「入社」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 入社とは

2016-07-22

職場に元モデル入社した

職場に元モデル美人さんが転職してきた。

性格も見た目もすごく素敵で、仕事もできるし、尊敬してる。

(私よりちょっと年上だから友達みたいな感じではないけど、たまに2人でランチいくほどのいい距離感だし、同僚として今後も仲良くしたいなーというかんじ。ちょっと憧れも入ってる)

昨日会社パーティーみたいなのがあったから、会場の隅っこで会社女性陣と井戸端会議みたいなことしてた。(彼女はそこにいなかった)そしたら、みんな結構彼女悪口言うんだよね。胸元開いた服着てる、とかでも胸元に割と年齢が出てるよねとか、彼女モデルだった頃のブログ読んだけどなんか凄いよ、消せばいいのに、とか(入社からそのブログが影で回ってたみたい)

なんていうか、本当にびっくりした。びっくりしたのは

1.その井戸端会議にいた女性陣はみんな結構さっぱりしてて、そんな嫉妬から悪口言うようなキャラじゃないと思ってた(嫉妬ですよね?)

2.胸元開いた服きてることは女性から悪口言われる対象なの!?私は眼福眼福〜としか感じない(別にレズじゃないけど単純に美しい人の美しいボディラインは綺麗)し、自分自身も胸元あいた服が好き。(胸がDカップあるから首元が詰まった服は太って見えることがある。)あ、ちゃんとブラが見えないように下にインナー着てるよ。ちなみに彼女も着てた。ブラは見えないけど谷間がチラリズム。ぐらいの感じだった。

その場でいやそれは別によくない?とは言えず、帰ってからもうーんあれはなんだったんだろうという感じ。

人はそれぞれ感性が違うんだね。胸元の開いた服、あんまり着ないようにしようかな。

2016-07-21

僕は、社畜として死にたかった

僕は何のスキルもなく頭も悪いコミュ障デブ不細工でまさにゴミクズなんだけど、自分が売ってる商品のことはとても好きだ。

色々出来ないことも多くて不便なとこもあるけど、すごいことが出来る商品なんだ。

僕はゴミクズ自分自身の代わりに自分の売っている商品自分自身として思い込んで、そうして人生ではじめて自己肯定感を覚えることが出来て、本当に毎日しかった。




商品の改良プロジェクトが始まって、僕はとても嬉しかった。

すごい商品だけど色々出来ないことも多くて歯がゆい想いをしていた。「出来ないこと」はいつも同じだからだ。この点をクリアしたらもっと売れるのに、もっと使いやすくなるのに、って。

僕が入社した当時の上司は、商品の改良をほとんど諦めていた。そんなコストがかかることを口に出せる空気ではない、と上司は思っていたように記憶している。

から僕も、改良は出来ないという前提でいた。僕の上司も辞めてしまって、たくさんのひとがいなくなって、結果的に、僕みたいに何にもできないクズでもそこそこの裁量権を持てるようになったんだけど、大幅な改良は出来ないと思い込んでいたし、でも何か変えなければいつか時代遅れになって全く売れなくなってしまうだろう、という焦りが常にあって、僕はそれをとても恐れていた。僕にとっては、やっと意味を持ち始めた僕自身価値が再びゼロになることと同義だったからだ。

から、改良に着手出来ることが決まって、僕は本当に嬉しかった。本当に嬉しかったんだ。




そして、そのプロジェクトが取りやめになってしまった今、僕の毎日はまた無価値ものに戻った。

取りやめになったのは、僕がやっぱりコミュ障仕事ができなかったことが原因の1つ。いや、僕ごとき経営判断材料の1つになったなんておこがましいかあなた担当でなくても取りやめていた、と偉いひとは僕に言った。それは自暴自棄になった僕を慰めるために形式上発せられた、発することを強いられた空虚言葉だったような気もするし、結局のところお前に出来ることなど何もなくお前の存在はまったく影響を及ぼさないのだ、という正当な評価あるいは本心から感想だったような気もする。

いずれにしてもプロジェクトは取りやめになった。僕はお情けで仕事を辞める猶予をもらって、まだ仕事を続けさせてもらっている。




作業自体プロジェクト開始前と同じなんだけど、だからこそ、毎日地獄だ。

すごい商品だけど色々出来ないことも多くて歯がゆい想いを毎日するんだ。この点をクリアしたらもっと売れたはずだった、もっと使いやすくなるはずだった、と、僕にもっと価値があれば実現出来たはずの未来を想いながら、自分自身の無価値さを思い知らされ、それらすべてを押し隠し、笑顔をとりつくろってクライアントに惰性で商品を売り込む。なんとむなしいことだろう。無価値な僕にはぴったりな仕事かもしれない。

