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はてなキーワード: 学者とは

2016-06-30

カンナビノイド

http://this.kiji.is/120995692084789251



人間脳内大麻の成分と似たものがある、じゃなくて

一部の脳内物質に似た成分が大麻に含まれている、が正しいのに

もう大麻中心に世界が回ってるみたいな発言だよね

この学者大麻でも吸ってんのかな

2016-06-29

国民怒りの声」の小林節慶応大学名誉教授) 「私は憲法改正を主張しているが、もし、もし自民党日本戦前のような暗い軍国主義に変えようとするなら、私は体を張って、学者生命を賭けて、選挙に打って出てでも止める。」・・・20年前の約束実践

「私は憲法改正を主張しているが、もし、もし自民党日本戦前のような暗い軍国主義に変えようとするなら、私は体を張って、学者生命を賭けて、選挙に打って出てでも止める。」

まさかまさかまさか20年前の約束を本当に実践するとは・・・

20年前、専修大学公務員試験講座。講師小林節慶應大学教授(当時)。

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624191740

「金にならないと意味がない」

現実問題解決できなければ意味がない」

これはあなた個人の主観に過ぎない。

例えば後世の人間からしたらあなたが新しい解法を導き出してくれたら

それを探すコストが短縮されて実用的な技術への近道となる。

あなたの死後の話。

そして永遠に近い命を持つ「数学」という人物からしても

あなたも、高名な学者も、貧困者も、自分を高次元に押し上げるだけの消耗品しかない。

数学実用化された恩賞で喜ぶのはその時代に生きる人間、個人でしかない。

数学からしたら飢えようが死のうがどうでもいいことだ。

2016-06-23

情報鵜呑みにしてはいけない。なんてよく聞くけどまったく意味ないな。

何のために新聞があって何のためにニュースがあると思っているのか。

どんな分野においても専門的な事柄に対して自分意見を持たないといけないとしたら専門的なレベルまでの知識を蓄えないと判断なんかできない。

専門家同士で意見割れているようなことに対して自分意見しようと思うならそれに見合うだけの調査をしてアウトプットもしてそれを繰り返してやっと人に意見できるレベルになるのにそれをどんなことに対してもしないといけないとしたら時間いくらあっても足りない。

から各個人が自分の専門領域をきちんと持ってそれを追求し、それが行われることで社会全体にとって結論過程資産になっていくもんだろ。

情報必要に応じて省略して時間的、内容的にも一般人でもわかるようにしたのがニュースなんだから

政治だって政治家を選ぶことで国民政治を行うのも同じ。研究学者に任せるのも同じ。

情報鵜呑みにしてはいけないなんて言っている奴こそ何も考えてないだろ。

2016-06-14

おそらく現在は、歴史もっと大衆の愚かさが極まった時代じゃないだろうか?



政治家に、アイドル芸人を立たせて、

科学者学者起業家技術者などの高度な専門領域に、仕事内容よりもアイドル性、芸能性を求め、メディアの前に立たせる。



猿でアホでミジンコのような大衆は、芸能人のような分かりやすコンテンツ化した人間でないと、リーダーを選べない様なので、アホな大衆の知能レベルにあわせて、



それをやらないリーダーは失格だと、ありがたくも、忠告プレッシャー(足の引っ張り)を与えてくれる。



蚊に刺される程度のプレッシャーだけど。



残念だけど、いくら文句を言ってもアホすぎる文句は知能を下げさせるだけなので、期待には答えないほうがよさそう。



多くのリーダー芸能化に力を注いでいるようなので

わたし仕事への集中をますますしようっと。



小泉さん時代は新しかったけど、二番煎じ、三番煎じの競争に入ってくると、芸能勝負になり、本業から離れますね。

2016-06-12

セックスロボットになるのか

学者らが警告、青少年の初セックス相手ロボットになる恐れ

http://jp.sputniknews.com/life/20160611/2290166.html


いつかは来ると思っていたが、それなりに早く来そうだ。

俺は基本的に賛成する。

賛成する理由は俺の個人的体験だ。



俺の初めては16歳、相手は30過ぎのお姉さんだった。

その時はヤる事しか頭に無いので相手がチョイぽちゃ(150cmチョイ体重恐らく50キロくらい)でも気にならなかった。

3回くらいヤったけど、その後自然消滅してまたオナニーの日々に戻るのだが、それはどうでもいい。



それでだ、俺が25歳の時にたまたま再開したんだよ、相手は40過ぎてた。

ヤバかったね。ボストロールになってたよ。

150cmチョイの身長体重は70キロ近く有ったんじゃないか

あんなにヤりたくてヤりたくて仕方なかった相手ボストロール

しかバルザックのような目をしてヤル気満々で迫ってくる。俺はメタルスライムのようにかわし続けたよ。



でもな、バルザック痛恨の一撃を放ったんだ。初めての相手してやったんだから、1回くらい付き合えよって。

メタルスライムHPでは耐えられなかったんだ。ちょうど彼女と別れて1ヶ月ほどヤってなかったのも悪かったのかもしれない。

リップスのようにキスからフェラされて、騎乗位でトドマンが腰を振っていた。腹の揺れが息子にまで伝わってきて、俺の息子はダイダルウェイブした。

1ヶ月分のダイダルウェイブを見て「いっぱい出たね(はぁと)」と勝ち誇ったように言われた。



「1回だけだから、次も有ると思わないでね」と言い残してボストロールは消えた。

俺は泣きながら歯を磨き体を洗った。2回洗って、家に帰ってもう1回洗った。

真の敗北とは、心が折れた時に訪れるという。

俺は人生初の勝利をお姉さんから貰い、人生初の真の敗北をボストロールから与えられた。

これが大人階段を登る代償だというのなら、大人階段などいらぬ!

