「仮面」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 仮面とは

2017-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20170424191740

国会ウォッチャーです。

みてくれてうれしいです。

 宮本徹さんですね、共産党。いい質問をすることが多いですが、麻生さんが相手だとまだ若いかもしれないですね。麻生さんは、一応ちゃんと答える人だけど、相手若いと、まずクサすとこからはじめることが多いので、まぁまだなめられているのでしょうね。大門みきしさんとかには麻生さんもあんな態度は取らないですよ。麻生さんは、私の中では野中広務さんに、「あん部落総理にはできんわなぁ」とおっしゃったところらへんからまぁ人間力が足りないとは思っているのですが、それでも安倍さんなんかに比べると、ルールを守る、聞かれたことに答えるという点で圧倒的にましだと思っています

 維新のあの人は吉田豊史さんですね。つかみはOK議員とか。OKじゃないですよね。維新質問は、基本的あんなのが多いですよ。吉田さんはまだ、個人人格攻撃するようなことをしないだけまだましかもしれない。

 明日は誰が質問するから見てね、というのはほんとに大事な点なんですが、実は前の日の夜まで明らかにならないので、議員さんのtwitterとかをフォローしないとわからないんですよ。この辺は国会を見る人が増えたら、せめて質問予定者リストを早めに公開してくれるようになるかもしれないんですが。私も強い不満を持っている点です。特に民進党共産党は、せっかくちゃんとした組織をもってるんだから、党の公式twitterで、「明日の質疑」みたいなのをアピールするべきだと思うんですよね。そうじゃないと私みたいな暇人じゃないと、興味のあるところだけみる、というのができないんですよ。まぁリアルタイムで見たい人は少ないでしょうけど。

 質問巧者10人といわれると難しいんですが、私が好きなので言えば、

枝野幸男(民進) 法務委員会憲法審査会予算委員会が主戦場です

山尾しおり(民進) 同じく法務委員会予算委員会に出没しま

宮崎たけし(民進) 農水委員会地方創生委員会によく出てます。元記者で脂っこい議論をする。好き嫌いはあると思う。

逢坂誠二(民進) 法務委員会総務委員会によく出ます。地道な議論が得意、初鹿さんと並んで質問主意書が好き。

福島のぶゆき(民進) 経産委員会議論はまぁまぁだけど、パッションは買いたい。

大塚耕平(民進) 財金委員会が主戦場です。元日マン数字は強い、でも地味といえば地味。森友の土地割引計算をあのクソみたいな答弁から解き明かしたのは感動した。

森ゆうこ自由) 予算委員会、農水委員会。きっつい人ですが、疑惑の追及にはうってつけと思う、今は加計問題を追ってる。

大門みきし(共産) 財金委員会消費者委員会など。まぁ議論というより講義だけど、勉強になること多い。共産党仮面を被って自民党よりよほど自由経済を信奉している気がする。

辰巳孝太郎(共産) 経産委員会予算委員会、高いけど聞きやすい声と明確な問題意識が好き。

仁比聡平(共産) 法務委員会予算委員会判例を引いてきて、答弁の欺瞞をつくというまさに弁護士スタイルが得意。


一応与党だと、逢沢一郎議員なんかがでてたら一応みますね。公明党だと、声は嫌いですし、公明党弁護士でそれでいいのかと思うこともありますけど国重徹議員議論うまいなと思います

こんなところで。

とにかく見てくれてうれしかった。

2017-04-13

こないだNHKでやってたロボットアニメ特集への不満

アトムの前フリ特番にこんなこと言ってもしようがない。

でも録画で再度見てもやっぱり不満だったので、書く。

00年代+10年代)は話題作を扱ったらあんものだろうから別にいい。

90年代

まあここはエヴァやっとけみたいになるよね。

ただもう一つの軸として勇者シリーズ子供けが云々という話の流れなのに、シリーズもっと子供向けでないガオガイガー映像を出したのは、スタジオゲスト高橋良輔プロデューサー)への配慮しか思えん。子供がどうこういうなら谷田部三部作無難にまとめとけ。

80年代

スタジオゲスト的にダグラムボトムズを紹介したまではいいけど、映っただけで語られないレイズナーとは一体。

OVAの話でパトトップなのはいいとして、トップ映像チョイスが微妙スポ根アピールしたくてロボでランニングのシーンなんだろうけどトップがウケたのそこだっけ?

あと主な作品一覧に戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーがあったのが謎。番組タイトルニッポンアニメ100とあるけど……せめてスクランブルティとかビクトリーではなく?

でも録画で見返したらマイティオーボッツもあるあたり、日本で絵描いてりゃなんだっていいんだろな。

70年代

グレンダイザーの明らかに間違ったクレジットスタッフのチェックが雑だなぁと思った。マリアちゃんがいるのに第1話なわけがあるか。

変形が云々というナレーションが入ってるのに、映像がゴッドアルファーライディーンも残念。あとシャーキンが美形悪役って言うけど仮面はともかく素顔は……。え?まさか巨烈兄弟が美形?

60年代

まりこの番組アトムアピールしたい(だからアニメ史を遡って紹介している)のだから、ここでエイトマン存在黙殺して、鉄人と人気を二分したアトムって感じに演出するのは、番組構成上は正しいのかもしれない。

けれどアストロボーイ鉄腕アトム日テレ版もジェッターマルスも出さなかったくせに、いきなり最後に白黒のアトムが出てくるのが唐突すぎる。

まあこんなもんだよ。アトム番宣なんだから……。

2017-04-09

Twitterで人気絵師になる方法を教えよう

自分では上手くかけたのにどうしてRTされないんだろう、いいね付けてもらえないんだろうと悩んでいる人はそれなりに居るんじゃないだろうか。

それは、大抵の場合かいた絵が自分で思っているよりも他人から見たらヘタクソだからだ。

いいねどころかRTする価値もないのである

どこに「鎖骨におっぱいがくっついてる」絵をRTする奴がいるのだろうか。

そんな絵から目を惹くものを見いだす方が至難の業だ。

ましてそんな絵しかかけないくせに他人アドバイスするなど愚の骨頂である。見てる方が恥ずかしい。

あれほど著名な方々が「デッサン力は大事」と言ってきたのに練習もせず、素人様が宣った「好きな物を描き続けることが大事」というありがたいお言葉妄信した結果なのであろう。

そう、君らは騙されたのである

ここまで読んで思い当たる節がある者は回れ右してさっさとデッサン練習しろ。君はこの記事対象外だ。

まずはリンゴでもミカンでもいい。静物からだ。

しかったらやれ。ネットにアップした自分の絵をバカにされたくなかったらやれ。今すぐだ。

ここまで言って何様?とか、なんでこんなに上から目線なの?という者もいるだろう。

結構。そういった意見は私にとって養分だ。思う存分叩くがいい。

さて、ここからが本題だ。

自分の絵が他人に見せても恥ずかしくないものであるが、いまいち人気がでない。もっとチヤホヤされたいといった欲深い者だけが実践するといい。

もっとも、自分の絵に自信があれば、の話だが…

はじめに まずはテクニック以前の話だ

Twitter(他のSNSでも)では絶対聖人君子を「装え」

以前、絵をかくのに絵師個人人間性必要なく、ただ絵が上手ければいいといった意見を目にしたが、なるほど一理ある。

だが、これを鵜呑みにして不遜な態度をとっていると思わぬところで足をすくわれ、少なからず「敵」ができる。

まあどんなに清く正しく(笑)生きようと、敵は必ずできるものだが、そういった者共はあの手この手で君を陥れようとしてくる。

もしそういった敵から不愉快言動を向けられたとしても大人対応で受け流せ。

絵に対する批判であれば「もしよかったら今後のために変な部分を教えていただけますか?」くらい相手に言え。

指摘されたら「ありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。」だ。(この手の輩にwは使うな)

何故か。それは、「相手に対する対応第三者は見ている」からである

暴力的言動暴力的言葉で返していては、折角できたファンに「ああこの人もおっかない人なんだ」という印象をもたれてしまう。そういった印象を抑止力として使う者もいると思うが、マイナス面の方が大きいことを理解するべきだ。

