほしたちー

儚い夜全部絡ませ

心細さを感じる!」

新田「えーっと、その突然歌った心はいかような?」

愛海「さよならだね!!!!!!!」

新田最後の言葉入りましたー!」

愛海「もういいよ」

新田ありがとうございましたー」







愛海「小梅ちゃんは何してるの?」

小梅「あざといアザトートってギャグを言えそうなクトゥルフに詳しいアイドルがいなかったから、呼ばれたの」

フェイフェイ「こんな合コンナイアル」

愛海「クトゥルフダジャレオチ!?

2016-12-22

[]

今回はモアイ

第70回ちばてつや賞の受賞作への雑感。



WARAING ROAD (第70回ちばてつや賞大賞)

舞台はもちろん、日常まで漫才の延長線上なノリは、テーマをとても意識しており一貫している。

一つ一つのネタ自体は実のところ、そこまで上手くも面白いとは思わないんだけれども、ちゃんと作りこんであるということが伝わってくる出来だと感じた。

テーマ自体が難しい題材でありながら、細かいところでコマ割やフキダシを使い分ける演出は、読者がノリを迷いにくいようする配慮にもなっていて感心した。



となりの国から (第70回ちばてつや賞佳作)

主役にセリフがほぼないこともあって、キャラクターをひたすら動かしているだけの描写が多いね

これ自体演出上悪くないとは思う。

無口な分、ストーリー上で主役の行動理由言葉説明しなくても読者に伝えるために丁寧に見せる工夫は多少あったほうがいいだろうからね。

けれども、個人的には「そんなに丁寧に描かんでも」、「たるいなあ」と思ってしまった。

それで、なお読みかえさないと分かりにくい箇所も多少あるので、演出必要なことも大事だが、構成上分かりやすいことも大事かなあ。



てっちゃんと (第70回ちばてつや賞佳作)

ちょっと不思議な設定を含ませた話と見せかけて……という構成はいい感じ。

後半に明かされる「てっちゃん」の隠された真実ってのは、それなりに意味も納得できる理屈提示されているんだけれども、それ以外が舞台装置的かつ必然性も感じないかなあ。

あと、個人的に「おっ」と思ってフックがかかるシーンがなかった。



海へ還る (第70回ちばてつや賞佳作)

ほおー、謎の生物の生態を調べ、そこからドラマを紡いでいくというのがいい。

この生物メカニズムが徐々に紐解かれ、そこから真相が読み解かれる構成が引き込まれる。

ただ、所々入る回想らしきシーンの描写は、演出の工夫は評価したいんだけれども、やや分かりにくいところがあったかなあ。



マイソン (第70回ちばてつや奨励賞

主人公四苦八苦したり、赤ん坊とのやり取りがコミカル楽しい

読後感もよろしいが、割と肝心な部分を省略したりして解決させているのが気がかりかな。

主人公赤ん坊との対話が本筋だから、はしょっても問題ないとはいえ、そこに力を入れて描きたいがために、他がやや杜撰な印象も感じた。

あと、異質な設定の赤ん坊であるにも関わらず素性が明確に明かされないままなこともあって、父と子のハートフルストーリーや、主人公芸能界による再構成物語と本筋がブレていると感じる部分もあった。



ツキミソウ (第70回ちばてつや奨励賞

キャラクター自体デザイン含めてさっぱり気味なんだけれども、背景とか細々とした箇所は丁寧に描かれていて全体的に華やか。

ストーリー自体は良くも悪くも言いたいことはない。

心情描写含めて、言葉説明しすぎなキライがあるのが気がかりかな。

夢か幻想のような状態とある人物たちの対話シーンがあるのだが、ここは言葉説明しすぎ問題特に顕著で、演出力は総じてイマイチ

あーいう場面こそ丁寧な絵で彩って演出したほうがいいと思うんだけれどもね。


先生失格! (第70回ちばてつや奨励賞

主人公自身バックボーン葛藤や、それゆえの問題解決のための言動にも説得力が出ている。

生徒が小学生というのもあるが、小難しい理屈を捏ねずに主人公なりにベストなアンサーにたどり着く過程は無理がなく読後感もよろしい。

強いて言うなら、やや人物相関や設定が読みきりとしては過多に感じたかな(このあたり主人公言動説得力を持たせたり、感情移入させる一助になっているので、一概にいらないとはいいにくいが)。



