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はてなキーワード: 構造とは

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161205154057

分類としてファンタジー要素が入ったSFSFカテゴリされるでしょ。

ファンタジーが前面に押し出されていてSF要素が介在する程度ならそれはファンタジーでしょ。

そして中世界観のメタ構造はただそれがメタってだけで他の作品でもそういうものは盛り込んでるよね。

メタ的に近現代からそれはロウファンタジーなんだとか、どこまで手を広げるんだと。

スカート構造上覗きたくなるようになっている

例えば、何かの袋を想像して欲しい

袋の口が閉じられている場合は、それを破ってまで覗きたいとは思わないだろう

しかし袋の口が空いていると、ついつい興味本位で中がどうなっているか覗き込んでしまわないだろうか?

 

筒状のものでもいい

筒の片側が閉じていて、片側が合いているとき人間好奇心でその中を除いてしま

 

とにかく「ある面からのみ見れる」とか「隙間を覗き込める」状態人間は弱い

何があるわけでもないのに覗き込んで妙な高揚感を覚えるのだ

 

これはある種本能的なもの

赤ん坊でさえ「いないいないばぁ」という、隠される→手の隙間から顔が見えるという状況を喜ぶ

 

からもちろんスカートだけではない

○○チラというのも同様だ

袴もキュロットも、隙間が気になって仕方がない

ババアが履いてようが、男が履いてようが、隙間に対する好奇心は出てしま

「隙間が開いている」事実だけで心が高鳴るのだ

それはエロとは無関係レベルで(もちろんエロがあればプラスアルファされるが)

 

これを防ぐには簡単

隙間を埋めればいい

ピッタリしたものを履くか、モンペのように縛るか、さもなくばオープンにしてしまうことだ

※ロングスカートにするのはそこまで効果がない

もちろん、隙間を用意することで魅惑的な衣装になっているわけだが

増田の神・サバカレー「なんで増田ブクマカ敵対構造にしたがるかな」

敵対構造じゃなくなった結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

増田id:誰々さんってなんでいつも顔がめり込んでるんですか?助けてあげて」11users





これが神の望んだ治安か…

2016-12-04

動物は「動」く「物」なので、動くのに適した身体構造になっているが、あまり静止状態に対しては最適化されていない。

人間、道具なしで寝ると身体を痛めるというのは進化の失敗だ。

せっかく柔らかい尻と太ももがあるんだから、あぐらのまま上体を前に倒したら6時間くらい熟睡できるように骨格を調整できなかったものか。

もしくは踵とつまさきをべったり地面につけたヤンキー座りで、身体のどこも血流が阻害されないように血管を構成できなかったものか。

死の収容所へ 1

ヨーロッパユダヤ人絶滅の準備

 ドイツ軍ソ連侵攻は「特別行動隊」(Einsatzgruppen :アインザッツグルペン)によるすさまじい組的殺作戦をともなっていた。侵攻から数週間を経ずしてナチスは他のヨーロッパ地域に住むユダヤ人絶滅作戦の準備に着手した。1941年7月31日、ゲーリング( Herman Göhring 空軍相、元帥)はラインハルトハイドリヒ(Reinhard Heydrich SS上級部隊隊長、SS大佐)に次のような命令を伝えている。

「次を命ずる‐貴官は、ヨーロッパドイツ支配圏におけるユダヤ人問題の『最終的解決』に関する組織、実務、そして財務上の必要なあらゆる準備にかかり、… さらに、ユダヤ人問題の『最終的解決遂行にかかわる準備組織、実務、そして財務上執るべき手段計画の全容を、本官に対し速やかに提出せよ」

 この任務遂行の準備を調整するためハイドリヒは1942年1月20日、ヴァンゼー(ベルリン郊外)に会議召集した。会議にはドイツ帝国閣僚の面々、ヨーロッパ占領地域各国のドイツ総督、そして、ゲシュタポ本部ドイツ移民ユダヤ人局長・アドルフ・アイヒマンを含むSSの上級将校たちが出席した。

ヴァンゼー会議」の決定はやがて、政治および軍事面において、全世界に重大な展開を引き起こすことになる。

 1941年12月11日日本軍による真珠湾攻撃を受けてドイツアメリカ合衆国に対し宣戦を布告した。戦争はすでに人類連合国側と枢軸国側に隔て、全世界を巻き込む総力戦様相を帯び始めていた。この新しい局面は、ドイツ戦争遂行上の衝害から解き放った。ドイツにはもはや政治的配慮や「ユダヤ人の大量殺戮がもう始まっているのではないか」という世界世論に気がねをする必要が全くなくなったのだ。

 ヴァンゼー会議の進行は詳細にわたって記録され、議事録ニュルンベルク国際軍事法廷証拠として提出されている。それによれば、ハイドリヒはまずヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決について自分ゲーリングから全権を委譲されていることを告げて会議を始めた。会議の中でハイドリヒは次のように述べている。

「総統の意向により、ドイツ移民は目下ユダヤ人をことごとく東方追放し、その跡地に対して行われることになった…

ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決の中では、各国に散在する約1100万人のユダヤ人が考慮されなければならない。次のとおり…」

 ここでハイドリヒはヨーロッパ33の国と地域ユダヤ人口をリストに揚げている。リストにはドイツの占領国や同盟国とは別にイギリスソ連ヨーロッパ地域、また中立国ポルトガルスペインスウェーデンスイスアイルランドトルコといった、ドイツが占領する予定だった国も含まれていた。

 ユダヤ人大量虐殺の実際の準備はハイドリヒによる組織の準備と同時に進められた。1941年夏、ハインリヒ・ヒムラーアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスを呼んだ。ヘスは戦後証言で「ヒトラーユダヤ人問題の最終的解決の実行を決断したことを、このときヒムラーから知らされた」と明らかにし、さらに次のように述べている−「事実、東部で行われているようなやり方(ソ連地域でのユダヤ人殺害特別行動隊による狩り込みと射殺)では与えられた任務対応できなかった。絶滅という任務のためには、特にアウシュヴィッツ収容所対応させる必要があった」。

