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2017-05-28

呪いの克服

(もう何度この話を持ち出しているかからないがそれでも気が済まないくらい私の中で大きな話である

かつて他人からかけられた嫌な言葉(私はこれを呪いと呼んでいる)がずっと付きまとって自己評価に多大な影響を及ぼしている。それを克服するにはどうしたらいいのか。自分の考えを変えられるような器用さは持ち合わせていない。

もし、呪いとは真逆言葉他人にかけられたら、その呪いは解けるのだろうか。

呪い言葉が「醜い」だとしたら「美しい」は解毒になるのか?

そのためには私は努力をしなければならないし、言葉をかけてくれる人に出会う運を勝ち取らないといけない。

途方に暮れている。

2017-05-26

月がきれい

2017年春期アニメも折り返しを迎えました。今期は話数の関係で途中総集編の入るアニメがちらほらあり、月がきれいもその一つでした。

今日は、私が今期楽しんでいるアニメの内TOP3に入るこの作品について紹介したいと思います

紹介といっても7話までのネタバレが入るので未視聴の方は諦めてください。

月がきれいとは

月がきれい原作のないオリジナルアニメで、ジャンル中学生主人公とした恋愛ものです。

現実世界と全く変わらない世界観の中で、特別能力も人脈も持たないごく普通登場人物達の物語がそれでも特別であるのは、このジャンルの強みと言えるかもしれません。

作品を2語で表すなら古くて新しいということになります

物語の筋それ自体はこれまで連綿と語られてきた恋愛物語とくらべて大きく捻りがあるわけではありません。

主人公である安曇水野中学最後の1年間を同じクラスで過ごすことになり些細な出来事を重ねお互いの関係を深めていく、普遍的物語であると言えます

では新しい要素とはなんでしょうか、そうLINEです。

LINEが使われている

作中においてLINE現実世界と同様に事実上生活インフラとして登場人物達に活用されており、これは物語演出上も大きな役割を担っています

1話水野安曇LINEIDを渡し二人のやり取りが始まります。これには同じ体育祭の用具係であるという口実があり、作中の基準においても極めて自然な行動です。

そして二人の距離体育祭での出来事を重ねて近づいていきますが、体育祭が終わると校内での接点がなくなってしまます。この間二人を繋いでいたのはやはりLINEでした。

この物語において二人の関係性を進展させるポイントは対面時のアクションにありますが、それが可能なだけの関係性をLINEで醸成していくというのが基本的構造になっています

LINEではなくメールでも同じではないかという考えもあろうかと思いますしかし画面上また演出上においてもLINEの特徴が生かされているのが本作品です。

主にはその即時性と一覧性です。2話のラストから3話にかけて、二人のLINEでのやりとりが一つの画面内でポンポンという通知音とともに小気味よく重ねられていきます

各話のEDでは、ある二人のLINEでのやりとりが描写され、視聴者はそのスマホの画面だけを見て物語を読み取ることができます

文章の内容だけでなく時間と頻度を一覧できることから会話のログであるかのような情報量があり、それでいて実際の会話とは一線を画しています

安曇は3話で「LINEでなら(水野と)話せるのに」と一人こぼしますし、4話で水野安曇に「もっと喋りたい」と答えます

7話で千夏は宮本佐藤の前で改めて涙しますが、その後水野へ送ったスタンプの絵柄は愛らしく、実際の感情とのギャップ表現されています

また、4話では安曇からLINEに対する水野の返信に既読がつかないことからトラブル予兆水野に与えられています

虚構性が希薄

先に挙げたような、今我々が用いているツールに関連する描写物語現実感を与え、視聴者キャラクターの心情に寄り添うことをとても容易にしています

恋愛物語を描くにあたってLINE排除、あるいはメールと同様に扱うことはまったく難しくなく、実際にそういった作品も多々あろうかと思います

しかし本作品においては真逆方針を取り、それが結果として現実に極めて近いリアリティラインを構築しています。これはあるいは順序が逆かもしれませんが。

物語は、主人公が変に優柔不断でウジウジしてみたり強い力によるすれ違いが起きたりといった都合的な動力によらず進んでおり、視聴後は爽やかな気分になります

まとめ

キャラデザ美術音楽・演技(プレスコです)・脚本といった各要素が同じ方向を向き有機的に絡み合って本作品構成しており、LINEもその一要素であるという話でした。

2017-05-22

発達障害あるある その1

・「時間通り」に対する過度の執着

定型発達でも「遅れ」を嫌うのは普通だけど、その嫌い方が尋常じゃない。

別に多少遅れたとしても全然問題ないようなケースでも許せない。

また、定型発達には見られない特徴が「余裕を持って行く」といったことも嫌うということ。

定型発達は「何で? いいことじゃん」と思うだろうけど、

彼らにとっては「時間通り」であることはものすごく大事で、

一本早い電車に乗って時間が余ったらどうしたらいいの・・・となったりする。

こういった特徴はASDのもので、ADHD真逆と言ってもいい。それはまあよく知られてるだろうけど。

映画BLAME!は分かってたけど内容ぶっちゃけ酷すぎ

以下ネタバレ感想

 

・ズルに感情移入させようとすることがそもそも失敗。漫画押し付けられた感情移入キャラがない中で読者が勝手感情移入するのがいいんであって原題の魅力と真逆のことしてる。

・ざっくりいうとBLAME!に関しては弐瓶劣化してる。20年前の原題書き上げた弐瓶よりも明らかに劣ってる。今の弐瓶シドニアの騎士を描く上では正解だがBLAME!にはもはや適してない。牙を抜かれたおっさんBLAME!を改変したところで正解するわけがない。

・散々会議したくせにカオス元凶ケイ素生物出てこないってどういうことだよ。設定すらない。明らかに予算不足で敵キャラ減らすことになったのは目に見えてる。なら電器漁師パート減らしていいからほんの少しでもいいから出しとけよ。ケイ素生物に対してとことん非常なのがキリイなのにそれを見せないとかありえない。

・タエがサナカンに乗っ取られたエピソードとかせっかくキャラにおしゃべりさせてたくせに妙に引っ張って違和感すごかった。そこはちゃっちゃと説明するかサラッと流して無常観だせよ。ここらへん余計なドラマチックにしてコケて大けがするのが今の弐瓶