柱は戦場に建つ COLUMNA TRAIANA (第70回ちばてつや奨励賞

絵が全体的にカタいなあ、ぎこちない。

いや、身もふたもないことをいえば上手くないってことなんだけれども。

題材自体は興味深いんだけれども、作者の力量がそれについてこれていない。



Begin (第70回ちばてつや奨励賞

やや荒い絵だけれども、魅せ方を多少理解しているのかボクシングシーンでは熱量が伝わってくる。

反面、無意味な構図や演出が主に読みにくさに作用している。

ストーリーセリフ回し含めて、それっぽいことを言って煙に巻いている構成が気になるかなあ。



雑感

そこまで一つの作品に長々と感想書いているわけでもないのに、結構時間かかってしまった。

総括としてはレベル高くて、かつジャンルテーマ多種多様だったかな。

私があんまり直接的に褒めるような感想を書かないからアレだと受け取られているかもしれないけれども、ベクトルこそ違えど総合的にはどれも良かったよ。

まあ今回の中で、私が単純に好きな作品となると『先生失格!』や『海へ還る』かなあ。

大賞が上手いってことは分かるので、それに異議を唱えるつもりはないけれども。

2016-12-21

キンコン西野的な「売り出し方」されても、魅力的なものは生まれなさそうな理由

キングコングというお笑いコンビ西野さんという人のブログホッテントリ入りしていた。

(「まだ『情報解禁』とか言ってんの?」http://lineblog.me/nishino/archives/9250121.html)  

自分なりに理解すると

「今の世の中は、ネットの発達もあって、すべての人がクリエイターだ。

クリエイター受け手・買い手の垣根はない。

から、みんなで一緒に何かを作り出して、たとえば10万人でものをつくれば、10万人に売れる。

 そんな時代に、制作秘密にして、小出しに『情報解禁』なんてやって期待感煽るやり方をしてるなんて、ダセーよ、馬鹿じゃないの?」

といいたいのだと思う。



言ってることは、それなりに正しいと思う。時代認識は鋭い人なんだろう。

マスな広告を派手にうちつつ、情報への飢餓感を刺激してものを売る方法が、昔ほど通用しなくなっているのは確かだと思うし。


でも、なんとなく、自分西野氏のいうやり方では、たいしたものが生み出されないような気がしている。





そりゃ、多くの人が関わって「俺たちが作った!」という実感を持てるモノは、多くの人に売れるだろう。

自分たちがかかわっているんだもの、そりゃ愛おしいし、人にも薦めたくもなるだろう。



でも、それって結局、仲間意識や達成感を売っているだけであって、生み出されたモノ自体クオリティとは関係ないところでモノが売れるってことじゃないのかな?

時々、はてなで、大して内容のないブログに妙に絶賛するブクマがついたりスターがついたりして、その背後に「互助会」の存在が指摘されているけれど、同じことが起きる気がしている。




かつて、それほどクオリティの高くない映画とかが、マスコミが派手な宣伝攻勢と情報操作で売れた時代があったが、現代ではそういうやり方は通用しにくくなった。

それは、悪いことではないと思う。

でも、そこで、新しい手法でモノを売るのは勝手だけど、それで、どうでもいい仲間内でほめあっているだけのモノがあふれるんなら、それもなんだかなあ、という感じだ。





「仲間」を「買い手」にしてモノを大量に売るという手法は、実は別に新しいものでもない、とも思う。

その究極の形は、大川隆法氏だろう。

彼の本は、少なくともここ25年を累計すれば、日本出版史上でも特筆すべき売り上げを叩き出していると思うが、まあ、まともに論じる人はいない。

それでも、売れる。

信者」という「仲間」が、がっちり買い支えいるからだ。

10万人を作り手にすれば、10万人に売れる」という発想は、これと一脈通じていると思うのだが、どうだろうか?

