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2017-03-23

就活面接うんこをチェックする企業

 サークルの先輩に聞いた話だが、就活生に面接室でうんこをさせて、その外観・芳香品格等によって選考をなす企業があるらしい。嘘みたいな話だが、これが本当なのだ。そもそもなぜ学生うんこをさせるのかというと、そこには創業者の信念がある。その創業者は幼少時代学校ボットン便所内に転落したことがあった。助けを呼ぼうと思ったが強烈な悪臭のため口を開けることができない。そうこうしているうちに同級生たちがやってくる。呑気に排便する同級生を頭上に望むこと十数分、彼は気づいた。良識あり頭脳明晰なる学友の便が美しい光沢を持ちまっすぐ決然と落下していくのに対し、最低にしておよそ褒めるべきところがない学友の便は表面が醜く爛れ、便槽に着地すると不愉快な音をたてる。そう、うんこ人間性は比例するのである。この大発見によって彼は陰謀渦巻く実業界中において成功を手にし、全学生の憧れるホワイト企業創業者となったのである。以上は創業者自伝による。

 つまりうんこによって当人の人柄はもちろん将来における成功ありやなしやまでをも判定することができる、というのがこの企業の言い分なのだ。これによって苦労するのが就活であることは言うまでもない。なにしろ面接会場で当意即妙うんこ放出しなければならないのだ。うんこ面接学生の間で知られるにつれ、いろいろ対策がとられるようになった。就活生はまず自己分析の一環として自らの排便を見つめ直さねばならない。ワークシートに排便日時・場所・形状等を記録し、それを元に企業の求めるうんこを練ってゆく。そして、面接数日前からコーラックビオフェルミン等によって排便を調節し、万全の態勢で本番に臨むのである

 このような方法論が積み重ねられれば、じきに内定へのセオリーが出来上がるのは当然といえよう。就活セミナーでは、理想的なうんこを出すための薬品使用法はもちろんのこと、排便に先立つ下着の脱ぎ方や、はては息むときにはどのような声を出すと好印象かといった問題までも詳細に指導されるようになった。こうして、就活生は志のある者ならば誰でも、面接室でバナナ形のほどよく光沢のある社会人として恥ずかしくない排便をなすことができるようになったのである

 しかし、誰もが似たようなうんこをしてくるようになったので、人事担当者辟易した。なにしろ面接日となれば朝から晩まで皆一様にバナナ形でほどよく光沢のあるうんこアピールしてくるのである。時々は向こうを張ってあえて下痢便を大噴射させてみたり、肛門まわりの剛毛を剃らぬままやってきたりする者が現われたが、そういう人間はむしろ不評で、結局は光沢バナナ形の中からわずかな差、たとえば尻のほくろがキュートだったとかうんこコーンが混じっていたとか、そういう些細な差によって内定者が選ばれることの方が多かった。そういう現状を嫌い、ためしに細いうんこ出してみてよ、などと無理な要求をなす面接官まで最近はいるようだ。

 こういう旧態依然とした面接に対しては、社内でもしばしば批判されている。うんこ面接はもう限界なのではないか、そもそも東大卒うんこ理想的でも働かせてみると無能だったりするではないか、と主張する重役もいる。しかうんこ面接を支持する声は根強い。言葉はいくらでも誤魔化すことができるが、うんこだけは当人人間性を証するものとして否定しがたい説得力を持っている。就活を通じて自分うんこを見つめ直せるならばそれもまた成果ではないか。というのがうんこ面接支持派の挙げる主たる理由であるしかし本当のところは違う。自分過酷なうんこ面接をくぐり抜けて入社してきた、それが今の自分に繋がっている、という社員の思いが、うんこ面接否定を避けさせているのである

 こういうわけで、うんこ面接がすぐに無くなるということはないであろう。就活は恐ろしい世界だ。

2017-03-22

ラック新規卒業採用における「学歴初任給制」廃止を決定

https://www.lac.co.jp/news/2017/03/21_press_01.html

4月入社予定の院卒が大卒並みの初任給に下げられるのでは?と一部で話題ですが、去年内定の出た院卒っているんだろうか? いたとして、その人達能力高いので去年の院卒よりも高給です、みたいな話はないのだろうか。

