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はてなキーワード: 入社とは

2016-12-07

転職して給料下がるって無能過ぎない?

http://nantehida.hatenablog.com/entry/2016/12/06/%E8%BB%A2%E8%81%B7%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AF%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%82%92%E5%A3%8A%E3%81%99%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A9%B1


元々平均年収1千万位の所から500万の所に転職して、転職先としては最大限頑張ったけど・・・的な条件下でもあり得ないよね。

俺もこれまで5回転職(うち2回はヘッドハント)したけど、転職ごとに最低でも100万は年収は上がっているよ。



年収上げるためには能力が一番だけど、交渉方法にもコツはある

例えば、俺がよくやる交渉方法としては、年収は幾らがいいかと聞かれた場合に、レンジを示す。

最低でもこの程度は欲しいけど、上限は幾ら、と。

例えば、前職に入社した際には幾らでオファーを貰ったけど、就業後に〇〇の能力を得た、○○の経験をした

それに対する自己評価を加えたら、レンジはこうだと。他の会社にも同じように提示してるので、出てきた条件を比較して決めるよ。

って具合に言っとけば、自分を欲しいと言ってくれる会社は、上限ギリギリを張ってくる。

もちろん複数会社と平行して面談して、全部から内定貰える程度の能力はないと使えない手だけど。

転職って、十分に勝算が立つキャリアを作ってからするもんでしょ?

2016-12-06

SIer出版社は似ているか

エンジニアから見たSIerがクソな理由 - 負け犬プログラマーの歩み

↑の記事を読んでいて、SIerってそんなにヤバいのかなぁと思い、衝動的に書き連ねている。



旧帝の大学院を出て、出版社就職して1年半が過ぎた。

SIer出版社中心で就活していて、それぞれ1社ずつから内定をもらい、出版社のほうを選んだ。

SIerSE職で内定をもらっていて、出版社では入社以来編集者をしている。

SIerの方(仮にA社とする)は社員数4ケタの元請けSIerで、毎年新卒100人ほど入るらしい。

一方、弊社はA社の数十分の1の社員しかいない専門出版社で、新卒が入らない年すらある。

はてなにいるとSIerの話がよく出るので、就職した後もA社を気にかけることがあるのだが、果たして自分がA社に入っていたら、どんな人生が待っていただろうか。



給料

大手SIerの給与ランキング。平均年収は800万円前後か : IT速報

ここのランキングに載ってるのが正しければ、あまり変わらなさそう。

ちなみに出版社と言えば三大(小集講)の給料バカ高いことで有名だが、弊社含むそれ以外の中小出版社は大したことないことが多い。

(同規模の会社比較すれば高いのだろうけど)



労働時間休日

残業時間はA社のほうが弊社より若干多いだろうか。

出版社は、一般刊行周期が短いほど激務になる傾向がある。週刊誌編集部はそれこそ過労死レベルの激務と聞くが、弊社のような書籍メインのところはそこまででもない。

所定労働時間はA社は7時間半、弊社は7時間なので、時給換算だと弊社のが若干有利かもしれない(出版社は実働7時間のところが多い)。

あと、A社だと夏休み有休で取ることになってるらしいから、有休消化率は高くなったかも。

弊社は有休とは別に夏休み(=ひと夏で消える有休)があるので、本来有休までなかなか消化し切れない。



仕事内容

新人研修めいたものはA社でもあるはずだし、弊社でもあった。

期間はA社のほうが長そう。さすがに2年目の今頃には現場にいるだろうが。

A社だと多少コーディングに携わって、その後は進捗管理クライアント折衝が中心だろうか。

いきなりということは無いだろうが、やがて何十人以上のプロジェクト管理やることになりそう。多数の協力会社はてな用語では下請け)の人と共に……。

出版社現場に入って最初にやったのは、校正校閲(本の誤字脱字・内容チェック)。

そこから先輩の指導で本を1冊担当し、編集プロダクション編プロ)の人と共に本を完成させた。今は、何冊かを同時並行で制作しているところ。

編プロはうちの業界場合ライター編集者が集まった会社で、編プロに書いてもらった原稿自分出版社人間がチェックする。

まとめると、↓に書いてあるのと近いが、編プロが筆者を兼ねている場合がままある。

http://anond.hatelabo.jp/20150212124233

SIerと違うっぽいのは、SIer人月仕事を投げているのに対し、出版社は1ページいくら編プロ原稿料を払っていること。

なので、出版社編集者が、編プロから出てきた原稿に何度ボツを出しても、出版社が払う原稿料は変わらない。

優秀な編プロならボツも少なく、彼らにとっても割がいい仕事となる。

一方、そうでない編プロだと「今回のボツで、先方の時給が最賃以下になったな」と同情することもしばしば。

でもボツ原稿出版するわけにはいかないので、頑張ってもらうしかない。それを応援するのも仕事ひとつ

まりにひどい原稿が出てきて、かつ時間がない場合は、自分らで原稿に手を加えざるを得ない。たまに「自分赤ペン先生かな?」と思う時がある。

裏を返すと、技術力(文章力や専門知識など)は日常的に磨かれるので、フリーライター編集者として独立する元同業者は割と珍しくない。



やりがい

動くカネの量や成果物を使う人の多さは、A社のほうが大きいと思う。実際「大規模プロジェクトを動かすプロマネ志望!」と言いまくって内定をもらった。

自分プログラミング能力は皆無に等しいが、技術力を活かすより多くの人に影響を及ぼせる仕事がしたい気持ちの方が強かったので、A社でもそれなりに楽しめるのかもしれない。

弊社は専門出版社なので、想定読者数がそもそも少なく、動くカネも少ない。ただ、読者にとっては確実にニーズがあって、人様の役に立っているという実感は味わいやすい。

専門の人らのブログとかで、自分らが携わった本を褒めてくれていると素直に嬉しい。



会社の将来性

A社はじめSIerは受注産業なので、仕事していれば食いっぱぐれることはないが、逆に言うと仕事し続けないと儲けられない。

一方、弊社はじめ出版社メーカーの側面があり、成果物著作権は自社にあるので、当たれば労なく稼ぐことができる。

(逆に言うと、どんなに頑張って商品を作っても、売れなければ儲からないということだが)

