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はてなキーワード: 特殊とは

2017-04-25

性嫌悪ってもっとこう

ネット上の性嫌悪っぽい人も話を聞くとポルノが嫌いなだけで、

セックス自体は平気だったりして中途半端なのよね

なので自ずと主張もおかしなことになる

そしてそれを他人押し付けようとするから最悪

セックスを持ち上げるな、結婚出産も持ち上げるな、経験者を広告に使うな

くらいまで言ってくれるなら心から同意もするのだが、ポルノだけ駄目って苦笑するしかない

だって同じこと好んでやってるわけでしょ、気持ち悪いの同じじゃん、何が違うのさ

私的にはポルノ女優男優よりも妊婦の方が吐き気を催すくらい気持ち悪いのだが

自分特殊なことは理解しているし、他人の行動を制限しようというつもりもない

そういう意味では既婚者のポルノ嫌いって本当に最悪で、意味が分からない

言ってることとやってること全然違うじゃん、死ね

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170423213123

a-zと0-9とその他記号系は普通に文字入力

Space/Enter/Backspace/Delete文字入力

Ctrl/Shift/Alt/Winは各種ショートカット

F1ヘルプ

F2名前変更。エクセルセル編集とかも

F3検索

F4 はAltと押してウィンドウ閉じる。単体は個人的には独自ショートカットに割り当ててるから使ったこと無い。

F5 はリロード

F6IMEひらがな

F7 はIMEカタカナ

F8IMEで半角カタカナ

F9 はIMEで全角アルファベット

F10 はIMEで半角アルファベット

F11 は全画面

F12 はブラウザ開発者ツール出す

ESC はいろいろなキャンセルっぽいときに使える。一番使うのはタスクマネージャにCtrl-Shift-ESC。ChromeだとShift-ESC

PrtScr はスクショ。Altと押すことが多め。

ScrollLock はエクセルスクロールのしかた変えるとき

PauseBreak はコマンドプロンプトの流れていくのを一時的に止めるとき

Insert は上書きモードにしたいとき。あと、ShiftやCtrlと組み合わせてカットコピーになるソフトがある

PgUp/PgDn はネットみてるときエディタで一気にスクロールしたいとき

Home/End もブラウザ最初最後に飛んだり、エディタで行もしくは全体の最初最後に飛ぶ時

Tabフォーカス切り替え。あとプログラムとか書くならインデント

CapsLock はShiftと押して大文字固定にしたり、単体で押してアルファベット入力だけどIME使いたいときの切り替えとか

半角全角はIMEの切り替え

NumLock はテンキー付きなら常時ONでいいんだけど、テンキー無しのキーボードテンキー配列入力したいときに押す

無変換はひらがなカタカナ・半角カタカナに切り替えるときに。F6/F7/F8でもいい。個人的にはAHKで修飾キーにもしてる

変換は入力確定したのをIMEで再編集するとき。稀にスペースキーバグって変換できないときにスペース代わりに押したこともある

右側Ctrl/Alt/Shiftはめったに使わないけど、片手で操作したいときVirtualBox特殊キーに使う(安いキーボードだとたまにない)

アプリケーションキー?は右クリック代わり。webページで右クリック禁止されてるときにこっち押したりする

ひらがなカタカナローマ字は使ったこと無い。

Fnキーキーが足りないキーボードについててWi-Fiや画面表示や外部接続の切り替えとかPCキーボード)ごとにいろいろできる。


余り使わないのはあっても、全く使わないはほとんどなかった。

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170423093526

スイスって「欧米スタンダード」なのか?

長い間国際連合にも加入しなかった、今もEUに加盟していない、

国民皆兵永世中立な「特殊な国」だと思ったんだが。

2017-04-22

プログラマは話ができない

今時どんな仕事に就いていようが、誰とも話さないで成り立つ仕事など存在しないだろう。

コミュ障だらけのプログラマにあっても、仕様設計実装テストについて議論ができることは必須だし、実際どんなにコミュ障プログラマでも、これだけはまともにこなせたりする。