偉い人(学者)にはそれがわからんのですよ!




話が長くなった。

もしもロボットが初めての相手なら、10年後、20年後に悲しい思いをする事は無いはずだ。

美しい思い出をそのままにするために、ロボットとのセックスを認めてあげて欲しい。

2016-06-11

心理学精神医学あるあるなんだけどさ

よく「○○でなければ××(否定的評価)だ」みたいな言い方で、

例えば自己肯定感がないとダメ人間みたいな文言でさ、

じゃあどうやって自己肯定感つけたら良いのかって調べると、

自己肯定感を得られるような経験や実績を若いときに積んでいること、

みたいなことが書かれていて、ようするに「お前はもう手遅れだ」

という意味しか受け取れない内容が多すぎる。



手遅れだなんてことは十分わかってるから

心理学なり精神医学にすがるんじゃないの?

手遅れなりに何とかする方法はないのかって藁にもすがる思いでさ。

ハッキリ言って若いウチに文句のつけようのない人生送ってきた奴が

その後の人生でも成功するなんて研究するまでもなく当然じゃんw

心理学なり精神医学って何がしたいの? ダメ人間を更に叩き落としたいの?

心理学者とか精神科先生って学者面したイジメっ子ばっかなの?

あいう人たちが聴衆のやる気を失わせる方向ばっか語るのって何なんだろう。

瞑想運動id:xevra氏の方がよほど希望を与えてくれるわ。

2016-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20160610153642

宮台真司は、マニア学者オタクの違いとして、前者は(例えばマニアであれば切手収集学者であれば恐竜研究など)その趣味を好むこと自体には他者にとっても理解可能であるが、後者は(漫画アニメ少女欲情するなど)他者には理解不可能であるという違いを挙げている[17]。また別の説明として、マニアの没入対象には性の自意識関係していないが、オタク場合はそれが関係しているという点[注 1]を挙げることもできるという[19]。宮台の整理によると、1977年から若者の間で「オタク系とナンパ系の分岐」が発生しており、(魅力的ではなくなった現実を乗り切るために)現実記号的に装飾し性愛積極的コミットするという方法現実虚構化)を選択したのが「ナンパ系」であり、逆に性愛から退却し虚構を駆使して現実から遠ざかる方法虚構現実化)を選択したのが「オタク系」となる[20]。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%8F

2016-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20160607170436

× ある

○ あると言っている学者がいる

2016-06-05

じゃあ、理系文系

 世の中は理系文系です。答えはシンプルで、理系出身者が文系仕事を出来ても、逆はほぼ不可能です。なぜ、こんな簡単なことを誰も声を大にして言わないのでしょうか?

1) マスコミ

 マスコミ早慶文系出身者が多く、自分たち存在意義否定したくない、っということがあるのではないでしょうか?彼らも人間ですから、身びいきになるのは当然です。

 また、私立大学は彼らのお客さんであり、私立大学の多くが文系学生学費によって成り立っている事実があります。そのため、マスコミが声高に文系エリート以外にまったく意味がないことを言えません。

2) 大学の収支

 文系にかかかる費用はほんの少し、理系にかかる費用天井しらずです。文系場所提供して、講師を雇い、マスプロ授業、教材を配布し、試験をして、採点して、単位出し、卒業させるだけで、ほとんど費用がかかりません。もっと言ってしまえば、本さえあれば自習可能であり、誰かに習わなくとも、必要な知識を会得できますし、それ以上の専門知識は学者以外には不要です。

 理系は広い場所を確保、高い設備を買い、実験できるのは少数です。専攻によって違いますが、設備が億超えるような強烈に高いものも珍しくなく、その設備を使って教育させるだけでとんでもない費用が発生します。そうして、得た経験、知識が実社会要求されますので、まさに実学です。

 医学部典型例です。私立は込み込みで卒業までに1億円かかるといわれる大学があるにもかかわらず、国立大学医学部学費は年間60万円程度に過ぎませんし、寄付金なんて当然要求されません。この差額は国が負担しているのです。多かれ少なかれ理系税金によって勉強させてもらっているのです。

3) 日本の習慣

 官僚東大文Ⅰ信仰と結びついている節があるのではないでしょうか?技官が力を持つことはなく、事務官が各省庁のトップ事務次官になり、最高のステータスを誇ってきました。

 また、バブルの頃に東京私立文系をもてはやす習慣が出来て、特に目的はないが、早慶学部受験する、といった意味のない受験の仕方が何の疑問も持たれずに未だに行われています。私は日本以外にこういった受験の仕方をする国を知りません。

