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はてなキーワード: 愛嬌とは

2017-03-19

あー整合性整合性整合性が整えられた説明小説がここで大人気なのが分かるわマジで

SFとかの整合性って自分なんかはほんとどうでもよくって、どう奇抜で何を言いたいのか、が大事なんだけどなー。

説明文並べ立てるファイブスターとか読む気もしねえし、理屈臭い割に理屈が生かされていない銀英伝なんかも作品勉強以外の評価自分の中にないし。

説明文読みたきゃ歴史教科書とかNewton読んでりゃいいんじゃねーかな。

わりと図書館いけつっつ突っ込みなっちゃうよそんなもん。

ツッコミどころなんかここのブコメ毎日やってるみたいにいくらでも出てくるもんで。

落語心中見てて、スキのある落語愛嬌が出て人から好かれる、という七代目が言うシーンそのまま。

表面的にびっしりとスキのない防衛ラインを敷いた映画とか、そういう解釈余地もないもんをみてーの?

特定増田へいってるというか傾向への苦言だけどな。

2017-03-14

架空新聞記事が出てくる小説が好き

例えが古いが桜庭一樹の『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』とか、宮部みゆきの『魔術はささやく』みたいなの

作中で起こった事件事故にかんする記事引用しているというていで、地の文から変わって報道文体になるのがゾクッとする

フィクション現実が割り込んでくる感じというか

(現実新聞記事はそこまで細かく報じねーよってこともあるけど、まぁそれはご愛嬌ということで)


最近作家さんをあまり知らないので、そういう作品があったら教えてくれさい

2017-03-08

一度でいいか

女性なんだけど男性仮定しておねえさんに接されたい。

例えば風俗。男の人。特に迷惑おっさんとして見たかんじで扱われたい。

風俗のオネエちゃんは宣材写真で見る分にはとても綺麗だ。

女のアタシとしたら綺麗な人というだけで最高である。そのオネエちゃんがアタシにだけぶりっこをする。

時にはカウンセラー。時にはお母さん。時には性の対象

そのオネエちゃんがアタシにどんだけ熱心に色恋営業をかけて、私はどれだけそれに騙されるんだろう。

そのオネエちゃんが渡してくれたLineメールアドレスが私のスマホに着信するのを私はどれだけ熱心に待つんだろう。

そしてその具合がいい人に私はどのくらいで飽きて、他の風俗嬢に行くんだろう。

オッサン楽しいと思う風俗嬢の会話。

私の父は風俗好きで色恋営業にまんまとやられたクチ。

それを知ってか知らずか私の彼も風俗好きだった。アタシの遺伝子の片隅にある父の血が何故かそれを欲する。

綺麗な女の子愛嬌のある女の子彼女たちに昔会って、遊んだ記憶があるような不思議な気分になる。

どんだけ下手糞な会話でもどんだけグダグダプレイでも喜び愛してくれる。

彼は彼女たちを私の手前だから『モノ』だと言っていた。

『モノ』だから壊せる。そんなスイッチの切り替えがある。

女性というモノ』だとしたら確かにとても綺麗な子か自分好みの愛嬌自分好みのプレイをしてくれる

そんな女性をアタシだって指名するだろう。

なんていうか風俗嬢の中に好みのタイプがいたら素晴らしい感情になりそうだ。

人気者の女性と付き合う気分。自分の超タイプを犯す気分。その女性寝取られている気分。

そんな生意気な女は壊してやれという気分。そんな女性バカにされる気分。

全部味わう事が出来る。

自分の事だけを愛さな片思いの歯がゆさ。普通恋愛にはない楽さ。

デート代もかからない嬉しさ。女友達ができたと思える嬉しさ。他人とずっとセフレ関係という気分。



1か月だけでも味わいたい。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170225230615

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議感覚である

心の余裕というか、同時並行だと

腹の底からしかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

から精神衛生上いい。

はいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女仕事ピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

足立ってしまうほど可愛くて動揺した。

落ち着け今日は話を聞きに来たんだ。

結婚は居心地の良さだ。フィーリングだ。

彼女は緊張しながらも、自分理想家族について

言葉を紡いでくれた。

子どもがほしいです。

目を見て、こんな可愛い人に「子どもがほしい」

と言われたら。ねぇ。

尿意をもようして、トイレに駆け込むと、

カウパーでドロドロである

その日、場所を変えながら6時間近く話をしていた。

「また会いたいです。」

彼女は言った。

「そうですね。」

イベントで仲良くなった女性の顔がよぎったが、

心はもう傾いていた。仕事ピークを終えた頃に

連絡することになっていたが、こちらからは連絡をしなかった。

同時並行の女性と毎週のように会うようになり、

ラインフェードアウトされた女性気持ちが分かった。

やはり後ろめたい。

「とても素敵な人と会うことができました。あなた

いろいろお話できて、自分がどんな人と結婚したいのか

自分の中で具体化することができました。ありがとう

ございました。」というような内容のメッセージを送った。

「そういうシステムから気にしないで。お幸せに」

と言ってくれたのがせめてものいである。

同時並行の女性と付き合うことにした私は、

それ以外のやり取りをすべて切って、彼女一本に絞った。

彼女公園に行ってボートに乗るのが夢だと言っていた。

好きな人と乗りたいと、小さいこから思っていたそうだ。

休日公園ボートに乗った。

めちゃくちゃ恥ずかしいし、めちゃくゃ幸せだ。

池の上を静かに進む。

あれ?これは意を決してしまシチュエーション

そうなの?目が合わないけど、そうなの?

オーケー了解した。これは私の役目だろう。

「お付き合い、しませんか。」

はい結婚はまだわかりませんけど、もっと一緒にいたいです」

ボートすごいね。いや、万能じゃないとは思うけど

憧れてる人はいるんだね。はい彼女ができました!

お見合い彼女よ。これは結婚までもうちょっとじゃん?

視界良好!

