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2017-03-27

どうして自民党が籠池氏の証人喚問を、突然自分から提案したのか

この点がずっと不思議だったけど、やっと納得いく理由が浮かんだので、長文だらだらと書いてみる。



自民党(=安倍総理)の狙いは

・籠池氏を完全な悪者にし、籠池氏だけの責任にすること

・「野党4党は籠池氏と手を組んでる、グルだ」という印象を振り撒くこと

・そのイメージ戦略のもと、解散総選挙に打って出て大勝する事

だったのだと思う。

特に有権者へ「野党悪者の籠池氏とグル共犯者」というダーティイメージを抱かせて、解散総選挙で勝つことが一番の目的



以下、そう考えた理由


証人喚問が決まったタイミング

籠池氏の証人喚問は、それまでずっと自民党参考人招致にすら慎重だったのが、一挙に全てひっくり返る形で唐突に決まった。

この決まったタイミングは、3月16日参院調査会野党4党が籠池氏の自宅を訪問して話を聞いた数時間後のことだった。



証人喚問が決まるまでの国会では、総理夫人の昭惠氏が小学校名誉校長である上に、

籠池氏は安倍総理稲田大臣と同じ日本会議役員だったから、安倍内閣は籠池氏と同じ側としてずっと防戦一方の立場に置かれていた。



これは完全な推測だが、そこで3月16日野党4党が籠池氏を訪問したテレビ映像を見て

「これは、『野党=籠池氏とグル』というイメージに使える!

 野党悪者で、総理である自分夫人の昭惠は被害者正義の側という構図にして、一気に攻守逆転できる!」

と閃いて、いきなりの証人喚問を決定したのでは。


証人喚問での質問内容

自民党西田議員と葉梨議員が行った質問から野党に関する質問ピックアップする。



西田議員10時35分ごろの質問

あなたは、3月16日予算委員会調査のあと、野党議員だけを自宅に集めて話しをした。これ非常に中身がわからない。

 なぜ野党議員だけを集めて、そこで話をするとかいうことをされたのか。

 なぜ予算委員会とか、もっと開かれた場、与党側もそうだが、野党議員だけではなく。

 ここ私は非常に私は疑問を、不透明感を感じる。なぜ野党議員だけだったのか?」

(籠池:私が招いたわけではないので、私にはわからない)



葉梨議員:15時25分ごろから連続質問

あなた国会お話ししたいという事を最初におっしゃられたのは、3月16日大阪で4人の野党議員と面会したあと。

 そのとき野党議員に窮状を訴えられたことは間違いないか

(籠池:私が招いたわけではないが、ハシゴを外されて大変なことになっているという事は話した)

「そのときに4人の国会議員から、籠池さんの学園を応援したいとか相談にのりたいとか、そういう話を誰かしたか?」

(籠池:記憶にございません)

国会で籠池さんが説明することについて、何らかの示唆はその4人からあったか?」

(籠池:今日証人ではないが、参考人として出させてもらってもいいという話はした)

「それは籠池さんの側からか?議員の側からか?」

(籠池:あうんの呼吸)

「籠池さんの方から積極的に出たいというわけではなく、阿吽の呼吸

 相手は出てほしい、こちらとしても出てもいいかなと、そういうことと解釈していいか

(籠池:おっしゃる通り)

「そのときに、籠池さんが捜査対象になったとか、そういう話は無かったか?」

(籠池:捜査対象の話については、ございません)

大阪府から監査を受けることについての、危惧をしているという話はあったか?」

(籠池:はっきりと覚えてないが、身の回りのこととしてそのような話はした気がする)

「その話については、何か反応は?」

(籠池:特段ございません)

「それはまさに忖度という事で、特に何の反応もなかったという事でよろしいですか?」

(籠池:おっしゃる通りです)

「じゃあその点についてはまた、あのー、議員の方もいらっしゃる訳ですから 関係者もいらっしゃいますので、

 しっかりと確認していただいたほうがいいのかなあ というふうに思います

 えーとそれでですね、あとあの(次の質問話題へ)」



以上の通り、自民党議員は二人とも、野党との会合について繰り返し聞いている。

それも、さも鴨池氏と野党議員の間に何らかの陰謀相談があったかのように匂わせつつ。



これらの質問は、籠池氏の行為の法的な問題点事実追及からは外れた間抜け質問のように受け止められており、要旨まとめからも省略されていたりするけれど、

質問目的が、特に「籠池=犯罪者で、野党は籠池とグル共犯)だというレッテル貼り」を目的としていたとするならば、全て説明がつく。

特に葉梨議員質問などは完全に共犯者を聞き出す時のそれで、気付きにくい形で「忖度」という言葉を入れていたり

相手の話は聞かず、事前に決めた「ストーリー」だけに沿ってそれに使える言葉誘導しようとする、冤罪事件問題視された警察検察の取り調べ方法のように映る。


籠池氏の逮捕起訴というインパクト

籠池氏が悪人だという事をアピールする視点で考えると

テレビ新聞画像からは、籠池氏を何らかの罪で逮捕起訴することが最も効果的。

から偽証罪告発するために証人喚問だったのだと思う。(本来目的である事実の解明のためでも 法的問題議論のためでもなく)