問題は、そうした技術的な議論しかできない人が殆どであるということだ。


勘違いしないで欲しいのだが、そのような議論だけできても、「話ができる」ことにはならない。

仕事において「話ができる」というのは、「些細な言動から相手が求めている言葉を推測し、自分が言いたいことと勘案の上、適切な発言を行う」ことである

更にそのような会話を通じて、ステークホルダの求めるアウトプットを、求められるタイミングで示すことができて一人前なのである

そしてこれができないがため、プログラマは「技術はあっても半人前」と、非プログラマ仕事人からはみなされるケースが多い。

まあ確かにプログラマは、プログラミングという極めて特殊作業に振り回されまくる仕事ではあるのだが、プログラマ自身特殊な人になることは誰からも求められていないわけで。

てか、技術者技術を備えているのは当たり前だし、その上で仕事力がどれくらいあるかが問題なのだ

あと、日本組織会社だろうが役所だろうが、メンバーシップ給料のうちという意味でも、話ができないことは減点対象だ。

結局、プログラマプログラミングとそれを効率良くこなすために特化した議論しかできないため、プログラミング以外の仕事を振られると、大抵行き詰まって爆死してしまう。


逆に、きちんと話ができる数少ないプログラマはそれだけで超優秀と評価され、チームリーダーSEコンサルに昇格したりする。

敢えて「昇格」と書いたが、半人前集団プログラマから抜け出て一人前になるのだから、これは正しく昇格と言っていい。

そう考えると、プログラマはなんとも罪作りな職業だと思う。

2月

九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働に関し、

佐賀県議会原子力安全対策特別委員会竹内和教委員長、11人)は9日、

前日に引き続き国の関係機関九電参考人招致した。

九電は、核燃料の使用後、貯蔵プールから乾式貯蔵用の特殊な容器(キャスク)に入れるまでに、15~20年の冷却期間が必要との認識を示した。

九電参考人招致山元春義取締役が答えた。キャスクに入れて空気で冷やす乾式貯蔵を調査研究しているとした上で「原子炉から取り出したばかりの燃料を(キャスクに)入れることはできない。

今の予定で玄海使用済み核燃料を入れるには、15~20年ほど十分に冷やす必要があり、プールと乾式を併用せざるを得ない」と説明した。

原発は壊すより作るほうが大変ではなくて

原発は壊すほうが大変

使用済み燃料を乾式キャスクに入れるために取り出すのに15~20年の冷却期間がいるんだもの

2017-04-21

ドルオタの在り方について

以前アイドル握手会に通っていた。

初めて推しと握手したとき女神はこの世に存在するのだと思った。

この世のなにもかもを信じられなくなった時に、アイドルを信じるのだと私は思う。

私は当時二十歳前後アイドル現場としては圧倒的男性率で有名な栄のAKBグループを推していた。

箱推し、とは言えど私は推し以外と握手する気はなかった。そのくらい推しとの接触に満足していた。

女オタオタ、という言葉をご存知だろうか。

※女オタオタについては、気力があればまた記載します。

女の子のオタに対して、男性オタが仲良くなりたい、みたいな欲求を隠さず接触を図ることである

圧倒的男性率の現場に二十歳前後女性のオタ、しかも1人でふらふらとやってきて、私はあっという間に4〜5人のおじさんに囲まれた。

おじさん達は概ね良い人だった。

ドルオタで、それぞれ推しは違うけど、グループのこれから、とか推しの写真とか、今度の公演の話。

私はよく推しの写真をもらった。

30枚以上はあると思う。チケットを取ってくれるおじさん、写真をくれるおじさん、推しの生誕Tシャツネットで売り切れた時ショップを見てきてくれるおじさん、いろいろいた。でも私には関係なかった。私は推しと一回か二回握手できたらそれで満足だったからだ。

私はアイドル握手会に通う度に、とても不思議なことがあった。

男性率の高い現場、圧倒的なおじさん率、その中で身綺麗な人がどのくらいいるだろう。

私は、少なくともアイドル不快な思いをさせたくないと思っていた。

清潔感はもとより、推しの生誕Tシャツ、もしくは推しのカラーワンピースなどを着用。

普段はあまり得意でない化粧をして、髪を内巻きにしたりもした。たった5〜10秒の接触ではあるが、良い印象を残したいと言うよりも推しに不快な思いをさせたくなかった。こんな汚い女と握手をしなければならないような仕事だと思って欲しくなかった。


私は常々不思議なことがあった。

握手会の会場には、全くお金を持ってそうな人がいない。そもそも身奇麗にしようという概念すらないのか、ホームレスのような格好のおじさんばかりなのだ若者になるとまだ若さでなんとかなっているものの、特に手入れなどをしていないことは一目見れば明白であった。