逆に、こういった対応ができない、したくない、する自信がない、噛み付かれたらすぐやり返したくなるのであれば、君は作品ネットで公開することに向いていない。

人生の限りある時間無駄遣いだ。何かもっと金になることに目を向けた方がいい。

ただ、こういう不愉快言動を向けてくる輩の心理は「ちょっとでもムカついた奴を叩いて鬱憤をはらしたい」が本当のところであるため、まともに付き合う必要はない。やりとりがあって2週間後〜1ヶ月後くらいにはブロックしておくことをすすめる。

すぐブロックしては感づかれ、さらに怒りをかうだけなので、気づかれないように、こっそりと、だ。

その際は通報もお忘れなく。

復讐したいなら絶対第三者から見えないところでやれ。ネット上にはその方法も多い。あくまで表ツラは「聖人君子」だ。

そして、政治宗教に関する言及や、他人を叩くような言動NGだ。右だ左だ赤だ、とネガティブレッテルを貼られる。これはとても損なことだ。

まして他の絵師を叩くようなマネ絶対にやってはいけない。同業の味方がいなくなるぞ。

どうしてもこういった発言をしたかったら、別垢作ってそっちで垂れ流せ。バレないようにな。

テクニック

Twitterや他のSNSを見ていると、目を惹くものがあるのに何故かRTいいねも少ない絵を見かけることがある。

それはずばり「作者の知名度が低い」からである

誰も君の事を知らないのである

この知名度を上げるにはより多くのフォロワーを獲得することが重要である

おっと、自分プロフィールには「絵をかいてる」ことを明記し、実際に過去現在絵を公開していることが前提だ。

第1段階 フォロワーを獲得する。

1. まずは気になるアニメゲームタグを見に行き、RTいいね数が多い絵を探す。

2. その絵をRTいいねする。

  これは、自分もその絵や絵師ファンであると見せかけ、本当の狙いを周りに悟らせないためである

  先達の利用できるものはどんどん利用していこう。

3. その絵をRTしているユーザを片っ端からフォローしていく。

  PCツイッターだとRTしたユーザを全部表示しきれないので、スマホ版でやるといいだろう。

  これは、絵をRTするユーザ自分の絵に対してもRTを行なう確率が多少なりとも存在するためである

実験した結果では、大体15人に1人フォローバックされる。

これを3,000フォロワー程度を目標に繰り返す。

毎日コツコツとだ。

この段階では、フォロー数>フォロワー数になっても気にしない。

どんどんやれ。

ただし、ある程度フォロワー数を稼がないと5,000人までしかフォローできないので、制限に到達しそうならフォローバックしてくれないユーザリムーブする。

第2段階

「そのジャンルで」3,000フォロワー程度たまれば、自分の絵がRTされる確率も大きくあがる。

あるジャンルでためたフォロワーが3,000なら、そのジャンルに絵を投下した場合、500RTくらいは狙える。

大体6分の1くらいだ。これは私の過去統計からだが、人によってはもっと狙えるだろう。

このくらいRTされると、FFからRTいいね散見されるようになる。

ここで「自分の絵をRTしてくれたFF外のユーザフォロー」していく。

これも最初のうちは片っ端からなう

(ただし、ツイート数が0とか極端に少ないユーザフォローしてはいけない)

大体自分統計だと、10人に1人はフォローバックしてくれる。

実はこの「自分の絵をRTしてくれたFF外のユーザ」が最も重要である

彼らを離さないように、彼らとコミュニケーションをとっていこう。

もちろん、人によってはもっと多いだろう。

当然、フォローありがとうございます、とツイートされたら君もお礼を返すんだ。一人一人にだ。

先に述べた通り、聖人君子仮面を保て。

絵を投下する度にこれを行なっていくわけだが、この段階で「フォロー数>フォロワー数」になっている場合は、フォローバックしてくれないユーザリムーブし、「フォロー数<フォロワー数」に調整する。

大体1ヶ月に1回はこの棚卸し作業を行い、「フォロー数<フォロワー数」を保つようにする。

(1ヶ月に1回でいい。遅れてフォローバックしてくれるユーザいるからだ)

やはりフォロー数<フォロワー数の方が信頼感が得られるようで、これを保つ事によりフォローバックの確率が上がるようだ。

自分体感である統計はとっていない)

以上の行動を「ジャンル毎」に行なうわけだが、最初のうちはジャンルは絞った方がいいだろう。

まり頻繁にジャンルを変えては、折角根付いたファンが去ってしまう恐れがあるためだ。

Tips

絵を投稿する場合は必ずタグを付ける。

ただし、過剰に付けすぎてはいけない。多くても3つまで。

多く付けすぎると「ただの人気取り」とか「かまってちゃん」という印象を持たれる。

少なくともよい印象をもつはいない。

また、R18絵をアップする場合タグを付けない方がいい。より多くの人の目にとまる反面、通報され凍結される確率が上がる。

というかエロ絵アップしたいなら今のtwitterではやめた方がいい。昔よりもすぐに凍結されるようになった。

絵を投稿する時間

基本的にはアクティブユーザが多い時間帯に投稿する。その時間は平日なら21時、休日なら22時と言われている。

しかしながら、通勤時間である朝7時〜9時、昼休み12時〜13時の時間帯も見過ごせない。

もし昼に投稿するならば、12きっかりではなく、12時40分〜13時をお勧めする。

それは、12きっかりだと一般的会社員は、定食屋に行ったりコンビニへ行ったりなど移動に使っており、インフルエンサーが見落とす可能性がある。12時40分くらいだと昼飯も食べ終え、わりとネットしながらダラダラしている時間であるためである

また、24時以降もできれば避けたい。

インターゲットとなる層が深夜アニメに集中し、ツイートを見逃す恐れがあるためだ。

自分投稿した絵に対して自発RTを繰り返してはいけない

自発RTは1回までにとどめる。理由は単純にウザいからだ。上記時間帯のここぞというときに行なうのが基本。

気持ちは判るが焦るな。

同人書いてる人は同人誌宣伝はほどほどに

だってRTされねーだろ?なんでか判るか?

アフィが叩かれる理由と一緒だ。大半の連中は金儲けの宣伝されるのが嫌いなんだよ。

RTが1万以上いってる奴でも同人誌宣伝ツイート100RTとかザラだ。

だが気持ちは判る。RTされなくともせめてトップ固定にとどめておけ。見てる奴は見てるから。焦るな。

ガツガツしすぎると折角のファンを無くすぞ。

旬を逃すな

ソシャゲ系のタグのぞくと、ソシャゲ内でやってるイベントに関連した絵が多く上がってると思う。

最初のうちはこれに乗っかるのもいいだろう。通常よりも多くRTいいねされる傾向がある。

あと、twitterではキレイな絵よりもネタに走った絵の方がRTいいねされる傾向が強いので、まずはネタ絵でRTを稼ぎ、フォロワーも稼ぐというやり方もよいだろう。

最後

ここまで読んで絵の腕磨いた方が早いと思う者もいると思うが、それはそれで進めればいいだろう。

商売に喩えると、たとえ良い品を作っても置いておくだけでは買ってもらえない。セールスプロモーションとセットで考える必要がある。これはそのプロモーションの話だ。

絵を見てもらうということは想像以上に難しいのだよ。

2017-04-05

何のまとまりもない書き散らし

Twitter投稿している限り、必ず人の目に触れる。だからいつも人の目を気にしたモノを書く癖がある。ブログに書くにしたってもちろん人の目は意識するけど、投稿したことを言わなければ限りなく少ない人間しか目にしないからここに書き散らしておく。Twitter病み披露するよりよほどマシ。このあとの文章はまとまりがないから、見つけた人は期待しない方がいい。

自分病気なのかどうかで言えば自信はない。人より暗い考えはしているし、時折自分でもおかしいんじゃないかと思うことはあるけど、医師の診断を受けたわけではないからそのへんは不明自分が本当に病気なら、それを自覚するのが怖いのかもしれない。

人付き合いはかなり考えて選んでいる。自分に損か、得か、ある程度そういう勘定をする。気に入らない、面白くないと思った相手なら、絶対に関わらない。どうしても関わらなければいけない時は、不機嫌な顔や文章意識して表に出して対応する。すべての人に同じ対応をできる人類存在しなかろうが、俺はそのあたりを演技的にやっているフシがあると思う。実際の勘定より誇張して表現してる。