そういえば、ある程度知名度ができて信者が囲い込めるようになったら、はてぶから批判シャットアウトした、いんちきりん著作家がいたけれど、それも似ているのかもしれない。


まあ、仲間内で盛り上がってモノを買うのは勝手だけれど、部外者自分には関係ない。

よければ買うし、つまらないければ買わないだけだし。





そういえば、以前、アメトーークに出ていたとき西野という人は「とりあえず俺のファンになってよ! そうしたらドキドキさせてあげるから!」みたいな事を絶叫していた。

なにを言ってるんだコイツは、と思った。

順番が逆だ。

キドキ(じゃなくてもいいが、腹抱えて笑わせてもらったとか、感動させてもらったとか)させてもらった経験があるから、人はファンになるんじゃないのか。

あと「コイツあんまりきじゃないけど、でも漫才めっちゃ面白いよな」というスタンスもありだと思うが、そういうのはダメなのか。


「俺の信者になれば、幸せになれるよ」ってのは胡散臭い宗教教祖言い草だが、西野という人はもしかしたら盲目的な信者に囲まれ教祖になりたいのだろうか?



自分は、信者が絶賛する教祖様作品なんて、その時点で興味が失せてしまうけれど。

2016-12-17

ベッキーも成宮引退ASKA逮捕もどうでもよかったけど

梶原が干されたとき河本が干されたときもどうでもよかったけど、

ノンスタイルテレビで見れなくなったら悲しいなぁって思っちゃう

死ぬほど反省して頭冷やしたらまた漫才で笑わせてや

2016-12-11

[]lady navigationがもし夫婦漫才だったら

綺麗だあなたスイミングスタイル

海でもプールでもない陸を歩いてる姿から、そこを連想するのムッツリ感あるぞ!



涼しげ忙しい町を行く

水着脳内補完してない?

オフィス街でしちゃいけない露出度を想定してない?



目に止まらぬ人の世の流れにふらつかないで

からオフィス街水着の女がいる! 怖い! 見ちゃダメ!」的なことを、私で想定してない?



公園のベンチでソフトクリーム舐めるその姿に魅かれてるよ

ちんこは舐めねえぞ!



LADY NAVIGATION Youre Fresh!

ごめん、英語わかんない。




地球に弾ける頬

弾けるお尻っていいたいのを我慢して、頬って言ってるの、伝わってくるー



あふれる涙も世界ひとつだけのパール

アナルパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!!!!



N=A=V=I=G=A=T=I=O=N

N=A=V=I=G=A=T=I=O=N

2016-12-05

年を食ったせいかバイオレンスに拒絶感が出てきた

M-1見てても錦鯉やカミナリの漫才は一歩引いてしま感覚があるし

あれをげらげら笑って見ている人がいたなら多分白けていた

その場にいない誰かを揶揄するようなネタも昔ほど素直に受け止められなくなったか

M-1で言えば和牛スーパーマラドーナニューヨークあたりのスタイル

(と言っても和牛は決勝以降、水田の演じるキャラ浮世離れさせることでえぐみを減らしていたので見れた。

ただ、決勝1本目の巾着捨てたくだりで「あ、アスペルガーっぽい・・・」と思ってしまった。

インターネットの暗部に僕は毒されすぎているのかもしれない。)



僕の中で段々と「誰も傷つかないこと」が表現評価する前提条件になってきている

何かを傷つけるということを表現に取り入れるならば

そこに重さやそこにおいて暴力必要である理由がないと納得できなくなってきた

暴力茶化すなんてことにはもう軽蔑気持ちすら湧いてきているかもしれない

母は映画アクションシーンなどに拒否を示す人間

僕はそれを「なんだかぬるいなあ」と冷ややかに見ていたものだが

今になってそんな母の気持ちも少しわかるようになった気はする

親しみやすさとカッコよさ。ジャニーズについて思うこと(偏見

嵐以後のジャニーズが何をウリにしてにウケているのかよくわからない。

SMAP世代を超えて聞かれる歌を出してる。ひとりひとりが個性的なカッコよさを持つ

TOKIOバンドとして面白い

V6ダンスがカッコいい

KinKi Kids→顔がカッコよくて歌がわりと聞ける歌。喋りがわりと面白い印象

こういうカッコよさに加えて、

飯島さんが発案したというの親しみやすい笑いの取れるアイドルの要素。




嵐以後→?

