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はてなキーワード: 美少女とは

2017-03-22

非実在美少女は大好きだが、実在美少女と同じとは全く思えんわ

http://anond.hatelabo.jp/20170321214825

猜疑心が強すぎるのでは。そういう乱れた場もあるのかもしれないが、

おそらく実際としては、現役コスプレの子たちの言っているような健全な場の方がはるかに多いのだと思う。

往々にして、外部の風評というのは特別醜悪な部分だけ抜き出し、誇張され、時に捏造されたものなので、

それをベースに現役の子たちに聞くと、その聞き方によっては自分たちを愚弄していると捉えられ、頑なに反発されるのは当たり前のことだ。それを隠蔽と受け止めてしまったのでは。

というより、そのコスプレイヤーたちもあなた友達だったくらいだから、概ねあなたと同じくらいの知性や倫理観世界で生きてきた人だ。あなたの憂慮するような事に遭遇したなら辞めていたはず。

続けているということはそういう乱れた層の人間とは遭遇していないか、したとしても距離を置いて、真っ当にやっているのだろうと汲んであげ、配慮した上で訊いてほしかった。

 

このような、内側の人と外側の人との乖離を、私も別の件で感じたことがある。

私自身、ラブライブという作品ファンで、その作品性に、キャラクターたちの関係性に、演じる人たちの熱意に、心動かされ感動することしきりだった。今も作品を大切に思っているし、ファンも大半は悪い人ではないと思っている。

なにしろ内容が、多様性を尊び、拙さにも寛容で、思いやりにあふれた優しい世界観でありながらパワフルなベンチャー精神鼓舞するような内容だからだ。

けれども、偏見の目でみられやす美少女ものかつアイドルものでもある。大ヒットしファンを大量に抱える中で、やはり外部の人からは「気持ち悪い」と思われる部分が、ことあるごとに抜き出され続けてきた。

全身にキャラバッチをつけた人や特攻服を来た人が徒党を組んで街を闊歩しているだとか、ファン聖地甘味処で騒いだだとか、あるいは殺人事件を犯した学生ファンだったとか。

そういう悪評に繋がりそうなことを、ネット暇人たちは目ざとくみつけてきて、そのたびに作品ファン呼称であった「ラブライバー」は、ネット上においては蔑称として認知されていった。

実際にそれ単体で迷惑を掛けているとは言い難い「痛ファッション」などについては、私自はいい歳のおっさんでありグッズ収集欲も見せびらかし欲もないとはいえ、

まりに叩かれるのが不憫で擁護していたりもした。もっと暖かい目で見られるくらいでいいとは思うのだが、やはり外部の人は弾圧対象にしたいくら気持ち悪がるものだ。

ネットを見ていると、非ファンの人が触れる情報は、そういう「ラブライバー」を揶揄するものばかりだから、「あの作品クズキモオタヤンキーの集まりなんだな」という印象になってしまっているだろう。

けれども、私が街や劇場などで目にし、触れてきたファン若者たちは、平均的な若者たちと大差なく、基本的礼儀正しく、親切で、真っ当なバランス感覚を持っている人が多かった(あとカップルが多すぎ)。

その乖離は、私が運良くファンの一員として内側に居たからこそ気づけたようなもの

もし2013年のあの時、偶然スクフェスDLせず、ネットに篭ってゆるいアニオタを続けていたら、ラブライバーにいい印象は持っていなかったと思う。

それほどまでに、「理解しがたい奴ら」への「嫌悪感」は容易に人の心へ侵入してくるものだと言うこと。

2ちゃんファンが集う板でも、「前は『ラブライバーwww』って見下してたけど…」という人はよく見かける。

けれどもそうした人は、ラブライバーdisで溢れているメジャーまとめブログコメ欄などには行かなくなるし、可視化されない。

結果として、他人醜態を嘲る卑小な感性の人々の持論ばかりが、ネットの総意になりやすい。

 

同じようなことは、もちろん他作品でもある。○国嫌悪だとか、著名な人、政治家芸能人経営者への態度でも起こりうる。

そういえば私はその前に、堀江貴文さんに関しても同じことを経験していた。

彼がなぜ罪に問われたのかについて興味をもって、ニートで暇はいくらでもあったので、日本司法経済についてWebコラムや本を読み漁った。

いろんな方面有識者の彼に対する見方総合した結果、彼は過剰に批判されていると私は判断した。

そして、むしろ彼の才能や考え方は尊敬に値するものが多いと感じてファンになった。もともと自分思想傾向が彼同様リバタリアンに近かったせいもあるだろう。

もちろん世間感覚とは真逆だ。いつまで経っても彼を「でも犯罪者でしょ」と思考停止して評する人が多いのは、息苦しいがどうしようもない。

ただ、彼が他と違うのは、今でも著名な大学に招かるなど、風評と切り離して是々非々評価する人たちからは求められていること。

彼に限らず、歯に衣着せぬ物言いをする人は、どうしたって悪印象を持たれ、する事なす事マイナス補正が掛けられる。

それでもやってる事が保守的職人キャラなら好かれることもあるが、破壊的急進的な行動様式の持ち主であれば、多くの日本人は嫌う。

でもそういう人も必要だし、正しく評価されるべきだ。

私は「叩かれまくっている人から良さを汲み取れるオレカッコイフェチ」になっているのかもしれない。

ほかにも、極論ばかりと叩かれる池田信夫だが、氏のブログ普通に勉強になることが多い。感化されて『資本主義自由』や丸山真男を読むようになったり。

一種中二病と笑わば笑え、それでも「安易に悪意に染まらない」心という得難いタレントを得たと自分では思っている。

 

