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はてなキーワード: 逮捕とは

2016-06-26

表現規制はいかんでしょと思う理由

インターネット上の言論の9割はうんこだ。



2chがまだまだインターネットトレンドの中心であった頃から煽りというのは耐えたことがない。

犯罪問題行動をした人を実名晒しあげ、「スネーク」と称してストーカーをする人がいた。

犯罪予告……とき殺人まで予告して逮捕された人もいた。それでも執拗嫌がらせを続ける人がいる。



韓国人「チョン」と呼んだり、中国を「シナ」とわざわざ呼ぶ人は、昔に比べるとだいぶ増えた。陰謀論も盛んだ。

一方でそうした差別に反対しながら、デモに行った人が安倍首相の顔を太鼓に貼って叩いたり、「死ね」という人がいる。

増田でも、「日本死ね」というフレーズ流行した。



Twitterでえろいイラストや腐イラスト百合イラストを公開する人が増えた。

フォロワー未成年いるかもしれないなどとは考えもせず、下ネタを連発する人がいる。



ときどき議論らしきものが始まっても、罵倒をしあったすえ最終的にはどちらかがどちらかをブロックして、

「彼はブロックして議論から逃げた卑怯者だ」というレッテル貼りで終わるか、

一番いい時でも、お互いが相手失言を待って質問をぶつけあうメンツの削り合いになっている。




憎しみや欲望を垂れ流し、それを受け取る人がどう思うか考えもしない人間、凝り固まった考えを連呼するだけの人間

正義のためなら人を中傷しても許されると思ってる人間、目立ちたくて過激なことをいう人間、カモを探してウソ連呼する人間

メンツばかり気にして正誤をはっきりさせることを恐れる連中、俺にとってそれらは全部うんこ野郎だ。




インターネットにはうんこ野郎が多すぎる。うんこ野郎がどんどんうんこをして、インターネットうんこまみれになるになる。




俺が言いたいのは「それでいい」ということだ。




よく考えろ。お前はうんこをしないのか?




そりゃ人前でうんこをすることは少ないだろうし、目の前でうんこされて喜ぶ奴は少ないだろう。でも人間に決してうんこするなと言ってもそりゃ無理だ。人間はみんなうんこ人間だ。

どんな美人にもどんなイケメンにもどんな偉そうなやつにもどんな金持ちにも等しくうんこはつまっている。そして出していい場所ではみんなブリブリドババーってうんこをしている。

出しちゃダメなところでも腹の調子が悪いとブリッくらいはしてしまものだ。ケツを締める間もなく漏れるんだよ。水っぽいと染みてないか焦るよな。心配すんな。お前だけじゃねえよ。




お前はうんこ人間だ。俺もうんこ人間だ。俺はお前のうんこを許容する。たとえちょっと漏れていても俺は見ないふりをしよう。

うんこぶっかけられた場合は俺もお前にうんこぶっかけるかもしれないが、それでお前を恨んだりはしない。腹の中にうんこ抱えてたらそういうことも起こる。




人間ものを食べて、そのエネルギー有意義に使うことが出来る。だがうんこは出る。我慢できないこともある。

人間という人間はみんなうんこ人間だ。正直であろうとすればうんこと向き合う必要がある。

うんこのない世界。それは幻想だ。硬いうんこはいいけどビチグソはだめとかそういうことを言うな。お前もいずれ腹を下す日が来る。

そして電車の中でブリッとやってしまい、染みと匂いに怯え、もういっそ全て出しちゃえばいいんじゃないかなと思う時が来る。




からうんこ規制しようとか考えるな。たとえトイレが水洗だったとしても、うんこは見えなくなっただけで、消えたわけではない。

誰でもうんこをしていい。お前もうんこをしていい。そしてうんこを片付け続けるんだ。世界はお前の掃除を待っている巨大な肥溜めなんだ。




以上だ。

そして、願わくは全てのうんこ人間が、紙によって慰められますように。

2016-06-25

大恥かいた時に「別にワタシ恥かいてませんしー」って態度をとる奴って

(以下引用

欲望に負け…」修行中の僧侶女子高生買春

山口県宇部市山門の「松月院僧侶、末次信宏容疑者(25)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反児童買春)の疑いで逮捕したと発表した。

末次容疑者は「仏門世界にいるものが、欲望に負け、年ゆかぬ子供わいせつ行為をしてしま申し訳ない」と供述しているという。

携帯電話出会い系サイトで知り合った都内女子高生(15)に、わいせつ行為をした疑い。女子高生には「5万円を払う」と約束していたが、渡した現金は3万円だったという。

引用ここまで)



こういう奴の事を言うのかなぁ?

2016-06-24

警察AV出演の強制を見逃す理由

アダルトビデオへの強制出演が、ホッテントリ話題になっている。

  私がアダルトビデオに出演させられるまでに起きたこと 被害の実態

 

前にも似た話題ホッテントリに入った。

  無理やりAV出演させられた女優たちの証言|ほぼ週刊吉田豪

  現役も志願者も必読!AV女優のお仕事事情 - Togetterまとめ

  【衝撃事件の核心】次々と明らかになる悪質撮影に国も対応へ

  AV出演強要騒動 訴えたのは*****だった! - NAVER まとめ

 

有名(出演多数)のAV女優がいることから、「強制だとは思えない」という声もあるが、麻美ゆま証言からもわかるとおり、最初強制があったということが問題なのだ。いったん強制の泥沼に嵌まったあとで、自発的に出演することがあったとしても、それは当初の強制があったことを免責しない。

比喩的に言うと、強制的麻薬を売ってシャブ漬けにしたあと、麻薬中毒になった患者自発的麻薬を欲しがったとしても、最初強制した人が「あれは自発的だったんです」と言い逃れをすることはできない。最初強制と、事後とは、別のことだ。

 

 ────────────────

 

では、警察はどうして、こういうひどい状況を放置するのか? 

手が足りないからか? いや、ろくでなし子事件を見ればわかるように、被害者のいないただのわいせつ物陳列罪のためには、警察は多大な手間暇をかけている。女性器の展示というようなことになると、警察は圧倒的な労力をかけて、これを摘発しようとするのだ。労力ならばありあまっている。

  

ではなぜ、警察AV女優被害放置するのか?

考えると、 AV女優被害は、強姦(正確には準強姦)と同様であるWikipedia から引用しよう。

 

準強姦罪

暴行脅迫によらない場合も、女性心神喪失・抗拒不能に乗じ、又は女性心神喪失・抗拒不能にさせて姦淫した場合は、準強姦罪が成立する(刑法178条2項)。

心神喪失とは、精神的な障害によって正常な判断力を失った状態をいい、抗拒不能とは、心理的物理的に抵抗ができない状態をいう。睡眠飲酒酩酊のほか、著しい精神障害や、知的障害にある女性に対して姦淫を行うことも準強姦罪に該当する(福岡高裁昭和41年8月31日高集19・5・575)。医師が、性的知識のない少女に対し、薬を入れるのだと誤信させて姦淫に及ぶのも準強姦罪となる(大審院大正15年6月25日判決刑集5巻285頁)。

 

これに対しては、次の抗弁が成立しそうだ。

心神喪失・抗拒不能したのは会社側であり、姦淫したのは AV男優である。ゆえに、両者は別々だから、どちらも強姦したことにはならない」

 

しかし、これは成立しない。Wikipedia には、こうある。

 

集団強姦罪

2人以上の者が共同して強姦(準強姦含む)した場合集団強姦罪として法定刑が加重される。なお、集団強姦罪場合は、実際に性行為に参加していなくても、その場にいれば成立する。

 