最近それが演技なのか本心なのかよくわからない。勝手にやってしまうなら本心なのだろうとも思うが、あえて人と険悪になろうとするのは人間としてどこかおかしいのではないかとも思う。よくわからない。機嫌のいい時はどんな相手でも愛想よく接するのに、次の瞬間には同じ顔で陰口を叩いたりするし、急転直下テンションがガタ落ちしていたりする。我ながら感情の振れ幅が大きい。

以前から感情の振れ幅が大きくなったと思っていたものの、近頃それは安定してきていた。でもぶり返してきた。いいかげん楽になりたい。死にたいとまでは言わないが、消え去りたいとはよく思う。

死にたいと思うほど人生絶望していないけど、生きたいと願うほど気力がない。このまま生き続けるか、何の苦しみもなく今すぐ死ぬかと言われたら、おそらく後者選択する程度。それはたぶん、比較調子がいいときでも同じだと思う。何もしなくていいなら、それが一番楽だ。

自分言葉が、思った通りの反応を示されると気分がいい。自分言葉が、思わぬ方向で人を傷つけるとおどろくほど消沈する。今ここまで落ちているのは、きっと後者のせいだと思う。

いつも自分のことは少し外側から見ている。人から見てどうだろうか、人から見て変ではないだろうか。常に考える。常に人から視線を考えてる。でも結局それは妄想で、主観的ものから、予想外の反応を受けることがある。そういう時、一番ダメージを受ける。

自分の思った通りに事が進まないから、自分が思った通りの反応を周りが示さないから、そんな子供のままの精神性が本当に憎らしい。俺は八方美人で、見栄っ張りで、おどろくほど臆病だと思う。

人が自分の思った通りに動くわけないのに、それをひとりで勝手に期待して勝手に落ち込んでる。馬鹿馬鹿しいと常々思う。

基本的にいつも一人相撲をしている。頭の中でぐちゃぐちゃと余計な事を考えて、ひとりで何もかも物事を進めて、実行すると一歩目でつまずいて動けなくなる。

ああダメだこれも本心じゃない。こういうことが言いたいんじゃない。

女性は苦手だ。自分の「かくあるべき」という姿を装って、その仮面の下でなら普通に会話ができるのに、それが剥がれると一気に何もできなくなる。何も喋れなくなる。何も出てこなくなる。Twitter過去の栄光に浸っていい気になって、女に慣れているような顔をしていて実際はこれだ。女性という存在が俺は本当に苦手だ。ああそうだ、これが言いたかった。この一番恥ずかしい部分をもう暴露たかった。

ぶっつけ本番で女性と会話ができない。あらかじめ用意した話題がないと何も喋れない。あらかじめ設定した自分の姿がないと目を合わせることも出来ない。素の姿を見せることが怖くてできない。Twitterでは口を開けば下品なことばかり言っているのは、あれは装ってるわけじゃない。本当に口を開けば下品なことしか言えない。もちろん普通の会話もできるけど、何かあればすぐシモにつなげる癖がある。

相手ならべつにそれでいいのに、女性相手になると頭はブレーキをかける。それ以上口を開くなと命令する。目の前の女性がそれを気にしようが、しまいが、全くそれが言えなくなる。女性に対して下品言葉をかけてはいけないと強烈に頭に刷り込まれてるんだと思う。原因はわからない。そのせいなのか、女性相手には自分のかくあるべきという姿を設定しないと会話が出来ない。口を開けばキツいシモを言葉にしてしまう恐怖がある。きっと。今までそんなことを考えたことはないけど、きっとそう。以前女の子に、俺の下ネタは生々しくてキツいと言われたことがある。アレがよほどこたえたんだと思う。

女好きというより、俺は女性依存しているんだと思う。目に入る女性は、油断するとすぐ自分の中でプライベートラインに入れてしまう傾向がある。それも怖い。二次元相手ならいくらそれをしてもただの変態で終わるけど、現実でそれをするわけにはいかない。でもしてしまう。だから「かくあるべき姿」を作って対応する。現実で話さない。自分仮面を通して喋る。その結果奇跡的にパートナーになってしまうと、徐々に仮面が剥がれて、ごく短期に別れることになる。

だんだんわかってきた。書いててだんだん見えてきた。一番暴露したくないことを暴露していくとだんだんまとまってくる。そうか俺はこれがしたかったのか。わかってきた。

悲しいくらいに下半身に直結した人間なのはよくわかった。それがわかっただけでもこのクソみたいな書き散らしにも価値はあった。とりあえず満足だ。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325002310

理想自分になるため不断努力をするのは素晴らしいことであると思います

時には理想通りにならなくて失敗することもあるでしょう。

それでもやり続けることで仮面自分の本性と同化していきます

もちろん無理も行き過ぎればやり続けることが困難になりますので、

理想もほどほどにしなければなりません。



確かにそのあたりのバランス感覚は難しいので、

恥をかくだけかいて歩みを止めてしまう例は後を絶たないでしょう。

一般論として、身の程をわきまえてあるがままの自分を受け入れることは重要です。

でも私は天才なのでこの仮面は外さない。

http://anond.hatelabo.jp/20170325002108

ありのまま自分で生きず、本来とは異なる自分仮面を被って生きるとして、その仮面が剥がれた時に恥ずかしいと思いませんか?

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320203306


ずーっとバラバラにスマホをいじってる家族連れ

学生の「友だち」関係もそんな感じだよね

和気あいあいと賑やかなコミュニケーションが生まれてれば良いんだろうけれど、

ラバラだとそうじゃないもんね

仮面夫婦仮面家族仮面友人、仮面恋人等々、

仮面感があると凹んだり落ち込んだりするんじゃね?

2017-03-04

”反対仮面

約 706 件 (0.66 秒)

誤ヒット多し

2017-02-28

今度の戦隊ライダー合同映画配信の「仮面戦隊ライダー」にちゃっかり登場してる九条貴利矢こそデンジャラスゾンビ

2017-02-22

管理者養成学校が続いている理由と仕組みを卒業生説明する

サラリーマン幹部養成学校の一日が刑務所と変わらない→実際に行った人たちが続出 - Togetterまとめ - https://togetter.com/li/1083373

▼Q:なんでこんなものが続いているのか

ビジネスモデル確立してるからです。

ここの母体は「社員教育研究所」という会社で、ビジネスマナー等の半日研修セミナーをメインにおこなってます。昔いた会社では、正社員は全員ここの半日研修を受けることになっていました。管理者養成学校に行くのは管理職新卒社員だけでした。

半日研修は、意外にもいたって普通の内容です。笑顔の耐えない講師の人が当たり障りのないビジネスマナーを教えてくれます半日話を聞いて仕事サボれてラッキー、くらいの感覚で受けました。しか講師笑顔にだまされてはいけません。それはただの仮面です。ここの講師は全員管理者養成学校教師を兼ねてます。いつでも怒鳴り声があげられるのを、セールス向けに意図的にゆるーくゆるーく振る舞ってるのです。

この、セミナーの使い分けがポイントです。管理者養成学校卒業生は一部が完全に洗脳されます。よしんば洗脳されなくても、管理職的な視点から後述の「一定の効果」を認めるひとは少なくありません。そのため、「管理者養成学校いかせるまでもない(行かせたくない)けど、多少学んでほしいことがある」と考えた管理職は、このゆるーい半日研修採用するのです。つまり

「ここの卒業生管理職になった企業管理職になる」

→「この企業運営する半日研修セミナー社員を受けさせる」

(→「一部の社員合宿セミナーへ参加させる」)

というサイクルが発生しています。飴と鞭に近いものを感じるというか、よくできています。多分なくなりません。

▼Q:「一定の効果」ってなに?

トップダウン式の企業における「上から命令には迅速かつ忠実にしたがう」という感覚を身に付けることです。

命令に従わなかったり、勝手判断で動く社員はどの企業にも一定数発生します。それを許容する文化もあれば、「上から命令絶対に守る/言われてないことは絶対にしてはいけない」という文化もあるでしょう。そして、例えば急成長して組織構造確立していない大企業のような「企業風土はまだ根づいてないけど、上としては絞めるところをしっかり絞めたい」という意識が働きやす企業は、荒療治であっても命令絶対服従の社員を育てたいと思うではないか…というのが私の予想です。

他にも「承認体験を与える」「ブレインウォッシュしたあとにある種の価値観を植えつける」とかもありますがこれも後述します。

▼Q:実際にはなにやるの?