そもそも無価値な僕に認められたのは、仕事を続けることではなく、仕事を辞める猶予だ。来年5月納品の案件について、担当欄に僕の名前を入れて見積書を作る。その頃たぶん僕はこの会社はいないが、たぶん商品自体存在するだろうから問題はないだろう。






あのとき仕事をやめたくなかったけど、やめないことで僕に何か出来ると勘違いしてたみたいだ。

ただでさえ仕事が出来ないくせに、このところずっと仕事が手につかなくて、なんでこれで給料でてんだろ、って、いっそ不思議だ。

あのとき辞めてた方が、この商品にとってもよかったんだろう。僕がいなくなれば、もっと頭の良いひとが受け持ってくれてきっともっと良いものにしてくれるに違いない。



僕は、社畜として死にたかった。

価値な僕自身から目をそらして、思考を停止させた社畜のまま死にたかった。

なんて贅沢な苦しみなんだろう、さっさと死ねばいいのに

http://anond.hatelabo.jp/20160721195416

ゆとり以降は中途採用の未経験者の方がまだマシってレベルのやつしか入社してこない

ちな広告関係

2016-07-18

性に興味がない20代30代が増えている→だからヌードデッサンをしよう


ってなんだそれ 意味が分からない


ヌードデッサンって性的気持ちでやるもんじゃないだろうし大勢デッサンしてるときに興奮しちゃったら気まずいだろうし


それならもうガールズバーとか男女混合の趣味かなんかの集まりとかで異性と会話する経験を積んだほうがいいんじゃない


と思ったけど会社飲み会とかをそういう目的でやってほしくないし入社する女性が既婚だからどうこうみたいなのにかなりイラッとしたこと思い出したし


なんだどうしたらいいんだこれもううわあああもうやだやだやだ


なんだろうねもう とにかく給料余暇が増えれば多少いいんじゃない


そんで街コンの更にゆるーいやつとかを低い参加ハードルで開催したりとか



ところで女性男性モデルヌードデッサン会やるんだろうか?

2016-07-14

1-3 鳥越俊太郎

1940年3月   福岡県吉井町(現うきは市)生まれ

  58年3月   久留米大附設高校

  65年3月   京都大学文学部国史学専攻)卒

     4月   毎日新聞社入社

          新潟支局大阪社会部東京社会部サンデー毎日編集部

  82年〜83年 アメリカペンシルバニア州クエーカー タウンフリープレス紙に職場留学 

           帰国後、外信部(テヘラン特派員)を経て

  88年4月   サンデー毎日編集長

  89年8月   毎日新聞社退社

  89年10月〜 テレビ朝日系列ザ・スクープキャスター

  95年10月〜 「サンデージャングル」  

2002年10月〜テレビ朝日系列ザ・スクープスペシャルキャスター

2002年10月〜2011年3月  「スーパーモーニング」(テレビ朝日系)月~木曜日コメンテーター            

2002年10月〜2005年3月  TBSラジオCUBE

2003年4月〜2005年3月  関西大学社会学部教授マスコミ専攻)

2005年4月〜2007年3月 関西大学客員教授   

2004年4月〜2005年3月 「僕らの音楽」(フジテレビ系列)   

2005年4月〜 TBS ラジオ大沢悠里のゆうゆうワイド」(月曜日スーパートーク)

2008年4月~ BS朝日鳥越俊太郎 医療現場!」 

【賞罰】

2001年4月  「日本記者クラブ賞」(桶川女子大生ストーカー殺人事件報道に対し)

2004年5月 ギャラクシー賞報道活動部門大賞

         (ザ・スクープスペシャル警察裏金追及第一弾、第二弾』に対して。     

著書   『あめりか記者修業』(中公文庫

     『異見ー鳥越 俊太郎ジャーナリズム日誌』(現代人文社)

     『うちのお父さんは優しい 検証金属バット殺人事件』(共著明窓出版

     『「あのくさ、こればい」』(プラネット出版

     『桶川女子大生ストーカー殺人事件』(メディアファクトリー

     『そのニュース ちょっと待った!』(PHP研究所

     『ニュース職人 「真実」をどう伝えるか』 (PHP研究所

     『報道欠陥商品と疑え』(ウエイツ)

     『歳には勝てる』(マガジンハウス

     『人間力の磨き方』(講談社新書

     『本当は知らなかった日本のこと』(ミシマ社

     『〜現代ニュス用語から読み解く〜2時間でわかる

      問題ニッポン』(主婦と生活社

     『 鳥越俊太郎エンディングノート 葬送曲はショパンでよろしく』

     『 がん患者』(講談社)

趣味   ニュース、車の運転、映画最近DVD)、歌うこと、

2016-07-12

俺たちの頃は就活しなくても入社できたぜ!