それからデートの中でも二人の将来に

ついて話をする時間が増えた。

思い切って、家に誘うことにした。

ヤラシイ話ではなく、紙を広げながら具体的に

将来のビジョンを作り、価値観が違うところはどの程度

違うのか、よく話し合おう、ということで。

家族計画子ども教育方針しかり、結婚後の仕事

予定とか親との同居、親戚づきあいとかね。

お互いの家族構成価値観についてはサイト

プロフィールである程度知っていたからそんな大きな

驚きはなく、確信を深める機会になった。

帰り際、彼女をそのまま帰すのが惜しくなってしま

玄関で「またね」と言ってハグをした。彼女キラキラした

目が忘れられない。

お見合いから結婚までの流れをネットで何度も調べる。

やはりプロポーズ前に致してしまう婚前交渉は好まれないらしい。

ハグの先は、プロポーズだな。と肚をくくる。

私の誕生日が迫っていた。

普通彼女誕生日プロポーズじゃないの?いいの?と思ったが

彼女誕生日はまだまだ先で、そこまで待てない。 

誕生日どうしようか?と相談して、私の家で彼女

料理を作ってくれることになった。

プロポーズのお供はやはり花だ。

バラの花束を用意した。恥ずかしい気持ちが先だって

四の五の言わず店にあった15本近くを全て束にしてもらった。

店を出て、その中から状態が悪いものから抜いていく。

12本まで減らしたところで完成。

家に帰って、彼女が到着する前に掃除だ。

トイレキッチンも入念に掃除して、バラを戸棚に隠す。

ドラッグストアでそそくさと買ったコンドームも隠す。

できれば緊張も隠してしまたかったが、しま場所がなかった。

彼女が来た。

エプロンをした彼女も素敵だった。

夫婦みたいと、二人で笑った。

手際よくトマトソースパスタが出来上がった。

その間、手伝えることはないかと聞きすぎて

やんわり邪魔だと言われる。なんとなく本を眺めて待っていた。

パスタを食べ終わると、ケーキが出てきた。

ケーキを食べ終わると、プレゼントが出てきた。

キレイな織のネクタイだった。

今まで生きてきた中で一番嬉しいプレゼント

今だろうな。

「私からプレゼントがあります。」

戸棚からバラを取り出す。

驚く彼女の前に花束を掲げ

結婚してください」と伝えた。

彼女の顔が紅潮して、目が潤む。

バラを受け取り「はい」と言うと泣いてしまった。

花束を気にしながら彼女をそっと抱きしめる。

バラの役目はここまでだ。

そっとわきへ置かれた花束

再び彼女の腰に手を回して、優しく抱きしめる。

ゆっくりと唇が触れると、幸せ身体が震える。

お互い恥ずかしくて言葉が出ずに、何度もキスをする。

「セッ クスしたいです」

彼女に言わせてしまったのは申し訳なかったけど

彼女の声で聞けた喜びは何物にも代えがたい。

シャワーを浴びようと提案し、服に手をかける。

彼女はそそくさと電気を消す。

暗闇で白い彼女身体が露になる。

胸の膨らみ。その美しい曲線の先に触れたくなる。

キドキするねと素直に白状して、二人で体を洗う。

「こういう時に髪は洗わないんですよ」といういつかの

言葉がよみがえり、目の前の彼女申し訳なく思う。

二人は身体を洗い終えてしまった。

裸のままベッドに腰かけ彼女に、

ゆっくりいかぶさるように抱きつく。

キスをする。今度は舌も使って。

ほとんど恋愛経験がないから、こうした方がいいとか、痛いとか

あったら教えてね。」と、これも白状した。まぁそうよね。という

返事が聞こえそうな視線を感じたが、何も言わなかった。

彼女はきっと以前にも彼氏がいただろう。聞かないけど。

髪の毛から首、鎖骨、肩、背中、脇から胸へとゆっくり触れて

背中からお尻、骨盤を経由して下の方まで下りていく。

それからしばらく触っていると「ん。」と甘えた声をだした。

「いいの?」と聞くと「ん。」とうなずいた。

準備してあったコンドームに手を伸ばしいよいよ装着。

ギッチギチで入り辛かったけどなんとか装着。

Gガンダムスーツみたいなピチピチ加減でちょっと痛い。

コンドーム普通がよくわからなかったけど

サイズはちゃんと確認した方がいいね

後日Lサイズを購入したんだが全然違う。

スムーズに着けられるし気持ち良い。

手探りながら最後まで終わって

「これからもよろしくね」とキスをする。

頭がボーっとして、眠たくなる幸せ時間

再びシャワーを浴びて、その日は並んで寝た。

寝る前に彼女家族電話している。

今日は彼の家に泊まるね」と話していた。

彼と言われるとものすごくくすぐったい。

昼前に起きた。彼女が傍にいるのが嬉しい。

秋、31歳になった私はフィアンセと共にいた。

おしまい



いやいや、入籍までが婚活です。

相談所の登録はそのままだったので

二人で同時に退会の手続きをした。

二人とも同じアドバイザーだったようで

とても喜んでくれた。

さて、とんとん拍子に結婚約束をしたわけだが

お互いの家族にも会って挨拶をせねば。

私の家族サバサバしている。

今度結婚する。と言ったら最初詐欺心配をしていたが

最終的に向こうの親に失礼のないように

ちゃんとしろというだけだった。

彼女の話では、彼女のご両親も手放しで喜んでいる

しかった。お見合いサービスへの登録も親の

意向がかなり反映されていたらしい。

一度、それぞれの家に行って挨拶をしたが

私の親ともうまく話せていたし彼女のご両親には

本当に歓迎していただいたので安心した。

後日、ちょっといい個室のあるレストラン

両家の顔合わせを行った。

二人とも披露宴はしたくないと思っていること

についてもその場で了承してもらった。

私の親としてはやってほしかったようだが、

彼女意向を優先させたいということで理解してもらった。

結納の日取りを決めて、フォトウエディングの予約を入れた。

彼女披露宴はしたくないが、写真は撮りたいとのことだった。

家族だけの結納だったが、披露宴をしない分

いろいろこだわったので指輪も合わせると50万円近くかかった。

ウェディング恐るべしだな。

結納のあと、役所婚姻届けを提出して婚活は終了。

新婚生活突入だ。

彼女との結婚が早いということで、心配の声もあった。

幼馴染は「絶対後悔する」と豪語していたが、実際に

会ったらそのあとは何も言わなかったので、多分大丈夫だと

思ったのだろう。

確かに浮いた話が一切ないところから

結婚するって聞いたら驚くか。

付き合った経験もないのに結婚だもんな。

我ながら能天気ものだと思うが、全然不安はない。

1人でいる時に感じた不安や寂しさに比べたら

この先どうなるか、なんて大した問題じゃない。

この先も1人でいると想像する方がずっと不安だ。

選べる立場じゃないところから、偶然妻に出会って

お互いに不安の穴を埋めあって、一緒に歩んでいこうと

いう結論に達したのだから、お互いを信じて楽しく過ごす

ことに注力したい。

もうすぐ、結婚から一年が経つ。

二人の仲はより良いものになっていると思う。

子どもはまだだけど、鋭意取り組んでいる。

妻が希望するこどもの数が、結婚する前より

一人増えてるのはご愛嬌

メル友から始めて、入籍まで。

己の未熟を痛感する出来事連続で折れては

立ち上がり、の繰り返しだったけど「この人こそは」

と思う人と結婚できて幸せです。

書き始めたら思い出がいろいろ蘇って

長くなってしまいました。すみません

目を通していただきありがとうございました。

あ~うんこ

あ~うんこうんこという名の響き

臭くて茶色い君でさえ



あ~うんこ、その魔法言葉を唱えると

愛嬌のある愉快な物質に変わってしま



あ~うんこ、すごくいいよ

その名を口に出すたびに、口元には笑みが浮かび、どんなに沈んだ気持ちも湧き上がる



あ~うんこ、愛しい君は

いつもそばにいてくれる、体の中から見守ってくれる



あ~うんこ、いつからか君は

すごく大胆になってきたね



あ~うんこあんなに恥ずかしがり屋だったのに

時々、お外で顔を出そうとするね



あ~うんこあんなに愛しかった君に

これほど憎悪したことはない



あ~うんこ君は僕だのもの

他人視線さらしたくはない



あ~うんこ、俺の体から離れるな

離脱した途端、君は俺の一部ではなくなるのだ



あ~うんこ、そうせかさないでくれ

君の居場所はここじゃない



あ~うんこ、もうすぐだよ

君の本来の行きつく先



あ~うんこ、そこは

あ~うんこ、ちがう

あ~うんこ、もう少し待てなかったのか

ああああぁぁぁ‥‥



あ~うんこ、それでも君が愛おしい

これからも、そばにいておくれ

2017-02-25

ブサイクでクッソ汚い野獣がそこらのイケメン芸能人より人気という事実

大事なのは器量より愛嬌、はっきりわかんだね

ホビー

追記

酔っぱらいながら追記を書こうとしたら間違って削除してしまった。

俺はただ、綺麗な牧瀬氏が無事帰還したと報告したかっただけなんだ。

せっかく色々とコメントいただいたのにごめんなさい。

一応、元の文章残しときます







30歳になって半年が過ぎた。

30歳ともなれば流石に「中年」を自称してもいいと思っていたけど、年季の入ったベテラン中年からすれば、30歳なんてまだまだ糞若造らしい。

58歳の上司がそう言っていた。

じゃあ俺は何なんだろう。

少なくとも少年ではないことは明らかだ。

今だ童貞はいえ、こんなに顎がたるんで、髭が青々としていて、目の奥が濁りきっている少年はこの世に存在しないだろう。

でも上司に言わせると、俺はまだまだ糞若造なのだ

では、青年、か?