意味のないことをやります

本当です。たとえば、「駅前に立ち、大声で歌を歌う」「歌で審査員を感動させる」「動きを激しくアレンジしたラジオ体操を覚える」「行動力基本動作10ヶ条を暗記する」といった課題を与えられます。それらがすべて合格にならないと補講が発生し、強制的宿泊数が一日延びます。そんなことをわたしは7泊8日で怒鳴られながらおこないました。

この「意味がない」というのは実はとても効果的です。そもそも、入校初日先生から

「ここで教えることに意味はない。大声を出そうが、歌が歌えようが、仕事はできるようにならない。だけど、ここは研修練習の場だ。練習でできないことが、本番でできるわけがない。ここでの訓練を通じて、社会人としての一挙手一投足を学んでほしい」

とか言われます。そしたら「意味がないじゃん」という反論意味をなさなくなりますしかも、「意味はない」けど「歌で審査員を感動させる」ために歌う歌が

要領とごまかしで 長い坂はゆけない

仕事場は戦いの場 半端ではない

やる気になって汗を流せど 力なき悲しさ

いつかみじめな自分を見るだろう

年をとってほぞを噛むなら いまやるがいい

君よ知るか仕事ができて、人生幸せ

ひらけゆく青空の大きさはどうだ

しなやかな若竹にできないということはない

なんて歌詞なんです。

ここが恐ろしい、そして本当にすごいところで、教師意味提示しないので、自分で考えるしかないんです。

意味がない」からこそ、「自分意味内面化する」。このための仕組みが管理者養成学校はとにかく高度に作られています。たとえば、大声で歌を歌うとどうなるか。脳が酸欠になり、思考力が低下します。どれだけ歌っても鬼の形相の教師が怒鳴ってきます。何度も審査に落ち限界限界を重ねて大声で、精一杯気持ちをこめたあと、教師が満面の笑みで「合格!」って言って抱き締めてくるんですよね。このとき承認された感覚半端ないです。涙がボロボロますし、ボロボロ泣くのは気持ちいいです。承認体験は人を盲目します。

なお、こういった方法論は一般的にbrainwashingと呼ばれているはずです。そういった仕組みを利用しているのは軍隊カルトの二つが一般的ですね。

▼Q:嫌じゃなかった?

→嫌だと考える時間と余裕があらゆる点で排除されています

ポイントは「秒単位の余裕すらない規律」「徹底した団体行動」「常に見られていること」「でも絶妙息抜き」の4つです。合宿中は一日を5時起床/22時30分消灯で行動します。自由時間はこのうち合計3時間ほどありますが、単独行動禁止です。研修グループでおこなうので、一人だけ休む、一人だけ練習するなどは禁じられています。本当の意味での自由時間は、起床と就寝のための30分くらいです。それらは布団の出し入れと着替えでつぶれます

なお、行動と行動の間に1分でも空き時間があれば、なにか練習しないといけません。寝泊まりと訓練をする部屋は一面ガラス張り、かつ消灯時以外はカーテンを閉めるのを禁じられています教師は常に見回りをしており、なにもしていなかったら怒られますあなた方はパノプティコンをご存じでしょうか。

見られているのは教師だけではありません。同じグループのひとや、違うグループのひとも同じです。学校では実に細かなルールが設定されています。「部屋を出入りするときは『失礼します』とおじぎをしてから出入りする」「移動時には常に小走り」「椅子から立ち上がるときには椅子を必ず机の奥まで入れる」等々。そして、「ルールを破った人がいれば他のひとが注意する」「注意されたら『ありがとう』と返す」等々。ここでは生徒もまた監視している存在なのです。

しかし、ガッチガチでありながら、休憩時間ビールタバコを嗜むことは許されています絶妙です。縛るところは縛りつつ、一握りの自由を与えます。また、グループ内でのコミュニケーション促進にもなります

▼Q:みんなこんなルールを守るの?

→守ります意味がないルールでも、ここでは規律内面化されるからです。

一番面白かったのは、「風呂に入る前には、風呂場の上に書かれている『風呂に入るときは、1:頭からお湯を二杯かぶる 2:頭を二分洗う 3:お湯を三杯かぶる 4:水を一杯かぶる 5:体を五分洗う ...』の規則を必ず読み上げてから入る」でした。みんな読み上げるし、書かれている「体を洗う順番」を守ります。本当に。風呂息抜きの場ではありません。厳密には、「息抜きをしつつも、規律規則として必ず守る」という感覚が四六時中植えつけられます

▼Q:あなたは何を学んだの?

ラジオ体操でぶっ倒れるとか、40キロ歩いて本当に立ち上がれなくなるとか、あとは四六時中怒鳴られたときに何度も発生したミスがあるとか、そういった点での「私自身の体力的・精神限界を知れた」ということは結果的によかったかなと思います

また、『1984年』の二重思考ってこういうことなのかと体感しました。承認体験が重なるにつれて、「規律めんどくさい!」が「規律を守ることは楽しい!」に刷り変わっていく感覚は絵も知れぬものがありました。訓練の最後には「この学校は最高だ!!」って本気で思ってました。でも「学校を補講なしで卒業し、一日でも早く出たいから全力で試験合格しようとする」んです。

矛盾してるでしょう?でもそれを可能にするのが管理者養成学校なのです。

▼Q:管理者養成学校さないと

→同感ですがつぶれないと思います洗脳されてるひと結構ますし、この「洗脳されてる」が「『個人人格』とは別の『社会人としての規範人格』を学ぶ」と錯覚してるひとは多いです。私も、管理職立場になったら部下に行かせない保証はないなと思います

▼Q:おまえは既に洗脳されてる

洗脳っていうのは「こんなの絶対おかしいよ!」って理屈理解していても「わー!たーのしー!すごーい!」と思ってしまうから洗脳なのです。

2017-02-21

化粧に関するエトセトラ(最終更新:02/22 00:56)

最近twitterキャンメイク云々で炎上したり、マジョマジョががらっと方向転換したりするのをみてて、まあなんとなく思うことをつらつら書いていこうかと。

スペックは96年生まれ20歳、中高大と女子校都内在住実家住。そのほかは文章から察してほしい。

メイク自体するようになったのはほんとうにここ数ヶ月。去年の秋口くらいからで、通ってるところで発表会があったのと、バイト接客してて、たまにくるメイクばっちりの人や同じ職場の人に刺激を受けたのが最終的な動機だと思う。

ちょっといいところで働いてるから、秋なのにフューシャピンクアイカラー乗せてくる人とかいるし、ビューラーつけまつげでまつげばっちりくるんとさせてくる人も多くて、しかも私は人より背が高い(170cm)から割と見放題で。それをしばらく続けてて、あ、そうか、男の人ってこういう視線の高さから女の人を見るんだな、って気づいた。今までメイクって女の子側が楽しくて、自分に自信があるからするんだって思ってたんだけど、それをみる男の人(をはじめとした相手)を楽しませるためにもするんだなって。現に私がそういうのを見て楽しんでいるようにね。

あと通ってるところ、ってぼんやり書いたけど、その先生が男の人なんだよね。今ふっと思ったけど、人生で男の人に外部でなにか習うのはじめてだ、もしかしたら無意識の中でそれも関係してたのかも。まあそれはそれとして、一応大学生が素顔で彼のところに出向くのはどうなのかな、って薄々感じてたのもあって。それまでは美術館でもどこでもほいほい着た服のままで出かけてたのにね。

で、メイクをするようになった話だ。

発表会で一応人前にたつから似合ってない色つけてたらやだな、って思って慌てて駆け込んだのが百貨店ちふれ。いわゆるデパコスと違って、ちふれだけ別フロアなことが多いから、当時ドラッグストア化粧品売場をダッシュで素通りするような私がめっちゃがぐぶるしていくってことはなかった。それでも十分緊張はして、普段はおしゃべりな方なのにBAさんと一問一答、みたいな感じになってしまったけどね。お財布も傷まないし必要以上にひよらなくて済むから同じような状況に陥ってる子にはとりあえずちふれをすすめたい。