燃料が足りないので内定者は増田に書いてよ。

挨拶が出来ない、名乗れない社会人が多すぎる。

ガチ零細で働いている。誰がどう見ても零細企業だ。社屋が物理的につぶれかけている。社長老害。実質社員は俺一人。しかし中身はなかなかに健全だ。仕事やってれば細かいこと言われないし、給料もそこそこ。次期社長を操って社会保険も完備させた。定期的に短い出張があるのでリフレッシュも出来る。残業なし。これがでかい社長ガチ老害だが、老害すぎて客も社長を避けるレベルに到達したので基本的平和だ。老害トークが始まったら外に出れば良いからな。事務員さんも平気で外に出る。

入社以来、ひたすらにストレス要因をつぶしてきたが、最後ストレス源が残っている。それは客だ。

客の品質がとにかく悪い。

何とか客も厳選して来たんだが、やはりどうにもならないところはある。

これは中小零細大企業わずだが、とにかく50代以降のオッサンどもは挨拶が出来ねぇ。

横柄な奴、ニヤけた奴、不機嫌な奴、やたら忙しいフリをしてる奴、高級スーツに着られている奴、美人秘書を連れてくる時代錯誤な奴、日本語が出来ない奴、ヤンキー上がり丸出しな奴、いろんなオッサンどもが来るが、どいつもこいつも挨拶をしねぇ。挨拶をしたとしても、名乗らねぇ。

どいつもこいつも、「自分のことは知っていて当然」な面をしていやがる。そんなのどうでも良いから名乗れよ。とにかく名乗れ。名前をいえ。所属目的を言え。おまえらは親に「ごあいさつは?」って言われないと挨拶出来ないのかよ。

もちろん例外はいる。幸いなことにな。

まぁ大企業のお偉方が俺らのようなガチ零細に礼儀を尽くさないのは仕方ないかもしれんがな。でも名乗れよ。首が短いのに高級スーツ着てるなよ。せせこましいオヤジだなおい。ダセぇよ。っていうか名乗れよ。名乗れば来客ノート名刺の裏に「ブランドスーツに着られている猪首オヤジ」と書いておけるからな。名乗らねぇとそれも書けないだろ。いや、ちゃんと名前は訊くけどな。尋ねるよ。「お名前はなんとおっしゃいますか?」って。でも訊かせるなよ。名乗れよ。名前を。お前の名前を。

とにかくオッサン連中にストレスを感じる毎日だが、事はオッサンに限らない。

思うに、会社規模を横軸に、名乗り具合を縦軸にグラフを書くと正規分布になるんじゃないか

中小企業が一番名乗る。中小企業は「自分会社が知られているかどうかわからない微妙ライン」だから、ちゃんと名乗る人が多いな。大企業礼儀正しく名乗る人と名乗らない奴で二極化される。零細企業はまず名乗らんな。っていうか、零細の中には、生まれから一度も自己紹介したこと無いようなのがけっこういる。生まれからずっと狭い世界で生きていたので、自分の知らない人と話す機会が無いんだろう。老害社長の知り合いはこの手の輩が多いな。汚らしい格好でふらっとやってきて「○○ちゃん(老害社長の幼名)いないの?」とか事務員さんに絡み始める。うるせぇ。仕事邪魔をするな。暗に茶を要求してるんじゃねえよ。こっちが仕事してると「忙しそうだぇ~」とか言い出す。黙れよ。お前は誰なんだよ。俺はお前には絶対名前は訊かねぇからな。出がらしの茶をすすって帰りやがれ。

つーかもう、マジで名乗ることを法制化してくれ。名乗らなかった奴は厳罰で良いだろ。「本当の名を知られると呪術をかけられる」みたいな時代じゃねえんだぞ。陰陽師かよ。名乗れない奴は名札つけろ。いや、ゼッケンつけろ。名乗れ。名乗ってくれ。頼む。頼まれなくても名乗ってくれ。

いか新人さんであろうとも、名乗ってくれるだけで信頼度は格段に上がる。新入社員の人はちゃんと名乗ってくれるからいい。数年するt名乗らなくなる奴もでてくるがな。そういう奴には仕事は回さねぇ。

名乗ったり自己紹介したりが苦手な人は居るだろう。その気持ちはわかる。しかし、名乗りと自己紹介だけは人間の基本スキルとして押さえておいてほしい。人間として。そうでなければあの汚らしいオッサンどもと同類になるぞ。