・既に似たようなこと書いたけどこの作品弐瓶が昔の俺アイタタだわーw的な改修されてるせいで尖った魅力がおっさん脂肪分でマイルドに丸くなってる。そういう黒歴史っすわwみたいな態度が逆につまらなくする悪例として反面教師にしたい。

キャラがブレてなかったようなキリイも終盤エレベーターシーンで、黙って勝手エレベーターボタン操作するでもなく、声優お仕事させるために意味不明コミュニケーションねじまれる。余計なラブドラマ要素への決着がここにきて噛みごたえ最悪のホルモンみたいに残ってしまった。これで会議したのかよ。

・キリイの魅力として簡単善悪では測れない行為、苦しんでるやつを放置せず殺したり、かといってお人よしのように見返りがないのに助けたり、強く求められると断れないところみたいなそんな冷酷な面もあるけど人間を助けたいという行動に一貫性があるし弱者に味方をする点が浮き彫りになっていくところでしょ。でも舞台を電器漁師の村だけにしたらその辺りの話積み重ねられない。駄目過ぎ。

・人気キャラが悉く出ない。あれもこれもあれもこれも。説明いらないからポッと出でいいかねじ込めよ。そのための映画だろうが。そのための構成だろうが。何のための会議だよ、酒飲んでるだけだろいい加減にしろ

戦闘シーンに限っては、原題ではあった重力子射出線放射器の遠距離透視した状態で打ち合うという、全てを貫通する銃だからこそできる撃ち合いがCG節約なのかなんなのかとにかくもったいぶる。あと効かないから撃たないなんて発想はキリイにはないし、銃使うとキリイ自身が充電が必要なのも酷すぎる設定。そんな欠陥銃でどうやって生き残ってこれたんだ1人で。

階層ごとに生活圏が分断されているというのがこの世界絶望的な設定なのにそれを感じるエピソードが少なすぎ。「下 6000階層」の言葉意味初見じゃ訳わからんだろ。超構造体の説明じゃなくて監視塔の説明だと色々矛盾が出てくるけど村が孤立している理由を超構造体のせいじゃなく監視塔のせいにするからおかしくなる。これも原題設定とのズレで出てきた破綻部分。キリイだけが階層渡り歩くことができるってことをちゃんと村に行くまでに見せておくべきだった。説明するようにしたといってるけど口だけで描写が下手過ぎて映画素人か。

統治局がイカになってた。

・分かりやす省エネ作画電脳描くくらいならもっとましな表現考えてくれマジで。なんどもくるーくるーゆっくり回るシボがカットインされて変な笑い出そうになった。

・そして基底現実の肉体は死んだけど電脳ではまだ動けるっていう描写原題では現実世界で一刻の猶予も無い中での設定だからいいんであってシボの行動と戦闘中のキリイとまるで関係ない話を勧めててアホかと思った。

ラストシーンでシボがキリイと残らなかったのも意味不明。シボが自分安全のために下に逃げるなんて行動取るか?またキリイに工場へ連れて行かせるためにもエレベーターには乗らないだろ。

・他でも言われてるけど超構造体の「重力子放射線射出装置しか壊せない」っていうルールのある世界から成り立つことを説明するべきでしょ、それ説明するだけでなんでジリ貧に陥ってるのか建設者が厄介なのかを分かってくるのに。

 

えーと色々イイタイコトあるけどいいところもあいりました。

・ズルかわいい

・キリイかっこいい。

サナカンかわいい

 

以上。

要するに映像化して良かったところは良かった。

BLAME!黒歴史だと認識して余計な事してるのがまさに今、新しい黒歴史作ってんのを弐瓶理解できてんのかね?

というかBLAME!こそファンである製作陣に丸投げさせてノータッチで作らせるべき作品だったろ。

中学生の頃は辞書隠語で興奮してたけどそれは別に恥ずかしいことじゃないし、

男がみんなそこで共感性を持つからこそBLAME!海外でもヒットしたんだろうが。

それを描いた本人が既に理解できなくなってるんだから月日の流れってのは恐ろしいな。

というか普通に予算足りなかったのならグチグチ言い訳せずに素直にそう言え。

逆に不信感出るわ。

PS:

観に行って良かったか悪かったかで言えばキリイが観れただけで良かったけど

弐瓶ふざけんなボケが という感想が沸いた

どう?これでステマ隊員もブクマしてくれる?

 

PS2:

>このお話「強い旅人通りすがりの村の問題解決して去っていく(そして旅人は村の伝説として語り継がれる)」って話じゃなかったんですか

まさにそれがBLAME!の良さを初見に誤解させてる証左

弐瓶はこういうことをしたいのならそもそもBLAME!という原題を用いて映画にする意味がない。

BLAME!BLAME!のまま映像化されるのをファンたちは期待してたのに初見も楽しめるようにではなくて初見を軸に据えてどうすんだよアホ弐瓶

 

PS3:

世界観に初めて触れる人にとっては、あれでも展開が早すぎるって人も居るみたいだよ

じゃあ世界観説明させるためにキャラにおしゃべりさせましたってのすら失敗してるってことじゃねーか。

初見にもファンにもストライク取れなかったら失敗じゃねーか。

まあ、初見ストライク取れたかどうかは売上で分かる事だからここでどうこう言っても仕方ないが。

 

PS4:

>そんなに盛り込んで、上映に何時間かける気だよ。

それを考えるのが映画だし会議本質だろ何言ってんだよ。

会議飲み会じゃねえんだぞ。

大の大人が集まって脂汗垂らしながら構成やらシステムやら今後の方針練るところだろ。

 

PS5:

珪素生物出ないって、それはあかんやろ。

あかんよ。

もう裏表のある人の方がまだマシだとおもうようになった

裏表のない真っ直ぐな人の方がむしろ怖くないですか?

人間なんだからさあ、一貫性のない態度って取るほうが難しいよ。

そりゃ理屈で言えば、チグハグなことを言うのは信頼出来ないかもしれないけどさ

でも家族や、愛する人や、その他自分にとってとても大切な人に対する態度と、

全く見も知りもしない赤の他人に対する態度なら、

同じ属性があったとしても真逆対応をするって、人間ならありえることでしょ?

例えば国籍、例えば喫煙の有無、例えば容姿エトセトラエトセトラ・・・

それを、

どんな理由があろうと一律理屈に合わないか絶対に許さない!