これゆえに、準強姦は成立する。AV男優については、「自分はそうとは知らなかった」という弁明が成立する(ゆえに罪が軽減される)ことはあるだろうが、会社側は主犯として弁明は成立しない。

要するに、AV強制出演は、れっきとした準強姦罪である

 

ではなぜ、強姦罪は、わいせつ物陳列罪ほど、摘発されないのか? その理由は明らかだろう。

警察は、強姦を、わいせつ物陳列罪よりも軽い罪だと思い込んでいるから」

要するに、「レイプすることは、出歯亀みたいに覗きをすることよりは、罪が軽い」と思っているわけだ。だからこそ、警察は、強姦には甘いのだ。

これが真相であろう。

 


 

ただし、別の理由も考えられる。それは、「警察は、自分自身しょっちゅう強姦をしているので、自分自身逮捕されないために、強姦を見逃すのだ」

 

これは、案外、考えられる。というのは、次の事実があるらしいからだ。

警察は、留置場における同性レイプを見逃す。とにかく、やたらと留置することばかりに熱中しているから、同性レイプんかがあっても構わない」

こういう状況があるから警察は、レイプに甘いのだろう。自分自身レイプをするのではなくても、レイプ管理者になっているからだ。

その意味では、警察も、AV会社も、そっくりなのであるAV会社逮捕することになったら、警察自体逮捕されかねない。だからこそ、AV強制による強姦を見逃すのだろう。

 


《 余談 》

次の記事(前掲)には、国が摘発している、という話もある。

  【衝撃事件の核心】次々と明らかになる悪質撮影に国も対応へ

しかし、一部で摘発しても、業界全体のほとんどは見逃されている、という現状がある。これはろくに解決されない。

警察の主力は、やはり、ろくでなし子みたいな「被害者なき犯罪」だけなのだろう。こういうのなら、楽に摘発できるしね。

 

AV出演強要って本当にあったのか?

最初に断っておくが、AVは嫌いだし、AV擁護するつもりはないし、AV禁止したっていいと思ってる。

だが、最近目につき強要キャンペーン不愉快イライラするから少し増田に書いておく。

AV業界のことわかってない人多いと思うけど、2000年ころからAV女優は余っていてそう簡単仕事をもらえる状態ではない。

大勢が応募してくる中で事務所メーカースタイルよくてかわいくてちゃんと芝居ができて性格が良くてタフな子を選んでる。

やれるかどうかよくわからないと思ったら素人モノで何本か試してみる。それで行けそうだとなったら名前つけてデビューさせることもある。

名前のついている女優というのは選び抜かれた精鋭なんだよ。

だけどそんな名前のついた女優でもそもそも供給過剰だから少しでもトラブったら干される。

代わりはいくらでもいる。無理やりやって警察に駆け込まれたら下手すりゃ集団強姦罪刑務所行き。そんなリスク犯すとは思えない。

ところが、例の元女優は100本以上も出演しているとされる。名前公表していないので確認できないが、おそらく事実だろう。

これほどたくさん出演出来ているということは、その撮影トラブルがなかったということを間接的に示している。

そして、この元女優はかなりの額を稼いでいると思われる。売れっ子なので安くはないだろう。仮に1本平均で30万円として3000万円以上になる。

それだけのお金をもらっておいて被害者だの家畜だの奴隷だのというのはいくらなんでも現役の女優に失礼ではないか

ということで、強要されましたという主張はいくらなんでも通らないんじゃないかと思う。警察強要罪では逮捕していない。妥当判断だろう。

そもそも、強要されたものでないのとしても今のAVは許容されるのか。

今のAVモザイクに隠れて本番行為をしているのだからどう考えても公然わいせつ罪だ。すべてのAVメーカー刑事告発すればいい。

AV健全化させたいのなら人前でセックスさせてそれを録画し販売する行為非人道的からやめろと正面から主張すべきだ。

縛り上げて殴る蹴る踏みつける糞尿精液を食わせる、そんな行為はどこからどう見ても虐待だ。仮に同意があって許されるものではないと正面からはっきり声をあげるべきだ。

これを気に少しでも健全AV業界になりますように。

子を思わない母親はいない。本当にそうだろうか?

子を思わない父親普通に多いと思う。

理由は多分自分に似ているからだろう。

そして父親母性が乏しい。



しかし、母親はどうだろう?

最近母親は子を置き去りにしたり殺したり虐待して死なせたり

その都度逮捕されたりメディアに晒されて異常な痴態を晒し続けてる。

だが、そんな彼女たちも一応は母親だ。



0歳児を死なせたとかなら論外だが、

2~3歳とか何年も子供を育ててるお母さんはどうみても子煩悩

多分殺すとか虐待死はまた別の所にあるんじゃないかと思う。



そこで父親が登場する。

煩悩父親ほどそうした行為には厳しく監視するものだけど

例えば子供に無関心な父親、あるいは、その子供の父親でない

まり母親再婚相手恋人だった場合が当てはまる。

というか、事件になった時、大抵内縁の夫の責任が問われたりしてる。

つまるところ彼ら夫か彼氏問題で、

母親はそのために彼らを優先しがちで子供ネグレクトしてしまっているのかもしれない。



そうした例外考慮すると、こういったレアケースを除けば

やはり『子を思わない母親はいない』は成立するのかもしれない。

全国のお母さんは誇っていい。

子を持つ母親世界で最も尊ばれている事を知るべきだ。

2016-06-19

性奴隷調教失敗か…

電車で酒に酔って寝ていた女性神奈川相模原市の自宅に連れて帰り監禁したとして、派遣社員・栗田良文容疑者(33)が逮捕された。女性は、栗田容疑者の隙を見て逃げ出し、コンビニに駆け込んで通報した。調べに対し、栗田容疑者黙秘しているという。

http://www.news24.jp/articles/2016/06/19/07333041.html

2016-06-18

AV強要伊藤和子先生とHRNはもはや差別助長の反人権団体

人権国境を越えて-弁護士伊藤和子ダイアリー

皆様へのお願い・AVプロダクション関連逮捕報道とその余波を受けて

http://worldhumanrights.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/av-1d0e.html

そもそもAV業界に対する誤ったイメージ拡散したのはHRNであること

そもそも強要警察が動いていないことについてなんら説明しないこと

結局業界トップと会いたいという橋下徹と同じやり方をHRNは選んだ。

そのための現場人間犠牲にしたこと。

女性地位さらに貶めるために貢献したこと

まずHRNが調査書を出したAの事件とする

次にAV強要があったという事件をBの事件とする

1.この2つの事件は別なのにHRNの伊藤はそれをブログでも説明しない

 これはミスリードを誘っている。

 さらに延々と自分に都合がいいように事件を組み立てたあげく、こう言い放つのだ。

 「強要被害にあった」と被害申告をしたら、こういうネットリンチのような罵倒プライバシー侵害被害にあう。これではもう今度なにがあっても誰も被害を名乗り出ることはできなくなります

 どうかお願いします。ご検討下さい。

 二次加害をしているのはHRNであり、そもそもバッシングの原因になったのもHRNのいい加減な報告書伏線である。よくもこんなことが書けるものだ。恥知らずとはこのことを言うのだろう。