自己紹介のコツはたった一つだ。

自分がなぜこの場にいるのか、その理由を述べる」だけだ。

まず名乗る「~~の○○です」。次に、ここにいる理由を言う「○○さんの紹介で、こちらでは○○を取り扱っていると伺ったので参りました。お忙しいところありがとう御座います」。これでもう非の打ち所のない自己紹介だ。あとは自分普段何をしているのかとか適当に付け足していけば良い。

これから会社で働き始める人とか、新人教育する人とか、とにかく、「名乗って、自己紹介する」事に注意してくれよな。

海外でも仕事するけど、海外でさえ名乗らない日本人多いんだよ。

「人に名前を尋ねるなら、先に名乗れ」みたいなカッコイ台詞あるけどさ。そんな事言ってる間に名乗れ。その発音の労力を名乗ることに注力してくれと思うんだよね。この台詞は「必殺技名を叫ぶ」みたいなもんでさ。リアルじゃないんだよ。リアル創作区別はつけようぜ。

名乗れ。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320204226

要領の悪い系で真面目な人ほどここで躓くイメージがある

人生とか約束とか意気込みとか熱意とか、世の中の連中はお前が驚くほど軽く考えてるよ

言葉が、驚くほど軽い世界だよ

とにかく、言葉や形、うわべ「だけ」取り繕えるかどうかが就活のカギ

要領が悪くて真面目系の人はこれが一番ニガテ

本気の真面目モードで取り掛かっちゃうから人生だの個性だの美しさだのという超重量級のテーマ自分からこさえてしま

そして会社はそんな重量級の思いを受け止められるだけの器などかけらほどももってない、

金稼ぎに最適化した要領の良い形の整った人間こそが欲しいのだから

そして要領悪い真面目系の人は、その超重量級の思いを本気100%で込めて相手に伝えようとするから

うまくいかないと自分人生の全てが否定されたかのように思ってしまって凄まじい傷を負うことになる



ここまで一生懸命やってる人間が苦労ばっかりしてまともな成功にありつけず、

うわべだけ取り繕う要領良い系の中身なし人間の方がポイポイ受かったりするわけだから

就活なんて最低の糞イベントだと思うね、リクルート死ね



要領悪い系は、ESで応募するような会社じゃなくて、零細企業系の方がいいのかもね

かなり目の悪いバクチだとは思うが

だが変にリクルートが絡むようなウワベ取り繕い会社入社出来たとして、

そこでメンタル病んで結局退社、その後鬱闘病とかになるよりは、

自分気持ちが少しでも通じるような、

少しでも自分気持ちが納得できるような会社を選んだほうがいいと思うが

まあ外野適当意見なのですみません

2017-03-19

被害者意識しか無い。DeNAに怒りしか感じない。

私がDeNA面接されたとき、いろいろ質問したんだ。

その時採用担当したボードメンバーや人事は、プラットフォームとしてやっていてユーザに使いやすサービス提供しているか記事を沢山投稿してもらっていると、自信ありげに言っていたわけですよ。

入社後思っていた以上にクラウドワークス依存だったのはすぐ気づいた。

聞いたとき契約で握っているので法律的問題ないという解釈をしてましたね。

これはいつかとんでもないことになるなという直感はあったけど、あっというまだったかな。

南場さんも村田氏や中川氏の自覚して法律的問題ある状態放置していた連中の心配ではなく、

騙されて採用された大勢社員にはなんとも思ってないのですかね。

コストしかならないから異動してくださいと言われたので異動したけど

異動先も第三者委員会の指摘通りの状態と大差ないですよ。

https://pbs.twimg.com/media/C6zxi7nVAAUNcoX.jpg:large

DeNA全体がキュレーション組織状態大差ないですよ。

騙された私が悪いんですかね。

貴重な時間を騙して奪ったので時間を返して欲しい。

毎年恒例の「私が入社一週間前に辞めたたったひとつ理由Blogはまだか

楽しみにしてるんですが…

新入の内定取り消したい

4月入社予定の新入社員で、DeNAMERYインターンやってたという人が何人か居る。

後々会社にとって地雷になるのが明確だから内定取り消すべきだろうか

2017-03-18

なぜ、ジャップ大学入試難易度で作られたランキングいつまでも固執するのか?何をどれだけ学んだかの方が重要なのに…

http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1489791466/

33 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ササクッテロレ Sp5d-EL8c)[] 投稿日:2017/03/18(土) 08:17:21.58 ID:IUlczrO5p

欧米雇用流動性が高いか仕事で「本当に専門的な技能を持つ人間」を採る

そしていらなくなったら簡単に首切るけど

雇用流動性高いのでまた別の会社簡単に入れる

からそのスキル自体無駄にならず

専門的スキル社会全体で共有している感じになる

一方日本雇用流動性が著しく低く、年功序列で同じ会社に定年までいるのが前提

から都合よく専門的技能を持つ人間を雇えない

中途入社年功序列を乱すし、雇用流動性が低くてよそから優秀なのが入ってこないか

から専門家を雇わずに一人の人間にいろんなことをさせる

から会社新入社員に専門技能など求めていない

求めているのは「問題を起こさな無難人間」どうかということ

SVN

弊社はWeb系の受託会社

結構大きい企業から仕事をもらっているし、

技術力がある社員も多い(と上の人たちは言っている)

そんな弊社では以下のようにSVNを使いこなしている

1. SVN + ファイル名日付管理

弊社では正統派Web受託会社なので、

Excelドキュメント作成することがメイン業務といっても差し支えないがない。

案件によっては設計書にif文やfor文まで全て書き込む。

Excelさえできれば誰でも実装ができるようにだ。

それらのドキュメントSVN管理するのだが(今流行りのバージョン管理だ)

その際に hogehoge設計書_20170313.xlsx のように日付をファイル名に含めることになっている。

こうすることで以前のファイルを別ウインドウで開きながら作業できるし、

ディレクトリを見たときにひと目で最新のファイルがどれかわかるからだ。

ちなみにドキュメントには必ず 「更新履歴」 というシートが作成され

全ての変更の履歴はこのシートに集約される。

入社したばっかでまだ何もわかっていなかった頃先輩に

ファイル名に日付をつけて管理していますがそれってSVN使う意味あるんでしょうか?」

と尋ねたことがある。

答えはその日一日不機嫌な先輩の表情で察した。

あの頃に比べて僕も成長した。

今では何も考えずに hogehoge設計書_20170313_2.xlsxコミットできる。

未だにファイル名日付管理意味がわかっていないが、

このまま成長すればいつかきっとその意味もわかるだろう。

2. SVNが本当に最新か常に疑う

SVN作業していると他の作業者編集しているファイル名が被ってしまうことがある。

そのため作業時にはチャットで 「今から◯◯のファイルを触ります大丈夫でしょうか?」 と聞くことになっている。

作業終了時には 「◯◯を触ってコミットいたしました!」 と報告することになっている。

先輩方は忙しいため上記の確認/報告をしないことが多々ある。

そのときは 「SVNが最新かどうか常に疑え」と教わった

しかに実際最新じゃないことがよくあるのでなるほどと思った

今では作業前にコミットログを見てコミットされていないことを確認してから

「このファイル触っていましたよね?コミット済みでしょうか?」 と確認するようにしている

コミットしていないと決めつけるのは失礼なので、

飽くまでふんわりとコミットたかどうかを確認するのがコツだ(これも成長した結果だ)

場合によっては

「僕がコミットしておきましょうか?」

と付け加える。

こうすることで最新版ファイルメールで送られてるくるシステムだ。

今日Excelを開いてSVNコミットするお仕事をした

ちなみに僕の肩書

PG(プログラマー)」

だ。

2017-03-17

面接ニコニコしてたらブラック

そもそも採用面接という真剣な場でニコニコしてるのはこいつ入社したら奴隷にしてやろうという気持ちの表れなのだ

就職活動しんどい

今までぼんやり生きてきて諸々あり転職活動始めたが、30代という年齢で専門職でない事務面接にいくのも一苦労だ。

やはり宅建やら資格がないと無理なのか。

こんな事言ったら確実に顰蹙をかうとは思うけれど、障害者枠で福利厚生整って休日も120日以上あってフレックスもやってて給与高い大企業入れるの羨ましい

友人が正にそれで、端から見て全くわからないが関節が少しおかしいらしく申請したら通ったと障害者手帳持ってて、障害者枠で大企業管理部へ入社した。

都心で125日休みほぼ定時上がりの年収450万事務作業

予定があるとフレックスでひょいと帰ったりしてる。

私もそんな好待遇で働きたいよ。

新人入社2、3年目ぐらいの女子

ほとんど毎晩1人で立ち飲みバーや居酒屋に行ってることを知った

今のとこ仕事不都合はないけど、なんだかなあ

それは男がやってたとしても自分ちょっと引くなあ

せいぜいたまに行くとか、家で晩酌ぐらいだろとか

そもそも毎晩飲み歩くって健康的に大丈夫なの?、とか考えるが

自分の考えが古いのか、よく分からない

2017-03-16

学校っていうのは資本主義の一機関だ。

皆それを分かってない。入社するまでは自由競争じゃないんだ。

DeNAの守安さんが辞任しないことに対する違和感

最近までDeNAで働いていた。

金儲け以外、何のために事業をやっているかからず辞めた。

入社時はベンチャーありがちな成長や優秀な人と働けるというところに惹かれていた)

