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はてなキーワード: 十字架とは

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

2017-03-06

この世はクソだが生きている

 生まれたところが悪かった。家は一番近い、通っていた小学校から1kmぐらいあり近くに店というかコンビニすらなかった。田舎田舎でも、周りは工場で、あるのは汚い海と里山とは言えない荒れたしょぼい山。

 他の同級生はみんな家への帰り道で友達と一緒に帰っている。自分学校から200メートルぐらいまでの帰り始めは同級生と帰っていたような気がする。しか自分はとっとと同級生たちと別れて1人で家への道に向かった。友達、というより、同級生すら近所に1人もいなかった。ひとりぼっちで家へ帰る。コンクリートが敷き詰められた道の上で足を進めた。夏は暑いし冬は寒かった。うらやましかった。友達と一緒に帰る同級生が。家に帰った後に家の近くで遊ぶ同級生が。自分と言えば部屋でDSを寂しくプレイしていた。

 そんな状況もあってか、小5ぐらいのときからいじめられた。反抗してもそれ以上のものが帰ってくるだけだと思っていたのでただただ泣いているだけだった。その状況を上っ面だけの友達もどきには相談できるはずもなく、担任教師毎日起こる他の人間のけんかの処理で手一杯、母親病気の手術後でそれどころではなく、父親は唯一の稼ぎ手で疲れて帰ってくるので言えない、姉貴に言ったところで何になるのか。結局言えずじまい。どこのどいつも信用ならない。それでも小学校には通った。謎の義務教育という言葉に勝てなかったからだ。

 話は変わるが題の“クソ”は小学校時代に学んでしまったことである自分いじめられていたのは上述のとおりだが、それ以上、自分以上にいじめられている男子生徒がいた。自分はいじめられたのでどうしようもない、助けに入ろうものなら自分のもの悪化するのはみえている。どうしようもなかった。そのときに周り、学年に1つしかないクラス、をみたがいじめに加担する人間、見て見ぬふりをする人間、がいた。がいた、というよりもそういう人間しかいなかった。同じクラスいじめが起きていることがわからない小学生などいなかった。その子へのいじめはついに小学校卒業するまで終わらなかった、自分のもの同じだが。自分より弱いと認定したら誰かが介入するまで終わらない、たとえそれがPTA会長の息子であっても。こうして学びたくないことを自分小学生で学んでしまった。

 話を元に戻すとして、義務教育十字架を背負って、なんだかんだあった小学校卒業した。中学校では部活には入ったものの、他人に愛想をつかしていたので、ほぼさぼって家でPCを使ってインターネットサーフィンをしていた。他人を気にせずなんて快適でいろいろ知ることができるのかと思った。はてな出会ったのもこのころDSiうごメモはてなを始めてからだ。そこからはてなブックマークブックマークってなんだそれ、といいながら始めたのである。そんなことをしていたので中学生になっても終わるまで結局友達といえる人はできなかった。

 家に帰ると快適だったが学校生活はほぼ変わらず、何故かというと自分たちがいた小学校からほぼ全員が同じ中学校に上がるためである。荒れ具合で言うなら、小学校でも脱走騒ぎなどはあったが中学校のほうがひどいものだった。3階から牛乳瓶が降ってき、学校敷地内では煙が上がりボヤ騒ぎ、靴箱まで自転車で乗り上げてくるのは何も珍しくはなかった。自分に対するいじめは続いていた。いじめをする人間は他の小学校から来た人間に代わっていたが。そのころはもはや今では使われなくなった言葉だが、厨二真っ盛りで、洋楽にはまった。ゲーム経由で。聞いたことのないロックメロディーでカッコいい歌詞、これがなければ今の自分はない、いないだろう。それとは関係なしにそれまでの自分に対するいじめピタリとやんだ。原因は悲しいかな、恥ずかしいかな、中学一年生にもなって、おもらしなるものやらかししまったのである別に増田の恒例にのっとって書いているわけではない、真実なのだ。大ではなく、小だったが。推察するにいじめ主犯格自分の1つ後ろの出席番号だったのでテスト中にもらした自分がまるで何もなかったように一日を過ごしたため、狂気性を読み取ったものだと考えられる。不幸中の幸いにもその情報は他のクラスには漏れていなかったのだろう、そして2年生になりなにが起きたのかわからないが、学級委員長になった。そこには自分いじめていた主犯も同じクラスにいたのだが、2年生が終わるころにはまだ1年あるのに授業の先生ごとに1年間ありがとうございましたというお礼を言いに行くまでのクラスになった。謎だった。授業中にもインターネットもじぴったんで獲得した知識無双できたのは記憶に残ることである。3年生になると2年生がまともだった反動と、小学校自分いじめてた主犯と同じクラスになったので特に記憶はない。いじめられるのはほぼないに等しかったが。

 悲しいことに高校勉強ほとんどせず推薦入学で決まってしまった。勉強はしないのにテストの点はいい。中学校では大丈夫だったことが高校で牙をむくことになる。特になりたい職業も決まっていなかったので入った高校普通科。だったため、毎日勉強パレード落ちこぼれた。小学校から家に帰ってはゲームネットサーフィンと遊ぶ習慣は抜けなかった。勉強がつらいと聞いていたので入った部活もあって活動していないようなもの毎日授業が終わっては青春を謳歌している同級生を横目に家までの道のり約20kmを自転車で帰っていた。今思うと勉強がつらくてもまともな部活に入っておくべきだった。異性との交流はまだしも同性と汗を流して青春すらしていないことは今の自分に影を落としている。ほぼ勉強はできなかったが、英語だけは中学生の頃に洋楽が好きになったこともあり、予習をすることができた。相変わらずとくにしたいことも見つからず、理系に進み、授業を受けた。3年間も堕落していてあっという間に過ぎ、センターを受けた。前期は落ちたが、後期で滑り込んで地方国立工学部に受かった。これもひとえにセンター英語の点が150点を超えていたからに違いない。卒業式時点では決まっておらず、進路が決まって学校に行ったら担任先生がちょうどいなかったのでお礼の言葉を言えなかったのは心残りである

 書くのを忘れていたのだが、自分女性に対するトラウマがあった。まだ、自分小学生低学年のころは幸運にも上級生がおり、数人の集団で下校していた。集団で。その人は、女王様みたいな人だった。みんなで集まって帰るのが常だったのが、ある日待っても待っても自分以外の上級生がでてこなかった。それにしびれを切らして自分一人で帰ったら、次の日、こっぴどく怒られた。泣いた。泣いても怒られ続けた。それ以来、女子、もとい女性に対するトラウマ、同じ空間にいるだけで挙動不審になる程度のものがあった。

 大学生になった。眩しかった。同時に今までの自分を変えなければ、と思った。社会に出て他人とかかわらずに、女性と同じ空間にいることなしに生きていくことはできないと悟った。かといって頼れる人もいなかったので荒療治することにした。学部工学部でいないため、女子とかかわることはない。となったため、女子率90%以上のサークルに入った。最初挙動不審オンパレード、視界にいるだけで挙動不審になっていたが、もう今となってはほぼそうなることもない。幸いなことに入ったサークルの内容が自分人生においてゲームインターネット、の次にはまることのできるものだったので勉学そっちのけではまっていた。同期には男子もいたので良かった。その男子と友達になった。友達になれた。入って1年で上級生になり、同時に部長にもなった。居心地のいい空間を目指して奔走した結果、今では家に次ぐ第二の居場所であるサークル以外では、ボランティアアルバイトもした。大学生になって初めて一人でホテルに泊まり、みんなでカラオケに行った。ゲーム会をした。モラトリアムはすごかった。ずるずる引きずられながらも普通科高校に行っておいてよかったなと思った。

 振り返ってみると散々な小中学校勉強特に語ることのない高校、今のところ唯一楽しかったといえる大学、といったところであるどん底を知っている奴はそれを知らない奴より、強いかもしれませんね、とジョニー先生は言う。自分にとってはどん底だった。でもこれからはもう大人で、自分未来自分で決められる。支えは少ないけれどこの縮みきったバネを思いっきり伸ばしていこうと思う。これからまれてくるこどもたちに自分のような思いはさせない。

P.S. これはシュウカツ!-シュウショクカツドウ-を迎えるにあたって、自分人生を振り返るとともに、たまっているストレスを吐き出すために書かれたものである。まだ大学生活は1年あるが、いまだに彼女はできていないので来年になったら大学卒業したが童貞卒業できなかったとネタにすることができるだろう。なんかかいたら大分すっきりした。死にたいと思ったことは数知れず、でも生きているのだ、ここに。

 

2017-02-18

http://b.hatena.ne.jp/entry/masterlow.net/?p=2939

お前ら散々尻馬に乗って(乗せられて)いながら今さら手のひら返しとか、遅すぎるわ。

yajul_q もともと山本氏が嫌いな人はたくさんいて、それが一気に「総会屋2.0」という呪文によって解き放たれただけで、手のひらを返したということではないだろう。津田大介氏も、背負ってる十字架の重さはさほど変わらない。

率直に言ってバカじゃないかと思うね。その十字架とやらはお前らが背負わせてる部分もあるんだぞ。

2017-02-16

狐狸庵先生原作沈黙という映画を観た。逆吊りに呻く人たちがびくんびくん跳ねるのを観て、EXTRAVAGANZAというエロゲを思い出して不覚にも勃ったあたりで少し飽きてたんだと思う。

建前と本音の使い方に悩む自分にとっては、自分信条宗教になった途端に厚顔かましく外で全裸になるその性が全く信じられん。隠せよ、その汚えブツを。

内面踏み込む井上さんの行為はなるほど、不快だったが、フェレイラの話には説得力があった。パライソに行けるとしか言わねえ、信者達に苛立ち、アミニズムを信じる原始人共が遠回しに貶す彼は本当にポルトガル人なんだろうか。イングランド人じゃないのか?