特にテレビでは、証人喚問の日までの報道は、殆ど籠池氏一人だけが悪人かのような報道だったので

「籠池氏、〇〇罪で逮捕!」「いま警察の車で××警察署に到着!」

といった映像が、もしテレビ新聞で繰り返し流されたら、

NHKニュースしか見ないような普通のおじさんおばさんは、裁判での証拠とか推定無罪とかなんて考えずに

やっぱり籠池氏が悪者だった、と疑いもせずに終わっていたと思う。



こんな状況になれば、解散後の選挙活動街頭演説やチラシ配り等の会話時に

「籠池さん?やっぱりとんでもなく悪い人だったわねえ。

 昭惠さんと安倍総理はあの籠池に巻き込まれ被害者だったのね、かわいそう。

 え、民進党共産党などの野党はあの籠池氏とグルだったの?やっぱりねえ・・」

など、「野党悪者安倍総理夫妻と自民党正義(少なくとも被害者)」の構図を作って、野党に対して攻勢で進められる。



ただ、当日に籠池氏が挙動不審にもならず淡々と回答して悪人らしく見えなかったことに加えて、

内容面では証言どころかFAXという総理夫人関与の物証が示されるなど 反論どころか手痛いカウンターパンチに遭ったために、

結果として自民党側の目論見が崩れているだけの状況では。


(この視点は、弁護士や元政治家など法律国会プロも気付いてない気がする。

 事実の解明や法的問題点検証といった本来目的からかけ離れ過ぎてるから・・なのか?)


総選挙をやりたい理由動機

いま総選挙をすれば、衆院任期2021年春以降までになるので

2020年東京オリンピックまで衆院選心配をせずに、首相を続けられるようになる」

ことが、安倍総理にとって最大の理由では。



他にも、総選挙をすることによって

森友学園スーダンPKOなど不祥事の禊ぎ(を済ませたと言い張れる)

共謀罪など問題法案にも信任(を得たことにできる)

などのメリットもあるが、一番は東京オリンピックだと思う。

安倍総理は、以前から東京オリンピックまでは絶対に続けたいと 並々ならぬ思い入れを示しているから。




まあ、さすがにちょっと荒唐無稽陰謀論かもと思ったけど、

実際に週末に入ってから解散総選挙の話が出たり、籠池氏の代わりに野党辻本議員悪者にするようなイメージ戦略が出てきている。

安倍総理には、実際に「菅首相海水注入デマを振り撒き、次の総選挙では政権交代を実現した」という”ポスト真実成功体験”もあるから事実無根デマであっても躊躇する事はなさそうだし・・


ということで、引き続き、当方としても見守ってまいりたいと思います

2017-03-25

やっぱsabacurry氏の増田チョイスは絶妙だな

実際読んでみると荒んだ話題増田が多数あるのに、

その中からみんなが楽しめる話題ピックアップしてブクマしてるのすごい

彼は以前「増田面白いからブクマがつくんだよ」と言っていたが、謙遜だよな

面白いブクマを見抜くキュレーション力の高さは間違いなくある

出歯亀のようだが、彼の家庭話なんかが聞きたい

こういうバランス力のある人の生活ってものに強い興味がある

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。



ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!


この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…


結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。


実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。




そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。


まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。


媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社


まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。


…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。



まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…


ないよね?



そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。


最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。



<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。


<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。


==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。


言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう


以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。


正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。


そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。


なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

2017-03-09

新聞みたいなものってないのかと思うのだが

新聞ってまったく事実意見を分けて書くことができてない。

そもそも事実を書いてない場合は言うに及ばず、意見のために事実を都合よくピックアップしてる。

もしも、「どの新聞でも事実部分は同じ」であるならば、事実を頭に入れつつ意見の違いをふむふむと読めるが、事実からしてあてにできないものから、読者としてもペーパーを丸ごと否定しなきゃならなくなる。

と言って紙面にも限りがあり、ファクトチェックする力(余力、能力)もなかろう。だから記者イデオロギーに沿った読み物を書くしかできない。

こっちが知りたいのはまず事実なので、あんまり新聞を読む気にはならなくなっちゃう。

新聞紙野菜をくるんだりに便利だけど、別に定期購読しなくても紙だけ買えたりするし、ホームセンターとかスーパーで買い物したらサッカー台に積んであるのを包装紙として使ってたら、生活に困らないくらいは手に入る。

