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はてなキーワード: タイミングとは

2016-08-31

SIerを辞めて半年たった

たぶん上手くまとめきれないし特に主張したいこともないし既に多くの人によって吐き出されている内容だろうけど、私もどこかにただただ吐き出したかったのでここに書くことにしました。

SIerってタイトルに含めたのですが、SIerからアレだったのかその会社特有のアレだったのかはよくわかりません。

結論から言うと今はとても幸せです。

体力と気力を絞り出しながら過ごした日々から開放されて、やりたいと思っていたことを仕事にできて、子供と夕食を共にすることができる毎日幸せです。

ツラさ

NとかIとかHとかFとかそこまで大きくないけれどそこそこの規模の会社でした。

NとかIとかHとかFとか程ではないってことで少し小さめのアルファベットで仮にD社とします。会社頭文字ではないです。

(昔友人が頭文字D単行本を手にとって「これ、面白いよね、"あたまもじでぃー"」とドヤ顔で言っていた思い出もついでにここに置いておきますね。)

ブラックということはなく残業代も働いたら働いただけ出たし福利厚生も充実しているし客観的に見ると良い会社です。

何と言っても窓際の人たちを何十人も抱え続けられる体力はとても魅力です。万が一自分に何かあって戦力外になっても恐らく定年まで働けたんじゃないでしょうか。

そんなD社で私は既存システム保守新規案件プロジェクトに携わり6年間ほど働きました。

辛いことの方が多かった気がしますが、喉元過ぎれば何とやら、思い出補正がかかって感慨深さでいっぱいです。でも、戻れと言われたら全力でNO!って言います

やっぱ辛いものは辛い。

何が辛かったかな〜

報告のため報告

プロジェクトが長期化したり些細なことでも問題が起きると上の上のそのまた上の人たちがいろいろ報告を求めるんですね。上の上の人が報告しないといけないから上の人たちがその資料を作ってその材料を平社員に報告させて、その材料かき集めてたら夕方になって「あ〜、今日タスク終わらせるどころか始まってすらないよ〜。」ってな状況になったりします。

あとは社内でのリスケ交渉のために計画見直しをするけど規模が大きすぎて見積もりに時間とられ本来仕事ができなかったり、交渉しているうちに1か月過ぎて再見積もり、再々見積もりで

見積もり20XX01.xls

見積もり20XX02.xls

見積もり20XX03.xlsx

みたく見積もりしかしてない時期があったり、しかも実は当初決まった工数から増やせないという制約つきで結局ただの数字遊びに過ぎなかったりします。

計画を見直せ。ただし人も増えない。納期も延びない。納期に間に合うように線を引くんだ!」ってどうやるんですか。

掘った穴を埋めてまた掘る作業

なんかよくわからないタイミングで作りかけのシステムの社内レビューみたいなのが開催されるときがあります納期はまだまだ先です。

スケジュールによるとX機能とY機能とZ機能はできているはずだから他の部署にも見てもらいなさい。」と。

だいたいそういう時はX機能しかできてなくて上の人に相談しても「もうXYZを見せると言ってしまったのでどうにもできない。」という展開になります

そして突貫工事で作ったYとZは見た目は動いているけれどハリボテで、見せるためだけに書いたコードは捨てて作り直すことになります

全部優先度「高」

タスクAもタスクBも今日中にやらないといけない。ちなみに今発生したタスクCは今日の午前までだから。」

物理的に無理です。どれが一番優先度高いんですか?」

「全部優先度高いから。全部。今日中とは明日の午前9時までってことだから大丈夫。」

という具合に小鳥のさえずりを幾度となく聞きました。大丈夫じゃないです。

いろいろ知らなすぎ

JavaのOptionalクラスを使っていて軽く説明したら「OptionalってわかりにくいからCheckNullみたいなクラス名にしてよ。」って言われました。

まとめ

辛く無駄が多くどうしようもないのに個々の人と話すとその状況を何とか打破したいって言っている人が多いんですよ。

でも集団になると途端に変な方向に歩き出しちゃうんですよね。まるでコックリさんやってるみたいな感じ。

個人じゃどうにもできないから、最終的には辞めるっていう選択肢しかありませんでした。

はいえ、上のようなことは転職を考えるきっかけになっただけで転職する決断をしたのは次の会社なら自分がやりたいことができると思ったからです。

その決断もかなり慎重にしました。D社にも夢と希望を持って入社した結果がこれなので。

いから辞めることを優先して行き先を妥協しても結局後悔するだけです。

おかげで今は充実した毎日を過ごせています

おわり

2016-08-30

私の産後クライシス

前提として、我が家の夫は、激務を理由にまともに育児参加せず、想像力欠如により私の負担に寄り添うことをしない。

ただ、家で起きている間は娘を最優先してくれるし、言えばやれる範囲育児家事をし、そもそも不在なことが多いため、喧嘩するタイミングもない。

私の体調さえよければ一人育児に余裕がある状況だと思う。


私なりに夫婦円満育児を進められるように善処したが、夫の歩み寄りがない以上、二人の問題を一人で解決することは不可能に等しいと判断

現時点で、夫に頼ることは諦めています。期待すれば裏切られることが多くて疲れてしまうから

あんなに大好きだったのに…と考え出すと悲しくなるので、考えない。育児協力が足りずストレスの源になっている今の夫は、私が大好きな夫とは別のナニカだと思うようにする。もしかしたら、夫にとっても今の私は、夫が好きだった私ではないかもしれない。