青い、年齢?

正直、全然、しっくりこない。

そりゃ、髭は青々としているが、青い春はとっくに過ぎ去ったという自覚は残念ながら、ある。

たとえ童貞だとしても、だ。

童貞童貞のまま、青春と別れを告げた。

青くはない。全然青くはない。じゃあ、なんだ。俺は今の俺の立ち位置を何と表現すればいい。

少年ではない。中年ではない。青年でもない。それならば俺は。




……まあ、いいか。そんなことはどうでもいい。どうでもよすぎてなんかもう、この文章を打ち込んだ時間を返してほしい。

誰に頼まれたわけじゃなく、どうして俺は日曜の夜に、こんな吹き溜まりの吹き溜まりに、糞の役にも立たない文字の羅列を打ち込んでいるんだ?

意味が分からない。




そういや今日ちょっとした一線を越えた。

買ったんだよ。フィギュアを。あの、美少女のやつを。

守ってたんだよ、一応ね、そういうおもちゃは買ったとしても、トランスフォーマーかあるいはジョジョキャラまでってさ!

わからんと思うけど、俺も訳わからんけど、なんか一線引いてたんだよね、美少女ものには。

それを破ったわけだよ、今日

買ったのよ、牧瀬紅莉栖。

そしたらさ、なんかズレてんの、首。

素人目で見ても明らかにズレてんの、首の位置が。

それだけならさ、まだ愛嬌として受け入れられたんだけどさ、入んないの、穴。

ほら、背中の、アーム挿す穴にさ、全然全く、これっぽっちも入んないのよ。

ヤフーででググって、ドライヤーで温めればいいとか書いてたからその通りやってみたけど、効果なし。

日曜の日中にだよ。

いい年した、少年でも中年でも青年でもない、ただただ髭の濃い、謎の生き物がだよ。

ドライヤー美少女フィギュア背中をひたすら温めてる光景想像してごらんよ?

ちょっと、笑えない?

笑ってくれないかな。




結局、クリスティーナは返品した。

わりといい値段したしね。泣き寝入りはしないよ。ちゃんとした、首のズレてない、穴の大きさが妥当助手を再召喚するべく、必死で返品方法検索したよ。

それでコンビニ行って、荷物発送の手続きをしたんだけどさ。

品物欄に具体的な品物名を書けってさ、店員の兄ちゃんに言われてさ。

ちょっとパニくっちゃって。

「え、牧瀬紅莉栖のフィギュアって書かないといけないの!?」ってね。

こんな不思議な生き物にも羞恥心はまだ残っていたんだね。

30秒ほど考えて、頭をフル回転させて、ようやく書いたよ

「ホビー」

鼻で嗤われたのは多分気のせいだ。




そんなこんなで一日が過ぎ、また明日から会社勤めだ。

辛い。泣きたい。死にたい遠くへ行きたい

こんな長々と糞にも劣る文字列を羅列してきた理由は、大まかに言って一つだけだ。




ここで数十分頭を振り絞って考えてみたけど、よさげな締めの言葉が思いつかなかった。

そもそも何でよさげに締めないといけないと思った?

こんな世界の片隅にもほどがある吹き溜まりの吹き溜まりでなにを格好つけることがあるというのか。

ああ、もう死ねよなんか、そこのお前! は別に死ななくていいけどさ、あ、今、外で下痢みたいな騒音まき散らしてるバイク運転手は死んでくれていいよ。

ひっそりと、誰にも迷惑かけずに、自損でさ。

バイクといえば、ばくおん!!フィギュアバイクがついてくることを知ってさ、綺麗な身体になって帰ってくる予定の助手を乗せたいなとか考えてるわけですよ。

それがちょっとした明日希望になってるわけですよ。



ダメ

私がえっちゃんを嫌いなのは何故なのか

私はえっちゃんが嫌いである。ガールズバンドボーカルのあのえっちゃんのことだ。

明確な理由はすぐに思い浮かばないくせに、嫌いという感情名前を目にしたり声を聞いたりするだけで私の心にふつふつと湧き起こる。ああ、またCMえっちゃんの声がする。嫌いだ。


私がえっちゃんを知ったのは10代の頃だった。当時仲良くしていた男性がいて、その男性が「えっちゃんかわいい」と言ったからに思う。それまではバンド名と有名曲を少し聞いたことがある程度でボーカルえっちゃんという名前ということは知らなかった。

その男性とは曲の趣味が合うのできっと私も好きになるだろうと思った。


ちょうどその頃だったと思う。なんの番組だか忘れたがえっちゃんテレビに出ていた。愛嬌のあるのっぺりとした顔立ちで、小さく華奢で、声が女の子らしい。スリーピース体制だったが三人とも野暮ったく上京したてなんだろうと思った。

その番組の中で三人にいろいろ質問をしていた。Yes/Noで答えられる質問ばかりだったと記憶している。そこで事件は起こったのだ。

どういう質問だったのかも忘れてしまったがえっちゃんは、えっちゃんだけは他の二人をまるで見捨てるような回答ばかりしていたのだ。売れるためならソロでもいいというようなことを言っていたように思うが、記憶を改変しているかもしれない。真逆のことを言っていたかもしれない。とにかく、他の二人とは違う回答をしたのだ。

女性は周りに合わせ必要以上に空気を読む性質を小さい頃から持っていると思うのだが、そのときえっちゃんはそんな気を微塵も感じさせない言葉を使っていた。そのとき私はこの女を嫌いだと思った。

この女は売れるために、有名になるために、たくさんの人に自分の曲を聞いてもらうために、自分の声を聞いてもらうために、周りの人間踏み台にしていくような女なのだと。

もちろん売れるために良い曲を作り発信していくことは素晴らしいことだ。しかしその過程で今まで一緒にやってきた“仲間”をいとも簡単に切り落とすことにためらいのない人間に、どうしても違和感を感じてしまった。

それからだ。私がえっちゃんを毛嫌いするようになったのは。きっとこれがそうだ。

この番組を見てからえっちゃんを、えっちゃんの声を嫌いになった。


それからというもの、私はえっちゃんこき下ろすようになった。

顔がかわいいわけではない、どちらかと言うと残念な方だ。百均の300円商品のような感じ。体型がセクシーなわけでもない。薄っぺら思春期前の少年のようだ。声も甲高く、あざとさが目につく。曲はいものも確かにあるが、地味な女性が歌うからいいと言う“地味な女性”を抜いてしまえば凡庸ものに感じてしまう。

そして結婚を三年隠していたこと、妊娠が発覚したときに完全に大嫌いになった。あざとさだけでは飽き足らず、えっちゃんは強か過ぎた。あんなに清純そうに振る舞っていながらも実際はバンドマン旦那と愛を育んでいた。ファンではないがとてもショックを受けた。ああ、私があの時感じた違和感気持ち悪さは当たっていたんだと。