情報を得るだけならタブレット端末でいい。


子供の頃、娯楽がなくて貧乏だったのもあるが、日がな新聞紙を広げて、怪しい広告に疑問を持ったり、詰将棋コーナーの問題を考えたり、成人映画の上映情報タイトル見て密かに興奮したり、自分の県では映らないフジテレ東系列番組表(隣県の局のテレビ欄)のアニメが羨ましかったり、力士出身地を全部覚えたり、そうしていろいろと「もともとの興味外のこと」を新聞から学んだ。


娘は五歳になるが、テレビは基本録画視聴でCMは全スキップだし、ニュースも興味ない。

自分が知ってるもの、見たいものだけ見て生きていくというのは心配なことだ。

よその子も似たようなものみたいだが、家々で選択しているものが違う(うちはプリキュア、よそはここたま、みたいに)ので、友達から新しいモノを知るのは昔と変わらないみたいだ。

せめて、たくさん友達を作って、たくさんの物事に触れてほしいな、と思う。


(今なら、Wikipediaリンクを辿る、のがあのなんとなく新聞を眺める感覚に少し近いのかな、と思った)

2017-03-07

増田PVって

そもそも平均いくつくらいなの?

ピックアップされていない増田ってせいぜい20とか30、いっても3桁には届かないレベルな気がするんだけど。

2017-03-04

汚染されきった『はてなブックマーク』はもはや必要無い。

アカウントを変えつつも、早10年。

長年はてブをやってきたがもうそろそろ限界だ。

限界、それにはもちろん理由がある。




互助会かいホットエントリ掲載目的とした、はてブ私物化する無法者

偏った思想支配され、多角から物事を見る事が出来なくなった狂信者

自演ブクマで数を稼ぎ、価値の無い記事を無理やりエントリーに上げ続ける金の亡者

人々をセンセーショナル言葉意図的に焚き付け、ブログ自身の名を宣伝する下等生物

などなど…数えればキリが無い。




私はそんなモノを「見たくない」と言う。

そして彼らは反射的に「見たくなければ見なければいい」と言うだろう。

それもそうだ。

見たくなければ見なければいいのだ。

しかし、私ははてなブックマークが好きだからこそ、今まで毎日、それこそ日課のように閲覧し、ブクマし、時には議論してきたのだ。

だが、現在ホッテントリには汚染されたエントリーが未だ多く、大量に並び続ける。

そしてそれに気付かない、あるいは気付いているのかもしれないが、何も考えていないユーザー無駄ブコメを残し、自ら汚染者の糧となっている。






とまあ、何が言いたいのかというと、毎回毎回クソ記事エントリーに挙げないで欲しい。

いくらスタッフが人力で自演やらを弾いても限界があるんだから公式URLフィルターをそろそろ搭載してくれ。

非公式じゃなくて 公 式 のフィルタが欲しいの。

加えてフィルタインポ機能があれば多くのユーザー有害サイト(著作権違反等)をフィルタリング出来るし、より健全情報ピックアップされやすくなる。

はてなには幅広い分野のユーザーが利用している事もあり、私もあらゆる面で助けられているが、有害記事エントリーに挙がるとそんな機会は奪われやすくなる。

頑なとして搭載しないはてなには『利用者の快適さ』という文字は無いのだろうか。本当に上場企業なのか疑問が湧く。

ウェブサービスあるあるだけど、何故多く要望があるはずの機能スルーされ、ドーデモいいものは増え続けるのだろうか。

コレガワカラナイ。

2017-03-01

スターの集め方

定期的に話題に上がりそうな記事を新着記事一覧からピックアップして、それぞれ当たり障りのない正論記事の核心部分へのツッコミを書く。

これだけで最低でも5〜10くらいは星が貰える。暇な時は新着記事全部にブコメつけときゃどれか一つくらいはトップブコメになれる。簡単ですね。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227153231

レオタードタイツ履いて東京各所の駅前で踊ってるおっさん

(@omaru_uwabakiってアカウント自撮り写真もアップしてる)が

原宿アパレルブランドコラボしてた時は

末恐ろしい気分だったよ、月並みだが闇深い人だなと思っていたので

そんな大々的にピックアップしていいのかな?って。

僕の方が頭が硬いのかな?

2017-02-24

ブコメから

ブコメから優秀そうなやつをピックアップしてそいつらのブクマが優先されるカスタマイズはてぶが欲しい。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170209174003

なんとなく追記

トラバされてたので言うけどFGOのガチャ単価が安いのは訴求になってると思うよ!!

でも☆5鯖1%でそのうえピックアップされてても他鯖出てくる仕様から狙ってる鯖いるとガチャ苦痛しかたないので一番の魅力はやっぱストーリーの物量じゃないですかね!FGO楽しいです!!