2.実際は強要警察が動いていない。

 はっきり言おう。強要警察強要では有罪に持っていけないだろう

 契約書をもらっていない→捨てればわからない

 いろいろ言われた→記録があるかどうか不明

 中出し撮影ピルを飲まされた→通常の撮影でもピルを飲んでいない方が問題

 主張がめちゃくちゃである

 もしこれで有罪にできるならはっきり言ってなんでも有罪にできるだろう。

 300本出演していて強要がないなどという話はあるが、その前に300本は総集編が入っているだろう。どんだけ水増ししているんだよというところがポイントだ。

 月に撮影できるのは4本程度が限界なので、5年間頑張っても240本しかできない。これは総集編を入れた数だ。

 つまりセンセーショナルではあるが、なんら強要とは関係がない。

(ZAKZAK) AV出演の経緯を交際相手が知り、メーカープロダクションクレームを入れた。さら被害女性側は海外動画サイト配信された無修正動画を削除するよう求めていたが、プロダクション側はこれを拒否した

 としているが、そもそも動画サイト配信したのはメーカーでもプロダクションでもなければ、強要と何の関係もない。

3.だから警察有害業務で動く

 有害業務で動くということはAV撮影することをできなくすると言っていた伊藤和子は完全なうそをついた。だが元からなのは明らかだった。

 なぜか。これはHRNの提言を読めばわかる。有害業務確認することと書いてあるからだ。

 なので偽装請負などを考えているようだが、そもそも労働者並みの権利を確保すればAV撮影できない

 つまり

4.HRNは嘘つきか法律無知だった。さら業界についても全くでたらめだった

 伊藤和子発言支離滅裂なのは誹謗中傷ではない。HRNの提言警察の動きをみれば明らかではないか。したがって

 伊藤和子は再三これは業界の中心で起きていると言っていたが、彼女の主張はプロダクション女優の間のトラブルが主たる要因だ。だがこれが全く理解できていなかった。AVメーカー問題だと言っていたかである彼女AV女優自動車部品のようにたとえていた。さすが人権をなのれば人間部品扱いしても平気だ。共産党と仲がいいわりに、資本主義の犬としか言いようがない。そして社員にするということは今トラブルが起きているプロダクション正社員になるという意味になる。

 つまりブラックバイト解決が、そのブラック企業正社員になることだと主張していた。

 さらに言うと、川奈まり子一言AV業界ホワイトだと言っていない。ホワイトになってきたと言っていた。さら問題プロダクションで起きていることも言っていた。それを無視していたのは伊藤和子である労働者権利をというわりに現場の声を聴かないで間違い続けるエリートがどこにいるのだろうか。したがって警察が動いたBの事件はまさに川奈の言った点だった。どこが業界の中心だったのか。中心とは何だったのか

 そして川奈が言っていたのは、HRNがAVとして挙げているのは、通常のAVメーカー自主規制団体を通じて出している作品以外のものがあり、メーカーでは対応できないと言っていたのである。ところがこの点すらまともに答えられない。

5.HRNはセックスワーカー人権侵害し、警察権力の介入を招いた

 というおよそ人権団体としては考えられないレベルの悪手を打った。法律も知らず業界の仕組みも知らず適当報告書をあげた罪は非常に大きい。

 おそらく改憲を狙う安倍意向もあったのだろう。権力犠牲に多くのAV女優を巻き込んだ。

6.もしHRNが人権団体だったら

 もしHRNが業界をつぶすことではなく強要被害をなくしたいのであれば、提言有害にあたることを確認するとか、監督官庁を設ける(すでに警察がいる)などとは書かない。どこの世界中世といわれる司法を強化する馬鹿人権団体がいるのか。ありえないだろう。

 まず第一いHRNが主張するべきだったのはセックスワーカーの非犯罪化、そしてAV有害派遣業務に当たらないことを確認すべきだったのだ

 このような提言とは真逆のことを広めて人権団体を名乗る馬鹿がいるのか。日本では逆に人権を信じられなくするだろう。

7.橋下と同じ劇場手法

 橋下徹批判しているようだが、メディアスクラム助長するうそを言ったこと、つぎにAV女優批判トップから

 ところが、あるAV女優さんが、「被害を届けたのはこの女優」とSNSツイキャスなどで名指し、その女優さんを罵倒する行動に出られており、それに他の方々が追随しています

 マークスジャパン顧問弁護士さんは、こうした行為は由々しき事態であり、マークスジャパンとして組織的に行っているものではない、と言っていると聞いています

8.ソースロンダリング使用したこと

 最近東京新聞で取り上げられたAV強要被害者インタビューもやはり、5年で100回以上出演したという話でした。

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016061490135710.html

 これはHRNのソースであって、東京新聞はHRNから情報提供を受けて取材したものだろう。話と主張がここまで同じ被害者が2人はいない。HRNソースと書いていないからと言って別ソースとして扱うHRNを信用することはできない。よくもまあ平気でうそがつける。さすが橋下と同業だと感心する。ただ法律の知識が全くないことまで共通するのはまずかった。

9.被害者批判に乗じて自分への批判封印していること

 できれば、どうか罵倒する言葉は、削除していただければと思います

 この瞬間も被害者を追い詰め、苦しめています

 被害者のひとりが万一に自殺のような状況になれば、皆さんどんなに後味が悪いでしょう。

 というか一番業界関係者マイナスイメージを与えているのは伊藤和子だ。もちろん弁護士良心など求めない。だが人権団体がかくもまっとうな主張も一緒にあからさまに削除を要求するなどとはあきれてものが言えない。そもそも誹謗中傷をまねているのは自分がいい加減な報告書を上げたのが原因ではないか

10.尋常ではない差別主義

 伊藤和子報告書が出た後実際は川奈まり子ともほとんどあっていない。現場の声も聴くことがない。

 それでいて、なぜブログに書いたか

 目的を達成したかである

 先日私たちは、初めてAV業界団体トップのみなさんと実際に顔をあわせお話しました。そして、被害者を救済、なくしていく方向で今後も協議を続けることで一致しました。

 伊藤和子目的トップとあってHRNの名前を利用して組織に食い込むことだったようだ。

 彼女AV業界破壊して、次に行くのかもしれない。あるいは法律の知識のなさで何もできないかーそう祈りたいが、どちらかだろう。とりあえずメディアスクラム被害にあったAV女優については何一つ言っていないところがすごい。これが人権保護団体か。よくもまあセックスワーカー蹂躙したものである

 もしこれが誹謗中傷だというなら、HRNはなぜ川奈まり子の会に人を出さなかったのか。あとでジャパンタイムズ英語適当記事でっち上げものを紹介していたが、辻丸のブログを見ると印象論ばかりで彼がHRNの言っていることが本当だという具体的な確証は全くえられていなかった。

 さらAV女優広告塔だと言っていたではないかあなた発言からすべて構成している。だから誹謗中傷というのなら鏡に向かって自分に叫ぶがいい。AV女優を貶め誹謗中傷し、でたらめなバッシングという人権侵害を招いたのは人権団体HRNと伊藤和子だ。なにか間違ったことを言っているだろうか。

 だれが誹謗中傷を行ったのか。どうせ伊藤には分らないだろうが、それは伊藤和子とHRNである

 だからこそこの女性差別の激しい日本ではAV女優バッシングが起きたのであるしかもそれを国際と人権の名のもとに行い差別を強化した。

 AV女優は本当のことを言っているのに二次加害という言葉を乱用した。これも人権侵害である言論統制である被害を訴えにくい?そうだろうAV女優うそをついているというイメージを強化したからな。それは伊藤和子が原因だ。