■ まとめ

 今までは安易文系選択問題になりませんでした。なぜなら、日本企業事務効率世界最低レベルだったため、大量の事務方存在したので、非エリート文系の受け皿が存在たからです。それが日本経済が落ち込み、IT文系仕事駆逐していくことになると、文系学生就職難はどんどん激しくなるでしょう。

 この記事を読んだ高校生の皆さんは安易文系を選ばないでください。東大京大にいけるなら、それもいいですが、早慶文系就職ですら、すでに思わしいものではありません。私がどれだけ言っても信じないなら、大学ホームページで進路状況を確認してください。理系がほぼ100%就職に対し、文系は20%程度は進路不明です。

http://anond.hatelabo.jp/20160605002558

学者こそ何の役に立つのはいくらでもでっちあげる能力に長けてるよ。

だって偉い人説得して研究資金ゲットしないといけないから。

2016-06-04

博士後期課程に向けて

今まで後悔しないように生きてきたつもりだったが、後悔するほど全力で取り組んだことがなかっただけだった

大学に入り、そこそこの成績で、そこそこの研究をしてきただけだったのか

こんな事を考える原因は就職:進学=6:4という半端な気持ち就活たからだろう

内定はもらっているが、就活では後悔しかしていないような気がする

企業で働くビジョンがわかないと言って、成績も良くないくせに中途半端しか就活しないものから、お祈りされるのだろう

企業から逃げているのではないか研究をしていたいだけなのか?周りに進学を期待されているからなのか?自分に才能があると思っているのか?

こうして日記を書いていても自分の気持に整理がついていないから、何もわからなくなってしま

博士課程に進み、アカデミックポストを得る確信は無い

ただ、今のように後悔し続け、何も手につかなくなってしまうことはしたくない

この後悔は全力で研究したら消えるのか

こんな迷ってしまっている段階で、私は学者に向いてないのか

2016-06-03

本来ならば、その業界TOPというのは非凡な実力がいるはずなのだけど、業界が腐敗することにより低水準になり、私でもできそう!と才能の無い人が参入してしまうことは、不幸なことなのかもしれない。

政治家しかり、アーティストしかり、学者科学者しかり、


本来、厳しいポジション(憧れられ、競争になる)というのは、

高水であることが別れば、早めに諦められる。早めに諦められた人は幸運だとおもう。


自分に才能が無いのを知るのは、早ければ早い方がいい。時間無駄にしないから。自分が最も必要とされる場所へ、早くに、時間と労力が投資できて、セカイに貢献できる。

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160526183523

O大学哲学出身には結構ぴったり当てはまる(増田も?)。大学自体校風(真面目で従順偏差値はある程度あるけど社会であまり評価されていない)にプラスして、社会との接点に欠けているカリキュラム社会全体がどういう風に動いているのかを考える発想がないということだと思う。個人的には進学者を減らして教員も減らしていいと思う。実際就職に困っているようだし。(哲学自体否定はしていない、文系のいろいろな分野に間接的に貢献しているから。)ただ文系でも政治学経済学法学もっと社会全体のことを考えているし、学際系やフィールドワークをするところも社会でもまれる。教育学実践を重視するところが多いから、ある程度社会性のある人が多い。理系もひたすら研究室にこもって先生の推薦で就職するような所だと、社会の変化を理解していなくて、ひたすら先生従順なだけで個人としての社会性も?な学生教員がたくさんいるところもある。

2016-05-26

文系一般人がきっつい件

蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、

本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。

おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログツイッターフォローするだけなら良いのかも。

ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。

 

繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。

政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。

下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。

生活健康など「常識」化している価値侮蔑メインストリーム逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。

深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

 

文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

スポーツとか経済活動とかマッチョジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、

よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。

なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?

繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。

でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?

文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

 

hilda_i 高校の時の進路指導では馬鹿セーフティーネットみたいな扱いになってた、かわいそうな人文系

語学が堪能、法曹志望、などの積極的理由が無い文系は成績が悪い人のセーフティネット扱いになりがちだけど、

偏差値の低い法学部経済学部に行って、営業マンになって、大学で学んだことを特に生かしているわけでもなくコミュ力で生きてる人たちって、

フットワークも軽いし、発言のぶん手を動かしてるから感じが悪くない。だから嫌われないんだと思うけど。

偏差値低い文系バンド活動やって遊んで単位ギリギリ卒業する「就職のために大卒になりたかっただけ」層で、

営業マンとして活躍してる人ってたくさんいる。成績悪かった=人として終わりとは思わない。

理系ネットでは理屈っぽく文系叩きとかするかもしれないけど、リアルでは黙ってるから実害感じない。

それに理系が貶すとき人格否定よりも構造への問題提起が多くて、「どうすれば解決できるか?」という話にちゃんと進む。

社会学文学部の人に「うるせえ。手動かせ。死ぬまで大学に居ればいいのに」って感じの人が多い。本人も大学から出たくなかったんじゃないの。

 

blueboy それは人文系というより「無能であることにコンプレックスを抱いている」というタイプの人。学科にはあまり関係ない。

文系特別多いと感じてるけど、たしかに「経験スキルを積み上げてない人の特徴」かもしれない。

あの人たちがやってるのは、知識を身につけてるんじゃなくコンテンツ消費してるようにしか見えない。

学者の主張を「なるほどね(笑)」ってしてるだけ。どこに居ても客なの。

就職して労働者やってる時間でも、同僚に対する姿勢が客なの。「せいぜい僕を楽しませてくれよ」って感じなの。

 

akihiko810 私の悪口を言うのはそこまでだ(白目) マジレスすると文学は、不条理である人生世界の「味わい方」を学ぶ学問であって、それによって内面は豊かにはなるが「対人的にいい人」にはならない