持論だが、性を感じさせない容姿をしている女ほど性欲が強いように思う。素顔に近い化粧しかしない人、自毛そのままでカラーパーマをしない人、Tシャツジーパン好きな人など。

えっちゃんは持論に驚くほど当てはまる。ウブな見た目に騙されてはいけない。えっちゃんは経産婦だ。


私がどうしてえっちゃんを嫌いなのかを考えつらつらと文章を打ち込みながら、気が付きたくなかった事実に辿り着いてしまった。

私はえっちゃんが羨ましいのだ。

どちらかというと残念な見た目をして性格陰険田舎者みたいなえっちゃんがたくさんの男を魅了して(たとえそれがオタクな男たちであろうとも)、バンドマンという目立つ職をしている男を捕まえ結婚その男の子供を産み、それでも人気があることに。

私はお世辞にも綺麗とは言えない見た目をしていて、体も薄っぺら貧乳だ。性格は薄暗く頭もおかしい。単語を並べるだけならえっちゃんとそう変わりはないのに、えっちゃんメジャーデビューしているガールズバンドの顔でファンもたくさんいて旦那もいて子供もいる。たまにいい曲も書く。私はただの事務員で未婚で恋人もおらずついでに言ってしまうなら処女だ。しっかりと誰かと付き合った記憶はない。

私はえっちゃんが羨ましいのだ。気が付きたくなかった。羨ましい。

一般的女性幸せを掴んだえっちゃんが羨ましい。これからもいい曲を書いてね。聞かないけど。

2017-02-12

無職日記

 まず、スマホをやめることにした。仕事電話メールはもう来ないし、妻や恋人はおろか、親しい友人さえいないのだから、誰に気兼ねする必要があろう。思えば、朝は天気予報を調べ、通勤中はニュースを読み、昼はゲームに興じ、帰宅後は着信を知らせるランプを頻りに確認するのが、働いていた頃の日課となっていた。それに比べて、現在たいへん快適だ。さすがに貯金も心細くなりつつあるので、そろそろ職探しに本腰を入れるつもりだが、また働き出しても、できる限りスマホから離れた生活を送りたい。このご時世では中々難しいだろうが。

 次に、鏡を見ないことにした。現代社会には鏡に毒された人間が多い気がしてならない。なるほどメイクやらスキンケアやらで多忙女性が身だしなみに敏感になるのはある程度はやむを得ない。大体、鼻毛が飛び出ている女とのデートなんかお断りだ(無職とのデートなんかお断りよと聞こえてきそうだが)。しかし、自らの容姿を念入りに観察するような男には、どうも違和感を覚える。そんなに見惚れるほどでもないのに。そんな暇があったら中身を磨けばいいのに。と言っても、仕事中は何より外見を重んじていた私に、彼らを批判する資格があるかどうかも疑わしい。出勤前には寝癖のチェックが欠かせなかった。昼食におにぎりを食べたらお手洗いに行かねば気が済まなかった。或いはこれはビジネスマンとして当然の振る舞いなのかも知れない。ただ、私は少し疲れてしまった。誰とも会わない今なら、髪がボサボサだろうが歯にノリが付こうが一向に構わない。実に清々しい。

 そして、髭を伸ばすことにした。人生初の試みである。頭の隅に浮かんだのは、エイブラハム・リンカーンまさか彼みたいな美髯を目指すほど私も阿呆ではあるまい。単なる憧れだ。少年のころに図鑑の中で触れた、第16代アメリカ大統領の威容は、今なお私の脳裏に鮮やかに焼き付いている……と、ここまで書いて、我ながらちょっと呆気にとられてしまう。私は無職になって、悲しむどころか、むしろこの状況を楽しんでいるかのようだ。楽観主義も度が過ぎれば身を滅ぼす。けれども、信じられないかも知れぬが、私は実際、ほとんど常に悲観的であった。考えれば考えるほど思考は悪い方へ傾き、夢も希望も見出せず、自暴自棄に陥る。他人との比較が癖になり、酷い劣等感に悩む。「怠けた頭は悪魔仕事場」という外国の諺には、一つの真理が含まれるのではなかろうか。私は毎日悪魔暮らしているようなものだった。

 ある夜、都心の休憩所のベンチに腰掛けコンビニで買ったアメリカンドッグシュークリームを食べていた。妙な取り合わせだが、たった二百円でできる贅沢は他に無い。いや、正直に告白しよう。懐が寂しかったのだ。無収入生活がいつまで続くか見通せないため、財布も満足に使えなかった。林立するビルディングの明りの下を、仕事帰りのサラリーマンOLが、揃って足早に過ぎてゆく。車や電車の走る音がかまびすしい。デパートの買い物袋を提げた婦人たちの笑い声が耳を打つ。ふと、「どうしてこうなのか」、と思う。孤独を感じた。大都会の喧噪が却って私を独りにするようだった。周囲のベンチに座っているのは、単独の人が多いようだけれど、誰かとメッセージのやり取りでもするのだろう、彼らはスマホを熱心に操っている。私の存在に気付く人など何処にもいない。だが、ここで泣き出す訳にもいかない。

 その後も無為徒食の日々は変わらなかった。公園の木陰でぼーっとしたり、広場に群がるハトを眺めたり、日が暮れるまで彷徨したり、諸方の社を参詣したり。どこへ行っても充たされず、空腹は甚だしくなる一方で、足はいよいよ痛くなる。かといって、すぐに働く気も起きない。虚しかった。行き着いたショッピングモールトイレで用を足し、自らに課した戒律を破って鏡を見ると、生気に乏しく、いかにも自信のなさそうな、無精髭を生やした男が一人、救いを求めるような表情で立っている。そこにリンカーンの姿は無かった。足を休める場を求めて店内をさまよう。が、既に老人らが座を占め、熟睡しているらしい。安心しきった寝顔にみえる。帰りの難儀を憂えつつ、やむなく出入口へ引き返す。「いらっしゃいませー」「ただいま30%引きでございまーす」という若い店員のいきいきとした調子がなぜか辛い。女子学生愛嬌も、年配夫婦の微笑みも、母に抱かれた赤子の眼差しも、私には全てが辛かった。ようやく家に到着してテレビの電源を入れれば、アスリートの勇姿を目にするたび、怠惰自分を痛感し、アナウンサーの顔が映るたび、鏡の自分を想起する。私の居場所はいずこにありや。やがてテレビも見なくなった。

 さて、私はこの日記を「吾輩は無職である名前は言えない。」で始めようかと思った。己の憐れを笑い飛ばせるくらいの朗らかさが欲しかった。ところがこの通り、筆致はだんだん暗くなっていく。まあ無職から仕方ない。最後に、ついこの前、海へ行った話を綴って、明るい気持で筆を擱こう。それは、とてもよく晴れた、穏やかな日だった。太陽の光が海のおもてをきらきらと照らし、寄せてはかえす波の音がたえまなく響く。突堤で腕組みして獲物を待ち構える釣り人、のんびりとウォーキングを楽しむおばあさん、浅瀬に浮かぶカモの群れ、軽やかな足取りのミニチュア・ダックスフント、波打ち際できゃっきゃ言いながら貝殻を拾う女の子と、それを嬉しそうに見守るお父さんお母さん。おや、あそこの男の人は、どこか悟り澄ましたような目つきで大洋のかなたを遠望している。同志だろうか?(失礼)

 「明るい気持で筆を擱こう」と書いた。でも、このかぎりなく静かで、平和海岸に臨み、やわらかな潮風に身を任せていると、明るさも暗さも、楽観も悲観も、全部きれいに吹き払われて、どこかへ行ってしまう。不安や焦燥はしぜんに消え去り、自分無職であることさえ、いつしか忘れている。そこには何もない。あるのは広い海だけ――青空をのびのびと泳いでいるのは、カモメカップルだろうか。仲睦まじく羽を交わしている。幸せそうでちょっとむかつくけれど、もう人(鳥)と比べるのは止そう。カモメには、カモメカモメによるカモメのための鳥生があり、私には、私の私による私のための人生がある。お前らは、勝手にいちゃいちゃしてればいいのさ。

2017-02-06

除籍食らったアイドルアイドルやるような容姿ではない件

http://ameblo.jp/kyoto-purpure/entry-12245054584.html

繋がり行為で除籍食らったアイドルの顔画像公式から拾ってきました

これな

https://pbs.twimg.com/media/CkMAuMBVEAElpTb.jpg

https://pbs.twimg.com/media/CkMAVH0UUAALUkn.jpg




アイドルって圧倒的な容姿愛嬌オーラでやる仕事じゃなかったっけ?