 人権団体とは差別助長するために警察権限を強化するということをやる団体だった

 これにより道徳規制を強化した。つまりそれは女性差別を推進するということだ。アムネスティを知らない人権団体ってなんなのか。

 さら女性貧困無視した。金持ちエリートには同性でもゴミしか見えないかいくらでも平気で蹂躙できるのだろう。

最後

 最後まで読んだ心ある人に伏して申し上げる。ここに記したのは伊藤が憎いからではない。義憤だ。女性蹂躙されているのを見ていられなかっただけだ。

 私はAV業界には縁もゆかりもない。したがって業界人を通じて圧力をかけることはとても無理だ。

 どうせ差別にまみれてマスコミ扇動されるだけの日本人にはここに書いてあることが理解できないし、これが本当だとわかっても反省も何もしないだろう。本当に劣った連中だ。

 だからこの記事を見て伊藤にひどいことを書いてあると思うもの例外なくレイシストであり、そうではないと思うものけが理性的日本人だ。後者には正義を名乗る資格があり、前者には卑小で権力に弱く強気を助け弱気をくじく醜い卑小な人間の行動だ。最後まで読んだ人は後者だ。もちろん文章が荒いのは認める。何か過ぎたことがあればあやまる。だが主要な事実についてはソースはあるのだから見ればわかる。

2016-06-17

ソーラン節流行ってそろそろ16年だ

http://anond.hatelabo.jp/20160617143210 は、この事件を知らなさそうだが。

ある中学校で家庭に大問題のある生徒が、いじめをしていたんだ。そいつヤンキーというわけではなく、頭がよく優等生だったんだけど。

いつしか裏でクラス番長みたいになってた。

先生がそれに気づいて色々対処しようとして、結局そいつは逆にはぶられることになっちゃうんだ。

そこでなんやかんやでソーラン節文化祭披露することになって、そいつセンターに置こうとしたんだな。

クラスの団結は高まっていくんだけど、何度も言うようにそいつの家がもう最悪の最悪で、まわりまわって、思わずソーラン節教えてくれたじいちゃんを刺しちゃったんだなぁ。でも団結を強めてたおかげで、クラスメイト一丸になってそいつを支えていくことができるようになったんだ。

ちなみにそいつは今、デュエルやってる。

同級生妖怪人間になった。



その中学でそういうことがあって、そのあとも転校性のソフトバンクの長女の学年の時にその先生の息子が白血病になってな。

その時に前述の問題あった生徒が、その息子を励ますためにもソーラン節踊ってあげろと頼んで一斉に踊るんだ。



そのあとの後輩生徒もまた問題でな。なんと薬物に手を出してしまったんだよ。元々父親がやってたんだよな。

で、母ちゃんノイローゼそいつを殴るわけ。逃避のために薬にのめりこんでいくんだよ。おかしくなっていく友人に口出ししたやつが居て、そいつのせいで父ちゃん逮捕されちゃうんだけど、それを責められてその友人、家から飛び降り自殺ちゃうんだよな。平成JUMPしたいと思ったのかも。だからそいつ自分を責めてさらに薬にのめりこんで、もう大変。

その年も、継承するようにソーラン節を踊ってたんだ。まだ優しいころのアイツがセンターで踊ったんだよ。

だけどそいつ、薬がバレて捕まっちゃってな。本当にかわいそうなやつなわけ。

からそいつ刑務所行くときに、河原でみんなでソーラン節踊って見送ったわけ。



そのあともなんかソーラン節は続いてたんだけど、その評判がどういうわけか全国に広まってな。

正式には南中ソーランっていうんだけど。教師がやりたいと言ったのか、生徒がやりたいと言ったのか。

まぁそんなわけで全国の中学校ソーラン節を踊る風潮ができましたとさ。

この2サス犯人が凄い!

料亭みずかわの女将警視庁南平班〜七人の刑事〜5)



アサシン女将、マーダーライセンス女将などの異名を与えられた伝説犯人

夫をギャンブルと女漬けにして借金を背負わせ料亭土地を奪い取ろうとした詐欺師4人を

刃物フルスイングして一撃で頸動脈を切り裂く」という鮮やかな手口で殺害

中でも、「料亭の個室、廊下には配膳の準備をしている仲居二人がいて窓からは侵入の形跡はない」といういわゆる密室における犯行

仲居が壁に設置された運搬用エレベータで運ばれてきた料理に気を取られている隙に後ろを通り抜ける」という

完全に本人のスキル依存の大胆なトリック遂行しその隠密術と暗殺スキルの高さを見せつけた。

しかしその際、返り血わずか一滴着物に浴びたのに気付かなかったという痛恨のミスが決め手となり2サス民にそのスキルを惜しまれつつ逮捕

ちなみに料亭みずかわの名物は"くず切り"である

2016-06-16

【保存版】 新都知事選びの参考資料 【2016年版】

〇:都知事にするメリット、期待出来るポイント

×:都知事にするデメリット不安要素



     ※過去都知事選出馬たか出馬が取りざたされた人物を集めた。

     ※金銭面の強欲さや不倫隠し子問題等が知られていた舛添都知事

       結局人格面の難によって都知事椅子を追われる経緯から

       金銭クリーンさや家庭面にもやや重みをつけた。

     ※順番は公平を期するためにシャッフルをかけたので無作為である



マック赤坂

宗教法人増税とそれ以外の法人・個人の減税を提唱

東京大学教授安冨歩マック赤坂こそ日本社会に潜む暴力への対処法を我々に教えてくれる人物であると高く評価している。

×2010年脱税有罪判決を受けている

×離婚歴あり



東国原英夫

2011年都知事選石原慎太郎に惜敗2位の人気&知名度

宮崎県知事を大過なく任期満了企業100社誘致マニフェストも達成

×不倫歴とバツ2は舛添現都知事と同じ

×16歳との淫行歴



橋下徹

〇都構想とか言い出さな

会計に明るく金銭利権面ではスキャンダル無し

糟糠の妻一筋 7人の子が全員嫡出子

×市長知事任期途中で自らやめてしまった

×維新の会のようなフランチャイズを作っては面倒になって野に放つ

×部落出身で親はヤクザとの報道があった



山本太郎

〇豪腕小沢一郎を抑えて政党代表をとる腕力

山本太郎のなかまたちが1350万人増える計算都民人口

×スピード離婚歴・非嫡出子あり

×バックが中核派



宇都宮健児

2014年都知事選で2位に付ける人気&期待度

隣国・韓国から日本代表する良心知識人に選ばれる宇都宮』と評価される(京郷新聞2013年12月29日記事)。

〇著名文化人の支持者が多い(坂本龍一辛淑玉北原みのり想田和弘森田実、ほか多数)

×政治家としての実績無し

×石原・舛添に続き外交分野に嘴を突っ込みそう



田母神俊雄

軍事に強い

反グローバリズム思想の柱としておりトランプ次期合衆国大統領と気が合う

作家アーティストの支持者が多い(デヴィ・スカルノすぎやまこういち百田尚樹三橋貴明ほか多数)

×公職選挙法違反逮捕

×愛人不倫、妻と離婚係争



中松義郎

発明に強い

〇反朝鮮学校反原発と言う左右バランス感覚

高齢者の老化防止を公約

イグノーベル賞受賞

×末期ガンのため任期満了に黄信号



渡邉美樹

労働者に強い



家入一真

ポーカーが強い

〇最年少

〇支持者に若い人が多い(堀江貴文ロンドンブーツ田村淳安藤美冬宇野常寛、ほか多数)

×離婚歴あり

×study gift等の不明会計問題



細川護熙

2014年都知事選で僅差3位

首相経験者、細川家18代目、経歴の華麗さではトップ

〇支持者の幅が広い(小泉純一郎小沢一郎鳩山由紀夫菅直人鎌田慧、ほか多数)

×首相時代佐川急便からの1億円政治資金スキャンダルで辞任へ

2016-06-15

AVの本番行為を潰しても出演強要問題解決しないんじゃないのか?