ずっと大学生でいてくれ。バイトすらしない大学生純粋お客様だ。お客様は「味わい方」だけ考えてればいいです。

 

弁護ブコメが多いけど、あんたらもこういう人間結婚して生活を共にしたいかとか、一緒に働きたいかっていったら、

実害が発生するから嫌だと思うけど。特にこういうのに部下になられたら死ぬ。社内で「ワーク0、ライフ100」のバランスで生きようとするから

欠点フォロー長所を伸ばそう」っつっても手を動かせない人をどうすればいいっていうの?

 

文系メリットって、本人が楽に卒業できることだけじゃん。

4年間だらだらできる。

学生同士の、全力で遊べ!リア充しろ!みたいな暑苦しい圧力もない。

とにかく何の圧力もなくて、無気力で居られる。思う存分、時間をドブに捨てることができる。

から社会に出たときホワイト企業責任少ない平社員でもストレスを感じて、

大学時代と比べて愚痴ばっかり言って働かないし、働く人を小馬鹿にする。

ほんと、どうして働く人を小馬鹿にするかね。政府企業依存して生きてるくせに。

「間接的に世の中の役に立ってる」とは全然思えない。人をネガティブの巻き添えにするだけ。不快しかなってない。実益もない。

文系学部っていう装置が、4年間、学生を救いも育てもしないなら、収容所みたいなもんじゃないの。

ニートでいいよこんなの。出てくんな。

2016-05-25

鯖という漢字が書ける職業

1位:魚類学者

2位:魚屋

3位:プロ増田

昔と比べると

昔のネットと今のネットを比べたら、昔の知らん一般人喧嘩や慣れ合いから今は学者政治家ネットバトルしてくれる時代になったし良い時代だなぁ。

母数が増えたか玉石混交だけど、玉も十分増えたし。

面白い人材も良質な情報も増えまくってる。

一般人からも次々と考えの及ばないようなキチガイが輩出されて面白い揉め事を起こしてる。

良い時代だよなぁ、昔と比べると。

http://anond.hatelabo.jp/20160524235514

最初トラバ書いたもんだけど、俺自身もど文系野郎なので恨みなんて無いけど、昨今の予算削減だなんざの話で、世に出てくる人文系学者達があまりに目に余る酷さだなと思うことは多い。人間勉強している割には社会要請に応えられずに、自分達のやっている事は必要から必要なんです意見が多い気がしている。

2016-05-22

社会学者古市さんが叩かれる理由がまったく分からない

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23488282




社会学者古市さんが叩かれる理由がまったく分からない。

彼は社会学者としての立場から法律改憲論者と論壇で登って答弁しているわけだが、オレには佐藤氏と古市さんとの間で話がまったくかみ合っていないように思える。


正直、この佐藤という人を含め、古市さんを叩いてる人にはマーケット感覚がないんじゃないか?と思うんだが、具体的にどうやってそれを示したらいいのか見えてこない。

山本みずき氏との論壇でも同様だと思う。山本みずき氏にはマーケット感覚がない。一方で古市氏にはマーケット感覚がある。

議論レベルがかみ合ってない。山本氏佐藤氏も、社会の泥臭い面や言葉通りにいかない部分が見えてない。古市氏の方が社会を間接的に知る手段豊富で信頼できると思うんだが

同じように思ってる人はいないのかな。。。

一応個人的に考えてみた内容をまとめてみたので、知見のある方々の指摘や修正がほしい。

是非論駁してみてくれ。





両者の経歴から考察

個人的思考なんだが、『佐藤氏』と『古市氏』のバックヤードに目を向けてみた。

ソースwikipediaくらいしか簡単に示せるものはなく、佐藤氏のことはオレはほとんど知らないので、あまり知ったようなことは言えないんだが・・・

佐藤氏』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%BF%97#.E7.B5.8C.E6.AD.B4.E3.83.BB.E4.BA.BA.E7.89.A9

古市氏』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%B8%82%E6%86%B2%E5%AF%BF