嵐は童顔な人を集めた印象。

親しみやすさはあると思う。そして可愛い感じがプラスされてる。

たたし、KAT-TUN例外で洗練されてた印象で、加えて1人1人が個性的だった。

親しみやすさよりも、カッコよさを感じてた。そういう意味解散は残念だった。




まぁジャニーズ積極的に見てるわけではないので、

ジャニーズの本懐である舞台を見たら印象変わるのかなって思し、

ジャニーズもだけどAKBも含め人気があるのを見ると、

カッコよさより親しみやすさを重視してる人がとても多いのかな、とは感じる。

お笑いの国だし。



ちなEXILEはよく観察してないのもあって本当にわからない。謎の集団

多人数ダンスが受けてるのだろうか。

個人的な好みの問題だけど、

歌2人体制に加えて多数のバックダンサーだと、

歌ってないパートがあると歌ってない人が浮く感じがするので、

歌1人に4人ぐらいのバックダンサー体制の方が洗練された印象を受ける。無駄がない感じ。

ただ歌ってないという余白がいい味を出すこともあるとは感じる。



あとEXILEAKBぐらいの多人数が同じ動きをすると、有無を言わさぬ圧力を感じて

見てる自分存在が小さくなって消えてしま感覚に襲われる。

萎縮するというか。

揃った時の美しさとかいものもあるのでしょうが




落語は一対一のコミュニケーションだけど、漫才は3人のコミュニケーション

多人数アイドルはなんだろう?教室でみんなの前で立たされてる感じ。

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203150333

声優業界では佐倉さんでしょうけど、一般業界では、漫才コンビ矢野・兵動矢野ですよ。

パイセン語講座」という持ちネタがあったんです。

2016-11-17

ラーメンズコントを久々に見てはしかにかかった

中学生の頃ネタ番組が好きで良く見ていた

高校入学した時先輩が文化祭漫才をしていた

ネタが完全にある芸人の丸パクリでそれを見た俺は

「パクりとか何の意味があるんだ…」とそれを演っている先輩と笑う客に対して呆れたのを覚えている

高3の時、出たがりの友人に誘われて文化祭漫才をすることになった

ネタはもちろんオリジナル、ということで相談しながら作ったが、作っている本人としては完成度40%、全然練り上げられていないという代物だった

高すぎた理想現実とのギャップに正直がっくり来た

とは言え文化祭当日は黙っていても迫ってくる

不本意ではあったが満足いく出来にならないまま披露することになった

はっきり言って緊張していて表情も硬かっただろうし、ネタどうこう以前に演者としてもヒドかったと思う

加えて自分教室の隅っこで昼飯食ってるような人間だったので、観ている側に味方も少なかった

ヒドい出来だけどもしかしたらウケるかも、という淡い期待もむなしくもらえた笑い声は大してなかった

漫才が終わり敗北と言える結果の残念さが胸にじわっと広がり、逃げるように降壇しながら思った

先輩がやってたアレはコミュ力があり人脈が広い人気者が漫才ごっこをすることに価値があったんだなと

から席が隣なだけの大して仲良くもない男に「えっ結構面白かったよ」と言われたのが嬉しかった

まぁ悪くない思い出かもしれない

ラーメンズコントを久々に見ていて思った

「俺も何か作りたい」

演劇もやってみたかった、声優もやってみたかった、バンドもやってみたかった、芸人もやってみたかった、

勉強と同時進行してみてもよかったろうが、普通に就職することこそ正義思い込み家庭でもそう言い聞かされて居たか趣味としてやるのもなんだか恥ずかしかったので結局部活等の形でもその世界に飛び込むこともなかった

