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はてなキーワード: 安全保障とは

2017-04-16

みなさん、こんにちは!ここに来ることができ、とてもうれしく思います。今回の日本訪問で、我々は、日米両国の素晴らしい同盟関係再確認しています。ですので、皆さんに感謝を伝えたく、ここに立ち寄りたいと思っていました。兵士の皆さん、家族の皆さん、ありがとうございます。皆さんは、日米同盟の中核を担っています感謝いたします。

ウォーターボーイ」ことブシェー大佐ガル最上級曹長ありがとうございます大勢の人たちがいますね。下士官上級下士官将校一般兵士国防省文民職員家族の皆さん、声を聞かせてください!

黄川田外務大臣政務官福田市長国会議員の方々、園田海将補自衛隊員の皆さん、この場にお越しいただいた日本の友人の方々に、感謝申し上げます。素晴らしい、岩国市民の方々にも、お礼申し上げます母国を遠く離れて使命を果たしている米国兵士への皆さんからの温かい歓迎は、わが国にとって、非常に大きな意味を持ちます。皆を代表してお礼を申し上げますありがとう

なるべく手短に話をしたいと思います。というのも、できる限り多くの皆さんと握手をしたいからです。先に注意しておきますが、自撮りはご遠慮ください。そうすると、一日中ここにいなければならなくなるからです。

しかし、まずなによりも、米国大統領として、米軍兵士の皆さんの最高司令官であることは、この上ない名誉であることを、申し上げたいと思います。皆さんは米国民を守り、世界中平和安全を促進しています。「戦没者追悼の日」の週末を皆さんと迎える機会をうれしく思います。なぜなら、この日は、危険犠牲が皆さんの仕事の一部であることを思い出させ、自由のために命を捧げた人々を決して忘れず、敬意を払わなければならないことを、再認識させてくれるからです。

大統領として私は、米国が再びアジア太平洋地域で主導的な役割を果たせるよう、取り組んできました。なぜなら、この地域は、我々が共有する安全保障繁栄にとって不可欠だからです。そのためには、安全保障での協力が必要です。貿易協定、人々の間で築かれる関係必要です。そして、優秀な、日本自衛隊員と協力して、米軍兵士域内実施する、誇りある奉仕活動必要となります

ご存知のように、今日の午後、私は広島を訪れます。これは、第二次世界大戦で命を落とした、全ての人々を追悼する機会であり、核兵器をもはや必要としない世界平和安全を求める決意を確認する機会でもあります広島訪問は、最も痛ましい亀裂でさえも埋め、かつて敵同士にあった日米がパートナーとなるだけでなく、最も緊密な友人となり、最も強固な同盟国となることが可能だということを示す証左となります

日米同盟の強さは、ここ岩国で端的に示されています岩国基地は、両国の信頼、協力および友好関係を示す好例です。米国海兵隊は、自衛隊と力を合わせ、平和を守り、域内パートナー連携し、人道支援および災害救援を行っています。皆さんは、フィリピンタイを襲った洪水バングラデシュに壊滅的な被害をもたらしたサイクロン対応にあたりました。2011年東日本大震災では、救助・救援活動で、極めて重要役割を果たしました。日米は共に、域内で、数え切れない数の人命を救ったのです。このことは、我々の大きな誇りです。

ここでの皆さんの奉仕は、自由民主主義人権法の支配といった、今日、日米両国が共有する価値観に根ざしています。その結果、日米同盟両国だけの安全保障にとって不可欠となっただけでなく、域内および世界において、欠くことのできない安定の源であり、繁栄の土台となっています。皆さんは、我々の生活の質を支える礎なのです。

最後に、日米同盟本質を如実に語る、素晴らしいエピソードひとつご紹介します。テッサスノー大尉はどこにいますか? この場にいるはずですが、、あっ! いましたね。スノー大尉は、オスプレイパイロットで、先月の熊本地震の際、自身の飛行隊を率い、被災者人道支援を行い、物資を届ける任務遂行しました。ある日本人一家は自宅の倒壊を恐れ、何日も屋外で過ごすことを余儀なくされました。皆さんの取り組みにより、その一家をはじめとする多くの被災者が、食料や水など必要物資を受け取ることができたのです。

さて、その一家ですが、6月女の子が生まれる予定です。テッサ任務のおかげで助かったことを知り、生まれてくる子どもに、テッサにちなんだ名前をつけると決めたそうです。家族は、誠実さ、勇気責任感、進んで他人を助けようとする気持ち、といったテッサと同じような素養を備えた大人に育ってほしいと願っているそうです。

これらは、海兵隊基本的価値観ではないでしょうか? 幾世代にもわたって、米軍兵士を特徴づけてきた素養であり、日米両国が持つ最も優れたもの象徴でもあります。皆さんの奉仕によって、人間尊厳自由に対する日米が共有する決意は、この地域および全世界で、存続していき、この地域繁栄していくでしょう。そして、我々はどこに行っても、希望を広め続けていくでしょう。私は皆さんを誇りに思います日本側に感謝いたします。米軍をこの上なく誇りに思います

皆さんと皆さんの家族に神のご加護がありますように。そして米国に神のご加護がありますように。皆さん、ありがとうございました。




海兵隊岩国航空基地

2016年5月27日

2017-04-08

北朝鮮って核の脅威やらなんやらあるけど、いざなくなったら

安全保障上、むしろ日本にとってマイナスなんですよね?