それなりに続いている専門出版社場合、その道の人が必ず買ってくれる本というのがあって、そういうのが利益を下支えしている。



自分の将来性

A社のほうが業界的に転職が多そうだが、プログラミング能力がないまま転職できるのかという不安がありそう。

弊社はフリーになる道もあり得るが、原稿料商売では弊社にいるより稼げないのは目に見えている。

起業して編プロ社長になれば儲かるかもしれないが、社員をこき使うことによる良心の呵責で死にそう。

元請けSIer出版社プロマネがメインという点では共通しているし、磨けば他社でも通用する汎用的なスキルだと思うが……業界知識の壁があるか。



出版社に入って「自分らが権利を持ってるって強いなぁ」と実感しているので、将来独立するならば、自前のコンテンツでご飯が食べたいと思う次第。

e-sports未来

10年代以降盛り上がった、e-sportsプロリーグ設立の動きは、その後驚くほどあっさり廃れた。

運営が怪しかったとか、プレイヤーの扱いが悲惨だったとか、いろいろな問題があったが、

何より致命的だったのは、結局ゲームだけできても、その世界以外では全くクールではなかったことだ。



代わって始まったのが、企業対抗形式アマチュア戦だった。

名のある企業社員が夜毎集まり、己のプライド会社名前を背負って戦う。

企業の側も、こうした動きを止めることはせず、むしろ歓迎した。

もちろん、会社宣伝になるというのもあるが、それ以上の意味があったからだ。

景気が上向かず、給料も上がらない中、学生企業に期待するのは、もはや余暇の多さのみ。

普通社員バカバカしいことをやり、活躍する余裕があることこそ、紛れもなくホワイト企業の証であり、

e-sportsはそれをアピールする絶好の場とされたのである



物語は、主人公がある業界中堅企業入社するところから始まる。

彼もまた学生時代ゲームに打ち込み、仕事はそこそこに、余暇の充実を求めて入社した一人である

ところが、配属された部署にあったのはゲーミングPCで、一日中ゲームばかりやらされ、なかなか帰れない。

うろたえる主人公に向かって上司がささやく。今はこうでもしないと勝てない時代なんだ、と。

女子校育ちのお嬢様の私がブラック企業入社した話

小さい時から勉強が出来て、運動もまずまず、それなりに容姿も良かった

私は自分には出来ないことはない、そう思っていた。

大学受験第一志望の有名大学に合格

「自慢のお嬢さんですね」

「優秀ですね」

そんな言葉を親戚からかけられる両親はすごく嬉しそうだ。

有名な国立大学に入って、大企業まったり働く、

なんなら一般職まったり働いて早く結婚してほしい。

誰もがそう思っただろう。

そんな私の運命が狂い始めたのは、就活の時だった。

正直語学も何もせず、飲んでばかりで大学生活はちゃらんぽらんだった。

結果、第一志望の某コンサル会社には落ち、残ったのはとある企業だった。

名の知れた企業だけど、ここっていわゆるブラック

8割がそう思う会社だった。

やけになった私は、とりあえず勢いで入社を決めた。

入社してからさらに大変だった。

メンタルが強いからかなぜか一番辛い部署に配属された。

ゴリゴリ新規開拓営業だった。

1日100件電話かけないと営業とは呼べない」

「飛び込みは週に100件」

なぜか22時からはじまる会議

ひたすら数字どうやって作るんだと詰められる日々。

とにかく毎朝会社に行くのがだるい

営業成績も伸びない。

まらない

はじめての挫折だった。

メンタルの強かった(はずの)私だが、1年目は泣きまくった。

たぶん1年で5回は泣いたな。

頭のおかしい客に電話で怒鳴られることもほぼ毎日

同期はメンタルやられてうつになってやめていった。

なんとか営業成績もあがってきて2年目になった。

やっぱり仕事つまんないな。そう思うことがさらに多くなった。

ついに辞めることを決意。

退職交渉に2ヶ月かかった。ブラックしかない…

上司に言われた衝撃の言葉

「辞めさせてあげるから有給14日間、捨てなさい」

だった。

労働基準法違反やろw

と思ったが辞めたかったので承諾した。


やっと辞められた。


それから転職し、今は楽しい毎日を過ごしている。

正直ブラック企業はつらいことばかりだったが、今思えば人間的に成長できた

気もする。

生モノメンタルの強さを手に入れた(どこで使うんだ)し、

何よりも人を見下さなくなった。

学歴だけで判断していたが、人に対して向き合えるようになった。

自分なんてまだまだだ。

自覚することができた。

ブラック企業経験することで、そのあとの苦行も余裕で

こなせるようになった。

(てかブラック企業の時以上につらいことは世の中にほぼないらしい)

今ではブラック企業感謝している。

私をまともに育ててくれてありがとう

2016-12-04

情報の非対称性

https://goo.gl/zuolnw

シグナリング (signaling, market signaling)

情報優位者が商品品質に関する情報シグナル)を情報劣位者に間接、直接に提示し、情報格差を縮小する。たとえば、労働市場において労働者資格を取得して自分の優秀さを示すことなどが挙げられる。



スクリーニング (screening, market screening)

情報劣位者が、情報優位者にいくつかの案を示し、その選択を通して情報を開示させる。例えば自動車保険会社走行距離に応じた複数の割引保険を用意し、保険に加入しようとしている人にどの保険選択するかを決定させる方法が挙げられる。これによって保険会社は、加入者の自動車利用頻度を確認できる。

入学試験入社試験などを行って人材の質を確保する方法は、スクリーニングにおける案が1つだけのケースと考えられる。



マウンティング(mounting, market destroyer)

 情報優位者が十分な情報開示を行わず、己の嗜虐心を満足させるために行われる。情報下位者には詳細な情報が開示されず、知らないお前が馬鹿から悪い、という断絶を突きつける。

2016-12-03

いつも急いでる先輩がいる

入社4日目。

移動はいつも猛ダッシュ。よく人にぶつかる。

書類の扱いは雑で、私のところにまわってくる書類はいつも折れ曲がってる。

焦りすぎて自分の手をホッチキスで挟んだりして流血したりしてる。

説明するから来て!と猛ダッシュで駆け出したかと思うと靴も履かずに外に飛び出して

私が靴を履いている様子をまだかまだかとにらみながら「もう靴とかはかんでいいから早くこっち!」と急かす。


急にどさっと書類の束渡されて適当説明されて目の前に積まれた。

質問しても今忙しいから、後でダブルチェックするから。と返答はない。

チェックしてくださいと持って言っても、焦っているのかチェックはほとんどできていなくて

結局何をやっているのかもわからないまま進めた書類が後工程に進んだらしく、おしかりを受けた。


社員の方が「新人ミスフォローするのもうちら仕事だし、もうちょっと説明してあげないとだめだったかもね」と先輩に注意していたけど

いやでも増田さんが……と先輩にぶつくさ言って、最終的には

「すいませんでしたぁ私が増田さんのことちゃんと見てなかったからぁ」と嫌そうに謝っていたけど。

まだ4日しか一緒にいないけど、あーこの人と一緒にいたらすごい勢いで神経すり減るなぁと思った。

2016-12-01

ちょまど氏の炎上対応について疑問をもちました

はじめに

ちょまど氏、またはXamarinコミュニティ炎上について他の方が書いているブログを拝見しましたが、

思うところがあり書いてみました。

  

ちょまど氏が叩かれている内容としてジェンダー問題技術力が無いetc...といくつかあがっておりますが、

私は彼女の「MSテクニカルエバンジェリスト」としての対応が叩かれる原因では?と感じました。

理由は下記です。

  

炎上したコミュニティへの対応

  

事の発端は、Xamarinコミュニティ勉強会においてひとりの参加者ヒエラルキーを表すスライドを発表したことがツイッター流出

「ちょまど氏が書いたものではないか」と一人歩きしてしまったのが始まりのようです。

  

そして、ちょまど氏は「私が発表したスライドでは無い」というツイートをし、

その後当該スライドを発表した参加者謝罪リプライを送りました。

  

ちょまど@MS入社して8ヶ月 @chomado

ハッキリ言いますが、

私は「Xamarinするならまず人脈」などとは一度も言ったことありませんし、勿論 全くそんなことは考えていません。

私の不在中、そのような内容のスライドに私の名前が使われたらしいのですが、

私はそんなことは言っていません。

この話はこれでおしまい

山本康彦@BluewaterSoft @biac

.@chomado ぁわわ、そんな話になってたとは。すみませんm(_`_)m

この場でいっときます

それを言ったのは私です! 断じて、ちょまどさんじゃありません。

2016年11月26日 21:33

  

しかし、その謝罪リプライに対してちょまど氏は何のアクションも取っておりません。  

  

この対応ちょっとどうなのかしら...と感じました。  

  

ちょまど氏はMSエヴァンゲリストであり、自社プロダクトのXamarin啓蒙する立場の方ですから

どちらかというと今回炎上したコミュニティ主催者側の人間のはずです。

そんな方がコミュニティへのフォローもせず、迷惑を被ったとはい謝罪した方のリプライスルーってどうなんでしょう?  