そして、子供が増えた今、家庭は過渡期にあり、混乱が生じるのは当然のことと受け入れる。

『鬱の間は何かを決断してはいけない』を参考に、夫に対する評価を定めることを保留する。


育児を最優先に、家事はしなくても死にはしない』、とはいえ、最低限の家事をしなければ復帰も難しい。

今は、育児を最優先に、夫婦仲は最低限を維持を目標にする。お互い嫌いになってしまう前に。ストレスのない範囲で。無理にギスギスしようともラブラブしようともしない。

自分に余裕ができたときに改めて夫婦仲について向き合う予定。


そんなこんなで、娘のかわいさは共有するし、面白いことがあれば笑う、家事をしてくれたらお礼を言う。そしてイラッとする夫の言動スルーする、という生活を送っています

あくまで私は、ですが、ある程度割り切ることを決めてから無駄気持ちが揺さぶられることが減り楽になりました。


きちんと話し合いをしないせいで、私の鬱憤は溜まる一方で、それこそ一生忘れられず埋まらない溝になるかもしれない。

ただ我が家はそもそも話し合いをする時間もなく、これまで話し合いで私のストレスが解消されたことがないため、とにかく自分の考え方を変えることで少しでも楽になれないか模索しているのです。

http://anond.hatelabo.jp/20160830002201

はーいはい

顔真っ赤な本人がすうっと消えてぴったり入れ替わりのタイミングで現れる「横」さんねw

「横」なのにやたら好戦的で頭カッカしてて消えた人のポジションとおつむあったかさ受け継いでるという




おまえほんとどこまでも低能ニートだな

居間から親呼んでこいよ

説教してやるから

2016-08-29

軽口で人を傷つける人が嫌いだ。

それでついに一人の友人だった人との付き合いをやめることにした。

熊本地震のすぐ後、一緒に食事をしたとき熊本県産のものを食べて「震度7の旨さ!」

服を買いに行ってダウンベストとダウンジェケットで迷っていたら、ダウンベストを指して「こっちのほうが色はいいね乙武さんみたいだけど。」

全く笑えない言葉を放たれ唖然としてしまう。

本人からしたらただの軽口なのだろうけど、私はダメージを受けてしまう。

「無神経だ、やめてくれ」と言えば謝るのだけれど、「そんなつもりではなく、ただ口から出ただけ。」という言い訳をいつもする。

もう我慢できなかったので、一体どういうつもりでそんなことを言うのか聞いたところ、次のような返答だった。

そうか、悪気はないんだね。

でも災害障害者犯罪被害者茶化すようなことを面白い(本人が言うには”シュール”)と思っているのはおかしいだろう。

私がそれを笑うような人間だと思われているのも心外だ。

ブラックジョーク全てが許せないというわけではない。

ウケること > 苦しんでいる人、それを思って心を痛めている人への配慮

という優先順位おかしいと思う。

そんなことがあってから、少し前に記事を読んだ。

http://jp.reuters.com/article/column-forexforum-tohru-sasaki-idJPKCN10Z0O8?pageNumber=4

>>

要するに、日本という国は、たかだか80年ほど前に現在と同じような政策採用しており、その結果が現代為替相場に残っているのだ。4.25円が360円になるのは、120円が10000円(1万円)になるのと同じマグニチュードである

<<

ここで”マグニチュード”を使う必要はないだろう、と気分が悪くなった。

長い文章のごく一部に対して過敏に反応しすぎかもしれないと自分でも思う。

記事は後に残るものだ。発表のタイミングに大きな地震が起きる可能性も考えられるのに、どうしてこんな言い回しをするのか。

私はそう思うけれど、そんなことを気にしていたらどんな文章も書けなくなってしまうのかもしれない。

50年くらい前に書かれた文章を読むと道徳心が低すぎてドン引きすることも多々あるのだから

きっと未来人達から見たら、私だって品位のない人間になるのだろう。

くそ鼻くそを笑う。

書いているうちに変な方に行った。もう終わる。

2016-08-28

屈辱感を与えて楽しもう

無茶な仕事を渡す

部下や後輩などに対して、彼らにとって無茶な仕事を振ります

目安としては「自分は余裕で期限内にできるけどおそらく相手ができないこと」です。


相談には納期ぎりぎりまで乗るな

仕事を振られた部下や後輩はきっとあなたに助けを求めてくるでしょう。

しかし、そこは心を鬼にして

「お前のためだ」

と、突き放しましょう。

まだ、あなたが手を出すべきではありません。

手を貸すときは本当に切羽詰まったときです。


魔法言葉「手伝おうか?」

これは部下や後輩にとって返答に困る質問です。

が、おそらくその答えは「NO」でしょう。

彼らも気を使ってくれるので、皆それぞれに仕事があって忙しいことくらいは分かっています

彼ら自身に「NO」と言わせることで、その仕事を完全に彼ら自身のものにさせます

間違ってもあなたは「最初からお前には無理だとわかっている」などと口走ってはいけません。


いつ動くか

それは、あなた仕事を手伝い始め、そして納期ちょい前に終わるような時期までです。

ホラー映画アクション映画などでも演出としてありますよね。

兵器最初に使わず最後に使う。そうすることでドラマチック性が増します。

そのドラマ最後に大きな感動を生みます


いざ、始動

ここだ、というタイミングで声を大きくして言いましょう。

「どうしてもっと早く言わなかったんだ!!納期に間に合わないぞ!!」

彼らは申し訳なさそうに「すみません」と言い、仕事を手放すでしょう。

そこからあなた必死(本当は余裕)に仕事を終わらせます

決裁権を持つ人ならなおさらここでスピード感を見せつけることができるでしょう。

なぜなら、あなたが良しと言えばそれは良しになるのですから、当然どんどん仕事を進めることができます

物語クライマックスです。

ストレスマッハの体(てい)で突っ走りましょう。


終わってからが本当の勝負

仕事が片付いてみんな安心した面持ちです。

が、あなたにとってはここから勝負です。

「お前は全然できないな」

もっと勉強しろ

などなど、相手の実力不足自覚させるような言葉を浴びせましょう。

そうすることで彼らはいつも以上に屈辱を覚えることでしょう。

「僕がやるといってしまったばかりに、先輩に手伝わせてしまった」

上司もっと早く相談しておけばよかった」

などと、当初から無理だという事実に全く気付かづに悔やむことでしょう。

そうしたら最後

「ふぅ、しょうがねぇなぁ~~。飯でも食いに行くか!」

と、頼りになる人間を装いましょう。








ほぼ実話にもとづいた話です。

このような楽しみを持つ人間がいるということを知ってください。

私は毎日屈辱感を覚えながらも、仕事に励んでいます

仕事を利用して人格否定するような人間がどれほど多いことか。

屈辱感を覚えたために命を絶つという人も少なくはありません。

屈辱感を与えることが恨みを持たれる可能性につながることも忘れてはいけません。

少しでも、みなさんにとっていい世の中にならないかと常々思っています

ワンセグNHKを見ているタイミングNHKに把握されているから気をつけろ

統合を失調してるような意見と思われるかもしれませんが、

半年前に来た集金人と先週来た集金人が二人ともはっきり断言していたので、残念ながら事実のようです…。

http://anond.hatelabo.jp/20160828130218

昔やったけど、相手タイミングを読み間違えて完全失敗した。

2次元アイドルが好きだ。

2次元アイドルが好きだという気持ちとパクられ問題に対する率直な気持ちを徒然に書いたら人様にお見せできるようなものではなくなったけどそのまま投稿します。匿名なので。すみません