この人たちは、本当にお金さえ払えば推しと接触できると思っているのだろうか。

AKBCDの売り方は、特殊だ。

楽曲以外に握手会写真等の特典が付いてくる。

その特典に楽曲一枚分以上の価値があるから、何枚もCDを買う人が現れるのである。そうした販売方法を叩く人もいるけれど、何枚分ものお金を払うほどの価値がその場所にはある。

握手会というのは、そういう場所だ。

しかし、相手思春期女の子である

本当に毎日汚いおっさんばかり相手にしていて、良い気持ちがするだろうか。

推しの卒業を嘆くより、推しが卒業しない環境をオタ自身意識していくべきだと思う。

まずは、好きな人と会う、その気持ちを忘れないで握手会へ向かってほしい。

好きな人に会う時に、本当にそんな小汚い格好をしているのなら仕方ないが。

馬鹿貧乏人と特殊病人は短気

これが真理

http://anond.hatelabo.jp/20170421140008

風俗みたいな特殊な例を出されるとド正論言うしかないだけで

普通交際でも男の方が金払え、え? 金も払わないのに君らと付き合う意味とかあんの?

みたいなことは割と平気で言われるから

なんだかんだで若い女に価値があることを認めてないとそういう考えは出てこない

風俗だのパパ活だのはそれを具体化し金に換えているだけのこと

Orarioとスクレイピング大学側の対応について

すでに学生でもないのになぜこの件について書いているか自分でも分からないが、例の穏便でない大学教授発言ブーストされた感がある。

まず前提として、ID/パスワードを用いてスクレイピングを行うサービスのものは、特殊というほどではない。そのようなサービスはすでにいくつも存在するし、最も有名なところでは口座アグリゲーションサービスMoneyForward等)だ。彼らは業としてそのようなサービスをおこなっている。セキュリティのこと少しでもわかる人間ならそんなサービスやらない、というほどでもない。ただし、セキュリティが分かる人間であればあるほど慎重になる、というのは確かではある。通常ID/パスワードを渡すということは、全権委任とおなじだ。また、ログイン後の行動について、自分がやったか第三者がやったか、全く判別できない状況になる。さらに通常のWebセッションと同等だとすると、パスワードリセットから完全なアカウント乗っ取りまであり得る。つまりサービス事業者に対してよほど強い信頼関係がなければ厳しい、ということになる。


クラウド上で動いているかスマホ上で動いているか、という話は、それほどは重要ではない。クラウドしろスマホアプリしろ、すべてサービス事業者側の組んだプログラム意図に従って動くものであることは確かだからだ。

ただしクラウド上ではユーザが想定していない動作を行っているのかどうかという検証しにくいという問題があるとはいえる。とはいユーザが予め意図した行動から外れることをしてないのであれば、クラウドからアクセスでも別にそれは問題ないわけで、その点で、Orario側の主張であるスマホで動かしているのだから」という主張は、ちょっと見当はずれではある。


なお、ユーザインタラクションを介さな自動的アクセス自体サービス要件に含まれ場合スマホでは厳しいためクラウドアクセス主体が置かれる、というのは、まああり得る。口座アグリゲーションはその典型的ものだろう。Orarioの場合は、たぶんその必要はないのだと思う。


正規手段として学認があるのになぜしない?という主張は、マジでひどいと思う。普通に考えて、ぼっと出の1ベンチャートラストサークルに加えてもらえると思っているのか。このような主張は、Google/Facebookレベル自由APIクライアント登録ができるようになっていて、初めて言えるものだろう。通常は、世に受け入れられるサービスが出て初めて実行力を認めてもらえる、にわとりたまごの話ではないのか。そもそも、学認のShibboleth仕様で、そのような履修情報のやりとりがそもそもできるようになっているのか疑わしい。ホントSSOできるだけではないのか?


