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はてなキーワード: モブとは

2017-05-24

事実上成人男性人生とは何かということについて働き蟻みたいなものだというのがコンセンサスになってきましたよね

就活に落ちたって言えば無能レッテル貼られるだけですし

そこにあるストーリーには誰も着目しない

物語喚起力というものに乏しい灰色モブしかない

別に就活物語もクソもないしそんなものだろというのならそれでもいいとして

テロですら最近はよくわからんけどこういうことするやついるよねで済まされてしま

何をすれば人間としての内面を認めてもらえるのかよくわからない状況になっている

2017-05-23

無限の住人 ☆☆

ネタバレ

原作は知らんけど、道場破りに親を殺された杉咲花ちゃんが復讐の旅に出た途端次から次へと刺客が襲いかかってくる奴。

キムタク用心棒なんだが割と弱く、タフネスが無茶高いかタンクとして受けた後に刺し違えで相手を殺す戦闘スタイル

どうも三池崇史監督は物量で押せば観客は圧倒されるだろうと思っているフシが強く、前作のテラフォーマーズも今作もモブ集団が襲ってくるシーンを劇の主軸に据えてるくさい。

無限の住人時代劇なんだから殺陣が決まってれば相乗効果で映えたのかもしれないが、実際出来上がった映像トニー・ジャーやらジャッキー・チェンやらが集団相手する奴とあんまり変わらず。

ってかずっと同じようなリズム殺陣やってるから逆に映像眠いわ。

あと、暴力的作品からってレイプ描写をすぐに出そうとするのはなんなの。

評価

パンツもしくは女性の下着が見えなかったので星二つです。

レイプ未遂出すならせめても下着を見せても良かったのでは? <h3>o- </h3>

2017-05-19

大学の同期だった人が売れっ子声優になっててびっくり

なんとなく演劇とかそういう活動してるってのは人づてで聞いたことがあったけど

当時から声優オタクだった自分はよくいる声優志望のモブだと思ってて全然興味持ってなかった

続けることって力なんだなあ

2017-05-18

そもそも民進党がどうやって責任取るんだよ

ほとんど政権も任されてないモブじゃん

そりゃ自民党以外責任とれないじゃん

2017-05-17

ワンパンマンモブサイコ進撃の巨人アリスと蔵六←NEW

原作画力問題理解するのが難しかったもの

アニメ化することによりその原作構成ストーリーが持つ本来面白さを

倍以上にして完成させている作品たち。

(でも最近ONE先生上手くなったよね。味があって好きだよ)

2017-05-13

相談です

私はどこにでもいる腐女子なのですが、最近かなり地雷が多くなってきている気がしています

私は1回見てこの2人の組み合わせいいなと思ったらずっとその2人を推すと言う傾向が見られます

例えば、ABと言うCPがあればB推しのB総受けしか見れなくなります。どちらかと言えばABよりのB総受けを愛するタイプです。

受けを可愛がりたい、愛したい願望が強いのです。

ですから、B攻めはもちろんA受けやAがB以外を攻めるのを見るのはとても耐え難く、地雷とみなされます

A受けはたとえ攻めるのがBとしても見るのは受け付けれません。名前を聞くのもイラストを見るのも、嫌悪感でいっぱいになります

時に私はどうしてこんなに固定厨の地雷多の腐女子なんだろうと悩んだ時期もありました。今も若干引きずってます

今となっては総受けCBDBといったA以外がBを攻めるというCPにでさえも興味を無くすと言う事態になっています

ABを見た時の幸福感や満足感は他では味わえない程素晴らしいです。

今ハマっているCPは世で言う一応王道って感じのCPなので言うほどイラストは多くないです。

どちらかと言えばA推しの人が多いので(同軸)リバやCADAなどのCP要素も含まれものが多いです。

好きな神絵師さんでもリバなどを描いたりするのでその時本当に泣きそうになりながら無理矢理にでも、これはABだ。自分耐えろ。と地雷に戦っています

正直な話、こんなに地雷があると楽しくないです。もっと他に見れるCPを増やしてハッピーBLライフを充実させたいと思っています

そこで、今日あたしは地雷克服のためまず、A受けを見ることにしました。B攻めはさすがに心のダメージデカすぎると怖気づいてやめました。

A受けはモブ攻めならなんとか見れないこともないと言うことが発覚しましたが、読み終わった後やっぱり胸糞悪いなぁと思ってしまいました。すいません。

やっぱり固定厨には地雷克服なんて無理なのでしょうか?

