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はてなキーワード: 遺伝子とは

2017-05-23

めんどくさいなぁ、って最初に感じてしまうのは、遺伝子とか幼少期から経験とか、そういう自分じゃどうしようもない肉体的、物理的な形が原因のことが多いから。

肝心なのはその先なのね。理性的人間ならめんどくさい、と感じた後に自分がどう考え、どう対応するかを自分で選べる。

2017-05-21

ハゲ教員ハゲ教員によるハゲ教員のための生き方

私はハゲである。そしてほんまもんハゲになりつつあり、ハゲではなかった時代がある。

遺伝子的に見ても、どの角度から見ても禿ない要素はない遺伝子である。親父もハゲているし、祖父ハゲている。母方の伯父も叔父も禿ている。ハゲ遺伝子の塊である

ちなみに書きにくい話だが、我が息子はハゲサラブレッドである。なにはともあれ30までに結婚することを推奨したい。

こう書いているとハゲであることを克服しているように見えるであろう。でもそうではないのだ。ハゲはじめて8年足らず。まだまだ、自分ハゲていることを乗り越えていない。その証拠にここまで書いていて、けっこう心が痛む自分がいる。ハゲである自分を見つめるのは、小学校の頃に不細工である自分に直面し絶望したそれに近い。

ハゲであるという事実』は不思議なことに『ハゲててもいいじゃないか』という合理的な思いとは別次元のところにあるようだ。コレによる傷はなかなか癒えない。そして残酷なことに小学校教諭である私は、このハゲである自分と常に対峙させられ、ハゲである自分を十分に活かしきって生きなくてはいけないさだめにある。

たとえば、教卓で漢字ノートの丸つけをしている。すると目の前の比較的親和度の高い女子が真面目に「先生ハゲを見るのが心苦しいので顔を上げて頂けませんか」という。申し訳なさそうに。だが言葉を知らないストレート表現で。

たとえば階段。あがっていった先で子どもが待ち構えている。何も言わないがハゲの心は「ハゲで笑われるのではないか」と思う。実際笑われたというオヤジ殿の過去経験を聞いたりする。

高身長自分河童ハゲなので、下から見上げられてもハゲが分かりにくい。だが、上から覗かれると無残だ。ギャップも激しい。

そうするとどういう対策を取るか、が重要となる。そう、ここからは「ハゲ教員ハゲ教員によるハゲ教員のための生き方」だ。まさに秘中の秘。大学では教えてくれないハゲ小学校教員の正しい身の処し方だ。

まず方向性として隠すのはよくない。ほんとに隠してはいけない。

子どもたちは思うだろう。

「隠すほどに気にしている、ハゲ程度で。大人のくせに。頼りないハゲだ」と。

これは教員として致命的である。『お前ら禿たことないくせにハゲの苦しみが分かるのか!隠せるものなら隠したいのは人の情!』そう言いたい、叫びたい気持ちをグッとこらえて、あえてさらけ出していこう。ハゲを。しょうがないのであるハゲから。心にグサグサくるけれどあえて戦う。なぜならハゲ性癖でも性格でもなく、単なる身体的な特徴だからだ。結構な数の男がなるものからだ。隠してはならぬ。

教員として、その姿は見せねばならぬ。

次。

その上で叫ぼう。

先生自分ハゲているという事実に傷ついている」と。「なぜだか分からぬがハゲるということは結構心にくるものだ、君らに分からいかもしれない。先生にも分からない。子どもの頃に自分特別ではないと感じたあの時のような、あの絶望感にも似たものを今、先生現在進行形で味わっているのだ」と。人間として当たり前の情が先生にもあるのだ。こうして傷つきながらも先生はそれを隠さない。その姿勢を感じて欲しい!!との心意気で。

子どもたちはドッカンドッカン笑いながらも「ん?もしかして本当に傷ついているのかな?」と思い始める。

ここからハゲ積極的に前に押し出していき、ガンガンハゲネタで攻めていく。理科の光の実験ときは「先生は鏡なくても大丈夫」とか、暑い日差しときは「先生帽子被らないとハゲ日焼けして皮がめくれるんだよね」とか、テスト時間にシーンとした中で「ペチンペチン」と頭を叩いてリズムをとってみたりする。

ポイントはその度に酷く落ち込んで見せることだ。「またハゲネタにしてしまった」と。たまに学級通信で「ハゲネタにしているけれど、言いながら結構傷ついているんだ」とかサラッと書いておく。

そのうち子どもがきっと言う。「先生ははげー」と。たぶんかまって欲しくて寂しくて何とかこっちを見て欲しい、そんな子が言う。たぶんあんまり能力がない、コミュ能力も含めて。

そういう時は「そうだね。とっても傷ついたよ。○○君が先生を傷つけようとした気持ちはちゃんと受け止めたよ。うん痛かった。」と悲しい目をして伝えてあげよう。怒ったりしてはいけない。淡々と。静かに。理由ハゲを隠さな理由と一緒。

たぶん、二度としてこない。もし繰り返したときは周りの子が止めはじめる。

ネットで調べていたら「ハゲ」と「チビ」は同じ漢字が当てられるらしい。「禿げ・禿び」である。そんなネタを見ていたら、ついうっかりハゲ自撮りしてしまった。

明日はこの話「禿げと禿び」の漢字を朝のお話にしようと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170521091302

日本の男のレベルが低い事は有名。

日本女性世界でもトップクラス需要があるけど、男は世界でもワーストレベル不要

日本は、一度日本人遺伝子を持つ男を排除して、外国人男性を入れないと駄目

2017-05-20

Twitterとかで抜いたとかエロいとか言いふらしていい対象

コンビニ女の子がうっかりスカートをたくしあげちゃってパンツが見えて、それを店員が見てイラストにしてTwitter拡散、「よく来る近くの学校の子なので、今後は性的に消費します!」と宣言炎上しているのを見て、無邪気だなあと思ってしまう。

この女の子があのツイートを見たら、もう二度とこのコンビニには行けないし、恐ろしくてなんなら引っ越し検討するかもしれない。

やっぱり男性はどこか「他人から性的に消費されることは名誉なこと」って思ってる節があって、女性の恐怖や不快感ってあんまりからないんだろうなあと思う。

例えばガチムチゲイの人に迫られたとか、常に包丁持ってるメンヘラに好かれる…難しいなあ…。失礼な気がするしなあ…。熊にあの人間美味しそうだと品評されてる…みたいな。

そもそも男性は幅広く種付けするために性的対象が広い。体格差があるので、性的発情されたところで恐怖は感じない。

一方女性は、出産回数には限りがあり、優秀な遺伝子を求めているため性的対象が狭い。そして対象外から性的発情されることは恐怖で不快なのよね。自分を傷つける可能性が上がるわけだからね。

性的発情されることは確かに男性や一部の女性にとって優秀な遺伝子や魅力的な容姿をしていることの証左になるわけだから名誉と感じるのは分かるけど、それは女性にとって常に恐怖とセットなんだよね。好きな人しか好かれたくない。

よく「ぜんぜんモテないよ~」って言う女の子が、対象外男性に言い寄られたことは、「モテた思い出」じゃなくて「キモイ思い出」にカテゴライズしがちなのもそれ。男性対象外女性から言い寄られたって「モテた思い出」に入れてくれるのにね。

もうね、Twitterとかで抜いたとかエロいとか言いふらしていい対象は、「本人が覚悟してるかどうか」を基準にしたらどうかなって思うんだよね。嫁夫、アイドルセクシー女優さんはオッケーだし、ジャニーズもオッケー。BL営業してるバンドマン百合営業声優さん、性産業従事している人も覚悟はしているだろう。その代わり、道で歩いている人はだめ、クラスメートや同僚もだめ、みたいな。もちろんだめな人だって内心は自由だし、表現自由ですけども、それを発表することによって叩かれることも甘受すべきですよ。「クラスメートの○○さんで抜いたわー!」って本人に言ったりTwitterで書いたら、その人がどうなるか分かるよね。

上戸の人は遺伝的に下戸の不幸を喜べ

俺は下戸だ。遺伝的に、俺の子は運が良くても飲むと必ず赤くなる。

運が悪いと全く飲めない。

まり、俺が子供を作ると、この国の上戸人口相対的にほんの少し減ることになる。

下戸ばかりの社会上戸の人にとって心地よくないはずだ。

から、俺が結婚できずに子供を作れないことは、下戸にとって喜ぶべきことのはなのだ

これを読んでる人が酒を飲めるなら、あなた遺伝的に私が子孫を残す確率を高める行為を嫌わなければならない。

それが自然の摂理だ。

から上戸の人は、下戸の私が結婚式を開いたら、下戸の私に罵声を浴びせて攻撃しなければならない。

日本人の6割は上戸だ。日本民主主義の国だ。多数である事が正義なんだ。

俺が数年前計算したところによれば、数千年ほど、下戸が子孫を残せない状況が続けば、この国から下戸は消えて浄化される。

下戸遺伝子は一万年ぐらい前にモンゴルあたりで生まれ東アジア人に特有遺伝子だ。つまり、俺は、右翼が嫌いな大陸人間の血を受け継いでいることになる。

せっかく少子化なのだから下戸が子孫を残せない社会にしよう。数千年政策を維持し続けられれば、日本から下戸は消えて、浄化された酒の国日本が出来上がる。

さあ、上戸は俺の結婚妨害して喜べ。

2017-05-18

マッチョの肉体を作れない内臓骨格あたりの遺伝子障害の人はどうしたらいいのん

ワイドナショー5・14 同性婚について

認定制度によりパートナーとなったレズビアンタレント破局、というワイドナショーニュースで「同性婚を認めるべきか」ということが焦点として述べられた。その際にデヴィ夫人

同性婚絶対反対、自然の摂理乱れる

自分には同性カップルも知っているし、彼らが里子を引き取っているのも見たけれど、結婚というものに対しては反対」

と述べており、ネット

不妊の人はどうなるのか

子供を産まないと選択した夫婦に失礼では?

というコメントが多数あった。


そこで私が疑問となったのが、

デヴィ夫人自分生き方同性婚比較して話していたのではないこと

批判している人間も「個人意見に対する反対」をいっていることだ

デヴィ夫人は皆が知っているように、大統領第三夫人、つまり一夫多妻の国で結婚した人物である。多くの国では重婚が認められていないことから、異なったモラルを持つ人物であると考えられるのだけれど、この点に関して何も取り上げていない点は疑問であった。

これは個人的意見ではあるが、彼女にとってみれば、結婚というモノを「他人同士である二人がお互いに寄り添う手段」とは思えないのではないだろうか。

もちろん「お互いが愛している証明」=婚姻という考え方はありそうだが、重婚を行う人々は社会的地位が高いため、子供をなすことは一種義務と思われそうだ。

そもそもデヴィ夫人も確か水商売を昔やっていて、男性に見初められて出世街道を走ってきた人のはずだから、自立した人間同士の結婚というイメージがあまりなさそうな気もする。

男性を褒め、奉るような生き方をずっとしてきた方が、自分の得意分野である女性性を利用した男性サポートということを「性別」という女性特有のものを使っているという意味において、女性義務であるとはき違えているように思える。

ちなみに信憑性はわからないが、一夫一妻制の背景には性病の萬栄を防ぐという目的があるそうだ。最低限の人間と交わることにより病気リスクを減らすことができる。

また、男性女性はほぼ同数であることからも、例えば女性が必ず子供を産まねばならない場合重婚よりも一夫一妻制のほうが遺伝プール的に効率的だ。昔レベルEというマンガでもあったが、どういった遺伝子が最優であるかを調べることはできないことや、様々な特徴を持つ人間を作るためにも一夫一妻制のほうが効率的だったんだろう。

その点でいえば、重婚人類の存続には非効率だとも思えるが、その点に関してもうかがっていなかったことは残念である

http://anond.hatelabo.jp/20170518155121

"所謂呼ばれる層"というのであって、

からそこの定義曖昧なら話が始まらないじゃん

頭蓋骨に脳の代わりにチンカスでも詰まってるのか?

別に彼らが一枚岩とも思っていない

一枚岩か否かっていうのは

当該集団自体存在した上でその内部が統制取れてるか否かって議論だろ

自分と考えの違う人間を見た時に、どうしてそう思うのか、もう少しよく知りたくはならないのか?

例えば俺から見てお前は頭悪すぎるけど

お前の頭の悪さを何かに帰納することは出来ないよ

どうしてお前がそんなに頭悪いのか?

遺伝子的にあんまりよくない&勉強する場に恵まれなかったんだろう

それ以上の推測は無意味

頭を打ったことが有るとか特殊事情があるなら申告してくれてもいいけど

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516013833

そうだね

君たちの中ではいつも女性人生で必ず一度は痴漢を受けるようにできてるみたいだし

現実に生きていないんだもんね

まあ生まれ変わったらなどとほざかずに今すぐ倭猿のメスで集団自殺でもすればいいよ

どれだけ他人種の血を混ぜようとも汚い遺伝子は汚いまんま

http://anond.hatelabo.jp/20170516010301

サカった倭猿のオス遺伝子を半分受け継いでる愚かなメスザルの鳴き声がこちらです

2017-05-14

mixiである趣味コミュ管理人をやっていた時、同じジャンルの人からメッセージが来て、会うことになった。

色々と話をしていると、その趣味界隈だけではなく、細かいところの考え方も似ていて、家庭環境も似ていた。

facebookを始めた頃にも、同じようにメッセージが来て会うことになり、

会ってみたら趣味や考え方が似ている人だった。家庭環境は違っていたが。

どちらの方も非常に興味深い人で、話をしていて刺激的だったし、今でもネット上で交流がある。

増田でも同じように、書いた日記にほぼ毎回ブコメをくれる人がいて、

会ってみたら非常に刺激的なんじゃないかと思う。

 

話が飛ぶが、人間の生きている意味の一つは、特性を残すことだと考えている。

子供を作るのが一番手っ取り早いが、文章思想なども遺伝子と同じように特性を残す媒体となるはずだ。

となると、子供がおらず、同じような考え方をする人がいるとなると、自分生命としての責任

まり特性を残すことはしなくてもいいものなのではないか、ひいては自分生命の意義を否定しうるのではないか

 

話は戻って、mixi出会った方も、facebook出会った方も、非常に興味深く刺激的な人だったので、

増田ブコメをくれる方やブコメに星をくれる方と会ってみたいと思う。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512113123

文化資本皆無の家から遺伝子ガチャで当たり引いて東大とか行く例がそこそこあるけど、あれ就職とかしてからが辛いんだよなあ。

歳食うほど横の繋がりとかスマートな立ち振舞いとかの文化資本要素が効くようになってきて、脳みそ一辺倒じゃどうにもならなくなってくる(超天才なら別だけど、東大入ったくらいじゃそれには遥か遠く及ばない…)。

歳を取れば取るほど親の遺伝子人生に及ぼす影響が強くなる、みたいな調査研究があったけど、あれって擬似相関で本当は歳食うほど家庭の文化資本の影響が強くなるということじゃないかと思うよ。

2017-05-11

◆ 朗報 ◆

努力遺伝子というもの存在して、それが無い人は努力できないらしい。

遺伝子格差証明されたら、手当を給付されるべきだ。

主に俺に。

2017-05-09

結婚できないのか、したくないのか

この問いに、自らの答えは両方ともイエスである

結婚できない理由として、

自分ひとりの面倒すら十分に見れない(家事生活能力が低い)

いっしょにいたいと思う人がいない(そもそも出会いの場がない)

職業柄、仕事に割くリソースを減らせない(アカデミア研究者です)

結婚したくない理由として、

女性経験がないというハードルを乗り越えるモチベーションがない(童貞コンプレックス

子どもがほしくない(うつ発達障害気味な自分遺伝子を残したくない)

家庭に対してのマイナスイメージしかない(機能不全家庭で育った)

などが挙げられる。

しかしながら30代前半という年齢もあり、周囲は結婚したり子どもができたり、という人がほとんどである

少なくとも現時点では「結婚」など到底無理な課題である自覚しているものの、そういう姿を目の当たりにすると激しく自己肯定感を奪われる。

ふつう企業サラリーマンなら、おそらくもっと猛烈な勢いで世間体という波に飲まれしまうことだろう。

正直に言えば、アカデミア研究者という道も自ら積極的選択したわけではなく、流れ着いた行き先である

果たして、35から40歳となったとき、それでも自分はこれで問題ないと言い切れるだろうか。

とりあえず風俗にでもいってきたほうがいいのだろうか。

2017-05-07

アトピー持ち全部死んでくれねぇかな

汚い皮膚飛ばしてくるし、何より視界に入ると気持ち悪い。

不快害虫駆除は認められてるんだから不快人間駆除していいだろ

第一あいつら遺伝子異常だったり生活リズムむちゃくちゃで偏食だったりしてるからアトピーなんだし

そもそも生きる権利要らないんじゃないの。増えられても困る

http://anond.hatelabo.jp/20170505101942

日本で生きていくしかない劣等な遺伝子ダニが、協調してお互い足を引っ張ってるだけだから、すごくもなんともない

遺伝子レベルで有能な人は2割もいない

大学進学率が高すぎる

2017-05-05

99%の人間は生きる価値がない

99%の人間無能すぎて生まれて来る事自体が罪なのだ。頭が悪すぎるから自分が生まれてくることがいかに罪深いかさえ分からない。

無能人間は、生まれてくることによって、本人も社会も苦しめる。頭悪いとバカにされて、低レベル仕事従事する。頭悪いか幸せ幸せだと分からず、不幸ばかりを理解する。

本人も苦しいし、社会生産性も下がる。お互い苦しい。だからといって、自殺すれば、本人も社会ももっと苦しい

まれてこない方がマシだ。

から無能人間にできる善行は、結婚しない子供を持たない子だけなのだ。子は社会の宝だ。優秀な人間の子には、社会から公的補助を与えよう。無能人間子供を持たないことも奨励し、報奨金を与えるべきだ。

無能人間と有能な人間の線引きをするにはどうするか?遺伝子登録することを奨励すればいい。遺伝子を国に提供し、登録した人に報奨金を与えよう。登録した遺伝子が優秀なら、子育て費用が安くなる税制にすればいい。逆に、無能なら、独身の方が税金安くなる税制にすればいい。

こうすれば、我々世代無能人間幸せのうちに滅び、有能な人間で満たされる国が出来上がる。バンザイ!今すぐやろう。

2017-05-03

蛇を放つ

今日、近郊の山にハイキングに行って谷川沿いの道を下っている時のことだ。

川のほとりにうずくまっている人がいる。なにか黒いものをもってるなと思ったら、蛇だ。

長さ1メートル以上もある。プラスチックのケースから両手でそっとつかみあげている。

ペットなのだろう。

見ていると、彼はその蛇を川の流れの中に放した。

蛇は気持ちよさそうに泳いで、対岸の藪の中に上がっていった。

ペット自然界に放すのは倫理的問題がある。多くの場合違法だ。

生態系撹乱とか遺伝子汚染とか。

から注意してやろうかと思ってちょっと見ていたのだけれど、

どうも彼はペットを遊ばせているだけのようだ。

ちょうど犬を散歩に連れて出るように。

犬を散歩させてる人に文句をつけるのはおかしい。

山の中で、誰に迷惑かけてるわけでもない。

から、何も言わずにその場を立ち去った。

けど、あの黒くて大きな蛇。

正直、あんものが藪から出てきたら、ショックだ。

少し下ったら、小学生を連れた家族が登ってきた。

何か注意をしてやりたかったが、どう言っていいのかわからなかった。

釈然としない。

遺伝子を切ったり貼ったりしてマウスHIV消滅させることができたとか

番わないで死ぬ

ただ生きて死ぬ

別にそれでかまわないのに、こんなに寂しいものなんだな

罪悪感は社会から教育だけでなく、遺伝子に組み込まれてもいるんだろうか?

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430223713

生命本能が優れている故だったとはww

自分伝説の面倒くさい遺伝子の持ち主の末裔なのだ

とか思ったらなんかめっちゃ気分上がりました、ありがとう

とりあえず一仕事おわり。ちょっと休憩。

http://anond.hatelabo.jp/20170430222558

体を動かすことも、頭で考えることもそれなりにエネルギーを使うので、

そういうエネルギー無駄遣いを抑えようとする機能が脳にはあるんですよ。

その機能が働くことで、「めんどくさい。おっくう。」に感じてしまう。

もしこの機能が無かったら、朝起きてすぐにバリバリ活動してすぐにエネルギー不足になってしまう。

疲れ切って動けなくなったところに、野生動物が襲ってきたら死んでしまう。

今生き残っている人類は、「めんどくさい。おっくう。」遺伝子を引き継いだ子孫だけなのである

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