大手AVプロダクション社長逮捕 女性「出演強要された」 労働者派遣法違反容疑

http://www.sankei.com/affairs/news/160612/afr1606120006-n1.html



ブコメでも多くの人が指摘していますが、女性が出演強要警察相談したのになぜか本番の有無が問題になっています

ヘタをすると自由規制されたのに強要は温存されているということにもなりかねません。



本番行為が無いというのと騙しや出演強要が無いというのは別の話です。

チョコボール向井氏は「いまとなってはかなりクリーン業界で、騙しとかはないんですけどね。」としつつも、次のように語っています



AV歴史をたどると、80年代は騙しが多かったんです。「雑誌取材ちょっと裸になるだけだから」といって、AVのことを知らせずにつれてくるんですよ。そういった子たちはプレイの時も体がひらかないので、こっちとしても辛かったですね。当時の擬似プレイも、これを考慮していたんだと思います。」

教えて、AV業界の裏側!新宿2丁目伝説AV男優に会ってきた - りょーすけネット

http://www.ryosuke-takano.net/entry/2016/05/19/115049



ついでですが、昔(80年代ごろ?)のエロ本については、川本耕次ポルノ雑誌昭和史』(ちくま新書)で次のように書かれています



常識的に考えれば「カメラの前で裸になってくれますか?」と聞いて「はい」と返事をもらってから撮影に入るべきなんだろうが、実はこれではうまく行かない。

 それより、エロ本だという事実を隠してとにかく撮影に入ってしまう。下着の撮影だという事にしておけば良い。」

「みんなの足を引っぱって邪魔しないように懸命なような、まあ、そういったマジメそうな女の子がカモで、それも一人で帰れないような遠くに連れ出してしまえば拒否しづらい」



「よく誤解されるのだが、エロ本出版社というのはヤクザ暴力団がやっているわけではない。ヤクザっぽい人がやってるわけでもなく、ごく普通の人がやっている。」とも書かれてるんですが、カタギの人間結構無茶をするものです。

金返さないやつの娘の家の周りに誹謗中傷のビラ配って逮捕されよう

俺の人生それでいいや

2016-06-14

AV出演強制雇用契約云々の件

うちの会社パートのおばちゃんに白紙雇用契約書に署名させて経営者が後で条件書いてるんだけどはやく逮捕してほしい

サラリーマンのための不倫講座

最近やくざの抗争と同じくらいに、不倫報道が盛り上がっている。

厚生省統計によると、生涯で一度でも不倫をしたことのある人は男女ともに三割程度であると言う。

不倫なんて、単にどこの穴に入れたかどうかだけじゃないか、そう考える方もいるだろう。

傘立てで取り間違えるくらい、頻繁にあることかもしれない。なぜ批判されなければならないのか。

そこで筆者は、これまでのサラリーマン経験に基づき、危機管理コンプライアンス観点から不倫解説しようと思う。

まず、不倫危機管理の面から考えてみよう。

警視庁によると、日本殺人事件動機の一位、実に4割が怨恨、多くが痴情のもつであるさらに、若者自殺する理由は、やはり仕事より人間関係特に恋愛なのだ

危険情事は、身の回り殺人自殺を引き起こす、文字通りの危険行為なのだ

もちろん、飲酒運転人身事故につながると知っていながら飲んでしまドライバーが居るように、不倫危険と知りながらやってしまう者がいる。当の警官ですら、不倫相手殺害容疑で逮捕されるくらいだ。

そう、危険を犯してでも目の前にしかけられたバナナに手を伸ばす、おさるのジョージなのだ


次にコンプライアンスの側面から不倫を考えて見よう。

ばれなければいい、そう考える人もいるだろう。スパイのように顔を使い分け、ただ数時間遊ぶだけなら。

しかし、現実はそうではない。

多くの既婚者が、不倫を始めるとかさむデート代のため家計を使い込み、隠密行動のストレスから言葉なり暴力なり、各々が得意なやり方で家族暴力をふるってしまうのだ。

順調だった会社が、突然給料を出さなくなり、パワハラモラハラの嵐となる。そうなったらどうするか。

再就職する、もちろんそういう道もあるだろう。35歳以下なら、転職市場にでてキャリアアップを目指すこともできる。

しかし年齢がいきすぎていたり、前の会社仕事を引きずっていたら、良い条件での転職は難しい。最悪、日雇い労働だ。





さらフェミニストの方には申し訳ないが、

現在日本では、多くの女は、専業であれ兼業であれ、子育て家事生業として生活の糧を得ている。

女も男同様に稼げればいい、そう思う人もいるだろう。しかし、それを言っていいのはエグゼクティブだけだ。

日本では、男の平均年収430万を稼げる女は上位10%、つまり男でいう1000万プレーヤー

平均的な人生を送っていたら、よほどの運がない限り、無理なのだ

さら離婚となった場合悲劇は女の財布だけではすまない。

日本では、法律上離婚家庭の多くの子供が、経済力の乏しい母親の元で育てられる。

さら離婚した父親の8割が養育費を払わない。揉めた相手に金を出したくない気持ちは分からなくはないが、結果的に多くの子供が母子家庭の中で貧困に陥ってしまうのだ。

不倫不法行為なのは家族人生設計を崩してしまうからに他ならない。



欲望に正直なだけで、身近にいるものが不幸になる、こんな文化理不尽だ。

筆者もそう思う。

不倫を嗜む紳士淑女には、多くの犠牲者のためにも、ぜひ第2のイエス・キリストとなって、裸足で布教の旅に出て、この理不尽制度法律を変える偉業をなして欲しい。

張り付けにされるかもしれないが。

http://anond.hatelabo.jp/20160614051653

犯罪者どもは早く逮捕されてほしいですなあ

2016-06-13

痴漢冤罪対策

痴漢冤罪にあったら多分ロクに言い返せないし足遅くて逃げきれないだろうけど、無実の罪でダメージを負うのは絶対に我慢できないから、

冤罪をかけられたら、逆に何とかして全力で相手を触りまくって事実にしてから逮捕されれば確実に冤罪ではなくなるし、自分の中で納得できるからOKだ

と真面目に言ってるヤツがかつて同僚にいた

何かといろんなところで頑なすぎて仕事転々としているようだし、大変に生き辛そうである

独断偏見で選ぶ部門別イチオシ2サス女優

・「幼い頃目の前で親を殺されてトラウマを負った女刑事部門」 星野真里



不幸な犯人役、被害者役が似合う若手薄幸女優代表格。

「16歳の時に拉致され3年間監禁されて弄ばれた上、出所した犯人に逆らえず婚約させられる」とか救いようのない役が良く似合う。

そしてなぜか主人公サイドの役でもトラウマ設定をつけられがち。

主人公相棒役の「警視庁鑑識課〜南原幹司の鑑定」シリーズでは「幼い頃目の前で母親を殺され、自分も殺されかけたトラウマから暗所恐怖症の女刑事

ゲスト出演した「法医学教室事件ファイル24 」では「幼い頃目の前で両親を殺されたトラウマから血を見ると動けなくなる女刑事」一応作中で克服するけど。

特に後者の役は犯人逮捕自分を励ましてくれた刑事主人公の夫)に恋というか依存して、嫉妬から主人公にキツく当たった挙句

「彼を私にください。私には彼が必要なんです」って面と向かって言い放つかなりのメンがヘラったちゃんで怖い。

闇を負ってない役はレギュラー出演してる「推理作家 池加代子」くらいだろうか。山村美紗モデルにした推理作家主人公シリーズ星野真里女優をやってる娘の役。つまり紅葉。やっぱり闇。