古市氏の背景は〝環境情報科学〟。人脈のほとんどは起業家、および新時代財界人






佐藤氏の両親は政治学者弁護士。つまり歴史と法に重きを置く典型的法学部タイプ日本法治国家資本主義として成功した社会主義タイプなので、佐藤氏は典型的右派保守的タイプ

一方で古市氏は環境情報から社会学へと転向した。つまりバックヤードとなる知識や感性科学者タイプ

ゆえに、古市氏の論じる分野には必ず〝マーケット〟がある。お金と結びついて物事を考える発言がきちんと身についている。またそこに時価がある。

ここで勘違いしてはいけないのは〝経済〟や〝金融〟ではない、ということだ。要するに〝政治色〟が薄い。よく言えば庶民的。別の言い方をすると〝資本主義的〟。

また彼は友人に起業家を持っており、堀江貴文を含め、財界との繫がりも多い。ほりえもんちゃんねるなどにもよく登場する。

これを〝強い者に擦り寄る〟と表現するものもいるが、そのあたりの〝評価〟は置いておいて、マーケット感覚を得られる環境にいることは間違いない。

http://blogos.com/article/154867/

例えばここで古市氏は『すき家企業社会にもたらした社会福祉ひとつ』と述べたことで叩かれているが、なにが間違っているのだろう?と思う。

マイクロソフトをはじめとする新時代新興企業の多くは、既存制度を上手に利用して新しい形の報酬従業員に還付している。

(※その代わり徹底的に税金を逃れている! ←善し悪しは置いておいて、事実そうである

どの国に所属しているかよりも、どの会社所属してその会社が与える福利厚生を受けられるか

ストックオプション行使できるか、金融資産を持てるかどうかが豊かさへと直結する時代になったのに、いったい何故古市氏の述べていることが的外れなのだろうか?

シリコンバレーでは福利厚生提供するサービスを行っている会社がYコンビネータ出身者によって起業されている。

ケータリングサービスタクシーチケット、社宅システムなど、上げればきりがないと思うのだが・・・



http://asread.info/archives/722

日本自衛権があることを古市氏は知らなかったと述べているが、これもある意味で間違っていないと思う。

実際のところ、実質的自衛権行使できなかったことには違いない。

 ・ミサイルを発射されながらもそれを撃墜できるのは日本駐在している二機の米軍潜水艦のみであること。

 ・敵国が領空侵犯をしても命令がなければ撃墜できない。引いては物理的に〝敵飛行機を押す〟という意味不明対処しかできない

これらの現行法脆弱さをどれだけ学者やSEALsは理解してるのだろうか?


http://trafficnews.jp/post/46566/3/



自衛権は認められているが、〝実質的に言って認められていない〟ことと一緒。

であるにも関わらず、古市氏が『日本自衛権って認められてるんだ…』という発言を〝知識がない〟〝教養が無い〟と評価する論調はいかがなものか。





佐藤氏の背景は〝法学政治






一方で佐藤氏にはマーケット感覚が無いといえる理由はここにある。つまり法律政治に関する学問を背景にしているところに問題がある。

この手の人間がやっかいなのは、やたらと知識や雑学は多く言葉言葉を返すのは上手いのだが、思考回路に多くの前提条件や知識条件が抜け落ちていることが多い。

言ってしまえばマリー・アントワネットタイプだ。






法学政治に強い人は〝市場の時価〟という観点が抜け落ちていることが問題






古市氏の発言法学政治に強い識者から叩かれやすいのは何故だろうか。

それは叩く者たちが〝歴史の変遷〟が、実は〝市場の変遷〟であること、をよく分かっていないからだ。

市場経済はより自然科学的だ。お金政治法律によって生まれたわけではない。自然に発生して、それが整備されて整えられた。実は人類進化の果てに手に入れた概念だ。

軍事力経済力のふたつは大国の力を現す両輪と考えられるが、実は歴史を手繰ると三番目の車輪があったことが分かる。その名も〝宗教〟。

そして現在過去も、急速に力を落としている車輪でもある。






歴史軍事力 ⇒ 経済力へと力が変遷している






鎌倉幕府の台頭に現れているように、歴史的に見ると既にこの頃から宗教の力は徐々に衰えを見せており、政治軍事力の二つが世界を動かしていたと言える。

表の世界での政治ほとんどが宗教と密接に関わっており、もっぱらここが市民政治の大きな接点であったと言える。

一方で軍事力実質的世界の掌握と統治を行う役割を担っていた。

少なくとも、日本においては明治維新サムライ不要となるまではそうだったのだ。

しか第一次世界大戦第二次世界大戦代表されるように、軍事政権は失敗を迎えた。

正しい仕方で行使されなかった軍事政権は、共産主義社会主義を生み出したからだ。

一方で米国のような市場経済を中心として発展した国は一定成功を収めた。士・農・工・商のうち、最後に勝ったのは商人というわけだ。





市場の時価〟と経済ルールを決める時代が到来しつつある。







マーケットは〝国の力が弱まりつつある〟ことを明らかにしつつある。既に鎌倉幕府時代から政府が持つ立法の力は軍事力経済力のどちらかを担保にしており、宗教アイドルでありスケープゴートであったに過ぎない。