私はどうあろうと一貫してその理屈に殉じます!!!

って人のほうが、私は怖いとおもう。

一貫している人の方が、

原理主義的だとおもうし、

理想の世界建国と称してハルマゲドンを起こしそうで、

すごく、怖いんだよね

2017-05-20

前職の思い出。あと転職して変わりすぎて困惑している

話はかなりぼかすが、数年前に転職した。

直接の原因としては、社内での評価が長年芳しくなかったことと、労働環境悪化と、最後パワハラに遭い、仕事を干されたためと、転職先で提示された年収が前職を大幅に上回っていたかである

前職では新卒とあるIT系企業入社し、あるスマホアプリの開発を行っていた。

※※※ここから先は少し長いので読み飛ばしてもいいよ※※※

5年ぐらい経過し、当初10人いたチームが退職やら他プロジェクトへの異動などで最終的に自分1人になり、サーバ管理からバグ修正、深夜の障害対応ユーザから来るわけの分からないメールや頭のおかし人間から電話対応、売上を上げるための企画や他社との渉外も全部プログラマーである自分が1人でやっていた。会社の規模は拡大しており、それに伴い人をどんどん採用していたが、採用した人は全員新しいプロジェクトに割り当てられていったため、最後まで自分環境改善することは無く、残業時間けが伸びていった。

最終的に、自分人件費サーバ運用費用がそのプロジェクトの売上を下回りそうになったためにプロジェクトは終了となり、サービスも終了した。

その後、自分は別プロジェクトへの異動を命じられたが、異動数日でそこでの上司の不興を買い、自分運命は決定した。

原因としては、自分が原因でとある問題引き起こししまい、自分解決し、収束後に時系列でまとめた事態の経緯と、原因、そしてシステム的に再発を防ぐ手段を構築した旨をまとめて上司に報告したがそれを見て「二度とこのようなミスを起こさないように自分を律して頑張るという心構えが入っていない」という、IT企業としてそれはどうなの?という納得いかない理由で不興を買った。

最終的に上司から仕事を干され、何もすることが無い状態で何故か倉庫整理をしたり、「稼働が無駄だし、君に払う人件費を誰が稼いでるかとか考えて欲しい」と1ヶ月近く自己批判する文章を延々と書いては消し書いては消しと繰り返しており、エロゲレイプ目のような状態仕事をして、友人に相談しても「何もしないでお金がもらえるなんて羨ましい」と言われるだけで、最終的に心身ともに限界が来た(通勤中や定食屋他人八つ当たりして時に暴力沙汰になったり、ここには書けないような事をやったりした)のと、ちょうど転職話が来たので辞めた。

※※※ここまで※※※

転職してから数年経ったが、環境真逆で未だに困惑している。簡単に書くとこういうことだ。

自分危機感は正しいんだろうか……こういう気持ちとはどう付き合っていくか、決別したらいいんだろうか……。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170515235412

文章に書かれていないことを勝手邪推して申し訳ないのですが、おそらく増田さんは、

今まで彼氏さんとは真逆タイプと付き合ってこられたのではないかと思います

「羮に懲りて膾を吹く」と申しますが、過去経験があって初めて、

今まで目を向けていなかったタイプの異性が輝いて見えた。

失礼ながら、あなた一目惚れにはそういう要素もあるような気がします。

さて、彼氏さんは「優しい」けれど消極的で、どうやら人間不信の気もある。

そのような状況で、心が通じていないのではないか、信用されていないのではないか

そう不安を抱くのはもっともです。

ですが、私に言わせれば、あなた愛情こそ疑わしい。

彼が好きというより、彼を好きにならなければいけない、という執着のような印象さえ受けます

しかしたら彼氏さんも、あなたのそういう部分に不安を感じておられるのかもしれません。

本当に彼が好きなのか、好きなのは自身なのか、この機会に改めて考えてみてはいかがでしょうか。

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514045232

釣りにしてももう少し事実理解してから書かないとな。

世界全体における少子化問題本質は「教育水準が上がるほど子供を産まなくなる」という点だ。

端的に言って頭良いやつほど子供を作らず頭悪いやつの子供ばかりが増えるという、増田の考えの真逆現象が起こっているから困っている。

2017-05-09

7年前高校の授業を無償化することに反対だった党が、なぜ憲法改正を絡めてまで真逆姿勢を示すということに至ったのか、疑問

サンデーモーニング 5・7 安倍憲法改正

安田氏

7年前高校の授業を無償化することに反対だった党が、なぜ憲法改正を絡めてまで真逆姿勢を示すということに至ったのか、疑問。また奨学金の返済が非常にのしかかっている同世代が少なくなく、そもそも憲法を変えずに、現実を変えるという努力を怠ってきてはいなかったのか