話を戻すと、増田が難儀なのはコスプレ世界踏み込みそうなのが彼女だと言う所。

これが自分自身であれば、まだ傷つくのを恐れず飛び込んできちんと判断してやろう、という良い選択肢があるのだが、そうは行かない分、慎重になるのは分かる。

もし、増田があげた彼女のくだりが虚構で、コスプレへの嫌悪感を表明するための方便だったとしたら、この下衆がと罵倒してやりたい所だが、本当にそういう事なら、提案がある。

彼氏彼女の仲なのだから、二人そろってコスプレに参戦してみたらどうか。

彼女を守りつつ虫除けもできるし、彼女にとってもその方が嬉しいし楽しめるだろう。

コスプレ元ネタ作品を一緒に鑑賞する機会などもつくれるし、一石三鳥だ。

それをせずに、彼女コスプレ醜悪な部分ばかり語って忌避するように仕向けるのも手としてはある。

それも彼女保守的性格ならいいが、そうでなければ「了見の狭い男」と取られる可能性もある。

わざわざコスプレしている友人に裏を取りに行こうとしたあたり、後者を恐れているんじゃないかと思う。

それが頓挫した今、残された道はやぱり「二人一緒に」しかないのではと思う。

2017-03-21

完璧ボディ美少女の女忍が野外で露出コスプレを着て悪と戦い、肉棒を手コキとフェラをして、顔面騎乗で外陰部を舐めさせ喘ぎ、自ら膣中に挿入し上下に腰を動かし爆乳を揉まれ、下から突き上げされる青姦で感じて、駅

完璧ボディ美少女の女忍が野外で露出コスプレを着て悪と戦い、肉棒を手コキとフェラをして、顔面騎乗で外陰部を舐めさせ喘ぎ、自ら膣中に挿入し上下に腰を動かし爆乳を揉まれ、下から突き上げされる青姦で感じて、駅

2017-03-20

敗戦国の末路

DMM神社美少女化した新作ブラウザゲームを出すらしく、ネットで苦言が相次いでいるらしい。

バカか。艦これの方がよっぽど狂ってるだろ。

多くの日本人が乗って戦死した戦艦美少女化してシコってる時点で狂気の沙汰だろ。

まだ当時を生で体験した世代が生きてるんだぞ。

神社ぐらいが何だよ。靖国美少女化してシコってろ。それが敗戦国の末路だ。

オタク美少女動物園

東方アイマス艦これにその他色々。美少女動物園呼ばれるゲーム

渡り歩いてきたけどこのジャンルと付き合っていくうえで必要なのはキャラ愛ではなく

いかキャラを通じて交友関係を生み出していくかが重要だと気付いた。

あの手のジャンルコミュニケーションツールなんだなあ・・・

http://anond.hatelabo.jp/20170320004126

美少女うんこを食いたがってるやつよりマシ

下には下がいることを胸に刻んでおけ

イケメンオナニー美少女うんこ

女はイケメンオナニーしないと思い、

男は美少女うんこをしないと思っている。

これら2つの心理は似たようなものなんだろうな。



しかし、うんこをしない方がハードル高いのに美少女うんこをしないのはなぜだろう。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316184241

記憶喪失美少女通称かばんちゃん)と、かばんちゃんを襲ったけものサーバルちゃん)が

未知の敵性生物セルリアンと戦いつつ

かばんちゃんの失われた記憶を探して小さな世界を旅するロードムービー

2017-03-15

「まだまだ童貞半人前」 あるいは 「高齢童貞風俗体験メモ

小生は何者か

 小生は二十代後半の高齢童貞であった。今は童貞であるのか、ないのか定かではない。

 小生は童貞であったばかりか、女性経験は全くなかった。女性との会話時間母親を除き、人生の累計で100時間もないだろう。それほど、女性とは縁がなかったし、いわゆる女性との交際に興味は無い。ただし、性欲は有った。通勤途中にはタイトスカート欲情し、「触ったら犯罪だ」と思いぐっとこらえる程には性欲がある。そして、AV鑑賞と自慰が好きだ。

 そんな小生が風俗にて女性と接点を持とうと決意したのは、内発的なものと外発的なものがあった。内発的なものは、AV・エロアニメエロ漫画、あらゆるエロメディアに現れる「セックス」(とそれに付随する前戯)が、それほど素晴らしいものであろうか直接経験してみたいと思ったからだ(結果的にはこれは裏切られることになる)。外発的理由は「童貞」というスティグマに小生が耐えられなくなったからだ。友人との会話で、風俗の話を振られて答えられないのが苦痛だったし、会社女性体験話題になったとき童貞である告白すこともできず辛かったからだ。加えて、女性と接することが苦手であったから、性体験が一つの苦手克服のキッカケになると思ったかである