  

このとき社交辞令だとしても件のコミュニティに対して何かフォローアクションをとっていれば

現在より炎上を抑えられたのではと個人的には思います

  

Xamarin広告塔」としての振る舞いについて

  

MSエバンジェリストであるちょまど氏ですが、

広告塔」としての立場もかなり大きいかと思います。  

  

今回の炎上Xamarinコミュニティへの批判、ちょまど氏にヘイトを向けるような意見も多くあり、

炎上の部類としては結構ネガティブだと思います

そのため、Xamarin広告塔であるちょまど氏は炎上を避ける・沈静化させる行動に出るだろうと普通は考えます、が…

逆に炎上に油を注ぐようなツイートをしてて謎です。   

  

特に、以下二点はいかがなものかと。  

  

擁護ツイートリツイートする

①のスルーもどうかと思いますが、一度沈黙を決め込んだのならそのまま触れずにいればいいのに蒸し返すのはまずかったかな、と。

しか自分への擁護ツイートだけリツイートするのではアンチから自己保身」とますます叩かれ、炎上が長引いてしまうことが予想できます

・法的措置を匂わすツイートをする

ちょまど@MS入社して8ヶ月 @chomado

さっき上司に呼ばれて、彼の提案により法務部に相談することになりました!

4:29 PM - 29 Nov 2016

引用は控えますが、個人攻撃ではない意見レベル批判ツイートはけっこうありました。

  

このツイートだけだと、何が原因で法務部に相談するのかわかりません。

憶測憶測を呼び、批判意見自体の萎縮(もしかしたらそれが狙いなのかもしれませんが)、

やがてはコミュニティ内外での意見交換不自由さへつながることになると思うのですが、それで良いのでしょうか…

  

   

以上、一連の炎上対応には残念ながらがっかりしました。

なぜ自社の製品の魅力を伝える役割の方が、製品内容と全く関係ない炎上に火を注ぐ行為をしてしまっているのか…


まとめ

広報エバンジェリストってどういった立場で誰に何をする仕事の人でしたっけ?

Xamarin製品を使っているユーザーのためにも、これから使うだろうユーザーのためにもネガティブイメージを広げない行動をするべきなのでは?

  

最後

ごめんなさい…最後駆け足になっちゃいました。

結果としてこの書き込み炎上に加担することになるのではと思いましたが、

世代の女としてちょまど氏を応援しており、一意見として書かせていただきました。

ちょまど氏にはますますのご活躍を期待しております

anond:20161129234656

2016-11-29

大正義MS法務部は誰を死刑台に送るんだろ.

やっぱ発表者かな。

愚かな奴だった.

R.I.P

東大法学部以外は人で無し」

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1285035372



今年の4月から総合職試験」と言う名称に変更されている国Ⅰのことだと思いますが、実際の見解と違うので認識を改めて頂き、違う道を進むことをお勧めしま

国Ⅰの資格を取って官庁に勤める場合は「東大法学部以外は人で無し」と言われるくらいです

東大でも(旧)文Ⅱですら相手にされません、旧帝大や他の有名私立でも扱いは同じです

総務省外務省に勤めるのは現役の法学部卒、その他の省庁でも東大法学部の現役か1卒くらいです

他の大学も多少は採用されますが、10年以内に出向させられるのがオチです

警察庁消防庁東大の文Ⅰの卒業しか採用しません


実際には総務省募集人員20人であれば、東大法学部20人の人数を調整して、ぶつけてきます

外務省募集が30人なら30人の人数を合わせて受験させます

とうぜん、各上場企業にも必ず1人ずつ社員を送り込むように法学部で調整して入社させ「同期で日本を動かそう!」と称して計画的人員を配置して各企業社長になれるように努力させます

東大法学部なら、絶対入社できますからね)


卒業すると「文Ⅰの同期」で強固にリンクして仲間を助けるように行動しますので、省庁の動向が判る社員民間企業はどうしても欲しくなりますし、省庁でも民間企業情報が入ってくる「文Ⅰ卒」の社員が優位になるわけです

東大法学部は「血の結束」がある、と言われるのはこういう理由です


慶応法学部に受かったのであれば、検事公認会計士を目指した方が堅実かもしれません




批判されているみたいなので現実

いちおう、付属資料を「官庁人事録」から抜粋

財務省課長以上 東大62(83%) 京大一橋4 東工1 九州早大中央

事務次官 東大

財務官 東大

大臣官房 官房長 東大

主計局 局長 京大

主税局 局長 東大

関税局長 東大

理財局 局長 東大経済

国際局 局長 東工大

財務総合政策研究所東大経済

会計センター 所長 東大経済

税関研修所 所長 東大

各局審議官次長 東大法16 東大経済京大一橋経済

各局参事官 東大法2 京大法2 一橋経済 中大

地方財務局局長 東大法4 東大経済京大経済 九大法

各局課長主計官大学名)東大27 一橋2 九大 早大


経済産業省課長以上 東大97(81%) 京大10 一橋慶應横国九州2 東工1 都立名大早大

事務次官 東大

審議官 東大

大臣官房 官房長 京大

経済産業政策局長 東大

通商政策局長 東大

貿易経済協力局 局長 東大

産業技術環境局長 東大

製造産業局長 東大経済

商務情報政策局長 東大

経済産業研修所 所長 東大

各局審議官次長 東大法8 東大経済東大工2 東大京大


2005年度版しか手元に無いので、これで簡便してください(^^;

文Ⅰしか居ないというふうに取られたかもしれませんが、実際のデータではこんなもんです

それを他の大学が多いと取るか、東大が多いと取るかは自由だと思います

各省庁とも17%19%の人が東大以外です

あとは課長になる前に出向です

全部データ取ろうと思ったけど大変なので諦めました

財務省 主計局 局長 京大

経産省 大臣官房 官房長 京大

この二つは学閥京大ポストです

資料を見ていて文Ⅱ(経済)も結構残って居たのには驚きました

1時間Dカップになって肌荒れが治って毎朝楽しくなった

1時間Dカップになって肌荒れが治って毎朝楽しくなった、フィッティングの話。


人生で一度も店舗ブラジャーを買ったことはない。

いつも通販しかもだいたいセシールとかの、上下セット2500円みたいなやつ。


小学校4年生くらいまでは、近所のスーパーでカップつきシャツを親が買ってくれた。

6年生くらいまでは、グンゼとかが出してるワイヤーなしのブラだった。

中学生になって、パッドやカップ厚のないブラジャー(Bカップ)をスーパーで買うようになった。


高校生ごろになると、さすがに知り合いに遭遇するかもしれない近所のスーパー

ブラを買うのに抵抗が出てきて、親がよく使ってたカタログ通販で一緒に安いブラを買った。

Bカップときつくなってきたので、Cカップにした。太っただけだと思った。

そして、私の胸の発育は止まった。ここまでか…


大学生になると、通販C70のブラを胸に初めての恋もセックス経験した。

彼氏よ、上下2500円でごめんね。


新社会人となり、新卒1年目で7キロ激太り

ブラを全てC75に買い換えた。


給料により財布に余裕が出てきたので、ルミネの上にあるような下着専門店にも行ってみたが、

なんかキラキラしてるし高そうだし入りづらいし、試着してる最中

「どうですか?」

「きついです」

みたいなやりとりをするのも辛いなと思った。


入社3年目、仕事にも余裕が出てきて、ダイエットしてみた。

ダイエット成功し、半年入社前の体重まで戻ることができた。

しかし、問題は肌荒れ。とにかく背中の肌荒れが酷い。

皮膚科ステロイドかゆみ止めの薬をもらったが、

緩和するだけで治る気配がない。

-------

ある日、ふとしたきっかけでブラのフィッティングサロンに行くことになった。

1時間でブラの合わせ方、試着の仕方を教えてくれるとのこと。

おそらくブラの宣伝もあるだろうが、これまで脱毛サロン勧誘も断り続けてこれたので

多分大丈夫だ。


フィッティングサロンのお姉さんは、一切の採寸をせず、

あれよあれよという間に私に合うブラを見つけ出し、

ブラジャーに胸をしま方法を教え、鏡の前に立たせた。


D65だった。


…D?



女子の中でも限られた人の特権だと思っていたD。

ZARAとかの海外ファストファッションを着こなせるのは、

どうせDカップ以上の胸のデカい人だけだろうと思っていたが、

その胸が、いま自分身体についている。


上半身ブラ1枚で鏡の前に立った私の胸には、初めて見る谷間があった。


Dだった!