・「白骨死体部門」 寺田千穂



被害者の良く似合う薄幸女優。流れ流され不幸になる地味で大人しい女性役ならぴかイチ。大抵騙されたり裏切られたりして死ぬ

人類学者・岬久美子の殺人鑑定1」と「内田康夫福原警部4」で殺されて白骨死体発見される役を演じる。

2度も白骨死体役をやった女優はなかなかいいであろう。

後者作品では死を偽装するための身代わりとして殺されて、終盤ギリギリまで他人の白骨と思われてたというストーリーの都合上

最後最後での犯人の回想にしか登場せず役者としてもある意味不幸な感じ。

2016-06-12

AV会社社長逮捕フェミ界隈が湧きたっている

良かったドヤ顔コメントしてなくて

2016-06-11

エンターテイメントがしぬかもしれないはなしその2

エンターテイメントがしぬかもしれないはなしの続き。

前回は2000年2010年あたりのアイドルジャニーズお笑いジャンルでなにが起こっていたのかということをさらっと(わたしの十代の記憶と共に)振り返った

では現在虫の息である若手俳優の世界でなにが起こっていたのかということも一応書き記しておく

まさに2.5次元ミュージカル王様(なぜ若手俳優の舞台はつまらなく、客席が埋まらないのかおたく真剣に考えてみたブログ参照)であるテニミュが初めて上演されたのは2003年のことである

当時の話はパイセンたちからのお話でしか聞いたことがないけれど、はじめは客席が埋まらないのでキメ様のライブをおわりにやったりして、キメ様のおたくとかでがんばって埋めていたらしい

ちなみにみんな大好き氷帝学園、いまをときめく斎藤工が出演していた氷帝公演が行われたのは、2005年の話であるから、テニミュ(若手俳優)の世界も前述の通り、やっぱり2010年向かって右肩あがりの時代だったんだと思う

それでは今度こそ2010年以降、おたく世界になにが起こってきたのかをふんわり考えてみようと思う

現状として、大きくふたつの問題がエンタメおたく界の中に発生している

ひとつは、村社会としてのおたく世界におけるおたく高齢化社会、ふたつめは、生産的おたくの少数化である

このふたつは繋がった大きなひとつの問題である


⚫︎「おたく高齢化社会」とは

その名の通り、おたく高齢化が進んでいるという話である

変な話だと思うかもしれない。今日本は国として、ずっと偏見を持たれて消極的に虐げられてきた「おたく」という異常な世界ひとつ国民性としてピックアップしていって、それを日本の特色としてビジネスにしようとしている

そして、おたくではない人たちがおたく世界に土足で踏み込んできて、自分たちが興味を持った部分のみを取り上げて「これがおたくなんです!」とテレビ雑誌なんかで言っちゃってる

元々こういうサブカル推しの政策になるまでにおたくになっている人たち(わたし含め)は昔の閉鎖的なおたく世界の中での「みんな違ってみんなとりあえずよし」というのに慣れているからあんまり気にしてないかもしれないけれど、

新規参入してきたおたくの人たちはひょっとしたら、マスコミたちが取り上げた「おたく世界ひとつの側面」を見て、自分でなにか実体験として掴み取ることもせずにこれがおたくなんだとぼんやりと捉えているだけなんじゃないかとわたしは危惧している

おたくというのは長らく村社会である

村のコミュニティーの中に入れていようが、村八分されていようが、そこに存在する限り、とりあえず全員村民である

例外ももちろんあると思う。

例えばワンピースが好きだったとして、毎週ジャンプを買い、単行本を買い集め、アニメを視聴し、自分なりに設定についての考察を行う

これをネットなどに発表することなく、誰に見せることもなくひたすらノートに書き綴っていたら、自己完結しているので、他者から村民として認知されることはないと思う

けれど、この人が例えばホームページを立ち上げて自分なりの考察世界に発表したら、例え誰かと交流を持たなくても、わたし村民として世界に存在していることになると考えている

他のワンピースおたくは誰かしらそれを読むだろうし、感想メールする人もいるかもしれないし、リンクフリーと書いてあったら、リンクページやブログにその考察サイトのURLを貼るかもしれない

かたや、HPを立ち上げたもののアクセスがなかったら、自らサーチに登録するかもしれない

こうして、村の中へと入っていくのである

村の中には色んな人がいる。

一流企業で働いているエリートもいれば、ニートに近いフリーターもいるし、学生もいれば、子持ち主婦もいる

けれど、暗黙の村の掟というものがおそらくどのジャンルおたく世界にも存在して、もちろん可視化されたものではないので、最初はわからないのだけれど、どの村にも、RPGゲームで話しかけてくる村民みたいなやつがいて、

これはこうすればいいんだよ、これがどうなんだよ、とふんわりと村の掟を教えてくれていた

物事というものは、完全にゼロから創造されることはない

そこになにかが存在して、そして、基礎とされるルールが存在して、初めてそこからなにかが生み出される

ことにおたくという生き物は、おたくという側面においてイチからなにかを創造する生き物ではないと考える

何かが存在して、それになにかアレンジを加えて、別のなにかに変化させるのがおたくだと思う

なにが言いたいかというと、アイドルがいて、おたくがいる

漫画があって、おたくが読む、舞台が上演されて、おたくが観る

おたくというのは、創造されたなにかを完成させる上で不可欠な存在ではあるが、まずはじめは受け手

受け手として、その世界に存在するにあたって、どんな世界にもルールがある

けれど、情報化社会の中で、おたく世界の中の村という概念が何年も前から崩れている

これは、若い子に限ったことではない。

マスコミが取り上げたおたく世界を見て、おもしろそう!と新規参入してきた年配おたくも同様である

そうすると、どういうことが起こるのかというと、新規参入おたくたちはSNSなどのツールばっかりは立派に持っているのだけれど、RPGゲームで話しかけてくれるおたくがいないものだから、

レベル上げの方法を知らずにずっとマサラタウンの横の草むらでコラッタキャタピーや同じようにそこに留まって地図を持たないおたく同士で、これがおたくなんだー!たのしー!となっている(もちろん例外もいる)(自ら見つけていけるんだから、わたしと違ってまじ天才的だと思っている)

村民おたくマサラタウンおたくとのおたくの分離化が進む中で、旧型のおたく高齢化が止まらない

⚫︎「生産的おたくの少数化」とは

どのジャンルにもいると思うのだけれど、ツイッターに常駐していて、キチガイを名乗っている若い自称おたくの子たちがわりと一定数いる

これは本当にかわいそうだ。

なぜならなんの生産性もないツイッターに常駐して時間を無駄に浪費しているということはおたくでもキチガイでもなんでもなくて、生産性の低いただのかまってちゃんだからだ

けれど、それでも時間が潰せるものだから、若い子たちはきっと常駐してしまうんだと思う

ツイッターがリアの頃に普及していなかった世代からすると、完全に異常なので、正直積極的にリプを飛ばして関わり合いになろうとは思わない(自分のことを棚に上げてこんなことを言っているがわたしも相当別のベクトルやばいヤツなので、関わり合いにならない方がいいと思う)

わたしが若い頃は、ツイッターがなかったので、ひまだったらもっぱらブログを更新するか、様々な匿名掲示板を眺めるか、仲間内でチャットメールをするか、などしか暇つぶしツールがなかったのだけれど、完全に村社会だったので、

なぜかそんなわたしを見ておもしろそうと思ってくれた色んなお姉さんが色んなことを教えてくれて、暇つぶしの中でも生産性のある暇つぶしツールを与えてくれたというか、

ジャンルおたくの先輩として、例えばこのライブはどのアーティストのどのライブの影響を受けているから、そっちも見ていた方がいいだとか、

この作品を見て、こういう感想を持つなら、きっとこの作家のこういった本が好きだろうから、読んでみたら?だとか様々なアドバイスをもらった結果、

10年以上かけて、こんな神の視点からブログを書くような高尚おたくに育ったのである

(十代の頃から3歳から10歳以上年上の友達とばかり遊んでいたので、地方の女子高生の身分で東京女子大の講義にこっそり潜りこんだりしているような変な女子高生だった)