正直、似たり寄ったりの部分はある。だって、顔がよくて、スタイルがよくて、歌って踊れて、トークもできてお芝居もできて、奇跡だって起こせる。そういう素質があるってことが前提でその上にそれぞれの個性をつけたさなきゃいけないんだから

2次元アイドル2次元アイドルから何人か、何十人かの誰かがそれぞれ作ったものの、雑に言えば寄せ集め、あるいは作品、あるいは結晶。でも私はそういうものを考えず、「キャラクターはちゃんと生きてる」って思って楽しみたいので、彗星の如く現れたアイドルたちが一生懸命頑張っているのに運営のせいでその苦労が報われないなんて本当に悲しい。



以下、アイナナについて思うことです。

私のアイナナ遍歴は、事前登録したけれどゲームの判定が厳しすぎ、そのせいでガチャも引けない。それに耐えられず1ヶ月もたなかった。それから1年プレイしていない。というレベル。このレベル人間がアイナナを批判するのはお門違いと思う方もいるでしょうが、ごめんなさい。言わせてください。

当時はシナリオどうこうより、音ゲーとして楽しみたかった。シナリオがいいって言われてたけど、ここでつまずいてしまたか全然ストーリーは読めてない。そういう感じです。


でもtwitterフォロワーさんに熱烈なファンの方がいて、その人が描くアイナナのキャラはとても魅力的で、愛に溢れてて、それに影響されて再開したいなって気持ちソシャゲの1年のブランクってあまりに大きいからどうも腰が上がらないな、の間で揺れていた。

そんなタイミングで、いわゆるパクられ問題ものすごく取り上げられるようになって、それに関する怒りや悲しみで出来たツイート

まとめをたくさん読んで、いま、この壁打ちブログを書いている。

結論として、私がアイナナを再開することはない。


論点が違うのはわかるんだけど、パクるにしたってどうして女の子アイドルの構図からパクってしまったんだろう!!!いろいろな比較イラストを見たけど彼らのアイドルとしての魅力が全然生きてない感じがした。照れ顔が多くて、なんだかそのせいでそれぞれの性格がわかりづらくなってる感じも受けた。個人的にはライブではアイドルの1番かっこいい姿が見たいのであまりデレなくてもいい……あくま個人の感想です

他のカードも見てみたけれど、アイドルっぽい衣装を着てるカードが少ない印象がある。多分覚醒後のカードなんだろうけど、背景付きの普通スーツとか私服なのはとても残念…でもよく考えたらまだリリースから1年しか経ってないから何種類もは無理なのだろうか…曲数もそんなに多くなさそうだし…

ていうか立派なPVあるんだから全部振り付けから構図とったらどうなんだろう?ライブしてる、踊ってるって感じしていいと思うんだけど……パクったカードが先に出ちゃうからダメなのか…難しい…本当にこれ以上過ちを繰り返して欲しくない。パクった上にキャラクター個性が生きないなんて本当に最悪。

他にもグッズのこととか問題点はたくさんあるようだけれど、1番気になったところを書いた。


最初の方にも言ったけれど、ずさんな運営のせいで頑張ってるアイドル達が、アイドルに命を吹き込んでいる天の存在が、傷つくなんてそんな悲しいことが起こるなんてあってはならない。運営アイドルを愛していると言っていたはずなのにどうしてこんな裏切るようなことができるのだろう。

3次元アイドルにも色々あったから、もうみんなそれはきれいごとだって、気づいてしまったんだけど、やっぱりアイドルはみんなに夢を与えてくれる存在であってほしい。キラキラと輝いてほしい。

どうかファンの方々が早く笑顔になりますように。

2016-08-27

10時のおやつ必須になってしまった

9時に着くには7時過ぎには家を出なければならない現場に、4月から転勤になったのだが、10時のおやつ必須になってしまった。

自分は宵っ張りの朝型人間なので、早起きは割とすぐ慣れるのだが、宵っ張りのせいなのか、どうしても朝は殆ど食べられない。

カロリーで換算したらせいぜい200ちょっとが限度。

7時のタイミングでそれくらいしかエネルギーを摂れないので、10時にはガス欠になって血糖値下がりまくり→もう嫌だ、辞めたい!衝動に駆られて、精神衛生上大変よろしくないと。

ちなみに前述の辞めたい衝動は昼食後確実に収まるので、これはもう明らかに低血糖が原因。

というわけで10時に何か食べる必要が出てきた。

太るのが怖いので、最近は飲むヨーグルトナッツ類のどっちかだけど。

なんだか保育園に行っていた頃みたいで気恥ずかしいが仕方ない(自分0歳から保育園でした)。

それともアレか、午前中は飴なめるかガム噛みながら仕事するほうが良いのだろうか。

今年も24時間マラソンがあるそうだけど

不正行為が発覚しちゃうから休憩に入るタイミングも映せないよね

そもそも24時間走ってないよね

12時間ぐらいじゃないの?