ファンには拝んだり声援送ったりグッズ購入する行為だけで満足させるっていう

それが偶像アイドルでしょ




除籍の2人ははっきりいって、学校職場に居ても「おっ」と思わないレベル容姿

除籍されなかったメンバーもそのレベルなんだろう(もう調べる気力もない)



 

秋元康によってアイドル

「圧倒的な素質を持ったものけが目指せる仕事」ではなく

「素質に欠ける者でも努力根性でやれる仕事」ということになってしまった

この場合努力と言うのはあらゆる泥臭い不合理な販促行為…だけならまだいいが

必ず性的サービス接待が入ってくる

そして、アイドルのそばに居る男(事務所人間や熱心すぎるオタク)にとってはそっちのほうがよかったのだ




現代においてアイドルシーンは

やらせてくれる微妙なブス」「やらせてくれる頭おかしメンヘラ」をチヤホヤするようだけのシーンになってしまった

雑誌メディアアイドル眺めたい程度のスタンス人間にとっては何の価値もない存在

もうほんとにただの微妙な女だからね トップアイドル()でも

金払って見たいわけあるかそんなもん

2017-02-04

私が風俗に堕ちてから

タイトルからも察して欲しいけど、下ネタやそれ以上の言葉が飛び交うので嫌な人はブラウザバックして帰ってください。


今や風俗を始めて半年近く経つ。

辞めようと思ってもずるずると続いていってるし暇なので書こうと思った。

きっかけはお金が底を尽きたからだった。

当初勢いで引っ越してきたはいものの、クレカ請求や諸々の出費で口座の残高が4桁になっていたのだ。

こう言ったら失礼だけどちゃんとまともな仕事に就きたかったし今でも仕事は探してはいるのである。ただ、良さそうなのが見つからないだけで。

最初は軽い気持ち添い寝的なリフレに入ろうとした。未だにこの世界のことは正直よくわからない。

だけど、話を聞いていくうちに"裏オプション"という存在がある事を知ったのであるオタクだったしなにより2ちゃんが好きだった私は少しばかりこの裏オプの事を聞き齧ってはいたけど、実際に聞いた時はゾッとした。

いや、冷静に考えたら添い寝で済まされる訳ないのにね。何を思っていたんだろう。

今やJKリフレなんかもある世界で、風俗夜の世界でおばさん達が戦うためには他人ちんこを扱かなければならないのである

JKの子達の所にも裏オプションがあるのかどうかはわからない。けど、少なくともあっちこっちの店が沸いて競ってるわけだからオプション必要なんだと思う。

じゃないと客が来ないし。

リフレって何となくソープピンサロなんかよりも軽いなんて思ってたけど全然変わんなかった。

彼氏以外のちんこに触る自分が酷く穢れたように思えた。

どれだけ彼氏が出来ても処女を貫き続けていた。いつか本当に好きな人が出来るかもしれないなんて夢のように思っていたから。

最初の日のことは今でも忘れない。

終わったその日は、ただただ悲しくなってご飯も食べてないのに吐いてた。渡されたお金を小さく畳んで握りしめて帰った。

身体を触られて、ちんこを握りしめて擦って手にいれたお金わたし明日の生きる為のお金だった。

彼氏の精液ですら汚いと思ってた私によくこんな仕事ができたと今でも思う。

しんどくてしんどくて毎日泣いていたし、ご飯も全然食べないから体調も崩しやすくなってた。

そのまま仕事を続けてたら、いつの間にか身体を壊してしまってた。ご飯も食べないせいか電車代とお茶代以外で使うことなかったお金

だけど、一人で生きていくには全然足りないそれを使ってご飯を買って無理やり口に入れるようにした。

じゃないと、働けなくなるから

働けなくなると、生活ができない。

仕事を探したくても、働いたあとの今月分の、お金を貯められる程は貯金もできてなかったからだ。

いつしかそんな悪循環に嵌っていってた。

私の容姿や体型は酷くブスだったし、そのせいもあって毎日収入は低いのだ。

テクニック以前にデブスに救いはない。

せめて愛嬌のあるポチャちゃんになりたかった。

まあ何を言っても後の祭りであって、自分に出来ることを頑張ろうとしていたら、そのうちちんこを見ても何も思わなくなっていた。

正直、お客さんはいい人ばかりだった。いいお兄さんばかりで変なおじさんが当たることもなく本当にラッキーだったんだと思う。

優しくしてくれたし、初心者ってこともあっただろうけど変なことをしてくる客もいなくてみんな紳士的だったから、どうして彼女が出来ないのかわからいくらいだった。

家族に助けてもらえばいい。なんて言う人もいるかもしれないけれど、私の家庭はちょっと特殊を極めていたせいもあってか私は家を出たと同時に絶縁状態だった。

どこに住んでいるかは、妹にしか教えてなかったしその妹にも住んでる区域しか教えなかった。

うそれだけで察してほしい。

これはまたいつか匿名投稿できたらしたい。

家族の助けも何も無い場所で私は自由を手に入れたけれどあまりにも犠牲は大きかった。

人生どうなるかわからないよなと言いながら私はまた誰かのちんこを抜くのだろう。

溜まったお金を見ても思うことはなくなったけれど、そろそろ上がらなきゃという思いがずっと頭の片隅にあるのにいつまで経っても辞めるときっぱり言えない自分が酷く嫌になるのに、気がついたらまた明日になってる。

こんな毎日をあとどれ位過ごすのだろうか。

私が風俗に堕ちてから

タイトルからも察して欲しいけど、下ネタやそれ以上の言葉が飛び交うので嫌な人はブラウザバックして帰ってください。


今や風俗を始めて半年近く経つ。

辞めようと思ってもずるずると続いていってるし暇なので書こうと思った。

きっかけはお金が底を尽きたからだった。

当初勢いで引っ越してきたはいものの、クレカ請求や諸々の出費で口座の残高が4桁になっていたのだ。

こう言ったら失礼だけどちゃんとまともな仕事に就きたかったし今でも仕事は探してはいるのである。ただ、良さそうなのが見つからないだけで。

最初は軽い気持ち添い寝的なリフレに入ろうとした。未だにこの世界のことは正直よくわからない。

だけど、話を聞いていくうちに"裏オプション"という存在がある事を知ったのであるオタクだったしなにより2ちゃんが好きだった私は少しばかりこの裏オプの事を聞き齧ってはいたけど、実際に聞いた時はゾッとした。