大学側にお伺いを立てるべき、という筋論は、そりゃそうかもしれないけど、やっぱりにわとりたまごだと思う。ビジネスの筋論っていうやつは、内輪だけの論理になっている場合が多いし、正直ステークホルダー既得権益側だったりするわけで、話が通じるとは思えない。そのようなもの破壊していくのは常に外部からだろうし、それを単なる破壊行為ではなくDisruptionにできるのは唯一ユーザからの支持であるわけだけど、Orarioは最低限そこはできていたようにもみえる。例の教授はどうも内側のメンバーの感じがひしひしと出ており、傍目から見ると、そりゃそのポジションじゃあね感が強い。


事業モデルがわからいから怪しい、事業が成り立つとしたら収集したデータ第三者への販売ぐらいしかないはずだ、という主張は、気持ちはわかるもの論理として弱い。怪しいサービスに預けるな、というのは、意見の表明ではあるかもしれないが、普遍的に怪しさを証明するには根拠が足りていない。利用規約レベルではまだなんとでもいえる。逆に言うと、Orario側は、そういう色が少しでもあったのでは?と思わせるような内容を否定してさえいけば、その点では勝てるが、やっぱりそこは何らかの形で検討して行きたかったのでは、とも思えるので、そういう将来の自分たち制限することはことはあまりやりたくないだろうなとは思う。


結論を言うと、とりあえず大学側はもうすこしトーンを落としてほしい。このままではFUDだといわれても仕方ない。単位云々の脅しは傲慢以外の何物でもない。少なくとも卒業生にとってそのような大学いたことを恥じるレベルである。嫌なのは分かるが、銀行とかだってそうだったはずだ。もうすこし長い目で見てあげられないのか。ID/パスワードを預けることのユーザへの注意喚起は、もちろん正当だが、それを認識して預けていることについてとやかく言うことは得策でない。

そして、Orario側は、自分たちがやっているサービス説明に少し時間を割いてもいいと思う。特に何をどのように取得しているのか、明確にすることは重要だ。大半のユーザたちはそういうこと気にしないとしても、自分たち自身自分たちサービス定義するのに役に立つし、今はEvilでなかったとしてもいつかEvilになってしまうのを防ぐという意味合いもある。面倒かもしれないが、取得範囲を明確にすることは信頼を得るということであり、最終的にユーザの獲得に寄与するだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170421120930

ただ、余談だけど。ヘテロと同じであると主張する時と、ヘテロとは違い特別であると主張する時を、ゲイの人が使い分ける事があって、それには「あれ?」と思う時もある。

どのような状況での発言なのか詳しく説明してもらえれば解説可能と思います

ただ、同性婚やら社会的許容の問題など同性愛者が特別というか特殊処世術必要としていることも事実です

趣味な人って道具どうやって収納してる?

趣味が多い。ぱっと思い浮かぶだけで、

ロードバイク

登山

ジョギング

パソコン

オーディオ

ピアノ

・酒

カメラデジタルフィルムどちらも)

料理

DIY

これだけある。うーん、我ながら多い。まあ言うほど多くはないし、熱中具合は分散されているのでどれも大してうまいわけではないが、数が多い。

そしてどの趣味も多くの道具を必要とする。

例えばロードバイク自分で整備・改造をしようと思って工具やパーツをいろいろ買っていたらいつのまにかメチャクチャ増えた。グリスやオイルとか、外したけどまだ使えるパーツとか、特殊な工具がどんどん増えていく。タチが悪いのが特殊な工具。「後ろのホイールから歯車を外すためだけの工具」「スポーク張力を調節するためだけの工具」みたいなわけわからない工具がどんどん増えていく。2年に1回くらいしか使わないけど、2年に1回使うから捨てられない。言っておくがまだまだ増える予定だ。

カメラだって、交換レンズ5本、デジタル一眼レフ2台、コンパクトデジカメ2台、フィルムカメラ4台くらい持っている。この量というのは、写真趣味の人からすると別に大して多いわけではない。しかし多趣味なので、これが趣味の数だけ、つまり×10くらいあるわけだ。そして趣味も道具もまだまだ増える予定だ。

最近、うちに来る友達や親に「おまえんちは物が多い」と言われる。確かに。物が多い気がする。狭いワンルームにこれだけの趣味の道具を詰め込めば当然そうなる。我ながらゴチャゴチャした部屋だ。

これは多趣味な人に共通の悩みだろうけど、多趣味で部屋もきれいな人はどうしているんだろう。不思議しょうがない。四次元ポケットでも持っているんだろうか。掃除はしているので不潔な部屋だとは思わないが、ここまでゴチャゴチャしていると将来結婚したときに嫁に物を捨てられそうだ。皆どうしているんだろうか。

2017-04-20

深夜特急できるかな??