って武勇伝語ってくるバブル入社組の上司学生たちの前ではドヤ顔就活について熱く語ってたりするのを見ると、

なんか日本社会の縮図を見せつけられている感ハンパない

ひどいのになると、コネ入社のくせに大学行って「就活は甘くない」みたいな説教ぶってたりするからな。

まあ現実はそんなもんだ。

2016-07-10

休日なのに。

休日になると、ほぼ体調不良

平日、無理をしてるからかな。

今の会社入社してから、確かに残業しない日はほぼないもんな。

後輩の面倒も見てるし、自分仕事だけできる感じじゃないし。

しわ寄せみたいなものが来てる感じ。

こんな感じで、資格試験受けないといけない。

どうしよう・・・

採用業務やってる人へ

自社についてイマイ魅力を感じられない人っていないの?

それでも仕事からなんとか自社の魅力を伝えようとするわけだけど、就活生を騙しているような気がして心痛まないの?

(「就活自体そもそもが騙しあい茶番しかない」的な議論はここでは置いておく)

俺、そろそろ無理だわ。

こんな会社入社して彼/彼女らが幸福を追求できるとは到底思えない。

彼/彼女らの将来を奪うような真似、とてもできないよ。

彼/彼女らに対して責任なんて負えないよ、負いたくもないよ。

採用担当やってて成果の高い人、尊敬するよ。

2016-07-09

普通入社させないし、仕事させたくないってなら試用期間内に言うよね、っていう

そもそもとして、普通な

奴隷としてこき使いたいから延長!っていう場合はそれをきちんと伝えて判断をお互いして、

曖昧なまま持ち込もうってのがカタギじゃないじゃん、やり方が

えっ、、、

今更聞くのっていう、、、

○○という職種として経験を積みたかたか入社したにきまってんじゃん、、、

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160708100531

google入社試験の答えは大体一休さんレベルとんちだったりするけどな…

自分が虫サイズになったからといって筋量がそのままのスケールで縮小するはず無いやん。

http://anond.hatelabo.jp/20160708095412

暇な大学生時間を持て余した中年おっさんかな?

針の材質とか質量とか、時計を置く角度とかそういう現実的なことを考えないからその程度の答えしか出せないんだよ。

その程度でマウントとったつもりになってないでもっとgoogle入社試験みたいな答えもらえませんか?

2016-07-07

暇なんじゃなくて君らが教育サボってるだけだよ

そんな事を理解できない頭なんでしょうけど!

ああどうしてこの会社面接質問真逆の事を言うんでしょうねえ!

入社しないほうがよかった!大迷惑

http://anond.hatelabo.jp/20160707082642

お前が面接すりゃ良かったじゃん

ていうか、入社してから教えたくねえ!やらせたくねえ!

って入社した人間に失礼だと思わない?

何がしたいのっていう。

2016-07-06

趣味なのに詳しくない奴許せないとか言うけど

例えば趣味マンガ」って人に何のマンガが好きか?→ワンピース→浅すぎイラッとした

って話を何度か見かけたことがあったんだけど

そういえば本当の趣味ってあまり付き合い浅い人に言わないよなぁと思った。

入社した時に自己紹介シートを渡されて、そこに「趣味」の欄があったけど

会社に提出するのに趣味「ゲーム」とか書けなくて、ゲームをかなり広い意味に言い換えるとなんだろう?と悩んだ挙句映画」とか書いた気がするよ。

ほら最近ゲームムービー多いし。

おすすめ映画は?って聞かれても、映画の事なんか知らねぇよ。アナと雪の女王ですかねーとか答えちゃうよ。

ふと、そういう同類がわりと多いのではないかという気がしてきた。

から結局ニーズが合わないと意味が無いだろっていう

世の中には金を稼ぎたいと思う女もいれば

既婚だからある程度働ければいいみたいな人もいるし

やりたい事があって入社したのに実際違うポジションでしたみたいなのも結局意味無いと思うんだよね

2016-07-05

ていうか入社してからゴミ捨てとかデータ入力とかそんな事しかやってないし6ヶ月も居てこれ?みたいな

こんなんじゃ一生仕事できるようになるイメージがわかないし、給料が増える気がしない

給料増やしたくない安い人が欲しいってならハロワにそう書いて求人出した方がいいんじゃないのって

子供の頃からうさぎ跳びと人間ピラミッド精神を鍛えることが必要

喉が渇いたからといって安易に水を飲ませるのはよくない

入社研修には自衛隊訓練が良いのではないか

土嚢マラソンや穴掘りで一体感を出すのも役に立つ

2016-07-04

モンスター管理職VSパワハラセクハラに耐えかねた女性職員全員 in ブラック企業

職場で実際にあった事を書く。

どっかで聞いた話だなとか実際に知ってる事業所だと思った人は、フィクションだと思おうね!