そして過去〝政(まつりごと)=宗教〟が中心だった国家は、現在政治の中心を〝経済〟へと移している。

軍事政権実質的な掌握を行っていた政治は、現在では財界実質的な掌握を行う社会へと変化した。そしてそれは加速していく。

実際、国が提供する福祉よりも企業従業員提供する福祉の方が優れている場合が多い。しかマーケットに従った結果なので、相応の人材を兼ね備えており、無駄が無い。

パナマ文書にも代表されるように、国家の枠組みを超えた企業にとっては国境など存在しないも同然。

スターウォーズ通商連合のように、もはや国とは独立した別の政治形態と言って差し支えない。

戦後70年の間で形成されてきた常識などいくらでも覆る。今後の歴史は大転換を迎えると考えてまず間違いない。

その意味では、いまだに全時代的な歴史踏襲と繰り返し論議を重ねる、マーケット論の無き法学者政治学者が出る幕は実質的に言って存在しない。

宗教がその存在を弱めたように、政治もまた本質思想であり宗教であるから、その実質である軍事力経済力のいずれかに依存せざるを得ず、結果として時代に取り残される。

軍事力の台頭は世論が許さないだろうし、世界もそれを望んでいない。よって、これから重要になるのは、〝個人がどの市場経済所属しているかである




法学者政治学者歴史学者〟ではなく、必要なのは科学者〟と〝金融専門家〟であり、追うべきなのは経済史〟





世界を牽引してきたのは技術革新と金融だ。宗教を背景にした政治ストーリーを創り出す力があったが、現代ではその力は失われている。

闇雲に政治を追いかけても歴史を追いかけても真実は見えてこない。

必要なのは産業界歴史を追いかけること。経済史の発展と衰退の繰り返しの中に答えがある。

古市氏がどういう器なのかは知らないが、少なくとも歴史と現状を比較して将来を占う上で非常に恵まれ立場にいることは間違いない。

彼は川上の最新情報アクセスできることが可能で、新時代リテラシーも十分持っている。

法学者歴史学者も、企業の間接部門しかない。プロフィット部門ではない存在の者たちがとやかく言う論壇や議論意味はない。

その点は古市氏も同様だが、彼は自分立場弱者であることを自覚している分、市場に対する的確な論壇を展開できる下地がある。

叩かれるのがその証拠だ。叩いてる奴らのほとんどはマリアントワネットばかりなのだから、叩かれている姿を見てむしろ安心すべきだ。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。

これは、らくからちゃさんが書いた http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。(いままで「らくかちゃ」さんだと思っていましたが、「らくからちゃ」さんですね。お名前を間違ってしまってすみませんでした。このエントリの時点で気がついたので、過去のものログの保管の観点から修正してません。そちらについてはご寛恕を請う次第)

総合原価計算個別原価計算選択について

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 にて、らくからちゃさんは

と、いう話を書こうと思ったのですが、もしかして消されちゃいました?(更新ボタン押したら原文が見えなくなっちゃったのですが)

と反応されていますが、この話は、 http://anond.hatelabo.jp/20160518115232 で私と、もともとは、http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で私では無い方が指摘した点に対する返信ですね。(らくからちゃさんは勘違いで消えてしまったと思ったようだけど、消してません。ずっとそのままの状態で在ります)

http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 で、らくからちゃさんは、

それぞれの生産形態管理方法に合わせた計算方法選択すべきである。では、総合原価計算個別原価計算をどのように選択するべきであるのか

という点を踏まえつつ、

こういった生産体系にて『ある生産要素の投入と生成物との関連性』が明確である場合個別原価計算法は原価管理観点から有益情報を得ることが出来る。

一方、個別原価計算が不向きなのは『ある生産要素の投入と成果物との関連性』が不明である場合、例えば中間品にストックポイントが置かれる場合だ。

(略)

という説明をしてますが、らくからちゃさんのおっしゃる『ある生産要素の投入と生成物との関連性』というのは、具体的に何を意味していますか? 現時点でググったけれど、ちょっとわかりません。(ウェブ魚拓を取ろうとしましたが、robots.txtがあるという理由で取得できませんでした。それゆえ結果が固定できませんが、その点が問題にはならないと思います)

自分は『ある生産要素の投入と生成物との関連性』とは「『製品との関連における分類』を意味する」と読んで、「直接費/間接費の違いに応じて、個別/総合原価計算を分けるのか?、そんなことないでしょ・・・」、と理解した結果、

受注生産品でも間接費の配賦はあるよね

と、前提知識の確認しました。で、この点については私とらくからちゃさんの間で誤解が生じていないようです。

その説明の後で、 http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 で、らくからちゃさんは、

ここで『総合』『個別』というのは、明示的な基準があるというよりも、あくまで程度の問題と考えることが出来ます工程単位を限りなく小さくすれば個別原価計算に近づきますし、逆に指図の単位を限りなく大きくすれば総合原価計算に近づきます

説明していますが、個別/総合原価計算は、工程単位の程度問題(?)ではなくて、製品生産するときに、

とするべきものあるはずですよね? つまり製造単位が1か、それ以外か。(私としては、工程製造単位が1に近づいたとしても、2単位であれば、それは総合原価計算だよね、という点を確認したい。それゆえ、工程に応じて前の工程では総合原価計算計算していたが、次工程では個別原価計算計算する、といったようなことがあると思いますが、その区別は、各工程において製造する仕掛品(第一工程仕掛品であれば、第二工程に振り替えられたときにはそれが前工程費となりますが)を「一単位としてみるか/(そうではなく)2以上の単位とみて、製造しているか」で分けるということです)

個別/総合原価計算説明はそういった「製品製造単位が1か、そうでないか」という点から説明でするべきではないのかな。

この点については、http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で、(←は自分ではない方が書いた増田です)