自分大学院生。もう色々どうでも良くなってきた。沢木耕太郎氏の深夜特急的な旅がしたい。

深夜特急を読んだのは数年前。お気楽大学生ときだった。抜け殻みたいな状態人間深夜特急に憧れるのは容易に見当がつくだろう。しかしどうして当時の自分深夜特急なんてものを読んだのだろうか。友達と楽しく生活していたし、趣味も楽しんでいて充実していたはずだ。だが、理由はなんとなくわかる。当時の自分も今の自分と同じように自身バックグラウンドに悩み、将来に対して漠然とした不安と疑問を抱いていたからだ。特殊事情を抱えた自分会社員になって、人生と引き換えに働くことに意義を見いだせていなかったのだ。とどのつまり就活挫折と切り離して冷静な環境として再考したとしても、放浪の旅にはある程度の妥当性が存在しているということではないだろうか?

沢木耕太郎氏の深夜特急不思議な魔力をもっている。すぐにでも放浪の旅に出てみたくなる。既読の人やAmazonレビューなんかを見た人にはわかってもらえると思う(?)。では、氏と自分共通点と相違点はなんだろうか?

共通点会社員として働くことに疑問(氏は一日で退社している)

相違点:氏は会社員をやめてライターとしての一定キャリアつんでいる(自分はなにもなし)

仮に自分放浪の旅にでたとしても、氏のように書籍などで何かを創造するスキルがない。したがっていわゆる”自分探し”という現実逃避に終わり、なんとも非生産的な結末を迎えることとなる。自身バックグラウンドを考えると将来に何の希望も持てないのは確かなのだが、少しばかり生への執着が残っているために、ただで死ぬことに抵抗感がある。何か残しておきたいのだ。

就活第一志望にお祈り食らったから、自身が気づかないほどの大きなキズを負い、自暴自棄になっているのだろう。

どこから内定もらって就活終わらせてから放浪についてもう一度考え直そう。明日面接

じゃあ男の成功例を紹介する。

http://anond.hatelabo.jp/20170420151301

ちょっと特殊だとは思うけれども、男の例を紹介しておく。

地方都市出身。男。大学生。妹たちがいる。



両親は士業系資格持ちで開業しているが、自分小学校高学年ぐらいになったころから収入が怪しくなってきた。独立開業してるってのは、ほんとリスキーなもんだな。両親ともに同業のなかではそれなりの立場にあったもんからプライドかいろいろが邪魔したのも余計に厄介だった。

現在の親の収入は、、、、大学授業料免除申請が全額免除で通ったりすることもあるぐらい、だ。なんと元増田よりひどいじゃないか・・・。母のほうは外にパートに働きにでていたこともあったが、稼ぎが月数万レベルしかならなかったことと同僚にいじめられたことにより、本業のみ。とはい本業のほうは、、、、仕事さえあれば月に5万ぐらいは稼ぐときあるかな、なんていうレベル

祖父母×2は存命だが、国民年金しか受給しておらず彼ら(別家計)はおおむねマイナス。家からの持ち出しが続く。

父は微アル中+微DV創価で、母は収入が父頼みであることもあって強く出られないでいる。



そんな家庭だったが、自分はほどほどに勉強はできた。高校のころには父は週一ぐらいで酔ってぐだぐだと説教しにきてはいたが、逆に言えば週6ぐらいは勉強できるゆとりがあった。そんなわけで必死勉強し、高校での成績はよかった。

受験の際には最高B判定だった第1志望国立医)と、A判定(一桁順位しかだしたことがなかった滑り止め(国立医)をうけた。

ところが落ちた。滑り止めにすら落ちた。第1志望はまだ許せる。しかし滑り止めに落ちたのはちょっと耐えられなかった。

そうして自分うつになった。浪人うつ浪人脱出しないと治りそうもないのに、治らないと脱出もできない。地獄だった。勉強はしたいのだがどうしても身が入らない。死にたいとばかり考えていた。

そんなこんなで浪人して成績はガクンと落ちてしまったのだが、そうはいっても腐っても鯛とでもいうか、まだ国立医学部にいけるレベルの成績ではあった。秋頃に防衛医大をおさえて地獄脱出の糸口をつかみ精神崩壊をおしとどめながら、なんとか翌年の春には大学へと入学した。



大学1年目には寮にはいった。奨学金は月15万借りた。親から援助は一切ないため、学費5万家賃5万生活費5万ぐらいの計算だった。寮だったため家賃生活費もっと抑えられたが、寮の環境はうわさに聞いていたため、途中で退寮することも視野にいれての金額だった。