レディ、ファイッ!




コネ管理職待遇中途入社モンスター管理職がおよそ二十年近く、女性職員達へとパワハラセクハラを繰り返す

何人も辞めていったが問題化せず、次第に地元学校の保護者間に事業所の悪評が知れ渡っていく

保護者質問会で名指しで非難され、地元学複数就職担当教師も、就職希望する生徒に対して難色を示したり、求人事実自体を伏せたりするようになる

新卒が入ってこなくなって女性職員従業務の人手が足りなくなる

女性職員仕事ぶりにさらに不満をこぼすようになったモンスター管理職からの当たりがきつくなる

それまで我慢していた女性職員もついに我慢の限界に達し、別の管理職問題解決を依頼する

別の管理職トップ相談しようとしたが、過去に話が漏れ女性職員犯人探しの名目で詰められた経緯もあり、

過去の失敗を恐れた女性職員達の足並みが揃わずに「トップ相談しろ」「するな」で意見割れた結果、何もできず終わる

半年後に娘の愚痴たまたま聞きつけた女性職員の親が事業所ねじ込んでくる

トップが知る事態となり状況をこれ以上放置もできず、女性職員聞き取りの上、モンスター管理職訓告処分が行われる

これまでも散々職員への暴力行為などで別の処分を受け、ある意味謝罪慣れしていたモンスター管理職はあっさり謝罪する

しかし後日、モンスター管理職は訴えと事実とは異なるという主張のもとに女性職員を一人ひとり呼び出して事実確認を行う

社内のみで収集が付かないので、モンスター管理職女性職員社労士トップと別の管理職立ち合いのもと、直接対決が行われる

モンスター管理職始末書書かされる結論

大事になっている以上、女性職員達はモンスター管理職懲戒解雇を求めていたがそれが受け入れられなかったので心情的にもう仕事はできない、と女性職員の一部が即日離職

女性職員の残りも、繁忙期を狙って一斉欠勤

モンスター管理職はそれを聞き、当日有給申請、一週間ほど地元に帰る

男性職員の手も足りなくなった上、女性従業務が全くこなせず、繁忙期中は客に謝罪しつつ業務する形に

トップ女性職員達に電話するも全員出ず

別のお偉いさんに依頼して女性職員の自宅訪問させるも門前払い食らう

社外役員会議を開催する事になり、トップ職員意見聞き取りを行い、おおむね退職を勧奨すべきという意見でまとまる

社外役員会議では「これ以上の処分は下せないので退職の勧奨はせず、女性職員達に弁護士を雇わせるよう勧める」という謎結論が出される

女性職員復職してきて業務は平常通りとなるものの、トップが「弁護士雇って対応相談すれば」と通達しかけていたので別の管理職が止めに入る

残りの女性職員に対して今後の対応方針トップ指南するが、「何を言われてるのかわからなかった」との談

人手不足の解消を理由に、もっとブラックで有名な別の事業所の娘であるトップの後妻が、事業所に来るようになる

後妻、労働力の補充として求められた持ち場を放棄し、自由職場内を動き回り話しかまくりきわめてフリーダム仕事を展開しつつ、実家であるハイパーブラック企業のやり方を推奨したり、この事業所では選択されていない眉を顰めるようなサービス自分勝手に展開し始め、とてもイキイキ(職員は総スルー

今ここ






これまで職場の体面をずっと気にし続けていたトップが、いきなり醜聞を恐れぬがごとき対応に出始めた理由がよくわからない。

やるなら自分達で弁護士雇ってやってね!職場関知しないから!で済む話ではすでにないんだが。

後妻は子育て終わってこれまでもちょくちょく旦那職場で働きたがっていたんだが、内助すらまともにせず働く以前から人格問題視されていたレベルなので全員から避けられていた。

自分がもぐりこむ隙間を永遠に空けておく為にも、後妻がトップに諮って、問題をより複雑化し表面化させようとしているのか?