ちなみにあんスタは☆5の排出確率が1.5%で、最高レア排出率が3%設定のアプリも多い昨今決して排出がいい部類ではないと思う。

あんスタやったあとで最近リリースされたA3!とかやってるとめちゃくちゃSSR出てきて今のところうわっめちゃくちゃSSRでる!楽しい!みたいな状態

ただこれ前も言ったけどあんさんぶるスターズの上手いところは、期間限定の特効ガチャに関しては恒常設置のガチャとは別枠で存在させて、そのガチャには☆5が特効ガチャの1種類しか入っていない状態にしてるとこがうまい

ソシャゲによくある回し続ければいつか出るの『いつか』が非現実的なほど遠い目標ではないし、☆5を引けても目当てのじゃなかった!ドブ!みたいな無常を感じないのでそこそこで射幸心が満たされる仕組みになってる。

わたしは他ソシャゲだと自分の収支の関係でそこまでガチャに拘泥しないんだけど、その大元理由はただでさえ低確率の最高レア排出の中から、その時開催されてる限定ピックアップカードを引けないことに定評があるから

3%排出の☆5やURSSRの中からさら小数点以下(0.5とか0.7とか)の確率を引き当ててほしいものを引けたためしがない。1回目のリニュ後から続けているSB69とかでもいまだに限定特効を一度も引けたことがないレベルなのでまあだいぶリアルラックが悪い。(恒常はさすがにそこそこ引けてる)

しかに回し続ければいつかは出る、それを事実にするまで課金をすればいいだけの話なんだけど、無理のない範囲課金で挑戦してだめだった経験が両手の指でも足りないくらいあるので、さすがに懲りてしまって今はもうそういうガチャ課金をする気があまり起きない。

好きなキャラの最高レアが来た時だけご祝儀のつもりでガチャ10連分だけ課金とかはたまにするけど、廃課金にはなれない程度の懐事情であまりにも望み薄な挑戦をする気はもう起きないわけです。人間、やっぱり成功体験をもとに意欲をだすし、成功体験がないと意欲がどんどん減退していく。

そんな私でも、とりあえず1.5%のテーブルにのせれば確実にいまやってる特効ガチャの☆5がでる!というあんスタだと多少財布の紐が緩まるわけで、なんだかんだ推しの☆5がきたりしたらガチャ回してます100連くらい回せば出ないこともないし。

あんスタ、他ソシャゲだとあえて廃課金ガンガン課金させるために絞ってる部分を緩めてるように見えるし、それが女性向けという市場マッチしてるなってしみじみ思う。

2017-02-09

女性向けソシャゲ二匹目のドジョウを狙ってくれ

女性向けソシャゲ市場あんさんぶるスターズ!二匹目のドジョウを狙いたいソシャゲ会社ーーーーーー!!!!!!!!

まず絵をアニメ寄りのかわいいやつにしろーーーーーー!!!!!!!!

有名イラストレーターに頼むとネームバリューファンがついてるけどその個性故に敬遠する客もいるぞーーーーーーーーーー!!!!!!

乙女ゲーによくあるくどくて使い古された絵柄は乙女ゲーに抵抗のない客層にしか響かないぞーーーーーー!!!!!!!!

さっぱり目のそれこそ京アニとかに寄せたような絵柄にしろーーーーーーーー!!!!!



ガチャの単価を下げろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

乞食って言われそうだけど、一般的女性の平均年収男性の平均年収を下回ってるから男性プレイヤーが主要顧客アプリと同じくらいのガチャ単価に設定してるとそれだけでちょっと敷居がいんだと思う。

中にはじゃぶじゃぶお金をいれられる廃課金の女オタクももちろんいるけど、微課金層を取り込んでいきたいならガチャ単価は1万円で30連じゃなくて1万円で40連に調整するといいよ。

ちなみにあんさんぶるスターズは5400円でダイヤ360個買えるので、ダイヤ135個使う10連を2回回してもちょっとダイヤが手元に残るくらいの感覚だぞーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!これめちゃくちゃ絶妙だし課金への敷居さげて微課金層増やす要因になってると思うぞーーーーーーーーー!!!!!!



あとピックアップガチャピックアップ確率を上げろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

☆5とかUR排出テーブルにのってもほしくもないキャラの恒常高レアがきたところでドブはドブだーーーーーーーーーー!!!!!!

そこで絞るより最高レアテーブルにのったら確実に限定カードが出るくらいの調整の方が女の財布の紐はゆるむぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!




あと乙女ゲーは女オタク至上ではニッチ市場な部類だから完全にオタク女を狙うなら無理にキャラクターとの恋愛を推さんでいいしキャラクター同志の関係性を描けーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

腐女子の食いつくCPとかを狙わなくていいか普通に人間関係とかを描けーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!勝手に食いつくから少年漫画みたいな作風を目指せーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

イケメン○○みたいな乙女ゲーっぽいのに食いついてる女性客と、女性オタクの客層は似て非なるものだと思うぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!