何もしてないのに!

1時間Dカップになった!!!


改めて服を着ると、明らかに姿勢が良くなって胸が持ち上がったのが分かる。

家に帰って早速D65のブラを5枚くらいネットで頼んだ。

もちろん、そのお姉さんからも1枚買った。

ありがとうお姉さん。


それからと言うもの、とにかく毎日朝が楽しい

朝着替えるときに、胸がしゅっとまとまるし、

服を着てもふわっと盛り上がる。

大体の服が着こなせるので買い物も楽しい


ウソのように背中の肌荒れも治った。

お姉さん曰く、

「合わないブラのアンダーが擦れて、荒れていたのでは」とのこと。


フィッティングのすぐ後、彼氏誕生日だったのだが、

嬉しすぎて、祝うのもそこそこに胸の話をしまくったので、

ほとんど胸の日になってしまった。


----------


もう全女子はフィッティングをすべきだと思う。

1時間Dカップになって肌荒れが治って毎朝楽しくなってイライラが収まって世界平和が訪れた。

フィッティング世界平和だった。

ありがとうフィッティングのお姉さん。

2016-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20161127165946

批判したこと自体面接落ちた理由の一つかもしれないけど、このような文章を書いてしまうような人は、「自分絶対は正しい、相手が間違ってる。まわりもきっと共感してくれるだろうから匿名ダイアリーに書いてみよう。」「やっぱり共感集められた、自分は間違えていなかった。」みたいな思考で、入社できていたとしても、迷惑な行動しがちなタイプだと自分は感じたので、自分面接する立場だったら、絶対採用しない。

年をとるほど転職活動営業じみてくる

新卒ときは、どう考えても自分より会社の人が専門領域についてよく知っている

でも、自分専門性をどんどん高めていくと、転職活動の時に相手より自分のほうが詳しいみたいなことが起こる

特に中小企業相手だと普通に起こる

 

すると、自分スキル相手企業に対してどういうメリットが有るかみたいな話し方になるんだけど

それって営業とかコンサルに近いんだよね

 

こうなってくると、自分専門性だけではダメで、専門性企業にとってどういう価値があるかを理解して、説明できなきゃいけなくなる

しかもその説明が間違ってると、入社してからお互い不幸になる

要はどんどん難しくなるってこった(新卒も別の意味で難しいけどね)

 

30超えてから転職しようとする人はそこら辺注意してね

 

2016-11-27

WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ

WELQの運営方針や内容の信頼性を巡って炎上が続いている。DeNAは慌てて専門家の監修を開始するというリリースを出しているが、遅きに失した形だ。

個人的な話だが、夏頃転職を考えていたこともあり、DeNA候補の一つとして面接を受けてきた。メディア系の職歴であったため、DeNAパレット(同社のキュレーションプラットフォーム。Find TravelやMERYもこれ)においてプロダクトオーナーをやってほしいというオファーがあった。

その内の一つがWELQだった。WELQについて調べてみると、オープン半年利用者600万人超のメディアになったと誇っていた。なるほどSEOが強烈に強く、適切な医療知識を持たない人々であればうっかりクリックし、信じてしま可能性があるほど、順位ワードもこなれたものだった。記事ボリュームも圧倒的にあり、優位性は明らかで、それなりにやりがいのある仕事ができそうに思えた。

一方でマネタイズを真面目に考えると、著作権法薬事法医師法を遵守し、内容の信頼性を高めていかなければならないと思った。記事をパクられた側の抗議によるレピュテーションリスクがあり、広告ではきちんとしたクライアントが付かない。なによりユーザーが内容を不審に思い始めるのは時間問題だろうと思った。

また、編集長という立場の人が明示されておらず(強いて言えば村田マリ)、記事匿名ほとんど。署名記事でも著者が実在するのか不明。調べればクラウドワークス等で集めた医療従事者でもないライターが激安価格で記事を量産しているという。その内パクリ元のオリジナル記事が枯渇し、内容的には過去の焼き直しでジリ貧になっていく問題も抱えていると思った。現時点でも既に、同じテーマなのに書いてあることが違うという、メディアとしての主張に筋が通っていない部分が見受けられる(例えば食物アレルギー記事)。まあこのあたりはパクリ元に収益還元する仕組みを作ればYouTubeのような発展も有りや無しや、ではある。

これらのことを面接では鋭く主張してさしあげた。面接相手KDDI出身DeNAに来たというM氏だ。まずあった反論は「医師の監修は検討しているが、今はメディアとして完全に定着させることが先」とのことだった。要するに投資ステージなので外野はゴチャゴチャ言うなということなのだろう。しかしそこは永久ベンチャー標榜しているとはい東証一部上場企業いくら面接相手でもコンプライアンス意識なしというのをあからさまに伝えるのはまずいという意識があったのだろう、「将来的にはキュレーションを抜け出し、一次メディア化したい」という補足もしっかりあった。面接自己評価としては、よりよい方向、健全な成長に導ける有能な人材であろうことを強く印象づけられたと確信し、渋谷ヒカリエを颯爽と後にした。

で、落ちた。「貴殿のための適切なポジションが社内にご用意できませんでした」という、転職業界ではテンプレート化しているお祈り文言だ。言うまでもなく、批判が図星で、わざわざ入社させてDeNAパレット事業方向性撹乱させることはしたくないという判断が働いたのだろう。

ファウンダー南場智子コンプガチャ問題で手痛い失敗をして以来、業界はもちろん、自社の事業ポリシー健全化に務めてきた。この辺は著書『不格好経営』にも載っているとおりだ。公平性や透明性意識の浸透を狙ってスローガンDeNA Quality」を定めた。しかし、WELQはもとより同社のDeNAパレット事業全体においてグレーなやり方がはびこっており、掛け声倒れに終わっている感は否めない。お友達感覚で連れてきた事業責任者にもそれを理解させ切れているのか。旦那病気療養のために一旦引退し、そして得た医療健康事業への熱い思いが、自らの社員役員らによって反故にされている現状をどう考えているのか。

何も面接で落とされたから腹いせにこういうことを書いているのではない。むしろ今は受からなくてよかったとさえ思う。キュレーションという新しいメディアのあり方と、正確性や信頼性が最重要視される医療情報との食合せが悪かったという問題だけではない。WELQを閉鎖すれば終わりでもない。DeNAソーシャルゲーム以外の事業の柱を作っていくうえで、体質を根本的に変えていかなければならない現状に直面しているのであり、それに対するしっかりとしたステートメント必要だと考える。決してWELQだけに問題矮小化するべきではないことを、DeNA理解するべきだ。

補足:なおWELQの前身はMedエッジといい、こちらは比較信頼性のある著者が書いていたり、転載元医療サイトだったりする、(相対的に)いいサイトなのだが、現在はMedエッジ時代掲載された記事は埋もれてしまいがちになっている。

同期が結婚した。

入社して四年目。今年、同期が二組結婚した。

どちらも入社から付き合っている彼女がいて、陽気なアウトドアタイプで、同期で旅行やら遊びやら飲み会やら散々やった。彼女がいても同期の女の子と二人きりで遊んだり飲んだりしてた。特に特定女の子と、あいつら仲いいよな、と、同期の間で言われていた。

案の定遠距離の仲の彼女と別れて、片方は付き合って一年、もう片方は半年結婚した。今年の秋と冬だった。


立場の違いといえばそれまでだけど、私には遠距離の仲の彼氏がいるので、どうにも「遠距離の仲で別れた彼女」の存在が頭に浮かんで素直に祝えない。

いや、おめでたい席ではちゃんと祝うけどさ。心から祝福は出来ない自分がいる。


あと、自分彼氏がその結婚した同期達みたいな男じゃなくてよかった、みたいな見下した気持ちも、正直なところある。

彼氏は毎月会いに来てくれて思いやりを行動で示してくれて、すごく素敵な人で来春結婚する予定。

2016-11-25

社内のとある女が気になる。

気になる。悪い方に。



顔は舞の海に似ている。



入社してから何年になるだろう?