小生が抱いた葛藤とは

 丁度休暇の得られたタイミングで、意を決して風俗店へ行くことにした。小生が風俗へ行こうと思った理由を考えれば、挿入を経験しておく必要がある。ならばソープ一択決断した。しかしながら、どの娘が良いだろうかと悩むうちに時間けが過ぎていった。フォトショ職人仕事が見事すぎて、どの顔も同じに見えた。しかたが無いので、高級店で髪と身長だけみて小生の好みに合いそうな娘(仮にXさんとする)を選んだ。電話で予約しようとするとお休みと言われた。事前の検討に要した時間が全て無駄になり、自暴自棄になった。もう、3日ほど自慰我慢していたこともあり、女性であれば誰でも良いという気分に小生はなっていた。そこで、近所の大衆店の中から髪と身長だけを頼りにY嬢を選んで予約した。肩まで掛かるセミロングくらいの黒髪が綺麗だろうと期待した。


小生は一体何を体験したのか

 お店へ行き、ひとしきりの対応があった。この辺りは、一般的風俗体験に丁寧な解説があると思われるので割愛する。

 実際にY嬢と対面すると、フォトショ職人凄さが分かる。外見の年齢は30代中盤か後半といったところだろうか。目の前にいる女性美人であるか、そうでないのか判断がおぼつかない程に緊張していた。とても美人だと感じなかったということは、それほどではなかったのだろう。芸能人で言えば×××に似てると言う感想も持たなかったので、特筆すべき顔つきでもなかったのだろう。髪は綺麗な黒髪のセミロングだった、顔は厚化粧だった。これから一体どうなるのかと不安だったが、何とかなるだろうと楽観的だった。小部屋に入って、小生が童貞であることを告げると、それほど珍しくもない様子だったので安心した。

 人生で初めてのキスをした。AVで何百回も見ているキスであったが、実際に体験してみると気持ちが良いという感じはしなかった。感想としては生暖かいコンニャクを口の中に含んでいるというものだった。服を脱がしてもらい、Y嬢も全裸になった。ああ、これからセックスするんだと思ったが全く感情が湧いてこない。ところで、小生はクリスマスに街を歩きながら「今日、街を歩いているカップルはみんなこれからセックスするんだ」という妄想をして、帰宅後に自慰に耽るという大変想像力豊かな童貞だったはずなのだが、全裸女性を前にして興奮は無かった。

 小生はビジホのような風呂に入った。そして、小生が湯船から上がるとY嬢は小生の身体を洗った。Y嬢の胸が小生の腕や背中に当たったが、なんの感慨もなかった。小生が中学生とき、下着のカタログに載っている些細な胸の谷間にさえ大興奮していたことを思い出したが、いま何も隠すもののない胸を見ても無反応だった。むしろ他人身体を洗ってもらうという行為のものに新鮮さを覚えた。

 続いて小生とY嬢は同じ湯船に入った。全裸女性が目の前に居るのにも関わらず、そこになんの感動も無かった。風呂に浸かりながら、小さくなった股間をペロペロと舐めてくれて、生まれて初めて口内の感覚を知った。強弱を着けて吸ったりしてくれたが、それほど違いが分からなかった。もはや小生はどうやって性的に興奮して良いのか分からなくなった。

 マットプレイをしてもらった。まず、うつ伏せでマットの上に寝転がり、Y嬢が上に乗っていた。なるほど、コレは気持ちよかった。その気持ちよさは性的快感ではなく、全身をぬるぬるした温かい何かで覆われるという肌触りの快感だった。コレだけで値段分の価値は有ったと思った。その間にもゴソゴソと股間をいじってもらったが、一向に興奮しなかった。Y嬢は私の背後に居たので、小生は壁の一点を見つめていた。小生は仰向けになって、Y嬢は上に乗った。これまた、気持ちが良かった。ときどき、股間のイチモツを口に含んでくれたのだが、ここでは少し大きくなったがすぐに萎んでしまった。このとき、初めて女性の胸を触った。柔らかく張りが有った、しか特に感動しなかった。それから、小生は乳首を含みながら股間のイチモツをシゴカれた。この授乳手コキが、その日一番精神的に高揚したプレイであった。そして、Y嬢はときどき耳に息を吹きかけてくた。これは息の熱さを感じとても気持ちよかった。

 マットプレイを終えるとベッドでのプレイとなった。部屋を薄暗くすることになった。この時点で小生の股間は全く機能果たしておらず、小さくなっていた。ここで、初めて女性の膣に指を入れた。膣の内側は温かく、ヌルヌルとしていた。ふと、中学生とき好奇心自身アナルに指を入れてみたことを思い出し(今はぢが怖いのでやっていない)、人間の温かさとはこのことかと理解した。クリにも触れてみて、なるほどこのような構造をしているのかと感心した。ベッドでは、Y嬢が股間を舐め、膣に挿入してくれた。しかし、行為を行っていくうちに小生のイチモツは小さくなってしまった。なるほど、「セックスとはオナニーほど気持よくない」という友人の名言を思いだし、その意味を知った。口に含んでは萎えるというルーチンを2回ほど繰り返してしまったので、小生は手で射精するということを提案した。

 結局、Y嬢は激しく手で小生の股間を刺激してくれて射精となった。射精の後、身体を洗い、拭いてもらい、服を着て退店した。

 Y嬢は、作業の途中で色々と小生に世間話を振ってくれた。うまく返せず、申し訳ない気持ちが高まった。小生は、結局プレイの終始を情けない形で過ごしてしまったのだが、Y嬢の対応には何の落ち度も無く問題はすべて小生にあるということを付け加えておく。


小生がソープから学んだこと

 結論から言うとセックスオナニーとは全く別次元行為であるということである

AV基本的に3人称視点で見るものなので、ソープで「自分の視界にY嬢が入っていないが、触覚で性的快感を感じるとき」という場面が多く困惑した。特にキスセックスは1人称視点では見えるものが少なすぎて困った。特にセックスは3人称視点俯瞰的に見て興奮していたので、1人称視点で見ると情報不足だった。