普通にあんスタageガチャゆるめてほしい乞食たわごとだと思われそうだけど、あんスタがどうして微課金層を幅広くつかんで女性向けアプリしからぬ売上を維持しているか理由は、プレイしてドはまりした自分身の回り経験から

女性向けにあまりない可愛い絵柄とつややかな塗りのjpeg

・気軽にガチャに手を出しやすガチャ単価・ガチャ内訳の設定と、イベントを走れば確実にもらえる☆5報酬の設定

・匂わせはあるけどがちがち恋愛要素絡めた乙女ゲーにしないキャラクタープレイヤー距離感

あたりがでかいのではと思っているという話で、ヒットしてそろそろ2年たつのにいまだに後追いゲーが出てこないのなんでだろうなあって不思議に思っている。

2017-02-03

休ませない日本企業は滅びよ

こちら18卒予定の者。就活用のアドレスにこんなメールリクナビからきたわけです。

リクナビ編集部です。

本日は「完全土日祝休み」といった、注目の『ワークライフバランス制度』がある企業ピックアップしてお届けします!

▼「有休消化率が50%以上」なども!さっそくチェック

https:~

中には「2週間以上の連続休暇が取れる」企業なども。

気になった企業はすべて「気になる」ボタンを押しておきましょう。企業研究を進める際に便利です。


リンク先見に行ったら

http://i.imgur.com/fYKjZKP.png

????????????????????

12??????????????????

2017-02-02

ガチャ結構金額を吸われてるらしいフォロワーがいる

自分場合ハイレアが手元に9つあって、うち2つは確定ガチャから貰った物だから、実質7つをガチャから引いてることになる

2万~3万前後で1つ出れば良いほうだと言われているところ、自分は1つあたり1万もかからずに出ていることがほとんどなので、現時点では運は悪くない方だ

その代わり、始めてから半年ほどハイレアが1つもいなかったわけだが、これは無課金を貫いていたところもあるのでそんなものだろう

今回のピックアップ10連2回目で出ている上に、前回課金したときの余りで出ているから、運が悪いと大変だなぁと爆死し続ける様子を見ている

[]2016はてなアカデミー賞

毎年おなじみではあるのだが、今年の日本アカデミー賞出来レース感がひどい。2016年は世相的にいろいろあったけど、邦画当たり年だった上に、日本公開の海外映画スーパー当たり年だった。であるにもかかわらず、なんだよこのノミネート作品ラインナップ!!!東スポ映画賞の爪の垢でも煎じて飲め感丸出し。あんまりだったので増田ではなく大きく出て「はてな」の冠を勝手につけて、自称はてなアカデミー会員ナンバー1の増田自分が観た範囲内でノミネートを列挙。

作品賞監督賞、主演男優女優賞、助演男優女優賞音楽賞外国語映画賞ピックアップ

ブクマ家、増田らに異論があったら受け付け、ノミネート作品を増やします。

紅白みたいにもめたくないんで、絶対に外したくない作品賞はこれだろ!監督賞はこれだろ!というのは記載しておくように。増田11いるから、気が向いた増田が集計して、結果を発表してくれると思うんだな。まーだいたい、日本アカデミー賞の発表に合わせてはてなアカデミー賞も発表できたらいいと思うの。これを機会に好きな映画立場が違うはてなーたちに見てもらおう!!!



作品賞

At the terrace テラスにて』

君の名は。

この世界の片隅に

『too young to die』

永い言い訳

監督賞

岩井俊二(『リップヴァンウィンクル花嫁』)

片渕須直(『この世界の片隅に』)

西川美和(『永い言い訳』)

山下敦弘(『オーバーフェンス』、『ぼくのおじさん』)

李相日(『怒り』)

主演男優賞

神木隆之介(『too young to die』、『君の名は。』)

松山ケンイチ(『の・ようなもの のようなもの』、『聖の青春』)

本木雅弘(『永い言い訳』)

森田剛(『ヒメアノ~ル』)

柳楽優弥(『ディストラクション・ベイビーズ』)

主演女優賞

石橋けい(『At the terrace テラスにて』)

黒木華(『リップヴァンウィンクル花嫁』)

二階堂ふみ(『蜜のあわれ』、『ふきげんな過去』)

のん(『この世界の片隅に』)

助演男優賞

池松壮亮(『ディストラクション・ベイビーズ』、『永い言い訳』)

児島だよ(『少女』)

菅田将暉(『星ヶ丘ワンダーランド』、『ディストラクション・ベイビーズ』、『何者』)

満島真之介(『オーバーフェンス』)

森山未來(『怒り』)

リリーフランキー(『女が眠る時』、『海よりもまだ深く』、『聖の青春』)

助演女優賞

蒼井優(『永い言い訳』、『オーバーフェンス』)

門脇麦『太陽』

小松菜奈(『ディストラクション・ベイビーズ』)

高畑光希(『アズミハルコは行方不明』)

宮崎あおい(『怒り』)

音楽賞

コトリンゴ(『この世界の片隅に』)

環ROY(『アズミハルコは行方不明』)

ハナレグミ(『海よりもまだ深く』)

向井秀徳(『too young to die』、『ディストラクション・ベイビーズ』)