朝鮮半島バランスがどうとか、中国ロシアがより勢力を伸ばすだとかで。

アメリカに早くやれとか言っている人達は、そのあたり解ってるんですかね?

イラクだってイラク戦争フセイン政権を潰した結果、旧政府関係者イスラム派閥バランスが崩れて、

今のシリアの混乱やISの台頭があるわけですよね。

この世界絶対的平和など存在しなくて、いか国際関係バランスを取って、ぼちぼちやっていくかなわけじゃないですか。

北朝鮮なくなっちゃったらやばくないですか?

2017-02-13

夢は南海トラフ上野女史への反感―

本来、三大命題二つ目を書きたかったところだが、こちらの問題を先に論じさせてもらう。


この論考は以下のURLにたいする一人の若者から反論である

https://togetter.com/li/1080097

以上の新聞記事で、上野女史は「経済犠牲にしてでも、平和国家として衰退すればいい」と主張している。

この主張にたいする批判等は、本職の社会学者に任せるとして、ここでは私の純粋なる反感について述べていきたい。

平和国家という「ファンタジー

上野女史は無邪気にも、戦後日本を「平和国家」としてとらえている。

この考えはまったくの見識違いといわざるをえない。


そもそも、戦後日本社会体制1940年代の「総力戦体制を「経済最優先」の形として再編したものである

扶養控除、源泉徴収終身雇用制、護送船団方式のすべてが元々「戦争を想定して」造られたものだ。


社会実態についても、「平和」と呼ぶにはほど遠い。

1950~60年代には、「高度経済成長」の美称の裏で、世界でも稀にみる学生運動市民運動社会不安が吹き荒れていた。

70~90年代にかけては、家庭や企業社会体制のガタが入り、人々を「死へと誘う」システムへと変貌していった。

これが少年非行いじめ過労死などの狂気的な状況を引き起こした。


戦後日本とは、世界的にも稀にみるただの「ゆたか社会である

まったく「平和」でも「民主的」でも「自由」でもなかった。ただただ「ゆたか」だっただけである

後期近代―不確実な私、国家社会

しかも、「ゆたか社会」は90年代2011年にかけて完全に崩壊した。

まず、政府安全神話が崩れ、

企業身分制保障崩壊し、

最後に、原発事故とともに社会安全神話が吹き飛んでしまった。

この事実について語らない者はすべて、今の時代にたいして不誠実である


では、現在社会とはどのような社会なのか。

それはギデンズやバウマン、ジョッグ・ヤングなどを見てもらえば分かるが「流動的、効率的である

企業におけるセーフティーネットが「生産性自己実現神話」の名のもとに縮小され、

パートフリーターという不安定生活者が生まれた。

政府が担っていた安全保障は「構造改革」の名のもとに縮小され、

監視カメラSNS監視なしに、人々は安心して生きることができない。

不誠実な脳科学認知神経科学AI研究によって人間という「私」の特権性が失われ、

人々は常に失職と人間尊厳消失心配するようになっている。

そして、このような多様な人々が同じ町で同じように暮らしている。


このように、後期近代社会とは

当たり前だったものがすべて崩れ去り、人間永遠の虚無へと投げ出すのである

相対的剥奪感と存在論不安

このような状況では、人々は二つのレベル不安を抱えることになる。

一つは生活レベル不安相対的剥奪感―

もう一つは存在レベル不安存在論不安

である


私たち人生ほとんどを仕事をして、生きている。

しかし、その仕事価値が急速に低下してしまった。

人生の多くを占める活動である仕事にふさわしい「対価」が支払われなくなってしまった。

一方、ただ一日中パソコンを見つめて投資とやらというギャンブルをするだけでも「対価」を得られる人々もいる。

この二極化する現実は人々に

「不当な地位にいる!」

「ふさわしい金額、敬意をもらっていない!」

という相対的剥奪感を抱かせる。


また、後期近代社会はいわゆる「コミュ力」の高い人々が成功する。

軽薄に仕事にたいする敬意なく、強者追従する人々が「評価」され、グローバルエリートとして出世していく。

そして、仕事に真面目ながらも報われない弱者は常に「自己批判」と「変革」を迫られる。

二極化する現実に人々は「私は人間らしい扱いを受けていない」という存在論不安を抱かせる。


しかに、ここであげた例は極論である

しかし、似たような体験をする人は多いだろう。

そして、人々はつねに不平不満をもらすのだ。

「私はこうなれたのに……」

「私もこうしたかった……」

ここでは深く述べないが、この可能性としての私=‹他我›にたいする深い怒りの感情現代社会不安の核心にあるように思う。