寮生活はまあ楽しくはあった。深夜であろうと爆音音楽が聞こえてきたり、麻雀部屋から酔っ払いが這い出してきたり、飲み会では1人1人に一升瓶が用意されていたり工学部7年生とかいう輩に絡まれたり、寮自治のための集会が毎週あったりはしたが、そういうのには耐えられるタイプだった。耐えられないやつは1か月でいなくなった。耐えられた奴も半分以上が進級できていなかったが・・・。

寮生活で浮いた奨学金で、免許取得費やパソコンの購入費、2年目の引越資金もろもろなどを用意し、2年目には退寮した。



2年目から生活がカツカツだった。ネット回線高い、プロパンガス高い(家賃重視で物件を選んだのは失敗だった)、家賃の支払いがある、云々。バイトに精をだした。

すると後期になって授業料免除が通らなかった。自分収入のせいで免除基準を超えてしまったらしかった。全額・半額免除基準境界ぐらいの家計所得だったはずなのに・・・。下手するとバイトしない方が収支はプラスだったりしえた。加えてバイトのせいでテスト1個1個で死にそうな思いをしていたこと、そしてなによりきちんと勉強できず欲求不満だったこともあって、もうバイトはしないことにした。



3年目からはまあ満足できるぐらいには勉強できた。ついでに成績もあがった。このころになって給付奨学金というものがあることに気付いたが、そういうもの大学の推薦が必要で、いろいろと画策したが指導教官の推薦をえることが難しく、大概は諦めた。いや、うちの学部指導教官かいないんよ。名目上は各学生教官が割り当てられてはいるけれど、会ったことすらないし。調べてみたら自分担当はかなりのお偉いさんで、全然会えないし。それでもメールして訪問してメールして訪問して云々してなんとか1枚推薦状をもらえたが、なんと奨学金選考のほうで落とされた。収入も成績もGPAも悪くなかったと思うのに(収入は悪いかw)・・・、まあ「給付」は狭き門から仕方ないかとあきらめた。しかし推薦状の確保が大変すぎて他の給付奨学金へのさらなる申請も同時にあきらめた。

なお、我々には将来の就職先さえ決めれば、自治体病院から奨学金がもらえるという制度がたくさんある。そちらのほうは1年生のときから検討はしていたが、金額のいいどこかに身売りするなんてことはさすがにプライドが許さなかったし、かといって15年先まで見据えて自分希望に添うwin-win案件をさがすなんてことは大学入学時には考えることができず、見送っていた。3年生ぐらいで地元に戻ってもいいかななんて思って地元の県のもの申請してみたが、県外大学生×中途採用×自治医大合格辞退(←主にこれのせいだろう)のためか、通らなかった。

親はあんなやつだが、息子になんの援助もしていないことに負い目があるのか、所得証明書なんかは用意してくれる。それには地味だが大いに助かっている。帰省して自分で取りに行くのは大変だし、なにより費用がかさむ。あ、親は帰省すると5000円ぐらいお小遣いをくれるが、それでは交通費ですでに赤字だ。



大学同級生は、平均としてお育ちが良い。初心者マークつけた新車レクサスSUVとか案外よくみる。とはい大学生活していく分には今の自分のカツカツ具合でもそんなに問題はでていない。さすがに彼らと遊びに行ったりすると諭吉さんがポンポンとんでいくから付き合いきれないが、幸か不幸か自分はどちらかといえばひきこもりタイプネット回線パソコンさえあれば満足していられ人間趣味に金がかかるなんてこともなく、同級生はつきあいの悪いやつとは思われているとは思うが、まあそれぐらいの認識しかされていないと思う。ついでだから言わせてもらえば、執拗に昼ご飯誘うのやめてくれ家計破綻するわ。



とまあ自分はこんな感じで生活している。朝昼晩ほとんど自炊なのにもかかわらずエンゲル係数は80%超えていると思うが、PCタブレットも所持できているし、ほかに欲しいものなんかなく、現在のところ生活していてとくに不自由を感じたことはない。