守安社長(以下、守安さん)が辞任しないことについて疑問の声がメディアであがっている。

DeNA内部でもそう思っている人は多そうだが、自分も守安さんは辞任したほうがいいと思う。

守安さんはまずは売り上げや時価総額などの数字社員提示する。

マリ(実際A氏と記載されていたが)も数値目標けが提示されてそれを達成するしかない状況に置かれたと語っていた。

DeNA内では守安さんの掲げた数値目標絶対。それを達成できませんと言おうものなら、なぜ?なぜ?と猛烈に詰められる。

ユーザにとってどういう価値があるからやるべきという話はいっさい聞いたことがない。

彼が語るのはいつも時価総額や売り上げやMAUなど数値の話のみ。

聞いた話によるとwelq問題になって以降もメディアグロースさせたことを評価して、welqチームに社長賞を与えたらしい。

今となっては問題の大きさに気づいているみたいだが、本当に大問題になるまで影響がわかっていなかったようだ。

年末キュレーションサイト停止の際もMeryだけは最後まで残していた。

会見でも永久閉鎖については明言しなかったので、Mery収益化のためにどうやったら再開できるかを考えていると思う

会見でも見ることができた、あの棒読みは社内でもよく話題にあがる。

あの棒読みプレゼンテーションを聞いているとモチベーションが下がる。

南場さんは守安さんは評価しているようだがあのプレゼン能力会社トップとして評価するのはよくわからない。

エンジニアとして頭はいい人だし、根は悪くはない人だと思う。

ただ、トップに立つ器ではない人だとは強く思う。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-13

転職することにした

31歳を目前にして転職をすることにした(現在30歳)。

会社外資系、そこで再び営業マンをすることにした。再びということは現職は営業マンでは無いということです。

今の自分工事現場作業員、いわゆる3Kの職場で働いています

今の職業に就く直前に自分結婚しました。結婚をすると「もっと安定した職に就かなければならない」「もっと妻と時間が取れる職に就かなければならない」と考え、収入はそこまで無いが仕事は常にあり、そして時間が取れる職場を探した結果に今の職業に就いています

結婚して2年が経った頃、それは9ヶ月前の話なのですが、子供が生まれました。

現在子供は9ヶ月で非常に可愛いです。日々の成長を見ていると日々可愛さが増していき、最近やっと「自分はお父さんなんだな」という感覚が肌に馴染んできた。

そしてその感覚が「もっと子供に良い暮らしをさせてあげよ」と訴えかけてくるわけです。この感覚が今まで見て来た世の中のお父さんの必死さ正体なのかと思うと「今までナメたこと言っててゴメンなさい」と土下座したくなる思いです。

31歳を目前にして何故外資系就職出来てしまうのか?といえば単純に営業マン時代の実績があるからです。

工事現場作業員として働いている間、以前の営業マン仲間から「何故お前が工事現場で働いてるんだ?」「ウチならいくらでもネジ込んでやるから来いよ」と色んなところから誘われ続けていました。

それらを蹴って2年間まったりと、あるとき炎天直下、あるとき冬将軍が吹き荒れる中で工事現場作業員として働いていました。

社会人となり衰えた身体学生時代よりもビルドアップしたような感じとなり悪い経験では無かったと思います

現場親方や先輩方、元請けさん達は豪快な人々が多いですが、仲良くなると親切な人々だと理解できて今でも職を離れるのは後ろ髪をひかれる思いがあります

そして、工事現場作業員という経験は「金銭というのは重要なのだな」という当たり前のことを再学習できる良い機会となりました。

別に今の収入でも毎日贅沢をしなければ、たまに美味しいモノを食べられますし、たまに旅行も楽しめます。節目節目に子供節句記念品も買ってあげられます

でも子供の姿を見ていると欲が出るんですよね。もっと良い服を買ってあげられるんじゃないかもっと良い記念品を買えるんじゃないか?妻はもっと家族で行楽をしたいんじゃないか?と。

子供写真動画を良いカメラで残したいし、子供により良い経験をさせてあげたい、よりよい環境を与えたい。

こう強く願うようになってしまった。それを実現するには再び営業マンをするしかないわけです。

そして何処で営業マンをやろうか?と色々と昔のツテで面接を受けさせて貰った結果、コチラがぶつけた営業理論話題に乗ってくれて3時間激論が出来た人事担当の居る某外資系企業転職することになりました。

どうせまた営業マンをするのであれば、営業理論模索・探求が自分は好きなので、この方向性に堪えられる人が居る会社にしたわけです。

とりあえず4月入社若い子達に負けないくらいは頑張りたいなと思っております

入社数ヶ月で憂鬱気持ち新入社員に向けて

時期的に早いかもしれないけど、一社長として、あくま個人的な思い。



何でもそうだと思うけど

最初はわからないことだらけで悔しかったり、嫌になったりすると思う



どうしても合わないのであればすぐ辞めても構わないが

何故「嫌」なのか、何故「合わない」と思うのか

しっかり考えてから行動に移して欲しい

でないとどこへ行っても同じことになってしま



目標や野望を見つけて欲しい

具体的で無くても良い。

楽しい仕事がしたい」とか、凄いふわふわしたもので良いんだ。



じゃあ「自分にとって」楽しい仕事って何だろなって考えるんだ

具体的な目標になるようイメージを固めていくんだ

ある程度固まってくると妥協をしなきゃいけない部分も出てくると思う

「楽しそうで自分に合ってると思われる仕事見つけたけど給料イマイチ」だからどうするかなあ、とかね



そこでまた考えるんだ

どうしても譲れないものは何かって

やりがい給料?対人関係

そのうち考えるのも嫌になってまたいつもの日常に戻ってしまうかもしれない



数日で答えは出ないと思うが、考えるのは辞めないで欲しい

日々感じた自分感情としっかり向き合って欲しい

「嫌」なのは何でだろう、怒られたから?本当はやりたくないから?