2017-05-12

世界に転生した主人公無双して没落するまでの話

世界にきてチートやら知識やらで夢想してデスノキラとかクロアンエンブリヲみたいになるけど

見下してたどうでもいいモブが気づいたら成長してて追い詰められて殺される話ねえかな

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507185015

まどマギが他のどの作品より一番好き!まどマギだけに投票する!」っていう女性が少なかったってだけで

まどマギが好きな女オタク自体は多いと思うよ

放送当時学生でオタサー入ってたけど周りのオタク女は9割が見てた

特に杏子ちゃんが女性気高いってネットでも言われてたと思う

というか、女性部門で進撃、free、うたプリモブサイコより上で13位ってかなり健闘してるんじゃないだろうか

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501171022

スクフェスモブくらいのサッパリ加減が良いと気付いたわ

そもそも連中って初代要素ごちゃ混ぜにしただけ感凄まじい

アクア一番人気の曜とかどうみてもミューズ万年ドベのアイツやん

ドベのルックスで一位って、グループ全体でその程度の魅力なんだろうなと

2017-04-24

ジャパリパーク地図にない

 けもフレが終わってから、胸に穴が開いたような感覚のまま毎日を生きている。

 仕事なりなんなりに集中していればその間だけは忘れられるが、ふと我に返ったとたん、とてつもない喪失感にさいなまれる。手持無沙汰になったとき、何も手につかない。春アニメも録画だけはしているが、まったく見る気がおきない。どうしようもなく、あの優しい世界、あの楽しかった時間を、心の中で、何度も何度も反芻してしまう。それなりにアニメを見てきたが、放送終了後にこれほどまでのダメージを受けたのは初めてだ。

 ニコ動は数年間まったく見ていなかったが、けもフレきっかけにアカウントを再取得した。少なからず新しい文化が生まれていて、最初は少しとまどったが、すぐに慣れた。他のフレンズたちとする実況は楽しかった。夢のような日々だった。けもフレ終了後はエア実況をする覚悟をしていた。12.1話が来たときは状況を理解できずに脳内が「???」で埋め尽くされたが、すぐに歓喜に変わった。これから先もやっていけると思った。けもフレロスなんてありえないと思っていた。

 しかし徐々に「けもフレはもう終わってしまったんだ」という事実を心が認識するにつれ、喪失感が大きくなっていった。本編をリピート再生するだけでは耐えられなくなり、ニコ動MADをあさる日々が続いた。MMDモデル製作者たちには感謝しかない。「極楽浄土」という名曲存在も知った。自分がいない間にもニコ動ではたくさんのコンテンツ、たくさんの文化が生まれていたのだと知った。MADを大量に見たあとに本編を再生すると、また新鮮な気分で見ることができた。新しい発見もたくさんあった。でも12話を見終えると、「この先はもうないんだ」という事実に耐えられなくなり、MADをあさる日々に戻った。

 ジャパリパークへ行きたい、と思う。モブでいいから僕もフレンズのひとりになって、サーバルちゃんたちとドッタンバッタン大騒ぎな毎日を送りたいと思う。あのグレートジャーニー、すばらしき旅路を、僕もたどってみたい、一夜だけの夢でいいから、あの優しい世界に行きたい、そう願って眠りについても、見るのは決まって、ろくでもない夢だ。そして目覚めれば、また平凡で退屈な毎日が始まる。その繰り返し。繰り返し。

 けもフレロスを緩和するため、ニコ動運営するマストドンインスタンスに入り浸るようになった。どこの誰とも知らない人たちととりとめのない話をしていると、多少は気分がやわらいだ。でもやっぱり喪失感は消えることなく、胸の穴はいつまでもぽっかりと開いたままだった。

 今日の昼のこと。今月に入ってから職場新宿に移った僕は、まだ少し慣れない街をふらふらとさまよい、居酒屋ランチを食べた。うまそうだったので写真を撮って「いただきマストドン」というお約束とともにトゥートしたが、誰からも反応はなかった。ランチはなかなかうまかった。店を出る前に「明日新宿西口のおいしいランチ開拓するよ。たーのしー!」とトゥートしたが、これも誰からも反応はなかった。

 職場ビルへ帰る道すがら、さっきの自分のトゥートを思い返してみた。「たーのしー!」だって? ひとりで飯を食って? 誰からの反応もないトゥートをして? いや、その前に、僕は食に対してそれほど興味がなかったはずだ。食事なんてエネルギー摂取するだけのもの。食べなきゃいけないから食べる。それだけだったのに、「おいしいランチ開拓する」だって