上野女史は「みんな貧しくなる」ことによって、この怒りを無くせるなんて無邪気にも思っている。しかし、それは不可能である

この感情こそが永遠の虚無において、私を生きることのできる唯一の鍵だからである

夢は南海トラフ赤木理論の失効―

――常に人々に嫉妬を抱かせながら、その嫉妬を用いて欲望を加速させる。そして、その嫉妬を全身に受ける者は高笑いしつづける。


このような後期近代グロテスクさに最初に抗議をあげたのが赤木智弘だった。

彼はある論考で「夢は戦争」とドゥルーズ的な集団自殺理論を主張した。

しかし、私は「戦争」を夢にはできない。

今や「戦争」こそが「富裕層」を富ませ、「貧困層」を殺すことを知っているからだ。

今や「自殺」ですら「富裕層」を富ませる資本である

加藤智大植松聖などの社会的自殺者は、情報として処理され資本となる。

そして、情報となった「自殺」は「貧困層」による社会転覆不可能性を解き、

「後期近代」の隊列にから逸脱しないことを促進させる。

後期近代において、「自殺」こそが「富裕層」へのもっと積極的な「支援行為なのだ


私の夢は「南海トラフである

防ぎようのない「天災」によって、

嫉妬の中心地である太平洋ベルト東京

ありとあらゆる社会資本が壊され、嫉妬の根源が無化される。

私はベンヤミンのいう「法維持暴力」に立つ者であるが、

この瞬間を心の底から待ち望む。

私はそのとき、心の底から嗤うことができるだろう。

109崩壊し、秋葉原が灰塵に帰し、大手町サーバーがダウンし

白金の御婦人たちが焼け出され、お台場の子どもたちが押しつぶされるとき

後期近代はその柔らかな恥部を表出する。

私は笑顔でその恥部憎悪の限りをぶつけてやり、

後期近代を殺し、末期近代を出現させてやるのだ。


そのときに来るのが、

東のいう変質したファシズムなのか

笠井のいう生存のためのサンディカなのか

佐藤のいう無慈悲アナーキズムなのか

知ったことではない。

私が心の底から嗤いたいのである

相対的剥奪感や存在論不安に晒されることなく嗤いたいのである


そして、私は嗤いながら確信する。

東北の「土」と「血」が正しかったことを

東京の「コンクリート」と「鉄道」が虚妄であったことを


このような自己破滅願望について納得する解答を提示できない上野女史に

後期近代現代社会を語る権利はない。

彼女はせいぜい自らの理念後生大事に背負って、大学瓦礫に押しつぶされて死ぬのがお似合いだ。

2017-02-03

トランプ大統領核兵器スイッチを押すかのかどうか?

「この人が核兵器スイッチを持ってると考えると怖い」こんなブクマを目にするので、少し違った見方で話してみたいと思う。


まずトランプがどんな人かという前提を持っているのか、私は、「自分理想欲求を何がなんでも実現させたいすごくわかりやすタイプ人間」だと考えている。

この理由は、まず第一に、過去事業を何度も何度も失敗させてはチャレンジしていること。

第二に、選挙戦でずっと劣勢に関わらずまったく諦めたり路線変更することはなかったということ。

第三に、大統領になってから譲歩する様子を見せないこと。

第一、第二はどういうことかというと、大統領選が始まる前の昔の発言名言からわかるように、不屈や努力絶対成功を導くと言っており、自分成功理想は追求し続けることで絶対に達成できると大真面目に信じてるということ。

第三は、メキシコ自動車工場にしても、オーストラリア難民にしても、ここは私も譲れないけど代わりにこういう利益上げるから許して、ってのが一切通じないこと。自分がやる!って言った提案絶対にやり遂げる、という行動原理がある。


ここから少し考えを進めると、トランプ大統領中国イスラム圏の嫌いな国々に対して、核の打ち合いをすることを心から望んでいるのか、公約発言として言っているのか?

日本韓国自分核武装すべきだ、と言っているように、核の使用に関しては、あまり積極的にやりたいとは思っていないと感じる。




もうひとつ重要な要素は、国防長官マティス氏の存在である

なぜ重要か簡潔にいうと、トランプ大統領は、マティス氏に一目置いていて防衛に関しては一任するだろうからである

第一に、先に述べたように、トランプ仕事を愛せ的な発言結構見られること。

第二に、マティス氏の反対によって、拷問尋問を開始する大統領令を諦めたこと。

第三に、トランプ大統領軍事力警察力の使い方にまったくの素人であること。

第一は、マティス氏は、戦う修道士、国と結婚した男、とも言われているように、生涯をアメリカ防衛のために捧げていたこと。部下にクリスマス休暇を取らせるために自分休日返上したこともあるし、きちんと議会承認と信用を得て国防長官に任命されている。