 この会談の直後、アイヒマンアウシュヴィッツを視察している。二人は、ソ連で行われている射殺は大量の人間を短時間のうちに皆殺しにするには不向きであり、大量殺戮はガスを使う他はないとの結論に達した。

 ガスを使った殺害ナチドイツにとって初めての経験ではなかった。すでに「安楽死計画」において、ガスが使用されている。この計画1939年9月から1941年8月末まで実施され、7万から9万人にのぼる精神病者と重度の障害者がガス殺された。わずかにユダヤ人も含まれていたが、このとき犠牲になったのはほとんどがドイツ人だった。ナチスはこの「安楽死計画」を、「役立たずの穀つぶし」—ナチは彼らをそう決めつけた—を国家から駆逐し、アーリア人種の優性を高めるための手段だと考えていた。ヒトラーはこの計画にあたり「T-4」という秘密組織を発足させている。「T-4」は総統直属の正式組織として医師を擁する医療関係の諸機関大学研究所病院等)を支配した。不治の病に苦しみ死を待つばかりとなった病人たちの命運が、かれら医師たちの手に委ねられた。

 かくして犠牲者たちはそれぞれの医療機関に用意された気密構造の部屋へ案内され、ガスによって窒息したのだ。死体は特殊な焼却炉で燃やされた。このガスを使った安楽死はすぐに外部に露見し、ただちにこの殺害行為をやめさせるための抗議行動が‐特に犠牲者の遺族と教会から‐起こった。ヒトラーは譲歩し、1941年8月末、これら医療をかたる殺人を当面中止するよう命じた。

 しかしこの安楽死計画の中で蓄えられた経験は、「最終的解決」の準備をしていたSS当局に役立つことになったのである

絶滅作戦

 絶滅作戦としての最初のガス実験1941年9月アウシュヴィッツで行われた。ソ連軍戦争捕虜たちが実験台に選ばれた。彼らは密封された地下室に閉じ込められ、チクロンBによってガス殺された。非常な短時間で捕虜たちは窒息死した。以後続けられた一連の実験で、ナチスはガスという新しい殺害方法を開発するめどを立てるに至った。同じ頃「特別行動隊」も、ハイドリヒ指揮下のSS技術局の援助を受けて同様の方法を開発している。ここでは「ガス室」の代わりに「ガス・トラック」が用いられた。この車の外見は救急車か冷蔵車に偽せてあったが貨物室は気密構造となっており、マフラーから貨物室まで 延ばされた特殊なパイプ排気ガス中の一酸化炭素を密閉された貨物室に直接流し込むようになっていた。犠牲者たちが貨物室に入れられるとドアが閉まり、鍵が下ろされ、そしてエンジンがかけられた。

 「ドライブ」は、全員が死亡するまでに30分も要しなかった。所定の場所に着くとドアが開けられ、死体は運び出されて埋められた。この「ガス・トラック」は、大型のものでは150人を、小型のものはその半数を収容した。ソ連ドイツ占領地域では1941年12月だけで、数千にのぼるユダヤ人が「ガス・トラック」で絶滅させられている。

 1941年12月8日。占領下ポーランドのロッヅ管区ヘルムノ村(ポーランド名ウッヂ市ヘウムノ)近郊で最初絶滅収容所が稼働を始めた。殺害には「ガス・トラック」が用いられた。犠牲者たちは主に列車で運ばれ、収容所の近くで降ろされた。そこは一部を公園に囲まれ崩れかかった古い宮殿中央広場で、人びとは垣根に囲まれ区域に通されると「労働に就く前にこれから車に乗ってシャワーを浴びに行く」と告げられ、次のように言い渡された。「衣服を脱いてこの車に乗るように」

 「ドライブ」が始まった。車が4キロメートルほど走ったころには、排気ガスによって全員が毒殺されていた。「終点」は森の中の柵で囲まれ場所で、そこにはこの仕事のために特別に殺されずにいるユダヤ囚人の一団が待機していた。彼らが死体を車から降ろし、そして埋めた(後には死体は焼却処理されるようになっている)。ヘウムノではこうした「ガス・トラック」が3台稼働し、当局員として150人ほどの警察官とSS隊員を擁して1943年4月に一旦閉鎖されるまで稼働し続けた(その後1944年から3ヵ月あまり再稼働)。ここではロッヅ管区他から連行されたユダヤ人と少数のロマ・シンティヨーロッパ語名ジプシー)の集団、合わせて30万人近くが殺害されている。

 1941年11月ポーランド総督管区内でユダヤ人絶滅作戦の準備が始動した。ヴァンゼー会議ハイドリヒの挙げたポーランド在住ユダヤ人口は228万4千人であるハイドリヒは1942年5月にチェコレジスタンス暗殺されたがそれ以後この暴挙は彼のファーストネームに因み、ドイツ政府より「ラインハルト作戦」のコードネームを与えられた。作戦指揮官には後のルブリン管区SS司令官警察長官、オディロ・グロボチュニクが任命された。グロボチュニクは3つの絶滅収容所計画を実行に移した。1942年3月中旬、まずベルゼック(ポーランド名ベウゼッツ)収容所、次いで同年5月ソビボル(同ソビブル)収容所が、そして7月末には第3の収容所、トレブリンカが大量虐殺を開始した。ドイツ東方植民地に設置されたこれら3つの収容所はいずれもガス室を備えていた。ここでは一酸化炭素ガスが使用され、ガスは屋外に設置されたガソリンまたはディーゼルエンジンからパイプで引き込まれた。それぞれの収容所には2、30名のSS隊員と、90から120名のウクライナ人(もとソ連軍捕虜で、ナチス・ドイツに協力を申し出た者)が 当局員として駐在した。SS隊員のほとんどは「安楽死計画」の要員から抜擢された者たちで占められ、後者ウクライナ部隊はルブリン近郊のトラヴニキにあったSS錬兵場で編成・訓練を受けたので、付近住民からは「トラヴニキ・マン」と呼ばれていた。