親にやりたいことを聞かれても大学進学したいと嘘をついてそのまま大学進学して就職した

くすぶった思いをどこかで解消することをしないまま過ごしたのも、モヤモヤと持っていた恥ずかしさが起因していたと思う

高3の時にとりあえずヘタクソでもいいからやってみたことに倣って何かやってみようという衝動が何故か今沸いている

実際に自分の体を何か使うという形にこだわらなければ、今はネットがあるし色々な形で発表できるしやろうと思えばやり方はいろいろありそうだ

30前にしてはしかにかかるとは思わなかったが、趣味でいいから何かしてみようかなと思った

仕事で何も成してないからこんなこと思い出すんだろうな、と気づいているけどそんな現実は置いといて

2016-11-12

お笑いを見ても微笑すらしない

漫才コントバラエティも何が面白いのか全くわからない。



漫才

「あーこの人の肌は正常だな。あーこの人は容姿がいいな。あーこの人はモテそうだな容姿のいい女の子と速攻で仲良くできるんだろうな」とかそんなことばかりが脳内を駆け巡りネタを見る余裕なんて微塵もない。

実際ネタを見ても、「うわー無理にテンション上げてんな。アトピーゾンビが同じ事したら放送事故だろうな」

アトピーゾンビ漫才なんてしたら容姿の悪さが原因で客から気味悪がられ笑いではなく悲鳴が聞こえてくるだろうな」と思う。




次にコント

「ケッ!芸人も演じる役も健常者ばっかじゃねーか。たまには非健常者をネタにしてみろってんだ。なんだ?あれか。非健常者であるアトピーゾンビ社会邪魔者ってことか!?!?」と怒りがわいてきてネタを見るどころじゃなくなるのである




最後バラエティー番組

健常者同士が楽しそうに話しているところを見て笑えるのは自分が健常者だからだ。

芸人は誰かを貶して笑いを取ろうとするやつが多い。

そんなものを見せられても、笑われる側である非健常者のアトピーゾンビ不快気持ちになるだけである

芸人自虐ネタをしても、「アトピーゾンビよりましだろぉ?ケッ!」と脳の楽しいと感じる場所悪態をつく。





まぁ、お笑いは健常者ランド内にある健常者専用の娯楽なのだろう。

2016-10-07

海原さおりしおりと3人で漫才していく夢を見た。

二人は努力家で何事にもキッチリしてるので俺とは合わんな、さっさと解散すべきだと思いながら漫才した。

けっこうウケた。

2016-09-17

中川家漫才

中川家漫才安心して見ていられる。こういう安定感のある漫才はいい。

お兄ちゃんのありのままを受け止める弟の礼二。

礼二が受け止めてくれるってわかってるから自然に振る舞える剛。

肩の力が抜けた状態で進んでいくネタ

ときどき兄貴が弟の言ったことに本気で噴き出すことがあり、見ているほうとしては「おい、お前仕事中だろ」と言いたくなるのだが、あぁそうだ、この人たちの漫才兄弟のじゃれあいっこが進化したやつなんだったと思うとこっちも笑ってしまう。