いや、冷静に考えたら添い寝で済まされる訳ないのにね。何を思っていたんだろう。

今やJKリフレなんかもある世界で、風俗夜の世界でおばさん達が戦うためには他人ちんこを扱かなければならないのである

JKの子達の所にも裏オプションがあるのかどうかはわからない。けど、少なくともあっちこっちの店が沸いて競ってるわけだからオプション必要なんだと思う。

じゃないと客が来ないし。

リフレって何となくソープピンサロなんかよりも軽いなんて思ってたけど全然変わんなかった。

彼氏以外のちんこに触る自分が酷く穢れたように思えた。

どれだけ彼氏が出来ても処女を貫き続けていた。いつか本当に好きな人が出来るかもしれないなんて夢のように思っていたから。

最初の日のことは今でも忘れない。

終わったその日は、ただただ悲しくなってご飯も食べてないのに吐いてた。渡されたお金を小さく畳んで握りしめて帰った。

身体を触られて、ちんこを握りしめて擦って手にいれたお金わたし明日の生きる為のお金だった。

彼氏の精液ですら汚いと思ってた私によくこんな仕事ができたと今でも思う。

しんどくてしんどくて毎日泣いていたし、ご飯も全然食べないから体調も崩しやすくなってた。

そのまま仕事を続けてたら、いつの間にか身体を壊してしまってた。ご飯も食べないせいか電車代とお茶代以外で使うことなかったお金

だけど、一人で生きていくには全然足りないそれを使ってご飯を買って無理やり口に入れるようにした。

じゃないと、働けなくなるから

働けなくなると、生活ができない。

仕事を探したくても、働いたあとの今月分の、お金を貯められる程は貯金もできてなかったからだ。

いつしかそんな悪循環に嵌っていってた。

私の容姿や体型は酷くブスだったし、そのせいもあって毎日収入は低いのだ。

テクニック以前にデブスに救いはない。

せめて愛嬌のあるポチャちゃんになりたかった。

まあ何を言っても後の祭りであって、自分に出来ることを頑張ろうとしていたら、そのうちちんこを見ても何も思わなくなっていた。

正直、お客さんはいい人ばかりだった。いいお兄さんばかりで変なおじさんが当たることもなく本当にラッキーだったんだと思う。

優しくしてくれたし、初心者ってこともあっただろうけど変なことをしてくる客もいなくてみんな紳士的だったから、どうして彼女が出来ないのかわからいくらいだった。

家族に助けてもらえばいい。なんて言う人もいるかもしれないけれど、私の家庭はちょっと特殊を極めていたせいもあってか私は家を出たと同時に絶縁状態だった。

どこに住んでいるかは、妹にしか教えてなかったしその妹にも住んでる区域しか教えなかった。

うそれだけで察してほしい。

これはまたいつか匿名投稿できたらしたい。

家族の助けも何も無い場所で私は自由を手に入れたけれどあまりにも犠牲は大きかった。

人生どうなるかわからないよなと言いながら私はまた誰かのちんこを抜くのだろう。

溜まったお金を見ても思うことはなくなったけれど、そろそろ上がらなきゃという思いがずっと頭の片隅にあるのにいつまで経っても辞めるときっぱり言えない自分が酷く嫌になるのに、気がついたらまた明日になってる。

こんな毎日をあとどれ位過ごすのだろうか。

2017-01-28

どうすればいいんだよ

彼女高学歴地元進学校主席卒業し、いい大学に入り、いい企業就職して頑張って働いている。

俺は低学歴Fラン私立に入るも、在学中に父が亡くなり、お金が無くなって就職した。高卒だ。

家族のために必死で働き、妹を大学に入れたが、そこで会社が潰れた。無職でいるわけにはいかないと就職活動の傍らバイトを昼夜入れた。そのバイト出会ったのが彼女だ。彼女大学2年の時。

それ以来付き合いは続いている。続いてしまっている。

さっき、つまり夜の11時に、彼女友達との飲み会から帰ってきた。なんで俺は行ったんだ。なんで俺を誘ったんだ。

彼女友達は要するに高学歴で、いいところに勤めているわけだ。そりゃもう震えが来るくらいの大企業だ。俺はもうそ企業について「あそこは駄目だな」とか言えねぇ。俺のようなクズがな。完全に借りてきた猫状態だったよ。借りも借りられ、宮廷に迷い込んだ呑百姓という風情さ。人の世に 生まれしころより 呑百姓…な俺だし、とにかく金がないから、着て行くコートも…なんだろ、これ、もう5年前に「こんな感じのコートが良かった気がする」みたいな感覚で選んだものを、ひじのあたりがだいぶん貧しいことになってるやつを、着て行くしかなかったしな。来年は妹の成人式だ。女の子成人式ってすげぇよ。着物だなんだかんだで80万とかするんだぜ。妹はそんなのいらない、行かないって言ってくれてるが、何かしら写真くらいはあるべきだろうしな。それでも10万だぜ。俺の…年代物のコートは3980円だしな…無常を感じる。

圧倒的な身分の違いを感じながら俺は楽しく・・あろうと、なんとか、やっていたんだよ。でも自然、無理だろ。俺の良く知る企業の話しか出てこないのに、俺の全く知らない、口の出せない会話内容だぞ?酒…飲むしかないけど、料理も食べるしかないけど、ひたすら飲んで食べても、呑百姓ぶりを晒すだけだろ(農家の方やご先祖様、両親を悪く言うわけじゃないよ)。彼女同級生の男の彼女の超優しく恐ろしい視線を俺は忘れられねぇ。料理死ぬほど美味かった。でもきっと味はわかってなかった。

彼女は言いたいことをはっきり言う性格だ。聞いていて痛快だし、今日の集まりメンバーも、彼女の鋭い意見を聞きたかったみたいな顔をしてた。みんな社会人2年目くらいだし、ちょうど鬱憤たまるころだろうしな。7年目の俺は「なるほど」「すごい」「それはつらい」「そうだったんですか」で3時間しのぐしかねぇ。いったい俺が何を言える?バイトから社員になって家と職場を往復してベッドに倒れ込むだけの生活だ。家事母親と妹に依存している。何かを学ぶこともない。どこかに通うこともない。話題が、知識が全くないってことを突き付けられたよ。

そんな飲み会から、俺はトイレでしのぐしかないだろ。トイレに立ったら5分は戻れねぇ。はてブホットエントリーはすべて読みつくしたぞ。ブコメで偉そうなことをかける心理状態じゃなかったけどな。っていうかブコメ高学歴高収入多くね?彼らのほとばしる上流オーラは俺のMP削るよ。俺に効くよ。トランプ万歳に転じるしかねぇよこのやろー。

で、俺がトイレに行ってる間に会計が済まされるだろ。驚くべきスマートさだよ。こういうところからしてすでにモノが違う。店を出るとき、俺はこう言うわけだ「あ、え、お会計…あ、うん、ありがとう…」てな。わかっちゃいたよ。彼女の友人Bがすごいスマートさで会計から戻ってきたのを俺は見たからな。かっけぇよ。わかっちゃいたけどどうすりゃいいんだよ。俺の二倍、下手すりゃ三倍稼いでる彼らにさぁ。何をしてもアウト感あるだろ。神は俺に何を望んでいるんだよ。