ともあれ彼女のおかげで無事私は人前に出るときと、習い事の日だけだけどメイクをするようになったわけです。問題も抱えてるけど後述。

で、どうして今までお化粧できなかったのかってついでにぼんやり考えてみたの。

今まで自分の顔立ちとかについても全然考えた、気にかけたことがなくて、それこそ中2の時から「化粧映えする」「もっとメイクしたらいいのに」とか「ハーフっぽい顔立ちだよね」とか「大学デビューしたらいいのに」とか言われまくってたけど、それひとつひとつにどう反応していいのかほんとうにわからなかった。羽目外せるところは外しまくってたから目立ってたけど、基本的はいい子ちゃんしてたからそういうの興味あるって表明するとなんかアウトだと思ってしまってたんだと思うのと、どれだけそういうことを言われても、自分には装うだけの価値がないと思ってた。メイクを、自分自身の防御力をあげるもの仮面をつけるものだっていう認識があった気がする。

今は違うんだ、メイクって自分ちょっと拡張する、自分が受け入れられるものを増やすような儀式の気がしてる。甘いメイクをしたらかわいいおんなのこっていうものを受け入れられるし、ギャルっぽく盛ったらいわゆる若者文化を受け入れられる。ロトムフォルムチェンジするような感じとか、まだ途中までしか追えてないけどまほプリが力を借りる宝石によって違う姿になるとか、そう考えるとしっくりくるところがあるのでは。

多分メイクひよるような同世代って、少なからず「自分に装う価値がない」「自分にそんなかわいいものは似合わない」と思ってしまっているんじゃないかなっていう私感。少なくとも私がそうだったから。でも、やるきっかけとする場所、ちゃんと見てくれる人さえ見つかれば、思ってるよりも簡単に壁は越えられる気がする。運よく私はそれが重なっただけって話。それができれば苦労しないって叫びが聞こえそうだけどいったんここで。

とまあ偉そうに言ってるけど、してるかしてないかくらいのうっすい化粧だけど、母親の前で化粧できないんですよ、私。外に出るときメイクポーチもって駅前多目的トイレにこもらないと化粧ができないし、同じところで落としてからじゃないと家に帰れない。ポーチは棚の奥に隠してる。

これはちょうど1年くらい前、色付きのリップクリーム買って帰ったときに見つかって、「あかくち○○○(本名)www」みたいにいじられたのが遠因だと思うし、成人式前撮りで濃い化粧されたときに「清水ミチコwwww」みたいな風に言われたのも一因だと思う(私は眉をやたら濃くされた以外はプロにしてもらうとこんな感じなんだー、って楽しかった)。年離れすぎてる(去年還暦)なのもあるけど、そういう親の前で化粧する、した顔をみせるのはしんどいっす。彼氏できたとか思われてまた一通りイジられるのもほんっとやだし。

なんだか思いの外長くなってしまった。今でもキャンメの語尾にハートついた商品説明苦手で展開してる前で長く立ち止まれないし、ピンクコスメに手が出せないけど、まとめると、装うことは楽しいぞ、っていうことです。

あ、あと、自分の好きなキャラクターがこの化粧品つけてたらかわいいよな、素敵だよな、っていう視点が入ると買うのちょっと楽になるかも。私もそれで最後背中を押してもらった覚えがあるし、今でもちょいと助けてもらってる。そういう考え方を意外とバカにしちゃいけない。

以上。なにかあればブコメまで。できる限り答えます記事にするのだけは勘弁。

2/22 0:46時点から拾えるところだけ拾って追記

>死んでください

そうか、人間生きてたら必ず死ぬんやで。私が死ぬ時はあなたも一緒に死のう♡

>化粧は男性を楽しませるためにするのか問題

上にも書いたように私は身長が高くて男性の平均身長並みだから、男の人はこんくらいの高さからこういうの見て楽しんでるんだー、って思った次第。メイクしてる人を見てかわいいとか、素敵だな、とか思ってるので、それは物理的には男性と同じ立ち位置からみてるってだけで、ある意味女性的な視点なのかもね。

>一回親をビンタすべき

そうかもね。一瞬このブコメみて反射で涙が出た。

前撮りの時、一応素敵だよ、とは言ってくれたけどね。

2017-02-19

プリキュア(ちなみに一話も見たことがない)のブコメで、そこまで言うなら一作目まで見ろ、という的はずれなブコメを眺めながら思った。

増田って仮面基本的にひょっとこ面なんだということ。

何かを知っていて知っているがとぼけてみようとか、知っているがあえて行間多義性を盛り込もうなんてことをやると、ひょっとこ野郎馬鹿なりに何か呟いてら、と内側にガスが充満したブコメが襲い掛かってくる。

件のブコメ場合元増田がそもそも心象風景主題にしているのにゴミみたいなマウントに終止して主題を見逃していること。

二段目の増田は明らかなネタなのにマジツッコミしていること。

しろ馬鹿にしてんのはこっちっすよ。

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170212211407

差別主義者がフェミ仮面被って出世して後は消費するだけの人生になった途端本性現したな←これ…かな?

いや、上野千鶴子があれなのは、昔から別に今になって本性現したわけじゃないだろ。

SNSでみんなが抱いていた違和感を共有できるようになったからぼろが目立つようになっただけ。

今回の騒動だってネットやらずにマスコミ報道だけ見てる人にはぜんぜん届いてないわけだし。


しか不思議なのはなんで、上野千鶴子のような人間がいままでちやほやされてきたかだよね。

まあ、池田清彦とかモギケンとか見ればわかるように、マスコミで有名になる学者ってことごとく馬鹿学者ばっかりだからしかたないのかね。

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212215517

意味分からん誰が誰に何をそそのかしたんだ何を無効にしたんだ?

ゲイ男性オタク立場から上野千鶴子差別主義者として批判してるんだが

その典型的差別主義者が社会学者仮面被って東大のお偉方に媚びへつらって今の社会的地位築いて

自身ホモフォビア隠そうともせず同性愛差別をしそれを指摘するとゲイミソジニーだのゲイフェミは相容れないだの勝手なこと抜かして

やっとのことでアカーや伏見憲明上野批判でやっと差別止めたかと思えばそれでもLGBT差別をずっと続けた上野

その上野批判するのがガキなのか?また詭弁使って上野擁護か?ふざけんな

http://anond.hatelabo.jp/20170212213102

何言ってんだ

上野千鶴子に散々誹謗中傷されたゲイオタクの怒りだけど

男女二元論信仰して同性愛者に対して男女二元論から開放されてそんなに偉いのかとか見当ハズレなホモフォビア炸裂して同性愛差別して

ゲイはこんなに差別的なんですよと自分の教え子に言い回るその教え子に同性愛を隠して生きている人がいる可能性を微塵も考えずに

それを指摘するとゲイミソジニーだの自分ホモフォビアスルーして他人の有りもしない差別性をでっち上げ

挙句の果てには同性愛は異性を排除するシステムなので女性差別だと喚き立てるババアフェミ仮面被った差別主義なのは明らかだろ

I am not Ueno.

オタク同性愛に対するステレオタイプイメージ漠然とした不安と恐怖を理由LGBTバッシングオタクバッシングをし続けてきた上野千鶴子の言う多文化対義語としての単一文化にきれいに収まる日本人はどれほどなのかな?という疑問

そもそも在日外国人は言うまでもなく日本人でありながら排除対象となる人がいて、排除されないように自分を隠して単一文化ボーダー地雷原を彷徨っている人が少なからずいるのが現状だと思ってた

多文化共生は無理!平和な衰退を!を皮肉だと捉えられるなら相当信者度高いと思う

 

なんだろうこの怒りは

フェミのくせに何言ってんだよ←違う

アカデミーポストもってて上流で上位数%のやつが平等貧困とか何言ってんだよ←なんか違う

差別主義者がフェミ仮面被って出世して後は消費するだけの人生になった途端本性現したな←これ…かな?

けものフレンズってすっごーい!!!