仕事が出来ずにいろいろたらいまわされ、今の部署にいる。



底辺部署だ。



舞の海は居心地がいいのか、底辺の中の底辺を他の底辺どもと弄ってご満悦だ。



最近舞の海自分苗字を話す内容に散りばめる。



「それはヒロセのです。」


「ヒロセはこう思います。」


「ヒロセはぁ~」



なんだ。何の影響だ。社会人でその口癖は結構痛いぞ。



そんな個性を出す前に、まずは作業を覚えような。



あと痩せよう。ヒロセは太っていまぁす。

2016-11-23

ご多分に漏れ

今年入社新入社員



五月病をずるずると引っ張り続け、もう12月にも入ろうという時期だがあいもかわらず仕事にたいして熱意を持つことができず、だらだらとつまらなく生きている

採用面接では自分がどれだけその仕事に就きたいか熱意の言葉を並び立ててのこの体たらく



新入社員ほとんどが3年以内に仕事を辞めてしまうと位う話はよく聞くが自分もまさにその一人というわけだ

自分ことながら情けなくも感じるが、よくわからないモヤモヤしたこの感じに悩まされる人間自分だけではないだろうという事実にはちょっと励まされる



ただ、気になるのはその仕事を3年足らずで辞めてしまわれた先輩方のその後だ

すぐに仕事をやめてしま若者の話は聞くが、そのあとどうなったまでかはなかなか耳に入ってこない

案外、次の仕事をすぐに見つけられて、おまけにその仕事がすごく熱意をもてる対象になってたりするケースが多い…なんてことはなさそうから、やはり次の仕事を見つけるのにも、あるいは見つけた仕事を続けるのにも四苦八苦しているのだろうか



この先自分もどうなるかわからないが、いまの仕事を続けるにしてもしないにしても、どちらのみちの先にも行き止まりの壁しか見えなさそうだ

若者はなぜ我慢が足りないのか?

たぶん若者(ざっくり言うとバブル景気終焉後の世代から)は、

死だったり絶望だったりを意識してしまってるからじゃないかなー。

もう無意識的に悲観的な見方がしみついちゃってる世代なんだと思った。

から仕事も3年未満で辞めちゃう

それどころか3年も我慢してる場合じゃない、その間に事態もっと悪くなる可能性を想像ちゃうから

         新卒入社後、たった一年間で転職予定のとあるゆとり世代より。

2016-11-22

復職したけど会社がもう信用できない

10月いっぱい会社休職した。

理由適応障害で、原因は過労による生活の乱れ。

具体的には、抑うつ状態と倦怠感、過眠といった症状だった。

担当医師産業医上長や人事などと再三の話し合いの上での休職だった。

休職前の状態が以下。

業務内容

ITベンチャー(広告関連)で、事務とも営業とも言える独特の職種で、新規チームの所属新卒で、入社1年目。

■平均退社時間

23時がデフォルト。遅い日は深夜2時、土日も隔週くらいで出社していた(自主的にであり、強制されていたわけではない)。

■体調を崩すまでの経緯

プロジェクトの停滞】

7月から、私が主体的に進めていた割りと大き目のプロジェクト(というか業務改善)があった。本部長、部長にも承認され、私も入社してから初の大きな仕事ということでかなり張り切っており、上記のような勤怠の状態になっていた。しか現場リーダー(以下A)がきちんとそのプロジェクト内容を理解していなかったこと、リーダーでありながらプレイヤータイプマネジメント力が低い人であったことから、思ったようにプロジェクトが進行しなかった。そんな中でAに「君は新卒なのだから単純なルーチンワークだけをやってくれればいい」「そんなプロジェクトはやっても意味がない」といったことを言われ、私はかなりショックを受けた。Aよりも格上の本部長・部長承認してるのだから気にしなければいいと思われるかもしれないが、あくま現場を取り仕切るのはAなので、彼が動いてくれないと進まないことも多かった。部長相談もしたが、この部長自身マルチタスカーで異常な業務量を抱えており、全てに対処できるような余裕はない人だったのと、社歴はAのほうが何倍も長く、年齢的にも一回りくらい上だった為、指示が出しにくいという背景があるように見えた。※その後Aには「申し訳なかった、傷つけるつもりはなかった」というような謝罪をされた

判断能力の低下】

9月中旬から上記のようにプロジェクトがうまく進まなくなり始めると、それまでは感じなかった倦怠感が襲いかかってくるようになり、会社で仮眠をとったり午前休や早退をする日が増えてきた。土日は20時間ほど睡眠をとってもまだ眠く、一歩も外に出なかった。また抑うつの症状も出始めて、「Aさんの言うように私のやろうとしていることは無駄なのだ」「誰も努力を認めてくれない」「私が主体となっているから進まないのだ、人望がないのだ」などと考えるようになった。そしてある日、デスクで今自分が何をやっているのか、何をやろうとしていたのか、何をするべきなのかがわからなくなり、PC操作ができなくなった。いよいよ自分の体がおかしいということに気付き、心療内科受診した。

適応障害

適応障害と診断され、約1ヶ月の療養が必要と言われた。7月からプロジェクトを任され、9月中旬までの約2.5ヶ月、体を酷使(深夜残業などで睡眠時間を削っていたこと)していたことのリカバリーのためには最低でもその期間が必要だとのことだった。その診断書会社に提出し、会社産業医本部長、人事など何度か面談をし、休職手続きをした。


休職後のこと

休職期間は、とにかく寝た。寝たいだけ寝たほうがいいと医師に言われた。するとそのうち、寝ることに飽きる日がやってきて、何か行動したくなる日がくるので、そうなったらば回復した証だとのことだった。10月末にはその状態になり、11月1週目から復職希望を出した。それにあたり、かかっていた病院医師復職許可診断書会社に提出したが、産業医許可必要と言われたので面談をしたのだが、その内容が思いもよらないものであり、標題のように会社に対する不信感に繋がった。

休職から何度か産業医面談をしており、体調を崩すまでの経緯も説明していたし、具体的な症状も伝えていたにも関わらず、以下のようなことを言われた。

1.本当に仕事のことが原因で体調を崩したのか→プライベートなこと、家族関係や友人関係恋愛などのことで休んだのではないか
2.ちょっと疲れてしまった程度のことであり、誰にでもよくあることだ
3.(復職後は当分深夜残業はしないようにしたいと言ったところ)この会社は深夜まで働くのが当たり前だし、それができる人だけが集まっているので、貴方には無理ではないか
4.(大きなプロジェクトを任されて、力みすぎていたところがあったので復職後は良い意味で「適当に」働くつもりだと言ったところ)この会社は頑張る人しかいないので、そんなスタンス通用しないだろう
5.復職ができる証拠として、あと1ヶ月休職し、その間の行動管理表を会社に提出しなさい→決まった時間に起床し、電車に乗り、外出できる状態にできることの証明をするべき

産業医も、うちの会社だけでなく何社も担当をしているので、一人一人のことなんて覚えていないのかもしれない。しかし、あまりにもこれまでの態度と違っていて、とても攻撃的だった。休職前の面談では「それは辛かったですね」「思い切って休職して、ゆっくり休んだほうが良いですよ」というように同情的だったのが、突然態度を翻し、「その程度のことで休むなんて社会不適合」「おまえにはこの会社は合っていないから、このまま辞めろ」と言われているようにしか思えず、この態度の豹変には「何か」があったのではないかと思う。面談の前には会社人間産業医と打ち合わせをしているはずだし、その「何か」は、会社からの指示ではないだろうかという邪推をどうしても拭うことができない。