しかし同時に、自分のような生活ができるのは限られた一部の人間だと思うし、1000万を超える借金を背負ってもそれほど心配せずいられるのは医学部という特殊環境いるからだとも思う。そんな自分でも、留年したら奨学金がとまってすべてが詰むことはひしひしと感じているから、進級判定はつねにふるえるほど怖いし国家試験も怖い。他学部だったらそこから就活なんて大波乱がさらに控えているんだろうから、それには自分でも耐えられる自信はない。うつ再発しそう、むり。



妹たちは自分とはちょっと年が離れているから、まだ高校生とかそんなもんだ。やつらは自分なんかよりはずっとできはいいが、とくに下の妹はメンタル豆腐から自分のような奨学金自転車操業をしなければいけないことになったら1週間で精神を病んでからの休学→退学の未来が見えている。しか文系から不確定要素が自分よりも高いときている。元増田をみて、やつらは自分が見放したらこんなかんじになってしまうのかなと改めて思わされた。

兄としては、かわいい妹たちにそんなことはさせられない。当然だ。

しかしだ、いわゆる有名病院のなかでは給料高いっていう虎ノ門とかでもちょっと給料足りなくて選択肢からはずさなくちゃいけなくなるけど、でもそこら辺の市中病院ならもっと高いとこ全然あるし、ワイちゃんの考えているいきたいとこランキング1位の某野戦病院もそんななかのひとつだ。

妹たち、安心して東京に進学していいぞ。応援してる。おまえらがそこら辺でくすぶってるなんて、世界の損失だからな!

ITエンジニア向けに「最低限これだけは守ってくれリスト」がほしい

ITエンジニアって日本において特殊存在

ほいほいと転職したり他の現場いったりができてしまうんだよ

そうすると、前任者のクソコードをヒントもなしに修正するハメになることが非常に多くなる

なぜなら辞めるときっていうのはだいたい苦しいときで、苦しいときほどクソを生みやすいか

 

AさんがBさんにクソを投げ、BさんがCさんにクソを投げ、CさんがAさんにクソを投げるみたいな

全員で苦しくなってる状況なんだ

 

「全員の技術力を上げるべき」なんていうクソみたいな不可能提案する人も居るけど

そういうクソは放っておいて

仕事するなら最低限これだけはやっておいてくれリストみたいなのがあれば良いんじゃないかと思った 

 

もちろんそれも、仕様書を書けなんていう無理難題じゃなく

例えば「Modelにだけはコメントを必ず書く」くらいのクソ低レベルリスト

それがほしい

 

 

 

そしたら、それ守ってないやつを全力で叩くから

 

__

 

あ。もちろん全員が自衛のためにね。叩くってのは冗談

 

ちなみにこれは宗教論争になるから、1個に定めるのは無理だろうけど

なんていうの、松竹梅で、これほしいよねリスト流行ればいいと思う

 

なお主導はしません

ウンコードを撲滅したくて血涙流してる人頼む

http://anond.hatelabo.jp/20170420084628

整理好きって特殊性癖みたいなもんだからな。佐藤可士和みたいな。

なんでみんなアヘ顔ダブルピースで興奮しないんだよ!とか言ってもそりゃ普通はそんなの興味ないし引くわ…ってなるじゃん。それと同じ。

2017-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20170415104722

JSが書きやすいって随分特殊な方だな...PHPやってる人間なら当然ながらJSも触ることになるけど、あれは他の言語比較しても特殊だと思う。

まあその深淵なる言語への理解が及ばないかjQueryとかのライブラリに逃げるわけだけど。

生のJSは難しい。

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。



過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。



このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。



結論から書く。増田におけるバズは作れる。



ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。


増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。



2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。



蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。


バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。



エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。



FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。



なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。


増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。



ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)



これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。



なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。


バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。



その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。



また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。




これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。


バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。



それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。



反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。



なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。


定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。



最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。



タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。



情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。



また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。



客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。


分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。


バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ


終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415104722

Perl は、いろんなプログラミング言語の書き方をごちゃ混ぜに取り込んだ便利言語なので、

非常に特殊存在だと思う。中途半端に学ぶと、その非統一感に悩まされる。



PHPには、Perlのようなごちゃ混ぜ感は無いよ。

WebCGIと言えばPerl時代に、その改良版的な位置づけでPHPが登場したのが

はやった理由だと思う。

PHPより先にサーバサイドJavaScriptが登場していたら、

PHP流行ることは無かったかもね。

2017-04-13

性的搾取の温床だったインターンの話

当時大学1年生。

就活に直結するタイプインターンではなく、多分ちょっと特殊な「人間的成長」やら「社会勉強」を目的とした研修に、長期休みの2ヶ月丸々使って参加した。

今思えば本当に馬鹿だったんだけど、大学人間関係学業も上手くいっていなくて自分がグラグラだった私は、インターン先のボス(以下A)の洗脳にまんまとかかってしまった。

Aは弁が立って表面上はとても魅力的だった。この人についていけば何とかなると思わせる何かがあった。むちゃくちゃなスケジュールでも文句を言わず働いた(働いた、という言い方で正しいくらいの貢献は少なくともしていたと思う)。お前はまだまだだから俺が育ててやる、というAの言葉に乗せられて、規定プログラム期間が終わっても私はそこに通い続けた。

次第に泊まり込みで仕事をすることが多くなった。最初仕事場で寝袋で寝ていたけれど、ある日Aが体も辛いだろうし俺のところで寝ろというようなことを言い出した。さすがに最初は固辞していたけれど、盲信具合に拍車がかかっていたため、最終的には頷いてしまった。

ここから先は思い出すだけで吐き気がするくらいなので簡単に話すけれど、言葉通り一緒に寝るだけではもちろん終わらなかった。寝ている時に体を触られていることには気付いていたけど何も言えなかった。だんだん距離感あいまいになっていったある日、Aが言った。「彼氏が出来たときのために練習しとくか?」

まだ恋愛的にも性的にも経験値ゼロだった私は何を思ったのかその人に恋愛感情に近しいものを抱いてしまっていたようで、その先は転げ落ちるように早かった。

学業を疎かにしても何も思わず、何を目的にしてなのか自分でも分からぬまま、仕事をしにいってはAに抱かれる日々が1年弱続いた。私はそこに愛を見出したつもりでいたけれど、本当は分かっていた、私じゃなくてもいいんだってことは。他の女の影だって数え切れないほどあった。

他にもいろいろな要因があって、私はすっかりメンタルをやられてしまった私は、実家強制送還された。

その間、Aの周辺にいた人と話していて、Aは他の女性、というか周りの女という女に手を出しているような男だったことが分かった。ある人にはレイプまがいのことまでしていた。

しばらくAと離れたこともありやっと洗脳が解け、自分のアホさに嫌気が差すと同時に、Aへの怒りがふつふつと湧いてきた。

今もそれに端を発する不眠や鬱に苦しめられ続けているが、少し時間が経って、過去のこととして自分の中で整理がついたこともあって、ここに投稿してみた。自分にも非はあるし被害者ぶるつもりもないけれど、Aにはそれなりの制裁が加えられてほしい、と思いつつも何も出来ないから、せめて次の被害者が出ないことを祈るしかない。

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411232425

本当に一切何もしないのがヒモってのは所謂原義であって

実際会話でヒモって言うと、男のほうが働いていてでさえヒモって表現されてることが多く感じるし

ヒモが多いから云々ってのはそのへんのバイアスがどうなんだろうって気になる。




極端な例になると、高学歴の割には低収入の人が大学時代から付き合ってた人と結婚したら

相手の方が高収入になって「ヒモ」と呼ばれてるみたいな。

まあ確かに極端な事を言う人が多数派かどうかはわからんが、

家事とかを「何もやってない」との区別をしない人ってのは割といると思う。

専業主婦を敵視してる層とかと似た感覚なんだろうかとか思うけど。




あと、いくら収入面での数字が良くても、妻が「正業」、夫が特殊仕事、とかだと

毎度おなじみ「よくわからん仕事からニート認定」の既婚者版的な感じで

夫のが上でもヒモ認定は有り得そうな気がするし。

http://anond.hatelabo.jp/20170411202348

そういう性癖なんだろうなこれは。

あと小学生的ないたずらして構われたい的な何か。

特殊ケースなので極大化して女の問題に転化するのは早すぎるな。

自分は近づかなきゃいいんでない。

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410220903

そんな特殊か?

支配・被支配ニュアンスを匂わせるやや文語チックな言葉、というだけじゃね。

大衆」や「国民」などとの使い分けにすぎないだろ。

人民ってピープルの訳語なのに特殊場合しか使われないよね

http://anond.hatelabo.jp/20170410203115

大人の発達障害では?

あとは芸術系とか、変わり者が多いような特殊職業の人であるとか

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