でもどうせいずれ職場毎日出てくんのが面倒になって仕事放り出しそうな人なんだけど

2016-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20160703002755

さいきん、仕事が忙しいのですが、一種の充実感もあります

特に四月入社の人に物を教えるのが以外と楽しいです。

ただ、それと同じぐらい、ゲームアニメ楽しいです。

ワークライフバランスについて教えてください。

2016-07-02

昔話

会社の後輩のことをふと思い出したので書く。


思い出したキッカケはなんだったろう、

少なくともこんなことを何年ぶりにでも思い出すのなら、

それなりのキッカケがあったと思うのだけれど、

今しがたご飯を食べた店で80年代洋楽が流れていたせいかもしれないし

たぶん、昨晩、ReLIFE1話を見たせいかもしれない。


ReLIFEには小野屋杏というショートカットメガネキャラが出てくるけど、

の子はそんな風貌だった。


アニメだと他には「境界の彼方」の栗山未来が近いだろうか。

小さめの鼻にずり落ち気味のおおぶりなメガネ

ほぼすっぴんの顔にボサボサのショートカット

せっかくの整った顔立ちが台無しだった。

少なくとも社会人としては通勤するってレベルじゃねーぞという程度には失格ではあった。


-----------------------


の子自分が4年目の時に新卒として入社してきた。

自分のいた会社は同期が3名いたけれど、3つ上に2人、

1つ下がいなくて、2つ下に2人、そんな人数しか取らない会社で、

の子が2つ下の新人に続き、自分部署に配属されてきた。

同じ部署に2年連続新人が入るなんて、と部のみなが喜んでいた。


新卒はだいたい、自分がそうであったように、他の熟練して余裕のある人につくのだけれど、

それとは別に正式ものとしてではなく、自分が時々声をかけることが求められた。


の子はその飾るという概念の欠落した相貌に似つかわしく、

媚びることも恐れることもなくそして、可愛らしい声を出すでもなく、

ごくごく普通に自分に話しかけてきた。


センパイちょっとからないことがあるんですけど」

センパイ、今ちょっと教えて頂く時間ありますか」

センパイFAX届いてました」

(そう、その頃はFAX普通に使われていた)


と常に先輩、という呼びかけで。

会社内の先輩後輩の関係にすぎないし、色気付いてないような外見のままだし、

から、異性として自分をみていたとは思えないし、単に先輩としてしか接してなかっただろうけれど、

から見ているとほんとうによく懐いていたみたいで、自分がついていた先輩にも


おまえらお似合いだから付き合っちゃえよ」


なんて何度か言われつつも、こちらも風変わりな後輩か、

よくてもせいぜい妹みたいにしか見えていなかった。

センパイ」が「おにーちゃん」だったとしても大して違和感はなかっただろう。


-----------------------


職場自体は、会社部署も小さくて、みんな仲も良かったから、

オフでも年齢の近い同僚3-4人でスキーに行ったり、20人もいない部員

BBQキャンプに行ったり、というようなこともよくやっていた。

今では考えられないような職場


ある時、同僚の別荘に泊まった時に自分が朝食を調理したものの、

自分は知らなかったその子が食べられない食材が入っていて、


センパイ、私これ食べられないので残していいですか、ごめんなさい」


申し訳なさそうに言ってきたようなことがあった。

その次にそういう機会があった時はもちろんその食材を抜いて

出したわけだけど、その子はちゃんと


センパイ、覚えていてくれたんですね!ありがとうございます!!」


と喜んでくれたなんてこともあったのだった。


-----------------------


彼女政治学で有名なアメリカ大学を出ていた。

ハーバードMITのように誰もが知る、というわけではないけれど、

多少アメリカへの留学を考えたことがあれば、耳にしないことのない大学だった。

高校の途中からずっと行っていたらしく、その話を聞いて、

ああ、だから普通女の子っぽく飾らないのだなと思ったのだけれど、

そんなだから独特のセンスで、


センパイソニーってあるじゃないですか、あれどういう意味なんですか」

ソニーって見るとSo New Yorkって書いてあるみたいにみえちゃって、ぷはっ」

「なにがそんなにニューヨークなんだろう、おかしくないですか?おかしいですよね!ぷははは」


などと人に話しかけておいて、ひとりで笑っていた。


-----------------------


そんな彼女の経歴は時に飲み会などで苦労する理由にもなっていた。

ある時、所属していた部署カラオケに行った時に、全員が何か歌うことになった。

順次歌う中で、その子が入れた曲はBanglesの何かだったけれど、

そもそもカラオケなど歌ったことのなさそうなその子は歌えるでもなく、

困っていたので、自分が入っていって一緒に歌ったのだった。

翌日、その子が出社早々に


センパイ、昨日はありがとうございました」


って言いに来てくれたけれど、

それが最高の笑顔だったらドキッとして落ちたのかもしれなかったけど

の子は実に彼女らしい幼い笑顔ニコニコしていて、

自分としても、ああ、自分もあの曲好きなだけだから、という程度の

会話をしただけだった。


本当はそれが最高の笑顔だったんだろう、

思い出はそうやって美化されることでいい思い出たりえる。


-----------------------


それから間もないある時、

そろそろその子も独り立ちさせようなんて部内が話が出ていた時、

の子も独り立ちするための準備をしていたのだろう、


センパイ、ここちょっと教えてほしいんですけど」


なんて質問が来ることが増えていた。

自分ももう若手としては十分に仕事が振られて忙しかったし、

もともと他人に頼り過ぎない文化のある会社でもあったので、


「あ、いいけど、そろそろ自分でやること覚えたらどうかな」


なんて突き放したことがあった。

の子は一瞬寂しげな顔をして、


「わかりました、センパイ


と言って自席に戻っていった。

の子はそれ以来、仕事に関して何かを自分に聞いてくることは、なくなった。

たぶん、それがその子との会社での最後の会話だったように思う。


-----------------------


それから間もなく自分転職し、業界内でもトップを誇る会社に移り、

忙しさにかまけているうちに、前の会社とは疎遠になっていった。

そんな中でも、自分が辞めて数ヶ月もしないうちに、その子が辞めて、

同業他社に移るでもなく、国連機関に入ってアフリカにいったのだという話を

風の噂に耳にしたのだった。


その後も前の会社の人たちともたまに飲みに行ったりした時など、

の子話題になっても、誰も行方を知らなかった。


-----------------------


それから何年も何年もして、mixifacebookが出てきて、

古い友人を探すような時に、思い出してはその子のことも検索していた。

同姓同名で、ぼかされているが似たような経歴のようで、年齢も近い、

でも見た目は全然違うような人も検索結果に出てきたりした。

まさかと思いつつ、「もしや○○年頃に、○○で働いてましたか

もしそうなら同じ頃に会社にいた○○ですけど、覚えてますか?」

と、メッセージを送ったこともあったけれど、返事が来ることはなかった。


-----------------------


たぶん、これから小野屋杏や栗山未来を見るたびに思い出すような気もするけれど、

ふと思い出す昔話の、このキュンと来る感じは、とても大事ものに思える。

この彼女に関していえば、こういう感じはもうしばらく得ることはないだろう、

と思ってどこかに記しておきたかったのだった。

自分も大概なクズコミュ障だが、その自分から見て「ああ、真性のコミュ障ってのはこう言うのを言うんだな」ってのを前職を辞める直前で見かけたので備忘録がてら書き連ねる。

対象

転職してきた新人男40台前後経験社数10弱。

香水臭い

ありえない程匂いのきつい香水をつけてくる。どれくらいきついかと言うと20畳程はあるだろうかフロアがその匂いで充満する程きつい。体臭等の理由があるのかもしれないがそれでも度を過ぎていた。隣りに座っている自分毎日匂いのきつさのあまり頭痛に襲われた。


■やたら細かい所にこだわる、自分意見を曲げない、人の意見を受け入れない

その会社では作成した画像正式納品物以外は透かしを入れていた。持ち逃げ対策しかしこれが気に食わないらしく「なんでこんなことをするんですか、必要ないでしょう」と言って聞かない。持ち逃げ対策事業部当初からの慣例だと言っても「そんな必要はない」と言って一歩も譲らない。

最終的に「そこは議論時間をかける必要もないし、これ以上時間をかけるのも無駄からこの話はしない」とはねつけたんだが、そうすると「そんなレベルの低い話をしたくない」と尚も食い下がる。もううっとうしいから言ってることを無視して自分作業に戻ったがこれが1週間ほど続いた。ありえない。

それだけでなく、自分は見聞でしか無いが経理側の慣例となっている作業に噛み付いて、そこでも2時間程お局とぐだぐだやりあったらしい。そこでも「レベルが低い」発言が何回も飛び出したそうだ。

10社も経験してれば入社数日の自分意見会社の慣例を変えられる訳もなく、それをする為にはまず社内で実績と信頼を勝ち取り、意見が通る環境を整える必要があることくら分かりそうなものだが、それが絶対的理解できず「自分意見絶対的効率的で正しくそれが理解できないのは君のレベルが低いからだ」が思考の基本形式らしい。