けものフレンズが、思いやり/助け合い/許容/共存その他諸々の道徳的メッセージ性に溢れている事は、もうわざわざ言わんでもいいだろう。私も初見時、Eテレ幼児向けアニメを思い出した。確かに、現代大人に欠けている「思いやり精神」を思い出させよう的な作品だ。内容が幼児向けアニメ酷似しているのだからIQが下がる」という反応もわかる。しかし、ただ「脳が溶ける」という方向で捌くには惜しい程、挑戦的で強固で強烈なアニメだと私は思う。

けものフレンズは、幼児向け情操教育アニメとは決定的に違う点がある。(萌え美少女描写についてはここでは扱わない)

はてなを読むタイプの諸氏になら、つくってあそぼゴロリを例にするのが適切だろうか。わくわくさん提案に対して、否定/疑問→評価(改心)の流れがテンプレだ。幼児向け番組では、「否定/疑問」のフェーズがほぼ必ず存在する。頭や言葉を意地悪く操り始める年頃の、5歳以下の幼児向けである為だろう。言葉の覚束ない乳幼児大人気なアンパンマンにさえ、バイキンマンがいる。そして、「”意地悪な”否定や疑問」には、必ず「”罰”や”改心”」といった結末が用意されている。正しく情操教育だ。

既に言われまくっている様に、けものフレンズには「意地悪な否定や疑問」と「罰や改心」のフェーズ存在しない。だから、優しく平和物語と言われる。だが私は、その「意地悪な否定や疑問」は、省略されているだけで存在すると考えている。

そのフェーズは、視聴者の側にある。

けものフレンズが無理な人々がいるのもよくわかる。けものフレンズ世界には、セルリアンという危険生物がいるとはいえ、争いや困窮は存在しない。幼児向けアニメと同じく、鬱陶しい程の理想の塊と上っ面の美しさに満ちた世界だ。「こんなに上手くいく訳がない」という言葉にまとめられるようなツッコミをせずにはいられない。そういった「バカかよ」「そんな都合よくいくか」的否定/疑問をわざわざ描写せずとも、観ているのは現実をよく知った大人たちなのだ現実社会には「意地悪な否定や疑問」は当たり前に存在する。人前で叱責するのが大好きな上司、けなす事で自分の優位性を保ちたがる人、重箱の隅をつつく様なクソコメクソリプ。具体例をあげればキリがない。大人になっても「意地悪な否定や疑問」に晒されたことのない人はいないだろう。だからこそ、けものフレンズはその段階を飛ばす。いちいち描写しなくても、視聴者自分で補完できる。「意地悪な否定や疑問」のフェーズがなければ「罰や改心」という回収も必要ない。だから最初から全て受容しちゃっていい。

個性尊重しよう。互いに違いを認め合い、助け合おう」

美しく理想的だが、現実にするにはあまりにも難しい。自分人生を振り返るだけで分かる。大体の人は、そんな現実離れした理想は建前で子供だましだと割り切り、諦める。けものフレンズは、そんな疲れた大人たちへ向けられた優しくも暴力的物語だ。

余計な描写を省き、極端にシンプル言葉で、「互いを認め合うこと」「共に助け合うこと」を強烈に表現している。ただシンプルに、愚直に、ド直球ストレート視聴者の心へぶち込んでくる。余りにも単純で暴力的なまでの行為に、視聴者は同じく単純に「すごーい!」としか反応できない。偶然にも、太平洋の向こう側で人々が分裂し憎み合っているこのいま。幼児向けアニメ手法という仮面を被り、美しき理想で何度もしつこく殴りつけながら、その精神を、敢えて大人である視聴者へ向けて真剣に再提示している。

そう考えると、すごい。本当にすごい。逆にすごい。強い。美少女要素なんか飾りだ。ただただ、単純に強い。レベルを上げて物理で殴っている。おそろしい。幼すぎるほど平易に研ぎ澄まされたその言葉が。自己他者のできる/できないをすぐに受け入れるその合理性が。これで行こうと決めた制作陣の胆力が!

「すごーい!」「君は◯◯が得意/苦手なフレンズなんだね!」の定型文が流行るのもわかる。シンプル真摯一言は、理性的だが長過ぎる文章よりも伝達力が強い!

そりゃ流行る!!シンプルでわかりやすく強い言葉は、流行!!!

そして、理念提示だけじゃなく、何かを達成するまでの過程や、フレンズ達の個性をクッソ冗長的かつ丁寧に描写する所だ!視聴者厳選な一話冒頭の狩りごっこも、橋作り地上絵作り等の困難を乗り越える過程も、フレンズ習性説明も、とにかくやたら尺が長い!だが、そのしつこくしつこく丁寧な描写が、フィクション過ぎる美しさを持つけものフレンズ世界と、私達の現実世界を繋げるリアルさを醸し出す!動物園のおにいさんおねえさんの生声による解説のおまけ付きだぞ!リアルと繋がってしまうだろやめろ!!ああなもう嫌になる!作品の純度が高すぎる!シンプルものは、真摯に作られる程強烈な強さを持つ!!私がどんなに言葉を費やしてけものフレンズを褒めても、「すっごーい!」の力に遠く及ばない!!

けものフレンズはすごい!!!すっごーーい!!!!!やったーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2017-02-02

巨顔の美女欲情する性癖について詳しく追記 その5

巨顔の美女欲情する性癖について詳しく追記 その4

http://anond.hatelabo.jp/20170202163828

より続きます

フェティッシュの沼はまだ深く

AV世界で言うと、フェティッシュものだけを専門で制作しているギャロップというレーベルがあって、「丸呑み」「串刺し」「股裂き」・・・サンプル画像を見るのもおぞましいタイトルを多数制作している。

参考:ギャプップ作品一覧

http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/list/=/article=maker/id=45367/

どれもこれも悪趣味で、興奮どころか吐き気を催すものばかりだが、泥沼の中で輝く真珠のように、こちらの琴線に触れるタイトルひとつだけ。

参考:改造人間

http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=h_758pmid00088/

女性アンドロイド主人公にした、手術台の肉体改造ありーの、機械部分の露出ありーの、各種フェチの心をくすぐる作りになっているようだが、極めつけは強制分解である。悪い怪人に襲われて、手足をもぎ取られ、首も外される。意外と手が込んでいて、この種の作品がほかに作られていないのが残念だ。ちなみに、ストリーミングにしても価格が高すぎるのでサンプル動画しか観ていないので、分解されたあと彼女がどうなったかは知らない。自分の嗜好とは直接関係ないが、「惨敗ヒロインもの」の作品一定需要があるようで、女性ヒロインが悪役にコテパンにやられ続ける(場合によっては命を奪われることも)のをひたすら収めたAV一歩手前の自主制作特撮が別の業者によって死ぬほど作られてもいる。正直、こんなんで興奮できる人の神経を疑う。ま、おまゆうなんですけどね。

id:maxk1

着ぐるみ的なものかと思ったが、実写じゃなきゃだめなのかな

着ぐるみというか、被り物フェチはまた別で、そういう人は日本にも何人かいる。Twitterで盛んに情報を発信されているので、探せばすぐに見つかると思う。これも自分とはニアミス性癖で、自分の嗜好のなかでこれと一番近いのが、人間の顔を出す形式マリオネット(humanettes=ヒューマネット、と呼ばれる)。当然美女限定野郎女装してこれをやる動画があるが、やっぱりどうしてもムリ。



三次元三次元でもCGちょっと

id:maninthemiddle

任天堂Miiとか下手なポルノより刺激強いんだろうな…

id:keeeeei

仮面ライダー格闘ゲームに膨張仮面(ダメージを与えるほど頭が膨張する)という隠しオプションがあるので、蜂女あたりを相手に戦ってみてはどうか

id:feita

ゴールデンアイ64で女性キャラ選択してDKモードにすればめちゃシコできそう。

id:ko_kanagawa

今の技術バーチャファイターキッズ作ろうっつーことね

三次元には変わりないんだろうけど、やっぱりCGちょっといけない。身体CGでも構わない(身体だけなら二次元も大歓迎)が、顔だけは実写じゃないといけない。Mii顔面ポリゴン欲情してる奴がおったら俺でも引くわ。

id:kazuya53

この間ブクマしたこれ思い出した→ http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170116-38160/

id:Alysk

http://youtu.be/AYTxjvZxr4E こういうの?

id:tail_y

ジャストコーズというオープンワールドゲームの隠し武器に、対象の頭を大きくするというものがあるのでオススメしておこう。 https://www.youtube.com/watch?v=ygxBmBihb9E /ヤギコンに比べれば業は深くない