 その瞬間、理解した。そうだ、これなんだ。けものフレンズが僕にくれたものは、喪失感なんかじゃない。そんなものじゃない。彼らが僕らにくれたのは、なんでもない日常の中にある「たのしー!」や「うれしー!」や「すごーい!」を見つけ出す、とてもシンプルで、とても大切な視点なんだ。綺麗なものを見て「きれー!」と最後に思ったのはいつだっただろうか。おいしいものを食べて「おいしー!」と最後に思ったのはいつだったろうか。あなたは思い出せますか? 心の底からたのしー!」と思えたなら、きっとどこにいたって、そこはジャパリパークなんだ。

 ジャパリパーク地図にない。僕は「げんじつちほー」を生きていく。

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-04-18

受け同士っぽいBL

おそらく増田にいるほとんどの人には理解しがたいことだと思うけれども書く

ご存知の通りBLというのには攻めと受けというのがあって、それらは簡単に言えば少女漫画ヒーローヒロイン役割果たしている。

でも少女漫画にも様々なヒーローヒロインがいるようにBLにも様々な攻めと受けがいる。

少女漫画ならばくっつく二人の性別ヒーローヒロインかを見定めることができるけれども、BLではそうはいかない。ではどうやって攻めと受けを決めているのかというと、セックスだ。セックスでつっこむほうが攻めでつっこまれるほうが受け、そう決めているわけだ。これほどわかりやすいこともないと思う。明確な基準があるのはいいことだ。トラブルを産まないし、pixivでのタグ付けに困ることもない。

でも私はそれだけじゃ不満なんだよ!!!!!!!!

この世には単純なヒーローヒロイン以上の性癖存在してるのに女性向けには全然その性癖タグけがされていない!!!最後まで読まないとどんな性癖が飛び出してくるのかわからない!!!!!R-18 攻め×受けとしかタグ付けされてない作品なのに最後最後で受けが「次はオレが攻めにつっこむ番だぞ」とか攻めが「受けの童貞はオレの尻で卒業させてやるからな」とか言いだしたりする!!!!!!!殺すぞ!!!!!!

こういった作品に当たったときの私の悲しみはS女×M男物を読んでいたはずなのに最後に女がちんぽに負けてしま男性向けを読んだとき以上だ。

でもこれらはまだいい。なぜかというと、明確に説明不足だからだ。これらの描写は攻め×受けの法則に反している(いやまあ口に出しただけで実際つっこんでないからセーフと言えなくもないけれども、ほとんどの場合ではアウトとみなされるし、注意書きがなければ不満が出ることが多い)。

もっとややこしいのは、いわゆる百合ホモだ。百合ホモって言うと百合好きにぶっ殺されてしまうので、ここでは受けBLと言う。受け同士のBLだ。

BLでの攻めと受けっていうのはおそらくBLに触れていない人からすると想像以上に男女の役割に当てはめられている。攻めは男らしく、受けは女らしく。攻めは外に働きに出て、受けはお家で家事洗濯。ともすれば今の普通少女漫画よりもはるかに旧時代的だ。…という説明が当てはまったのは少し前のBLだ。今のBLの攻めと受けは、上で書いたように、多種多様だ。受けが働きに出て、攻めが家事をする。そんなBLもあるんだろうきっと(私の趣味ではないから見てないけど)。「受けすぎて逆に攻め」「攻めすぎて逆に受け」なんて言葉もよく見る。ようするにかわいい男の子攻め×男らしい受けというわけだ。

別にその趣味が悪いってわけじゃない。ガチムチ受け上等だ。問題はそこではなくて、書いている人がその攻めと受けを、受け同士的(百合的)視点で見ていることがあるのにも関わらず、その注意書きがないことだ。上で書いた通り、攻めと受けは男女の役割が当てはめられている。特にセックスの場面ではそれは顕著だ。ヒロインヒーローのケツにつっこみたいと思うことがないように、受けは攻めのケツには興味を持たない。ヒーロー乳首に興味を持たないように、受けも攻めの乳首に興味を持たない。モブ男は受けを狙うことはあっても攻めのケツを狙うことはない。攻めと受けっていうのは、要するにそういうことだからだ。

でも攻めや受けの趣味個人性癖が様々になっていくにつれ、そこの境界線曖昧になってきた。攻めが受けよりも激しく喘ぎだしたり、受けが攻め乳首に興味を持ち出したり、攻めが突っ込んではいものの受けのほうが優位そうだったり。一応突っ込む方突っ込まれる方という攻め×受けの基準は満たしているものの、受け同士っぽかったり、むしろ逆っぽい作品が増えてきた。種類が増えるのはいいことだ。多くの人の性癖を満たしてくれる。一種しかないエロ本よりも百種類のエロ本がある世界のほうが素晴らしい。