2017-04-27

7つ目のボムスター仏教的な悟りなのではないだろうか

7つ目のボムスター存在するけど存在しない。

まさに色即是空精神です。

このエントリボンバーマンジェッターズネタバレを含みます。まだ見ていない人は今すぐ見てきてください。その後この増田を読むかどうかは関係なく今すぐ見てください。

さて、7つ目のボムスターをシロボンが与えられたとき緑色の光を発しましたが、アレと同じ色の光が作中で出てきたことがあります

それはマイティ最後の戦いに向かったときです。


決死覚悟を決めボンバーマンとしての使命を貫く瞬間、マイティが投げたボムの色がまさにあの緑色なんです。

そのボムの名は「サニティボム」、サニティ、つまり正気という意味

相手基地と共に自爆しておいて正気とはこれ如何に。

ですが、ゼロに残されたマイティの姿はまさに正気のものだっのです。

人々の期待に応えるために自分を見失っていたマイティではなく、自分の大切な人を守りたいという思いに燃える、優しく気高いかつてのマイティだったのです。


ボンバーマンボムスターを集めていくなかで、ボムスターを集めたことによる慢心、そして真のボンバーマンという栄光への思いに取り憑かれていきます

シロボンも何度となくボムスターを手に入れる事を焦り、ボムスターを手に入れたことに驕っていました。

これは私の勝手妄想ですが、7つ目のボムスターはその真逆の方向にあるのではないでしょうか。

手に入れてきた物に囚われず、栄光に目をくらませず、純粋自己実現を求めていた頃の思いこそ、7つ目のボムスターなのではないでしょうか。


シロボンが7つ目のボムスターを手に入れたとき、その気持ち純粋に今目の前にある世界危機を見つめていましめ。

人を助けたい気持ち、人々を守るボンバーマンのあるべき姿でありたい気持ちが極限まで高まっていました。

そこに最後ピースとして、マイティが与えたモノが、マイティの弟であり、マイティが信頼するシロボンであることの再認識、つまり自分ならば出来るという自信です。

人というものは自信がないと、様々な理論武装を固めてしまい、心が硬直してしまます

かつてマイティが己を見失ったのも、自分が心のボンバーマンに相応しいかどうかという事に迷い、自信を失ったからです。

そのマイティを救ったのは、シロボン純粋な憧れの目、自分への絶対の信頼でした。

そして、物語の終わりで、マイティがシロボンに送ったものも、シロボン純粋さひたむきさへの純粋な信頼なのです。

自分を真っ直ぐに信じることからまれる、ある種の悟りのような状態こそが、7つ目のボムスターなのです。

さて話は表題へと移ります。この世界には悟り悟りに対する無知すらもないと語る教えこそが般若心経です。

そのマントラに「ぎゃーてーぎゃーてはらぎゃーてーはらそーぎゃーてーほーじーそわか」というものがあります

これは「行きなさい行きなさい彼岸に行きなさい、彼岸に行くものよ幸あれ」という意味だそうです。

これの意味を詳しく語ることは私には恐れ多くて出来ません。

それはさておき、この言葉が7つ目のボムスターと近しいものように私は感じるのです。

7つ目のボムスターを手に入れよう手に入れよう、手に入れた者こそが真のボンバーマンなり幸あれ、どうでしょうか?

7つ目のボムスターを手に入れたボンバーマンこそが、真のボンバーマンです。

しかし、真のボンバーマンに執着していては7つ目のボムスターは手に入らないのです。

ですがそれは悲しいこととして描かれていません。

真のボンバーマンであるということは、そこがゴールであることを意味します。

まり自己実現に果てが生まれしまうということです。

今より自分を高めたいと願い純粋に日々を励む人生にこそ、曇りのない幸福があるのでは無いでしょうか。

今よりよい明日を信じて祈るように、ボンバーマンは日々7つ目のボムスターを探すのです。

そして、その境地に達した者が、ただ純粋ボンバーマンの使命感に燃え自分限界を引き出そうとするとき、真のボンバーマンとなるのではないでしょうか。

そして、その者が真のボンバーマンであるがゆえに、日々をよりよく生きようとする願いに応え、7つ目のボムスターは再び姿を消すのではないでしょうか。

ふと夜中に寂しくなり、唐突子供向けアニメ考察をしてしまいました。

どうもお目汚し失礼いたしました。

2017-04-26

DeNAホテル連れ込み事件推定無罪原則は?

http://bunshun.jp/articles/-/2280

http://b.hatena.ne.jp/entry/bunshun.jp/articles/-/2280

ブコメ、まるでX氏が真犯人であることを確定で凄まじい勢いで叩いている。

推定無罪原則は?

推定無罪原則ってちゃんと常識として共有されてるんだろうか

http://mubou.seesaa.net/article/449111781.html




おもっきし真逆ブコメしてるクズもいるし

http://fut573.com/compare/?url1=http%3A%2F%2Fbunshun.jp%2Farticles%2F-%2F2280&url2=http%3A%2F%2Fmubou.seesaa.net%2Farticle%2F449111781.html

http://fut573.com/compare/?url1=http%3A%2F%2Fbunshun.jp%2Farticles%2F-%2F2280&url2=https%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Fbyline%2Fshinodahiroyuki%2F20170422-00070193%2F

女子大生狂言かもしれんし、

実際行為はあったかもしれないが当時は完全同意女子大生が後で翻意したのかもしれない

ましてやこの訴え自体文字通り「週刊誌レベル」にすぎない

裁判もまだ始まっていないし、

何より肝心要のX氏側の弁明は一言もない

一方的女子大生当事者証言のみの不確定極まりない話

これでDeNA叩いてるバカどもって推定無罪とかどーでもいいってことですよね?

結局はてなで言われる推定無罪なんてダブスタにすぎない

自分に甘く他人に厳しい

ただそれだけ

偉そうなこと言ったって言った本人がまともに守りゃしないんだから

そりゃ世間はそんな言うこと聞くわけがねえ


くたびれはてこもひどかったなあ

言ってることが平気で正反対になる

それで平気なツラして社会正義を語る

ちゃんちゃらおかしいぜ

はてな正義は、所詮この程度

底が割れてるんだよ

オタク表現規制

 オタク自由放任主義右翼親和性が高く、いろいろと口うるさい左翼とは親和性が悪い。

 左翼は、その攻撃性でオタクを敵に回した自らの愚かさを悔いるべきと言う言説を最近良く見かける。

 その言説について思うところを描いていく。

 左翼による攻撃があった事は事実である

 ヘイトスピーチ所謂言葉狩り」については、間違いなく左翼と呼ばれる人たちが中心になっている。これらについては、人権の基本である他人人権侵害しない」という原則問題でもあるが、チャタレイ裁判に関する憲法学界隈から反論(1)や、大日本帝国時代児童文学新聞規制言論統制のものに変化していった前例が示すように、原則否定するべき物ではない。

 また、宇宙の戦士に対して、ファシズム的と言う評価(2)や、さらば宇宙戦艦ヤマトラストシーンに対しては、それぞれ「軍国主義的」について言及があったことは確からしい(3)。

 漫画関係表現規制で真っ先にやり玉に挙げられる「悪書追放運動」では「軍国主義への回帰」と言う表現が使われてきた(4)。

 これらの理由からオタク左翼的言説を嫌うことには一定理由があることがわかる。

 その上で、右翼放任主義という主張は疑わしい。

 チャタレイ婦人事件からずっと、右翼はむしろ表現規制側に回っていた。猥褻物公序良俗使用した最高裁判決に対しては、保守派批判する側の法律学者の方からこそ強力な批判が行われていたことを思えば、左翼表現の自由不寛容と言うのは、この手の表現の自由に関連する議論の実状からかけ離れているように思える。