また、復職に際し事実上の降格をさせられたことも1つ原因として挙げられる。業務内容はかなり限定され、単純作業のみになった。

そして1ヶ月間の「復職プログラム」というものを組まれており、1日の行動管理(平日だけでなく、土日に何時に起床しどこに出掛けて誰に会ったか記載しなければならない)をされるのと、2日以上の休み、及び3回以上の遅刻(1分でも駄目)をした場合強制休職という条件つきでの復職となった。

10月給料は支払われないため、10月1日31日分の傷病手当金11月4日会社に提出しており、「中旬には支給されるだろう」と言われたもの今日時点でまだ支給されないので、IT健保に直接電話したら「まだ申請がされていない」とのことで、どこで止まっているのかも謎。間もなく約2ヶ月無収入状態となり貯金も底をつくし事情があって家族は頼れない。家賃等の支払いも各社に連絡して延期してもらっている状態だ。それに、11月20日まで休職していたのに11月分については傷病手当金申請はできない(11月から健康上は復職できる状態にあったから)とのことで、11月に関しては傷病手当金ももらえない。

いろんなことが重なって、なんだかもう会社のものに対して不信感しかない。

http://anond.hatelabo.jp/20161121005232

増田高卒入社、同期が院卒コネ入社ならその給料格差はあり得る。

不満なら交渉、それか転職しかないよね…

初老スタートアップ転職日記

年末、思い切って大企業の上役を辞めていわゆるスタートアップ企業転職した。

ウォンテッドリー掲載されているキラキラした女子ギラギラした男子ろくろを回しながら熱量の高そうなディスカッションしている写真には好感が持てたし、何よりネットニュースじゃ資金調達が順調そうで、将来的に伸びるであろう新しい会社自分人生を賭けてみるのもアリだろうと考えて転職した。

はいわゆる初老である

日々切磋琢磨爆速で働く若者たちについていけるのか正直不安だった。

ところが実際入社してみると、そこにはエンターテイメントが待ち受けていたのである

エクセルパワポの基礎さえできない。稟議無きまま経費使いまくり大会契約書も検収書もないので責任の擦り付けあい無双遅刻欠勤乱舞。1on1や打ち合わせと称して直行直帰侍。

なんなんこれ?ワロタ

それが初老スタートアップ企業転職した感想だ。

え、今、どうかだって

スタートアップも結局は会社になっていく。

その過程で、フリーダムなノリでしか働けない社員は自ずと居なくなったよ。

さーて、今日もシブヤビットレイ初老スタートアップ

2016-11-18

俺1人だけ残業してます

入社二年目です

おかしくない?

仕事論理的な話し方を強いられるのが辛い

他人意思疎通を行うとき、話にロジック必要なのは分かっている。

いくら酒の場であっても論理的破綻している話を聞かされるのは苦痛だ。

それが仕事の場であれば、正確な意思疎通を行わなければならないし、

ロジックに基づいた話し方が求められるのは当然のことだ。それはわかる。

しかし、私がプライベートの際にロジック意識して話すかと言えば、そんなことはない。

かと言って論理が全く破綻した会話しているわけでもない。

要は、自然な会話ではある程度の論理のズレや飛躍を許容して話をするのである

聞き手が話の論理欠陥を補っていると言ってもいい。

この時、厳密に正確な意思疎通はできていない。

行き過ぎると、話が違うということになってしまうのだろう。

仕事では特に困るから話のロジックについて厳密であるべきだという話はわかる。

特に私の職場理系の人が多いから、そういう傾向が強いのかも知れない。

しかし私にとってはそれが苦痛だ。

頭を使うため、疲労感が半端ではない。

下手なことを言えない、と神経も使うからストレスたまる

頭が痛い。胃が痛い

雑談であっても適当なことを言うと、鋭い指摘がすぐ飛んでくる。

グチグチとしつこく話の論理的おかしさについて責められる。

本屋論理的な話し方みたいな本を見るだけで吐き気がする。

私は今年入社新入社員だが、こういった問題のため、会社に行くのがとても辛い。

追記

ストレス会社に行くのが辛いというよりかは

自分社会不適合性を直視してしまって辛いと言った方が正確かもしれない。

人が無意識でできることを私はできないのだから

自由残業出来なくなったら、仕事死ぬほどつまらなくなった。

残業禁止になった。これまで20時や21時に退社する人の方が少なく、「22時過ぎてから残業だ」とさえ思っていた。もともと仕事が好きで、何時間でも没頭出来るタイプだったし、そういうタイプ人間が多い職場だった。23時頃に一息つきながら、そういった仲間と仕事の話で盛り上がるのが好きだった。

 

会社から残業禁止を言い渡され、定時退社する社員が増えた。20時にフロアに2~3人しか社員が居ない事もザラだ。入社から5年で、初めて見る光景だった。これまで「早く帰る奴はやる気が無い」と公言していた上司が、「残業する奴は仕事が出来ない奴だ!」とまで言い出した。「1日8時間仕事を終える」事が職務優先事項の第一位となった瞬間だった。

 

自分自身も周囲に同調する形で積極的に定時退社を行った。これまでより1日6時間少ない労働時間。その中に仕事をどう収めるのか。何をやり、何をやらないのか。真っ先に削ったのは積極的に上げていた企画提案作成に割り当てる時間だった。締め切りがあるルーチンワークは削れない。それを淡々と消化するだけで手一杯だ。他部署からの依頼に快く応じる事が困難になった。初めて、「それ本当に急ぐ必要ありますか?」と言ってしまった。

 

社内で社員たちが雑談する姿もめっきり見なくなった。皆淡々PCに向かってタスクを消化している。社外へのデータ持ち出しが制限されている為、PC作業就業時間しか行えないからだ。残業申請にもそれ相応の理由必要になった。「書類作成」なんて理由では却下される。クライアントや下請先の都合など、外部が絡まないと認められないのだ。「どうすればもっといい仕事が出来るのか?」そんな濃い話をしていたメンバーとの会話は、朝に挨拶を交わす程度になった。

 

定時出社に定時退社、残業代も分単位で正確に払われる。これは素晴らしい変化だ。今年もリクルーターをやる事になったが、この話を聞けばきっと就活生の目はキラキラと輝くだろう。うちはいわゆるホワイト企業ですと胸を張って言える。応募者も増えるかも知れない。

 

でもそうじゃない。俺が彼らに伝えたいのそういう事じゃない。自分の力を最大限に発揮する為に努力する事や、困難な状況を仲間と乗り切った話や、企画スマッシュヒットした時の達成感。お客さんから「次もまたあなたにお願いしたい」と言われた時の感動。そういったもっと熱のこもった話がしたいんだ。

 

残念ながら今の自分はそんな働き方をしちゃいない。時間度外視してでもやり遂げたい何かを語る資格なんてない。

 

今は仕事が、死ぬほどつまらない。

2016-11-17

「部下の結婚に対して「お前の幸せをぶち壊してやる」と冗談で言う上司」の元増田です。

anond:20161116184701



はてなを開いたら人気エントリーに上がってるわブコメたくさんついてるわで驚きました。

まずは、あんな長い増田にたくさんアドバイスコメントをくれてありがとう

世にいう「セクハラ」「パワハラ」をまさか私が?いや社会なんてこんなもんじゃないの?っていう気持ちが捨てきれなくて、「こんなことがあってやんなっちゃう」という形で書いたので、「いやいやそれヤバいやつだよ!」と多くの方に言ってもらえて、「あーやっぱりこれアウトだったんだ」っていうのが正直なところです。その気付きをくれたことに、本当に感謝です。

いただいたトラバブコメは全部目を通しました。本当ならみんなにカラースターを振りまきたいところではあるのですが、私増田ですし、貯金第一生活ですし……ご容赦を。

いただいたコメントを読んでみての今後のこと(予定)などいろいろを書いておこうと思います。また長くなってしまった。ごめんね。



●人事課へGOするのかについて

これは全くするつもりがなかったのですが、転職退職が決まった折には、人事課の信用がおけそうな先輩に相談してみることにしました。訴えるとかでなく、とりあえず相談という形で話を聞いてもらおうかと。その結果、ちゃんとした方がいいとか、人事なのかどこなのかは分からないがサポートしてくれるというなら、無理しない範囲で私に出来ることはやってみてもいい気はしている。警察でも弁護士でもなんでも。