RADWIMPS(『君の名は。』)

外国語映画賞

神様メール

グッバイサマー

幸せなひとりぼっち

『シング・ストリート 未来へのうた』

ズートピア

『リザとキツネと恋する死者たち』

2017-01-31

一番は一つじゃないこともある

とあるブコメで、

「一番役に立ってる教えの一つだ」って表現偏差値20。一番は一つだ馬鹿

というのが大量に星を集めていたが、これにあまり同意できない。

日本語としても、削る方がスマートになるとはいえ、間違いとは言い切れないように思う。

これは、翻訳調の言い回しに多い。

one of the most ... ~sという表現で、もっと妥当表現にするなら、

「最も...な~達の内の一つだ」となる。

こういう表現をしても、アレにツッコんでいた人たちは、

「最もという時点で一つに絞られるべき」と考えるだろう。

それはちょっと想像力が足りないのではないかと思う。

「最も...だ」と表現しているものは、単体ではなく、グループ的な概念であって、

しかも単体として見てもどれが一番だと厳密に決めるような問題ではない話において使われるように思う。

たとえば、

Googleアメリカで最もクールIT企業ひとつだ」

と言った時、話者は最もクールIT企業(複数形)はApple, Google, Facebook, Amazon念頭においているかもしれない。

その中からGoogleの一つをピックアップした、という具合だ。

それぞれにそれぞれのクールさがある。

「話者がクールIT企業を考えるとき、まずいつもそれらがワンセットで話者(もしかしたら読者も)の頭の中から引き出されているんだけど~」

という私的思考様式をチラ見せしつつ、そのトビキリなワンセットの全てを語ることはせずに一つだけ抜き出して見せる。

要するに「他にもスッゲーのはあるんだけど今から言うコレ!コイツのスゴさを語るぜ」というニュアンスを端的に伝える為にはこう表現する他にないだろう。

冒頭の表現でも、「(あの仕事で学んだ)スッゲー役に立ってる考え(のセットはA論B論C論の三段セットでいつも活用してるんだけど、それ)の(うちの)一つだ」

っていう風なニュアンスで瞬時に把握して、ちょい鼻につく利口ぶった言い方したいんだな~と感じるのを普通にみんなやってるはずなんだよね。

でも言葉尻に注目して小賢しく理屈で考えだすと、無意識に感じ取った複雑なニュアンス機微が塗りつぶされてしまう。

そういうのもったいないね。アニメとか見ててもへんな所で引っかかっちゃう人はだいたいそんなん。

2017-01-17

FGOのappMedia最強鯖ランキング問題について思うこと

日曜日ぐらいに、現在ピックアップ中の”山の翁(キングサン)”がappMediaという所がランキングで6.0(現在最低が5.5)という低評価をつけたことでちょっとあれている。

コレはいわゆるGameWithがエアプウィズと言われているようにスマホゲーム界隈で元々から問題になっていた。

 

あたり前のことだけど、開発がものすごく頭使ってパランスを取ることに終始徹底したとしても、残念ながら「強キャラ」「弱キャラ」っていうのはできる。そしてスマホゲームではリセマラという行為が当たり前で、ゲームをする人が最初にやることになってしまっている。結果的に、リセマラはこの「強キャラ」を引き当てる事につながる。

そこで、ゲーム攻略メディアはそういう人向けにランキングや点数をつけて優劣をつけるわけだ。

 

Twitter勢の言い分はこうだ。「弱いキャラなんて存在しない。役割が違うだけ。役割をわかって運用する事で最強は変わる。こんなランキングをつけて初心者偏見を植え付けないでほしい」。

FateというゲームはFGOが発ではない。そこそこの歴史があってFGOが存在している。そこで好きなキャラに低評価をつけられたらムカつく。そういう感情があることは前提の上で、一番避けたいのは「なにもしらないトーシローがFGOだけで好きなキャラのディスをする」事だとおもう。

 

両方の意見を聞いた上で俺が思うのは、やはり「ゲーム攻略メディア」を見ない事にする。それに尽きる。

ゲーム攻略メディア広告費で運営しているので、ゲームをはじめようとする初心者からページビューがほしい。だからランキングとか作る。つまり、過剰な見出し必要なのだ。つまり今回のように「最強」とかつけとけば見られることをしっているし、実際ランキングはこういったゲーム攻略メディアの主要コンテンツのように思える。自分運営しているわけではないが、こんなめんどくさいしいちゃもんつけられまくるコンテンツ大事に作り上げるのは一番ページビューが見込めるからだと思う。

から、見ないほうがいい。そして、はちまJINのようなまとめブログのように「見ているやつは情弱」ぐらいの風潮を界隈で作り出せばいい。

何人もの個人が意義を申し立てたところでゲーム攻略メディアは金に成ることをやるだけ。ユーザーには寄り添ってくれない。グラブルwikiぐらいユーザーwikiゲーム攻略メディアを出し抜ける状況が一番良いんだけどね。

2017-01-15

対戦ゲームの全世界のプレーから劇的な決着をピックアップした動画を見ていると、韓国人だけ圧倒的にBM(バッドマナー)を行う確率が高い

高いというか、20戦中5戦程度韓国人が出て来るが、確実にBMでフィニッシュする

なんというか、そういう文化なんだなぁって感心した

2017-01-14

涙腺って…

今年に入ってから妻がよく泣く。

全てDVDからである

暗殺教室ファイナルシーズン

名探偵コナン業火ひまわり

予告犯

MOZU

暗い日曜日

ヤングブラックジャック 

脳男

ロイヤルアフェア

ホリデイ


他にもあるが、びっくりするほど泣いてたやつだけをピックアップ

泣きすぎじゃないだろうか?

感受性豊かなだけなのか、単なる年齢のせいなのか。

妻はもうじき50になる。

何か「思うこと」があるんだろうか?

ちなみに予告犯自分も涙した。

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109110408

テレビバラエティ

ただの似顔絵みたいな物をピックアップして

「わーすごい、めちゃくちゃリアル!細かい!」みたいなことをタレントが言ってると残念な気持ちになるよね

あれさ、出演者スタッフやそれを見てる視聴者の中で買いたいと思う人はどれだけいるんだろう

豪華絢爛で綺麗な物に感心したり、超絶技巧に感服したいという気持ちしかない人がお金を払うとはあまり思えない

2017-01-06

ガチャゲーって結局

優越感が一番じゃないかな。

確率で低い確率を引いた時の。

俺は極度のネトゲーマーだった時があって、そこでサーバー内に10本あるかどうかわからないレア武器ドロップした時の気持ちよさと、正月に「ピックアップ!」とか言われているキャラクターを3000円で引いた時の気持ちよさって同じだとおもうもの

まぁ、ネトゲはそのうちレアドロップ緩和がくるから俺が引いたサイコウォンドもゴミと化しているからパッとやめれたけど、ソシャゲだとリアルマネー犠牲にしている分パッとやめにくいのかもね。

2017-01-05

いまさらながら日本死ねへの不快感について

いまさらにもほどがあるのだが、日本死ねについての自分内での不快感理由がわかったので忘備録する。エントリ内容はどうでもよくて(保育園入所問題自体は素直に政府主導改善すべきであろう)、エントリが取り上げられたこと自体が気にいらなかったのだ。

いまの20代後半〜40代ぐらいの世代は、ネット掲示板書き込み便所の落書きだという認識がある。はずである。当然それは増田も同じだ。ところが星の数ほどある便所の落書きのうち、日本死ねけが日本の政治中枢に、かなり直接的に届いてしまった。野党議員のせいで。このアンフェア感がたいへん不快だったのだ。また重ねて言えば、倫理的な気まずさも感じるのだ。

便所の落書き政治に影響を及ぼしてしまうなら、例えばネトウヨの戯言が国会バンバン取り上げられて日本が真に右傾化してもおかしくないし(いやよくないけど)、逆にブサヨの言うことがフィーチャーされてスーパー左傾化してもよい(いやよくないってば)。前述した世代は、ネット上の便所の落書き政治的な力を持たないという諦観が多少なりともあったと思う。むしろそうではいけない、そうじゃない、という焦燥感ネトウヨの源流(の一部)ではあったろうし、またそれに反するかのごとき民主党政権成立は、この諦観を強力にパワーアップしたはずだった。リアルに影響力のある便所の落書きとは、せいぜいがCD売り上げランキング操作か、現行法でもしょっぴける犯罪予告しかない。

ではなぜ、日本死ねはこうも政治中枢に命中してしまったのか。これはたいへん不公平で気に入らんというわけだ。さきほどしつこく(よくない)と書いたが、日本死ねが届くのは(よい)のか? これは書いてある内容より、内容が届いてしまうことの是非と仕組みについての不快感なのだ

仕組みといえば、野党議員がこれを取り上げたという点もどうかと思う。要するに与党攻撃する材料が欲しかったので、その辺の便所の壁から落書きコピーしたということなのだろう。が、これはつまり無数の便所の落書きの中から国会議員が「恣意的に、自分戦闘に約立ちそうな」文字ピックアップしたことを意味する。それは民主主義代議士としていかがなものか。議員とは有権者から寄せられた意見代表する存在であって、自分に役立つ意見を掻き集める掃除機ではない。便所の落書きは、議員への嘆願書投票ではないのだ。もちろんこれは隠れた民意を掘り出した〜的な反論もあり得るので、そこまで声高に叩かなくてもよいかもしれないが。

はいえ、数ある国民意見&意見と呼び難い落書きのうち、議員の胸算用ひとつ国会に持ってかれる・持ってかれないと決まるのはどうにも恐ろしい。もし議員が持ってったのが「保育園落ちた、日本死ね」ではなく「若者年金搾取されてる、姥捨山生きろ」だったらどうする気だったのだろう。どうせなら「防衛お金科学お金教育お金も足りない。財務省死ね」ぐらい持ってってほしいところであった。