ゴールする時全然疲れてないじゃん

時間走ったらどのくらい疲れるか俺はよく知ってるよ

俺が現役の陸上部だった頃でも24時間走り続けるのはできないと断言できるのに素人普段から走りこみしてない奴が出来るわけがない

素人よりスポーツマンを呼んでリレー形式で走らせたほうがいいと思うけどね

音信不通になりがちな仕事相手手法がえぐすぎる

しょっちゅう音信不通になる仕事相手が、

やきもき→イライラ心配感情が推移した1週間後あたりに

絶妙に詫びとねぎらいとテヘペロを織り交ぜたメールを返してきて

も〜〜と思いながら、前より好きになっている。

でもこれって

付き合ってる女をしばらく音信不通放置して

もう帰ってこないかなと思ったくらいのタイミング

アイス買ってきたから食べよ(てへへ)」とか言いながらハーゲンダッツ片手に帰ってきて、

仲直りセックス依存度を深めさせていく

ような男の手法と、まったく同じだよな。

2016-08-26

女優記者会見にまつわる違和感

ある女優の息子が性犯罪を犯したってことで、母親としてのお詫びの会見があって、

その席上、某テレビ局記者だかリポーターだかが、下劣質問をしたとかで叩かれてる。


実際、質問は叩かれるべき下劣ものなのだけれど、それに気丈に答えた女優評価は上がっているようだ。

今後の女優芸能活動にとっては、かなりのプラスになるだろう。

実際、「女優さんかわいそう。メディアに負けずに頑張れ」という反応を、ネット結構見かける。




そもそも、なぜ記者会見がこのタイミングで開かれたかといえば、女優が今後も芸能界で生きていかなきゃいけないからだろう。

これが一般人なら、凶悪犯罪がおこったからって、「なんで親がお詫びの記者会見開かないんだ!」と叩いたりしたら、それこそ大炎上するはずだ。

それが、みんな「会見が開かれること」それ自体については当然として話が進んでいるのに、なんとなくモニョる




女優サイドが、「いまはとても、記者会見を開ける状態にないので、そっとしておいてほしい」といってたら、

どういう反応だったんだろう?

それはそれで同情があつまったんじゃないかという気もするし、

もしメディアの側とか、どこぞの文化人」が「なぜ、あの女優は会見しないんだ?」などと発言したら、

そっちのほうが炎上したんじゃないか?とも思う。






そもそもああい記者会見テレビ生中継されて娯楽として消費されていること自体が、かなり下劣ことなんじゃないかと思うんだけど、

違うのだろうか?


そもそもが下劣構造の中の、一部の下劣だけ取り出して叩いている感じに、なんだか違和感をぬぐえない。

2016-08-24

はてなーが案外やさしかった件と、その他のもろもろ

母親結構な金が注ぎ込まれてる」(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626 )を書いた元増田です。




まずは予想をはるかに超えて、多くの方からかいコメントをいただいたことに感謝したい。

こんなにブコメがつくとは思わなかったし、ついたとしても、もう少し甲論乙駁するブコメになるかとおもっていた。





お金ことなど気にすることはない」という趣旨コメントを多くいただいた。

本当にありがたいし、そういうコメントに対してこんな返し方をするのも失礼なのかもしれないが、

本心を言えば、多分、そういう言葉をくださる優しい方々が心配するほどには気にしていない。

母は、当然の権利行使しているのだと思っている。



ただ、やっぱり現実に「60万円」という金額を見ると驚かざるを得ないのは事実だし、

どちらかというと気にしているのは「俺らが後期高齢者になっても、これが続けられるのか?」ということなのだと思う。

日本現在人口ピラミッドをみれば、そう思わざるを得ない。

その解決方法が、少子化対策なのか一億総活躍社会なのか、はたまた移民の受け入れなのか、難しいことはよく分からないが。






「きちんとQOLが保たれているから、ちゃんとしたお金の使われ方だ」「寝たきりに金を注ぎ込むのとは違う」という趣旨コメント散見された。

それはそうなのだが、ただ、では、どこで線を引くのかと言われると、それはそれで難しいのではないかと思う。

一度線を引いたら、その線の位置だんだんずらされていくのではないか? という危惧もあるし。


母はガンの罹患前、「あたしは別にそんなに長生きしたいとも思わない。元気なうちにポックリいきたい」という趣旨のことをよく言っていたが、

逆にガンと戦い始めてから生への執着が強まったように見える。

多分「長生きなんてしなくていい」というのは健康が当たり前な人の贅沢なのであって、

実際、死を意識し始めると、すこしでもそのタイミングを先に延ばしたいと思うのが本能なのではないか?と、最近考えている。

「いつ死んでもかまわない」といっている人に、「じゃあ、あした死んでもらいますね」というと、大多数は「え? ちょ、ちょっと、もう一日待ってくれ」と言い出すのではないか

で、「もう1日」が毎日続くのだろう。






自分の書いた増田リツイートされて回ってくるというのも、初めて経験した。

そのなかで @natorom さんが「はてな匿名ダイアリー抗がん剤加療中のstage 4の母親の話。医療費がメインのエントリーだけど、

現在抗がん剤治療リアル副作用がないわけではないけど普通に生活可能)が描かれている」

と、拙文を紹介してくださっていたので、この辺のことも触れておく。


母が抗がん剤治療を受けている、というと、患者ことなど考えない医者にやたらめったら薬を打たれ、

副作用でのた打ち回って悲惨きわまる闘病生活を送っているに違いないと勝手に思い込んで慰めてくれる人が、少なからずいる。

はっきりいって迷惑だ。

確かに、副作用がないわけではなく、特に新しい抗がん剤に切り替わった直後などは、食欲も落ち、夜中も何度もトイレにたって、

日中ほとんど寝たきりになっていることもあるし、母がレディースアデランスの愛用者になっているのも事実だ。

初めての薬を投与して、一週間後の最初の検診までの期間は、当人家族も緊張はする。

どの程度の副作用がでてくるのか、医者だって正確なところはわからないし。

薬を変えてはみたが、どうやら医者が当初想定したほど腫瘍マーカーが下がらなかったらしい、という局面にも遭遇した。



からといって、その他の期間は、時に温泉旅行に出かける程度に回復するわけだし、勝手イメージで同情されても困る。

そういう人に限って「自分想像しているような、苦しそうな闘病生活」を送っているわけではない母をみると

今度は、「あら~、大変かと思ったら元気そうじゃない! よかったよかった! もうすっかり良くなられたのかしら!」などと、トンチンカンを言う。

「アタシだって病気と闘っているのに・・・」という母の愚痴を聞くのは、こういう人とあった後だ。


確かに、今ほど抗がん剤進歩する前は、いろいろと悲惨な状況もあったのかもしれないし、病状によっては、かなり大変な副作用を併発することもあるのかもしれない。

だが、別にがん患者がすべて、あなた想像するような悲劇の中で生きているわけでもないし、だからといって病気の大変さがないというわけでもない。

おそらく大半の現場医療関係者は、真摯に最善の治療法を(保険でまかなえる範囲で)考えているし、

製薬会社だって別に人の命を食い物にして儲けることだけ考えているわけでもあるまい。

とりあえず、何十年前の知識で、抗がん剤批判を繰り広げて金儲けするのはやめろ、近藤誠

(実際、母親世代には、まだまだ近藤誠信者と思しき人がいる。そういう人との付き合いは、なんとしても切るのが吉だ)



早期発見できた人は違うのかもしれないが、「ステージⅣで発見」という状況だと、「基本的に治ることはない」というのが、周りの人間にとっても難しいところだ。

当人もっと大変なのだろうが、自分当人ではないので、本当のところは分からない)

普通病気のように「頑張って、治しましょうね」という励まし方はあり得ない。

いかに上手に付き合っていくか、いかに現状を維持していけるか、というスタンスで付き合えないと、患者家族双方にストレスたまることになろう。

しかも「いつまで続くか分からない」「いつ悪い方向に進むかわからない」という不安を抱えながら、である

この辺、バランスを取れなくなった人が、「奇跡治療法!」とかに走るのだろう。

奇跡はめったに起きないか奇跡なのであって、その奇跡自分には起こると考えてしまうのは「逃げ」だと思うけれど。




先日、とある観光名所にいったとき、「健康」とか「長寿」とか「家庭円満」などと書かれた名産品が売られていた。

ちょっと考えた上で「長寿」のヤツを、母の土産に買って帰った。本当の意味で「健康」を回復することがない人に、「健康」を祈願するグッズを渡しても白々しいからだ。


ちょっと迷ったが、母に「『健康』ってやつもあったんだけどさ、まあ、いまさら健康』ってのは無理だから、『長寿』にしたよ」と言ってみた。

母は、「そうねえ、もうちょっと早く『健康』のヤツがほしかったけど仕方ないわよねえ」といって笑っていた。

ああ、この人は強いな、と思った。



長くなってしまったが、最後にもう一つだけ。


60万超の治療費にたいして1万5000円という負担に関して。

これは、母が後期高齢者で、かつ、健康保険の仕組みにおいては、もっと収入の少ないカテゴリに分類されているので、この金額になる。

(なお、自分とは世帯は別)

もし、母がもっと若かったり、年金以外に収入があったり、夫(自分の父)が生きていて収入があったりしたら、もっと請求されている。

まり、母は医療費世界において「相対的貧困者」とされているおかげで、この程度の負担で済んでいるということだ。

ここで「でも、温泉旅行いったり、映画見に行ったりしてるんでしょ? もうちょっと払えるんじゃないの」とか

「息子、治療費全然だしてないのかよ。親子なんだから出させろよ」とか非難されたらと思うと、ぞっとする。

だが、どうやら世間は、子供貧困に対しては、似たようなことを平気で言うようだ。

ぶっちゃけていえば、あと長くても10年は持たない老女よりも、この先何10年もこの国を支えていく若者のほうが、

ROIは確実に大きいと思うのだが、なぜこうなるのかは、考察に値すると思う。




いずれにしろ、この話題は、増田でこそいろいろ吐き出せるネタであった。

この世に増田があったことに、感謝したい。

2016-08-23

邦画が詰まらないのは予告編が悪い

見てない奴が詰まらないって言ってんだからそういうことかと思う。

あんまり覚えてないけど覚えてるのではエヴェレストのキレてたおばちゃんがひどい。たぶんエベレストに登る映画だと思うんだけど「どうして私たちがこんな目に合わなければいけないんですか」みたいなことを叫んでた。エベレストと言えば言わずと知れた世界一の山でド素人でも過酷なことは知ってる。認識甘すぎなんじゃないの?と思ってしまう。いやしかし仮にもエベレストに登ろうとする人がそんな甘い分けないのでもしかしたらヤクザとかにたかられた可能性もある。なんの映画なんだよってなってやっぱり見る気は起きない。

トゥーヤングトゥーダイ面白そうだと思ったけど延期してタイミングも合わず見なかった。でも延期したのが国民配慮的な理由なんでまさに邦画が詰まらないのしか出来ない理由なんじゃないかとも思う。

あと俺はキレ芸と顔芸が嫌い。

今のタイミングなら佐野エンブレム問題にならなかったんじゃないだろうか

何事も勢いだけど、発端となったパクり疑惑は時期が悪かったとしか思えない

http://anond.hatelabo.jp/20160823143352

興奮しすぎだろ

ちょっと落ち着け

つーか後から判明したことじゃなくて休眠入った直前と直後からも冷却のためだけじゃない進化段階に入ろうとしてるって疑うのは自然なことだから

だいたい冷却のためだけならまた海に戻ればいいだけで地上で棒立ちする必要なかっただろ。

なんでゴジラあんな地上でジッとしてただけなのを考えろよ。

そもそも寝てるけど迎撃ってのもまず話をおかしくしてる。

背びれレーザーでの迎撃を絵として見せなかったのも視聴者クエスチョンを抱かせる恐れがあるから見せなかった。

まあ、これは脚本問題だが。

こういうところ突っ込まれたら弱いのがシン・ゴジラ

 

とりま負けフラグとか幼稚で抽象的な言葉スルーするとして、

ステルス爆撃機バンカーバスターでの爆撃が与えるダメージとして最大火力なのはそうだが

核以外の大陸間弾道ミサイルを使った飽和攻撃作戦は全く行ってなかっただろ?

日本配慮しての攻撃で最大攻撃を発揮できたのがあの手段なだけであってあれが米軍が取れる最大の攻撃手段というのはただの思い込みですね。

空母の1つも持ってこないで通常兵器はあれだけでおしまいってんなわけないでしょ。

損害による金銭的損害についても核攻撃後の日本への支援金東京消失による世界経済に与える損失考慮したら

米軍作戦資金国連申請した方がはるかに安上がりなんだが?

攻撃を行った際は米軍の3度目の実戦での核使用という汚点が残るどころか放射能被害に対するケツをこの先ずっと行っていかないといけない。

放射能被害にあった人から国連意志であったとしても訴訟を起こされる未来しか見えない。

国際社会的にも例えゴジラ排除できても風当り悪くなることは確実、むしろ通常兵器で倒せただろ文句を言われる可能性がある。

その言い訳としてあの規模の損害では釣り合わない、大統領決断にしても核使用の方がよっぽど重いし普通の神経してたら汚名が残る決断をしたがるわけがない。

同じ補てんを国連に求めるとしたら米軍軍事費についてがまず先であり道理だろ。

米軍としてもあのまま引き下がって核使いましたなんてことになったら国民の信頼は減り今後の予算削減に繋がる。絶対に避けたいところ。

政治的観点からしても以上のようにあの状況で核使用が支持されるのはおかしい。

もし米軍が核使用を考えるなら米軍が自他共に勝ち目がないと諦めてなおかつ合衆国国民からも支持されるタイミングしか有り得ない。

群体うんぬんの話にしたって確証ない段階で決めつけて核なんてできるわけがない。

そう、この世界は未知の存在事象に対してもまるで抵抗なくスポンジのように受け入れているのも違和感丸出し。

リアルさの欠片も無い、ゴジラみたいなのが現実に現れて、そこにいたとしても存在容認できずにパニックになる人間が出てこない。

みんな何故かゴジラを素直に受け入れてるのがナチョラルに狂ってる。

パニック描写すると尺がなくなるから。ここでも脚本都合、だからフィクション子供だまし。

日本はまだまだ捨てたもんじゃない」なんだこいつ?

「志願したときから覚悟しています(笑)」…は?

ゴジラ世界日本人現実日本人根本的に別の人種

まずその認識からすり合わせて欲しい。

 

進化するから休眠中に攻撃しない点に関しても、

攻撃する事自体進化トリガーになってると解釈されるのが理解できない。

というかゴジラ攻撃を受けたか進化したという描写は作中一度しかない。

それがバンカーバスターを受けて致命傷になるかもしれないとゴジラ自身危機を感じて休眠に入ったタイミングだって言ってる。

第一形態から第二形態への進化ゴジラは何も攻撃を受けていないし、

から戻ってきて進化していたとき別にゴジラ攻撃を受けたわけじゃない。

放射能を吐いて爆撃機迎撃したのはあのタイミング進化したのではなくてあの時点でそういうことができる状態だったと考えるのが自然

ヘリの攻撃を受けていたとき攻撃のために進化していた描写は一切なく、

反撃の必要が出たか攻撃に移ったと観るのが自然

あの場面で攻撃を受けたか進化して突然撃てるようになったというほうが不自然

米軍国連日本がそう判断したのが気持ち悪いほどの違和感だが脚本の都合なので仕方ない。

仕方ないが、シン・ゴジラご都合主義が浮き彫りになってる。

これを大傑作扱いするのも当然気持ち悪く違和感がすごいが自分たち評価に酔ってるオタクたちにこの気持ち悪さは感じ取れないんだろうな。

2016-08-22

2つの経験について書く

1つめの経験は、同性から告白

前に勤めていた会社で、同性の先輩Aから告白されたことがある。社内で使っているMessengerで、「ずっと好きだった」と伝えられた。結論からいうと、それはいたずらだった。別の先輩Bがふざけて書いたメッセージで、先輩Bは間もなく「騙された?」と笑いながら私の席に来た。先輩Aも先輩Bの後ろで「もう!人のPC使ってなにやってんだか」と笑っていた。私も「うわー!びっくりしましたよ」とかなんとか返しながら笑った。

先輩Bが先輩AのPCでなにか作業をしている最中に、わたしのMessenngerが立ち上がったらしかった。先輩Bがなぜそんないたずらをしたのか経緯は知らない。その場限りで軽く笑って済んだ話だった。先輩Aと先輩Bは今も同じ会社で働いている。

告白された時、私はとりあえず困惑した。本当かな、本気かな、と思った。同時に、傷つけないようにしなきゃとも思った。相手が異性でも同じことを思ったかはわからない。告白メッセージへの返事は、「突然でびっくりしました」くらいの、そのとき考え得る極力穏当な文章を送ったと思う。もうずいぶん前の話なので履歴確認できない。もしからしたらもっと「えーーーー!!!本気ですか???」みたいなトーンで返信していたかもしれない。そうは思いたくないけれど、可能性はある。

2つめの経験は、障害者とおぼしき人物との接触。

当時通勤に使っていた電車沿線障害者施設があるらしいことはなんとなく知っていたが、特に気にしたことはなかった。

その日は多分いつもより早めに帰ったのだと思う。寒い季節で、少なくとも電車を降りたときには完全に外は暗かった。いつも通りの経路で帰りの電車に乗り、それほど混んでいない車内でドア横のくぼみに立っていた。途中駅で乗客の出入りがあっても特に気に留めていなかった。ふと気がつくと、近くに青白くやせ細った男性が虚ろな様子でふらふらしながら立っていた。ふらふらしながら、歩くともいえない様子で無言でこちらに近寄ってきた。彼の目の焦点は合っていなかった。口は半開きだった。私ははっとした。怖かった。不気味だと思った。倒れかかるようにいよいよこちらに迫ってきた男性の身をかわし、他の車輌に移った。振り返ると、私が立っていたドア横のくぼみにその男性がほとんど半分倒れるようにして立っていた。具合が悪かったのかもしれない。周辺には私以外の乗客もいたはずだが、一切記憶にない。

何が起こったのかよくわからないまま、自宅の最寄駅で電車を降りた。ずっと動悸がして指先が震えていた。早歩きで駅から出たところで、誰かとぶつかった。ベージュトレンチを着た年配のサラリーマンだった。「大丈夫?」と聞かれた。「大丈夫です、すみません」と答えながら、少し安心した。戻ってきた、と思った。その後、間もなく引っ越した。

LGBT差別一橋大学アウティングの件について見聞すれば、なんとなく経験1を思い出す。相模原障害者施設事件について見聞すれば、なんとなく経験2を思い出す。

この2つの経験があるが故に、私は、アウティングヘイトクライムについて「それをしたのは私だったかもしれない」という漠然とした思いがある。あの時、困惑たから。とても怖かったから。環境タイミング、条件によっては、混乱や恐怖を克服する手段として、私はアウティングする側になるだろうし、ヘイトを撒き散らす側になると思う。

多分、私を含めて多くの人は、原初状態というか初期状態では、結構ナチュラルにひどい差別をして、自分と異なるサイドを排斥し、保身を図ろうとするのだと思う。それ自体は、まあそういうものだよね、という感じで、よくも悪くもない。ただ、今さら私達が裸体で竪穴式住居に住まないように、原初の素朴な差別意識を脱する必要はある。それには結構愚直で具体的な学習というか訓練が必要なはずなのに、普通に生活していると圧倒的に不足していると感じる。

なんてことのないもう10年近く前の2つの記憶が今も私を苛む。

シン・ゴジラIQの低い人には大人に見える幼稚映画

まず最初煽りで入ったことを云々カンヌン。

 

以下、そう思った点箇条書き。

大の大人会議中に巨大生物である発言と散々否定してたやつが映像だけでアッサリ受け入れるところ。

総理が流されてるように見えて決断が早すぎる、まるで保身を考えてないフィクション政治家

・第1形態ときからずっとそうだが、ゴジラの動きにスケール感がない、ちゃかちゃか玩具を動かしてるかのような挙動。これに巨大な印象を受けるのはこども。

自衛隊を動かすための憲法法律の足かせによるジレンマをどう解消するのかワクワクしてたら「超法規的措置」の一言。は?しばらく固まる(増ラ冷却成功!)。

・第1形態から冷却のため逃げるゴジラ海上から攻撃しなかったこと。避難完了していない地帯を途中で通ったとしても海上攻撃可能タイミングはあったがお話の都合上逃げる道中はカット

古代生物放射能を食って進化だの科学者が予見していた、とかこの辺りがノルマのためのパートでまるでワクワクしない。説明してるだけ。謎とか無い、折り紙?あ、そうくらいの興味。対策室の活躍も各方面が協力してくれました、だけ。各所に頭下げまくり作戦。機知も無い。あったか折り紙

・海中に離脱していったゴジラが再び戻ってくることに対して海上で足止めする作戦が何もなかったこと。陸地での戦闘被害が出るのは確実なので早期発見海上での迎撃作戦されないのはおかしい。

・第4形態を見て同種のゴジラだと即決。これにはゴジラ博士もびっくり。

あんだけの熱量を長く地面に吐いて地盤沈下も起きない。表面だけを焼くステーキ鉄人

・背びれビームがカッコいいというがちゃちなだけだった。そもそも背びれで打てるんなら口から撃つ意味ないし全身とさかでいいだろ、排熱はケツ穴からしろ。どんな判断だよ→究極の進化尻尾からも出してまあ。

・続く

 

褒めるところ

無人在来線爆弾は素直に良い。大きなものと大きなものを戦わせるのは男の子の娯楽だ。この点ここはパーフェクト。

 

受け手側によって解釈が違う理由

現実会議を知らないか知っているかの差

日本マンセーなノリに冷ややかな日本人というナショナリズムに乗り切れない負を背負う当事者視点

恐竜怪獣映画の練度が浅い

 

議論しても批判してもどうしようもないし不毛な点

発音とあのキャラ

CGの完成度をハリウッド比較

炎上の何が怖いのか

それはコンテンツとして祭り上げられることである



もともと、炎上に加担する人間動機はバラバラだ。単純に恨みがある者、正義の味方を気取りたい者、

とにかく何でもいいから殴りたい者、コミュニティ内で賞賛されたい者、騒ぎに乗じて利益を得たい者。

また、この割合一定ではない。

基本的には、渦中の人物に悪意を持つ「リアルヘイト勢」は時間が経過すると減っていき、

代わって騒動自体を楽しもうとする、言わば「エンタメ勢」が増える傾向にある。

最終的に彼らが大勢を占めると、もはや本人に対する悪意はほとんどなく、

しかおもちゃとしてのいじりだけは終わらないという淫夢界隈みたいな状況になる。



思うに、長期的な観点から見ると、リアルヘイト勢よりエンタメ勢の方が怖い。



リアルヘイト勢への対処は、過去の事例からある程度パターン化されている。

まずは速やかに謝れば大半は落ち着く(といっても、これが適切なタイミングでできなかった例も多いが)し、

それ以上踏み込んでくる者には法的な対処をすればいい。

前述したように、ただ時間が過ぎるだけでも、そのうち風化していく。



しかし、エンタメ勢に目をつけられた場合は別だ。謝ったところで、たぶんどうにもならない。

面白いから集まっているだけで、謝罪など最初から求めていないからだ。

「お前炎上ネタ面白がってるだけだろ!」と非難しても、「そうだよ、だから何?」と返されておしまいだ。

しまいには動画まで上がるので、ニコニコに削除を求めると、かえってそのせいで余計に盛り上がったりする。

中には楽しむためなら己の危険すら省みない者までおり、法的対処有効性そのものが疑われる始末だ。



謝って許される者、謝ることなく逃げおおせる者と、いつまでもいじられ続ける者の差は何か。

単に炎上後の対応の良し悪しだけでは決まらない。

素材としての面白さと、それを料理するネット民が集まるかどうかの方が、要素としては大きいのではないか

もはや本人そっちのけで、面白ければいつまでも盛り上がってしまうのがこの世界だ。

そして、何が面白いのか、何が出てくるか、何がウケるかも予測がつかない。

政治家スキャンダルが原因でムネオハウス流行るなど、もはや風が吹けば何とやらのレベルだ。

仕事を辞めるタイミング

会社を辞める2週間前に報告 … 法的には問題ないけど引き継ぎを考えると急過ぎる(BAD)

会社を辞める1ヶ月前に報告 … 仕事内容によっては足りないが常識範囲内(NOMAL)

会社を辞める2・3ヶ月前に報告 … 理想形だがここまで余裕を持てるやつそんなおる?(GOOD)



こんなイメージ

2016-08-21

片山さつきって政治センスないのか

なぜこのタイミング貧困jkに口を出してしまうのか

エ○パロってやつ

男性向けの二次創作同人サイトって「エロパロ」って名乗って○で作品タイトル文字を何文字伏字する文化が昔あったよね

女性側の同人サイトindexページを扉として、公式無関係ですよってわざわざ名乗って、エロ裏サイトにしてパスワード申請で…って面倒くさい免罪符やってた代わりに、エロ絵をindexに上げつつもそのあたりを紳士協定としていたり逆に伏字で隠すことでのエロさとしていた印象があったんだけどいつなくなったんだろうアレ

やっぱりブログとかイラストSNS台頭のタイミングだろうか

同じタグ付け強制された結果でも、棲み分けも兼ねた独自の伏せタグをぽこぽこ生み出し始めた女性向けと違って男性向け側はザックリと伏字文化消滅したように見えるけどまだ何かで伏字文化って残ってるんだろうか

価値ものを「テーマ」とは言わない

少しだけ真面目に言うならテーマというのは「主題」なわけ。「主」って言葉意味はわかるよね。中心であり核心であり、即ち価値なわけ。価値があるから「主」というので、なければ単なる一部分にすぎないの。そんなものを「テーマ」とは言わないですよ。

からテーマを論じたらそれはマウンティングなっちゃうわけ。少なくとも優勝劣敗が存在するわけ。そんで「作品に込められたテーマを探す競争」が人々の中二心をくすぐったりもしたし、作者すらそれに乗って崇高で深遠な「テーマ」を探す競争とかしてたわけ。でもあなたが言うとおり「テーマが主なら、作品は従か?」って疑問が当然出てくるわけ。「いやいやテーマ作品は不可分一体だよ」とか言ってごまかしてもダメなわけ。たかだか数行にまとめた「テーマ」が主なら、二時間映像はいらなくて、最初からテーマだけでいいでしょって話になる。おかしいよね。なんでそんなことになったのか?



そもそもむかしむかし「作り手・受け手」の関係において「受け手」は弱者だったわけ。「作り手」は神の代弁者司祭シャーマンまり天才」。受け手はただの虫けらで、神の子の手で一喜一憂し転がされ泣かされ笑わされ搾り取られるだけの存在だったわけ。でも「批評」という行為によって革命が起きたのが近代という時代だったの。書き手さえ気付かぬ作品のシンの価値発見確立する創造行為としての批評、それが近代的なあるべき作品受容の姿となり、そこで発明された批評家武器がすなわち「テーマ」なわけ。「この作品のシンのテーマは…」とかしたり顔で語る連中は、、ことごとくこの時代に生まれた連中のしっぽなわけ。

それに対して、受け手100%権力を握るべしとした20世紀過激主義者エンタメ派なわけ。どんな作品であろーが、オレたちが楽しめればいーじゃんていう。オレたちが楽しんだ事実けが重要なのであって、作品テーマとかそんなもんあってもクソ、みたいな考えは、一方で作品の質みたいなものを果てしなく劣化させてく危険思想でもあったのだけど。まあそんなことは昨今のアニメを見てる連中ならうすうす気付いていることだとは思うけど。萌え豚だって自分らが萌え狂ってる作品が、50年後100年後まで人類熱狂させるHOTコンテンツだなんて欠片も思っちゃいないでしょ? まあでも、「批評主義テーマ主義」ってしょせんはインテリ玩具であって新しい階級主義だったわけ。それより、萌え豚の方が「ぶひー」言ってればいいか楽しい多数派なわけ。急進派は多数派に敗北するのが歴史必然なわけ。んなわけで、萌え豚が「テーマ=悪。エンタメ至上」という旗印の下に批評家オタク駆逐していったわけ。



そんなわけで、この件についてはどちらが正しいってことも別にないわけ。「それぞれの時代における流行りの作品受容の在り方」でしかないわけ。いずれもその時代なりの必然があって生まれスタイルなわけ。



それより、そういうエンタメ派全盛な脈絡の中であえて「いかにもテーマ的に論じられそうなコンテンツ」をぶっこんで来た所が庵野のタチ悪さだったわけ。つまりテーマを論じる批評という行為自体を巧妙にエンタメ化したわけ。わかりやすく言えば萌え豚という民衆の手にテーマ論という権力解放したということで、これはまさしくアナーキズム可能性の中心なわけ。これがゼロ年代オタク概念の飽和を生んだ庵野革命だったわけ。そして今回は、ゴジラ震災政治、なんつーメジャーコンテンツを使って(政治ももはや萌え豚の旗の下に果てしない劣化を始めていたというタイミングもあって)

一般人までまんまとそれに狂わされてるわけ。そこが庵野の手腕ですげーとこなわけ。だから増田増田やお前増田や俺増田がこうやってネットであーだこーだいうところまでひっくるめて、全部庵野計算したとおりのエンターテイメントなわけで、つまり「やっぱり『シン・ゴジラ』すごいわ」というのがとりあえずの結論なわけ。



というわけで、これがライト左翼の語る「シン・ゴジラ」論なわけ。

http://anond.hatelabo.jp/20160816124615


(追記)ブクマに回答

id:tick2tack 批評オタクが「駆逐」されたのはなんでなのかな?エンタメ派が増えようが批評を続けることに問題はないように思える。単に注目・承認欲求が得にくくなったためとか?

承認欲求と言えばそうですね。すごそうな「批評」に感心してくれる人が減ったら批評やりがいがない。エンタメ派によって「今時『テーマ』とかムキになって論じちゃう批評ってイケてない」というイメージが広まりましたしね。あと、積極的駆逐しなくても、エンタメ楽しい、と一動作に対して批評=考える+論じるの二動作後者は前者にどうあがいても敵わぬ理屈ッ(成る程っ!)、みたいな。「楽で楽しい」方向に流れるのは時代歴史必然でもあるように思います

2016-08-20

飲酒寝不足、食べすぎが重なると高確率で腹を下す。

飲酒寝不足、食べすぎが重なると高確率で腹を下す。

旅行に行ったら酒は飲みたいし、夜更かししたいし、おいしい物いっぱい食べたいでしょ。

でもそれやると必ず下すんだよね。

で、一緒に行く奴らみんなトイレいかいか自分だけ生きにくいじゃん。

ってか、あいつらどのタイミングで大してんの?

みんなあんま行かないから行きづらい。

旅行前日の飲み会とかもマジ勘弁。

飲み会行きたくないわけじゃないんだよ。

寧ろいきたいんだよ。

誰かわかってくれよ。

行動が色々制限されるのが本当嫌。

元気な胃腸もった人に生まれ変わりたい。