 ヘウムノ、ベウゼッツ、ソビボルそしてトレブリンカの各絶滅収容所は、文字に違わぬ殺人工場だった。連行された人々は、そのままガス室へ直行させられたのだ。何百人かのユダヤ囚人処刑を免れていたが、これは当局員と囚人たちの身の回りの世話のためであり、こういったグループはすべて数週間あるいは数ヵ月ほどで殺され、随時交代させられていた。

 ルブリン近郊のマイダネク収容所ユダヤ人、非ユダヤ人双方を収監する完全な構造を備えた強制収容所で、この地区にある他の収容所は全てマイダネクの補助収容所として機能していた。おびただしい数のユダヤ人がここで殺され、あるいは移送中に通過し、あるいは囚人として収監された。この中にはポーランド軍属のユダヤ人戦争捕虜も含まれている。マイダネクを生き残った者は数えるほどしかいい。

 強制収容所および絶滅収容所のうち最大の規模を持つアウシュヴィッツ収容所は、第三帝国ポーランド南部シレジア地方に建設された。1940年、早くもアウシュヴィッツ村(ポーランドオシフィエンチム町)に近い旧ポーランド陸軍兵舎敷地強制収容所が設置されている。これは元々ポーランド軍将校と政治犯収容するためのものだったが、I.G.ファルベン社などドイツ軍工業囚人労働力を提供するため、収容所近辺に多数の労働収容所が補助収容所として置かれるようになった。1941年にはビルケナウ村(ポーランド名ブジェジンカ)に最大の規模を持つ絶滅収容所アウシュヴィッツⅡ(ビルケナウ)収容所建設が開始された。ビルケナウはアウシュヴィッツ基幹収容所アウシュヴィッツⅠ)から西へ約3キロメートルの地点にあり、1942年5月に稼働を始めている。チクロンBを使用するビルケナウの4つのガス室は一度に1万2千人を殺害する能力を備えており、死体ガス室に隣接し連動する焼却炉(ナチはクレマトリウム火葬場と呼んだ)で 焼却された。焼却炉は24時間あたり8000人分の死体処理が可能だったが、1日で殺害される人数はこれを上回っており、残りの死体ガス室近くの森の中で野積みで焼かれた。アウシュヴィッツでのガス殺は1944年末まで続けられた。2つの収容所は約2500名のSS隊員を擁して1945年1月まで稼働し、その間に130万から150万のユダヤ人を含む、180万から200万人が殺害された。

 アウシュヴィッツビルケナウ収容所絶滅収容所と同時に強制収容所としても機能していた。殺されるために収容所に到着した人々は「選別」を受けるよう命じられることがあった。若く屈強な男たちは絶滅の集団からはずされ強制労働に就かされるか、他の収容所へ移送された。他に子ども双生児脊髄障害を持つ遺伝患者などが選別の対象となった。彼らはドイツ人医師たちの医学実験用に選ばれていたのだ。医学博士ヨーゼフ・メンゲレは、医師団の中でもとりわけ悪名高い。

 生き残った囚人たちも「選別」を免れたわけではなかった。1日に何度も行われる点呼で衰弱したり病気にかかった者、または労働に適さない者が見つけ出され、彼らはガス室に送られた。

 厳格をきわめる制度の下に束の間の余命時間が貸与され、囚人たちはそれを生きていた。飢餓さらす、むち打ちなど懲罰苦痛を与える−この種の非道所業はすべて囚人たちの心身を消耗させ死に至らせることが目的であり、SS隊員でもなければ思いつかないようなものばかりだった。 恐怖は、囚人たちの日常だった。囚人バラックから毎日、何十体もの死体が運び出されていた。 アウシュヴィッツビルケナウ−ここで心身を全うし得た者は、ごくわずかにすぎない。

ちゃんと考えて話すためのディベート教育の意義

http://anond.hatelabo.jp/20161204095016

ブコメで、ディベート大事だと言ってたので、ディベート経験者として、経験者だとどういう思考になるのか書いてみた。

やっていたのは、大学ディベート及び高校生への指導

まず知ってもらいたいのは、ディベートは完全なターン制のゲームだということ。相手がしゃべっている時にインタラプトできる機会は質疑くらいしかない。

基本的には、2チームに分かれて、自分たちの主張(立論)→相手チームから質疑応答タイム(質疑)→反論タイム(第一反駁)→反論タイム2(第二反駁)