「嬉しい」のは何でだろう、褒められたから?認められたと思うから

2017-03-12

ブルブル病

さっきイッテQ観てて、出川が綱を渡る時に足がブルブルしてて、

「はじまったよー」「誰か止めてくれよー」とか言ってて、それを見ながらゲラゲラ笑ってたんだけど、



そういえば、私もブルブル病。



3年前に転職した会社の朝礼、順番に日直がまわってきて、本を朗読させられる。

朗読し終わった日直が誰かを指名して、指名された人はその本の内容について感想を述べる。



一見感想を述べる人の方が難しそうだが、私は朗読すらできない。

周囲は優しい人達ばかりで、誰一人厳しい目で見てないのに。

それなのに朗読ができない。出川の様に足がブルブルと震え、声が上擦り、過呼吸の様な状態になる。


入社してすぐにその症状に気付き、恥をかきたくない一心で、心療内科に行った。

あがり症の方は意外に多いですよ!」と、お薬を出してもらった。



日直の日の朝、薬を飲む。

薬が効き始めるのが1時間くらいか

「薬はちゃんと効いてるのか?」と、ドキドキしながら朗読を始める。



順番に日直がまわってくるんだけど、私の前の人が当日欠勤すると、私が日直をやらなきゃいけなくなるかもしれないので、

自分が日直になる前々日からキドキしてる。

そのドキドキを消すために薬を飲みたいけど、

飲むと気怠くなって、眠くなる。仕事に支障が出るから「ここ!」って時以外が飲みたくない。




日直じゃない日も、指名され感想を言わなければいけないかもしれないので、気が抜けない。

「またブルブルが始まるんじゃないか。」「指名されませんように。」と、願いながら1日が始まる。

指名されると、ブルブルと何かしゃべってる自分がいる。

なんとかしゃべり終わっても、なぜかしゃべり終わった後にブルブル病がやってくるから不思議だ。




そんなこんなで、なんとか乗り切りながら、もうすぐ3年が経つ。

人としゃべる事はとても楽しいし、仕事やりがいがあって好き。

まれ環境にいる事も実感しているのに。




だけど、朝礼の事を考えるとそれだけで鬱になり、会社行きたくないと思ってしまう。

なんとか克服したくて日々模索してる。朝礼の事ばかり考えてる自分バカみたいでツライ。

毒親持ちのシステムエンジニアSC合格するまで

こんにちは

私(♀)は今、北日本のどこかにある某システム会社システムエンジニアをしています

20歳就職し、今年で5年目になります

小さいときからパソコン電子工作が好きで、高校卒業後は情報系の専門学校入学しました。

飛びぬけて優秀というわけではありませんが、進学の推薦に困らない程度の成績は維持していました。

卒業がせまったときに進学か就職かを決めることになりました。

私子ちゃんの成績なら進学なんでしょう?」「私子は進学のほうが向いてるよ」と周りからは言われました。

私も進学したいという気持ちがありました。

親に相談したところ、母は「ダメとは言わない。進学するなら奨学金を借りてほしい」と言いました。

父は「四大を卒業した女はすぐに結婚して辞めると思われる。四大なんて女が行くところじゃない」と言いました。

父が言うならそうなのだろうと思いました。

奨学金を背負うだけの覚悟もなかったので、就職を選びました。

今のシステム会社入社し、同期の1人と一緒に運用系の部署に配属されました。

学生時代はCやJavaの基本について学んではいましたが、その部署ではプログラミングをすることはほとんどありませんでした。

代わりにLinux,TCP/IP,ネットワーク構築の技術が求められました。

LinuxTCP/IP,ネットワーク構築は初めて見る知識で先輩が教えてくれる業務をこなすの必死でした。

一緒に配属された同期は性格の明るさと器用さでどんどん仕事を覚えていき、私と差がついていくのがわかりました。

のし我が家

同期と差がつけられるのが悔しかった私は、勉強をはじめました。

とりあえず応用情報(AP)を取得しようと思いました。

基本情報学生時代に取得済み)

そのころ、我が家祖母介護めぐりよく父と母がけんかしていました。

母が「殺せ!殺せ!私を殺せ!」とはさみを持ってよく叫んでいました。

私と弟が母親をよく羽交い絞めにして止めました。

祖母は、父に対しかなりの毒親っぷりを発揮&クソトメであったため、介護も大変だったようです。

家族喧嘩を見つけたら止めなくてはいけなかったので、

喧嘩を見なければいいと思った私はよく図書館勉強していました。

その秋のAPは落ちました。

パワハラおばさんとの出会い

配属されて1年ほどたったころ、私はある女性40代、既婚)の下で働くことになりました。

ほぼ男性部署で、私が入社する前は部署唯一の女性でした。

以下おばさんと呼ぶことにします。

「なぜわからないの?」「かんがえたの?」「もう1回調べて」とよく言われたので、言うとおりにしました。

厳しいなぁと思いましたが、私の成長を思ってしてくれているのだと思いました。

自分なりにがんばってみるものの、つき返される日々がつづきました。

そのうちに、夜眠れなくなりました。

おでこにきびで埋め尽くされました。

出社前に嘔吐するのが日常になりました。

毎日倦怠感がありました。

仕事 がんばる 方法」「仕事 落ち込み 立ち直る」でぐぐることが多くなりました。

いろんなにきび治療方法を試したので、にきび治療に詳しくなりました。

元気出す系のドーピングアイテムにも詳しくなりました。(レッドブルからプラセンタまで)