物事優先順位がつけられない

ぶっちゃけると、俺はその会社退職までの最低猶予期間である2週間きっちりで辞めるよう手続きしていた。担当している仕事分量は多く、はなっからまともに引き継ぎできるともしようとも考えていは居なかったが、形式としては一通りの引き継ぎをしたと言う「建前」は必要だ。

なので一応ざっとした引き継ぎスケジュールを作り、それに基づいて引き継ぎ作業を行おうとしたのだが、今やっている作業が終わったら引き継ぎ作業を行うから声をかけてくれと言ってから2時間、3時間たっても一向に声をかけてこない。しびれを切らしてこちらから声をかけた時の会話の概要が下記の通り。

「手が空いたら声をかけてくださいって言いましたよね。今までの時間全く手が空かなったのですか?」

はい

いくらなんでも3時間全く手が空かないってことはないですよね?何やってたんですか?」

「(作業説明)」

「それは急ぎじゃないですよね、いつやってもいいですよね?俺、後一週間(※)でいなくなりますよ。引き継ぎ全然進んでないんですけど、その辺分かった上でやってます?」

はい

「分かってるんならどうして引き継ぎの作業じゃなくて、優先順位の低いそっち作業をするんですか?」

「そう言うレベルの低い話はしたくないです」

「(またそれかよ)」

※…上記のようなやり取りが延々続いており、引き継ぎ進行率は残り1週間で切った所で20%もなかった。


■人の政治宗教信条にズカズカ入り込んでくる

俺は30代後半で子無し嫁無し家庭無しだ。主原因は俺のコミュ障にあるのは明らかだが、生まれ育った家庭環境関係もあって結婚と言うものに期待も希望もなく、普段エロゲ、時に風俗で十分満たされており、今後もその生活を変えるつもりは全く無い。

結婚の話になって「俺結婚するつもり無いんですよ」と言われたら、それなりに裏を色々察してそれ以上突っ込まないのが、普通感性の持ち主の反応だと俺は考える。だが奴は違った。

「え?なんで結婚しないんですか?頭おかしいんですか?何かの思想信条ですか?それともなんか宗教的理由ですか?」(入社3日目・原文ママ

相当親しい人間同士の砕けた会話でも、宗教思想信条と言う言葉を使っては会話しないだろう。ましては入社3日目、顔を付き合わせて3日目の人間に聞くべき話じゃない。流石に俺はキレ気味に

「それは仕事には関係のないことだし、それをあなたに話す義務もないし、そんな会話を赤の他人とするつもりは一切ない」

と断言した所

コミュニケーションでしょ、会話でしょう、僕とコミュニケーション取るのが嫌なんですか?」(同上)

と来た。

思えばこの時点で「ああ、こいつ無理だわ」と結論づけて会話に壁を作って、引き継ぎ作業にかなりの悪影響を与えたことが今となっては分かるのだが、当時は香水の臭さとあいまってもはや近くにいるだけで文字通り頭痛を覚えたのは記憶に鮮明だ。



人間落ちる所に落ちる

経歴だけ見れば大したものだった。業界では名が知られた会社を何社も経験していたし、資格欄にもカタカナ英文が踊っていたように記憶している。

一方、その会社は規模は小さく、給料は安く、将来性もない。俺はメンヘラで数社を転々とし「落ちる所まで落ちた」結果、入った会社だ。

なんで大手をやめてこんな所まで落ちてきたのかと経歴だけを見れば思うが、実物を見てみれば成る程「こんな会社まで落ちてくる訳だ」と納得する人間だった。

被った在籍期間は3週間程度だが、それでも「ああ、こいつは絶対に有り得ないわ」と思えるエピソードが他にも多数あった。

例えば、少し物言いがきつい先輩社員に小言を言われた直後、「社長に呼ばれたか作業に戻ります」と嘘をついて30分程姿をくらます等、細かい話をあげればまだまだあげられる。

そいつ普通じゃないことは明らかだが10社近くも経験しているなら、そいつなりには入社1ヶ月未満と言う自分立場を弁えた上で、自分なりの「入社まもない転職組が取るべき当たり障りのない立ちふるまい」をしているはずだ。

3週間はまだその範囲内だろう。地が出てくる1ヶ月後、3ヶ月後、社内で起こすであろうトラブルは俺の想像範疇を超えている。

そうやってどこに行ってもトラブルを起こし、社内での信頼や信用を失い続け、最終的に退職勧告を受けて辞めざるを得ないことを何度も繰り返してきたのだろうと俺は見ている。

ここまで来れば何らかの発達障害を疑い同情して勘案すべきってのが模範解答かも知れないが、それなら相応の診断を受けて、その前提で受け入れてくれる企業に行くべきだろう。