小生は日頃からコスプレモノあったり、ハイヒールパンストを履いた女性動画オナニーしたり、制服レズキス動画や着衣パンチラ動画性的欲求を満たして来ていた。しかしながら、ソープ提供されているのはそのような倒錯した性欲とは正反対の、全裸でプレーンな女性だった。したがって、小生が興奮することが出来なかったのは、性欲のフックとなる記号を見つけられなかったからと考えられる。正直に告白すると、小生が大学生くらいまでは全裸で興奮できたのだが、それ以後は全裸では中々興奮できぬ。今回は3日ほど、オナニー我慢していたので小生の性欲が高まっていると判断したが、緊張には勝てなかった。ちなみに、好きなAVシリーズは「制服美少女性交」だ。

  • 最後に、膣によって得られる刺激とオナニーによる刺激は強度が違うこと

この点は、ネット上に散々言われているので繰り返えさない。膣の構造を考えれば刺激が単純であることは容易に想像できる。


終わりに

 この体験を総括してソープは楽しかたかと問われれば、あまり楽しくなかったというのが本音であるセックスは完全な形で出来なかったので、小生は童貞であるのか、無いのか定かでない半人前の童貞である射精の瞬間以外にはほとんど興奮しなかった。店に足を踏み入れてからは、どうやって性的興奮するのか忘れてしまったようだったのがショックであったが新しい発見でもあった。これまで小生が感じてきた「女性に対する性欲」という幻想を木っ端微塵に破壊されたので、小生の性欲は果たして性欲と呼べるのかということに自信が持てなくなった。はたして、小生が街を往く女性を見て、あるいはAVを見て抱いていた欲望とは性欲と呼べるのだろうか? 女性との肉体的接触で満足が得られないとわかった今では、問に対する答えは謎のままである

 もっと綺麗で可愛い風俗嬢であれば、満足するセックスを行うことができたのだろうか? 多分、そのような問題ではないだろう。小生は有村千佳のようなAV女優が好きである。また、内田真礼のような黒髪ロング(いまは切ってしまったが)で短足女性も大好きである。これから内田真礼水着を見て凄く性的に興奮していたという事実をどうやって受け入れればよいのか、小生には分からない。

 昼寝もした、性交した、帰り道に腹一杯の食事をした。小生は人間の3大欲求のすべてを満たし、ソクラテスが言うところの「満足した豚」であった。これからは、この経験を活かして満足した「人間」として適度に性欲につきあいながら生活を送って行きたい。ただ、もう二度と女性セックスすることは無いだろうと思う。

 最後に、こんな小生に対して仕事上とは言え、丁寧に接してくれたY嬢に感謝気持ちを表したい。

2017-03-14

ガルパン戦車アニメ けいおん美少女アニメ

ガルパン

ガルパン戦闘シーンを見てほしい。大洗女子学園は窮地に陥った際に精神論的な玉砕戦法に走ることなく、

きちんと作戦を立て、それを実行して勝利する。その頭脳戦のカタルシスこそが作品本質になっている。

ガルパンの最も際立った特徴は戦車を用いた頭脳戦であり、たとえ大勢美少女が出ていようが、ガルパン戦車アニメなのである

 

けいおん

けいおん実在する楽器を出したり、実在するミュージシャンをもじった名前キャラを出したりしているが、

その楽器特性を掘り下げたりしないし、モデルになったミュージシャンの特徴がキャラに反映されているわけでもない。

具体的な音楽論を語るキャラもいなくて、女の子らの雑談が一番の見どころになっている。

けいおんの最も際立った特徴は女の子たちがかわいいことであり、けいおん音楽アニメではなく美少女アニメである

 

美少女アニメとは、要するにポルノのことである。それは性欲という安易欲求を叶えるための次元の低い創作である

京アニポルノにまみれている印象がある。FREEにせよユーフォにせよ、水泳吹奏楽男の子のかっこよさや女の子の可愛さを

明らかに上回っていないかぎり、それはポルノなのである

2017-03-13

ぼくはきみの服の中のオッパイを見たかった

Mはぼくと同じ高校で一学年下の女の子だった。


まるで男の子のようなショートカットの髪、金八先生に出ていた時の上戸彩みたいにCUTEな美少女だった。

ぼくの君に対する第一印象はただひとつ「胸がでかい」それ以外のことをぼくは何一つ思いつかなかった。

小柄なきみのカラダに不似合いなほど、その胸の隆起は際だっていた。


きみは一時期、ぼくと同じ学年の男子と付き合っていたね。

から学校への道を並んで来る姿、帰る姿をぼくは覚えている。

そのときぼくは思ったよ。

あいつはあの大きな胸が目当てなのか」と。

もちろんそんなことはなく、彼は知的でCUTEなきみが好きで胸なんかはただのおまけだったのかも知れない。

しかし、どんな言い訳をしたってきみの第一印象が胸であることは疑いのない事実なのだ

それに「どうせ胸が目当て」だなんて高校生の言うセリフじゃないだろう。

自慢じゃないがぼくのいた公立高校男子童貞率96%、つまり童貞クラスに一人くらいしかいなくて、

しかも在学中に処女童貞を失った場合浪人率は100%という恐ろしい世界だったから、だから禁欲正義だったんだ。

もちろんぼくも受験勉強に精を出し、オナニーで精を出す一人の純朴な高校生だった。

受験勉強甲斐あってぼくは現役で大学合格し、その喜びもつかの間、片想い女の子にはあっさりとふられ、童貞期間更新中だったぼくは、翌年の春にきみが関西のある有名私大合格して大学生になったことを知った。

当時のぼくは手紙をよく書いたよ。在学中にちょっとした面識があったのできみにも合格のお祝いと自分大学生としての近況報告のような手紙を書いた。そうしたら一度京都を案内して欲しいという返信が来た。そしてぼくは思いがけずきみとデートできることになったんだ。


大学生になったきみの胸はさらに巨大化していた。

巨乳というのは裾野が広いんだ。

富士山裾野が広く伸びていてるみたいにね。

「えっ、こんなところから胸がはじまるのか!」と思うほどにきみの胸の隆起はクビのすぐ下からはじまっていた。

ぼくはきみの目ばかり見て話をしていたが、視線を下に落とせばそこには胸があった。

かい合ってる男が自分の顔ではなく胸を見ながら話してるなんてすごく不愉快じゃないか

からぼくはいつもきみの目を見て話をしていた。視線を伏せることなんてできなかった。


今思うとなんてもったいなかったのかと思う。サングラスでもして視線を隠して、思う存分胸を見ればよかったじゃないかと。でも、当時はそんな才覚はなかったんだよ。


京都でのデートの後で、ぼくは卑怯にもきみへの手紙の中に「好きだ」というフレーズを書いた。

しかし、そのときのぼくは本当にきみが好きだったのか、それともきみの胸が好きだったのか、正直言ってよくわからない。

ぼくは知的でCUTEなきみを本当に素敵な女の子だと思っていた。

しかし、その100倍くらいぼくはきみの胸が好きだったんだよ。そんなこと手紙に書くはずないけど。




秋になって、いろんな大学学園祭の季節になって、ぼくはMを伴ってN女子大学園祭に出かけた。

高校で同じクラスだったことがある仲間由紀恵みたいな黒髪の純日本風お嬢さんに誘われたからだ。

実はぼくはその仲間由紀恵のこともかなり好きだった。もしもその美女を射止めることができたならば、ぼくは同じ高校のあのさえない童貞軍団を見返してやることができたはずだし。そう、ぼくのあこがれの大本命は実は仲間由紀恵であり、Mの存在価値は「自分とつきあってくれる女」という点にあったわけだから



女子大学模擬店でぼくは仲間由紀恵にMを紹介した。仲間由紀恵はMをみて、Mの胸をちらりとみて、それから妙につっけんどんな態度になった。


あなたはこんな乳のでかい頭の悪そうな女が好きなのね!」と仲間由紀恵は思ったのかも知れない。


そんなことはないんだ。Mは決して頭の悪い女なんかじゃない。

とっても聡明で話していて退屈しない女なんだ。


でもそんな言い訳をするチャンスはなかった。

だって仲間由紀恵はその後ぼくに手紙をよこさなくなったし、彼女が風の噂にお医者さんと結婚したと聞いたのはその数年後のことだ。



女子大学園祭の後に控えていたのは京都大学11月祭だった。ぼくはそこでMと腕を組んだり、手をつないだりして歩くことができた。

普通カップルのように彼女学園祭デートをするなんて幸福をぼくは手に入れた。


しかし、ぼくは手をつなぐ以上のセクシャル領域に足を踏み入れることはどうしてもできなかった。

その理由簡単だ。ぼくは童貞だったから。どうやってその先に進んだらいいのか、ぼくは全くわからなかったのだ。

手を伸ばせばいつでも触れられるような距離にありながら、その胸はぼくにとって相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであったのだ。