右派ネットメディアを側近にそえるほどのトランプ大統領が、国に生涯を捧げたマティス氏をリスペクトしていないはずはないと考えられる。

第二は、解説するまでもなく、反対派に対してかなり強弁な物言いをするトランプが、一歩引くということ自体マティス意見を大切なものだと考えていると推測される。

第三は、トランプ大統領軍事安全保障に関して知識が少なく、大統領選でもこのことを指摘されて、テレビニュースで補っている的な発言をしていた。これに関して、他人に頼るしかないと考えているはずである

ついでにいうと、実は、軍部警察力の懐柔のノウハウがないので、巷に言われているような独裁者には決してなれるはずはないと思う。



まり、核の打ち合いということに関しては、トランプ大統領理想とは異なっており、マティス存在する以上、無意味な核攻撃は起こらないだろうということを結論できると思う。

もちろん、トランプ大統領ついカッとなって、核に関するツイートをしてしま可能性はある。だがそれはマティス防波堤となって、使用には至らないだろう。

また、肝心のマティス氏に関してだが、実はオバマ政権の元で、中央司令官を解任されている。

これは、イランに対する方針の不一致のせいだ。核武装に対しては、厳しめの見方をしているわけである

トランプが感銘を受けた本、そして政権運営に深く関わる、ピーターナヴァロの『米中もし戦わば』では、中国が、法的な侵略と、機雷潜水艦民間船、そして、核武装により、アメリカ南シナ海から追い出そうとしているとあるが、

マティス氏は、韓国日本に対して、核迎撃ミサイルサードミサイル)の配備を求めてくるはずである

核の使用自体を無力化し、通常の海軍力を競争の場にしたいと考えているわけである

から、先制的に核を使用しようとすること、または、相手使用させようとすること、は考えられないはずである

だた、アメリカ措置に怯んだ中国が誤って弾道ミサイルを発射し、そこから核の打ち合いが始まる危険性はある。しかし、少なくともトランプ大統領が核のスイッチを持っているからといって、軽々しく使う状況は絶対に起きないだろうと私は考える。

2017-01-13

なぜ合意韓国側義務が発生したのか。

わかってる人はわかってて書いてないのだろうけど、今回の慰安婦像の件でなぜ日韓合意韓国側にも義務が発生したのか。

いままでの河野談話でもそうなんだけど、日本から謝罪に対して韓国側アクション義務として設定されたことはなかったかと思う。

なぜ今回こうなったかというと、鍵はGSOMIAにある。

日韓秘密軍事情報保護協定GSOMIA)はWikipedia時系列によると下記のようになっている。

1.2012年6月29日に締結される予定であったが、韓国側の都合により締結予定時刻の1時間前になって延期された。

2.2012年7月16日金星煥外交通商相ソウル訪問した前原誠司民主党政調会長に対してアメリカニュージャージー州に設置された日本軍慰安婦記念碑撤去運動日本側が行ったことなどが署名の延期の原因だと主張した

3.2015年12月28日 慰安婦問題日韓合意

4.2016年11月23日 日韓秘密軍事情報保護協定署名

こうして並べてみると慰安婦問題解決GSOMIAの前提となってしまったことがわかると思う。

倫理道徳問題であるはずの慰安婦問題を便利な政治ツールとして便利つかいしすぎて、よりにもよって安全保障問題にまで反映してしまったため

アメリカをも巻き込んで大騒ぎになった原因である

職業威信調査することは国土を無断で測量することに等しい

詳細地図安全保障に関わるように、

職業威信社会の体に関わる。

建て前こそ重要

名言しない、タブー

あらゆる職業人が序列を気にしない。

あらゆる人が負け組だと自覚しない。

建て前こそ社会

http://anond.hatelabo.jp/20170112222344

2017-01-02

はてな新党を立ち上げます

右派伝統大事にとか言う。

しかし、大企業資本家がわが身の可愛さから労働者をこき使い国家の勢いを失わせている。



左派は現状、リベラル議論を軽んじる傾向にある。

国際感覚経済安全保障への見識の低さは目を覆わんばかりだ。



そこで我々はてな集合知マニフェストとした新党を作ろうと考えている。

現状では下記であるが、その都度、変わっていく。

とりあえず衆議院選で36議席獲得したい。

応援よろしくお願いいたします。




はてな新党2017年1月2日現在 

イデオロギー

権威主義・反階級主義反共反原発反貧困・反伝統反移民・反少子化反米・反軍事国家・反一国独裁

反ファシズム・反規制・反保護主義・反過重労働・反少子化・反代議制・反高等教育無償化・反文系



●党歌(仮)

はてなはてなのために



マニフェスト

(準備中)

2016-12-16

軍人事故可能性を説くこと

"I hope you will understand and there is risk and danger in training at night , in good weather and bad weather , and that that training is necessary and that that training is important for our two countries."