二次会は無理だろ。「明日仕事なので」で退場だろ。酔った彼女に「えーーーーなんでーーー?」と絡みつかれてもそこは、丁重彼女のことを託して去る。

イケメンBが会計から戻り、「何、何の話?」と個室に戻った時のことを思い出してみろよ。俺はすぐに戻るとイケメンBの気遣い台無しにするかと様子をうかがってたんだよ。イケメンBにイケメンA応えて曰く「なんで(俺の彼女)はあの人と付き合ってるのか聞いてた」だぜ。カウンターにいる店員さんが俺を憐れんだ目で見ている視線を感じたよ。彼女はなんて答えたんだよ。「うわ」とイケメンBがおどけながら興味津々に扉を閉めたからな。聞こえねぇよ。この場合、どうすべきなんだ?何より恐ろしいのがイケメンABの彼女たちだな。俺はもう、あんなやさしいもてなしは受けたくない。

まぁ言えばな。彼女あんまり男に好かれないタイプなんだよ。美人てわけでもないしな。俺は好きだけど。それも自信がなくなってきた。彼女、すげぇ威勢がいいんだよ。威勢っていうか、勢いっていうか、すごいポジ。で、本人は気づかぬままに相手の男のコンプレックスを刺激してしまタイプ。付き合い始めたきっかけも、バイトの中で完全に孤立した彼女に俺が近づいたのがきっかけだし。一般的に「バイト女の子」には媚と愛嬌を求めるからな。彼女はそれを全部はねのけ、結果孤立するもそれを意に介さない人だ。付き合い始めてから彼女高学歴だと知った。多分あれ、店長彼女学歴のことに含みがあって孤立誘導してたな。まぁその気持ちもよくわかる。自己防衛みたいなものからな。

俺はもはや彼女と別れるべきなんだろうな。ずっと前から思ってたけど。

なんでかっていうとさ。

学歴釣り合わなさとか、圧倒的な経済格差とか、家庭環境とかというよりは、俺が持たないからなんだろうな。なんか、このままだと、復讐のために彼女を拘束して結婚しそうだしな。俺と付き合い、結婚することで、彼女は友人家族から「なんであの男と?」とずっと言われるわけだろう。それに喜びを覚え始めていると気づいてしまたからな。そりゃ俺も彼女にふさわしい男になりたいよ。しかしどうやら俺は、年に100万貯金するのがやっとな人生がこびりついてしまった。5年前の398のコートを着て彼女の友人に会いに行く男であってしまった。つれえ。マジでつれえ。泣きてえ。

彼女高校同窓会から帰ってきて、俺に言った愚痴がいてえ。「いい大学出ても、人の気持ちを察せないならそれはだめだよね」みたいなことを暗に言われたんだと。でそれに対して彼女が思うには「努力して得たものバカにして、見下して、『人間として』とかいい気になって説教とか、お気楽な娯楽を楽しめてうらやましいわ」ってな。俺はなんて答えりゃいいんだろうな。彼女努力して手に入れた。俺は努力してない。俺も楽しんでしまうかもしれない。いや、すでに楽しみ始めている。

俺は家事もできないからな。母と妹に頼りっきりだ。専業主夫ってわけにもいかんしな。なんか、何もできねぇな。金稼ぐっても、病気でもしたらそれで終わるしな。俺は何なんだろうな。彼女でなく、もっと、こう、普通の、いや普通なんて高望みじゃなく、女の子と付き合ってればよかったってわけでもないんだろうな。生きてて、働いて、年に100万貯金する…。もう不安しょうがねえよ。

とか書いてたら彼女からLINE来た。3jかいか。行ってらっしゃい。気遣ってくれてありがとうな。

みんなこんな日記読んでくれてありがとうな。いい週末にしてくれな。

2017-01-22

ADHDって努力でなんとかなるものですか?

10代の女です。

きっとADHDだと気付いたのはアルバイトをしていてのことです。

一年近くコンビニアルバイトをしていたのですが、ある程度のことは覚えられても、気を利かせて行動ができず、周りにも馴染めずで辛くて辞めてしまいました。

思えば、以前3件程飲食店アルバイトをしていましたが、やはり気を利かせて行動出来ないせいか、どれもよく続きませんでした。

社会に出たらアルバイトみたいに簡単にやめることはできないでしょうし、せめて愛嬌や、コミュニケーション能力があれば、と思うのですが、どう努力したらよいのかわかりません。

将来、気を利かせて行動出来ないがために仕事を失いたくないし、きっとできそうにないのでとても不安です。

2017-01-18

チ◯コとマ◯コ

チ◯コという言葉は笑えるが、マ◯コという言葉は笑えない。妙に生々しくて。例えば呑みの席、酔った勢いで「チ◯コー!」と叫んでも「ブハハハハ!」で済む。しかし「マ◯コー!」と叫んだら途端に水を打ったように静かになるだろう。恐らくマ◯コには愛嬌がないのだ。チ◯コには愛嬌がある。男は度胸、女は愛嬌とはよく言うが、男のチ◯コこそ愛嬌、女のマ◯コは度胸で叫ぶしかない。

2017-01-17

いい年して10年務めた(といってもバイトだけど)会社をその場の勢いで辞めてしまった

勤め始めたころは、そこは比較的「屑のたまり場」だった。

うつ病の30代フリーター友達いなそうな大学生、暗い顔したバツイチおばさん、旦那浮気されてる腐趣味主婦

こんなメンツばかりだから20代前半フリーターの私でもそれなりに馴染みやすく、当時は友人や彼氏にも恵まれていたのでむしろリア充」のポジションだった。

完全に井の中の蛙ではあるが。

仕事も覚えが早く、当時はバイトの中では一番使えるメンバーだった。

当時、私は彼氏同棲していて、子供が出来たら結婚して辞める予定だった。

みんな肩書はともかくいい人で、私のようなコミュ障でも馴染みやすかった。

しか子供はできないまま時は過ぎ、バイトメンバーは続々と入れ替わった。

フリーターは辞め大学生就職バツイチ実家に帰った。腐趣味主婦だけは残っていたが…

そこに、昔だったらこんな仕事見向きもしなかったようなガチリア充や頭がよくハキハキした人やモテそうな美少女が入ってきた。

就職難だからなのだろうか?

私は、いつまでたっても子供が出来ず彼氏に振られ、ただのフリーターのおばさんとなっていた。

当然、見下しの対象になった。

頭のいいポジションの奴が首謀者で、コソコソとこちらの悪口を喋っては美少女クスクス笑い、リア充がニヤつきながら収める、それがお決まりの流れだった。

趣味主婦は気が強いのでうまくそ対象からは逃れ(彼らからすれば母親よりも年上だから、というのもあるかもしれないが)、完全に私はサンドバッグとなっていた。

はじめの頃の「仕事ができる」ポジも、今では見る影もなく。ストレスからかありえないミスを連発するようになった。

こんな10以上も若い子たちに恐怖心を抱いている自分が情けない。

中学生の頃、生徒にいじめられて辞めていった先生もこんな気分だったのだろうか。

ずっと、情けなくて怖くて耐えていたが、昨日、ついに足が動かず、体が固まり出勤できなくなった。

職場から電話がかかってきても、手が固まり取れなかった。

時間ほど、玄関で立ち尽くしていた。

何とか電話を返し、社長と話し合い、もうこの職場は続けられないと伝え、2月で辞めることになった。

いい年して次の仕事も決まってないのに離職。屑の極みだ。

だが、このままあの場所にいるくらいなら死んだ方がマシだと思ったのだ。

こういう時、頭のいい人なら仕事を頑張って正社員になるのだろうか。愛嬌のある人だったらダメお姉ちゃんポジションとしてうまくやっていくのだろうか。

私にはそのどちらもない。ついでに言えば天涯孤独で帰る実家もないのだ。

これからどうするのがベストなのか私にはわからない。寮付きの仕事を探すか、どうせ妊娠しないなら熟女系のデリヘルにでも行くべきか。

どちらにしても、私はもう一般的な「幸せ」は掴めないのだろう。

2017-01-16

娘がブスすぎて愛せない

11歳の娘がすっごいブスで愛せない。顔を見るたびにイライラする。

あたしはかなり美意識が高い方だと思う。服も化粧もスタイル小学生の頃から自分なりに研究して磨いてきた。だからお腹の子供が女の子だとわかったときは嬉しくて、可愛い洋服を選んであげたいとか一緒に買い物に行きたいとかお化粧教えてあげたいとかいろいろ想像した。