名古屋おすすめカフェを徒然なるままにピックアップしてみた

名古屋おすすめカフェ適当ピックアップしてみた。

コメダ喫茶マウンテンなど

有名どころはあえて外しているのであしからず


[名古屋駅編]

バンチ オブ ピオニー

花屋さんの奥にあるカフェ。そもそも入り口がどこかわからなくて迷ってしまう 笑

  映画に出てきそうな柔らかい空間が広がり、1人静かに過ごせるカフェ

  クラムチャウダーが美味しい。

ダブリンルームカフェ

 →間接照明がおしゃれな大人向けなカフェ。店内は暗く落ち着いている雰囲気

  コーヒーの種類も豊富であり、チーズケーキが美味しい。

  


[栄編]

ホイホイ

 →栄のパンケーキならここしかない!ふわふわ生地で食感がクセになる。

  お店はすこし小さめだが、ハワイアン雰囲気で過ごしやすい。テラス席もある。

  パンケーキが美味しい。トップングも色々ある。

cafe DODO

 →栄の隠れた場所にあるアートカフェ。急な階段を登った3階にあり

  名物「つけナポリタン」が美味しい。



[矢場町編]

黒猫カフェ

 →「黒猫」がモチーフカフェ。本物の黒猫がいるわけではなく

  黒猫キャラクターグッズインテリアが多数揃っている。ディナーも味が本格的。

  メイソンジャーボトルオリジナルドリンクが美味しい。



[上前津編]

eric-life エリック ライフ

 →大須観音近くのカフェ。落ち着いてた雰囲気比較的大きめな店内である

  ソファがふかふかで気持ちいい。オムライスが美味しい。

珈琲ぶりこ

 →ザ・町家カフェ大須で一度は目にしたことがある方もいる古民家風な佇まい。

  1階、2階と別れている。抹茶を使った和なパフェ豊富だが、ランチも抜群に美味しい。

  ランチのせいろ蒸しが美味しい。



[金山編]

ラヤキヴィ

 →北欧風なカフェ金山駅から少し歩いた閑静な住宅街の方にあるお店。

  北欧食器や素材を使っていたりと、北欧へのこだわりが強い。

  ローストビーフ丼が美味しい。



[番外編 行ってみたいカフェ]

たらそ(愛知県西尾市)

 →愛知県一押しのカフェといったら、ここ。

  カフェから三河湾を一望できる。ぜひ行ってみたい。

  たらそブレンドが飲みたい。



他にもおすすめあれば教えてください(^o^)丿

2017-01-04

ADSLの乗り換え:さようならhi-ho

プロバイダをhi-hoeaccess 12M)からNiftyeaccess 39M)に切り替えることにした。

「なぜいまどきADSL?」と思う人もいるかもしれない。自宅が電話から近く(500メートル以内)、12Mの一番安いコースでも動画の閲覧を含め、何も問題がなかったためだ。理想的ADSL環境だった。しかし、ここしばらく夜間や休日の速度が遅く、ひどい時は懐かしのダイヤルアップ並の体感速度となる。また、遅いだけでなく、頻繁に切断される。

様々な方法を使って調べると、eaccess問題というよりは、hi-ho問題のようだ。ネット上の口コミも最低レベルである口コミ信頼性問題承知しているが、少なくとも私のおかれた状況や体感とは矛盾しない(うちは東京23区です)。

http://kakaku.com/bb/providerview/providerview.asp?bb_pagetype=4&bb_provider=20&bb_type=2&bb_linetypegroup=1003#searchBarLink

hi-hoは"Panasonic hi-ho"時代1990年代から使ってきた。信頼の「松下ブランドでありながら、接続料が3時間500円と安かった。hi-hoという風変わりな(?)ネーミング以外は何も不満がなかった。当初は今はなきNTT PersonalのPHSから接続し、その後ADSLに切り替えた。2007年Panasonic hi-hoIIJに売却され、ただの"hi-ho"になったが、比較最近までサービスは良好に感じていた。この間、光回線の普及も進んだが、特に不満がなかったため、私はADSLのままできた。

この年末年始、とにかくスピードが遅かった。12月22日eaccessが増速工事を行ったようだが、hi-hoの状況を好転させるには繋がらなかったようである我慢限界に達したため、まずはhi-hoから脱出することにした。前述の事情から光回線に変えることは考えていないが、ADSLサービスは縮小傾向にある。乗り換え先の情報が十分ではないため、「失敗したらいつでも変えられる」ことを優先し、「NTT工事無料」「縛りなし」(解約手数料無料)のサービスを行っているプロバイダをいくつかピックアップし、Niftyを試してみることにした。うまくいくといいのだけれども...

この書き込みも、何度もエラーが出ながらやっと登録成功。困ったものです。

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