それでもCGゲームの発達には目を見張るものがあって、パッと見そんなに実写と変わらないものも出てきた。DKモードちょっとそそられたのが、「トゥームレイダー」と「バットマン」のゲーム。「バットマン」は戦闘画面以外のドラマパートDKモードにしてまとめた動画があって、多少の違和感を覚えながらも何度かお世話になった。「トゥームレイダー」の場合は、ゲームシステム上、ララ・クロフトがなかなかこちら側を向いてくれないので、飽きてしまった。新しいネタに困ったとき気分転換ちょっと使う程度。

id:sunayuki

サドンアタックにそんなモードあったよね

これもそんな感じ。別にネトゲ登録して課金してプレイするなんて面倒なことはしないので、関連のバナー広告をたまに拾う程度。それでもあなどれないのは、この手のネトゲには韓国場合イメージキャラクターアイドルが起用されることが多く、その流れでいいネタにありつける場合がしばしばあるのだ。だから結局このあたりの動向もある程度押さえておく必要がある。

参考:

http://i.imgur.com/JYQNAJP.jpg

id:shinme_chan

ポリゴンゲーム出始めの頃に「顔だけがデカくなる裏技」とかよくあったよな~

幼い自分にこの性癖を決定的に植え付けてしまったのが、昔懐かしいプレイステーションCM若い女性が「鉄拳2」の顔デカ裏技を試すと、なぜか自分自身が顔デカなってしまうというもの。こりゃたまらんです。

参考:「鉄拳2」CM

http://i.imgur.com/hYZ6Awh.png

その6へ続く。

2016-12-30

大手企業違和感

客先常駐エンジニアやってるんだけど、現場が変わって新しいお客さんの所に常駐することになった。

そこそこ大きい会社のお客さんなんだけど、なんか人が冷たいと言うか違和感?の様なものをずっと感じている。

私自身が嫌われてるのだとは思ってるけど、段々皆社内出世のためにひたすらマイナスポイントを付けられないような行動をしてるのだと気づいた。

・喋らない

基本的に会話をしない。話しかけに行くと嫌そうな顔をする。メッセンジャーだとまともに会話が成立する

・中身の無い上司ヨイショ

たまにある会話や社内SNSFacebook では「何々さんと食事をさせて頂きました!」みたいな全然楽しくなさそうな、明らかに表情作ってる写真をばかりを上げている。

冗談

軽い冗談でマジギレする。基本的冗談が通じない

大手会社ってこんなのばかりなの?

平日毎日仮面をつけるようなことしてて楽しいのだろうか。

転職考えてるんだけど、頑張って大手転職してもこんな会社だと嫌だなあと思う毎日

2016-12-17

オカン視聴者選民感は異常

オカルティック・ナイン視聴者がすごいと言うより、選民感を感じさせる作りになっているなと感じる。

シュタゲもそうだったが、まず最初キャラ造形でふるいにかける。どんな人がふるいにかけられるかというと、偏屈で器の小さい人だ。煽るような表現をして申し訳ないけど、まさしくそう思うのだから我慢して欲しい。オタクにはそういう人が多いだろうから、1話切りする人が相当いただろう。

典型的なふるいだなと思ったのが、ネットスラングを多用するキャラがいること。ネットスラング日常的に触れていて、ネタ理解できる人のうち、反応は2つに分かれる。

「あーハイハイ、クッサ、そういうのマジ勘弁」みたいに受け取る人と

「あーあるよね、そういう人もいるよねウフフ」みたいに受け取る人。

前者は、どちらかというと本当にコアなネット文化理解者というよりは、にわか感がある人に多い気がする。例えば、にわかファンがよりにわかファンを叩く光景と同じ原理が働くのだろう。つまりは、自分理解であることを自負したいから、他人理解表現することを脅威と感じたり陳腐に感じたりする。肥大した自我を守るために他者矮小化するのだ。もしくは、自分では同族と思っていないかもしれないが、同族嫌悪感情。いずれにしても、器の小さい人間のすることだ。

本当に理解が深い人は、他人表現についてもどっしり構えて心静かに観察することができて、いたずらに攻撃的になったりはしない。ネットスラングへの造詣が深かったとしても、自身現実でもネットでも一切スラングを使っておらず、おくびにも出さなタイプが多いかもしれない。要するに、理解を、自己と同一化していない。自己ステータスにしないしアピールもしない。だから自己他者を「○○を理解する人/しない人」みたいに分けてマウントするようなことがない。結果として、どんな表現フラットに受け止めやすい。創作となれば尚更だ。

中高生のころなら、そういうラベリング合戦に執心して見えない敵と戦っていた人も多かろうが、ある程度おとなになると、普通はしなくなるものだ。そう言いつつもこの文章自体ラベリング合戦同然の青臭さを帯びていることについては、見逃して欲しい。私もおとなになれなかった大きな子どもであり、自己矛盾キャラなのだ

さておき、作品全体が例に挙げたようなスラングのノリで構成されているわけではない。巨乳電波系少女を出してきて、イチゲンさんに下品萌えアニメかと思わせる部分もそうだ。結局それらは、重苦しい世界観を覆い隠すための、しかもそうである必然性が後々わかってくる類の仮面にすぎないのだ。

シリーズファンであればそのことを重々承知しているので、ああいった初見バイバイ描写に惑わされることはない。けれどそうでない人にとっては、これでもかというほど辟易させる要素が詰め込んであると映る。特にマトモぶった偏屈な人ほどそう感じ、嫌悪感を抱きやすいのではないかと思う。

主人公がウザキャラで、アフィやニート属性であることもひっかけポイントだろう。これらは、現実ではネットほど非難される対象ではない。ネットの卑しい思考回路に染まっている人ほど、これらを執拗に叩く傾向がある。経済理解している一定層以上の人間なら、アフィリエイト行為自体を叩いたり嫌悪したりはしない。やり方が悪いアフィリエイター跋扈していることは事実だとしても、アフィ自体嫌悪対象にすることはむしろ危惧すべきものだ。ニートに対しても同じ。彼らは時代産物であって、自己責任論で叩くべき存在というよりは、社会が救済すべきものだという認識が基本だ。そもそも作中の主人公は悪質なアフィリエイターでも、見放されるようなニートでもないので何も嫌悪する要素がない。むしろ可愛らしいものだ。

さらに言えば、忙しく目まぐるしいテンポ伏線を匂わせる描写密度が、一般的作品比較すると異常な域にある点もそうだ。テンポについては、ネットでは早口だと揶揄される。だが視聴していくと、この作品はむしろこのくらいのテンポが相応しいように感じられるだろう。それでも時折不自然なほど早口だと感じる部分はあって、そういう不自然さがどうしても許せない人がネットには多い。けれどインタビューによると、キャストもその部分には面食らっている。制作側もそれを理解していて、1話台本の冒頭に、どうしてこういう早口演出が多用されているか解説があったらしい。そこの部分は視聴者の我々が窺い知ることのできない所ではあるが。

ともかくネットというのは悪意的な見方人間の声が大きくなりやすい。そして、クリエイティブ制作者に対する声も含め、他者への敬意や謙虚さが微塵もない罵詈雑言が並べ立てられている。そうしたもの思考汚染され、流されてしまわないためには、実際の制作者やキャストの声を聞いて、かける思いを汲み取ることが重要だ。それはどのアニメ、どの映像作品にも言えることだが、オカン特にそれが求められる作品だと感じる。

まりにも密度が濃いので、結局大風呂敷を広げただけで伏線を回収しきれないんだろ、と馬鹿にする声も聞く。しかし10話までみてきた印象としては、かなり綿密に練られている。最新話をみるたび過去話を見返していくと、膝を打つような発見、「そういうことだったのか!」がそこかしこにある。だが、「どうせ回収できない、ご都合主義だ」と侮る声を発する人を納得させることはできないと思う。そういう見方をする時点で全てのフィクションスポイルされると思うが、それに加えてオカン特有事情がある。おそらく、アニメ単体では全ての事実は明らかにならない。コミック版は12話からアニメとは別のルートに入ったという告知がされている。アニメは2巻まで出ている原作ノベル圧縮した内容ではあるが、すでにノベルの先の展開を描いている。アニメ展開に合わせたように発売日が延長→未定となっているノベル3巻もアニメとは別のルートに入る可能性が高い。つまりメディアを律儀に追っている人ほど、全容を知れるという仕掛けになりそうだ(なんてうまい商売なんだ)。