でもいざ産んでみたら娘は顔が本当にダメだった。一学年に一人いるかいないかってレベルでブス。太い眉と一重の細い目に豚鼻。成長すれば多少は整うかと期待したけどそんなことはなくて、恐れていた通り、旦那そっくりの顔に仕上がった。

女の子らしい可愛い服はもちろん似合わない。本人もそれはわかっているみたいで、小学校に上がったあたりからスカートを履きたがらなくなった。ピンクのものディズニーキャラクターも嫌い。高学年になると男の子向けのかっこいい、というかごつい柄をわざわざ選ぶようにすらなって(スポーツブランドロゴ入りの彫刻刀ケース?を買おうとしたときはさすがに叱りつけた)、今ではもう母親のあたしにも我が子の感性がわからなくなった。せめて心だけは女の子らしく愛嬌のあるように育ってほしかったのに。性格もなんだか卑屈で暗い感じで、最近ではあたしともあまり話したがらない。顔の影響が内面にまで及んでしまったらもう手のつけようがないですよね。こんなことになったのは妥協して不細工旦那結婚したせいだ、旦那の前に付き合ってた元彼(低収入だけどイケメン!)と結ばれていればよかったのになんて考えまで浮かんでしまう。娘も旦那も嫌い。毎日毎日嫌で涙が出てくる。

娘も近頃胸が膨らんできたのでそろそろブラを買ってやらなきゃいけないな。もう少ししたら初潮も来るのかな。気が重い。

2017-01-15

憧れの同僚

自分もこうなりたいなと思うような能力人格を持つ同僚がいるので、その人の特徴を良い・悪い関係なく全部挙げたいと思う。



1. 冷静である

2. 温和である

3. おとなしいが人懐っこく愛嬌がある

4. 他人どころか無機物に対してさえ悪口を言ってる所を見たことがない

5. 怒ったこと無さそう

6. 反論批判をする時は最大限攻撃的にならないようにしている(無意識?)

7. よく笑い、笑う時は控えめにフフフと笑う

8. 謝る時は謝る(けど普段から謝るようなことをしていない)

9. 新しいことはなるべく試してみる

10. 突然おかしな事をしたり相手の不意を突くことをしたりしない

11. 若いからベテランまで色んな人に相談されている

12. ご飯は同僚と一緒に食べる事が多い

13. ファッションには無頓着

14. 奥さんや子供の話をするのを恥ずかしがる

15. 背が高く少しやせてる

16. 議論の場では積極的発言する

2016-12-31

有村架純がポンコツだった

それでいて愛嬌のない感じ

でも綾瀬よりはポンコツってない

綾瀬愛嬌が無いと見てられなかった

相葉がポンコツなのは知ってた

たけたんがここまで司会出来ないと思わなかった



今年の紅白どうしてこうなったしかない

2016-12-30

うそろそろ親の期待に応えられなくなってきた件

5歳くらいまではかなり我儘と反抗で親を困らせていました。自分のやりたいことを正確に伝えることが正しいと思っていました。

6歳になったとき、親の言うことに対して素直に頷けば楽になることを知りました。物分かりのいい子になりました。

小学生になるとテストの点数や運動神経について求められるようになりました。あまり頭は良くなかったけれど、何とか名の通った中学に入ることができました。

中学生になるとさら学校の成績について求められるようになりました。授業のレベルが高くついていけないことも多かったし、何より自分努力が足りなかったこともあり、成績は悪かったです。エスカレーター式で高校にそのまま入学することができました。

高校生になるとだんだん要求に応えられなくなりました。1つは理系に行かなかったことです。本当に興味を持てませんでした。今でも言われ続けている叶えられなかった要求でした。そしてもう1つ、大学受験に失敗してしまったことです。文系ですらいい大学には入ることが出来ませんでした。

親は私にたくさんお金投資したのに私はその期待に応えることができなくて申し訳ない気持ちになりました。でも勉強ことなら、期待に応え損ねてもやり方があるから解決方法があるような気がしていました。

ところが大学生になると今までとは全く違った要求をされるようになりました。女性らしい服装、しぐさ、愛嬌や異性関係などです。自分の着る服はセンスがなく、体型もだらしないのだそうです。交際積極的にするよう言われましたがやり方が分からないでいます。今まで応えられなかったことがあるからこそ何とかこの要求に応えようと思って大学時代過ごして来ましたが難しそうです。交際も出来ないのに今後、結婚子供などどんどん応えられないことが溜まっていくと思うと先が暗いです。

2016-12-29

ジョジョキャラの魅力が最もあるのは何部?

愚問だとは解るのだが前に4部のキャラの魅力が低い高い3部の方がと言い合っているのをここで見かけてから気になってるので書く。

1部はシリーズの骨格になるキャラクター達が揃い、キャラクター正統派で解りやすくその分力強い。

2部はキャラクター達に捻りがきいて洒落て1部より愛嬌がある、敵はラスボス性格のブレなどでワムウ以外はあまり魅力を感じず1部のディオより劣る。

ジョセフは私が小さい頃からジョジョシリーズの中で一番好きで思い入れのあるキャラだ。

3部はキャラクター達に解りやすい力強さ華やかさとスター性がある、特にDIOと承太郎シリーズ代表する敵と主人公としてのカリスマ性がある。

4部は吉良や露伴スピンオフで主役をはり、脇役まで多くのキャラ物語の主役になれそうな魅力がある、仗助は主人公としての牽引力が弱いが4部のバランスの中で絶妙とも言える。

吉良はややこしいキャラ付けながら解りやすく、DIO匹敵する魅力がある。

5部はシリーズを通して一番美形の割合が高い気がする。

キャラデザは尖ってスタイリッシュフーゴの脱落などキャラの扱いの雑さが気になる。

中ボスクラスの敵の魅力が高い、特に暗殺チームのプロシュート兄貴シリーズボス以外の敵で一番好きだ。

6部はジョジョシリーズの中で一番キャラの魅力が低い。

キャラスタンドも複雑で解りにくく簡単説明できない、敵のプッチ神父DIO信者

グロかったり汚かったりするホラーテイストも好みが別れる。

アナスイは何故美少女から美男になったんだ。

7部は最初に主役のように掘り下げたポコロコサンドマンが脇役に落ち、ラスボス大統領がブ男から急速に美形になるなど作品の方向転換に伴いキャラの扱いの雑さが目立つ。

しかジャイロが凄く好き、ジョジョシリーズで二番目に好き、理想の兄で師匠親友ジャイロ存在だけでも個人的には上位に来る。

8部はジョニィのあれで崩れ落ちて、終わったらまとめて読もうと思ったのでまだ読んでないが女の子可愛い

三位まで決めるなら客観的に見たら

一位3部二位4部三位1部

私的には

一位2部二位7部三位5部

みたいな結論になったがどんなもんだろう。

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20161219110150

目の前の愛嬌あるぽっちゃりさん(元ラグビー選手)は

明るいから許される、その代わり謝るときはきちんと謝る。

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