ニコルソン四軍調整官の記者会見から引用

断りを入れるとオスプレイ危険性に関する知識は乏しいので、大韓航空より事故率が低いだの配備するべきではないだのの話はしない

彼ら在日米軍目的安全保障であり、米国を守るためであり、日本を守るためである

訓練中はいつも危険がついて回るし、かといって訓練しないわけにはいかない

軍事衝突が起これば真っ先に命を散らすのは彼らである

この事故で一番危機に直面のは5人の乗組員であって、"一歩間違えば"大惨事になってたかもしれない民間人ではない

常に危険と隣合わせの彼らに「もしも」の話で大盛り上がり、米国叩きまくり被害受けていないのに謝罪要求しまくりの私たちはどう映るか

今回の事件日本人は怪我をしていない

いわば安全地帯から攻撃しているのだ

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160913151617

そもそも結婚は、幸せになるためにしているのではありません。

夫婦という最小の社会組織を通じた「リスクヘッジ」であり、

安全保障の仕組みなのです。病気になったり失業したり、

思いがけない事態になったときに、

1人では一気に生活危機に追い詰められますが、

2人なら何とか生き延びられる。お互いがサポートできる。

それが結婚第一意味です。

2016-08-16

TO BE

チカチカして読めないブクマカちゃん達へ

http://sealdspost.com/tobe/




2016年8月15日戦後71年の節目をもって、SEALDs解散します。


私たちは、日本自由民主主義伝統を守るために、
立憲主義生活保障安全保障3分野で、明確な立場を表明し、
デモや街宣などの行動を起こしてきました。
とくに昨年の安保法制強行採決に反対する国会前でのデモや、
今年7月10日に行われた参議院選挙に向けた野党共闘の実現、
市民参加型の選挙に向けた行動などを行ってきました。


結果として、ほとんど不可能だと言われていたにもかかわらず、
野党共闘のもと、参議院選挙では32の1人区全てで野党統一候補が決まりました。
また、選挙風景にも変化が起こりました。
昨年の夏、自発的デモ勉強会などを自主的に行った市民たちを含め、
選対には多くの人々が積極的ボランティアとして参加しました。
これまで選挙に関わることの無かった人々が自ら応援演説に立ち、電話がけをし、
ポスターフライヤーデザインしてポスティングしたのです。
候補者自身も、市民との関わりの中で、
よりいっそう候補者としての自覚責任を持つようになっていきました。


しかし、当然ながら、私たち選挙結果を含め、
これで十分だったとは思っていません。
改善すべき問題点は山のようにあります
市民が立ち上げる政治は、ようやく始まったばかりです。
個人として路上に立つのと同じように、
わたし」の声で、日常目線から政治を語ること。
隣近所・家族・友人・恋人政治について語り合うこと。
自分選挙区候補者に会いに行き、自ら選挙景色を変えること。
こうした営みは日々行われるもので、一朝一夕政治を変えるものではありません。
この動きを末永く、ねばりづよく続けていく必要があります
その積み重ねは、長い時間をかけて社会に根をおろし
じっくりと育ち、いずれは日本自由民主主義を守る盾となるはずです。


あの戦争が終わってから、71年が経ちます
私たちは、立憲主義尊重する政治を求めます
私たちは、持続可能健全な成長と公正な分配によって、
人々の生活保障を実現する政治を求めます
私たちは、対話協調に基づく平和的な外交安全保障政策を求めます
そして私たちは、戦後71年でつくりあげられてきた、
この国の自由民主主義伝統尊重します。


SEALDs解散します。
しかし終わったというのなら、また始めましょう。
始めるのは私であり、あなたです。
何度でも反復しましょう。
人類の多年にわたる自由獲得の努力から学びながら。
孤独思考し、判断し、共に行動し、
そして戦後100年を迎え、
祝いの鐘を鳴らしましょう。
This Emergency Action is over.
But the Unfinished Project Must Go On.
2016年8月15日>

SEALDs
(Students
Emergency
Action
for
Liberal
Democracy-s )


自由民主主義のための学生緊急行動
SEALDs

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721184414

それな。

韓国江原道だけポケモンGo遊べるのも、韓国だけGoogleマップデータ安全保障上の理由自由に使えないか田舎実験してた説が有力だしな

2016-07-13

憲法改正はたぶん達成されると思う

俺の妄想に付き合ってくれ

  1. 憲法審査会が開始され、なんだかんだで安全保障面の改正が濃厚になる
  2. 中国北朝鮮がブチ切れる
  3. トップの指示が現場暴走か、中国軍北朝鮮軍が一線を踏み越えるようなことをしでかす(自衛隊への直接的な攻撃尖閣諸島武力占拠、ミサイル本土直接攻撃(ただしMD撃墜され未遂に終わる)など)
  4. 日本国内世論が沸騰、護憲派の影響力が事実上消滅
  5. 安倍政権(もしくはその次の政権)、これを好機とすかさず憲法改正案を発議
  6. 国民投票過半数が賛成を投じる

数年以内にこの流れになると思う

以上を踏まえて思うこと

2016-07-09

単一争点だけを見て支持政党を決めることの危うさ

私が何を言ったところで選挙大勢に影響を与えることは無いのだけれど、どういう結果になっても後悔しないように今思っていることくらいは書いておこうと思う。

 

ここ数日あるいは数週間、ネットで飛び交っている選挙絡みの書き込みを見ていて、もちろんそのすべてに目を通した訳ではないけれど、大体どれも「これこれこういう理由でこの政党を支持する」とか「これこれこういう理由でこの政党は支持しない」という内容のものが多いように思う。

 あとは「投票先はどこでもいいから、とにかく選挙に行こう」系の書き込みね。逆張りで「曖昧な考えで投票に行くな」って意見とか、行くにしても「白票はアリかナシか」みたいな議論もあったけど、とにかくこの辺はまとめて、選挙に関心がない層に関するメッセージってことで一括りにさせてもらう。

 

要するに、どこに投票するか決めてる人がみんなに向けてその理由説明している(賛同者を募っている)パターンと、選挙に行く行かないについてあれこれ言ってるパターンの2つ以外には、ほとんど選挙に関する書き込みはなかったように思える。

 

で、私が選挙直前のこの時期にあえて語りたいことは何かというと、実は上記2パターンのどちらでもない。

私は「すでにどこに投票するかを決めている人」に対して、ちょっとしたメッセージを送りたいと思っているのだけれど、その内容は特定政党の支持を促すものではない。

 

私が送りたいメッセージ、それは「あなた投票しようと思っている政党候補者)、本当にそこに投票しても後悔しないか、もう一度よく考えてみたら?」という単純な内容だ。

 

なぜ私が今さらこんなことを書いているのかというと、どうも人間というのは大事選択をするときに、ついつい都合のいいように要点(争点)を絞って、全体像を見ずに決定を下してしまうことがあるように感じたからだ。

 

まり当たり前のことをくどくどと書きたくはないけれど、大事なことだから確認のためにあえて触れておく。

今回の選挙は、国政選挙だ。

この選挙で勝った政党は、与党となって国政のすべてを左右する権限を手にする可能性がある。

もちろん日本二院制で、しか参議院は半数改選だから、現与党が勝たない限り、すぐさまその政党政権を担う訳ではない。

けれど今回当選した議員は次の衆議院選挙参議院選挙を終えたあとも現職のままだから、今回の選挙当選した議員は皆、政権党の一員になる可能性があるといううことだ。

日本は間接民主主義採用していて、しか議院内閣制から政権党権力議席数次第では非常に強いものになる。

もちろん憲法というリミッターが決定的な独裁を喰い止める歯止めになってくれることを期待したいところだけれど、その憲法だって時の政権によって解釈が変わってしま不安定ものだということはすでに皆が目撃している。

 

勘違いして欲しくないのは、私は別に与党である自民党だけに独裁政治危険があると言っている訳ではないということだ。

今回と次回の参院選挙、そして次の衆院選挙に大勝した政党は、いずれもこの国の行く末を一方的に左右できる圧倒的な強権を手にすることができることを、ぜひ改めて考えて欲しい。

 

そして、その上で私が皆さんに訴えたいこと、それが「あなた投票しようと思っている政党候補者)、本当にそこに投票しても後悔しないか、もう一度よく考えてみたら?」という問いだ。

 

冒頭でも述べたように、私もこの数週間のうちに随分多くの選挙関連の記事等を読んできた。

右掛かった人の右掛かった主張や、左掛かった人の左掛かった主張など、色々な意見が飛び交っている。

しかし、それらの記事の多くが、ある政党を支持する理由に「経済対策」を挙げ、またある政党を支持しない理由に「安全保障」を挙げ……と、単一争点を以って支持すべき政党を見定めようとする傾向にあるようだった。

いや実際には、記事の筆者たちはもちろん、本来争点にすべき事柄が、決して彼らが強調している政策だけに留まらないことな承知だろう。

しかし、言及する争点の数が増えれば増えるほど記事の内容は冗長で分かりづらくなるし、説得力も低下してしまう。

何より、記事を書いている本人自身が、その記事で取り上げている分野こそ、今回の選挙における最大の争点だと信じているのだから、その部分をこそ強調して伝えたいと思う気持ちがあるのは当然のことだろう。

 

けれど私は、有権者たちが特定政党候補)の支持者によって強調された単一の争点だけを判断基準に今回の選挙に臨むことに、大きな危惧を覚える。

 

繰り返しになるが、国政選挙の結果はとても重い。

あなた投票した政党がいざ大勝利を収めたとき、彼らはあなたが最も大切だと考えていた争点については事前の思惑通りに期待する政策実施してくれるかも知れないが、それ以外のすべての政策についても有無をいわさず実行する権限を手にしている。

もしも、あなたが見落としていた政策の中に、本来あなたが決して看過できない致命的な思想の食い違いが隠されていた場合、彼らはあなた意思真逆方針を打ち出す可能性があるが、それでもあなたは後悔しないと断言できるだろうか。

あなたが今回の選挙投票しようと考えている政党は、あなたが決して譲れないと考えている事柄について、あなたと同じ立場でいるだろうか。

 

……このように書くと「すべての政策を、マニフェストを精読することなどできない」と返される方もいるだろう。

確かにその通りである

すべての政策を精査した上で投票先を決めるというのは、あくまでも理想に過ぎない。

大体において、自分運命白紙委任できるような赤の他人が、世の中にそうそ存在するわけはない。

パラパラマニフェストを流し読みしただけでも、100%信頼できる政党など存在しないということがすぐに分かるはずだ。

 

から、私はむしろ逆を勧める。

あなたが決して譲れないことは何なのか。それを徹底的に自問するのだ。ただし、ひとつに絞ろうとしてはいけない。大抵の人間は決して譲れないことをいくつも持っているはずだ。

すでに投票先を決めている人は、当然、自分が最も譲れないことが何であるか、それを自分理解していることだろう。

けれど、どうか改めて、他にも譲れないことが無いかどうか、自らに問うてみて欲しい。

きっと、第2第3の「最優先事項」が見つかるはずだ。

 

そして、その上でもう一度、自分の中で「妥協」する。

最も譲れないもの同士を比較して、その中でどれが妥協可能かを考える。

場合によっては100:0ではなく、80:80などという妥協の仕方もあるかもしれない。

 

とにかくよく考えて欲しい。

どこに、誰に投票すれば、自分絶対に譲りたくないものを、極力譲らずに済むのかを。

 

単一の争点だけにこだわって、サックリと投票先を決めてしまうのはそれほど難しいことではない。

けれど、あなたの大切なモノを少しでも多く守るために、あと一日だけ考えることを放棄しないで欲しい。

 

あなたが誰に投票たかに関わらず、得票数の多かった者の意見に従うのが民主主義ルールである

自分に嫌なことを命令できる力を誰に与えるのか。

選挙は極めてネガティブ選択であり、妥協産物である。そのことを噛み締めながら、残された貴重な時間を思慮に費やして貰いたいと願っている。

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160708010449

ググレカス曰く「ほかにすることはないのですか」

大韓民国憲法

http://www.geocities.jp/koreanlaws/kenpou.html



朝鮮民主主義人民共和国憲法

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/3277/2013kenpou.html



ドイツ基本法

http://www.fitweb.or.jp/~nkgw/dgg/index.htm



ネーデルラント王国基本法

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8186538



北大西洋条約

http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/docs/19490404.T1J.html



国際連合憲章

http://www.unic.or.jp/info/un/charter/text_japanese/

2016-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20160630173147

絶滅するならいいけど

実際は極貧のままどんどん数が増えて

いつか富裕層危害を加え始める

そういう歴史を繰り返してきて

まあ大衆にもそれなりに食わせてやろう

というのが福祉国家論の発祥

社会の安定、安全保障なんだよ

2016-06-20

日本ディスラプ党次期主張政策綱領

公共事業によって一人一人が恩恵を受けられるようにしま

ケチ精神事業評価しま

自公政権偽善を暴きます

社会の発展に取り組みます

平等に取り組みます

日本の心を大切にしま

公衆浴場文化是正しま

生活を守ります

安全保障次世代につなぎます

2016-06-19

memo

2016/06/18日経より

2016参院選 各党の公約

民進党

2016-05-08

memo

5/7の日経から

FOMC
アメリカ二大政党

近代歴史的に言えば,二大政党からしか大統領は選出されていない.

リベラル

政治経済などにおける思想運動体制類型ひとつ

人間は理性を持ち従来の権威から自由であり自己決定権を持つとの立場から

政治的には「政府から自由である自由権個人主義、「政府への自由である国民主権などの民主主義経済的には私的所有権自由市場による資本主義などの思想

アメリカ政治

選挙権は18から

2016-04-13

安全保障法案戦争法案だ!戦争反対!っていってる連中って…

 戦争ってのは2カ国が「戦争やろうぜ!」「いいね、やろうやろう!」って始めてるもんだと思ってるんじゃないかね。

 トチ狂ったキチガイがいきなり攻め込んできたときどうするよって対応のためなんだからさー。

 大体、今の日本が他の国に攻めたりしてメリットがあるのかどうか考えればわかると思うんだけどさ。

2016-03-25

ブコメでもいくつか出てきてるけど日本で左右だの階級対立だのの政策論争が出来ないのは

基本的に未だに冷戦が続いていて本来思想信条政策で済むはずの話が突然安全保障の層に突っ込んでいってしまって身動きが取れなくなるから

あくま世俗的な政策を出すはずの「野党」が実際に言ってることは即時武装解除と下手したら天皇の処刑とかだったんだから話にならない。

日本戦後ずっと事実上領導政党体制民主主義だったことはない、っていうのは皆知っている。韓国だって結局朴王朝になってしまった。

欧米の上半分あたりが一見まだ民主主義が動いているように見えるのはそりゃ素直に羨ましいが、

しかしあちらでもイスラムという形で政策や金ではなく正当性を直接批判する運動が結局出てきてしまったのがやはり心配にはなる。

文字通りの「護憲」を叫んだだけで急進的なアウトサイダーになってしまうという実状は実はアメリカもそうだったりする。

2016-03-10

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2721336.html

また、外交安全保障の分野では「現実主義を貫く」として「自衛力を着実に整備して国民生命財産領土領海を守る」ことや、日米同盟を深化」させることを盛り込みました。

共産党って日米同盟破棄を綱領に掲げてたはずだが、こんなのと共同戦線張るのか?

2016-02-14

防衛産業関係者として、坂上忍発言に物申す

坂上忍日本戦争ビジネスへの加担に拒否感 「戦争に近づいている」

http://news.livedoor.com/article/detail/11177262/

ブコメを見ても、坂上忍発言賛同の人がどうやら多いよう。

いやー、日本は根っこから防衛に関する理解がないんだとホント思わざるを得ないですね。

まずそもそも、防衛産業って儲からないんですよ。企業の中で言えばお荷物セクションなんですね。

死の商人とか言うけど、お前ら「超過利益返納条項」って知ってんのかと。すげーおかし制度だぞと。

詳細はググって欲しいんだけど、平たく言えば「原価少なくなったら金返せな?ただ契約金額より原価がオーバーしても払わねーから(笑)

ってな制度なわけです。ありえます?こんなの。

契約条項とか見てみても、もう一方的ですよ。権利だのナンだのって基本的お国に召し上げですからね。

そりゃ税金使ってやってんだから当たり前でしょ?って思った貴方。儲かるところなんてホント一部ですからね?

防衛部門だけじゃ大して数でないのに生産ライン持たなきゃ行けなかったり、防衛しか使わない製造設備があったり。

そんな中で防衛産業はやってるわけです。なぜかって?やらなきゃ防衛省自衛隊が困るからですよ。ひいては日本安全保障が困ったことになるからです。

それをさ、今持ってる技術だったりとんがった製品海外に輸出して有効に使おうとしたら「戦争ビジネスへの加担」だ???

お前ら、日本安全保障防衛省自衛隊だけで守ってんじゃないんだぞと。防衛産業なくして防衛省自衛隊は成り立たんぞと。

その防衛産業死の商人と呼んでどうするんだと。

上の輸出にしても、景気がよくなるなんてレベル商売になる見込みは今のところ全くありません。

とは言え、有効活用できる道が国内以外にも見つかるのであれば、会社の中でも防衛産業への追い風になることは間違いありません。

もう一度言いますが、日本安全保障防衛省自衛隊の人たちだけでは成り立ちません。

防衛産業なくして日本安全保障なし、ということだけ皆さんに覚えておいて頂きたいです。

2016-02-07

北朝鮮って

しかしよく分からんのだけど、関係諸国に幾らこういう示威行為したとて、今の日本がまさにその通りで、人々の意識は当然、安全保障に傾くのでそれを意識した世論政権になるのは分かりきってると思う=つまり北朝鮮にとってどんどん不利な状況を作っていくと思うのだけど、そんな事を構ってられないぐらい、国内でのクーデータの恐れとか、国体統一がうまくいってないってことなのかねぇ。

教えて、ラヂオプレス

2016-01-27

日本版エクソン・フロリオ条項を作ってくれ

外国企業による米国企業買収について「国家安全保障を脅かす」と政府判断されれば、どのような業種でも外国資本の買収を止めさせることができる。

ふつう使わない、緊急的最終手段のようなものだが、絶対必要

2016-01-25

選挙前後琉球新報社説がひどすぎる

選挙当日

社説宜野湾市長選 「普天間」解決を託せる人に

http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-209334.html

 宜野湾市長選が24日、投開票される。今回の選挙米軍普天間飛行場の早期閉鎖と

名護市辺野古への新基地建設の是非が最大の争点だ。結果はことし実施される県議選、参院選にも大きな影響を及ぼす重要選挙だ。



選挙翌日

社説>佐喜真氏再選 新基地容認ではない 国に「5年以内」閉鎖責任

http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-209783.html

 安倍晋三首相市長選を前に「安全保障に関わることは国全体で決めることだ。一地域

選挙で決定するものではない」と述べた。民意をないがしろにする許されない発言だが、

翁長県政与党支援した志村恵一郎氏が落選したことを捉えて、辺野古移設が支持された

とする可能性がある。曲解は許されない。厳に慎むべきだ。

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