 悪書追放運動以来漫画規制では政府与党応援してきた。悪書追放運動主体の一つである主婦層の応援をしていたのは、逆コースまっさかりだった当時の政権与党である

 所謂「左」が表に出ていたのは事実だが、思いっきり「右」がそれに乗っかっていることもまた事実なのだ

 84年の衆議院予算委員会で、マンガ規制するための法律の導入を求めたのは自民党の政調副会長だった三塚博氏だし、中曽根総理もそれに大いに賛同していた。

 漫画関係でも、保守派麻生議員とかは、漫画規制積極的な人だし、東京都でのマンガ規制が著しく深刻化したのは石原慎太郎都知事だった期間だ(5)。

 漫画に対して公序良俗に関するとして出版禁止のための法整備を実際に行ったのは自民党だ(6)。

 つーか、なぜかよく言われる「左翼の側が、オタク趣味ポルノ呼ばわりして規制している」と言う言説とは裏腹に、実際にオタク趣味ポルノ扱いして規制しようとしているのは保守政権側のほうが明らかに多い。ってか、実際何度か規制に踏み切っている。

 ついでに、戦前でも児童文学表現に著しい規制が付けられていた。

 表現規制問題を見ていると右も左もオタクとは親和性が悪そう。

 それどころか、この10年の間は、マンガ表現規制保守の側から行われている。

 だと言うのに、どう言うわけか保守層放任主義と誤解している意見が不自然なほど目立つ。

 幾度か、マンガ規制法制化がされるときに反対に回ってきた共産党立場がない。いや、共産党もちょくちょくマンガ規制するよう求めてはいたか濡れ衣ではないのだが(7)、法制化を阻止するために動いた(8)という一点においては、力が及んでいたかはさておき、むしろ表現の自由については無理解というわけではない。

 にもかかわらず、左翼教条的で何でも規制する頭の固い連中で、保守派は様々な価値観を認めてくれる懐の深い存在という、表現規制法制化の歴史を紐解くと真逆しか思えない、訳の分からない言説が結構広まっている。

 ……本当に、どう言うことなの?

 理由を考えてみると、実際の活動兎に角左翼系の攻撃の方がオタクの方に印象に残りやすかったのが問題なのではないだろうか。悪書追放運動発言や、ウルトラセブン12話、ジャングル黒べぇの封印や、さらば宇宙戦艦ヤマト宇宙の戦士への批判小説批評批判自体はまっとうな活動なのだけど)等、人気作品への影響が大きいこと為、実際の活動量以上に目に付く機会が多かった。

 特にウルトラセブンの「第12話は欠番とする」と言う趣旨文言は、兎に角目立つ。簡単に閲覧可能な人気シリーズに、「抗議による封印」の痕跡がポツンと残されているのは、イヤでも目立つ。

 また、政府肝いり団体でも、悪書追放運動の折りは基本的に「左翼」に同調する言動をとっていた。

 恐らく、「左翼」の認識が悪くなったのは、ここら編が原因だろう。

 で、そこから反対の陣営自分たちに寛容と勘違いした。

 その上で、90年代後半から2000年代初頭の「サヨク人権を御旗に自由侵害しようとしている連中」とか言う、自由主義史観発のいい加減な認識が、雑な認識化学反応を起こして、いい加減な認識を加速させたと言うのが実状ではないだろうか。

 00年代前半から10年、警察保守政権の側からによる表現規制が著しく深刻化していた時期に、そちら側からの影響が殆ど省みられていない現状を鑑みるに、自由主義史観発と言うか、小林よしのり発の「人権を美旗に世界の均質を試みている」と言う趣旨認識の影響は少なくない気がする。

 余談だが、戦前表現規制に対する反省と言うことで使われた「言葉表現問題ではなく、実際に差別をなくすことこそが重要だ」と言う考えが、この保守派への契合に対する触媒になっている節があるのは中々興味深い。

 左翼表現規制……所謂言葉狩りにも一片の理がある。

 実質的に、差別助長していたり、差別に根ざしている表現を使い続けることによる、現状の肯定差別の強化自体問題にされてしかるべきだ。

 キチガイと言う言葉が使われなくなったために、統合失調症の人の気持ちが幾分か楽になったと言う証言もある。言葉を狩っただけで問題解決されるわけではないが、差別に使われるメインウェポンを使用禁止にすること事態を無価値と断定することも、非常に問題がある考えのように思える。

 一方で、一片の理が合っても問題があるのは事実。だからこそ、チャタレイ裁判以降、多くの憲法学者表現規制のもの問題にしてきたし、前例がある以上、この手の批判積極的に行われてよい。

 兎に角、「表現規制する要理も、現状の改善の方が重要」と言う言説が「表現問題ではないのだから、どんな差別的表現を使い続けたってかまわない」と言う理屈正当化に使われ、惹いては、差別語を平然と使い続ける側の心強い理論武装になってしまっているのではないか

 いい加減話を終わらせるために、まとめに入る。

 「どんな表現にも寛容な保守と、教条的表現規制を押し進めようとする左翼」と言う、表現規制歴史に多少なりとも興味が有れば噴飯もの理屈ネットの世まかり押し通ってしまうのは

60年代悪書追補運動の折りに、法制化を進める活動家よりも、直接行動を行う「左翼」側の活動の方が目立った

・「セブン12話」や「宇宙の戦士批判など、容易な「左翼の抗議による作品封印」の戦果に容易にアクセス可能

00年代前半、個人サイト全盛期に自由主義史観初の雑な政治認識流行した

・「表現だけではなく、現状を変える事こそ重要」と言う、それ自体はまっとうな言説の悪用

 と言った要素が、悪魔融合を果たした結果ではないだろうか。

(1)浦辺法穂「全訂 憲法学教室」161~163ページ、岡田信弘「憲法エチュード86~91ページ

(2)ロバート・A・ハインライン宇宙の戦士」483~484ページ

(3)牧村康正・山田哲久「「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展狂気」第4章栄光は我にあり、広がりゆく波紋、第10段落

(4)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」100~102ページ

(5)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」177~180、196ページ

(6)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」143~144ページ

(7)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」139ページ

(8)長岡義幸「マンガはなぜ規制されるのか」129~130、143~144ページ

2017-04-23

法律定義上,暴力団は必ずしも組織的犯罪集団ではない

国会ウォッチャーです。

 枝野さんや逢坂さんが、法律瑕疵議論しようとしてることもわからないのか知らないけど、分からないなら黙ってればいいのに。わかってやってるなら悪質としかいえないですけどね。誰の事って、長尾たかし議員自民党)や渡部篤議員自民)のことですけどね。500yenや百田尚樹やDAPPIレベルであることをわざわざ自己紹介されなくてもと思いますけど。