そのままお正月が過ぎ、春になった。ぼくはMと初詣住吉大社に出かけ、そこから阪堺線チンチン電車に乗って浜寺公園に出かけた。

潮の香りのするコンクリートで固められた護岸の上の散歩道をのんびり歩き、座って話をした。おだやかな一日だった。



あの頃ぼくたちはいったいどんな話をしていたのだろう。

そうして休日には手をつないで歩き、一緒に映画を見たりしたぼくたちはまぎれもなく「つきあってる」という状態だった。

しかしぼくにとってきみの胸は相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであった。

どうすればぼくはその二つを可能にできたのだろうか。

まだ20歳にもならない自分はその方法を何一つ知らなかったのだ。

もしもできることなら今の自分が当時の自分に憑依して、知りうる限りの恋の手練手管を用いてその困難を可能にしてあげただろうに。


ぼくは免許を取り、中古車いすゞジェミニを買った。それでMとドライブすることになった。

Mに向かって「どこに行きたい?」と聞いたら「鞍馬」という意外な答えが返ってきた。ぼくたちは鞍馬おもちゃみたいなケーブルカーに乗った。

汗ばむような陽気の中で、同じようにデートしているカップルが居た。

ぼくたちとの違いは彼らがキスをしていたことだった。


ぼくは赤面した。


キスとは、ああキスとは、それは限りなく遠くに存在する行為じゃないか

まだぼくは胸を見たこともないのに・・・


いや、それは違う。少なくとも胸を見るという行為は、キスという行為さらに先に位置するものであるはずだ。

ということは、自分が胸を見たいとか触れたいと思っていたことは根本的な間違いであり、それを実現させたかったら

先にキスという段階をクリアしておかなければならなかったのだ。キスとは、胸を見るための必要条件である

もちろんキスをしても胸を見るところまで到達できない場合もあるだろう。しかし、キスをしないで胸を見るなんてことはどう考えても変だ。

まり自分は、「胸を見るためには先にキスをしなければならない」という恋愛の発達段階の重要法則をそのとき発見したのだ。

ストレートに胸に到達しようと思っていた自分が間違っていたのだった。



乳首を舐めたかっらたまず相手の唇を舐めろ!」



ぼくはその真理をここに理解したのだった。


しかし、破局は突然にやってきた。

Mが教会に通い始めたからだ。

学生のぼくたちがデートできるのは日曜日に限られていた。

その二人のための貴重な日曜日を、Mはこともあろうに私ではなく神に捧げてしまったのだ。

ぼくは一度Mにくっついて教会に一緒に行ったことがある。Mのスクーターの後を、ぼくは実家にあったヤマハパッソルで追走した。

当時はまだ原付ヘルメット着用の義務はなかった。そうして教会に出かけたのも一度きりだ。

ぼくにはきみの胸を見たいという願望があったが、教会聖書を見たいとは思わなかった。

僕に必要なのは聖ではなくて性であり、聖書ではなくて早くぼくを童貞から卒業させてくれる性書こそがぼくにとって必要書物であった。

「汝、姦淫するなかれ」という神の教えは、その反動でぼくの心をますます君の乳房への思いでいっぱいにした。

ぼくは教会についていくのを止め、ぼくたちの仲は自然消滅した。

ぼくがMと最後に会ったのはぼくが大学卒業した春だ。

そのとききみはブラウスボタンを二つもはずしていたから、ぼくは思わず「うっひょ~」と心の中で叫んだ。

そのとき、きみのオッパイはぼくの心の中で永遠憧憬になった。あれから34年経つけど、今でも君の胸は成長を続けているのかい

平成2年生まれ高卒クズ美少女女子高生痴漢して懲役2年求刑される

今日見た東京地裁裁判

被害者法廷に来ていたが当然美少女

痴漢される奴は美人女子高生ばかり。

これが現実

イケメン評論家とか、

こんなんでメシ食っていけるっていい仕事だよな……

俺も美少女評論家とかで食っていきたいわ

2017-03-10

世間ではやたらイケメン美少女を持ち上げるけど

私はあんまりイケメンすぎない人や美女すぎない人の方が好きだ

というか、キレイな人は見わけがつかない

アイドル系とか特に、ご丁寧にイメージカラーとか合ってもわからなくなる

ファンの人とかよく見わけがつくなと感心する

その点、ブサイクで売ってるお笑い芸人とかはわかりやすくて助かる

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307191649

メガネっぽさを無くせたらいいのかもな。俺メガネ持ちだけどメガネって邪魔だし

その点、劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナルスケール- ってやっぱすごいわ。。そもそもメガネじゃないし最後まで美少女たっぷりだもん(宣伝

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304132425

最近アイドルはもう「見世物」ではなくなった。

 

あの作品アイドル=カワイイを脱却できていると思う点は大きく二つある。

ひとつは、主軸として「(私達で)終わりにする」物語だというところ。

カワイイという他人に媚びた、というと言い方が悪いが、他人のウケに依存する状況を続けていると、

どうしても商業的になってきてその「カワイさ」を演じ続けることを強いられるようになっていく。

それは現実的に考えても辛いことだし、アニメはい女性人間、歳をとり成長し進学就職していくもの(=ずっと一緒には居られない)というリアル思考が、暗黙的にキャラクターたちにも存在していた。

そこで彼女たちは、アイドルという青春を引き伸ばす道を選ばずに、作中にして若干1年、現実声優ユニットとしても5年で「おしまいにした」。

それも、人気の絶頂最中でその決断を、予め意図したとおりに断行した。

その振る舞いには、これまでのアイドル文化に対して投げかけるような強烈な思想を感じる人もいるだろう。

作中のライバルグループは、メジャーデビューして続けていくことを選んだが、

彼女らはそれを否定するでもなく、「私達がどうありたいか」という思考を大切にした。

その思考について、本編だけでなく劇場版の過半をそれに割いてまで、伝え続けた。

そういうところが非常に現代的だと思うし、観る者に旧来のアイドルからアップデートを促すようにも感じられる。

 

ふたつ目は、作中における「カワイさ」の表現について、あくまでも彼女自身の「カワイイ」観・美意識に基いているところ。

パフォーマンス自分たちの手で、裁量で、決定し作り上げているというところから現代的な感覚に寄り添う配慮がみられる。

そもそもアイドル活動部活という設定にしたところからそうだけれど。

もちろん美少女ものメディアを原点にした作品から彼女らが自発的表現した「カワイさ」自体男性ウケに寄せてあることは否定しない。

けれども内発的に行動している設定にすることで、「やりたくないけどウケの為にやらされる」ような見る側も心苦しい媚び方を見せなくてよくなった(少なくともアニメ上では)。

それどころか、彼女らの美意識に従えば、それの転び方によっては「ウケは悪いが独特な自己表現をするグループ」になっていたかもしれない。

実際に作中で迷走してロックバンドKISSコスプレをしだす一幕があったほど。

ともかく、そうした主体的に行動するウーマンパワー的な土壌を作っておくことで、女性視聴者作品を受け入れやすくなった。

結果として「一見男性向け作品なのに女性ファンも非常に多い」コンテンツとなった。これも今時のヒットコンテンツではよくある現象だ。

ちなみに、この「自分たちカワイイと思うことはやるけど、そう思わない(嫌な)ことはやらない」という、

女性アイドル自身尊厳を守るというかパフォーマーとしての意志尊重する動きは、大手に属さずにアイドル的な活動をする現実若者にも広がっており、

もはや今の若者はそういうグループしか応援しない、と言うと大げさだが、そういう審美眼はちゃんと持っている人が多い。

他のアイドルアニメ作品でもそういう思想共通していて、例えばアイドルマスターシンデレラガールズも、

アイマス作品は土壌としてファンを大切にする文化があるにもかかわらず、アニメでは「ファンの期待に応える」ような描写ほとんどなかった。

描かれたとしても「ファンはいつも支えてくれている」というような、受容の存在として描かれていて、ファンの期待や要望圧力に従うような描かれ方はしなかった。

その一方で何が描かれたかというと、一貫して、アイドルたち自身内面の成長が描かれた。

ただ、外面から圧力がなかったわけではなく、それはプロダクションTV局側の方針との衝突いった形であらわれており、

それと折り合いをつけながら、けれども自分の守りたい個性や魅せ方も守っていくあり方を、

周囲の支援のなかで「彼女自身が」見いだしていく、という大筋になっている。

やはりラブライブと同様に、いい意味で「内輪で閉じている」のだ。そしてそれを良しとしている。

まるで、この世界プロデューサー仕事は、個性的な人たちの自己実現を助けることが主で、

その過程で生まれキラキラパフォーマンスという副産物に変えて売っているかのよう。

そして、「それは創作上だからこそできる綺麗言だよ」とはもはや言い切れない時代だと感じる。

 

最近アイドルはもう「見世物」ではなくなった。

他人目線価値観に、自分生き方翻弄されたくない。

自分たちがやりたいようにやるから共感してくれる人はついてきて。

そういう思想ベースに、角が立たないように上手にやっていく。

これが多様化した文化の中にある、今のリアルアイドル

もちろんそういう風潮にもマイナス面は当然ある。

商売に長けたプロデューサー主体性を奪われないために、アイドル自身セルフプロデュース力が求められる。

成功するグループとしないグループの差はより残酷可視化される。

けれども私たちは、往年のアイドル文化を作ってきた人たちが、丸坊主にしたり惨めな謝罪会見をさせられたりと、もっとむごたらしいものを見てきた。

からアイドル主体性を取り戻した「パフォーマー」に変化していくのは時代の流れだし、そういう価値観を含む創作がヒットするのも必然のことだと思う。

かつてのオタク文化評論などで有名になって文化人を気取っている40、50の方々は、やはり頭がカタくなっておられて、

まり最近アニメ、とくにアイドルアニメなんかについて好意的な評をしない、どころか言及すら嫌がるレベルで卑しめがちな感じがする。

けれど今、もっとも、文化的ホット考察すべきジャンルアイドルものなのだと私は思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170303211730

ラブライブとかアイマス女性ファンの多さを知らないと見た



つうかこういう人らってアイドルものに限らずオタク向け美少女いっぱいアニメが男ファンしかいない、と未だに思ってるのが謎なんだよな。

萌え系のアニメが好きって女性最近普通に多いし。

そこら辺一度オタクイベントとか行ってみれば、女性カップル普通に多いの見れば分かることなのに。

2017-03-03

今更聲の形を見た

障害持ってる美少女に好かれたいなと思った

2017-03-02

そもそも今は女性らしい男が増えてるよな

なんかメディアが男らしさ女らしさを押し付けしてるー!とか言う批判見るけど、この手の言説に違和感を覚えるのは、

そもそも現代は女らしい男が増えてるじゃん、と言うことなんだよなあ。

特にオタク系男を中心に、男は女性らしくなっていると思う。

別にメディアが男らしさ女らしさを押し付けてるとか無くね?

いやむしろメディアのおかげで男は女らしくなってね?と思ってしまう。



大体オタク男は百合好きが多い。女性登場人物が多いアニメを好む。

根本的に女性活躍幸せを祈っている。むしろ男の活躍を嫌がる男も増えている。

そんでそういう美少女アニメ女性人気も高いし、感性女性に近いということ。

実に女性らしい。



また、受け身な男が増えている。

ナンパとかデートに誘ったりもしない。

しろ女性からナンパしてきたりデートに誘ったり告白したりしてきてほしいと思ってる。

本当に女性らしい。



それに、女性に強さと逞しさを求めている。

女性に養って欲しいとまで思う男もかなり増えている。

これは女性活躍を祈っているということだし、フェミニン的。

まっこと女性らしい。



さらに、マチズモ保守的なセクシストに「女々しくて情けない」と良く罵倒される。

女々しいということは、女性らしいということ。

ザ・女性らしい。



こんなに女らしいオタク男が増えているのに、何故男らしさ女らしさの押し付けガーとか言うのだろうか?