上司の上というと役員なので、ちょっとハードルが……。しかし今は役員はいえ、同じ部署で働いていたことがあるので、究極困ったことになったら、お世話になることになるかもしれない。とりあえず同じ部署内は、一応こんなことがあったんですよねという話はしてみようとは思っているけども、味方としてはあんまり頼りになりそうにないので当てにはしない。この一件だけでなく仕事の面でも、上司本人になのか地位的なものになのか、気を遣う(その結果私の意見とかを取ってもらえない)ことが何回かあったので。でも、話すだけで同情してくれたり円満退職までの間に気に掛けてくれれば、まぁ御の字といったところ。



●今後相談するにあたりの対策について

ブコメ読ませてもらった感じ、切り札としても物的証拠を集めた方がいいとは思うんだけども、そもそもセクハラ系アウト発言が出る=二人で一緒にどこか行くってことが多くないし、かといって席でずっとクッキーの件のような発言つの現実的ではないのよね、確かに。用意だけはしておこうと思うけど、あまり期待できないかもしれない。

とりあえず、今まであった諸々のことを思い出せる限りメモしてみるというのはすぐに始めてみようと思います。それを眺めながら、怒りをふつふつさせそうな予感がひしひしと……。今は怒って良いんだ・当然なんだ、と思えるので。



●なんで耐えてきたのか

「何故逃げないとホラーサスペンス被害者を眺めてる感がある」というくだりで思わず笑ってしまいました。改めて考えてみると、いろいろと後回しにしてきた“言い訳”はあるんですよね。

上司本来なら役職定年の時期はとっくに迎えてるし年度末で早期退職するようなことを言っていたので、まぁ急がなくてもその内いなくなるしな、と思っていて現在に至ります。この1週間くらいまでは、泣きそうになるほどのこともなかったし、上記のとおり「こんなもんかな」と思っていたし。

おいしい物食べてとりあえず寝たら翌日には怒りやネガティブものを持ち越さないという能天気性格も一因かと思います。前日に言われたことを気にして翌日接するとか、そういうことをしないというか。「いい人過ぎるというか抑圧が強すぎて心配」と言ってくださった方がおられましたが、全然そんなんじゃないです。怒り続けるとか悩み続けるって、体力・気力がないと結構大変なんですよ。だからなんかおかしいかなとは思いつつも、問題視するほど深刻に悩んだことが今まではなかったんですよね。そういう目で思い出してみればいろいろ出てくるなぁって感じ。

それから、面倒くさい、波風立てず済ませたいって思ってたのと同時に、我ながら無責任なのではという自覚があったことを認めます痴漢通報せず耐えて野放しにするのは無責任だと、私も言ったことがあったと思う。でも当事者が声を上げるのはかなり覚悟がいることなんだというのが、今はすごくよくわかる。

あとは、上司が割と他の社員にも尊敬されているというか、まぁ良い人っていう評価だったのもあって、危機感がなかったし、自分の気にしすぎの線も疑ってたんですよね。他の先輩女子社員複数)とも恋愛的な意味でなく仲が良いのを知っていたので、その延長線上なのかなと、途中で全く逸れているのに見ないふりをしていたのかもしれない。そういえば「女って事で得してた部分も相当あるだろう」というのもありましたが、そりゃーなくは無いんでしょうけど、私だけ特筆してなにかってことはなかったように思います。おいしいお菓子貰った→女の子に優先的にあげよう、位のものかなと。

まぁでも、そもそも上司を悪く言うってこと自体が難しいよね。自分評価、周囲の目や雰囲気相手立場――いろいろ気になってしまもので、そういうのを全部無視して「私辛い!悪いのはあいつ!」とはなかなか言えない。ハードルたっかー。そのための念入りな助走をつける気も(怠惰ながら)なかったし。



転職について

元々、夫婦ともにこんな薄給ではやっていけないよねーと話していたところだったので、これはむしろいいきっかけだったのではないかと思っています。楽な方へ流れていきがちな自分なので、こういうことでもないと、本腰入れなかっただろうし。

ちなみにここでいう「こういうこと」は、あんな人を私の人生の重大幸せイベントに呼びたくない、っていうあたり。だから入籍・挙式前のこのタイミングでささっとフェードアウトしたいのです。このまま苗字変わって働き続けたら、それもまたすごーくすごーーーく面倒なことになりそうなのが想像できるので。

転職活動自体は、今、最終面接を控えているものがあります。上手くいくように祈ってくれた方、ありがとう。頑張ってきます



婚約者へのほうれんそうについて

まだ一緒に暮らしてるわけではないのですが、元々相当頻繁に会っているし連絡もとっていました。だから今回の一連のできごとも、大体言ってあるし、今までのこれどうなの?案件も大体言って来たはず。

気になる彼の反応はというと「ふーん大変だねぇ」って感じ。私の世間話のような話し方もあったかあんまり過剰反応しなかったし、何を求められてるのかわからなかったからその程度の反応だったんだと思う。私としても、報告レベルというか、話を聞いてもらって慰めてもらえれば良かったわけで、深刻に「それ訴えなよ」とか言われても困ったはず。

それでも、私が参ってきたところでちゃんと相談したら、誰のとこにその話を持っていくのがいいかとか、いろいろと一緒に考えてくれました。大丈夫、ちゃんと頼れているし、彼は私の一番の味方でいてくれると信じられています結婚おめでとうと言ってくれた方、ありがとう!私は今も割と幸せですよ!



セクハラパワハラ脅迫

これだけ早く逃げろとか考えてるよりヤバいぞとか言われると「え、そうなの?そんなに?」って感じです……。

上司地元ですし、嫁も娘たち夫婦も孫もいて、そこそこ貧乏ではないおうちの、社会的にはちゃんとした人なんですよね。だから本格的な攻撃ってやつ(ストーカーとか?)には至らないのではないかと思っているわけなんですが、甘いと言われると……どうなんだろうな。社会的地位があったって犯罪に手を染める人はいからなぁ。

そういえば、①けがのくだりと②手を握られるくだりが同日なのですが、同業者女性)と私・上司の3人で会う機会がその日の仕事後にあり、その時に初めて婚約指輪を見せたんですよね。普段仕事以外でしかつけていないので、同僚などに見せたこともなくて。私としては「私はもう婚約者がいる身で、手を握るとかマジありえないんだからな!」のアピールを込めてはいました。上司食事中に気付いて、「なんだキラキラさせて。初めて見る」というようなことを言っていたので、よしよし気付いたなと思っていたのですが。週末を挟んで旅行行っておみやげ渡して③クッキー事件なんですよね。第三者の同僚の前で、これまでより冗談悪化している。今考えると、もしかしてアレがきっかけか?と思ってしまう……。

何も無ければそれでいいし、身を守るに越したことはないですね。具体的にどうしていいかはわからないんですが、気を付けます。とりあえず新居の住所は上司には言わないとか。魅力をどうこうは分からん……私入社から5年で10kg位太ってるんだよ?痩せなきゃならん時期にこれ以上どうしろっていうの?orz それから割と仕事上や世間話の中ではNOと言えるタイプではあるのですが、セクハラ発言にもNOと言えるようにとか。でもこれあくま相手を刺激しないようにやるんでしょ……困ってる私が上司に気を遣うとかもう……面倒なヤンデレちゃんかよ……。