枝野さんが何を議論しようとしてるかはもう書いたので、逢坂さんのほうの質疑を紹介しますが、

逢坂

4月19日の答弁の中で、大臣こういっておられる。これ何度も言ってることです。"国内外犯罪情勢等を考慮すれば、条文上明示しておりますテロリズム集団の他、暴力団麻薬密売組織等、違法行為目的とする団体に限られる"。これは大臣のいわゆる組織的犯罪集団というものに対する答弁であります。そこで大臣暴力団組織的犯罪集団でしょうか。」

基本的質問だけど、通告がないからなかなか答えられないでヤジが与野党から飛び交う)

金田

「えー通告がない質問だというふうにおっしゃいました。その通りでございますはい、えー、暴力団の共同の目的というものがございます。えー組織的犯罪集団の該当性を個別具体的な事実関係を離れて、一概に結論を申し上げることは極めて困難であると思いますあくま一般論として申し上げれば、所謂暴力団は、組長の統率の下に、階層的に構成された団体でありまして、様々な犯罪行為を行うことにより組織を維持拡大し、また構成員もそのような組織を背景として、暴力的威力を利用して、それらの犯罪行為を行うことにより生計を維持しているものであります。そのため、暴力団の結合関係の基礎としての共同の目的は、凶悪重大殺傷犯を含む犯罪行為全般を行うことであると、一般論として申し上げれば、考えられるわけであります。従いまして一般論としては該当しうると、申し上げることが出来るのではないか

逢坂

大臣暴力団組織的犯罪集団であるか否か。これは例示して何度も言っていることですから、そういう基本的なことについては、サクサクお答え頂きたいと思うんですよ。それで、私は暴力団からと言ってイコール、即、組織的犯罪集団になるとは思っておりません。この法の6条の2の定義に照らし合わせて、個々具体的にやはりそれぞれの暴力団について考えていかなければこれが組織的犯罪集団であるかどうかっていうのはわからないというふうに私は思っているんです」

この金田さんの答弁は無難ですよ。間違ってない。該当しうると答弁しているし。そして逢坂さんの質疑も正しいですよ。

この発言を取り上げて、いつもの方々が騒いでるわけですけど、暴力団定義と、組織的犯罪集団定義が違うんだから当たり前の話なんですよ。

暴力団対策法の2条2項

その団体構成員(その団体構成団体構成員を含む)が集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体をいう。

テロ等準備罪、組織犯罪取締法改正案,6条の2項として追加しようとしている文言

団体のうち、その結合関係の基礎としての共同の目的が別表第三に掲げる罪を実行することにあるものをいう。

いやご本人ももう少しアピールすればいいのにと思いますけど。

 暴対法may(おそれがある)であって、団体規定していて、基本的にいわゆる組織対象ですよ。でもテロ等準備罪は、あくま団体であって、山尾さんや枝野さんの質疑の中で明らかになったように、想定しているのは組織された団体というよりも、どちらかというと共同の目的として、犯罪遂行しようとする、グループです。そこに名前がなくてもいいんです。むしろ名前がある集団がそのまま組織的犯罪集団合致することはレアケースでしょう。暴対法は、結社の自由から結社のものは止められないけれども、基本的指定暴力団という形で、暴力団組織指定されます

 でもテロ等準備罪での組織的犯罪集団は、結合の基礎となる共同の目的犯罪を犯すことであることはmust(要件)であって、オウム真理教や、山口組というような組織として組織的犯罪集団規定するわけじゃないんですよ。その組織の中の一部の集団基本的対象になる。ある犯罪を実行しようという共謀がなされた時点で、ある程度継続的に維持されていたグループなわけ。むしろLINEグループとかのほうがイメージが近い。だから暴力団は必ずしも組織的犯罪集団ではないというのは法律定義上,まったくその通りでしょう。また結合関係の基礎としての目的は、個々にちゃんと検討しないといけないよ、ということは,刑事局長も金田大臣も認めているわけです。看板では暴力団テロリスト集団取締り対象だよ、というようなことを言いながら,必ずしも彼らを取り締まれないよ、という指摘は,枝野さんの「テロリスト本来目的は,政治的主張の実現でしょう」というのと同じ部類の話ですよ。一般イメージされる団体が必ず対象になるわけではないくせに、普通団体取締り対象になりうる(この逢坂さんの質疑の中で盛山副大臣が、この趣旨のことを答弁していたけど)というこの法律瑕疵の話を彼らはしているんですよ。

 まぁ枝野さんも逢坂さんも法律文言が何を対象にしているのかについて、難しい議論をしているのは確かなので、わからないのは仕方ないかとも思いますが、わざわざ、自分理解力のなさを宣伝される国会議員や元議員が多くて辟易しますね。レッテル貼りっていってりゃ反論になると思ってるのでしょうかね、親分と同様に。国会議員なら枝野さんの疑問に対して「これこれこういう文言が入っているか大丈夫なんです」というようなことを説明されるのが筋じゃないでしょうかね。

追記:DAPPIとか500yenとか百田尚樹レベルって話は、要は逢坂さんが、これでは暴力団取り締まれないよ、っていってんのに、「逢坂誠二暴力団組織的犯罪集団じゃない、取り締まるなって言ってる!」って吹き上がってるレベルの人ってことですが。これ条文の話と、答弁の話をもっと整理して書けばよかったですかね。

立法事実の話

 過去に同種の犯罪を繰り返し実行している組織は、既遂罪で捜査検挙もできるので、テロ等準備罪は必要ありません。テロ等準備罪が必要になる場面は、今までに一度も犯罪既遂していない団体が、277のリスト犯罪を犯そうと共謀した場面のみです。これは大事な話。また暴対法は相当広い範囲網羅しているので、暴力団が関与している犯罪は、下部団体まで含めて網羅しているので、これまた、わざわざ、犯罪遂行を結合の基礎とする共同の目的としている、という要件必要法律必要ないんです。