周りに通院を勧めてくれる人間がいないことは当人にとっても周りにとっても不幸なことかもしれないが、それは赤の他人が推測してやらなければいけない事案じゃない。

どれだけ立派な資格を取るだけの知力があっても、コミュニケーション能力がなければそれを生かすことはできないのだと生々しく実感した。

一方、少なくとも技術職に分類される社会人に求められるコミュニケーション能力と言うのは、巧みな会話スキル時事ネタに通じている等ではなく、

・先輩や上司に当たる人間会社の慣例を受け入れ自分の考えをすり合わせること

他人タブーに踏み込まないこと

の二点程度で十分なのだとも思う。

顧客要求を読み取り、技術的に実行の可否の判断必要スケジュールを弾くのはコミュニケーション能力でなく、技術職の「技術」の範疇に入ると俺は考える。



■辛い3週間だったが

同席した3週間はとにかく辛かったが反面教師として得るものは、皮肉なことだが1年程在籍したその会社の中で一番濃く実用性が高いものであったと思う。

引き継ぎは結局ろくにしないまま退職した。社会人としてそれは筋が通ってないと責められる点かも知れないが、それは本筋でないから触れる程度にしておくが、筋を通さないといけないような立派な会社ではなかったと言う点については明記しておく。ならば退職意志を示してから2週間の猶予を持つと言う法律を最低限守っていれば責められる謂れはない。

新しい会社に入って1ヶ月をちょうど過ぎた。まだ試用期間ではあるが、直上の上司である社員からは「もうすっかり馴染んでるね」と評価を貰った。自身ひどいコミュ障である俺にとっては、これはかなり上々な評価といえる。

それには反面教師から学んだことを少なからず活かした結果であると考えている。

根がコミュ障であり引きこもりである俺は頻繁に自己世界に逃げ込みたくなる。その度にその3週間を思い出して踏みとどまる。

2016-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20160701175330

私が入社した会社だと、採用本社工場に別れてて

工場長というのは、工場入社した人が一番出世してたどり着くポジションなのね。

これは、本社入社した人が出世して付く最初ポジションである係長と同じ扱いだったの。



高卒までの人は工場しか就職できず、大卒以上の人が本社就職する会社で、

なかなかえぐいなぁと思ったわ。

みんな勘違いしている、ブラック経営者労働者の話

個人をディスるつもりはないので嫌だったら言えば消すけど、このコメント間違いなんだよね。

okemos カスみたいな職場をみんな辞めていければ、世の中はきっとよくなるんだろうけどなぁ。

でも、こう考えてる人多いし、こう考えててくれると助かるから経営側も別に止めない。

世の中から底辺層が消えてなくならないと、この考え方では世の中良くならない。

カスみたいな職場を辞める行動で、カスみたいな職場改善されない理由

あのね、「カスみたいな職場をみんな辞め」ても、「カスみたいな職場」は無くなんないの。

必要なのは、「カスみたいな職場に誰も入らない」こと。コレなら無くなる。



で、大切なことなんでココだけでも覚えて帰って欲しいんだけど

世の中には、頂点と底辺の間がグラデーションしてて、底辺層まで際限なく労働者が居る。

カスみたいな職場からは、頂点に近い人間が抜けていって、どんどんと底辺層に近づいていく。

そして、真の底辺入社しなくなるまで、延々と労働力供給され続けるので、経営者改善する必要が無い。

労働組合経営者が嫌がるわけ

今も昔も経営者が一番困るのは、ある日突然業務ストップすること。

まりストライキが一番困る。一斉にストップするのが一番効く。

コンビニなんかがバイトを囲い込む行動に出るのは、バイト数人が辞めるのがストライキと同じ行為になるから

割とアタリマエの結論

バイトは嫌ならすぐやめて「あそこは行かないほうが良い」と口コミを広げると、世の中良くなる。

企業経営者に「オレが辞めると業務ストップする」と認識させるのはワリと難しい。企業体力あると乗り切れちゃうから

闘争資金って名前の「ストライキ用の見せ金」を崩す労働組合増えてるみたいだけど、自殺行為だと思うよ)



まりカスみたいな職場を辞めても、カスみたいな職場は無くなんないよ。

嫌なら辞めて泣き寝入りって行動は、企業的にはかなりオイシイ

労働者は最底辺まで果てしなく居るし。

鬱になって辞めるハメになったら、キッチリ慰謝料請求しよう。それだけが世の中を良くする。

うちの職場から過重労働がいきなり減ったのは、鬱で辞める前にめちゃくちゃ揉めて経営者疲弊させた偉人のお陰。