ある日、おばさんが言いました。

あなたを見てるとイライラするのよ。あなたの成長なんて知ったこっちゃないのよ。さっさとやってよ。」

その後、うつ病と診断され、1ヶ月会社休みました。

うつ病になってから

我が家うつ病理解があるとは言いがたい家庭です。

土日出勤・給料未払いというブラック企業勤めの弟が居たので、相対的ホワイト企業勤めの私がうつ病、ちゃんちゃらおかしかったのでしょう。

夕食のときに、父が「会社を休むのなら学校にでも行け」といいました。

私はおもわず泣きました。

「飯がまずくなる」と父にしかられたため、自分の部屋で食べました。

休んでいる間の家族の目がつらかったので、1ヶ月で仕事に復帰しました。

「つらかったら半日で帰ってもいいんだよ」と上司男性、おばさんとは別人)に言われましたが、家に帰ってもろくなことがないので、定時まではたらきました。

そんな中、弟が交通事故で重傷を負いました。

弟は障害者手帳を持つようになりました。

弟の日常生活を、家族サポートするようになりました。

ある日、私が自分と弟の夜ご飯を作るよう言われていましたが

用事があり作りませんでした。

弟は帰るなり私を殴り、「なぜ俺の飯がないんだ」と叫びました。

さすがに理不尽だと思い親に訴えました。

母は「あの子やかんみたいな子だからね。すぐに沸騰するのよ」といいました。

その後親から弟にお叱りがあったようです。

弟は私に会うたびににらむようになりました。

親に言いつけたことへの報復が怖くて、夜は自分の部屋の扉に、机やいすでバリケードを作って寝ました。

一人暮らしをはじめる

APは5回ぐらい落ちました。

親の怒号や弟の報復におびえることな勉強できる場所がほしいと思いました。

実家暮らしで、うつ病趣味もなくなっていたので、お金はありました。

親は、一人暮らしをすることについては何も言いませんでした。

引っ越したのは大通り沿いの木造アパートでした。

隣の部屋のおじさんの声、車の音がうるさかったですが、親の怒号や弟におびえた日々に比べたら天国でした。

好きな時間にご飯が食べられる。

好きな時間勉強ができる。

好きな時間に帰ってこられる。

家事料理も楽しくて苦になりませんでした。

引っ越しからAPに受かりました。

調子に乗ってSCも受けたら、受かりました。

以上です。

2017-03-11

頭が突然回らなくなった

入社5か月目。昨日は会社で一番最後に帰社。今日も朝から休日出勤

今日の正午過ぎ、上司から命じられた報告書を出したところ、訂正箇所数十か所を明日までに直せと命じられた。

その訂正作業を行おうとしたところ、突然頭が全く回らなくなった。

訂正作業段取りとかそういったことが全く考えられなくなった。

エスタロンモカコーヒーで流し込めば状況は良くなるかと考えたが、待てど暮らせど頭は回らない。

「やらなきゃやらなきゃ」と考えても全く作業が手につかない。

体調が悪いとだけ上司にいい残し、職場をあとにした。報告書の訂正には一切手をつけていない。

過労という線も考えたが、今月に入ってからたかだか30時間ぐらいしか残業していない。そのため、過労という線も考えにくい。

結局仕事から逃げる理由が欲しいだけの卑怯錯覚しかないと、帰りの東山線の中で考え込んでいた。

自分無能卑怯で、そのくせ権利だけ要求する下劣人間だ。

 

締め切り厳守だし、上司命令絶対だ。ただ、明日中に訂正作業は済むか不安で仕方がない。

いや今のような状態でも這って出社しなければならない。それができないかもしれないということが一番怖いが。

2017-03-10

人材紹介会社に思うこと

最近人材紹介会社紹介料理論年収の30%〜35%である


理論年収とは、実際の年収から残業代を除いた金額と思って良い。


まり年収500万円の人を違う会社入社させれば150万円の手数料が入る。


人材紹介会社求職者には、あなたにはもっと適した会社があると言う。求人企業にはとっても素敵な人がいると言う。


でも裏側では何人を送り込むかノルマがある。


こんなノルマがあったら、ベストマッチングなんか目指す訳はない。


なぜならベストマッチが起これば、人材紹介会社仕事がどんどんなくなるからだ。


から人材紹介会社適当に辞める可能性のある、辞める人がいる会社ターゲットにする。


離職率が低い会社から人材仕入れがてぎず、新卒計算ができるから、中途の必要がない。


結局、マッチポンプだ。


もしあなたの向かい合わせた人材紹介会社キャリアアドバイザー違和感を感じたら、その感覚は正しい。


だってあなたの本当のキャリアより、適当キャリアのほうが儲かるのだから

2017-03-09

退職するときに、「私は入社して今日退職するまで、一度も会社が嫌になったことがない。毎朝、起きたら仕事に行くのが楽しくてしょうがなかった」とスピーチをした上司がいた。

その場では、さすがKさん、かっこいい!その姿勢に憧れます!私もKさんみたいになりたいです!とか適当に褒めておいたけど、

内心ドン引きしていた。

俺なんて会社に行くのが楽しみだった日なんて記憶にない。

毎日仕事が楽しくて仕方がないやつなんかと一生分かり合えないし、そういう人は社長営業でもやっているべきで、管理職になんかなったら地獄だと思った。

2017-03-07

毎年恒例の「入社一週間前に辞めたたったひとつ理由Blogはまだか

今年もそろそろですね。

2017-03-05

新卒入社退職したやつ!!

じゃんじゃんブログ書いてくれ!!

若者説教したいぞ!!!

そろそろ「会社入社して1週間以内に辞めた」Blogの季節ですね。

飽きてるから実際に辞めても記事書かないでください。

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