政府の建前の話

 一般の人を監視する法律じゃないということを説明しないといけない。だから、(条文に書いてない条件を)答弁でなんとかしようとしているんです。でも、テロ等準備罪が必要根拠のものが、「今までに一度も犯罪既遂しているという合理的嫌疑がかけられない団体による共謀段階での検挙であるため、これはもう完全に排反事象なのです。今までに一度も犯罪既遂しないと思しき団体監視することなしに、共謀段階での検挙なんてできるわけがない。これがこの建前の欺瞞

海賊版の準備行為

 やくざ資金源として著作権法違反海賊版DVDのすでに製造販売としていた場合、何の問題もなく現行法検挙できます。今まで一度も海賊版DVD製造販売したことのないグループが、海賊版DVD製造販売することを共謀して、その構成員が、オリジナル版を用意する、これが、今回整備しようとしているテロ等準備行為です。この今まで、一度も海賊版DVD製造販売したことのないグループが、オリジナル版を購入するという外形的行為を持って、どうやってそれが海賊版の共謀であることを知るのでしょう。また、政府の答弁によると、結合の基礎としての共同の目的違法であることを認識していなかった場合は、その行為がその目的としては認定できないとしています。たとえば、この今まで一度もこの海賊版販売行為を行ったことがない団体構成員のうち、オリジナル版を購入した人物は、その目的海賊版製造であることを知らなかった場合組織的犯罪集団構成員でないため、検挙できません。暴対法や、既存窃盗罪は、この要件がありません。だから振り込め詐欺出し子逮捕できる。でも、政府答弁のとおりなら、このテロ等準備罪は、その結合の基礎となる共通目的を知らなかった場合出し子が、ATMで引き出すための白カードを入手した段階では検挙できません。つまり一般人対象としないというのならば、同じく、一般用語での犯罪集団には、現行法以上に役立たずなんですよ。この犯罪は、明らかに、当局検挙したいと考える一般人対象として疎明段階での捜査着手、拘禁目的としていると考えないと作る意味がないものです。こういう意味で、暴力団が必ずしも組織的犯罪集団ではないという逢坂さんの指摘は意味を持っているので、百田とかが言ってることは真逆の話なんですよ。

2017-04-18

さよなら、おとうさん

おとうさんのことをきらいな理由はいっぱいあるけど、3つあげます

・「お金かして」とにやにやしながら言ってくる。

・酒が弱いくせに、自分ブレーキをかけることが出来ない。

 酔うと暴れまわる訳ではないが、真っ赤な顔で酒臭いから「酒なんか飲んでない」とバレバレの嘘をつく。

 失禁し、その後始末を妻と娘にさせ、その記憶は翌日にはなくなっている(本当にないのか、演技なのかは不明)。

・友人がおらず、休みの日はテレビパソコンの前か、食べているか、寝ているか

 家事の手伝いはひとつもしない。

私、結婚します。

結婚する人は、お金に対してしっかりと考えを持ってて、程よくプライドがあって、

お酒が苦手で、趣味があって、長い付き合いの友人が居て、ひとり暮らしが長く家事も一通りこなせる人です。

おとうさんとは、真逆です。

おかあさんが色々とめんどくさいか離婚はしないと言っていますが、

でも、もしも離婚したら、私は絶対的におかあさんの味方です。

私が私のことを本当に好きになれないのは、おとうさんと同じ血が流れているからです。

それぐらい、きらいです。

でも、ここまで育ててくれたことは本当に感謝しているから、おとうさんには、きらいだってことは言いません。

一生、今までもこれからも、私はおとうさんのことがきらいです。

それを伝えないことが、私の親孝行です。

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417121744

ヒトラーの親父とかそういう人の一人だったんだぞ

成金金持ちで、若い女と結婚しては捨て、また若い女中を手込めにして結婚してたと

その親父が自由主義者反差別だったから、息子はその反動でどんどんと真逆の方向へ

2017-04-16

ロリ殺人分析記事

バラバラ殺人犯人は実は臆病というのと似たようなものを感じる

結果だけ見ると猟奇的で残虐

しかしその行動に至る発想は未熟な人格という真逆イメージっていう

2017-04-15

RE:「頭が良い」の誤解 (ウチの若手にはこれとは真逆の若手が居ます

http://anond.hatelabo.jp/20170414101838

もう新人とは言えない5年目以上の若手社員ですが、ここに書かれている事がまるでできていない者が居ます

彼は、それでも、2つだけ得意な点があって、見栄えの良いプレゼン資料(但し内容は実は薄い)の作成と、ハキハキした発表です。

実際に彼の仕事を見ているリーダー陣や、諸先輩たちは、彼が問題児であると見抜いていますが、管理職クラスの、特に彼の仕事を細かい部分では見ていない層の人たちには受けが良いので、なおさら周囲は困惑しています

そういう人も居ます

新人の皆さんには、人を見る目も養ってもらいたいですね。

http://anond.hatelabo.jp/20170414142432

知ったかPHP語るなよ。一発勝負って、PHPの考え方の真逆じゃねえか。それはむしろJavaとかC++の考え方だろ。

PHPHTMLに埋め込んで手軽に表示確認できるんだからトライアンドエラー何度でも確認しながら作っていくもんだろ。

ひょっとしてコマンドラインスクリプトファイルを動くもんだと思ってないかお前?

2017-04-07

ポジティブ人間になることを強要されました。

新社会人として一週間会社組織ってのを体験してきた。

やはり俺には社会は向いてないようだ。

やれる仕事がないか電話番をさせられているが、社内の人間が誰なのか分からないので取り次ぎも上手くいかない事は我慢できる。時間をかけて覚えればいいし、他の仕事をそのうち習えばいい。


だが、ポジティブ友達が沢山いて、社内外公私を問わず広い人脈を持ち、飲み会に好んで参加し、たとえサービス残業中も笑顔を絶やさな人間で有ることを求められた事は、端的に言って「絶望」であった。

そういう人間組織が求めているのなら最初から自分など取らなければ良かったのだ。

性格に後ろ向きな部分があること、友達は少ないこと、酒が飲めず一人が好きなので飲み会は苦手なこと、一人を好むため人脈をつくるのは得意でないこと、全て面接で話した。友達を一人から二人に水増ししたり、酒は全く飲めないのに少しなら呑めると誤魔化したり、そういうことはしたが根本的な所から自分を偽ることはしなかった。