はっきり言って、おたくおたくとして存在している時点で9割は凡である

だから、自分でなにかを創造することはできないと思った方がいいし、レベル上げの最も簡単な近道は先人に教えを乞うことである

テニミュに関してだってそうである

素晴らしいことなのか、残念なことなのか、若い子たちはどう捉えるかわからないが、テニミュというコンテンツが好きでファーストから通っているおたくはたくさんいる

DVDで当時の公演を振り返ることは不可能ではないが、ネルケは財布をしめていくことを決して許さないので、きっと過去の公演のDVDまで買いあさるなんてなかなかできることではない(それに残念ながら逮捕者がでている公演のDVDは発禁になっている)

ひとりそういうババアおたくと仲良くなって、そういう話を教えてもらって、自分の中にインプットして、そこに自分なりの仮説と解釈を加えるだけで、高尚おたくになれるのに、

ツイッターを眺めていると結局同世代同士でつるんでいるのが多い気がする

その点において、タレコミとかで叩かれているような痛いおたくの子たちの方が結局現場で昔からいるババアたちと顔を合わせて、情報戦で勝てないババアたちといかにうまくやっていくかという課題と直面しているので、

よっぽど要領がいいというか、低姿勢で吸収力があるなあと個人的には思う(ババア側の人間)

⚫︎なぜ生産性の低いおたく多数派だとダメなのか

ここまで読んで、どうして生産性の低いおたくだとだめなんだ、ツイッターで同世代で楽しくつるんでなにがだめなんだ、痛いワタシみたいな高尚おたくになる必要性がどこにあるんだ、と思った人が多数だと思う

なぜダメなのか、

まずひとつめは、マサラタウンの草むらには何年もいられないということ

ふたつめは、マサラタウンの草むらにいただけではポケモンプレイしたとは言えない

ので、布教ができないということである

例え話だとぴんとこないかもしれないので、それぞれについて解説していく

まず、ファンではなくおたくとして存在する以上、ただ消費するのではなく、消化(昇華)できるおたくにならないと、自分でなにがおもしろくて今コレに時間とお金を費やしているのか、わからなくなるとき絶対くる

おたくを自称するくらい、何かが好きなのだから、どうして自分はそれが好きなのか、それにはどんな魅力があるのか、その魅力は他のものと比べてどう秀でているのか、せめてこれくらいは言語化できた方がいい

というか、これをきちんと言語化できる人は、ロジックリーなんかに頼らなくてもたいていのことは物事の本質と原因を分析できる人になるから、生きていく上でもたぶん役に立つから便利だと思う

言語化するには、その世界を知る必要がある。

何年もおたくをやっているババア絶対たいていは厄介なので、積極的に関わり合いになれとは言わない

けれど、ロム専だとしても(もはやロム専という言葉は死語かもしれない)(黙って眺めてヲチっているという意味だと思ってください)自分でなにか発信している人は見ていた方がいい

そこには自分と異なる考えがあるので、自分の考えと比較対照することができ、自分の考えがどういったものなのか、再検討することができ、より強固なものにすることができる

なんでそんな難しく考えなきゃいけないんだろう、ただの趣味なのにと思う人もいるんだろうなあと思う

けれど、よっぽどの天才ではない限り、エンタメを作る側もいきなり完璧なものを作り出すことはできない

特に制作側の人間はおたくが少数派なので、おたくの「これがこうだったらもっと好きになれるのに」ということをことごとく外すことにおいて、才能に溢れている

自分が何かを楽しみ続けるとなったとき、舞台だったらアンケートを書くなり、アイドルだったらツイッターで運営のエゴサにひっかかるようにあーだこーだ言うなり、直接現場制作に話しかけるなりしないと、

自分の中で、あれ?と思ったもやもやは解消されない

そういうことをしないとエンタメ側もレベルアップしないんだと思う

だいたい、大きくなりすぎたエンタメが衰退する理由として、ひとつエンタメおもしろくなっていくということに関して現状のツールでは絶対限界がくるときがあるということ、

そして、大きくなりすぎたエンタメは、ビジネス化されすぎていて、「こうなったらいいのにな」というおたくの考えの届かないことろへいってしまっていることがあげられるんじゃないかとわたしは思っている

おもしろエンタメがあると、どうしてもそこにお金が集まってしまうので、ビジネス化されてしまうのは、仕方のないことなんだと思う

けれど、今の日本においてそれが悲惨なのはたまたま様々なエンタメジャンルが同じようなタイミングでピークを迎えてしまい、エンタメ世界が、大爆撃でもあったのかという惨状になってしまっていることだ

しかもその間におたく側も情報化社会の中で変形していって、おもしろエンタメを育てていく体力のあるおたくが少数派になってしまった


アイドル世界戦国時代が終わって、きっとこれからあの2009年2010年ドラマに溢れたAKBのような盛り上がりを見せてくれるアイドルはもうしばらく現れない

仕事や現実疲れたアイドルおたくを癒すために様々なハコやショッピングモールで特典券を武器に細々と生きていくアイドルたちとおたく世界になってしま

モーニング娘。ミスタームーンライト愛のビッグバンド以降ハロプロ世界に帰ってしまったように、元々アイドルおたくだったひとたちのためのエンタメとしてきっとこれからは存在していく

お笑いも今、バラエテイこそあるものの、若手が芸を披露する場がほとんどない

お笑いは漫才やコントをやって、初めてお笑いとして成立する

バラエテイでの面白さなんてその場にはまれば誰でもおもしろいので、お笑い芸人である必要性などなにもない

芸人はなんでもやって当たり前なんだから、それと比べて木村佳乃がなんでもやった方

おもしろいに決まっている

お笑いジャンルは今、現場難民(芸人側の) に溢れている結果、おもしろい漫才どころではないんじゃないかという印象だ

ジャニーズも、嵐の人気はおそらく今よりでることはないだろう

そんな中で、わたしたちの青春だった若手三組がそれこそ大爆撃を受けたみたいにメンバーが半分くらいに減っている中で、じゃあその下にくる平成ジャンプが元気なのかというと、最近伊野尾がようやくそ美少年さを世間に認識され始めたが(といっても伊野尾わたしと同い年なのでもう少年ではない)

まだ平成ジャンプブレイクするという実感はない

セクゾもメンバーが増えたり減ったりするので、正直ジャニヲタあがったババアはついていけない。デビューしたユニットでそんなことありえます?よくわからない

じゃあウェストはというと、今の関ジャニくらいになれたらいいねーくらいの認識でしかない、わたしの中では

ファンのひとは怒るかもしれないけれど、こう見えて一応彼らがジュニア時代に松竹や梅芸でお仕事していたときにそれなりに見ていたので、ブチギレするのは超古参のお姉さんたちだけで勘弁してほしい

関西ジャニーズの抱える問題と可能性と闇については触れ出すと話が終わらなくなるので割愛

けれど、上記ジャニーズたちが決して売れないと言っているのではなく、現状の悲惨なエンタメ界を今すぐ引っ張っていく力があるかと考えたときに今すぐは無理だという話なので本当に怒らないでください