大体こんなところでしょうか。

1つ1つのコメントがありがたくて、本当はいろいろお返事したいこともたくさんあるのですが、呑み込んでおきます

お礼に惚気のひとつでも語りたいところではありますが、食いしん坊にとって1日で一番のお楽しみのお時間が来てしまうのでいってきます

※詳細に書きすぎとのお言葉いただきましたが、起こった事以外のところを多少いじっています。これを社内の誰かが見たとしても、分からない位には。気に掛けてくれてありがとう

2016-11-16

部下の結婚に対して「お前の幸せをぶち壊してやる」と冗談で言う上司

独身男女に対する「結婚しないの?」とかいうのはマリハラと言われるらしいが、私の場合みたいなのは見つからなかったので、愚痴メモ増田に書く。



私は20代後半で、仕事は5年目。今年の夏にプロポーズをお受けして(婚約者会社の同期だけど職場はずっと別)、顔合わせ食事会も済み、今は来年入籍・挙式を控えているところだ。

しか最近、直属の上司(男・アラ環)の冗談の度合いがひどすぎて参ってきている。



この上司は元々、私が入社してすぐのトレーナーだった(本当は同性の2~3年目の経験者がつくところ、私の配属先には経験者が彼しかいなかったため、担当したらしい)。1~3年目は一緒に働いて、昨年は上司が別部署に異動だったが、今年の機構改革で私のいる課が上司部署の下についたため、直属の上司に戻った。これで一緒に働くのは計4年目となる。

最初の1~2年位は、本当にお世話になった。入ったばかりの頃は同性じゃないのもあって、何か注意するにもすごく気を遣ってくれたと感じているし、社会人としても尊敬していた。「良い上司の元で働けて、すごく運が良かったなぁ。ありがたいなぁ」と感謝していた。今も他の同僚や周囲からは「2人は親子みたいだね」と言われるような関係でいるが、それも最初の頃の関係性がまずまず良好だったからだと思う。上司の娘と同じくらいの年頃だし、実の娘たちには父親らしいこともしてこなかったそうなので、余計に娘のように思っているところもあるんだろう。

それが現在では「お前の婚約者に会う機会を作れ。考え直すように言うから」「本当にお前の婚約者は見る目が無いな」などと言ってくる。最近ついに堪忍袋の緒が切れかかったのが、婚約者と行ったわけでもない旅行お土産で、部署の人たちにハート形のクッキーを配ったときのこと。個包装の袋(透明で中が見えるもの)の上からハート割れるような形にぎざぎざと線を書いて「本当はこの線の通りにクッキーを割りたかったんだけどな」「お前の幸せなんて俺がぶち壊してやる」と笑いながら言って来た。

その場には同僚もいて、さすがにちょっと笑顔が引きつっていた。冗談なのは私も分かっているが(というかここまで来ると冗談を装った嫌がらせなのでは、と勘繰りたいくらいだったが)、さすがにこれには泣きそうになった。いつもはこの手の冗談にもへらへら笑って適当に流してきたが、これはきつかった……。でも結局「人間性を疑いますよ~」と笑って言うしかなかった。これでも頑張った方だが、やっぱり悔しかった。だけど私にも明日仕事がこの場である。ぶち切れたり泣いたりなんか、とてもではないができなかった。



思い返してみると、この人もしかして私の事好きなのかなと思うようなことはあった。この限りなく黒に近そうな何かの話もしたいが、長くなりそうなのでここでは省く。気のせいだと思いたかったが、友人などに話してみても「それはやばいね……」みたいな反応なので、おそらく私の自意識過剰ではないのだろう。そういえば先日仕事上司の車で遠出した時、上司が自信のお気に入りの曲をかけたと思ったら手を握って良いかと聞かれながら握られかけたので、強めに「嫌ですよ」と言って払いのけたりもしたな。そういうの以外にも、私の彼氏についてダメ出しをしてきたりと、恋愛に絡んだ話はなぜだか否定的だった。こういうのは説教のごとくで、聞かされる私もしんどかったし面倒だったので、自分からはそういった話を意識的に避けてきた。

そんなわけで、今回の婚約結婚、新居や引っ越し新生活などについても自分から話題にすることはなかった。婚約指輪を見せびらかしてもいないし、幸せな私アピールをしている訳でもない。必要そうな報告以外には聞かれれば答える程度。今回のハートクッキーだって「私の幸せのおすそわけ」だなんて、そんな発想これっぽっちもなかった。同行した母が個数と値段見て「これにしよ~」と言っていたのに便乗しただけだ。想像力たくましすぎかよ。私=結婚前のイメージしかないのかよ。

上司増田さんが結婚ちゃうから寂しいんだよ~」と同じ課の次長女性)は言う。「娘みたいなもんだからさ~」とも言う。言いたいことは分かるが、私にこういう「冗談」にずっと耐えろと?と思う。いや、次長にとっても上司だし、表立って庇ってほしいとかその場で反論してくれとまでは思っていない。しかしもう少し、上司本人がいない時とかに「さっきのはさすがに言いすぎだよね」とフォローしてくれるだとか、味方であってくれてもいいじゃないか。そもそも私は上司の娘ではないし、そのように思うのは勝手なので良いとしても、扱われるのは許せない。そんな勝手に付き合ってられるか。私の父はもっと穏やかに喜んでいてくれてるので、余計にひどさが際立っているのかもしれないが。



今までにセクハラ発言もあった。が、1年目からして恋バナとかもかなりフランクにしてきたのが発端だと思って聞き流してきた。そういう話は主に車移動で2人でいる時とかで、どういう人間が部下なのか知っておきたいとか、多少はそういう話もした方が円滑な人間関係が築けるのかなと思っていたんだけど、あぁいうのが軽率だったんだな。そこから公私を完全に分ければよかった。なんていうのは今思えば言えることで、当時社会人1年目の私にはその判断は難しかったよ。その延長線上、まさか5年目にもなって「1週間に何回くらいエッチしてるんだ?」とか「イってる?今までの彼氏と比べていい?」とか「他の人とはそういうことしてないのか」とか訊かれるようになるなんて想像すらできなかった。(最後については、婚約者がいる身に言うことではない、失礼だ、しないのが当たり前だ、と言い返しておいた)

上司には恩がある。とりたてて大きくはないが、お世話になったと思っている。だからセクハラだかパワハラだかなんだか分からないが、人事課に駆け込むような真似はしなかったし、するつもりもない。上司だってもうすぐ定年だし、職場空気が悪くなるのも嫌だし、騒ぎを起こしたくもないしと今まで耐えてきた。今の仕事自体はまぁ好きだし向いているとも思う。しかしこの環境には耐えかねる、というか、耐えられるけど耐えてまで欲しい何かがあるわけでも無いなと思う。だから早々に退職転職したいなと思って、現在転職活動をしている。

今となっては、人間的に上司が嫌いだ。社会人なので、仕事では何もないように振る舞っている。しかしとてもではないが、自分の挙式・披露宴には呼びたくなんかない。親戚は誰を呼ぼうかとか、そんな相談をする母にも、上司は呼びたくないと伝えた。当初職場の人を呼びたくないだけだと思っていた母は「そうは言っても大人から弁えて挨拶とかはしてくれるよ。悪く言ったりなんかしないよ」と言っていたが、幸せをぶち壊してやると冗談で笑って言うような人だ。信用できない。だから上司のような堅苦しい役職を呼びたくないというわがままではなく、ただ上司のことが人間的に嫌いだから呼びたくない」と言い直した。理由として、冗談でも言っていいとは思えないことを笑いながら言われること(詳しい内容は親には言いたくなかったし言えなかった)や、私がけがした場所を遠慮なく押してきたり引っ張ってきたりした話をしたら、さすがに母も顔をひきつらせて「それはひどいね」と言っていた。心配させたくはなかったんだけどなぁ。



もう少しの辛抱ではあると思うのだが、この1週間で状況が悪化したために(①手を握る件②けがの件③クッキーの件)増田に吐き出しにきた。王様の耳はロバの耳。ここまで読んでくれた人はありがとう転活がんばります



ブコメ等へのお礼など

anond:20161117114042