それなのに実際に入ったら早速その人格とは真逆の事を幾度となく推奨(のつもりなのだろうが権力を持った複数人間それを行う以上もはや強要しかない)され続けた。

まりこの会社最初からネガティブ自分会社の中で人格改造して、ポジティブ人間に生まれ変わらせる前提で採用したのだろうか。

今の世の中ではそんな事がまかり通っているのか。

絶望」だった。

失望」でもあった。

世の中にいよいよ愛想が付きそうだ。

人格のありようを強要する社会など存在パワハラだ。

この世界自分のような人間にどこまでもパワハラをし続けてくる。

学校を抜ければ世界は「まとも」になると信じていた。

実際は違った。

明るく、飲み会が好きな、友達の多い人間以外は認めない不寛容場所だった。

分かっていた。

でも諦めきれなかった。

だけどもう諦めるしかないのだろう。

果たして自分自分の考えを改めること、人格を改造すること、人格を改造しようとする人間だらけの社会で生きることに耐えきれるのだろうか。

書いてて涙が出てきた。

なんで俺は生まれて何のために生かされてきた。

人生担保に取ればいつかは心の方向を180°捻じ曲げられると「期待」されて今日まで生かされてきたのだろうか。

2017-04-06

信号のない横断歩道で停止しない道交法38条違反自動車ドライバーの全員から免許剥奪せよ。

横断歩道を渡ろうとしている高齢者子供が1分以上も渡れないというような状況が少なくない。

日本人はマジメで心やさしいと外国人は評しているらしいが「日本人自動車ドライバー」はその真逆弱者軽視で暴力的で劣悪な人種らしい。

妄想思考の違うところは妄想自分の都合の良いことしかかばいから別パターン想像できないけど

思考真逆の展開を描けるということだ

往々にして視野が狭くなってる人間思考派生がなくなっている

http://anond.hatelabo.jp/20170406103726

いやいやいや、捏造すんなコラ

昭和でも女性は守らないといけないっていう風潮が当たり前だったし

それに対しての女は口出しするな!っていうのは背中合わせであった

女はしゃしゃりでるなってところだけクローズアップして当時から非モテだった負ンコどもにとって

昭和暗黒時代だろうけどモテてた勝ちマンコたちにとってはマッチョ男性ゲットしたら専業主婦コース天国だった

今は全員負け組になってマンコも働かないといけなくなったから負ンコの大勝利

女性自体ステータス底上げ運動をする人間女性サイドにいないのでいつまでたっても特権叫ばないといけなくなった

 

あと欧米かぶれっていうなら和製フェミニズム欧米かぶれですらないんですが

欧米女性専用車両なんて作ろうものなら

私たち女性は男よりも弱くて劣ってるから守られるべきだとでもいうのか!」

「これは女性蔑視してる差別だ!すぐにやめさせろ!」

って逆にフェミニスト団体が抗議するんですよ?

彼女たちは男と対等になるために自分たちを高めて自立を促せる組織なのに

日本フェミニズムがやってることはこれと真逆 「真逆」ですよ?

欧米かぶれすらできない和製フェミニストさんたちは何なのでしょうね?

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170207194047

レスだけどたまたま目に入ったので

普通の”沖縄人の悲しみ、危機感は、“普通の”日本人にはもはや届かないんじゃないか、って絶望

確かにアイデンティティとか抽象的なこと言われても実感として伝わらない。

具体的には騒音米兵犯罪自然破壊ってところ?

騒音問題なんて全国あちこちにあるし、最終的には裁判で何とかするしかないんじゃねーの? 実際やってるところもあるようだけど。

犯罪大阪府警も酷いもんだけど、だからって府警廃止しろとは言えんし。大多数のお巡りさんは真面目に務めてるだろうし。

地位協定云々もよく言われるけど、最近報道を見る限り普通に捜査されて裁判受けてるような?

自然那覇空港や数々のリゾート地では沖縄県民が率先して破壊してきたんでしょ? ダブスタやんけ。

沖縄戦犠牲云々も、沖縄県民含む当時の日本人侵略戦争なんか始めたからだろうに、何で被害者面してんのって印象しかない。これは去年オバマ謝罪しろとか言ってた一部広島県民にも思ったことだけど。

「当時の政府が悪い。教育が悪い。自分たちは悪くない」ってか?

前に糸満平和祈念公園に行ったとき米兵犠牲者名前がずらりと並んでてショックを受けたんだよね。完全に意識の外だったからさ。

そりゃ人数は日本人より少ないが、自業自得日本人に対して、この人たちは完全に被害者じゃん。

だって他国なんかを守るために故郷を離れて暮らしてる米兵の皆さんにはご苦労様としか言いようがない。俺がアメリカ人なら絶対嫌だわ。

からそういう人たちを攻撃している連中にいい印象は持てない。

逆に普通の日本人危機感は、普通沖縄人に伝わっているのかと感じる。

要は中国ことなんだけど。

俺は軍事については素人だが、少なくとも尖閣南シナ海あん状態なのに戦力を減らすってのは不安しかない。

逆に基地なんてなくても中国心配ないですってなら、責任ある人が公的立場でそう言って安心させてほしい。ツイッタラーブロガー脳内軍事論じゃ意味ないし、学者専門家は右と左で言ってることが真逆から

でも翁長知事基地反対派も、中国の脅威については総じてスルーじゃん。

それじゃあ支持できるわけがない。

知事は「何でこっちが対案出さなきゃいけないんだ」って切れてたけど、出したくないなら好きにしなよ。

だったら政府の方を支持しますってだけだよ。

からもし俺の家の隣に基地を作るとなったら、もちろん歓迎はしないし積極的に誘致もしないが、最終的には受け入れるよ。ゴミ処理場と同じで、迷惑だけどどこかに必要ものからな。

それは諦めじゃなくて分別というものだろ。

血の繋がった兄弟政治的スタンス真逆で困ってる

兄は、ヤフコメとか、フェイスブックとかにいるタイプコメントに感化されてるのかと思うくらい

韓国へのヘイト特にすごい。

カゴイケさんのことも虚言だ、偽証だと言ってる。

大切な兄で趣味もあう。

人としても尊敬している兄だ。

もうアラフオーだけれど。

血も繋がっているのに、ニュースの話になるとひどすぎて、つらい。

嫌いになりそう、

嫌いになりたくない。

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