でも注意書きやタグ付けをしてくれよ!!!!!!!!!!!!!たとえ攻めが受けのケツに突っ込むだけだとしてもモブ男が攻めのケツを狙う描写があったりとかするならせめて注意書きをしてくれ!!!!!!!!!!!!!攻めが過去に男に掘られてる描写を入れたいのはわかった、でも注意書きだけは忘れないで!!!!!!!!!あと受けBL!!!自分が攻めと受けを受け同士っぽい視点で見てるっていう自覚があるならお願いだからそういう注意書きをしてください!!!!!!!!!!!自覚してない人は今すぐ自覚して!!!!!!!!!!!!!!

あとよければタグ付け!!!!!!!!!頼む!!!!!!!!!!!タグ付けさえしてくれればタグミュートできるし興味ある人はすぐに検索できるから!!!!!!!!!!!!!!!

住み分けをすることにより、より生きやす世界を作ろう!

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403210856

あらあらオワコン信者が泣きわめいてら

いい加減バカ信者も気づいたんだろう

アクなんとかがμ’sフリーライダーかつ、

開拓地を分捕ってμ’sを追い出したクズものまりだと、ね

俺はそんな連中のBDフィギュアも一切買う気無い

しろスクフェスμ’sのエサになってくれたモブの方がまだ推せる

2017-03-31

17アニメ感想

ホッテントリの今期アニメレビューを見て何か居ても立ってもいられなくなったので書く。

ガヴリールドロップアウト

ガヴリールラフィの性格とか、サターニャへの扱いに対して何か苦手なものを感じた身としては、

本当にヴィーネちゃんだけを頼みに視聴していたようなもの。つくづく天使

1話でもうちょいガヴ堕とすのに時間掛けたら良かったんじゃないかなぁと思う。

霊剣山 叡智への資格

CDショップで待ってるぜ!