今日も無事にネタが終わった、もっともっと進化していく彼らを見ていきたい。

2016-09-13

こち亀は年老いた

終わるってんで20年かそこらぶりに読んだわけだが、

お茶の間向けのコメディ番組みたいになってるのが悲しかった。

なんだよあれ。作品ジャンル変わってんじゃん。

纏とかい無難庶民といい感じになったんだか所帯持ったんだか判らん状態なっちゃってるのもそうだが、

なんか両津に限らず登場人物のギットンギットン加減が全然なくなってる。

中川とか単なるツッコミ役じゃん。

中川って、両津にツッコまれる役だぞ本来

っつーか顔が手抜きじゃん。中川と麗子の顔が。なんだよあの新聞4コマまんがか昔の英語教科書レベルの淡白な顔。

フリテンくんかよ。ニューホライズンかよ。エレン先生に負けてんじゃねえか明らかに。

昔のこち亀ハリウッドで作った男はつらいよみたいなゴージャスでバカエキセントリックで勢いで押しきれる作品だったのに、

今のはNHK辺りの昼間にやってる漫才番組欽ちゃん仮装大賞だ。

芸がない。

天丼だのみか。

こいつら全員ジジババか。

2016-09-11

僕がシン・ゴジラについて「はいはい庵野庵野」と言ったのは、庵野秀明作品の中ではあからさまな様式美の詰め合わせでかつ、他作品でやったことのやきうつしだったからだし、そこに熱狂する人はオタクとして強度が… / “東浩紀氏「シン・ゴジ…”

典型的学者気取りのオタクが書いた、わっかりにくい日本語と、エビデンスで取り繕ったクソみたいな文章の好例。こういう文章自己満足でつくることを評論だ、批評だと言う人が嫌いで俺は評論同人への寄稿をやめた / “『君の名は。』の大ヒ…”

アニメについての評論批評を見ても作品面白くなる解釈ができるようになるわけでもなきゃ、アニメの見どころや作画的な技術論がわかるわけでもないことに気づいた途端に急に冷めてしまったのです。あー僕がやりたいのは作品紹介や楽しく見るために抑えておきたい情報であって評論じゃないな~と

オタク文化リア充色や社会派色を帯びて一般化して、オタク時代は終わった」とか言ってる東浩紀に心底言いたいのは「今の20代子どもの頃に押井守アニメエヴァみたいな要素を含んだ冒頭からスタートするミュウツーの逆襲からアニメを見始めてそれがおとなになっただけ」ってことさ!!

支援ブクマ。いいぞ~ころしあえ~ / “「『動物化するポストモダン』はどこがまちがっているか」はどこがまちがっているか - 赤目無冠のぶろぐ” (2

オタク論」は学者ごっこでしかなくて、実際にコンテンツ好きな人コンテンツの話をするためにやってることではないからなぁ~。「評論ごっこ」「論文的なエビデンス漫才ごっこ」であって、もしこれを人文系学問というならこんなもんに国がカネ出してる方が異常。憧れて同人作るのも狂気

オタクという自意識を持たない人をリア充だというならそれってどうなんだろうって感じはあるし、ジブリアニメで育った世代オタクじゃなくてもあんなこじらせたもの国民的娯楽だと言って幼いうちから見せられてるんだからオタクじゃなくてもその基礎的な土台はオタクなんだと思うぜ?


@tm2501 いやだからその事実自体が「オタク時代は終わった」なのでは


@kimiterary だったら、それは20年前(もののけ姫や、ミュウツー邦画歴代ランキングで上位に食い込んで、アニメ映画オタク以外が見に行く時代になった時)に約束された話だから、今それを言うこと自体が遅すぎない?…とは思う。

まぁ、その辺は記事にしたので夜に出すけど.それはね、多分「表面上の言葉でこの言い方をしたら絶対に誤解されるから、俺なら絶対こんな言い方をしないわ」っていうレトリック問題であり、ある種の(正直言って、納得行かないけど)同族嫌悪なんだと解釈してるよ…うん



@tm2501 確かにもののけ姫ミュウツーに「オタク特有グダグダした心理」の描写はないんだけど、その二十年分の変化の集大成として、節目の年と感じてるって話じゃないのこれ。その二十年前にいるのがまさにエヴァなわけでさ。



@kimiterary 東浩紀文脈オタク定義動ポモで扱ったものやそれを論じたゼロ年代ゲンロンとした上で)あるものエヴァでありエロゲなんだろうと思うけど、世の中の人ターニングポイントが本当にエヴァだったのかと言われるとそこにはとても疑問を感じるかなぁ…数字問題として



というか、うちのブログやそのスタンス自体が、「哲学者批評家の言ってることを噛み砕いて、アカデミック言葉を使わないで書く」という部分(本人すらアカデミックでそれをもっとシンプルに言い表した言葉があったことを知らずに書くことは多い)があるからねぇ~うん。


@tm2501 「誰しも土台にオタク的部分がある」のは普遍的にそう。ただ、それを突き詰めても「だからみんなオタクであり同時にオタクではない」みたいなところに帰結するだけで、そこからこぼれ落ちる人間、こぼれ落ちる想像力は確実にあって、で、それらはもはや力を持てないって話なんかなと。


@tm2501 世の中のターニングポイントエヴァだったのかが問題なのではなくてシンゴジラ監督庵野であることがこの文脈では問題なのでは?