という流れで進行する。高校ディベートなら、4分、2分、3分3分フォーマット。それぞれの間には、準備時間がある。

からその場で反論はできず、相手の主張が終わった後にまとめて反論することとになる。

こうしたルールがあり、かつよく考えて有効発言をしないと全く試合に勝てないので、じっくり考えて話す素養

がつくと主張する。

以下、ディベートをやると身につくもの


①高い情報処理能力

まずは相手の立論をよく聞いて、内容を理解しないことには反論などはできない。ディベートの立論というのは、あらかじめ時間をかけて作ってくる。

無駄語句や内容が一切省かれており、聞き逃したら困る密度の高い内容が1分あたり500~600字の高速で読み上げられる。

4分の立論なら、原稿用紙6枚分。

はっきり言って、初めてディベート試合を聞く人は、情報量が多すぎて聞き取れない。ディベーターはまずこれを聞き取って、メモを取る訓練から始める。

論理構造を把握し、どことどこが繋がっているかも把握する必要がある。

これができないと、反論すら考えることができない。反論の基本は、まず相手の話を正しく理解することである

正直、社会でこれだけの情報処理能力を使うことはないので、これができるようになるだけで、相手の話を「理解」することについて常人よりもはるかに勝る。


優先順位をつける能力

ディベートの立論というのは、時間が限られている以上、ほとんど無駄内容がないように作る必要がある。

一般社会では関係のない話に脱線することもあるが、それがない。

立論を作る際には、「なぜこの内容を入れたのか」を徹底的に考え、一字一句校正を繰り返す。

また反論をする時も同じだ。

反論する時間は限られているので、相手の立論の一番致命的な部分を、短い準備時間の中で見極め、重点的にスピーチする必要がある。

反論しても意味のないもの反論しない。本当に反論して価値のある部分だけを見繕う。

相手反論に対しての再反論も同様。相手反論していても、再反論する意義がないもの反論になっていないものなどは、あえて再反論しない。

ディベートでは、10適当反論よりも、1の的確な反論の方が効果がある。

話す量、ではなく、どれだけ価値のある情報反論を伝えられるか、が重要である

ディベートをやっていれば、その発言がどういう影響を与えるか、とても敏感になるので、言うべきことと言う必要のないことが判断できる。



保育園落ちた日本死ね」は少なくとも私には、今の日本構造を『おかしい』とも思わずにそのまま肯定しているように見えましたよ。母性主義と穢れ思想に根差し脱原発同様に

結婚制度は既に破綻している

システムとして構造的な欠陥がある

こういうバカってまとめサイトみてるの?

 ■日本死ね擁護って結局ポジショントークっしょ

日本死ねって発言はどう考えても過激エゴイスティックで歓迎できない

日本死ね比喩だし・・・」みたいな擁護してる人たちは

なぜかリベラル側に多いようなので当てつけで書くけれど

国粋主義者が「日本多民族で汚れ、武士道精神もなくなり、

堕落してしまった。日本死ね」と言ったら「お前の個人的

思想日本を巻き込むな」とブチ切れていたのでは?

結局、日本死ねという発言の良し悪しは判断してなくて

ポジションメッセージ性で無理やり擁護してるだけなんじゃない?

そういうことしてるから政治の話ってほんとくだらないんだよね

右も左もポジショントーク判断を捻じ曲げるから



君みたいなバカがさ、ほんと嫌なのね


誰が保育園落ちた問題のもの否定したの?

日本死ねという言葉問題否定してんだよ

問題すり替えるのやめようよ


イデオロギーを超えた問題を話ししてるのに

DD論とか言ってるのも意味からない

頭悪いのかな

構造理解して

http://anond.hatelabo.jp/20161204131235

君みたいなバカがさ、ほんと嫌なのね


誰が保育園落ちた問題のもの否定したの?

日本死ねという言葉問題否定してんだよ

問題すり替えるのやめようよ


イデオロギーを超えた問題を話ししてるのに

DD論とか言ってるのも意味からない

頭悪いのかな

構造理解して



図星つかれて顔真っ赤

お前みたいな奴って保育園問題意図的に出さないようにして、「日本しね!」だけクローズアップしてるんだよ

指摘されたら「誰が保育園落ちた問題のもの否定したの?」って言い訳

とって付けたような右翼批判、お前が言いたいのは「「お前の個人的

思想日本を巻き込むな」とブチ切れていたのでは?」ところだろ?

からdd論って言われるの。子どもみたいな「どっちもどっちしか言わないか

日本死ねってエゴイスティックで歓迎できない」ってお前の発言こそ傲慢のものじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20161204132500

君みたいなバカがさ、ほんと嫌なのね



誰が保育園落ちた問題のもの否定したの?

日本死ねという言葉問題否定してんだよ

問題すり替えるのやめようよ



イデオロギーを超えた問題を話ししてるのに

DD論とか言ってるのも意味からない

頭悪いのかな

構造理解して

公立学校教員について考えること

効率学校先生になって数年経ったので思ったことを思うつくままに書く。少し悪意がある。

私自身は他業種を経験してきた中途臨時任用講師である雇い止め構造のために正規雇用に比べれば、ボーナスなどで手取りが劣るが、

最近正規採用されることに魅力を感じなくなって来ている。



学校先生別に知的エリートではない。

殆ど教員大学卒だというのが信じられないくらい、科学リテラシーというものがない。

採用選考基準知的に優れているというのを考慮してないのだろう。そりゃEM江戸しぐさ蔓延するだろうし、かけ算の順序を自分で考えられない人間多数派になってしまうだろう。

子供のあしらいは上手い。だが、お勉強の教え方が上手いかどうかは、個人資質によっているようだ。体育会系の奴は本当にバカだ。

ただ、小中学生は体力と学力はそこそこ相関するので、体力を伸ばすアプローチ有効なのだと思う。向いてない人を辞めさせる構造がないのが問題なのだと思う。



学校先生は美しい日本語というのに興味がない。

会議で一人の人間が五分話したら、10回は「させていただく」を使う。「します」でいいだろ。五人が喋れば50回聞く。

電話の応対もガチャガチャである。ただし、地域によっては身内の教員に「先生」と付けなければ保護者が図に乗ってしまうので、身内に敬称を付けざるを得ないという構造もあるようだ。それでも醜い表現だと思うが。



学校先生時間がない。

忙しい上に残業という概念がある世界経験したことがないので、ほとんどの仕事気合いでやっている。効率化の仕方をしらない。

ほとんどの人が大学卒業したあと、先輩の仕事ぶりをあまり間近で見ないままにOJTで仕事を覚えていく。

その為、仮に大学で覚えそびれたとしても、先輩や同僚から学んで、或いは仕事をサボってブラウジングしてる間に身につけるようなPCの使い方を身につけていない。

コピーペーストを知っているのはましな方で、ショートカットキー、気の利いた検索方法を知らない。コマンドバッチを書いてデータバックアップを取ったりしない。

忙しさのせいで、自分磨き時間を作れていない。他業種の人と交流する時間を取れていない。同業種の人とくっつく奴ばっかりだ。バカなのだと思う。

残業をもらうということを若いうちに経験しそこなったために、自分の1時間価値というもの考慮していない。

そこそこ偉いということになってる管理職人間教育委員会プリントアウトでよこした元がHTMLベースであろう資料に書いてある数値をエクセル入力して、

円グラフを作っていたりする。ものは、全国学力テスト結果の細目だったようだ。どうだ泣けてこないか校長という人種もっと酷い。

あなたはこんな人々に導かれている大人集団にまかせて、子供がITを使いこなすビジョンを持てるか。

時間がないといえば、地域格差もあるのだろうが、平気で給食費を踏み倒そうとするPも居て、余分に手紙を書いて渡して、

電話を掛けて無視され、家庭訪問をして無視されるという対応をしている例などもある。子ども手当減らして国庫から給食費を出せばいいのに。



学校先生別に大して人間的魅力があるわけではない。

子供といえば、あらゆる書類子供と書いた表現を「子ども」と頑なに直してくる。バカなのだと思う。

文科省が省内の書類表記統一する通達を出したことも知らないのだろう。矢玉四郎サイトも知らないのだろうし、本を読まないか矢玉四郎も知らないのだろう。

そうだ。本を読む人間は少数だ。ほとんどはバカなのだ

殆ど人間一社経験しかしていないので世間知らずである

ほとんど唯一と言って良い、よそでできる経験というのが、教育委員会への出向である

こちらは、地方行政機関なのだから残業代という概念経験しても良さそうなものだが、現役教員との格差を産まないためか、こちらも二級市民的に

慢性的サービス残業を行っている。採用試験に落ちた人間来年度の講師やらないかという連絡を日曜日に掛けて来たりする。

お前が落としておいてその言い草はなんだ? 来年の働き手が足りないということが今わかっているなら、採用枠を広げればいいのじゃないかバカ死ね

そういう非効率的な働き方を経験してきた人間現場に戻ってきたら管理職様なのらしい。バカバカ言ってきたが、気の毒である

教頭という立場の人々の働き方は非人間的である。おそらく90%以上の教頭という立場人間過労死ラインの向こう側で仕事をしている。

労働組合地方格差があるようだが、有名無実化しているようだ。

仕事に追われた、余暇の使いみちをしらない人間的魅力に乏しい人を生み出す構造しかない。



学校先生はわりとちょくちょく心を病む。

自分自由になる時間を作らずに、非効率的仕事と向き合って会社の外に付き合いを広げていかないのであれば、調子を悪くするのも当然だ。

気の毒だがバカなのだと思う。



学校先生別にイノベーティブではない。

悪い意味保守的である冒険心がない。気の毒に50代になっても自分がなにかを変えたという体験をしてこなかったのだろう。

学校先生研究をしているということになっているがその準備に大わらわになる一方でその研究とやらを積み重ねている様子が感じられない。

刹那的というか、近視眼的というか、一年こっきりの思いつきを繰り返しているように見えてしかたがない。

その研究とやらの成果が仕事教育)に活かしにくい構造もあるのだと思うが、こんだけ毎年研究を繰り返しているのならば、教育技法というのが、どんどん洗練化されても良さそうなものだが、十年一日な進歩しかしてないように見受けられる。

都道府県別の学力格差というのがあるのなら、愚直に先進的な地方のやり方を丸パクリしてみればいいのだ。



学校先生は社内/省内キャリアアップというビジョンを持たない。

しかしたら、正社員であらせられる人々の中ではあるのかもしれないが、自分過去の実績と現職ポストを振り返って、ゆくゆくのビジョンというのを持ってない。

少数の士官以外が全員現場一兵卒という構造もあるのだろうが、自分の将来展望についての話をしない。そもそも、同僚ととりとめのない話をする時間をそれほど持たないようなのだが……。そして、人事の内示がでるのが遅い。



女性発言力はそこそこある。

ここは評価していいところだと思うが、地方格差もあるのか管理職の登用というところでは、グッと下がるようだ。

管理職になれば今まで以上に奴隷のようにこき使われるのだ。旨味を感じられなくてもしかたがないのだと思う。

これは言っておきたいが、子供の美醜について口にするのは圧倒的に女性教員だ。イケメンという言葉カジュアルで使いやすいというのも

あるだろうが、これが男性教員子供の顔貌についてあれほど口にだしてたらと思うとゾッとすると思うのだが、どうだろうか。



◯親はもっとバカ

もちろん、全ての親がということはないが、公教育の失敗例というのをまざまざと目撃してしまう。

そこそこ都会でさえこの程度なのだから地方については考えたくもない。



お前はどうなんだと言われると思うがそこそこのクズだよ。

[]

或るろくでなしの死を読んだ。短編集なんだけど、タイトル通りの強烈なキャラクターが代わる代わる出てくる小説だった。

全体的に貧者のホラーというか、弱者ホラーというか、社会的に追い詰められた者に降りかかる恐怖を描いた作品集だったと思う。

一話目の或るはぐれ者の死では浮浪者主人公だったし、六話目の或る英雄の死では第一線で活躍していたのに底辺まで転がり落ちてしまった人物が主になった物語がつづられていた。

自動車事故にあった遺族の物語があれば、若いのに将来設計もなく子供を孕んでしまった男女の物語もあった。

全部が全部そうじゃないんだけど、総じて昭和っぽいレトロ空気感でもって不快感をぶん投げてくる感じ素敵だった。環境モラルも整備され切ってない境遇昭和って、よく合うよね。

上で不快感をぶん投げてくるって書いたけど、全部で七つある短編集の全てで違った不快感を味合わせてくれるのも面白かった。。

例えば一話目の浮浪者の話だと貧者の善意健全に見える社会から踏みにじられる不快感が得られたし、二話目はとある人物の生き死にがたくさんに人々の思惑によって弄ばれている不快感がにじみ出ていた。

三話目はどうしようもない屑の話。ただ似通った話は昨今も絶えないので、実情を想像すると怒りがこみ上げてきた。

うって変わって四話目の狂ってしまった母親の話は終わり方が切なかった。鎮魂の儀式は人それぞれだけれど、そうするしかないってのがつらかった。

表題作である或るろくでなしの死は、ちょっぴり毛色が変わってダークヒーローものだった。ヨミさんかっこいいよ。サキかわいいよ。ただし、最後スナップフィルム撮影するシーンは短編集内でも随一の猟奇描写だった。

或る英雄の死は物語構造がちょっぴりメタい気がする。最終話の話はなんで二人で幸せに生き残るハッピーエンドにならんかったんやって思った。ホラー小説なんだし、死こそが救いなんだから仕方がないのかもしれないけど。

まあそんなこんなで雑多な作品が集まっていたので、どれか一つは好みの一編が見つかる作品集になっていたと思う。反面ずしんとくる不快な読後感はあまりなかった。

最後にもう一つ二つ。個人的に帯のセンスがないと思った。作者二人のコメント作品に水を差している気がする。ちょっとひどい。

そして解説もどき。あれいる? 自分語りブログででもやっててほしいと思った。イラストちょっとしたコメントだけ残してくれたらよかったのに。途中のポエムがひどい。

2016-12-03

老害プログラマだが。最近若いもんが書いたコードを読んだ。

例外ってあるじゃろ。tryしてる間にthrowされたのをcatchするアレじゃ。あれは、たしか有用な仕組みじゃ。何かの関数に失敗したとき本来の値のかわりに特定の値を返すのもダサいし、参照型の引数成功たか否かを返すのもダサい場面、というのは確実にある。そもそもプログラマ怠惰で忘れっぽい生き物なので、例外という仕組みがなければ、関数で失敗したことにすら気づかないかもしれない。

だがな。例外魔物じゃぞ。昔は、gotoというものがあってだな。好きなところに処理を飛ばすことができる。あまりに、いろんなところに飛ばせるので、邪悪だと言い出した奴がおって、今ではあまり使われなくなった。なぜgoto邪悪と呼ばれたかgotoというのは、順接、分岐、反復という、プログラムを組む上で最低限必要制御構造から逸脱した、どっかからどっかに飛んでいく、という行為が容易にでき、それを多用したコードはまともな人間には読めなくなるからであった。そして、例外は、まさにその「どっかからどっかに飛んでいく」を容易にするための仕組みなのじゃ。

例外は、順接、分岐、反復による基本的制御構造があった上で、あくま対処を要するアブノーマルな状況に使われるべきものであり、例外というのは、制御機構として使ってはいけない。値を返す目的例外を使ってはいけない。一体どこから来て、どこへ行くのか分からない、そんな、流れ星のような例外の使い方をしてはいけないのじゃ。例外を使うなと言うつもりはまったくない。じゃが、例外制御構造を壊しうるものだと認識し、例外悪用していないか、それによってコードが追えなくなることはないか、と、考えてから、使ってほしいのじゃ。


イベント悪用も見た。イベントは非常に有用な仕組みだし、GUIなんかだと、もはや必須とも言える。なので、イベントを使うことは有用なことだ。けれど、イベントは、いつどこで発生するか予想が付きづらいものが多く、また、スレッドなどを使って非同期でイベントが処理される場合(今時は、多くがそうだろう)は、マルチスレッドと同じく、リソース排他制御を行う必要があるかもしれない。複数の処理が同時に動くというのは、恐ろしいことなのじゃ。いつの間にか、変わってないと思ってた変数が途中で変わるやもしれない。「まー、滅多に起こらないし、ええじゃろ」って判断の上、何も対策しない、という手もあるが、ええじゃろで済むのか済まないのか検討するくらいは必要じゃわな。C# なんかだと、言語レベルイベント実装されておる。じゃからイベント必要ないじゃろと言いたくなるような場面で、イベントが使われていたコードを見た。


便利な仕組みがどんどん出てきて、新しいものがどんどん古くなる今のコンピュータ業界。新しいものを追いかけるのもいいが、基本は基本として、しっかり押さえて欲しいのじゃ。今更、アセンブラゲームを作れるようになる必要なぞ、微塵もないが、自分コードがどのように動くのか、興味をもってほしいのじゃ。わしのような新しいもの不勉強老害は、最近若いもの基本的なことを不勉強からこそ、居場所があるのじゃ。じゃが、わしももう長くない。若いもんは、新しい仕組みの表面だけでなく深い部分に触れて、学んで、わしら老害を追い出せるくらいになってほしい。わしからは以上じゃ。

ASKAって冤罪だろ


俺ははじめから信じてたぞ

これからもずっと潔白であってくれ

2016-12-02

メテオメトセラ読了。とても良かった。

あらすじ的なもの

死神異名を持つ祖父を持つ少女・マチカはとぼけた不死身の男・レイン出会ったことにより賞金首として追われる羽目に陥った。

他方、不死の秘密を巡って謎の企業が暗躍し始める。

過去全ての転生記憶を持つライバル・ユカは、企業を操りレインとの再開を破滅的願望とともに待ち望んだ。

マチカはレインへの淡い思いに気づき、一度は別れた彼と出会うために企業ビルへと忍び込む。



感想

最初感想はノリが古臭い王道すぎる展開と不満たらたらでした。というよりも王道路線は話が進行してもさほど変わりません。

ドライブし始めるのは4~5巻からで、助走が3巻。そこまでにキャラの肉付けと設定が明かされます

さらに6巻以降はそれぞれの足りない部分を補う話として舵が切られ、終盤にはそれぞれが幸せになるために回収が行われます

なんだか普通物語のように聞こえるかもしれませんが、実際普通の話です。

アップテンポアクションシーンが多彩ですが、その割に暖かく穏やかな雰囲気が流れており、基本はキャラ漫画であることがわかります

基本構造は今ではそれほど見なくなった二元構造で、彼と彼女敵対勢力と味方の駆け引き、守るもの守られるもの、という一対一の関係性がメインです。

からさまなオマージュちょっとひどいレベル散見され、何が何か見てすぐに分かるレベルでたくさん真似ています



こう書くと酷評ですが、駄目な作品かといえばそうではありません。

人と人とが足りないものを持ち寄って信じて補い合う話、という意味では完全に成功していると思います

これだけ動きのある内容で読後感がほっこりしている、という漫画もあまりない気がしました。

一部を除いて極悪人がいても許されている感じも作者のやさしい哲学を反映していていい。

ベテランのはずですがローテンションではなく、作品通して情熱純粋性と人間に対する飽くなき信心があることが伝わります

シーン展開や人との再開など見れば見るほど既視感の塊であるにもかかわらず、むしろそれが和むという感じです。

この秘密古典的スラップスティック形式を必ず入れてくるからでしょうし、キャラの心情を大切にしているからかもしれません。

それゆえに作者のキャラ愛が先走ってモノローグコマ進行を止めている、と感じられる箇所が数か所ありました。

絵は1巻と最終巻ではかなり違い、時代に寄せてきていますクリーチャー描写が急に古くなったりと多少違和感もありますが。

疲れて擦り切れてしまった人におすすめできます。信じあう人間愛の物語です。



メモ

・それぞれが足りないものを埋める物語

・マチカは得たものを失わないために。

・ユカは感じられない愛を得るために。

・シャレムは本当の愛を与えるために。

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201191912

こういうこと言う女性をよく見かけるが(元増田性別は知らん)、

仕事配慮してもらうために男性にも生理の最低限のことを知っといてもらわないと困るとか以上に、

自分たち生理や着けてる下着の構造トイレでの用の足し方について男に詳しくなってもらいたいの?

ほんとに?

スマホアプリで人体構造物理法則に忠実に従ったおっぱい揺れアプリがほしい

誰か開発して

絵師に物申す(あるいは絵師が男か女かを見分ける簡単方法の一つ)

何年か前にパンツについてはクロッチ位置が実は重要だという話が出回った記憶があり、そっちは大体直ってきているようではあるが、ここでもう一歩踏み込みたい。

男性絵師はブラ、というか乳の形状についてもう少し真面目に理解するべきである

ブラについて、大まかに、背中に回すバンドがあって、カップを吊る肩紐があって…という次元しか理解していないんだろうという絵をよく見かける。

それ、違うからそれは補正効果を期待しない三角水着構造から

もちろん水着のつもりで描くのならそれでもいい。ブラが必ず同じ形状であるという訳もない。

しかしながらそういうブラを描く絵師その大きさの乳がそのブラで押さえられるかどうかという部分に無頓着であることが殆どだ。

正しいブラの構造はこうである

まず背中に回すバンドがある。これは乳を持ち上げるためのものなので、カップの大きさに従ってより太く頑丈になる。

そのバンドに支えられるようにカップがある。

そのカップを持ち上げて支えるようにストラップが伸びる。ここに錯誤が多い。三角水着(や、補正を期待しないもの)はただ覆うだけなのでカップの真上から伸びる。補正機能のあるブラはカップの脇から伸びるのである

少なくとも衣服の下から出てくる日用のブラは、乳を覆うものでも、押さえるものでもなく、支え、成形するものなのである

男性絵師でも既婚者など、日常的に女性下着を見ている人はこの辺りを正確に描くことが多い。

女性絵師は流石普段から使っているためか、正確な形状をきちんと理解している。

一方でエロ絵師自称していても「三角水着」を描いている人も少なくない。

そういう部分のリアリティが意外と大事なんですよと下着フェチの一人として物申しておきたい。

2016-11-30

[]11月30日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:助六

○夕食:ちゃんぽん餃子みかん



調子

はややー。

12月から人の入れ替わりが大々的にあるらしく、席替えしたり机を動かしてスペースを作ったり、

を横目で見ながら「プロパー新人って大変だなあ」と思いつつ定時でさっさと帰った。

来週から上流工程にがっつり関わるので、色々下準備中

はいえ、技術検証しつつ横から口出しする役目なので、ある意味気楽かな。



スーパーみかんが25個で850円だったんだけど、みかんってこんなに安かったけ?

実家祖母和歌山の人で毎年ダンボールで送ってくれてたので、みかん大好きっ子なんですが、

一人暮らし始めて自分食べ物買うときみかんが高くて腰抜かした記憶があるんですが、

これならお買い得でいい感じだ。

今日だけで5個も食べちゃったし、もっと買いたいな。



○お便り返信

まさかネタバレwwww未プレイでこれからプレイ考えてるって人間へのアンサーとしてネタバレは悪手だろwwwネタバレせずにどんだけ面白いか語ってほしかったなー

プレイ済みだからかい所語りたくなるのはわかるけども・・・

http://anond.hatelabo.jp/20161130092047

配慮が足らなかったですね、すいません。

今一応ネットハイのこと書いた日記を読み返して見ましたけど、たしかネタバレ避けてますね。

(ただ、あれはミステリ的な「○○がバツバツだった!」ってことが重要作品だった、ってのもありますが)

ネットハイは、自分感情を揺さぶられる系の楽しさで、

ポケモンSMは、物語構造とかキャラクタ演出とかを見ていて感じる楽しさ、

って感じで、ちょっと面白さの質が違ったので、それについて語る文章の内容も違ってしまいました。



ただ、その、本当に申し訳ないんですけど、すごく根本的に僕自身あんまりミステリ以外のネタバレ気にしない性質なので、できれば「ネタバレはやめて」的な文章を添えてもらえると助かります

気にしない、というよりどこからどこまでかの擦り合わせが面倒くさいって言っちゃうと乱暴なんですが、僕の持論の「他人感想を聞くときネタバレをされる覚悟をしてから聞く」っていう自己責任論を他人にも強要してるだけかもですね。



ポケモンサン

シンクロ要員孵化

れいせいが出たので切り上げて、ゲッコウガの育成かなあ。

ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ノー課金

ポケとる

・メインステージ257ドゴームまで攻略

これまだ全体の半分も行ってない上に、Sランク集めとかもあるのか……

ちょっとこのボリューム感はうんざりするタイプボリューム感だな。

ポケモンコマスター

イベルタル欲しい。

この能力ポケモンが欲しくない悪ポケ好きはいないよなあ。

というわけで、1000円課金……

はあ……

はあ……

しんどいわ。

つらいわ。

課金よくないわ。

(そろそろ学べや)

2016-11-28

[]エンジニアから見たSIerがさほどクソではない理由

技術レベルが高いとは思っていないが

常にトレンドを取り入れればいいとも思っていない。



技術者レベルが低いとは思うからこそ、

ここには万人が使えるフレームワークとかれた技術必要だ。



Excel方眼紙ベストだとは思っていないが、

あいにくWikiGitHubもないんだよここは。



人力テスト跋扈しているが、

結果的障害なくリリースするのがやり方だ。



環境が良いとはお世辞にもいえないが

クソみたいな単価のPG共にMacBookは高すぎる。



スーツは堅苦しいが、

あいにく顧客スーツなもんでな。



判子押すのは面倒だが、

50年以上前システム保守してるからな。



多重下請け業界構造がクソだとは思っているが、

利益の根源だからな。



SpringJenkinsChefAWSも使ってるが客には導入してないぜ、

今後の提案に使うからな。




お前と俺じゃ見ている景色が違うな。

ここにはやるべきことが山ほどあるんだよ。

嫌ならWeb系に転職して遊んでな。

paizaかテメーらは。


エンジニアから見たSIerがクソな理由 - 負け犬プログラマーの歩み

SIer による SIer 評が聞きたい

SEという名前を変えて欲しい。それで日本のITの遅れは色々解決する。


追記

http://anond.hatelabo.jp/20161128174152

まったく伝わらんかった。

判子とか、面倒な申請とか、導入障壁は客の都合であって、SIerが始めたことじゃないの。

現場では枯れた技術を好んで導入しているけれど、こっちは研究部門作ってひたすら研究して技術キャッチアップを続けている。

障壁がなくなったタイミング提案できる体制は常に作る。

SIerからどうこうと口だけで何も努力しないやつは老害より害悪たよ。

姫がメンタルを壊すのかメンタル壊れた人間が姫になるのかはわからんけど囲われてるのにメンタルに異常がない人はどこかしら元々の精神構造おかしいのだと思う

2016-11-27

憲法家族公共がうたわれるのは当然では?

根本的な問題はこの国が危機的な少子高齢化にあるということで。

老人と現役世代の比は2015年で2.3、2060年には1.3になるんですよ。

ってことはあれですよ、この国はすでに福祉崩壊してるし更に悪化するって事ですよ。

だって福祉を実現するためには多数の強者と少数の弱者という構造必要ですから

強者に影響のない範囲リソース弱者に分配するから福祉福祉たりえるんですよ。

現役世代2人で老人1人を支えなさいって今の現状は福祉でもなんでもないですよ。

ただの重い負担。そしてそれは福祉理想とは裏腹にむしろ社会の持続的な成長を

阻害し、社会不安定化させますよ。

で、これが2060年には1.3になる。現役世代1人で老人1人を支える社会になるんですよ。

各々が1人ずつ老人を抱える社会になる。どうするんですか?そこで憲法ですよ。

老人を見捨てるにせよ、若者を見捨てるにせよ、大きな物語必要で、それが憲法ですよ。

お国のために死んでもらう人たちが今後多数出てくるのは確実なわけで、それを見越して

憲法改正しそれを擁護する理屈を入れ込む必要があるんですよ。

家族に養ってもらえない老人は死んでください」と言わざるを得ない日がくるんですよ。

自民党が悪いんですか?違うでしょ。全ての日本人自由に生きた結果がこれですよ。

独身貴族楽しい!とか、産まない自由がある!とかいってきたツケですよ。

資本主義に制約が必要なように、市民生き方にも制約が必要だったんですよ。

これから日本は大変なことになりますよ。一人WWIIIですよ。悲惨な戦中や戦後を迎えますよ。

全てお前らのせいですよ。反省しろっ!

2016-11-26

東京大学総合図書館の閉鎖について

東京大学総合図書館来年一年間閉鎖になるということらしい。蔵書もほとんど使えなくなるということだ。

しかも、理由が「来年度の予算が突然増えたから」である

東京大学図書館工事は段階を追って進めていくことで、図書館全面的な閉鎖を避ける計画であった。

しかし国から予算来年度突然出ることになったのである。そのような予算来年度中には使わなければならない、というのがお役所仕事だ。

こうして、来年度中にその予算を使ってしまうために、工事の予定を早め全面的な閉鎖ということになったのである

その年の予算はその年のうちに使わなければならないという、慣習、構造が起こした悲劇だろう。

予算が増えて、図書館が閉鎖、なんてまるでディストピアである。いつのまに私たちはこんな国に住んでいたのだろうか…。

せめて図書館の蔵書は全面的に貸し出し可能状態にしてほしい。そうでなければ、東京大学大学と名乗ることすら恥ずかしいことである

2016-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20161125222952

まどマギは、魔法少女ものの分かりやすアンチテーゼだろ。

延長線上ってこたぁねぇわな。

端的に言えば、大人になる憧れを魔法で叶えてきたのが、昔の魔法少女で、

大人になる=魔女になる、という構造で、大人になってしまうことの絶望を示したのがまどマギ