全くもってふしぎである

2017-02-27

オタクは全員美少女になりたい願望があるって風潮やめて

言いたいことはタイトルが全てです、雑な一般化はやめてほしい

http://anond.hatelabo.jp/20170227141338

LGBT問題によって明らかになってきたことは、

この社会には、体が男でも心は女そのものだったり、その逆もあったり、

また、性的嗜好多種多様人間存在しているということ。



まり、外見が「大の大人」であっても、心は「女の子」そのものである存在否定できない。

どうみても禿げたおっさんしか見えなくても、心は清らかな美少女であることもあり得るのです。

そいう存在であれば、女の子が見るようなアニメ面白がって見たとしても何の不思議でもない。

うんこダイヤモンドに変える技術が発展した近未来

美少女うんこ収集する「収糞屋」である増田は、見た目だけが美少女LGBT少年増田出会う。

偽装されたうんこと添付された少年情報購入者である増田に目をつけられた増田は巨大な事件へと巻き込まれていく・・・

2017-02-25

惑星から

7人の美少女大使地球にやってきて、何の取り柄もない普通男子高校生すったもんだするラブコメ流行から今のうちに企画立てておいた方がいいよ。

早い者勝ちだ。

ホビー

追記

酔っぱらいながら追記を書こうとしたら間違って削除してしまった。

俺はただ、綺麗な牧瀬氏が無事帰還したと報告したかっただけなんだ。

せっかく色々とコメントいただいたのにごめんなさい。

一応、元の文章残しときます







30歳になって半年が過ぎた。

30歳ともなれば流石に「中年」を自称してもいいと思っていたけど、年季の入ったベテラン中年からすれば、30歳なんてまだまだ糞若造らしい。

58歳の上司がそう言っていた。

じゃあ俺は何なんだろう。

少なくとも少年ではないことは明らかだ。

今だ童貞はいえ、こんなに顎がたるんで、髭が青々としていて、目の奥が濁りきっている少年はこの世に存在しないだろう。

でも上司に言わせると、俺はまだまだ糞若造なのだ

では、青年、か?

青い、年齢?

正直、全然、しっくりこない。

そりゃ、髭は青々としているが、青い春はとっくに過ぎ去ったという自覚は残念ながら、ある。

たとえ童貞だとしても、だ。

童貞童貞のまま、青春と別れを告げた。

青くはない。全然青くはない。じゃあ、なんだ。俺は今の俺の立ち位置を何と表現すればいい。

少年ではない。中年ではない。青年でもない。それならば俺は。




……まあ、いいか。そんなことはどうでもいい。どうでもよすぎてなんかもう、この文章を打ち込んだ時間を返してほしい。

誰に頼まれたわけじゃなく、どうして俺は日曜の夜に、こんな吹き溜まりの吹き溜まりに、糞の役にも立たない文字の羅列を打ち込んでいるんだ?

意味が分からない。




そういや今日ちょっとした一線を越えた。

買ったんだよ。フィギュアを。あの、美少女のやつを。

守ってたんだよ、一応ね、そういうおもちゃは買ったとしても、トランスフォーマーかあるいはジョジョキャラまでってさ!

わからんと思うけど、俺も訳わからんけど、なんか一線引いてたんだよね、美少女ものには。

それを破ったわけだよ、今日

買ったのよ、牧瀬紅莉栖。

そしたらさ、なんかズレてんの、首。

素人目で見ても明らかにズレてんの、首の位置が。

それだけならさ、まだ愛嬌として受け入れられたんだけどさ、入んないの、穴。

ほら、背中の、アーム挿す穴にさ、全然全く、これっぽっちも入んないのよ。

ヤフーででググって、ドライヤーで温めればいいとか書いてたからその通りやってみたけど、効果なし。

日曜の日中にだよ。

いい年した、少年でも中年でも青年でもない、ただただ髭の濃い、謎の生き物がだよ。

ドライヤー美少女フィギュア背中をひたすら温めてる光景想像してごらんよ?

ちょっと、笑えない?

笑ってくれないかな。




結局、クリスティーナは返品した。

わりといい値段したしね。泣き寝入りはしないよ。ちゃんとした、首のズレてない、穴の大きさが妥当助手を再召喚するべく、必死で返品方法検索したよ。

それでコンビニ行って、荷物発送の手続きをしたんだけどさ。

品物欄に具体的な品物名を書けってさ、店員の兄ちゃんに言われてさ。

ちょっとパニくっちゃって。

「え、牧瀬紅莉栖のフィギュアって書かないといけないの!?」ってね。

こんな不思議な生き物にも羞恥心はまだ残っていたんだね。

30秒ほど考えて、頭をフル回転させて、ようやく書いたよ

「ホビー」

鼻で嗤われたのは多分気のせいだ。




そんなこんなで一日が過ぎ、また明日から会社勤めだ。

辛い。泣きたい。死にたい遠くへ行きたい

こんな長々と糞にも劣る文字列を羅列してきた理由は、大まかに言って一つだけだ。




ここで数十分頭を振り絞って考えてみたけど、よさげな締めの言葉が思いつかなかった。

そもそも何でよさげに締めないといけないと思った?

こんな世界の片隅にもほどがある吹き溜まりの吹き溜まりでなにを格好つけることがあるというのか。

ああ、もう死ねよなんか、そこのお前! は別に死ななくていいけどさ、あ、今、外で下痢みたいな騒音まき散らしてるバイク運転手は死んでくれていいよ。

ひっそりと、誰にも迷惑かけずに、自損でさ。

バイクといえば、ばくおん!!フィギュアバイクがついてくることを知ってさ、綺麗な身体になって帰ってくる予定の助手を乗せたいなとか考えてるわけですよ。

それがちょっとした明日希望になってるわけですよ。



ダメ

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