実は、個別原価計算は、通常、個別に把握しやすい『個別的製品』の原価管理に使うんです。よく出てくる例えは受注生産建物船舶ね。

一方で総合原価計算は、単一製品を『大量』に『反復継続して製造』する場合有効な原価管理で、例えはまぁカレーでオッケイもっとイメージやすくいうと製鉄工場とか石油プラントね。

説明していますが、これもおそらく私と同じ理解だと思います

私と http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 (←は自分ではない方が書いた増田です) の指摘をまとめると、

とでもなるかと思います

原価計算の手順

これは、私が http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で指摘した部分です。これはらくからちゃさんが誤解されたようなので、ここで再び説明させてください。

http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で私が指摘したかったのは、 http://www.yutorism.jp/entry/costing の、 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/lacucaracha/20160515/20160515165334.png という画像が間違いであるという点です。

現時点では、↑の画像は、

        ┌─────────────┐
 費目別計算  │材料費  労務費  経費 │
        └─┬────┬────┬─┘
    賦課(直課)│    │    │  
          │  ┌─┼────↓─┐
 部門別計算    │  │ │ 補助部門費│
          │  │ ↓   ↓   │
          │  │ 製造部門費  │
          │  └───┬────┘
          ↓      ↓ 配賦  
 製品計算 ┌──────────────┐
       │ 総合原価計算個別原価計算│
       │ 標準原価計算/実際原価計算│
       │ 全部原価計算/直接原価計算│
       └──────────────┘

という関係図になっていますが、製品原価計算の分類は、本来は、以下のように、

        ┌─────────────┐
 費目別計算  │材料費  労務費  経費 │
        └─┬────┬────┬─┘
    賦課(直課)│    │    │  
          │  ┌─┼────↓─┐
 部門別計算    │  │ │ 補助部門費│
          │  │ ↓   ↓   │
          │  │ 製造部門費  │
          │  └───┬────┘
          ↓      ↓ 配賦  
 製品計算 ┌──────────────┐
       │ 単純総合原価計算     │
       │ 等級総合原価計算    │
       │ 組別総合原価計算     │
       │ 個別原価計算       │
       └──────────────┘

製品計算区分においては、生産形態の種類別によって分けるべきではないか?という点の指摘でした。

実際に原価計算基準上でもそのように分類しています。(原価計算基準区分は 『原価の製品計算、原価単位計算形態原価計算基準19、20】|会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】』 http://ameblo.jp/studyja/entry-11483327103.html などで確認してください)

元の画像整合するように書くとすれば、

  ┌───────────────┐
  │ 総合原価計算個別原価計算 │
┌─┤ 標準原価計算/実際原価計算 ├──────┐
│ │ 全部原価計算/直接原価計算 │      │
│ └───────────────┘      │
│                        │
│         ┌─────────────┐│
│  費目別計算  │材料費  労務費  経費 ││
│         └─┬────┬────┬─┘│
│     賦課(直課)│    │    │  │
│           │  ┌─┼────↓─┐│
│  部門別計算    │  │ │ 補助部門費││
│           │  │ ↓   ↓   ││
│           │  │ 製造部門費  ││
│           │  └───┬────┘│
│           ↓      ↓ 配賦  │
│  製品計算 ┌──────────────┐│
│        │ 単純総合原価計算     ││
│        │ 等級総合原価計算    ││
│        │ 組別総合原価計算     ││
│        │ 個別原価計算       ││
│        └──────────────┘│
└────────────────────────┘

がより適切でしょう。(外枠に各種原価計算を移動させました)

これは例えていうならば、人間を何かに着目して分類したとします。仮に以下のように、

┌─────────人間────────┐
│                   │
│ 国籍   日本アメリカ/他もろもろ│
│                   │
│                   │
│ 肌の色  白/黄褐色/  他もろもろ│
│                   │
│                   │
│ 話す言葉 日本語英語/ 他もろもろ│
└───────────────────┘

国籍、肌の色、話す言葉で分類したとして、話す言葉の分類の中が、以下のような分けかただと変でしょ?という指摘です。(話す言葉の右側の枠が、話す言葉の分類だとします)

┌─────────人間──────────┐
│                     │
│ 国籍   日本アメリカ/  他もろもろ│
│                     │
│                     │
│ 肌の色  白/黄褐色/    他もろもろ│
│                     │
│                     │
│ 話す言葉 ┌─────────────┐│
│      │性別 男/女/他     ││
│      │身長 170cm以上/未満││
│      │視力 1.0以上/未満  ││
│      └─────────────┘│
└─────────────────────┘

話す言葉区分の中で、性別区分身長区分があると、話す言葉として「性別」という言語や、「身長」といった言語があることになりますが、そんなことはないですよね。

らくからちゃさんが http://anond.hatelabo.jp/20160519220812使用した言葉を使って、最も正確に表現するとすれば、

  ┌───────────────────┐
  │ 総合原価計算制度個別原価計算制度 │※←の枠の中は、必ずそれぞれどちらか一方を選択する
┌─┤ 標準原価計算制度/実際原価計算制度 ├──┐
│ │ 全部原価計算制度/直接原価計算制度 │  │
│ └───────────────────┘  │
│                        │
│         ┌─────────────┐│
│  費目別計算  │材料費  労務費  経費 ││
│         └─┬────┬────┬─┘│
│     賦課(直課)│    │    │  │
│           │  ┌─┼────↓─┐│
│  部門別計算    │  │ │ 補助部門費││
│           │  │ ↓   ↓   ││
│           │  │ 製造部門費  ││
│           │  └───┬────┘│
│           ↓      ↓ 配賦  │
│  製品計算 ┌──────────────┐│
│        │ 単純総合原価計算     ││
│        │ 等級総合原価計算    ││
│        │ 組別総合原価計算     ││※←製品計算の枠の中は、
│        │ 個別原価計算       ││  ↑の総合/個別整合するものとする
│        └──────────────┘│(あるいは、↑の総合/個別を消して、こちらでそれらを選択するだけの方がわかりやすいか)
└────────────────────────┘