@kimiterary あー…直感的には理解したけど、いいアクションを持ち合わせない部分がある話やなぁ~。

@kimiterary あー…うん。(概ね納得)

だとするとすげー個人的な話を主語がでかいままネットに書き込んだ系のことやなぁ~。「お前はそうかもしらんが、一般的分岐はそこじゃないだろ」的なモヤモヤ個人的な話である時点ですでに意味を持たないというかその人の手を離れるわな…



@tm2501 つまりアニメマンガ文化愛好者」としてのオタクと「少数派としてのグダグダメンタリティ所有者」としてのオタク問題。前者がもはやメインストリームに取り込まれた(皆オタクであり非オタ世界)として、後者想像力が表出してくる余地果たしてあるのか、でしょ。

@tm2501 そもそもアレ個人の感想だけどな?



@kimiterary それな(盛り上がってるから真夜中にがんばって記事を書いたけど、結局東浩紀との対立というよりも、EXILEまでオタク的になったという話までの道のりを自分ポケモンとかジブリを使って補填するようなすごく説明的な記事からいいんだけどさ…)


@kimiterary 「後者はそもそもオタクなのか」とはてなブログにいるとすげー思うけどなぁ~。結局、何を議題にしてもグダグダにグズグズに揉めてる印象があるからオタク論争だけでなく、人間関係でも、サイトブログアルゴリズムテクニカルな話でも



@tm2501 ちなみにこんなこと言っておいて難だけどセカイ系とは相性が悪いマンからさほど感慨はない……w



@kimiterary あ、僕もそこはどうでもいい派。15年以上前オタク同士でランデブーしてろ派だし、安易に話に入ると誰も幸せにならないか意図的スルーする



@tm2501 端的に言って本人の能力値がどこでいいからどこかに向けて高くない限り救いようがない人種だけど、わりとそれオタクの本質の1つだと思うんだよな。










@tm2501 てゆーか貴方だしすっげえ雑なこと言うけど、要は1つのテンプレとしては太宰に感情移入ちゃうタイプメンタリティが挙げられるんじゃないの、後者ファウスト系に人生曲げられたマンとしてはこの辺他人事ではない



@kimiterary それ、私には発達障害問題IQの低さと高さが混在した人間宿命や悩み)の話に聞こえるから哲学案件ではなく、精神科案件か臨床寄りな心理学案件な感じがあるかなぁ…。個人的な話でもあると同時に、それらを病気や克服すべき問題定義したのはそっちだし。



@kimiterary そこまで広くくくっていい話だとすると、それは確かに哲学案件




@tm2501 俺としては「病気が治ってしまったら病気が治る前の自分は死んでしまう」みたいな感慨があるからいかに病を抱え続けていけるかの問題自己肯定問題なんだけどなそれ。戯言遣いが言う「変わりたいって気持ち自殺だよね」に未だに取り憑かれてる感。



@tm2501 「太宰に感情移入ちゃうタイプ」の「太宰」に代入出来る解としての庵野なり新海ではもはやなくなった、ってことだと俺は理解してるし、なんならそこに代入できる解って今の世界にいるのか?そもそも求められているのか?ってところで一般化していけそうではある。




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オタク時代が終わったのではなく、リア充オタクな影響を受けた世代大人になっただけじゃないの? - かくいう私もでね

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2016-08-24

結婚たかった

喋りがおもろい旦那さんと結婚して、

夫婦漫才師みたいなおもろい夫婦をやりたかった。

子供ができたら、子供も入れて、にぎやかに親子漫才やりたかった。

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