2期は本当にストーリーが分かりやすい、そして面白い。王陸の言動が本当に見てて楽しかった。

1期もっとまともに見てたらもっと良かったのかもと思いつつ。

TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-

終盤部分のネタバラシ辺りから盛り上がってる気もしないでもないので、1クール圧縮して上手いことまとめてたらもうちょいは。

弱虫ペダル NEW GENERATION

世代交代ってそんなもんだよなぁと思いつつもワカメ先輩に大きい顔されるのも何かなぁ感。

鬼平

OPが好き。後は浪川さんああいう役本当に似合う。

殺陣の動きとか凄い格好良かったなぁと。

話で印象深いのは終盤の大工の話、あまりに救いがなくて辛い。証文破り捨てて店潰れても何ともなぁとしか

ACCA 13区監察課

見守り系アニメ。ニーノの10歳サバ読んで高校生は流石に厳しいと思う。

後はリーリウム長官たまんない、結局最後は出し抜かれたとはいえあの人の雰囲気ヤバい

そして最初8話の銀髪の人グロッシュラー長官だとばかり思ってたから(しっかり話見てねえなと反省)、最後課長のシーンが繋がらなくて、

で8話見返して気付いて、ああこれ本当にストーカー(失礼)アニメじゃねえかと。

課長が怪しいのは偶然装って暗殺防いだ時に分かってただけに何か悔しい。

ハンドシェイカー

Kは割と見れたけども、こっちは何かちょっと苦手で感想に困る。モブあんだけ動くのはやっぱ何か凄い。

南鎌倉高校女子自転車部

何か観光紹介がメインのように見えてあんまりお話に入り込めず。

けものフレンズ

1話の最初5分ぐらい見ての感想はもう深夜アニメやべえなと、こんなのに30分も枠割くようになっちゃったのかよと。

まあそれでも視聴継続して2話、前半も割としんどい。で後半直前にコツメカワウソちゃん。

今はたーのしーがピックアップされてるけども、あの時の自分の目にはお尻が全てだった気がする。惹かれてしまった。

そして橋作るシーンでああこういう話の作りかと納得してからはもう普通に見れるようになったと思う。

で3話、何はなくともあの芝生にコーヒーカップと矢印のシーン。BGMが凄いハマってて感動してそこから虜。

まだまだ語れそうな気がするがとりあえず割愛ボスぽんこつ可愛い

一番好きなのは6話、あのシリアスそうな出だしからの底抜けどったんばったん、からのハシビロちゃんのブッコミの引きは堪らない。

というか謎の小出しとか引きが上手で次の話待ってる間の1週間の大事さを分かってると思う。リアルタイムで見れたのはつくづく良かった。

オオカミさん冗談とか最終話直前の監督インタビューとか、視聴者ミスリードさせてドキドキさせる所まで全部狙ってるんだろうなぁと思うと本当に掌の上。

深夜アニメ見てきてここまで入れ込んだ作品もないと思う。

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

けもフレで吉崎さんがパロとかメタとか時事ネタ止めましょうとか言ってる同時期に、

GONZOのこの全力全開加減は本当に凄いなぁと。今時ここまでやれる企画通るんだなと。

小林さんちのメイドラゴン

カンナちゃんのムチムチ太ももを楽しむアニメ。そしてどいつも胸大きすぎ。

OPのツノが伸びるシーンと才川の変顔?シーンはちょっと苦手。

小林さん素直に男で良かったんじゃないかなぁと思いつつも、まあ女だからこその良い距離感もあるのかなぁと。

この素晴らしい世界に祝福を!2

安心安定のアクア様、何はなくともアクア様、おお偉大なるアクア様。

しかっただけに角川の10話スタイルはやっぱちょっと物足りない。

CHAOS;CHILD

アニメ見ずにゲーム先にやってりゃ良かったのかなぁ系にしか

政宗くんのリベンジ

デブが復讐で変身して帰ってくるのはカレカノのサブキャラ名前失念)を思い出す。

アニメだと声が付いて子供時代の誤解のシーン分かり易すぎたのはどうなんだろう。

MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang

アイドルものは真ん中に女の子が居る乙女スタイルじゃないと何かちょっと見るに辛い。

ALL OUT!!

やっぱコーチが有能だと見てて楽しい。顧問の先生の酔ったシーンはやり過ぎの感。

クズの本懐

安良岡さん視点のお話かと思ったら、色んな人にスポットが当たるので何か感情の持って行き場が。

うらら迷路帖

キャラの絵は文句なし可愛いと思うのだけども、何か物足りないのはやっぱキャラ同士の関係性かなぁと。

やっぱ露骨に誰と誰をコンビにするぐらいのキャラ設定の方が。

後やっぱり占いという主題自体ぼんやり感。いや本当にあざとい可愛さだったんだけども。

セイレン

常木さんはなんか苦手、先輩は良かったけど鹿ゲー要素があんまり…、やっぱ幼馴染の子で。

スクールガールストライカーズ Animation Channel

エスジーエス、エースジーエス、エスジーエス、エースジーエス…あのEDイントロは耳に堪らない。

本編のノリはまああんまり

幼女戦記

コミカライズとかの絵を思うとキャラデがもうちょっとなんか…ねえムーミン

あんまりTS要素使ってない気がするのは話が緩んじゃうからかなぁ。

SUPER LOVERS 2

揺れる感情とか直球の発言とか楽しく1期から通して見れたんだけども、

結局男と男なんだよなぁという。タヌキかわいい

青の祓魔師 京都不浄王編

序盤の周囲のよそよそしさとか、勝呂のお父さんのモロに何か隠してるけど言えない感じは

しょうがないと分かってても何かモヤモヤ

少年漫画らしく最後キッチリ解決して満足。

昭和元禄落語心中助六再び篇~

老いる話はちょっと苦手ながらも、やはり全体通して心地良い。踏み込んでくる警察ホント野暮。

松田さんの三途の川リターンは笑う。

風夏

放送前からトラックトラック言われてて、結局アニメは別ルートという驚き。

まあでも幼馴染の子でいいじゃん別に…

BanG Dream!