というように、一番上の枠の中の各原価計算の末尾に「制度」と付け加えて、適切な補足を加えるのが最も良いでしょうね。

(ちなみに、今回の例だと問題にならないかもしれませんが、この図だけを見ると、材料費、労務費、経費の矢印がそれぞれ、製品計算製造部門費、補助部門費にそれぞれ移動しているだけのように思われるような気もします。 今回のカレーシチューなどの例であれば、工程別ではなく、組別であっても良い気もします。)

さらに指摘しますが、http://www.yutorism.jp/entry/costing最後の方にある勘定連絡図は、工程部門別勘定が全く存在しないですね。その勘定連絡図の下で、青の太字で「『部門』の名前を明記しておくこ」ととあるので、勘定連絡図の中にそれらが無いのは、デカミスに思えます

http://www.yutorism.jp/entry/costing を眺めていて思ったのですが、いらすとやさんの画像最初使用する程度に留めて、それ以降は勘定連絡図や、標準原価計算の例ならばシュラッター図や差異分析のためのボックスを直接書いたほうが、遥かにわかやすくなると思います

らくからちゃさんは、 http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 で、

想定読者

一通り工業簿記について学習し、問題は解けるようになったが体系的な理解ができていない者

教科書的な内容については理解したが、実際の現場での処理や実務上の取り扱い、意味合い理解出来ていない者

対象としたものであって、『工業簿記学者』を対象とした、『ゼロから学ぶ』ではない。

という想定を置いたのだということでしたよね? だとすれば、わざわざ曖昧イメージ図を最初から最後まで使用する必要性は、皆無でしょう。イメージ図がむしろ理解の妨げになっている点もあると思いますよ。そのレベルの読者を想定したとき想定読者理解の最低レベルは、「簿記二級の範囲工業簿記計算面」を理解したレベルですよね。ならば、一通り理解できているはずなので、イメージ図はさほど要らないと思います

例えば個別原価計算総合原価計算説明として、蛇口バケツ説明していますが、上の想定読者イメージから何かが新たに「わかる」ようになるのでしょうか? ここでは、主に仕掛品勘定を中心にすえて、

などといった点を踏まえて説明しなおすべきではないでしょうか。

連産品

これは、私が http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で指摘した部分です。この点については特に返信したいことはありません。(「原価計算基準は、今もファイリングしてデスクの上においております。」ということなので、読んでないのかなあ、と思ったくらいです)




修正履歴

http://anond.hatelabo.jp/20160520072553

住井さんをはじめ、岡部さんが批判する相手は、議論となっている関数型プログラミング定義などが、まるで世界的に合意がされており岡部さんのみが異端だという主張ばかりしており、あまり

信用できません。

観測できる事実、という言葉を借りるなら、この住井氏の所属や業績を踏まえると、世界合意という観点で言えば圧倒的に住井氏に分がある印象を受けます

明らかに国内のみがフィールドの人じゃないですしね。

一方、岡部氏には世界はおろか、日本国内でもキャリアと言えそうな業績は何一つ無さそうです。論文も講演実績も無さそうですね。

700円のiOSアプリは公開していたようですが、これは特筆性に乏しいですね。

あと、さすがに国内の一部のコミュニティー圧力で、大多数の人間圧力を恐れて発言できないんだ、

という主張には無理がありませんか。

それほど大多数に支持される言説ならば何も恐れることもないですし。

だって住井氏などの言説は「少数派」というのが岡部氏の主張なんですから

そもそも日本学者はそんな弱い人ばかりじゃないですよ。

変わり者も多いですし、

住井氏が明らかにおかしなことを言っていたら、とっくに批判する学者の二人や三人は出てきます

特に住井氏は海外でも活動されているので、そんな「世界合意」の得られていない事を言い放ってたら死活問題に発展するでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20160520080242

実在学者

ってのが不自然だと気が付かないおまえの頭がいかれているのだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160519214037

実在学者」なんて不自然言葉遣いをしていることに気がつくだろうか?

ttp://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/

などと2ch常連リンクの仕方を無意識にやってしまっていることに気がつくだろうか?

これはこのハテブ近辺で「実在弁護士」とお経を唱え続けていると嘲笑されている宗教集団特有発言の癖だ。

増田投稿に対して憶測特定の人物だと決めつけてこういうエントリ書くような奴は初めて見た。

などと、第三者を装ってはいるが、明らかに事情通であるくせに、わけがからない、ととぼけバレバレ言動をとって無自覚宗教集団信徒によるいつもの工作活動だ。