若手俳優の世界はおそらく痛みを伴う革命でも起きない限り、もう無理である

アミューズドリフェスとかやり始めちゃった時点で、あー事務所もそう思ってんのかなーとわたしはおもったぜ

大したビジネスでもなかったのに、いろんな大人がよってたかってダメにした感がある

たぶんこれからたくさんの失業者が発生するというか、まあ引退する子たちがどんどん増えていくと思う

まあ若手俳優はあんまり稼げるお仕事ではないので、その点においては大丈夫かなあと思っているけれど、元ジャニヲタとしてはジュニアが引退したのちに逮捕される流れにはうんざりなので、ちゃんとそれぞれに生きていく道があればいいなと思う

それがエンタメ世界だったらどんなにいいことかとは思うけれど、今若手俳優の世界にはそんなに飯のタネがないので、なにも言えない

結局、若手俳優のあとに台頭してきた読モジャンルも、KPOPも若手俳優よりも早くマイナー世界へ帰っていってしまったので、

今どこでなにが元気で盛り上がっているのか、わたしの目には見つけられない

それがおそろしくて色んなおたくにこの話をして、今なにが盛り上がっているんだろうと聞いても、みんな首をかしげる。

広告で働いている男の子にもこの話をしてみたけれど、スポーツなんじゃない?と言われてしまった。

残念ながらわたしスポーツには一切興味がない。あとオリンピックに向けてスポーツが盛り上がるというのは、長らく当たり前のことなので、それはこれまでのエンタメに取って代わるものではないし、

そもそもエンタメではないんじゃないかという疑念が拭いきれない

だいたい女ヲタ世界において、あの人どこにいったの?という話をすると、二次元だと聞くことが最近は多い

けれど、二次元絶対すぐ今の異常な熱は終わるんじゃないかと思っている

なぜなら今の二次元の盛り上がり方はグッズ収集だが、グッズの収集という盛り上がり方は、これ以上の発展があるんだろうかとハタから見ていて思うから

わたしは本当に理解できない、これだけお金をかけるくらいこのキャラが好きなんです!みたいな競争をするくらいだったらホストじゃだめなんだろうか、きっと何回か寝れる

若手俳優のおたくをやっていて同じことを何十回も言われるので、もちろんそれじゃだめなことはわたしもよくわかっているが、俳優と違って二次元キャラ特別扱いしてくれないし、そもそも概念でしかないので、非常に難しい盛り上がり方だと思っている

しかし、その一方でわたしみたいな変なタイプじゃない女子の欲求を満たしていることも理解している

みんなでこアニメならこのキャラが好き!みたいに推しを分けてみんなで朝から池袋やらスカイツリーやらTSUTAYAやらに並ぶのが楽しいんだろうなというのは知識としては知っている

団体行動好きの女子にはたまらない「みんなで一緒になにかをしている!」感なんだろうなと思う

だからかなり前の記事になるが日経MJとかはグッズ収集女子を特集する際にもっとそのへんに重きを置いて取材をするべきだったと思ったよ

そもそものそういった子たちの行動心理ってたぶんそこなんだから。

現地で交換したりとか、そういうのが楽しいんだと思うよ。

表面上はキャラへの愛でこんなことになっちゃうくらいこのキャラが好きなわたし!ということになっているが、実際半分くらいはグッズ収集に付随する様々なことを楽しむタイプの女子が大多数のはずだ、女の子は自分を思い込ませるのがうまい

でもそれはもはやアウトドア的な楽しみ方であって、エンターテイメントではない

水道橋に行けばいつでも誰かしら友達がいる!みたいなテニミュなどのアウトドア的側面がピックアップされた趣味だと思う

このままエンターテイメントはなにも新しいものが生まれることなく、これから冬の時代を迎えて、大勢がなにかに熱狂することがない時代になるのだろうか

わたしはそういった大盛り上がりジャンルに身を置いているタイプではなかったけれど、このままなんの盛り上がりもない状況というのはとても不安になる

そして、なによりエンタメを作ってきた側のひとたちが、この危機的状況に気づいているのかしらと非常に不安になる

おたくからするとこれは結構やばい状況である

わたしエンターテイメントがなかったらこの年まで生きてこれなかったかもしれない。

本当にどこかで尽きて死んでいたんじゃないかと思う

今の若い子達にわたしエンターテイメントに救われたようになにか別の救いがあるんだったらいいのかもしれないけれど

ストレス社会と呼ばれて久しい日本で、現実逃避ツール代表であるエンタメがしにそうだ

そして、みんな違ってみんないいという考えを浸透させたせいなのか、国民が多様化すると見せかけて、思考停止した人たちを量産しているだけな気がする

若い子たちと働いていて本当に思うのだけれど、「どうしてこうなんだろう」ということを考える力に欠けている子達が多すぎる

このままだと日本のエンタメどころか、日本自体がいつか沈没するんだろうなと思う

このままだと日本は確実にヤベエ

そんなもうすぐアラサーババアのつづった生産性のない、エンターテイメントがしぬかもしれないはなしでした。ちゃんちゃん

2016-06-08

慰謝料養育費を払わない方法DVって…

真面目に弁護士DVを勧められるらしいんだが日本民度どうなってんだ?

逮捕されない程度のDVというのも加減が難しいだろ。

とにかく家庭裁判に行かれないことが大事だとよ。

家庭裁判に行かれたら負け、必ず養育費強制執行で取られる。

親が森の中に置き去りにして行方不明になったが無事見つかったあの子

なぜ見つかってからニュースで顔も名前も出すのだろう。

親が逮捕されなかったから、つまり事件じゃないからだろうか。

ただの悲しい事故だったから、報道を控える必要はないということなのか。

親はともかく子供は完全に被害者だと思うし、今後の人生のことを考えて見つかってからは控えたほうがいいと思った。



2年近く誘拐されていて最近見つかった女の子は、顔も名前報道しなくなった。事件から

数年前行方不明になり神隠しなどと言われていた女の子神社で見つかったときは顔も名前も出さなくなったけど。

Wikipedia が読みにくくなっている。

附属池田事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%84%E5%B1%9E%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%B0%8F%E4%BA%8B%E4%BB%B6

以降、元死刑囚本人を“甲”(文中未修正箇所は“被告人”)と略する。

甲の生い立ち、家系家族

甲の先祖は旧薩摩藩の下級武士で、甲の家系では事件生前まで代々誇りにしていた。甲家の男子にも代々受け継がれ、法律警察関係仕事を行う者が多かった。

京都大学アメフト部レイプ事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88%E9%83%A8%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%97%E4%BA%8B%E4%BB%B6

被害女性2名の告訴を受けて京都府警京都大学学生甲(24歳当時)乙(23歳当時)丙(22歳当時)をAに対する集団強姦の疑いで逮捕起訴した。また甲をさらにBに対する集団強姦および準強姦致傷で逮捕起訴した。これを受けて京都大学は甲・乙・丙の3人を退学処分(正確には復学も認められない放学処分)にした



昔は、苗字がそのまま書かれていた気がするのだけど、最近は 甲乙丙に修正されているらしい。

おかげで文章が読みにくくて仕方が無い。

2016-06-06

4歳女児誘拐容疑で男逮捕 「おむつ換えた」と供述 東京足立

 警視庁竹の塚署は5日までに、4歳の女児を約10分間連れ去ったとして未成年誘拐の疑いで、東京都足立区南花畑無職瀬戸輝彦容疑者(38)を逮捕した。女児けがはなかった。

 逮捕容疑は5月14日夕、足立区内の公園で遊んでいた女児を約120メートル離れたコンビニまで連れ去った疑い。「女児トイレと言っていたので連れて行き、おむつを買って交換した」と供述している。

 同署によると、女児帰宅後、普段使用しているものとは銘柄が異なるおむつはいいたことに母親(38)が気付いた。公園にいた瀬戸容疑者に尋ねたところ、コンビニに連れて行っておむつを交換したことを認めたため同署に相談した。