握りしめた最期十字架にもどうしようもないものを感じた。

社会人世間体収入評価する中、僕だけは違うんだ、本当はこんなんじゃないんだと拗らせるのと何が違うんだろう。転びポーロという言葉を聞いて心の声に逃げたのか?みっともない。

人は誰しもキチジローだと思う( ・ิω・ิ)

影響力の武器という本によれば一貫性のない人は誰しもから嫌われるが、俺だけは好いているぜ。

2017-02-09

童貞を殺す女を見た。

帰宅ラッシュJR車両でその女を見た。

彼女コートなのかワンピースなのか何なのかよくわからない物を着ていた。

それを見た瞬間、僕は彼女童貞殺しであることを確信した。



グレーを基調とした締まりのないモノトーン

セーラー服のように肩から背中に垂れ下がった布切れには両側の隅に十字架の切り抜きがなされていた。

素材はフェルト。そのモコモコ感を童貞ガーリッシュだと思い込む。



こんな不穏なオーラを発する服を着込んで街を闊歩する輩など童貞殺し以外にはいないだろう。

頭頂部から肩にかけて華厳の滝の如く真っ逆さまに降ろされた童貞殺しの髪は、

ベールのように彼女の顔を隠していた。

僕は漆黒のその髪からちらと見える顔から目が離せなくなっていた。



化粧っ気のない、地味な顔。

いや化粧をしていてもパッと目立つようなタイプではない。あっさりとした顔立ちである

だがしかし均整の取れた造形ではある。



僕はまじまじと彼女の顔を観察する自分に気がつき驚きおののく。

童貞殺しは童貞に飽き足らず素人童貞である僕まで魔の手にかけようとしているのか?!

駄目だ。このままこの人を見つめていては駄目だ。

そう言い聞かせ僕は目線を逸らして下車する駅まで待った。

視線の先には190cmはあろうという長身女子中学生のそれ程の大きさしかない頭部がのっかった、

頭髪の薄いおっさんらしきアンガールズもどきがいた。



アンガールズもどきと僕。

永久にかみ合うことのない精神の波長。




僕は無事に目的の駅にたどり着き、プラットホームに降り立つ。

それまで自分が乗っていた車両童貞殺しを乗せたまま隣町のほうへ発車してしまった。

童貞殺しは多分明日童貞を殺し、オタクどもが集ったサークルという名のまやかし崩壊させる。

Aesthetics of Destroy

僕のいない世界彼女は生きる。



そんなことを思いはせながら改札を通ろうとすると横から割り込む若い男が。

何だと舌打ちしてその姿を見て僕はこう思った。



「あ、Suchmosのボーカルに憧れてるけど結果として藤井隆なっちゃった奴だ。」

2017-02-06

映画沈黙 サイレンス」に便乗してキリスト教入門を語ってみる

映画沈黙サイレンス‐」がそこそこ流行っているみたいなので、便乗して「映画を見に行きたいけどキリスト教については何にも知らねーよ」という人に向けた「キリスト教とは」みたいな文章を書いてみたいと思う。

私自身は某プロテスタントの家庭に育った人間なので、どうしてもその宗派に寄った解釈というかバイアスは避けられないと思うけど、今回は可能な限りキリスト教最大公約数を目指して当たり障りのない範囲解説をしていきたい。

ちなみにタイトルは半ば釣り。「沈黙」はカトリックベースの話なので、どこまで私の話が参考になるかは分からない。

私自身、原作は読んだことがあるけれど、まだ映画館には足を運べていないので、その点は事前に了承しておいてもらいたい。

 

ポイント1 神様世界をすべて作った

キリスト教神様は全知全能。ミスも犯さないし、世界のすべてを知っているし、できないことも何もない。で、そんな神様が「光あれ!」と言って、世界ができた。「天地を創造された」ってことになってるけど、まあ、宇宙を作ったって解釈問題ないと思う。

 

ポイント2 神様人間自由意志を与えた

神様世界を作った後で、エデンの園って場所地球上のどこか)に最初人間を作った。アダムとイブ宗派によってエバ・エヴァとも)ってやつ。神様人間絶対服従のロボットみたいにすることもできたけど、あえて自由意志を与えた。自分意志神様を敬うようになって欲しかったって解釈でいいと思う。

で、「お前ら基本的に好きに生活していいけど、園の真ん中にある木の実(「善悪知識の実」とか、翻訳によって色々)だけは食べちゃダメよ」って人間約束した。

 

ポイント3 罪の支払う報酬は死

案の定アダムとイブ約束を破って木の実を食べちゃった。

元々、神様人間を「不老不死」で「罪」も犯さな存在として作っていたんだけど、この約束違反をキッカケに人間は罪を犯すようになってしまった。

「罪」の解釈は難しいテーマなのでサラリと流すけど、とりあえずキリスト教的には、人間ってのは普通に生きていれば呼吸をするようなレベルで罪を犯す存在。それくらい厳格な基準で罪と判別されることになっている。要するにキリスト教的には人類100%罪人ってこと。

そして「罪を犯した人間」はワンミスでも即「永遠の命」の権利を失う。理由については宗派によって解釈が違うかも知れないので触れない。ここでは、とにかくそういうルールだと思って貰えばいいと思う。

 

※余談だけど「神様は全知全能なんだからアダムとイブ約束を破るの初めから分かってたんじゃねーの」というツッコミは当然ある。長くなるし議論にもなるところなので端折るけど、この手の分かりやすツッコミどころ(いっぱいある)に関しては、基本、前人たちの手によって何かしらのエクスキューズっていうか言い訳が用意されているので、興味がある人はまずは調べてみるといいと思う。

 

ポイント4 イエス・キリスト人間の代わりに死んでくれた

人間は罪を犯す存在になり、そのために永遠の命を失ってしまったんだけど、神様人間を見捨てなかった。「罪の支払う報酬は死」っていうのがルールなら「罪を犯してないヤツ」が代わりに死ねば、罪を犯した人間の「死」はノーカンになるよね、って理屈で身代わりを送り込んでくれた。それがイエス・キリスト

このイエス・キリストっていうのは、神様本人でありながら神様の息子でもあるという複雑怪奇存在しかも、神様でありながら人間としてこの世に生まれてきた。もう訳が分からんと思うけど、この辺も宗派によって超議論になるところなので、今回はそういうもんだとしてスルーする

とにかくイエス・キリストは、人間として生まれ大人になったけれど、その間、一切罪を犯さなかった。そして、そのまま人間たちの手によって十字架にかけられて殺された。「罪を犯さなければ死ななくてもいい」っていうルールだったのにキリストはあえて死を選んだ、という解釈が正しいかどうかは怪しいけど、まあそう考えると理解やすいだろうか。

 

ポイント5 信じるものは救われる

そんなこんなで、人間の罪はキリストによって帳消しになった。ただし、神様あくまでも自由意志にこだわるので、これを受け入れるかどうかは依然として人間次第。だから人間が罪を帳消しにしてもらって「永遠の命」を取り戻すためには「サンキュー神様、身代わりありがとね」と神様宣言する必要がある。

何をもって宣言したとするかについては宗派によって色々だけど、まあ「洗礼バプテスマとも)」と呼ばれる儀式を受けるのが一般的。「心で受け入れればそれでOK」なんて解釈もある。逆に、あれこれ義務的な内容が追加される宗派もあるけれど、ベースに「身代わり理論」があることは変わらないはず。

 

ポイント6 「永遠の命」「死後」「最後の審判」の解釈は様々

人間個人の罪は身代わりによって帳消しになったけど、依然として人間が罪を犯す世の中は続いている。だから神様はどこかの段階でこの世界を一旦終わらせて、もう一度、罪のない世界を取り戻す(最後の審判)。そのとき、罪を帳消しにしてもらった人間は「永遠の命」が与えられる。とまあ、実のところ、この辺りまでが大体どの宗派でも共通しているだろうっていえるギリギリの線。

じゃあ具体的に「最後の審判のあとどうなるの?」とか「最後の審判の前に死んだ人間はどうなるの?」とか「『永遠の命』を貰えなかった人間はどうなるの?」とか、細かい話は本当に宗派によって色々なので、もうここでは一切触れない。

まあ、「永遠の命」を与えられた人間が、最終的には「天国(あるいは天国的なところ)」で幸せ暮らします、っていうのは多分共通だと考えてもらっていいと思う。あと「永遠の命」を貰えなかった人間は少なくとも幸せな結果を迎えられないってところも、多分共通

 

おわりに

とまあ、後半は特に曖昧表現が多くなったけど、キリスト教最大公約数的な説明をするなら、多分こんな感じになると思う。

本当は、これを踏まえて「一般的日本人クリスチャン意識や考え方が噛み合わない理由」みたいな話もしたかったけど、長文になったので、それはまた次の機会にしたいと思う。

2017-02-01

[]xoxo

xはキス、oはハグ意味で、メールメッセージなどにおいて親愛を表す意味で使う。

「x」は、中世ヨーロッパにおいて、手紙署名代わりに十字架を書き記し、偽りのないことの宣誓としてそれにキスをしたということに、

「o」は、アメリカユダヤ系移民が、キリスト教十字架である「x」の代わりに「o」を使ったことに由来するとされる。

あるいは、「x」はキスしているときの口元を横から見たところ、「o」は抱き合ったときの腕を上から見たところを、それぞれ記号化しているとも言われる。

2016-12-29

走れマリオ

 マリオ激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

 マリオには政治がわからぬ。マリオは、京の土管である。茸を食べ、花を摘んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明マリオは京を出発し、野を越え山越え、二千百九十里はなれた此のサンフランシスコの市にやって来た。

 マリオには父はあるが、母は無い。女房も無い。歳の同じ、内気な弟と二人暮しだ。この弟は、サラサランドの或る律気な一姫君を、近々、花嫁として迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるマリオは、それゆえ、花婿の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。

 先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。マリオには竹馬の友があった。キノピオである。今は此のサンフランシスコの市で、探検家をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである

 歩いているうちにマリオは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなマリオも、だんだん不安になって来た。

 路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈だが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。マリオは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。

王様は、嫌がらせします。」

「なぜ嫌がらせをするのだ。」

「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」

「たくさんの嫌がらせをしたのか。」

はい、はじめはスーパーマリオブラザーズで。それからスーパーマリオブラザーズ2で。それからスーパーマリオブラザーズ3で。それからスーパーマリオワールドで。それからヨッシーのロードハンティングで。それからスーパーマリオヨッシーアイランドで。挙げればきりがありません。」

「おどろいた。国王は乱心か。」

「いいえ、乱心ではございませぬ。キノコ王国ピーチ姫結婚したいだけだ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、嫌がらせされます。きょうは、六人嫌がらせされました。」

 聞いて、マリオ激怒した。「呆れた王だ。生かして置けぬ。」

 マリオは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏のヘイホー捕縛された。調べられて、マリオの懐中からは花が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。マリオは、王の前に引き出された。

「この花で何をするつもりであったか。言え!」暴君クッパは静かに、けれども威厳を以って問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。

「市を暴君の手から救うのだ。」とマリオは悪びれずに答えた。

「おまえがか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」

「言うな!」とマリオは、いきり立って反駁した。「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」

「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟き、ほっと溜息をついた。「わしだって平和を望んでいるのだが。」

「なんの為の平和だ。自分地位を守る為か。」こんどはマリオ嘲笑した。「罪の無い人に嫌がらせをして、何が平和だ。」

「だまれ、下賤の者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔になってから、泣いて詫びたって聞かぬぞ。」

「ああ、王は悧巧だ。自惚れているがよい。私は、ちゃんと死ぬ覚悟で居るのに。命乞いなど決してしない。ただ、――」と言いかけて、マリオは足もとに視線を落し瞬時ためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一人の弟に、女房を持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は京で結婚式を挙げさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」

「ばかな。」と暴君は、嗄れた声で低く笑った。「とんでもない嘘を言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」

「そうです。帰って来るのです。」マリオ必死で言い張った。「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。弟が、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にキノピオという探検家がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を煮るなり焼くなり好きにして下さい。たのむ、そうして下さい。」

 それを聞いて王は、残虐な気持で、そっと北叟笑んだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙された振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に嫌がらせしてやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を大砲飛ばしの刑に処してやるのだ。世の中の、正直者とかい奴輩にうんと見せつけてやりたいものさ。

「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い。おくれたら、その身代りに、きっと嫌がらせしてやるぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ。」

「なに、何をおっしゃる。」

「はは。いのち大事だったら、おくれて来い。おまえの心は、わかっているぞ。」

 マリオは口惜しく、地団駄踏んだ。ものも言いたくなくなった。

 竹馬の友キノピオは、深夜、王城に召された。暴君クッパ面前で、佳き友と佳き友は、二年ぶりで相逢うた。マリオは、友に一切の事情を語った。キノピオは無言で首肯き、マリオをひしと抱きしめた。友と友の間は、それでよかった。キノピオは、縄打たれた。マリオは、すぐに出発した。初秋、満天の星である

2016-12-25

発達障害メリークルシミマス

こんばんはメリークリスマス。これは残念な発達障害アラサー喪女のしんどいクリスマスの話。

私の険しいスペック

ADHDアスペルガー持ちの30歳一人暮らし

年収底辺派遣社員

管理職が出来ない為 正社員経験なし

家族と不仲

婚活以外の恋愛経験なし

自己肯定感なし、うつが何度も再発

・腐った方のオタク





一人暮らしは5年前からで、家族が私に辟易して半ば追い出される形でする事になった。

発達障害と解ったのはつい最近

投薬治療婚活費用自分生活費と出費が重なり正直元々貧乏なのに更にここ1年程苦しくなって来年実家に帰る事を親に相談していた所。

最近将来が後ろ暗い事で悩み、更にうつが酷くなり部屋はぐちゃぐちゃ、部屋にいても孤独感でしんどいのもあった。

クリスマス食事を誘われたのをきっかけに発達障害の事を親に告白しようと思ってた。

少しでもお互い理解出来たら、楽になるかなって思って。





昨日から実家に帰って過ごした。鼻風邪生理貧血で頭は働かずぼーっとしてたせいで発達の症状は酷く出ていた。

母とは終始折り合いが悪かった。我慢してたけど口撃が凄くて終始頭がガンガンした。

私が発達障害でずぼらなとこもあるかもしれないけど、それでも昔よりは失敗を糧にしてかなり気を使って生きてる。

それでも足りないのか母はどこか異常に神経質で細かくて。

他人や私のミスちょっとした不器用さにもそこまで言わなくてもというとこまで執拗に口撃する。

寛容さがなくて、許容値が狭い。

身内で、私が発達で何も期待に応えなかったグズで嫌いな子供からつい口が出るのかもしれないけど。

…やっぱり母と私は合わない。





発達の事を話すつもりだったけど、、、辞めた。

私の発達を彼女は受け入れられずヒステリックに怒りくるう。

私は存在否定と肯定感を得られず更に苦しむ。

そんな未来絶望。今度こそ自殺しそう。

実家に帰るのは再考した方がいいかもしれない。





そもそも、大して心から褒められたりそのままの私を認めて肯定してくれた事が殆ど記憶にない。

「お前には何度も裏切られた」ってわざわざクリスマスに言われた。

母も人間から、頑張った事(子育て)に対して見返り(子の人間的成長や報酬)が欲しい、その気持ちは解る。

けれど、発達の私にはそれがどれも上手く出来なかった。

私も周囲の成長に合わせられず何故「普通に」出来ないのか、わからなかった。吐くほど苦しんだ。

母や父の眼差しが曇りいつしか弟にしか目を向けないのを私は黙って見てるしか出来なかった。

弟は私を当然蔑視し、中高生当時学校も家庭も人間関係が上手くいかず苦しんでいた私を容赦なく罵倒した。

特に友達ができにくかった事を言われたのは身に応えた。

血の繋がった家族に、守られるどころか心の傷を更にえぐられたショックで私は弟と口が聞けなくなった。

今年で15年近く喋ってない。





そんな弟には彼女が出来たらしくそろそろ結婚するらしい

年明けに弟とその彼女食事をするので出席して欲しいと母に言われた。

ああ、そっか今日呼ばれた目的ってこれかとわかった。

別に結婚について妬みとかそういうのはない。

という私も今年婚活して付き合った人が居たが別れた。改めて男女付き合いにも疲れた所だった。

弟には家庭の癌みたいな私をもう気にしなくていいよと思っている。私の事嫌いつってたし。

もう、お互いの為にも自分幸せだけ考えてくれればいい。そこに私が介入する必要ない気がする。

ていうか、彼女に姉が発達障害ですなんて言うの?それ彼女的にはすげー悪条件なんじゃないの?

破談の責任取れないよ?もし破談になったら弟に刺されて殺されるか私が自殺するかのどっちかかな。

ああ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、頭痛くなってきた。





もし穏やかに食事して結婚も済んだとしても、弟の彼女が私に次に会うのは私の葬式かもしれないよ

それ最悪に寝覚め悪いでしょ。会わない方がいいよ

アスペルガーって40歳誕生日を迎えられない事が多いらしいね

そりゃね、こんなクソみたいな人生死にたくなるよ





やべークリスマスなのにほんとしにたくなるね

メリークルシミマス

十字架に磔になってキリストみたいに綺麗にしにたい

しぬまえになんとなく、思いつきで、リトアニア十字架の丘を見に行きたい




しあわせになりたい

ただそれだけでうまれてきたはずなのに

弟の事を考えると発達の事は黙秘してしんだほうが皆しあわせになれるだろう

2016-12-21

人工知能危険

人の仕事を奪うとか暴走するとか言われてるけど本当の危険はそこじゃない

本当の危険人間無責任になることだ

この前のカワンゴはまさにその危険性を体現している

他人を傷つける表現が出てきても人工知能が入ったことだからと平気でおおっぴらにしてしま

政治家国会答弁に人工知能を使う研究を始めるとか言ってたが

卑怯な彼らのことだから差別的発言や、嘘となる発言をして叩かれても人工知能のせいにするのだろう

本当は自分が言いたいこと、やりたいことを、人工知能というスケープゴートにして叫ぶのがこれからのやり方になる

いつだって人類は、自分が背負った十字架を代わりに担いでくれる者を救世主と呼ぶのだ

2016-11-14

踏み絵を踏んでも

帰りの電車kindle版ガリバー旅行記読んだ。

オランダ人のふりして日本に立ち寄ったガリバーが「踏み絵は勘弁な」と言って「お前ほんとにオランダ人?」と疑われる場面があった。

で、次のお話「馬の国」を読む前に考えた。

キリスト教神様十字架を踏むと怒るのかなって。

殉教するより踏んで生き延びて信仰を広めた方がいいと思うけど違うのかな。

教徒強制されて十字架を汚したとしても、信仰心が本物であれば構わないと思うのは甘いだろうか。

ちょっと検索したら二十六聖人のルドビコ茨木は「信仰を捨てたら命は助けてやる」と言われて、

「この世の一瞬の命と天国永遠の命を取り替えることはできない」って返したみたい。

信仰を持たない俺にはなかなか難しいね



昔読んでびっくりした遠藤周作沈黙ももう一度読んでみるか。

というかあれ、もっと早く主人公の前に出て来いよキリストさんよ。



で、ガリバー旅行記に出てくるザモスキって観音崎みたいね

マグロ食べに行くか。

2016-11-11

トランプアメリカ第一日目』

https://twitter.com/i/moments/796417517157830656

より。

@ManikRathee

今朝、ガソリンスタンドに寄ったら、知らん奴らがこう叫んでいた。

自分お国に帰る時間だぜ、アプー!」

(アプーとは『シンプソンズ』に出てくるインド系移民キャラクター

@mehreenkasana

外出するときスカーフを巻くの。今日、駅のプラットフォームですれちがった人こう言われたわ。

「お前らの時代はもうおしまいだ、お嬢ちゃん」。

@amyharvard_

まだ(トランプ当選してから24時間も経ってない。なのに、私のムスリム友達の妹が大学行きのバスに乗っていたら、

トランプ支持者からナイフで切りつけられた。

@AlexGale

同僚のラテン系女の子が、LA路上で見知らぬ人物から「おまえの故郷へ戻りな」と怒鳴られた。

@wagamonster

こういうヘイトや態度がいまや政府によって公に承認されているのよ。

SMSでの母親との会話)

「朝食の席で子どもたちがヒスパニックの子どもたちを嘲笑したり、ジムで「壁を作れ!」とはやしたてていたわ。」


@Chris_Weatherd (大学アメフトの元黒人スター選手

誰だろうとこんなことやった野郎はぶちのめしてやる。

(彼所有のものとおぼしき日本車ライトが割られ、侮辱的な落書きがされている動画

@shaunking

イリノイ大学白人学生が顔を黒塗りにして南部連合旗を掲げて、トランプ勝利を祝った。

(その画像


@jaaezu

ドナルド・トランプ選挙に勝って、白人たちは早くも自分たちがどうふるまうべきを忘れてしまった。

この白人のガキはオレを「ニガー」と呼び、「綿摘みでもしてろ」とほざきやがった。

教室激怒する本人と、それをにやけながら撮影する白人クラスメイトが写った動画


@harryonmen

母さんに「どうかヒジャブを着ないで」とメールした。彼女はうちの家族でも一番信心いからね……。


@ShaunKing

ペンシルバニア大の白人学生たちが「綿摘み野郎。おまえはニガーだ。ハイルヒトラー」と喚きまわっていた事実同大学の学長が認めた。


@Mcbrownie

母と姉が身の安全のためにヒジャブを着ないようにするかどうかを話し合ってるわ。


@claudiafavelaa

今までヒジャブを取った姿を見たことなかったムスリム友達のうち三人が、今日ヒジャブなしで学校に着ていた。

いから、って。


今日、私がメキシコだって知っている白人のオジサンからこう言われたの。

トランプが、おまえらレイプしてこれから建てる壁の向こうへ送り返せと号令するのが待ちきれないよ。

 地獄へ帰れ、不法移民が」

 そう言うと、彼はカップの水をわたしにぶちまけて、中指を立てて去っていったわ。

 全身が固まって、彼を追いかけられなかった。涙が止まらなかった。

 マイノリティ女性であることでこんなにも怖い思いをするだなんて、今日までなかった。


@sunnysayed_

ニューヨークムスリム学生協会礼拝部屋のドアにこんな落書きが。

まだ選挙が終わって24時間も経っていないのに。

TRUMP!と落書きされたドアの画像


(facebookから引用画像)

やっとアメリカのクソさ加減がわかったよ。

ダウンタウンにいったとき白人男性グループが一人で出歩いている女性に目をやっていた。

私は彼らと彼女と同じ地下鉄に乗った。

彼女グループのいるところから離れようとすると、男の一人が「おい、あの女のマ◯コを掴んでみろ」と中mをけしかけた。

すると、別の男がかなり無礼な態度で女性に触れようとしてきた。

女性が嫌がって叫ぶのを男たちは笑っていた。

僕と他の乗客たちが男たちを地下鉄から放り出してやった。

アメリカはこのクソみたいな出来事ジョークだと考えている。

(ノースカロライナにあるウェイク・フォレスト大学学生に対する公式アナウンス)

昨晩、複数の人々が南キャンパスで「ニガー」と叫びまわる事案が発生しました。

この件につきまして、警察調査を進めています

もし何か事件関係する情報等がありましたら、下記のリンクから大学警察通報をお願いします。

もし身の危険を感じるような出来事がありましたら、即座に大学警察まで相談してください。

Facebookから

人生でも最悪な出来事が起きた!

ガソリンスタンドで給油していたら白人の男が四人づれで取り囲んできて、大統領選のことについて話した。

彼らは「もうニガーに譲歩しなくていいことになって喜ばしい」というようなことを話した。

「怖いだろ? ブラックビッチ?? 今すぐ殺してやったっていいんだぜ。お前がいると酸素無駄からな」

オレは何も言えなかった。ただ頭をたれてじっとしていた……

すると、男はこう言った。

「お前はツンボなのか? ニガー?」

別の男が銃をオレに見せて、

「おまえはラッキーだな。

 ここには目撃者がいる。さもなくば今すぐ撃ち殺してやっていたところだ」

涙が溢れてきた。大粒の涙だ。

彼らは立ち去って、オレは警察電話した。

怒りや戸惑いや恥ずかしさが入り混じって……

いまからアメリカはこんなふうになるっていうのか?

@TRmariasanchez

部屋に戻ったら心臓がズキンと痛くなった。

(二枚の画像ハンガー人形で部屋に「壁」が作られている。もう一つには

「へい、マリアトランプが勝ったわね……だからここにこれから起こることのちょっとした模型を作ってお上

#wall ディジーより」と書かれたボード画像

 ルームメイトからメッセージだろう)


Facebookより)

 今朝ジョギングをしていた。気持ち落ち着けるためにね。

 すると高校生ぐらいの子どもたちが私に「アフリカへ帰れ!」と叫んできた。

 子どもがよ! 


@sannakim

私のいとこが(アメリカまれアメリカ育ち)が彼女の住んでいるNYトランプ支持者の集団に出くわして、

「おまえの国へ帰れ、中国人が」と言われたらしい。


Facebookから

 ガソリンスタンドで、小柄なアジア系女性白人男性に詰め寄られているのを見た。

 彼は「俺たちが勝ったんだ。だからとっとと俺たちの国から出て行け」

 可哀想女性は泣いていたわ。

 私は彼女のもとにかけよって、肩を貸した。

「ごめんなさい」という言葉しか出てこなかった。彼女はずっと泣き通しだったわ。

 無力さを感じた。

 男性私たちに「おまえらふたりともクソだよ」言った。


Facebookから――クリスユン

 酒屋にタバコを買いにいったんだ。

 そしたら、白人男性集団が、俺に英語は話せるかと聞いてきやがった。

 俺が無視しているとやつらは俺をセブンイレブンまでつけてきて、

シナ野郎はみんなこの国から出ていくべきだ。なぜなら純粋アメリアがついに戻ってきたんだからな」

 だと。

 セブイレ店員が奴らに出ていくよう言うと、やつらは笑いながら店員ビンラディン呼ばわりし、いつ十字架にかけて焼き殺してやると言って出ていった。

 オレは奴らに「クソどもが、出て行けよ」と言った。するとやつらは

あい、こいつ英語を喋ってやがるぜ」と言って、ホワイトパワーだの叫びながらまたオレを付け回した。

 古き良きシミ・バレーカルフォルニア南部の街。アメリカでも最も安全都市ひとつして有名)よ。

 この差別主義者のガキどもが中学生高校生かそのぐらいの子どもたちであったことを忘れないでくれ。


@luxia_gasano

レストランレシート画像。ウェイターに払うチップの額を書く欄に「中国へ帰れ! トランプより」と書かれている)

 ウェイターをやっている友達の友達に起こったこと。(ちなみに彼は中国人ですらない)


メッセンジャーでの会話。体中にあざができた子どもの裸身の画像

トランプ支持者のこどもたちが私の息子にやったことよ」

「なんてこと、何が起こったの?」

「息子はクソメキシコ人と呼ばれて、トランプメキシコへお前を送り返すまで待てない、と言われたそうよ。

 教師からはもしやりかえしたら、停学になると言われた」

警察には言った?」

警察には『学校喧嘩じゃないですか、おかあさん』と言われた」

「ほんとに!?



これでまとめの大体半分まで。

黒人ヒスパニックアジア系と割とまんべんなく被害にあっていること、

群れた白人男性女性単独男性嫌がらせするケースが多いこと、

子どもたちにもヘイトが伝染していること、

大学キャンパスでも被害報告が多いことがわかります

2016-11-05

アナルパールひとつ入れられた

いかけてもうひとつ入れられた

ひとつ分のケツ穴にひとつだけ残ってる

開発が始まった時嫌でも人はケツを掘る

痔にならない様にほぐし続けてる

汚さずに浣腸してきた手でも汚れて見えた

アナルを疑う前にアナルに疑われてる



必ず僕らは出逢うだろう同じ鼓動の音を目印にして

ここに居るよいつだって呼んでるから

くたびれた理由が重なって揺れる時

まれ意味を知る



開発が続く限り仕方無いからケツを掘る

ひとつ分のケツ穴に二本はちょっと入れない

アナルパールひとつ落とされた落ちた時何か目覚め出した

奪い取った羞恥心でアクメを浴びた

数えたエネマグラなど気付けば数字しか無い

知らなきゃいけない事はどうやらアナルアヌスの間



初めて僕らは出逢うだろう同じ悲鳴の旗を目印にして

忘れないでいつだって呼んでるから

重ねた理由を2人で埋める時

約束が交わされる



お尻なんだ僕ら互いに

それぞれのアナルを映す為の

汚れたケツとケツで触り合って

形が解る



ここに居るよ、確かに触れるよ

ひとり分のケツ穴に僕らは居る



忘れないでいつだって呼んでるから

同じアナルパールの内側の方から



そうさ必ず僕らは出会うだろう沈めた理由十字架を建てる時

約束は果たされる

僕らはひとつになる

2016-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20161015234152

鳶職の練度に頼ったやり方に警鐘を鳴らすため

この想像自分真逆だった。

しろ貫通させたパイプをうっかり落としてしまったのは新米若者で、自分ミスで人を殺してしまったという重い十字架を背負いながらこれから生きていかなければならないとしたら本当に不運でかわいそうだなと思った。

2016-09-21

母が自殺した時のはなし

それは何の代わり映えもしない初夏のある日だった。家に帰ると母が首を吊って死んでいた。私はその死体を見て、ただ、「母が死んでいる」と思った。ひょっとするとそれほど珍しいことではないと思う、そうだ、自殺はよくあることなのだし、それを家族が見つけることだって、探せばよくある話なのかもしれない。それでもよくあるかないか問題なわけではないのは明らかだった。私は人の死体を見たのは初めてだったけれど、それが死体だということはなぜか、痛いほどに分かった。最早生きていない。生気というのか、生き物のその残滓すら感じなかった。リビングの横の部屋で暗がりに紛れてひっそりと死ぬ母は、こちらを向いていなくてその顔を見ることは出来ない。触れたわけでもない。それでも直感と肌で感じる全てが母の死を物語っていた。ロープの絡まる首の肌は引きつれて、項垂れた頭は重力に負けている。足先は赤黒く変色して、1ミリたりとも心臓が動いていないことは明らかだった。その右手けがまるで意志を持つほどに強く支柱を握り締めていて、そこだけをみると一瞬私は母が生きているのではないかと思う。死後硬直が、そんなにも硬いなんて、私は知るよしもない。そこまで見て、私はやっと母から目を逸らした。全ては救急警察に任せ、遺体安置所で再会するまで、もう二度とその自殺した死体を見ることはなかった。

私は自殺した母の顔を見なかった。だからこそ余計にどれほど苦しみ恐ろしい顔をしているかと異形を想像しては眠ることも出来ず、また背を何か、布団や壁に押し当てていないと自分の見えない後ろ側が恐ろしく、ベッドに仰向けに寝転がって天井をただ見上げながらこれから自分はどう生きるのだろうかと思った。

母が死んで分かったことは、思っていたよりずっと私は悲しくないということだった。肉親を亡くせば悲しかろう、寂しかろうとも思う、そんな気持ちは全くなく、ただ母のことを想うと鉛を飲まされたような気持ちになる。憎しみとか負の感情があるわけではないけれど。母が死んでから私は母のことを思い出さない日はない。思い出すことは、それは母の死体のあの背中で、首で、足で、手なのだ仕事中も、電車の中でも、風呂でも、とにかく何度も何度も思い出しては、時間けが過ぎていく。普段は誰の前でも、平静に安穏に元通りの生活を手にしているように見せているし、自分でもそう、思っている、つもりなのだけれど、その時間だけは、なくなることはない。涙もない。悲しいことなんて少しもない。本当にただ、人が死ぬということはどういうことなのだろうかと考えてしまう。

私は母が死ぬのではないかと思っていた。自殺すると思っていたわけではもちろんないのだけれど、近いうちに逝ってしまう気がしていた。その日も、家に帰って扉を開けるそのときに、母が死んでいるのではないか、死んでいたらどうしようかという不安が過った。それは間違いない、嘘ではない。それでも自分の悪い予感というのは当たった試しがなかったし、まさか――まさか、と思っていた。皆そう思っていた。おそらくは、本人も。だから母は死んだのか、そうでなくても死んだのかは今はもう分からない。母が死ぬのかもしれないと思っていたのであれば止められたはずだという気持ちと、どうしようも出来なかったと諦める気持ち。死を、察していた。それでも自分の母が、まさか自分の母が死ぬはずないと思っていたその背反を抱きしめたまま私はずっと立ち止まっているのだと思う。後悔しているのか、自責なのか、何度も問答を繰り返している。兄弟が、「きっと母は楽になれたはずだ」と自身を納得させるように言ったとき、私も肯諾したけれど、「でもたぶん違う」ということは、皆腹の中で思っていたはずだ。母は絶望して死んだのだ。その絶望は、はかることは出来ないけれど、どれほどのものだったのだろうか。遺書もなく、語る言葉もなく死んだ母の、本当に望んだものだったのだろうか?物言わぬ人形になり果てた母の背を思い出すたびに、私はアレが自分の将来の姿なのかもしれないと思う。幸せだったはずだ、母は、幸せだったはずだ。それなのに、すべて、失われてしまった。私も今は、何一つ不自由なく暮らし、学び、働き、誰かを愛し、愛され、若く、健やかなわけだけれど、いつかそれは失われる。そうすれば、絶望の中に、死ぬのだろうか。30年後の私は、また、同じように私の娘の前で、死んでいるのだろうか。そういう思いを、拭えないままでいる。胸に刺さった十字架、というのか、そういうものである。たぶんこれが、自殺遺族として生きるということなのだと思う。果てない問答を己のうちで繰り返し、深く傷ついたこころを癒すことも出来ないで、何度も死を舐めては、胸に積もりゆく砂のような何かの重みに耐えられず、這いつくばってそれでも生きるしかない。私はいま生きているのだと思う。この文字を書き連ねることで少しでもその砂の重みが軽くなればいいのにと思う。悲しみではないその空虚を受け止めて、受け入れて生きていくのだと思う。それが自殺遺族なのだ。悲しむことも憐れむことも、憎むこともできないままでいる。そうやって過ぎていく時間を、何とか耐えている。

2016-09-15

あの仕事の鬼なのに侍従たちに優しそうな天皇

明治天皇大正天皇昭和天皇平成天皇と来たけど、ほとんどはずれのない天皇ってすごくね? 京都御所での天皇Sってそんなに仕事できるイメージないんだけど。公家とかより華族戦後日本作ったよな?

まず近代国家の武の象徴みたいな明治天皇。かっこよすぎる。

敗戦責任公式にはなくても十字架しょったまま長生きしてくれて、上からしろ人間になって全国行脚した昭和天皇。生きてた時から伝説

宮中祭祀完璧こなしながら、災害復興を各地で祈りまくる平成天皇国家地鎮を地で行きながら、完璧夫婦、何も知らない偏差値40のJKたちに存在だけでモテるじいちゃん。

まさに二足の草鞋。天皇仕事現代風に変えていくという、どう考えても無理ゲ~を、『やりたいことあるなら、仕事完璧にしながら、やる。これ、ジョーシキ』という凡人が鬱になるパターンしかも55歳から行うという、、、。

ほんと生前退位してください。すみませんでした。安心できる余生になるよう、本気で取り組んでくれだれか。。

てか、仕事厳しいからって部下に当たり散らすやつら、天皇は部下をののしるか? でも天皇のためにきっと命がけで仕事するだろ。お前、命がけで仕事したいと思わせてんのかよ。

2016-09-10

[]

ルカ伝の続き。



なんか祈りのやり方が書いてあって笑った。これを模範にせよということらしい。ありがたく参考にさせていただきます



あとキリストの生涯を描いた映画を観た。『最後の誘惑』とかいうやつ。十字架かけられて痛いのは嫌だなぁ・・・人並みにセックスしたいなぁ・・・と悩むイエスの姿が描かれる。欧米圏では結構荒れたらしいけど、こういう解釈もありなんじゃない?と思った。

2016-09-01

昇天した。

9/1付けで人間界から昇天したんだが、同時に「幽霊妖怪お化け」という重い十字架を背負わされた。

怨霊40人位に爆増。

え?脈拍?上がるわけないじゃん。

神様「ふふふ、オマエに新しい肩書をやろう。即身仏だ。こんだけの名誉なら葬儀代上げる必要ないよな?」

これが一部上場天国しか輪廻転生実態

来世はカマキリ(鎌



http://anond.hatelabo.jp/20160831235341

2016-08-31

昇進した。

9/1付けで課長から昇進したんだが、同時に「部長課長プロマネ」という重い十字架を背負わされた。

部下40人位に爆増。

え?給料?上がるわけないじゃん。

上司「ふふふ、オマエに新しい肩書をやろう。昇進だ。こんだけの名誉なら給料上げる必要ないよな?」

これが一部上場企業しかも最大手企業実態

お小遣いは3万円(震

2016-08-09

ゲイもっと大変、女性もっと大変だからノンケ男も守秘義務くらい一方的に課せられても不満一つ漏らすな」

整合性は取れてるけど

こういう圧力のかけ方だと多分ノンケ男の取る最適解は

ゲイっぽいやつには近寄らない」だよね

十字架を背負わせる以外のアプローチをいい加減模索すべきでは?

2016-08-08

東京オリンピック開会式を真面目にシミュレーションしてみる

ここは2020年夏の東京新国立競技場では観客たちがこれから始まるスポーツの祭典に期待に胸を膨らませていた…

変態、凡人、年を取れ…シニタイヤツハシネ…シニタイヤツハシネ……」

最初に登場したのはグラミー賞など名だたる賞を総舐めにした国民バンドTheピーズだ。この突然のサプライズには会場も大歓声を上げた。スクリーンには様々な言語で映し出された「増え続ける若年層の自殺率」「止まらない少子高齢化凶悪犯罪ブラック企業テロの脅威…国の借金などの文字が映し出されては消えてゆき最後に「この国はもうお終いだ!!!!」と赤文字で大きく映し出され、会場は拍手喝采だ。それに合わせステージを取り囲むように垂らされたロープ大槻ケンヂ五十嵐隆鬼束ちひろ木下理樹等、錚々たる鬱ミュージシャン達が首を吊って次々と自殺してゆく。やがて彼らは動かなくなり、日本情念を映し出すエキゾチック演出に誰もが息を飲んだ。

演奏が終わり大木温之遺書を書きはじめると「Neko Mimi Mode」が爆音で流れ出す。七色の光線やLEDライトが目まぐるしく点滅し、新国立競技場ダンスホールと化した。なんとなく呼ばれたDJのTeddyroidは投石で死亡、会場のボルテージはマックスに達した。全方位に設置されたハイビジョン4Kスクリーンには日本が誇るサブカルチャーであるアニメが映し出される。作品は勿論『鬼父~小生意気ホットパンツ』だ。

煙幕が白い光とに照らされ、入場門から会田誠四肢を切断された千体を超える幼女たちがワラワラと這って登場、その中から遂に選手団が入場する。セーラー服少女達が会場を囲い、日本刀で自ら腹を掻っ捌き鮮血が噴き出す。内臓ボロボロ飛び出している。(この際会田は町田ひらくキングオブコメディ高橋エグゼクティブマネージャーとして招集、全国から人材を手配した)

HARAKIRI女子校生だああああああああああ!!!!!!

日本カルチャーを愛する台湾文系大学生ロンドンゴス少女が抱き合って喜びを爆発させた。台湾大学生は初めての女子との接触に勃起が止まらない!まさにCOOLJAPAN。

しばらくして対向から巨大なローラー車で騒音をまき散らしながら登場したのは山塚アイだ。国旗笑顔で振っている選手団を「ブチブチブチブチブチ!!!」と踏みつぶしていく。会場は血の海と化し、観客席は闘牛のように湧きたち、山塚は爆死した。続いて、桜井誠率いるネトウヨほなみん率いるSEALs、薄ら笑いを浮かべるアルファツイッタラー、打倒シンゴジラを掲げる増田中田考率いるアル・カイーダ、又吉直樹十字架で磔にし燃やす文学賞ワナビ、Hikikomori、ゆ虐絵師モバゲー掲示板に入り浸る派遣社員などがそれぞれプラカードを持って入場し、また我々を感動させた。最後には酒鬼薔薇聖斗氏、ネオ麦茶氏、加藤智弘氏、片山ゆうすけ氏が登場、奇跡世代が共演を果たした。彼らが手を繋ぎ国際社会世界平和の実現をアピールしたことは歴史に残る名場面となるだろう。

選手入場(九割が死亡)が終わると暗転し、スポットライトに照らされて松任谷由実が「ひこうき雲」を歌い、上空から二機の飛行機が登場。そこには手を広げた庵野秀明宮崎駿が吊るされていた。思わぬ大物ゲストに会場は大盛り上がり。しかし「空をおおお、かっけぇえええっ↑てぇっ↑↑」に合わせ二人は落下するもパラシュートが開かず地面に激突、冷笑的な雰囲気が会場を覆い駿と庵野無駄死にとなった。

開会式もとうとうクライマックス。緊張感に包まれる中、遂に最後聖火ランナー折部やすなさんが到着した。バラードキルミーのベイベー!がしっとりと流れる中、あぎりさんがガソリンを頭からかぶせ、燃え盛る炎の中「助けてソーニャちゃあぁあぁぁぁ!!!いやだあああぁぁあぁ!!!」と絶叫しのた打ち回るやすなをソーニャが斬り、生首は聖火台まで飛び見事点火、会場は感動の涙に包まれた。

小澤征爾指揮するNHK交響楽団に合わせ背後の床が開き、原寸大の福島第二原発オブジェが登場する。サビを迎え登場した、世界映画監督である北野武扮する火薬田ドンはこの日最大の割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた。フガフガと手を振って応え、不敵な笑みを漏らしレバーを押す。原発は核爆発を起こし競技場の7割が焼け野原となり、火薬田は突如クレーン車で吊るされ触手プールに落下し一人よがり狂った。少しブラックジョークに生き残った数少ない観客は最後の盛り上がりを見せた。嬌声が響きわたる中中継は終わり、フジテレビスタジオでは肉塊となった岡村隆史が弾け飛び、大盛況のうちに開会式は終了した……



――――ちょうどその頃、精神病棟のテレビでこれを見ていたtehuくん。

車椅子から立ち上がり、「これ僕が作ったんだ!ほんとだよ!全部僕が作ったんだ!」と叫び、裸になって踊りだした。彼が言葉を発したのは3年ぶりの事だった。彼を心配し、これまで暖かく見守っていた看護師さんたちは歓声を上げながら抱き合い、喜び合った。涙を流している者もいる。他の患者もみんなニコニコと楽しそうだ。男性器がペチペチする音が病院中に響き渡った。

今日ケーキを買ってお祝いしなきゃね。だって、tehuくんの演出した開会式大成功した日なのですから

その光景を見て僕は思う

僕たち、よかったね、うれしいねって、言われたかっただけなんだ。ただそれだけなのに、何故こうも人の運命は分かれていくのだろう。何故闇に飲まれるかもしれないと分かっていながら何かを求め、苦しみ、そして死んでいくのだろう…

だけど今は、ただtehuくんの回復を喜ぼう。だってそれは、僕らが生まれてきた意味を知る数少ないチャンスなのかもしれないのだから

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました

2016-08-06

自分のせいで相手が死んだら十字架を背負うフィクション

って日本だけじゃね?

海外ドラマとか見てても引きずったりせずに「終わったこと」という感じで話が淡々と進んでる気がする。

加害者が苦悩しないと周りが納得しないからそういう作り話が求められてるのであって、現実もっと残酷だと思う。

2016-08-04

讃美歌リスト。順番に聞いていきたいなと思ったので


番号 讃美歌1番~100番 番号 この頁のトップに戻る

1 主イェスよ、われらに 2 聖なるみ神は

3 扉を開きて 4 世にあるかぎりの

5 わたしたちは神の民 6 つくりぬしを賛美しま

7 ほめたたえよ、力強き主を 8 心の底より

9 わが身にたまいし 10 今こそ人みな

11 感謝にみちて  12 とうときわが神よ

13 みつかいとともに 14 たたえよ、王なる、われらの神を

15 みことばにより 16 われらの主こそは

17 聖なる主の美しさと 18 「心を高くあげよ!」

19 み栄え告げる歌は 20 主に向かって喜び歌おう

21 主をほめたたえよ(歌えハレルヤ) 22 深き悩みより

23 イェスよ、われを顧みたまえ 24 たたえよ、主の民

25 父・子・聖霊に 26 グロリアグロリアグロリア

27 父・子・聖霊28 みさかえあれや

29 天のみ民も 30 主よ、あわれみを

31 キリエ・エレイソン  32 キリエ・エレイソン 

33 キリエキリエ  34 キリエキリエ・エレイソン 

35 主よ、あわれみたまえ 36 いと高きところには

37 いと高き神に 38 グローリア、グローリア

39.1 ハレルヤ 39.2 ハレルヤ

39.3 ハレルヤ 39.4 ハレルヤ

39.5 ハレルヤ 39.6 ハレルヤ

39.7 ハレルヤ

40.1 アーメン 40.2 アーメン

40.3 アーメン 40.4 アーメン

40.5 アーメン 40.6 アーメン

40.7 アーメン 40.8 アーメン

41 主の平和あなたがたとともに

42.1 感謝せよ、主に  42.2 感謝さび

43.1 マラナ・タ 43.2 マラナ・タ

43.3 主よ、おいでください

44.1 キリストは死に 44.2 キリストは死んで

44.3 キリストは死に

45 わが主のみことばは 46 すべての人よ

47 とわに たたえて歌え 48 主をほめうたえ

49 全地よ 主をほめうたえ 50 みことばもて主よ

51 愛するイェスよ 52 歌え 高らかに

53 神のみ言葉は 54 聖霊みちびく神のことばは

55 人となりたる神のことば 56 主よ、いのちパンをさき

57 ガリラヤの風かおる丘で 58 み言葉をください

59 この地を造られた 60 どんなにちいさいことりでも

61 われらは信ず 62 天にいますわたしたちの父

63 天にいます父よ 64 まごころこめ

65.1 今ささげる 65.2 今そなえる

66 父と子と聖霊

67 貴きイェスよ 68 愛するイェスよ(おさなごとともに)

69 神はそのひとり子を 70 聖霊のしるしの

71 近づき、み前にでよう 72 まごころもて

73 主よ、平和のうちに 74 キリストの示す神を 

75 今、装いせよ 76 今こそ歌いて

77 パンくずさえ拾うにも 78 わが主よ、ここに集い

79 みまえにわれらつどい 80 今 与えられる

81 主の食卓を囲み 82 今こそここに

83 聖なるかな 84 聖なる神よ

85 サンサンサン86 世の罪除く

87 罪なき子羊 88 心に愛を

89 共にいてください 90 主よ、来たり、祝したまえ

91 神の恵みゆたかに受け 92 主よ、わたしたちの主よ

93 礼拝文 94 わが主よ、すべてを

95 聖なる霊よ 96 恵みあれ しもべらに

97 羊飼い羊飼いよ 98 みどりの牧場

99 主イェスよ、われらの 100 聞きたまえわれらの祈り 

番号 讃美歌101番~200番 番号 この頁のトップに戻る

101 いのちひかりたもう神よ 102 全き愛与える主よ

103 主よ、いま二人は 104 愛する二人に

105 ガリラヤの村を 106 み前に集まり

107 主イェスのみ名は 108 眠れ、主にありて

109 天地はすべて 110 死はひそかに

111 信じて仰ぎみる 112 イェスよ、みくにに

113 いかに幸いな人 114 民よ、主に仕えよ

115 朝ごとに主に祈る 116 主よ、わたしたちの主よ

117 神を知らぬ者 118 天は神の栄光物語

119 力のみ神よ 120 主はわがかいぬし

121 主はわが牧者 122 地とそこに満ちる

123 ひらけ、とこしえの扉よ 124 主よ、わが魂は

125 いかに幸いなことだろう 126 感謝してあたらしい歌で賛美せよ

127 み恵みあふれる 128 悪は罪人の

129 私の望みは 130 涸れたる谷間に

131 谷川の水を求めて 132 涸れた谷間に野の鹿が

133 み神は避けどころ 134 神よ、われをあわれみ

135 あわれみをたまえ 136 わが魂 黙して

137 聖なる主の家で 138 全地よ、神に向かって

139 神が私たち憐れみ 140 み神のすまいは

141 主よ、わが助けよ 142 主はわがかくれが

143 主をほめ、主に感謝せよ 144 主に向かって喜びうたおう

145 全地よ、主に歌えよ 146 主は来られる

147 新しい歌を主に 148 全地よ、主に向かい

149 わがたまたたえよ 150 主よ、あなた聖霊

151 主をほめたたえよ 152 みめぐみふかき主に

153 幸いな人 154 みことばはわたしの喜び

155 山べにむかい156 目を上げ、わたしは見る

157 いざ語れ、主の民よ 158 捕われの民

159 主が建てなければ 160 深き悩みより

161 見よ、主の家族が 162 見よ、兄弟

163 み恵み深い主に 164 バビロンの流れの

165 心をつくして 166 主は、わたしを究め

167 天にいます神よ 168 天にいます神よ

169 ハレルヤ。主をほめたたえ 170 わが魂よ、主をたたえよ

171 かみさまあい172 ハレルヤ、うたえ

173 荒れ地よ、喜べ 174 あがめよ、わが魂

175 わが心は 176 マニフィカート

177 マニフィカート 178 あがめます主を

179 わたしの心は 180 去らせたまえ

181 主よ、今こそ 182 ほめうた歌え

183 イェスのみ名に 184 アブラハムアブラハム

185 旅に疲れて 186 エジプトイスラエル

187 よろこびの歌で 188 歌え、デポラ!

189 ちいさいこもの 190 ヨセフいいなずけ

191 われら迎えん、救いの光 192 主イェス・キリストはわれらの道

193 神の使者、その名ヨハネ 194 神さまはそのひとり子を

195 まかれた種 196 主のうちにこそ

197 ああ主のひとみ 198 二ひきのさかな

199 ひとつぶのからし種のよう 200 小さいひつじ

番号 讃美歌201番~300番 番号 この頁のトップに戻る

201 天使のことばも 202 よろこびと栄えに満つ

203 今日こそ主の日なり  204 よろこびの日よ

205 今日は光が  206 七日の旅路

207 ほめよ主を 208 主なる神よ、夜は去りぬ

209 めさめよ、こころよ 210 来る朝ごとに

211 あざかぜしずかにふきて 212 三一の神よ

213 み神をたたえよ(さびしきこよいも) 214 わが魂のひかり

215 心をはずませ 216 月はのぼり

217 一日の仕事を終え 218 日暮れてやみはせまり

219 夕日落ちて 220 日かげしずかに

221 この日のつとめ 222 キリストよ、光の主よ

223 造られたものは 224 われらの神 くすしき主よ

225 すべてのものらよ 226 輝く日を仰ぐとき

227 主の真理は 228 造り主なる主

229 いま来たりませ 230 「起きよ」と呼ぶ声

231 久しく待ちにし(すくいの主きたり) 232 神のみ子は世に来られた

233 高く戸を上げよ 234 ヨルダンの岸で

235 久しく待ちにし(イェスよ、きたりて) 236 見張りの人よ

237 聞け、荒れ野から  238 さばきを伝えよ

239 王なるキリスト240 「主イェスは近い」と

241 来たりたまえわれらの主よ  242 主を待ち望むアドヴェント

243 闇は深まり 244 キリスト明日おいでになる

245 世の成らぬさきに 246 天のかなたか

247 今こそ声あげ 248 エッサイの根より

249 おさなご主イェスよ 250 主にある人々

251 羊飼い群れを守る夜に 252 羊はねむれり

253 踊れ、わが心 254 小鳥も飛び去る冬のさな

255 生けるものすべて 256 まぶねのかたえに

257 目覚めよ、高く歌え 258 まきびとひつじ

259 いそぎ来たれ、主にある民 260 いざ歌え、いざ祝え

261 もろびとこぞりて 262 聞け、天使の歌 

263 あら野のはてに 264 きよしこの夜 

265 天なる神には 266 イェスは生まれ

267 ああベツレヘムよ 268 朝日は昇りて

269 飼いば桶にすやすやと 270 神はひとり子を

271 喜びはむねに 272 おやすみなさい

273 この聖き夜に 274 救い主キリスト

275 闇を行くものは 276 あかつきの空の 美しい星よ

277 罪なき神の子 278 暗き闇に星光り

279 ふるさとを離れて遠く 280 馬槽のなかに

281 大いなる神は 282 幼い主の宮もうでは

283 深い愛により 284 荒れ野の中で

285 高き山の上 286 ほめたたえよ、われらの主を

287 ナザレの村里 288 恵みにかがやき

289 みどりもふかき 290 おどり出る姿で

291 み神の座を捨て 292 勝利をたたえて

293 救いのぬしは罪もなしに 294 ひとよ、汝が罪の

295 見よ、十字架を 296 いのちいのち

297 栄えの主イェスの 298 ああ主は誰がため

299 うつりゆく世にも 300 十字架のもとに

番号 讃美歌301番~400番 番号 この頁のトップに戻る

301 深い傷と流れる血に 302 暗いゲッセマネ

303 丘の上の主の十字架 304 茨の冠を主にかぶせて

305 イェスの担った十字架は 306 あなたもそこにいたのか

307 ダビデの子、ホサナ 308 栄光と賛美と誉れ

309 あがないの主に 310 血しおしたたる

311 血しおしたたる 312 紅海渡り

313 愛するイェス 314 神の国の命の木よ

315 茨の冠かぶせられ 316 復活の主は

317 主はわが罪ゆえ 318 勝利の声を

319 輝きのこの日 320 ハレルヤハレルヤ

321 しずかな喜び 322 天の座にいます

323 喜びいわえ、わが心よ 324 主ィェスはすすみて

325 キリスト・イェスは  326 地よ、声たか

327 すべての民よ、よろこベ 328 ハレルヤハレルヤ

329 目覚めよ、歌えよ 330 神の霊が

331 主はよみがえられた 332 恐れを捨て去り

333 主の復活、ハレルヤ 334 よみがえりの日に

335 われらの主イェスは 336 主の昇天こそ

337 たたえよ、この日 338 勝利の喜び

339 来たれ聖霊よ 340 来たれ聖霊

341 来たれ聖霊、わが主  342 かみの霊よ、今くだり

343 聖霊よ、降りて 344 聖霊の神、きよき愛よ

345 聖霊の力にあふれ 346 来たれ聖霊よ 

347 たたえよ、聖霊を 348 神の息よ

349 神の息よ 350 来たれよ、聖霊 

351 聖なる聖なる 352 来たれ全能の主 

353 父・子・聖霊の 354 天の神、祈ります

355 主をほめよ わが心 356 インマヌエルの主イェスこそ

357 力に満ちたる 358 小羊をぱほめたたえよ!

359 ひつじかい360 人の目には

361 この世はみな 362 創造の主

363 み神の力は 364 いのちと愛に満つ

365 古い年は行く 366 悔い改めつつ

367 偉大なみ神の 368 新しい年を迎えて

369 われら主にある 370 おもいもことばも

371 このこどもたちが 372 幾千万の母たちの

373 戦い疲れた民に 374 おやすみ

375 賜物と歌を 376 人の知恵と言葉を超え

377 神はわが砦 378 栄光は主にあれ

379 この世にあかし立てて 380 信仰つばさ

381 力に満ちたる 382 力に満ちたる(わがかみの)

383 証し人の群れ 384 盾も武器もなく

385 花彩る春を 386 人は畑をよく耕し

387 刈り入れの主を 388 主の恵みゆたかなり

389 み神をたたえよ 390 主は教会の基となり

391 キリストよ、救いの神 392 主の強い御腕よ

393 こころを一つに 394 信仰うけつぎ

395 建ちては崩るる 396 喜べつねに

397 主の教えのべ伝え 398 光りさす朝

399 さすらいの民よ 400 たとえ塔は崩れ

番号 讃美歌401番~500番 番号 この頁のトップに戻る

401 しもべらよ、み声きけ 402 いともとうとき

403 聞けよ、愛と真理の  404 あまつましみず

405 すべての人に 406 聖霊たか

407 この世のすべては 408 この世のもの

409 すくいの道を 410 昇れよ、義の太陽

411 うたがい迷いの 412 昔 主イェスの

413 キリストの腕は  414 せかいの友と

415 せかいの友と 416 神の民は

417 聖霊によりて 418 キリストのしもべたちよ

419 さあ、共に生きよう 420 女と男と知性と愛と

421 ウリエイウッソン 422 主よ、この時代

423 人がこの世界に 424 美しい大地は

425 こすずめも、くじらも 426 私たちを生かす

427 ああ、美しい自然 428 神は御覧になった

429 世界のどこかで 430 とびらの外に

431 喜ばしい声ひびかせ 432 重荷を負う者

433 あるがままわれを 434 主よ、みもとに

435 主よ、みもとに 436 十字架の血に

437 行けども行けども 438 若き預言者

439 暗い夜 440 備えて祈れ

441 信仰をもて 442 はかりも知れない

443 冠も天の座も  444 気づかせてください 

445 ゆるしてください 446 主か手をとって起こせば

447 神のみこころは 448 お招きに応えました

449 千歳の岩よ 450 死に勝利された

451 くすしきみ恵み 452 神は私を救い出された

453 何ひとつ持たないで 454 愛する神にの

455 神は私の強い味方 456 わが魂を愛するイェスよ

457 神はわが力 458 信仰こそ旅路

459 飼い主わが主よ 460 やさしき道しるべの

461 みめぐみゆたけき 462 はてしも知れぬ

463 わが行くみち 464 ほめたたえよう

465 神ともにいまして 466 山路こえて

467 われらを導く 468 神をたたえよ

469 善き力にわれかこまれ 470 やさしい目が

471 勝利をのぞみ 472 朝ごとに主は

473 世界の望みなる主よ 474 わが身の望みは

475 あめなるよろこび 476 あめなるよろこび

477 主イェスを想えば 478 どんなものでも

479 喜びは主のうちに 480 新しい時をめざし

481 救いの主イェスの 482 わが主イェスいとうるわし

483 わが主イェスよ、ひたすら 484 主われを愛す

485 この世を愛する神は 486 飢えている人と

487 イェス、イェス 488 この世に造られた

489 めぐみの神さま 490 かみさま感謝

491 永遠の光よ 492 み神をたたえる心こそは

493 いつくしみ深い 494 ガリラヤの風

495 しずけき祈りの 496 しずけき夕べの

497 この世のつとめ 498 道、真理、命

499 平和の道具と 500 神よ、みまえに

番号 讃美歌501番~580番 番号 この頁のトップに戻る

501 主よ、私たちは祈ります 502 光のある間に

503 ひかりにいます主 504 主よ、み手もて

505 歩ませてください 506 すべては主のため

507 主に従うことは 508 救い主イェスこそは

509 光の子になるため 510 主よ、終わりまで

511 光と闇とが 512 主よ、献げます

513 主は命を 514 美しい天と地の造り主

515 きみのたまものと 516 主の招く声が

517 神の民よ 518 主にありてぞ

519 イザヤを招く神の声は 520 真実に清く生きたい

521 とらえたまえ、われらを 522 キリストにはかえられません 

523 神を畏れつつ 524 われらみ名により

525 主なるイェスは 526 苦しみ悩みの

527 み神のみわざは 528 あなたの道を

529 主よ、わが身を 530 主よ、こころ

531 主イェスこそわが望み 532 やすかれ、わがこころ

533 どんなときでも 534 キリスト使者たちよ 

535 正義の主イェスに 536 み恵みを受けた今は

537 眠りからさめよ 538 力の限りに

539 見よ、闇の力 540 主イェスにより

541 また会うその日まで 542 主が受け入れてくださるから

543 キリストの前に 544 イェスさまが教会

545 まことの神 546 世界中の父や母を

547 生まれるまえから 548 わたしたちを造られた神よ

549 わたしたちを造られた神よ 550 大地よ、星々よ

551 朝の光 闇をはらい 552 若い日の道を

553 キリストがわけられた  554 神のみむねが

555 真っ青な空と海に 556 神の賜物を

557 み神の風うけ 558 主よ、聞きたまえ

559 見よ、世はすべて 560 主イェスにおいては

561 平和を求めて 562 諸民族諸国世界の主よ

563 ここに私はいます 564 イェスは委ねられる

565 働く人びと 566 むくいを望まで

567 ナルドの香油 568 朝日のぼり

569 今やこの世に 570 主はわが命

571 いつわりの世に 572 主をあがめよ

573 光かかげよ、主のみ民よ 574 雪より真白い

575 球根の中には  576 天の輝きの宿る都よ

577 聞けよ、主の民  578 平和を求めよう

579 主を仰ぎ見れば 580 新しい天と地を見たとき

2016-07-24

pixiv等における、悪質なマルチポストリクエスト)とその実害

それまで交流が無かった人から、突然のリクエストを送られた場合留意点です。

pixivであれば、まずは相手フィードを見てみましょう。同じ内容のリクエストを繰り返しているようであれば、それはマルチリクエストです。

リクエスト内容に関連したワード(例えばシチュエーション属性など)で、作品検索してみるのもいいと思います

マルチリクエストを繰り返す人物の中には、ほかのイラスト投稿サイトサービスをすべて停止されたり、警察への通報を推奨されている者もいます

自分迷惑に思っていないか別にいい」

で済まさず、一度確認してみてください。





マルチリクエスト実体

私はマルチリクエストと思しきものを、少なくとも3回は受けています



1回目は、とあるロボットアニメ主人公イラスト

2回目は、有名なファミリーアニメに登場する、名前を言われてもすぐには思い出せないような脇役のイラスト

3回目はpixivではなく、GALLERIAというイラスト投稿サイトから。全く交流のない人から「とても綺麗なイラストです」とだけメッセージがきました。

なんとなく不審に思い、そのユーザー名で検索をかけてみました。

するとそのユーザーからリクエストを受けて描いたという、十字架女性が磔になっている絵が複数ヒットしました。



これらの3つのケースに共通している点があります

第一に、それまで全く交流の無い相手から、突然リクエストメッセージを送られるという点。

第二に、リクエスト内容が非常に細かすぎる点です。

例えば、キャラクターの表情、感情シチュエーション、背景、手足の角度、服の色、構図、髪型、しぐさ……。

第三に、全く同じと言っていい内容のリクエスト不特定多数の描き手に送り続けているところです。



こういったリクエストを受けて、相手を怪しんで断る人は、もちろん多いと思います

しかし、自分の絵を気に入ってリクエストしてくれたんだ!と思って、一生懸命絵を描き上げてしまう人も多いようです。

中にはマルチリクエストであることを知らされても


自分は好きで描いているのだから別にどうでもいい」


と無関心な人も少なくありません。



しかし、これらのリクエストを受けたのち、イラスト無断転載を行われたり、誹謗中傷を受けたという人の声も聞かれます

先ほど挙げたGALLERIAというサイトでは、該当ユーザー警察通報するよう注意を促すほどになりました。






マルチリクエストの実害

実害については、pixiv百科事典のこちらのページが詳しいです。

http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%AA%E3%82%AF%E5%8E%A8

http://dic.pixiv.net/a/%E5%9B%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%81%AE%E4%B8%80%E4%BE%8B



また、pixiv運営からも「コピーペーストによる大量のリクエスト行為」というタイトルで、注意喚起を行っています



私が見聞きした例ではこのようなものがありました。



好き嫌いの分かれる性癖や、成人向けイラスト強要

・思い通りのイラストが出来上がらないと、リテイクを強要する。あるいは誹謗中傷を行う。

画像無断転載、いわゆる晒し上げ行為

自分同人誌作成のために転載する目的で、イラストリクエストしている可能性もあり?)



マルチリクエストを行う人物らは、一度アカウントを凍結されたとしても、サブアカウントを使って再びリクエストを繰り返すことが多いようです。

pixivでは複数アカウント取得は、原則として規約違反です。



一番わかりやすい実害は、GALLERIAではリクエストを送る行為のもの禁止行為になったしまった点です。

(2016.7.24 現在

GALLERIAの運営であるpipa.jpでは、このユーザーをいわゆる「出禁処置とし、すべてのサービスの利用を停止しています

また、リクエストがあった時点ですぐに警察通報するよう注意を促し、そのための証拠提供も全面協力するなど、かなり強硬姿勢をとっています

これらの文言はGALLERIA会員用のメッセージ送受信欄から見ることができます。会員の方は一度ご確認ください。






リクエストを受けた場合にすべきこと

リクエストをいただくのはやはりうれしいことです。しかし、全く初対面の人からリクエストという時点で、少し怪しんでおいたほうがよさそうです。



pixivからリクエストであれば、まず相手フィード確認してみてください。

マルチリクエストであれば、フィードにほぼ同じ文面のリクエスト依頼文が並んでいるはずです。

また、リクエスト内容に関連した語句検索してみましょう。

最初に述べたように、マルチリクエスト場合は非常に詳細なリクエスト内容が設定されていると思います

検索してみて、全く同じような構図の絵が並ぶのであれば、やはりマルチリクエスト可能性が高いです。



自分は好きで描いているだけだし、何が悪いのかわからない」



そういう描き手も少なくないようです。

しかし、安易リクエストに応じてしまうと、相手側は



無差別にでも同じリクエストをすれば、誰かしら描いてくれる」



学習してしまます

一方で、マルチリクエスト不快に思う多くの描き手に対しては、また迷惑行為が繰り返されることになるのです。



pixivも、GALLERIAもマルチリクエスト行為禁止行為としています

特にGALLERIAでは、警察への通報も辞さないという強い姿勢を取っています

pixivでも該当ユーザーを見つけた場合運営通報するよう呼びかけています

これらの運営の呼びかけに反してまで、不特定多数に呼びかけられたリクエストに応える義務は全くないと思います

2016-07-17

300万円の壁

300万円

自分が生まれから高校3年生まで生まれ育った市区町村民の平均年収東京都民の平均年収の差である

300万円でも少なめに言ってる。実際にはもう少し差がある。

自分地元の平均年収は300万円を下る。

まあただ、首都圏ということで埼玉千葉神奈川考慮すると300万程度の差だ。

そんな土地から自分東京の中堅(?)私大に入った。

奨学金も借りてない。親は経営者で、正直都内でもアッパードル以上の生活が出来る程度の収入を得ていると予想できる。

自分の実力に見合った場に送り出してくれた親には本当に感謝している。

ただ、自分より高校での成績が良く、模試の点数も良かった友人たちは、経済的理由私立を拒んだり、本来レベルよりかなり落として特待や、特別奨学金を得て生活してる事例が珍しくない。

これが300万円の壁だ。

300万円の壁がある中で地方から首都圏関西に子を送り出すコストはあまりに高すぎて、現実的じゃない。

それに比べて首都圏から都内大学に子を通わせるコストは低い。

格差だ。

日本育英会から奨学金を頂いても足りないことだってある。

しかも、奨学金を返すことになったら地元には帰れない。平均年収300万円を切る街で奨学金の返済の目処なんか立つだろうか?

からあの街は人工流出し続ける。経済規模は小さくなり続ける。夕張市のように破産する日も近いかもしれない。

そんな悲惨地元から自分東京にきた。

東京人たちは、神奈川の人たちは、埼玉の人たちは、千葉の人たちは、そんな現状を知る由もない。

しろ貧乏なんだから頑張れ」と取れる言葉すら吐き出す連中もいる。

彼らは環境のせいにしてなんかいない。むしろ与えられたカードの中で戦ってる。

ただ、僕はそんなら彼らにもチャンスは与えられるべきだと考えているんだ。

流石に現在日本財政的に大学学費無償化しろとは言わないが、少しは国は彼らに手を差し伸べてくれ。

私立に行くことが甘えというなら私立大なんて消してしまえ。結局私立大に来てる奴らは親の財布に頼ってるんじゃねぇか。

何でそれが貧乏ならやっちゃダメなんていわれるんだ。

貧乏に生まれたなら早稲田大学に入れる成績でも神奈川大学の給費生を選べとでも?


自分は親に甘えて今ここで勉強してる。遊んでる。楽しんでる。

自分東京に来れるはずの脳と努力をしてきた人間に対しての償いかのように大学で楽しんでる。ただ勉強するだけじゃなくて楽しんでるんだ。

そんな十字架のようなものも背負ってしまっる。

あん悲惨な街を見たこともない連中に、自分の旧友達に「奨学金とか甘え」なんて暴言吐くな。

どうしてもそんなこと言いたい?

それなら是非君たちも平均年収300万を下る土地私立大学を目指す体験をしてみては?

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