きーらーきーらーひーかーるー。

ありさとさーやが本当に話の頼みの綱だった気がする。おたえやべえよ。

アプリの方はとりあえず良いスタート切れたようで何より。

三月のライオン

三姉妹パート増やして欲しいなぁと思いつつも、でもやっぱり将棋アニメだしなぁという悩み。

島田八段といい二階堂といい林田先生といい良い人に囲まれてんなぁと。

Rewrite 2nd シーズン Moon編/Terra編

1期に比べるとTerra編?の方は割と分かりやすく見れたけども、

何か言及出来る事は篝ちゃん可愛いぐらいだし感想はまあ原作ファンの人に任せたいかな…

亜人ちゃんは語りたい

ひかりちゃん可愛い佐藤先生&京子ちゃんエロいというしょうもない感想

どうしても亜人ちゃんと現実世界リンクして考えちゃう所に後ろ暗さもあり。

高橋先生役に諏訪部さん持ってくるのは頼もしさ&美声ネタで見事だなぁと。

エルドライブ

夕方アニメぐらいで良かったんじゃないかなぁと思いつつも、後半キャラ増えてからは割と楽しく。

チェインクロニクル ~ヘクセイタスの閃~

本編のバトル凄い頑張ってるなぁと思いながら結局楽しみはちぇいん黒にくるの方になってしまう。

ありがとうエロ担当。

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期

良いなぁと思い評判検索する度にゲームの方は…みたいな話になってるのでどんだけ原作は業が深いのかという。

子安キャラ存在意義がよく分かってない、何かあっという間に死んじゃったし。

アイドル事変

総理がいいね!押すシーンぐらいかなぁ…

リトルウィッチアカデミア TVアニメシリーズ

映画の方はテレビ放送も録り逃して見てないのでテレビシリーズ初見

アッコみたいな迷惑掛ける系は苦手ながらも、まあ成長見守るしかないのかなぁと。

絵の躍動感はやっぱ流石トリガーなのかな。

再放送なので書かないけど今期は四畳半、冴えカノ、お兄様等々と再放送も充実してて良かった。

もっとバンバン再放送すればいいと思う、陽の目を見て欲しい作品はまだまだ沢山あるはず。

2017-03-29

[]けものフレンズ12話「ゆうえんち」

サーバルが目を覚ました

かばんを助けに行こうとするサーバ

でも一緒に作戦遂行してたフレンズたちは「あきらめろ。作戦すすめよう」って言う

でもボス緊急事態からってことでサーバルに話しかける

かばんをよろしく」って

そんで助けにいくことに

でもひぐまとサーバルだけだとやっぱりきつい

そこに空から影が!!!

みみずく?このはずく?とふくろうだかが獣の本能解放して助けにきてくれた

でもそれでもやっぱりしんどい

今こそ本能解放するんだってみみずくたちが声かけてこれまで出てきたフレンズたちが総動員で総攻撃しかける

そんでかばんが消化されかけて虹色の玉になってるのを救出

からかばんにもどった

消化されたフレンズはもとのけものにもどるけど、かばんはもとがヒトだったからかわらなかったらしい

パークの危機が去ったということでゆうえんちであそぶフレンズたち

かばんにプレゼントということでsafariバスを改造したいかだプレゼントされる

そんでまた旅立つカバン

でもサーバル(たち?)も、かばんの後ろからさふぁりばすの後部を改造していかだにしてかばんについていってた

さっそく海上あらたなふれんずと遭遇!?

OPイントロが流れる

まだ旅は続く~完~

ライブシーンでのモブカキワリは最終回のための労力バランス考えてたんだね!と思うくらい総出演で動きまくってた

ちゃんとしゃべってたし(かねともじゃない、トキの仲間のほうのふれんずだけセリフなかったかな?)

予算かかってんなーとか考えてしまった

攻撃のところでOPかかったけど、instだったのがわかってるー!って思って地味にうれしかった

歌入ると盛り上がるのいいけど、歌とセリフがかぶって肝心のアニメ本編が聞きづらくなるのがいつも地味に気になってたんだよね他のアニメ

謎は残ってるとこもあるし、背景説明とかの入れ方があまりにも説明的過ぎたりするように感じたところもあったけど、

1話だと棒だとしか思えなかったサーバルちゃんにここまで癒されるアニメになろうとは想像もしなかった

ただかばんとボスけが旅するってのだと魅力はめっちゃ減ってたと思う

サーバルちゃんをサブ主人公にしてずっと同行させたのはもうほんと大正解だった

しかモデリングえっちすぎるのがきになるな・・・

いや俺的にはうれしいけど、これを子供に見せるとかいってる人間いるの見るとちょっとどうかと思うわ

肉感的すぎる

あーこれでけもフレ終わりカー

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327203108

2期は全然みてないんだけど、1期で仲間が大量に死んだときは、船長がサクッと流してたくせに、デブが死んだときはやたらと落ち込んでたの見て、モブ船員の命の価値デブの何分の一なんだろうって思ってアホくさくなった。

不良

やんキー

委員長

モブ

というところまで考えて、不良とやんキーって同じじゃんってセルフツッコミした

2017-03-24

カトウコトノモブの男の描き方に刃牙イズムが入ってて、初期は平野耕太の影響が見られるので男だと思っていたんだが。

しか最初期は古臭い少女漫画トーンを使ったりして見破りきれずにいた。

2017-03-22

あ、このキャラ死にそうだな

そう思ったキャラが死んでも何とも思わないんだよなぁ。今までモブみたいな扱いだったのに当番回だけ急に注目されて、いかにも死亡フラグっぽいセリフや行動をして、実際死ぬともうギャグしか見えない。