けれども裏を返せば、そのへんの事情を知らないライト層には不完全な作品と取られる恐れもあるわけだ。そういう整合性に異常に執着するアニメファンは、爆死だなんだと言うだろう。それを見越していながら突き進むスタイルは、ある意味ロック姿勢ではある。一方でそういう側面こそある種の信者ビジネスの肝だなと冷ややかに見ることもできるが、ストーリーの内容が内容だけに、楽しむことが好きなオタクならばシャレを効かせたメタ展開だと笑って受け止めるだろう。その八福神の会だか300人委員会だか分からないが、自分もそっち側に入信して、賤民には知り得ない真実に辿り着こうではないか、なんてノリにもなるというものだ。

思うに、大ヒットする作品というのは多分にカルト的要素を含むものだ。オカンにもその素地があると感じる。ラブライブしろガルパンしろエヴァでもガンダムでもいいが、ああいった作品ファン宗教的なところがある。単に作品が魅力的だというだけではなく、作品思想が込められていて、そのメッセージ性がいわば「教義」となり、観る人を感動させ、伝播の原動力となるのだ。作品を観ることで、その教義を受け取り、コンテクストを共有する。その域までたどり着いた人はまさに信者であり、選民となる。往々にしてひねくれた演出、尖った演出の数々は、その選民感を増幅させるのに有効に働く。けれど、ついていけない人には、真逆に働く。

よく、「ノリについていけない」とか「登場人物感情移入できない」という文句を言う人がいる。そういう人はおそらく、メタ感覚作品を眺めすぎている。無意識作品の向こうに作者を透かしてみていて、そうやってみる作者のことを「こいつはダメだな、こいつの作品はいけ好かない」と思っていたりする。それで作品本体をまじめに見れなくなっており、雑念がなければ感じ取れたはずの感動を取りこぼしているのではないか原作者志倉千代丸自身もおちゃめな発言をするタイプではあるが、それも一種ペルソナを演じているだけであって、硬軟かき分ける技量がある懐の深い作家であることは原作ノベルに触れると分かる。だから仮に登場人物がイタくても、キャラ造形が古臭くても、それに引きずられて作品自体や作者をイタいと思うのは間違いだ。

感情移入ができないことを問題視するのも、そもそもおかしな話だ。感情移入ができる、というか、キャラクターの(言外にあらわれる)感情が伝わってくるから感動できる、良い、というのは分かる。しかし、それが分からない、キャラ思考回路が伝わってこないかダメだ、とはならない。異なる価値観とか多様性に対するスタンスについて説教するわけではないが、はっきり言って、そういう人は、自分と近しい環境で生き、近しい感覚・行動原理を備えた登場人物が動く作品しかまともに見れないのではないかフィクションには強烈な個性を備えたキャラがよくいるものだが、ほとんどの場合、どうしてそういう性格になったのかは察せるものだ。はじめは理解しがたい性格キャラこそ、大いに想像力を働かせながら読み進め、自分には無かった思考回路価値観にたどり着く感動が得られるものだ。萌え日常系アニメキャラならともかく、脚本があるストーリーものキャラであれば、そうやって「キャラ理解する」作業はたいてい報われる。思っているよりもずっと。そういう作業を序盤で放棄して、「こんなキャラ理解できない、受け付けない、リアルじゃない」と決めつけ、あまつさえキャラの作り込みが悪い」などと作品のせいにしている人のなんと多いことか。読書や映像鑑賞は、実は読む・観る側にも作品世界に寄り添っていく想像力積極性クリエティティが求められるものだが、「消費する側」という立場になりきって選好を重ね、消費の達人になっていけばいくほど、傲慢想像力を停止した人間になっていくものなのだろう。

難儀なものではあるが、志倉千代丸作品に限っては、さらに、彼がイケメンで曲も詞もコードも書けてオタク力も高い上に金持ち、という超人的な要素があるせいで、僻みも加わってくるのかもしれない。けれども、作品を鑑賞する時というのは、そういう作者がいけ好かないだとか制作会社がどうだとか、そういう世俗的な感覚基本的に切り離しておくべきものだと思う。そういう感覚を混ぜることで楽しめるならまだしも、雑念になるのならばそれを排除する努力を(作り手ではなく)読み手側がしなければならない。それが創作に対し敬意を払うことだと思うからだ。

どうにもオカンの話ではなくネットアニオタ批判になってしまったが、これから時代コンテンツを楽しむということは、イコールネットの俗悪な風評とは距離を置いた賢明で物静かな「選民」になることだと思う。別に私のように選民意識をちらつかせて下層の民を殴ることはしなくていいが、そういう衝突もどんどん表面化していくのだろうと思う。もっと短文で動物的な形になるとは思うけれど。不快だが避けられないネット未来。そんな未来だとしても、それでも、日本アニメは「刺さる人には刺さる」方向性で突き進むのが向いていると思う。誰もが楽しめる優等生的な作品作りはディズニーあたりのお仕事。「刺さる人には刺さる」コンテンツ作りの先端を行くオカンのような作品に触れられることを私は幸せだと思う。

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161208083326

ストラヴァガンツァの敗因は戦争ものにしちゃったことだとおもう。

いいじゃん、仮面姫版大岡越前で。

2016-11-26

息苦しい

男30代前半 プログラマ

都内勤務 住まい会社から徒歩5分。

数年前に別業種からキャリアチェンジしてプログラマになった。

技術者として丸裸状態だったので、生き残るために表向きは明るくて積極的で優しく調整上手な人を演じている。

短期的に上記の戦略はある程度うまく運用できたようでキャリアスキルも多少は積めた

現在、ある程度信頼されているのか10名前後のチームを2つほど任されるようになった。

ここ最近ほとんど仕事らしい仕事をしていない。

とめどない会議と根回し、調整、そんなことばかり。

コード殆ど書いてない。

土日にそっと出社して、キャッチアップのために自分たちのチームのコードを読み漁るが、当然ついていけない。

もともとが未熟なのに、取り組む時間も減っているのだから当然といえば当然。

せめて自分のチームの人達には快適に仕事をしてもらわねばと思って、面倒事を引き受ける

→更に時間がなくなる

さらについて行けなくなる

悪循環

リーダーとは名ばかりの雑用人のようだ。

仕事の満足感も低い。。

もともと、生き残り戦略として明るくて積極的で優しく調整上手な人

というペルソナをかぶっているが

別に調整上手でもないし、くそネガティブだし、根暗

会社の私と

自己認識している私の乖離がはげしすぎて、平日の消耗著しい。。

会社のチームは仲がいいので良く飲み会に誘われる。

当然、上記のペルソナで挑まねばならず、酒も手伝ってさらに消耗する。

この仮面をどうやってうまく外せばいいんだろう。。。。

2016-11-17

ゼクス仮面ってシャアリスペクトだったんだなって今更気づいた

当時ファーストも知らずにウィングを見てたときにはわからなかった

2016-11-10

恋をした

5年ぶりに、本気の恋。

 

5年前は悲恋で終わった。

から感情に蓋をしてきた。

けれど、それを突き破ってきて、それからは四六時中その人のことを考え、恋い焦がれている。

 

 

相手は知り合ったばかりのとき「付き合ったことない」と言っていて、自分も「同じ」と応えた。

 

その後、付き合いが深くなったころに、相手が前の恋人の話をした。

できるなら「誰かと付き合ったことない人が良い」と思っていたけれど、自分はそれほどこだわりはなかった筈だ。

 

しかし、その日は寝れなかった。

 

頭が冴えて、そのことばかりが気になり、胸の奥が締め付けられた。

泣けもせず、乾いた笑いばかりがでて、一晩を過ごした。

次の日、仕事に行き、乾いた笑いと、胸の痛みを殺しながら仕事をこなした覚えがある。

自分でも驚いたが、酷くとらわれているようだった。

 

それは帰ってからも変わらず、けれど、寝れた。

 

泣けたのは、しばらく後だった。

 

 

好きになってから、しばらく経つ。

まだ、相手とは恋仲になっていない。

こちらから言えば、どうやらなれそうではあるが、勇気がでないままだ。

 

あれから、乾いた笑いが出たのと、胸が締め付けられた回数は、数え切れない。

しかし、泣けたのは1回だけ。

泣いたほうが楽になれるのだが、中々涙が落ちてこないのだ。

 

今までの人生で、仮面かぶりすぎたのだろうか。

早くどうにかなりたいものだ。

 

 

今日も部屋には乾いた笑いが響き、涙は落ちてこない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん