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はてなキーワード: 有効とは

2016-05-29

anond:20160528181236

そもそも「課金広告を消す」という公式側の用意したソリューションと選べるんだから

めんどうなことをしてまでブロックしたことがない。

元増田しょっちゅうエロ動画サイトまとめサイトでも見てるのかな)

 

もうすこし言うと、広告センスによるんだよね。

「その広告ブロックするなんてとんでもない」という広告もある。

たとえば自分はtwodotsはセンスが最高にいいスマホアプリだとおもってるけど、

広告を見せることも上手いよ。

無料ユーザーでもさほど嫌な気持にならずに広告動画15秒を全部見てしまう。

即座に有効課金と選べるしね。

 

2016-05-28

広告で稼げなくなったインターネットのその後を見てみたい

ご存知の通り、無料で利用できる多くのオンラインサービスは、広告収益の柱に立てている。

ところで最近広告は(倫理手法など様々な理由により)ヘイトを集めており、私も広告ブロック機能積極的に導入している。

広告ブロックブロックするシステムもあるらしいが、少なくとも私にとって「無料で利用できる」というのは遠巻きに「広告ブロック機能使用していても無料で利用できる」という意味であり、広告ブロックブロックするサービスはもはや「無料」ではない。よって使わない…が、そんなことはどうでもいい。

思考実験はここからであるオンライン広告ビジネスとして成り立たなくなったら、オンラインサービスはどうなるのだろう?

まず、これまで広告収益の柱にしていたサービスは軒並み終了する。ここまでは誰でも予想できるだろう。

では、その後代替サービスは現れるのだろうか?個人的には難しいと思っている。代替サービスだって、何らかの方法お金を稼がないと維持できないのだ。広告以外の方法お金を稼ぐことができるなら、前のサービスは潰れなかったはずであろう?

つまるところ、インターネット上のサービスお金を払わなければ何もできない空間になっていくであろう。

そうなったとき、「無料からインターネットを利用していた層はインターネットのものを切り捨てる。

この事象は「インターネットの質を担保する」という意味では歓迎するべき流れである。というのも「無料からインターネットを利用していた層はオンラインサービスをしている限りでは通信回線以外に一切お金を払うつもりがない、見込みすら無い客であり、この(一切見返りがない)層のためにサービス側はリソースをドブに捨て続けなければならなかったからだ。

…さて、平凡な私に思いつく「広告で稼げなくなったインターネットのその後」は、この程度のものだ。あなたはどうなると考える?


追記

ブコメ1つ1つ丁寧に読んでるよ。みんなありがとう

広告のもの需要について否定しているわけじゃないよ。紙もラジオテレビも生き残ってるし、別に消えてもらいたいわけじゃない。紙もラジオテレビも、見てないし聴いてないからね。

なんでこんな思考実験をするに至ったか、その思考過程ダンプする。

例えばサービス企画屋が新しいWebサービスを作ろうと思ったとき広告で稼ぐ」というある種安易マネタイズ手法に行き着くことが多いけど、一方の利用者からみるとWeb広告はウザくてすごく嫌われている。

嫌う気持ちはわかる。(広告を表示するお仕事を請けたのが理由で)普段有効にしているAdBlock無効にしたら、見るWebページすべてが広告まみれになって視聴に耐え難かった。世の皆様はこんな地獄毎日味わっているのかと思う。

インターネット上で触れる多くのWebサービスがこれほど嫌われている媒体に支えられている世界って、控えめに言っても歪んでいると思う。

(個人的には、Web広告業界がB2B2B2B2…2Cという多重構造によりCに行き届くまでが非常に見えづらくなっていて、実はCに行き届いていると見せかけてB間で握りつぶす…とまでは言わなくても水増しを装うことが可能なのではないか、と思っている)

で、この歪みはブラックマンデーのようにある日突然解消されるのではないか?あれっこれ広告主が業界全体の水増しに気づいたら終わりじゃね?これで食えない人が続出したら俺の知ってるあのサイトもこのサイトも閉鎖するよね?あれっ?あれっ?

って思ったのが事の顛末です。お騒がせして申し訳ありません。

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526105909

出た!自治体ヤ○ザ問題!これも地域性が色々あるので一概にどうとは言い切れないけど、うちの場合は断るというよりは参加できるところは参加して影響力を持つ方向で対応してるよ。

会合とかってわざと寄せ付けない雰囲気にして私物化を進めようとする傾向があるので、まずはうまく潜り込んで距離を縮めておくというのはかなり有効

彼らも人間なので、何かあったときは遠い人間から不利になるように物事を進めようとするよね。

訪問契約率20%のブラック企業の真っ黒な営業手法を書いてみる

数年前、自分はなかなかのブラック企業営業職をしていた。

某有名なX通信社員起業した会社でした。

成績順に4つのグループに分けられて自分は3ヶ月目くらいからはずっと1番上のグループにいました。

でも、入社半年でじんましんが出てきてきたりまつげがピクピクしたり大変でした。

ブラック企業関連のエントリーを見て、あの時を思い出したので振り返ってみようと思う。

 

体制的なブラックとしては20時間のみなし残業はあるけど実際は40時間くらい残業していたこと。

それに加えて土曜日も無給で働いていたこと。

あと健康保険とかなかった。そんな感じ。ブラックとしてはあんまり凄くないかも。

でも、営業のやり方がきつかった。

 

商材はCDに入っている在庫管理ソフトウェア

フリーウェアレベルだけど価格は120万円から

まずは契約までの流れを簡単に書いてみます

 

雑誌インターネットを使ってのリスト作成美容院接骨院サロン飲食店など)

・非通知設定で電話をかけてアポイント(以下、アポ)を取る。

一定時間をおいて上司アポ内容をアポ先に確認する。

訪問して90分くらい話す。

価格交渉を行う。

契約書をその場で書いてもらって終了。

 

提示した内容の前に大事ポイントが3つあるので補足。

1点目。実際に顧客と話をするのはホームページ新規作成またはリニューアル提案です。

無料ホームページ作成するとうたい、月々のサーバー管理費など別途かかると相手には伝えます

2点目。契約は60回払のリース契約にて行います

3点目、契約後、自社の運営するアフィブログ相手特集し、PVを稼ぐことがこちらのメリット相手に伝える。

 

次に、訪問から契約までの詳細を書いてみます

 

リスト作成

古いホームページホームページを持っていないところをリストアップします。

過去訪問先はデータベースにいれているため訪問して怒られた会社電話して怒られた会社リストから除外。

過去に何度電話をかけていようが怒られていなければ再度電話をかけます

訪問して断られていても、断る理由が時期やお金問題だったなら電話をかけます

電話をかける時は一日100件ほどかけるのですぐにリストがなくなる。

数ヶ月もすれば雑誌ネットも使い切る感じになって、リスト作成がとても時間がかかったなあ。

営業先の地域で良さそうな店があったら飛び込んで挨拶して後日電話する許可をもらったりもした。

 

非通知で電話をかける

基本的に”無料で作るんだから話だけ聞いてよ”というのをゴリ押し

実際100件に電話してアポがとれるのは1,2件くらいです。

電話スクリプトがあっていくら工夫しようが改善しようがアポ率はあんまり改善できなかった。悲しい。

ただ、ものすごく声の可愛い女の子が平均の3倍位のアポ獲得率を出しているのを見て驚愕しました。努力して追いつくことができない存在

非通知でかける理由電話をかけて繋がらないことが多く、折り返しを受けるとコストが増えると判断しているためです。

折り返しの電話を受けて対応するよりかけ続けたほうが良い。

かけまくっているから誰がかけたかもわからないことが多くて時間にロスが生まれる。

この非通知戦略が本当に営業効率がいいのかとも疑問が湧きますが、そこはそういう会社でした。

基本は話ができずガチャ切りはよくあったし、話を聞いてもらえず切られたり、明らかに苛立った声で対応されたり色々あったし辛かった。

 

上司によるアポ確認

営業アポを取るのに必死になりすぎて、アポの内容が曖昧なまま電話で話を終えることがあります

ホームページの話をする」ことと「60分の時間を確保する」ことと「良かったらやってもらう」という相手意思契約率に影響するためその内容の確認上司が行います

「そんなガチなら良いや」と断られることもあり、アポを取った人は祈る気持ち確認電話を見守る。

この選別を乗り越えた場合、話を聞く体制ができている場合が多かったので必要事項だったと思います

営業も雇われて2日目から電話をかけるため適当に話をしてアポを獲得する場合が多いです。

そんなに時間はかからないとか言ったり、ホームページの話をしてなかったり、訪問日時が決まってなかったり、などなど。

また、営業成績が出ていない人はとにかくアポをとりたいと思う。

から内容が相手に伝わっておらず内容確認で泣く泣く撃沈というのもよく見る光景

無料というのを怪しむ人にはこのタイミング費用がかかることを伝えて撃沈する。でもホームページ自体に興味があってそのままアポになる場合も稀にある。激アツの客。

 

訪問営業

アポ先への営業

X通信から受け継がれる営業手法を駆使して相手の購買意欲を高めます

営業ポイントをざっくりと書いてみます

アフィブログアクセスを伸ばして稼ぎたいか特集できる相手を探していることを納得してもらう。

アフィブログの知名度を高めたいか相手ホームページアフィブログバナー広告を貼ることを了承してもらう。

・いずれはホームページ制作事業として行いたいので実績作りで無料で作っていることを了承してもらう。

相手がやりたいことがホームページ活用することで実現できるとイメージさせる。

サーバー管理費とかは絶対にかかるものホームページ運用するなら絶対にかかるものだと当然のことのように言って納得してもらう。

契約対象ソフトウェアリース契約というのをさっくりと伝える。重く伝えると相手が慎重になるのでだめ。

 

これだけの話をすると90分は超えます

しか無料だと思って時間をとって話を聞いていたのに費用がかかる。

120万円から240万円をリースで分割月々60回払い!

普通にやっていたら相手はブチ切れます

なのでいかに、アフィブログアクセスを伸ばすことがこちらのメリットになるかということ。

相手がやりたいことが提案したホームページで実現できることをイメージさせることが営業序盤で重要になります

相手との距離を縮めることはとても有効。なくても取れるけどここを突き詰めれば契約率が数%違ってくる。

 

相手も長く話を聞いてるし、成功体験イメージをして興奮したりするので頭が麻痺して判断力が鈍くなってきます

だんだん周りが見えなくなってどこで話していようが個室でふたりきりで話している感覚になっているか確認

なっていなければトークのミスでかけていると思われている説明提案にもどる。

価格交渉の時間がなさそうならば再度アポをとる。

再度アポをとるよりも初訪問のほうが契約率は上がるのであまりオススメできない。

  

価格交渉

ホームページを、ものすごく欲しいかものすごく必要だという状態にさせれば価格面で熱い勝負ができます

メルマガつけるとかRSSつけるとかスライドつけるとか、FLASHやるとかスマホ対応するとか、ページ数増やすかいろんなオプション理由をつけて価格釣り上げ。

大したオプションでもないのに管理費が月々数万違うなんてことは実際はあり得ないけど、インターネット無知な人は当時は多かったのでここまでくると話を通せます

相手が欲しい機能を決めて、具体的な価格提示してから勝負です。

3万円提示して、1万5千円ならだせるとか言ってる場合は、「オプション削りましょう!」とか「顧客を獲得するためこうしましょう!」とか色々提案提案と言うにはアレだけど。

価格面でどうしようもなくなったら上司にその場で電話します。

「今、こういうお客さんのところに訪問していて、すごい方なんです。こんなにすごい方をアフィブログ特集すればPVも伸びます!ページの話でオプションはこれで金額はここまでならだせると言ってるんですがどうにか値引きとかできないでしょうか。」

とかなんとか。

この茶番。こんな胡散臭い意味あるのかと思うだろうし、俺も思っていたよ。

でも実際に困ったときにこれをやることで契約に結びついたことも多々あるので当時は有効手段だった。

 

そして、上司検討させるため一度電話を切って5分か10分また盛り上げる。

上司からの折り返しの電話を受けて「役員たちが決定した」金額提示

基本はここから下がることはなくなり、そこでできるかどうかで勝負を行います

また、オプションの話をしたり提案を繰り返して、相手が根負けすれば契約

結局4時間話すとか終電逃したとかもあった。

ここまで話すには相手に突っ込める領域に入っているのがとても重要だったから、”自分を売る”ことの意味もわかるし言い方を工夫して営業指導を今もする。

 

契約書に書いてもらう

これがとても面倒。

実際にホームページの話で盛り上がっていたのに契約をするのはソフトウェア

相手ホームページのことに夢中なのでここでそこまで問題になることはない。

でも、金額提示で即OKと価格交渉がなかった場合はここでひっかかることがある。

リース契約書は保証人とかも必要になって面倒だけどちゃんと書いてくれるのには驚いた。

 

以上が契約までの流れ。

トップ営業は20%ちょっと契約率で、下のグループでも10%は取れたりしてた。

1ヶ月で契約取れない人はだいたいクビ。

契約解除の話は部署全体で月に2,3件あるかないかだった。

  

やばかったり辛かったと思うポイント

ホームページ製作の話なのに契約がクソみたいなソフトウェアで高額リースだったこと。

・そのことを就職時の面接で伝えられなかったこと。

・週6日勤務なのに週5扱いにされてたこと。

残業代休日出勤代がみなし残業全然足りていなかったこと。

会社用の電話休日でも携帯させられていつ電話がなるかわからなかったこと。

・非通知でかけて怒られたりガチャ切りされたこと。

無料じゃないのに無料と伝えてたいたこと。

リストを作ろうとしても過去訪問した店ばかりになり新しい店を探すのが難しくなっていたこと。

アフィブログアクセスなんてほとんどなかったし、社内の誰も期待していなかったこと。

・実際に作るページは高く見積もっても50万円程度のものだったこと。

詐欺だと罵られたこと。

契約して半年してもトップページすらできていないケースが多かったこと。

アポイントの日時に訪問したら誰もいなくて店の前で1時間待ったこと。

・新しく入った人が1ヶ月生き残る確率が30%くらいだったこと。

・身体に変なブツブツができたり、目がピクピクしたこと。

・残っている人も心や体に異変が起きていたこと。

・全体的に契約数が落ちていって会社全体の雰囲気もピリピリしていたこと。

・退社後に労基署相談して超過勤務代を貰えるかと相談して勤務のログも提出したけどダメだったこと。

・退社して長くないうちに会社が潰れたこと。

被害者の会みたいなのが結成されていたこと。

 

良かったと思うポイント

・とても営業と言えないような稀な経験ができたこと。

上司が部下に物を投げるとかはなかったこと。

自分努力でできる限界を見ることができたこと。

・体の異変はなくなり今も健康でいられていること。

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追記:ここで学べた契約を取るために必要な要素も書いてみるので参考になると嬉しい。

 

1.人として気に入ってもらうこと。

2.相手商品サービスものを使っているイメージをしていて、それを現実化したいと思うこと。

3.その商品サービスがすごいと思っていること。

4.買って欲しい旨をうまく伝えること。

これらを抑えれば大体落とせる。

 

補足すると、

1は相性があるけど見た目とか話し方は磨ける部分がある。無理してもそれは相手に伝わるから素の自分は大切に。

2は相手を知る必要がある。限られた時間でどこまで掘り下げられるかがポイント

3は簡単比較できるものより優れている、もしくは同等程度であることが大事

4を伝えなきゃ基本的に始まらない。相手のことを知ってどう切り出すか戦略を練ろう。

 

これでダメなら縁がなかったということで次にいこう。

もちろん改善できることは次に活かして。

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525144203

一番言いたかったのは一番最後の、

その一見質素ちくわ入りのカレーだって流れ流れて己の手元にあるんだぞってこと。

エントリに対しての同意なのよ。

無駄遣いNO!って頭ごなしにいいたいワケではない。

お金払ってはい終わり、じゃなくて、そのちくわ入りのカレーにはちくわだってカレールーだって野菜だって入ってるでしょ。

ちくわ業者ちくわの原料仕入れて、その原料は漁師が船でとってきた魚で、その船の燃料は燃料屋から仕入れてて。

で、その一見質素なチクワ入りカレーを買うために使ったお金だって、同じように色んな人の手を伝って今そこにあるわけで。

特に政治資金をアレコレ使いまくった疑惑の某政治家とかウチの会社の元公務員みたいな、

「わりと自由に使ってもいい自分のお財布以外のお金」をもつ人には

そのお金使うときはもうちょっと考えて欲しいわけ。

それ本当に気軽に使っていいのか?って。


東大おばさんの一番言いたかったであろう事はフムフムと納得だよ。

東大おばさんがあのエントリを伝えたい人には有効言葉だってのはわかる。

でも「税金も経費もどんどん無駄遣いしよう」

この一文だけはちょっと軽口としても受け入れられんなァって。

からあのエントリは元東大おばさんやただ単に「親が大学いくお金だしてくれた人」に向けてじゃなくて

うちの会社の元以下略とかハゲたどこかの政治家だとか、あと

「親が大学行くお金だしてくれたけど授業面倒くせーって安易にさぼる人や、大学いくのが今や常識から行ってるだけみたいなあまり考えずに大学通ってる人」が正しいな。

つい勢いで書いちゃった部分はある。すまんすまん。




いいよなぁ大学

自分はこれ以上親にお金使わせたくなかったし頭もそれほど良くなかったか高校までにして働く事を選んだよ。

高校もそれを前提にして選んだ。

そして今はカレー豚肉が入る生活をしている。牛肉だって可能だが牛肉焼肉が一番だ。

ただ素直に羨ましかったのだ。素直に。

http://anond.hatelabo.jp/20160525162908

はぁ。金貸しのコストリスクもないものとして考えられるほど小さいもんか?

金貸しそのもの有効手段ひとつだとは思うけど、万人向けとはいかんわな。

水素水抗酸化作用があるは矛盾しない

体内の酸素水素にくっついて水として排出される。

水素燃料が水しか排出しないか地球エコなのと同じくらい矛盾ないよね。

万病に有効って言ってるのは一部だけなんだから別に大手販売したっていいじゃん。

よほど飲み過ぎなきゃ水中毒とか副次的被害者もでてこないんだからモデルが1日に3リットル水を飲むとか推奨するより全然安全だよ。

四の五のいいからさっさと誰か試して早く効果を聞かせておくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20160525103514

マジレスするとIQは変化しない。

しかし、今持ってる能力有効に最大限発揮することで人生の質は大いに変化する。

そのためには運動瞑想だ。

筋肉は裏切らない。

心は整えることができる。

言っておくが、俺はxevra先生ではない。弟子の一人だ。

君が能力有効に使うことは君の幸せのみならず、社会を良くすることにもつながる。

ともにがんばろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160524164501

関数型という枠組みの中にミュータブルな時間要素が純粋に収まるようにしているのがFRPだろ。

ストリーム関数の外部に持つFRP純粋関数型っていうのは少数派でしょ。

関数の結果が引数以外で決まるわけだからさ。

多分、純粋とかの定義もまた違うんだろうね。

関数型の拡張」で全部丸く収まると思うんだけど。

いやそもそも岡部氏が複雑なアプリになるとFRP必要

これはGUIアプリ(対話的なアプリ)ってことでいいのかな。

コンパイラだとかをFRPで書かないでしょ。

ユーザから入力リアルタイムに処理するプログラムにはFRP有効だよね。

事実、「駱駝」は「状態渡しはむしろ異常」って書いた上に、

OCamlでは」じゃないの?

全部純粋関数型(引数戻り値に収める、状態渡し)にするのを良しとするHaskellと違って、OCaml副作用部分的に使うのが普通で、IOモナドみたいな入出力までも純粋に書くための道具立てが揃ってない、それでちょっと冗長になる、ってことでしょ?

OCamlの元々の推奨スタイルならもっと短く書けるんでしょ?

俺はそう読んだけど。

それっぽい書き込みほどそうやって、事実誤認だ、と強調するから、なんで当事者でもないのに、そんなことが断言できて、電波だということになるんだ?

だって駱駝でも住井でもない面識も無い俺の書き込みが住井扱いされるんだもの

いやだから、どの関数で読み書きされようと、誰が書き換えようとも、時間にたいしてイミュータブルな定数なんだから、定数は定数なのよ。

いやだからグローバル変数使ってるプログラム欠点をそのまま持ってるじゃん

グローバル変数使ってるプログラム欠点説明する必要ある?

2016-05-24

ヘルペス対策

ヘルペスウイルス著効するサプリ

月桃粉末をホワイトリカーにつけた。月桃薬膳酒だね。

2週間待ってみよう!月桃ヘルペス効果的っていうのを

みた。有効成分の一つであるフェノール類はエタノールに可溶って

記載あり。ホワイトリカー適当だと判断ネットで調べると月桃

薬草酒にしている人もいるようだ。

月桃粉末をオリーブ油で練りこんだ。錠剤ぽくなった。

これならカプセルに充填するにもやりやす

フランス宿泊業界団体代表Airbnbに対して本当に言いたかったこと

オレは「民間簡易宿泊施設」には反対派で、「お家に泊まろう」は賛成派。

Airbnbは、ざっと言って「シェア」と「脱法ホテル」の2つがあって、

フランスは「シェア」が主流なので、宿泊関係者の歯切れが悪い。

この辺、混ざって理解してると結構メンドウなので、簡単に。

まずAirbnbとは

昔な、カウチサーフィンってのが流行ったんだ。

カウチってのはまあ、寝られるようなソファーのことだと思ってくれ。

貧乏学生がカネない時に、友だちんちに泊めてもらうだろう?

あれを組織化してった時代があったんだわ。まだあるけど。

(オッサンなら、ヒッピーユースホステルとかで通じるか)



時代は下って、家賃高くなってきた。なんかイベントあるとホテルはすぐ一杯だ。

で、Airbedandbreakfast.com(エアマットと朝食)という名前で、サービスを作った。

まんま、簡易マットで寝て朝飯付くぜというサービスな。

民宿カウチサーフィンのちょうどあいだ。

「誰か泊めるよ」「泊まりたいぜ」のマッチングサービスだな。

フランス民業圧迫中のシェアリングエコノミー

余ってるものを貸し出して有効活用しようってのがシェアリングエコノミーで、

余った部屋にベッド入れたり、リビングに人泊めて、ちょっと稼ごうよ、と言うヤツ。

簡単民宿出来るよってサービスだな。安いし当然借りたい人は居る。



主にフランスで主張されてたり、欧州で主張されてるのがこっちね。

まあ、日本には「田舎に泊まろう!」って偉大な番組があるから、アレ観てくれ。

お話したり、現地の朝飯堪能したり、場合によってはちょっと近所の案内もしてくれる。

新婚さんを暇なばあさんが泊めて、お互いハッピーみたいな。

フランス宿泊業界圧迫してんのがこっちね。

日本問題勃発中の簡易宿泊所マッチング

長期休暇がアタリマエの欧米さんたちには「部屋を長期間空ける」という羨ましい悩みがあってだな。

映画ドラマでもたまに見るかもしれないが、裕福な連中ほど長期休暇でどっか行きたがる。

マコーレー・カルキンくんのホーム・アローンを観たことあるヤツもいるだろ?

というわけで、この空いてる家を誰かに貸すって供給がある。

で、需要もあった。



……つまりホストとの心あたたまる交流じゃなくて、安ホテル目的も多いのでは?

というわけで、物件買ってメイド雇って、宿泊ビジネスになるわけだね。

比率としてはアメリカで多い。

これは脱法ホテル違法ホテルと言って差し支えない。

会見で歯切れが悪かった&噛み合わなかったワケ

フランス観光大国だけあって、ホテル料金が高ぇ。

もやしもん」のフランス編みりゃ判ると思うが、サービスもまあヒデぇ。

フランスって、ホテルの受付でも普通にパレフランセ?とか聞いてくるし)

ただまあ、接客業としてのサービスはなんかちょっとアレなんだが、良い人は多い。



漫画好きも多いし、わたし町田住んでた!町田知ってる?みたいな話になると、とたんに愛想が良くなる。

矛盾はしてない。接客に難があるだけで、趣味人も良い人も多い。

airbnbみたいな「ホスト側が100%泊める人を選り好みできる」サービスと、相性が良い。

自分んちに人を泊める側も、泊まりに行く側も、シェアリングエコノミーは歓迎されている。

もちろん、ビジネス目的簡易宿泊所も増えているので問題にはなってるけど、比率としては小さい。



なので、フランスでは定年過ぎた老夫婦の部屋貸しとか、都会のオシャレさんの部屋貸しとかで、ホテルが圧迫されてる。

匿名を潰せと言ってるのは、この「老夫婦が年に4ヶ月までって言う制限無視して際限なく受け入れてる」ことを指してる。

近所の暇な老夫婦連中が、ガンガン手厚くオモテナシしてホテルの客層奪ってる。困るわ-、という状況。

違法ホテル問題に直面してる日本では、ちょっとピンと来ないよね。

日本での問題点

不幸なことに、日本Airbnbは、ビジネスから入ってきている。

築古マンション500万で買って、二段ベッド4つ入れて、マッチングAirbnb

1人1500円で貸し出せば6000円/日で、8割稼働で14万/月ですよ!3年で元取れますよ!

まあ、小金持ちがカモられてる段階だが、そこはそれ。



これ、さっきも言ったけど、違法ホテルで、安全性とかガン無視よね。

ホテルニュージャパン火災も遠くなったからなあ。

なし崩しで解禁される可能性もあるよね。

というわけで、最初から違法ホテル」と「Airbnb」とがイコールで繋がってる日本では、

フランス宿泊業界団体シェアリングエコノミーに対して感じてる絶望感とか、ピンと来てないと思う。

雑なまとめ

お家に泊まろう式のシェアリングエコノミーは、ワリと牧歌的のんびりした感じ。

ただ、フランスでは1年に4ヶ月までにせよ、と決まってる。けど無視する人も居て、

匿名を潰せっていうのは、この4ヶ月制限キッチリしないと超繁盛されるよって話。

脱法ホテルは、単に運が良いだけで、いずれ災難に見舞われるだろう。ツボを買え。



なお、お家に泊まろう式の問題点は今回割愛しましたが、

ファンが嵐ファンを泊める「嵐bnb」ってサービス想像すると、大体あってる。

2016-05-22

memo

猫いらず

黄燐や亜ヒ酸で作られた殺鼠剤.

石見銀山(いわみぎんざん)とも呼ばれる殺鼠剤だが,島根県石見銀山で採れたわけではない.

石見銀山ネームバリューあやかって,同県の他の場所で採れたものをそう呼ぶようにしただけ.

プロ野球特殊打法

自律神経を鍛えるという考えかた

自律神経って「整える」だけだと思っていて

「鍛える」っていう発想がなかった。

サウナ有効らしい。

読売新聞の関連サイトにある南和友さんっていう病院先生記事によると

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20130418-OYTEW59369/

自律神経の閾値(生体の感覚にある反応を起こさせるための、最低の刺激量)を上げる=鍛えるという考えなんだって


詳しく読むと、サウナは慣れてくると、5分、10分以上入っていられる。この慣れが、交感神経が熱に対して感受性が上がった

まり自律神経の閾値が上がり鍛えられたということらしい。

サウナに入り続けると、うつ病が治ったり、やる気がでたりするんだろうか?

8◯3さんとか、中小企業社長さんとかがサウナによく通ってる印象があるなーーーー( ゚д゚)ハッ! みんな、元気に活動している人たちじゃないか

沖縄米兵による死体遺棄事件について共産党が具体的な防止策を提案基地撤去こそが最も有効解決策」

沖縄米兵による死体遺棄事件について

日本共産党 ‏@jcp_cc 5月21日

志位委員長記者会見5月20日、強い憤りをもって抗議する、基地撤去こそ最も有効解決https://youtu.be/Fs6w6v9iAD0

@YouTubeさんから

2016-05-21

学校の○○の授業が嫌いだった

anond:20160520232557

個人の趣味嗜好・能力・適性の問題指導方法指導者問題、授業内容の必要性学習指導要領問題

選択余地が無いというのが最大の問題たな。

それとも……恥辱に耐えるとか、精神麻痺させるとか……そうか、奴隷作りに有効なんだ。

React.js界隈の人に聞きたい

**誰かみんなの主張のまとめを作ってくれないですか?** (まあそれこそお前がやれよって話かもしれないので、誰もやってくれなかったら私がしますが。。)

最近JQueryはもはや不要でReactさえあればOK,みたいな記事をよく見ますね。

論旨としては、どうせトランスパイラ使ってるんだからもっと便利な書き方しようぜ!ってことなんだと思います。(virtual DOMがメインだ!という話もあったけど、じゃあ何でReactなの?というのは聞きたいかな。メジャーから?)

ただちょっと個人的違和感が拭えないので聞きたいです。

ちなみに私は昔coffeeとbackbone.jsか何かで業務用のページ(SPAではなかったような気がする)を作るお仕事をしたことがありますが、フロントエンドエンジニアというわけではないです。どちらかというとサーバー管理とかのほうがよく知っていると思いますが、Javascriptもそれなりには書くくらいの感じの人です。Reactは不幸にして一度も触ったことがないので、以下の文章はすべてコードサンプルをみたうえでの感想です。

そもそも世の中にそんなにSPAがあるのか

まずこれ。正直そんなにたくさん動的にがりがり書き換えているページをあんまり見ない気がするんですよね。その上正直そういうウェブページ、あったとしても大体使いづらいです。

世の中のページが全部FBならいいのかもしれませんが、具体的にはどんなところで使ってるんでしょう。業務ページとかですか?あと、なぜSPAにしなければいけないのかもよくわからないです。画面遷移するのだめなの?という感じで。

JSXを使うことに抵抗ないんですか?

トランスコンパイラを使うのって、結局「将来的には全部ES6になるのだから、今のうちからES6で書いておけば将来のメンテナンスコストとかも減ってうれしいよね!」っていうことなんだと思います

こういう例、JS以外にもいろいろあって、例えばboostAndroidのsupport library, Pythonのfrom __future__ importなどなどあると思うんですが、どれもやっぱり将来的なコストを見据えて、非標準のライブラリ記法を使いましょう、ってことですよね。

でもJSXってそういうのじゃないじゃないですか。いわばsupport libraryを使うのとmonoで全部書くのと、位の違いがあるように見えます(そこまでは違わないかw)。そういう考察を一切入れずに、「どうせトランスパイラ使ってるんだから拡張記法使っちゃおうぜ!!」っていうのはかなり危ういように見えます

そもそも、JSって結構独特な言語ですよね。もちろん今はnode.jsとかあるわけですけど、まあやっぱりスクリプト言語の標準の座ってPythonRubyですよ。世の大多数の人はそっちのが使いやすいとおもってるんでしょう。ということでそもそもトランスパイラ通すんだったらもっと普通言語から変えるようなソフトウェア流行ってもいいんじゃないかなあとか思いますけど、そういうのがないのも謎です。dartとかどうなってるんですかね。(まtypescriptとか一種それだという話もあるか)

五年後のビジョンがありますか?

五年、十年あとにReact.jsって流行ってるんでしょうか。例えば五年前はcoffee script結構流行ってましたけど、たしかもうサポート打ち切りとかになっちゃったんですよね。もちろん営利企業がバックなので、そこまで急になくなるかはわからないですけど、五年したらみんなまた別のライブラリがすごい!!みたいに言ってるんじゃないでしょうか。

まあだからこれはフロントエンドエンジニア業界全体の問題なのかもしれませんが、そういう将来的な保守コストをどう考えているのかが気になります特にもし業務ページであるなら、せいぜいがなるべく枯れたライブラリ(≒JQuery)と、テンプレートエンジンあるいはフォーマットストリングでも使ってpure ES6で書いたほうがいいんじゃないでしょうか。そうすると結局SPAにはしないですよね。

まあこれを突き詰めるとじゃあetaxもactivexで、銀行システムcobolで、マシンはpc98で、、、とかなっちゃうかもしれないんで、難しいところではあるとは思いますが、、、



とりあえずこんなところで、有識者の皆さんよろしくお願いします。



追記

React.jsでした。angularと混ざりました。。あと特に喧嘩売ってるつもりとかは全くないですがそう見えたらごめんね。

id:murishinai 主張は単純で、せいぜいES6+トランスコンパイラ(+JQuery)とかでいいんじゃね、遷移はサーバー側でやったほうが楽じゃない?という感じです。

id:wordi virtual domが最大のメリット、ってのはよく見る意見ですね。例えば実際どんな場面で(どのくらいの規模のプログラムで)domの改変コストが効いてくるのか、みたいな実例を教えてくださると助かります。(もちろんFBとかはそうでしょうけど、もっとなんだろう、身近な例でお願いしたいです。)なんかReactががりがり(かつユーザー目線から見て有効的に)使われている例がイメージ出来ないのが問題な気がしてきました。

id:logic ええっと、それはそうなんですけど、なんだろう。標準のもので、少なくとも今後10年はあるだろうと言うもの(たとえばES6+フォーマットストリング)があるのにも関わらず、今後5年持つかもわからないライブラリを全面に押し出すの、ちょっと怖く見えるなあという気持ちです。

id:erukiti 具体的に頭の悪い点をご教授くださるとたいへんありがたいです。小規模だとそもそもvirtual domメリットもなさそうですし、ES6標準でええんちゃうのんという気がしてならないのですが。

id:manaten もちろんFBGMailJQueryだけで作るのは不可能だと思います。だからFBはReactを、GはAngularを作ったのでしょうが、逆にそんなに気軽に使うようなものにも思えないのですよね。それこそ何百ブクマも付くのやべえなあ、と。(ところで私にはReactよりAngularJSのほうがずっと気持ちよく見えます

トランスパイラですねごめんなさいw

SPAが使いづらいってのは言いすぎかな。正確には、「ページ遷移型のUIに比べて、SPAであることのメリットが明らかに生きているページって少なくないですか?」ということです。もちろんFBとかGとかtwとかは例外だと思いますけど、DOM1000個とか10000個とかいじくり回しているページばっかあるようには思えない。もちろんどーーしてもSPAじゃなきゃダメなんだっていうならこの手のライブラリを使うといいとは思うんですが、どっちかというとニッチ需要じゃないでしょうか。

あとなんか保守点検に関する意識ちょっと違うのかなっていうコメント散見されたんですけど、うーん、一発書いて書きっぱなしっていう案件そんなにあるんですかね?ちょっとそこがよくわかんないです。一度書いてもやっぱりn年先、さらもっと言えば自分がその職場からいなくなった後のことまで考えてプログラム書くべきだと思うんです。そうすると、例えば数年後のプログラマにとってのReactは今のprototype.jsになってるかもしれない。そういうリスクが怖いです。勉強すればいいじゃんっていう意見もそうなんですが、なんでしょう、どちらかと言うと保守を気にしているので、そっちじゃないです。まあ幸いにして私は人の書いたJSをいじくり回した経験はないので、ただの推測なんですが。

それともしかしたら「枯れた技術」あるは「標準化」という意識あんまりないのかなとも思いました。まあ確かに「Web世界日進月歩!」ってことなのかもしれないんですが…。別のページのブコメとか見ても、「枯れた技術を使う」=「不勉強」みたいなのがあって、不思議です。。

あとcoffeeのころ、っていうコメントありましたが、あの頃はみんな夢がありましたよね。AltJS世界を救う!みたいな。翻って今はどうか。それを思うと、やっぱり何でもかんでもReactじゃ、という意見には違和感を感じるんですよ。

増田に書いたのは単にみんなが見てくれるというだけの理由です。そもそも今諸般の事情お仕事としてのエンジニアはしていないですし。ほんとに純粋質問だと思ってもらえればうれしいです。

まあ長くなってきたので私のブログにまとめ直してもいいのですけど。

そういえばモバイルという話も出ていましたが、先日のandroid instant appsって、アレ「HTMLモバイル向けに軽快なリッチUI作るの無理だからやめような」ってことかと思ったんですが、どうでしょうか。もちろん今現在必要ですけど~。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。

これは、らくからちゃさんが書いた http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 への返信です。(いままで「らくかちゃ」さんだと思っていましたが、「らくからちゃ」さんですね。お名前を間違ってしまってすみませんでした。このエントリの時点で気がついたので、過去のものログの保管の観点から修正してません。そちらについてはご寛恕を請う次第)

総合原価計算個別原価計算選択について

http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 にて、らくからちゃさんは

と、いう話を書こうと思ったのですが、もしかして消されちゃいました?(更新ボタン押したら原文が見えなくなっちゃったのですが)

と反応されていますが、この話は、 http://anond.hatelabo.jp/20160518115232 で私と、もともとは、http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で私では無い方が指摘した点に対する返信ですね。(らくからちゃさんは勘違いで消えてしまったと思ったようだけど、消してません。ずっとそのままの状態で在ります)

http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 で、らくからちゃさんは、

それぞれの生産形態管理方法に合わせた計算方法選択すべきである。では、総合原価計算個別原価計算をどのように選択するべきであるのか

という点を踏まえつつ、

こういった生産体系にて『ある生産要素の投入と生成物との関連性』が明確である場合個別原価計算法は原価管理観点から有益情報を得ることが出来る。

一方、個別原価計算が不向きなのは『ある生産要素の投入と成果物との関連性』が不明である場合、例えば中間品にストックポイントが置かれる場合だ。

(略)

という説明をしてますが、らくからちゃさんのおっしゃる『ある生産要素の投入と生成物との関連性』というのは、具体的に何を意味していますか? 現時点でググったけれど、ちょっとわかりません。(ウェブ魚拓を取ろうとしましたが、robots.txtがあるという理由で取得できませんでした。それゆえ結果が固定できませんが、その点が問題にはならないと思います)

自分は『ある生産要素の投入と生成物との関連性』とは「『製品との関連における分類』を意味する」と読んで、「直接費/間接費の違いに応じて、個別/総合原価計算を分けるのか?、そんなことないでしょ・・・」、と理解した結果、

受注生産品でも間接費の配賦はあるよね

と、前提知識の確認しました。で、この点については私とらくからちゃさんの間で誤解が生じていないようです。

その説明の後で、 http://anond.hatelabo.jp/20160519220812 で、らくからちゃさんは、

ここで『総合』『個別』というのは、明示的な基準があるというよりも、あくまで程度の問題と考えることが出来ます工程単位を限りなく小さくすれば個別原価計算に近づきますし、逆に指図の単位を限りなく大きくすれば総合原価計算に近づきます

説明していますが、個別/総合原価計算は、工程単位の程度問題(?)ではなくて、製品生産するときに、

とするべきものあるはずですよね? つまり製造単位が1か、それ以外か。(私としては、工程製造単位が1に近づいたとしても、2単位であれば、それは総合原価計算だよね、という点を確認したい。それゆえ、工程に応じて前の工程では総合原価計算計算していたが、次工程では個別原価計算計算する、といったようなことがあると思いますが、その区別は、各工程において製造する仕掛品(第一工程仕掛品であれば、第二工程に振り替えられたときにはそれが前工程費となりますが)を「一単位としてみるか/(そうではなく)2以上の単位とみて、製造しているか」で分けるということです)

個別/総合原価計算説明はそういった「製品製造単位が1か、そうでないか」という点から説明でするべきではないのかな。

この点については、http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で、(←は自分ではない方が書いた増田です)

実は、個別原価計算は、通常、個別に把握しやすい『個別的製品』の原価管理に使うんです。よく出てくる例えは受注生産建物船舶ね。

一方で総合原価計算は、単一製品を『大量』に『反復継続して製造』する場合有効な原価管理で、例えはまぁカレーでオッケイもっとイメージやすくいうと製鉄工場とか石油プラントね。

説明していますが、これもおそらく私と同じ理解だと思います

私と http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 (←は自分ではない方が書いた増田です) の指摘をまとめると、

とでもなるかと思います

原価計算の手順

これは、私が http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で指摘した部分です。これはらくからちゃさんが誤解されたようなので、ここで再び説明させてください。

http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で私が指摘したかったのは、 http://www.yutorism.jp/entry/costing の、 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/l/lacucaracha/20160515/20160515165334.png という画像が間違いであるという点です。

現時点では、↑の画像は、

        ┌─────────────┐
 費目別計算  │材料費  労務費  経費 │
        └─┬────┬────┬─┘
    賦課(直課)│    │    │  
          │  ┌─┼────↓─┐
 部門別計算    │  │ │ 補助部門費│
          │  │ ↓   ↓   │
          │  │ 製造部門費  │
          │  └───┬────┘
          ↓      ↓ 配賦  
 製品計算 ┌──────────────┐
       │ 総合原価計算個別原価計算│
       │ 標準原価計算/実際原価計算│
       │ 全部原価計算/直接原価計算│
       └──────────────┘

という関係図になっていますが、製品原価計算の分類は、本来は、以下のように、

        ┌─────────────┐
 費目別計算  │材料費  労務費  経費 │
        └─┬────┬────┬─┘
    賦課(直課)│    │    │  
          │  ┌─┼────↓─┐
 部門別計算    │  │ │ 補助部門費│
          │  │ ↓   ↓   │
          │  │ 製造部門費  │
          │  └───┬────┘
          ↓      ↓ 配賦  
 製品計算 ┌──────────────┐
       │ 単純総合原価計算     │
       │ 等級総合原価計算    │
       │ 組別総合原価計算     │
       │ 個別原価計算       │
       └──────────────┘

製品計算区分においては、生産形態の種類別によって分けるべきではないか?という点の指摘でした。

実際に原価計算基準上でもそのように分類しています。(原価計算基準区分は 『原価の製品計算、原価単位計算形態原価計算基準19、20】|会計知識、簿記3級・2級・1級を短期間でマスター【朝4時起き活動のススメ】』 http://ameblo.jp/studyja/entry-11483327103.html などで確認してください)

元の画像整合するように書くとすれば、

  ┌───────────────┐
  │ 総合原価計算個別原価計算 │
┌─┤ 標準原価計算/実際原価計算 ├──────┐
│ │ 全部原価計算/直接原価計算 │      │
│ └───────────────┘      │
│                        │
│         ┌─────────────┐│
│  費目別計算  │材料費  労務費  経費 ││
│         └─┬────┬────┬─┘│
│     賦課(直課)│    │    │  │
│           │  ┌─┼────↓─┐│
│  部門別計算    │  │ │ 補助部門費││
│           │  │ ↓   ↓   ││
│           │  │ 製造部門費  ││
│           │  └───┬────┘│
│           ↓      ↓ 配賦  │
│  製品計算 ┌──────────────┐│
│        │ 単純総合原価計算     ││
│        │ 等級総合原価計算    ││
│        │ 組別総合原価計算     ││
│        │ 個別原価計算       ││
│        └──────────────┘│
└────────────────────────┘

がより適切でしょう。(外枠に各種原価計算を移動させました)

これは例えていうならば、人間を何かに着目して分類したとします。仮に以下のように、

┌─────────人間────────┐
│                   │
│ 国籍   日本アメリカ/他もろもろ│
│                   │
│                   │
│ 肌の色  白/黄褐色/  他もろもろ│
│                   │
│                   │
│ 話す言葉 日本語英語/ 他もろもろ│
└───────────────────┘

国籍、肌の色、話す言葉で分類したとして、話す言葉の分類の中が、以下のような分けかただと変でしょ?という指摘です。(話す言葉の右側の枠が、話す言葉の分類だとします)

┌─────────人間──────────┐
│                     │
│ 国籍   日本アメリカ/  他もろもろ│
│                     │
│                     │
│ 肌の色  白/黄褐色/    他もろもろ│
│                     │
│                     │
│ 話す言葉 ┌─────────────┐│
│      │性別 男/女/他     ││
│      │身長 170cm以上/未満││
│      │視力 1.0以上/未満  ││
│      └─────────────┘│
└─────────────────────┘

話す言葉区分の中で、性別区分身長区分があると、話す言葉として「性別」という言語や、「身長」といった言語があることになりますが、そんなことはないですよね。

らくからちゃさんが http://anond.hatelabo.jp/20160519220812使用した言葉を使って、最も正確に表現するとすれば、

  ┌───────────────────┐
  │ 総合原価計算制度個別原価計算制度 │※←の枠の中は、必ずそれぞれどちらか一方を選択する
┌─┤ 標準原価計算制度/実際原価計算制度 ├──┐
│ │ 全部原価計算制度/直接原価計算制度 │  │
│ └───────────────────┘  │
│                        │
│         ┌─────────────┐│
│  費目別計算  │材料費  労務費  経費 ││
│         └─┬────┬────┬─┘│
│     賦課(直課)│    │    │  │
│           │  ┌─┼────↓─┐│
│  部門別計算    │  │ │ 補助部門費││
│           │  │ ↓   ↓   ││
│           │  │ 製造部門費  ││
│           │  └───┬────┘│
│           ↓      ↓ 配賦  │
│  製品計算 ┌──────────────┐│
│        │ 単純総合原価計算     ││
│        │ 等級総合原価計算    ││
│        │ 組別総合原価計算     ││※←製品計算の枠の中は、
│        │ 個別原価計算       ││  ↑の総合/個別整合するものとする
│        └──────────────┘│(あるいは、↑の総合/個別を消して、こちらでそれらを選択するだけの方がわかりやすいか)
└────────────────────────┘

というように、一番上の枠の中の各原価計算の末尾に「制度」と付け加えて、適切な補足を加えるのが最も良いでしょうね。

(ちなみに、今回の例だと問題にならないかもしれませんが、この図だけを見ると、材料費、労務費、経費の矢印がそれぞれ、製品計算製造部門費、補助部門費にそれぞれ移動しているだけのように思われるような気もします。 今回のカレーシチューなどの例であれば、工程別ではなく、組別であっても良い気もします。)

さらに指摘しますが、http://www.yutorism.jp/entry/costing最後の方にある勘定連絡図は、工程部門別勘定が全く存在しないですね。その勘定連絡図の下で、青の太字で「『部門』の名前を明記しておくこ」ととあるので、勘定連絡図の中にそれらが無いのは、デカミスに思えます

http://www.yutorism.jp/entry/costing を眺めていて思ったのですが、いらすとやさんの画像最初使用する程度に留めて、それ以降は勘定連絡図や、標準原価計算の例ならばシュラッター図や差異分析のためのボックスを直接書いたほうが、遥かにわかやすくなると思います

らくからちゃさんは、 http://anond.hatelabo.jp/20160518011455 で、

想定読者

一通り工業簿記について学習し、問題は解けるようになったが体系的な理解ができていない者

教科書的な内容については理解したが、実際の現場での処理や実務上の取り扱い、意味合い理解出来ていない者

対象としたものであって、『工業簿記学者』を対象とした、『ゼロから学ぶ』ではない。

という想定を置いたのだということでしたよね? だとすれば、わざわざ曖昧イメージ図を最初から最後まで使用する必要性は、皆無でしょう。イメージ図がむしろ理解の妨げになっている点もあると思いますよ。そのレベルの読者を想定したとき想定読者理解の最低レベルは、「簿記二級の範囲工業簿記計算面」を理解したレベルですよね。ならば、一通り理解できているはずなので、イメージ図はさほど要らないと思います

例えば個別原価計算総合原価計算説明として、蛇口バケツ説明していますが、上の想定読者イメージから何かが新たに「わかる」ようになるのでしょうか? ここでは、主に仕掛品勘定を中心にすえて、

などといった点を踏まえて説明しなおすべきではないでしょうか。

連産品

これは、私が http://anond.hatelabo.jp/20160519113148 で指摘した部分です。この点については特に返信したいことはありません。(「原価計算基準は、今もファイリングしてデスクの上においております。」ということなので、読んでないのかなあ、と思ったくらいです)




修正履歴

2016-05-17

原価計算の基礎と基本について全力でまとめてみる』を読んで

このエントリを書いている私とは別の人が、 http://anond.hatelabo.jp/20160517150742 で間違いや思うところを挙げている。

本当はこのエントリを書く予定は無かったが(だって書いたとしても、簿記管理会計を知っている人から見れば自明だし、知らない人から見ればどちらが良いのかなんて判断できないので、結局自分時間がすり減る以外の効果がないのだ)、↑の増田に触発されたので自分も少し書いてみることにしたよ。

(なお、元のエントリである原価計算の基礎と基本について全力でまとめてみる』 http://www.yutorism.jp/entry/costing 、および↑のエントリ、そしてこのエントリは(たぶん)すべて別個の人間が書いている。前の2つはもしかしたら同一人物かもしれないが、すくなくともこのエントリを書いた私は、前の2つのエントリとは何の接点も持たない人間であることを表明しておきたい)

では参ろうか。なお、これ以降の「元のエントリ」は、『原価計算の基礎と基本について全力でまとめてみる』 を意味する。

元のエントリの全体の印象

元のエントリ最初にちょろっと「原価計算とは何か」とか、「原価計算目的」について書いてあって、それらは正しい。前に話題になった簿記の基本の話のときは、最初からずっこけたんだけど、今回はずっこけなかったので「これは成長したなあ」なんて思って読み始めたが、やっぱりというか、だんだん原価計算の基本とは異なる「よくわからない何か」になってゆく感じだった。とりあえずその中から自分が気がついたところをいくつか指摘する。(全部は大変なのでやらない)


原価計算基準とは何か

そもそも原価計算基準について、元のエントリを書いた人はどういう認識なのかな? この基準は当時大蔵省がまとめたものなんだけど、拘束性がない。原文を参照してみよう。

原価計算基準 - Wikibooks

しかしながら、この基準は、個々の企業原価計算手続を画一に規定するものではなく、個々の企業有効原価計算手続規定実施するための基本的なわくを明らかにしたものである。したがつて、企業が、その原価計算手続規定するに当たつては、この基準弾力性をもつものであることの理解のもとに、この基準にのつとり、業種、経営規模その他当該企業の個々の条件に応じて、実情に即するように適用されるべきものである

というものなので、財務会計のいくつもある会計基準と比べるとかなりルーズである。「原価計算実施する企業体合理的にやってね」というくらいの基準。(合理的というのは、その企業体原価計算目的を達成できる程度の合理性という意味合いで、何か法令で○○製品は☓☓法で処理しなければならない、などと決まっているわけではない。したがって、同じ製品製造している企業でも、企業によって異なる原価計算手法採用していることはありうるし、実際にあると思う。さらにいえば、この大蔵省原価計算基準に載っていない計算方法であったとしても、その製品計算において合理的であれば採用してかまわない。)

そういった説明が無いので、おそらく何も知らない人から見ると、「原価計算は同じものに対して何個も処理法があってよくわからない」みたいな感じになるのでは?、と思う。

くわえて原価計算基準でも指摘しているように、企業毎に原価計算目的計算方法が異なるのが通常なので、「○○が一般的」などということは、一般的には言えない。元のエントリはところどころに「○○が一般的です」といった説明があるが、何をもって一般的判断しているのか?、より詳しい説明が聞きたいところ。

費用の分類

で、次に進む。青い太字で「分類は『誰が、どの時間軸で見るのか?』によって変わる」とあるんだけど、「誰が」とは誰なんだろう。原価計算担当者以外、原価計算を行うもの企業内でいるとは思えない。だとすると、計算担当は一人(あるいは当事者といってもいい)しかいないだろう。複数の「目」を仮定しているからこそ「誰が」という話になるんだけど、ここでなぜそういう仮定を置いているのだろう?

まあ、たまには計算担当が引き継ぎなどで変更されることがあったり、別の会社の似たような事例を参考にすることはあるので(そんなふうな試験問題もある。例えば会計士試験などでは、「ある原価計算担当者は『〇〇』よりも『☓☓』が良いと主張している。どちらがより適切か論じなさい」みたいなやつ)、絶対に無いかと言われるとちょっと怪しいけれど、「誰が」が、問題になることは、ほぼ無いのではないかな。

ちなみに、このちょっと前の、

管理可能性に基づく分類・・・自らの意思で減らすことが出来るかどうかZ

というのの最後は「Z」ではなくて「?」だろうね。分類の説明もかなりアヤシイところがあるね。(4の操業度の説明は、「製造量」で良いのかな? 操業度と製造量は別個の概念だと思うが)

製造費用の分類の画像も知らない人が見ると混乱する要因がありそうに思った。

原価計算の難しいところ

で、あまり気にしないでどんどん進む。このあたりから、いろいろとどうなの?というところが増えていく。

費用と原価がざっくりまとめられているんだけど、この説明はこれで大丈夫なのかなあ。この原価の説明はなんか、はじめて聞いたくらい。「費用を今期分に調整」って、それが原価なの? 期間に着目して原価を説明するのは無理なんじゃないかな。(製造した製品視点がどうしても必要だろう)

このあと、いらすとやさんの画像を使って、カレー/カレーパン/シチューを作る例で話が進むのだけど、カレーカレーパン工程は、少なくともパンを作る工程くらいは入れるべきだろうね。(脱線するけれど、カレー画像緑色のものが載っているけれど、これはなんなのだろうか。グリーンピース?)

事務員さんによるサポート(赤矢印)」という太字のところは「赤」ではなくて、「青」だよね。

原価計算の手順

で、進む。部門別原価計算の例で進むけれど、部門別原価計算って、一番シンプルな例で進むとしたら、部門別である必要はないのでは?費目と製品別で原価計算の基本は説明できると思うけれど。実際に簿記2級で最初に習う一番シンプルものはそんなところだったはず。

だんだん疲れてきたので

このあたりで終了。やる気のある方は、この続きや自分の指摘以外の箇所をやってください。「計算金額:実際原価計算 と 標準原価計算」の箇所もどうかな?と思うところがあったり、他にもいくつもありますが、疲れたので終了します。久しぶりに管理会計原価計算の本を見たりして、ぐったりした。

これらが「原価計算の基礎と基本」なのかな? すごいトリビアルな箇所があったり、説明が適切ではないところがあったりするので、知らない人からみると相当混乱するのではないだろうかと思っているんだけど、どうだろうなあ。

前の簿記エントリ http://www.yutorism.jp/entry/2015/11/11/100336 を見ると、コメント欄に初学者の方が質問されているようだけど、その質問に対する回答も無いようなので、知っている人から見れば「ちょっと変だなあ」くらいで済むけれど、知らない人から見ると理解の妨げになりそうな感じがしております。まあそれも仕方ないのかもしれないけどね。

※ 前の簿記エントリについて、私が書いた増田が読みたいという(奇特な)方は、

- 『簿記の人気エントリhttp://anond.hatelabo.jp/20151112103436

- 『簿記エッセンス(簿記という言葉意味を間違えないために。)』 http://anond.hatelabo.jp/20151113140308

を参照していただきたい。

原価計算の基礎と基本について間違いを指摘してみる

簿記一級も通ってない人が、管理会計について、特に目新しい視点もなく、原価計算についてぐちゃっと書いたブログ話題だ。

から思ってたんだけど、彼、会計学に関して、かなり自分勝手解釈多い。営業利益経常利益当期純利益の違いについて書いた記事でも、特別損益項目を純資産直入法で表に出さないとか、シンプルに間違っている解釈記事で書いてた。(損益を通さず純資産に直入するのは、売買に制約がある評価損益損益にいれると配当として分配され、問題があるから

 

まぁ新書レベルのものを読んで、理解した風でちゃんとしたパワポつくってハッタリかますのって、コンサル的っちゃコンサル的だよね。初学者は喜んでるみたいだし、はてな英語会計ネタバスるし、いいんじゃないのって気もするけど、中小が、無責任コンサルにそそのかされて、クソみたいな必要としないシステムを導入してひどい目にあわされてることは割とある普通に考えて、個別原価計算カレーパンに例えてる人のお勧めする原価管理システムとか怖すぎる。

カレーカレーパンシチューで分けるなら、それは個別原価計算ではなく工程総合原価計算で原価管理すべき。ていうか原価計算をすべて同じような製品説明するって、そもそも原価計算目的理解してないですねって感じなんですけどね。あの内容でみなさん分かりました?

 

実は、個別原価計算は、通常、個別に把握しやすい『個別的製品』の原価管理に使うんです。よく出てくる例えは受注生産建物船舶ね。なんとなくこれに製造にかかった費用っていうのが特定やすそうだし、金額も大きいから、個別的に把握する方が安心でしょ?

 

から個別原価の計算方法は、個別製品ごとに『指図書』っていうのに積み上げていく。

製造指図書 A船舶 B船舶
材料費 1000万 800万
労務費 600万 700万
経費 400万 100万
2000万 1600万
備考 完成 製造

こんな感じで個別製品ベースで原価を把握していく考え方。(簡略化してます

 

 

一方で総合原価計算は、単一製品を『大量』に『反復継続して製造』する場合有効な原価管理で、例えはまぁカレーでオッケイもっとイメージやすくいうと製鉄工場とか石油プラントね。計算方法としては『一定期間に発生したあらゆる費用』を全ていったんまとめちゃって、それを『一定期間に完成した製品の数』で割るっていうのが総合原価計算計算方法

算式で書くと、当期発生費用÷当期製造量=製品一個当たりの原価

大量に反復継続して生産するから個別に原価を把握せずに、期間ベースで原価を把握する。

例えば川崎工場にて、1ヶ月の間に発生した全ての費用材料費と労務費と経費)が1000万円で、完成したのがカレー10万杯だったら、カレー1杯あたりの原価は100円になるよね。まぁ実際には完成途中のモノもあるので、そういったのは進捗度に応じて費用を配分したりして、もうちょっと計算複雑になるけど、期間ベースで原価を考えるっていうのがポイント

 

 

ね?まったくの別物でしょ?

もしカレーパン個別原価計算で原価管理すると、製造指図書が10万枚も必要になりますね。このように製品に応じて適切な原価管理を行うことが原価計算の意義です。

 

 

それから彼が重要じゃないって言ってる一杯のカレーをつくるのに、今回はnグラム人参を使いましたというのは、普通に大事で、なぜならカレーは『大量』に『反復継続して製造』する製品からカレー一杯あたりにかかるべき人参の標準使用量というのを合理的見積もることができるからです。そしてそのかかるべき標準使用量をつかって、予算編成に役立てたり、実際の使用量と比較して業務改善に役立てる(原価計算では差異分析という)のが標準原価計算です。

 

他にもいろいろ突っ込みどころはあるんだけどこのくらいで。

過去にも簿記の最強の副読本かいってネタお勧めしといてnaoyaitoにこれ使えねーナってツイートされてたり、有資格者は流石に互助目的以外で触ってるやつはいない。(もしかしたら相続専門の人とかで疎いのはいるかも)

記事突っ込みいれた意見を見ると、会社員自由研究レベルからくじら立てるなとか言われる割に、会計の○○といわれたいとか、公言してるの見ると、ブログ読者に会計の専門知識を持ってると思われたいから都合悪いのかなと思うよね。

善意ならなんでもいいいのかなって思うんだけど。嘘はダメでしょ。ていうかわからせる気もないし、善意というより自分ブランディングのためだよね。

あの記事いくら読んでも原価計算について理解なんてできないから、1500円くらいで原価計算教科書買ってきて実際に数字動かしながら考えた方がいいよ。原価計算簿記みたいにまず勘定名を覚えなきゃみたいなこともないし、理系向き。あの記事に書いてあることはすべて分かりやすく書いてありますし、甘い言葉をささやいて責任はとらないコンサルにも騙されなくなります

まぁそんなわけで俺も増田に書いた。

長々とありがとうございました。

2016-05-16

アベノミクスに関する安倍総理の答弁って

いつも民主党時代と比べてるよな。

正直そこと比べて答弁されても困るんだが。

終わった話だし。



個人的には、自分たちの当初の予定と、現実がどのくらい乖離しているのか、今までの政策はどのくらい有効でどのくらい有効じゃなかったのかしっかり精査して欲しいんだけど。

民主党時代と比べて−っていつも答えるけど、そんな事どうでもいいわ。

今後経済どうしていくのかだけ興味があるんですが。

結婚には何で期間がないんだ?

どんな契約でも期間があるものだろ。

婚姻有効期限は最長5年間とし、以後双方の協議の上で婚姻関係の延長を決定する。延長の意思がない場合、所定の連絡方法にて婚姻関係の破棄を通知し婚姻関係の解消する。

これで良い。

http://anond.hatelabo.jp/20160515145437

ネタマジレス

高卒の小さな会社事務職と言うと想像だけど手取り20万行くか行かないか収入でしょう。

医者になったら一晩で稼げる金額です。

自分の月給相当の金額を一晩で稼ぐ妻に対してプライドを傷つけられない男がいるとしたら生来ヒモ体質でしょうから、将来的に増田の稼ぎに依存して専業主夫化するのがオチでしょう。

それでも増田愛する人と一緒にいられればいいと言うのであれば止めはしませんが、世間の目は冷たいと思う。それに増田増田彼が耐えられるか。

あと、親族から祝福されない結婚は辛いものです。これは自分経験からも言えることです。増田父と彼が和解することは将来的にもないでしょう。

よく、嫁姑問題で孫が生まれたら和解したみたいな話もあるけど、増田場合は男女が逆だから。孫が生まれたら、子育てに嫁は必要だけど種夫は不要増田父と増田彼の和解は得られないと思う。

ひとつアドバイスできるのは。

増田の家は江戸時代からの代々の医師家系と言うことで、堅実に家計運営しているのであればおそらく相当の資産があることでしょう。そのことに自負もあるでしょうから医師以外の夫は認められないでしょう。

そこで有効な策としては、増田彼を医者にしてしまえば良い。ちょっと受験勉強を頑張ってもらって、社会人入学積極的に受け入れているような医大に入れてしまえ。学費増田父に泣きついて出してもらえばよい。実際、こういう過程を経て結婚した増田のようなカップルを知っている。

何はともあれ、本当に彼を愛しているのなら頑張って欲しい。

ちなみに女医の未婚率・離婚率は非常に高いので、結婚してくれると言う男は離さない方が良いだろう。

以上。

ブスでデブだけど痴漢された

自分は二十代前半の女。

昔、一度だけ痴漢されたことがある。

  

地方都市のある店でショーケースの中の商品を覗き込んでいる時、背後に立っていた男に手の甲で尻を触られた。

最初はうっかり当たってしまったのだろうと思い、カニ歩きで横にずれ違うショーケースを見ていたのだが、その男はすすすと私の背後に移動。そしてまた手の甲が尻にタッチ

  

それが二、三度繰り替えされ、ようやく「え、痴漢?」と気づいた。

遅いと思うが、私は当時痴漢というもの友達被害にあっても自分が合うはずがない犯罪だと思っていたので一瞬何が起こったのか理解できなかった。

  

私は理解すると同時にそそくさと別の階に移動。男は追って来なかった。

店員さんに一言ぐらい伝えればよかったと後悔しているが、時間が巻き戻りあの日痴漢された現場に戻ったとしても、店員さんに伝えることは出来なかったと思う。

  

恐怖や気持ち悪さがなかったといえば嘘になるけれど、それ以上にあったのは「なんで自分だったんだ?」という疑問だった。

  

当時、自分デブだった。今もデブだが。

さら自分就活を間近に控えた学生の身。

服装ジーパンブラウスぐらいの適当な格好で、髪も黒髪適当に一つ結び。一応化粧はしていたけれど、かろうじて「あ、なんかしているな」というレベル

正直、お世辞にも痴漢したくなるような美人じゃなかった。

顔面レベルはお察し。

  

そんな自分痴漢されたのだから当時はそれなりに悩んだが、すぐに就活忙しさで忘却

数年後の今思い出したのは、当時の写真を見返す機会があったためだ。

  

正直、犯人の男のことはぼんやりしか覚えてない。痩せ型だった……?ぐらい。

  

頻繁に痴漢被害に合っていたり、同じ場所で再び痴漢されていたらトラウマになっていたかもしれない。だが同じ店におそるおそる何度か足を運んだが、痴漢に遭ったのはその一回のみ。

現在は都会に就職し、一時期は満員電車通勤していたのでもしかしたら気づかなかっただけで痴漢されたことがあるのかもしれないが、自発的に『痴漢だ』とはっきり認識した出来事は、後にも先にもこれ一度きりだった。

  

  

思い返せば、高校時代痴漢されたことがあるという友達が何人かいた。

被害者スタイルがよかったり、いかにもおとなしくてかわいい子もいれば「えっと、君が……?」といいたくなる自分とどっこいどっこいの容姿の子も少なくなかった。

私の地元結構田舎でピーク時をちょっと過ぎたバスに乗れば大体席に座れたので私は高校時代痴漢された経験が皆無。

なので「大変だな。犯人死ねばいいのに」と思いながらも自分被害に合うなんて想像したことがなかった。

  

痴漢被害の子電車通学の子が多かったと記憶している。犯人的になにかあった時、他の車両に逃亡できるからか?

  

私は痴漢のことを思い出して以降、痴漢関係の本を読み、ニュースを調べ、ネット検索し、自分なりに色々考えた。

  

そして

  

痴漢されるのに見た目は関係ない?」

  

という結論にたどり着いた。

  

これを読んだ男性の中には、

「んなわけあるかバカ野郎!触るなら美女がいいわ!!ブスなんか触りたくもないわ!!」

と、激怒する人もいるだろう。

自分も触るなら美人がいい。美脚のお姉さんとすれ違うと「触ってみたい」と思う。

正直色々開き直ってる系の自分としては美女自分を指して『同じ女だろ?』といわれても『同じ町内に住んでいるだろ?』ぐらいの感覚だ。

美女というのは自分と全く異なる存在なので、触ってみたいと思うぐらいは見逃してもらいたい。決して自分痴漢行為に至ったことなどない。男に対しても女に対しても。

それはともかく。

  

正直、男性美人しか触らないという前提で考えるとどうしても矛盾が発生してしまう。

世の中の過半数の男性ブス専デブ専なら理解できるが、自分確認できた被害者の数や住居地域を考えてもそれはちょっとなさそうだ。

これを読んでいる方の中には、「痴漢されたなんていうデブスはみんな嘘つき!痴漢冤罪だ!和解目的だ!!」

と主張したい方もいるだろう。

でも、痴漢されたデブスが残念ながらここにいる。他にも被害にあった人を知っている。

  

そのため、以下の文章は「痴漢に見た目は関係ない」を前提にしたものになる。

  

痴漢目的は、おそらく性的興奮を得ること。

しかし、デブスはおそらく大半の人にとって性的興奮にとってマイナス要素。

では、なぜ痴漢はそんなデブスを狙うか?

  

最初に考えたのは、「まさかブスを痴漢するはずないし、例え痴漢だと叫ばれても逃げ道はいくらでもある」説。

  

かなり古い本だが、痴漢冤罪に合わないための~みたいな本にも最終手段として「こんなブス触る訳ない」と主張する、と書かれていたのを見たことがある。

被害者女性が、思わぬ罵倒を受けて茫然となった隙をついて逃げるというのは『逃亡』を優先すると場合かなり有効手段かもしれない。正直腹立つけど。

  

でも、もしも現場を取り押さえられたら?他に目撃者がいたら?

  

そういう不安を抱えながら、絶対安全とは思えない逃げ道を作るために「デブスを痴漢」というのは無理がなくないか

痴漢はどんだけ痴漢したいんだ?

いやむしろ痴漢している自分に興奮してるんじゃ?

  

と、ここまで考えてふと思った。

  

自分無意識のうちに痴漢行為性的興奮と、痴漢性的興奮を直接つなぎ合わせていた。

痴漢の最終的な目的は興奮を得ることだ。しかし、痴漢してるその場でナニをやらかす輩は、痴漢の全体数で考えると半分を超えていることは無いだろう。

じゃなきゃ現行犯バンバン捕まってるはずだ。

  

大半の犯人痴漢行為で得た興奮は別の場所に持ち帰って使用するはず。

そう考えた場合

  

痴漢行為→移動→性的興奮』

  

と、痴漢行為からその興奮を持ち帰るまでの過程が挟まることになる。

私は痴漢行為を持ち帰る過程で、デブスが痴漢されるヒントがないか考えた。

  

それにしても、痴漢というのは被害者のことをどれだけ覚えているのだろう。

特定被害者毎日つけ狙っているような奴は覚えているだろうが、それは特定の人物に特別感情があって痴漢しているというよりも、何人も痴漢しいった結果「告発できない気の弱いターゲット」を見つけたのではないだろうか。

初めて痴漢した相手たまたまそういう子で、以来続けているということもあるかもしれない。

  

だが、常習犯でなくとも、たまたまムラッとした結果たまたま目の前にある尻を触ってしまった犯人もいるらしい。

手近に美女がいればそっちを触ったが、妥協した的な。

妥協で触られたとしたらそれはそれで腹立つけどな!!

  

それにしても、犯人痴漢する相手妥協できる。しかし、妥協した結果性的興奮が減退するかといわれれば違うのだろうか?

  

もしや、痴漢行為をしてから移動して性的を興奮を持ち帰る間にデブス要素が抜けてしまう……?

「移動中に痴漢した犯人記憶が書き替えられる」?

  

図にすると

  

痴漢の行動『痴漢行為→移動→性的興奮』

        ↑       ↑     ↑

痴漢脳内デブス→記憶改ざん美女

  

  

みたいな。

  

目の覚めるような美女とまではいかずとも、それなりに納得できる相手痴漢したと記憶が頭の中で書き替えることはそう難しくはないだろう。

なにせ自分記憶なんて書き替え放題。

デブスを痴漢した犯人脳内では、被害者がそれなりにかわいらしい子になっていてもおかしくない。

  

ある意味自分はそれなりに価値がある相手痴漢をしたのだ、と自分を納得させるためかもしれない。

人間、誰しもハイリスクローリターンな行動はしたくない。それは痴漢例外ではないはずだ。

ただ、ハイリスクでもハイリターンならやってみる価値はあると思う人は少なくないだろう。

  

結論として私は

  

デブスを痴漢する犯人にとって、被害者オカズのものではなくオカズをよりリアル演出するための演出補佐役でしかない」

  

という考えにたどり着いた。

  

例えはアレだが、CGモーションキャプチャだ。

痴漢という行為で得たモーションキャプチャを持ち帰り、自分の好きな外見を被せる。

生身の人間を触ることで得たモーションの興奮は妄想だけでは補えない生々しさを演出性的興奮を倍増させるための糧にする。

  

それに、モーションキャプチャに外見の美醜は関係ない。

  

そう考えると、被害者デブスでもいいというのに納得ができる。

痴漢が欲しいのは痴漢をしたという『事実』と、生身の女が痴漢された時の反応という『モーション』。

  

これも被害者の外見に関係いかもしれないが、痴漢された女性が抵抗したり敵意を向けたりすると、犯人が驚いたりする理由も同じかもしれない。

モーションキャプチャデータ収集バグが出てたからびっくり、みたいな。

バカか。お前が痴漢してるのは生身の人間だっつーの。

  

もしそういう輩が痴漢を繰り返すとしたら、モーションキャプチャの精度を上げるためや新種のモーションが欲しくなって繰り返すのかもしれない。

おそらく痴漢しながらナニに及ぶ犯人は、痴漢行為を働きながらリアルタイム記憶改ざんすることができるのだろう。

ある意味、頭の回転が速いということが出来るかもしれない。もっと別の場面生かせよと叫びたい。

  

そしてよく聞く痴漢された=自慢話と受け取る人の話。

おそらくそういう人は、痴漢行為=性的興奮と、この二つを直接につないでいると思われる。

自分の体は異性を性的に興奮させられる=自分は魅力的アピールだと。

  

しか痴漢と興奮の間に脳内変換が挟まっているとしたら、けして魅力的だから痴漢されるわけではない、ということにならないだろうか。

だってそうじゃないとリスク背負ってなんでよりにもよってデブスに痴漢するのかさっぱり意味がわからいからだ。

  

以上、デブスが自分痴漢された理由想像でした。

半分以上妄想ですが、お許しください。

2016-05-14

パナマ文書

http://anond.hatelabo.jp/20160510063734

SKYTECH TECHNOLOGIES LTD

 

 

きょうはこれについて報道目的で解析する。

下関係部分を抜粋・一部訳。

"address":"SHOJI AIHARA 1243-52; KANASAKI; SHOWA KITA-KATSUSHIKA; SAITAMA JAPAN",

アイハラショウジ 相原商事?

日本埼玉県北葛飾郡庄和金崎1243-52(旧地名)

internal_id":"304774" 内部識別番号304774

"jurisdiction":"NIUE" 管轄:ニウエ

"struck_off_date":"13-MAY-2002", 2002年5月13日凍結

"service_provider":"Mossack Fonseca" 仲介者:モサック・フォンセカ

"countries":"Japan", 国:日本

"valid_until":"The Panama Papers data is current through 2015",有効期限 パナマ文書データ2015年時点有効

"ibcRUC":"004893",カテゴリーibcRUC? 004893

"original_name":"SKYTECH TECHNOLOGIES LTD.",

正式スカイテックテクノロジースレテッド

"name":"SKYTECH TECHNOLOGIES LTD." 氏名,スカイテックテクノロジースレテッド

"country_codes":"JPN",国番号 JPN(日本)

"inactivation_date":"20-MAY-2002", 凍結2002年5月20日

"incorporation_date":"13-SEP-1999", 設立1999年9月13日

"node_id":10193590}, ノードID 10193590

"id":169991, 識別番号169991

"type":"intermediary_of", 分類 仲介

"source":215429, ソース 215429

"target":193714, ターゲット 193714

"id":11000940,識別11000940

 

 

 

SKYTECH TECHNOLOGIES LTDはおそらくペーパー企業会社

日本法人とされるアイハラショウジ(相原/藍原/粟飯原/愛原/商事)も

おそらく仮想名。どこかの会社役員名前か、完全な偽名の可能性もある。

日本埼玉県北葛飾郡庄和金崎は旧住所で

現在日本埼玉県春日部市金崎1243-5と思われる。

埼玉県春日部市金崎1243-5は実在住所だが

あたり一帯は標準所得か、標準よりやや高い程度所得層が持つ低層住宅地

おそらく課税回避しようとしている企業役員か、

あるいはその役員の親戚の自宅かもしれない。

もちろんまったく無関係の住所である可能性もある。

 

設立1999年9月13日となっているが、口座開設という意味なのか

実体会社設立と同一日なのかはなんともいえない。

 

ニウエはペーパー企業仮想所在地

2013年現在ニウエの総人口は1,229人で、世界最小規模の独立国家

現地調査が極めて困難なタックスヘイブンひとつ

アジアでは日本を含め7か国しか外交関係がない。

国営ホテル台風でつぶれるような小さい村のような島国

グローバル企業実体会社があるはずがないので

ペーパー企業であることは確定的。

ニウエ最近まで日本と国交が無かった。

が、第3次安倍内閣国家承認をしたため現在公式外交

口座所有者はそういう外交事情に詳しい関係者かもしれない。

ちなみにニウエインターネットでは300万ページものアダルトページを有する

世界最大規模の事実上アダルトドメインらしい。

だとするとアダルト関係企業オフショアか?


なお、スカイテックという企業日本にはかつて存在した。

設立2004年なのでパナマ文書設立年と矛盾する。

ただ、オーナーの星出茂治をウィキペディア検索すると

スカイテック株式会社設立者アダルトDVDをとり扱う

株式会社ハウル2006年株式取得、とある

星出氏ならば仕事上、ニウエ事実上アダルトドメイン

という事実は知っていても不思議ではない。

だがそれとパナマ文書会社関係があるかどうかは現時点では不明

今後の実体調査を待つしかない。

 

 

パナマ文書」等のオフショアリーデータの閲覧はこちら

 

ICIJ Offshore Leaks Database

https://offshoreleaks.icij.org/

SHOJI AIHARA | ICIJ Offshore Leaks Database

https://offshoreleaks.icij.org/nodes/11000940

https://offshoreleaks.icij.org/nodes/10193590

 

 

租税回避企業商品は徹底的に不買したい