キャラの死亡って話を盛り上げるのには手っ取り早い方法とは思うけど、そこに至るまでの過程大事だよね。味方が殺されるなら視聴者も同情するほど悲しく死んで欲しいし、敵が死ぬならスカっと殺されて欲しい。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316071151

れいうと「人殺しゲーム」とかいってくるやつ居るけど

ムジュラ並みにスケジュール組んでるならともかく、モブ干渉できないとか今時ありえねーよな

2017-03-06

SAOって滅茶苦茶前提知識必要作品なのによく受けたな

SAOって異様にハードルの高い作品だと思うんだけどよくあそこまで受けたな。

(新/旧の)MMORPG知識作品内の創作ゲームシステム直感的に理解するならテレビゲーム全般知識必要だし。

SF知識、(初歩的な部分とはいえ)IT系知識必要


序盤でキリト

モブリソースが限られてるから別の場所に移動してそっちでレベル上げしたほうがいい」

的な発言理解するには相当MMORPGの前提知識必要なはずなんだけど、ポンポン出てくるし。

実際アニメの時理解できない人が山ほど沸いてた。

昔懐かしい鯖に一つ二つしかない限定武器とかも今のMO世代だと理解できなくて混乱を招いてたし。

そもそもVRとARという用語自体専門用語なんだよな。

本質的廃人キリト倫理感も理解するの難しかったりするし。

GGOでは暴露療法を理解できなくて皆わめいてたし。

2017-02-25

森友学園国有地取得で会計検査

森友学園国有地取得で会計検査

https://this.kiji.is/207438898890506241

情報提供の受付

https://www.jbaudit.go.jp/form/information/index.html

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51052?page=2

二次創作」の愛国教育は、戦後社会に見られるひとつ伝統芸であり、サブカルチャーであり、この分野に詳しい者にとっては見なれたものである

戦前っぽいもの」のパッケージは、戦後長らくつづいた保革対立のなかで形成されたものである

保守勢力自民党文教族文部省など)は、教育の荒廃が叫ばれると、かならず国旗掲揚国歌斉唱、「教育勅語」の再評価修身の復活などを主張してきた。

国旗国歌問題に火をつけた第三次吉田茂内閣天野貞祐文相は、その嚆矢である内藤誉三郎(文部事務次官参議院議員第一大平正芳内閣の文相)のように、「天壌無窮の神勅」を学校で教えるべきだと主張した例もある。

教育機関国民国家歴史や意義を教えることは必要である国民国家は、現在国際政治基本的単位だ。これを否定するつもりはない。

グローバリズム時代国民国家というシステムいかに無理なく保守管理運用していくか。政府への盲従や排外主義などの欠陥は認識しつつも、こうした問題に取り組んでいくことは欠かせない。

パッケージを丸呑みするかいなかの二者択一は、あまりに単純すぎる。

ナショナリズムはいつどこで芽生えるか →戦争で負けている側である

あるいは学歴を誇る人間はいつ登場するか。→落ちぶれてそこしか砦がなくなった時である

東大卒のりょーすけさんなどは、もう道具として使う。ふつうはそういうものだ。

東大生かくあるべし、みたいなことを言い出すのはかなり痛い

今日ほど「君が代」に関する議論劣化した時代はほかにないだろう。

君が代」を歌うか、歌わないか問題はあまりに単純に二分化され、歌えば保守愛国であり、歌わなければ左翼反日である即断される。そしてこの単純な白黒図式に基づき、「愛国者」を自任する者たちが、気に入らない相手に食って掛かるしかも、驚くべきことに、この「愛国者」を自任する者たちの多くは、「君が代」の歴史意味をロクに知らないのだ。「君が代」は、敵と味方を判別し、敵を吊るし上げるための単なる「踏み絵」と化している

1999年に「国旗国歌法」が施行された

ネットモブ」が「ネット右翼」と呼ばれたために、その主張も「保守」や「右翼のもの勘違いされてしまった。この結果、昨今のナショナリズムの「再評価」とあいまって歴史的な経緯に詳らかではないネットユーザーのなかで、劣化した議論が急速に肥大化してしまった。

1890年2月帝国議会の開会を直前に控え、地方治安維持をつかさどる県知事(内務官僚)たちは、「文明と云ふことにのみに酔ひ、国家あるを打忘れた」自由民権運動抑制するため、「真の日本人」を育成する国民道徳樹立を求めた。

→とはいえ、当初の「教育勅語」の内容は、後世の文書などにくらべて、意外にも慎ましいものだった。

日本神の国であり、世界指導する権利がある」などという大それた神国思想は、「教育勅語」のなかに見られない。これは、『国体の本義』(1937年)や『臣民の道』(1941年)などで、教育界に広められたものである

しろ教育勅語」の内容はかなり抑え気味だった。たしかに、「我カ皇祖皇宗国ヲ肇ムルコト宏遠ニ」「天壌無窮ノ皇運」など神話にもとづく記述もあった。だが、そこに掲げられた個々の徳目現実的で、日常的な振る舞いに関するものが多くを占めた。

当時の日本に、空想をもてあそぶ余裕などなかったのだ。

日本日清戦争日露戦争勝利し、帝国主義列強一角を占めるにいたって、かえって問題が指摘されるようになった。大国日本国民道徳として、「教育勅語」はあまりに物足りないのではないかと注文がつきはじめた

君主たるもの特定政治的宗教的思想的、哲学的立場に肩入れする言葉を使うべきではなく、またその訓戒も「大海の水」のごとくあるべきで消極的否定言葉を使うべきではない

また、井上帝国憲法の起草者として立憲主義尊重し、「君主臣民の良心の自由に干渉せず」と述べて、「勅語」を軍令のように考える山県の構想も牽制した。

もちろん、自由民権運動対策念頭にあったこともあり、独立自治などにつながる徳目が慎重に排除されていることは見逃せない。その一方で、その内容は、神国思想軍国主義権化のごとき過激ものでもなかった。

追加修正

西園寺公望は、明治天皇の内諾を得て、「第二の教育勅語」の起草に着手した。

1919年、『勅語衍義』の執筆者井上哲次郎によって「教育勅語修正を加へよ」という論考が発表された

この提言の背景には、同年に朝鮮で起きた三・一独立運動の衝撃があった。

結果的に、「教育勅語」の不足分は、ほかの詔勅の発布で補うかたちが取られた。1908年発布の「戊申詔書」、1939年発布の「青少年学徒ニ賜ハリタル勅語」などがそれにあたる。

1948年6月衆参両院の決議では、「教育勅語等」として「教育勅語」だけではなく「軍人勅諭」「戊申詔書」「青少年学徒ニ賜ハリタル勅語」などがセットで排除および失効確認されている。これらの詔勅が一体的に理解されていた証左

教育勅語」は、狂信的な神国思想権化ではないが、普遍的通用する内容でもなく、およそ完全無欠とはいえない、一個の歴史的文書にすぎない。その限界は、戦前においてすでに認識されていた。

2017-02-21

デレマスの一部のアイドルモブキャラと呼ぶ事とかアイドル活躍

デレマスモブキャラと聞いて誰を想像するか?

卯月や凜を想像する人はまずいない。ただそこから先の基準は人によってかなり違う。モブキャラの扱いをしてしまう人も色んな人がいて、例えばままゆ(デレマス内ではそこそこ知名度がそこそこあるはずのキャラ)を自分の知る知らないの曖昧基準モブキャラの扱いをしてしまう人もいれば、ボイスの付いていないキャラモブキャラという明確な基準モブキャラとしてしまう人もいる。

デレステから入ったプロデューサーがあまり知名度のなく、レアリティの低いアイドルモブキャラと呼んでしまい、反感を買うこともある。しかし、これはデレマスをこれから知ろうとしている人たちに対してその事を糾弾するのは厳しいと感じる。また、プレイしたことはないからあまり詳しくないけど、ある別のゲームでは主要なアイドルを強化する為にモブアイドルがいるみたいだし、その影響からモブと呼んでしまう人もいるそうだ。そんな背景があるなら、そのような立ち位置にいるアイドルモブと呼んでしまう事はある種、慣習なのかもしれない。それでも、デレマスコンテンツに触れ続ける内に、デレマスにはモブキャラはいないという事にだんだん気づいてくれたら良いなと思う。

今回のイベントポジパに新曲が付いたけど、どうしてポジパなのかみたいな発言があってちょっと気になった。期待していた人も多かったと思うのに。

まだ真珠色のドレスガラスの靴もないシンデレラ活躍の機会がない事は悲しいけど、他のシンデレラを憎んで貶める事は魔法使い役割じゃないと思うし、他のアイドル活躍の機会でも喜んであげてば良いのにな。その活躍サービスの存続に繋がって、結果的自分担当しているアイドル活躍の場を生み出す事になると思うんだけど。

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